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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-21T20:24:18Z</updated>
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		<title>おおかみこどもの雨と雪</title>
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				<updated>2014-11-24T14:30:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ユア: ページの作成：「『'''おおかみこどもの雨と雪'''』（おおかみこどものあめとゆき）は、2012年7月21日に公開された日本の[[アニメーショ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''おおかみこどもの雨と雪'''』（おおかみこどものあめとゆき）は、[[2012年]][[7月21日]]に公開された[[日本]]の[[アニメーション映画]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[細田守]]監督による長編オリジナル作品第2作である。細田は本作で初めて自ら脚本も手がける。テーマは「親子」であり&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=ジブリの好敵手になるか？ 細田守監督最新作『おおかみこどもの雨と雪』2012年7月公開決定|url=http://www.oricon.co.jp/news/movie/2004667/|publisher=ORICON STYLE|date=2011-12-13|accessdate=2011-12-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、19歳の少女が「[[狼男|おおかみおとこ]]」と出会い、その間に生まれた「おおかみこども」の姉弟が成長し自立するまでの13年間を描く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監督・脚本の細田を始め、脚本に[[奥寺佐渡子]]、キャラクターデザインに[[貞本義行]]と、『[[時をかける少女 (アニメ映画)|時をかける少女]]』、『[[サマーウォーズ]]』に関わってきたスタッフが製作を手がける。監督の細田は、この作品を製作するために新たにスタジオ地図を立ち上げた&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.studio-chizu.jp/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「手書きで表現 心のひだ――おおかみこどもの雨と雪 細田監督」『朝日新聞』2012年7月20日付夕刊、第3版、第3面。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ヤングエース]]』にて2012年5月号より[[優 (漫画家)|優]]による漫画版が、『[[コンプティーク]]』にて2012年6月号より[[美水かがみ]]によるスピンオフ4コマ漫画がそれぞれ連載されている（2013年12月時点）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
物語は、娘の雪が、母である花の半生を語る形で綴られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女子大生の花は、教室で「おおかみおとこ」と出会い恋に落ちる。彼は自分が[[ニホンオオカミ]]の末裔、「おおかみおとこ」であることを告白するが、花はそれを受け入れ2人の子供を産む。産まれた娘の「雪」と息子の「雨」は狼に変身できる「おおかみこども」であった。しかし雨の出産直後、男は亡くなってしまう。花は独力で「おおかみこども」の育児に挑むが、都会での育児を断念して人里はなれた古民家に移住する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蛇や猪をも恐れず活発で狼になるのが好きな雪に対し、当初は弟の雨は内気で逃避的であったが川で溺れてから変わり始める。雪が小学校にあがって友達が出来ると、自分が野獣的なことを意識して葛藤を感じ、人の少女として振る舞おうとするようになる。一方で雨は小学校に馴染めず、学校を抜け出したり休みがちになって、山に魅かれるようになっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある日、雪のクラスに草平という転校生がやってくる。雪は草平にいきなり「獣臭い」と言われて動揺し、正体の発覚を恐れて彼を避けるが、どうして自分が避けられるのか理解できない草平に執拗に追いかけられて、パニックで狼となり彼の耳を傷つけてしまう。負傷した草平は雪が責められるのを見て、狼がやったことだと取り繕った。精神的ショックで学校を欠席する雪を草平は見舞い、それをきっかけに距離の近い関係となる。雪がショックから立ち直った頃、雨は一匹の狐を「先生」と呼んで、彼から山で生きる術を学び始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある夜、自分は狼であるという雨と、人間だからもう狼にならないと言い放った雪は、お互いの生き方を否定しあう口論となり、白熱しすぎて雪が雨をぶったことがきっかけで、取っ組み合いの大喧嘩になってしまう。結果、姉の雪が弟の雨に負け、泣かされる事態が起こる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大雨の日、雨は家を去ることを決行する。雨を追って山に入った花は、豪雨の中で雨を探し続けるが谷に滑落してしまう。親が迎えに来なかった雪と草平は学校で二人きりで夜を過ごすこととなり、雪は草平に自分が「おおかみこども」で、草平に怪我をさせたのは自分だったことを告白する。草平はずっと知っていたことを打ち明け、雪の秘密は漏らしていなし誰にも言わないからと約束する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明け方、雨に助けられ駐車場で意識を取り戻した花は、山へ戻ろうとする雨を呼び止めるが、オオカミとなった雨は花の懇願を振り切って山奥に消える。中学校にあがった雪も花の勧めで寮に入ることになり、花はひとり山奥の家で暮らすのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
; 花（はな）&lt;br /&gt;
: [[声優|声]] - [[宮崎あおい]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;walkerplus&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://news.walkerplus.com/2012/0405/4/|title=宮崎あおい&amp;amp;大沢たかおが『おおかみこどもの雨と雪』の声優で初共演!|publisher=ニュースウォーカー|accessdate=2012-04-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。父子家庭に育つが、高校生の時に父親を亡くし天涯孤独の身となる。東京のはずれにある[[国立大学]]の[[社会学部]]社会学科に進学。大学生の時に出会った「彼」（おおかみおとこ）に一目惚れし、彼の正体を知った後もその想いは変わらず、2人の「おおかみこども」雪と雨を産む。「彼」の死後、田舎へ引っ越し、2人の子供を育てる決意をする。&lt;br /&gt;
; 彼（おおかみおとこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大沢たかお]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;walkerplus&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 雨と雪の父親。作中では「彼」と呼ばれ、本名は不明（運転免許証には名前が載っているが、ほぼ塗り潰しになっているため、氏名の確認は不可能）。運転免許証記載の生年月日は[[2月12日]]。街で運送ドライバーとして働く一方、花の大学に忍び込んで勉強していた。実は、[[ニホンオオカミ]]の末裔。花との間に2人の子供を授かるが、思わぬ形で死亡する。&lt;br /&gt;
; 雪（ゆき）&lt;br /&gt;
: 声 - [[黒木華]]（少女期）、[[大野百花]]（幼年期）&amp;lt;ref name=&amp;quot;walkerplus&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「おおかみこども」で、雨の姉。名前は、雪の日に生まれたことから名付けられた。お転婆で活発な性格だが、小学校生活の中で、自分のような女子がいないことを知り、淑やかに振る舞うようになる。小学校での生活を通じ、人間として生きることを選ぶ。&lt;br /&gt;
; 雨（あめ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[西井幸人]]（少年期）、[[加部亜門]]（幼年期）&amp;lt;ref name=&amp;quot;walkerplus&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「おおかみこども」で、雪の弟。名前は、雨の日に生まれたことから名付けられた。赤ん坊の頃は、夜泣きが絶えなかった。ひ弱で内向的な性格だったが、ある日を境に狼の本能に目覚めていき、人間として生きたい雪と対立する。雨達が住む山一帯を治める[[アカギツネ]]を先生と慕う。先生の役割を引き継ぐため、10歳の夏に一人、山へと入って行く。&lt;br /&gt;
; 藤井草平（ふじい そうへい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[平岡拓真]]&lt;br /&gt;
: 転校生の少年。雪を獣臭いと言ったことから、雪に避けられるようになる。その理由を雪に詰問した際に、動揺して狼になった雪に右耳を傷つけられる。雪が狼であることに気付いたが他の人間には伝えず、怪我は「狼がやった」と説明して雪を庇った。後に、勇気を振り絞った雪から自分が狼だと打ち明けられるが、「最初から気づいてた」と、答えている。母子家庭で育ったが、母の結婚・妊娠によって、疎外感を感じている様子。&lt;br /&gt;
: クレジット等では単に「草平」となっているが、作中ではフルネームで「ふじいそうへい」と呼ばれるシーンがあり、細田自身が執筆した原作小説でも「藤井草平」と表記されている&amp;lt;ref&amp;gt;細田守『おおかみこどもの雨と雪』、142頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 韮崎（にらさき）&lt;br /&gt;
: 声 - [[菅原文太]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;anime2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 花の近所に住む農家の老人。強面でぶっきら棒だが、花に農業の助言をしてくれる。なお、助言してくれる理由は彼の家族曰く「惚れている」からである。&lt;br /&gt;
; 韮崎のおばさん&lt;br /&gt;
: 声 - [[片岡富枝]]&lt;br /&gt;
: 韮崎の娘。強面な父とは違い、明るく人懐っこい。何かと花の世話をしてくれる。&lt;br /&gt;
; 韮崎の旦那さん&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林隆]]&lt;br /&gt;
: 韮崎の婿養子。&lt;br /&gt;
; 細川&lt;br /&gt;
: 声 - [[中村正 (声優)|中村正]] &lt;br /&gt;
: 近所に住む農家の主人。花に農業のコツを教えてくれる、気の良いおじさん。&lt;br /&gt;
; 山岡&lt;br /&gt;
: 声 - [[大木民夫]]&lt;br /&gt;
: 近所の農家の主人。細川と一緒に、花をいろいろと助けてくれる。細川とは野菜の栽培の仕方で意見の相違はあるが、実はとても仲がいい。&lt;br /&gt;
; 天童（てんどう）&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上肇]]&lt;br /&gt;
: 新川自然観察の森の理事長で、就職した花の上司。学校に馴染めず休みがちな雨を気に掛けてくれる。&lt;br /&gt;
; 田辺（たなべ）先生&lt;br /&gt;
: 声 - [[染谷将太]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;anime2&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|date=2012-05-30|url=http://animeanime.jp/article/2012/05/30/10324.html|title=細田守新作「おおかみこどもの雨と雪」 声優出演に菅原文太、麻生久美子、谷村美月、染谷将太|publisher=アニメ！アニメ！|accessdate=2012-06-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 雪の小学校の担任教師。&lt;br /&gt;
; 草平の母&lt;br /&gt;
: 声 - [[林原めぐみ]]&lt;br /&gt;
: 女手ひとつで草平を育てた母。草平が怪我をさせられたとして、雪に対して激怒した事もある。作中で結婚・草平の異父兄弟を妊娠した事で、草平に「新しい子供が生まれてくれば、自分が用済みになる」と感じさせてしまった。&lt;br /&gt;
; 土肥（どい）&lt;br /&gt;
: 声 - [[谷村美月]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;anime2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 花の近所に暮らす主婦。仕事と育児を両立させている。花に育児の助言をする。&lt;br /&gt;
; 堀田（ほりた）&lt;br /&gt;
: 声 - [[麻生久美子]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;anime2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 花の近所に暮らす主婦。当初は花を「近所付き合いをしない人」と見て警戒していたが、誤解が解けてからは親しくなる。&lt;br /&gt;
; 信乃（しの）&lt;br /&gt;
: 声 - [[小林里乃]]&lt;br /&gt;
: 雪と同じ小学校に通う親友の一人。そのまま同じ中学校に進学もしている。　&lt;br /&gt;
; 文子（ぶんこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[荒川ちか]]&lt;br /&gt;
; 荘子（そうこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[春名風花]]&lt;br /&gt;
; 毛野（けの）&lt;br /&gt;
: 声 - [[上白石萌音]]&lt;br /&gt;
: 以上3名は雪と信乃の親友。&lt;br /&gt;
; 仁（まさし）&lt;br /&gt;
: 声 - [[金子隼也]]&lt;br /&gt;
; 忠与（ただとも）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松岡天皇]]&lt;br /&gt;
; 礼儀（まさのり）&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐藤瑠生亮]]&lt;br /&gt;
; 信道（のぶみち）&lt;br /&gt;
: 以上4名は雪のクラスメイトで後の草平の親友。&lt;br /&gt;
;ラジオ・アナウンサー&lt;br /&gt;
: 声 - [[桝太一]]（日本テレビアナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 原作・監督 - [[細田守]]&lt;br /&gt;
* 脚本 - 細田守、[[奥寺佐渡子]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - [[貞本義行]]&lt;br /&gt;
* 作画監督 - [[山下高明]]&lt;br /&gt;
* 美術監督 - [[大野広司]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[高木正勝]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://antenna7.com/recommend/2012/05/okamikodomo.html 細田守 待望の最新作「おおかみこどもの雨と雪」 高木正勝 初となる長編映画全編の音楽制作] - HITSPAPER、[[2012年]][[5月30日]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/70187 高木正勝、細田守映画「おおかみこどもの雨と雪」劇伴を担当] - [[ナタリー (ニュースサイト)|ナタリー]]、2012年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 製作指揮 - [[城朋子]]&lt;br /&gt;
* 製作 - 藤本鈴子、斎藤佑佳、岡田浩行、[[井上伸一郎]]、平井文宏、阿佐美弘恭、弘中謙、[[市川南 (映画プロデューサー)|市川南]]、高田佳夫、植木英則&lt;br /&gt;
* エグゼクティブプロデューサー - [[奥田誠治 (映画プロデューサー)|奥田誠治]]&lt;br /&gt;
* Co.エグゼクティブプロデューサー - [[高橋望]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー - [[齋藤優一郎]] / 伊藤卓哉、渡邊隆史&lt;br /&gt;
* アソシエイトプロデューサー - 川村元気、村上泉&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - 三笠修&lt;br /&gt;
* CGディレクター - 堀部亮&lt;br /&gt;
* 美術設定 - [[上條安里]]&lt;br /&gt;
* 衣装 - [[伊賀大介]]&amp;lt;ref&amp;gt;専門の[[スタイリスト]]である伊賀がキャラクターに合わせた実物の衣装をスタイリングし、それをアニメ化するという珍しい手法が取られている。伊賀のプロフィール、コラムを参照。[http://www.ookamikodomo.jp/staff/index.html 映画「おおかみこどもの雨と雪」- スタッフ]、2012年7月22日参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 劇中画 - [[森本千絵]]&lt;br /&gt;
* 編集 - 西山茂&lt;br /&gt;
* 録音 - 小原吉男&lt;br /&gt;
* 音響効果 - 今野康之（[[スワラ・プロ]]）&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー - 北原京子&lt;br /&gt;
* キャスティングディレクター - 増田悟司&lt;br /&gt;
* 助監督 - タムラコータロー&lt;br /&gt;
* 製作幹事 - [[日本テレビ放送網]]&lt;br /&gt;
* 製作 - 「おおかみこどもの雨と雪」[[製作委員会方式|製作委員会]]（日本テレビ放送網、スタジオ地図、[[マッドハウス]]、[[角川書店]]、[[バップ]]、[[D.N.ドリームパートナーズ]]、[[讀賣テレビ放送|読売テレビ放送]]、[[東宝]]、[[電通]]、[[デジタル・フロンティア]] / [[札幌テレビ放送|STV]]・[[宮城テレビ放送|MMT]]・[[静岡第一テレビ|SDT]]・[[中京テレビ放送|CTV]]・[[広島テレビ放送|HTV]]・[[福岡放送|FBS]]）&lt;br /&gt;
* 企画・制作 - [[スタジオ地図]]&lt;br /&gt;
* プロダクション協力 - [[マッドハウス]]&lt;br /&gt;
* 配給 - 東宝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌 ===&lt;br /&gt;
;「おかあさんの唄」&lt;br /&gt;
: 作詞 - 細田守 / 作曲 - [[高木正勝]] / 唄 - [[アン・サリー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Blu-ray / DVD ==&lt;br /&gt;
発売・販売元はバップ。&lt;br /&gt;
* おおかみこどもの雨と雪（2枚組、2013年2月20日発売）&lt;br /&gt;
** ディスク1：本編ディスク&lt;br /&gt;
*** 音声特典&lt;br /&gt;
**** オーディオコメンタリー（宮﨑あおい×大沢たかお×黒木華×西井幸人×大野百花×加部亜門×監督：細田守）&lt;br /&gt;
** ディスク2：特典ディスク（Blu-ray版はBlu-ray、DVD版はDVDで収録）&lt;br /&gt;
*** イベント映像集&lt;br /&gt;
**** ジャパンプレミア&lt;br /&gt;
**** ワールドプレミア in パリ&lt;br /&gt;
**** 主題歌披露&amp;amp;舞台挨拶&lt;br /&gt;
**** 初日舞台挨拶&lt;br /&gt;
**** 「花の日」大ヒット御礼舞台挨拶&lt;br /&gt;
*** 劇場公開時コラボ番組&lt;br /&gt;
**** いよいよ公開! 「おおかみこどもの雨と雪」カウントダウン（1日目〜3日目）&lt;br /&gt;
**** NEWS ZERO特別版 宮﨑あおい パリ〜北アルプスへ おおかみこどもを巡る旅&lt;br /&gt;
**** おおかみこどもの雨と雪×ZIP! 夏休みコラボスペシャル（かわいい名演技! 天才子役 / 美しい風景 モデルとなった町へ）&lt;br /&gt;
**** ZIP! コラボコンテンツ素材集（Part1〜5）&lt;br /&gt;
*** 各種プロモーション映像集&lt;br /&gt;
**** 細田守監督編集プロモーション映像（花Ver. / 雨と雪Ver.）&lt;br /&gt;
**** 2012 アヌシー国際アニメーション映画祭特別プロモ上映用映像&lt;br /&gt;
**** 特報・劇場予告編集&lt;br /&gt;
**** TVスポット集&lt;br /&gt;
** 封入特典&lt;br /&gt;
*** ブックレット（パンフレット縮刷版）&lt;br /&gt;
** 初回限定特典&lt;br /&gt;
*** フィルムブックマーカー（5コマ）&lt;br /&gt;
** 特製アウターケース付きデジパック仕様&lt;br /&gt;
* おおかみこどもの雨と雪 Blu-ray+DVD ファミリーパッケージ版（2枚組、2013年2月20日発売）&lt;br /&gt;
** ディスク1：本編Blu-ray（本編のみを収録）&lt;br /&gt;
** ディスク2：本編DVD（本編のみを収録）&lt;br /&gt;
** 封入特典&lt;br /&gt;
*** ブックレット&lt;br /&gt;
** 初回限定特典&lt;br /&gt;
*** フィルムブックマーカー（5コマ）&lt;br /&gt;
** 特製スリーブケース付きクリアーブルーレイケース仕様&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公開 ==&lt;br /&gt;
全国381スクリーンで公開され、公開初日と翌日の2日間で興行収入3億6514万9000円、観客動員数27万6326人を記録、映画観客動員ランキング（興行通信社調べ）で初登場第2位となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;ctoday0724&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.cinematoday.jp/page/N0044364|title=『海猿』V2で早くも動員200万人突破！『おおかみこども』ピクサー新作超えて2位初登場!|publisher=シネマトゥデイ|date=2012-07-24|accessdate=2012-07-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、公開後30日間で観客動員数240万人&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2012/08/20/20120820dog00m200024000c.html おおかみこどもの雨と雪 ： 公開30日で観客動員数が240万人を突破]まんたんウェブ&amp;lt;/ref&amp;gt;、公開後59日間で興行収入40億円を達成した&amp;lt;ref name=&amp;quot;mantan0918&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://mantan-web.jp/2012/09/18/20120918dog00m200006000c.html|title=おおかみこどもの雨と雪：興収40億円突破 オリジナルアニメとしては異例の大ヒット - MANTANWEB（まんたんウェブ）|publisher=毎日新聞デジタル|date=2012-09-18|accessdate=2012-10-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに同年11月末までには観客動員数341万人を突破&amp;lt;ref name=&amp;quot;mantan0918&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://news.mynavi.jp/news/2012/12/10/183/index.html|title=動員数341万人を突破した『おおかみこどもの雨と雪』Blu-ray&amp;amp;DVD発売決定! | ホビー | マイナビニュース|publisher=マイナビニュース|date=2012-12-10|accessdate=2013-01-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、興行収入は最終的に年内で累計42.2億円&amp;lt;ref name=&amp;quot;eiren&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本での公開に続き2012年[[8月29日]]には[[フランス]]でも公開された。公開に先駆けて[[6月25日]]（現地時間）には、[[パリ]]で[[ワールドプレミア]]が行われ&amp;lt;ref name=&amp;quot;walker0629&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|date=2012-06-29|url=http://news.walkerplus.com/2012/0629/11/|title=宮崎あおい&amp;amp;細田守監督、パリで開催の『おおかみこどもの雨と雪』ワールドプレミアに登場|publisher=Walkerplus|accessdate=2012-07-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、「細田守アートワーク展」も開催された&amp;lt;ref name=&amp;quot;anime1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|date=2012-05-30|url=http://animeanime.jp/article/2012/05/30/10325.html|title=「おおかみこどもの雨と雪」早くもフランス公開決定 今夏日本と同時期に|publisher=アニメ!アニメ!|accessdate=2012-06-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。フランスでは「[[ウォルト・ディズニー・カンパニー|ディズニー]]や[[ピクサー・アニメーション・スタジオ|ピクサー]]作品とは一線を画すアニメーション映画だ」とも評価されており、フランスで公開される[[日本映画]]としては[[北野武]]の『[[アウトレイジ ビヨンド]]』や、『[[おくりびと]]』と並ぶ公開規模であり&amp;lt;ref name=&amp;quot;walker0629&amp;quot;/&amp;gt;、世界34の国と地域での公開も決定した&amp;lt;ref name=&amp;quot;ctoday0724&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビ放映 ==&lt;br /&gt;
[[2013年]][[12月20日]]には『[[金曜ロードSHOW!]]』で地上波初放送。放送枠を25分拡大し、本編ノーカットで放送された。[[音声多重放送|副音声]]では[[視覚障害者]]用の場面説明も同時放送した。また、細田直筆のキャラクターイラスト入りサイン色紙などのプレゼント企画も実施された。視聴率は[[関東地方|関東地区]]で15.4%を記録した（[[ビデオリサーチ]]調べ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作風 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Hitotsubashi-library.jpeg|thumb|right|250px|花とおおかみおとこが出会った大学のモデルとなった[[一橋大学]]附属図書館]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
細田が本作について、取り組みの動機のひとつが自分の周囲の人間が子育てを始めたことであり、「親になった彼らが輝いて見えた」からであるとのべている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年の2月の「アニメ！アニメ！」のインタビューにおいて、細田は、子育てものであるにもかかわらず、「おおかみこども」という設定にした理由について、「子供が育っていったり子供を育てることは世間一般に当たり前のことと思われている。しかし当人たちにとっては全然当たり前ではない。その感覚を観客が共有するためには、誰もしていない経験（狼男の子どもを育てること）をみんなで共有すればいいと考えたからだ」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://animeanime.jp/article/2013/02/15/13015.html 映画『おおかみこどもの雨と雪』細田守（監督・脚本・原作）インタビュー　前編（アニメ！アニメ！）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ファミ通.com」のインタビューの中で、細田は「人が子供をつくるのは、当たり前のことと簡単に思ってきた。しかし結婚してからは、都会で子供を育てるのは公的な支援など環境面で苦労があり、だからと言って田舎暮らしで楽ということもなく同世代がいないという苦労があることに気づかされるようになった。そのがんばりを映画にしたかったのだ」と述べている。（ヒトの）子育ては全くの孤立無援では成り立たず、今回オオカミという素材を選んだ理由は、「オオカミはとても家族的であって、リーダーがいて群れを統率し、全体のことを考えながら生きている律儀な動物だから」と答えている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.famitsu.com/news/201207/06017604.html 細田守監督最新作『おおかみこどもの雨と雪』監督直撃インタビュー（ファミ通.com）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語序盤の舞台である「東京のはずれにある国立大学」は、[[東京都]][[国立市]]の[[一橋大学]]がモデルとなっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.vis-kunitachi.jp/loketi/48222/ 映画「おおかみこどもの雨と雪」【国立も舞台のモデルに】]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、移住先の田舎は[[富山県]]の里山をモデルとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;cinema-guide&amp;quot;&amp;gt;2012年7月19日付[[中日新聞]]夕刊8面（映画欄）「シネマガイド」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。本作の背景には細田の出身地である[[富山県]][[上市町]]と隣の[[立山町]]の景観が描かれており、上市町の伊藤尚志町長からも「町をモデルにした映画を」と、監督に打診があったことが明かされている&amp;lt;ref&amp;gt;2012年8月20日付中日新聞10面「芸能風向計」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評価 ==&lt;br /&gt;
2012年10月5日の[[鈴木敏夫のジブリ汗まみれ]]において、細田と親交のある[[鈴木敏夫]]は、「この手の作品（家族の交流もの）はかつての日本映画が得意としたジャンルであったのだけれども、[[男はつらいよ]]シリーズが終わってから、絶えて久しかったという情況があり、当作品について久しぶりである」とコメントしている。また対談の中で「[[サマーウォーズ]]完成の後に監督が母を失くしていること、細田が孝行息子ではなかったことから考えても、この作品がなくした母への贖罪の意味があったのだろう」と言及されている。また鈴木は、「幼少期にさんざん手をかけさせておいて、成長したら親孝行もなしで、山に入っていってしまった『雨』は細田本人がモデルに違いない」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tfm.co.jp/asemamire/index.php?itemid=56838&amp;amp;catid=168 鈴木敏夫のジブリ汗まみれ『おおかみこどもの雨と雪、ポスト宮崎駿の誕生か？』,2012年10月5日配信]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメーション監督の[[富野由悠季]]は、『「おおかみこどもの雨と雪」の衝撃』と題したコメントの中で本作について「絶賛」している。変身ものや恋愛ものといった従来の作品ジャンルを超えた作品であるとし、その描写について冷静・リアルだと指摘、「''新しい時代を作った''」「''本作の前では、もはや過去の映画などは、ただ時代にあわせた手法をなぞっているだけのものに見えてしまうだろう''」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://mantan-web.jp/2012/07/20/20120720dog00m200050000c.html|title=富野由悠季 ： 「おおかみこどもの雨と雪」を異例の大絶賛|publisher=MANTANWEB（毎日新聞デジタル）|date=2012-07-20|accessdate=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[映画評論家]]の吉田広明は、細田のこれまでの作品、『[[おジャ魔女どれみ|おジャ魔女どれみドッカ〜ン!]]』第40話『どれみと魔女をやめた魔女』や、『[[ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島]]』、『[[時をかける少女 (アニメ映画)|時をかける少女]]』、『[[サマーウォーズ]]』について、いずれも主人公たちの選択を焦点に描いてきたと述べたうえで、本作では子供らの選択よりも、むしろ母親である花がそのいずれをも受容し祝福するという「大いなる肯定」を表現しているとし、「''ほぼ同世代の映画作家が人間として一回り大きくなったのを目撃したのはこれが初めてのように思う。''」と結んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite journal|和書|author=吉田広明|title=読む、映画『おおかみこどもの雨と雪』|date=2012-08|publisher=キネマ旬報社|journal=キネマ旬報|number=第1619号（通巻2433号）|page=85}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞 ==&lt;br /&gt;
* 第45回[[シッチェス・カタロニア国際映画祭]]アニメーション部門(Gertie Award)最優秀長編作品賞&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://sitgesfilmfestival.com/eng/noticies/?id=1003136|title=Sitges 2012 has its first winners|publisher=Sitges Film Festival|date=2012-10-12|accessdate=2012-10-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 第34回[[ヨコハマ映画祭]]審査員特別賞 「おおかみこどもの雨と雪」細田守監督とその制作チーム&amp;lt;ref name=&amp;quot;yokohama34&amp;quot;&amp;gt;[http://homepage3.nifty.com/yokohama-eigasai/35-2013/34_2012_shou.html 第34回ヨコハマ映画祭2012年日本映画個人賞]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 第16回[[文化庁メディア芸術祭アニメーション部門]]優秀賞&lt;br /&gt;
*iTunes Store「Best of 2012」サントラ部門 ベストアルバム&lt;br /&gt;
* 第30回[[ゴールデングロス賞]]優秀銀賞&lt;br /&gt;
* 第3回ロケーションジャパン大賞 グランプリ&amp;lt;ref name=&amp;quot; Roque3&amp;quot;&amp;gt;[http://www.location-toyama.jp/blog/2013/01/3-1.html 第3回ロケーションジャパン大賞に「おおかみこどもの雨と雪」が！ - 富山県ロケーションオフィス - 富山県観光・地域振興局観光課]&amp;lt;/ref&amp;gt;　&lt;br /&gt;
* 第67回[[毎日映画コンクール]]アニメーション映画賞&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |author=鈴木隆 |coauthors=広瀬登 |date=2013-01-18 |url=http://mainichi.jp/select/news/20130118k0000m040112000c.html |title=毎日映画コンクール:大賞は「終の信託」 |work=[[毎日jp]] |publisher=[[毎日新聞社]] |pages=1-2 |accessdate=2013-02-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[第36回日本アカデミー賞]]最優秀アニメーション作品賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;36times japan Academy Awards&amp;quot;&amp;gt;[http://www.japan-academy-prize.jp/prizes/?t=36 日本アカデミー賞公式サイト - 第36回日本アカデミー賞優秀作品]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[ワーナー・マイカル・シネマズ|ワーナー・マイカル]]映画館大賞2012 ベスト10 邦画部門第１位&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi20130130&amp;quot;&amp;gt;{{cite news&lt;br /&gt;
|title = 「ワーナーマイカル映画館大賞2012」は1位『おおかみこども』2位『ヱヴァ』&lt;br /&gt;
|url = http://news.mynavi.jp/news/2013/01/30/270/&lt;br /&gt;
|publisher = [[マイナビニュース]]&lt;br /&gt;
|date = 2013年1月30日&lt;br /&gt;
| accessdate = 2013年12月23日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*第17回[[日本インターネット映画大賞]]日本映画部門 アニメ賞 監督賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;internetcinema2012&amp;quot;&amp;gt;[http://www.movieawards.jp/00300a2012.html 日本インターネット映画大賞 - 第17回(2012年)日本インターネット映画大賞結果]&amp;lt;/ref&amp;gt;　&lt;br /&gt;
*第12回[[東京アニメアワード]]｢アニメーションオブザイヤー｣　「監督賞」「脚本賞」「美術賞」「キャラクターデザイン賞」「国内劇場部門 優秀作品賞」&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokyoanime2013&amp;quot;&amp;gt;[http://www.tokyoanime.jp/ja/award/winner/ 東京国際アニメフェア2013 - 第12回コンペティション受賞者・第9回功労者顕彰者]&amp;lt;/ref&amp;gt;　&lt;br /&gt;
*デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー'12/第18回[[デジタルメディア協会|AMD]]アワード　総務大臣賞(大賞)&amp;lt;ref name=&amp;quot;amdaward&amp;quot;&amp;gt;[http://www.amd.or.jp/award/ 一般社団法人デジタルメディア協会&amp;gt;AMDアワード]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie20130319&amp;quot;&amp;gt;{{cite news&lt;br /&gt;
|title = 金爆がAMDアワード受賞「2ちゃんねらーなのでうれしい」 &lt;br /&gt;
|url = http://natalie.mu/music/news/86997&lt;br /&gt;
|publisher = [[ナタリー (ニュースサイト)|ナタリー]]&lt;br /&gt;
|date = 2013年3月19日&lt;br /&gt;
| accessdate = 2013年12月20日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*第67回 日本放送映画藝術大賞　最優秀アニメーション作品賞&lt;br /&gt;
*第4回日本シアタースタッフ映画祭 グランシャリオ賞（邦画部門1位）　監督賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;nihontheater&amp;quot;&amp;gt;[http://www.timesin.com/eigakan/ 日本シアタースタッフ映画祭公式サイト - 第4回日本シアター映画祭映in成城]&amp;lt;/ref&amp;gt;　&lt;br /&gt;
*第16回ニューヨーク国際児童映画祭長編観客賞&lt;br /&gt;
*第22回[[日本映画批評家大賞]] アニメーション作品賞&lt;br /&gt;
*第29回イマジン・フィルム・フェスティバル(アムステルダム)　グランプリ(Black Tulip 2013)&lt;br /&gt;
*第22回日プロ大賞ベストテン　第10位&amp;lt;ref name=&amp;quot;nihonpro&amp;quot;&amp;gt;[http://nichi-pro.filmcity.jp/ 日本プロフェッショナル大賞公式サイト - 第22回日本映画プロフェッショナル大賞ベスト１０]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャッチコピー ==&lt;br /&gt;
* 「私が好きになった人は、“おおかみおとこ”でした。」&lt;br /&gt;
* 「私は、この子たちと生きていく。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[狼男]]&lt;br /&gt;
*[[特別住民票]]&lt;br /&gt;
*[[白十字 (国立市の洋菓子店) ]]&lt;br /&gt;
*[[牛久自然観察の森]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Official|http://www.ookamikodomo.jp/index.html}}&lt;br /&gt;
* {{Twitter|ookamikodomo}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おおかみことものあめとゆき}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 お|おかみことものあめとゆき]]&lt;br /&gt;
[[Category:2012年のアニメ映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のオリジナルアニメ映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:マッドハウス]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本テレビ製作のアニメ映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:東宝製作のアニメ映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:バップのアニメ作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:奥寺佐渡子の脚本映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のファミリー映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のファンタジー映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のドラマ映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファンタジーアニメ映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:狼男を題材とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:育児を題材とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 お|おかみことものあめとゆき]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヤングエース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ユア</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%97&amp;diff=261666</id>
		<title>うさぎドロップ</title>
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				<updated>2014-11-24T04:38:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ユア: ページの作成：「『'''うさぎドロップ'''』は、宇仁田ゆみによる『FEEL YOUNG』（祥伝社）にて連載されていた日本の漫画作品、およ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''うさぎドロップ'''』は、[[宇仁田ゆみ]]による『[[FEEL YOUNG]]』（[[祥伝社]]）にて連載されていた[[日本]]の[[漫画]]作品、およびそれを原作としたテレビアニメ作品、実写映画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[2005年]]10月号より連載が開始され、[[2008年]]4月号をもって第1部が終了、同年5月号より10年後を描く第2部が[[2011年]]5月号まで連載された。その後、同年7月号より翌年1月号まで番外編が連載された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語はりんが[[幼児期]]に大吉と出会って、家族としての関係を築く第1部（単行本1巻〜4巻）と、りんが[[高校生]]となり&amp;quot;母親&amp;quot;という存在について多くの事を学び考える第2部（単行本5巻〜9巻）に分けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
{{不十分なあらすじ|date=2014年9月}}&lt;br /&gt;
祖父の訃報で訪れた祖父の家で、30歳の独身男、'''河地大吉'''（ダイキチ）は一人の少女と出会う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その少女、'''鹿賀りん'''は祖父の隠し子であった。望まれぬ子であったりんを施設に入れようと言う親族の意見に反発したダイキチは、りんを自分が引き取り育てると言った。こうして、不器用な男としっかり者の少女との共同生活が始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台のモデル ==&lt;br /&gt;
原作では[[愛知県]][[名古屋市]][[中区 (名古屋市)|中区]]周辺と思わせる描写はあるものの、具体的な場所の提示はされていない。アニメ版には[[母子健康手帳]]から、名古屋市周辺が舞台と確認できる。ただし、一部シーンには[[東京都]]がモデルになっている場所も存在し、実際に「TOKYO」と書かれたタクシーも出てくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
※[[声優|声]]はテレビアニメ版のもの。演は実写映画版のもの。原作には名前が無かった一部キャラクターに氏名が設定されているが、アニメ版と実写映画版では氏名が異なっている人物もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主要人物 ===&lt;br /&gt;
; 河地大吉（かわち だいきち）&lt;br /&gt;
: 声 - [[土田大]] / 演 - [[松山ケンイチ]]&lt;br /&gt;
: 本作品の[[主人公]]&amp;lt;ref&amp;gt;但しアニメのエンディングの声の出演の順番では、2番目になっている（1番目は鹿賀りん）。しかし[[文字多重放送]]でのキャラクターの台詞は大吉の台詞が主人公を示す[[黄色]]で表記される（りんの台詞は[[緑|緑色]]）。尚、字幕で主人公の台詞を黄色で表記するのは半ば[[デファクトスタンダード]]化している&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 30歳、[[独身]]。りんや親しい関係者からは「ダイキチ」と呼ばれる。生まれた時にキンモクセイが実家に植えられている。大吉自身はりんと暮らすまでは、実家には何年も帰っていない。&lt;br /&gt;
: 基本的に女性と子供を苦手としているが、高校時代や会社勤めを始めた頃に、女性と付き合っていた、もしくはそれに準じた関係があった過去がある。子供の頃に転んで頭部をケガをしており、一部分に髪が生えていない。&lt;br /&gt;
: 衣料品メーカー（アニメ版の会社名は糸由（いとよし））に勤めている。野球が得意という理由で採用され入社。部下からは慕われており異動の際には、大吉が[[中国語]]が出来るという事もあるが、部下から異動をしないよう懇願されていた。[[ファミリーコンピュータ|ファミコン]]世代でTVゲームを興じるが、3D視点のゲームは距離感がつかめず苦手。「[[鉄拳 (ゲーム)|鉄拳]]」は得意。&lt;br /&gt;
: '''りんの保育園・小学生時代'''&lt;br /&gt;
: 育ての親を失ったりんに対する親類らの処遇に腹を立て、りんの事を思って彼女を引き取り育てることとなる。&lt;br /&gt;
: りんからは若かりし日の祖父・宋一と瓜二つであるため、よく懐かれているが育児という未知の世界に困惑する。二谷ゆかりや会社の同僚、理解を得た両親など周りの協力もあり、徐々に理解を深めていく。&lt;br /&gt;
: りんのことを第一に考え、タバコをやめ、[[保育所|保育園]]の迎えに遅れないように残業のない課（出荷部）へ異動、仕事仲間との飲み会の中止など帰宅が遅れる行事を全て断っている。異動により給与も下がるのだが、こういった事が耳にした子育てによる「犠牲」なのかと考えるものの、'''仕事は他人にまわせても、りんの保護者の代わりはいない'''事を認識する。&lt;br /&gt;
: りんの母親・吉井正子を探し出し話し合いをしたものの、正子の態度から逆に大吉自身でりんを育てる決意を固める結果になった。正子からりんの名字を大吉と同じようにするよう言われるものの、りんが「鹿賀」の苗字にこだわった事から養子縁組はしていない。りんが父親はあくまでも宋一であるとしている事から、感情面でも自身を「りんの父親」とは思っておらず、家族として同居人として時に対等に接する。&lt;br /&gt;
: '''りんの中学時代'''&lt;br /&gt;
: りんは順調に成長していたが、りんの幼馴染の二谷コウキの方で家庭問題が大きくなり、コウキの母・ゆかりからの相談を受ける事が多くなった。&lt;br /&gt;
: コウキの事で悩むゆかりにプロポーズに近い同居を提案するが、りんとコウキの関係がそれまで通りにいかなくなっており、保留という形で終わってしまう。&lt;br /&gt;
: '''りんの高校時代・その後'''&lt;br /&gt;
: 40歳で独身のままである。会社では、りんが高校生になった事もあり再び残業をするようになるが、就業後の飲み会には行っていない。りんの帰りが少しでも遅いと、怒り出す心配性。&lt;br /&gt;
: りんとコウキの問題が決着したが、2人の関係が変わってしまった事により保留していたゆかりとの結婚話は、破談に終わることになる。後にゆかりの結婚が決まった際も表面上は冷静であったが、内心はひどく落ち込んでいた。&lt;br /&gt;
: りんの母親である吉井正子とは変わらずお互いに理解が合わない。どんな理由であれ、りんを捨てていった事には変わりがないため、りんにもはっきりと「大嫌い」と発言している。&lt;br /&gt;
: りんの大吉に対する想いが、親としてもあり異性としてもあると、りんからの告白をされた際はハッキリと拒絶した。それにより、りんとの関係が瓦解する事を恐れたためである。だが、血縁関係がない事を知ったりんの決意が定まった事から、大吉も覚悟を決めることになる。ただし、大吉はりんに対してはあくまで父性しか持ち合わせていなかったなど気持ちの整理もあり、りんの高校卒業までの2年間の猶予期間を提言した。&lt;br /&gt;
: 大吉の複雑な思いは完全には消える事は無かったが、りんの高校卒業後、彼女の気持ちに応えた。りんが大学生の頃には、りんを妻として扱うようになっていた。&lt;br /&gt;
; 鹿賀りん（かが りん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[松浦愛弓]] / 演 - [[芦田愛菜]]&lt;br /&gt;
: [[2005年]][[8月10日]]生まれ。&lt;br /&gt;
: 鹿賀宋一と吉井正子の娘であり、大吉の戸籍上の[[おば|叔母]]。第1部では6歳～、第2部では16歳～。&lt;br /&gt;
: 「りん」という名前は宋一が、自分が好きだった[[リンドウ]]の花の名からつけた。大吉に出会う前は宗一の家で暮らしていたが、頻繁に母・正子の家へ連れて行かれる事を嫌がっていた。生まれた時にキンモクセイが宗一の家の庭に植えられていたが、小学生入学の際には[[ビワ|枇杷]]の種を埋めた。子供好き。食事のマナーを厳しく躾けられていて、大吉には度々叱っている。&lt;br /&gt;
: '''保育園・小学生時代'''&lt;br /&gt;
: 大吉と出会ったばかりの頃はほとんどものを言わずに一人きりでいるのを好んでいたが、その後大吉と共に暮らしていくうちに信頼できる人たちも増え、口数も多くなり明るい性格となる。大吉より早く起きて朝食の下準備をしたり、[[栄養]]を考えて食事をしたりするなど、大人に引けをとらないしっかり者。大吉と出会って初めて測った身長は約120cm。&lt;br /&gt;
: 大吉と暮らし初めて3ヶ月たったころに、おねしょが多くなる。これは「死」に対しての恐怖感から起きたものだった。大吉が長生きする約束を交わした以後は、おねしょの描写はない。&lt;br /&gt;
: 母親である正子が母である事を隠していた為、母親としての顔を知らないが、お手伝いの「まさこさん」としてはおぼろげながら記憶していた。だが良い記憶は無くはっきり「キライ」と言って、忘れてしまったとしている。&lt;br /&gt;
: にこにこ保育園はみかん組（アニメ版の名称。原作不明）で卒園、後に多須小学校（アニメ版の名称。原作不明）に入学。&lt;br /&gt;
: 一時保育所から正式な保育園に移った際に、二谷コウキと出会っており、小学校の時にはコウキが大吉の家に訪れて一緒に登校するようになった。なお、りんは1年B組、コウキは1年A組でクラスは違う。&lt;br /&gt;
: 手先が器用で[[あやとり]]を好むが、それなりに運動も得意で[[縄跳び]]大会で、後ろ跳びで1位を取っている。&lt;br /&gt;
: 鹿賀という祖父と同じ苗字を大事に思っており、大吉に[[養子縁組]]をするかと問われた際にはきっぱりと拒否している。また、大吉のことを父親とは思っておらず、あくまで大吉は大吉だと思っている。&lt;br /&gt;
: '''中学時代'''&lt;br /&gt;
: 武蔵坊市立緑中学校に入学、手芸部所属。中学に入ってからはコウキと関係がそれまでと同じとは行かなくなっており、まともに話もしておらず声変わりしたことも気づいていなかった。コウキの事を好きだったが、コウキが相原紅璃と付き合いだした頃から、コウキに対する恋愛感情は薄れていった。&lt;br /&gt;
: 紅璃からの嫌がらせのメールを頻繁に受けたため、親しい人物のみ受信するよう携帯電話に設定した際にコウキも外した。&lt;br /&gt;
: '''りんの高校時代・その後'''&lt;br /&gt;
: コウキと麗奈と同じ普通科の学校に通う高校生となる。クラスは1年Ｆ組。運動神経も悪くなく足が速く、成績優秀な優等生となる。後に文系を選択する。背丈は女性としては長身な部類（169cm）で、高校以前はコウキよりも背が高かった時期もあった。&lt;br /&gt;
: 自身の恋愛には興味がなく同世代の異性に関心が持てず、デートするよりは編み物、市民プールで年配に漬物の漬け方の話をするなどやや年寄りじみた面がある。&lt;br /&gt;
: コウキとは一緒にいる時間が多いため、周りや大吉からも付き合っているものと勘違いされている事が多いが、りんには中学の時の先輩・紅璃の存在がコウキと付き合う気にさせなかった。&lt;br /&gt;
: 一旦はコウキの想いを受け入れようとしたが、やはり紅璃によって壊されコウキとの恋愛は完全に終了してしまった。&lt;br /&gt;
: 大吉がぎっくり腰になった経緯から、一般論としての「母親」に関心を持つようになり、りんの母親・正子の存在を探し始める。紆余曲折して会ってはみたものの、妊婦である正子を見ても母親どころか自分の母としての実感も沸かなかった。逆に正子が仕事を理由に自身を捨てた事とは対照的に、今まで育ててくれて一緒にいてくれた大吉を強く感じていた。&lt;br /&gt;
: 大吉の失恋から、大吉を親としてだけではなく異性としても愛する気持ちに初めて気付いたが、大吉との関係が壊れることを恐れ気持ちは胸に閉まっていた。だが、コウキに気持ちを気付かれ大吉に伝わってしまい、お互いに意識して普通に暮らすことが難しくなってしまう。大吉からは当初その思いを拒絶されたものの、正子に相談した際に宗一が本当の父ではない、即ちりんと大吉に血縁関係は無いことを明かされる。大吉から血縁関係が無い事を知りながら、りんを育てた理由を聞いた時、りんは決心をつけた。&lt;br /&gt;
: 高校卒業後に大吉と結ばれ、妻という新たな形で大吉の家族となった。その頃にはダシをとった煮干しを食べたり、煮物にかまぼこを入れるため、大吉からは「ばあさんみたいな新妻」と思われている。&lt;br /&gt;
:;備考&lt;br /&gt;
:アニメ版の多須（おおす）市母子健康手帳（平成16年[[11月22日]]交付）からの詳細。実写映画版の交付日は平成15年[[11月10日]]。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;13&amp;quot;|出産の状態&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|妊娠期間&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|摘出日時&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|分娩の経過&amp;lt;br /&amp;gt;（母児の状態）&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|分娩所要時間&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|出血量&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|出産時の児の状態&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|出産の場所・名称&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|分娩取扱者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!性別・数||体重!!身長!!胸囲!!頭囲!!医師!!助産婦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|妊娠40周||平成17年8月10日午前3時24分||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|頭位||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|10時間||中量||女・単||3060グラム||49.2 cm||32.0 cm||32.3 cm||北名古屋市盛田1-■-■ かすみ小児科||梶川恵子||洞美保子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
::: ※保護者名は吉井正子、1998年12月17日生まれ（当時・24歳）、自由業。父親の名前は書かれていない。住所は名古屋市久我山2-5-□。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二谷家 ===&lt;br /&gt;
; 二谷コウキ（にたに コウキ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[酒井乃碧]] / 演 - [[佐藤瑠生亮]]&lt;br /&gt;
: りんの[[幼馴染]]の少年。やんちゃな性格で小学校では問題児扱いされているが、不審者（だとコウキが思い込んだ近所の人）に出会った時にりんのことを守ろうとするなど、男らしい一面もある。両親が幼い頃に離婚して母親のゆかりと2人で暮らしている[[母子家庭]]である。離婚してからは父親とは会っておらず、覚えていない。ゆかりの事は「うっさいおばさん」「ガミガミおばさん」など評するが、性根は母親想いである。ゆかりとりんは「世界2大いい女」。&lt;br /&gt;
: 保育園時代から大吉を「ダイキチ」と呼び、「父ちゃんみたいなの」であり、[[Wii]]、[[ニンテンドーDS]]や[[PlayStation Portable|PSP]]、果てはファミコンとおぼしきハードで一緒に遊ぶ仲である。ただ、大吉の名字を高校生になっても覚えていなかった。&lt;br /&gt;
: '''保育園・小学生時代'''&lt;br /&gt;
: 無愛想な事もあってか友達が出来づらかったが、家庭の境遇の似ていたりんと保育園で出会って以降、幼馴染として友達になる。クラスは違うものの小学校も同じで[[学童保育]]（にこにこ学童クラブ）も同じ。&lt;br /&gt;
: 小学校時代ではその性格から担任に目を付けられ、ゆかりを困らせている。また、先生の言うことを中々聞けなかったコウキが、りんが一喝して素直に言うことを聞くなど、りんに対しての想いが強かった。小学校時代の、夏休み前日の登校中に排水溝に落ちて額を切っており、額に大きめの傷が残っている。&lt;br /&gt;
: '''中学時代'''&lt;br /&gt;
: りんと同じ緑中学。1年の時に陸上部の2年の先輩のいざこざから部活へは行かなくなる。ゲームセンターにいた所を相原徳也に目を付けられ、妹の紅璃を紹介されてから生活が荒れる。髪を赤く染め、夏休み前には上級生とケンカをしてケガをさせてしまったり、その後も学校をサボったり、家に帰るのが遅くなったりと行動が酷くなっていった。&lt;br /&gt;
: りんの事が好きだったのは変わっていなかったが、紅璃にりんを含めた脅しをかけられ無理矢理「付き合っている」状態にさせられ、りんとは疎遠になる。&lt;br /&gt;
: 中学3年の高校受験の際に、このままではりんと同じ高校へ行けないと初めて気づき、紅璃と別れ、髪染めを止め頭を丸坊主にしてりんにこれまでの事を謝罪した。りんがコウキを受け入れた事で、自身がりんの隣にいたかっただけだった事を思い出す。その後は、りんに教わりながら猛勉強して、一応進学校と言われるレベルの同じ高校に入学する。&lt;br /&gt;
: '''高校時代・その後'''&lt;br /&gt;
: 容姿が母親に似てきて大きく変わり、女生徒にそこそこ人気があるようだが、りん一筋は変わっていない。背は、りんより高く180cm近くあるようだが中学入学の頃は、りんの方がまだ背が高くコンプレックスになっていた。1年C組でクラスは違うが基本的に、大吉の家にりんを迎えに行って一緒に登校している。学校にはグレていた頃の名残で「緑中（ミドチュー）の[[スーパーサイヤ人]]」として噂が流れている。&lt;br /&gt;
: 普段はりんとは今まで通りの幼馴染の関係だが、紅璃に対する過去のせいでりんが心傷になっているため、時おり関係をギクシャクさせている。さらに未だにコウキが紅璃に呼び出しをされ会っている事が、りんを不愉快にさせている。結果的にそれが致命的となり、一旦はコウキの想いを受け入れたりんだったが、結ばれる事はなくなった。&lt;br /&gt;
: 母親の再婚が決まった時には、それまで応援をしていたものの、いざとなった時には気持ちの整理が着かなかった。&lt;br /&gt;
: りんとは付き合う事は出来なくなったが（本人は諦めきれていないが）、お互いに家庭事や進路の相談に乗っていた。大吉がりんの想いに戸惑っている時には、りんを幸せにするよう激励を込めて毒突いた。高校卒業後は地元を離れる。&lt;br /&gt;
; 二谷ゆかり（にたに ゆかり）&lt;br /&gt;
: 声 - [[大原さやか]] / 演 - [[香里奈]]&lt;br /&gt;
: コウキママ。コウキの母親で、大吉とりんも驚く美人。大吉より2歳年上。夫とは[[離婚]]しており、コウキのことは女手一つで育てている。離婚の理由は、仕事の上での夫とのすれ違いや、夫の方にまだ子供のいる家庭のビジョンが出来ていなかった為。子供思いで真面目な性格であるが、落ち着きのないコウキのことで頭を悩ますことが多い。プリン好き。スポーツは苦手で、泳げない。父が病にかかっており、母親も元々体が丈夫でない方なので心配している。&lt;br /&gt;
: 保育園でのコウキのお迎えの際に大吉と出会ってから、何かとりんとコウキを通して交流を深めることになる。&lt;br /&gt;
: 大吉とは子育てについて語り合ったり、助けあったりしているうちに、プラトニックな恋愛関係を築くようになる。コウキが中学生の頃には結婚の話も浮上していたが、この時りんとコウキの関係が良く無かった事もあり保留となり、後年には互いに惹かれ合いながらも、ゆかりの方から見合いを建前として身を引くことになる。&lt;br /&gt;
: コウキが高校3年生の卒業の頃には再婚していた。&lt;br /&gt;
: 実写映画では、茶髪でモデルをやっており言葉遣いもやや雑と原作から随分と設定が変更されている。また、夫とは離婚したとされているが、実際は死去している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== りんの両親・関係者 ===&lt;br /&gt;
; 鹿賀宋一（かが そういち）&lt;br /&gt;
: 声 - [[有川博]] / 演 - [[平井雅士]]&lt;br /&gt;
: 大吉の祖父であり、りんの戸籍上の父。故人。妻は先に死去している。4人の実子がおり、長男・憲一、次男、3人目に大吉の母・幸子、5人目にりんが養子となっている。&lt;br /&gt;
: 正子がりんを妊娠したとき戸惑う彼女を説得して出産に踏み切らせた。りんには父親ではなく「おじいちゃん」と呼ばせていた。&lt;br /&gt;
: 2005年7月にブログに遺書を残そうとするも失敗する。&lt;br /&gt;
; 吉井正子（よしい まさこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂本真綾]] / 演 - [[キタキマユ]]&lt;br /&gt;
: りんの実母。1998年12月17日生まれ（アニメ版）。「'''西園寺まろん'''」という[[ペンネーム]]の[[漫画家]]。過去に宋一の[[家政婦]]をしていたが、その頃にりんを身篭っており、顔のそばかすは妊娠中に出来た。ただ、りんには自分が母親ということを隠し通し、その後仕事を優先したため、りんを捨て姿を消した。りんとは顔立ちなど似るところがあるが、16歳になり長身になったりんと比べるとかなり低身長。また、りんは髪を白く表現されるのに対し正子は黒髪で、雰囲気はかなり異なる。&lt;br /&gt;
: 親戚や人付き合いを極端に嫌い、かなり気難しい性格。年齢は大吉と近しい。甘いものが好きで、落ち込んだ時などには大食いする習慣がある。地図を描くのが下手で[[天才バカボン (アニメ)#主題歌|バカボンのうた]]を歌わないと方角が分からない。大吉とはお互いに全く気が合わず、そういった事で大吉とりんが口喧嘩する事もあった。りんが生まれてから、りんにいつか渡すために毎月貯金をしている。アニメ版の携帯番号は「080-5487-0000」&lt;br /&gt;
: '''りんの保育園・小学生時代'''&lt;br /&gt;
: りんのことを娘だと思うべきではないと言ったり、仕事を理由にりんを手放したりするなど自分勝手な性格をしているが、彼女なりの母親としての愛情は持っている。りんを思いやる大吉とは犬猿の仲で、大吉は彼女のこととなると非常に大人げない態度をとる。&lt;br /&gt;
: 宗一の葬式には出席していないが、墓参りには行っていた。りんと関わりを持ったり仕事に行き詰まった時には、りんを捨てた理由の言い訳をしないため、仕事に鬼気迫る没頭をする。&lt;br /&gt;
: '''りんの高校時代'''&lt;br /&gt;
: りんが正子に会えた時には既に妊娠しており、お腹も大きくなっていた。この時、「'''母親になれる人は大勢いるが、『自分の仕事』をできる人は自分しかいない'''」事が全く逆の考えだったと、りんに謝罪している。&lt;br /&gt;
: りん自身は正子を初会は全く母とは思えなかったが、出産から娘をあやしている姿を機に「母親」「自分の母親」として認識し、以降は相談を受けてもらうなど良好な関係を築いている。&lt;br /&gt;
; 彼氏（正子の彼）&lt;br /&gt;
: 声 - [[水島大宙]]&lt;br /&gt;
: 氏名不明。正子の漫画の仕事のチーフアシスタントで恋人。正子を仕事の時はペンネームの「西園寺先生」、プライベートの時は「マ～ちゃん（ま～ちゃん）」と呼んでいる。21歳の時に当時の彼女から部屋を追い出され、当日たまたまアシスタントの仕事の入っていた正子のところへ住み着いた。常識人で、感情を爆発しがちな正子の調整役になっている。&lt;br /&gt;
: 第2部では、正子との間に子供が生まれるため、りんとは戸籍上では異父になる。りんの相談を聞いた時には、大吉にりんを子供扱いせず真剣に気持ちを受け止めるよう促した。&lt;br /&gt;
; まゆき&lt;br /&gt;
: 正子の娘。りんとは異父姉妹の妹になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大吉の家族 ===&lt;br /&gt;
; 河地健二（かわち けんじ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[伊藤昌一]] / 演 - [[中村梅雀]]&lt;br /&gt;
: 大吉の父。時代的なものもあるが、自身が会社勤めで、子育てを妻の幸子ばかりに負担をかけさせた事を後悔している。第2部では、りんの優秀な成績に驚き、好きな道を進めるよう幸子とともに背中を押している。実写映画版の氏名は「河地実」。&lt;br /&gt;
; 河地幸子（旧姓・鹿賀）&lt;br /&gt;
: 声 - [[峰あつ子]] / 演 - [[風吹ジュン]]&lt;br /&gt;
: 大吉の母。りんの姉にあたるが、自分の事はおばちゃんと呼ばせている。編み物が得意。話が長くなると、話の内容が段々と逸れていく場合が多い。生まれた時に[[モクセイ|ギンモクセイ]]が実家に植えられている。&lt;br /&gt;
: 大吉がりんを連れて帰郷した際に、大吉の説諭を理解し、りんを積極的に受け入れようと動いた。結果的にりんと河内家のわだかまりは無くなり、りんを孫のように可愛がることになる。&lt;br /&gt;
: 若い頃は仕事に熱心な女性だったが、カズミの出産を機に会社を辞めざるを得なくなった過去がある。そのためか本心なのかは分からないが、子育てを「犠牲」と口にしてしまっている。&lt;br /&gt;
: 第2部では、りんからは呼び方が「おばあちゃん」になっている（ただし大学時代でまた「おばちゃん」に戻っている）。りんが大学1年の年末の頃に、やや体調を崩している。実写映画版の氏名は「河地良恵」。&lt;br /&gt;
; 河地カズミ&lt;br /&gt;
: 声 - [[内山夕実]] / 演 - [[桐谷美玲]]&lt;br /&gt;
: 大吉の妹。実家を離れ働いている。小さい頃は身体が弱く甘やかされたため、わがままに育った。生まれた時にギンモクセイが実家の庭に植えられている。実家に帰った時は普段着として高校時代のジャージで過ごしており、結婚して娘が生まれても体操服とジャージのズボンで過ごしている。&lt;br /&gt;
: 自分の自由な時間が減るのを極端に嫌い、早くに結婚や子供を授かるのを嫌っている。りんの小学1年生の春休みの頃に結婚が決まったが、唯一の不満がやはり婚約者が子供を早く欲しがっている点だった。第２部では、娘のマミが生まれおり子育てから腰痛を抱えて疲労している。髪型も結婚前は[[名古屋嬢#ファッション|名古屋巻き]]だったが、短く切っている。&lt;br /&gt;
: なお、実写映画版では幼稚園の先生であるため、原作と比べると、りんとの関わりが深くなっている。キョウイチという彼氏がいる。&lt;br /&gt;
; マミ&lt;br /&gt;
: カズミの娘。りんが可愛がっている。夜泣きがすごく、カズミも夜が眠れていない。結婚前に夫が子供を早く欲しがっていたわりには、まだ幼子なのでカズミを優先したものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大吉の親類関係 ===&lt;br /&gt;
; 前田春子（まえだ はるこ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[植田佳奈]] / 演 - [[吉田羊]]&lt;br /&gt;
: 大吉の従姉妹でりんと同じ学年の娘（麗奈）がいる。大吉の事を「ダイちゃん」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: 就職してすぐ結婚したが、夫とその家族との関係に悩んでいる。離婚する気は無いとしていたが、麗奈が高校生になった頃には離婚している。&lt;br /&gt;
: 麗奈が元・夫の秀幸に会っていることをあまり良く思っていない。離婚後は、かなりモテるようだが年上はこりているようで、結婚までは中々いかないようである。&lt;br /&gt;
; 前田秀幸（まえだ ひでゆき）&lt;br /&gt;
: 声 - [[坂口候一]] / 演 - [[長澤壮太郎]]&lt;br /&gt;
: 春子の夫。残業が続き、定時には中々帰れない会社に勤めている。前田家の家庭は秀幸の父、母、秀幸の弟が一緒に住んでいる二世帯である。第2部では47歳。春子とは離婚しており、他に付き合っている女性が既にいる。&lt;br /&gt;
; 前田麗奈（まえだ れいな）&lt;br /&gt;
: 声 - [[須藤菜々子]] / 演 - [[田辺まり]]&lt;br /&gt;
: 春子の娘。保育園、小学校は違うが同級生のりんとは親友となる。&lt;br /&gt;
: '''幼稚園・小学生時代'''&lt;br /&gt;
: 大吉の祖父・宗一の通夜の日にりんと出会った。当日はりんに元気がなかったせいか、特に仲良くなるような描写は無かったが、後日には電話で遊ぶ約束を交している。実際に年末に大吉とりんが河内家へ帰郷した時に遊びに来ている。りんとは別の小学校に通っている。&lt;br /&gt;
: また、春子に連れられて大吉の元へ家出した際に、2度コウキとも出会っているが高校時代には双方とも覚えていなかった。&lt;br /&gt;
: '''高校時代・その後'''&lt;br /&gt;
: りん・コウキと同じ高校に通い、りんと同じ1年F組のクラスメイト。コウキとも一緒に3人で行動することが多い。コウキとお互いにアホやバカの言い合いになっており、大吉からも内心馬鹿だと思われている。両親の離婚をあまり気に留めておらず、明るい性格である。2年のバスケット部の先輩から付き合うような素振りを見せられるが、そこまではいかなかった。1年C組の竹内とは好みの点で不満をもちながらも付き合うことになる。卒業後は地元の大学へ。&lt;br /&gt;
; 憲一&lt;br /&gt;
: 声 - [[佐々木敏]] / 演 - [[秋野太作]]&lt;br /&gt;
: 大吉の叔父で、鹿賀宋一の長男。宗一が亡くなった後に宗一の家を引き継いでいる。長男としての責任からか鹿賀の名前を持っているりんをあまり良く思っていないよう。なお、原作と実写映画からは氏名は確認できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大吉の会社関係 ===&lt;br /&gt;
; 河村（川村）&lt;br /&gt;
: 声 - [[井上剛 (声優)|井上剛]] / 演 - [[木村了]]&lt;br /&gt;
: 大吉の所属する営業部の部下。大吉を信頼しており、大吉の配置換えを止めるよう一番懇願していた。大吉が外れたあとは日高の部下となる。第２部では結婚しており、幸せ太りしていた。なお、原作からは名前は確認できず、アニメ版の胸のプラカードから名前が確認できる（ただしエンディングテロップや公式ガイドブックでは「川村」になっている）。実写映画版の氏名は「鈴木雄一」。&lt;br /&gt;
; 日高&lt;br /&gt;
: 声 - [[志村知幸]] / 演 - [[池田成志]]&lt;br /&gt;
: 大吉の所属する営業部の上司。既婚者。大吉の子育てを理解し、部署転換の話を付けた。&lt;br /&gt;
; 後藤さん（ごとうさん）&lt;br /&gt;
: 声 - [[鹿野優以]] / 演 - [[池脇千鶴]]&lt;br /&gt;
: 大吉と同じ会社に勤めている背がかなり低いワーキングマザー。2歳になる子供が居るため、大吉の良き相談相手になる。部署換えする前の大吉と同じ営業部だが別の課。実写映画版の氏名は「後藤由起」。&lt;br /&gt;
; ゆう&lt;br /&gt;
: 声 - [[小田恵大]]&lt;br /&gt;
: 後藤さんの2歳になる息子。大吉の送別会に後藤さんが連れてきて、りんが面倒を見ている。&lt;br /&gt;
; 黒髪ひげ&lt;br /&gt;
: 声 - [[仲田隼人|中田隼人]]&lt;br /&gt;
: 大吉が異動で移った出荷部のアルバイト勤務の青年。既婚でりんとは4学年下で、第1部の時点で英語教室に通っている息子がいる。仕事の時は頭部に[[バンダナ]]や帽子を被っている。妻から知らぬ間に生命保険をかけられていた。後述のノッポとクルクル毛と大抵、行動を同じくしている3人組。大吉がぎっくり腰なった時に一緒に見舞いに来るなど、仲が良い。また、ノッポも子供がいるため大吉も時折、相談を持ちかけている。第2部では、髪を切って短髪になっていた。なお、氏名は不明で、アニメ版の表記である。&lt;br /&gt;
; ノッポ&lt;br /&gt;
: 声 - [[高木俊]]&lt;br /&gt;
: 大吉が異動で移った出荷部のアルバイト勤務の青年。既婚で第1部の時点で1歳と3ヶ月の2人の子供がいる。新入社員からは3人組の中で唯一敬語で話しかけられていた。氏名不明でアニメ版の表記である。 &lt;br /&gt;
; クルクル毛&lt;br /&gt;
: 声 - [[村田太志]]&lt;br /&gt;
: 大吉が異動で移った出荷部のアルバイト勤務の青年。アルバイト3人の中で唯一結婚していない。あまりしゃべらない。新入社員が来た時には子供扱いされた。同じく、氏名不明でアニメ版の表記である。&lt;br /&gt;
; 織田&lt;br /&gt;
: 女性新入社員。営業部で河村の下についた。大吉に目を付けて交際を迫ろうとするが、りんがいると分かると後日、あっさり会社を辞めていってしまった。実際には、大吉以外にも声をかけておりバックを買わせてしまうなど被害者も出ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== りんの交友関係 ===&lt;br /&gt;
; ノブ&lt;br /&gt;
: 声 - [[鏑木海智]]&lt;br /&gt;
: りんの小学校時代のコウキと同じ1年A組のクラスメイト。「ノブくん」と呼ばれている。兄がいる。ノブの父親と後述のさやかの父親が仲が良く、また2人と「パパ友」となった大吉と知り合いになった為、りんとはクラスは違うが、一緒に遊ぶ機会が増えた。縄跳び大会の前跳びで3位入賞している。大吉の家で、りんとコウキ、ノブとさやかで一緒に遊んだ事もある。&lt;br /&gt;
; ナベちん&lt;br /&gt;
: 声 - [[脇知弘]]&lt;br /&gt;
: ノブの父親。本名不明。大吉の「パパ友」になる。肉屋を営業している。大吉とりんも買い食いしているお店で、第２部では多角経営として喫茶店も営業していた。&lt;br /&gt;
; さやか&lt;br /&gt;
: 声 - [[飯野茉優]]&lt;br /&gt;
: 小学校時代のりんと同じ1年B組のクラスメイト。&lt;br /&gt;
: りんとは仲良しで絵の授業や、縄跳びの練習の際に一緒に遊んでいる。縄跳び大会の前跳びで4位入賞している。[[乳歯]]の前歯が抜けた時はショックを受けていた。&lt;br /&gt;
: 中学・高校と女子校に通っており、ノブの事を幼稚園の頃から好きだったが、振られてしまっている。&lt;br /&gt;
; みっちゃん（さやかパパ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[平川大輔]]&lt;br /&gt;
: さやかの父親。本名不明。モデルをやっていた過去があり、さやかが生まれた時にマネージャーに転向した。大吉の「パパ友」になる。&lt;br /&gt;
; マコ&lt;br /&gt;
: りんの中学時代のクラスメート。りんと一番よく話している。&lt;br /&gt;
; あっきー&lt;br /&gt;
: りんの中学時代の同級生。りんの携帯電話の登録選定で大事な人に入っていた。&lt;br /&gt;
; 梶川&lt;br /&gt;
: りんの中学時代の優しい先輩で、唯一の手芸部の3年生。りんの携帯電話の登録選定で大事な人に入っていた。&lt;br /&gt;
; 竹内&lt;br /&gt;
: りんの高校時代の同級生。1年C組でコウキと仲がいい。髪を染めた事もあったが、すぐ戻した。麗奈に気があり、付き合い初めた。卒業後は地元の大学へ。&lt;br /&gt;
; 内村&lt;br /&gt;
: りんの高校時代の同級生。同じく1年C組でコウキと同じクラス。竹内と一緒に部活をやっている。卒業後、地元を離れた大学へ行く。&lt;br /&gt;
; 安原&lt;br /&gt;
: りんの高校時代のクラスメートでクラスの委員長。りんを好きになりデートに誘うが、りんは全く乗り気ではなかった。以前に、後夜祭準備でそれなりに交友はあったものの、りんには「よく知らない人」レベルだった。コウキからはストーカー呼ばわりされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; 相原紅璃（あいはら あかり）&lt;br /&gt;
: りんとコウキの中学時代の2学年上の先輩生徒。素行が悪く、コウキの髪を同じ赤に染めるよう促した。また、コウキに「付き合っている」事を強要し、りんに対して嫌がらせをしてくる。高校時代もコウキを度々呼び出しており、りんを苛立たせている。高校はいわゆる「お嬢様学校」へ通い、大学へ進んだ。&lt;br /&gt;
; 相原徳也（あいはら とくや）&lt;br /&gt;
: 相原紅璃の兄。バンドをやっている。コウキがゲーセンで遊んでいる所に目をつけ、妹の紅璃と対面させた。彼自身は、それなりにコウキのことを気にかけていた。&lt;br /&gt;
; 辰巳（たつみ）&lt;br /&gt;
: 声 - [[川田紳司]]&lt;br /&gt;
: りんの小学1年生の時のクラスの担任。穏やかでしっかりしている。&lt;br /&gt;
; キョウイチ&lt;br /&gt;
: 演 - [[綾野剛]]&lt;br /&gt;
: 映画オリジナルキャラクターで大吉の妹カズミの恋人。行方不明になった、りん・コウキと偶然出会い、墓地へ案内した。&lt;br /&gt;
; 杉山由美子&lt;br /&gt;
: 演 - [[高畑淳子]]    &lt;br /&gt;
: 映画オリジナルキャラクターで児童相談所職員。叔父の計らいで大吉に紹介されるが、りんの処遇で大吉と口論になってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビアニメ ==&lt;br /&gt;
2011年7月より、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]『[[ノイタミナ]]』ほかにて放送され、原作の第一部を最後までアニメ化された。幼児キャラクターの声優には、実際に幼児である子役が起用されている。&amp;lt;!--また、アバンタイトルに限り、水彩画風のタッチで描かれている。--&amp;gt;作中で『[[ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜]]』のシーンの音声が流れる場面があるため協力としてクレジットされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 監督 - [[亀井幹太]]&lt;br /&gt;
* シリーズ構成・脚本 - 岸本卓&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン・総作画監督 - 山下祐&lt;br /&gt;
* プロップデザイン - 秦綾子&lt;br /&gt;
* 美術監督・美術設定 - 立田一郎&lt;br /&gt;
* 色彩設計 - 田中美穂&lt;br /&gt;
* 特殊効果 - 村上正博&lt;br /&gt;
* 撮影監督 - 田中宏侍&lt;br /&gt;
* 編集 - 植松淳一&lt;br /&gt;
* 音響監督 - [[若林和弘]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[松谷卓]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 小中大典、尾崎紀子、中武哲也&lt;br /&gt;
* アニメーション制作 - [[プロダクション・アイジー|プロダクション I.G]]&lt;br /&gt;
* 制作 - アニメ「うさぎドロップ」製作委員会（[[東宝]]、[[フジテレビジョン]]、[[ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本)|ソニー・ミュージックエンタテインメント]]、[[電通]]、プロダクション・アイジー、[[祥伝社]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌・挿入歌 ===&lt;br /&gt;
; オープニングテーマ「[[SWEET DROPS]]」&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲 - [[鈴木祥子]] / 歌 - [[PUFFY]]&lt;br /&gt;
: 後述するとおり、実写映画と共通の主題歌を採用している。&lt;br /&gt;
: また、PUFFYの[[吉村由美]]、[[大貫亜美]]の2人はアニメ9話で「指導員１」と「指導員2」として声をあてている。&lt;br /&gt;
; エンディングテーマ「High High High」&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲 - 村山辰浩 / 編曲 - カサリンチュ &amp;amp; 綿糸町昇 / 歌 - [[カサリンチュ]]&lt;br /&gt;
: エンディングアニメーションは[[劇団イヌカレー]]が担当している。&lt;br /&gt;
; 挿入歌「はじめの一歩」 &lt;br /&gt;
: 作詞 - [[新沢としひこ]] / 作曲 - [[中川ひろたか]] / 編曲 - [[松谷卓]] / 歌 - [[杉並児童合唱団]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各話リスト ===&lt;br /&gt;
※放送時の画面中には各話サブタイトルの表記なし。BSフジの番組表には表記があり、地デジの番組表では第1話のみ表記された。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!話数!!サブタイトル!!絵コンテ!!演出!!作画監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話||りんどうの女の子||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|[[亀井幹太]]||山下祐&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話||ゆび切りげんまん||亀井幹太||京極義昭||海谷敏久&amp;lt;br /&amp;gt;[[島村秀一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話||ダイキチの決めたこと||[[森田宏幸]]||荻原露光||[[楠本祐子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話||てがみ||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|満仲勧||[[高橋英樹 (アニメーター)|高橋英樹]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話||ダイキチはダイキチでいい||金子秀一||[[湖山禎崇]]||秦綾子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話||わたしの木||亀井幹太||宇井良和||黒岩裕美&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話||ないしょで家出||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|満仲勧||樋口聡美&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話||おじいちゃんのだいじ||鶴岡耕次郎||坂口竜太郎||池内直子&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話||たいふうがきた!||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|宇井良和||[[金子志津枝]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話||おなかのかぜ||井上鋭||湖山禎崇||井上鋭&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話||はじめの一歩||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|亀井幹太||山下祐&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送地域!!放送局!!放送期間!!放送日時!!放送系列!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送|関東広域圏]]||[[フジテレビジョン|フジテレビ]]||[[2011年]][[7月7日]] - [[9月15日]]||木曜 24:45 - 25:15&amp;lt;ref&amp;gt;初回は25:00 - 25:30&amp;lt;/ref&amp;gt;||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[フジネットワーク|フジテレビ系列]]||'''製作委員会参加'''&amp;lt;br /&amp;gt;ノイタミナ 第1部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送|近畿広域圏]]||[[関西テレビ放送|関西テレビ]]||2011年[[7月12日]] - [[9月20日]]||火曜 25:58 - 26:28&amp;lt;ref&amp;gt;初回は26:23 - 26:53&amp;lt;/ref&amp;gt;||[[アニメわ〜く!]] 第1部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広域放送|中京広域圏]]||[[東海テレビ放送|東海テレビ]]||2011年[[7月14日]] - [[9月22日]]||木曜 26:05 - 26:35||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡県]]||[[テレビ西日本]]||2011年[[7月20日]] - [[9月21日]]||水曜 25:00 - 26:00||隔週で毎回2話連続放送&amp;lt;br /&amp;gt;最終週は、最終3話一挙放送&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[全国放送|日本全域]]||[[BSフジ]]||2011年[[8月6日]] - [[10月22日]]||土曜 25:30 - 26:00&amp;lt;ref&amp;gt;毎月最終週のみ26:00 - 26:30&amp;lt;/ref&amp;gt;||[[日本における衛星放送#BSデジタル放送|BSデジタル放送]]||ノイタミナ 第1部&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北海道]]||[[北海道文化放送]]||2011年[[10月9日]] - [[12月25日]]||日曜 25:45 - 26:15||フジテレビ系列||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|日本全域||[[フジテレビTWO]]||[[2012年]][[7月28日]] - [[10月27日]]||土曜 25:00 - 25:30&amp;lt;ref&amp;gt;8話から11話は20:00 - 20:30&amp;lt;/ref&amp;gt;||rowspan=2|[[日本における衛星放送#CSデジタル放送|CSデジタル放送]]||rowspan=2|リピート放送あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アニマックス]]||[[2014年]][[8月15日]] - [[10月25日]]||金曜 19:00 - 19:30&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 放送開始から9月初めまで、アニメ1話終了時にアニメ版・映画版両方の宣伝を行った局がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映像特典 ===&lt;br /&gt;
DVD&amp;amp;Blu-ray各巻に収録のオリジナルミニストーリー。&lt;br /&gt;
* 脚本 - 岸本卓&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!巻数||話数||サブタイトル!!絵コンテ!!演出!!作画監督!!作画協力!!発売日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1巻||2.5話||はっぱの水族館||[[笹木信作]]||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|秦綾子||青山浩行||2011年10月28日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2巻||3.5話||サンタさんへ||[[舛成孝二]]||亀井幹太||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|高橋英樹||||2011年11月25日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3巻||6.5話||おそらにまんかい||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|野村和也||||2011年12月16日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4巻||8.5話||かえり道||colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|浅野勝也||山下祐||||2012年1月27日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映画 ==&lt;br /&gt;
松山ケンイチと芦田愛菜の共演で2011年8月20日より公開された。監督は、ハートフル映画でメガホンを取るのは初めてとなるSABU。大吉の年齢が27歳に引き下げられているなど、登場人物の性格や設定が原作とは一部異なっている。前半は原作エピソードを基にしつつ後半は林民夫のアイデアによるドラマチックな展開になっており、特に原作にはないダンスシーンではダンス初体験の松山ケンイチはかなりの練習をしており拘りのあるシーンとなっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0034595 松ケン、ダンス初体験!『うさぎドロップ』原作にはない謎のダンスシーンを初公開!]シネマトゥデイ 2011年8月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャッチコピーは「まわりを見渡せば、世界は愛で溢れてる――。」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国110スクリーンと上映館は多くはないものの、2011年8月20、21日初日2日間で興収1億5万6,100円、動員は7万8,886人になり映画観客動員ランキング（興行通信社調べ）で初登場第9位となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0034839 『ハリポタ』の勢いが止まらず今週も首位で興収80億円突破！100億円も目前【映画週末興行成績】]シネマトゥデイ 2011年8月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。またぴあ初日満足度ランキング（ぴあ映画生活調べ）でも第3位となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--=== キャスト ===&lt;br /&gt;
* 河地ダイキチ - [[松山ケンイチ]]&lt;br /&gt;
* 二谷ゆかり（コウキのママ） - [[香里奈]]&lt;br /&gt;
* 鹿賀りん - [[芦田愛菜]]&lt;br /&gt;
* 河地カズミ（ダイキチの妹） - [[桐谷美玲]]&lt;br /&gt;
* 吉井正子（りんの実母） - [[キタキマユ]]&lt;br /&gt;
* 二谷コウキ - [[佐藤瑠生亮]]&lt;br /&gt;
* キョウイチ（カズミの恋人） - [[綾野剛]]&lt;br /&gt;
* 杉山由美子 - [[高畑淳子]]&lt;br /&gt;
* 後藤由起 - [[池脇千鶴]]&lt;br /&gt;
* 河地良恵（ダイキチの母親） - [[風吹ジュン]]&lt;br /&gt;
* 河地実（ダイキチの父親） - [[中村梅雀]]&lt;br /&gt;
* 大吉の伯父 - [[秋野太作]]&lt;br /&gt;
* 伯母 - [[木野花]]&lt;br /&gt;
* 良大吉の伯母（良恵の姉） - [[根岸季衣]]&lt;br /&gt;
* 伯父 - [[斎藤洋介]]&lt;br /&gt;
* 叔母・幸子 - [[宮地雅子]]&lt;br /&gt;
* 叔父 - [[及川ナオキ]]&lt;br /&gt;
* 前田春子 - [[吉田羊]]&lt;br /&gt;
* 春子の夫 - 長澤壮太郎&lt;br /&gt;
* 前田麗奈 - [[田辺まり]]&lt;br /&gt;
* 大吉の上司・日高[[池田成志]]&lt;br /&gt;
* 部下・鈴木雄一 - [[木村了]]&lt;br /&gt;
* 倉庫作業員 - [[阿部亮平]]&lt;br /&gt;
* 倉庫作業員 - [[藤崎賢嗣]]&lt;br /&gt;
* 倉庫作業員 - [[生方ななえ]]&lt;br /&gt;
* 倉庫作業員 - 内田尋子&lt;br /&gt;
* 倉庫作業員 - [[片岡富枝]]&lt;br /&gt;
* 倉庫作業員 - [[田根楽子]]&lt;br /&gt;
* 倉庫作業員 - [[富川一人]]&lt;br /&gt;
* 倉庫作業員 - 佐藤智幸&lt;br /&gt;
* 倉庫作業員 - 塚原大助&lt;br /&gt;
* 倉庫作業員 - [[鹿内大嗣]]&lt;br /&gt;
* 倉庫作業員 - 河野マサユキ&lt;br /&gt;
* 倉庫作業員 - 南優&lt;br /&gt;
* 倉庫作業員 - 吉元哲郎&lt;br /&gt;
* 倉庫作業員 - 福田久&lt;br /&gt;
* 倉庫作業員 - 江戸川卍丸&lt;br /&gt;
* 倉庫作業員 - 伊藤佳範&lt;br /&gt;
* 倉庫作業員 - 兼松若人&lt;br /&gt;
* 倉庫作業員 - 政宗アタル&lt;br /&gt;
* 保母・あき先生 - [[岡本奈月]]&lt;br /&gt;
* 早川久美子&lt;br /&gt;
* [[内山森彦]]&lt;br /&gt;
* 友倉由美子&lt;br /&gt;
* 鈴木ちえ&lt;br /&gt;
* 根岸晴子&lt;br /&gt;
* 鹿賀宋一 - [[平井雅士]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 監督 - [[SABU (映画監督)|SABU]]&lt;br /&gt;
* 製作 - 小崎宏、藤岡修、籏啓祝、古橋明、山崎浩一、[[久保田修 (映画プロデューサー)|久保田修]]、町田智子、竹ノ上蔵造、山本潤、喜多埜裕明、百武弘二&lt;br /&gt;
* プロデューサー - 松本整、宇田川寧&lt;br /&gt;
* エグゼクティブプロデューサー - 春名慶&lt;br /&gt;
* 共同プロデューサー - 柴原祐一&lt;br /&gt;
* 原作 - 宇仁田ゆみ&lt;br /&gt;
* 脚本 - [[林民夫]]、SABU&lt;br /&gt;
* 撮影 - [[柳田裕男]]&lt;br /&gt;
* 特殊メイク - 中田彰輝&lt;br /&gt;
* 美術 - 秋葉悦子&lt;br /&gt;
* 衣裳 - 宮本まさ江&lt;br /&gt;
* 編集 - [[坂東直哉]]&lt;br /&gt;
* キャスティング - 田端利江&lt;br /&gt;
* 音楽 - 森敬&lt;br /&gt;
* 音楽プロデューサー - 安井輝&lt;br /&gt;
* 音響効果 - 北田雅也&lt;br /&gt;
* B班撮影 - 金子正人、馬路貴子&lt;br /&gt;
* VE - 島崎靖&lt;br /&gt;
* スクリプター - [[森直子]]&lt;br /&gt;
* ヘアメイク - 横瀬由美&lt;br /&gt;
* 照明 - 宮尾康史&lt;br /&gt;
* 製作担当 - 的場明日香&lt;br /&gt;
* 装飾 - 大川佳子&lt;br /&gt;
* 録音 - 岩倉雅之&lt;br /&gt;
* 助監督 - [[武正晴]]&lt;br /&gt;
* 製作プロダクション - スモーク&lt;br /&gt;
* 制作協力 - ダブ&lt;br /&gt;
* 制作 - 「うさぎドロップ」製作委員会（[[博報堂DYメディアパートナーズ]]、[[ハピネット]]、[[関西テレビ放送]]、[[東海テレビ放送]]、[[パルコ]]、スモーク、[[朝日新聞社]]、第一製版、[[テレビ西日本]]、[[Yahoo! JAPAN]]、[[ショウゲート]]）&lt;br /&gt;
* 配給 - ショウゲート&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌と挿入歌 ===&lt;br /&gt;
主題歌&lt;br /&gt;
; 「SWEET DROPS」&lt;br /&gt;
: 作詞・作曲 - [[鈴木祥子]] / 歌 - [[PUFFY]]&lt;br /&gt;
: 実写映画とテレビアニメ版で同じ主題歌を使用している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/comic/news/47177 「うさぎドロップ」主題歌はアニメ、映画ともにPUFFY新曲]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
挿入歌&lt;br /&gt;
; 「Die Konkurrenz」&lt;br /&gt;
: ドイツ人バンド[[Wir sind Helden]]が2008年に発売したシングル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケ地 ===&lt;br /&gt;
*[[茨城県]][[土浦市]]&lt;br /&gt;
: モール５０５ &lt;br /&gt;
: 木田余高架下 &lt;br /&gt;
: [[土浦駅]]前ペデストリアンデッキ&lt;br /&gt;
*茨城県[[龍ヶ崎市]]&lt;br /&gt;
: 濱屋会館 &lt;br /&gt;
: [[関東鉄道]][[竜ヶ崎駅]]&lt;br /&gt;
: 関東鉄道バス車内&lt;br /&gt;
: 個人宅（祖父の家） &lt;br /&gt;
*[[群馬県]][[伊勢崎市]]&lt;br /&gt;
: [[ワークマン]]本社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書誌情報 ==&lt;br /&gt;
宇仁田ゆみ『うさぎドロップ』（本編全9巻/番外編10巻）、祥伝社（[[FEELコミックス]]）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|本名&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|{{JPN}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!発売日!!ISBN&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{lang|ja|うさぎドロップ1}}&lt;br /&gt;
| [[2006年]][[5月19日]] &lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-3967-6380-0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{lang|ja|うさぎドロップ2}}&lt;br /&gt;
| [[2007年]][[2月8日]] &lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-3967-6400-5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{lang|ja|うさぎドロップ3}}&lt;br /&gt;
| [[2007年]][[10月6日]] &lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-3967-6421-0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{lang|ja|うさぎドロップ4}}&lt;br /&gt;
| [[2008年]][[5月17日]] &lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-3967-6434-0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{lang|ja|うさぎドロップ5}}&lt;br /&gt;
| [[2009年]][[1月22日]]&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-3967-6449-4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{lang|ja|うさぎドロップ6}}&lt;br /&gt;
| [[2009年]][[8月8日]]&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-3967-6467-8&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{lang|ja|うさぎドロップ7}}&lt;br /&gt;
| [[2010年]][[2月8日]]&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-3967-6485-2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{lang|ja|うさぎドロップ8}}&lt;br /&gt;
| [[2010年]][[10月8日]]&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-3967-6506-4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{lang|ja|うさぎドロップ9}}&lt;br /&gt;
| [[2011年]][[7月8日]]&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-3967-6525-5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{lang|ja|うさぎドロップ10}}&lt;br /&gt;
| [[2012年]][[3月8日]]&lt;br /&gt;
| ISBN 978-4-3967-6541-5&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※番外編が収録された『うさぎドロップ 9.5 　映画･アニメ･原作 公式ガイドブック（ISBN　978-4-3967-6526-2）』が別に発売されている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.shodensha.co.jp/usagidrop/index.html 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://unita.txt-nifty.com/diary/index.html ウニタコウボウ] - 作者公式ホームページ&lt;br /&gt;
* [http://www.usagi-drop.tv/index.html アニメ「うさぎドロップ」公式サイト]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|usadro_info|うさぎドロップ情報}}&lt;br /&gt;
* [http://www.usagi-drop.com/index.html 映画『うさぎドロップ』公式サイト]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|usadro_eiga|映画『うさぎドロップ』公式}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Manga-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うさきとろつふ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 う|さきとろつふ]]&lt;br /&gt;
[[Category:FEEL YOUNG]]&lt;br /&gt;
[[Category:愛知県を舞台とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 う|さきとろつふ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2011年のテレビアニメ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ノイタミナ]]&lt;br /&gt;
[[Category:Production I.G]]&lt;br /&gt;
[[Category:2011年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:SABUの監督映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:関西テレビ製作の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:ショウゲート]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画を原作とする映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:家族を題材とした作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ユア</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=RAM_RIDER&amp;diff=261665</id>
		<title>RAM RIDER</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=RAM_RIDER&amp;diff=261665"/>
				<updated>2014-11-24T04:30:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ユア: ページの作成：「'''RAM RIDER'''（ラムライダー、1978年7月17日 - ）は、日本の音楽家、リミキサー、[[ディスクジョッキー...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''RAM RIDER'''（ラムライダー、[[1978年]][[7月17日]] - ）は、[[日本]]の[[音楽家]]、[[リミックス|リミキサー]]、[[ディスクジョッキー#ミュージシャンとしてのDJ|DJ]]。男性。所属レーベルは[[rhythm zone]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [[1996年]]より自主レーベル「DaBLADE RECOREDS」立ち上げ、自身のCDをリリース開始。この頃は'''ram doubler X'''（ラムダブラーエックス）、その後に'''ram doubler'''（ラムダブラー）の名義を使用していた。名前の「RAM」は、PCで使用する記憶装置[[Random Access Memory]]が由来。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]より[[ディスクジョッキー#ミュージシャンとしてのDJ|リミキサー]]として[[浜崎あゆみ]]など数多くのアーティストの作品に参加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]頃から'''RAM RIDER'''名義でソロ活動を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]、自身がボーカルをとる「RAM RIDER CREW」プロジェクトを開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]][[11月17日]]、インディーズレーベル[[Rhythm REPUBLIC]]よりシングル『MUSIC』をリリース。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[6月29日]]、rhythm zoneよりシングル『ユメデアエルヨ』をリリースし、メジャーデビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]、'''PRIVATE PLANET'''名義でのプロジェクトを開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]]、RAM RIDERとして初めてVOCALOIDを使用した楽曲'''ハナミズキ'''を配信限定でリリース。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
語学を趣味とし、[[英語]]、[[中国語]]、[[台湾語]]（[[ミンナン語]]）等を話す。2004年には台湾に短期の語学留学に行っている&amp;lt;ref&amp;gt;過去の本人個人サイト内ブログ {{Cite web&lt;br /&gt;
|date=2004-05-26&lt;br /&gt;
|title=循環: 眠いわあ&lt;br /&gt;
|url=http://web.archive.org/web/20050305042712/www.dablade.com/archives/000007.html&lt;br /&gt;
|accessdate=2010-08-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
アルバム「PORTABLE DISCO」・シングル「旅へ出よう」には、[[タワーレコード]]及び[[HMV]]において、先着順で特典CDが付けられた。（それぞれ別の[[リミックス]]が収録されている。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[シングル#CDシングル|マキシシングル]]には全て[[CD EXTRA]]として[[ミュージック・ビデオ|プロモーションビデオ(PV)]]が収録されている。&lt;br /&gt;
収録されているPVは、ほとんどが俳優を起用したドラマ風、もしくはアニメ風のものが多く、RAM RIDER本人が登場するシーンはあまり無い。PVでの初顔出しは「HELLO」、続く「旅へ出よう」では、歌うシーンが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
RAM RIDERの意向により、CDはシングルではなくマキシシングルとしてのリリースが多い。&lt;br /&gt;
; インディーズ時代&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=font-size:small&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
!発売日&lt;br /&gt;
!タイトル&lt;br /&gt;
!規格品番&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:31%&amp;quot;|収録曲&lt;br /&gt;
!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1st&lt;br /&gt;
|[[2004年]][[11月17日]]&lt;br /&gt;
! '''MUSIC'''&lt;br /&gt;
|RRCD-85337&lt;br /&gt;
|&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear:both;border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:cebter;&amp;quot;&amp;gt;全6曲&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# MUSIC (portable disco radio edit)&lt;br /&gt;
# ミラーボール&lt;br /&gt;
# MUSIC (majik mix)&lt;br /&gt;
# MUSIC (morning alarm mix)&lt;br /&gt;
# MUSIC (portable disco master mix without vocal)&lt;br /&gt;
# ミラーボール (master mix without vocal)&lt;br /&gt;
# MUSIC (portable disco radio edit)(ミュージックビデオ) *CD EXTRA&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|オリコン最高145位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2nd&lt;br /&gt;
|[[2005年]][[3月16日]]&lt;br /&gt;
! '''SWEET DANCE'''&lt;br /&gt;
|RRCD-85339&lt;br /&gt;
|&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear:both;border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:cebter;&amp;quot;&amp;gt;全5曲&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# SWEET DANCE&lt;br /&gt;
# FEELS GONNA FEEL&lt;br /&gt;
# MUSIC (HIT BIT BEEP mix)&lt;br /&gt;
# SWEET DANCE (TV mix)&lt;br /&gt;
# FEELS GONNA FEEL (instrumental)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|オリコン最高119位、登場回数3回&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; メジャー以降&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=font-size:small&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
!発売日&lt;br /&gt;
!タイトル&lt;br /&gt;
!規格品番&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:31%&amp;quot;|収録曲&lt;br /&gt;
!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3rd&lt;br /&gt;
|[[2005年]][[6月29日]]&lt;br /&gt;
! '''ユメデアエルヨ'''&lt;br /&gt;
|RZCD-45211&lt;br /&gt;
|&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear:both;border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:cebter;&amp;quot;&amp;gt;全5曲&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ユメデアエルヨ&lt;br /&gt;
# FEELS GONNA FEEL - R800 mix-&lt;br /&gt;
# SWEET DANCE -bitter sweet dance mix-&lt;br /&gt;
# MUSIC -SAMBA DE MUSIC-&lt;br /&gt;
# ユメデアエルヨ (master mix without vocal)&lt;br /&gt;
# 「ユメデアエルヨ」MUSIC VIDEO -radio edit- (CD EXTRA)&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|オリコン最高109位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4th&lt;br /&gt;
|[[2005年]][[9月14日]]&lt;br /&gt;
! '''ベッドルームディスコ'''&lt;br /&gt;
|RZCD-45239&lt;br /&gt;
|&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear:both;border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:cebter;&amp;quot;&amp;gt;全3曲&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ベッドルームディスコ&lt;br /&gt;
# SPACE WALK&lt;br /&gt;
# ユメデアエルヨ [Amusement Cardridge mix]&lt;br /&gt;
# ベッドルームディスコ MUSIC VIDEO (#CD EXTRA)&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|オリコン最高90位、登場回数3回&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5th&lt;br /&gt;
|[[2005年]][[11月16日]]&lt;br /&gt;
! '''HELLO'''&lt;br /&gt;
|RZCD-45284&lt;br /&gt;
|&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear:both;border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:cebter;&amp;quot;&amp;gt;全4曲&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# HELLO&lt;br /&gt;
# ベッドルームディスコ (TUTOR mix) Remixed by shoes&lt;br /&gt;
# HELLO (Instrumental)&lt;br /&gt;
# sampling for music&lt;br /&gt;
# 「HELLO」MUSIC VIDEO #CD EXTRA&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|オリコン最高138位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6th&lt;br /&gt;
|[[2006年]][[7月5日]]&lt;br /&gt;
! '''旅へ出よう / ANY COLORS'''&lt;br /&gt;
|RZCD-45386&lt;br /&gt;
|&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear:both;border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:cebter;&amp;quot;&amp;gt;全3曲&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# 旅へでよう&lt;br /&gt;
# ANY COLORS&lt;br /&gt;
# HELLO -AVANTE 2006 MIX- Remixed by shoes&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|オリコン最高112位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|7th&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[5月7日]]&lt;br /&gt;
! '''RAM RIDER EP'''&lt;br /&gt;
|RR12-88518&lt;br /&gt;
|&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear:both;border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:cebter;&amp;quot;&amp;gt;全3曲&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SideA-1.旅へでよう ([[i-dep]] mix)&lt;br /&gt;
*SideB-2.Sun Lights Stars ([[中田ヤスタカ|yasutaka nakata]] 8FM mix)&lt;br /&gt;
*SideB-3.きみがすき (yasutaka nakata capsule extended remix)&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|アナログ盤&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8th&lt;br /&gt;
|[[2012年]][[12月5日]]&lt;br /&gt;
! '''ハナミズキ'''&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear:both;border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:cebter;&amp;quot;&amp;gt;全2曲&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ハナミズキ&lt;br /&gt;
# ハナミズキ instrumental&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|配信限定リリース&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『HELLO』発売時に収録のアカペラ音源を使ったリミックス音源の募集企画が公式サイト上で開催されたが&amp;lt;ref&amp;gt;公式サイト内募集告知{{Cite web&lt;br /&gt;
|date=2005-11-21&lt;br /&gt;
|title=RAM RIDER REMIX音源募集！&lt;br /&gt;
|url=http://web.archive.org/web/20051229152145/www.ramrider.com/news.html#30&lt;br /&gt;
|accessdate=2010-09-06}} (Internet Archive キャッキュ)&amp;lt;/ref&amp;gt;、結果発表等の続報は一切無いままとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ; アマチュア時代&lt;br /&gt;
* '''fake compilation A''' （1996年）&lt;br /&gt;
* '''fake compilation B/サンプライズドEP''' （1997年） - アナログ盤。ジャケットを[[森本晃司_(アニメーター)|森本晃司]]が手掛けた。&lt;br /&gt;
* '''fake compilation C/ L-Rep''' （1998年） - アナログ盤。[[LEOPALDON|レオパルドン]]との共作。&lt;br /&gt;
* '''fake compilation D/虹色ボールペンCD''' （1999年）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; メジャー以降&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=font-size:small&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
!発売日&lt;br /&gt;
!タイトル&lt;br /&gt;
!規格品番&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:31%&amp;quot;|収録曲&lt;br /&gt;
!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1st&lt;br /&gt;
|[[2005年]][[11月30日]]&lt;br /&gt;
! '''PORTABLE DISCO'''&lt;br /&gt;
|RZCD-45265&lt;br /&gt;
|&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear:both;border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:cebter;&amp;quot;&amp;gt;全15曲&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# OPENING&lt;br /&gt;
# ユメデアエルヨ&lt;br /&gt;
# ワンダフルフィルム&lt;br /&gt;
# ベッドルームディスコ&lt;br /&gt;
# ミラーボール&lt;br /&gt;
# Sun Lights Stars&lt;br /&gt;
# FEELS GONNA FEEL&lt;br /&gt;
# HELLO&lt;br /&gt;
# SWEET DANCE&lt;br /&gt;
# DOOR&lt;br /&gt;
# SPACE WALK&lt;br /&gt;
# SECRET DANCE&lt;br /&gt;
# MUSIC&lt;br /&gt;
# ベッドルームディスコ&lt;br /&gt;
# Yellow, Magenta, Cyan and Black (feat. [[MIDORI]])&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|オリコン最高52位、登場回数4回&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1stRemix&lt;br /&gt;
|[[2006年]][[4月26日]]&lt;br /&gt;
! '''PORTABLE DISCO 8bit edition'''&lt;br /&gt;
|RZCD-45357&lt;br /&gt;
|&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear:both;border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:cebter;&amp;quot;&amp;gt;全12曲&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ユメデアエルヨ by [[YMCK]]&lt;br /&gt;
# ワンダフルフィルム by [[TANIKUGU]]&lt;br /&gt;
# ベッドルームディスコ by YMCK&lt;br /&gt;
# ミラーボール by [[Far East Recording]]&lt;br /&gt;
# Sun Lights Stars by [[Covox]]&lt;br /&gt;
# FEELS GONNA FEEL by Covox&lt;br /&gt;
# HELLO by YMCK&lt;br /&gt;
# SWEET DANCE by YMCK&lt;br /&gt;
# DOOR by Covox&lt;br /&gt;
# SPACE WALK by TANIKUGU&lt;br /&gt;
# SECRET DANCE by TANIKUGU&lt;br /&gt;
# MUSIC by YMCK&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|[[2006年]][[4月28日]]&lt;br /&gt;
! '''PORTABLE DISCO'''([[台湾]]版)'''&lt;br /&gt;
|AVICD60389&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&amp;lt;ref&amp;gt;国外販売品。発売元は[[エイベックス・グループ|avex taiwan]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2nd&lt;br /&gt;
|[[2007年]][[4月11日]]&lt;br /&gt;
! '''きみがすき＋Remix Tunes'''&lt;br /&gt;
|RZCD-45455&lt;br /&gt;
|&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear:both;border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:cebter;&amp;quot;&amp;gt;全10曲&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# きみがすき&lt;br /&gt;
# 卒業 - Co-Produced by [[小西康陽]]&amp;amp;RAM RIDER&lt;br /&gt;
# ANY COLORS(Word Association Mix)&lt;br /&gt;
# FEELS GONNA FEEL(WALL 5 REMIX)&lt;br /&gt;
# MUSIC(takkyu@133.333)&lt;br /&gt;
# Smile Again([[SUGIURUMN|Sugiuramn]] remix)&lt;br /&gt;
# Sun Lights Stars(yasutaka nakata 8FM mix)&lt;br /&gt;
# ベッドルームディスコ(Elektro Disko mix)&lt;br /&gt;
# ユメデアエルヨ(DUCK ROCK FULL LENGTH REMIX)&lt;br /&gt;
# 旅へでよう(i-dep mix)&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|オリコン最高120位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|3rd&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[5月7日]]&lt;br /&gt;
! '''space program [STAR] Compiled by RAM RIDER'''&lt;br /&gt;
|PRPH-5040&lt;br /&gt;
|&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear:both;border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:cebter;&amp;quot;&amp;gt;全18曲&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# &amp;quot;One More Time (RAM RIDER Edit)&amp;quot; Ryohei feat. eighteen degrees.&lt;br /&gt;
# &amp;quot;Love and Shine (space program mix)&amp;quot; PRIVATE PLANET feat. whale&lt;br /&gt;
# &amp;quot;Mighty Dub&amp;quot; ZED BIAS featuring Randolph&lt;br /&gt;
# &amp;quot;Scratch Up the Music&amp;quot; SPEAKER JUNK&lt;br /&gt;
# &amp;quot;Roller Coaster&amp;quot; SPIRIT CATCHER&lt;br /&gt;
# &amp;quot;All I Do (Original Cleptomaniacs Mix)&amp;quot; CLEPTOMANIACS feat. Bryan Chambers&lt;br /&gt;
# &amp;quot;We Are Family (Original Club Mix)&amp;quot; GROOVESTYLERZ&lt;br /&gt;
# &amp;quot;So Alive (Retro Club Mix)&amp;quot; THE MIAMI COLLECTIVE feat. JC Bentley&lt;br /&gt;
# &amp;quot;Everyday My Life (Junior Jack Vocal Mix)&amp;quot; DAJAE&lt;br /&gt;
# &amp;quot;All I Need&amp;quot; AGORIA&lt;br /&gt;
# &amp;quot;My Girl Friend is an Electronic Musician&amp;quot; ROMANTIC COUCH&lt;br /&gt;
# &amp;quot;East End Girl (Cherryboy Function Remix)&amp;quot; [[DE DE MOUSE]]&lt;br /&gt;
# &amp;quot;I'm Thinking of You(Baby) (Extended Club Mix)&amp;quot; SOLITAIRE&lt;br /&gt;
# &amp;quot;Our Lives (FPM Hyper Society Mix)&amp;quot; CLAZZIQUAI PROJECT&lt;br /&gt;
# &amp;quot;Blank (12&amp;quot; Version)&amp;quot; JORIS VOORN&lt;br /&gt;
# &amp;quot;Cover&amp;quot; KARLOF&lt;br /&gt;
# &amp;quot;Everywhere (Cabin Crew Club Remix)&amp;quot; MOUSTACHE&lt;br /&gt;
# &amp;quot;New World (space program mix)&amp;quot; PRIVATE PLANET feat. Horan ([[CLAZZIQUAI PROJECT]])&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|フィルターレコード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4th&lt;br /&gt;
|[[2009年]][[3月4日]]&lt;br /&gt;
! '''Future Memories'''&lt;br /&gt;
|PRPH-5049&lt;br /&gt;
|&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear:both;border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:cebter;&amp;quot;&amp;gt;全10曲&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# morning&lt;br /&gt;
# Red Alert&lt;br /&gt;
# SPLASH!&lt;br /&gt;
# VOICE&lt;br /&gt;
# Love and Shine&lt;br /&gt;
# Future Memories&lt;br /&gt;
# LIFE&lt;br /&gt;
# New World&lt;br /&gt;
# STAR CRY SKY FLY -future memories mix-&lt;br /&gt;
# night (back to morning)&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
| '''PRIVATE PLANET'''名義&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5th&lt;br /&gt;
|[[2012年]][[4月11日]]&lt;br /&gt;
! '''AUDIO GALAXY –RAM RIDER vs STARS！！！-'''&lt;br /&gt;
|CRCP-40316&lt;br /&gt;
|&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear:both;border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:cebter;&amp;quot;&amp;gt;全10曲&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# HELLO starring [[ORANGE RANGE]]&lt;br /&gt;
# VOICE -とおくのきみへ- starring [[南波志帆]]&lt;br /&gt;
# 非実在ボーイ starring [[MEG]]&lt;br /&gt;
# ファストラブ starring Bose（[[スチャダラパー]]）&lt;br /&gt;
# Memory starring [[フルカワミキ]]&lt;br /&gt;
#  ベッドルームディスコ starring [[桃井はるこ]]&lt;br /&gt;
# Sun Will Shine starring NAO☆（[[Addy]]）&lt;br /&gt;
# RAINBOW -なみだのあとで- starring [[中川翔子]]&lt;br /&gt;
# 放課後★サスペンス starring [[バカリズム]]&amp;amp;藤岡みなみ（[[PANDA 1/2]]）&lt;br /&gt;
# ユメデアエルヨ starring [[野宮真貴]]&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|オリコン最高49位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6th&lt;br /&gt;
|[[2012年]][[4月11日]]&lt;br /&gt;
! '''AUDIO GALAXY –RAM RIDER STRIKES BACK！！！-'''&lt;br /&gt;
|ASBM-0002&lt;br /&gt;
|&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear:both;border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:cebter;&amp;quot;&amp;gt;全15曲&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# chapter#1 launching&lt;br /&gt;
# GALAXY&lt;br /&gt;
# No Continue&lt;br /&gt;
# GOOD BYE&lt;br /&gt;
# chapter#2 Beautiful Planet&lt;br /&gt;
# 非実在ガール&lt;br /&gt;
# アイデンティティ&lt;br /&gt;
# DREAM&lt;br /&gt;
# chapter#3 Sweet Star&lt;br /&gt;
# 催眠&lt;br /&gt;
# Memory&lt;br /&gt;
# マグネット&lt;br /&gt;
# END OF THE PARTY&lt;br /&gt;
# chapter#4 ReturnToTheEarth&lt;br /&gt;
# ボーナストラック:君をピンチから救えなかった際の歌&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|Asobi System&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* コタエ〜大喜利MEMORIAL〜 (2010年7月19日)&lt;br /&gt;
*#Time Slip Shocking Dance&lt;br /&gt;
* Half of One (2013年1月16日、AMET-0011) - 「[[ポアロ (音楽ユニット)|POARO]]にRAM RIDER」名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参加作品 ===&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=font-size:small&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!発売日&lt;br /&gt;
!タイトル&lt;br /&gt;
!規格品番&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:31%&amp;quot;|収録曲&lt;br /&gt;
!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2003年]][[9月25日]]&lt;br /&gt;
! '''[[浜崎あゆみ]]『[[ayumi hamasaki RMX WORKS|ayumi hamasaki RMX WORKS from ayu-mi-x 5 non stop mega mix]]』'''&lt;br /&gt;
|AVCD-17379&lt;br /&gt;
|2. Real me &amp;quot;RAM RIDER REMIX&amp;quot; remixed by RAM RIDER&lt;br /&gt;
|avex trax&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2006年]][[3月23日]]&lt;br /&gt;
! '''[[土屋アンナ]]『Taste My xxxremixxxxxxx！！！！！！！！ Beat Life』'''&lt;br /&gt;
|CTCR-14463B&lt;br /&gt;
|9. Every Moment (FlLTERING INFERNO MIX) remixed by RAM RIDER&lt;br /&gt;
|MAD PRAY&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2006年]][[4月26日]]&lt;br /&gt;
! '''[[サマースノーサプライズ]]『We Set Music Free』'''&lt;br /&gt;
|XNAR-30002&lt;br /&gt;
|3. Super Stereo ～SSS meets RR mix～Rimixed by RAM RIDER&lt;br /&gt;
|ARTIMAGE RECORDS&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2006年]][[6月14日]]&lt;br /&gt;
! '''WE LOVE WE(WE LOVE Winning Eleven)'''&lt;br /&gt;
|KFCA-10005&lt;br /&gt;
|14. HELLO TO THE WORLD -HELLO W11 version- / RAM RIDER×[[Kireek]]&lt;br /&gt;
|573 records&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2006年]][[8月23日]]&lt;br /&gt;
! '''「[[バックダンサーズ!]]」オリジナル・サウンドトラック'''&lt;br /&gt;
|RZCD-45432&lt;br /&gt;
|8. HELLO&lt;br /&gt;
|rhythm zone&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2006年]][[12月6日]]&lt;br /&gt;
! '''STARZ BEST '06-'07'''&lt;br /&gt;
|RZCD-45474&lt;br /&gt;
|10. ANY COLORS / RAM RIDER&amp;lt;br /&amp;gt;12. Eyes / 舞 (作曲/編曲)&lt;br /&gt;
|rhythm zone&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2006年]][[12月6日]]&lt;br /&gt;
! '''[[m-flo]]『Amazing Nuts!』'''&lt;br /&gt;
|RZCD-45477B&lt;br /&gt;
|2. Smile Again&lt;br /&gt;
|rhythm zone&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2007年]][[7月11日]]&lt;br /&gt;
! '''Rhythm Nation 2006 - The biggest indoor music festival -'''&lt;br /&gt;
|RZBD-45593&lt;br /&gt;
|6. ミラーボール&lt;br /&gt;
|rhythm zone&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2007年]][[9月26日]]&lt;br /&gt;
! '''[[SEAMO]]『[[軌跡 (SEAMOの曲)|軌跡]]』'''&lt;br /&gt;
|BVCR-19101&amp;lt;br /&amp;gt;BVCR-19102&lt;br /&gt;
|3. 天狗～祭りのテーマ～ (RAM RIDER REMIX)&lt;br /&gt;
|BMG JAPAN&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2007年]][[9月26日]]&lt;br /&gt;
! '''[[m-flo]]『[[ElectriCOLOR -COMPLETE REMIX-]]』'''&lt;br /&gt;
|RZCD-45631&lt;br /&gt;
|DISC1-5. Love Me After 12AM -RAM RIDER REMIX- Remixed by RAM RIDER&lt;br /&gt;
|rhythm zone&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[2月6日]]&lt;br /&gt;
! '''[[鈴木亜美]]『[[DOLCE (鈴木亜美のアルバム)|DOLCE]]』'''&lt;br /&gt;
|AVCD-23431&amp;lt;br /&amp;gt;AVCD-23432&amp;lt;br /&amp;gt;AVCD-23433&lt;br /&gt;
|5. SWEET DANCE / AMI SUZUKI joins RAM RIDER&lt;br /&gt;
|avex trax&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[7月16日]]&lt;br /&gt;
! '''BEAUTIFUL TECHNO'''&lt;br /&gt;
|FLCF-4245&lt;br /&gt;
|5. Love Me After 12AM -RAM RIDER REMIX- / m-flo loves Alex (CLAZZIQUAI PROJECT)&amp;lt;br /&amp;gt;12. Sun Lights Stars (yasutaka nakata 8FM mix) / RAM RIDER&lt;br /&gt;
|FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[9月17日]]&lt;br /&gt;
! '''Francfranc's BEST HONEY DANCE'''&lt;br /&gt;
|PRPH-5044&lt;br /&gt;
|8. FEELS GONNA FEEL / RAM RIDER&lt;br /&gt;
|Philter,Inc&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[12月10日]]&lt;br /&gt;
! '''[[SAWA]]『Time &amp;amp; Space』'''&lt;br /&gt;
|CCCL-1002&lt;br /&gt;
|1. Stars ...Produced by RAM RIDER&lt;br /&gt;
|Cyclops / sambafree&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[12月10日]]&lt;br /&gt;
! '''家族時間～NHKみんなのうたカバー集～'''&lt;br /&gt;
|BNCL-37&lt;br /&gt;
|7. WAになっておどろう / RAM RIDER feat. [[YUUKI]]&lt;br /&gt;
|Bad News Records&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2009年]][[3月18日]]&lt;br /&gt;
! '''[[m-flo]]『[[m-flo inside -WORKS BEST III-]]』'''&lt;br /&gt;
|RZCD-46178&lt;br /&gt;
|DISC2-20. Love Me After 12AM (RAM RIDER REMIX DUB) / m-flo loves Alex (CLAZZIQUAI PROJECT)&lt;br /&gt;
|rhythm zone&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2009年]][[3月25日]]&lt;br /&gt;
! '''[[livetune]]『[[Re:MIKUS]]』'''&lt;br /&gt;
|VICL-63271&lt;br /&gt;
|9. ストロボナイツ（RAM RIDER remix）&lt;br /&gt;
|Victor Entertainment&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2009年]][[6月24日]]&lt;br /&gt;
! '''[[交響詩篇エウレカセブン]] -ポケットが虹でいっぱい- MUSIC COLLECTION'''&lt;br /&gt;
|SVWC-7631&lt;br /&gt;
|DISC3-9. sakura (RAM RIDER REMIX)&lt;br /&gt;
|アニプレックス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2009年]][[10月7日]]&lt;br /&gt;
! '''[[TRICERATOPS]]『[[I GO WILD]]』'''&lt;br /&gt;
|NFCD-27225&amp;lt;br /&amp;gt;NFCD-27226&lt;br /&gt;
|2. @“MADE IN LOVE”RAM RIDER EXTENDED REMIX(LOONY’S ANTHEM～FUTURE FOLDER～FOREVER)&lt;br /&gt;
|tearbridge records&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2009年]][[10月28日]]&lt;br /&gt;
! '''[[CLAZZIQUAI PROJECT]]『ムーチョ・ミックス』'''&lt;br /&gt;
|UPCH-1752&lt;br /&gt;
|1. Love Again / RAM RIDER REMIX&lt;br /&gt;
|UNIVERSAL J&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2010年]][[6月16日]]&lt;br /&gt;
! '''DJ[[やついいちろう]]『ATARASHII YATSU!』'''&lt;br /&gt;
|VICL-63635&lt;br /&gt;
|30. きみはキョンシー (RAM RIDER REMIX)&lt;br /&gt;
|Victor Entertainment&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2010年]][[7月7日]]&lt;br /&gt;
! '''[[桃井はるこ]]『MOMO-i REMIXIES AKIHABA LOVE』'''&lt;br /&gt;
|DGAA-10002&lt;br /&gt;
|3. かがやきサイリューム -RAM RIDER in MOGRA REMIX-&lt;br /&gt;
|AKIHABA LOVE RECORDS&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2010年]][[8月11日]]&lt;br /&gt;
! '''[[nangi]]『[[walkの約束]]』'''&lt;br /&gt;
|ESCL-3459&lt;br /&gt;
|3. エクスプレス RAM RIDER Color-full mix&lt;br /&gt;
|Epic&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2010年]][[9月8日]]&lt;br /&gt;
! '''[[m-flo]]『[[m-flo inside -WORKS BEST IV-]]』'''&lt;br /&gt;
|RZCD-46609&lt;br /&gt;
|DISC2-4. Love Me After 12AM -RAM RIDER REMIX- / m-flo loves Alex (CLAZZIQUAI PROJECT)&lt;br /&gt;
|rhythm zone&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2010年]][[12月15日]]&lt;br /&gt;
! '''Gossip'''&lt;br /&gt;
|SLWK-005&lt;br /&gt;
|DISC2-4. SPEAK &amp;amp; PASTE / RAM RIDER&lt;br /&gt;
|SOUL WORKS&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2011年]][[8月10日]]&lt;br /&gt;
! '''[[globe]]『[[house of globe]]』'''&lt;br /&gt;
|AVCG-70106&lt;br /&gt;
|7. Love again (RAM RIDER Remix)&lt;br /&gt;
|avex globe&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2011年]][[9月28日]]&lt;br /&gt;
! '''[[愛内里菜]]『[[Forever Songs 〜Brand New Remixes〜]]』'''&lt;br /&gt;
|GZCA-5235&lt;br /&gt;
|6. NAVY BLUE -RAM RIDER Remix-&amp;lt;br /&amp;gt;11. Forever You 〜永遠に君と〜 -RAM RIDER Remix-&lt;br /&gt;
|GIZA&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2011年]][[10月5日]]&lt;br /&gt;
! '''I LOVE TOKYO ～FOR ANIME MUSIC LOVERS～'''&lt;br /&gt;
|CRCP-40303&lt;br /&gt;
|12. 残酷な天使のテーゼ / RAM RIDER×[[アフィリア・サーガ・イースト]]&lt;br /&gt;
|クラウン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2011年]][[11月16日]]&lt;br /&gt;
! '''ジブリジャズ・リミックス'''&lt;br /&gt;
|SRVC-1032&lt;br /&gt;
|3. 風の谷のナウシカ (RAM RIDER REMIX)&lt;br /&gt;
|SREVOC&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2012年]][[3月14日]]&lt;br /&gt;
! '''MOGRA MIX VOL.1 mixed by DJ WILDPARTY'''&lt;br /&gt;
|TOCP-64404&lt;br /&gt;
|10. かがやきサイリューム -RAM RIDER in MOGRA REMIX-&lt;br /&gt;
|UNIVERSAL MUSIC&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2012年]][[3月21日]]&lt;br /&gt;
! '''[[小室哲哉]]『[[Digitalian is remixing]]』'''&lt;br /&gt;
|AVCD-38466&lt;br /&gt;
|8. Carry On [Remixed by RAM RIDER]&lt;br /&gt;
|avex trax&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2012年]][[3月21日]]&lt;br /&gt;
! '''[[小室哲哉]]『TETSUYA KOMURO Special Live @DOMMUNE (TK Presents BROADJ #332)』'''&lt;br /&gt;
|AVBD-91883B&lt;br /&gt;
|DISC1-8. Love again (RAM RIDER Remix) [globe]&lt;br /&gt;
|avex trax&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2012年]][[5月23日]]&lt;br /&gt;
! '''[[ゆうゆ]]『世迷言ユニバース』'''&lt;br /&gt;
|CRCP-40317&amp;lt;br /&amp;gt;CRCP-40318&lt;br /&gt;
|12. 深海少女 (RAM RIDER MIX) (GUEST TRACK)&lt;br /&gt;
|クラウン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2012年]][[9月26日]]&lt;br /&gt;
! '''[[松本伊代]]『オールウェイズ I・Y・O』'''&lt;br /&gt;
|VIZL-491&amp;lt;br /&amp;gt;VICL-63917&lt;br /&gt;
|22. センチメンタル・ジャーニー (PLATINUM MIX produced by RAM RIDER) ＜ボーナス・トラック＞&lt;br /&gt;
|Victor Entertainment&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2012年]][[12月19日]]&lt;br /&gt;
! '''[[m-flo]]『m-flo Dj Mix BON! ENKAI』'''&lt;br /&gt;
|RZCD-59255&lt;br /&gt;
|26. Love again (RAM RIDER Remix)&lt;br /&gt;
|rhythm zone&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2013年]][[1月23日]]&lt;br /&gt;
! '''[[SOUL'd OUT]]『Decade』'''&lt;br /&gt;
|SECL-1241&lt;br /&gt;
|DISC3-4. SUPERFEEL ～RAM RIDER Remix～&lt;br /&gt;
|SME Records&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2013年]][[3月6日]]&lt;br /&gt;
! '''[[小室哲哉]]『Digitalian is eating breakfast 3』'''&lt;br /&gt;
|AVCD-38667&lt;br /&gt;
|DISC2-3. Love again (RAM RIDER Remix) (2011.12.23 HARAJUKU PERFORMANCE + DOMMUNE)&lt;br /&gt;
|avex trax&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2013年]][[4月10日]]&lt;br /&gt;
! '''[[Cheeky Parade]]『[[C.P.U !?]]』'''&lt;br /&gt;
|AVCD-39115&amp;lt;br /&amp;gt;AVCD-39115X&lt;br /&gt;
|3. BUNBUN NINE9' -RAM RIDER Remix-&lt;br /&gt;
|iDOL Street&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2013年]][[4月24日]]&lt;br /&gt;
! '''[[T.O.K.]]『フォーエヴァー』'''&lt;br /&gt;
|VICP-65144&lt;br /&gt;
|15. ジプシー・ワイン - RAM RIDER リミックス (国内盤ボーナス・トラック)&lt;br /&gt;
|Victor Entertainment&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2013年]][[6月26日]]&lt;br /&gt;
! '''[[DJ RIE]]『ザ・パーリー グレイテスト・メガミックス』'''&lt;br /&gt;
|VICP-65156&lt;br /&gt;
|20. ジプシー・ワイン 〔RAM RIDER リミックス〕&lt;br /&gt;
|Victor Entertainment&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2013年]][[11月13日]]&lt;br /&gt;
! '''[[★STAR GUiTAR]]『PLANETARY FOLKLORE』'''&lt;br /&gt;
|CSMC-017&lt;br /&gt;
|13. Youthful Days feat. RAM RIDER&lt;br /&gt;
|CLUSTER SOUNDS&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2013年]][[12月25日]]&lt;br /&gt;
! '''[[DJ RIE]]『EDM～エロティック・ダンス・ミックス～』'''&lt;br /&gt;
|VICP-65200&lt;br /&gt;
|22. ジプシー・ワイン 〔RAM RIDER リミックス〕&lt;br /&gt;
|Victor Entertainment&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2014年]][[2月26日]]&lt;br /&gt;
! '''モア! エレクトロニック・ディズニー・ミュージック'''&lt;br /&gt;
|AVCW-63012&lt;br /&gt;
|2. RAM RIDER / ホール・ニュー・ワールド[アラジン]&lt;br /&gt;
|Walt Disney Records&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2014年]][[7月9日]]&lt;br /&gt;
! '''[[ODOROOM]] feat. RAM RIDER『ジャンプ!』'''&lt;br /&gt;
|ODORM100009&amp;lt;br /&amp;gt;ODORM100010&lt;br /&gt;
|1. ジャンプ!&amp;lt;br /&amp;gt;2. マジカルステップ&lt;br /&gt;
|ODOROOM MUSIC&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ラジオ番組 ==&lt;br /&gt;
=== 現在配信中の番組 ===&lt;br /&gt;
; AUDIO GALAXY&lt;br /&gt;
:（[[インターネットラジオ]]、2010年4月 - ）&lt;br /&gt;
: RAM RIDER自身により[[Mixlr]]にて生配信されているインターネットラジオ。「ビジュアルシンク型非インタラクティブネットラジオ」を標榜する&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|date=2010-04-11&lt;br /&gt;
|title=RAM RIDER - RRネットラジオ　「オーディオギャラクシー」　第00回開始。&lt;br /&gt;
|url=http://ramrider.syncl.jp/?p=diary&amp;amp;di=378068&lt;br /&gt;
|accessdate=2010-08-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。パーソナリティはRAM RIDER、DJ MATSUMOTO。媒体は変わっており、初期から[[Vimeo]]、[[Ustream]]とMixlrの同時配信、[[Livestream]]、ふたたびUstreamに戻り、現在はMixlrのみとなっている。&lt;br /&gt;
=== 過去の番組 ===&lt;br /&gt;
; MUSIC MUSIC&lt;br /&gt;
: ([[エフエム・ノースウェーブ|FM NORTH WAVE]] 毎週日曜日23:00-24:00、2005年7月3日 - 12月25日）&lt;br /&gt;
: 視聴が出来ない地域でもレーベルサイトかアーティストサイトより一部視聴が可能&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|title=RAM RIDER :: rhythmzone.net&lt;br /&gt;
|url=http://www.rhythmzone.net/ramrider/radio.html&lt;br /&gt;
|accessdate=2010-08-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; MUSIC RENDEZVOUS&lt;br /&gt;
: ([[エフエムナックファイブ|FM NACK5]] 毎週日曜日20:30-21:00、2006年4月2日 - 6月25日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== タイアップ ==&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
*FEELS GONNA FEEL - 雑誌「Pinky」 / [[集英社]]&lt;br /&gt;
*ベッドルームディスコ - 菓子「ポッキー」/ [[江崎グリコ]]&lt;br /&gt;
*Any Colors - ヘアカラー 「メンズビューティーン」/ [[ホーユー]]&lt;br /&gt;
*[[TEMPURA KIDZ]] - [[槇原敬之]]『[[どんなときも。]]』をアレンジ。[[ピザハット]]のCM曲に起用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ番組 ===&lt;br /&gt;
*ユメデアエルヨ - 「[[COUNT DOWN TV|CDTV]]」6月オープニングテーマ / [[TBSテレビ|TBS]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ミュージックビデオ ==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''監督'''&lt;br /&gt;
|'''曲名'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[Antenna]]&lt;br /&gt;
|「HELLO from Album「PORTABLE DISCO 8bit edition」」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[池田利也]]&lt;br /&gt;
|「旅へでよう」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[竹久正記]]&lt;br /&gt;
|「HELLO」「きみがすき」「ベッドルームディスコ」「ユメデアエルヨ」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山下卓]]&lt;br /&gt;
|「SMILE AGAIN from DVD「Amazing Nuts!」」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|不明&lt;br /&gt;
|「MUSIC」「SWEET DANCE」「VOICE -とおくのきみへ- starring 南波志帆」「HELLO starring ORANGE RANGE」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な出演イベント ==&lt;br /&gt;
*2004年12月31日 - [[COUNTDOWN JAPAN]] 04/05&lt;br /&gt;
*2005年08月06日 - [[ROCK IN JAPAN FESTIVAL]] 2005&lt;br /&gt;
*2005年08月13日 - [[SUMMER SONIC]] 2005&lt;br /&gt;
*2005年12月29日 - COUNTDOWN JAPAN 05/06&lt;br /&gt;
*2006年04月19日 - RHYTHM OF FEAR&lt;br /&gt;
*2006年08月05日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006&lt;br /&gt;
*2006年08月27日 - [[RUSH BALL]] 2006&lt;br /&gt;
*2006年12月16日 - Rhythm Nation 2006&lt;br /&gt;
*2006年12月29日,31日 - COUNTDOWN JAPAN 06/07&lt;br /&gt;
*2007年08月04日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2007&lt;br /&gt;
*2007年12月30日,31日 - COUNTDOWN JAPAN 07/08&lt;br /&gt;
*2008年08月01日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2008&lt;br /&gt;
*2008年09月25日 - [[TRICERATOPS]] presents DINOSAUR ROCK'N ROLL &amp;quot;Dance Night&amp;quot;&lt;br /&gt;
*2008年10月26日 - Kawasaki Halloween 2008 after party「Dancing Pumpkin」&lt;br /&gt;
*2008年12月30日,31日 - COUNTDOWN JAPAN 08/09&lt;br /&gt;
*2009年07月31日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2009&lt;br /&gt;
*2009年10月31日 - asia asobi Halloween party by MARQUEE&lt;br /&gt;
*2009年12月04日 - NIGHT WALKER×CO FESTIVAL&lt;br /&gt;
*2009年12月28日 - COUNTDOWN JAPAN 09/10&lt;br /&gt;
*2010年08月06日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2010&lt;br /&gt;
*2010年08月30日 - ASOBINITE!!!×FLASH!!! asobisystem 3rd Anniversary JAPAN TOUR&lt;br /&gt;
*2010年10月30日 - ASOBISYSTEM &amp;amp; clubasia present HALOWEEN PARTY&lt;br /&gt;
*2010年12月04日 - Salad Bowl vol.final ～ATARASHII YATSU!リリースパーティー～&lt;br /&gt;
*2010年12月28日 - COUNTDOWN JAPAN 10/11&lt;br /&gt;
*2012年03月16日 - VIVIVI&lt;br /&gt;
*2012年06月03日 - HELLO FIVE GREAT BLOW UP ver.7×TAKENOKO!!!&lt;br /&gt;
*2012年11月27日 - LIVE LIVEFUL!SHIBUYA 5DAYS!&lt;br /&gt;
*2012年12月14日 - ASOBINITE!!!-WINTER SPECIAL-&lt;br /&gt;
*2013年01月25日 - ASOBISYSTEM -5th ANNIVERSARY-&lt;br /&gt;
*2013年02月22日 - Wired Wired&lt;br /&gt;
*2013年03月08日 - ASOBINITE!!! -SPRING SPECIAL-&lt;br /&gt;
*2013年03月31日 - LIVE! TOWER RECORDS three cheers～下北沢SHELTER～&lt;br /&gt;
*2013年04月21日 - KAWAii!! MATSURi&lt;br /&gt;
*2013年05月05日 - ASOBINITE!!!&lt;br /&gt;
*2013年06月22日 - DJ[[やついいちろう]] presents YATSUI FESTIVAL! 2013&lt;br /&gt;
*2013年08月02日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013&lt;br /&gt;
*2013年08月29日 - ASOBITUNES RELEASE TOUR in HIROSHIMA TAKENOKO!!!～SUMMER SPECIAL～&lt;br /&gt;
*2013年09月16日 - ASOBIPARK&lt;br /&gt;
*2013年10月18日 - -ASOBITUNES RELEASE TOUR in KYOTO- FLASH!!!&lt;br /&gt;
*2014年01月30日 - BERONICA 8th ANNIVERSARY LIVE 2014&lt;br /&gt;
*2014年01月31日 - [[きゃりーぱみゅぱみゅ]]「ASOBINITE!!! KYARY PAMYU PAMYU 21st BIRTHDAY SPECIAL」&lt;br /&gt;
*2014年06月21日 - やついいちろう presents YATSUI FESTIVAL! 2014&lt;br /&gt;
*2014年08月03日 - UMI-POP'14×TAKENOKO!!!&lt;br /&gt;
*2014年08月03日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[矢崎俊輔]]&lt;br /&gt;
* [[ポアロ (音楽ユニット)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.ramrider.com/ RAM RIDER OFFICIAL WEB SITE] - アーティスト公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://www.rhythmzone.net/ramrider/ RAM RIDER rhythm zone.net] - 所属レーベル内公式ページ&lt;br /&gt;
* [http://web.archive.org/web/*/http://www.dablade.com/ http://www.dablade.com] - 1999年から2004年までの本人個人サイト（Internet Archive キャッシュ）&lt;br /&gt;
* [http://www.avex.com.tw/ramrider/ RAM RIDER OFFICIAL WEB SITE（台湾版）] - avex taiwan内アーティスト公式ページ（中国語）&lt;br /&gt;
* [http://www.vocaloid.com/vr/ RAM RIDER ハナミズキ OFFICIAL WEB SITE] - ハナミズキ特集サイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:らむらいたあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:テクノポップ]]&lt;br /&gt;
[[Category:エイベックス・グループのアーティスト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ユア</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=Saori@destiny&amp;diff=261278</id>
		<title>Saori@destiny</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=Saori@destiny&amp;diff=261278"/>
				<updated>2014-11-23T05:24:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ユア: ページの作成：「'''Saori@destiny'''（サオリアットディスティニー）は、日本の歌手。誕生日6月10日、血液型AB型。 DUNIVERSE所属。キャッチ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''Saori@destiny'''（サオリアットディスティニー）は、[[日本]]の[[歌手]]。誕生日[[6月10日]]、血液型AB型。&lt;br /&gt;
DUNIVERSE所属。キャッチコピーは「ネオ・サブカルチャー・ガールSaori@destiny」。&lt;br /&gt;
ジャンルは[[エレクトロニカ]]。&lt;br /&gt;
プロデューサーは[[輝門|Terukado]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
*[[2007年]]、秋葉原の路上にてライヴ活動を開始。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]12月5日、シングル『[[My Boy]]』（デートピア インディペンデント）でインディーズデビュー。&lt;br /&gt;
:MMORPG「シークレットオンライン」（メーカー：[[キューエンタテインメント]]）のオープニングBGMとして採用された。&lt;br /&gt;
:キャッチコピーは「TECHNO POP x CANDY GIRL HOUSE = Saori@destiny」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2008年]]3月26日、Terukadoプロデュースの下、[[河口恭吾]]の楽曲「桜」をテクノカバーしたシングル『[[sakura]]』でメジャーデビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2008年]]7月16日、[[m-flo]]、[[MEG]]、[[RAM_RIDER|RAM RIDER]]などが参加したコンピレーション・アルバム『BEAUTIFUL TECHNO』にSaori@destinyの『[[サヨナラリヴァイバル]]』が収録される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2008年]]11月16日、渋谷club axxcisにて「DENPA」のメインアクトに抜擢。この模様はSPACE SHOWER TV配信のネット放送にて生配信された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2008年]]11月19日、1st Album『[[JAPANESE CHAOS]]』をリリース。&lt;br /&gt;
:[[ヒゲドライバー]]がサウンドプロデュースとして、DENPAがRemixとして参加。&lt;br /&gt;
:アルバムは、[[タワーレコード|TOWER RECORDS]]発刊のフリーマガジン「[[bounce]]」での「OPUS OF THE YEAR 2008」にて31位にチャートインする。&lt;br /&gt;
:キャッチコピーは「テクノポップの異端児Saori@destiny」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2009年]]2月11日、配信限定シングル『[[WOW WAR TECHNO]]』『[[ステンレス・スターライト]]』をリリース。&lt;br /&gt;
:iTunes ダンスチャート 3位、5位（C/W）同時チャートインした。&lt;br /&gt;
:キャッチコピーは「ガーリーエレクトロ最終兵器、Saori@destiny」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2009年]]3月18日、1st Mini Album『[[WOW WAR TECHNO]]』をリリース。&lt;br /&gt;
:月刊プロボーラーがサウンド・プロデュースした楽曲も収録される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2009年]]10月18日&lt;br /&gt;
:「ジャパン・アニメコラボ・マーケット2009(JAM2009)」にファッションブランド「galaxxxy」と「[[魔法の天使クリィミーマミ]]」とのコラボレーションファッションショーにモデル出演。これが縁でその後galaxxxyとの共同企画saori@galaxxxyが発表される。&lt;br /&gt;
:キャッチコピーは「ネオ・サブカルチャー・ガールSaori@destiny」となり現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2010年]]1月20日、2月17日&lt;br /&gt;
:TOWER RECORDS、[[HMV]]にて2ヶ月連続、各ショップ限定シングルをリリース。シングルに分類されているがどちらも4曲入っている。2010年4月14日の2ndアルバムリリース告知とgalaxxxyのクーポン券が封入されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2010年]]4月14日、2nd Album『[[WORLD WILD 2010]]』をリリース。&lt;br /&gt;
:オリコンデイリーランキングで35位にランクインした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2010年11月14日、日本最大級のライブショーケースフェスティバル『Panasonic Beauty presents MINAMI WHEEL 2010』 に出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2010年12月、「bounceが選ぶ2010年の50枚」に『[[WORLD WILD 2010]]』が掲載される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2011年]]6月15日、2nd Mini Album 『[[Domestic domain]]』をリリース。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2011年12月7日、[[Aira Mitsuki]] とのコラボアルバム「[[×〜PARK OF THE SAFARI]]』をリリース。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2012年]]4月1日、活動休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2014年]]9月15日、Saoriiiii&amp;lt;!--iが５つ--&amp;gt;として「ぐるぐる回る2014」での[[CANDLES]]との共演により活動を再開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2014年11月5日「3㎝ディスタンス」を配信でリリース。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィー ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
*[[My Boy]]（[[2007年]][[12月5日]]発売）&lt;br /&gt;
#My Boy（original mix）&lt;br /&gt;
#Our Telepathy（original mix）&lt;br /&gt;
#My Boy（connects since mix）&lt;br /&gt;
#My Boy（mp3専用デジタルマスタリングver.）&lt;br /&gt;
#My Boy（Instrumental）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[sakura]]（[[2008年]][[3月26日]]発売）&lt;br /&gt;
#sakura&lt;br /&gt;
#サヨナラ・リヴァイバル&lt;br /&gt;
#Destiny's War（connects since mix）&lt;br /&gt;
#sakura（digital mp-3 mastering ver.）&lt;br /&gt;
#サヨナラ・リヴァイバル（instrumental）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[WOW WAR TECHNO]]（[[2009年]][[2月11日]]発売）&lt;br /&gt;
#WOW WAR TECHNO&lt;br /&gt;
#ステンレス・スターライト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*エスニック・プラネット・サバイバル（[[2010年]][[1月20日]]TOWER RECORDS限定発売）&lt;br /&gt;
#エスニック・プラネット・サバイバル&lt;br /&gt;
#Play&lt;br /&gt;
#chemical soda&lt;br /&gt;
#ブリーズ・ブリーズ・ブリージング（spring breeze rmx）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*Lonely Lonley Lonely（2010年[[2月17日]]HMV限定発売）&lt;br /&gt;
#Lonely Lonely Lonely&lt;br /&gt;
#シンパ&lt;br /&gt;
#ブリーズ・ブリーズ・ブリージング&lt;br /&gt;
#ステンレス・スターライト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下Saoriiiii名義&lt;br /&gt;
*Saoriiiii（会場限定発売CD-R）&lt;br /&gt;
#runaway?&lt;br /&gt;
#runaway?（islandhouse remix）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
*[[ JAPANESE CHAOS]]（[[2008年]][[11月19日]]発売、VUCD-60003）&lt;br /&gt;
#Shangri-La&lt;br /&gt;
#サヨナラ・リヴァイバル&lt;br /&gt;
#My Boy（NewVo styling mix）&lt;br /&gt;
#chemical soda&lt;br /&gt;
#My Way&lt;br /&gt;
#パーフェクト・ワンダーガール&lt;br /&gt;
#sakura&lt;br /&gt;
#0の魔法とヒステリックスナイパー&lt;br /&gt;
#ヒカリ・シンドローム&lt;br /&gt;
#サヨナラ・リヴァイバル（DENPA rmx）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[WOW WAR TECHNO]]（[[2009年]][[3月18日]]発売、VUCD-60004） - ミニアルバム&lt;br /&gt;
#WOW WAR TECHNO&lt;br /&gt;
#ブリーズ・ブリーズ・ブリージング&lt;br /&gt;
#EZ DO DANCE&lt;br /&gt;
#ロスト&lt;br /&gt;
#スパイラル&lt;br /&gt;
#弱虫ハート&lt;br /&gt;
#ステンレス・スターライト&lt;br /&gt;
#ブリーズ・ブリーズ・ブリージング（spring breeze rmx）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[WORLD WILD 2010]]（[[2010年]][[4月14日]]発売、VUCD-60006）&lt;br /&gt;
#Re:revolution&lt;br /&gt;
#WORLD WILD 2010&lt;br /&gt;
#エスニック・プラネット・サバイバル&lt;br /&gt;
#I can't&lt;br /&gt;
#Lonely Lonely Lonely&lt;br /&gt;
#Play&lt;br /&gt;
#BABY tell me&lt;br /&gt;
#ファニー・パレード&lt;br /&gt;
#グロテスク&lt;br /&gt;
#プリズム&lt;br /&gt;
#シンパ&lt;br /&gt;
#Lonely Lonely Lonely（FUNKOT.JP Remix）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[Domestic domain]]（[[2011年]][[6月15日]]発売、POCS-1202） - ミニアルバム&lt;br /&gt;
#BEATBOP&lt;br /&gt;
#Domestic domain&lt;br /&gt;
#GAMBA JAPAN&lt;br /&gt;
#COLLAGE&lt;br /&gt;
#OFF THE WALL&lt;br /&gt;
#Pray&lt;br /&gt;
#Klaxon&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[×〜PARK OF THE SAFARI]]（2011年[[12月7日]]発売、POCS-1203） - コラボアルバム（「[[Aira Mitsuki]] × Saori@destiny」名義）&lt;br /&gt;
#GATE or EXIT&lt;br /&gt;
#Discovery&lt;br /&gt;
#WOWTOWN&lt;br /&gt;
#PANAMA&lt;br /&gt;
#DAMAGE&lt;br /&gt;
#Umbrella&lt;br /&gt;
#Theme of Safari&lt;br /&gt;
#LAST SONG&lt;br /&gt;
#Animal Daydream&lt;br /&gt;
#Special LINK&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベント ===&lt;br /&gt;
*『JAPANESE CHAOS』Release Party CHAOS NIGHT([[2008年]][[11月30日]])morph tokyo&lt;br /&gt;
**ゲスト出演：ヒゲドライバー、[[ニポポ (アーティスト)|ニポポ]]、小明、こまつ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア出演 ==&lt;br /&gt;
*[[電脳]][[サブカルチャー|サブカル]]マガジン OG Vol.31 特別付録[http://www.ocn.ne.jp/game/og/furoku/saori/]&lt;br /&gt;
*『豪さんのポッド』ゲスト出演 &lt;br /&gt;
**146回（前編）[http://gosan.cocolog-nifty.com/pod/2010/01/14609119-40c3.html]&lt;br /&gt;
**147回（後編）[http://gosan.cocolog-nifty.com/pod/2010/01/1470925-9cab.html]&lt;br /&gt;
*Luvits!&lt;br /&gt;
**Luvits! Interview 004 – Saori@destiny（サオリアットデスティニー）[http://luvits.jp/feature/2208/]&lt;br /&gt;
*カテルネット&lt;br /&gt;
**『クリスマス･ソング特集2010』[http://www.katelnet.com/sp/theme/xmas/xmas2010_sp04.html#saoride]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.saoriiiii.com/ Saoriiiii OFFICIAL WEB SITE]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|Saoriiiii_Staff|Saoriiiii Staff}}（2014年7月10日 - ）&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/saoriiiii5 本人ブログ]&lt;br /&gt;
*[http://www.saori-destiny.com/ Saori@destiny OFFICIAL WEB SITE]&lt;br /&gt;
*[http://www.myspace.com/saoridestiny OFFICIAL MySpace]&lt;br /&gt;
*[http://ameblo.jp/saoridestiny/ Saori@destiny Official Blog]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|Saoridestiny}}（2010年4月6日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さおりあつとてすてにい}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:テクノポップ]]&lt;br /&gt;
[[Category:生年非公表‎]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ユア</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=Aira_Mitsuki&amp;diff=261277</id>
		<title>Aira Mitsuki</title>
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				<updated>2014-11-23T05:18:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ユア: ページの作成：「'''Aira Mitsuki'''（アイラ・ミツキ / 漢字：相良美月、1988年9月21日 - ）は、日本の歌手。DUNIVERSE所属。  キャッチコ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''Aira Mitsuki'''（アイラ・ミツキ / [[漢字]]：相良美月、[[1988年]][[9月21日]] - ）は、[[日本]]の[[歌手]]。DUNIVERSE所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャッチコピーは「'''未来で生まれたテクノポップアイコン'''」。ジャンルは[[テクノポップ]]で、「'''テクノポップ第二世代'''」を標榜する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロデューサーは[[輝門|大西輝門]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--同じ日付に何度もリンクを張るのは無意味です。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[2007年]]、2007年最大級とうたわれた一大オーディションで6325人の中からグランプリを受賞。&lt;br /&gt;
* 2007年[[8月8日]]、[[輝門|大西輝門]]プロデュースの下、シングル『カラフル・トーキョーサウンズ・NO.9』でFARM RECORDSよりインディーズデビュー。映画『[[トランスフォーマー (2007年の映画)|トランスフォーマー]]』（[[スティーブン・スピルバーグ]]プロデュース、[[マイケル・ベイ]]監督）の日本公式[[コラボレーション]]企画「トランスフォーマーカフェ」のタイアップソングに起用され、映画試写会においても披露された。同時期、全国30箇所を企画するクラブ・ライブツアーにも参加する。&lt;br /&gt;
* [[2008年]][[1月]]、[[中華人民共和国|中国]][[北京市|北京]]のライブハウスで初の海外公演を行う。&lt;br /&gt;
* 2008年[[3月5日]]、シングル『チャイナ・ディスコティカ』で[[メジャー・デビュー (音楽家)|メジャーデビュー]]。&lt;br /&gt;
* 2008年[[5月7日]]、[[タワーレコード|TOWER RECORDS]]限定シングル『Darling Wondering Staring / STAR FRUITS SURF RIDER』を2,000枚限定リリース&lt;br /&gt;
*2008年[[9月3日]]、1stALBUM『COPY』をリリース。TOWER RECORDSとのオフィシャルコラボキャンペーン「COPY大作戦」などを行い、[[NO MUSIC NO LIFE]]ダブルネームのＴシャツを発売した。&lt;br /&gt;
* 2008年[[10月29日]]、2ndSingle『ロボットハニー』をリリース。ジャケットやPVでは素顔を明かさないプロモーションを行ってきたが、素顔を解禁した。&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[1月21日]]、3rdSingle『サヨナラ TECHNOPOLiS』をリリース。記念に、月面の土地を購入した。&lt;br /&gt;
* 2009年[[1月21日]]、[[HMV]]限定シングル『Valentine STEP』をリリース&lt;br /&gt;
* 2009年[[1月29日]]、[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]「[[MUSIC JAPAN]]」で地上波テレビ初出演。3rdSingle『サヨナラ TECHNOPOLiS』を披露。&lt;br /&gt;
* 2009年[[3月19日]]、[[LIQUIDROOM]] ebisuで無料招待制ライブ「mixi×Aira Mitsuki スペシャルLiVE」を実施した。この模様は2009年[[5月20日]]発売のLiveDVD『Aira Mitsuki Special LiVE &amp;quot;090319&amp;quot; in LIQUIDROOM』に収録されている。&lt;br /&gt;
* 2009年5月20日、4thSingle『BARBiE BARBiE』、LiveDVD『Aira Mitsuki Special LiVE &amp;quot;090319&amp;quot; in LIQUIDROOM』を同時リリース&lt;br /&gt;
* 2009年[[5月29日]]、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系「[[音楽戦士 MUSIC FIGHTER]]」の「新入戦士」コーナーに出演。4thSingle『BARBiE BARBiE』を披露。&lt;br /&gt;
* 2009年[[6月17日]]、[[学研ホールディングス|学研]]「[[大人の科学マガジン]]」とコラボレーションによる[[ヴィレッジヴァンガード (書籍・雑貨店)|ヴィレッジヴァンガード]]限定CD『Airaの科学 CD』をリリース。演奏にはトップテルミニスト[[竹内正実]]教授も参加している。&lt;br /&gt;
* 2009年[[7月22日]]、2ndAlbum『PLASTIC』をリリース。[[AYUSE KOZUE]]、[[Shigeo]]（[[スケボーキング|SBK]]/[[the samos]]）、[[□□□]]がゲストボーカルとして参加。さらに初回限定盤に付属する特典CDには[[80kidz]]、斉藤祐樹（[[髭 (HiGE)]]）ほか計8組のアーティストによるリミックス音源が収録される。また、これに伴い初の東名阪ツアーを開催することが決定。&lt;br /&gt;
* 2009年[[11月2日]]、オフィシャル[[ファンクラブ]]「I LOVE」発足。&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[6月1日]]より、[[江崎グリコ]]「[[Tokyo graffiti]]×[[グリコビジョン渋谷]][[コラボレーション|コラボ]]CM」がグリコビジョン渋谷にて放映開始。&lt;br /&gt;
* [[2010年]][[6月2日]]、Aira Mitsukiの2nd Seasonを告げるmini Album『6 FORCE』をリリース。ゲストプロデューサーに新進インストバンド「[[Sawagi]]」を迎えることが発表された。&lt;br /&gt;
* 2010年[[8月7日]]、「[[SUMMER SONIC]] 2010」大阪会場DANCE STAGEに出演し、プロデューサーTerukadoとともにDJセットによるライブセットを披露した。&lt;br /&gt;
* 2010年[[8月13日]]、「[[LOWRYS FARM]]」や「[[GLOBAL WORK]]」などのファッションブランドを有する株式会社ポイントと[[MySpace]]のコラボプロジェクト「[[point presents enjoy? 100music]]」の[[Ustream]]番組のオープニングにワンマンライブをUstream生配信。&lt;br /&gt;
* 2010年[[11月17日]]、3rd Album『???(スリークエスチョン)』を新レーベル[[D-TOPIA UNIVERSE]]よりリリース。「[[HAN JAE HO]],[[KIM SEUNG SOO]],[[AN JUN SUNG]]」が楽曲提供し、「[[環ROY]]」とのアーティストコラボを実現。さらに、[[小沢健二]]の「[[愛し愛されて生きるのさ]]」をカヴァーしている。そしてAlbum発売に伴い、TOWER RECORDS限定店舗企画「はてなショップクローリング」、Aira Mitsuki LiVE TOUR 2011 「？？？」を6都市で開催した。&lt;br /&gt;
* 2011年4月20日、DVD+CD『Aira Mitsuki LiVE TOUR 2011 「？？？」in LIQUIDROOM』をリリース。6都市ツアー「Aira Mitsuki LiVE TOUR 2011 『？？？』」のツアーファイナルの映像とニューシングルCDも入った2枚組仕様。&lt;br /&gt;
* 2011年12月7日、[[Saori@destiny]]とのコラボアルバム「×〜PARK OF THE SAFARI』をリリース。&lt;br /&gt;
* 2013年8月20日、ラストアルバム「I'LL BE BACK」をリリース。&lt;br /&gt;
* 2013年9月29日、この日のワンマンライブをもって活動休止&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web | url = http://www.airamitsuki-ilove.com/news/index.html#130701 | title = Aira Mitsuki活動休止ならびに&amp;quot;I LOVE&amp;quot;閉会のお知らせ | date = 2013-07-01 | accessdate = 2013-08-04 | publisher = Aira Mitsuki Official Fan Club 「I LOVE」 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web | url = http://natalie.mu/music/news/94019 | title = Aira Mitsukiが9月で音楽活動休止「I'LL BE BACK」 | publisher = [[ナタリー (ニュースサイト)|ナタリー]] | date = 2013-07-01 | accessdate = 2013-08-04}} &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィー ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
==== インディーズ ====&lt;br /&gt;
*カラフル・トーキョーサウンズ・NO.9（[[2007年]][[8月8日]]）&lt;br /&gt;
**映画『[[トランスフォーマー (2007年の映画)|トランスフォーマー]]』公式[[コラボレーション]]企画「トランスフォーマーカフェ」タイアップソング&lt;br /&gt;
**[[NHKラジオ第1放送]]「[[渋マガZ]]」主題歌。&lt;br /&gt;
*#カラフル・トーキョーサウンズ・NO.9（Original MIX）&lt;br /&gt;
*#キャンディーライト・モード&lt;br /&gt;
*#カラフル・トーキョーサウンズ・NO.9（LAVA's Electrip Remix）&lt;br /&gt;
*#カラフル・トーキョーサウンズ・NO.9（Disco-Punk Remix）&lt;br /&gt;
*#カラフル・トーキョーサウンズ・NO.9（MP-3専用デジタルマスタリングVer.）&lt;br /&gt;
*#カラフル・トーキョーサウンズ・NO.9（Instrumental）&lt;br /&gt;
*Darling Wondering Staring/STAR FRUITS SURF RIDER（[[2008年]][[5月7日]]）&lt;br /&gt;
**[[タワーレコード]]2,000枚限定販売&lt;br /&gt;
*#Darling Wondering Staring&lt;br /&gt;
*#STAR FRUITS SURF RIDER&lt;br /&gt;
*#Darling Wondering Staring（PLASTIC FANTASTIC remix）&lt;br /&gt;
*#STAR FRUITS SURF RIDER（digital mp-3 mastering ver.）&lt;br /&gt;
*#Darling Wondering Staring（instrumental）&lt;br /&gt;
*Valentine STEP（[[2009年]][[1月21日]]）&lt;br /&gt;
**[[HMV]]限定販売&lt;br /&gt;
*#Valentine STEP&lt;br /&gt;
*#Tofubeats Mash UP includes 11 Aira Songs&lt;br /&gt;
*#L0ne1yBoy L0ne1yGirl&lt;br /&gt;
*Airaの科学 CD（[[2009年]][[6月17日]]）&lt;br /&gt;
**[[ヴィレッジヴァンガード (書籍・雑貨店)|ヴィレッジヴァンガード]]限定販売&lt;br /&gt;
*#サイエンス・ミュージック&lt;br /&gt;
*#戦場のメリークリスマス（Thereminvox mixes）&lt;br /&gt;
*#Happiness land（I Am Robot and Proud ver.）&lt;br /&gt;
*#MIKE ALWAY'S DIARY&lt;br /&gt;
*#サイエンス・ミュージック（-1track ver.）&lt;br /&gt;
*#戦場のメリークリスマス（-1track ver.）&lt;br /&gt;
*OUT edit.Vol.1（[[2010年]][[1月31日]]）&lt;br /&gt;
**[[ローソン]][[マルチメディアステーション]]「[[Loppi]]」限定販売、CD-R&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
==== メジャー ====&lt;br /&gt;
*チャイナ・ディスコティカ（[[2008年]][[3月5日]]）&lt;br /&gt;
*#チャイナ・ディスコティカ&lt;br /&gt;
*#ROMANTIC ROPE&lt;br /&gt;
*#チャイナ・ディスコティカ（Substance remix）&lt;br /&gt;
*#チャイナ・ディスコティカ（digital mp-3 mastering ver.）&lt;br /&gt;
*#チャイナ・ディスコティカ（instrumental）&lt;br /&gt;
*ロボットハニー（[[2008年]][[10月29日]]）&lt;br /&gt;
**[[テレビ東京]]系全国ネット「[[ロボつく]]」エンディングテーマ&lt;br /&gt;
**[[スカパー!プロモ]]・[[e2プロモ]]「[[スカ☆パラ]]」オープニング・エンディングテーマ&lt;br /&gt;
**[[コナミデジタルエンタテインメント]]の[[音楽ゲーム]]「[[jubeat]]　ripples」に収録されている。&lt;br /&gt;
*#ロボットハニー&lt;br /&gt;
*#ニーハイガール&lt;br /&gt;
*#Every night heartfull music song&lt;br /&gt;
*#SAZAE FUNKADELiC&lt;br /&gt;
*#ロボットハニー（Sound Around rmx）&lt;br /&gt;
*#SAZAE FUNKADELiC（TOKYO IKEJIRI PLASTIC BABE rmx）&lt;br /&gt;
*#ロボットハニー（digital mp-3 mastering ver.）&lt;br /&gt;
*#ニーハイガール（digital mp-3 mastering ver.）&lt;br /&gt;
*#Every night heartfull music song（digital mp-3 mastering ver.）&lt;br /&gt;
*#SAZAE FUNKADELiC（digital mp-3 mastering ver.）&lt;br /&gt;
*サヨナラ TECHNOPOLiS（[[2009年]][[1月21日]]）&lt;br /&gt;
*#サヨナラ TECHNOPOLiS&lt;br /&gt;
*#HiGH SD スニーカー&lt;br /&gt;
*#COSMiC CHOPPER&lt;br /&gt;
*#distant STARS&lt;br /&gt;
*#サヨナラ TECHNOPOLiS（Traks Boys rmx）&lt;br /&gt;
*#HiGH SD スニーカー（BIG BEAT CRUSH rmx）&lt;br /&gt;
*#サヨナラ TECHNOPOLiS（digital mp-3 mastering ver.）&lt;br /&gt;
*#HiGH SD スニーカー（digital mp-3 mastering ver.）&lt;br /&gt;
*#COSMiC CHOPPER（digital mp-3 mastering ver.）&lt;br /&gt;
*#distant STARS（digital mp-3 mastering ver.）&lt;br /&gt;
*BARBiE BARBiE（[[2009年]][[5月20日]]）&lt;br /&gt;
**スワンズマンションTV CM&lt;br /&gt;
*#BARBiE BARBiE&lt;br /&gt;
*#CHANGE MY WILL&lt;br /&gt;
*#FREEDOM STAR&lt;br /&gt;
*#Happiness land（I Am Robot and Proud ver.）&lt;br /&gt;
*#FREEDOM STAR（TOKYO F*NKadeLiKKK rmx） &lt;br /&gt;
*#CHANGE MY WILL（Modular Modular rmx） &lt;br /&gt;
*#BARBiE BARBiE（digital mp-3 mastering ver.） &lt;br /&gt;
*#CHANGE MY WILL（digital mp-3 mastering ver.） &lt;br /&gt;
*#FREEDOM STAR（digital mp-3 mastering ver.） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== CD-R ====&lt;br /&gt;
*Heavenly Star（2007年）&lt;br /&gt;
*Everytime We Touch（2007年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
*[[COPY (Aira Mitsukiのアルバム)|COPY]]（[[2008年]][[9月3日]]）&lt;br /&gt;
*[[PLASTIC]]（[[2009年]][[7月22日]]）&lt;br /&gt;
*[[???（スリークエスチョン）|？？？(スリークエスチョン)]]（[[2010年]][[11月17日]]）&lt;br /&gt;
*[[I'LL BE BACK]]([[2013年]][[8月21日]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミニアルバム ===&lt;br /&gt;
*6 FORCE（[[2010年]][[6月2日]]）&lt;br /&gt;
*;初回盤&lt;br /&gt;
*:＜Produced by Terukado＞&lt;br /&gt;
*#HEAT MY LOVE&lt;br /&gt;
*#Wonder touch&lt;br /&gt;
*#lie days&lt;br /&gt;
*#Yellow Submarine&lt;br /&gt;
*:＜Produced by Sawagi＞&lt;br /&gt;
*#FAKE&lt;br /&gt;
*#LEVEL5&lt;br /&gt;
*#TURKEY&lt;br /&gt;
*;通常盤&lt;br /&gt;
*#HEAT MY LOVE&lt;br /&gt;
*#Wonder touch&lt;br /&gt;
*#lie days&lt;br /&gt;
*#display toy&lt;br /&gt;
*#FAKE&lt;br /&gt;
*#LEVEL5&lt;br /&gt;
*#TURKEY&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コラボアルバム ===&lt;br /&gt;
*×〜PARK OF THE SAFARI（[[2011年]][[12月7日]]）&lt;br /&gt;
*:Aira Mitsuki × [[Saori@destiny]]&lt;br /&gt;
*#GATE or EXIT&lt;br /&gt;
*#Discovery&lt;br /&gt;
*#WOWTOWN&lt;br /&gt;
*#PANAMA&lt;br /&gt;
*#DAMAGE&lt;br /&gt;
*#Umbrella&lt;br /&gt;
*#Theme of Safari&lt;br /&gt;
*#LAST SONG&lt;br /&gt;
*#Animal Daydream&lt;br /&gt;
*#Special LINK&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== DVD ===&lt;br /&gt;
*Aira Mitsuki LiVE TOUR 2011 『？？？』in LIQUIDROOM（[[2011年]][[4月20日]]）&lt;br /&gt;
*Aira Mitsuki Special LiVE &amp;quot;090319&amp;quot; in LIQUIDROOM（[[2009年]][[5月20日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アナログ盤 ===&lt;br /&gt;
*Aira Mitsuki &amp;quot;5&amp;quot;mix（[[2009年]][[10月18日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
*MEGA TRANCE08（[[2007年]][[8月8日]]）&lt;br /&gt;
*:「カラフル・トーキョーサウンズ・NO.9 (DJ U☆HEY? &amp;amp; RED CLAVIA Remix)」収録&lt;br /&gt;
*Teardrop（[[2008年]][[12月17日]]）&lt;br /&gt;
*:「戦場のメリークリスマス」「MIKE ALWAYS DIARY」収録&lt;br /&gt;
*[[for winter music Lovers〜TECHNOPOP Xmas]]（[[2009年]][[11月11日]]）&lt;br /&gt;
*:「戦場のメリークリスマス」収録&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.airamitsuki.com/ Aira Mitsuki OFFICIAL WEB SITE]&lt;br /&gt;
*[http://blog.livedoor.jp/aira_mitsuki/ AiraMitsukiのカラフル・NO.9ブログ]&lt;br /&gt;
*{{Twitter|official_aira|Aira Mitsuki}}&lt;br /&gt;
*[http://rom.xsrv.jp/airamitsuki/fc/ Aira Mitsuki Official Fan Club 「I LOVE」]&lt;br /&gt;
*{{wayback|http://www.ocn.ne.jp/game/og/25-denshi/interview.html | title = OCN電脳サブカルマガジン『OG』AiraMitsuki ロングインタビュー | date = 20110511055001}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あいら みつき}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:テクノポップ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1988年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ユア</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%952_%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E6%95%91%E5%87%BA%E5%A4%A7%E4%BD%9C%E6%88%A6!&amp;diff=260718</id>
		<title>スマーフ2 アイドル救出大作戦!</title>
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				<updated>2014-11-21T08:29:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ユア: ページの作成：「『'''スマーフ2 アイドル救出大作戦!'''』（''The Smurfs 2''）は、2013年のアメリカ合衆国...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''スマーフ2 アイドル救出大作戦!'''』（''The Smurfs 2''）は、[[2013年の映画|2013年]]の[[アメリカ合衆国の映画|アメリカ合衆国]]の[[立体映画|3D]][[コメディ映画]]である。2011年の映画『[[スマーフ (映画)|スマーフ]]』の続編で、ベルギーの漫画家である[[ペヨ]]のコミック『[[スマーフ]]』を原作とした[[ソニー・ピクチャーズ アニメーション]]製作の{{仮リンク|スマーフ (映画シリーズ)|en|The Smurfs (film series)|label=『スマーフ』三部作}}の2作目である。前作に引き続いて[[ラジャ・ゴズネル]]が監督し、主要キャストたちも続投する。新キャストとしては[[クリスティーナ・リッチ]]、{{仮リンク|J・B・スムーヴ|en|J. B. Smoove}}、[[ブレンダン・グリーソン]]らが加わった。2013年7月31日に公開予定である&amp;lt;ref name=ComingSoon&amp;gt;{{Cite news|title=Production Begins on The Smurfs 2|url=http://www.comingsoon.net/news/movienews.php?id=89642|accessdate=April 26, 2012|newspaper=ComingSoon.net|date=April 26, 2012}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。前作の日本公開時は3D・2Dの日本語吹き替え版と字幕版での上映だったが、本作では2Dの吹き替え版のみの上映となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャスト ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 役名&lt;br /&gt;
! 俳優&lt;br /&gt;
! 日本語吹き替え&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=3|顔出し出演&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ガーガメル (スマーフ)|ガーガメル || [[ハンク・アザリア]]&amp;lt;ref name=ComingSoon /&amp;gt; || [[山寺宏一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| パトリック・ウィンスロウ || [[ニール・パトリック・ハリス]]&amp;lt;ref name=ComingSoon /&amp;gt; || [[咲野俊介]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| グレース・ウィンスロウ || [[ジェイマ・メイズ]]&amp;lt;ref name=ComingSoon /&amp;gt; || [[日高のり子]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ブルー || {{仮リンク|ジェイコブ・トレンブレイ|en|Jacob Tremblay&amp;lt;!-- 存在しない --&amp;gt;}} || [[五十嵐陽向]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ヴィクター・ドイル || [[ブレンダン・グリーソン]]&amp;lt;ref name=ComingSoon /&amp;gt; || [[石田太郎]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| テレビインタビュアーを務める本人役 || {{仮リンク|ナンシー・オデール|en|Nancy O'Dell}}&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|title=Nancy Plays Herself in 'Smurfs 2' Set Visit|url=http://www.etonline.com/movies/126076_Nancy_O_Dell_Plays_Herself_in_Smurfs_2_Set_Visit/index.html|accessdate=November 5, 2012|newspaper=ETonline|date=October 19, 2012}}&amp;lt;/ref&amp;gt; || &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=3|声の出演&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{仮リンク|パパ・スマーフ|en|Papa Smurf}} || {{仮リンク|ジョナサン・ウィンタース|en|Jonathan Winters}}&amp;lt;ref name=ComingSoon /&amp;gt; || [[富田耕生]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{仮リンク|スマーフェット|en|Smurfette}} || [[ケイティ・ペリー]]&amp;lt;ref name=ComingSoon /&amp;gt; || [[高橋みなみ]]（[[AKB48]]）&amp;lt;ref&amp;gt;前作では[[小島幸子]]が担当していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{仮リンク|ブレイニー・スマーフ|en|Brainy Smurf}} || [[フレッド・アーミセン]]&amp;lt;ref name=ComingSoon /&amp;gt; || [[関智一]]&amp;lt;ref&amp;gt;前作では[[Hey! Say! JUMP]]の[[知念侑李]]が担当していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ガッツィー・スマーフ || [[アラン・カミング]]&amp;lt;ref name=ComingSoon /&amp;gt; || [[高木渉]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| クラムジー・スマーフ || [[アントン・イェルチン]]&amp;lt;ref name=ComingSoon /&amp;gt; || [[本城雄太郎]]&amp;lt;ref&amp;gt;前作ではHey! Say! JUMPの[[山田涼介]]が担当していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ヴァニティ・スマーフ || {{仮リンク|ジョン・オリヴァー|en|John Oliver&amp;lt;!-- 曖昧さ回避ページ --&amp;gt;}} || [[三ツ矢雄二]] &amp;lt;ref&amp;gt;前作では[[青山穣]]が担当していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| グラウチー・スマーフ || [[ジョージ・ロペス]]&amp;lt;ref name=ComingSoon /&amp;gt; || [[遠藤純一 (俳優)|遠藤純一]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ベクシー || [[クリスティーナ・リッチ]]&amp;lt;ref name=ComingSoon /&amp;gt;&amp;lt;ref name=EW /&amp;gt; || [[沢城みゆき]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ハッカス || {{仮リンク|J・B・スムーヴ|en|J. B. Smoove}}&amp;lt;ref name=ComingSoon /&amp;gt;&amp;lt;ref name=EW&amp;gt;{{Cite news|last=Breznican|first=Anthony|title=FIRST LOOK: Gray gloom for the villainous little Naughties from 'Smurfs 2' -- EXCLUSIVE|url=http://family-room.ew.com/2012/09/19/first-look-naughties-smurfs-2-exclusive/|accessdate=September 20, 2012|newspaper=Entertainment Weekly|date=September 19, 2012}}&amp;lt;/ref&amp;gt; || [[山崎弘也]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  ナレーター・スマーフ || [[トム・ケイン (声優)|トム・ケイン]] || [[江原正士]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| グリーディ・スマーフ || {{仮リンク|キーナン・トンプソン|en|Kenan Thompson}} || [[茶風林]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ヘフティ・スマーフ || {{仮リンク|ゲイリー・バサラバ|en|Gary Basaraba}} || [[乃村健次]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| パーティプランナー・スマーフ || {{仮リンク|ケヴィン・リー|en|Kevin Lee}} || [[菊池正美]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| うそつきスマーフ || [[ポール・ルーベンス]] || [[佐藤せつじ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ソーシャル・スマーフ || [[マリオ・ロペス]] || [[松本梨香]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 発明家スマーフ || {{仮リンク|ジェフ・フォックスワーシー|en|Jeff Foxworthy}} || [[小形満]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 農民スマーフ || [[ジョエル・マクラリー]] || [[志村知幸]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| イヤミスマーフ || [[ジミー・キンメル]] || [[桜塚やっくん]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| びくびくスマーフ || {{仮リンク|アダム・ワイリー|en|Adam Wylie}} || [[村治学]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| おとぼけスマーフ || [[ショーン・ホワイト]] || [[魚建]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| パン焼きスマーフ || [[B・J・ノヴァク]] || [[小田柿悠太]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製作 ==&lt;br /&gt;
2011年8月9日、[[ソニー・ピクチャーズ アニメーション]]は2013年8月2日に続編を公開することを発表した（後に2013年7月31日に変更）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|last=Goldberg|first=Matt|title=New Release Dates for THE SMURFS 2, THE SAMARITAN and the Farrelly/Wessler Star-Packed Comedy Anthology|url=http://collider.com/smurfs-2-release-date-samaritan-farrelly-wessler-comedy/155939/|accessdate=March 30, 2012|newspaper=Collider.com|date=March 29, 2012}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。監督のラージャ・ゴスネル&amp;lt;ref name=ComingSoon /&amp;gt;とプロデューサーのジョーダン・カーナーは続投する&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sequel&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.slashfilm.com/smurfs-sequel-2013-release-date/ |title='Smurfs' Sequel Gets 2013 Release Date|publisher=[[:en:/Film|/Film]]|last=Lussier|first=Germain|date=August 9, 2011|accessdate=August 10, 2011|archiveurl=http://www.webcitation.org/60sYDzcBb|archivedate=August 12, 2011|deadurl=no}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ソニーは2011年初頭に脚本のJ・デヴィッド・ステム、デヴィッド・N・ワイス、ジェイ・シェリック、デヴィッド・ロンらと共に作業を開始した。2011年8月頭には草案の初稿が完成した&amp;lt;ref name=&amp;quot;SequelScript&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|last=Kit|first=Borys|url=http://www.hollywoodreporter.com/news/smurfs-writers-returning-sequel-224596|title='The Smurfs' Writers Returning for Sequel (Exclusive)|work=The Hollywood Reporter|publisher=Prometheus Global Media|date=August 17, 2011|accessdate=August 19, 2011|archiveurl=http://www.webcitation.org/6139LpjmF|archivedate=August 19, 2011|deadurl=no}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。カナダの[[モントリオール]]での撮影が計画され&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://www.hollywoodreporter.com/news/sony-pictures-smurfs-2-houdini-261805|title=Sony Pictures' 'Smurfs 2,' 'Houdini' and 'Singularity' to Shoot in Montreal|last=Vlessing|first=Etan|work=[[ハリウッド・リポーター|The Hollywood Reporter]]|date=November 15, 2011|accessdate=December 28, 2011|archiveurl=http://www.webcitation.org/64Hlw6Bjw|archivedate=December 28, 2011|deadurl=no}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、2012年8月26日にソニーは開始を発表した&amp;lt;ref name=ComingSoon /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年4月17日、[[ブリトニー・スピアーズ]]の楽曲「Ooh La La」がサウンドトラックに含まれることが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|last=Lipshutz|first=Jason|title=Britney Spears Records New Song For 'Smurfs 2' Soundtrack|url=http://www.billboard.com/articles/columns/pop-shop/1558421/britney-spears-records-new-song-for-smurfs-2-soundtrack|accessdate=April 30, 2013|newspaper=Billboard|date=April 17, 2013}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すまあふ2 あいとるきゆうしつたいさくせん}}&lt;br /&gt;
[[Category:アニメ作品 す|まあふ2 あいとるきゆうしつたいさくせん]]&lt;br /&gt;
[[Category:2013年のアニメ映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画を原作とする映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国の3D映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国のアニメ映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国のコメディ映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国の冒険映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国のファンタジー映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:コロンビア映画の作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:ソニー・ピクチャーズ アニメーションの映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:モントリオールで製作された映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:パリを舞台とした映画作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:冒険アニメ映画]]&lt;br /&gt;
[[category:ファンタジーアニメ映画]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ユア</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89&amp;diff=260716</id>
		<title>仮面ライダーウィザード</title>
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				<updated>2014-11-21T08:18:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ユア: ページの作成：「『'''仮面ライダーウィザード'''』（かめんライダーウィザード）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;タイトル・ロゴには「仮面ライダーウィザード」...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''仮面ライダーウィザード'''』（かめんライダーウィザード）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;タイトル・ロゴには「仮面ライダーウィザード」と「KAMEN RIDER WIZARD」が併記されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;は、[[2012年]][[9月2日]]から[[2013年]][[9月29日]]まで[[テレビ朝日]]系列で毎週日曜8:00 - 8:30（[[日本標準時|JST]]）に放映された[[特撮テレビ番組一覧|特撮テレビドラマ]]作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャッチコピーは「'''さあ、ショータイムだ!'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
平成仮面ライダーシリーズ第14弾。シリーズとしては初めて「[[魔法使い]]」をテーマとしているが、これは前作『[[仮面ライダーフォーゼ]]』がメカニカルな設定で変身するライダーであり、内容も[[サイエンス・フィクション|SF]]的な要素が強かったため、趣向を変えて[[ファンタジー]]路線の極みのライダーを作る、という方針がとられたためである&amp;lt;ref name=&amp;quot;mantan&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|title=新仮面ライダーは魔法使い! 9・2放送開始|date=2012-09-01|url=http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120901-OHT1T00149.htm |newspaper=[[スポーツ報知]]|publisher=[[報知新聞社]]|accessdate=2013-8-4|archiveurl=http://web.archive.org/web/20120905233742/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120901-OHT1T00149.htm |archivedate=2012-9-5}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、『フォーゼ』では明るい主人公像が志向されていたのに対し、本作品では戦いや厳しい逆境の狭間に晒され苦悩し、敵側では終盤にて改造人間ともいえる設定や異形の存在と化した苦しみと人としての心の在り方や力の使い方が語られるなど、平成ライダーシリーズの初期で見られた要素も組み込まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作品以降、全編のメインカメラがこれまでの[[パナソニック]]の「[[DVCPRO#DVCPRO HD|VARICAM]]」から、[[アーノルド&amp;amp;リヒター]]の最大120コマのハイスピード対応型フルHDカメラ「ALEXA」に変更されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;TOEI_wizard_story_03&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|date=2012-09-16|url=http://www.toei.co.jp/tv/wizard/story/1200436_2063.html |title=第３話「変身！　生中継」 EPISODE GUIDE|work=仮面ライダーウィザード|author=|publisher=東映|accessdate=2013-04-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[仮面ライダーW]]』以降の平成仮面ライダーシリーズ作品は『[[仮面ライダーディケイド]]』を繋ぎ番組として8月に終了させ、9月初旬開始 - 翌年8月末終了という放送スタイルを取っていたが、本作品では放送期間を9月末まで延長し、次番組である『[[仮面ライダー鎧武/ガイム]]』を10月初旬開始としている。本編は第51話で実質完結した後、第52話・第53話は『[[仮面ライダークウガ]]』から前作『フォーゼ』までの主役仮面ライダーや敵怪人が集結するストーリーとなっており、『[[仮面ライダーディケイド]]』の門矢士 / 仮面ライダーディケイドや、声のみではあるものの『[[仮面ライダー電王]]』の仮面ライダー電王 ソードフォーム（モモタロス）が同じキャストで出演する。また、本編に先行して『鎧武/ガイム』の葛葉紘汰 / 仮面ライダー鎧武も特別出演している&amp;lt;ref&amp;gt;語れ!平成仮面ライダー (ベストムックシリーズ・32) [ムック]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
西暦2012年。ごく普通の青年・'''操真晴人'''は、何者かによって多くの'''ファントム'''を生み出す謎の儀式「'''サバト'''」に巻き込まれるも生き残り、魔法使いとなる資格を得る。そして、魔法の指輪を作る職人・'''輪島繁'''が経営する骨董品屋・面影堂を拠点とし、同じくサバトで生き残った少女・'''コヨミ'''と共に、指輪の魔法使い「'''ウィザード'''」として、ファントムを生み出す「'''ゲート'''」と呼ばれる人々を救うために戦い続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中、晴人は風来坊の青年・'''仁藤攻介'''と出会う。仁藤は古（いにしえ）の魔法使い「'''ビースト'''」で、ファントムの魔力を喰らい続けなければ生きられない身体だった。当初こそ晴人をライバル視して対立するものの、彼の人となりを知った仁藤は共闘の道を選ぶ。こうして、晴人と仁藤はファントムとの戦いを経て人々の希望となるとともに魔法使いとしても成長していくが、その裏ではかつて晴人とコヨミをサバトから救ってくれた謎の存在・'''白い魔法使い'''により、晴人たちも知らない計画が進行していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
基本的にTVシリーズにおける物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 魔法使い（仮面ライダー） ===&lt;br /&gt;
; 操真 晴人（そうま はると） / [[#仮面ライダーウィザード|仮面ライダーウィザード]]&lt;br /&gt;
: 半年前の日食の日にファントムを生み出す儀式に巻き込まれたことで、白い魔法使いから魔法使いとなる資格を得て、'''ウィザードライバー'''と'''ウィザードリング'''を与えられた青年&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_ssahi_wiz_cast&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/cast/index.html|title=CAST|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{Sfn|なぞとひみつファイル！|2013|p=3}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p3&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|Book in Book|2013|p=3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。22歳。一人称は「俺」。同じ悲劇を二度と繰り返させないと誓い、絶望に堕ちかかったゲートを「'''約束する、俺がお前の最後の希望だ'''」と励ましながら、'''仮面ライダーウィザード'''に変身してファントムと戦っている。&lt;br /&gt;
: 幼ない頃、両親と共に交通事故に遭い、自分だけが生き残ったという過去を持つ。その時の両親の「晴人は私達の希望だ」という遺言が晴人の心の支えとなっている。その後サッカーチームに所属し、プロ選手を目指していた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;演じる白石自身もサッカー経験者である。[[白石隼也|本人]]の項目も参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;が、セレクションのときにチームメイトである篠崎和也に重傷を負わせた責任からチームを辞退した。なお、戦闘時の口癖「'''さあ、ショータイムだ。'''」はサッカー選手時代からの決め台詞でもあった。&lt;br /&gt;
: 普段はお調子者を装っているが、根は真面目な性格である。過去をあまり語ろうとせず、本心を見せない。また、仲間の危機には激しい感情を露わにする。特にコヨミに関してはそれが顕著になり、救いたいがために周囲を顧みない行動を取ってしまうこともあった。&lt;br /&gt;
: 「ファントムから人を守れるのは魔法使いだけ」と考え、その使命感ゆえにファントムに敗北したり自分の行動に疑問を感じたりすると焦りや不安を露わにし、目の前で誰かが傷つくことを恐れるあまり苦悩することもある。幼い頃から自分の感情を押し殺し、他人にそれを悟られまいとして生きてきたために、一緒に戦える仲間がが増えた後でも、全て一人で解決しようとして思い詰めていくことになる。しかし、小学校時代の恩師である熊谷の言葉に考えを改め、もっと仲間たちに頼っていくと約束した。&lt;br /&gt;
: [[ドーナツ]]が大好物で、移動ドーナツショップ「はんぐり〜」の常連だが、いつもお気に入りのプレーンシュガーしか注文しない（他人に奢る場合は別）。&lt;br /&gt;
: 変身前もウィザーソードガンを用いる他、一般人の前でも魔法も行使する。戦闘中にはウィザーソードガン・ソードモードを振り回したり、戦闘後には「ふぃ〜」とひと息をつくなどといった癖がある。自身がウィザードであることを隠すようなことは無く、むしろ「魔法使い」であることを公言している。&lt;br /&gt;
: 笛木がコヨミの父親であると知った後は、笛木に対する信頼と疑念の狭間で苦悩する。それでも一度は笛木を信じようと、自分の気持ちを押し殺し、コヨミを連れ去ったことを容認するが、これまでの出来事全てが笛木の策略であった事実を知り、愕然として戦意を喪失してしまう。失意の中、コヨミのためならば人柱になってもいいとすら口にするが、関係のない人々まで命を落とすことになると知り、激昂。サバトは結果として仁藤に阻止されるが、その後も暦を甦らせることに執着する笛木を止めるため、そしてコヨミを別の方法で救うために今一度自分を奮い立たせる。しかし、その後迎えた笛木との戦いに一度は勝利したかに思えたが、笛木の執念の前に再び倒れてしまう。そこに現れたグレムリンによってとどめを刺された笛木は消滅。更には眼前でコヨミが切り裂かれ、なす術もないままに、ついに彼女を失ってしまう。コヨミが消滅した後は、輪島が馬鹿な真似をするのではないかと不安を抱くほどに酷く気落ちして塞ぎ込むが、彼女から託された希望と言葉を胸に、一人最後の戦いへと赴く。賢者の石の力で暴走したグレムリンに苦戦するが、コヨミの希望を叶えることによって、彼女の命ではなく心を救う、という、誰のものでもなく自分自身の希望を叶えるため、渾身の突きでグレムリンから賢者の石を奪還。そして、賢者の石はコヨミと晴人自身の想いで'''ホープウィザードリング'''へと姿を変え、それを指にはめた晴人の最後の一撃で、ついにグレムリンを撃破する。&lt;br /&gt;
: 戦いが終わった後は、「静かに眠りたい」というコヨミの最後の希望を叶えるために、ホープウィザードリングを安置できるような誰にも見つからない遠い場所を探し、一人旅立つ。その手には、いつものプレーンシュガードーナツと、コヨミの分であるスペシャルドーナツが握られていた。&lt;br /&gt;
:; 『[[仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&amp;amp;ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦]]』&lt;br /&gt;
:: 『仮面ライダーウィザード 約束の場所』では主人公として登場し、ホープウィザードリングを安置できる場所を探して世界各国を旅していたが、実際はコヨミへの未練を断ち切れておらず、リングを手放せずにいた。しかしそこをウィザードラゴンを狙うオーガに付け入られ、コヨミを悪の白い魔法使いとして復活させられてしまう。更に、自らの希望であるコヨミを殺して絶望するか、コヨミが世界を破壊していくのを見て絶望するかの二択を迫られる。&lt;br /&gt;
:: 『仮面ライダー鎧武 戦極バトルロワイヤル!』にも登場。&lt;br /&gt;
:; 『[[平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊]]』&lt;br /&gt;
:: 最終決戦において、ともに戦った仲間の復活に迷っていた乾巧に「コヨミを悪の魔法使いとして蘇らせてしまった」と自分の経験を語り、「もし絶望したら最後の希望になる」と伝える。&lt;br /&gt;
:; [[ドラゴン|ウィザードラゴン]]&lt;br /&gt;
:: 晴人の体内に存在する巨大なファントム&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_ssahi_wiz_wizardragon&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/wizardragon.html|title=RIDER ウィザードラゴン&amp;amp;ウィンガーウィザードラゴン|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;oswh_64_wiz_38shu_no_nazo_38shu_no_nazo_p28_p29&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|なぞとひみつファイル！|2013|pp=28-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。一人称は「俺」。基本カラーは[[赤]]・[[金色]]・[[銀色]]。晴人からは「ドラゴン」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
:: 晴人の「魔力」そのものであり、「サバト」の儀式で完全に誕生するはずだったが、晴人が絶望しなかったため不完全な状態である。現在は晴人に協力しているが、何れは晴人を完全な絶望に誘おうと狙っている。&lt;br /&gt;
:: 晴人自身のアンダーワールドでの晴人の「お前の力も俺の希望だ」との言葉に興味を覚え、自身の力にどれほど耐えうるか見極めるため、強化形態への変身能力を授ける。その際「俺の力を使うということは、より絶望に近づくことだ」と警告した。&lt;br /&gt;
:: 一度は晴人のアンダーワールドに侵入したレギオンに倒され消滅したが、晴人の強い心により再生を遂げた。（※戦闘でのスペックは後述）&lt;br /&gt;
; 仁藤 攻介（にとう こうすけ） / [[#仮面ライダービースト|仮面ライダービースト]]&lt;br /&gt;
: ファントムを求めて旅をしている風来坊の青年。23歳。&lt;br /&gt;
: 一人称は「俺」。決まった場所に定住せず、普段は携帯しているテントを公園や寺などに勝手に張って寝泊まりしている。&lt;br /&gt;
: [[福井県]]出身。かつては[[考古学]]を専攻していた大学生&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;劇中で留年していて今も現役と発言している&amp;lt;/ref&amp;gt;で、とある遺跡の調査中に封印されていた'''ビーストドライバー'''を発見し、それを身に着けて扉を開いたことで'''ビーストキマイラ'''と一体となってしまい、ビーストキマイラに魔法を授けられるが、同時に'''仮面ライダービースト'''となってビーストキマイラに魔力を与え続けなければ生きられない身体になってしまう&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_ssahi_wiz_cast&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;コヨミと異なり、魔力の供給はプリーズウィザードリングでは不可能である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのため「食事&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ファントムを倒し、その魔力を喰らうこと。&amp;lt;/ref&amp;gt;」を邪魔する者には誰であろうと容赦しない。しかし持ち前のポジティブさゆえに悲愴感はほとんどなく、むしろ未知の経験に興奮を覚え、「これからどうなるのか知りたい」という探究心を抱いている。そのため、「自身のアンダーワールドに入ったウィザードがビーストキマイラを倒して問題を解決する」という手段を頑なに拒んでいる。&lt;br /&gt;
: 陽気かつマイペースで豪放磊落だが、人の話を最後まで聞かず、他人が何か言おうとすると「'''皆まで言うな!'''」と遮って、勝手な解釈をして納得する大雑把な性格で、「'''ピンチをチャンスと考える'''」を信条としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p3&amp;quot;/&amp;gt;。前述の経緯により絶望を経験せずに魔法使いとなったため、ゲートに関する知識は皆無同然だった。&lt;br /&gt;
: 枠に捕らわれない自由奔放な性格だが、意図せず他者へ掛けてしまった迷惑や私利私欲のためにゲートを犠牲にし新たなファントムを生むことなどは「後味が悪い」と言って良しとせず、自身で尻拭いをする責任感もあり、欲に目が眩みビーストドライバーを盗んだ中本を簡単に許したり、高校の同級生で親友であった土屋から手酷い仕打ちを受けながらも、最後まで親友として救おうとするなど、根はお人好し。また、結構な女好きでもあり、敵だと分かっているにも関わらずメデューサ / ミサに「かわいい」等と述べ、26話では稲森真由をミサだと勘違いし襲い掛かり、警察に逮捕されている。&lt;br /&gt;
: 福井の実家はかなりの良家であり、彼もお坊ちゃまである。しかし昔から腕白な上に探究心旺盛だったために、それを咎める厳格な祖母・敏江とはことあるごとに衝突し、遂には大学で考古学を学ぶために家を飛び出していた。しかし、敏江の言動が自身を案じるがゆえのものであったことに気付き、ワータイガーとの戦いの一件以降、和解している。&lt;br /&gt;
: 「[[マヨネーズ]]は世界で一番偉大な食い物」と称するほどの極度の[[マヨラー]]で{{Sfn|なぞとひみつファイル！|2013|p=32}}、何にでもマヨネーズをかけて食べることを好む。それゆえ、晴人からは「マヨネーズ」と呼ばれたこともあった。本来ファントムが悪事を働かなければ平和のはずだが、それに反比例して「餌」がないことで路頭に迷う姿がよく描かれている。自身の獲物を求めて様々な策を巡らすが、どれも浅はかで無駄足を踏んだり、自滅するのがほとんど。狙いに定めたファントムを「メーンディッシュ（主菜）」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
: 変身前後問わず、[[オートバイ|バイク]]には乗らないものの、[[自転車]]に関してはそれで多くの遺跡を回った経験からかなりの運転技術を持ち、瞬平から[[オフロード]]の[[マウンテンバイク]]を借りた際には、変身せずともグールを圧倒する戦闘能力を見せた。&lt;br /&gt;
: 晴人に出会った当初は「魔法使いは皆ファントムの魔力を喰らう」と思い込んでいたため、彼をライバル視する。だがファントムとゲートの関連性をある程度理解したことに加え、晴人に「'''明日の命より、今日の命だ'''」と諭されたことで考えを改め、ライバル扱いするのは変わらないものの晴人達と共闘するようになる。また、晴人が魔法を使えなくなった際には、自分とキマイラを庇ったためにウィザードラゴンがレギオンに倒されたことの責任を感じており、レギオンを倒すことに拘っていた。魔法使いになった際の関わりがない白い魔法使い（笛木）に対しては、譲の一件から強い不信感を抱いている。&lt;br /&gt;
: 自身を除く魔法使いたちが笛木の掌中に落ち、サバトを止められる最後の魔法使いとなった際、笛木と対峙するも圧倒される。しかし己の命を顧みず、笛木から奪ったハーメルケインでビーストドライバーを破壊し、ビーストキマイラを解放することでサバトを阻止した。これによりビーストキマイラの下僕から解放され、魔法使いとしての力を失った。&lt;br /&gt;
: グレムリンとの戦いの後は、ビーストキマイラを探し出し彼のことをさらに調べるため、譲と共に（週末限定の）探索に出向く日々を送っている。&lt;br /&gt;
: 52話では、本編終了後の晴人とは違い、キマイラと別れる前の時間軸からやってきた。53話では単身アマダムに挑んだものの、アマダムが召喚した怪人達の猛攻で大ダメージを受けたことで力尽き、元の時間軸に戻され&amp;lt;ref&amp;gt;https://twitter.com/nishi_ogi/status/384100812323958786&amp;lt;/ref&amp;gt;その後登場することはなかった。&lt;br /&gt;
:; 『[[仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&amp;amp;ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦]]』&lt;br /&gt;
:: 再度キマイラを捕獲することに成功している。当初はキマイラを研究するために捕獲したとされており、魔法使いの力を使用することはなかった。しかし、『仮面ライダーウィザード 約束の場所』でオーガの出現や、白い魔法使いに変身したコヨミと戦うことができずにいる晴人を見て再びキマイラと契約する。&lt;br /&gt;
:: 『仮面ライダー鎧武 戦極バトルロワイヤル!』にも登場。&lt;br /&gt;
:; [[キマイラ|ビーストキマイラ]]&lt;br /&gt;
:: ビーストドライバーに封印されている巨大なファントム。一人称は「我」。基本カラーは金色と[[黒]]。体に[[ライオン]]、[[ハヤブサ]]、[[カメレオン]]、[[イルカ]]、[[バッファロー]]の意匠が見られる&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_wiz_beastchimera&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/beastchimera.html|title=RIDER ビーストキマイラ|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;super_tv_kun_wiz_2013_04_p47&amp;quot;&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=SUPERてれびくん×仮面ライダーウィザード|issue=小学館スペシャル4月号増刊|title=ウィザードひみつ魔法事典|page=47}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: 自身は単に「キマイラ」と名乗り、自らと一体となった仁藤に魔法を与える代わりに、ファントムの魔力を提供させている。仁藤の人柄を気にいっており「どこまでも面白い奴」と評している。他のファントムのように、新たなファントムを生み出すようなことはしない風変わりな存在である。&lt;br /&gt;
::白い魔法使いとの決戦時に仁藤の手で現実世界に解放され、サバトの魔力を魔法陣ごと全て食らい尽くした。直後、仁藤を下僕から解放し、何処かへと飛び去った。（※戦闘でのスペックは後述）&lt;br /&gt;
::『鎧武&amp;amp;ウィザード』では仁藤に再度発見・捕獲されており、白い魔法使いに変身したコヨミを倒すため仁藤に力を貸した。魔力の代わりにヘルヘイムの森の果実を気に入ったと仁藤が語っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 笛木とその一派 ====&lt;br /&gt;
; 笛木 奏（ふえき そう） / [[#白い魔法使い|白い魔法使い]]&lt;br /&gt;
: 魔法使いおよびファントムの双方を操り、双方勢力の戦いを演出する謎の人物。&lt;br /&gt;
: 一人称は「私」。茶色いコートを着用し、ステッキを携えた壮年男性。コヨミの実父&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_ssahi_wiz_cast&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書||journal=テレビマガジン|title=仮面ライダーウィザード|issue=2013年9月号|page=68}}&amp;lt;/ref&amp;gt;でもあり、サバトを耐え抜いた晴人の資質を認め、ウィザードライバーとウィザードリング、そして人形となったコヨミを預けた張本人。なお木崎の調査から、表の姿「笛木奏」としては多方面に精通した有名な[[物理学者]]であり、医学・科学・物理学の知識を以て科学と魔法の融合に成功、その技術を手中に収めた天才。&lt;br /&gt;
: 魔法使いに対してはリングとドライバーで変身した「'''白い魔法使い'''」として現れ、ファントムによる絶望に打ち勝った人物を魔法使いとして導きつつ、魔法石やリング等の供給によって支援を行う。一方でファントムに対しては彼らを統率する「'''ワイズマン'''」を名乗り、ミサ達幹部級ファントムを介してゲートを絶望させる指揮を行っている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;登場当初、変身後の姿はそれぞれ別々の声優による吹き替えとなっていたが、正体の発覚後はどちらも笛木の声に変化している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。双方の前に直接姿を現すことは少なく、普段は結界でカモフラージュした洞窟の最深部に構えたアジトに身を隠し、カーテンで隠された石室のベッドに佇んでおり、双方の状況を鑑みて白い魔法使いもしくはワイズマンそれぞれへと変身した上で出動している。&lt;br /&gt;
: 妻・京子を早くに喪い、最後の希望となった娘・暦も不治の病により死亡したことで絶望の淵に立たされ、彼女を生き返らせようと日食の日にゲートを集めサバトを開くも、魔力が足りずコヨミは定期的に魔力の供給を受けないと生きていけない不完全な存在として生き返ったため、その後はコヨミの中の賢者の石を魔力供給で維持するため晴人を魔法使いに仕立てコヨミを預けると共に、魔法使いを増やすためファントムの統制者として君臨、表向きはファントムを増やすためとしてゲートを絶望させ、それに耐え魔法使いになる資格を得る人物を選別していた。その最終目的は所詮人形に過ぎないコヨミを本当に蘇らせることである。そのために魔法使いを自分以外に4人確保&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[元型|アーキタイプ]]であるビーストはその中に含まれない例外としており、障害となる際は容赦なく排撃にかかる。&amp;lt;/ref&amp;gt;し、彼らを人柱として再びサバトを開くことを至上課題としている。コヨミを晴人に預けた本当の理由も、サバトを再び開くための魔力を温存するためであった。後にコヨミの身体が限界に近づいていることを知り、彼女の身柄を保護。そして山本昌宏を最後に4人の資格者が揃い、ゲート探索の必要がなくなったことでファントムに見切りをつけた。&lt;br /&gt;
: 目的のためには魔法使い・ファントム・ゲート・コヨミの意思や希望は鑑みず、資格を得ながらも魔法使いになることを拒否した飯島譲や山本については、阻止しようとしたビースト達を一蹴して強引に身柄を確保、精神支配を施し自らに従う奴隷へと仕立てるなど、コヨミを取り戻すためにはどのような犠牲も厭わない冷酷な一面を見せている。また、自分に非協力的な姿勢を示す晴人や輪島に対しては半ば脅しをかけて従わせようとし、自分の素性に辿りついた木崎を襲撃して重傷を負わせるなど、容赦のない行動も多く取った。こういった行動に対する罪の意識は皆無に等しく&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただ、コヨミに自らの行動を非難された際は、僅かながら動揺を見せている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、あまりにも身勝手な動機で多くの人間を絶望に追い込んだことを晴人から非難されても、彼らが味わった絶望など自分が味わったものに比べれば小さなものにすぎないと反論した。再度開いたサバトが失敗に終わり、その後のウィザードとの一騎打ちで相打ちとなってもなお、生前の暦とかわした「自分が必ず救う」という約束を守ろうとするがグレムリンに奪われたハーメルケインで斬りつけられたことでドライバーを破壊される。最期はコヨミを想いつつ、彼女の眼前で消滅した。&lt;br /&gt;
;; [[賢者|ワイズマン]]&lt;br /&gt;
::*身長：245cm&lt;br /&gt;
::*体重：145kg&lt;br /&gt;
:: 笛木が魔法使いとなるために科学で造り出した人造ファントム[[カーバンクル (伝説の生物)|カーバンクル]]を埋め込んだ姿&amp;lt;ref name=&amp;quot;tyouzensyu_p23&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|超全集|2013|p=23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: その容姿は白を基調とした鋭角的で等身大で、この姿となりファントムと偽ることで、笛木はファントム側を操っていた。&lt;br /&gt;
:: 左腕を変化させた剣による攻撃、胸部の紫色のコアからの魔宝石の生成、インフィニティースタイルの魔力を吸収・利用して破られた結界を張り直し、同時にウィザードを変身解除に追い込むなど、多彩な能力を見せるが、戦闘の際は基本的に白い魔法使いに変身しており、この姿はファントムらの前にワイズマンとして行動している時、魔宝石を生み出す時にのみ変化していた。&lt;br /&gt;
:: 「サバト」を再び開くことを目標とし&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p3&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/phantom/wiseman.html|title=PHANTOM ワイズマン|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;oswh_64_wiz_38shu_no_nazo_p38&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|なぞとひみつファイル！|2013|p=38}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、ファントムを増やすことで日食時と同等の魔力を賄うためだと謳い、ミサ達を動かしている。ユウゴが鬱憤を持て余した際は、彼の気質を利用した作戦を与えて出撃を許可するなど、寛大な対応をとっているが、危険なファントムであるレギオンを勝手に解放したソラを処刑しようとしたり、魔法使いが揃う見込みが付き用済みとなったミサを平然と始末するなど、邪魔者には容赦がない。&lt;br /&gt;
; 稲森 真由（いなもり まゆ） / [[#仮面ライダーメイジ |仮面ライダーメイジ]]（琥珀）&lt;br /&gt;
: メデューサのゲートだった稲森美紗の妹で、涼泉学園高等学校の生徒。&lt;br /&gt;
: 一人称は「私」。双子&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_ssahi_wiz_cast&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ミサ役の中山が二役で演じている。&amp;lt;/ref&amp;gt;のため、当初は晴人・瞬平・仁藤の3人にはミサと勘違いされていた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;公式サイトや雑誌でもミサが女子高生に化けているのではないかと書かれていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。髪型はポニーテールだったが、後に髪を下ろしたためミサとまさに瓜二つとなった。&lt;br /&gt;
: 海外留学をしていた時期に、姉の美紗とともに両親までもが失踪している&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;後に両親はメデューサに殺されたことが判明する。&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、寮生活をしながら高校に通っている。&lt;br /&gt;
: 当初は美紗がメデューサを生みだし死亡したのを知らず、ミサがメデューサに変貌するのを見た際には美紗自身が怪物となったと思い込むも、晴人の説明を受けて真実を知り、それでもミサの中に美紗の心がまだ残っているのではないかと考え、ミサのもとに向かうが、実は彼女自身もゲートの一人であり、ミサに狙われているとは知らず、ミサによって家族が皆死んだことを知らされ、絶望させられる。しかし生前の姉の言葉と、自らの強い意志によって晴人と同様ファントムを生み出すことを回避し、そのことで白い魔法使いに認められ、魔法使いになるために彼と共に去って行った。&lt;br /&gt;
: 後に第40話にて晴人の行く手を阻むメデューサの前に立ちはだかり、晴人の眼前で仮面ライダーメイジへと変身する。白い魔法使いの目的である魔法使いの増員を図っているが、相手の意志を汲んで身を引いたりと良識的な判断能力を持つ。また、目の前でコヨミが魔力切れになった際には、コヨミの持つプリーズウィザードリングを介して晴人の代わりにコヨミに魔力を供給したこともある。&lt;br /&gt;
: 魔法使いになった動機は因縁の宿敵であるメデューサを倒すため&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=テレビマガジン|title=仮面ライダーウィザード|issue=2013年8月号|page=62}}&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、二度の戦いで決着をつけられなかったことに対し、さらなる力を得ることを望み、白い魔法使いからその方法を教えられるが、その条件は晴人の持つインフィニティーウィザードリングを奪うことであった。その後、メデューサを倒すことに同感した晴人からインフィニティーウィザードリングを託され、それと引き換えにホーリーウィザードリングを渡された。メデューサとの決戦後は笛木の正体を知り魔法使いとして戦うことに迷いを抱き始めるが、メイジに変身した譲に拘束され拉致された。サバトの人柱から解放された後は、魔法使いをやめることを凛子に宣言するが、彼女に「魔法使いに救われた人もいることを忘れないでほしい」ということを告げられる。そして、街で無差別に人を襲うグレムリンを見て、「誰にもらった力であれ、何のためにその力を使うかは自分が決める」と宣言し、再び戦いに臨む。グレムリンとの戦いの後は、旅立った晴人の代わりを果たすべく大門凜子と共に国安0課のサポート者になった。&lt;br /&gt;
: なお、内に覚醒したファントムの詳細は不明&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;絶望しかけた際晴人の背中にドラゴンの翼が生えたように、彼女の背中のひびからファントムの一部と見られる水晶のような棘が何本も生えた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;;『[[仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&amp;amp;ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦]]』&lt;br /&gt;
::『仮面ライダーウィザード 約束の場所』のみに登場。0課の凛子や木崎と共に人造ファントムの殲滅を行っていたが、突如現れたオーガに敗北する。&lt;br /&gt;
; 飯島 譲（いいじま ゆずる） / 仮面ライダーメイジ（青）&lt;br /&gt;
: 終盤から登場した中学生の少年で、ファントム・シルフィが狙っていたゲート。&lt;br /&gt;
: 一人称は「僕」。幼少時代に姉代わりである朱里の自転車に無断で乗っていた時に交通事故に遭い、以降自転車に乗ることにコンプレックスを持っていたが、ビーストの自転車を使った戦闘を目の当たりにしてからは仁藤に自転車の特訓を依頼し、彼を「攻介兄ちゃん」と呼び親しくなる。&lt;br /&gt;
: シルフィの能力で朱里が重傷を負い、絶望しかけるも強い精神力で持ちこたえたことで「3人目」の魔法使いの素質に目覚める。その数奇な運命に動揺しながらも、自身の道を見極めるために晴人たちの戦う勇姿を観戦し、結果的に魔法使いになることを棄権する道を選択するが、仁藤が彼の中に潜むファントムを排除しようとしたところ、譲を魔法使いにしようと企む白い魔法使いの襲撃に逢い拉致される&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_ssahi_wiz_cast&amp;quot;/&amp;gt;。その後は笛木に従う魔法使いとして精神支配されビーストを攻撃し真由を拉致する。サバトの人柱から解放された後は正気に戻り、仁藤がもう魔法使いになれないのなら自分が魔法使いとして戦うと宣言するが、仁藤に今自分がやるべきことは何なのかよく考えるよう諭される。しかし、街で無差別に人を襲うグレムリンを見て、「攻介兄ちゃんに無理をさせないため、勝手に人を救う」と宣言し、戦いに駆けつける。グレムリンとの戦いの後は、中学生であるということもあり、土日限定でビーストキマイラの探索に赴くようになる。また、仁藤の影響からか、自分専用のマヨネーズを必ず持参している。&lt;br /&gt;
:『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&amp;amp;ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』では『仮面ライダーウィザード 約束の場所』のみ登場。0課の凛子や木崎と共に人造ファントムの殲滅を行っていたが、突如現れたオーガに敗北する。&lt;br /&gt;
: 真由と同じく、コヨミにプリーズウィザードリングを介して魔力を供給したこともある。なお、彼のアンダーワールドにいるファントムの詳細は不明&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;絶望しかけた際の晴人や真由と同様、ファントムの一部と思しきクモの脚のような何本もの節足が背中のひびから生えていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 山本 昌宏（やまもと まさひろ） / 仮面ライダーメイジ（緑）&lt;br /&gt;
: 終盤から登場した青年で、妊娠している妻・亜矢を持ち、もうすぐ父親になろうとしていたが、最後のゲートとしてメデューサに目をつけられる。&lt;br /&gt;
: 当初は、自身がファントム･アラクネに狙われる身となっていたが、妊娠した亜矢の写真を見られてしまったことで、亜矢と生まれてくる予定の娘が新たに命を狙われる羽目になってしまい、メデューサの攻撃によって2人が死んでしまったと思い込み、絶望しかける。&lt;br /&gt;
: しかし、ウィザードに変身した晴人によって亜矢の命が救われたことと凛子や瞬平の説得を受けたため、家族を守るという使命感から絶望を乗り越えることに成功し、「4人目」の魔法使いとしての素質に目覚めることになる。その後、笛木の魔法使いになれという要求を断っているが、譲と同様に強引に連れ去られてしまう&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_ssahi_wiz_cast&amp;quot;/&amp;gt;。その後、笛木に精神支配された状態で晴人の前に立ちはだかり、彼を破って捕らえる。サバトの人柱から解放された後は正気に戻り、魔法使いの力のせいで厄介なことに巻き込まれたと憤慨し、これ以上は魔法使いに関わらないと宣言して去っていく。しかし、街で無差別に人を襲うグレムリンを見て、「自分の後ろに家族がいるから、守りたい」という思いを抱き、戦いに赴く。グレムリンとの戦いの後は、無事に生まれた娘とともに幸せな家庭を築いている。&lt;br /&gt;
: なお、彼もまたアンダーワールドの中にいるファントムの詳細は不明である。&lt;br /&gt;
;; 『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&amp;amp;ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』&lt;br /&gt;
:: 『仮面ライダーウィザード 約束の場所』のみ登場。0課の凛子や木崎と共に人造ファントムの殲滅を行っていたが、突如現れたオーガに敗北する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 魔法使いの協力者達 ===&lt;br /&gt;
; コヨミ&lt;br /&gt;
: 晴人が白い魔法使いから託された少女。白い魔法使いの弁では、晴人同様サバトに巻き込まれ、ファントムを生み出すがその後も肉体が残ったとされていたが、ソラによればファントムを生み出して身体が残ることはあり得ないらしく、ミサやソラからは「魔力で動く人形」「お人形さん」と呼ばれている。その正体は不治の病で亡くなった笛木の娘、'''笛木 暦'''（ふえき こよみ）。体に生死を逆転させる魔宝石「賢者の石」が内包されており、その力で生きている&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_ssahi_wiz_cast&amp;quot;/&amp;gt;。しかし、笛木暦であるのは身体だけであり、人格は新たに誕生した全くの別人である。一人称は「私」。無愛想であり、当初は晴人にしか笑顔を見せることはなかったが、徐々に感情を豊かに表現するようになっていく。&lt;br /&gt;
: 現在は晴人から右手のプリーズウィザードリングを通じて魔力の供給を受けて擬似的に生きており&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p3&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;oswh_64_wiz_38shu_no_nazo_p36&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|なぞとひみつファイル！|2013|p=36}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、魔力が尽きると死体に戻る。血が通っていないためか体温は低く、魔力で生きているためか食事を摂る必要もない。なお、中盤の頃になると魔力切れが早くなり、以前より頻繁に魔力の供給を受けなければならなくなっていく。そして肉体維持の限界が近づき、身体の一部がひび割れる現象が起き始める。&lt;br /&gt;
: 以前は自分を「化け物」と悲観したが、「前に進むには今を受け入れるしかない」と晴人に諭され、以降は彼を支援する。晴人に絶対の信頼を寄せており、何事に対しても彼の味方であり続けている。そのため、手を煩わせるような行動をしたり罵声を浴びせるゲートには、嫌悪感を露わにすることも少なくない。&lt;br /&gt;
: 凛子・瞬平に対しては自分と晴人の間に割り込むのを快く思わなかったが、凛子も瞬平も自分と同じ「晴人から希望をもらった」者同士だと聞き、徐々に受け入れていく。輪島曰く「一人で滅多に外には出ないので、定期的に晴人が付き添いで外に連れ出している」とのこと。&lt;br /&gt;
: 人間に擬態したファントムを見抜く・水晶玉を通じてファントムの出現を察知したりウィザードの戦闘の様子を映しだす・魔宝石から指輪の力を感じ取るなどの能力を持つ。&lt;br /&gt;
: また、コヨミ自身は記憶がないもののゲートである小説家・西園寺に幼い頃に会っており、別れ際に母から貰ったお守りであるおもちゃの指輪を落としていて、それを持ち主に返すことが西園寺の希望となっていた。&lt;br /&gt;
: 賢者の石を狙うソラによって連れ去られそうになるも、突如現れた白い魔法使いに助けられ、安全確保のため魔法で作られた空間に連れ去られて一時幽閉されるが、魔力の消耗が激しいことから気を失っている間に笛木の自宅に移動。目覚めた後その家の中で笛木の日記を盗み見てしまい、自分が笛木の娘であることと不治の病で死したことを知ってしまう。その事実にショックを隠しきれず涙するが、一度死んだ自身が多くの犠牲を出した上で蘇ることを拒み、笛木の行動を非難する。そこに現れたグレムリンを消滅させようとする笛木の目を盗んで屋敷を抜け出し、限界の近い身体でふらつきながらも壊れたブランコのある湖までたどり着く。そこで探しにきた晴人と再会するが、プリーズウィザードリングによる晴人からの魔力譲渡を拒絶。消えるのが怖いと吐露するものの、「全てを終わらせるにはこうするしかない」と嘆く。そして笛木のカバンから持ち出したインフィニティーウィザードリングを渡し、賢者の石を誰にも渡さないで欲しいと涙ながらに懇願した。しかし自分を連れ戻しにきた笛木と晴人の一騎打ちの直後、再び笛木を襲ったグレムリンにハーメルケインで斬りつけられ、賢者の石を奪われたことで身体が完全に限界を迎えてしまう。&lt;br /&gt;
: しかし既に自分の辿るべき運命を受け止めていたため、なおもどうにかして自分を救おうと必死にすがる晴人を「'''一度死んだ命は取り戻してはいけない'''」と諭す。そして、自分が幸せだったことを伝え、賢者の石のことを晴人に託して彼の腕の中で消滅した。&lt;br /&gt;
:; 『[[仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&amp;amp;ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦]]』&lt;br /&gt;
:: 『仮面ライダーウィザード 約束の場所』のみ登場。オーガに、ホープウィザードリングに込められた晴人の未練から形作られて父親と同じ白い魔法使いとして復活させられてしまう。街を破壊し尽くそうと強力な魔法を操り、晴人たちを苦戦させる。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 奈良 瞬平（なら しゅんぺい）&lt;br /&gt;
: 幼少期に読んだ絵本『森の魔法使い』の影響で、魔法使いになることを夢見る青年&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_ssahi_wiz_cast&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p3&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;oswh_64_wiz_38shu_no_nazo_p36&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 一人称は「僕」。ファントム・ヘルハウンドに狙われていたゲートであり、自分を救ってくれた晴人を「魔法使いの助手」として手助けするようになる。晴人からも一定の信頼を得ており、後に晴人一人では手が回らない作業を分業されるようになった。&lt;br /&gt;
: おばあちゃん子であり、自身の祖母は中学生の時に亡くなっていたため、仁藤の祖母・敏江に懐き、確執があった2人の仲を修復させようと奮闘もした。&lt;br /&gt;
: おっちょこちょいで無駄に騒がしく、よく転んだり物を壊したり失敗も多いが、明るく元気なムードメーカー。正義感が強く、ファントムに狙われたゲート、あるいはゲートの希望になっている者のボディガード役になることが多い。&lt;br /&gt;
: また、晴人がコヨミを救いたいあまり、笛木をおびき寄せるためにゲートをわざと絶望させようとした際には、身を挺してそれを阻止して晴人と仁藤を叱責しており、晴人を止められる数少ない1人になっている。&lt;br /&gt;
: グレムリンとの戦いの後は、晴人が戻ってくるまで、輪島に弟子入りして指輪作りをすることを決める。&lt;br /&gt;
;; 『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&amp;amp;ウィザード 天下分け目の戦極MOVIE大合戦』&lt;br /&gt;
:: 『仮面ライダーウィザード 約束の場所』のみ登場。彼の作ったある指輪が『約束の場所』において重大な鍵となる。&lt;br /&gt;
; 大門 凛子（だいもん りんこ）&lt;br /&gt;
: 警視庁鳥井坂署の新米女性刑事&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p3&amp;quot;/&amp;gt;{{Sfn|なぞとひみつファイル！|2013|pp=36-37}}。一人称は「私」。田舎の駐在をしていた父への憧れから警察官になる道を選んだ。&lt;br /&gt;
: 「人を守るのが警察の務め」という信念を持ち、管轄上ファントムの事件に関われないことに不満を抱く。ファントム・ミノタウロスに狙われていたゲートであり、自分を救ってくれた晴人を慕い、面影堂に出入りするようになる。自ら率先して物事に首を突っ込んでいく癖もあり、それを晴人に不安視されている。しかし、普段は面影堂に集まる面々の中でも年上ということもあり、暴走しがちな瞬平や仁藤を引き止めるストッパー的な役割も担っている。晴人や真由が苦悩していたり動揺している時にはそっと背中を押すような言葉をかける場面も多い。&lt;br /&gt;
: ファントムの関わる事件を本来の職務より優先して捜査することを署長や木崎に察せられているが、木崎の指示で大目に見られている。&lt;br /&gt;
: コヨミとは、当初彼女から拒絶されていたこともありぎこちなかったが、根気強く接し続け、少しずつ仲を深めていく。彼女の最期を知った際には、あんまりだと涙を見せた。&lt;br /&gt;
: ある日、偶然ユウゴと遭遇。単独で彼の身元を調査し、ファントムであることを知るも、「やりたいことをやれない」と言う彼を自身と重ね合わせ、フェニックスとは知らずに心を通わせようとする。その結果フェニックスの暴走を招き、瀕死の重傷を負わされ、ウィザードを呼び寄せるための餌として捕らわれてしまう。しかし晴人に救出され、この一件から「魔法使いじゃなくても、人々をファントムから守る」という決意をより固めた。&lt;br /&gt;
: 後に、行方不明となった木崎の根回しにより国安0課へと配属（出向扱い）となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_ssahi_wiz_cast&amp;quot;/&amp;gt;。グレムリンとの戦いの後は、すべてのファントムが殲滅されたのか確認するため、活動を続けている。&lt;br /&gt;
;; 『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&amp;amp;ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』&lt;br /&gt;
:: 『仮面ライダーウィザード 約束の場所』のみ登場。&lt;br /&gt;
; 輪島 繁（わじま しげる）&lt;br /&gt;
: 骨董品屋・面影堂の店主。一人称は「俺」。&lt;br /&gt;
: 半年前の「儀式」から生還した晴人とコヨミを匿い、店に居候させている&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_ssahi_wiz_cast&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p3&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 様々な魔力を有する魔宝石を加工して、魔法使いが魔法を行使する時に使用する指輪（ウィザードリング）を製作することが可能&amp;lt;ref name=&amp;quot;oswh_64_wiz_38shu_no_nazo_p37&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|なぞとひみつファイル！|2013|p=37}}&amp;lt;/ref&amp;gt;な作中唯一の人物。だが、当の本人は指輪の効果が確認できないので、晴人達に出会うまでウィザードリングを作っている自覚はなかったものの、 1年ほど前に笛木から後に晴人が使う各ウィザードリングの加工を依頼されており、自身が作った指輪で悲劇を生んでしまった罪悪感から晴人達に協力する。本人曰く「魔宝石の声に耳を傾けて指輪を作っているだけであり、その効果は使ってみなければわからない」とのこと。苦悩する晴人を叱責し慰めたり、コヨミが笛木に連れて行かれた際には「本当の父親のそばにいた方がいい」と呟く等、突然現れた二人を実の子供のように可愛がっており、彼らの行く末を常に案じていた。&lt;br /&gt;
;; 『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&amp;amp;ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』&lt;br /&gt;
:: 『仮面ライダーウィザード 約束の場所』のみ登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ファントム ===&lt;br /&gt;
; 笛木奏 / ワイズマン&lt;br /&gt;
: [[#笛木とその一派|笛木とその一派]]の項を参照。&lt;br /&gt;
; ミサ / メデューサ&lt;br /&gt;
: サバトで誕生したファントムの1体。黒髪の美少女。一人称は「私」。元となったゲートは、稲森真由の双子の姉・'''稲森 美紗（いなもり みさ）'''。&lt;br /&gt;
: 物腰は柔らかいが性格は冷酷。他のファントムを監視し、彼らに指令を与える役割を担っているが、ウィザードと初めて戦ってからは時折前線に赴く様になる。人間態の際は衝撃波を発生させ、相手の威嚇に使う。&lt;br /&gt;
: ファントムを生み出す事を「ワイズマンの意志」と語っており、ワイズマンに忠実で&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_ssahi_wiz_cast&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p3&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;oswh_64_wiz_38shu_no_nazo_p39&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|なぞとひみつファイル！|2013|p=39}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、ウィザードの抹殺よりもゲートを絶望させることを優先している。「ゲートが減る」という理由からむやみに人間に危害を加えることを好まず&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし邪魔となる美紗の両親は惨殺しており、譲が魔法使いの資格を得た際も目的を抹殺に切り替えた。&amp;lt;/ref&amp;gt;、粗暴なユウゴを問題視しているが、それなりの仲間意識はあり、一定の信頼関係を結んでいた。一方でソラのことは彼の態度もあり毛嫌いしており、ワイズマンとの交渉で、彼が自らより上の立場になったことを不服としている。&lt;br /&gt;
: 魔法使いが4人揃う見込みがついたことで用済みとされ、真由が変身したメイジのホーリーウィザードリングによって満身創痍になった所を、確保した魔法使いを倒される事を嫌ったワイズマンの手によってとどめを刺され、更には彼が白い魔法使いであった事を知り、自分が誑かされていた事を嘆きつつ塵となって消滅。皮肉にも自分自身が「絶望」する末路を迎えた。&lt;br /&gt;
:; [[メデューサ]]&lt;br /&gt;
::*身長：218cm&lt;br /&gt;
::*体重：151kg&lt;br /&gt;
:: ミサの怪人態&amp;lt;ref name=&amp;quot;oswh_64_wiz_38shu_no_nazo_p39&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/phantom/medusa.html|title=PHANTOM メデューサ|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: ゲートを見抜く能力を持つ唯一のファントムであり、ワイズマンの計画に必要な存在として重用されていた。&lt;br /&gt;
:: 頭部から伸びる無数の蛇を自在に操り、相手の魔力を吸収する事が可能。この際に動きを封じた相手を石化させる事も可能。主武装は'''アロガント'''と呼ばれる杖で、接近戦での武器になる他、杖の先から遠距離弾・魔力を集中する事で大蛇の形をした衝撃波を出す事も可能。ウィザード強化スタイルとも互角以上に渡り合う上、必殺技ではないもののその技を受け流すなど高い戦闘能力を誇る。&lt;br /&gt;
; ユウゴ / フェニックス&lt;br /&gt;
: サバトで誕生したファントムの1体。&lt;br /&gt;
: 無精髭を生やした派手な服装の青年&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_ssahi_wiz_cast&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p3&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;oswh_64_wiz_38shu_no_nazo_p38&amp;quot;/&amp;gt;。一人称は「俺」。元となったゲートは、花屋に勤務していた'''藤田 雄吾（ふじた ゆうご）'''で、花を愛する温厚な性格の人物だった。&lt;br /&gt;
: 日頃は調子がよくテンションの高い喋り方をし、軽薄そうに振る舞うが、感情的になると暴力的な本性を見せる。部下には居丈高に振る舞うが、ミサに対しては頭が上がらない。&lt;br /&gt;
: 直情的で粗暴な性格はミサ曰く「ゲートにまで手をかけかねない」と問題視され、長らく前線には投入されなかったが、溜まった鬱憤の解消のためにワイズマンの許可を得て前線に赴く様になる。&lt;br /&gt;
: 初戦でウィザードを圧倒するもドラゴンの力を得たウィザード フレイムドラゴンに敗れ、それ以来彼への執念を募らせていたが&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;一方でビーストについては因縁が無いため、彼がウィザードに代わって戦った際には、一蹴して去ってしまった。2度目の対峙においても、ビーストと戦う気は無く、グールを放ってそれと戦わせ、ウィザードへの伝言役を依頼し去っていった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ワイズマンから許しを得られずにいた。しかしふとした事で交流を持った凛子の言葉を受けた事で「自分のやりたいことをやる」と決意し、ウィザード打倒のため凛子を人質にして強化スタイルのウィザードを圧倒する。しかしビーストの乱入によって凜子を救出されたため、街で破壊活動を行い、ウィザードに再び決闘を申し込んだ。&lt;br /&gt;
: そしてウィザードとの最終決戦に臨み、一度は敗北したフレイムドラゴンのドラゴタイマーで生成した強化スタイルの分身体をも同時に圧倒するが、新たに変身したオールドラゴンと互角以上の空中戦を繰り広げながらも逆に圧倒され、最期はオールドラゴンの「ストライクドラゴン」を喰らって太陽まで蹴り飛ばされ、太陽の熱に焼かれながら永遠に死と再生を繰り返し続けるという末路を迎えた。&lt;br /&gt;
:; [[フェニックス]]&lt;br /&gt;
::*身長：246cm&lt;br /&gt;
::*体重：162kg&lt;br /&gt;
:: ユウゴの怪人態で、赤を基調としたスマートな容姿をしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oswh_64_wiz_38shu_no_nazo_p38&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/phantom/05.html|title=PHANTOM フェニックス|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: 大剣・'''カタストロフ'''による攻撃、「'''地獄の業火'''」と呼ばれる魔法の炎で強襲する。ウィザードの基本四形態全てを圧倒し、必殺技すらかき消す程の戦闘能力を誇る。&lt;br /&gt;
:: 死と再生を繰り返す力を持ち、倒されても復活可能だが、復活直後は魔力が大幅に減少する。しかし完全に魔力が戻ると戦闘能力が上昇し、以前受けた攻撃が効かなくなる。さらに復活する度に再生に掛かる時間が縮まっていく。これによって最終的にドラゴタイマーで分身した強化スタイル全てを相手にしてもなお圧倒する程にまで強化された。さらには背中に生成された魔法の炎を纏った翼で飛行・攻撃が可能になった。&lt;br /&gt;
; ソラ / グレムリン&lt;br /&gt;
: サバトで誕生したファントムの1体で、ファントムの中でも異端的存在&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_ssahi_wiz_cast&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ラフな格好をした青年。一人称は「僕」。元となったゲートは、美容師の'''滝川 空（たきがわ そら）'''。&lt;br /&gt;
: 常に少年の様な笑顔を浮かべ、他人に「ハロー」と声をかける等おどけた性格。一方で頭が非常に切れ、魔法使い達はおろか他のファントムを出し抜く事すら厭わない狡猾な策略家としての面も持ち、ファントムとしての活動の他に緑・黄色の魔法石を人間側に流すなど、独自の思惑に基づいた単独行動を行う。その得体の知れない振る舞いから、ミサ・ユウゴをはじめとする他のファントムには全く信用されず、異端視されているが、ソラ自身も他のファントム達を本心では侮蔑している。&lt;br /&gt;
: その所以は、ソラがゲートである滝川空の人格を維持したまま覚醒した、（本人が調べた限りでは）過去に前例が無いファントムという存在にある。それゆえ自身をファントム「グレムリン」でなく人間「ソラ」であることを強調したり、他のファントムを元になったゲートの名で呼んだりと、あくまでファントムではなく人間としての観念を以て行動しており、自身がファントムへと変貌した事実を受け入れていない。&lt;br /&gt;
: 実はファントムとして異端的である以前に、元になったゲートとしても極めて異端的な存在であり、サバト以前の「滝川空」時代から「白い服と長い黒髪」という条件の女性を見つけると殺人衝動に襲われ、数十人の女性を殺害・始末してきた[[サイコキラー]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;断片的な回想なので詳細は不明だが、自分を裏切って去ろうとする「想い人」の女性を衝動的に殺害したのが発端。それ以降、自分の美容院を訪れた客の中でも「彼女」と同じく「白い服に黒く美しい長髪」という特徴を持った女性を、少なくとも40人以上も殺害している。ファントム化した現在でも「滝川空」であるがゆえにその猟奇的本性は消えず、獲物を見つけると自ら独占に動く。&amp;lt;/ref&amp;gt;であった。&lt;br /&gt;
: ファントムになった後も「滝川空」としての本能には全く変化が無いままとなっており、人間とファントムのどちらからも受け入れられない異端的存在であるというジレンマを抱える事になった。その結果、最終目的として「'''人間になる'''」事を夢み、その望みに基づいた試行錯誤として、独自の行動に発展している。なお自分と同じく「人間にもファントムにもなれていない」存在である魔法使いに対してはシンパシーを感じており、晴人に自分の正体・想いを吐露する事で彼の葛藤を誘ったが、晴人が「滝川空」としての猟奇的な本性を知った事でそのアイデンティティを「人間なんかじゃない」と否定、相容れず互いに宣戦布告する事となる。&lt;br /&gt;
: ファントムを増やそうとするワイズマンには賛同出来ず&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;人間の観念を以て動くソラは無意識のうちに彼らを擬人化して見ていたために、彼らファントムが同族を増やす理由を、彼らなりの喜びによるものだろうと解釈したがゆえの反応。しかし後にミサとの会話で、ファントムの増員があくまでワイズマン個人の思惑によるものという事を認識し、彼の思惑に勘付くきっかけとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、彼の思惑を知りたいと周囲に語るなどあくまで懐疑的に見ていた。しかしワイズマンが所持するとされる賢者の石で人間になれると考え、フェニックスの敗北後に彼の代わりとしてミサのサポート役を買って出る事で接触を開始。凶暴すぎるがゆえに幽閉されたファントム・レギオンを解放する事でワイズマン本人を誘い出し、処刑されかかりながらも交渉に成功、「ゲートを絶望させる」というファントムの使命を一任されるまでに至る&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p3&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかしワイズマンへの懐疑心は捨てきれず、ゲート襲撃の合間に内偵を行った末にワイズマンの正体・目的を看破し、ファントムとの決別をミサに宣言。再び単独行動に戻ってからは、賢者の石を体内に秘めているコヨミに強い執着心を持ち、彼女に狙いを定めて誘拐しようと目論むが、遂にこれまでの勝手な行動を見逃してもらっていた笛木（ワイズマン）の怒りを買ってしまう事になり、白い魔法使いに変身した彼から徹底的に打ちのめされ、満身創痍の状態で逃亡するも、コヨミは魔法陣の中に安置されたため、ほとんど手出し不可能な状況に陥ってしまう。そのため賢者の石と交換するための人質として魔法使い達の確保を目論んだり、サバトについて語り仁藤をけしかけるなど暗躍する。そして白い魔法使いとの戦いの際に奪い取ったハーメルケインで笛木を殺害し、さらにコヨミから賢者の石を取り出して入手に成功する。&lt;br /&gt;
: 最終的に賢者の石を取り込み進化体となり、人間になるための魔力を集めるべく無差別に人を襲うが、ウィザードに賢者の石を奪われ、強化ストライクウィザードで敗北。希望を奪われた事を晴人へ皮肉気に抗議するが、「人の心を失ったお前は人じゃないだろ?」と改めてそのアイデンティティを否定され、消滅した。&lt;br /&gt;
:; [[グレムリン]]&lt;br /&gt;
::*身長：232cm&lt;br /&gt;
::*体重：160kg&lt;br /&gt;
:: ソラの怪人態。&lt;br /&gt;
:: '''ラプチャー'''と呼ばれる2本の刀を使用し&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/phantom/gremlin.html|title=PHANTOM グレムリン|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、俊敏な動きで相手を翻弄する。ラプチャーには組み合わせて大鋏の様に使用する機能もある。ウィザード・ビーストを手玉に取る程の戦闘能力を誇る。またコンクリートの壁をすり抜ける能力も見せ、隠れる場所が多い入り組んだ地形では奇襲・不意打ちで真価を発揮する。&lt;br /&gt;
:: 『[[平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊]]』では地下帝国バダンの怪人として登場。&lt;br /&gt;
::; グレムリン進化体&lt;br /&gt;
:::*身長：240cm&lt;br /&gt;
:::*体重：170kg&lt;br /&gt;
::: 賢者の石を取り込んだグレムリンが進化を遂げた姿。&lt;br /&gt;
::: 全身にトゲの様な意匠を備え、頭部はより禍々しくなっているなど、通常時よりも凶暴な顔付きとなっている。&lt;br /&gt;
::: 手から放つ魔力弾・胸から放つ衝撃波・笛木から奪ったハーメルケインを武器とし、賢者の石を取り込んだ事で肉体・魔力・戦闘能力は格段に強化され、3体のメイジを一掃し、通常時では手も足も出なかったウィザード インフィニティースタイルを逆に圧倒し、初めて変身解除に追い込む程の恐るべき実力を見せ付けた。&lt;br /&gt;
; [[グール]]&lt;br /&gt;
:*身長：190cm&lt;br /&gt;
:*体重：110kg&lt;br /&gt;
: 魔石から生み出される戦闘員的存在&amp;lt;ref name=&amp;quot;oswh_64_wiz_38shu_no_nazo_p39&amp;quot;/&amp;gt;。人間では太刀打ち出来ない程の力を誇るが、思考能力は低い&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p3&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/phantom/00.html|title=PHANTOM グール|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; 店長&lt;br /&gt;
: 移動ドーナツショップ「はんぐり〜」の店長&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_ssahi_wiz_cast&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ピンクのエプロンに奇抜なヘアスタイル、オネエ言葉が特徴。常連の晴人を「ハルくん」と呼んでいる。新作ドーナツ作りにも熱心で、晴人には来店する度に新作を勧めているが、いつもプレーンシュガーしか注文してくれないのが悩みの種&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;たまに違うものを注文しても食べるのは自分ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: グレムリンが無差別に人を襲った際に店を壊されてしまうが、後に再建している。&lt;br /&gt;
:; 『[[仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&amp;amp;フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム]]』&lt;br /&gt;
:: 実はアクマイザーによって無理矢理作らされた「ゲート」であったこと、本名が'''上村 優（かみむら ゆう）'''であることが明らかにされており、同作品での事件以降は晴人が魔法使いであることを知った模様で、目の前で変身した晴人を応援している。&lt;br /&gt;
;; 『[[仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&amp;amp;ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦]]』&lt;br /&gt;
:: 『仮面ライダーウィザード 約束の場所』のみ登場。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 店員&lt;br /&gt;
: 移動ドーナツショップ「はんぐり〜」の店員&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_ssahi_wiz_cast&amp;quot;/&amp;gt;。設定上の正式な名前は不明だが、瞬平からは「'''リョウさん'''」と呼ばれた&amp;lt;ref&amp;gt;『MOVIE大戦アルティメイタム』劇場公開版の本編字幕より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 晴人達の話を聞いて暴走しがちな店長を牽制したり、逆に巻き込まれたりすることが多い。店長と共に晴人に新作ドーナツをすすめるが、肝心の晴人がプレーンシュガー以外は目もくれないため、毎回失敗している。&lt;br /&gt;
: 劇中では店長と彼以外の店員の存在は確認されていない。&lt;br /&gt;
; 木崎 政範（きざき まさのり）&lt;br /&gt;
: 警視庁国家安全局0課所属の刑事&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_ssahi_wiz_cast&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;oswh_64_wiz_38shu_no_nazo_p37&amp;quot;/&amp;gt;。階級は警視。きちんと整った髪・眼鏡が特徴。一人称は「私」又は「俺」。&lt;br /&gt;
: 普段は冷徹でクールだが、「普通の人間は関わるな」と告げた晴人に掴みかかり、「ファントムに対抗できるのが自分だけだと思うな」と反発するなど、情熱的な面も時折見せる。&lt;br /&gt;
: ウィザードやファントムが関わった事件を捜査しており、情報操作により両者の存在が一般に知られないようにしている。&lt;br /&gt;
: 半年前に謎の大量失踪事件を先輩である片山義男と共に捜査していたが、捜査の過程で片山の息子・直己がゲートであることを知り、彼を助けようとして片山がファントムに殺害されたため、自分達の無力さを痛感している。それゆえ、警察も魔法の力を一刻も早く手にするべきと考えて輪島を0課に軟禁し、失踪事件の手がかりとして片山が手に入れた緑の魔宝石&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;後に0課に魔宝石を託したのは、ソラであることが判明する。&amp;lt;/ref&amp;gt;を指輪に加工するように強要した。&lt;br /&gt;
: 直己には「父を見殺しにした」と誤解されていたが、実際は真実を知った直己が自責の念から絶望しないよう、我が身を捨ててでも片山との約束のために直己を守ろうとしていた。&lt;br /&gt;
: 晴人=ウィザードをファントム同様の「化け物」と見なしていたが、輪島から「指輪を使えるのは魔法使いだけ」と聞いたこと・大切な人を守りたい気持ちはお互い一緒と知ったことなどから考えを改め、面影堂に緑の魔宝石を託した。それ以降は高圧的な態度こそ変わらないものの、晴人に情報提供をしたり、戦いに苦悩する晴人に喝を入れるなど、協力的な姿勢を見せている。&lt;br /&gt;
: 第41話ラストにて、凛子たちが完成させた笛木のモンタージュ写真から笛木のことを調査して彼の素性を知ることになるが、直後、何者か&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;意識を取り戻した際の発言から笛木であると判明。&amp;lt;/ref&amp;gt;に襲撃された形跡を残したまま行方不明となった。その後仁藤たちに発見され、命に別状はないものの意識不明の状態となっていたが、後に意識を取り戻し晴人に笛木の素性と家の場所を伝えた。&lt;br /&gt;
;; 『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&amp;amp;ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』&lt;br /&gt;
:: 『仮面ライダーウィザード 約束の場所』のみ登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 魔法石の中の世界 ===&lt;br /&gt;
魔法石の中の世界に召喚された仮面ライダーについては、下記およびリンク先を参照。&lt;br /&gt;
クウガからフォーゼまでの13人は'''レジェンドライダーリング'''によって召喚されたが、ウィザード・ビースト・鎧武はレジェンドライダーリングとは無関係に石の中からの声に呼ばれて召喚された。なおビーストは「キマイラの力を失う前の時間」から召喚されている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;最終決戦前、怪人達の猛攻で受けたダメージが元で、現実世界に戻されてしまった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダークウガ#仮面ライダークウガ|仮面ライダークウガ]]&lt;br /&gt;
** マイティフォーム&lt;br /&gt;
** ライジングアルティメット&lt;br /&gt;
** クウガゴウラム&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダーアギト#仮面ライダーアギト（ΑGITΩ）|仮面ライダーアギト]]&lt;br /&gt;
** グランドフォーム&lt;br /&gt;
** シャイニングフォーム&lt;br /&gt;
** アギトトルネイダー&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダー (仮面ライダー龍騎)#仮面ライダー龍騎|仮面ライダー龍騎]]&lt;br /&gt;
** 通常形態&lt;br /&gt;
** 龍騎サバイブ&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダー (仮面ライダー555)#仮面ライダーファイズ|仮面ライダーファイズ]]&lt;br /&gt;
** 通常形態&lt;br /&gt;
** アクセルフォーム&lt;br /&gt;
** ブラスターフォーム&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダー (仮面ライダー剣)#仮面ライダーブレイド|仮面ライダーブレイド]]&lt;br /&gt;
** 通常形態&lt;br /&gt;
** ジャックフォーム&lt;br /&gt;
** キングフォーム&lt;br /&gt;
* [[音撃戦士#仮面ライダー響鬼|仮面ライダー響鬼]]&lt;br /&gt;
** 通常形態&lt;br /&gt;
** 響鬼紅&lt;br /&gt;
** 装甲響鬼&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダーカブト#仮面ライダーカブト|仮面ライダーカブト]]&lt;br /&gt;
** ライダーフォーム&lt;br /&gt;
** ハイパーフォーム&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダー (仮面ライダー電王シリーズ)#仮面ライダー電王|仮面ライダー電王]]&lt;br /&gt;
** ソードフォーム&lt;br /&gt;
** ライナーフォーム&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、人格は野上良太郎ではなくモモタロスのままである。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダーキバ#仮面ライダーキバ|仮面ライダーキバ]]&lt;br /&gt;
** キバフォーム&lt;br /&gt;
** エンペラーフォーム&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダーディケイド#門矢士|門矢 士（かどや つかさ）]] / [[仮面ライダーディケイド#仮面ライダーディケイド|仮面ライダーディケイド]]&lt;br /&gt;
** 通常形態&lt;br /&gt;
** 最強コンプリートフォーム&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、電王のカードはライナーフォームになっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダー (仮面ライダーW)#仮面ライダーW|仮面ライダーW]]&lt;br /&gt;
** サイクロンジョーカー&lt;br /&gt;
** ヒートメタル&lt;br /&gt;
** ルナトリガー&lt;br /&gt;
** サイクロンジョーカーエクストリーム&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダーオーズ/OOO#仮面ライダーオーズ|仮面ライダーオーズ]]&lt;br /&gt;
** タトバコンボ&lt;br /&gt;
** プトティラコンボ&lt;br /&gt;
** スーパータトバコンボ&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダーフォーゼ#仮面ライダーフォーゼ|仮面ライダーフォーゼ]]&lt;br /&gt;
** ベースステイツ&lt;br /&gt;
** エレキステイツ&lt;br /&gt;
** ロケットステイツ&lt;br /&gt;
** コズミックステイツ&lt;br /&gt;
* [[仮面ライダー鎧武/ガイム#葛葉紘汰|葛葉 紘汰（かずらば こうた）]] / [[仮面ライダー鎧武/ガイム#仮面ライダー鎧武|仮面ライダー鎧武]]&lt;br /&gt;
** オレンジアームズ&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 少年と少女&lt;br /&gt;
: アマダムから「ライダーリング」を盗み出した少年と少女。&lt;br /&gt;
: 少年の方は魔法使いと同様のドライバーを腰にし、ライダーリングをベルトにかざす事でそのライダーを召還可能。助けを救う想いから無自覚にウィザード・ビースト・鎧武を引き寄せる。魔法石の内部の住人ゆえ、いずれは怪人に変異してしまう宿命を持ち、その運命から逃れるために現実世界への脱出を望んでいた。後にその目的がアマダムに利用されていた事、そして仮面ライダーが怪人になった自分たちを殺める存在だと知らされて愕然とする。&lt;br /&gt;
: しかし少年はアマダムとの最終決戦でウィザードの訴える「悪から生まれた存在でも仮面ライダーは人々の希望」という言葉に諭されると、「ライダーリング」に「自分が外に出る事」よりも「希望を求める事」を選び、鎧武を召喚してアマダムへの勝利に貢献した。&lt;br /&gt;
: 晴人たちの勇姿から、同じ力を持った存在でも怪人ではなく仮面ライダーになる道もある事を知り、戦いの後、少年は晴人からインフィニティーウィザードリングを受け取る。&lt;br /&gt;
: その正体はその世界における「晴人（はると）」と「コヨミ（こよみ）」&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;少女こよみの方は魘された少年はるとの寝言で判明するが少年はるとに関しては晴人が去ったあとで少女こよみに呼ばれたのが唯一であり、晴人は少年と互いに名前を知る事は無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; アマダム&lt;br /&gt;
: 魔宝石の中の世界の主だという怪人物。&lt;br /&gt;
: [[仮面ライダークウガ]]の体内にある霊石と同じ名前を持つ。登場する際には過去のライダーたちに敵対した人物達の衣装に変化している。&lt;br /&gt;
: かつて魔宝石の中に封じられた魔法使いでライダーリングからその力を手に入れつつ、外の世界に出ようとする少年と少女を利用して自らも外の世界に脱出し、自身を封印した者達に復讐しようとしていた。「ライダーは悪の存在があるからこそそこから生まれる事が出来た」という一種の「[[性悪説]]」を主張し、その力の源である「クロス・オブ・ファイア」&amp;lt;ref&amp;gt;元ネタは初代仮面ライダーの企画時代の名称である「クロスファイヤー」から。&amp;lt;/ref&amp;gt;を持っていると自負する。&lt;br /&gt;
: 怪人達を操ってウィザード達を襲い、さらに自ら怪人態に変身してライダー達の力を奪い取りながら圧倒したが再び呼び出された鎧武によって形勢逆転。力が奪い返されてしまい、（鎧武を除く）各ライダーの最強形態による連続キック、ウィザード・鎧武の「ダブルライダースラッシュ」を受けて敗れ去った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 魔法使い ==&lt;br /&gt;
本作品のキーアイテム・'''ウィザードリング'''の力で変身する戦士の名称。作中では「魔法使い」と呼称される。変身中は変身者の声が拡声器を通した様な音声になり、強いエフェクトが掛かる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;怪人態のファントムにも同様のエフェクトが掛かる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 仮面ライダー ===&lt;br /&gt;
魔法石の中の世界に召喚された仮面ライダーについては[[#魔法石の中の世界]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 仮面ライダーウィザード ====&lt;br /&gt;
操真晴人が'''ウィザードライバー'''・'''ウィザードリング'''を使用し、出現した魔法陣を潜る事で変身する仮面ライダー&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/wizard_top.html|title=RIDER 仮面ライダーウィザード|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{Sfn|なぞとひみつファイル！|2013|pp=2-3}}。ファントムからは「'''指輪の魔法使い'''」とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宝石を模した、主役ライダーとしては珍しく複眼の無い形状のマスクを備え、魔法・武器・蹴り技を駆使して戦う&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;!--アクションで指輪が破損するのを防ぐため--&amp;gt;公式サイトではパンチ力は「'''使用しないため計測不能'''」としており、パンチ力の部分のみ推測値が記されている。しかし「ビッグ」の発動時には素手（手のひら側）での攻撃を行う。&amp;lt;/ref&amp;gt;。全身に纏っている黒い魔法衣・'''ウィザードローブ'''は魔力による攻撃を防ぐ効果を持ち、敵の魔力をも吸収して自らの力に変換する事が可能な他、ウィザードの意志によって伸縮自在で、一般人を敵の攻撃から庇う時にも使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に魔法による特殊攻撃が主体だが、格闘では[[中国武術]]と[[XMA|エクストリーム・マーシャルアーツ]]を取り込んだアクションで各スタイルの差別化を行っている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;拳法の型が判明しているのは【ヒーローマックス】でアクション監督が答えたウォーター・ランドの2種類。&amp;lt;/ref&amp;gt;。決め台詞は戦闘開始時に発声する「'''さあ、ショータイムだ!'''」、必殺技発動時に発声する「'''フィナーレだ!'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; スタイル&lt;br /&gt;
: ウィザードは左中指に装着した'''変身リング'''の種類を変更する事で様々な形態に変身可能で、強化スタイル･オールドラゴン以外のフォームの名称は基本的に「●●スタイル」とされている。&lt;br /&gt;
:; 通常スタイル&lt;br /&gt;
::*身長：198cm&lt;br /&gt;
::*体重：90kg&lt;br /&gt;
:: 平成ライダーとしては珍しく各形態ごとの専用武器が存在しないが、その代わり各スタイルに適応した魔法を駆使して戦う。&lt;br /&gt;
::; フレイムスタイル&lt;br /&gt;
:::*パンチ力：推測値4.5t&lt;br /&gt;
:::*キック力：7.3t&lt;br /&gt;
:::*ジャンプ力：ひと跳び35m&lt;br /&gt;
:::*走力：100mを5秒&lt;br /&gt;
:::*登場作品：全作品&lt;br /&gt;
::: '''フレイムウィザードリング'''を使用して変身する、[[火]]のエレメントを宿したウィザードの基本形態。モチーフは[[ルビー]]、基本カラーは[[赤]]・[[黒]]、'''ベゼルフレイム'''（頭部）の形状は丸。&lt;br /&gt;
::: 火・[[熱]]を操る能力を備える他、基本形態らしく身体能力のバランスにも優れ、能力の調和が取れているオールマイティな形態である&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/flamestyle.html|title=RIDER 仮面ライダーウィザード フレイムスタイル|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{Sfn|なぞとひみつファイル！|2013|p=4}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p10&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|Book in Book|2013|p=10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--変身音は編集合戦の原因になるおそれがあるため、記載しないでください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
::; ウォータースタイル&lt;br /&gt;
:::*パンチ力：推測値4.1t&lt;br /&gt;
:::*キック力：6.5t&lt;br /&gt;
:::*ジャンプ力：ひと跳び30m&lt;br /&gt;
:::*走力：100mを4.7秒&lt;br /&gt;
:::*登場作品：TVシリーズ・『ウィザード&amp;amp;フォーゼ』（『ウィザード編』）・『スーパーヒーロー大戦Z』・『てれびくんDVD』・『in Magic Land』・『鎧武&amp;amp;ウィザード』（『約束の場所』）&lt;br /&gt;
::: '''ウォーターウィザードリング'''を使用して変身する、[[水]]のエレメントを宿したウィザードの特殊形態。モチーフは[[サファイア]]、基本カラーは[[青]]・黒、'''ベゼルウォーター'''（頭部）の形状は「雫」をイメージするひし形に近い形状。&lt;br /&gt;
::: 水を操る能力を備える他、通常スタイルの中でも魔力に優れ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/waterstyle.html|title=RIDER 仮面ライダーウィザード ウォータースタイル|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{Sfn|なぞとひみつファイル！|2013|p=5}}{{Sfn|Book in Book|2013|p=11}}、「リキッド」などの不可思議な魔法で敵を幻惑し、属性攻撃の他に水中戦も得意とする。格闘の基本の型は流れる様な[[八卦掌]]。&lt;br /&gt;
::; ハリケーンスタイル&lt;br /&gt;
:::*パンチ力：推測値3.7t&lt;br /&gt;
:::*キック力：6.1t&lt;br /&gt;
:::*ジャンプ力：ひと跳び40m&lt;br /&gt;
:::*走力：100mを4.2秒&lt;br /&gt;
:::*登場作品：TVシリーズ・『ウィザード&amp;amp;フォーゼ』（『ウィザード編』）・『スーパーヒーロー大戦Z』・『てれびくんDVD』・『in Magic Land』・『鎧武&amp;amp;ウィザード』（『約束の場所』）&lt;br /&gt;
::: '''ハリケーンウィザードリング'''を使用して変身する、[[風]]のエレメントを宿したウィザードの敏捷形態。モチーフは[[エメラルド]]、基本カラーは[[緑]]・黒、'''ベゼルハリケーン'''（頭部）の形状は逆三角形。&lt;br /&gt;
::: 風・[[大気]]を操る能力を備える他&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/hurricanestyle.html|title=RIDER 仮面ライダーウィザード ハリケーンスタイル|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{Sfn|なぞとひみつファイル！|2013|p=6}}{{Sfn|Book in Book|2013|p=12}}、通常スタイルの中でもスピード・ジャンプ力・瞬発力に優れ、属性攻撃の他に高速戦法・空中戦も得意とし、風を纏っての浮遊・飛行も可能。ウィザーソードガン・ソードモードは逆手持ちで使用する。&lt;br /&gt;
::; ランドスタイル&lt;br /&gt;
:::*パンチ力：推測値4.9t&lt;br /&gt;
:::*キック力：8.7t&lt;br /&gt;
:::*ジャンプ力：ひと跳び28m&lt;br /&gt;
:::*走力：100mを5.9秒&lt;br /&gt;
:::*登場作品：TVシリーズ・『ウィザード&amp;amp;フォーゼ』（『ウィザード編』）・『てれびくんDVD』・『in Magic Land』・『鎧武&amp;amp;ウィザード』（『約束の場所』）&lt;br /&gt;
::: '''ランドウィザードリング'''を使用して変身する、[[土]]のエレメントを宿したウィザードの剛力形態。モチーフは[[トパーズ]]、基本カラーは[[黄色]]・黒、'''ベゼルランド'''（頭部）の形状は四角形。&lt;br /&gt;
::: 土・[[地|大地]]のパワーを操る能力を備える他、通常スタイルの中でもパワー・防御力に優れ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/landstyle.html|title=RIDER 仮面ライダーウィザード ランドスタイル|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{Sfn|なぞとひみつファイル！|2013|p=7}}{{Sfn|Book in Book|2013|p=13}}、強固な敵に対応可能なパワーファイターで、「ドリル」などの強力な魔法を使用する。格闘の型はドッシリとした[[地功拳]]。&lt;br /&gt;
:; 強化スタイル&lt;br /&gt;
::*身長：205cm&lt;br /&gt;
::*体重：95kg&lt;br /&gt;
:: 新たに生成された変身リングを使用して変身する、フレイム・ウォーター・ハリケーン・ランドの各スタイルにウィザードラゴンの力を宿して強化された各スタイルの強化形態。自身のアンダーワールドでドラゴンに力を求め、ドラゴンが力を貸す事で変身可能となった。各フォームの名称は「●●ドラゴン」になる。頭部に2本の角・'''エクスドラゴロッド'''、両肩に封印石・'''グランマジェスティ'''が追加され、ウィザードローブの色が各スタイルの基本カラーに逆転し、胸部にウィザードラゴンの顔を模した装甲・'''スカルキュイラス'''が施されている。変身時は魔法陣を潜ると共に各スタイルのエレメントを纏ったウィザードラゴンの幻影が出現し、ウィザードと一体化する。&lt;br /&gt;
:: 現実世界でウィザードラゴンの力の一部を解放した事で、戦闘スペック・魔力が格段に強化されている他、通常スタイルよりも戦闘能力が上昇している。さらに'''スペシャルウィザードリング'''を使用する事で変身時と同様のウィザードラゴンの幻影が出現し、一体化してウィザードラゴンの身体の一部が具現化する。&lt;br /&gt;
:: この形態でアンダーワールドに入る事で、'''ドラゴライズウィザードリング'''を使用せずにウィザードラゴンを召喚可能（召喚すると通常スタイルに戻る）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;『in Magic Land』では通常スタイルと同様にドラゴライズウィザードリングを使用して召喚している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::; フレイムドラゴン&lt;br /&gt;
:::*パンチ力：推測値6.7t&lt;br /&gt;
:::*キック力：10.9t&lt;br /&gt;
:::*ジャンプ力：ひと跳び35m&lt;br /&gt;
:::*走力：100mを5秒&lt;br /&gt;
:::*登場作品：TVシリーズ・『ウィザード&amp;amp;フォーゼ』（『ウィザード編』・『MOVIE大戦アルティメイタム』）・『スーパーヒーロー大戦Z』・『てれびくんDVD』・『in Magic Land』・『鎧武&amp;amp;ウィザード』（『約束の場所』）&lt;br /&gt;
::: ホワイトガルーダを介して白い魔法使いから託された赤い魔宝石から生成された'''フレイムドラゴンウィザードリング'''を使用して変身する、火のエレメントが強化されたフレイムスタイルの強化形態。基本カラーは赤。'''アルターベゼルフレイム'''（頭部）の形状はフレイムスタイルと同様に丸。&lt;br /&gt;
::: フレイムスタイルと同様に炎・熱を操る能力を備え、身体能力がよりバランス良く強化されている。スペシャルウィザードリングを使用する事で胸部にウィザードラゴンの頭部・'''ドラゴスカル'''が具現化し、強力な火炎放射を放つ事が可能&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/flamedragon.html|title=RIDER 仮面ライダーウィザード フレイムドラゴン|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{Sfn|なぞとひみつファイル！2013||pp=8-9}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p14&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|Book in Book|2013|p=14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::: 他の3体の強化スタイルと異なり、同じ魔宝石から生成された強力なエレメントを操るウィザードリングは存在しない。&lt;br /&gt;
::; ウォータードラゴン&lt;br /&gt;
:::*パンチ力：推測値5.7t&lt;br /&gt;
:::*キック力：8.4t&lt;br /&gt;
:::*ジャンプ力：ひと跳び30m&lt;br /&gt;
:::*走力：100mを4.7秒&lt;br /&gt;
:::*登場作品：TVシリーズ・『スーパーヒーロー大戦Z』・『in Magic Land』・『鎧武&amp;amp;ウィザード』（『約束の場所』）&lt;br /&gt;
::: コヨミがブラックケルベロスに導かれて手に入れた青の魔宝石から生成された'''ウォータードラゴンウィザードリング'''を使用して変身する、水のエレメントが強化されたウォータースタイルの強化形態&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p14&amp;quot;/&amp;gt;{{Sfn|なぞとひみつファイル！|2013|pp=10-11}}&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/waterdragon.html|title=RIDER 仮面ライダーウィザード ウォータードラゴン|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。基本カラーは青。'''アルターベゼルウォーター'''（頭部）の形状はウォータースタイルと同様にひし形に近い形状。&lt;br /&gt;
::: ウォータースタイルと同様に水を操る能力を備え、魔力がより強化されている。スペシャルウィザードリングを使用する事で腰部にウィザードラゴンの尻尾・'''ドラゴテイル'''が具現化し、水面を切断する程の叩き付け攻撃を放つ事が可能。さらに同じ魔宝石から生成された強力な冷気を操る'''ブリザードウィザードリング'''も使用する。&lt;br /&gt;
::; ハリケーンドラゴン&lt;br /&gt;
:::*パンチ力：推測値5t&lt;br /&gt;
:::*キック力：8.1t&lt;br /&gt;
:::*ジャンプ力：ひと跳び42m&lt;br /&gt;
:::*走力：100mを4.2秒&lt;br /&gt;
:::*登場作品：TVシリーズ・『ウィザード&amp;amp;フォーゼ』（『ウィザード編』）・『スーパーヒーロー大戦Z』・『in Magic Land』・『鎧武&amp;amp;ウィザード』（『約束の場所』）&lt;br /&gt;
::: 木崎から託された緑の魔宝石から生成された'''ハリケーンドラゴンウィザードリング'''を使用して変身する、風のエレメントが強化されたハリケーンスタイルの強化形態&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/hurricanedragon.html|title=RIDER 仮面ライダーウィザード ハリケーンドラゴン|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{Sfn|なぞとひみつファイル！|2013|pp=12-13}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p15&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|Book in Book|2013|p=15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。基本カラーは緑。'''アルターベゼルハリケーン'''（頭部）の形状はハリケーンスタイルと同様に逆三角形。&lt;br /&gt;
::: ハリケーンスタイルと同様に風・大気を操る能力を備え、スピード・ジャンプ力・瞬発力が強化されている。全身に風を纏って飛行・浮遊する能力も健在で、スペシャルウィザードリングを使用する事で背部にウィザードラゴンの翼・'''ドラゴウィング'''が具現化し、飛行能力が更に強化される。さらに同じ魔宝石から生成された雷を操る'''サンダーウィザードリング'''も使用する。&lt;br /&gt;
::; ランドドラゴン&lt;br /&gt;
:::*パンチ力：推測値7.4t&lt;br /&gt;
:::*キック力：13t&lt;br /&gt;
:::*ジャンプ力：ひと跳び25m&lt;br /&gt;
:::*走力：100mを5.9秒&lt;br /&gt;
:::*登場作品：TVシリーズ・『in Magic Land』・『鎧武&amp;amp;ウィザード』（『約束の場所』）&lt;br /&gt;
::: コヨミがソラから託された黄色の魔宝石から生成された'''ランドドラゴンウィザードリング'''を使用して変身する、土のエレメントが強化されたランドスタイルの強化形態&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p15&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/landdragon.html|title=RIDER 仮面ライダーウィザード ランドドラゴン|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{Sfn|なぞとひみつファイル！|2013|pp=14-15}}。基本カラーは黄色。'''アルターベゼルランド'''（頭部）の形状はランドスタイルと同様に四角形。&lt;br /&gt;
::: ランドスタイルと同様に土・大地のパワーを操る能力を備え、パワー・防御力が強化されている。スペシャルウィザードリングを使用する事で両腕にウィザードラゴンの爪・'''ドラゴヘルクロー'''が具現化し、3本のカギ爪であらゆる物を引き裂く事が可能。さらに同じ魔宝石から生成された重力を操る'''グラビティウィザードリング'''も使用する。&lt;br /&gt;
:; オールドラゴン&lt;br /&gt;
::*身長：205cm&lt;br /&gt;
::*体重：115kg&lt;br /&gt;
::*パンチ力：推測値14.8t&lt;br /&gt;
::*キック力：26t&lt;br /&gt;
::*ジャンプ力：ひと跳び42m&lt;br /&gt;
::*走力：100mを4.2秒&lt;br /&gt;
::*登場作品：TVシリーズ&lt;br /&gt;
:: '''ドラゴタイマー'''を使用して変身する、フレイムドラゴンにウィザードラゴンの全能力・全エレメントが融合したウィザードの超強化形態。&lt;br /&gt;
:: 各強化スタイル・ウィザードラゴンの全能力が常に完全な状態で解放されており、ウィザードラゴンの身体の部位がそれぞれ'''オールドラゴスカル'''・'''オールドラゴテイル'''・'''オールドラゴウィング'''・'''オールドラゴヘルクロー'''に強化された状態で常に具現化している&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/alldragon.html|title=RIDER 仮面ライダーウィザード オールドラゴン|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{Sfn|なぞとひみつファイル！|2013|pp=16-17}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p16&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|Book in Book|2013|p=16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: 各強化スタイル・ウィザードラゴンの全能力を解放した事で、ウィザードラゴンの全能力・全エレメントが使用可能な他、ウィザードラゴンの身体の部位も格段に強化されており、鋭い刃と化すオールドラゴウィングによる高い空中飛翔能力、強力な破壊力を誇るオールドラゴテイルによる強力な叩き付け攻撃、強力な切れ味を誇るオールドラゴヘルクローによる強力な切り裂き攻撃、強力な攻撃力を誇るオールドラゴスカルによる強力な火炎放射といった豊富な攻撃手段・圧倒的な攻撃力を誇る。さらに戦闘スペック・戦闘能力も従来のスタイルを上回っており、4人の強化スタイルを同時に圧倒する程に強化されたフェニックスを逆に圧倒する程の戦闘能力を発揮する。&lt;br /&gt;
:; インフィニティースタイル&lt;br /&gt;
::*身長：202cm&lt;br /&gt;
::*体重：96kg&lt;br /&gt;
::*パンチ力：推定値8t&lt;br /&gt;
::*キック力：11.3t&lt;br /&gt;
::*ジャンプ力：ひと跳び32m&lt;br /&gt;
::*走力：100mを5秒&lt;br /&gt;
::*登場作品：TVシリーズ・『in Magic Land』・『鎧武&amp;amp;ウィザード』（『戦極バトルロワイヤル!』）・『仮面ライダー大戦』&lt;br /&gt;
:: 晴人の涙から生成された'''インフィニティーウィザードリング'''を使用して変身する、彼自身の魔力とウィザードラゴンの魔力が一体化して強化されたウィザードの最強形態&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;TvMagazine_2013_05_P57&amp;quot;&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=[[テレビマガジン]]（2013年5月号）|volume=43|number=06|publisher=[[講談社]]|location=東京都文京区音羽2-12-21|page=57}}(2013年4月1日発売、JANコード：4910065750535、雑誌コード：06575-05）ビーストハイパーとウィザード インフィニティースタイルが共に最強形態であると記載。&amp;lt;/ref&amp;gt;。魔力の源であるウィザードラゴンが倒され魔法が使えなくなっても、希望を捨てなかった事でウィザードラゴンの復活と共に変身可能となった。基本カラーは[[水色]]・[[銀色]]、'''ベゼルインフィニティー'''（頭部）は[[ダイヤモンド]]の指輪を模した形状&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=テレビマガジン|issue=2013年5月号|title=仮面ライダーウィザード|page=55}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=てれびくん|issue=2013年5月号|title=仮面ライダーウィザード|pages=20-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: 全身が晴人とウィザードラゴンの魔力が結晶化して生み出された'''アダマントストーン'''と呼ばれる魔力の結晶で出来ており、それ自体が魔力を帯びた頑強な鎧へと変化している他、全身に纏うローブも'''インフィニティーローブ'''へと変化し、自ら放出した魔力を取り込む永久機関となっている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/infinity.html|title=RIDER 仮面ライダーウィザード インフィニティースタイル|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-04-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: アダマントストーンはダイヤモンドを超える硬度を誇るため、並大抵の攻撃を一切受け付けず、逆に敵の武器を破壊する程に防御力が飛躍的に向上している。さらにインフィニティーウィザードリングを再びウィザードライバーにかざす事で、「インフィニティー!」の音声コールと共に時間の流れに干渉した超高速移動が可能で、専用武器・'''アックスカリバー'''を使用する剣術戦・近接格闘戦を得意とする。総合的な戦闘スペックこそオールドラゴンに劣るが、強化スタイルでも敵わなかったファントム（バハムート・セイレーン）を相手に圧倒し、ハーメルケインを装備していなかったとはいえビーストハイパーをも圧倒した白い魔法使い・他のどのスタイルでも敵わなかった[[劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Land#仮面ライダーソーサラー|仮面ライダーソーサラー]]とも互角に渡り合うなど、戦闘能力でいえば全形態の中でも最高のクラスを誇り、苦戦をしたのはグレムリン進化体戦・[[仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&amp;amp;ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦#蓮華座 武神鎧武|蓮華座 武神鎧武]]戦のみで、ほとんどの戦闘で圧倒的な実力を見せている。前述の通り一時インフィニティーウィザードリングは真由を介して笛木の手に渡っていたが、後にコヨミが見つけ、晴人に返している。リングはその後の最終話にて魔宝石の世界の晴人に託されたが、『鎧武&amp;amp;ウィザード』にて武神ウィザードの形見であった物をイエヤスから渡され、再び変身可能になった。&lt;br /&gt;
:; スペシャルラッシュ&lt;br /&gt;
::*身長：205cm&lt;br /&gt;
::*体重：115kg&lt;br /&gt;
::*パンチ力：測定無し&lt;br /&gt;
::*キック力：14t&lt;br /&gt;
::*ジャンプ力：ひと跳び30m&lt;br /&gt;
::*走力：100mを5秒&lt;br /&gt;
::*登場作品：『ウィザード&amp;amp;フォーゼ』（『MOVIE大戦アルティメイタム』）   &lt;br /&gt;
:: '''スペシャルラッシュウィザードリング'''を使用して変身するウィザードの特殊強化形態。詳細は[[仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&amp;amp;フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム#登場ヒーロー・ヒロイン|こちら]]を参照。   &lt;br /&gt;
:; インフィニティードラゴン&lt;br /&gt;
::*身長：202cm&lt;br /&gt;
::*体重：116kg&lt;br /&gt;
::*パンチ力：測定無し&lt;br /&gt;
::*キック力：30t&lt;br /&gt;
::*ジャンプ力：ひと跳び45m&lt;br /&gt;
::*走力：100mを4.2秒&lt;br /&gt;
::*登場作品：『In Magic Land』 &lt;br /&gt;
:: '''フィニッシュストライクウィザードリング'''を使用して変身する、インフィニティースタイルにウィザードラゴンの身体の部位が具現化したインフィニティースタイルの強化形態。詳細は[[劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Land#登場仮面ライダー|こちら]]を参照。 &lt;br /&gt;
:; インフィニティードラゴンゴールド&lt;br /&gt;
::*登場作品：『鎧武&amp;amp;ウィザード』（『戦極バトルロワイヤル!』）&lt;br /&gt;
:: '''フィニッシュストライクウィザードリング'''を使用して変身するインフィニティードラゴンの強化形態。詳細は[[仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&amp;amp;ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦#本作オリジナルの仮面ライダー|こちら]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ツール&lt;br /&gt;
:; ウィザードライバー&lt;br /&gt;
:: ウィザードの変身ベルト&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p10&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/wizardriver.html|title=RIDER ウィザードライバー|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{Sfn|なぞとひみつファイル！|2013|pp=18-19}}。晴人自身の魔力とそれぞれのリングに宿っている魔力をシンクロさせてウィザードに変身させ、リングに込められた魔力を開放して様々な魔法を使用可能。普段は中央に右手の手形が付いた普通のベルトの姿に擬態しており、この状態でも魔法リングを使用可能だが、'''ドライバーオンウィザードリング'''をかざす事で本来の姿に変化して変身リングが使用可能になる。ただかざすだけで魔法が発動可能な特性から、ビーストのリングにも対応している。&lt;br /&gt;
:: バックル部に黒い手形の意匠を持つ'''ハンドオーサー'''と呼ばれる機関を備え、これを変身リング使用時は左手側、魔法リング使用時は右手側に傾く様にバックル横のシフトレバーを操作し、リングをかざす事でその効果を発揮する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;同じ種類のリングを連続使用する場合は、[[ポンプアクション]]の様に一旦逆に傾けた後戻す事で再び待機状態にする必要がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。内部に魔力増幅用クリスタル・'''グリモワールストーン'''を備え、リング使用時は刻み込まれた魔法陣が発光する。ただし晴人の魔力が低下すると、リングをかざしても「エラー」の音声コールが発せられるだけで魔法が発動しなくなり、魔力が完全に尽きると変身が解除されてしまう。&lt;br /&gt;
:: 変身手順は以下の通り。&lt;br /&gt;
::*ウィザードライバーを出現させ、ハンドオーサーを操作して変身待機状態にする。この時「シャバドゥビタッチヘーンシーン!」の音声コールが繰り返し発声される。&lt;br /&gt;
::*それぞれのスタイルに応じた変身リングを左手に装着し、顔の「目」の部分に当たるカバーを下ろした後にハンドオーサーを左手でタッチ。&lt;br /&gt;
::*通常スタイル・インフィニティースタイルの場合は「（スタイル名）・プリーズ」&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;インフィニティースタイル・スペシャルラッシュの場合は「プリーズ」の音声コールが少し甲高い音声になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;、強化スタイルの場合は「（エレメント名）・ドラゴン」の音声コールの後に魔法陣が出現し、スタイルに応じた音声コールと共に魔法陣が晴人の体を通過する事でそれぞれのスタイルに変身する。魔法陣は上下前後左右の様々な位置から出現するが、基本的に晴人が左手を向けた方向から出現する。&lt;br /&gt;
:; ウィザードリング&lt;br /&gt;
:: ウィザードが魔法を使用するための指輪の総称。「'''魔宝石'''&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただしテレビの字幕では公式サイトと異なり「魔法石」とされている。&amp;lt;/ref&amp;gt;」と呼ばれる不思議な鉱石を輪島が削って金属製のリングにセットする事で生み出される&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/ring/index.html|title=RING 「ウィザードリングとは」|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。指輪としてはかなり大型。ウィザードライバー・ウィザーソードガンと併用する事で様々な効果を発揮する。左手の中指に填める'''変身リング'''・右手の中指に填める'''魔法リング'''の2種類に分類される。各リングの名称は「○○（スタイル名/魔法名）ウィザードリング」で統一されている。魔法リングの場合はハンドオーサーを操作し、「ルパッチ・マジック・タッチ・ゴー!」の音声コールと共にリングをかざし、「（魔法名）・プリーズ」の音声コールと共にリングの絵柄に応じた魔法を発動する。キックストライクウィザードリング・強化スタイルの魔法リングといった必殺技を発動するリングの場合は「チョーイイネ!（魔法名）!サイコー!」&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ノーム戦でキックストライクウィザードリングは使用した時はなぜか「チョーイイネ!キックストライク!サイコー!」の音声コールの後に「プリーズ」の音声コールが発声された。&amp;lt;/ref&amp;gt;の音声コールと共に必殺技を発動する。&lt;br /&gt;
:: 変身リングは各フォームの頭部の形状を取り&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/ring/index.html|title=RING 「変身リング」|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、魔法リングは一律で円形で、基本的に魔法の効果を表すドラゴンの図柄が現れている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/ring/index.html|title=RING 「魔法リング」|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ハンドオーサーが描かれたドライバーオン・ウィザードの顔に似た模様が描かれたエンゲージなど一部例外もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。色は金具部分が銀色で、魔宝石部分は基本的にオレンジで統一されているが、強化スタイルの魔法リング・プラモンスター召喚リング等の例外も存在する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この他にはドライバーオン（黒色）、フォール・タイム・ミラクルといった映画初使用のリング（水色）、スペシャルラッシュ・フィニッシュストライクといった特殊なスタイルに変身するリング（多色）、賢者の石が変化したホープ（桃色）などが挙げられる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。プリーズ・エンゲージ、その他装着者に何らかの影響を与える魔法（スリープ・スメルなど）のリングは他人の指に装着させて発動させる場合もある。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ ウィザードリング一覧&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/ring/index.html|title=RING 「変身リング」および「魔法リング」|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{Sfn|ウィザードリングだいひゃっか|2012|pp=2-35}}&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=SUPERてれびくん×仮面ライダーウィザード|issue=小学館スペシャル4月号増刊|title=ウィザード魔法指輪ファイル|pages=31-35}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
! 名称 !! 分類 !! 効果&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!フレイム&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot;|変身リング&lt;br /&gt;
|フレイムスタイルに変身する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ウォーター&lt;br /&gt;
|ウォータースタイルに変身する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ハリケーン&lt;br /&gt;
|ハリケーンスタイルに変身する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ランド&lt;br /&gt;
|ランドスタイルに変身する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!フレイムドラゴン&lt;br /&gt;
|フレイムドラゴンに変身する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ウォータードラゴン&lt;br /&gt;
|ウォータードラゴンに変身する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ハリケーンドラゴン&lt;br /&gt;
|ハリケーンドラゴンに変身する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ランドドラゴン&lt;br /&gt;
|ランドドラゴンに変身する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!インフィニティー&lt;br /&gt;
|インフィニティースタイルに変身する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ドライバーオン&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;39&amp;quot;|魔法リング&lt;br /&gt;
|ウィザードライバーを本来の姿に変化させる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!コネクト&lt;br /&gt;
|空間同士を繋ぐ小型の魔法陣を作成する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!キックストライク&lt;br /&gt;
|「'''ストライクウィザード'''」「'''ストライクエンド'''」を発動する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!エンゲージ&lt;br /&gt;
|装着者のアンダーワールドへ侵入する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ドラゴライズ&lt;br /&gt;
|アンダーワールドにてウィザードラゴンを召喚する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!スモール&lt;br /&gt;
|装着者を小型化する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ディフェンド&lt;br /&gt;
|スタイルのエレメントに応じた防壁を生成する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;変身前で使用した場合はエレメントが付与されない、魔法陣型の防壁を生成する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!スリープ&lt;br /&gt;
|装着者を眠らせる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ビッグ&lt;br /&gt;
|魔法陣を透過した物体を巨大化させる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この魔法使用時のみ素手（の掌）で攻撃する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ライト&lt;br /&gt;
|魔力を光として放出し、周囲を明るく照らす。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!リキッド&lt;br /&gt;
|装着者の体を液体に変化させる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!バインド&lt;br /&gt;
|魔法陣から出現する、スタイルに応じた大量の鎖で敵を拘束する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;変身前・フレイム系統は通常の鎖に、それ以外はエレメントに応じた鎖になる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!コピー&lt;br /&gt;
|魔法陣が透過した人物・物体を複製する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;自身をコピーした場合、分身も本体と同様の動作をする。その際本体が再びコピーを発動すると分身体も同様にコピーを発動するため、これを繰り返す事で人数を倍々に増やせる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ドリル&lt;br /&gt;
|地面を掘削可能な程の強力な回転力を与える。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!スメル&lt;br /&gt;
|装着者から強烈な悪臭が放出される。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!エクステンド&lt;br /&gt;
|魔法陣を透過させた物体を柔らかくし、伸縮自在にさせる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ドレスアップ&lt;br /&gt;
|着ている服を別の服に変化させる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!エキサイト&lt;br /&gt;
|筋力が増大し筋骨隆々な姿になる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!メリークリスマス&lt;br /&gt;
|その場に応じた奇跡を起こす&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;作中ではフェニックスに燃やされたプレゼントを復元した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。クリスマスの日に1回のみ使用可能&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;使用後に消滅する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!スペシャル&lt;br /&gt;
|強化スタイルに応じたウィザードラゴンの身体の一部が具現化する。フレイムスタイル時に使用すると魔法陣から巨大な炎を放つ&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;Gaim&amp;amp;Wizard&amp;quot;&amp;gt;『鎧武&amp;amp;ウィザード』で使用。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ブリザード&lt;br /&gt;
|魔法陣から強力な冷気を放つ。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!サンダー&lt;br /&gt;
|魔法陣から強力な雷を放つ。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!グラビティ&lt;br /&gt;
|魔法陣で指定した範囲の重力を操る。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!フォール&lt;br /&gt;
|床などに穴を開け、そこから下へ落下する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;『ウィザード&amp;amp;フォーゼ』『in Magic Land』でも使用。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ホープ&lt;br /&gt;
|詳細不明&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;本編では5色のドラゴン型エレメントを放った後に放つキック技を発動した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!クリア&lt;br /&gt;
|別次元に移動する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!タイム&lt;br /&gt;
|別の時代へと時間移動する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;Wizard&amp;amp;Fourze&amp;quot;&amp;gt;『ウィザード&amp;amp;フォーゼ』で使用。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!フォーゼエンゲージ&lt;br /&gt;
|装着者のアンダーワールドへ侵入する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;『ウィザード&amp;amp;フォーゼ』で[[仮面ライダーフォーゼ#仮面ライダーフォーゼ|仮面ライダーフォーゼ]]が使用。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!スペシャルラッシュ&lt;br /&gt;
|スペシャルラッシュに変身する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;Wizard&amp;amp;Fourze&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ミラクル&lt;br /&gt;
|巨大サイズのウィザードラゴンを現実世界に召喚する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;SuperHero&amp;quot;&amp;gt;『スーパーヒーロー大戦Z』で使用。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!スーパー戦隊&lt;br /&gt;
|「'''獣電ブレイブストライクエンド'''」を発動する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;SuperHero&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!フラワー&lt;br /&gt;
|花を咲かせたり無数の花弁を舞い散らせ、幻想的な空間を作り出す&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;WizardMovie&amp;quot;&amp;gt;『in Magic Land』で使用。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!フィニッシュストライク&lt;br /&gt;
|インフィニティードラゴン或いはインフィニティードラゴンゴールドに変身する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;『in Magic Land』、『鎧武&amp;amp;ウィザード』で使用。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!チチンプイプイ&lt;br /&gt;
|ホープウィザードリングと併用して自身の分身体を生成する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;コピーの分身体とは異なり独立した行動が可能。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;Gaim&amp;amp;Wizard&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!テレポート&lt;br /&gt;
|白い魔法使い・メイジが持つ物と同型&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;Gaim&amp;amp;Wizard&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ガルーダ&lt;br /&gt;
|レッドガルーダを召喚し、その動力となる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ユニコーン&lt;br /&gt;
|ブルーユニコーンを召喚し、その動力となる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!クラーケン&lt;br /&gt;
|イエロークラーケンを召喚し、その動力となる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ゴーレム&lt;br /&gt;
|バイオレットゴーレムを召喚し、その動力となる。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
:; ウィザーソードガン&lt;br /&gt;
:: 全スタイル共通のウィザードの専用武器。銃型の'''ガンモード'''・剣型の'''ソードモード'''の2形態をとる&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p10&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/wizarswordgun.html|title=RIDER ウィザーソードガン|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{Sfn|なぞとひみつファイル！|2013|pp=26-27}}。必要時に'''コネクトウィザードリング'''を使用して取り出す。変身前でも使用可能で、かなり大型の武器だが基本的に片手で使用する。通常スタイルの場合は1本のみで使用するが、強化スタイルの場合は'''コピーウィザードリング'''を使用してもう1本増やし、二刀流・二丁拳銃・剣と銃の併用でのいずれかで使用する事がある。&lt;br /&gt;
:: 手形型のハンドオーサーを起動し、ガンモードでは「キャモナ・シューティング・シェイクハンズ!」、ソードモードでは「キャモナ・スラッシュ・シェイクハンズ!」の音声コールと共にスタイルに応じた変身リングをかざす事で、スタイルに応じたエレメントの力を付与して威力を強化し、ガンモードでは「○○○（スタイル名）!シューティングストライク!○○・○○・○○!（○○はエレメント名に応じた音声コール）」、ソードモードでは「○○○!スラッシュストライク!○○・○○・○○!」の音声コールと共に必殺技を発動する。魔法リングをかざした場合はソードガン自体に魔法の効果を発揮する。&lt;br /&gt;
::; ガンモード&lt;br /&gt;
::: 銃形態。'''コントラクトトリガー'''を引く事で銃口・'''ブライトンマズル'''から魔力で生成した銀の弾丸を発射する。弾丸の軌道をある程度曲げる事も可能。&lt;br /&gt;
::; ソードモード&lt;br /&gt;
::: 剣形態。強固な刀身・'''アストラムレザー'''でファントムの硬い甲殻をも斬り裂き、内蔵された修復装置・'''トリゴナルストーン'''で破損しても元通りに復元される。&lt;br /&gt;
:; ドラゴタイマー&lt;br /&gt;
:: 各強化スタイル共通のブレス型の専用装備&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p16&amp;quot;/&amp;gt;{{Sfn|なぞとひみつファイル！|2013|p=17}}。白い魔法使いの協力で行った儀式によって、ウィザードラゴンの力を限界まで引き出した晴人の魔力が具現化した魔道具&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/dragotimer.html|title=RIDER ドラゴタイマー|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。主にフレイムドラゴン時に使用され、必要時に'''コネクトウィザードリング'''を使用して取り出し、右腕に装着する。その際「ドラゴタイム」の音声コールが発声される。ハンドオーサーに似た手形状の意匠を備え、親指部分が'''サムズエンカウンター'''と呼ばれる起動レバーとなっている。中心部分には'''ドラゴダイアル'''と呼ばれる指針付きの回転盤を備え、晴人とウィザードラゴンの魔力が現在どのエレメントと適合しているかを示している。&lt;br /&gt;
:: ドラゴダイアルを反時計回りに回して火のエレメントへと合わせる事で「セットアップ」の音声コールが発声され、その状態でサムズエンカウンターを押す事で「スタート」の音声コールと共にタイマーが起動し、ドラゴダイアルが「火→水→風→土」の順にエレメントを指しながら回転していき、それと連動して'''プリズムドラゴライト'''と呼ばれる結晶体がエレメントと対応する色に発光する。さらに各エレメントを指している際に再度サムズエンカウンターを押す事で対応する強化スタイルの名称がコールされると共にプリズムに流れた魔力がその形態の分身体として実体化する。この分身体はプリズムの効果によって使用者の肉体だけでなく意識その物も複製されているため、コピーウィザードリングによる分身体とは異なり別個に行動可能であり、広範囲の攻撃・防御を使用する敵や複数の敵などに絶大な効果を発揮する。&lt;br /&gt;
:: ドラゴダイアルが1回転すると「ファイナルタイム」の音声コールと共に待機状態となり、その状態でサムズエンカウンターを押す事で「ドラゴンフォーメーション」の音声コールと共に生成している分身体の数に応じた必殺技を発動する。さらに「ファイナルタイム」の音声コールが発声されている状態でプリズムドラゴライトをドライバーにかざす事で、「オールドラゴン・プリーズ」の音声コールと共にウィザードラゴンの幻影がフレイムドラゴンと一体化してオールドラゴンに変身する。&lt;br /&gt;
:; アックスカリバー&lt;br /&gt;
:: ウィザードラゴンの幻影が変形して生み出される、ウィザードラゴンの力で作られているインフィニティースタイルの専用武器。長剣型の'''カリバーモード'''・斧型の'''アックスモード'''の2モードをとる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/axcalibur.html|title=RIDER アックスカリバー|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_magazine_2013_05_p54-55&amp;quot;&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=テレビマガジン|issue=2013年5月号|title=仮面ライダーウィザード|pages=54-55}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_p13&amp;quot;&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=THE 仮面ライダー|issue=SPRING 小学館スペシャル6月号増刊|title=仮面ライダーウィザード|page=13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。通常はカリバーモードの状態で使用されるが、刀身に描かれた紋章・'''ウィザードサイン'''にインフィニティーウィザードリングをかざす事でアックスモードに'''ターンオン'''（モード移行）させる事が可能&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=テレビマガジン|issue=2013年5月号|title=仮面ライダーウィザード|pages=56}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::; カリバーモード&lt;br /&gt;
::: 剣モード。鋭い刀身・'''スケアリータロン'''は一度に数体のファントムを斬り裂く事が可能。この形態では「時の流れに干渉する」という効力を持ち、目にも止まらぬ超光速戦法を仕掛ける事も可能&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_magazine_2013_05_p54-55&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_p13&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::; アックスモード&lt;br /&gt;
::: 斧モード。切れ味より威力を重視したモードで、肉厚な刃・'''ブラッディトゥース'''は頑強なファントムをも叩き斬る&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_p13&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_magazine_2013_05_p54&amp;quot;&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=テレビマガジン|issue=2013年5月号|title=仮面ライダーウィザード|page=54}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::: この状態でハンドオーサーにハイタッチの要領で触れる事で、「ハイタッチ!シャイニングストライク!キラ・キラ」の音声コールと共に後述の必殺技を発動する。また5回触れる事で、「ハイタッチ!プラズマシャイニングストライク!キラ・キラ!」の音声コールと共に後述の別の必殺技を発動する事も可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 必殺技&lt;br /&gt;
: いずれの技も特定の魔法リングをウィザードライバーに、変身リングをウィザーソードガンにかざす事で発動する。必殺技を受けて倒されるとスタイルに応じた魔法陣が浮かび上がる。基本的に技名が呼称される事は無い。&lt;br /&gt;
:; 全形態共通&lt;br /&gt;
::; [[ライダーキック#仮面ライダーウィザード|ストライクウィザード]]&lt;br /&gt;
::: '''キックストライクウィザードリング'''を使用して発動する{{Sfn|なぞとひみつファイル！|2013|pp=24-25}}。足元に発生した魔法陣からスタイルに応じたエレメントを右足に纏い、ロンダート（側方倒立回転跳び1/4ひねり）によって威力を増幅して空中反転し、跳び蹴りを叩き込む。破壊力は21t。&lt;br /&gt;
:::; [[ライダーキック#仮面ライダーウィザード|コピー+ストライクウィザード]]（正式呼称不明）&lt;br /&gt;
:::: 『みんなで宇宙キターッ!』で使用。事前に'''コピーウィザードリング'''を二度使用した状態で'''キックストライクウィザードリング'''を使用して発動する。コピーで生成した3人の分身体と共に放つ'''ストライクウィザード'''。&lt;br /&gt;
:::; [[ライダーキック#仮面ライダーウィザード|ストライクウィザード+ドリル]]（正式呼称不明）&lt;br /&gt;
:::: '''ストライクウィザード'''の発動後に'''ドリルウィザードリング'''を使用して発動する。右足に纏ったエレメントがドリル状に変化し、自身もドリルの要領で回転してそのままドリルキックを叩き込む。&lt;br /&gt;
:::; [[ライダーキック#仮面ライダーウィザード|強化ストライクウィザード]]&lt;br /&gt;
:::: 足元に発生した巨大な魔法陣と共にその場で高く跳躍し、巨大な魔法陣から出現した5色のエレメントを纏ったウィザードラゴンの幻影の体当たり攻撃と共に巨大魔法陣ごと跳び蹴りを叩き込む。&lt;br /&gt;
::; [[ライダーキック#仮面ライダーウィザード|ストライクエンド]]&lt;br /&gt;
::: アンダーワールドで'''キックストライクウィザードリング'''を使用して発動する&amp;lt;ref name=&amp;quot;TvEhon_1556_Wiz_P10_P11&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|ウィザードリングだいひゃっか|2012|pp=10-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。後述するストライクフェーズに変形したウィンガーウィザードラゴンを右足に合体させ、スタイルに応じたエレメント・巨大な自身の幻影を纏いながら跳び蹴りを叩き込む。&lt;br /&gt;
::; シューティングストライク&lt;br /&gt;
::: ウィザーソードガン・ガンモードから放つスタイルに応じたエレメントの弾丸で敵を撃ち抜く。&lt;br /&gt;
:::; フレイムシューティング&amp;lt;ref name=&amp;quot;tyouzensyu_p11&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|超全集|2013|p=11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:::: ウィザーソードガン・ガンモードに'''フレイムウィザードリング'''を使用して発動する。火炎弾を連射し、敵を燃やし尽くす。&lt;br /&gt;
:::; ウォーターシューティング&amp;lt;ref name=&amp;quot;tyouzensyu_p12&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|超全集|2013|p=12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:::: ウィザーソードガン・ガンモードに'''ウォーターウィザードリング'''を使用して発動する。水のエネルギーを凝縮し、強力な水流を放つ。&lt;br /&gt;
::; スラッシュストライク&lt;br /&gt;
::: 刀身にスタイルに応じたエレメントを纏ったウィザーソードガン・ソードモードで敵を一刀両断する。強化スタイル時に使用した場合は、通常スタイルよりも威力が強化されている。&lt;br /&gt;
:::; フレイムスラッシュ&amp;lt;ref name=&amp;quot;tyouzensyu_p11&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:::: ウィザーソードガン・ソードモードに'''フレイムウィザードリング'''または'''フレイムドラゴンウィザードリング'''を使用して発動する。刀身に炎の属性を付加し、敵を炎と共に一刀両断する。離れた敵に対しては、炎の力を宿した赤い衝撃波を一刀又は十字に飛ばして攻撃する。『ウィザード&amp;amp;フォーゼ』では2刀流で繰り出している。&lt;br /&gt;
:::; ウォータースラッシュ&amp;lt;ref name=&amp;quot;tyouzensyu_p12&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:::: ウィザーソードガン・ソードモードに'''ウォーターウィザードリング'''または'''ウォータードラゴンウィザードリング'''を使用して発動する。刀身に水の属性を付加させ、水の力を宿した青い衝撃波を飛ばして攻撃する。&lt;br /&gt;
:::; ハリケーンスラッシュ&amp;lt;ref name=&amp;quot;tyouzensyu_p13&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|超全集|2013|p=13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:::: ウィザーソードガン・ソードモードに'''ハリケーンウィザードリング'''または'''ハリケーンドラゴンウィザードリング'''を使用して発動する。刀身から竜巻を出現させて飛ばし、敵を巻き込んで拘束。風の力を宿した緑の衝撃波を飛ばし、拘束した敵を竜巻ごと両断する。竜巻を出現せずに衝撃波だけ放つ場合もある。&lt;br /&gt;
:::; ランドスラッシュ&amp;lt;ref name=&amp;quot;tyouzensyu_p14&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|超全集|2013|p=14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:::: ウィザーソードガン・ソードモードに'''ランドウィザードリング'''または'''ランドドラゴンウィザードリング'''を使用して発動する。刀身に土の属性を付加させ、土の力を宿した黄色い衝撃波を飛ばして攻撃する。&lt;br /&gt;
:; スタイル専用必殺技&lt;br /&gt;
:: 括弧内は使用スタイル。&lt;br /&gt;
::; ドラゴンブレス&amp;lt;ref name=&amp;quot;tyouzensyu_p11&amp;quot;/&amp;gt;（フレイムドラゴン）&lt;br /&gt;
::: '''スペシャルウィザードリング'''を使用して発動する。背部に魔法陣が出現すると同時に宙に浮き、胸部に具現化したドラゴスカルから放つ強力な火炎放射で敵を焼き尽くす&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p14&amp;quot;/&amp;gt;{{Sfn|ウィザードリングだいひゃっか|2012|pp=14-15}}。宙に浮かずに放つ場合もある。また'''コネクトウィザードリング'''を使用し、コネクトで発生した魔法陣にドラゴンブレスを打ち込み、別地点から出現させて敵の死角を突くパターンも存在する。&lt;br /&gt;
::; ドラゴンスマッシュ&amp;lt;ref name=&amp;quot;tyouzensyu_p12&amp;quot;/&amp;gt;（ウォータードラゴン）&lt;br /&gt;
::: '''スペシャルウィザードリング'''を使用して発動する。腰部に具現化したドラゴテイルで叩き付け攻撃を繰り出す。また'''ブリザードウィザードリング'''を使用し、魔法陣から放出した強力な冷気で敵を周囲ごと凍らせてドラゴテイルで叩き付けて粉砕するパターン、魔法陣から放出した強力な冷気にウォータードラゴンでのスラッシュストライクを合わせて敵を凍らせてドラゴテイルで叩き付けて粉砕するパターンも存在する。&lt;br /&gt;
::; ドラゴンソニック&amp;lt;ref name=&amp;quot;tyouzensyu_p13&amp;quot;/&amp;gt;（ハリケーンドラゴン）&lt;br /&gt;
::: '''スペシャルウィザードリング'''を使用して発動する。背部に具現化したドラゴウィングで風を纏いながら飛翔し、敵に突撃する。また'''サンダーウィザードリング'''を使用し、敵の周囲をドラゴウィングで高速で旋回飛行しながら緑色の竜巻・雷雲を発生させ、それに閉じ込めた敵を落雷で消滅させるパターンも存在する。&lt;br /&gt;
::; ドラゴンリッパー&amp;lt;ref name=&amp;quot;tyouzensyu_p14&amp;quot;/&amp;gt;（ランドドラゴン）&lt;br /&gt;
::: '''スペシャルウィザードリング'''を使用して発動する。両腕に具現化したドラゴヘルクローから黄色い衝撃波を連続で飛ばして敵を斬り裂く。またドリルの要領で回転し地中に潜り込み、敵の真下からドラゴヘルクローで奇襲するパターンも存在する。&lt;br /&gt;
::; ドラゴンフォーメーション&amp;lt;ref name=&amp;quot;tyouzensyu_p15&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|超全集|2013|p=15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;（各強化スタイル）&lt;br /&gt;
::: ドラゴタイマーで生成した分身体との連携技。各強化スタイルがそれぞれウィザードラゴンの全身の一部を具現化し、それぞれの必殺技で一斉攻撃する。&lt;br /&gt;
:::; バインド+ブリザード+サンダー（正式呼称不明 / ウォータードラゴン・ハリケーンドラゴン・ランドドラゴン）&lt;br /&gt;
:::: ドラゴタイマーで生成した分身体との連携技。ランドドラゴンが'''バインドウィザードリング'''を使用して魔法陣から出現した石の鎖で敵の動きを封じ、ウォータードラゴンが'''ブリザードウィザードリング'''・ハリケーンドラゴンが'''サンダーウィザードリング'''を使用して強烈な冷気・雷を浴びせる。&lt;br /&gt;
::; [[ライダーキック#仮面ライダーウィザード|ストライクドラゴン]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p16&amp;quot;/&amp;gt;（オールドラゴン）&lt;br /&gt;
::: 足元に発生した巨大な魔法陣からそれぞれのエレメントを纏ったウィザードラゴンの幻影が出現し、オールドラゴウィングで飛翔しながら宙に浮いた敵目掛けてウィザードラゴンの幻影の体当たり攻撃と共に巨大魔法陣ごと跳び蹴りを叩き込む。またはオールドラゴスカルから巨大魔法陣を生成して敵を拘束し、ウィザードラゴンの幻影を伴わず魔法陣の縁を滑る様に飛行し、魔法陣上に拘束した敵を蹴りで貫く。&lt;br /&gt;
::; ドラゴンシャイニング&amp;lt;ref name=&amp;quot;tyouzensyu_p15&amp;quot;/&amp;gt;（インフィニティー）&lt;br /&gt;
::: アックスカリバー・アックスモードの状態でハンドオーサーに触れる事で発動する。巨大化してウィザードラゴンの幻影を纏ったアックスカリバーで敵を叩き斬る&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=てれびくん|issue=2013年5月号|title=仮面ライダーウィザード|pages=24-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。基本的にはその場で高く跳躍してから放つ場合が多いが、跳躍せずに放ったり連続斬りを放つパターンもある。&lt;br /&gt;
:::; プラズマドラゴンシャイニング&amp;lt;ref name=&amp;quot;tyouzensyu_p15&amp;quot;/&amp;gt;（インフィニティー）&lt;br /&gt;
:::: アックスカリバー・アックスモードの状態でハンドオーサーに5回触れる事で発動する。アックスカリバーをブーメランの様に投げ付け、手の動きで遠隔操作して敵を切り裂く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 合体技&lt;br /&gt;
: 括弧内はウィザード側の使用スタイル。&lt;br /&gt;
:; [[ライダーキック#複数同時キック|ダブルファイヤードリルキック]]（フレイム）&lt;br /&gt;
:: 『ウィザード&amp;amp;フォーゼ』の『MOVIE大戦アルティメイタム』で使用。フォーゼ ファイヤーステイツとの合体技。自身の'''ストライクウィザード+ドリル（正式呼称不明）'''・フォーゼの'''ライダーファイヤードリルキック（正式呼称不明）'''の同時攻撃。&lt;br /&gt;
:; [[ライダーキック#複数同時キック|ダブルライダーキック]]（スペシャルラッシュ）&lt;br /&gt;
:: 『ウィザード&amp;amp;フォーゼ』の『MOVIE大戦アルティメイタム』で使用。フォーゼ メテオなでしこフュージョンステイツとの合体技。自身の'''ストライクウィザード'''・フォーゼの'''ライダーアルティメットクラッシャー'''の同時攻撃。&lt;br /&gt;
:; [[ライダーキック#複数同時キック|ダブルライダーキック]]（インフィニティー）&lt;br /&gt;
:: TVシリーズ最終話で使用。鎧武 オレンジアームズとの合体技。自身の'''ストライクウィザード'''・鎧武の'''無頼キック'''の同時攻撃。破壊力は46t。&lt;br /&gt;
:; ダブルライダースラッシュ（インフィニティー）&lt;br /&gt;
:: TVシリーズ最終話で使用。鎧武 オレンジアームズとの合体技。自身の'''アックスカリバー・カリバーモード'''・鎧武の'''無双セイバー'''と'''大橙丸'''による二刀流の同時攻撃。&lt;br /&gt;
:; [[ライダーキック#複数同時キック|ダブルライダーキック]]（フレイム）&lt;br /&gt;
:: 『鎧武&amp;amp;ウィザード』の『戦極バトルロワイヤル!』で使用。鎧武 オレンジアームズとの合体技。自身の'''ストライクウィザード'''・鎧武の'''無頼キック'''の同時攻撃。破壊力は46t。&lt;br /&gt;
:; [[ライダーキック#複数同時キック|トリプルライダーキック]]（インフィニティー）&lt;br /&gt;
:: 『仮面ライダー大戦』で使用。X・ファイズ ブラスターフォームとの合体技。自身の'''ストライクウィザード'''・Xの'''Xキック'''・ファイズの'''超強化クリムゾンスマッシュ'''の三位一体攻撃。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ビークル&lt;br /&gt;
:; マシンウィンガー&lt;br /&gt;
::*全長：2.195m&lt;br /&gt;
::*全幅：0.815m&lt;br /&gt;
::*全高：1.225m&lt;br /&gt;
::*シート高：0.875m&lt;br /&gt;
::*重量：162kg&lt;br /&gt;
::*最高時速：260km/h&lt;br /&gt;
::*最高出力：88.2kw（馬力換算：約120馬力）&lt;br /&gt;
::*乗車定員：2名&lt;br /&gt;
::*ベース車種：[[ホンダ・CRF|ホンダCRF250L]]&lt;br /&gt;
:: ウィザードの専用バイク&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_wizard_rider_machinewinger&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/machinewinger.html|title=RIDER マシンウィンガー|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{Sfn|ウィザードリングだいひゃっか|2012|pp=4-5}}。基本カラーは赤・[[銀色]]。必要時に'''コネクトウィザードリング'''を使用して取り出し、晴人は戦闘時だけでなく日常でもこのマシンを愛用する。まれにコヨミも搭乗する場合がある。フロントカウルのヘッド部にはウィザードの頭部に似たデザインが施されている。この部分は'''シールドコア'''と呼ばれる魔法石の一種で、ウィザードの魔力で車体を覆い、ファントムとの激しい戦闘にも耐えられる強度を得る事が可能&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_wizard_rider_machinewinger&amp;quot;/&amp;gt;。またボディを展開させて巨大な翼の様な形態・'''グレイトフルウィンガー'''に変形し、ウィザードラゴンの背中に接続される事でその制御ユニットとなる&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_ssahi_wiz_wizardragon&amp;quot;/&amp;gt;。アンダーワールドでウィザードラゴンを召喚する際、ウィザードがドラゴンを制御するための必需品でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 使役ファントム&lt;br /&gt;
:; ウィザードラゴン&lt;br /&gt;
::*全長：7.82m&lt;br /&gt;
::*全幅：6.48m&lt;br /&gt;
::*全高：2.95m&lt;br /&gt;
::*重量：213kg&lt;br /&gt;
::*最高飛行速度：420km/h&lt;br /&gt;
:: 詳細は[[#魔法使い（仮面ライダー）|魔法使い（仮面ライダー）]]も参照。アンダーワールドの対巨大ファントム戦にて、'''ドラゴライズウィザードリング'''を使用して一時的に体内から安全に召喚する{{Sfn|なぞとひみつファイル！|2013|pp=28-29}}。背中の翼・'''ドラゴウィング'''で飛翔し、頭部・'''ドラゴスカル'''による強靱な牙・火炎弾・火炎放射を武器とし、四肢に備えた強靭な爪・'''ドラゴヘルクロー'''と強靭な尾・'''ドラゴテイル'''は共に強大な破壊力を備える&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_ssahi_wiz_wizardragon&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/wizardragon.html|title=RIDER ウィザードラゴン&amp;amp;ウィンガーウィザードラゴン|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: 召喚されると巨大ファントムを狙って暴れ回るが、周囲への被害を全く考慮せずに行動するため、早急に制御しないとアンダーワールドの破壊を助長してしまう。そのためマシンウィンガーが背部に合体して下記の'''ウィンガーウィザードラゴン'''となり、ウィザードが騎乗する形で制御する必要がある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;物語開始当初、ウィザードは騎乗する際に「'''ドラゴン!俺に従え!!'''」と発声しながら騎乗していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::; ウィンガーウィザードラゴン&lt;br /&gt;
:::*全長：7.82m&lt;br /&gt;
:::*全幅：9.73m&lt;br /&gt;
:::*全高：2.95m&lt;br /&gt;
:::*重量：375kg&lt;br /&gt;
:::*最高飛行速度：850km/h&lt;br /&gt;
::: ウィザードラゴンの背部にマシンウィンガーが合体したウィザードラゴンの強化形態&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_ssahi_wiz_wizardragon&amp;quot;/&amp;gt;{{Sfn|なぞとひみつファイル！|2013|p=29}}。マシンウィンガーが合体した事で背中の翼が前述のグレイトフルウィンガーに強化され、マシンウィンガーの車輪・'''セプトローダー'''が変化した4つの魔法陣・'''ドラゴシンボリクス'''に魔力を受ける事で通常時より高速で飛翔する事が可能で&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_ssahi_wiz_wizardragon&amp;quot;/&amp;gt;、ウィザードラゴンと同様にドラゴスカルによる強靭な牙・火炎弾・火炎放射を武器とする。前述の'''ストライクエンド'''発動時にはドラゴンの足を模した形態・'''ストライクフェーズ'''に変形する{{Sfn|ウィザードリングだいひゃっか|2012|pp=10-11}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 仮面ライダービースト ====&lt;br /&gt;
仁藤攻介が'''ビーストドライバー'''・'''ウィザードリング'''を使用し、出現した魔法陣を潜る事で変身する仮面ライダー。ウィザード・白い魔法使いといった指輪の魔法使いのアーキタイプであり、ファントムからは「'''古（いにしえ）の魔法使い'''」とも呼ばれている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/beast.html|title=RIDER 仮面ライダービースト|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。白い魔法使いこと笛木からは「'''アーキタイプ'''」とそのままで呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
倒したグール・ファントムの魔力を[[捕食|喰らって取り込む]]特性を備えている。決め台詞は戦闘開始時に発声する「'''さあ、ランチタイムだ!'''」&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;当初は「'''食事の時間だ!'''」だったが、晴人の「ショータイム」に影響されて変化した。午前中の戦闘では「'''ブレックファーストタイムだ!'''」と言い換える。第35話では「'''仕事の時間だ!'''」と発声した。&amp;lt;/ref&amp;gt;、必殺技発動時に発声する「'''メインディッシュだ!'''」、ファントムを撃破し取り込んだ後に発声する「'''ごっつぁん!'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; フォーム&lt;br /&gt;
:; 通常形態&lt;br /&gt;
::*身長：198cm&lt;br /&gt;
::*体重：94kg&lt;br /&gt;
::*パンチ力：推測値5.3t&lt;br /&gt;
::*キック力：7.5t&lt;br /&gt;
::*ジャンプ力：ひと跳び31m&lt;br /&gt;
::*走力：100mを4.6秒&lt;br /&gt;
::*登場作品：TVシリーズ・『ウィザード&amp;amp;フォーゼ』（『MOVIE大戦アルティメイタム』）・『スーパーヒーロー大戦Z』・『てれびくんDVD』・『in Magic Land』・『鎧武&amp;amp;ウィザード』（『約束の場所』・『戦極バトルロワイヤル!』）&lt;br /&gt;
:: '''ビーストウィザードリング'''を使用して変身する基本形態。基本カラーは[[黒]]・[[金色]]。[[ライオン]]の顔を模した'''プレデトリーフード'''（マスク）には緑の'''シートラッカー'''（複眼）があり、左肩にはライオンの頭部型の肩当て・'''キマイラトーテム'''を備えている&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_wiz_beast&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/beast.html|title=RIDER 仮面ライダービースト|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;oswh_64_wiz_38shu_no_nazo_p32_p33&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|なぞとひみつファイル！|2013|pp=32-33}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ウィザードとは対照的に、敵に襲いかかる獣のような肉弾戦、専用武器・'''ダイスサーベル'''によるフェンシングスタイルの剣術戦を主体とし、'''ケープモール'''（右肩）に装着するマントによって様々な動物の力を駆使して戦う&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_wiz_beast_falco&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/beast_fal.html|title=RIDER 仮面ライダービースト ファルコマント|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_wiz_beast_chameleo&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/beast_cha.html|title=RIDER 仮面ライダービースト カメレオマント|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_wiz_beast_dolphi&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/beast_dol.html|title=RIDER 仮面ライダービースト ドルフィマント|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_wiz_beast_buffa&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/beast_buf.html|title=RIDER 仮面ライダービースト バッファマント|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p18&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|Book in Book|2013|p=18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;{{Sfn|なぞとひみつファイル！|2013|pp=34-35}}。&lt;br /&gt;
:; ビーストハイパー (第29話 - )&lt;br /&gt;
::*身長：208cm&lt;br /&gt;
::*体重：99kg&lt;br /&gt;
::*パンチ力：推測値12t&lt;br /&gt;
::*キック力：20.3t&lt;br /&gt;
::*ジャンプ力：ひと跳び30m&lt;br /&gt;
::*走力：100mを4.5秒&lt;br /&gt;
::*登場作品：TVシリーズ・『in Magic Land』・『鎧武&amp;amp;ウィザード』（『約束の場所』・『戦極バトルロワイヤル!』）&lt;br /&gt;
:: '''ハイパーウィザードリング'''を使用して変身する、ビーストキマイラの力を宿して強化されたビーストの最強形態&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;TvMagazine_2013_05_P57&amp;quot;/&amp;gt;。基本カラーは金色・[[コバルトブルー]]。'''ハイパーフード'''（頭部）に2本の角・'''キマイラウィスカー'''、両肩に装甲・'''マークスウィング'''が追加され、胸部にビーストキマイラの顔を模した装甲・'''キマイララングシェル'''が施されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p18&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_wiz_beast_Hyper&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/beasthyper.html|title=RIDER 仮面ライダービーストハイパー|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。変身時は魔法陣を潜ると共に赤い粒子状のビーストキマイラの幻影が出現し、ビーストと一体化する。&lt;br /&gt;
:: 現実世界でビーストキマイラの力を解放した事で戦闘スペック・魔力が格段に強化され、戦闘能力も格段に上昇している。専用武器・'''ミラージュマグナム'''を使用する銃撃戦を得意とする他、両腕に備えた無数の紐・'''フリンジスリンガー'''は自らの意思で自在に動かす事が可能で、攻防両面に高い効果を発揮する。&lt;br /&gt;
:: アンダーワールド内で'''キマイライズウィザードリング'''を使用すると変身解除され、通常形態となる事が『in Magic Land』にて判明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ツール&lt;br /&gt;
:; ビーストドライバー&lt;br /&gt;
:: ビーストの変身ベルト&amp;lt;ref name=&amp;quot;oswh_64_wiz_38shu_no_nazo_p32_p33&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p18&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/beastdriver.html|title=RIDER ビーストドライバー|work=仮面ライダーウィザード|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。変身者である仁藤が古代の遺跡を調査中に発掘した。リングに宿っている魔力をシンクロさせてビーストに変身させ、リングに込められた魔力を開放する。内部にビーストキマイラが封印されており、倒したグール・ファントムの魔力もここから取り込む&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;倒したファントムから浮き出た魔法陣を吸い込む形で行う。&amp;lt;/ref&amp;gt;。普段はバックルを簡略化した普通のベルトに擬態しているが、ウィザードライバーと同様に'''ドライバーオンウィザードリング'''をかざす事で本来の姿に変化する。自身の意志で取り外す事も可能だが、その際は変身を含む魔法を一切使用出来ないため、盗まれて変身不能になってしまう事もあった&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;取り外したからと言ってキマイラと分離出来る訳ではなく、キマイラに魔力を与えられなくなり命の危機に晒されてしまった事がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: ビーストウィザードリングをバックルの左側面にあるシリンダー・'''リングスロット'''に差し込む事で「セット!」の音声コールが発声され、そのままシリンダーを回す事で「オープン!」の音声コールと共にバックル部の扉・'''リベレイションズドア'''が[[観音開き]]に展開する。同時に黄金のライオンの頭部のレリーフ・'''キマイラオーサー'''が出現し、「L・I・O・N ライオーン!」&amp;lt;!--ビーストの変身音は表記についての編集合戦は行われてないと判断--&amp;gt;の音声コールと共に出現した黄色の魔法陣が仁藤の体を通過し、ビーストに変身する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;その際頭部の輪郭に沿って、光の粒子が鬣を象る様に纏わり付く。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: ウィザード・白い魔法使いのウィザードリングでは、リングスロットの形が対応していないため魔法を発動する事は不可能&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;例外としててれびくんDVDにおいてウィザードタイプのリングであるダンスウィザードリングと自分のバッファ・ファルコのリングを借りた代わりとして無理矢理ウィザードから借りたランドドラゴンウィザードリングの2種類を使用しており、その際はウィザードと同様にベルトにリングをかざす形で使用している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; ウィザードリング&lt;br /&gt;
:: ビーストが使用するリングはウィザードの物と異なり、ドライバーと共に遺跡から発掘された物である。共通してカラーリングが黒で、変身用が正方形・魔法用が六角形となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p18&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;super_tv_kun_wiz_2013_04_p35&amp;quot;&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=SUPERてれびくん×仮面ライダーウィザード|issue=小学館スペシャル4月号増刊|title=ウィザード魔法指輪ファイル|page=35}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;oswh_64_wiz_38shu_no_nazo_p33_35&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|なぞとひみつファイル！|2013|pp=33-35}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;玩具などではウィザードの物同様に「○○ウィザードリング」、テレビ朝日公式サイトでは「○○リング」で統一されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。魔法リングはバックルの右側面のリングスロットに差し込む事で、「（魔法名/マント名）・GO!」の音声コールの後&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただしエンゲージリングを初使用した際はなぜかウィザードの音声コールと同様の物が発声された。&amp;lt;/ref&amp;gt;、通常の魔法リングの場合は魔法が発動し、マント装着の魔法リングの場合は各マントの動物に応じた音声コール&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;それぞれファルコ＝「ファ・ファ・ファ」、カメレオ＝「カ・カ・カ」、バッファ＝「バ・バ・バ」、ドルフィ＝「ド・ド・ド」と頭文字をスクラッチ調に発し、その後にマント名が発せられる。&amp;lt;/ref&amp;gt;と共に魔法陣を潜る事で右肩にマントが装着される。ウィザードライバーにも対応しており、その際&amp;lt;!--（本編で使用されたら解禁してください）ビーストウィザードリング及び--&amp;gt;マント装着の魔法リングは総じて「ビースト」とコールされ、「プリーズ」の音声コールに続きリングに描かれている動物の鳴き声が流れた後、リング装着者の身体にその動物の特性を付与する魔法が発動する。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ ビースト所有のリング一覧&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_wiz_beast&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_wiz_beast_falco&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_wiz_beast_chameleo&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_wiz_beast_dolphi&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_wiz_beast_buffa&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p18&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;super_tv_kun_wiz_2013_04_p35&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;oswh_64_wiz_38shu_no_nazo_p33_35&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
! 名称 !! 分類 !! 効果 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ビースト&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;1&amp;quot;|変身リング&lt;br /&gt;
|ビーストに変身する。変身後は「'''ストライクビースト'''」を発動する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ドライバーオン&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;11&amp;quot;|魔法リング&lt;br /&gt;
|ビーストドライバーを本来の姿に変化させる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!エンゲージ&amp;lt;ref&amp;gt;『THE 仮面ライダー WINTER』2013年02月号などの一部媒体では'''ビーストエンゲージウィザードリング'''とも呼ばれる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|装着者のアンダーワールドへ侵入する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!キマイライズ&lt;br /&gt;
|アンダーワールドにてビーストキマイラを召喚する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ファルコ&lt;br /&gt;
|ファルコマントを装着する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ウィザードライバーで使用した場合は装着者の体を無数の赤い羽に変化させ、物理攻撃を無効化させる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!カメレオ&lt;br /&gt;
|カメレオマントを装着する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ドルフィ&lt;br /&gt;
|ドルフィマントを装着する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ウィザードライバーで使用した場合は装着者を地面に潜ったりイルカの様に俊敏に動ける様にする。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!バッファ&lt;br /&gt;
|バッファマントを装着する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ハイパー&lt;br /&gt;
|ビーストハイパーに変身する。展開すると「'''シューティングミラージュ'''」の発動キーにもなる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!スモール&lt;br /&gt;
|ウィザードが持つ物と同型&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;WizardMovie&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ドレスアップ&lt;br /&gt;
|ウィザードが持つ物と同型&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;WizardMovie&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!グリフォン&lt;br /&gt;
|グリーングリフォンを召喚し、動力となる。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
:; マント&lt;br /&gt;
:: マント装着の魔法リングを使用して右肩に装着する、4種の動物の力を宿したマント。動物の頭部を模した肩装甲から布が下がった外見をしている。&lt;br /&gt;
:: 魔法の効果が細分化されたウィザードの魔法とは異なり、1つのマントで複数の能力を発動する事が可能。&lt;br /&gt;
::; ファルコマント&lt;br /&gt;
::: '''ファルコウィザードリング'''を使用して装備される、[[ハヤブサ]]の力を宿した橙色のマント&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_wiz_beast_falco&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;oswh_64_wiz_38shu_no_nazo_p34&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|なぞとひみつファイル！|2013|p=34}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=SUPERてれびくん×仮面ライダーウィザード|issue=小学館スペシャル4月号増刊|title=ウィザードひみつ魔法事典|pages=46-47}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::: 高速飛行・強烈な風を起こすといった魔法を使用可能。&lt;br /&gt;
::; カメレオマント&lt;br /&gt;
::: '''カメレオウィザードリング'''を使用して装備される、[[カメレオン]]の力を宿した黄緑色のマント&amp;lt;ref name=&amp;quot;super_tv_kun_wiz_2013_04_p47&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_wiz_beast_chameleo&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;oswh_64_wiz_38shu_no_nazo_p34&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::: 身軽に動ける様になり、保護色能力で短時間だけ周囲の景色と同化して自身の姿を見えなくする魔法・カメレオンの舌に当たる部分を鞭の様に変化させて攻撃する魔法を使用可能。 &lt;br /&gt;
::; ドルフィマント&lt;br /&gt;
::: '''ドルフィウィザードリング'''を使用して装備される、[[イルカ]]の力を宿した紺色のマント&amp;lt;ref name=&amp;quot;super_tv_kun_wiz_2013_04_p47&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_wiz_beast_dolphi&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;oswh_64_wiz_38shu_no_nazo_p35&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|なぞとひみつファイル！|2013|p=35}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::: 解毒などの治療魔法を使用可能。&lt;br /&gt;
::; バッファマント&lt;br /&gt;
::: '''バッファウィザードリング'''を使用して装備される、[[バッファロー]]の力を宿した茶色のマント&amp;lt;ref name=&amp;quot;super_tv_kun_wiz_2013_04_p47&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_wiz_beast_buffa&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;oswh_64_wiz_38shu_no_nazo_p35&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::: パワーを高めて強力な突進攻撃を繰り出せる他、地面を叩いて衝撃波を発生させる事も可能。&lt;br /&gt;
:; ダイスサーベル&lt;br /&gt;
:: ビースト専用の細身の剣&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p18&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/dicesaber.html|title=RIDER ダイスサーベル|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;oswh_64_wiz_38shu_no_nazo_p33&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|なぞとひみつファイル！|2013|p=33}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。使用時はバックルの中央から引き抜く。魔力に覆われた刀身・'''ハイオイドフェンサー'''は優れた破壊力を誇る。サーベルの鍔に当たる'''ビーストダイス'''を回転し、ダイスサーベルのリングスロットにマント装着の魔法リング或いはハイパーウィザードリングを差し込む事で、「（スロットに表示された出目の英語名）・（マント名）・セイバーストライク!」の音声コールと共に後述の必殺技を発動する。基本的には通常形態で使用するが、ビーストハイパーの状態でも使用可能。&lt;br /&gt;
:; ミラージュマグナム&amp;lt;ref name=&amp;quot;tyouzensyu_p21&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ビースト専用の銃&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_wizard_rider_miragemagnum&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/rider/miragemagnum.html|title=RIDER ミラージュマグナム|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。朝比奈考古学研究所の古学者・中本治によってハイパーウィザードリングと共に遺跡で発掘された。当初は全体が石化していたが、ビーストキマイラと内なる対話を果たしビーストハイパーに変身する事で使用可能になった&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/29.html|title=STORY 第29話「進化する野獣」|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。'''シュートリガー'''を引く事で銃口・'''リフレクトモータル'''から魔法の鏡・'''ミラージュスペクター'''で変換した強力な魔力弾を発射する。基本的にはビーストハイパー時に使用するが、変身前・通常形態でも使用可能。&lt;br /&gt;
:: ハイパーウィザードリングを上下に展開し、マグナム背面のリングスロットに差し込む事で、「ハイパー!マグナムストライク!」の音声コールと共に後述の必殺技を発動する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 必殺技&lt;br /&gt;
: 括弧内は使用フォーム。&lt;br /&gt;
:; [[ライダーキック#仮面ライダーウィザード|ストライクビースト]]&amp;lt;ref&amp;gt;BD/DVD『仮面ライダーウィザード』VOL.6、データファイルより。&amp;lt;/ref&amp;gt;（通常時）&lt;br /&gt;
:: ベルトのリングスロットにビーストウィザードリングを再度差し込む事で発動する。空中に浮かんだ魔法陣を潜り抜けると共にキマイラの頭部を模したエネルギーを纏い、跳び蹴りを叩き込む。&lt;br /&gt;
:; セイバーストライク（全形態）&lt;br /&gt;
:: 使用したリングに応じた動物の幻影を出目の数に応じて放ち、敵を切り刻む。幻影一体一体の威力も出目に比例しており、出目が小さいと大した威力にならないが、思いの力が作用して小さい目でも威力が上がる事がある。どの目が出るかは運任せで、ビーストは一切干渉不可能。ビーストハイパー時に使用すると出た目の数に応じて全ての幻影が発動する。&lt;br /&gt;
:: 装着したマント・ビーストハイパー時に応じて技名が以下の様に変化する&amp;lt;ref name=&amp;quot;tyouzensyu_p20&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|超全集|2013|p=20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tyouzensyu_p21&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|超全集|2013|p=21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また出目が6の時は技名の語尾に「ヘキサ」が付く&amp;lt;ref name=&amp;quot;tyouzensyu_p20&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::; セイバーファルコ&amp;lt;ref name=&amp;quot;tyouzensyu_p20&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
::: '''ファルコウィザードリング'''をダイスサーベルにセットして発動する。ハヤブサの幻影が敵の周囲を飛び回りながら攻撃する。&lt;br /&gt;
::; セイバーカメレオ&amp;lt;ref name=&amp;quot;tyouzensyu_p20&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
::: '''カメレオウィザードリング'''をダイスサーベルにセットして発動する。カメレオンの幻影が一斉に飛び掛かって攻撃する。&lt;br /&gt;
::; セイバーバッファ&amp;lt;ref name=&amp;quot;tyouzensyu_p20&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
::: '''バッファウィザードリング'''をダイスサーベルにセットして発動する。バッファローの幻影が一斉に突撃して攻撃する。&lt;br /&gt;
::; セイバードルフィ&amp;lt;ref name=&amp;quot;tyouzensyu_p20&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
::: '''ドルフィウィザードリング'''をダイスサーベルにセットして発動する。イルカの幻影が敵の周囲を飛び回りながら攻撃する。&lt;br /&gt;
::; ハイパーセイバーストライク&amp;lt;ref name=&amp;quot;tyouzensyu_p21&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
::: '''ハイパーウィザードリング'''をダイスサーベルにセットして発動する。4種類の動物の幻影がそれぞれ目の数だけ出現し、一斉に敵に突撃する。&lt;br /&gt;
:; シューティングミラージュ（ハイパー）&lt;br /&gt;
:: ミラージュマグナム背面の鏡に浮かんだ変身時と同様のビーストキマイラの幻影が背後からビーストと一体化し、魔力が集束されたマグナムからビーストキマイラの姿を模した強力な魔力弾を放つ&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_wizard_rider_miragemagnum&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tyouzensyu_p21&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 使役ファントム&lt;br /&gt;
:; ビーストキマイラ&lt;br /&gt;
::*全長：3.6m&lt;br /&gt;
::*全幅：7.1m&lt;br /&gt;
::*全高：1.9m&lt;br /&gt;
::*重量：115kg&lt;br /&gt;
::*最高歩行速度：480km/h&lt;br /&gt;
::*最高飛行速度：390km/h&lt;br /&gt;
:: 詳細は[[#魔法使い（仮面ライダー）|魔法使い（仮面ライダー）]]も参照。ライオンをベースに、右肩にハヤブサ・左肩にイルカ・胸部にバッファロー・尻尾にカメレオンの顔があしらわれている&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_wiz_beastchimera&amp;quot;/&amp;gt;。噛み付き攻撃・それぞれの顔の口から放つビームを武器とする。必殺技は魔法陣を通過する事で巨大な頭部の幻影を現し、巨大ファントムを喰らう「'''バイティングエンド'''」&amp;lt;ref name=&amp;quot;super_tv_kun_wiz_2013_04_p47&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: 晴人のウィザードラゴンとは異なり特に制御が必要な様子は無く、ビーストに背中に騎乗する様に促し共に空中戦を行うなど、戦闘においては自ら連携行動を見せる。&lt;br /&gt;
:: 『in Magic Land』でのアンダーワールドの戦闘でビーストがキックストライクを発動した際には、ウィザードラゴンのストライクフェーズに相当する形態に変形した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の魔法使い ===&lt;br /&gt;
公式サイトなどでは仮面ライダーと呼称されていないが&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、東映公式サイトでは笛木の変身に対し「新たなライダーの誕生」と言及している。&amp;lt;/ref&amp;gt;、仮面ライダーと同様にドライバー・指輪で魔法を駆使する者。便宜上類似したドライバーを使用する仮面ライダーメイジもこの項に記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 白い魔法使い ====&lt;br /&gt;
*身長：208cm&lt;br /&gt;
*体重：85kg&lt;br /&gt;
*パンチ力：推測値7.4t&lt;br /&gt;
*キック力：9.3t&lt;br /&gt;
*ジャンプ力：ひと跳び30m&lt;br /&gt;
*走力：100mを4.7秒&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
笛木奏が'''白い魔法使いドライバー'''・'''チェンジウィザードリング'''を使用して変身する姿&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_wiz_white&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/s_mahou/s_mahou.html|title=白い魔法使い 白い魔法使い|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_ehon_1556_wiz_dai_hyakka_p36_p37&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|ウィザードリングだいひゃっか|2012|pap=36-37}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p19&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|Book in Book|2013|p=19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。基本カラーは[[白]]・金色、マスクは[[コハク|琥珀色]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
白いマント・'''エレメンタルケープ'''を羽織っており、'''リフレクションフード'''（マスク）・四肢の装飾はウィザードと酷似しているが、リフレクションフードの表面は宝石の原石の様に粗削りになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦闘スペックは特別高いわけではないが、戦闘能力は極めて高く、強化スタイルのウィザードを苦戦させたベルゼバブ・メデューサ・グレムリンはおろか、強化スタイルのウィザード・ビーストハイパーをも圧倒し、ウィザード インフィニティースタイルとも互角に渡り合う程である。専用武器・'''ハーメルケイン'''を使用する剣術戦を得意とし、主に空間に関する高度な魔法を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スピンオフ作品である『ネット版 仮面ライダーウィザード イン マジか⁉︎ランド』によれば当初の名前は「白の魔法使い」であったが、『[[魔法戦隊マジレンジャー]]』に登場した白の魔法使いのマジマザーの名前が被ってしまうため、「白い魔法使い」の名前になったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『鎧武&amp;amp;ウィザード』の『約束の場所』では、オーガによって奪われたホープウィザードリングにこめられた晴人の想いで実体化したコヨミが変身。体格もコヨミに合わせており、胸部の金色のライン・'''ディープペイル'''の長さ、首周りの色、ブーツがハイヒールに変わっている以外、外見は笛木版と変わらない。強力な攻撃魔法の数々・ハーメルケインを使用して戦うが、戦闘能力そのものは高くなく、ウィザード・ビーストとの格闘戦では苦戦していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雑誌『[[宇宙船 (雑誌)|宇宙船]]』及びその関連書籍では、2014年以降「'''仮面ライダーワイズマン'''」という呼称を用いており&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|date = 2014-04-01|title = 宇宙船vol.144特別付録 宇宙船 YEARBOOK 2014|journal = [[宇宙船 (雑誌)|宇宙船]]|volume = vol.144 |issue = 2014.春号|page = 別冊p.5|publisher = [[ホビージャパン]]|isbn = 978-4-7986-0809-9}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www.hobbyjapan.co.jp/books/book/b176261.html |title=DETAIL OF HEROES 仮面ライダーウィザード特写写真集 STYLE |accessdate=2014-04-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、TVシリーズのDVD第12巻のデータファイルでもその名称で呼称されている。&amp;lt;!--他の使用例があれば修正願います。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ツール&lt;br /&gt;
:; 白い魔法使いドライバー&lt;br /&gt;
:: 白い魔法使いの変身ベルト&amp;lt;ref name=&amp;quot;the_kamen_rider_2013_06_book_in_book_p19&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/s_mahou/s_driver.html|title=白い魔法使い 白い魔法使いドライバー|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。外見・機能はウィザードライバーと同一だが、カラーリングが異なる他、ハンドオーサーに相当する'''パームオーサー'''は赤い縁取りとなり爪の意匠が見られるデザインになっている。また音声コールはウィザードライバーより低くなっており、魔法発動時の音声コールが「（魔法名）・ナウ」に、必殺技発動時の音声コールが「イエス!（魔法名）!アンダースタンド?」になっている。また本編中で使用される事は無かったが、玩具ではウィザードの各属性の変身リングをかざすとより大きな事象・概念で音声コールを発するという特徴（フレイム→ボルケーノ、ウォーター→ハイドロ、ハリケーン→テンペスト、ランド→ホライゾン）を持ち、ウィザードライバーよりも上位に位置すると示唆する様な特徴もある。&lt;br /&gt;
:; ウィザードリング&lt;br /&gt;
:: 白い魔法使いが使用するウィザードリングは、基本的な外観こそウィザードの物と類似しているが、魔法リングの宝石部分は紫色でドラゴンの意匠が無い。またウィザードが所持しているリングと同様の図柄・効果の物も使用するが、ウィザードではバインドとなっているチェインの様に魔法名・細かい効果が異なる物もある。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 白い魔法使いが使用するリング一覧&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_wiz_white&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_wiz_whitegaruda&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_wiz_blackcerberus&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
! 名称 !! 分類 !! 効果&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!チェンジ&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;1&amp;quot;|変身リング&lt;br /&gt;
|白い魔法使いに変身する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ドライバーオン&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;red_hand&amp;quot;&amp;gt;ウィザードの物と異なり、手形の縁が赤くなっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;13&amp;quot;|魔法リング&lt;br /&gt;
|白い魔法使いドライバーを本来の姿に変化させる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!コネクト&lt;br /&gt;
|ウィザードが持つ物と同型。ハーメルケインを取り出す際に使用する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!キックストライク&lt;br /&gt;
|ウィザードが持つ物と同型。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!チェイン&lt;br /&gt;
|白い鎖で対象を捕縛・攻撃する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ウィザードが持つバインドウィザードリングと同型。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;バインドウィザードリングと異なり、拘束した対象を気絶させる事も可能。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!デュープ&lt;br /&gt;
|自身の分身体を生成する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ウィザードが持つコピーウィザードリングと同型だが、コピーの分身体と異なりドラゴタイマーの分身体と同様にそれぞれが独立した動きが可能。ただし分身可能な人数は最大4人までで、増える人数も倍々ではなく一人ずつである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!スペシャル&lt;br /&gt;
|魔法陣から巨大な炎を放つ。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!サンダー&lt;br /&gt;
|ウィザードが持つ物と同型。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!グラビティ&lt;br /&gt;
|ウィザードが持つ物と同型。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!エクスプロージョン&lt;br /&gt;
|小さな亜空間に圧縮した魔力で強力な爆発を起こす&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;必殺技のリングではないが、強化スタイルのウィザード・ビーストを一撃で変身解除させ、ビーストハイパーのシューティングミラージュにも打ち勝つ程の威力がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!テレポート&lt;br /&gt;
|空間同士を繋ぐワープホールを生み出し、別の空間に瞬間移動する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!エクリプス&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;gold&amp;quot;&amp;gt;通常の魔法リングと異なり、金属部分が金色になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;輪島に紫の魔宝石から造り出させたリング。笛木曰く「自分用のリング」であり、晴人が使用した時はエラーとなり機能しなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|日食を強制的に引き起こす。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ガルーダ&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;w_Garuda_ring&amp;quot;&amp;gt;ウィザードの物と異なり、宝石部分が白い。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ホワイトガルーダを召喚し、動力となる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ケルベロス&lt;br /&gt;
|ブラックケルベロスを召喚し、動力となる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
:: 上記のリングの他に、肩から掛けた鎖に付けた大量のウィザードリング&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;全て宝石部分が透明で、エンゲージウィザードリングに似た模様。玩具（ガシャポン）では「白い魔法使い装飾具」という名称。&amp;lt;/ref&amp;gt;を所持している。&lt;br /&gt;
:; ハーメルケイン&lt;br /&gt;
:: 白い魔法使い専用の剣&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/s_mahou/s_mahou_fue.html|title=白い魔法使い ハーメルケイン|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=てれびくん|issue=2013年8月号|title=仮面ライダーウィザード|page=37}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=テレビマガジン|issue=2013年8月号|title=仮面ライダーウィザード|pages=60-61}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[横笛]]・[[槍]]を組み合わせた様な形状をしており、肩に掛けている物と同型の指輪が[[音孔|トーンホール]]の様に埋め込まれている。剣として使用すると一撃で敵の頑丈な皮膚・装甲を切り裂く威力を発揮し、笛として使用すると障壁を発生させ、相手の攻撃を無力化させるといった特殊な効果を発揮する。&lt;br /&gt;
:: 唯一存在するコヨミから賢者の石を取り出すための道具でもあり、最終的にグレムリンが手に入れコヨミから賢者の石を抜き取り、進化体となってからは武器として使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 必殺技&lt;br /&gt;
:; [[ライダーキック#仮面ライダーウィザード|ライダーキック]]（正式呼称不明）&lt;br /&gt;
:: '''キックストライクウィザードリング'''を使用して発動する。右脚に金色の魔力を集中して跳び蹴りを叩き込む。ウィザード インフィニティースタイルのストライクウィザードと同等の威力を誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 白い魔法使いのファントム&lt;br /&gt;
:; カーバンクル&amp;lt;ref name=&amp;quot;tyouzensyu_p23&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: 詳細は[[#笛木とその一派|ワイズマン]]も参照。笛木が魔法使いとなるために造り出した人造ファントム&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/48.html|title=STORY 第48話「賢者の石」|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、笛木の身に封印される事で魔力を発生させている。&lt;br /&gt;
:: 固有意思は見られず、笛木自身がこの姿に変身したり、この姿から直接白い魔法使いに変身する事も可能。魔法使い確保を狙う笛木は「ワイズマン」を名乗りこのカーバンクルに変身する事で、ゲートを絶望に追い込むべくファントムを使役していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 仮面ライダーメイジ ====&lt;br /&gt;
*身長：195cm&lt;br /&gt;
*体重：80kg&lt;br /&gt;
*パンチ力：推測値2t&lt;br /&gt;
*キック力：3.2t&lt;br /&gt;
*ジャンプ力：ひと跳び12m&lt;br /&gt;
*走力：100mを7秒&lt;br /&gt;
（数値はいずれも真由が変身した際の物）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
稲森真由・飯島譲・山本昌宏が変身ベルト・'''メイジウィザードリング'''を使用して変身する仮面ライダー&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_ssahi_wiz_cast&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_mage&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/s_mahou/mage.html|title=白い魔法使い 仮面ライダーメイジ|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。基本カラーは[[ベージュ]]・黒。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''アプレンティスフード'''（マスク）の表面は白い魔法使いと同様に粗削りになっており、肩のトゲ・四肢の羽の様な装飾・'''ドッジテイル'''と呼ばれる尻尾など怪物の様な意匠を備える。また変身した人物によってアプレンティスフード・クリスタル状の部分の色が異なり、真由が琥珀色、譲が青色、昌宏が緑色となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦闘スペックは通常スタイルのウィザードを下回るが、テレポート・グラビティといった強力な魔法を使用可能な程の膨大な魔力を有する。これに加えて巨大な左腕・'''スクラッチネイル'''を主軸とした格闘戦、ウィザーソードガン・ガンモードを使用する銃撃戦を駆使する事でメデューサなどの強敵相手にも引けを取らない戦闘能力を発揮する。真由の決め台詞は戦闘開始時に発する「'''さあ、終わりの時よ!'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場版にも[[劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Land#仮面ライダーメイジ|同型の魔法使い]]が多数登場するが、TV版とは装備・外見が若干異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ツール&lt;br /&gt;
:; メイジのベルト&lt;br /&gt;
:: 白い魔法使いドライバーと同型の変身ベルトで音声コールも同様だが、詳細は不明&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_mage&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; ウィザードリング&lt;br /&gt;
:: 白い魔法使いと同様に基本的な外観はウィザードの物と類似しており、ウィザード・白い魔法使いの物と同様のリングも使用する。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ メイジが使用するリング一覧&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_mage&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=てれびくん|issue=2013年8月号|title=仮面ライダーウィザード|page=35}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
! 名称 !! 分類 !! 効果&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!メイジ&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;音声コールは「チェンジ」。マスク・ドッジテイルなどと同様に変身する人物によって色が異なる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;1&amp;quot;|変身リング&lt;br /&gt;
|メイジに変身する。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ドライバーオン&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;13&amp;quot;|魔法リング&lt;br /&gt;
|変身ベルトを本来の姿に変化させる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;白い魔法使いが持つ物と同型。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!コネクト&lt;br /&gt;
|ウィザード・白い魔法使いが持つ物と同型。真由・譲が使用。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!バリアー&lt;br /&gt;
|六角形の障壁を生成し、敵の攻撃を防ぐ&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ウィザードが持つディフェンドウィザードリングと同型。&amp;lt;/ref&amp;gt;。真由・譲・昌宏が使用。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ジャイアント&lt;br /&gt;
|体の一部分を巨大化させる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ウィザードが持つビッグウィザードリングと同型。&amp;lt;/ref&amp;gt;。譲が使用。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!チェイン&lt;br /&gt;
|白い魔法使いと同様の白い鎖を生成する。真由・譲が使用。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!スペシャル&lt;br /&gt;
|ウィザード・白い魔法使いが持つ物と同型&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;昌宏の場合はドッジテイルを伸ばして攻撃し、真由の場合は魔法陣から強力な炎を放つ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。真由・昌宏が使用。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ブリザード&lt;br /&gt;
|ウィザードが持つ物と同型。譲・昌宏が使用。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!サンダー&lt;br /&gt;
|ウィザードが持つ物と同型。昌宏が使用。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!グラビティ&lt;br /&gt;
|ウィザードが持つ物と同型。真由が使用。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!エクスプロージョン&lt;br /&gt;
|白い魔法使いが持つ物と同型。昌宏が使用。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!テレポート&lt;br /&gt;
|ウィザード・白い魔法使いが持つ物と同型。真由・譲が使用。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ホーリー&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;gold&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
|聖なる力を宿した光波で大ダメージを与える。真由が使用。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ガルーダ&lt;br /&gt;
|白い魔法使いが持つ物と同型。真由が使用。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
:; スクラッチネイル&lt;br /&gt;
:: 左腕に生成される、指輪と一体化したクロー型武器。ネイルその物が魔力によって形成されたクリスタル製であり、ファントムに対し高い破壊力を発揮する&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_mage&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: アプレンティスフード・ドッジテイルなどと同様に変身した人物によって爪の色が異なっている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/s_mahou/index.html|title=白い魔法使い 白い魔法使い|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; ウィザーソードガン&lt;br /&gt;
:: 基本仕様はウィザードの物と同様だが&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=てれびくん|issue=2013年8月号|title=仮面ライダーウィザード|page=35}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=テレビマガジン|issue=2013年8月号|title=仮面ライダーウィザード|page=63}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;red_hand&amp;quot;/&amp;gt;、ソードモードは使用不可能&amp;lt;ref name=&amp;quot;tyouzensyu_p22&amp;quot;&amp;gt;{{Harvnb|超全集|2013|p=22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。劇中では真由・譲が使用。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本編以外の魔法使い ===&lt;br /&gt;
; [[劇場版 仮面ライダーウィザード in  Magic Land#仮面ライダーソーサラー|仮面ライダーソーサラー]]&lt;br /&gt;
: 『[[劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Land]]』に登場。別名「'''金色の魔法使い'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プラモンスター ==&lt;br /&gt;
魔法使いが召喚・使役する[[使い魔]]。召喚時にはその名の通り[[プラモデル]]のランナーのような「型（魔法陣モード）」に収納された状態で現れて自動でパーツが合体し、召喚した後にリングをセットすることで起動する。主に偵察目的で街中を巡回し、ウィザードの所有するタイプはコヨミの水晶、ビーストのものは仁藤の持つ鏡を通じて視覚を伝達できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
召喚時に供給された魔力で稼働し、魔力が尽きるとリングを残して消滅する&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/plamonster/index.html|title=使い魔 使い魔とは|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。各自得意領域による偵察・探索・追跡を得意とする。複数のプラモンスターのパーツをジョイントして組み替えることも可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; レッドガルーダ&lt;br /&gt;
:*全長：104mm&lt;br /&gt;
:*全幅：145mm&lt;br /&gt;
:*全高：121mm&lt;br /&gt;
:*重量：212g&lt;br /&gt;
:*最高飛行速度：約14km/h&lt;br /&gt;
: ウィザードが所持する'''ガルーダウィザードリング'''により召喚される、赤い[[ガルーダ]]を模した飛行タイプのプラモンスター&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/plamonster/redgaruda.html|title=使い魔 レッドガルーダ|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;super_tv_kun_wiz_2013_04_p51&amp;quot;&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=SUPERてれびくん×仮面ライダーウィザード|issue=小学館スペシャル4月号増刊|title=ウィザードひみつ魔法事典|page=51}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 愛称は「'''ガルちゃん'''」で、主にコヨミが呼んでいる。他のプラモンスターを抱えて飛行可能なほど、力も強い。&lt;br /&gt;
:; ホワイトガルーダ&lt;br /&gt;
:: 白い魔法使いが所持するガルーダウィザードリング&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;w_Garuda_ring&amp;quot;/&amp;gt;により召喚されるプラモンスター。後にメイジになった真由の使い魔となった{{Sfn|超全集|2013|p=25}}。レッドガルーダの色違いで&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_wiz_whitegaruda&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/plamonster/whitegaruda.html|title=使い魔 ホワイトガルーダ|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;super_tv_kun_wiz_2013_04_p51&amp;quot;/&amp;gt;、性能面での違いはない。&lt;br /&gt;
:: 面影堂に訪れ、赤い魔宝石を届けた。その際、捕獲しようとした面影堂の面々からの行動を全て避けるほどの俊敏さを見せた。&lt;br /&gt;
:; ゴールドガルーダ&lt;br /&gt;
::　『In Magic Land』のみ登場。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ブルーユニコーン&lt;br /&gt;
:*全長：173mm&lt;br /&gt;
:*全幅：64mm&lt;br /&gt;
:*全高：167mm&lt;br /&gt;
:*重量：263g&lt;br /&gt;
:*最高移動速度：約30km/h&lt;br /&gt;
: ウィザードが所持する'''ユニコーンウィザードリング'''により召喚される、青い[[ユニコーン]]を模した地上タイプのプラモンスター&amp;lt;ref name=&amp;quot;super_tv_kun_wiz_2013_04_p51&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/plamonster/blueunicorn.html|title=使い魔 ブルーユニコーン|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 優れた脚力による走行の他、頭部の角・'''モノケロード'''を利用して地面を掘ることも可能。&lt;br /&gt;
; イエロークラーケン&lt;br /&gt;
:*全長：130mm&lt;br /&gt;
:*全幅：140mm&lt;br /&gt;
:*全高：110mm&lt;br /&gt;
:*重量：220g&lt;br /&gt;
:*最高移動速度（地上）：約2km/h&lt;br /&gt;
:*最高移動速度（水中）：約10km/h&lt;br /&gt;
: ウィザードが所持する'''クラーケンウィザードリング'''により召喚される、黄色い[[クラーケン]]を模した水中タイプのプラモンスター&amp;lt;ref name=&amp;quot;super_tv_kun_wiz_2013_04_p51&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/plamonster/yellowkraken.html|title=使い魔 イエロークラーケン|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 水中での探索のほか、'''マーリンテンタクル'''（脚部）を回転させることで簡単な飛行も可能。&lt;br /&gt;
; ブラックケルベロス&lt;br /&gt;
:*全長：125mm&lt;br /&gt;
:*全幅：85mm&lt;br /&gt;
:*全高：60mm&lt;br /&gt;
:*重量：200g&lt;br /&gt;
:*最高移動速度：約45km/h&lt;br /&gt;
: 白い魔法使いが所持する'''ケルベロスウィザードリング'''により召喚される、黒い[[ケルベロス]]を模した地上タイプのプラモンスター&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_asahi_wiz_blackcerberus&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/plamonster/blackcerberus.html|title=使い魔 ブラックケルベロス|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;super_tv_kun_wiz_2013_04_p51&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ワイズマンが生み出した青い魔宝石を見つけるようにコヨミを導いた。&lt;br /&gt;
; グリーングリフォン&lt;br /&gt;
:*全長：164mm&lt;br /&gt;
:*全幅：175mm&lt;br /&gt;
:*全高：100mm&lt;br /&gt;
:*重量：230g&lt;br /&gt;
:*最高歩行速度：約12km/h&lt;br /&gt;
:*最高飛行速度：約25km/h&lt;br /&gt;
: ビーストが所持する'''グリフォンリング'''により召喚される、緑色の[[グリフォン]]を模した飛行型と地上型を兼ねる万能型プラモンスター&amp;lt;ref name=&amp;quot;super_tv_kun_wiz_2013_04_p51&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/plamonster/greengriffon.html|title=使い魔 グリーングリフォン|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 仁藤が魔力を得るためにファントムを探す時などに使用される。仁藤曰く「'''グリフォンちゃん'''」。&lt;br /&gt;
; バイオレットゴーレム&lt;br /&gt;
:*全長：128mm&lt;br /&gt;
:*全幅：120mm&lt;br /&gt;
:*全高：101mm&lt;br /&gt;
:*重量：260g&lt;br /&gt;
:*最高歩行速度：約6km/h&lt;br /&gt;
: 輪島が新たに作成した'''ゴーレムウィザードリング'''により召喚される、紫色の[[ゴーレム]]を模した地上タイプのプラモンスター&amp;lt;ref name=&amp;quot;tv_magazine_2013_05_p54&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/plamonster/violetgolem.html|title=使い魔 バイオレットゴーレム|work=仮面ライダーウィザード|publisher=テレビ朝日|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[ゴリラ]]のように、ナックルウォーキングで移動する。人見知りが激しくファントムの探索には向かないが、変身ベルトの精巧なレプリカやリングボックスを作成するなど手先が器用&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=てれびくん|issue=2013年5月号|title=仮面ライダーウィザード|page=28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;で、輪島の助手をしている。しかし後に、ファントムの探索にも出向くようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
; 魔法と魔力&lt;br /&gt;
: 魔法使いが行使する力で、魔力はそのために必要となるパワーソース。その存在は既にファントムにも知られている。魔法の一部は変身しなくても使用可能で、「コネクト」でその都度必要な物を取り出したり、「スモール」「スリープ」でファントムの事情を知らない一般人をまいたりと非常に活用法が多い。ただし魔力の減少と連動して晴人の体力を消費し、魔力で動いているプラモンスターの稼働時間にも影響する。しかし物語が進むにつれて晴人の魔力も成長し、「スペシャル」「サンダー」「グラビティ」などの強化スタイルで使用しているリングも変身前・通常スタイルで使用可能になっている。&lt;br /&gt;
: 魔力はコヨミの命をつなぐのに欠かせないため、晴人は「プリーズ」で定期的に分け与えている。魔力は十分な休息を取る事で回復するが、コヨミに魔力を与えた直後は半減しているため、休息を取らずに戦闘になった場合は「魔力切れ」が発生しやすいという弱点がある。&lt;br /&gt;
: 仁藤はビーストキマイラと一体になったため、ファントムの魔力を喰らい続けなければ生きられない身体になってしまった。&lt;br /&gt;
; ゲート&lt;br /&gt;
: ファントムのエネルギーとされる強力な魔力を持った人間。&lt;br /&gt;
: 既に誕生した他のファントムによって精神的なダメージを受けて「絶望」する事で、そのゲートのアンダーワールドに新たなファントムが生まれる。&lt;br /&gt;
: ファントムが現世に出る際、ゲートの肉体は次第にひび割れていき、最終的に砕け散る様に消滅し死亡する。ただしゲートが絶望に堕ち（ひび割れ）ても、身体が砕け散る前に現世に生まれ出ようとしている新たな巨大ファントムをアンダーワールド内で撃破すれば、ゲートの消滅（死亡）を回避可能。精神内のファントムが消滅するとそのゲートの魔力も消滅するため、再度狙われる恐れは無い&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ファントムの活動拠点が都内に限定されているのか、一部のゲートは海外・郊外に避難する措置を取っている者もいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; [[魔法使い]]&lt;br /&gt;
:: 個々の詳細は[[#仮面ライダー|仮面ライダー]]を参照。自分のアンダーワールドに誕生したファントム（絶望）を自力で抑える事に成功したゲートで、本作品における「仮面ライダー」を指す。ただし偶発的に遺跡でキマイラと融合した「古の魔法使い（ビースト）」、自ら製作した人造ファントム（カーバンクル）を身体に宿した「白い魔法使い（笛木）」など人為的に魔法使いになった者もいる。本来現実に誕生するはずだったファントムを魔力の源にし、魔法を使用可能。しかし虎視眈々と晴人の肉体を狙うウィザードラゴンの例がある様に、魔法使いになった事でファントムの脅威が消えるわけではなく、一生そのリスクを背負う事に変わりは無い。なお笛木は自分を含めた5人の魔法使い（アーキタイプのビーストは例外）が揃えばファントムを殲滅出来ると真由に伝えているが、実際は笛木の最終目的であるサバトを起こすための狂言に過ぎなかった。&lt;br /&gt;
; ファントム&lt;br /&gt;
: 「絶望」によって死亡したゲートから生ずる怪人。己を生み出したゲートに擬態可能で、その生前の記憶も有してはいるが人格は別となっている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;例外的にソラだけはゲートの人格のままファントムになっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。飲食は可能だが味覚は無い。&lt;br /&gt;
: 人間を「絶望」させて新たなファントムを増やす事を行動原理とし、それぞれ擬態し暗躍している。残忍な種族だが、「ゲートを絶望させて新たなファントムを生み出す」という目的のために幹部であるミサ達の監視下によって彼らの行動範囲はやや限られている。特に絶望させず（内なるファントムを生み出さず）にゲートを死に追いやるのは、彼らにとっても避けなければならないタブーとされており、故意にその様な行動を起こすイレギュラーなファントムは、粛正の的になる運命である。&lt;br /&gt;
: 現世に存在しているファントムはほとんどが人型であるが、ゲートのアンダーワールド内にのみ登場するファントムは、概ね巨大な魔物としての姿をしている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;なおアンダーワールドに入れるレギオンはアンダーワールド内でも巨大化はせず、巨大ファントムであるビーストキマイラが現実世界に解放された際も姿はそのままで等身大の人型にはならなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ファントムの名前は基本的に伝承に名を残す怪物達と同様であるが、伝承では女性であるヴァルキリーやアラクネが男性として登場しているなどといったケースの様に、必ずしもその特性を全て引き継いでいるわけではない。ウィザード、ビーストら魔法使いと敵対していたが、終盤にてワイズマンこと笛木によって踊らされていた事が判明する。&lt;br /&gt;
: 名称の由来は悪霊を意味するファントムではなく、「[[幻肢痛]](Phantom Pain)」から&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書 |journal=宇宙船|issue=Vol.138 2012年秋号|page=79}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[サバト (魔女)|サバト]]&lt;br /&gt;
: 半年前の[[日食]]の日に晴人を始めとした大勢のゲートをどこかの海岸へと拉致して行われた、大量のファントムが生み出された儀式。白い魔法使いによると彼とコヨミのみファントムが覚醒せずに生還したとされており、この儀式でミノタウロス・ヴァルキリー・リザードマン・フェニックス・メデューサ・グレムリンが誕生し&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ミノタウロス・ヴァルキリー・リザードマン・メデューサの4体はそれぞれファントム自身の回想にて、フェニックスはゲートだった雄吾が働いていた花屋の店主の証言、グレムリンはゲートだった空が働いていた美容院の店長の証言によって判明。&amp;lt;/ref&amp;gt;、またウィザードラゴンが晴人のアンダーワールドに宿った。他のファントムの消息は不明。&lt;br /&gt;
: ファントム達がワイズマンの銘によってゲートを絶望させファントムを増やそうとしていたのは、ソラによれば日蝕で得る分の魔力を大量のファントムで代用してサバトを再び開くためとされていたが、それはワイズマンの正体である笛木の狂言であり、本当はファントムを生み出す過程で「絶望」に打ち勝ったゲート＝魔法使いを効率的に集めるためにゲートの絶望を促していた。&lt;br /&gt;
: ワイズマンはファントムを増やすためにサバトを開く事を使命としてファントム達を従えていたが、実際はファントムの誕生はサバトの副産物にすぎず、サバトの真の目的は賢者の石に大量の魔力を注ぎ込み暦を蘇生させる事であり、前回のサバトもワイズマン=白い魔法使い=笛木によって起こされた物である。なおサバトに巻き込まれると、ゲートはファントムを生み出し死んでしまうが魔力の無い人間も死に至ってしまう。&lt;br /&gt;
: 輪島に作らせた'''エクリプスウィザードリング'''によって日食を起こした笛木によって再び開かれたサバトは、ファントムよりも遥かに魔力の高い魔法使い4人を人柱として使用する事でサバトの魔法陣を東京全体に広げ、前回より更に大量の魔力を集めようとする、人柱となった魔法使いを除く&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/story/49.html STORY 第49話「サバトの幕開け」]&amp;lt;/ref&amp;gt;東京中の人間全員が死に至るという壮大な物であったが、サバトの影響を受けなかったビースト=仁籐の捨て身の策によってビーストドライバーから解放されたビーストキマイラにサバトで発生した魔力を魔法陣ごと全て食い尽くされてしまい、失敗に終わる。その後笛木自身は「3度目のサバト」を企てていたが、彼がグレムリンに殺害された事で未遂に終わっている。&lt;br /&gt;
; [[賢者の石]]&lt;br /&gt;
: 「世界の全てを飲み込む」と言われる程の膨大な魔力を秘めた特殊な魔宝石。人間に戻ろうとするソラが求めているアイテムで、笛木によると現存するのはコヨミに内包されている物の1つのみである。生と死を逆転させるなど強力な魔法を引き寄せる分必要な魔力も膨大で、維持するだけでも定期的に魔力を供給しなければならない（晴人がコヨミにプリーズウィザードリングで魔力を供給していたのはこのため）。力を引き出すのに必要な魔力は計り知れなく、笛木はサバトでゲートから魔力を石に集めてコヨミの復活、ソラは自分と融合させて無差別に人間を襲ってその膨大な魔力を得ようとした。グレムリンとの最終決戦時、奪還したウィザードの手でホープウィザードリングに変化。「石の力で誰かが不幸になって欲しくない」というコヨミの遺言に従い、晴人によってどこかに封印される事になる。&lt;br /&gt;
: 伝承にも記録を残す存在であり、輪島は「万物を黄金に変えた」という中世時代の伝承を挙げている。&lt;br /&gt;
; アンダーワールド&lt;br /&gt;
: ゲートの精神世界。その背景はゲートが過去に経験した記憶のうち、最も心に深く刻まれた心象風景を再現している。&lt;br /&gt;
: 新たなファントムはこの世界で生まれ、アンダーワールドを破壊して現世に出ようとする。その際のファントムは上述の通り形態が異なる。&lt;br /&gt;
: ウィザード・ビーストはゲートの指にエンゲージウィザードリングをはめ、そのリングの力でそのゲートのアンダーワールドに入り込む事が可能であり、これによってアンダーワールドで誕生したファントムが現世に出る前に撃破する事でゲートの死を防ぐ事が可能。ファントム撃破後には、エンゲージウィザードリングを「希望」と称してゲートだった人物にそのまま譲渡している。&lt;br /&gt;
; 国家安全局0課（こっかあんぜんきょくゼロか）&lt;br /&gt;
: 警視庁が設立した対ファントム秘密部署。通称「国安0課（こくあんゼロか）」。世間にはまだ知られていないウィザード・ファントムの存在を把握し、秘かに監視を続けている。&lt;br /&gt;
: 活動そのものがトップシークレット扱いにされており、木崎曰く外部の者が詮索すれば公務執行妨害を適用出来るとの事。テレビの生放送中にファントムが出現する様な大事件さえも、マスコミを操作して揉み消してしまう程の絶大な権限を保持している。&lt;br /&gt;
; 魔宝石の中の世界&lt;br /&gt;
: ホープウィザードリングを安置する旅に出ていた晴人が迷い込んだ、魔宝石の中に存在する世界。晴人曰く時間・空間が滅茶苦茶である。&lt;br /&gt;
: 面影堂・はんぐり〜の面々のそっくりさんが存在するが、現実とは年齢・性格が異なっている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;はんぐり〜の2人は老人と化しており、凛子・瞬平は高校生（凛子はスケバンにも）となっていたが、輪島だけは変わっていなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 空間においては都会の中に田舎風の家があったり、面影堂が草原の中に建っていたりする他、少しの距離だけで遠い場所に瞬間移動してしまう事もある。&lt;br /&gt;
: この世界の正体は歴代の平成ライダーによって葬られてきた怪人達の未練が集結して具現化した物である。その世界の住人は一般人として生活しているが、ある時期が来ると怪人（グロンギ・アンノウン・ミラーモンスター・オルフェノク・アンデッド・魔化魍・ワーム・イマジン・ファンガイア・ドーパント・ヤミー・ゾディアーツのいずれか）に変身可能になる。ただし住民全員がそうなる訳ではなく、その世界の面影堂の面々の様に怪人にならずに生活している者もいる。&lt;br /&gt;
: この世界を統治する怪人物・アマダムによるとライダーリングを使用するとこの世界を破壊する事が可能で、住民は外の世界に脱出して「怪人になる運命」から逃れられるが、同時に無数の怪人達も解放されてしまう。&lt;br /&gt;
; ライダーリング&lt;br /&gt;
: クウガからフォーゼまでの13人のライダーの頭部を模したウィザードリング。魔法使いが使用する事で13人のライダーを召喚可能だが、召喚したライダーを服従させる力は無い。&lt;br /&gt;
: アマダムがウィザード達に倒された後、消滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャスト ==&lt;br /&gt;
* '''太字'''は各エピソードにおけるゲート。&lt;br /&gt;
* '''太字'''▲は一度「絶望」に追い込まれたゲート。&lt;br /&gt;
* '''太字'''△は一度「絶望」に追い込まれるも、自らの意志でファントムの誕生を封じ込めたゲート。&lt;br /&gt;
* 括弧内は登場話数。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レギュラー・準レギュラー === &lt;br /&gt;
* '''操真晴人'''△ / 仮面ライダーウィザード（声） - [[白石隼也]]&lt;br /&gt;
* コヨミ（笛木暦） - [[奥仲麻琴]] (1 - 52)&lt;br /&gt;
* 仁藤攻介 / 仮面ライダービースト（声） - [[永瀬匡]] (17 - 53)&lt;br /&gt;
* '''奈良瞬平'''▲、回想シーンのサッカープレイヤー - [[戸塚純貴]] (2 - 53 / 38) {{refnest|group = &amp;quot;注&amp;quot;|第38話では回想シーンのサッカープレイヤー役も担当&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toei.co.jp/tv/wizard/story/1201694_2063.html 東映公式サイト 38話メイキング]&amp;lt;/ref&amp;gt;}}&lt;br /&gt;
* '''大門凜子'''▲ - [[高山侑子]]&lt;br /&gt;
* 輪島繁 - [[小倉久寛]]&lt;br /&gt;
* ミサ（稲森美紗） / メデューサ（声） - [[中山絵梨奈]]（二役）(1 - 47)&lt;br /&gt;
* '''稲森真由'''△ / 仮面ライダーメイジ（琥珀・声） - 中山絵梨奈（二役）(26,27,40 - 51）&lt;br /&gt;
* ユウゴ（藤田雄吾） / フェニックス（声） - [[菅野篤海|篤海]] (1 - 23)&lt;br /&gt;
* ソラ&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;初登場当初は、「'''青年'''」と表記。&amp;lt;/ref&amp;gt;（滝川空） / グレムリン（声） - [[前山剛久]] (18,19,22 - 51)&lt;br /&gt;
* 笛木奏（ワイズマン） / 白い魔法使い（声） - [[池田成志]] (38 - 50)&lt;br /&gt;
* '''飯島譲'''△ / 仮面ライダーメイジ（青・声）  - [[相馬眞太]] (40,41,48 - 51)&lt;br /&gt;
* '''山本昌宏'''△ / 仮面ライダーメイジ（緑・声） - [[川口真五]] (46 - 51)&lt;br /&gt;
* 木崎政範 - [[川野直輝]] (2 - 51)&lt;br /&gt;
* 「はんぐり〜」店長 - [[KABA.ちゃん]] (2 - 52)&lt;br /&gt;
* 「はんぐり〜」店員 - [[田谷野亮]] (2 - 52)&lt;br /&gt;
* 署長 - [[小宮孝泰]] (2,7,16,36,37,42,51)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 声の出演 ===&lt;br /&gt;
* ナレーション - [[平田広明]]&lt;br /&gt;
* ウィザードラゴン - [[大友龍三郎]] &lt;br /&gt;
* ビーストキマイラ - [[西村知道]] &lt;br /&gt;
* 白い魔法使い - [[高階俊嗣]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;38話以降は別キャスト。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ワイズマン - [[古川登志夫]]&lt;br /&gt;
* グール - [[穴井勇輝]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;t-pro&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|date=2013-05-25|url=http://ameblo.jp/t-pro-studio/entry-11537578960.html|title=戦隊ものいろいろ出演 |publisher=オフィスT→PRO声優営業の道（オフィスT－PROスタッフブログ）|accessdate=2013-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[小峰一己]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;t-pro&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 仮面ライダー電王 - [[関俊彦]]（52, 53)&lt;br /&gt;
* その他の仮面ライダー - [[高梨謙吾]]、[[笹沼尭羅]]、[[高橋英則]]、[[江川大輔]]、[[岩崎了]]（52,53）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲスト ===&lt;br /&gt;
* 網野 / ミノタウロス（声） - [[RIKIYA]] (1)&lt;br /&gt;
* 田島一夫 / ヘルハウンド（声） - [[金剛地武志]] (2&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;声のみ。正体発覚防止のためクレジットなし。&amp;lt;/ref&amp;gt;,3)&lt;br /&gt;
* '''高木栄作''' - [[佐藤永典]] (4,5)&lt;br /&gt;
* 外国人の男&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;noname_phantom&amp;quot;&amp;gt;本名不明。&amp;lt;/ref&amp;gt; / ケットシー（声） - [[ベルナール・アッカ]] (4,5)&lt;br /&gt;
* '''川崎愛美''' - [[松本若菜]] (6,7)&lt;br /&gt;
* 山形耕一 - [[高橋良輔 (俳優)|高橋良輔]] (6,7)&lt;br /&gt;
* ソムリエ&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;noname_phantom&amp;quot;/&amp;gt; / ノーム（声） - [[かなやす慶行]] (6,7)&lt;br /&gt;
* 元川崎家を見に来た男性 - [[三波伸介 (2代目)|二代目 三波伸介]] (7)&lt;br /&gt;
* '''伊藤洋樹''' - [[武田勝斗]] (8,9)&lt;br /&gt;
* 伊藤美紀子 - [[八木さおり]] (8,9)&lt;br /&gt;
* 伊藤和洋 - [[おぐらとしひろ]] (8,9)&lt;br /&gt;
* 幼少時代の晴人 - [[中島凱斗]] (8,9)&lt;br /&gt;
* 晴人の父 - [[三上市朗]] (8,9)&lt;br /&gt;
* 晴人の母 - [[ひがし由貴]] (8,9)&lt;br /&gt;
* '''片山直己'''▲ - [[桑代貴明]] (10,11)&lt;br /&gt;
* 片山義男 - [[四方堂亘]] (10,11)&lt;br /&gt;
* 作業員&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;noname_phantom&amp;quot;/&amp;gt; / ガーゴイル（声） - [[山地健仁]] (10,11)&lt;br /&gt;
* '''松木昭造''' - [[諏訪太朗]] (12,13)&lt;br /&gt;
* 稲垣徹也 - [[石田卓也 (俳優)|石田卓也]] (12,13)&lt;br /&gt;
* 桐谷克弥 / ヴァルキリー（声） - [[カンカラ|杉林功]] (12,13)&lt;br /&gt;
* 料亭の女将 - [[円城寺あや]] (12,13)&lt;br /&gt;
* 梅林堂店主 - [[針原滋]] (13)&lt;br /&gt;
* '''真中千鶴''' - [[鉢嶺杏奈]] (14,15)&lt;br /&gt;
* 石井悟史 / リザードマン（声） - [[植田圭輔]] (14,15)&lt;br /&gt;
* '''達郎'''▲ - [[延山信弘]] (16)&lt;br /&gt;
* 「つばめ園」園長 - [[小倉一郎]] (16)&lt;br /&gt;
* 謎のサンタクロース - [[ビル・フレミング]] (16)&lt;br /&gt;
* 占い師&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;noname_phantom&amp;quot;/&amp;gt; / マンティコア（声） - [[赤星昇一郎]] (17)&lt;br /&gt;
* '''及川博'''▲ - [[池田政典]] (18,19)&lt;br /&gt;
* ダイバー&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;noname_phantom&amp;quot;/&amp;gt; / ヒドラ（声） - [[中川素州]] (18,19)&lt;br /&gt;
* 及川の妻&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;下の名前は由貴子であることが劇中で判明する。&amp;lt;/ref&amp;gt; - [[鈴木智絵]] (19)&lt;br /&gt;
* '''新井志保''' - [[深谷由梨香]] (20,21)&lt;br /&gt;
* 指揮者風の男&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;noname_phantom&amp;quot;/&amp;gt; / ベルゼバブ（声） - [[IZAM]] (20,21)&lt;br /&gt;
* 新井寿史 - [[中村英司]] (20,21)&lt;br /&gt;
* 花屋店主 - [[大津慎伍]] (20)&lt;br /&gt;
* 幼少時代の仁藤 - [[若山耀人]] (24,25)&lt;br /&gt;
* '''仁藤敏江''' - [[山口果林]] (24,25)&lt;br /&gt;
* 井川 / ワータイガー（声） - [[虎島キンゴロウ]] (24,25)&lt;br /&gt;
* '''多香子''' - [[柚りし菓]] (26,27)&lt;br /&gt;
* '''中本治''' - [[有薗芳記]] (28,29)&lt;br /&gt;
* 警備員&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;noname_phantom&amp;quot;/&amp;gt; / スプリガン（声） - [[こっとん健児]] (28,29)&lt;br /&gt;
* 所長（富岡正）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;名前は富岡正であることが劇中で判明する。&amp;lt;/ref&amp;gt; - [[若尾義昭]] (29)&lt;br /&gt;
* 内藤 / レギオン（声） - [[村田充]] (29 - 31)&lt;br /&gt;
* 健太 - [[平岡拓真]] (30,31)&lt;br /&gt;
* 詩織 - [[芳山叶恋]] (30,31)&lt;br /&gt;
* '''土屋真隆''' - [[松澤傑]] (32,33)&lt;br /&gt;
* 笠原 / ボギー（声） - [[やべけんじ]] (32,33&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;credit_only&amp;quot;&amp;gt;声のみの出演。クレジットにはファントムの声と表記されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;)&lt;br /&gt;
* 土屋と同じゲート - [[佐野憲彦]]、[[保科光志]]、[[南雲康司]]、[[川島拓]]、[[林田栄信]] (32,33)&lt;br /&gt;
* '''清水千明''' - [[新木優子]] (34,35)&lt;br /&gt;
* マネージャー - [[夏目慎也]] (34,35)&lt;br /&gt;
* 小須田明人 / アルゴス（声） - [[城咲仁]] (34,35&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;credit_only&amp;quot;/&amp;gt;)&lt;br /&gt;
* '''根本和良'''▲&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ファントムの手で「絶望」に追い込まれはしなかったが、ファントム撃破後にファントムの正体に対し「絶望」した。登場回の後編（37話）のラストで絶望したため、彼のみその後の顛末が描かれていない。&amp;lt;/ref&amp;gt; - [[平田実]] (36,37)&lt;br /&gt;
* 加賀 / ラーム - [[渡辺実 (俳優)|渡辺実]] (37)&lt;br /&gt;
* '''篠崎和也''' - [[岸田タツヤ]] (38,39)&lt;br /&gt;
* 直美 - [[大谷澪]] (38,39)&lt;br /&gt;
* 勝村 / バハムート（声） - [[佳本周也]] (38,39)&lt;br /&gt;
* 倉田朱里 - [[矢部裕貴子]] (40,41)&lt;br /&gt;
* 西川 / シルフィ（声） - [[粟根まこと]] (40,41)&lt;br /&gt;
* '''西園寺雅文'''▲ - [[須永慶]] (42,43)&lt;br /&gt;
* 楠田 / スフィンクス（声） - [[顔田顔彦]] (42,43)&lt;br /&gt;
* 幼少時代のコヨミ - [[小林花音]] (42,43)&lt;br /&gt;
* '''熊谷義和''' - [[山崎銀之丞]] (44,45)&lt;br /&gt;
* 酒井保 - [[山崎和如]] (44,45)&lt;br /&gt;
* 静音 / セイレーン（声） - [[太田彩乃]] (44,45)&lt;br /&gt;
* 酒井翔 - [[山田日向]] (45)&lt;br /&gt;
* 山本亜矢 - [[沢井美優]] (47,48,51)&lt;br /&gt;
* キャスター - きだつよし（51）&lt;br /&gt;
* アマダム（人間態 / 怪人態の声） - [[田口トモロヲ]] (52,53)&lt;br /&gt;
* 少年（はると） - [[竜跳]] (52,53)&lt;br /&gt;
* 少女（こよみ） - [[SALA (子役)|SALA]] (52,53)&lt;br /&gt;
* 門矢士 / 仮面ライダーディケイド（声） - [[井上正大]] (52&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;第52話は仮面ライダーディケイドの声のみの出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;,53)&lt;br /&gt;
* 葛葉紘汰 / 仮面ライダー鎧武（声） - [[佐野岳]] (52,53)（特別出演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スーツアクター ===&lt;br /&gt;
* 仮面ライダーウィザード&amp;lt;ref&amp;gt;『Neo Actor』VOL.19より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=東映ヒーローMAX|issue=VOLUME 45 2013 SPRING|title=仮面ライダーウィザード CROSS TALK 白石×高岩成二|pages=4-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt; - [[高岩成二]] &lt;br /&gt;
* 仮面ライダーウィザード（XMA（エクストリームマーシャルアーツ）担当&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=ハイパーホビー|issue=2013年6月号 VOL.177|title=杉口秀樹 as 仮面ライダーウィザード インタビュー|pages=40-41}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）- 杉口秀樹&lt;br /&gt;
* 仮面ライダービースト&amp;lt;ref name=&amp;quot;T&amp;quot;&amp;gt;『東映ヒーローMAX』VOL.44&amp;lt;/ref&amp;gt;、白い魔法使い&amp;lt;ref name=&amp;quot;T&amp;quot; /&amp;gt; / ワイズマン&amp;lt;ref name=&amp;quot;T&amp;quot; /&amp;gt;、フェニックス&amp;lt;ref name=&amp;quot;T&amp;quot; /&amp;gt; - [[渡辺淳 (俳優)|渡辺淳]]&lt;br /&gt;
* メデューサ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.japanactionenterprise.com/pdf/01020-1001.pdf おぐらとしひろプロフィール|ジャパンアクションエンタープライズ]&amp;lt;/ref&amp;gt; - [[おぐらとしひろ]]&lt;br /&gt;
* グレムリン&amp;lt;ref name=&amp;quot;charabook&amp;quot;&amp;gt;{{Cite book|和書|title=仮面ライダーウィザード キャラクターブック Magic Starts}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、仮面ライダービースト（代役）&amp;lt;ref&amp;gt;渡辺 淳のブログ ~気ままに渡辺 淳~「夏がくるー[http://ameblo.jp/47-71ze/entry-11564852066.html]」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ガーゴイル、ヴァルキリーほか&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.japanactionenterprise.com/pdf/01039-1002.pdf 岡田和也プロフィール|ジャパンアクションエンタープライズ]&amp;lt;/ref&amp;gt; - [[岡田和也 (俳優)|岡田和也]]&lt;br /&gt;
* 仮面ライダーメイジ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=[[宇宙船 (雑誌)|宇宙船]]|date=2013-07|volume=Vol.141 2013年夏号|page=24|publisher=ホビージャパン}}&amp;lt;/ref&amp;gt; - [[藤田慧]]&lt;br /&gt;
* ミノタウロス、ケットシー&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.japanactionenterprise.com/pdf/01036-1003.pdf 藤井祐伍プロフィール|ジャパンアクションエンタープライズ]&amp;lt;/ref&amp;gt; - [[藤井祐伍]]&lt;br /&gt;
* リザードマン&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.japanactionenterprise.com/pdf/01039-1005.pdf 神前元プロフィール|ジャパンアクションエンタープライズ]&amp;lt;/ref&amp;gt; - [[神前元]]&lt;br /&gt;
* レギオン&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=今井靖彦オフィシャルブログ|date=2013-04-07|url=http://ameblo.jp/imai-yasuhiko/entry-11506728861.html|title=今朝の仮面ライダー（※追記あり）|accessdate=2013-09-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt; - [[今井靖彦]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
従来とは異なり、中枢メンバーの多くが「[[スーパー戦隊シリーズ]]」作品の常連で占められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[侍戦隊シンケンジャー]]』・『[[海賊戦隊ゴーカイジャー]]』の[[宇都宮孝明]]がライダー作品初のチーフプロデュースを担当。また脚本は『[[仮面ライダー響鬼]]』以来の[[きだつよし]]、ライダーシリーズには初の参加となる[[香村純子]]のダブルメインライター体制となった。また52話・53話は『[[仮面ライダーディケイド]]』以来の[[會川昇]]が担当した。&lt;br /&gt;
パイロット監督には宇都宮同様に戦隊シリーズで活躍し、『[[仮面ライダーキバ]]』でライダー作品の演出の経験を持つ[[中澤祥次郎]]が登板。アクション監督にはこれまで戦隊シリーズに専任してきた[[石垣広文]]が、ファントムの担当デザイナーには平成[[ウルトラシリーズ|ウルトラマンシリーズ]]作品を主軸に活動してきた[[丸山浩 (デザイナー)|丸山浩]]がライダーシリーズに初参加している。劇伴音楽については『[[仮面ライダーディケイド]]』以降の常連であり、単独での参加は『[[仮面ライダーオーズ/OOO]]』以来となる[[中川幸太郎]]が担当している。『ディケイド』終盤から仮面ライダー作品を担当してきたテレビ朝日側プロデューサー・[[本井健吾]]が人事異動のため、本作品の終盤で降板。その後は[[佐々木基]]が『[[獣電戦隊キョウリュウジャー]]』と兼任で担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 原作 - [[石ノ森章太郎]]（石森章太郎プロ （第1話～第29話））&lt;br /&gt;
* 連載 - [[テレビマガジン]]、[[てれびくん]]、[[幼稚園 (雑誌)|幼稚園]]、[[めばえ (雑誌)|めばえ]]、[[たのしい幼稚園 (雑誌)|たのしい幼稚園]]、[[おともだち]]、[[コロコロイチバン!]]&lt;br /&gt;
* スーパーバイザー - 小野寺章&lt;br /&gt;
* プロデュース - [[本井健吾]]（第1話〜第43話）・[[佐々木基]]（第44話〜第53話）（テレビ朝日）、[[宇都宮孝明]]（東映）&lt;br /&gt;
* 脚本 - [[きだつよし]]、[[香村純子]]、[[石橋大助]]、[[會川昇]]&lt;br /&gt;
* 監督 - [[中澤祥次郎]]、[[諸田敏]]、[[舞原賢三]]、[[田崎竜太|田﨑竜太]]、[[石田秀範]]、[[柴崎貴行|柴﨑貴行]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[中川幸太郎]]&lt;br /&gt;
* 撮影 - [[松村文雄]]、倉田幸治、[[小林元 (撮影技師)|小林元]]、[[いのくままさお]]、[[菊池亘]]、植竹篤史&lt;br /&gt;
* 照明 - 斗沢秀、西田文彦、佐々木康雄&lt;br /&gt;
* 録音 - 村上洋祐&lt;br /&gt;
* 美術 - [[大嶋修一]]&lt;br /&gt;
* 美術助手 - 奥山れもん&lt;br /&gt;
* 編集 - 長田直樹&lt;br /&gt;
* 助監督 - [[山口恭平]]、上堀内佳寿也、澤口豊、相野田卓也、塩川純平、近藤孔明、杉原輝昭、高畑隆史 他&lt;br /&gt;
* 装飾・小道具 - [[東京美工]]&lt;br /&gt;
* 装置 - 紀和美建&lt;br /&gt;
* 衣裳 - 東京衣裳&lt;br /&gt;
* メイク - サンメイク&lt;br /&gt;
* 編集 - 長田直樹&lt;br /&gt;
* EED - 緩鹿秀隆&lt;br /&gt;
* MA - 曽我薫&lt;br /&gt;
* 選曲 - 金成謙二&lt;br /&gt;
* 音響効果 - 大野義彦&lt;br /&gt;
* 操演 - 高木友善（ライズ）&lt;br /&gt;
* カースタントコーディネーター - 西村信宏（[[タケシレーシング]]）&lt;br /&gt;
* XMAコーディネーター - [[杉口秀樹]]、村山邦彦&lt;br /&gt;
* ラインプロデューサー - 富田幸弘&lt;br /&gt;
* プロデューサー補 - 菅野あゆみ（テレビ朝日）、石川啓、高橋勇樹&lt;br /&gt;
* 鎧武登場シーン・プロデュース協力 - [[武部直美]]（東映、52,53）&lt;br /&gt;
* クリーチャーデザイン - [[丸山浩 (デザイナー)|丸山浩]]&lt;br /&gt;
* キャラクターデザイン - 田嶋秀樹、[[PLEX]]&lt;br /&gt;
* キャラクター管理 - 小野島泰宏、中村豊&lt;br /&gt;
* 造型 - [[ブレンドマスター]]&lt;br /&gt;
* 視覚効果 - [[日本映像クリエイティブ]]、[[日本エフェクトセンター]] 他&lt;br /&gt;
* 絵コンテ - なかの★陽&lt;br /&gt;
* CG制作 - [[特撮研究所]]&lt;br /&gt;
* 特撮コーディネーター - 中根伸治&lt;br /&gt;
* 特撮スーパーバイザー - 足立享&lt;br /&gt;
* 特撮監督 - [[佛田洋]]&lt;br /&gt;
* アクション監督 - [[石垣広文]]、[[宮崎剛 (俳優)|宮崎剛]]（[[ジャパンアクションエンタープライズ]]）&lt;br /&gt;
* 撮影協力 - 日本エクストリーム・マーシャルアーツ協会 他&lt;br /&gt;
* 車輌協力 - [[本田技研工業|HONDA]]、クリエイティブ・オフィス ヤップ、テイ・エス テック&lt;br /&gt;
* 技術協力 - 東映ラボ・テック、[[アップサイド]]、[[共立 (照明)|KYORITZ]]、M・SOFT、[http://filmdigital.nacinc.jp/products/film_camera/alexa/ ALEXA]&lt;br /&gt;
* 制作 - [[テレビ朝日]]、[[東映]]、[[アサツー ディ・ケイ|ADK]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音楽 ==&lt;br /&gt;
; 主題歌「[[Life is SHOW TIME]]」&lt;br /&gt;
: 作詞 - [[藤林聖子]] / 作曲・編曲 - [[tatsuo]] / 歌 - [[ゴールデンボンバー (バンド)#メンバー|鬼龍院翔 from ゴールデンボンバー]]&lt;br /&gt;
: 第1話ではOP映像は流れず、劇中シークエンスで流された。&lt;br /&gt;
: 第51話 - 第53話ではタイトルロゴが表示されただけでOPは流れず、第51話はクレジットはEDで主題歌のアレンジBGMをバックに流された。第53話ではクレジットはEDでBGMをバックに流された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 挿入歌&lt;br /&gt;
本作品の挿入歌としてのEDは[[仮面ライダーGIRLS]]、[[RIDER CHIPS]]の2組がそれぞれ担当した。本作では『[[仮面ライダー響鬼]]』以来にレギュラー出演者によるボーカル楽曲は、製作されなかった。&lt;br /&gt;
:; 「Last Engage」（第4・10話）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - 藤林聖子 / 作曲・編曲 - [[defspiral|Ryo]] / 歌 - 仮面ライダーGIRLS&lt;br /&gt;
:: ウィザード フレイムスタイルのテーマソング&amp;lt;ref name=&amp;quot;kamen_rider_avex_sound_web_news_2012_10_23&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://mv.avex.jp/rider_sound/news/article/201210r.html|title=仮面ライダー avex SOUND WEB NEWS 2012.10.23|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:; 「Mystic Liquid」（第3・4・15話）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - 藤林聖子 / 作曲・編曲 - Ryo / 歌 - 仮面ライダーGIRLS&lt;br /&gt;
:: ウィザード ウォータースタイルのテーマソング&amp;lt;ref name=&amp;quot;kamen_rider_avex_sound_web_news_2012_10_23&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;dragon&amp;quot;&amp;gt;各上位の強化形態で使用される場合もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: 第3話ではインストゥルメンタル版が使用された。&lt;br /&gt;
:; 「Blessed wind」（第5・13話）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - 藤林聖子 / 作曲・編曲 - [[野村義男]] / 歌 - RIDER CHIPS&lt;br /&gt;
:: ウィザード ハリケーンスタイルのテーマソング&amp;lt;ref name=&amp;quot;kamen_rider_avex_sound_web_news_2012_10_23&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;dragon&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; 「Strength of the earth」（第6・7・10・17話）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - 藤林聖子 / 作曲・編曲 - 野村義男 / 歌 - RIDER CHIPS&lt;br /&gt;
:: ウィザード ランドスタイルのテーマソング&amp;lt;ref name=&amp;quot;kamen_rider_avex_sound_web_news_2012_10_23&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: 第10・17話ではインストゥルメンタル版が使用された。&lt;br /&gt;
:; 「Just The Beginning」（第9・12話）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - 藤林聖子 / 作曲・編曲 - AYANO / 歌 - 仮面ライダーGIRLS&lt;br /&gt;
:: ウィザード フレイムドラゴンのテーマソング&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://mv.avex.jp/rider_sound/news/article/201212girlsrider-chipsnew227.html|title=仮面ライダー avex SOUND WEB NEWS 2012.12.16|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;dragonkei&amp;quot;&amp;gt;別の強化形態で使用される場合もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:; 「BEASTBITE」（第17・18・19・34話）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - 野村義男 / 歌・編曲 - RIDER CHIPS&lt;br /&gt;
:: ビーストのテーマソング。&lt;br /&gt;
:: 第18話ではインストゥルメンタル版が使用された。&lt;br /&gt;
:; 「alteration」（第26話）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - 藤林聖子 / 作曲・編曲 - [[鳴瀬シュウヘイ]] / 歌 - 仮面ライダーGIRLS&lt;br /&gt;
:: ウィザード オールドラゴンのテーマソング&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://natalie.mu/music/pp/kamenridergirls|title=ナタリー 音楽 特集記事 KAMEN RIDER GIRLS 仮面ライダー×ガールズユニット＝？|publisher=株式会社ナターシャ|accessdate=2013-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::  オールドラゴンのテーマソングとして制作されたがオールドラゴン登場シーンでは使用されず、第26話のドラゴンフォーメーションの時にのみ使用された。&lt;br /&gt;
:; 「Missing Piece」（第31・32・37・39・45話）&lt;br /&gt;
:: 作詞 - 藤林聖子 / 作曲・編曲 - Ryo / 歌 - 仮面ライダーGIRLS&lt;br /&gt;
:: ウィザード インフィニティースタイルのテーマソング。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送日程 ==&lt;br /&gt;
基本的には従来のシリーズ作品と同様に、2話完結の前後編形式が採られているが、第1話・16話・17話のみ1話完結の単編として制作されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特番による放送休止は以下の通り。&lt;br /&gt;
* 2012年[[11月4日]]…[[JAバンク]]スポーツスペシャル「第44回[[全日本大学駅伝対校選手権大会|全日本大学男子駅伝]]」放送のため&lt;br /&gt;
* 2013年[[8月25日]]…『スーパーヒーロー&amp;amp;ヒロイン夏休みスペシャル』放送のため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送日!!放送回!!サブタイトル!!登場ファントム!!脚本!!監督&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|2012年9月{{0}}2日||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|1||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|指輪の魔法使い&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* [[ミーノータウロス|ミノタウロス]]&lt;br /&gt;
* [[ジャバウォック]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|きだつよし&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|中澤祥次郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|9月{{0}}9日||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|2||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|魔法使いになりたい&lt;br /&gt;
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* [[ブラックドッグ (亡霊)|ヘルハウンド]]&lt;br /&gt;
* [[リザードマン]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=[[フィギュア王]]|volume=Vol.176|issue=（2012年10月号）|pages=|author=|date=2012-9-24|publisher=[[ワールドフォトプレス]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;（2話）&lt;br /&gt;
* [[キュクロープス|サイクロプス]]（3話）&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|香村純子&amp;lt;br&amp;gt;きだつよし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|9月16日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|3||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|変身!生中継&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|9月23日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|4||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|人形とピアニスト&lt;br /&gt;
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* [[ケット・シー|ケットシー]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|きだつよし&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|諸田敏&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|9月30日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|5||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|決戦のコンクール&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|10月{{0}}7日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|6||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|キレイな花には&lt;br /&gt;
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* [[ノーム (妖精)|ノーム]]&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|10月14日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|7||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|思い出を買うために&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|10月21日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|8||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|新たな魔宝石&lt;br /&gt;
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* フェニックス&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|中澤祥次郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|10月28日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|9||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|ドラゴンの叫び&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|11月11日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|10||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|国家安全局0課&lt;br /&gt;
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* [[ガーゴイル]]&lt;br /&gt;
* [[ヨルムンガンド|ヨルムンガルド]]（11話）&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|きだつよし&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|諸田敏&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|11月18日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|11||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|守り抜く約束&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|11月25日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|12||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|希望の和菓子&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[ワルキューレ|ヴァルキリー]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|香村純子&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|田﨑竜太&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|12月{{0}}2日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|13||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|夢を継ぐ者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|12月{{0}}9日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|14||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|帰って来た映画監督&lt;br /&gt;
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* リザードマン&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|舞原賢三&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|12月16日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|15||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|ラストシーンの後は&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|12月23日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|16||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|クリスマスの奇跡&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* フェニックス&lt;br /&gt;
* [[ヘカトンケイル]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|きだつよし&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|2013年{{0}}1月{{0}}6日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|17||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|もう一人の魔法使い&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* [[マンティコア]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|1月13日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|18||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|魔力が食事&lt;br /&gt;
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* [[ヒュドラー|ヒドラ]]&lt;br /&gt;
* [[バンダースナッチ]]（19話）&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|諸田敏&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|1月20日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|19||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|今日の命、明日の命&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|1月27日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|20||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|近づく真相&lt;br /&gt;
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* [[ベルゼブブ|ベルゼバブ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|香村純子&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|石田秀範&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|2月{{0}}3日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|21||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|ドラゴンたちの乱舞&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|2月10日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|22||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|不死鳥の暴走&lt;br /&gt;
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* フェニックス&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|きだつよし&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|中澤祥次郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|2月17日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|23||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|決戦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|2月24日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|24||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|魔法使いの祖母&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[人虎|ワータイガー]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|香村純子&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|3月{{0}}3日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|25||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|命の選択&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|3月10日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|26||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|学園潜入&lt;br /&gt;
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* メデューサ&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|3月17日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|27||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|姉と妹&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|3月24日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|28||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|盗まれたベルト&lt;br /&gt;
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* [[スプリガン]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|香村純子&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|3月31日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|29||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|進化する野獣&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|4月{{0}}7日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|30||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|魔法の消える日&lt;br /&gt;
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* [[レギオン]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|きだつよし&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|柴崎貴行&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|4月14日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|31||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|涙&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|4月21日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|32||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|危険なアルバイト&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[ボギー (妖精)|ボギー]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|石橋大助&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|石田秀範&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|4月28日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|33||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|金で買えないモノ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|5月{{0}}5日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|34||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|人気モデルの裏側&lt;br /&gt;
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* [[アルゴス]]&lt;br /&gt;
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|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|舞原賢三&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|5月12日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|35||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|空の向こう側&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|5月19日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|36||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|九官鳥は語る&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[ラウム (悪魔)|ラーム]]（声 - 穴井勇輝）&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|石橋大助&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|諸田敏&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|5月26日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|37||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|絶望、指名手配&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|6月{{0}}2日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|38||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|奪った希望&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[バハムート]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|きだつよし&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|石田秀範&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|6月{{0}}9日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|39||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|ピッチの忘れ物&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|6月23日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|40||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|自転車に乗りたい&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[シルフ|シルフィ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|香村純子&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|舞原賢三&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|6月30日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|41||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|魔法使いは運命&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|7月{{0}}7日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|42||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|指輪の小説家&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[スフィンクス]]&lt;br /&gt;
* [[ギガース|ギガンテス]]（43話）&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|きだつよし&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|諸田敏&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|7月14日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|43||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|白い魔法使いの秘密&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|7月21日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|44||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|息子の形見は&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[セイレーン]]&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|香村純子&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|石田秀範&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|7月28日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|45||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|笑顔は胸に&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|8月{{0}}4日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|46||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|ひび割れた思い&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[アラクネー|アラクネ]]（声 - [[桐井大介]]）&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|舞原賢三&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|8月11日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|47||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|ワイズマンの真実&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|8月18日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|48||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|賢者の石&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* [[賢者|ワイズマン]]（[[カーバンクル (伝説の生物)|カーバンクル]]）&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|きだつよし&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|諸田敏&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|9月{{0}}1日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|49||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|サバトの幕開け&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|9月{{0}}8日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|50||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|大切なものは&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|中澤祥次郎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|9月15日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|51||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|最後の希望&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* グレムリン進化体&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|9月22日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|52||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|仮面ライダーの指輪&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|&lt;br /&gt;
* アマダム&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|會川昇&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|石田秀範&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|9月29日||style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;|53（最終回）||style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|終わらない物語&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他媒体展開 ==&lt;br /&gt;
=== 他テレビシリーズ ===&lt;br /&gt;
; 『[[仮面ライダーフォーゼ]]』&lt;br /&gt;
: 48話（最終話）のエンディングに操真晴人が登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画作品 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--リンク先を見ればわかるため、映画の詳細は書かないでください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 『[[仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!]]』&lt;br /&gt;
: 『[[仮面ライダーフォーゼ]]』の映画作品。仮面ライダーウィザードが登場。&lt;br /&gt;
; 『[[仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&amp;amp;フォーゼ  MOVIE大戦アルティメイタム]]』&lt;br /&gt;
: 2012年12月8日公開。本作と『[[仮面ライダーフォーゼ]]』の映画作品。&lt;br /&gt;
: 公開時期にあたるTVシリーズ（本放送時）第12話から第18話まで同作品の映像がOPで使用されている。&lt;br /&gt;
; 『[[仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z]]』&lt;br /&gt;
: 2013年4月27日公開。[[仮面ライダーシリーズ]]と[[スーパー戦隊シリーズ]]と[[メタルヒーローシリーズ]]の映画作品。&lt;br /&gt;
: 公開時期にあたるTVシリーズ（本放送時）第31話から第36話まで同作品の映像がOPで使用されている。&lt;br /&gt;
; 『[[劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Land]]』&lt;br /&gt;
: 2013年8月3日公開。本作単独の劇場版作品。同作品では『劇場版ディケイド』より恒例だった次作で登場する主役ライダーの先行登場はない。&lt;br /&gt;
: 公開時期にあたるTVシリーズ（本放送時）第44話から第49話まで同作品の映像がOPで使用されている。&lt;br /&gt;
; 『[[仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&amp;amp;ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦]]』&lt;br /&gt;
: 2013年12月14日公開。本作と『仮面ライダー鎧武/ガイム』の映画作品。&lt;br /&gt;
; 『[[平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊]]』&lt;br /&gt;
: 2014年[[3月29日]]公開。仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズの映画作品。操真晴人/仮面ライダーウィザードが登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
; 『[[オール仮面ライダー ライダージェネレーション|オール仮面ライダー ライダージェネレーション2]]』&lt;br /&gt;
: 2012年8月2日発売、[[ニンテンドーDS]]（[[ニンテンドー3DS]]対応）および[[PlayStation Portable]]専用ソフト。&lt;br /&gt;
: テレビ放送に先駆け、隠し要素として初ゲーム化。映画公開時に配布されたステッカーブック（2枚のカード付）内のパスワードを入力することで仮面ライダーウィザードが使用可能となる（DSとPSP共通）。前作に登場した仮面ライダーフォーゼ同様、ウィザードの声と必殺技はない。&lt;br /&gt;
: 発売元：[[バンダイナムコゲームス]]（バンダイレーベル）&lt;br /&gt;
; 『[[仮面ライダー クライマックスヒーローズ|仮面ライダー 超（スーパー）クライマックスヒーローズ]]』&lt;br /&gt;
: 2012年11月29日発売、[[Wii]]およびPlayStation Portable専用ソフト。&lt;br /&gt;
: 『クライマックスヒーローズ』シリーズ第5弾。メインのプレイヤーキャラクターとしてウィザードが登場。同作品では、バトルシステムに新要素として「フリーラン」が導入されている。&lt;br /&gt;
: 発売元：[[バンダイナムコゲームス]]（バンダイレーベル）&lt;br /&gt;
;『仮面ライダーウィザード×チャリ走』&lt;br /&gt;
: 2012年12月7日配信、[[Google Play]]および[[AppStore]]で配信されるスマートフォン向けゲームアプリ。&lt;br /&gt;
: 横スクロール型ワンボタンアクションゲーム『[[チャリ走]]』とのコラボレーションアプリ。&lt;br /&gt;
: 前年に配信された『仮面ライダーフォーゼ×チャリ走』に続く第2弾となる。&lt;br /&gt;
: ゲームは凸凹や穴のあるステージをジャンプしながらひたすら走り続けるというもので、途中に登場する指輪を取得することで4つのスタイルに変身することができる。&lt;br /&gt;
: 発売元：[[スパイシーソフト]]&lt;br /&gt;
: [[フィーチャーフォン]]向けに同名タイトルのFlashゲームが携帯3キャリア公式サイトの[[アプリ★ゲットDX]]、[[チャリ走ZERO]]、[[東映MOBILE]]、[[テレ朝コンプリート]]の各サイトで同時配信されている。&lt;br /&gt;
; 『[[仮面ライダー バトライド・ウォー]]』&lt;br /&gt;
: [[PlayStation 3|PS3]]専用ソフト。2013年5月23日発売。&lt;br /&gt;
: クウガからウィザードまでに登場した平成仮面ライダーや、各作品作品の怪人が登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロモーションビデオ ===&lt;br /&gt;
; 鬼龍院翔 from ゴールデンボンバー『Life is SHOW TIME』&lt;br /&gt;
: 鬼龍院翔に襲いかかるグールにウィザードが立ち向かう。ウィザードは魔法で鬼龍院の衣装を変化させたり、助っ人の格闘家軍団を呼び寄せる。&lt;br /&gt;
; [[デーモン閣下]]『FOREST OF ROCKS』&lt;br /&gt;
: 『[[仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&amp;amp;フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム]]』の主題歌。本作品からはウィザード・グールが登場するが出番は短く、デーモン閣下の行進とそれに合わせて踊るバックダンサーが中心となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 超バトルDVD ===&lt;br /&gt;
; 『てれびくん超バトルDVD　仮面ライダーウィザード ダンスリングでショータイム!!』&lt;br /&gt;
:; スタッフ&lt;br /&gt;
::* 監督 - [[山口恭平]]&lt;br /&gt;
::* 脚本 - 石橋大助&lt;br /&gt;
::* ダンス振付 - KABA.ちゃん&lt;br /&gt;
::* 制作・発行 - 小学館&lt;br /&gt;
:DVD限定のフォームに「仮面ライダーウィザード　ビーストマント」、「仮面ライダービースト　ウィザードスタイル」、ウィザードリングに「ダンスウィザードリング」が登場する。&lt;br /&gt;
; 本作限定のフォーム&lt;br /&gt;
:; 仮面ライダーウィザード　ビーストマント&lt;br /&gt;
:: 偶然技発動状態でビーストのファルコリングがウィザードライバーに触れた際、右肩にファルコマントを装備したことからウィザードが若干悪乗りしてさらに拝借したバッファリングを使用し左肩にバッファマントに装備したフレイムドラゴン。ファルコの飛行能力とバッファのパワー、さらにビーストマントにより防御力が強化されておりバッファのエネルギーをまとった突撃攻撃を必殺技とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:; 仮面ライダービースト　ウィザードスタイル&lt;br /&gt;
:: 2つのビーストマントを拝借されたビーストが代わりに拝借したランドドラゴンのウィザードリングを使い変身した姿。通常形態をベースに腰にランドドラゴンのウィザードローブの一部、両手にドラゴヘルクローを装備している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映像ソフト化 ===&lt;br /&gt;
発売元は[[東映ビデオ]]。&lt;br /&gt;
;『仮面ライダーウィザード』&lt;br /&gt;
: 本作品のTVシリーズによる[[Blu-ray Disc]]と[[DVD]]は2013年2月21日より発売。また、第1巻の映像特典として本作品のパイロットメイキングを収録。&lt;br /&gt;
: DVD「ヒーロークラブ」では、TVシリーズ第1話から第3話（第1、2エピソード）を再編集した第1巻「さあショータイムだ。仮面ライダーウィザード登場!!」は2012年12月7日発売。第8、9話（第5エピソード）を再編集した第2巻「ドラゴン、俺に力を貸せ!フレイムドラゴン!!」は2013年1月21日発売。全2巻。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
;小説 仮面ライダーウィザード&lt;br /&gt;
:著：きだつよし、講談社キャラクター文庫（[[講談社]]）より2014年11月1日発売。&lt;br /&gt;
:TVシリーズ本編、並びに劇場映画『鎧武&amp;amp;ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』の後日談を描いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-asahi.co.jp/wizard/ 仮面ライダーウィザード]（テレビ朝日公式サイト）&lt;br /&gt;
** [http://blog.tvasobi.jp/entries/index/wizard/ 仮面ライダーウィザードブログ]　- ブログ&lt;br /&gt;
* [http://www.toei.co.jp/tv/wizard/ 仮面ライダーウィザード]（東映公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://mv.avex.jp/rider_sound/index.php 仮面ライダー avex SOUND WEB]&lt;br /&gt;
* [http://wizard.kamen-rider-chari-so.jp/ 仮面ライダーウィザード×チャリ走特設サイト]&lt;br /&gt;
* 『仮面ライダーウィザード×チャリ走』配信先&lt;br /&gt;
** [[スマートフォン]]用&lt;br /&gt;
*** [http://play.google.com/store/apps/details?id=com.spicysoft.wizardchariso Google Play]&lt;br /&gt;
*** [https://itunes.apple.com/jp/app/masked-rider-wizard-vs-bike/id580763506?l=ja&amp;amp;ls=1&amp;amp;mt=8 App Store]&lt;br /&gt;
*** [http://www.tv-asahi.co.jp/smt/f/opt/dl_confirm.php?rname=spappli%2526amp%253Bmid%253D81%2526amp%253Bcpoint_id%253Dmob_medal01 テレ朝コンプリート]&lt;br /&gt;
** [[フィーチャーフォン]]用&lt;br /&gt;
*** [http://appget.com/dxi/?guid=ON&amp;amp;uid=NULLGWDOCOMO アプリ★ゲットDX]&lt;br /&gt;
*** [http://charizero.appget.com/ チャリ走ZERO]&lt;br /&gt;
*** [http://toei-m.indexweb.co.jp/page/wizardchari/ 東映MOBILE]&lt;br /&gt;
*** [http://mobi.tv-asahi.co.jp/f/k-rider/wizard/contents/i/chari.html テレ朝コンプリート]&lt;br /&gt;
* [http://news.infoseek.co.jp/special/kamenrider 楽天infoseek・仮面ライダー徒然草]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かめんらいたあういさあと}}&lt;br /&gt;
[[Category:平成仮面ライダーシリーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:平成仮面ライダーシリーズのクロスオーバー作品|ういさあと]]&lt;br /&gt;
[[Category:2012年のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:魔法・呪術を題材としたテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の魔術師]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ユア</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>カエルの王女さま</title>
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				<updated>2014-11-21T08:11:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ユア: ページの作成：「『'''カエルの王女さま'''』（カエルのおうじょさま）は、2012年4月12日から6月21日までフジテレビ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''カエルの王女さま'''』（カエルのおうじょさま）は、[[2012年]][[4月12日]]から[[6月21日]]まで[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の[[木曜劇場]]枠（毎週木曜日22:00 - 22:54&amp;lt;ref&amp;gt;初回は15分拡大（22:00 - 23:09）。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[日本標準時|JST]]）で放送された日本の[[テレビドラマ]]。主演は[[天海祐希]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|author = マイナビニュース|url = http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/dogatch/2012/02/post_1212.html|title = 天海祐希がミュージカルスター役に! 石田ゆり子らとコーラスで町おこし!|date=2012-02-28|accessdate = 2012年2月29日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[キャッチコピー]]は「'''希望の歌を、聴かせてあげる!'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
{{不十分なあらすじ|date=2012年6月}}&lt;br /&gt;
かつて日本では[[ミュージカル]][[スター]]として活躍した倉坂澪は、単身[[ニューヨーク]]で[[ブロードウェイ (ニューヨーク)|ブロードウェイ]]を目指すが、全く開花せず、[[高等学校|高校]]時代の恩師からの手紙を受けて、帰郷する。そこで、澪は、ママさん[[合唱]]団『シャンソンズ』のコーチを務めることになる。落ちこぼれミュージカルスターが、いかにして故郷である[[群馬県]]由芽市の合唱団『シャンソンズ』を立て直そうとするかを描いていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[財政]]難にあえぐ[[街]]の活気を取り戻すために、ミュージカルで[[地域おこし|町おこし]]をしようとする澪と、市長の娘で[[保守]]的な[[思想]]を持つ忠子が、双方の考えの不一致で対立をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キャスト ==&lt;br /&gt;
=== シャンソンズ ===&lt;br /&gt;
;倉坂 澪〈40〉&lt;br /&gt;
:演 - [[天海祐希]]（幼少期：[[庵原涼香]]）&lt;br /&gt;
:かつては人気ミュージカルスターだったが、ニューヨークに渡米後は全く花が開かず、現在は落ちぶれている。そんな中、高校時代の恩師・香奈絵からの連絡を機に、故郷・由芽市に帰国する。&lt;br /&gt;
:そこで、3ヵ月後に予定している合唱団『シャンソンズ』復活コンサートを成功させるべく、コーチになってほしいと頼まれる。従来のコーラスの概念を打ち破るべく、[[:en:Show choir|ショークワイア]]の指導に励み、『シャンソンズ』を立て直そうとする。&lt;br /&gt;
;井坂 忠子〈37〉&lt;br /&gt;
:演 - [[石田ゆり子]]&lt;br /&gt;
:『シャンソンズ』のリーダー。由芽市長の娘。雅楽頭（うたのかみ）系井坂家宗家の末裔。幼少時から歌を学び、音楽は自分の天職だと思っていたが、市役所職員・哲郎との結婚を機に控えた生活を送ってきた。&lt;br /&gt;
:『シャンソンズ』の復活に奔走するが、生真面目な優等生タイプな性格から伝統を重んじ従来の合唱スタイルを守ろうとする保守的な考えで、従来のコーラスの概念を打ち破ろうとする澪と対立する。&lt;br /&gt;
:市の合併を推進する現職市長である父と、義父の言いなりである夫との関係にストレスを感じている。 &lt;br /&gt;
;野々村 まひる〈22〉&lt;br /&gt;
:演 - [[大島優子]]（[[AKB48]]）&lt;br /&gt;
:[[1990年]][[10月17日]]生まれ&amp;lt;ref&amp;gt;演じた大島も10月17日が誕生日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。澪に憧れて入団を決意した新メンバーで、『シャンソンズ』最年少の大学生。[[ウサギ]]を飼っている&amp;lt;ref&amp;gt;大島もロップイヤーのウサギ（名前は「ヒップ」）を飼っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。世界遺産学検定3級の資格を有している。シャンソンズのメンバーからは名前をもじって「'''あひる'''」と呼ばれている。歌は好きだが、歌唱力は低い。&lt;br /&gt;
:引っ込み思案かつあがり症であり、自分を表現することも苦手。それゆえに就職活動も上手くいっておらず、大学に通う傍ら弁当店でバイトをしているが、仕事を押し付けられても断れない。&lt;br /&gt;
;馬場 みぞれ〈48〉&lt;br /&gt;
:演 - [[大島蓉子]]&lt;br /&gt;
:旧メンバー。家族のため、スーパーのタイムセールに命を懸けており、地元では「値切りの女王」と言われている。4人の子供を持つ大家族の専業主婦。ブロードウェイから澪がやってきたことに色めき立つが、ショークワイアには当初は否定的だった。&lt;br /&gt;
;皆川 玉子〈30〉&lt;br /&gt;
:演 - [[菊地美香]]（少女期：三谷萌香）&lt;br /&gt;
:旧メンバー。アイドル志向の強い主婦。少し抜けている部分がありたまに失敗する。夫は東京に単身赴任中で冷たくされ、同居している姑とは不仲で、昼間はパチンコ屋に逃避している。&lt;br /&gt;
;桜井 玲奈〈32〉&lt;br /&gt;
:演 - [[片瀬那奈]]&lt;br /&gt;
:新メンバー。1979年11月7日生まれ。哲郎の部下。趣味は、ひとりカラオケとダンス。自分の美貌に自信を持っており、練習中も[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス|SNS]]を使用し男性にアプローチしている。&lt;br /&gt;
;羽田 南〈24〉&lt;br /&gt;
:演 - [[福原美穂]]&lt;br /&gt;
:新メンバー。1987年6月9日生まれ。[[キャバクラ]]で働いたお金で一人息子を育てているシングルマザー。[[R&amp;amp;B]]を得意とする。昔はレディースに所属し荒れていた。&lt;br /&gt;
;高垣 忍〈26〉&lt;br /&gt;
:演 - [[千葉雄大]]&lt;br /&gt;
:新メンバー。倒産寸前の鉄工所・興和製作所で事務員をしている男性。女系家族で育ち、高校時代は合唱部で女性に囲まれていた為、フェミニンで女性的な感性を持っている。&lt;br /&gt;
:「年齢･性別不問」と書き間違えたシャンソンズ新メンバー募集のチラシを見てオーディションに参加する。&lt;br /&gt;
:シャンソンズ側も忍という名前で女性だと思い込んでいたため忠子が断ろうとするも、澪がオーディション参加を認める。その後、無事に合格しメンバーの白一点となる。&lt;br /&gt;
;森 香奈絵〈60〉&lt;br /&gt;
:演 - [[久野綾希子]]&lt;br /&gt;
:『シャンソンズ』主催者で、由芽市民センター館長。由芽高校の音楽科教師で合唱部顧問を務め、澪と忠子の高校時代の恩師でもある。寂れてしまった由芽市立音楽堂を『シャンソンズ』の唄の力で再び輝かせるため、澪を呼び寄せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 由芽市市役所 ===&lt;br /&gt;
;井坂 哲郎〈33〉&lt;br /&gt;
:演 - [[小泉孝太郎]]&lt;br /&gt;
:忠子の夫で、婿養子。現市長である義父・清忠から安見市との合併プロジェクトの責任者を任され、妻は父親の反対しているコーラスをしており、そのことで両方から板挟みに合い苦労が絶えない。&lt;br /&gt;
;井坂 清忠〈60〉&lt;br /&gt;
:演 - [[岸部一徳]]&lt;br /&gt;
:由芽市長で、忠子の父親。家は代々由芽市立音楽堂を守ってきた家系に当たるが、累積赤字で見通しが立たない由芽市を見限り、安見市との合併を進めている。&lt;br /&gt;
:また、そのプロジェクトの一環として由芽市立音楽堂を取り壊し、ゴミ処理場『由芽クリーンセンター』の建設を計画している。『シャンソンズ』立て直しに奮闘する娘・忠子をやめさせる様、哲郎に厳命する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シャンソンズの家族 ===&lt;br /&gt;
;羽田 大輝&lt;br /&gt;
:演 - [[高木星来]]&lt;br /&gt;
:南の息子。&lt;br /&gt;
;皆川 リコ&lt;br /&gt;
:演 - [[鈴木梨央]]&lt;br /&gt;
:玉子の娘。&lt;br /&gt;
;皆川 タキ&lt;br /&gt;
:演 - [[田根楽子]]&lt;br /&gt;
:玉子の義母。 &lt;br /&gt;
;馬場 昂（長男）&lt;br /&gt;
:演 - 白石拳大&lt;br /&gt;
;馬場 陸（次男）&lt;br /&gt;
:演 - 篠田涼也&lt;br /&gt;
;馬場 守（三男）&lt;br /&gt;
:演 - 山崎智史&lt;br /&gt;
;馬場 未来（長女）&lt;br /&gt;
:演 - 相田梨花&lt;br /&gt;
:馬場家の子供たち。お揃いの赤ジャージを着ている。母親が必死に踊ったり、走るのを見たクラスメイトから揶揄され、嫌がらせがエスカレートするのではないかと思い心から応援出来ない。&lt;br /&gt;
;野々村 美沙子&lt;br /&gt;
:演 - [[西原亜希]]&lt;br /&gt;
:まひるの姉。東京で広告代理店に勤務。&lt;br /&gt;
;野々村 遥子&lt;br /&gt;
:演 - [[長野里美]]&lt;br /&gt;
:まひる・美沙子の母親。夫は10年前から[[北京]]に単身赴任している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 興和製作所 ===&lt;br /&gt;
;乾 一希〈34〉&lt;br /&gt;
:演 - [[玉山鉄二]]&lt;br /&gt;
:忍と同じく興和製作所で働いている溶接工。哲郎とは高校時代の同級生。影があり不思議な魅力を醸し出している。&lt;br /&gt;
:かつてはロックバンド「ドクター・リリス」でボーカル・ギター担当の「ゼルエル」として活動していた。物語中盤でシャンソンズに参加する。&lt;br /&gt;
;柴田&lt;br /&gt;
:演 - [[村松利史]]&lt;br /&gt;
:興和製作所溶接工。趣味は手品。キャバクラに通い、南にセクハラをしては咎められている。&lt;br /&gt;
;山根&lt;br /&gt;
:演 - [[仗桐安]]&lt;br /&gt;
:興和製作所溶接工。女性的で弱々しい忍が気に入らない。&lt;br /&gt;
;八木&lt;br /&gt;
:演 - [[西村ミツアキ]]&lt;br /&gt;
:興和製作所溶接工。柴田、山根に便乗し忍に嫌がらせをする。&lt;br /&gt;
;重村&lt;br /&gt;
:演 - [[飯田基祐]]&lt;br /&gt;
:興和製作所所長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
;熊園 桜〈40〉&lt;br /&gt;
:演 - [[濱田マリ]]&lt;br /&gt;
:「BAR Singers」のママ。通称：桜ママ。 旧知の仲である澪の考えていることは大体理解でき、悩んでいる時に的確なアドバイスをする。シャンソンズ音楽堂復活コンサートの公開練習に参加後、正式にシャンソンズに加入する。&lt;br /&gt;
;藤岡&lt;br /&gt;
:演 - 山崎燿&lt;br /&gt;
:シャンソンズの練習でピアノ伴奏・ギター演奏を担当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲスト ===&lt;br /&gt;
;ピート佐藤&lt;br /&gt;
:演 - [[草刈正雄]]（第1・10話）&lt;br /&gt;
:エージェント会社社長。オーディションに落ち続け、役の取れない澪を解雇する。&lt;br /&gt;
;ドクター・リリスのメンバー&lt;br /&gt;
:演 - [http://k-ichigeki.com/ 快進のICHIGEKI]&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|author = 快進のICHIGEKI Official Web|url = http://k-ichigeki.com/?p=1868|title = 【カエルの王女さま】 ご視聴ありがとうございました!|accessdate = 2012年4月28日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;（第3話）&lt;br /&gt;
;鴻池 正勝&lt;br /&gt;
:演 - [[ミッキー・カーチス]]（特別出演 / 第5・最終話）&lt;br /&gt;
:安見市長。&lt;br /&gt;
;三宅 光矢&lt;br /&gt;
:演 - [[石井竜也]]（第7話）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|author = ORICON STYLE|url = http://www.oricon.co.jp/news/movie/2011488/full/|title = 石井竜也、天海祐希の元恋人役でドラマ初出演 |date=2012-05-12|accessdate = 2012年5月24日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:振付師。澪の元恋人。&lt;br /&gt;
;江見 こずえ&lt;br /&gt;
:演 - [[根岸季衣]]（第8話）&lt;br /&gt;
:声楽家。全国合唱コンクール群馬県大会で安見市女声合唱団のソリストとして参加するため帰国する。澪、澪の母親とは旧知の仲である。&lt;br /&gt;
;井坂 忠邦&lt;br /&gt;
:演 - [[浜田晃]]（第9話）&lt;br /&gt;
:元由芽市長。清忠の父親、忠子の祖父。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*脚本 - [[吉田智子 (脚本家)|吉田智子]]&lt;br /&gt;
*脚本協力 - 荻田美加&lt;br /&gt;
*音楽 - 山崎燿&lt;br /&gt;
*選曲 - 谷口広紀&lt;br /&gt;
*音響効果 - 本郷俊介、稲川壮、深井翠子&lt;br /&gt;
*ボイストレーナー - Noriko K&lt;br /&gt;
*ボイストレーニングスーパーバイザー - 楊淑美&lt;br /&gt;
*振付 - [[川崎悦子]]、牧内沙織&lt;br /&gt;
*合唱指導 - 森永淳一&lt;br /&gt;
*合唱協力 - [[全日本合唱連盟|東京都合唱連盟]]&lt;br /&gt;
*ギター担当 - 越谷浩成&lt;br /&gt;
*ガイドボーカル担当 - [[Sammy (歌手)]]&lt;br /&gt;
*音楽制作協力 - 吉田雅裕、川口真太郎、[[柿崎譲志]]、石田雅裕、丹羽浩之、安田夏紀（[[フジパシフィック音楽出版]]）&lt;br /&gt;
*レコーディングエンジニア - 岸本泰明&lt;br /&gt;
*衣装 - 増田歩、畑山真智子&lt;br /&gt;
*タイトルデザイン - 福澤伸太郎&lt;br /&gt;
*VFX - 佐竹淳&lt;br /&gt;
*アソシエイトプロデュース - [[長部聡介]]&lt;br /&gt;
*プロデュース補 - 戸倉多佳子、古賀由佳理、暮地由紀子&lt;br /&gt;
*プロデューサー - 渡辺恒也、大木綾子&lt;br /&gt;
*演出補 - 高野舞、長野晋也、岩城隆一、高田雄貴、岩本昌也、橋本創&lt;br /&gt;
*演出 - [[光野道夫]]、西坂瑞城、田中亮&lt;br /&gt;
*制作著作 - フジテレビドラマ制作センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テーマ曲 ==&lt;br /&gt;
*主題歌（エンディングテーマ）：[[家入レオ]]「[[Shine (家入レオの曲)|Shine]]」（[[ビクターエンタテインメント]]）&lt;br /&gt;
*オープニングタイトル：「[[ドリームガールズ|Dreamgirls]]」（原曲：ミュージカル「[[ドリームガールズ|Dreamgirls]]」）&lt;br /&gt;
*挿入歌：[[ドナ・サマー]]「[[:en:Hot Stuff (Donna Summer song)|Hot Stuff]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 劇中で使用された楽曲 ==&lt;br /&gt;
番組は[[ミュージカル]]仕立てになっているため、随所に昭和・平成を代表する名曲が挿入される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第1話 ===&lt;br /&gt;
*[[:en:Take me or leave me|Take me or leave me]]（原曲：ミュージカル「[[レント (ミュージカル)|RENT]]」 倉坂澪ソロ独唱）&lt;br /&gt;
*[[故郷 (唱歌)|故郷]]（原曲：[[唱歌 (教科)|唱歌]] 井坂忠子・馬場みぞれ・皆川玉子合唱曲）&lt;br /&gt;
*[[罪と罰_(椎名林檎の曲)|罪と罰]]（原曲 / 作曲者：[[椎名林檎]] 羽田南オーディション歌唱曲）&lt;br /&gt;
*[[一番綺麗な私を]]（原曲：[[中島美嘉]] 桜井玲奈オーディション歌唱曲）&lt;br /&gt;
*[[:en:Memory (Cats song)|Memory]]（原曲：ミュージカル「[[キャッツ (ミュージカル)|CATS]]」 野々村まひるオーディション歌唱曲）&lt;br /&gt;
*[[夜明けのスキャット]]（原曲：[[由紀さおり]] 高垣忍オーディション歌唱曲）&lt;br /&gt;
*[[花 (滝廉太郎)|花]]（原曲 / 作曲者：[[滝廉太郎]] シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
*[[アヴェ・レジーナ・チェロールム|女声合唱のための『聖母への祈り』より Ave regina caelorum]]（作曲：[[松下耕]] 安見市女声合唱団合唱曲）&lt;br /&gt;
*[[風になりたい (THE BOOMの曲)|風になりたい]]（原曲：[[THE BOOM]] シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
*[[あの鐘を鳴らすのはあなた]]（原曲：[[和田アキ子]] 倉坂澪ソロ独唱）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第2話 ===&lt;br /&gt;
*[[春が来た]]（原曲：[[童謡]] 井坂忠子・馬場みぞれ・皆川玉子合唱曲）&lt;br /&gt;
*[[浪漫飛行]]（原曲 / 作曲者：[[米米CLUB]] 2012由芽桜まつり シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
*[[チェリーブラッサム]]（原曲：[[松田聖子]] 2012由芽桜まつり シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
*[[さくら (ケツメイシの曲)|さくら]]（原曲：[[ケツメイシ]] 2012由芽桜まつり シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第3話 ===&lt;br /&gt;
*[[TRAIN-TRAIN]]（原曲：[[THE BLUE HEARTS]] 井坂忠子・馬場みぞれ・皆川玉子合唱曲）&lt;br /&gt;
*Crazy Operation（オリジナル曲 ドクター・リリス演奏曲）&lt;br /&gt;
*[[激しい雨が]]（原曲 / 作曲者：[[THE MODS]] シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
*[[フレンズ (レベッカの曲)|フレンズ]]（原曲：[[レベッカ (バンド)|レベッカ]] 羽田南ソロ独唱）&lt;br /&gt;
*[[THE BLUE HEARTS (アルバム)|終わらない歌]]（原曲：THE BLUE HEARTS シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第4話 ===&lt;br /&gt;
*[[ロックンロール・ウィドウ]]（原曲：[[山口百恵]] シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
*[[横須賀ストーリー]]（原曲：山口百恵 シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
*[[プレイバックPart2]]（原曲：山口百恵 シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
*[[This is my trial|This is my trial（私の試練）]]（原曲：山口百恵 倉坂澪ソロ独唱）&lt;br /&gt;
*[[イミテイション・ゴールド]]（原曲：山口百恵 シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第5話 ===&lt;br /&gt;
*ライク・ア・ヴァージン（原曲：[[マドンナ (歌手)|マドンナ]] シャンソンズダンス練習曲）&lt;br /&gt;
*[[キューティーハニー]]（原曲：[[前川陽子]] シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
*[[EZ DO DANCE]]（原曲：[[TRF]] シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
*[[フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング]]（原曲：[[アイリーン・キャラ]] 羽田南ソロ独唱）&lt;br /&gt;
*[[TRY ME 〜私を信じて〜]]（原曲：[[安室奈美恵]] with [[スーパーモンキーズ]] 皆川玉子・高垣忍カラオケ歌唱曲）&lt;br /&gt;
*[[Dream Fighter]]（原曲：[[Perfume]] シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第6話 ===&lt;br /&gt;
*[[それが大事]]（原曲：[[大事MANブラザーズバンド]] シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
*[[歌うたいのバラッド]]（原曲 / 作曲者：[[斉藤和義]] 倉坂澪ソロ独唱）&lt;br /&gt;
*[[何度でも]]（原曲：[[DREAMS COME TRUE]] シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第7話 ===&lt;br /&gt;
*[[TOKIO (沢田研二の曲)|TOKIO]]（原曲：[[沢田研二]] シャンソンズ車内合唱曲）&lt;br /&gt;
*[[HEARTS VOICES|ヒハマタノボル]]（原曲：石井竜也 三宅光矢歌唱曲）&lt;br /&gt;
*[[DOWN TOWN]]（原曲：[[シュガー・ベイブ]] シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
*[[Diamonds|M]]（原曲：[[プリンセス・プリンセス]] 倉坂澪ソロ独唱）&lt;br /&gt;
*[[ウエディング・ベル]]（原曲：[[Sugar (日本のコーラスグループ)|Sugar]] シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第8話 ===&lt;br /&gt;
*[[見上げてごらん夜の星を (曲)|見上げてごらん夜の星を]]（原曲：[[坂本九]] 倉坂澪・森香奈絵歌唱曲）&lt;br /&gt;
*[[IT'S A WONDERFUL WORLD|蘇生]]（原曲：[[Mr.Children]] シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
*[[メサイア (ヘンデル)|メサイアよりハレルヤ]]（原曲 / 作曲者：[[ヘンデル]] 第65回全国合唱コンクール群馬県大会 安見市女声合唱団合唱曲）&lt;br /&gt;
*Memory（原曲：ミュージカル「CATS」 第65回全国合唱コンクール群馬県大会 シスター花ちゃんとブルーボーイズ合唱曲）&lt;br /&gt;
*Don't stop the music（オリジナル曲 第65回全国合唱コンクール群馬県大会 シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第9話 ===&lt;br /&gt;
*[[夢の中へ]]（原曲 / 作曲者：[[井上陽水]] 倉坂澪・熊園桜・井坂忠子カラオケ歌唱曲）&lt;br /&gt;
*[[時には昔の話を]]（原曲 / 作曲者：[[加藤登紀子]] シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
*[[あの素晴らしい愛をもう一度]]（原曲：[[加藤和彦]]・[[北山修]]  1977年6月7日 全国フォークジャンボリー / 野外音楽堂公演 井坂清忠歌唱曲）&lt;br /&gt;
*[[たしかなこと]]（原曲 / 作曲者：[[小田和正]] シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第10話 ===&lt;br /&gt;
*[[どんなときも。]]（原曲 / 作曲者：[[槇原敬之]] シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
*浪漫飛行（原曲 / 作曲者：米米CLUB シャンソンズ合唱曲 / BGM）&lt;br /&gt;
*Don't stop the music（オリジナル曲 シャンソンズ合唱曲 / BGM）&lt;br /&gt;
*あの鐘を鳴らすのはあなた（原曲：和田アキ子 倉坂澪ソロ独唱）&lt;br /&gt;
*ハピネス（原曲 / 作曲者：[[AI (歌手)|AI]] シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 最終話 ===&lt;br /&gt;
*由芽音頭（オリジナル曲 森香奈絵歌唱曲）&lt;br /&gt;
*[[YAH YAH YAH/夢の番人|YAH YAH YAH]]（原曲：[[CHAGE and ASKA]] シャンソンズ音楽堂復活コンサート シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
*Don't stop the music（オリジナル曲 シャンソンズ音楽堂復活コンサート シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
*[[Hello, my friend]]（原曲 / 作曲者：[[松任谷由実]] シャンソンズ音楽堂復活コンサート シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
*風になりたい（原曲：THE BOOM シャンソンズ音楽堂復活コンサート シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
*浪漫飛行（原曲 / 作曲者：米米CLUB シャンソンズ合唱曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送日程 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 視聴率を書く方へ。最高・最低視聴率に色を使う時はfontタグを使わないでください。[[プロジェクト:テレビドラマ]]参照 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--サブタイトル名は全てホームページ上から引用 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!各話!!放送日!!サブタイトル!!演出!!視聴率&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi&amp;quot;&amp;gt;全放送回と平均の出典。[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/yomimono/drama/2012/kaeru/index.html カエルの王女さま -スポニチ Sponichi Annex 芸能]、2012年6月22日参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話||2012年4月12日||希望の歌よ響け!!舞い戻った伝説の女||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|光野道夫||{{0}}9.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話||2012年4月19日||新しい私へ!浪漫飛行||&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;10.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話||2012年4月26日||終わらない歌を歌おう||西坂瑞城||{{0}}9.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話||2012年5月{{0}}3日||オバサン、TVに出る||田中亮||{{0}}9.0%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話||2012年5月10日||超セクシーダンス戦争||光野道夫||{{0}}9.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話||2012年5月17日||あなたの嘘が許せない||西坂瑞城||{{0}}9.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話||2012年5月24日||Mあなたしか見えない||田中亮||&amp;lt;span style=&amp;quot;color:blue&amp;quot;&amp;gt;{{0}}7.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話||2012年5月31日||決戦!優勝か解散か!?||光野道夫||{{0}}8.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話||2012年6月{{0}}7日||号泣!真夜中のライブ||西坂瑞城||{{0}}8.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話||2012年6月14日||夢か仲間で運命の選択||田中亮||{{0}}8.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話||2012年6月21日||涙のラストソング||光野道夫||10.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|平均視聴率 9.1%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.fujitv.co.jp/princessofthefrog/index.html カエルの王女さま - フジテレビ]&lt;br /&gt;
*[http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4369/ カエルの王女さま - フジテレビオンデマンド]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{tv-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かえるのおうしよさま}}&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビ木曜10時枠の連続ドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2012年のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:音楽を題材としたテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:合唱を題材とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:群馬県を舞台とした作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ユア</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>レジデント～5人の研修医</title>
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				<updated>2014-11-21T08:08:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ユア: ページの作成：「『'''レジデント〜5人の研修医'''』（レジデント〜ごにんのけんしゅうい）は、TBS系列で2012年[[...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''レジデント〜5人の研修医'''』（レジデント〜ごにんのけんしゅうい）は、[[TBSテレビ|TBS]][[Japan News Network|系列]]で[[2012年]][[10月18日]]から[[12月20日]]まで、[[木曜ドラマ9]]枠で放送された[[テレビドラマ]]。主演はゴールデンタイムの連続ドラマでは初主演となる[[仲里依紗]]。放送時間は毎週[[木曜日]]の21:00 - 21:54（[[日本標準時|JST]]）。初回は15分拡大（21:00 - 22:09）で、同時に直後番組『[[ひみつの嵐ちゃん!]]』との接続は[[ステーションブレイク|ステブレ]]レス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[キャッチコピー]]は「'''研修医、命を救う者たちの通り道。'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ガイドライン「Wikipedia:創作物を基にした逐次的な編集」は廃止（私論に変更）されました。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
医療機関に入所した5人の新人[[研修医]]の若者たち。その研修医たちは3ヶ月間の限定で[[救命救急センター]]への研修配属先が決まる。しかし新人ゆえまだ医療技術はまったくの未熟であった。その中で、一刻を争う救命救急の現場での研修を通して成長する研修医の姿を描いた青春群像の背景をベースに物語が進んでいく。&lt;br /&gt;
{{節スタブ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== 青林大学医学部付属病院 救命救急センター  ===&lt;br /&gt;
==== 研修医 ====&lt;br /&gt;
;美山 しずく (24) - [[仲里依紗]]（幼少期：[[久家心]]） &lt;br /&gt;
:生来の粗暴さで相手に自分の弱さを見せることが出来ず、さばさばした負けず嫌いな性格をしており、誰に対してもあけすけな態度で接する。それが理由で彼氏にも振られた。地方にある美山医院の娘で、幼少期に双子の弟の命を救った父親の姿を見て医師になることを決意し、自分に期待していないと言い切る父親の鼻を明かしたいと思い、父親の反対を押し切って奨学金で医学部に入る。男に負けないようにと今まで努力してきた。小児科研修を終えて救命救急研修に配属になる。どんな仕事もそつなくこなせるが、患者に感情移入し、プライベートにまで首を突っ込んでしまう。趣味はアマチュアボクシング。昼ごはんにいつも大きなおにぎりを持ってくる。アルコールが強く、1度飲み始めると止まらないため、外では飲まない主義を通している。しばらく恋人はいらないとしている。&lt;br /&gt;
;矢沢 圭 (24) - [[林遣都]]（幼少期：[[笹岡サスケ]]）&lt;br /&gt;
:男に捨てられたことで、1人で圭を育てることに限界を感じた[[アルコール依存症]]の母親に捨てられ、[[児童養護施設]]で育った過去を持つ。医師になろうと決めたのは、人生を変えたかったから、誰にも後ろ指刺されず、1人でしっかり生きていけるようにするためだった。その為、裕福な家庭で育った真中に異様な嫉妬心を見せていた。だが、母親が久しぶりに訪ねてきたことで、幼少期から抱えていた母親とのわだかまりが再燃し、母親と同じように酒に溺れてしまい、自殺未遂を起こしたときに真中に命を助けられ、彼の患者に対する想いを知ったことで和解する。また、自分にずっと思いを寄せ、母親のことで不安定になる自分を気遣った紗知と付き合うことになる。&lt;br /&gt;
;真中 潤一 (24) - [[増田貴久]]（[[NEWS (グループ)|NEWS]]）&lt;br /&gt;
:[[内科学|内科]]研修を終えて救命救急研修に配属になる。父親は真中[[形成外科学|形成外科]]病院を経営している。優しくて気の弱い性格。当初は注射や患者への対応がうまく出来ず、指導医の叱責を受けることも多かったが、現在は目的を持って医療に邁進している。人当たりが良い性格なため、看護師の雑用など手伝わされている。金持ちケンカせず、の代名詞。(女医が結婚に不利だという理由で)普通の学部に通う妹がいる。しずくに好意を抱くも、その想いは本人には伝わらなかった。下戸。反射神経がいい。&lt;br /&gt;
;小岩井 陽菜子 (24) - [[大政絢]]（幼少期：[[石渡久留美]]）&lt;br /&gt;
:[[東京大学大学院医学系研究科・医学部|東京大学医学部]]卒業見込み。[[麻酔科学|麻酔科]]研修を終えて救命救急研修に配属になる。相手にどれだけ自分の[[容貌|容姿]]が良く見えるかを気にしている。当直の日にはシャワーを浴びたり、事前に自分にあった化粧水を置いておくなど余念がない。当初は医療に従事する考えに希薄な面が目立っていたが、同じ医療現場で頑張る仲間との交流を経て、次第に患者に対しての考え方に変化が見られる。昔は体格もよく、顔も残念で、いじめに遭っていた。しかしそれから努力して、スタイルもよく、顔もきれいになった。&lt;br /&gt;
;新城 紗知 (24) - [[石橋杏奈]]&lt;br /&gt;
:[[呼吸器学|呼吸器内科]]研修を終えて救命救急研修に配属になる。冷静で優秀。当初は研修医の仲間に対して頑なに拒絶した態度を見せていたが、お互いの気持ちを理解することで次第に心を開いていく。ずっと誰かに言ってほしかったことを唯一自分に言った矢沢に好意を抱き、彼の複雑な生い立ちや母親との関係で苦悩する矢沢の姿を見て、何かと気に掛ける。幼少期に、幼馴染の拓巳とその妹であるリカと海に行った際、海で溺れた自分を助けたあとに拓巳が死んでしまう。彼は医師になることを目標にしており、その夢を叶えるために医師を志す。拓巳は初恋の相手でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 指導医 ====&lt;br /&gt;
;宮島 一樹 (35) - [[小澤征悦]]&lt;br /&gt;
:指導する研修医：美山。指導する研修医は誰を選んでも使い物にならないので割り振りは適当で良いと発言するがしずくには興味を示す。幼い息子とその友達が事故に巻き込まれた際、父親としてではなく医師として2人に接し、2人とも失った過去を持つ。妻と息子の死を一緒に乗り越えられず、離婚して以来独身。&lt;br /&gt;
;田淵 育男 (45) - [[古田新太]]&lt;br /&gt;
:指導する研修医：矢沢・新城。[[結婚|妻帯者]]。ルックスが可愛い研修医を選んで本気で恋愛しようとしている。熟練した医師で、明るいムードメーカー。同僚や研修医を愛称で呼ぶ。&lt;br /&gt;
;香澄 弥生 (39) - [[須藤理彩]]&lt;br /&gt;
:指導する研修医：真中・小岩井。「研修医は医者ではない」と勝手な判断をしないようにしずくたちに指導する。周りの男性を一瞬で黙らせる強さを持っている。バーを経営する香澄研二の妻で不妊治療中。不妊治療をやめた途端に妊娠した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 専修医 ====&lt;br /&gt;
;前田 一平 (35) - [[荒川良々]]（少年期：[[黒田博之]]） &lt;br /&gt;
:[[医科大学]]の[[入学試験]]に4回落ち、入学してから[[単位]]を落とし1年留年、その後医師国家試験に2回失敗している。しずくに「白地蔵」と呼ばれている。初期研修を終えた3年目の医師で[[消化器外科学|消化器外科医]]を目指し、救命救急で働いている。幼い頃入院していた自分を執刀した医師に対する憧れが、医師を志す原点となった。何度失敗しても医師の道をあきらめなかったのもそれが理由だ。&lt;br /&gt;
;飯田 浩輔 - [[奥野瑛太]]&lt;br /&gt;
:[[麻酔科医]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 看護師 ====&lt;br /&gt;
;迫田 恵子 (40) - [[光浦靖子]]（[[オアシズ]]）&lt;br /&gt;
:[[主任]]。医師たちの無理な注文でも冷静さを失わず対応している。&lt;br /&gt;
;千葉 洋子 - [[山田真歩]]&lt;br /&gt;
;長谷川 誠 - [[松島庄汰]]&lt;br /&gt;
;相田 遥 - [[志保]]&lt;br /&gt;
;馬場 恵 - [[青谷優衣]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
;美山 勝己 (50) - [[寺島進]]&lt;br /&gt;
:しずく・皆人の父親。美山医院院長。女性である娘のしずくに医師として期待もしていないと拒絶し、また、[[後継]]者としても認めていない。&lt;br /&gt;
;美山 涼子 (50) - [[山下容莉枝]]&lt;br /&gt;
:しずく・皆人の母親。家族と疎遠になっている娘を心配し、一度実家に戻ってくるように電話口で説得する。頑固な父と、強気なしずく、気弱な皆人の間を取り持つ。&lt;br /&gt;
;美山 皆人 (24) - [[千葉雄大]]（幼少期：[[橋本智哉]]）&lt;br /&gt;
:しずくの双子の弟。姉が医師を目指す切っ掛けを作る。二浪してまで医学部に入学するが、姉が美山医院を継げば良いと勝手な思いで医科大学を中退する。&lt;br /&gt;
:新たな道を見つけ美術大学進学を目指してアルバイトで学費を稼ごうと頑張っていたが[[溶連菌感染症]]に掛ってしまい[[腕|上肢]]の[[壊死]]の進行が早く[[切断 (医学)|切断]]以外の選択肢は見つからなかった。それを機にしずくを拒絶するが、最終回で少し雪解けする。&lt;br /&gt;
;矢沢 久美 (44) - [[高岡早紀]]&lt;br /&gt;
:圭の母親。息子を育てられないと幼少期に手放したが、圭が医者になったと聞きつけて救命救急センターにやって来る。それ以来また圭に金を無心する。アルコール依存症。&lt;br /&gt;
;香澄 研二 (42) - [[皆川猿時]]&lt;br /&gt;
:バー「三月うさぎ」のマスター。弥生の夫。しずくらにデリバリーのピザを注文され、一旦は激怒するがその無茶な注文を受け入れる。下戸でお酒に弱いしずく、真中らが[[烏龍茶|ウーロン茶]]を注文する際、毎回「だからね、ここはお酒を飲む場所だ」と言いながらも[[ソフトドリンク]]を出していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲスト ===&lt;br /&gt;
==== 第1話 ====&lt;br /&gt;
;沢田 巌 (64) - [[平泉成]]（第2話）&lt;br /&gt;
:[[腹痛]]を訴え外来に来た患者だがかなり[[酔っ払い|泥酔]]しており、医者の説明をまともに聞けない状態であった。診療に時間を取られることに腹を立て、医者の治療を受けずに一度帰宅するが、再び自宅で倒れ搬送されてくる。&lt;br /&gt;
;山下 夏希 (17) - [[山下リオ]] &lt;br /&gt;
:異性問題のトラブルで[[オーバードース|薬物過量]]摂取による[[自殺|自殺未遂]]を起こし2回救命救急センターに搬送される。&lt;br /&gt;
;山下 葉子 (43) - [[大家由祐子]]&lt;br /&gt;
:夏希の母親。&lt;br /&gt;
;内海 翔 (28) - [[波岡一喜]]（第4・6話）&lt;br /&gt;
:しずくのキックボクシングのコーチ。しずくと[[スパーリング]]中に腹痛を訴え、救急搬送される。手術室が空いてない状況で処置室で[[盲腸]]切除術による緊急開腹手術を行う。&lt;br /&gt;
;青木 奈那子 - [[中島妙子]]&lt;br /&gt;
:交通外傷による腹部から[[骨盤]]にかけての[[打ち身|打撲]]で搬送され、[[外傷性大動脈破裂|腹部大動脈破裂]]のため処置室で緊急開腹手術を行うが出血が止まらず[[意識|意識レベル]]が低下し命を落とす。&lt;br /&gt;
;中野 - [[ガンビーノ小林]]&lt;br /&gt;
:潤一が[[注射器|注射針]]を刺してルートを取ろうとするが、あまりの痛さに我慢できず激怒する。&lt;br /&gt;
;慎平 (声) - [[森田甘路]]&lt;br /&gt;
:しずくの彼氏。気が強い女性ではなく甘えて頼ってくる女性と付き合いたいと電話口でしずくに別れを告げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第2話 ====&lt;br /&gt;
;キヨミ (19) - [[水崎綾女]]&lt;br /&gt;
:ケンジの彼女。[[妊娠]]していたが[[臨月]]まで彼氏に黙っていた。&lt;br /&gt;
;ケンジ (20) - [[鈴木亮平 (俳優)|鈴木亮平]]&lt;br /&gt;
:彼女の妊娠の兆候に気付かずただの腹痛だと思い、救命救急センターの外来へ診察に来る。&lt;br /&gt;
;神田 (32) - [[野間口徹]]&lt;br /&gt;
:[[ビタミン|ビタミン剤]]の[[瓶|空き瓶]]に入っていた[[磁石]]を[[錠剤]]だと勘違いし、誤飲してから幾日か放置した後に上手く[[排泄]]されず、[[イレウス|腸閉塞]]を引き起こす。&lt;br /&gt;
;神田 佳織 (30) - [[植木夏十]]&lt;br /&gt;
:神田の妻。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第3話 ====&lt;br /&gt;
;川上 哲治 (62) - [[小野武彦]]&lt;br /&gt;
:普段は温厚な性格だが、会社を[[定年|定年退職]]してから短気な性格に変わってしまい、医師の診察を受けたところ、心因性の[[ストレス (生体)|ストレス]]が原因ではないかと言われる。&lt;br /&gt;
:だが最近、買物をした[[記憶]]がないのに身に覚えのない[[領収書|レシート]]が増え、同じ食事を何回も繰り返し摂ってしまう。そのことで妻に理由を聞かれるが、覚えていないことをどう答えていいか悩んでいた。&lt;br /&gt;
;川上 フミ (86) - [[宮内順子]]&lt;br /&gt;
:哲治の母親。自宅内で転倒し、[[脊椎|腰椎]]を[[骨折]]し[[介護]]が必要な身体になってしまう。&lt;br /&gt;
;川上 順子 (60) - [[木内みどり]]&lt;br /&gt;
:何処に行くかも告げずに忽然と姿を消す夫が浮気をしているのではと疑い、[[離婚]]を考えていた。性格が豹変した夫を受け入れられずにいる。&lt;br /&gt;
;河野 リカ (21) - [[相葉香凛]]（少女期：[[天内千尋]]）&lt;br /&gt;
:拓巳の妹。兄の代わりに紗知が生きていることが許せず、兄の死を今でも引きずっている。紗知と何年か振りに街で偶然再会する。&lt;br /&gt;
:[[風邪]]の治療のために青林大学付属病院へ訪れ、その帰りに[[エレベーター]]の中に閉じ込められ、気管支閉塞による[[呼吸困難]]に陥る。&lt;br /&gt;
;河野 拓巳 - [[杉本央]]&lt;br /&gt;
:将来、医師を目指していた。海で溺れていた幼なじみの紗知を助けたあとに死亡してしまう。&lt;br /&gt;
;河野 真弓 (50) - [[古村比呂]]&lt;br /&gt;
:リカ・拓巳の母親。娘の急病で病院に駆け付けたときに久し振りに会った紗知に「息子の想いを紡いで医師になってくれて、娘を助けてくれてありがとう」と感謝の言葉を述べる。&lt;br /&gt;
;斉藤 マヤ (13) - [[吉田里琴]]&lt;br /&gt;
:[[慢性腎臓病|腎臓疾患]]を抱える少女。「[[人工透析|透析]]は何故必要なのか」と紗知に問う。助かる道は[[腎移植]]しか選択肢が残されていないが、[[移植 (医療)|ドナー患者]]のことを考えるとその想いは重すぎて、受け入れられないと移植を拒んでいる。&lt;br /&gt;
;斉藤 美加子 (39) - [[伊藤かずえ]] / 斉藤 健介 (43) - [[加門良]] &lt;br /&gt;
:マヤの両親。移植を拒んでいる娘の容体が心配で説得を試みる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第4話 ====&lt;br /&gt;
;高村 志津 (72) - [[加賀まりこ]]&lt;br /&gt;
:矢沢に好意をもち、病気を偽って外来に来ていた患者。地方の[[老人ホーム]]に入居する前の思い出づくりとして[[水族館]]に行きたいと矢沢を誘う。&lt;br /&gt;
;上野 ルカ (15) - [[杉咲花]]&lt;br /&gt;
:[[貧血]]で倒れたときにしずくに助けられる。母親に憧れ、嫌われたくないと思う気持ちから太るのを気にして[[肉|肉類]]を避けたことにより、[[鉄|鉄分]]が不足し、[[氷食症|潜在性鉄欠乏症]]に陥る。&lt;br /&gt;
;上野 薫 (45) - [[若村麻由美]]&lt;br /&gt;
:ルカの母親。学習や容姿に置いても、常に上位を目指すように過度なプレシャーやストレスを娘に与え続けてきた。&lt;br /&gt;
;ツルコ - [[前田健 (タレント)|前田健]] / カメコ - [[深沢敦]]&lt;br /&gt;
:初療室で喧嘩を始めるが、弥生に一喝されて大人しくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第5話 ====&lt;br /&gt;
;田村 敏生 (44) - [[津田寛治]]&lt;br /&gt;
:田淵とは中学校以来の旧友。[[悪性腫瘍|がん]]が末期にまで進行し余命3カ月と宣告される。息子の野球の試合を見に行きたがっている。&lt;br /&gt;
;佐久間 秀夫 (58) - [[本田博太郎]]&lt;br /&gt;
:あおいの父親。自身の浮気が原因で妻と娘とは[[絶縁 (人間関係)|絶縁]]状態。青林大学病院内で娘を探し回っていたら、陽菜子たちに怪しい不審者だと勘違いされ、追いかけられているときに[[ストレッチャー]]と交錯し転倒する。&lt;br /&gt;
:怪我の有無があるか検査をしていたら、[[胸部大動脈瘤]]が見つかる。&lt;br /&gt;
;水野 あおい (28) - [[原田夏希]]（幼少期：[[佐藤芽]]）&lt;br /&gt;
:看護師。結婚する夫を支えるために青林大学病院を退職する。家庭を捨て女性と逃げた父を今でも恨んでいたが、幼少期に父親と一緒に[[バージンロード]]を歩く約束を交わしていた。&lt;br /&gt;
;田村 ハル (9) - [[土師野隆之介]]&lt;br /&gt;
:敏生の息子。自分が少年野球で頑張っている姿を父親に見せたいと試合の応援に来てほしいとお願いする。&lt;br /&gt;
;藤井 翼 (10) - [[藤本哉汰]]&lt;br /&gt;
:友達のマサキ（演：[[中村柊芽]]）と遊んでいるときに[[ジャングルジム]]から転落し、怪我は軽傷だったが頭部打撲の経過観察のため、救急病棟へ入院する。&lt;br /&gt;
:女の子と同じような感覚で[[ファッション]]や[[化粧品|コスメ]]に興味を持ち、陽菜子のしている[[化粧|メイク]]や[[装身具|アクセサリー]]に惹かれる。&lt;br /&gt;
;田村 雪子 (42) - [[澤口夏奈子]]&lt;br /&gt;
:田村の妻。&lt;br /&gt;
;葉山 - [[安井順平]]&lt;br /&gt;
:青林大学病院呼吸器外科医。敏生が患っている病気は骨まで病変が浸潤しているので、[[疼痛]]コントロールが必要な状態で主治医として外出許可は出せないと田淵に話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第6話 ====&lt;br /&gt;
;赤城 雄太 (28) - [[宮尾俊太郎]]&lt;br /&gt;
:元[[プロボクサー]]。EIWA SPORTS GYM所属のコーチ。半年前から[[神経膠腫|脳幹部神経膠腫]]を患い、病気が悪化したためにGYMを退職し、青林大学病院の[[脳神経外科学|脳外科]]に入院する。死を覚悟し、[[蘇生措置拒否|DNARオーダー]]にサインをしていた。&lt;br /&gt;
;山村 武 (60) - [[篠田三郎]]&lt;br /&gt;
:消化器外科の[[権威]]。少年期に肝臓病を患い苦しんでいた一平を治療し、彼が山村に憧れ医者を目指す切っ掛けを作る。&lt;br /&gt;
:会議に出席するために青林大学病院を訪れたとき、交通外傷で肝臓破裂を患った患者が運び込まれ、執刀出来る技術を持ち合わせているのは山村しかおらず、緊急手術の依頼を受ける。&lt;br /&gt;
;赤城 敬子 - [[中村久美]] / 赤城 友一 - [[園岡新太郎]]&lt;br /&gt;
:雄太の両親。&lt;br /&gt;
;林 和義 - [[飯田基祐]]&lt;br /&gt;
:青林大学病院脳神経外科医。赤城の担当医。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第7話 ====&lt;br /&gt;
;新村 汐里 (27) - [[黒川芽以]]　&lt;br /&gt;
:幼いころに病弱だったこともあり、姉・絵里子よりも[[過保護]]に育てられ、自分の我儘が許されてきた。姉・絵里子の体調が優れないときに自分の都合だけを優先する。&lt;br /&gt;
;新村 絵里子 (32) - [[松田沙紀]]　&lt;br /&gt;
:体調が悪化して救命救急センターに運び込まれ、家族に妊娠している事実を知られてしまい、[[人工妊娠中絶|中絶手術]]を決断する。両親の愛情が妹に注がれていることで幼いときから全てに置いて、我慢を強いられてきた。&lt;br /&gt;
;新村 美津子 (60) - [[田島令子]]&lt;br /&gt;
:娘たちを[[常識|良識]]ある人間に育てたという自負があり、男性と交際関係がない長女が妊娠していると医者から聞かされたときに愕然として、その場に倒れてしまう。&lt;br /&gt;
;三上 達哉 (30) - [[内田朝陽]]　&lt;br /&gt;
:汐里の彼氏。最近、彼女との恋愛関係があまり上手く行っていなかった。&lt;br /&gt;
;橋本 リョウジ (25) - [[菅田将暉]]　&lt;br /&gt;
:大輝の父親。矢沢の幼馴染。幼少期に父親から[[虐待]]を受けて育った家庭環境のため、子供への愛情や[[しつけ]]の仕方を間違えていたが、そのことに今まで気付かず、息子に接してきた。&lt;br /&gt;
;橋本 亜希 (23) - [[平田薫 (タレント)|平田薫]]　&lt;br /&gt;
:大輝の母親。リョウジの妻。夜は働きに出て忙しいことを理由にして、子供に満足な食事を与えていなかった。&lt;br /&gt;
;橋本 大輝 (5) - [[君野夢真]]&lt;br /&gt;
:[[食中毒]]による腹痛を訴え、救命救急センターの外来で診察を受けたときに、身体に複数の[[痣]]があることに矢沢が気付く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第8話 ====&lt;br /&gt;
;新井 美帆子 (35) - [[吉田羊]]&lt;br /&gt;
:宮島の前妻。現在は友久と再婚している。&lt;br /&gt;
;新井 友久 (42) - [[古舘寛治]]&lt;br /&gt;
:駅の階段で転倒し救命救急センターに運び込まれ、容体を調べるために詳しい検査をしている中で[[脊髄]]に悪性腫瘍が見つかる。&lt;br /&gt;
;佐藤 悦子 (78) - [[高田敏江]]（第9話）&lt;br /&gt;
:夫が[[昏睡|昏睡状態]]に陥り、青林大学病院から転院しなければならなくなったが、自宅から近い病院や施設が見つからず、遠方になると[[高齢者|高齢]]の為に通うこともままならず、夫の世話が出来ないことに悲観する。&lt;br /&gt;
;佐藤 充 (54) - [[中村有志]]（第9話）&lt;br /&gt;
:父親が自宅で倒れて意識混濁を起こし、広範な[[脳梗塞]]が認められ、[[遷延性意識障害|重篤な昏睡状態]]でこの先意識が戻ることはないと医師から告知を受けるが経済的に父親を[[介護]]する余力がなく、命を助けず死なせて欲しかったと話す。&lt;br /&gt;
;佐藤 孝 (80) - [[奥田甫]]&lt;br /&gt;
:悦子の夫。充の父親。自宅で倒れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 最終話 ====&lt;br /&gt;
;三上 よし子 - [[大島蓉子]]&lt;br /&gt;
:真中形成外科病院看護師。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*脚本：[[永田優子]]&lt;br /&gt;
*音楽：[[菅野祐悟]]&lt;br /&gt;
*演出：[[高成麻畝子]]、[[吉田秋生 (ドラマ演出家)|吉田秋生]]、[[渋谷未来]]&lt;br /&gt;
*演出補：岡嶋純一、武居正能&lt;br /&gt;
*音楽コーディネート：溝口大悟&lt;br /&gt;
*特殊メイク：[[江川悦子]]、遠藤温子&lt;br /&gt;
*CG：宮崎浩和、酒井基宏&lt;br /&gt;
* 選曲 - 近藤隆史&lt;br /&gt;
*医療美術：井口浩&lt;br /&gt;
*医療監修：山口芳裕（[[杏林大学医学部付属病院|杏林大学高度救命救急センター]]）&lt;br /&gt;
*医療指導：冨名腰文人、山本昌督、[[山脇由貴子]]&lt;br /&gt;
*医療協力：堀エリカ（医療コーディネータージャパン）、水谷徹（[[昭和大学]]医学部脳神経外科学教室）、宮永和夫（ゆきぐに大和病院）&lt;br /&gt;
*スタントコーディネーター：森﨑えいじ&lt;br /&gt;
*編み物指導：山本範子&lt;br /&gt;
*プロデューサー：[[北川雅一]] / [[沼田通嗣]]（[[テレパック]]）&lt;br /&gt;
*プロデューサー補：佐々木雅之、金澤友也、小林孝道&lt;br /&gt;
*製作：テレパック、TBS&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
*[[flumpool]]「[[Answer (flumpoolの曲)|Answer]]」（[[A-Sketch]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サブタイトル ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!各話!!放送日!!サブタイトル!!演出!!視聴率&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/yomimono/drama/2012/resident2012/index.html レジデント〜5人の研修医 - スポニチ Sponichi Annex 芸能]、2012年12月21日参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話||2012年10月18日||研修医は医者にあらず!失敗出来ない研修が救命救急で今夜始まる||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|高成麻畝子||8.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話||2012年10月25日||救命救急に配属されて早々、めまぐるしい研修生活が始まった||6.2%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話||2012年11月{{0}}1日||選択する勇気!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|吉田秋生||{{color|red|9.7%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話||2012年11月{{0}}8日||告白する勇気!||5.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話||2012年11月15日||奇跡の逆転勝利||渋谷未来||7.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話||2012年11月22日||最後の恋・最後の手術||高成麻畝子||{{color|blue|4.4%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話||2012年11月29日||家族だから…二人で作る明日||吉田秋生||5.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話||2012年12月{{0}}6日||幸せになる覚悟||渋谷未来||5.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話||2012年12月13日||決断の日||吉田秋生||4.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話||2012年12月20日||旅立ちの時私達は医者だ!||高成麻畝子||8.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|平均視聴率 6.7%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&amp;lt;!-- 視聴率を書くときは出典を付けること。スポニチサイトを参照した場合は上の出典の参照日付を同時に更新してください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
*[http://dogatch.jp/news/tbs/11196 30センチ髪を切ったのに…仲里依紗がまさかの展開に困惑!?木曜ドラマ9「レジデント〜5人の研修医」記者会見]テレビドガッチ、2012年10月2日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.tbs.co.jp/resident2012/ レジデント〜5人の研修医 公式サイト]&lt;br /&gt;
**{{Twitter|resident_tbs}} - 公式ツイッター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:れしてんと こにんのけんしゆうい}}&lt;br /&gt;
[[Category:2012年のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:木曜ドラマ9]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレパックのテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:医療ドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜市を舞台としたテレビドラマ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ユア</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E7%8A%AC%E3%81%A8%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E_%E3%81%84%E3%81%AC%E3%81%AE%E3%81%88%E3%81%84%E3%81%8C&amp;diff=260676</id>
		<title>犬とあなたの物語 いぬのえいが</title>
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				<updated>2014-11-20T10:58:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ユア: ページの作成：「『'''いぬのえいが'''』は、2004年製作、2005年公開の日本映画。犬と人との触れ合いをテーマとした、11の短編からなる...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''いぬのえいが'''』は、[[2004年]]製作、[[2005年]]公開の[[日本映画]]。犬と人との触れ合いをテーマとした、11の短編からなるオムニバス映画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[11月15日]]、[[日本テレビ放送網]]の2時間ドラマ枠「[[DRAMA COMPLEX]]」にて「特別版」と銘打ったテレビ枠編集版が放映された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続編は[[2011年]][[1月22日]]に『'''犬とあなたの物語 いぬのえいが'''』として公開。続編についても[[#犬とあなたの物語 いぬのえいが|本稿で併記]]する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 収録話 ==&lt;br /&gt;
*「A Dog's Life」監督：[[黒田昌郎]]&lt;br /&gt;
*「うちの子No.1」監督：[[祢津哲久]]&lt;br /&gt;
*「CMよ、どこへ行く」監督：[[黒田秀樹]]&lt;br /&gt;
*「ポチは待っていた」監督：[[犬童一心]]&lt;br /&gt;
*「恋するコロ」監督：[[佐藤信介]]&lt;br /&gt;
*「犬語」監督：[[永井聡]]&lt;br /&gt;
*「ねぇ、マリモ」監督：[[真田敦]]&lt;br /&gt;
他 全11話。ポチという名の犬を縦軸に、いくつかの短編を絡ませたリレー方式の構成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物・キャスト ==&lt;br /&gt;
* ポチ(柴犬)&lt;br /&gt;
* 山田賢太郎 - [[中村獅童 (2代目)|中村獅童]]&lt;br /&gt;
*: コマーシャルプランナー。&lt;br /&gt;
; 「うちの子 No.1」&lt;br /&gt;
* おじさん - [[佐野史郎]]&lt;br /&gt;
* おばさん - [[渡辺えり子]]&lt;br /&gt;
* 若奥さん - [[吉川ひなの]]&lt;br /&gt;
; 「CMよ、どこへ行く」&lt;br /&gt;
* 白鳥美咲 - [[伊東美咲]]&lt;br /&gt;
* 小野田 - [[高橋克実]]&lt;br /&gt;
*: 山田の上司。&lt;br /&gt;
* 山村 - [[北村総一朗]]&lt;br /&gt;
*: ドッグフード「愛犬モリモリ」を作る会社である「ワンワンファクトリー」の役員。&lt;br /&gt;
* 笹松 - [[モロ師岡]]&lt;br /&gt;
* 林麗子 - [[戸田恵子]]&lt;br /&gt;
*: 白鳥美咲のマネージャー。&lt;br /&gt;
* ラーメン屋店主 - [[村松利史]]&lt;br /&gt;
;「ポチは待っていた」(1)&lt;br /&gt;
* 山田の同僚 - [[広岡由里子]]&lt;br /&gt;
* 散歩のおばあちゃん - 黄田明子&lt;br /&gt;
* 看護婦 - 吉田能里子&lt;br /&gt;
* 少年時代の山田 - 石坂良磨&lt;br /&gt;
* 少女時代の香織 - [[菅野莉央]]&lt;br /&gt;
* 香織の母 - [[木村多江]]&lt;br /&gt;
; 「恋するコロ」&lt;br /&gt;
* コロの声 - [[荒川良々]]&lt;br /&gt;
* 克彦 - [[佐藤隆太]]&lt;br /&gt;
* 知美 - [[乙葉]]&lt;br /&gt;
* 克彦の母 - [[戸村美智子]]&lt;br /&gt;
* 司会者 - 岩ゲント&lt;br /&gt;
* おじいさん - [[谷津勲]]&lt;br /&gt;
;「ポチは待っていた」(2)&lt;br /&gt;
* 美春 - [[天海祐希]]&lt;br /&gt;
* 正夫 - [[川平慈英]]&lt;br /&gt;
* 劇団員1 - [[江口のりこ]]&lt;br /&gt;
* 劇団員2 - [[深水元基]]&lt;br /&gt;
* ピアノ奏者 - [[冷水ひとみ]]&lt;br /&gt;
* 隣人 - [[森下能幸]]&lt;br /&gt;
; 「犬語」&lt;br /&gt;
* 丸山健太郎 - [[田中要次]]&lt;br /&gt;
*: 犬の鳴き声を翻訳する「[[バウリンガル]]」の開発者。&lt;br /&gt;
* バウリンガルを試す人 - [[三木俊一郎]]&lt;br /&gt;
* 通訳 - 慈菜&lt;br /&gt;
* 少年時代の丸山 - 西田欧誼&lt;br /&gt;
;「ポチは待っていた」(3)&lt;br /&gt;
* 患者 - [[於保佐代子]]&lt;br /&gt;
* 看護婦・泰代 - [[清水美那]]&lt;br /&gt;
* 看護婦・梨香 - [[松岡璃奈子]]&lt;br /&gt;
* 運転手 - [[大家由祐子]]&lt;br /&gt;
;「ポチは待っていた」(4)&lt;br /&gt;
* 香織 - [[小西真奈美]]&lt;br /&gt;
; 「ねえ、マリモ」&lt;br /&gt;
* 美香 - [[宮崎あおい]]&lt;br /&gt;
* 美香の父 - [[利重剛]]&lt;br /&gt;
* 美香の母 - 角南範子&lt;br /&gt;
* おじいさん - 飯島修司&lt;br /&gt;
* 6歳の美香 - [[大橋のぞみ]]&lt;br /&gt;
* 8歳・10歳の美香 - [[桜井ひかり]]&lt;br /&gt;
* マリモをくれるお姉さん - [[キタキマユ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* プロデューサー - [[一瀬隆重]]&lt;br /&gt;
* 宣伝プロデューサー - [[叶井俊太郎]]&lt;br /&gt;
* コ・プロデューサー - 長松谷太郎、宮田公夫&lt;br /&gt;
* 監督 - [[犬童一心]]、[[黒田昌郎]]、[[祢津哲久]]、[[黒田秀樹]]、[[佐藤信介]]、[[永井聡]]、[[真田敦]] &lt;br /&gt;
* 脚本 - [[佐藤信介]]、[[山田慶太]]、[[永井聡]] &lt;br /&gt;
* 音楽 - [[S.E.N.S.]]、[[塩谷哲]]、[[coba]]、ほか&lt;br /&gt;
* 主題歌 - [[arp]]「キラリ」&lt;br /&gt;
* 挿入歌 - [[Michelle143|michelle]]「ロケットスピーダー」、[[川平慈英]]「TRUE LOVE」（作曲：[[ゲイリー芦屋]]）、[[AMADORI]]「光 〜大切にするべきはその手〜」&lt;br /&gt;
* クレイアニメーション - 浜島達也&lt;br /&gt;
* キャスティング - 山口正志&lt;br /&gt;
* アニメーション製作プロダクション - [[フリフリカンパニー]]、[[タマ・プロダクション]]&lt;br /&gt;
* タイトル - [[マリンポスト]]&lt;br /&gt;
* スタジオ - [[日活撮影所]]&lt;br /&gt;
* 技術協力 - マックレイ&lt;br /&gt;
* 製作委員会メンバー - エンタテインメントファーム（[[タカラトミー]]、[[インデックス (1995年設立の企業)|インデックス]]、[[アドネス]]）、[[電通テック]]、IMJエンタテインメント（現：[[C&amp;amp;Iエンタテインメント]]）、[[あおぞら銀行|あおぞらインベストメント]]、オズ、[[角川映画]]、[[ザナドゥー (企業)|ザナドゥー]]、[[ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン]]、[[日活]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''犬とあなたの物語 いぬのえいが'''』は、2011年公開のシリーズ第2弾となる日本映画。全6編からなるオムニバス映画。当初の予定では[[2006年]]夏に『いぬのえいが2』として公開される予定だったが&amp;lt;ref&amp;gt;『いぬのえいが パンフレット』（株式会社ザナドゥー、2005年3月19日発行）より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、改題され[[2011年]][[1月22日]]に延期となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャッチコピーは「豪華スタッフ・キャストと愛すべき犬たちが贈る、笑って、泣いて、怒って、共に生きる幸せを積み重ねる、“犬”と“あなた”の物語」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公開初日の2011年1月22日には続編公開記念として[[TBSテレビ|TBS]]&amp;lt;ref&amp;gt;関東ローカルとして、同日14:00 - 15:54までの枠で放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;で前作全編がテレビ放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国125スクリーンで公開され、2011年1月22,23日初日2日間で興収4,051万1,100円、動員は3万3,493人になり映画観客動員ランキング（興行通信社調べ）で初登場第9位となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0029878 日本でも『ソーシャル・ネットワーク』は大ヒット！公開2週目で首位に！]シネマトゥディ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。前作動員対比は122％となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ストーリー（第2作） ===&lt;br /&gt;
; あきら!&lt;br /&gt;
: オープンカフェでカッコよくキメていた俳優の中尾彬。しかしそのカフェに「あきら」と呼ばれる犬を連れた女性が。犬のあきらを叱り続ける声に思わず反応してしまう中尾彬にある災難が。&lt;br /&gt;
; 愛犬家をたずねて。&lt;br /&gt;
: 愛犬家を取材するテレビ番組『愛犬家をたずねて。』。レポーターは毎度、恐るべき愛犬家に取材する事に。&lt;br /&gt;
; DOG NAP&lt;br /&gt;
: 誘拐事件が発生。しかし誘拐されたのは犬だった。撤収しようとする部下たちを一喝して犯人逮捕に燃える渡辺警部。一方犯人の方もすっかり人質の犬の可愛らしさに魅せられてしまっていた。&lt;br /&gt;
; お母さんは心配症&lt;br /&gt;
: 長男の結婚披露宴の席にもかかわらず、美知代は留守番をしている愛犬キスチョコが気になって仕方がなかった。心配のあまりどんどん被害妄想にのめりこんでいくが。&lt;br /&gt;
; 犬の名前&lt;br /&gt;
: 翻訳家の多田一郎は幼い頃の悲しい思い出から犬を飼わないことにしていたものの妻の美里が引越し先のマンションで犬を飼うために[[ラブラドール・レトリバー]]のラッキーを連れて来た。一緒に過ごすうちにラッキーとの絆を深めるものの、その矢先に一郎は難病となってしまう。&lt;br /&gt;
; バニラのかけら&lt;br /&gt;
: 去年の秋に愛犬バニラを亡くした事が未だに忘れられない奈津子。公園でみかけた犬はそのバニラとそっくりで、犬の飼い主の茉奈は奈津子に一緒に散歩に誘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャスト（第2作） ===&lt;br /&gt;
; あきら!&lt;br /&gt;
:* 中尾彬（俳優） - [[中尾彬]]（本人役）&lt;br /&gt;
:* ウェイトレス - [[近藤春菜]]（[[ハリセンボン (お笑いコンビ)|ハリセンボン]]）&lt;br /&gt;
:* ウェイトレス - [[箕輪はるか]]（ハリセンボン）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 愛犬家をたずねて。&lt;br /&gt;
:* レポーター - [[青木裕子 (1983年生)|青木裕子]]&lt;br /&gt;
:* 須藤さん - [[篠田麻里子]]&lt;br /&gt;
:* 梨田さん - [[堀内敬子]]&lt;br /&gt;
:* 三浦さん - [[生瀬勝久]]&lt;br /&gt;
:* 鈴木さん - [[小倉智昭]]&lt;br /&gt;
:* 男性 - [[森下能幸]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; DOG NAP&lt;br /&gt;
:* 渡辺警部 - [[内野聖陽]]&lt;br /&gt;
:* 柳田真一 - [[鶴見辰吾]]&lt;br /&gt;
:* 柳田美智子（真一の妻） - [[戸田菜穂]]&lt;br /&gt;
:* 犯人 - [[藤原一裕]]（[[ライセンス (お笑いコンビ)|ライセンス]]）&lt;br /&gt;
:* 犯人 - [[藤本敏史]]（[[FUJIWARA]]）&lt;br /&gt;
:* 犯人 - [[原西孝幸]]（FUJIWARA）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; お母さんは心配症&lt;br /&gt;
:* 美知代 - [[高畑淳子]]&lt;br /&gt;
:* 新婦 - [[鈴木ちなみ]]&lt;br /&gt;
:* 新郎 - [[大林健二]]（[[モンスターエンジン]]）&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 犬の名前&lt;br /&gt;
:* 多田一郎（翻訳家） - [[大森南朋]]&lt;br /&gt;
:* 多田美里（一郎の妻） - [[松嶋菜々子]]&lt;br /&gt;
:* 一郎の母 - [[坂井真紀]]&lt;br /&gt;
:* 一郎の父 - [[矢柴俊博]]&lt;br /&gt;
:* 少年時代の一郎 - [[林遼威]]&lt;br /&gt;
:* 保健所の職員 - [[斎藤歩]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; バニラのかけら&lt;br /&gt;
:* 奈津子 - [[北乃きい]]&lt;br /&gt;
:* 茉奈 - [[芦田愛菜]]&lt;br /&gt;
:* 奈津子の母 - [[ちはる]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタッフ（第2作） ===&lt;br /&gt;
* 監督 - [[長崎俊一]]（「犬の名前」）、石井聡一（「お母さんは心配性」）、江藤尚志（「バニラのかけら」）、[[川西純]]（「DOG NAP」）、中西尚人（「愛犬家をたずねて。」 ）、水落豊（「あきら!」）&lt;br /&gt;
* プロデューサー - [[一瀬隆重]]&lt;br /&gt;
* 脚本 - [[太田愛]]（「犬の名前」）、山田慶太（「お母さんは心配性」）、[[川西純]]（「DOG NAP」）&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[REMEDIOS]]、[[茂野雅道]]、[[横山克]]&lt;br /&gt;
* エグゼクティブプロデューサー - [[濱名一哉]]、中尾勇一、小谷靖&lt;br /&gt;
* コー・プロデューサー - 宮田公夫、西前俊典&lt;br /&gt;
* アソシエイト・プロデューサー - 辻本珠子&lt;br /&gt;
* 出演犬協力 - 日本ペットモデル協会&lt;br /&gt;
* 宣伝協力 - [[住友生命保険|住友生命]]、GREEN DOG、ル パティシエ タカギ、日本ウエイン、日本ドッグカーニバル実行委員会&lt;br /&gt;
* 製作委員会 - オズ、[[TBSテレビ|TBS]]、[[京楽産業.]]、Entertainment FARM、[[アスミック・エースエンタテインメント|アスミック・エース エンタテインメント]]、[[CELL]]、PPM、[[博報堂DYメディアパートナーズ]]、[[IMAGICA]]、[[角川書店]]、TCエンタテインメント&lt;br /&gt;
* 製作プロダクション - オズ&lt;br /&gt;
* プロダクション協力 - [[電通テック]]、電通クリエーティブX&lt;br /&gt;
* 配給 - [[アスミック・エースエンタテインメント|アスミック・エース]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主題歌（第2作） ===&lt;br /&gt;
* [[JUJU]]「願い」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連書籍（第2作） ===&lt;br /&gt;
* ノベライズ&lt;br /&gt;
*: 十倉和美『犬とあなたの物語 犬の名前』（[[集英社文庫]]刊）&lt;br /&gt;
* コミカライズ&lt;br /&gt;
*: [[萩岩睦美]]『犬とあなたの物語 犬の名前』（[[集英社]]『[[YOU (雑誌)|YOU]]』掲載）&lt;br /&gt;
* 写真集&lt;br /&gt;
*: 『犬とあなたの物語』（集英社文庫刊）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://allabout.co.jp/pet/dog/closeup/CU20041206A/ 『いぬのえいが』がやってくる - ［犬］All About]&lt;br /&gt;
* [http://www.inu-eiga.com/ 映画『犬とあなたの物語 いぬのえいが』公式サイト]&lt;br /&gt;
*{{Movielink|allcinema|321839}}&lt;br /&gt;
*{{Movielink|kinejun|36550}}&lt;br /&gt;
*{{Movielink|allcinema|337787|犬とあなたの物語 いぬのえいが}}&lt;br /&gt;
*{{Movielink|kinejun|41507|犬とあなたの物語 いぬのえいが}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いぬのえいか}}&lt;br /&gt;
[[Category:2005年の映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:角川映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:犬童一心の監督映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:佐藤信介の監督映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のオムニバス映画]]&lt;br /&gt;
[[Category:イヌを主人公にした映画作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ユア</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3&amp;diff=260654</id>
		<title>ジョンソンエンドジョンソン</title>
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				<updated>2014-11-20T07:30:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ユア: ページの作成：「'''ジョンソン・エンド・ジョンソン''' (Johnson &amp;amp; Johnson) は、アメリカ合衆国ニュージャージー州[[ニューブランズウィック (...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ジョンソン・エンド・ジョンソン''' (Johnson &amp;amp; Johnson) は、[[アメリカ合衆国]][[ニュージャージー州]][[ニューブランズウィック (ニュージャージー州)|ニューブランズウィック]]に本社を置く[[製薬]]、[[医療機器]]その他の[[ヘルスケア]]関連製品を取り扱う多国籍企業。米経済誌[[フォーブス]]の[[世界企業ランキング]]では製薬ヘルスケア部門で世界第2位（第1位は[[ファイザー]]）。ちなみに、アメリカ合衆国の主に家庭用洗剤を製造、販売する化学メーカー『[[SCジョンソン]]』社の日本法人である『[[ジョンソン (会社)|ジョンソン株式会社]]』とは関係ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[:w:Robert Wood Johnson I|ロバート・ウッド]]、[[:w:James Wood Johnson|ジェームス・ウッド]]、[[:w:Edward Mead Johnson|エドワード・ミード]]のジョンソン三兄弟が創業。[[滅菌]]の概念を世界で初めて製品に導入。50年以上10%成長を続けている。家庭用の[[バンドエイド]]や[[綿棒]]、ベビーオイルから医療機関で使用する[[医療機器]]、薬剤、薬、[[コンタクトレンズ]]の[[アキュビュー]]などを製造販売している。一般企業の社訓にあたるOur Credo（我が信条）が有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社内組織については、[[社内カンパニー|社内カンパニー制]]を採用しており、コンシューマー カンパニー・メディカル カンパニー・ビジョンケア カンパニーのそれぞれのカンパニーがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソン・グループには、エチコン、ASP、エチコンエンドサージェリー、オーソ・クリニカルダイアグノスティックス、バイオセンスウエブスター、コッドマン、マイテック、デピュー、デピュースパイン、コーディス、コンシューマー、[[ヤンセンファーマ]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本における事業活動 ==&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名=ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名=Johnson &amp;amp; Johnson K.K.&lt;br /&gt;
|ロゴ=&lt;br /&gt;
|種類=[[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報=&lt;br /&gt;
|略称=&lt;br /&gt;
|国籍={{JPN}}&lt;br /&gt;
|本社郵便番号=101-0065&lt;br /&gt;
|本社所在地=[[東京都]][[千代田区]][[西神田]]三丁目5番2号&lt;br /&gt;
|本店郵便番号=&lt;br /&gt;
|本店所在地=&lt;br /&gt;
|設立=[[1978年]]8月&lt;br /&gt;
|業種=医薬品&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード=&lt;br /&gt;
|SWIFTコード=&lt;br /&gt;
|事業内容=総合医療・健康関連用品の輸入・製造販売&lt;br /&gt;
|代表者=日色保&amp;lt;br /&amp;gt;（[[代表取締役]][[社長]]）&amp;lt;ref&amp;gt;[[#歯科医療経済|歯科医療経済 2012年1月号]], p.35&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|資本金=40億円（2008年12月31日時点）&lt;br /&gt;
|発行済株式総数=&lt;br /&gt;
|売上高=&lt;br /&gt;
|営業利益=&lt;br /&gt;
|純利益=151億4000万円（2008年12月期）&lt;br /&gt;
|純資産=919億3900万円（2008年12月31日時点）&lt;br /&gt;
|総資産=1685億2300万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2008年12月31日時点）&lt;br /&gt;
|従業員数=1,988人（2010年12月時点）&lt;br /&gt;
|決算期=[[12月31日|12月末日]]&lt;br /&gt;
|主要株主=&lt;br /&gt;
|主要子会社=&lt;br /&gt;
|関係する人物=&lt;br /&gt;
|外部リンク=http://www.jnj.co.jp&lt;br /&gt;
|特記事項=1961年1月創業&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
1978年に創立。日本法人は'''ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社''' (''Johnson &amp;amp; Johnson K.K.'')で、本社は[[東京都]][[千代田区]][[西神田]]三丁目5番2号、千代田ファーストビル西館〈社内呼称名、J・One・Tower（ジェイ・ワン・タワー）〉。日本語表記は「エンド」だが、end（終わり・終末、終わる）ではなく「&amp;amp;」 「and」である。日本における工場は[[福島県]][[須賀川市]]に構える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年1月1日から、全ての職場エリアが禁煙となったほか、日本法人のメディカルカンパニーの全従業員につき、所定労働時間中は、休憩時間を除き、一切の喫煙が禁止された。但し、派遣社員・業務委託社員等の非正規従業員に限り、職場エリア外での喫煙を所定労働時間中でも許可している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本での取り扱い製品 ==&lt;br /&gt;
日本での一般向け製品は日本法人のコンシューマーカンパニーにて、使い捨てコンタクトレンズの「アキュビュー」は同じ日本法人のビジョンケアカンパニーにてそれぞれ販売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般用医薬品については、アメリカ本社が2006年5月にファイザー社の一般用医薬品事業の譲受を受けて、日本でも2007年8月に[[ファイザー|ファイザー株式会社]]の一般用医薬品事業をコンシューマーカンパニーが譲受けたが、2012年10月から[[武田薬品工業]]による販売となる（既に製造委託を行っている一部製品ついては販売提携となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.takeda.co.jp/press/article_52676.html ジョンソン・エンド・ジョンソン社の一般用医薬品にかかる日本での独占販売契約について]（武田薬品工業、2012年8月3日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。なおTVCMに関しては当社の各製品の欄を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医療・衛生用品として、[[バンドエイド]]、バンドエイドフットケア、ジョンソン綿棒などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
赤ちゃん・子供のケア用品として、ジョンソンベビーには、スージングナチュラルズシリーズ、ベビーローション、ベビークリーム、ベビーオイル、ベビーパウダーがある。ジョンソンキッズとしてはリンスインシャンプーがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身シャンプーやボディソープといった商品がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スキンケア・化粧品としてて、ジョンソンボディケアには、ドリーミースキンシリーズ、ラスティングモイスチャーシリーズ、エクストラケアシリーズがあり、またニュートロジーナや RoC（ロック）がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーラルケアには、リーチ、プラックスがあり、また[[リステリン]]は、ファイザー株式会社から譲受けた製品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 一般用医薬品&lt;br /&gt;
☆印はファイザー株式会社から譲受けた製品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[タイレノール]]A（解熱鎮痛薬）【第2類医薬品】 - 2000年9月に発売開始。当初は[[武田薬品工業]]が販売を行っていたが、2004年10月より当社直販体制に移行し、2005年にリニューアルしている。日本で唯一、空腹時にも（風邪による発熱・[[悪寒]]の場合を除く）服用できる解熱鎮痛薬である。タイレノールというブランド名の由来は、アセトアミノフェンの正式な化学名、N-アセチル-p-アミノフェノールから取ったものである。（acetyl-p-aminophenol）また眠くなる成分は入っていない。15歳以上の大人専用（製造販売元：[[東亜薬品]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ニコレット]]☆（禁煙補助薬） - 販売は武田薬品工業。&lt;br /&gt;
* [[バイシン]]☆（目薬）&lt;br /&gt;
* [[アネトン]]☆（鎮咳去痰薬・鼻炎用薬）&lt;br /&gt;
* コールタイジン点鼻液a（鼻炎用薬）【指定第2類医薬品】 - 2009年7月発売。ステロイド成分[[プレドニゾロン]]と血管収縮作用のある塩酸[[テトラヒドロゾリン]]の複合処方で鼻づまりや鼻水に効果を発揮する点鼻薬。2012年1月にパッケージデザインをリニューアルし、「コールタイジン点鼻液」から商品名を変更（製造販売元：[[陽進堂]]）。&lt;br /&gt;
* [[テレス]]Hi☆（皮膚疾患治療薬）&lt;br /&gt;
* [[テラマイシン]]軟膏a☆（化膿性皮膚疾患用薬）【第2類医薬品】 - 化膿に効く2種類の抗生物質（[[オキシテトラサイクリン]]塩酸塩+[[ポリミキシンB]]塩酸塩）を配合。（製造販売元：陽進堂）&lt;br /&gt;
* [[テラ・コートリル]]軟膏a☆（皮膚疾患治療薬）【指定第2類医薬品】 - 副腎皮質ステロイド成分（[[ヒドロコルチゾン]]）と抗生物質（オキシテトラサイクリン塩酸塩）を配合。化膿を伴う湿疹、皮膚炎に。（製造販売元：陽進堂）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※譲受当初は「新ストレイタスU」（水虫薬）、「コンフォートリセット」（便秘薬）、「タイザー」（[[乗り物酔い防止薬]]）も販売していたが、現在は販売を終了している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※「テラマイシン軟膏」と「テラ・コートリル軟膏」はこれまで医療用医薬品の扱いだったが、2009年6月から施行される改正[[薬事法]]に合わせ、2009年4月に一般用医薬品として適当な「効能・効果」、「用法・用量」の承認を取得しパッケージデザインをリニューアル（同時に「テレスHi」シリーズもパッケージデザインを変更）。2011年11月に小改良を行い、「テラマイシン軟膏a」・「テラ・コートリル軟膏a」に改名された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 不祥事・事件 ==&lt;br /&gt;
=== タイレノール毒物混入死亡事件 ===	&lt;br /&gt;
1982年、米国で第三者が[[タイレノール]]（[[頭痛薬]]）に[[毒物]]（シアン化合物）を混入し、7人が死亡するという事件が起こった。シカゴでの事件であったが、同社は直ちにアメリカ全土から全てのタイレノールを回収し、異物を混入できない構造に改良。2500人の従業員を動員し、回収費用は当時で推定1億ドルとも言われる。当時のワシントン・ポスト紙は「J＆Jは、費用を度外視して正しいことを自発的に行う企業だというイメージを確立することに成功した。」と伝えた。この一件は、企業理念の実践や[[危機管理]]における対応策に題材としてしばしば取上げられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 独禁法違反事件 ===&lt;br /&gt;
2010年12月1日、公正取引委員会はジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人に独禁法違反（不公正な取引方法）で排除措置命令を出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1日使い捨てのコンタクトレンズ「ワンデーアキュビュー」などについて、2008年12月ごろから2010年3月にかけ、取引先に対して新聞・雑誌などの広告で自社製品の店頭販売価格を表示しないよう強要していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101130k0000m040074000c.html ジョンソン&amp;amp;ジョンソンに排除命令＝コンタクト広告で販売店に圧力−公取委] 時事ドットコム 2010年12月1日{{リンク切れ|date=2011年6月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2012年アメリカ、違法マーケティング===&lt;br /&gt;
2012年アメリカにて、違法に、[[リスペリドン]]（リスパダール）による致命的なものを含む、体重増加などの副作用を隠ぺいして、販売したことが原因である&amp;lt;ref name=&amp;quot;pmid23241451&amp;quot;&amp;gt;{{cite report|author=Peter C. Gøtzsche|authorlink=ピーター・ゲッチェ|title=Corporate crime in the pharmaceutical industry is common, serious and repetitive|publisher=Nordic Cochrane Centre |date=14 Dec 2012 |url=http://www.cochrane.dk/research/corporatecrime/Corporate-crime-long-version.pdf|format=pdf|accessdate=2014-06-04}}, これの短縮版は以下である:{{cite journal|last1=Gotzsche|first1=P. C.|title=Big pharma often commits corporate crime, and this must be stopped|journal=BMJ|volume=345|issue=dec14 3|pages=e8462–e8462|year=2012|pmid=23241451|doi=10.1136/bmj.e8462}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;top10Settlements&amp;quot;&amp;gt;{{cite news|author=Maia Szalavitz Sept |url=http://healthland.time.com/2012/09/17/pharma-behaving-badly-top-10-drug-company-settlements/ |title=Top 10 Drug Company Settlements |publisher=TIME.com |date=September 17, 2012|accessdate=2013-02-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 協賛学会 ==&lt;br /&gt;
* [[日本角膜学会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:Johnson &amp;amp; Johnson}}&lt;br /&gt;
*[http://www.jnj.com/home.htm Johnson &amp;amp; Johnson 米国 (英語)]&lt;br /&gt;
*[http://www.jnj.co.jp/entrance/ Johnson &amp;amp; Johnson 日本 (日本語)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{company-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよんそんあんとしよんそん}}&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国の工業製品メーカー]]&lt;br /&gt;
[[category:アメリカ合衆国の医療機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[category:アメリカ合衆国の医薬品メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:化粧品メーカー・ブランド]]&lt;br /&gt;
[[Category:ニュージャージー州の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:NYSE上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:S&amp;amp;P 500]]&lt;br /&gt;
[[Category:1887年設立の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ユア</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E9%80%9A&amp;diff=260653</id>
		<title>富士通</title>
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				<updated>2014-11-20T07:28:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ユア: ページの作成：「'''富士通株式会社'''（ふじつう、''Fujitsu Limited''）は、日本の総合エレクトロニクスメーカーである。大手電機8社の一角...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''富士通株式会社'''（ふじつう、''Fujitsu Limited''）は、日本の総合[[エレクトロニクス]][[メーカー]]である。大手電機8社の一角（日立製作所、東芝、三菱電機、パナソニック、ソニー、シャープ、富士通、日本電気）。通信システム、[[情報処理システム]]および[[電子デバイス]]の製造・販売ならびにそれらに関するサービスの提供を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[理化学研究所]]と共同開発した[[スーパーコンピューター]]「[[京 (スーパーコンピュータ)|京]]（けい）」が、計算速度のランキングで世界首位を獲得（2011年時点）。また「非接触型・手のひら静脈認証」などの世界初の商品を開発し、第17回 顧客満足度調査（調査：[[日経コンピュータ]]）の[[ハードウェア]]分野において8部門中6部門で首位を獲得するなど高い商品力を誇る&amp;lt;ref&amp;gt;http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120709/408017/&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[グローバル]]（世界100ヶ国）にビジネスを展開し、16万人を超える連結従業員と3246億円を超える資本金を擁している。環境保全に積極的であり、世界有数のICT専門誌『Computerworld』の‘グリーンIT ベンダートップ12社’（IT機器における省エネと電力を節約してCO2排出を減少させる技術の利用において最も優れているITベンダーのランキング）で、2年連続で世界首位を獲得（2011年時点）&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.computerworld.com/s/article/359173/The_top_Green_IT_organizations_Hard_wired_to_be_green&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国内のIT業界・就職人気企業ランキングのメーカー部門で首位、総合部門で第2位にランクインするなど高い人気を誇っている（2011年時点）&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikki.ne.jp/event/20100329/#02&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、これまでの人生において何らかの高い実績を上げた人が対象である『Challenge &amp;amp; Innovation採用』（新卒採用）を2010年度に新設した。その採用では[[ラクロス]]や[[シンクロナイズドスイミング]]の日本代表選手、[[俳句]]や[[囲碁]]で学生日本一になった者、また現役で[[公認会計士]]試験に合格した者や国際的なビジネスコンテストで優勝を果たした者など、幅広い層の人材を獲得することに成功している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説・沿革 ==&lt;br /&gt;
[[1923年]]、古河電気工業と[[ドイツ]]の電機メーカーである[[シーメンス]]社が発電機と電動機を日本で国産化するため合弁会社とし&lt;br /&gt;
て富士電機製造株式会社（現・[[富士電機]]株式会社）を設立。社名の富士の「富」は古河グループの「ふ」、「士」はシーメンス社（[[ドイツ語]]では「ジーメンス」社）の「じ」に由来する&amp;lt;ref&amp;gt;「『富士通』の社名の由来にも 日本に息づくシーメンス」『[[週刊ダイヤモンド]]』2012年7月12日号、p.114&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
富士通は、富士電機製造社の電話部所管業務を分離して、[[1935年]][[6月20日]]に富士通信機製造株式会社として設立された。[[1938年]]に専用の新工場（現在の川崎工場・本店）を建設して独立、[[1965年]]に資本的にも独立し、[[1967年]]に商号を省略形の「富士通」と改称した。[[1978年]]まで使用されていた社章は、親会社だった富士電機と同様に○の中に小文字アルファベットの“f”と“s”を組み合わせたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]にロゴマークを現在使われている∞マークを冠した“FUJITSU”に変更。それまでのロゴは上下を青の長方形に挟まれた“FUJITSU”あるいは“富士通”だった。（[[1972年]]頃から使用していた）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
IBMプラグコンパチブル機「[[FACOM#FACOM M シリーズ|FACOM M シリーズ]]」の成功で、現在の規模へと成長した。&lt;br /&gt;
[[役所|官公庁]]や[[電気通信事業者|電話会社]]、その他大企業向けの大規模システムを得意としている。また、各種[[コンピュータ]]、[[ソフトウェア]]、電子デバイス、通信設備などを販売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
富士通グループのブランドプロミスは、創立75周年となる2010年の3月29日から「'''shaping tomorrow with you'''」となる。それまでの[[コマーシャルメッセージ]]は、当初は輸出向けの「'''THE POSSIBILITIES ARE INFINITE'''」（可能性は無限）であった。社内向けに発行されている「富士通技報」では、「'''夢をかたちに 信頼と創造の富士通'''」とそれ以前のコマーシャルメッセージが使用されているが、最近では、[[松たか子]]らが出演している、[[コーポレートアイデンティティ|CI]]広告に「'''夢をかたちに、富士通'''」というスローガンを併用して使用していた。また、「らくらくホン7」のTVCMからハイビジョン画面を生かしてサイドのどちらか一方に[[字幕]]を挿入した字幕入りCM&amp;lt;ref&amp;gt;[http://pr.fujitsu.com/jp/news/2010/07/21-2.html 富士通初の「字幕入りTV-CM」を製作、7月23日より放送開始] - 富士通 プレスリリース 2010年7月21日（2010年10月11日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;が放映されており、以降、「FMV（らくらくパソコン3及び2010年冬モデルESPRIMO・LIFEBOOK）」や企業CMでも字幕入りとなっている。合わせて、FMVの2010年冬モデルのTVCMよりブランドプロミスの「'''shaping tomorrow with you'''」を表記したサウンドロゴに変更&amp;lt;ref&amp;gt;2013年5月中旬から、ブランドプロミスの字幕が2010年6月に制定されていた吹き出し状のロゴに変更された。&amp;lt;/ref&amp;gt;となった（30秒以上のロングバージョンでは「FUJITSU shaping tomorrow with you(シェイピング トゥモロー ウィズ ユー)」とアナウンスされる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]][[9月25日]]間塚道義が[[代表取締役]][[会長]] 兼 [[社長]]に就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、歴史的経緯から[[登記]]上の[[本店]]は神奈川県川崎市中原区の川崎工場内にあるが、[[本社]]機能は[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]の[[汐留シティセンター]]（東京都港区[[東新橋]]一丁目5番2号）にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、かつての親会社で母体となった現在の富士電機ホールディングスはじめ富士電機グループとは、互いに株を持ち合う、役員を相互に出し合う、同等の取引・パートナー関係、共同で新会社を設立するなど兄弟会社のような関係となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]8月27日、[[フランクフルト証券取引所]]へ上場廃止を申請。また翌8月28日、[[スイス証券取引所]]へ上場廃止を申請。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年9月、社長・野副州旦が辞任。富士通はこの時点で辞任の理由を「病気療養のための自発的辞任」と公表した。同月25日、会長・間塚道義が社長を兼任する人事を発表したが、その後、野副が自らの社長辞任の取り消しを求める文書を提出。野副は辞任した日に取締役相談役・[[秋草直之]]らから「社長としての不適格性」を理由に辞任を迫られたと主張し、辞任理由を「病気療養のため」とした富士通の説明を否定した。翌年の[[2010年]]3月6日、富士通は臨時取締役会にて野副を相談役から解任した。同時に当初の社長辞任の理由を翻し、'''「当社が関係を持つことはふさわしくないと判断した企業と関係を続けたため」'''と公表し[[お家騒動]]が発覚した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/365611/ 富士通、前社長の野副相談役を解任]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]][[6月17日]]、携帯電話事業を[[東芝]]と統合させる事を発表した。同年10月1日に、東芝とともに、同社が株式の8割超を持つ新会社・富士通東芝モバイルコミュニケーションズ（のち[[富士通モバイルコミュニケーションズ]]に社名変更）の事業を開始。富士通は、2009年度の携帯電話出荷台数で日本国内3位であったが、東芝との統合により2位に浮上する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://pr.fujitsu.com/jp/news/2010/06/17-1.html?nw=pr 富士通と東芝、携帯電話事業の統合で基本合意 富士通]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1006/17/news043.html 富士通と東芝、携帯電話事業を統合]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1004/23/news035.html iPhone国内累計230万台出荷]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]][[7月12日]]、[[マイクロソフト|Microsoft]]（および、[[日本マイクロソフト]]）との戦略的協業により、クラウドの世界戦略を強化する事を発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://pr.fujitsu.com/jp/news/2010/07/13.html 富士通とマイクロソフト 戦略的協業により、クラウドの世界戦略を強化] : 富士通（2011年9月7日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2014年]]1月31日、[[ロンドン証券取引所]]の上場を廃止した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://pr.fujitsu.com/jp/news/2014/01/31.html ロンドン証券取引所における上場廃止完了に関するお知らせ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製品 ==&lt;br /&gt;
=== パーソナルコンピュータ ===&lt;br /&gt;
{{See also|パーソナルコンピュータ}}&lt;br /&gt;
* [[FM-8]]&lt;br /&gt;
* [[FM-7|FM-7シリーズ]]&lt;br /&gt;
* [[FM-7#FM-77|FM-77シリーズ]]&lt;br /&gt;
* [[FM-7#FM77AV|FM77AVシリーズ]]&lt;br /&gt;
* [[FM-16]]シリーズ（輸出専用機）&lt;br /&gt;
* [[FM-X]]&lt;br /&gt;
* [[FM-11|FM-11シリーズ]]&lt;br /&gt;
* [[FM-16β|FM-16βシリーズ]]&lt;br /&gt;
* [[FM-16π]]&lt;br /&gt;
* [[FM TOWNS|FM TOWNSシリーズ]]&lt;br /&gt;
* [[FMRシリーズ]]&lt;br /&gt;
* [[FMV|FMVシリーズ]]&lt;br /&gt;
** FMV ESPRIMOシリーズ（個人向けデスクトップ、以前は法人向けデスクトップのブランド名であった）&lt;br /&gt;
** FMV-DESKPOWERシリーズ（個人向けデスクトップ）/現在は終息&lt;br /&gt;
** FMV LIFEBOOKシリーズ（個人向けノート、以前は法人向けノートのブランド名であった）&lt;br /&gt;
** FMV-BIBLOシリーズ（個人向けノート）/現在は一部を除きほぼ終息&lt;br /&gt;
** FMV-TEOシリーズ（個人向けデスクトップ）/現在は終息&lt;br /&gt;
** FMV-STYLISTICシリーズ（タブレットPC）/現在は終息&lt;br /&gt;
** FMV-Desktopシリーズ（法人向けデスクトップ）/現在は終息&lt;br /&gt;
** [[FMV-PenNote]]シリーズ/現在は終息&lt;br /&gt;
** [[FMV-PRO]]シリーズ/現在は終息&lt;br /&gt;
** [[FM TOWNS#FMV-TOWNS.EF.BC.88TOWNS.E3.82.B7.E3.83.AA.E3.83.BC.E3.82.BA.E3.81.AE.E7.B5.82.E7.84.89.EF.BC.89|FMV-TOWNSシリーズ]]（FM TOWNSのソフトが動くFMV）/現在は終息&lt;br /&gt;
* ESPRIMOシリーズ（法人向けデスクトップ、従来のFMV ESPRIMOから改名）&lt;br /&gt;
* LIFEBOOKシリーズ（法人向けノート、従来のFMV LIFEBOOKから改名）&lt;br /&gt;
* [[9450]]シリーズ - パナファコム（現[[PFU]]）製&lt;br /&gt;
* [[ARROWS (携帯電話)#富士通製・3G通信非対応タブレット|ARROWS Tab Wi-Fi]]シリーズ / ARROWS Tab Wi-Fi QHシリーズ（個人向け[[タブレット端末]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PDA ===&lt;br /&gt;
{{See also|携帯情報端末}}&lt;br /&gt;
* [[INTERTOP]]&lt;br /&gt;
* [[INTERTOP CX]]([[Windows CE]])&lt;br /&gt;
* [[Pocket LOOX]](Windows CE)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ワープロ専用機 ===&lt;br /&gt;
{{See also|ワードプロセッサ}}&lt;br /&gt;
* [[OASYS]]&lt;br /&gt;
* [[OASYS-V]]（PC/AT互換機にOASYSを実装した機種。のちに、FMVにOASYS用のROMを実装したFMV-DESKPOWER DCシリーズに移行）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オープン系サーバ ===&lt;br /&gt;
* [[Σ-Station]]&lt;br /&gt;
* [[DS/90 7000シリーズ]]&lt;br /&gt;
* [[GRANPOWER]]&lt;br /&gt;
* [[PRIMEPOWER]]&lt;br /&gt;
* [[SPARC Enterprise]]&lt;br /&gt;
* [[SPARC M10]]&lt;br /&gt;
* [[Sファミリ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== IAサーバ ===&lt;br /&gt;
{{See also|IAサーバ}}&lt;br /&gt;
* [[PRIMERGY]]シリーズ（旧GP5000シリーズ） - PCサーバ&lt;br /&gt;
* [[PRIMEQUESTシリーズ]]&lt;br /&gt;
* [[PRIMERGY 6000]]シリーズ（旧GP6000シリーズ） - Kシリーズ (FACOM) の後継となるビジネスサーバ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミニコンピュータ ===&lt;br /&gt;
{{See also|ミニコンピュータ}}&lt;br /&gt;
* [[Aファミリ]]（スーパーミニコン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メインフレーム ===&lt;br /&gt;
{{Main|メインフレーム}}&lt;br /&gt;
* FACOM 230シリーズ&lt;br /&gt;
* FACOM 270シリーズ&lt;br /&gt;
* FACOM Mシリーズ&lt;br /&gt;
* FUJITSU GSシリーズ&lt;br /&gt;
* FUJITSU PRIMEFORCEシリーズ&lt;br /&gt;
* FUJITSU PRIMEQUEST(XSP動作機構)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スーパーコンピュータ ===&lt;br /&gt;
{{Main|スーパーコンピュータ}}&lt;br /&gt;
* [[VP]]シリーズ&lt;br /&gt;
* [[VPP]]シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ストレージシステム ===&lt;br /&gt;
{{See also|ディスクアレイ}}&lt;br /&gt;
* [[ETERNUS]]シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フォールトトレラント・ノンストップシステム ===&lt;br /&gt;
* [[SUREシリーズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 超並列マシン ===&lt;br /&gt;
* [[AP1000]]&lt;br /&gt;
* [[AP3000]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソフトウェア ===&lt;br /&gt;
* [[AIM]]&lt;br /&gt;
* [[TRIOLE]]（システム中核基盤製品群）&lt;br /&gt;
** [[Interstage]]シリーズ&lt;br /&gt;
** [[Systemwalker]]シリーズ&lt;br /&gt;
** [[Symfoware Server]]シリーズ&lt;br /&gt;
* [[GLOVIA]]シリーズ&lt;br /&gt;
* [[TeamWARE Office]]&lt;br /&gt;
* [[MyOFFICE]]シリーズ&lt;br /&gt;
* [[Japanist]]（旧[[OAK]]）&lt;br /&gt;
* [[NetCOBOL]]&lt;br /&gt;
* Jasmine&lt;br /&gt;
* [[OASYS]]（FMR用・TownsOS用の「FM-OASYS」と、Windows用の「OASYS/Win」はV3.0から「OASYS for Windows」を経てV5.0から「OASYS」）&lt;br /&gt;
* [[ATLAS]]&lt;br /&gt;
* [[PowerGRES Plus]]&lt;br /&gt;
* [[TEO]]&lt;br /&gt;
* [[Poynting]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ATM ===&lt;br /&gt;
{{See also|現金自動預け払い機}}&lt;br /&gt;
販売のみ。製造は[[富士通フロンテック]]が行っている。ATMのシェアでは大手に属する。防犯上、機器仕様は公開していない。&lt;br /&gt;
* FACTシリーズ&lt;br /&gt;
* Conbrioシリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 携帯電話・PHS・スマートフォン ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:NTT DoCoMo FOMA F880iES bronze.jpg|thumb|160px|ベストセラーとなったFOMAらくらくホン]]&lt;br /&gt;
[[File:F-12C-Front.jpg|thumb|220px|富士通初のAndroid搭載スマートフォン F-12C]]&lt;br /&gt;
{{See also|ARROWS (携帯電話)}}&lt;br /&gt;
; [[NTTドコモ]]向け&lt;br /&gt;
* 自動車電話101型（NTT現行方式とNTT大容量方式に対応した、アナログ方式。[[パナソニック モバイルコミュニケーションズ]]（松下通信工業）・[[日本電気|NEC]]との共同製造した端末。これと同じハンドセットを電池パックにセットすると、ショルダーフォン101型となる）&lt;br /&gt;
* 自動車電話20x型（NTT現行方式とNTT大容量方式に対応した、アナログ方式。これと同じハンドセットを電池パックにセットすると、ショルダーフォン20x型となる）&lt;br /&gt;
* アナログムーバF、F2、F3（NTT現行方式とNTT大容量方式に対応した、アナログ方式）&lt;br /&gt;
* デジタルムーバF、FII（PDC方式）&lt;br /&gt;
* F1xx : [[F101]]、[[F151]]、[[F153]]、[[F156]]（PDC方式。800MHZ帯の携帯電話端末のF10xと1.5G帯携帯電話端末（[[シティフォン|シティフォン／シティオ]]）のF15xがある）&lt;br /&gt;
* F2xx（PDC方式）: [[F201]]、[[F203]]、[[F205]]、[[F206]]、[[F207]]、[[F208]]&lt;br /&gt;
* F2xxi(S)（iモード対応PDC方式）：[[F209i]]、[[F210i]]、[[F211i]]、[[F212i]]&lt;br /&gt;
* F50xix（PDC方式）：[[F501i]]、[[F502it]]、[[F503i]]、[[F503iS]]、[[F504i]]、[[F504iS]]、[[F505i]]、[[F505iGPS]]、[[F506i]]&lt;br /&gt;
* 高級志向携帯電話 : [[F601ev]]（PDC方式）&lt;br /&gt;
* F70xi (FOMA)：[[F700i]]、[[F700iS]]、[[F702iD]]、[[F703i]]、[[F704i]]、[[F705i]]、[[F706i]]&lt;br /&gt;
* [[F2051]] (FOMA)&lt;br /&gt;
* [[F2102V]] (FOMA)&lt;br /&gt;
* F240x（FOMAモバイルカード）：[[F2402]]&lt;br /&gt;
* F90xi (FOMA)：[[F900i]]、[[F901iC]]、[[F901iS]]、[[F902i]]、[[F902iS]]、[[F903i]]、[[F904i]]、[[F905i]]、[[F906i]]&lt;br /&gt;
* F90xix（FOMA。Bluetooth対応の携帯電話端末やおサイフケータイが搭載した携帯電話端末）：[[F900iC]]、[[F900iT]]、[[F903iX HIGH-SPEED]]&lt;br /&gt;
* [[F903iBSC]]・[[F-10B]]（セキュリティ重視のためそれぞれF903i、F-08Bからカメラなどを撤去した法人専用携帯電話端末）&lt;br /&gt;
* [[F905iBiz]]・[[F-06A]]（セキュリティ重視のためそれぞれF905i、F906iから一部機能を撤去した法人専用携帯電話端末。カメラは搭載されている）&lt;br /&gt;
* モバイルF（PDC方式。普通の携帯電話端末に、モバイルカードが搭載した携帯電話端末）&lt;br /&gt;
* [[らくらくホン]]（[[P601es]]の他は）全機種（[[らくらくホンII|らくらくホンII (F671i)]]、[[らくらくホンIIS|らくらくホンIIS (F671iS)]]、[[らくらくホンIII|らくらくホンIII (F672i)]]）&lt;br /&gt;
* FOMAらくらくホン（[[らくらくホンシンプル|らくらくホンシンプル (D880SS) ]]の他は）全機種（[[FOMAらくらくホン|FOMAらくらくホン (F880iES)]]、[[FOMAらくらくホンII|FOMAらくらくホンII (F881iES)]]、[[FOMAらくらくホンIII|FOMAらくらくホンIII(F882iES)]]、[[らくらくホンベーシック|らくらくホンベーシック (F883i)]]、[[らくらくホンIV|らくらくホンIV (F883iES)]]、[[らくらくホンプレミアム|らくらくホンプレミアム (F884i)]]、[[らくらくホンV|らくらくホンV (F884iES)]]、[[らくらくホンベーシックII|らくらくホンベーシックII(F-07A)]]、[[らくらくホン6|らくらくホン6(F-10A)]]、[[らくらくホン7|らくらくホン7(F-09B)]]、[[らくらくホンベーシック3|らくらくホンベーシック3(F-08C)]])、[[らくらくスマートフォン|らくらくスマートフォン(F-12D)]]、[[らくらくスマートフォン2|らくらくスマートフォン2(F-08E)]]&lt;br /&gt;
* キッズケータイ:[[F801i]]、[[F-05A]]&lt;br /&gt;
* スマートフォン ([[F1100]])&lt;br /&gt;
* [[docomo STYLE series]]：[[F-02A]]、[[F-08A]]、[[F-02B]]、[[F-07B]]、[[F-08B]]、[[F-02C]]、[[F-04C]]、[[F-05C]]、[[F-02D]]、[[F-04D]]、[[F-06D]]/Girl'S、[[F-01E]]&lt;br /&gt;
* [[docomo PRIME series]]：[[F-01A]]、[[F-03A]]、[[F-09A]]、[[F-01B]]、[[F-04B]]、[[F-06B]]、[[F-01C]]&lt;br /&gt;
* [[docomo SMART series]]：[[F-04A]]、[[F-03B]]、[[F-03C]]&lt;br /&gt;
* [[docomo NEXT series]]：[[F-05D]]、[[F-07D]]、[[T-02D]]、[[F-10D]]、[[F-02E]]&lt;br /&gt;
* [[docomo with series]]：[[F-12C]]、[[T-01D]]、[[F-03D]]/Girl's、[[F-09D]]、[[F-11D]]、[[F-03E]]、[[F-04E]]&lt;br /&gt;
* [[ドコモ スマートフォン]]：[[F-06E]]、[[F-07E]]&lt;br /&gt;
* [[ドコモ タブレット]] : [[F-01D]]、[[F-05E]]&lt;br /&gt;
* [[F-05B]]（バーコードスキャナ一体型法人専用スマートフォン端末）&lt;br /&gt;
* ビジネスケータイ：[[F-06A]]、[[F-10B]]&lt;br /&gt;
* Windows7ケータイ : [[F-07C]]&lt;br /&gt;
* [[Xi (携帯電話)|Xi（クロッシィ）データ通信端末]]： [[F-06C]]&lt;br /&gt;
; [[ウィルコム]]向け&lt;br /&gt;
* [[AH-F401U]] （[[エアーエッジ]]データ通信専用型端末）&lt;br /&gt;
* [[エアーエッジ|エアーエッジイン]]通信モジュール&lt;br /&gt;
; [[KDDI]]・[[沖縄セルラー電話]][[連合]](各[[au (携帯電話)|auブランド]])向け&lt;br /&gt;
: au、ソフトバンクモバイル、イー・モバイル向け端末の製造は[[富士通モバイルコミュニケーションズ]]が担当。&lt;br /&gt;
* スマートフォン([[ISシリーズ]]、ビジネススマートフォン等)：[[ISW11F]]（CDMA FJI11）([[モバイルWiMAX]])、[[IS12F]]（CDMA FJI12）、[[ISW13F]]（CDMA FJI13）(モバイルWiMAX)、[[FJL21]]&lt;br /&gt;
* 携帯電話([[CDMA 1X WIN]]、ビジネスケータイ等)：[[E09F]]（CDMA E09F）、[[F001]]（CDMA FJ001）&lt;br /&gt;
; [[ソフトバンクモバイル]]向け&lt;br /&gt;
: 富士通単体としては後述のとおりデジタルホン向けへの供給経験がある。&lt;br /&gt;
* [[SoftBank 101F]]、[[SoftBank 201F]]、[[SoftBank 202F]]&lt;br /&gt;
; [[イー・モバイル]]向け&lt;br /&gt;
* [[EM01F]]&lt;br /&gt;
; 海外向け&lt;br /&gt;
: らくらくスマートフォン（F-12D）をベースとした「'''Fujitsu STYLISTIC S01'''」を2013年6月にフランスの[[フランステレコム]]向けに供給予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては[[デジタルホン]]グループ、[[ツーカー]]（廃業）にも供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電話交換機 ===&lt;br /&gt;
* IP Pathfinder&lt;br /&gt;
* LEGEND-V&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネットワーク機器 ===&lt;br /&gt;
* Si-Rシリーズ（ルーター）&lt;br /&gt;
* NetVehicleシリーズ（ルータ）&lt;br /&gt;
* SR-Sシリーズ（L3,L2スイッチ）&lt;br /&gt;
* IPCOMシリーズ（ファイアウォール）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネットワークサービス ===&lt;br /&gt;
* FENICSⅡ（IP-VPN,広域イーサ,フレッツVPN,日本国外専用線,モバイル）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マイコンキット ===&lt;br /&gt;
{{See also|マイクロコンピュータ}}&lt;br /&gt;
* [[LKit-8]] - パナファコム（現[[PFU]]）製&lt;br /&gt;
* [[LKit-16]] - パナファコム（現PFU）製&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハードディスクドライブ ===&lt;br /&gt;
{{Main|ハードディスクドライブ}}&lt;br /&gt;
* [[MH シリーズ 2.5インチモバイル]]&lt;br /&gt;
* [[MA シリーズ 2.5インチ/3.5インチ エンタープライズ]]&lt;br /&gt;
不採算事業の為、2009年10月1日をもってドライブ事業は[[東芝]]へ、記憶媒体事業は[[昭和電工]]へ事業を譲渡した。なお、東芝に譲渡したタイの生産拠点（東芝ストレージデバイス・タイ社）が[[ウェスタン・デジタル]]（WD）の日立グローバルストレージテクノロジーズ（現・[[HGST]]）の買収後にHGSTの3.5インチハードディスク製造設備等と引き換えにWDに譲渡されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造・研究拠点 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:YRPFUJITU.jpg|thumb|YRP研究開発センター]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Fujitsu Makuhari System Laboratory-1.jpg|thumb|幕張システムラボラトリ]]&lt;br /&gt;
* 札幌システムラボラトリ（[[札幌市]][[厚別区]]）&lt;br /&gt;
* 青森システムラボラトリ（[[青森市]]）&lt;br /&gt;
* 富士通ソリューションスクエア（[[東京都]][[大田区]]）&lt;br /&gt;
* 富士通あきる野テクノロジセンター（東京都[[あきる野市]]）&lt;br /&gt;
* 川崎工場（[[神奈川県]][[川崎市]][[中原区]]）&lt;br /&gt;
* TECHビル（[[横浜市]][[港北区]]）&lt;br /&gt;
* [[YRP]]研究開発センター（神奈川県[[横須賀市]]）&lt;br /&gt;
* 幕張システムラボラトリ（[[千葉市]][[美浜区]]）&lt;br /&gt;
* 熊谷工場（[[埼玉県]][[熊谷市]]）&lt;br /&gt;
* 小山工場（[[栃木県]][[小山市]]）&lt;br /&gt;
* 那須工場（栃木県[[大田原市]]）&lt;br /&gt;
* 長野工場（[[長野市]]）&lt;br /&gt;
* 須坂工場（[[長野県]][[須坂市]]）&lt;br /&gt;
* 沼津工場（[[静岡県]][[沼津市]]）&lt;br /&gt;
* 岐阜ソフトピアセンター（[[岐阜県]][[大垣市]]）&lt;br /&gt;
* 関西システムラボラトリ（[[大阪市]][[中央区 (大阪市)|中央区]]）&lt;br /&gt;
* 明石工場（[[兵庫県]][[明石市]]）&lt;br /&gt;
* 高知富士通テクノポート（[[高知県]][[南国市]]）&lt;br /&gt;
* 九州R&amp;amp;Dセンター（[[福岡市]][[早良区]]）&lt;br /&gt;
* 大分システムラボラトリ（[[大分市]]）&lt;br /&gt;
* 熊本システムラボラトリ（[[熊本県]][[上益城郡]][[益城町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グループ会社 ==&lt;br /&gt;
=== 上場会社 ===&lt;br /&gt;
* [[新光電気工業]]株式会社 （東京証券取引所市場第一部上場・連結子会社）&lt;br /&gt;
* [[ニフティ]]株式会社 （東京証券取引所市場第二部上場・連結子会社）&lt;br /&gt;
* [[富士通コンポーネント]]株式会社 （東京証券取引所市場第二部上場・連結子会社）&lt;br /&gt;
* 株式会社[[富士通ビー・エス・シー]] （[[ジャスダック|JASDAQ]]上場・連結子会社）&lt;br /&gt;
* [[富士通フロンテック]]株式会社 （東京証券取引所市場第二部上場・連結子会社）&lt;br /&gt;
* [[FDK]]株式会社 （東京証券取引所市場第二部上場・連結子会社）&lt;br /&gt;
* 株式会社[[富士通ゼネラル]] （東京証券取引所市場第一部上場・持分法適用会社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 非上場会社 ===&lt;br /&gt;
以下、主な会社を記述する（全ての会社を網羅していない）。&lt;br /&gt;
==== 東京都 ====&lt;br /&gt;
* 株式会社[[富士通マーケティング]]&lt;br /&gt;
* [[富士通エフ・アイ・ピー]]株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社[[富士通システムズ・イースト]]&lt;br /&gt;
* [[富士通ISサービス]]株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ITマネジメントパートナーズ]]&lt;br /&gt;
* 株式会社[[富士通アドバンストエンジニアリング]]&lt;br /&gt;
* 株式会社[[富士通アドバンストクオリティ]]&lt;br /&gt;
* [[富士通アプリケーションズ]]株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ABシステムソリューション]]&lt;br /&gt;
* [[富士通エフ・オー・エム]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[富士通キャピタル]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[富士通コワーコ]]株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ジー・サーチ]]&lt;br /&gt;
* [[ジスインフォテクノ]]株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社[[富士通総研]]&lt;br /&gt;
* 株式会社[[富士通ディフェンスシステムエンジニアリング]]&lt;br /&gt;
* [[トータリゼータエンジニアリング]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[富士通トラベランス]]株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社[[富士通パーソナルズ]]&lt;br /&gt;
* 株式会社[[富士通バンキングインフォテクノ]]&lt;br /&gt;
* 株式会社[[富士通バンキングソリューションズ]]&lt;br /&gt;
* 株式会社[[富士通ラーニングメディア]]&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ライフメディア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 神奈川県 ====&lt;br /&gt;
* [[富士通アドバンス・アカウンティングサービス]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[富士通アドバンストテクノロジ]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[富士通アプリコ]]株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社[[富士通HRプロフェショナルズ]]&lt;br /&gt;
* 株式会社[[富士通エフサス]]&lt;br /&gt;
* [[エコリティサービス]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[富士通化成]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[川崎フロンターレ]]&lt;br /&gt;
* [[富士通クオリティ・ラボ]]株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ケアネット]]&lt;br /&gt;
* 株式会社[[富士通研究所]]&lt;br /&gt;
* [[富士通コミュニケーションサービス]]株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社[[富士通コンピュータテクノロジーズ]]&lt;br /&gt;
* [[富士通CIT]]株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社[[富士通システム統合研究所]]&lt;br /&gt;
* [[富士通セミコンダクター]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[富士通セミコンダクターITシステムズ]]株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社[[富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ]]&lt;br /&gt;
* 株式会社[[富士通ソフトウェアテクノロジーズ]]&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ツー・ワン]]&lt;br /&gt;
* [[富士通テクノリサーチ]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[富士通デザイン]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[デジタルプロセス]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[富士通テレコムネットワークス]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[富士通特機システム]]株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社[[トランストロン]]&lt;br /&gt;
* [[富士通ネットワークソリューションズ]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[富士通ハーモニー]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[富士通ファシリティーズ]]株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ベストライフ・プロモーション]]&lt;br /&gt;
* [[富士通ホーム&amp;amp;オフィスサービス]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[富士通マイクロソリューションズ]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[富士通ミドルウェア]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[富士通モバイルコミュニケーションズ]]株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社[[モバイルテクノ]]&lt;br /&gt;
* 株式会社[[FUJITSUユニバーシティ]]&lt;br /&gt;
* [[富士通リフレ]]株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社[[富士通ワイエフシー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本国外の会社 ====&lt;br /&gt;
* [[:en:Fujitsu Siemens Computers|Fujitsu Siemens Computers]] (Holding)B.V. &lt;br /&gt;
: 日本の富士通と[[ドイツ]]の[[シーメンス]]が折半出資した会社。本社は[[オランダ]]の[[:en:Maarssen|マールセン]]。2009年4月を目処に、シーメンスが合弁事業より撤退し、富士通が完全子会社化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グループ外の主な出資会社 ==&lt;br /&gt;
* [[アドバンテスト]]株式会社 (10.09%)&amp;lt;ref&amp;gt;厳密には退職給付信託として[[みずほ信託銀行]]に信託されているが、議決権は富士通の指図により行使される。アドバンテストの{{PDFlink|[http://www.advantest.co.jp/investors/valuable-report/pdf/valuablereport_2007_final.pdf 第66期有価証券報告書]}}内の「大株主の状況」を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[富士電機]]株式会社 (10.40%)&lt;br /&gt;
* [[スパンション|スパンション・ジャパン]]株式会社 -  設立当初は約40%を出資していたが、その後出資比率を低下させ富士通セミコンダクター（旧・富士通マイクロエレクトロニクス）を通じて11.4%の出資を行っている。&lt;br /&gt;
* [[都築電気]]株式会社 (10.86%) 東証2部上場 - 富士通ビジネスシステムに続いて、富士通ディーラーの中で売上2位。オーナー一族だった都築省吾が社長を退いてからは、富士通が筆頭株主となっている。&lt;br /&gt;
* [[大興電子通信]]株式会社 (14.86%) 東証2部上場 - 富士通ディーラー売上3位。元々は大和証券グループだが、富士通の保有株比率が最も高いディーラーの一社となる（富士通マーケティング（旧富士通ビジネスシステム）を除く）。又、富士通出身者である高橋が社長を務めていることもあり、富士通の子会社色が比較的強いと言われる。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[高見沢サイバネティックス]]（15.46%、間接含む）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日立プラズマディスプレイ株式会社（旧・富士通日立プラズマディスプレイ株式会社）の19.9%の株式を保有していたが、2008年3月に全株式を日立製作所に売却している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[エレベーター]]専業メーカーの[[フジテック]]株式会社は富士通と類似したロゴだが、富士通グループとの資本・人的関連は一切ない（同根の富士電機とは資本関係あり）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 協賛・スポンサー ==&lt;br /&gt;
* [[富士通レディース]]（冠スポンサー）&lt;br /&gt;
* [[出雲駅伝]]（冠スポンサー）&lt;br /&gt;
* [[世界囲碁選手権富士通杯]]（[[読売新聞社]]主催 [[囲碁]]の世界選手権）&lt;br /&gt;
* [[富士通杯達人戦]]（[[週刊朝日]]主催 [[将棋]]のシニア戦:非公式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツ ==&lt;br /&gt;
* [[富士通フロンティアーズ]]（アメリカンフットボールチーム。[[Xリーグ]]1部所属。）&lt;br /&gt;
* [[富士通レッドウェーブ]]（女子[[バスケットボール]]チーム。[[バスケットボール女子日本リーグ機構]]（Wリーグ）所属。）&lt;br /&gt;
* [[富士通カワサキレッドスピリッツ]] (男子[[バレーボール]]チーム。[[チャレンジリーグ (バレーボール)|V・チャレンジリーグ]]所属。)&lt;br /&gt;
* [[藤田敦史]]（陸上競技部所属）&lt;br /&gt;
* [[高平慎士]]（陸上競技部所属）&lt;br /&gt;
* [[高瀬慧]]（陸上競技部所属）&lt;br /&gt;
* [[横田真人]]（陸上競技部所属）&lt;br /&gt;
* [[鈴木雄介]]（陸上競技部所属）&lt;br /&gt;
* [[塚原直貴]]（陸上競技部所属）&lt;br /&gt;
* [[柏原竜二]]（陸上競技部所属）&lt;br /&gt;
* [[森岡紘一朗]]（陸上競技部所属）&lt;br /&gt;
* [[澤野大地]]（陸上競技部所属）&lt;br /&gt;
* [[大利久美]]（陸上競技部所属）&lt;br /&gt;
* [[川崎真裕美]]（陸上競技部所属）&lt;br /&gt;
* [[高橋萌木子]]（陸上競技部所属）&lt;br /&gt;
* [[藤本麻子]]（[[プロゴルファー]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 提供番組（過去に提供された番組も含む） ==&lt;br /&gt;
;2014年4月現在&lt;br /&gt;
* [[世界の車窓から]]&lt;br /&gt;
* [[日経スペシャル ガイアの夜明け]]&lt;br /&gt;
* [[ファイト!川崎フロンターレ]]&lt;br /&gt;
* [[三井住友VISA太平洋マスターズ]]&lt;br /&gt;
* [[ダンロップフェニックストーナメント]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;過去&lt;br /&gt;
* [[ザ・コンピニオン]]→[[ハロー!コンピニオン]]&lt;br /&gt;
* [[ニュースハイライト]]&lt;br /&gt;
* [[ビジネスマンNEWS]]（初期は当社の一社提供）&lt;br /&gt;
* [[水曜ロードショー (TBS)|水曜ロードショー]]&lt;br /&gt;
* [[情報スペースJ]] &lt;br /&gt;
* [[スーパーサッカー (TBSのサッカー番組)|スーパーサッカー]]&lt;br /&gt;
* [[JNN報道特集]] など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 社会貢献活動 ==&lt;br /&gt;
* 環境省[[エコチル調査]]企業・団体サポーター（2011年-）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[古河財閥]]&lt;br /&gt;
* [[古河機械金属]]&lt;br /&gt;
* [[古河電気工業]]&lt;br /&gt;
* [[富士電機]]&lt;br /&gt;
* [[全日本実業団対抗駅伝競走大会]]（2000年、2009年大会優勝）&lt;br /&gt;
* [[川崎フロンターレ]]（[[富士通サッカー部]]が前身のプロサッカークラブ。[[日本プロサッカーリーグ]]（Jリーグ）所属）&lt;br /&gt;
* [[ジャパンネット銀行]]（富士通が設立に深く関わった）&lt;br /&gt;
* [[親指シフト]]&lt;br /&gt;
* [[キルビー特許]]&lt;br /&gt;
* [[セットトップボックス]]&lt;br /&gt;
* [[神田泰典]]&lt;br /&gt;
* [[城繁幸]] 元法務部社員。人事コンサルタント&lt;br /&gt;
* [[TTGホールディングス]]（旧都築通信技術）&lt;br /&gt;
* [[木村拓哉]]（2000年から2010年まで一般向け製品CM・カタログに出演した）&lt;br /&gt;
* [[富士通トータル保険サービス]]&lt;br /&gt;
* [[グラス・ルイス]]([[:en:Glass Lewis|:en:Glass Lewis]])&lt;br /&gt;
* [[REGZA Phone]]&lt;br /&gt;
* [[ARROWS (携帯電話)]]&lt;br /&gt;
* [[成果主義]]（1993年、東証一部上場企業では日本初の導入）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:Fujitsu}}&lt;br /&gt;
* [http://jp.fujitsu.com/ 富士通 : FUJITSU Japan]&lt;br /&gt;
* [http://www.fmworld.net/ FMWORLD.NET]&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitsu-webmart.com/ 富士通直販 WEB MART]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふしつう}} &lt;br /&gt;
[[Category:富士通|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:古河グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の電気機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のコンピュータ企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都港区の企業‎‎‎‎]]&lt;br /&gt;
[[Category:中原区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:名証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:1935年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:携帯電話メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:半導体企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:川崎フロンターレ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の軍需産業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゲームメーカー・ブランドの歴史]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ユア</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3&amp;diff=260652</id>
		<title>ビューティフルレイン</title>
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				<updated>2014-11-20T07:18:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ユア: ページの作成：「『'''ビューティフルレイン'''』は、2012年7月1日から同年9月16日までフジテレビ[[フジネットワー...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''ビューティフルレイン'''』は、[[2012年]][[7月1日]]から同年[[9月16日]]まで[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[フジネットワーク|系列]]の[[ドラマチック・サンデー]]（[[日曜日|日曜]]21:00 - 21:54〈[[日本標準時|JST]]〉）枠で放送された日本の[[テレビドラマ]]。若年性[[アルツハイマー型認知症|アルツハイマー病]]の診断を受けた父親とその娘の親子愛を描く&amp;lt;ref name=&amp;quot;intro&amp;quot;&amp;gt;[http://www.fujitv.co.jp/beautifulrain/story/intro.html イントロダクション]、2012年5月9日、公式サイト、2012年8月10日参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
豊川は1999年の『[[危険な関係 (1999年のテレビドラマ)|危険な関係]]』以来13年ぶりにフジテレビのドラマで主演を務め、芦田は『[[マルモのおきて]]』以来の同枠での主演となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;intro&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[キャッチコピー]]は「'''すべてを忘れてしまう、その前に。'''」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
{{不十分なあらすじ|date=2012年9月}}&lt;br /&gt;
木下圭介（豊川悦司）は妻の病死で、娘と2人で暮らしている。最近、軽度の[[記憶障害]]に悩まされていたが、「若年性[[アルツハイマー]]病」だと医師から診断が下される。娘・美雨（みう・芦田愛菜）は母親・妙子がいなくても、父が一緒なら大丈夫だと信じて生きてきた。しかし、圭介が突然難病におかされることで親子の生活は一変する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== 木下家 ===&lt;br /&gt;
;木下 圭介 (45) - [[豊川悦司]]&lt;br /&gt;
: 腕利きの金属加工職人。通称は「圭さん」。8年前、大手建設現会社を辞め、幼い娘を連れて町工場・中村産業に住み込みで働き始める。&lt;br /&gt;
: 小太郎が所属する少年野球のコーチを務めている。最近、軽度の[[記憶障害]]に悩まされていたが、病名が[[アルツハイマー型認知症|若年性アルツハイマー病]]だと判明する。&lt;br /&gt;
;木下 美雨 (7 → 8) - [[芦田愛菜]]&lt;br /&gt;
: 北区立堀船南小学校2年2組。圭介の一人娘。朝、起きるのが少し苦手。名前の由来は生まれた時に[[天気雨]]が降っており、その雨が綺麗な光景だったことから「'''美しい雨'''」を縮めて美雨と名づけられた。&lt;br /&gt;
: 親子の間で隠し事を絶対にしないと父親・圭介と約束し、健気にその決まりごとを守ろうとする父親想いの女の子である。&lt;br /&gt;
;木下 妙子 (故人) - [[石橋けい]]&lt;br /&gt;
: 圭介の妻、美雨の母親。8年前、美雨を出産したときに他界する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中村産業 ===&lt;br /&gt;
;西脇 アカネ (35) - [[中谷美紀]]&lt;br /&gt;
: 「中村産業」社長夫妻の娘。エリートの男性に嫁ぎ家を出ていたが、両親へ事前に連絡もせず、突然実家に戻って来る。&lt;br /&gt;
: 後に、帰省の理由が夫の母親がアルツハイマーになり介護したことがきっかけで夫婦間の考え方にずれが生じ、修復出来ないところまで発展したことが原因で別居することになった。&lt;br /&gt;
;中村 富美夫 (65) - [[蟹江敬三]]&lt;br /&gt;
: 「中村産業」社長。零細企業の工場を守るため、社員の給与と機械のローンに頭を抱えている。&lt;br /&gt;
;中村 千恵子 (61) - [[丘みつ子]]&lt;br /&gt;
: 富美夫の妻。工場の社員に手作りの食事を用意するなど[[内助の功]]で夫を支える。美雨の習い事の送り迎えなど、圭介が動けないときは率先して手助けをしている。&lt;br /&gt;
;勝田 秋生 (22)  - [[三浦翔平]]&lt;br /&gt;
: 工場の中では一番若手の職人。物覚えが悪く、いつも先輩に叱咤されながら働いていた。不注意で置いてしまった機材が崩れ、職場の先輩・圭介に怪我を負わせてしまう。&lt;br /&gt;
;宗田 清 (56)  - [[でんでん]]&lt;br /&gt;
: 圭介の先輩職人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小料理屋「はるこ」 ===&lt;br /&gt;
;新井 春子 (40) - [[国生さゆり]]&lt;br /&gt;
:「はるこ」の[[女将]]。小料理屋を経営しながら、女手一つで一人息子・小太郎を育てている。&lt;br /&gt;
;新井 小太郎 (7) - [[高木星来]]　&lt;br /&gt;
: いたずら好きで無邪気な男の子。美雨が小学校で一番仲良くしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
;古賀 豊 (37) - [[安田顕]]&lt;br /&gt;
: 圭介の主治医。既婚者で、息子がいる。城都大学医学部付属病院脳神経内科に勤務する。&lt;br /&gt;
;ジミー・エヴァンズ - [[ランディ・ゴインズ]]&lt;br /&gt;
:スタンベール大学アルツハイマー病研究チーム代表。&lt;br /&gt;
;立花 健太 (26) - [[君嶋麻耶]]&lt;br /&gt;
: 圭介が住んでいる地区を担当している地域[[警察官]]。&lt;br /&gt;
;小柴 佳子 - [[畑野ひろ子]]&lt;br /&gt;
: 美雨、小太郎たちを教える北区立堀船南小学校2年2組のクラス担任。&lt;br /&gt;
;西脇 拓哉 - [[山中聡]]&lt;br /&gt;
: [[大阪府]][[吹田市]]上山手町に住むアカネの夫。&lt;br /&gt;
;上原 一夫 - [[浜田晃]] / 上原 愛子 - [[岩本多代]]&lt;br /&gt;
: [[静岡県]][[沼津市]]に暮らしている美雨の母方の祖父母。 &lt;br /&gt;
: 一夫たちは圭介の病気のことを聞き、最初は見守るつもりでいたが孫の将来が急に心配になり、引き取りたいと申し出る。&lt;br /&gt;
;松山 昇 - [[金時むすこ]]&lt;br /&gt;
: 菜子の父親。商店街で松山[[八百屋|青果物店]]を営んでいる。&lt;br /&gt;
;松山 菜子 (13) - [[吉田里琴]]&lt;br /&gt;
: 青果店の看板娘。名前の由来は野菜の「[[菜っ葉]]」から名づけられた。美雨が習い事をしているアリス[[バレエ]]教室の先輩。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
{{Col|&lt;br /&gt;
* 脚本 - [[羽原大介]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[平沢敦士]]&lt;br /&gt;
* 技術プロデューサー - 菅原光宏&lt;br /&gt;
* TD - 白田龍夫&lt;br /&gt;
* 撮影 - 白井哲夫、川村有紀子&lt;br /&gt;
* 映像 - 桜庭武志&lt;br /&gt;
* 照明 - 磯部大和&lt;br /&gt;
* 音声 - 堀和也&lt;br /&gt;
* 選曲 - 近藤隆史&lt;br /&gt;
* 音響効果 - 朝倉三紀子&lt;br /&gt;
* 編集 - 朝原正志&lt;br /&gt;
* ライン編集 - 伊藤裕之&lt;br /&gt;
* MA - 上杉春奈&lt;br /&gt;
* 美術プロデューサー - 吉良久仁子&lt;br /&gt;
* デザイン - [[荒川淳彦]]&lt;br /&gt;
* 美術進行 - 竹田政弘&lt;br /&gt;
* 大道具制作 - 大地研之&lt;br /&gt;
* 大道具操作 - 小野将志&lt;br /&gt;
* 装飾 - 坂東一城、渡邊康典、大瀧綾&lt;br /&gt;
* 持道具 - 出嶋佐知子&lt;br /&gt;
* スタイリスト - 菊池志真&lt;br /&gt;
* アクリル装飾 - 鈴木竜、中村哲治&lt;br /&gt;
* 小道具印刷 - 佐藤好冶&lt;br /&gt;
* 建具 - 岸久雄&lt;br /&gt;
* 電飾 - 中園誠四郎&lt;br /&gt;
* 視覚効果 - 田村憲行&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* 植木装飾 - 後藤健&lt;br /&gt;
* フードコーディネーター - 住川啓子&lt;br /&gt;
* 美術車輌 - コマツサポートサービス&lt;br /&gt;
* 音楽協力 - [[フジパシフィック音楽出版]]&lt;br /&gt;
* 協力 - [[フジアール]]、[[バスク (テレビ技術会社)|バスク]]、[[ベイシス]]&lt;br /&gt;
* 医療監修 - 吉田勝明（横浜相原病院）&lt;br /&gt;
* 広報 - 渡辺朱織&lt;br /&gt;
* 広告宣伝 - [[鈴木文太郎]]&lt;br /&gt;
* ホームページ - 須之内達也、伏見香織&lt;br /&gt;
* スチール - 藤村陽子&lt;br /&gt;
* タイトルロゴ - 金田有記、田崎幸恵&lt;br /&gt;
* タイトルバック - 鈴木鉄平&lt;br /&gt;
* CG制作 - デジタル・メディア・ラボ&lt;br /&gt;
* 車輌 - ファン&lt;br /&gt;
* スケジュール - 佐々木詳太&lt;br /&gt;
* 演出補 - 八十島美也子、府川亮介、木村真人、西野成亮、大﨑翔&lt;br /&gt;
* 制作担当 - 岩崎敬道、横澤淳、三上慎一&lt;br /&gt;
* 制作主任 - 中川和則、小田切悠&lt;br /&gt;
* 記録 - 西澤香陽子、巻口恵美&lt;br /&gt;
* プロデューサー補 - 上久保友貴、川口舞&lt;br /&gt;
* 企画統括 - 成河広明&lt;br /&gt;
* 編成企画 - [[鹿内植]]、[[佐藤未郷]]&lt;br /&gt;
* プロデューサー - [[貸川聡子]]、山崎淳子&lt;br /&gt;
* 演出 - [[水田成英]]、[[小林義則]]、八十島美也子&lt;br /&gt;
* 制作 - [[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
* 制作著作 - [[共同テレビジョン|共同テレビ]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
* [[芦田愛菜]]「[[雨に願いを]]」（[[ユニバーサルミュージック (日本)|ユニバーサルミュージック]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サブタイトル ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 視聴率を書く方へ。最高・最低視聴率に色を使う時はfontタグを使わないでください。[[プロジェクト:テレビドラマ]]参照 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!各話!!放送日!!サブタイトル!!演出!!視聴率&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi&amp;quot;&amp;gt;全放送回と平均の出典。[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/yomimono/drama/2012/beautifulrain/index.html ビューティフルレイン Sponichi Annex 芸能]、2012年9月18日参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-　&lt;br /&gt;
|第1話||2012年7月1日||最近、父ちゃんは忘れものが多い…||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|水田成英||12.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話||2012年7月8日||記憶を失うとき一番大切な人を傷つける||{{0}}9.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話||2012年7月15日||…父ちゃん、アルツハイマーってなに?||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|小林義則||{{0}}8.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話||2012年7月22日||母が遺した贈り物…父娘の切ない約束||{{color|red|13.0%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話||2012年7月29日||忘れたくない…父と娘の夏の想い出||水田成英||{{0}}9.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話||2012年8月5日||親子だからこそ…、言えない秘密||小林義則||10.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話||2012年8月12日||二人で暮らせない！？辛い父の決断…||八十島美也子||{{color|blue|{{0}}8.0%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話||2012年8月19日||親なのに、離れる。親だから、離れる||水田成英||{{0}}8.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話||2012年8月26日||娘の未来のために…今、伝えるべき真実||小林義則||{{0}}9.3%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話||2012年9月2日||父ちゃん、美雨の事忘れちゃうの?||水田成英||10.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11話||2012年9月9日||残された時間、娘のために今できること||小林義則||{{0}}9.6%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話||2012年9月16日||私が全部おぼえているよ||水田成英||{{0}}9.6%&lt;br /&gt;
|-&amp;lt;!-- 視聴率を書くときは出典を付けること。スポニチサイトを参考にした場合は上記の出典URLの参照日付を更新してください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|平均視聴率 10.1%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* 初回は30分拡大（21:00 - 22:24）。&lt;br /&gt;
* 第6話は「[[ロンドンオリンピック (2012年)|ロンドンオリンピック]][[ロンドンオリンピック (2012年) における陸上競技|陸上女子マラソン]]」中継のため21：55 - 22：49の放送。&lt;br /&gt;
* 第8話は「[[2012 FIFA U-20女子ワールドカップ|FIFA U-20女子ワールドカップJAPAN2012]] [[U-20サッカー日本女子代表|日本]]×[[サッカーメキシコ女子代表|メキシコ]]」中継のため21：30 - 22：24の放送。&lt;br /&gt;
* 第9話は「FIFA U-20女子ワールドカップJAPAN2012 日本×[[サッカースイス女子代表|スイス]]」中継のため21：30 - 22：24の放送。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
=== サウンドトラック ===&lt;br /&gt;
'''「ビューティフルレイン」オリジナル・サウンドトラック'''（[[ポニーキャニオン]]、2012年[[8月29日]]発売）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable collapsible collapsed&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:smaller;width:30%&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot; |収録曲（タイトル）／作曲など&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|M-01||Introduction||rowspan=&amp;quot;26&amp;quot;|[[平沢敦士]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|M-02||Main theme&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|M-03||Pleasant days&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|M-04||A beautiful downtown&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|M-05||Beautiful rain&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|M-06||Lifetime&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|M-07||The little witch&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|M-08||Hope&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|M-09||Peacefulness&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|M-10||Incident&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|M-11||Mischievous&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|M-12||Main theme（Accordion version）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|M-13||Pleasant days（lounge version）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|M-14||A beautiful downtown（lounge version）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|M-15||Beautiful rain（orchestra version）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|M-16||The little witch（Accordion version）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|M-17||Hope（Piano version）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|M-18||Peacefulness（Piano version）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|M-19||Main theme（Piano version）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|M-20||Pleasant days（light version）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|M-21||A beautiful downtown（Scamper version）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|M-22||Pleasant days（Jazz version）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|M-23||Main theme（Another version）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|M-24||Pleasant days（Piano version）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|M-25||Main theme（musical box version）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|M-26||outroduction&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitv.co.jp/beautifulrain/ ビューティフルレイン] - フジテレビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひゆうていふるれいん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ドラマチック・サンデー]]&lt;br /&gt;
[[Category:2012年のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:共同テレビのテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ホームドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:健忘を題材とした作品]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都北区を舞台とした作品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ユア</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E5%85%A8%E9%96%8B%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;diff=260651</id>
		<title>全開ガール</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E5%85%A8%E9%96%8B%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;diff=260651"/>
				<updated>2014-11-20T07:15:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ユア: ページの作成：「『'''全開ガール'''』（ぜんかいガール、英題：''Full Throttle Girl'' &amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fujitv.co.jp/en/s_window/dramas.html Dramas - Fuji Television]{{リ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''全開ガール'''』（ぜんかいガール、英題：''Full Throttle Girl'' &amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fujitv.co.jp/en/s_window/dramas.html Dramas - Fuji Television]{{リンク切れ|date=August 2014}}参考。&amp;lt;/ref&amp;gt;）は、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列で、[[2011年]]（[[平成]]23年）[[7月11日]]から[[9月19日]]まで、毎週[[月曜日]]の21:00 - 21:54（[[日本標準時|JST]]、通称「[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|月9]]」枠）で放送された[[テレビドラマ]]。主演は[[新垣結衣]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;pub110527&amp;quot;&amp;gt;[http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2011/110527-i030.html この夏の月9で新垣結衣が連続ドラマ初主演！　初の弁護士役、さらに初のラブコメディーに挑戦！]{{リンク切れ|date=August 2014}}参考。''フジテレビ'' （2011年5月27日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。全11話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
男女の境がなくなりつつある今日、男女を逆転させたような、最強の女と最弱な男が繰り広げる痛快子育てラブコメディー。現代において男と女が愛することとは何かという軸を基点としつつ、昨今の子育て事情を踏まえながら、親子愛・家族愛も同時に描かれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;pub110527&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[キャッチコピー]]は「'''金なし、学なし、イクメンの星? そんな男、問題外でしょ!'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主演の新垣結衣は単独としては初の連続ドラマ主演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当ドラマ枠&amp;lt;!--（通称「月9」枠）--&amp;gt;への出演は、新垣は2010年1月期の「[[コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-|コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 2nd season]]」以来、1年6ヶ月ぶり。共演の[[錦戸亮]]、[[蓮佛美沙子]]、[[皆藤愛子]]、[[薬師丸ひろ子]]は初出演。特に皆藤にとっては、これが連続ドラマにおける初のレギュラー出演である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fujitv.co.jp/zenkai_girl/topics/topics04.html TOPICS Vol.04 「めざましテレビ」の皆藤愛子さんが保育士役で出演!]{{リンク切れ|date=August 2014}}. ''全開ガール 公式サイト''. 2013年1月23日閲覧.&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、90年代前半のトレンディドラマの常連だった[[竹内力]]は、[[1992年]]放送の「[[君のためにできること (テレビドラマ)|君のためにできること]]」以来19年ぶりの登場となった。連続ドラマへのレギュラー出演も15年ぶりである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fujitv.co.jp/zenkai_girl/interview/interview07.html INTERVIEW Vol.07 花村仁役 竹内力さんインタビュー]{{リンク切れ|date=August 2014}}. ''全開ガール 公式サイト''. 2013年1月23日閲覧.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
国際弁護士を目指す鮎川若葉は、新規採用されたばかりの外資系法律事務所が閉鎖されたが、運良く鮫島桜川法律事務所に拾われた。だが、任された仕事は所長・桜川昇子の娘の世話だった。子供も育児も大嫌いな若葉だったが仕方なく世話をすることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中で、最悪の出会いをし、再会することとなったのが、若葉が忌み嫌う「金なし、学なし」男、山田草太であった。子供を通じて嫌でも顔を合わせなければいけなくなった2人。全く理想と正反対の草太とかかわる中で、若葉は自分に向き合ってゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== 主要人物 ===&lt;br /&gt;
;鮎川 若葉（あゆかわ わかば）〈24〉&lt;br /&gt;
:演 - [[新垣結衣]]（幼少時代：[[柳町夏花]]）&lt;br /&gt;
:本作の主人公。[[東京大学]]法学部卒。[[山形県|山形]]の貧乏人の娘。鮫島桜川法律事務所の新人[[弁護士]]。幼少時、父親の借金で、貧乏な暮らしをしていたため、両親のようにはなるまいと必死に勉強し、東京大学にも奨学生で合格するほどの才女。[[司法試験]]にも一発合格。首席で卒業した。[[司法修習]]を終え、世界に3000人の弁護士を抱える[[外資系企業|外資系]]弁護士事務所「スミス&amp;amp;クラーク」の弁護士となるが、スミス&amp;amp;クラークが鮫島桜川法律事務所に大敗し多額の損害が発生、日本からの事業撤退を表明したため解雇されてしまう。解雇の事を知り鮫島桜川事務所に電話を掛けたところ即日採用となり鮫島桜川法律事務所の弁護士となる。年収100億円の国際弁護士を目指し、子供が嫌いと言いながらも、半ば仕方なく[[ベビーシッター]]として仕事を始める。いつでも全開な完璧主義。とにかく曲がったことが大嫌いで、まっすぐであり、思った事はすぐにはっきりと言う性格。欲しいものの為なら努力は惜しまない。[[国際弁護士]]になることだけを夢みてひたすら勉強してきた為、恋愛経験がまったくない。だが、将来は金持ちと結婚することを理想とする。幼少時代は赤ジャージに眼鏡、下げ髪と言った[[ごくせん (テレビドラマ)|某ドラマの女性教師]]のような格好をしており、私生活では今でも赤ジャージを着用している。意外にも不器用で、料理や絵はまるで駄目で、ジャージ以外の私服類を持っていない。&lt;br /&gt;
:そんな若葉にとって、草太はなんの魅力もないダメ男で、「-1000点」と評価、「[[ダンゴムシ]]」と呼び、見下していたのだったが、彼と関わる事で次第に気になっていく。&lt;br /&gt;
:出生時の体重は2705gだった。&lt;br /&gt;
;山田 草太（やまだ そうた）〈27〉&lt;br /&gt;
:演 - [[錦戸亮]]（[[関ジャニ∞]]）&lt;br /&gt;
:[[大衆食堂|定食屋]]「ル・佐藤」のシェフ。その腕前は確かなもの。[[フランス料理]]のシェフを目指していた。お人好しで[[天然ボケ]]、だまされやすいが、あまり落ち込まないタイプ。元妻の残していった息子・ビー太郎（笑太郎）の世話と仕事を上手く両立しており、さらに他の子供までよく世話をみることから｢イクメンの星｣「ボランティア・イクメン」として評判が非常に高いことで有名。&lt;br /&gt;
:若葉に見下され、周りのイクメン仲間が激怒するのだが、徐々に若葉に惹かれていくことに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鮫島桜川法律事務所 ===&lt;br /&gt;
;桜川 昇子（さくらがわ しょうこ）〈46〉&lt;br /&gt;
:演 - [[薬師丸ひろ子]]&lt;br /&gt;
:鮫島桜川法律事務所の所長。若葉に娘のベビーシッターをまかせた。実は若葉をなにかと心配しており、その陰には彼女と同じ苦労や努力をしてきたという理由がある。&lt;br /&gt;
;汐田 そよ子（しおた そよこ）〈24〉&lt;br /&gt;
:演 - [[蓮佛美沙子]]&lt;br /&gt;
:昇子の秘書。同世代の若葉を通じてイクメン仲間たちと仲良くなり、変わった魅力をもった草太を好きになる。素直でおっとりしており、非常に献身的。[[料理]]が得意。人が良すぎて、若葉の頼みを断れない。&lt;br /&gt;
;新堂 響一（しんどう きょういち）〈31〉&lt;br /&gt;
:演 - [[平山浩行]]&lt;br /&gt;
:鮫島桜川法律事務所の弁護士。父は実業家、母親は音楽家という資産家の家庭に育つ。若葉の[[格付け]]は、[[Aaa]]（トリプルエー）。&lt;br /&gt;
;九条 実夏（くじょう みか）〈30〉&lt;br /&gt;
:演 - [[青山倫子]]&lt;br /&gt;
:鮫島桜川法律事務所の弁護士。サドっ気のある姉御肌キャラ。[[福岡県]]出身であり、興奮すると[[博多弁]]が出る。何事も完璧に仕事をこなし、最初の若葉の憧れだった。だが、容赦ない毒舌から若葉と対立していく。&lt;br /&gt;
;モーリス 佐古田（モーリス さこだ）〈45〉&lt;br /&gt;
:演 - [[佐藤二朗]]&lt;br /&gt;
:鮫島桜川法律事務所の中堅弁護士。音もなく表れては雑学を披露し、去っていく。&lt;br /&gt;
;衛&lt;br /&gt;
:演 - [[加瀬信行]]&lt;br /&gt;
:鮫島桜川法律事務所の弁護士。第1、2話に登場。鮫島桜川法律事務所の弁護士たちに、桜川の到着を知らせ、会議で桜川が使う資料を準備するなど活躍した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三つ葉の森保育園 ===&lt;br /&gt;
;桜川 日向（さくらがわ ひなた）〈5〉&lt;br /&gt;
:演 - [[谷花音]]&lt;br /&gt;
:昇子の娘。ビー太郎と同じ保育園に通い仲の良い友達。5歳にして、大人びていてクール。しかしその裏には母親、昇子に構ってもらえない寂しさがある模様。若葉より赤ちゃんの[[おむつ|オムツ]]を替えるのが上手。&lt;br /&gt;
;山田 笑太郎（ビー太郎）（やまだ えみたろう）〈5〉&lt;br /&gt;
:演 - [[高木星来]]&lt;br /&gt;
:草太の息子。以前はよくビービー泣いていたことからビー太郎と呼ばれる。日向と同じ保育園に通い仲の良い友達。元妻リリカの連れ子で草太とは血が繋がっていない。それでも草太を「おとう」と慕い、愛情を受けている。&lt;br /&gt;
;林 小鳩（はやし こばと）〈1〉&lt;br /&gt;
:演 - [[井口瑚子]]&lt;br /&gt;
:林佐間男の子供。&lt;br /&gt;
;チャボ ジュニア〈5〉&lt;br /&gt;
:演 - [[青木勁都]]&lt;br /&gt;
:鶏井宏の子供。&lt;br /&gt;
;西野 鉄平（にしの てっぺい）〈5〉&lt;br /&gt;
:演 - [[黒田博之]]&lt;br /&gt;
:西野健太郎の子供。&lt;br /&gt;
;花村 仁（はなむら ひとし）〈46〉&lt;br /&gt;
:演 - [[竹内力]]&lt;br /&gt;
:三つ葉の森保育園の園長。若葉や草太を温かく見守る。&lt;br /&gt;
;花村 うらら（はなむら うらら）〈25〉&lt;br /&gt;
:演 - [[皆藤愛子]]&lt;br /&gt;
:花村仁の娘。三つ葉の森保育園の保育士。優しく明るい性格の美人。イクメンのアイドル的存在だが、父親を恐れて、うららに近付く男はいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定食屋「ル・佐藤」 ===&lt;br /&gt;
若葉が「ル・シャトー」と聞き間違えた定食屋。元々看板に「ビール 佐藤」と書いてあったが、看板の一部が剥がれ「ル 佐藤」に見えているだけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;西野 健太郎（にしの けんたろう）〈28〉&lt;br /&gt;
:演 - [[鈴木亮平 (俳優)|鈴木亮平]]&lt;br /&gt;
:草太のイクメン仲間。草太を敬う。手づくり木彫り玩具・マルハ工房の工員。「ル・佐藤」の常連客。&lt;br /&gt;
;鶏井 宏/チャボ（とりい ひろし）〈36〉&lt;br /&gt;
:演 - [[皆川猿時]]&lt;br /&gt;
:草太のイクメン仲間。草太を敬う。[[区役所]]に勤める[[公務員]]。「ル・佐藤」の常連客。料理が得意で、息子に[[キャラ弁]]を作っている。&lt;br /&gt;
;林 佐間男（はやし さまお）〈34〉&lt;br /&gt;
:演 - [[荒川良々]]&lt;br /&gt;
:劇団俳優。草太のイクメン仲間。草太を敬う。「ル・佐藤」の常連客。[[マゾヒズム|マゾ]]の気があり、女王様タイプの実夏に魅かれていく。最終話では、実夏と再婚した。&lt;br /&gt;
;店主&lt;br /&gt;
:演 - [[菅登未男]]&lt;br /&gt;
;常連客&lt;br /&gt;
:演 - [[田中護]]、[[藏内秀樹]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
;鮎川 久男（あゆかわ ひさお）&lt;br /&gt;
:演 - [[神戸浩]]&lt;br /&gt;
:若葉の父。人を疑わない性格で、言われるままに借金の[[保証人]]になり若葉を悩ませる。笑った顔が草太に似ているといわれる。&lt;br /&gt;
;鷲津（わしづ）&lt;br /&gt;
:演 - [[小沢仁志]]&lt;br /&gt;
:鷲津金融。若葉が子ども時代に、父の借金の取り立てから逃れるために法律を勉強したことが、弁護士をめざすきっかけとなった。&lt;br /&gt;
;リリカ&lt;br /&gt;
:演 - [[浅見れいな]]&lt;br /&gt;
:ビー太郎の母。ダンサーになる夢が叶い、草太とビー太郎をおいて[[ニューヨーク]]に渡ったが、突然帰国し、3人で一緒にあちらで暮らさないかと切り出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲスト ===&lt;br /&gt;
; 第1話&lt;br /&gt;
; 弁護士&lt;br /&gt;
: 演 - [[植木紀世彦]]&lt;br /&gt;
: 鮫島桜川法律事務所。若葉の格付け Caa（シーダブルエー）、肥満気味で自己管理能力なし。&lt;br /&gt;
; 弁護士&lt;br /&gt;
: 演 - [[千葉ペイトン]]&lt;br /&gt;
: 鮫島桜川法律事務所。若葉の格付け Ca（シーエー）、5年後に額の展望が明るい。&lt;br /&gt;
; 司会者&lt;br /&gt;
: 演 - [[宮瀬茉祐子]]&lt;br /&gt;
: Smith &amp;amp; Clark Law Firm Welcome Party 2011の司会者。&lt;br /&gt;
; 弁護士&lt;br /&gt;
: 演 - [[岩寺真志]]、[[加山到]]&lt;br /&gt;
: Smith &amp;amp; Clark Law Firm 若葉が内定を貰った国際弁護士集団外資系企業。鮫島桜川法律事務所に裁判で負け、日本から撤退する。&lt;br /&gt;
; 駅員&lt;br /&gt;
: 演 - [[土井よしお]]&lt;br /&gt;
: 草太を痴漢の犯人だと勘違いし駅事務所に連れて行く。&lt;br /&gt;
; 記者&lt;br /&gt;
: 演 - [[桜田聖子]]&lt;br /&gt;
; 医者&lt;br /&gt;
: 演 - [[迫田孝也]]&lt;br /&gt;
: 日向が[[アナフィラキシー#アナフィラキシーショック|アナフィラキシーショック]]で倒れ、その処置をする。&lt;br /&gt;
; 鷲津金融&lt;br /&gt;
: 演 - [[戸田慎吾]]、[[江原シュウ]]（第8話）、[[倉見誠]]（第8話）&lt;br /&gt;
; 第2話&lt;br /&gt;
; 取引先（Brighton Holdings）&lt;br /&gt;
: 演 - [[加門良]]&lt;br /&gt;
: 医薬品・玩具・スポーツ用品など扱うライフスタイルの世界ブランド。会議中、若葉の髪の毛に米が付いていると指摘し「御社の開発した餅つき機の効果に間違いがないか試してみた。」と咄嗟に切り返した言葉に笑う。&lt;br /&gt;
; 第3話&lt;br /&gt;
; 三つ葉の森保育園保護者会役員&lt;br /&gt;
: 演 - [[熊切あさ美]]、[[山田キヌヲ]]、[[枝元萌]]、[[太田美恵]]&lt;br /&gt;
: 夏場に教育の一環として取り入れている週1回の泥んこ遊びに反対する。&lt;br /&gt;
; 訴訟相手&lt;br /&gt;
: 演 - [[南波有沙]]&lt;br /&gt;
: Brighton Holdingsの[[インラインスケート]]で怪我をし、訴えを起こした親子。新堂と九条が手こずった相手をわずか5分で若葉が示談にした。&lt;br /&gt;
; 第4話&lt;br /&gt;
; Maison Paul Bocuse（メゾン ポール・ボキューズ）の料理長&lt;br /&gt;
: 演 - [[大堀こういち]]&lt;br /&gt;
: 草太が以前働いていた高級フレンチレストラン。&lt;br /&gt;
; 第5話&lt;br /&gt;
; イーナ / ミーシャ&lt;br /&gt;
: 演 - [[Yana B]] / [[Jenny S]]（第8話）&lt;br /&gt;
: 鮫島桜川法律事務所で働く[[ロシア]]人の[[パラリーガル]]。そよ子がセッティングした合コンで佐間男等と楽しんだ。&lt;br /&gt;
; お見合い相手&lt;br /&gt;
: 演 - [[堀有希]]&lt;br /&gt;
: うらら先生とお見合いをする。&lt;br /&gt;
; 響一の母&lt;br /&gt;
: 演 - [[奈美悦子]]（第5・8話）&lt;br /&gt;
: 著名な[[音楽家]]。素直な感想を話す若葉を気に入る。&lt;br /&gt;
; 第6話&lt;br /&gt;
; 三つ葉の森保育園 園児&lt;br /&gt;
: 演 - [[庵原涼香]]、[[芳山叶恋]]&lt;br /&gt;
: 生活発表会で日向等と[[眠れる森の美女 (アニメ映画)|眠れる森の美女]]を演じた。&lt;br /&gt;
; 第7話&lt;br /&gt;
; ダンス講師&lt;br /&gt;
: 演 - [[Ramiah]]&lt;br /&gt;
: リリカを指導していたダンスの先生。ニューヨークで一緒に仕事をしないかと誘う。&lt;br /&gt;
: 男女の関係は無く仕事上だけの付き合い。&lt;br /&gt;
; 響一の父&lt;br /&gt;
: 演 - [[藤田宗久]]（第8話）&lt;br /&gt;
; 第8話&lt;br /&gt;
; [[ロック（タレント犬）|ロック]]（本人）犬&lt;br /&gt;
; 第9話 &lt;br /&gt;
; しゃべるカバ 食べタロー&lt;br /&gt;
: 演 - [[彦摩呂]]（吹き替え）&lt;br /&gt;
: エサをあげるとしゃべりだす木彫りの玩具。「もぐもぐ。このお口の中で広がる[[食感]]、味の[[IT革命]]や。」&lt;br /&gt;
:「幸せとは自分の心が決めるもの、ええ言葉や」などの言葉を喋りだす。&lt;br /&gt;
; Nathan Deremer&lt;br /&gt;
: 演 - [[John o.]]（第10話）&lt;br /&gt;
: Brighton Holdingsに新しく就任した[[CEO]]。机上の[[マネーゲーム]]しか知らないビジネスマン。&lt;br /&gt;
: 創業者の会長 AJ Pesakovは「All For Children's Smiles」という[[経営理念]]を掲げているが、全く興味がない営利主義者。&lt;br /&gt;
; 最終話&lt;br /&gt;
; 鮫島 忠義&lt;br /&gt;
: 演 - [[唐沢民賢]]&lt;br /&gt;
: 桜川の共同経営者。Smith &amp;amp; Clarkの外資系弁護士事務所との合併に合意する。&lt;br /&gt;
; 同級生&lt;br /&gt;
: 演 - [[毛利恋子]]&lt;br /&gt;
: 日向が入学した小学校の友達。&lt;br /&gt;
; 弁護士&lt;br /&gt;
: 演 - [[田窪一世]]&lt;br /&gt;
: 鮫島桜川法律事務所を辞め若葉が新しく働き始めた弁護士事務所の先輩。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
* 脚本 - [[吉田智子 (脚本家)|吉田智子]]&lt;br /&gt;
* 音楽 - [[Face 2 fAKE]]&lt;br /&gt;
* プロデュース - [[若松央樹]]、[[清水一幸]]&lt;br /&gt;
* 演出 - [[武内英樹]]、川村泰祐、[[谷村政樹]]、関野宗紀&lt;br /&gt;
* TD - 高津芳英&lt;br /&gt;
* 撮影 - 川田正幸、川越一成、長谷川諭、浅野仙夫、和田晋、奥野裕策&lt;br /&gt;
* 照明 - 鈴木敏雄&lt;br /&gt;
* 録音 - 北村達郎&lt;br /&gt;
* 映像 - 阿部友幸、岡村亮&lt;br /&gt;
* VTR - 岡村亮、植木康弘&lt;br /&gt;
* ステディカム - [[佐光朗]]&lt;br /&gt;
* 編集 - 松尾浩、柳沢竜也&lt;br /&gt;
* ライン編集 - 大方泉&lt;br /&gt;
* HDエフェクト - 高岡直樹&lt;br /&gt;
* 選曲 - 藤村義孝&lt;br /&gt;
* 音響効果 - 上田真理香&lt;br /&gt;
* MA - 市村聡雄&lt;br /&gt;
* 技術プロデューサー - 菅原光宏&lt;br /&gt;
* 美術プロデューサー - 佐々木順子&lt;br /&gt;
* デザイン - 棈木陽次&lt;br /&gt;
* 美術進行 - 森田誠之&lt;br /&gt;
* 大道具 - 西田裕一&lt;br /&gt;
* 操作 - 矢島幹之、小畑一輝&lt;br /&gt;
* 建具 - 船岡英明&lt;br /&gt;
* 装飾 - 茂木豊、西村徹、笠原祐里、山川邦彦&lt;br /&gt;
* 持道具 - 植田えりこ&lt;br /&gt;
* 衣裳 - 田中まゆみ、佐藤佳織&lt;br /&gt;
* スタイリスト - 西ゆり子、吉田由紀、野村昌司&lt;br /&gt;
* メイク - 長縄真弓、杵淵陽子、倉田明美、小泉尚子&lt;br /&gt;
* 視覚効果 - 田村憲行&lt;br /&gt;
* 電飾 - 寺田豊&lt;br /&gt;
* アクリル装飾 - 白勢篤史&lt;br /&gt;
* 生花装飾 - 牧島美恵&lt;br /&gt;
* 植木装飾 - 後藤健&lt;br /&gt;
* 小道具印刷 - 石橋誉礼&lt;br /&gt;
* フードコーディネーター - 住川啓子&lt;br /&gt;
* VFXプロデュース - 冨士川祐輔、高橋美香&lt;br /&gt;
* VFX - 鈴木鉄平&lt;br /&gt;
* CG - 三塚篤、山本僚&lt;br /&gt;
* タイトルバック - 高野善政&lt;br /&gt;
* タイトルロゴ - スタッフ★コミュニケイション&lt;br /&gt;
* 編成 - 情野誠人&lt;br /&gt;
* 広報 - 正岡高子、渡辺朱織&lt;br /&gt;
* 宣伝 - 髙木晋介&lt;br /&gt;
* スチール - 瀬井美明&lt;br /&gt;
* ホームページ - 須之内達也&lt;br /&gt;
* 調理指導 - [[辻調グループ校]]&lt;br /&gt;
* 方言指導 - 太田美恵&lt;br /&gt;
* 保育指導 - 得田コスモ&lt;br /&gt;
* スタントコーディネーター - [[釼持誠]]&lt;br /&gt;
* 協力 - [[バスク (テレビ技術会社)|バスク]]、[[緑山スタジオ・シティ]]、[[イン・ナップ]]&lt;br /&gt;
* スケジュール - 洞功二&lt;br /&gt;
* 演出補 - 関野宗紀、岩城隆一&lt;br /&gt;
* 制作担当 - 嘉藤博、浅井洋一&lt;br /&gt;
* 制作主任 - 山岸咲恵、岩崎亜衣子、今井聖、小宮伸之&lt;br /&gt;
* 制作統括 - 曳地克之、井崎雅子&lt;br /&gt;
* 記録 - 恩田一代、柿崎徳子、渡辺美恵&lt;br /&gt;
* プロデュース補 - 川原井史子&lt;br /&gt;
* 制作著作 - [[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 楽曲 ==&lt;br /&gt;
* 主題歌 - [[Every Little Thing]]「[[アイガアル]]」（[[avex trax]]）&lt;br /&gt;
: ELTが月9枠の主題歌を歌うのはデビュー15年にして今回が初めてである。&lt;br /&gt;
* エンディング - [[関ジャニ∞]]「[[ツブサニコイ]]」（[[テイチクエンタテインメント]]）&lt;br /&gt;
: こちらも月9枠を担当するのは初である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送日程 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!各話!!放送日!!サブタイトル!!演出!!視聴率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1話||2011年7月11日||キスから何も始まらない事証明してやる!||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|武内英樹||{{color|red|14.6%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2話||2011年7月18日||キスなど身に覚えがありません! 絶対に||{{0}}{{color|blue|9.8%}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3話||2011年7月25日||これであの忌わしいキスの記憶も消える||谷村政樹||12.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4話||2011年8月{{0}}1日||あなたは私にとって災いです!||川村泰祐||11.9%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5話||2011年8月{{0}}8日||これが私の素直な気持ち? そうか私が好きな人は||谷村政樹||11.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6話||2011年8月15日||正面突破でいこう! 人生初の告白だから||関野宗紀||12.5%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7話||2011年8月22日||良い人でもイクメンでもないずるい大人なんです||川村泰祐||13.1%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8話||2011年8月29日||父の思いに涙! 今だけ今だけはこうさせて下さい||武内英樹||10.7%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9話||2011年9月{{0}}5日||彼女の将来のためには、君の存在が邪魔なんだ!||川村泰祐||12.4%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10話||2011年9月12日||各々の道を行く二人! 何でだか涙が止まらなくて||谷村政樹||12.8%&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|最終話||2011年9月19日||感動の結末! もういっぺん己に向き合ってみろ||武内英樹||12.6%&amp;lt;ref&amp;gt;[https://archive.is/20120710120853/mantan-web.jp/2011/09/20/20110920dog00m200006000c.html 全開ガール ：最終回視聴率12．6％　フジ月9、ガッキーの連ドラ初主演作]参考。''毎日新聞デジタル'' （2011年9月20日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|平均視聴率 12.3%（視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 第1話は15分拡大放送（21:00 - 22:09）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連商品 ==&lt;br /&gt;
; サウンドトラック&lt;br /&gt;
* 「全開ガール」オリジナル・サウンドトラック（2011年9月7日発売、[[ポニーキャニオン]]）&lt;br /&gt;
; DVD・Blu-ray&lt;br /&gt;
* 「全開ガール〜ディレクターズカット〜」DVD-BOX（2012年1月18日発売、ポニーキャニオン）&lt;br /&gt;
* 「全開ガール〜ディレクターズカット〜」Blu-ray BOX（2012年1月18日発売、ポニーキャニオン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本のテレビドラマ一覧]]&lt;br /&gt;
* [[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://web.archive.org/web/20110921172748/http://www.fujitv.co.jp/zenkai_girl/index.html 全開ガール - フジテレビ]（アーカイブ）&lt;br /&gt;
* [http://www.fujitv.co.jp/b_hp/zenkai_girl/index.html 全開ガール - フジテレビ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
| 放送局 = [[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
| 放送枠 = [[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|月曜9時枠の連続ドラマ]]&lt;br /&gt;
| 番組名 = 全開ガール&amp;lt;br /&amp;gt;（2011年7月11日 - 9月19曰）&lt;br /&gt;
| 前番組 = [[幸せになろうよ]]&amp;lt;br /&amp;gt;（2011年4月18日 - 6月27日）&lt;br /&gt;
| 次番組 = [[私が恋愛できない理由]]&amp;lt;br /&amp;gt;（2011年10月17日 - 12月19日）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:せんかいかある}}&lt;br /&gt;
[[Category:恋愛ドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2011年のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:テレビドラマ連動データ放送]]&lt;br /&gt;
[[Category:弁護士ドラマ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ユア</name></author>	</entry>

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