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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-10T04:29:35Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=SASUKE%E3%83%BBKUNOICHI%E3%81%A7%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=403520</id>
		<title>SASUKE・KUNOICHIでおきた事件</title>
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				<updated>2023-02-10T09:29:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;百合の極み: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;SASUKE・KUNOICHIでおきた事件では、SASUKEやKUNOICHIでおきた事件・珍事などを記述していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*（SA-第○回大会）はSASUKEについて&lt;br /&gt;
*（KU-第○回大会）はKUNOICHIについて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件・事故 ==&lt;br /&gt;
=== パイプスライダーコースアウト事件（SA-第6回大会） ===&lt;br /&gt;
3rdSTAGE、この大会最後の挑戦者となった山田勝己。さすがに3rdの適正は高く、難関を次々とクリアしていく。最後のパイプスライダーのジャンプで、ゴールに着地したのだが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実況（[[古舘伊知郎]]）「思い切りジャンプしなければならない、距離があります!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（山田勝己、ゴールに着地する。が、しかし…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実況'''「あーーっと!!これはどうなんだ沼地には吸い込まれていない!･･･ステージから転落するとこれは失格だ!」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんと、バランスを崩して横へ一回転。コースアウトで失格となってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後のインタビューで山田は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[古舘伊知郎]]「諦めるか、それともまだこのSASUKEに挑戦するかどっちですか今の心境は。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「やらせてください…」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という最悪の結末であった（この時引退を覚悟していた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが、この大会も第5回同様、波乱の多い大会だった。第6回は、82人目までなんとクリア者ゼロ。全滅の危機も囁かれたが、83番でスタートした[[畠田好章]]がその流れを断ち切り、その後4人がクリアした。ちなみに、ジャンプハングで初めて上を登ったのがこの畠田である。2ndステージはなんと全員クリア（サスケ史上初、2度目は第32回）で、これもちょっとした波乱であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1年半ぶりのファイナリスト、無残な結末（SA-第7回大会） ===&lt;br /&gt;
完全制覇が成し遂げられてからの大リニューアルによる2大会連続3rd STAGE全滅。&lt;br /&gt;
2000年はファイナリストの存在しない年となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして迎えた新世紀、2001年春の大会。前回の無念を晴らすべく、男達が集う。&lt;br /&gt;
その中には前回ジャンプハングでリタイアの完全制覇者・秋山和彦、そしてパイプスライダーで無念のコースアウト失格を喫した山田勝己の姿もあった。本人のみならず、周囲のリベンジの期待も大いに高まっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし大会の現実は非常に厳しいものとなった。第リニューアル後に台頭した竹田敏浩はそり立つ壁で手こずり、まさかのタイムアップ。秋山和彦は前回同様ジャンプハングで無念のリタイア、そして山田勝己は竹田同様にそり立つ壁でのタイムロスが響き、なんと自身初の1st STAGEリタイアを喫してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2nd STAGE進出は8人だが、今度はそのうちの3人が2ndで脱落。中でも最後に登場してきたケイン・コスギのスパイダーウォークでの脱落は衝撃的な映像となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとか3rd STAGEまで進出した猛者も、途中の難障害で次々と脱落し、ファイナル進出者も現れないままに最後の挑戦者を迎えることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その男の名は山本進悟。1年前の第5回大会でただ1人3rd STAGEに進出し、パイプスライダーで涙を呑んだ男である。今回も最後の1人という重圧を背負いながらも3rdの障害を次々クリアし、パイプスライダーまで進出。そして1年前には失敗した最後のジャンプをきっちりと成功させ、見事に第4回の秋山和彦以来1年半ぶりのファイナリストとなったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見ている誰もが歓喜に沸き、完全制覇の期待を持って見守っていた。しかし最後に待ち受けていたのは、あまりにも残酷な結末であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
始まったファイナルステージ、必死でスパイダークライムを駆け上がり始めた山本だったが、開始後まもなく、なんと'''左肩脱臼'''というアクシデントに見舞われ、序盤で落下してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このシーンは目撃したすべての人々にとって、通常のリタイアよりもはるかに残酷な瞬間だったと言えるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 山田勝己、引退（SA-第8回大会） ===&lt;br /&gt;
完全制覇目前で脱落した第6回。そして絶対の自信を持って、初めて妻と子を会場に呼び寄せて挑んだ第7回。初の第1ステージ脱落をしてしまい、妻も泣き崩れる結果となってしまう。もっと子供と遊んでやりたい･･･、もう家族に迷惑はかけたくない･･･。そして山田は引退を決意した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第8回当日は、史上初大雨の中（何度も中断しながら）という最悪のコンディションで行われた。山本進悟、秋山和彦の脱落を目にした後、ゼッケン100番山田は、子供から貰ったペンダントを身につけ出陣。前回2回失敗したそり立つ壁まで到達。しかし、全く登れない…。雨が災いして滑るのであろうか。残り時間10秒で山田は動きを止めた。タイムアップでリタイア。なぜ登れないのか…。実は山田は、そり立つ壁の一番左のコースを選んで登っていた。そしてそれが、一番雨で滑りやすいコースでもあった。その後、真ん中のコースを選んだら一発で成功。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時の実況'''「真ん中のコースを選んだら一発でOK!あまりにも皮肉だ!なぜ滑りやすい左のコースを選んでしまったのか･･･。」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もうちょっとここにいさせてくれという仕草をし、山田はもう一度真ん中のコースでそり立つ壁を登り、ロープクライムで頂上まで歩いていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古舘伊知郎'''「これが引退を覚悟している上での、最後の動きなのか…!これが山田の花道か…!万来の拍手･･･!」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、山田はボタンを押さなかった。ゲートをくぐり、拍手の止まない観客席に無念の表情で頭を下げ、山田のサスケ挑戦が幕を閉じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（その後はサスケと無縁の生活を送り、子供とも沢山遊んで暮らした。しかし、山田はどうしてもサスケを諦め切れなかった。第9回前に山田はスタッフに手紙を出し、もう一度チャンスを下さいということで引退撤回をした。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ガムテープ事件（SA-第9回大会） ===&lt;br /&gt;
第9回大会の2ndSTAGEの話である。まず先陣を切って登場したのは、41)なかやまきんに君。しかし、スパイダーウォークの最後の下りの部分ですべるように落下してしまった。彼は上り・平行移動の部分でも苦戦していたので、ほかの挑戦者もこの時は単純に体力が尽きて体を支えられなくなったのでは、と考えていた。ところが続く61)長野誠もスパイダーウォークの下りの部分で足が滑っていた。クリアはしたものの、ほかの挑戦者たちはスパイダーウォークの下りでの滑りを懸念し始めた。特に気にしていたのは山田勝己で、自分の番を待つ間、[[地下足袋]]にあらかじめ滑り止めスプレーをつけ、スパイダーウォークにたどり着くまでにゴミがつかないようにそれを粘着テープで覆うという加工をした。&lt;br /&gt;
その後、81)池谷直樹はこの滑りを気にするあまり、スパイダーウォークの下りの部分で時間を使いすぎたためにタイムアップ。97)竹田敏浩もクリアはしたが、やはりこの下りの部分を非常に慎重に攻めていた。そんな中、唯一まったく気にしていなかったのは98)山本進悟。彼は滑り止めのスプレーさえつけずに挑戦し、クリア。そして山田の番が来た。序盤は無難に突破し、問題のスパイダーウォークに到達。ここで山田は地下足袋の裏の粘着テープをはがす予定だった。ところが、テープが上手くはがれず、さらに手にも滑り止めスプレーをつけるかで悩んでしまったため、挑戦前に17秒のタイムロスをしてしまった。問題の下りの部分は全く危なげなくクリアできたが、このタイムロスがたたり、結局最終エリア「ウォールリフティング」の2枚目でタイムアップ。この17秒のタイムロスがなければ、クリアできていた可能性が高かっただけに、この失敗は悔やまれた。余談だが、先の山本進悟は最速タイムでクリアした。滑りに対する考えが大きく明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 手袋失格事件（SA-第12回大会） ===&lt;br /&gt;
今大会前に山田勝己は、精神を鍛えるため[[鹿児島県]]、最福寺で、「護摩行」と呼ばれる荒行を敢行した。2ndSTAGE時に、山田はチェーンリアクション対策のために自前の手袋を持参していた。本番前に仲間達と「これ手袋すぐ脱げるのかな」と語り合っていた。そしていよいよ山田の番となった。チェーンリアクションは問題なくクリア。そしてスパイダーウォーク。ここでは手袋を必ず脱ぐことになっている。しかし山田は手袋を脱がずに、そのまま突入してしまった（スタッフも「手袋外して」と言っていた）。制限時間3秒55を残してクリアするが、手袋をつけていたために失格となった（第9回の時は、なぜか山田だけ手袋をしていなかった。）。手袋はすぐ脱げるのかと、スタート前に山田は何度も確認していた。しかし、脱ぐ行為そのものが何故抜け落ちてしまったのか。その後、山田は「長野誠が、俺の分までやってくれると思います」と涙ながらに語ったが、長野は泣き笑い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本放送では放送されなかったが、実はこの後山田は「手袋を脱がないとならないとは聞いていたが、それをしない場合失格になるとは聞いていない」とクレームをつけ、次の挑戦者である99)ヨルダン・ヨブチェフがスタート地点で準備をしていたにもかかわらず2ndSTAGEの再挑戦をおこなった。しかし今度はタイムアップギリギリでゴールのボタンを押したものの、タイムアップの判定。すると山田はメカニカルトラブルではないかと再クレーム。他のすべての挑戦者の挑戦が終わった後、再々挑戦をしたものの、体力を使い果たしたのか、ブリッククライムの最後で落下し、結局は突破できなかった。このシーンは後日「[[ZONE (テレビ番組)|ZONE]]」で放送された。その後正式な判定として「最初の挑戦時の手袋を外さなかった事による失格」という裁定がくだされた（ちなみに第12回の番宣では、何故か上記の山田がブリックライムで落下したシーンが流れた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2ndステージ連続タイムアップ事件（SA-第13回大会） ===&lt;br /&gt;
この大会は黄金筋肉のSASUKEトライアルの上位でもリニューアルのため1stステージ突破を苦戦した大会だった。それで、1stステージ突破の人数は10人となった。&lt;br /&gt;
それで、迎えた2ndステージ。まず、1人目の挑戦者ゼッケン38）[[植木重悟]]は洗礼を浴びたのか逆走コンベアでタイムアップ。2人目の挑戦者71）[[中田大輔]]はスパイダーウォークで苦戦し、ウォールリフティングでタイムアップ。3人目はバランスタンクで落下。4人目は2ndステージ突破率が高い76）[[山本進悟]]。なんと、ウォールリフティングの3枚目で足を挟まれ惜しいタイムアップ。誰もがこの悪い流れを断ち切るかと思ったので、驚きである。[[山本進悟]]にとっては初の2ndステージタイムアップとなった。5人目87）[[山口康輔]]もウォールリフティングでタイムアップ。&lt;br /&gt;
以降の5人の挑戦者はSASUKEトライアル上位の影響か楽々突破を果たすが、前半の5人連続リタイアは挑戦者たちにとって脅威だったに違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ボタン押し忘れ事件（SA-第14回大会） ===&lt;br /&gt;
2ndSTAGEにアテネゴールドメダリストのポール・ハムが挑戦。&lt;br /&gt;
最終エリア「ウォール・リフティング」のクリア直後、時間切れ寸前だったのでポールはゴールへ勢いよく飛び込んだ。&lt;br /&gt;
するとステージクリア時に出る煙も上がり、ギリギリながらもクリアしたかに見えた（実況もその時は「間に合った!」と言っていた）。&lt;br /&gt;
しかしその直後、ボタンの押し忘れという理由で失格となった。&lt;br /&gt;
「押し忘れ」とはいえ、残り時間がほとんどなかったこともあり、ボタンのことを忘れていなかったとしても押すのは難しく、2ndSTAGEをクリアできる可能性は低かったといえる。&lt;br /&gt;
しかし、現在では2ndSTAGEもゴール時にボタンを押さなければならないルールになっているが、第7回大会まではボタンは存在しなかったので、時を経て変化したルールが祟った悲劇ともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 白鳥文平熱中症事件（SA-第15回大会） ===&lt;br /&gt;
第15回大会は史上初、真夏の中で行われた。1stSTAGEの最中、当時の放送上ではゼッケン81番の秋山の挑戦が終了してから、その後のダイジェストでナレーターが'''「なんと、白鳥文平がダウン」'''と言った。熱中症である。この事態にSASUKEオールスターズたちも駆けつけた。そしてゼッケン94番、白鳥の番がきた。だが、回復の兆しはまだない。ゼッケン99番の山田勝己が終了した直後、ようやく白鳥は回復した。ゼッケン100番の長野誠が終了してから、白鳥が挑戦することとなった。決して万全の体調ではなかったはずの白鳥だが、1stを13秒7残しでクリア。白鳥はゴール地点で「ありがとうございました！」と高らかに叫んだ。2ndもクリアし、3rdでは山本と竹田に励まされ、スタート地点へ。クリフハンガー、ジャンピングバーを見事突破。その後のうんてい・クライミングバーで力尽き落下するも、この事件は今でもSASUKEファン達の語り種となっている名場面である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事件がきっかけだったのか、その後2005年の冬大会終了後、選手の健康状況を考慮することを踏まえた上で2006年の夏大会を行わず、2006年の秋大会を実施することになったのだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クリフハンガーコースアウト事件 (SA-第18回大会)===&lt;br /&gt;
大リニューアルが施された第18回大会。オールスターズさえも次々と失格となる中、3rdに残ったオールスターズは長野のみとなってしまった。順調に進んで行くものの、マイナーチェンジされたクリフハンガーで距離が長くなった2つ目と3つ目の突起の間を越える際、3つ目の突起を右手で持ったものの左手で支柱をつかんでしまう。その後クリフハンガーを突破したものの、長野が自己申告。コースアウトと言う形で失格となった。&amp;lt;br/&amp;gt;自らコースアウトを伝えた長野誠のこの行動には、好意的な反響が多い。失格になった後も、嫌な顔一つしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三宅綾子 2度目の完全制覇の裏事実（KU-第5回大会） ===&lt;br /&gt;
三宅綾子が2度目の完全制覇を達成した直後に起こった。それは完全制覇してから三宅が「ありがとー、'''おばーちゃーん!'''」と言ったことから始まった。そしてその直後のインタビューで実況が「なぜ、おばあちゃんと叫んだのか?」と言った。三宅は、最初のステージが終わった直後に、おばあちゃんが亡くなったという報告を聞いて、それで、がんばらなければならないと言い、涙を流し始める。そして会場のみんなや残っていた選手も涙した。祖母の死を乗り越えて、見事2大会連続完全制覇を達成した三宅であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 収録中に出場者事故 (KU-第6回大会)  ===&lt;br /&gt;
[[2006年]]8月、KU-第6回大会収録中の深夜のこと。一般参加の女性が競技施設の下に設置された深さ1.2メートルの水槽の中に落ち、水から上がる際に照明施設に手をかけたところ感電。番組スタッフらが救出し、収録場所の近くの病院に車で運んだが、女性は治療を受けた後、そのまま帰宅した。原因は照明器具の不具合とアース設備の不備だったという。その後収録は事故のため一時中断した後再開し、未明まで収録は続いていたが、3大会連続完全制覇の三宅綾子やほかの出場者は事故についての説明や警察機関への通報は無く、事故の公表もせずに警察への通報も怠っていた。TBS広報部は「今回、事故に遭われた方には深くお詫び申し上げます。今後、さらに安全確認の徹底に努める所存です」と言った。ただ2002年の「筋肉番付」での収録中での事故以来、4年ぶりの事故だが出場者に報告しなかったことや安全面は万全だったのか問題視されている。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、KUNOICHIで何回目か不明だが、タレントの[[後藤理沙]]もこの大会で負傷した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5人の重軽傷事故 (SA-第18回大会) ===&lt;br /&gt;
[[2007年]]3月3日収録(3月21日放送)の新SASUKE2007。1stステージに2人目の挑戦者として参加したお笑いコンビ[[ブラックマヨネーズ]]の[[小杉竜一]]がスタート直後のロープグライダーで着地に失敗。着地点である浮き島の角に左腕を強打し、病院に緊急搬送された。診査結果は左肩の脱臼で全治3週間。出演番組には出演しているがギアスをかけている。この事故も警察への通報は無かった。TBSは事故があった1ヶ月後・放送から約2週間後の4月2日に公表した。ちなみに、この事故は放送前の3月14日に既に報道されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに4月6日になって、TBSは、小杉を含む計5人が負傷し、うち1人は足を複雑骨折し全治6ヶ月の重傷で入院していること、同月3日に[[神奈川県警察|神奈川県警]]青葉署に届け出たことを発表した。事故から1ヶ月も経過するまで届け出なかったことが問題視されている。また、小杉はある週刊誌によると救急車ではなくタクシーで病院で向かったことを明らかにした。この事が連続で起きた場合には最悪の場合、「SASUKE」や「スポーツマンNo.1決定戦」「KUNOICHI」と3番組まとめて放送中止の可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バックストリーム溺れ事件（SA-第35回大会） ===&lt;br /&gt;
99）川口朋広で事件は起きた。スパイダードロップまでをスピーディーにクリアし、最速タイムも狙えそうな状況でバックストリームに突入。しかしバックストリームの終盤で水を飲んで止まってしまった。逆流に戻されていく川口。誰もが川口のクリアは絶望的かと思ったとき、日置将士の「あきらめんなよ！」という声により川口は再び泳ぎだし、バックストリームをクリア。リバースコンベア、ウォールリフティングを駆け抜け、残りわずか0.1秒でクリアした。クリア後のインタビューで川口は「とりあえず行けるとこまで行こう」と話した。序盤のハイペースが結果的に功を奏した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 波乱関連 ==&lt;br /&gt;
=== 大リニューアルの末に…（SA-第5回大会） ===&lt;br /&gt;
初の完全制覇者が出た前回大会。第5回SSK大会では、サスケ史上最大の大リニューアルが行われた。1stステージに新設されたのは、ジャンプハングとそり立つ壁。そして前からの難所、ローリング丸太。この3つの難関が挑戦者達を次々と飲み込んでいく。なんと80人目までクリア者1人という異常事態となった。実力者達が登場する81人目以降も脱落者が相次ぎ、結局わずか3人しか1stステージをクリアできず。クリアしたのは、竹田敏浩、山本進悟、山田勝己の3人。しかもその3人のクリア時の残りタイムも、山本の3,1秒残しが最高というギリギリでのクリアであった。前回は37人が1stをクリアしただけに、衝撃的な結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2ndステージも波乱は続く。先陣をきって登場した竹田は、スパイダーウォーク突入直後に脱落。早くも残り2名に。続く山本は、時間との戦いとなる。リタイアかクリアかギリギリというところ、残り0,3秒でなんとかクリア。山田は山本のギリギリのクリアを見たからか、かなり速いペースでエリアを進んでいく。が、それが災いし、スパイダーウォークで突然足を滑らせてしまう。ため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3rdステージもリニューアルが施されていた。前回秋山のみがクリアした3rdステージを、さらに難易度上昇。新設されたボディプロップ、登り段差が追加されたクリフハンガー、ゴール地点が離れたパイプスライダー…。しかも山本は、2ndで左肩を脱臼してしまった。しかしそれらの難関を、山本は次々に突破していく。難易度の増したクリフハンガーをクリアしたとき、思わず山本ジを突破できると思った模様。そして最後に設置されたパイプスライダーゴール地点ましくも脱落。左肩を脱臼していた山本にとって、このパイプスライダーは非常に難関であった。しかし最後の1人として大健闘をした山本に、惜しみのない拍手が贈られた。サスケ史上、最もサバイバル感溢れる大会だったに違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プレッシャーに負けた一人のオールスターズその１（SA-第9回大会） ===&lt;br /&gt;
これはまだ[[長野誠]]、[[白鳥文平]]がサスケオールスターズになっていない時である。オールスターズは4人だった。1人目ゼッケン97）[[竹田敏浩]]。まずはクリア。次に98）[[山本進悟]]。春の大会は得意なのか軽々クリア。次はここ2大会連続で1stステージ脱落の99）[[山田勝己]]。今度はクリア。そして最後、完全制覇以来[[ジャンプハング]]で苦戦していた100）[[秋山和彦]]。ジャンプハングの特訓を積んでスタート。ところが、スタートエリアの5段飛びで脱落。これには実況も驚きを隠せない。プレッシャーに負けたのか。ちなみにオールスターズがスタートエリア脱落はこれが史上初で、その次は2021年の第39回大会の山田勝己までなかった。完全制覇者のスタートエリア脱落はこの秋山和彦と2017年春の第33回大会の漆原裕治の2回のみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SASUKEオールスターズ 最悪の連鎖反応（SA-第10回大会） ===&lt;br /&gt;
記念すべき10回大会、皆の士気は高まっていた。無論、SASUKEに人生を賭ける男達も。その1stSTAGE、SASUKEオールスターズの先陣を切ったのはゼッケン981番の秋山和彦。因縁のジャンプハングを攻略すべく、目を閉じても掴めるまで続けた特訓が実り、見事にジャンプハングをクリア。しかし、その後実際の高さより50cm高いセットで練習したそり立つ壁を越えられずタイムアップ。その次のゼッケン997番竹田敏浩。抜群の安定感を誇り、その大会時も1stSTAGE突破率80%と高い数値を叩き出していた。誰もが竹田のクリアを信じて疑わなかったが、過去一度も失敗した事のなかったジャンプハングでリタイア。本人曰く「助走をつけすぎた」とのこと。次のゼッケン998番山本進悟は、その当時秋の大会では1stSTAGE突破率がきわめて低く、周りも一抹の不安を抱えていたが、その予想が当たってしまうかのように、新エリアのターザンロープで大苦戦し、無念のタイムアップ。ゼッケン999番長野誠は、スタート前山田勝己と「流れ断ち切ろ!」と言い合ったのだが、竹田同様ジャンプハングでのリタイア。踏み切りをトランポリン前方で行ってしまい、反発力をあまり得られなかったのが原因と思われる。秋山、竹田、山本、長野と4人連続のリタイアに、まさかのSASUKEオールスターズ全滅!?の雰囲気が漂う中、ゼッケン1000番山田勝己が、見事に1stSTAGEをクリア。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、この大会は第7回大会・第8回大会同様SASUKEオールスターズが一人しか1stSTAGEをクリア出来なかった大会になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プレッシャーに負けた一人のオールスターズその２（SA-第11回大会） ===&lt;br /&gt;
この大会はゼッケン95 - 100番まで連続で1stステージをクリアした大会だった。その中で96 - 100番はサスケオールスターズだった。ドラマは2ndステージで起こった。まず先陣を切って、96)[[長野誠]]。長野は20秒近く残してクリア。続く97）[[竹田敏浩]]、98）[[山本進悟]]はまるでタイムトライアルかの様に10秒以上残してクリア。続く99)[[秋山和彦]]。1stステージギリギリクリアで、2ndステージは3年半ぶりの挑戦だった。1つ1つエリアを慎重に行き、これも危ないながらも2ndステージをクリアした。同じく3年半ぶりの3rdステージ進出だった。最後100）[[山田勝己]]。前回はパイプスライダーでの有名な言葉があるので、連続で3rdステージ進出かと思われた。そこで、プレッシャーに負けたのかバランスタンクで落下。「山田勝己転落！」という実況の声。それとオールスターズのため息。これは残念である。ちなみに[[白鳥文平]]も2ndステージ脱落だったが、当時彼はオールスターズではなかった。前回の第10回とは逆の悲劇が起こった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 良い流れを断ち切ってしまったオールスターズ（SA-第16回大会） ===&lt;br /&gt;
これは1stステージで同大会で残り約10人くらいに有力者が勢揃いしていた時の話である。まず89）[[長崎峻侑]]。1stステージ成功率100％の意地でクリア。次は[[モンスターボックス]]世界記録保持者90）[[池谷直樹]]。池谷もクリア。以降ゼッケン91）～95）と連続であっさりクリア。ここからは全員オールスターズ。まず、96）[[白鳥文平]]。まず、白鳥クリア。ここまで8人連続クリア。近年では最高記録？。続いて、97）[[山本進悟]]。ここ最近1stステージ突破率が高い。だが、それのプレッシャーと焦りなのか、ジャンプハングで初の脱落（足が着水）。またしてもオールスターズのため息。連続突破は8人で途切れた。ちなみに以降の挑戦者は98）[[竹田敏浩]]がクリア。99）[[山田勝己]]がロープクライムでタイムアップ。100）[[長野誠]]もクリア。それでも、最終的な突破人数は近年最多の16人となった。そして、その後、次のメタルスピン集団落下の大波乱の事件に続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メタルスピンでの大波乱（SA-第15回～第17回大会） ===&lt;br /&gt;
史上初の夏開催となった2005年真夏の第15回大会。2ndに進出した7人のうち、100）長野誠までの6人が全て2ndステージをクリアした。残すは完全制覇に最も近い男と言われるゼッケン100番長野誠。過去2ndステージでリタイアしたことは1度もなく、第6回以来9大会ぶりの2nd全員クリアかと思われた。しかし2ndステージの終盤に前回から新設されたメタルスピンでまさかの落下。前回の第14回大会は挑戦した12人全員がメタルスピンをクリアし、この大会も6人全員がクリアしていたため、長野が19人目にして初のメタルスピンでのリタイアとなったことにまさに衝撃だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続く第16回大会ではメタルスピンでのリタイアが相次いだ。2nd進出者はリニューアル後としては最多の16人。まず最初の挑戦者39）[[長澤秀則]]は、新しく出来たデルタブリッジを越えたが、メタルスピンで落下。次の挑戦者51）[[知幸]]も同じメタルスピンで落下。3人目66）[[高橋賢次]]でようやく一人目のクリア。しかし、次の挑戦者である71）秋山和彦はメタルスピンで落下。やはり弱視が原因なのか。その次73）[[亀山昌志]]もメタルスピンで落下。ゼッケン89～91番はクリア。だが、なんと、92）[[小林信治]]、93）[[小林正明]]、94）[[ポール・ハム]]は3人連続メタルスピンで落下。ようやく95）[[ヨルダン・ヨブチェフ]]以降からクリアラッシュが続き、3rd進出は8人にとどまった。ちなみにゼッケン86）泉山雄太はデルタブリッジで落下した。この大会メタルスピンでリタイアした7人は初の1stクリア、または1stクリア率が低い選手だったため、前回の長野誠のリタイアと比べて波乱とは言えないが、メタルスピンが猛威を振るった大会になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3年ぶりの秋開催となった続く2006年秋の第17回大会でもメタルスピンで波乱が起きた。最初に挑戦した1stステージを史上最年少でクリアした51）本間晃汰はスパイダーウォークで落下したが、そこから5人連続クリア。だが2nd7人目の挑戦者となった初出場の92）リー・エンチでメタルスピンで落下。そして続く挑戦者は前回初めて3rdのデビルブランコをクリアし、パイプスライダーまで進出した95）山田康司。これまで2大会連続でクリアしていたメタルスピンでまさかの落下。山田康司にとってこれが初の2ndリタイアとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの波乱もあって、長野誠の完全性は直後の第18回大会の大リニューアルで、2ndステージまでのエリアで唯一メタルスピンが継続された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== KUNOICHIファイナリスト最悪の連鎖反応 (KU-第4回大会)  ===&lt;br /&gt;
これは約45人挑戦して、1stステージクリア者がまだ出ていない時の話である。ここで出てきたのは、前回ファイナリストの47）半澤友美。前回ファイナリストの意地か、1つ1つ障害物をクリアしていく。それで、最後の脱出縄。際どかったが、タイムアップ。まず1人消えた。その後はゼッケン99）泉美香まで8人1stステージをクリアした。そして、登場してきたのは前回ファイナルステージを惜しいところでタイムアップとなった100）[[水野裕子]]。彼女もクリアと思われた。だが、プレッシャーか、スタートエリアの舞踊石で脱落。これには実況もクリア者なども驚きを隠せなかった。これで2人目も消えた。ちなみに舞踊石にはバネが取り付けられリニューアルされていた。これで残ったのは、99）泉美香ただ1人。だが、これで悲劇はまだ終わらなかった。2ndステージでも起こった。2ndステージ挑戦者達はどんどん3rdステージ進出を決めていった。そして、回ってきた泉美香。水野が脱落したことにより一気に有力候補に名乗り出た。2ndステージもまるでどんどん挑戦者の見本のようにクリアしていく。だが、勢い余って三連跳で脱落。彼女にもプレッシャーがあったのかも知れない。これで全てのファイナリストが全滅した。&lt;br /&gt;
反対に明るい話題もあった。この大会で新星が現れた。その名はマッスルミュージカルメンバー三宅綾子。彼女が初めてKUNOICHIを完全制覇した。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>百合の極み</name></author>	</entry>

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		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=SASUKE%E3%83%BBKUNOICHI%E3%81%A7%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=403519</id>
		<title>SASUKE・KUNOICHIでおきた事件</title>
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				<updated>2023-02-10T09:10:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;百合の極み: /* メタルスピン集団落下の大波乱（SA-第16回大会） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;SASUKE・KUNOICHIでおきた事件では、SASUKEやKUNOICHIでおきた事件・珍事などを記述していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*（SA-第○回大会）はSASUKEについて&lt;br /&gt;
*（KU-第○回大会）はKUNOICHIについて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件・事故 ==&lt;br /&gt;
=== パイプスライダーコースアウト事件（SA-第6回大会） ===&lt;br /&gt;
3rdSTAGE、この大会最後の挑戦者となった山田勝己。さすがに3rdの適正は高く、難関を次々とクリアしていく。最後のパイプスライダーのジャンプで、ゴールに着地したのだが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実況（[[古舘伊知郎]]）「思い切りジャンプしなければならない、距離があります!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（山田勝己、ゴールに着地する。が、しかし…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実況'''「あーーっと!!これはどうなんだ沼地には吸い込まれていない!･･･ステージから転落するとこれは失格だ!」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんと、バランスを崩して横へ一回転。コースアウトで失格となってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後のインタビューで山田は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[古舘伊知郎]]「諦めるか、それともまだこのSASUKEに挑戦するかどっちですか今の心境は。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「やらせてください…」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という最悪の結末であった（この時引退を覚悟していた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが、この大会も第5回同様、波乱の多い大会だった。第6回は、82人目までなんとクリア者ゼロ。全滅の危機も囁かれたが、83番でスタートした[[畠田好章]]がその流れを断ち切り、その後4人がクリアした。ちなみに、ジャンプハングで初めて上を登ったのがこの畠田である。2ndステージはなんと全員クリア（サスケ史上初、2度目は第32回）で、これもちょっとした波乱であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1年半ぶりのファイナリスト、無残な結末（SA-第7回大会） ===&lt;br /&gt;
完全制覇が成し遂げられてからの大リニューアルによる2大会連続3rd STAGE全滅。&lt;br /&gt;
2000年はファイナリストの存在しない年となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして迎えた新世紀、2001年春の大会。前回の無念を晴らすべく、男達が集う。&lt;br /&gt;
その中には前回ジャンプハングでリタイアの完全制覇者・秋山和彦、そしてパイプスライダーで無念のコースアウト失格を喫した山田勝己の姿もあった。本人のみならず、周囲のリベンジの期待も大いに高まっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし大会の現実は非常に厳しいものとなった。第リニューアル後に台頭した竹田敏浩はそり立つ壁で手こずり、まさかのタイムアップ。秋山和彦は前回同様ジャンプハングで無念のリタイア、そして山田勝己は竹田同様にそり立つ壁でのタイムロスが響き、なんと自身初の1st STAGEリタイアを喫してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2nd STAGE進出は8人だが、今度はそのうちの3人が2ndで脱落。中でも最後に登場してきたケイン・コスギのスパイダーウォークでの脱落は衝撃的な映像となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとか3rd STAGEまで進出した猛者も、途中の難障害で次々と脱落し、ファイナル進出者も現れないままに最後の挑戦者を迎えることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その男の名は山本進悟。1年前の第5回大会でただ1人3rd STAGEに進出し、パイプスライダーで涙を呑んだ男である。今回も最後の1人という重圧を背負いながらも3rdの障害を次々クリアし、パイプスライダーまで進出。そして1年前には失敗した最後のジャンプをきっちりと成功させ、見事に第4回の秋山和彦以来1年半ぶりのファイナリストとなったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見ている誰もが歓喜に沸き、完全制覇の期待を持って見守っていた。しかし最後に待ち受けていたのは、あまりにも残酷な結末であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
始まったファイナルステージ、必死でスパイダークライムを駆け上がり始めた山本だったが、開始後まもなく、なんと'''左肩脱臼'''というアクシデントに見舞われ、序盤で落下してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このシーンは目撃したすべての人々にとって、通常のリタイアよりもはるかに残酷な瞬間だったと言えるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 山田勝己、引退（SA-第8回大会） ===&lt;br /&gt;
完全制覇目前で脱落した第6回。そして絶対の自信を持って、初めて妻と子を会場に呼び寄せて挑んだ第7回。初の第1ステージ脱落をしてしまい、妻も泣き崩れる結果となってしまう。もっと子供と遊んでやりたい･･･、もう家族に迷惑はかけたくない･･･。そして山田は引退を決意した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第8回当日は、史上初大雨の中（何度も中断しながら）という最悪のコンディションで行われた。山本進悟、秋山和彦の脱落を目にした後、ゼッケン100番山田は、子供から貰ったペンダントを身につけ出陣。前回2回失敗したそり立つ壁まで到達。しかし、全く登れない…。雨が災いして滑るのであろうか。残り時間10秒で山田は動きを止めた。タイムアップでリタイア。なぜ登れないのか…。実は山田は、そり立つ壁の一番左のコースを選んで登っていた。そしてそれが、一番雨で滑りやすいコースでもあった。その後、真ん中のコースを選んだら一発で成功。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時の実況'''「真ん中のコースを選んだら一発でOK!あまりにも皮肉だ!なぜ滑りやすい左のコースを選んでしまったのか･･･。」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もうちょっとここにいさせてくれという仕草をし、山田はもう一度真ん中のコースでそり立つ壁を登り、ロープクライムで頂上まで歩いていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古舘伊知郎'''「これが引退を覚悟している上での、最後の動きなのか…!これが山田の花道か…!万来の拍手･･･!」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、山田はボタンを押さなかった。ゲートをくぐり、拍手の止まない観客席に無念の表情で頭を下げ、山田のサスケ挑戦が幕を閉じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（その後はサスケと無縁の生活を送り、子供とも沢山遊んで暮らした。しかし、山田はどうしてもサスケを諦め切れなかった。第9回前に山田はスタッフに手紙を出し、もう一度チャンスを下さいということで引退撤回をした。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ガムテープ事件（SA-第9回大会） ===&lt;br /&gt;
第9回大会の2ndSTAGEの話である。まず先陣を切って登場したのは、41)なかやまきんに君。しかし、スパイダーウォークの最後の下りの部分ですべるように落下してしまった。彼は上り・平行移動の部分でも苦戦していたので、ほかの挑戦者もこの時は単純に体力が尽きて体を支えられなくなったのでは、と考えていた。ところが続く61)長野誠もスパイダーウォークの下りの部分で足が滑っていた。クリアはしたものの、ほかの挑戦者たちはスパイダーウォークの下りでの滑りを懸念し始めた。特に気にしていたのは山田勝己で、自分の番を待つ間、[[地下足袋]]にあらかじめ滑り止めスプレーをつけ、スパイダーウォークにたどり着くまでにゴミがつかないようにそれを粘着テープで覆うという加工をした。&lt;br /&gt;
その後、81)池谷直樹はこの滑りを気にするあまり、スパイダーウォークの下りの部分で時間を使いすぎたためにタイムアップ。97)竹田敏浩もクリアはしたが、やはりこの下りの部分を非常に慎重に攻めていた。そんな中、唯一まったく気にしていなかったのは98)山本進悟。彼は滑り止めのスプレーさえつけずに挑戦し、クリア。そして山田の番が来た。序盤は無難に突破し、問題のスパイダーウォークに到達。ここで山田は地下足袋の裏の粘着テープをはがす予定だった。ところが、テープが上手くはがれず、さらに手にも滑り止めスプレーをつけるかで悩んでしまったため、挑戦前に17秒のタイムロスをしてしまった。問題の下りの部分は全く危なげなくクリアできたが、このタイムロスがたたり、結局最終エリア「ウォールリフティング」の2枚目でタイムアップ。この17秒のタイムロスがなければ、クリアできていた可能性が高かっただけに、この失敗は悔やまれた。余談だが、先の山本進悟は最速タイムでクリアした。滑りに対する考えが大きく明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 手袋失格事件（SA-第12回大会） ===&lt;br /&gt;
今大会前に山田勝己は、精神を鍛えるため[[鹿児島県]]、最福寺で、「護摩行」と呼ばれる荒行を敢行した。2ndSTAGE時に、山田はチェーンリアクション対策のために自前の手袋を持参していた。本番前に仲間達と「これ手袋すぐ脱げるのかな」と語り合っていた。そしていよいよ山田の番となった。チェーンリアクションは問題なくクリア。そしてスパイダーウォーク。ここでは手袋を必ず脱ぐことになっている。しかし山田は手袋を脱がずに、そのまま突入してしまった（スタッフも「手袋外して」と言っていた）。制限時間3秒55を残してクリアするが、手袋をつけていたために失格となった（第9回の時は、なぜか山田だけ手袋をしていなかった。）。手袋はすぐ脱げるのかと、スタート前に山田は何度も確認していた。しかし、脱ぐ行為そのものが何故抜け落ちてしまったのか。その後、山田は「長野誠が、俺の分までやってくれると思います」と涙ながらに語ったが、長野は泣き笑い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本放送では放送されなかったが、実はこの後山田は「手袋を脱がないとならないとは聞いていたが、それをしない場合失格になるとは聞いていない」とクレームをつけ、次の挑戦者である99)ヨルダン・ヨブチェフがスタート地点で準備をしていたにもかかわらず2ndSTAGEの再挑戦をおこなった。しかし今度はタイムアップギリギリでゴールのボタンを押したものの、タイムアップの判定。すると山田はメカニカルトラブルではないかと再クレーム。他のすべての挑戦者の挑戦が終わった後、再々挑戦をしたものの、体力を使い果たしたのか、ブリッククライムの最後で落下し、結局は突破できなかった。このシーンは後日「[[ZONE (テレビ番組)|ZONE]]」で放送された。その後正式な判定として「最初の挑戦時の手袋を外さなかった事による失格」という裁定がくだされた（ちなみに第12回の番宣では、何故か上記の山田がブリックライムで落下したシーンが流れた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2ndステージ連続タイムアップ事件（SA-第13回大会） ===&lt;br /&gt;
この大会は黄金筋肉のSASUKEトライアルの上位でもリニューアルのため1stステージ突破を苦戦した大会だった。それで、1stステージ突破の人数は10人となった。&lt;br /&gt;
それで、迎えた2ndステージ。まず、1人目の挑戦者ゼッケン38）[[植木重悟]]は洗礼を浴びたのか逆走コンベアでタイムアップ。2人目の挑戦者71）[[中田大輔]]はスパイダーウォークで苦戦し、ウォールリフティングでタイムアップ。3人目はバランスタンクで落下。4人目は2ndステージ突破率が高い76）[[山本進悟]]。なんと、ウォールリフティングの3枚目で足を挟まれ惜しいタイムアップ。誰もがこの悪い流れを断ち切るかと思ったので、驚きである。[[山本進悟]]にとっては初の2ndステージタイムアップとなった。5人目87）[[山口康輔]]もウォールリフティングでタイムアップ。&lt;br /&gt;
以降の5人の挑戦者はSASUKEトライアル上位の影響か楽々突破を果たすが、前半の5人連続リタイアは挑戦者たちにとって脅威だったに違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ボタン押し忘れ事件（SA-第14回大会） ===&lt;br /&gt;
2ndSTAGEにアテネゴールドメダリストのポール・ハムが挑戦。&lt;br /&gt;
最終エリア「ウォール・リフティング」のクリア直後、時間切れ寸前だったのでポールはゴールへ勢いよく飛び込んだ。&lt;br /&gt;
するとステージクリア時に出る煙も上がり、ギリギリながらもクリアしたかに見えた（実況もその時は「間に合った!」と言っていた）。&lt;br /&gt;
しかしその直後、ボタンの押し忘れという理由で失格となった。&lt;br /&gt;
「押し忘れ」とはいえ、残り時間がほとんどなかったこともあり、ボタンのことを忘れていなかったとしても押すのは難しく、2ndSTAGEをクリアできる可能性は低かったといえる。&lt;br /&gt;
しかし、現在では2ndSTAGEもゴール時にボタンを押さなければならないルールになっているが、第7回大会まではボタンは存在しなかったので、時を経て変化したルールが祟った悲劇ともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 白鳥文平熱中症事件（SA-第15回大会） ===&lt;br /&gt;
第15回大会は史上初、真夏の中で行われた。1stSTAGEの最中、当時の放送上ではゼッケン81番の秋山の挑戦が終了してから、その後のダイジェストでナレーターが'''「なんと、白鳥文平がダウン」'''と言った。熱中症である。この事態にSASUKEオールスターズたちも駆けつけた。そしてゼッケン94番、白鳥の番がきた。だが、回復の兆しはまだない。ゼッケン99番の山田勝己が終了した直後、ようやく白鳥は回復した。ゼッケン100番の長野誠が終了してから、白鳥が挑戦することとなった。決して万全の体調ではなかったはずの白鳥だが、1stを13秒7残しでクリア。白鳥はゴール地点で「ありがとうございました！」と高らかに叫んだ。2ndもクリアし、3rdでは山本と竹田に励まされ、スタート地点へ。クリフハンガー、ジャンピングバーを見事突破。その後のうんてい・クライミングバーで力尽き落下するも、この事件は今でもSASUKEファン達の語り種となっている名場面である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事件がきっかけだったのか、その後2005年の冬大会終了後、選手の健康状況を考慮することを踏まえた上で2006年の夏大会を行わず、2006年の秋大会を実施することになったのだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クリフハンガーコースアウト事件 (SA-第18回大会)===&lt;br /&gt;
大リニューアルが施された第18回大会。オールスターズさえも次々と失格となる中、3rdに残ったオールスターズは長野のみとなってしまった。順調に進んで行くものの、マイナーチェンジされたクリフハンガーで距離が長くなった2つ目と3つ目の突起の間を越える際、3つ目の突起を右手で持ったものの左手で支柱をつかんでしまう。その後クリフハンガーを突破したものの、長野が自己申告。コースアウトと言う形で失格となった。&amp;lt;br/&amp;gt;自らコースアウトを伝えた長野誠のこの行動には、好意的な反響が多い。失格になった後も、嫌な顔一つしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三宅綾子 2度目の完全制覇の裏事実（KU-第5回大会） ===&lt;br /&gt;
三宅綾子が2度目の完全制覇を達成した直後に起こった。それは完全制覇してから三宅が「ありがとー、'''おばーちゃーん!'''」と言ったことから始まった。そしてその直後のインタビューで実況が「なぜ、おばあちゃんと叫んだのか?」と言った。三宅は、最初のステージが終わった直後に、おばあちゃんが亡くなったという報告を聞いて、それで、がんばらなければならないと言い、涙を流し始める。そして会場のみんなや残っていた選手も涙した。祖母の死を乗り越えて、見事2大会連続完全制覇を達成した三宅であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 収録中に出場者事故 (KU-第6回大会)  ===&lt;br /&gt;
[[2006年]]8月、KU-第6回大会収録中の深夜のこと。一般参加の女性が競技施設の下に設置された深さ1.2メートルの水槽の中に落ち、水から上がる際に照明施設に手をかけたところ感電。番組スタッフらが救出し、収録場所の近くの病院に車で運んだが、女性は治療を受けた後、そのまま帰宅した。原因は照明器具の不具合とアース設備の不備だったという。その後収録は事故のため一時中断した後再開し、未明まで収録は続いていたが、3大会連続完全制覇の三宅綾子やほかの出場者は事故についての説明や警察機関への通報は無く、事故の公表もせずに警察への通報も怠っていた。TBS広報部は「今回、事故に遭われた方には深くお詫び申し上げます。今後、さらに安全確認の徹底に努める所存です」と言った。ただ2002年の「筋肉番付」での収録中での事故以来、4年ぶりの事故だが出場者に報告しなかったことや安全面は万全だったのか問題視されている。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、KUNOICHIで何回目か不明だが、タレントの[[後藤理沙]]もこの大会で負傷した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5人の重軽傷事故 (SA-第18回大会) ===&lt;br /&gt;
{{節現在進行}}&lt;br /&gt;
[[2007年]]3月3日収録(3月21日放送)の新SASUKE2007。1stステージに2人目の挑戦者として参加したお笑いコンビ[[ブラックマヨネーズ]]の[[小杉竜一]]がスタート直後のロープグライダーで着地に失敗。着地点である浮き島の角に左腕を強打し、病院に緊急搬送された。診査結果は左肩の脱臼で全治3週間。出演番組には出演しているがギアスをかけている。この事故も警察への通報は無かった。TBSは事故があった1ヶ月後・放送から約2週間後の4月2日に公表した。ちなみに、この事故は放送前の3月14日に既に報道されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに4月6日になって、TBSは、小杉を含む計5人が負傷し、うち1人は足を複雑骨折し全治6ヶ月の重傷で入院していること、同月3日に[[神奈川県警察|神奈川県警]]青葉署に届け出たことを発表した。事故から1ヶ月も経過するまで届け出なかったことが問題視されている。また、小杉はある週刊誌によると救急車ではなくタクシーで病院で向かったことを明らかにした。この事が連続で起きた場合には最悪の場合、「SASUKE」や「スポーツマンNo.1決定戦」「KUNOICHI」と3番組まとめて放送中止の可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 波乱関連 ==&lt;br /&gt;
=== 大リニューアルの末に…（SA-第5回大会） ===&lt;br /&gt;
初の完全制覇者が出た前回大会。第5回SSK大会では、サスケ史上最大の大リニューアルが行われた。1stステージに新設されたのは、ジャンプハングとそり立つ壁。そして前からの難所、ローリング丸太。この3つの難関が挑戦者達を次々と飲み込んでいく。なんと80人目までクリア者1人という異常事態となった。実力者達が登場する81人目以降も脱落者が相次ぎ、結局わずか3人しか1stステージをクリアできず。クリアしたのは、竹田敏浩、山本進悟、山田勝己の3人。しかもその3人のクリア時の残りタイムも、山本の3,1秒残しが最高というギリギリでのクリアであった。前回は37人が1stをクリアしただけに、衝撃的な結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2ndステージも波乱は続く。先陣をきって登場した竹田は、スパイダーウォーク突入直後に脱落。早くも残り2名に。続く山本は、時間との戦いとなる。リタイアかクリアかギリギリというところ、残り0,3秒でなんとかクリア。山田は山本のギリギリのクリアを見たからか、かなり速いペースでエリアを進んでいく。が、それが災いし、スパイダーウォークで突然足を滑らせてしまう。ため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3rdステージもリニューアルが施されていた。前回秋山のみがクリアした3rdステージを、さらに難易度上昇。新設されたボディプロップ、登り段差が追加されたクリフハンガー、ゴール地点が離れたパイプスライダー…。しかも山本は、2ndで左肩を脱臼してしまった。しかしそれらの難関を、山本は次々に突破していく。難易度の増したクリフハンガーをクリアしたとき、思わず山本ジを突破できると思った模様。そして最後に設置されたパイプスライダーゴール地点ましくも脱落。左肩を脱臼していた山本にとって、このパイプスライダーは非常に難関であった。しかし最後の1人として大健闘をした山本に、惜しみのない拍手が贈られた。サスケ史上、最もサバイバル感溢れる大会だったに違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プレッシャーに負けた一人のオールスターズその１（SA-第9回大会） ===&lt;br /&gt;
これはまだ[[長野誠]]、[[白鳥文平]]がサスケオールスターズになっていない時である。オールスターズは4人だった。1人目ゼッケン97）[[竹田敏浩]]。まずはクリア。次に98）[[山本進悟]]。春の大会は得意なのか軽々クリア。次はここ2大会連続で1stステージ脱落の99）[[山田勝己]]。今度はクリア。そして最後、完全制覇以来[[ジャンプハング]]で苦戦していた100）[[秋山和彦]]。ジャンプハングの特訓を積んでスタート。ところが、スタートエリアの5段飛びで脱落。これには実況も驚きを隠せない。プレッシャーに負けたのか。ちなみに過去にも未来にも&amp;lt;!--2007年春現在--&amp;gt;オールスターズのスタートエリア脱落は史上初。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SASUKEオールスターズ 最悪の連鎖反応（SA-第10回大会） ===&lt;br /&gt;
記念すべき10回大会、皆の士気は高まっていた。無論、SASUKEに人生を賭ける男達も。その1stSTAGE、SASUKEオールスターズの先陣を切ったのはゼッケン981番の秋山和彦。因縁のジャンプハングを攻略すべく、目を閉じても掴めるまで続けた特訓が実り、見事にジャンプハングをクリア。しかし、その後実際の高さより50cm高いセットで練習したそり立つ壁を越えられずタイムアップ。その次のゼッケン997番竹田敏浩。抜群の安定感を誇り、その大会時も1stSTAGE突破率80%と高い数値を叩き出していた。誰もが竹田のクリアを信じて疑わなかったが、過去一度も失敗した事のなかったジャンプハングでリタイア。本人曰く「助走をつけすぎた」とのこと。次のゼッケン998番山本進悟は、その当時秋の大会では1stSTAGE突破率がきわめて低く、周りも一抹の不安を抱えていたが、その予想が当たってしまうかのように、新エリアのターザンロープで大苦戦し、無念のタイムアップ。ゼッケン999番長野誠は、スタート前山田勝己と「流れ断ち切ろ!」と言い合ったのだが、竹田同様ジャンプハングでのリタイア。踏み切りをトランポリン前方で行ってしまい、反発力をあまり得られなかったのが原因と思われる。秋山、竹田、山本、長野と4人連続のリタイアに、まさかのSASUKEオールスターズ全滅!?の雰囲気が漂う中、ゼッケン1000番山田勝己が、見事に1stSTAGEをクリア。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、この大会は第7回大会・第8回大会同様SASUKEオールスターズが一人しか1stSTAGEをクリア出来なかった大会になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プレッシャーに負けた一人のオールスターズその２（SA-第11回大会） ===&lt;br /&gt;
この大会はゼッケン95 - 100番まで連続で1stステージをクリアした大会だった。その中で96 - 100番はサスケオールスターズだった。ドラマは2ndステージで起こった。まず先陣を切って、96)[[長野誠]]。長野は20秒近く残してクリア。続く97）[[竹田敏浩]]、98）[[山本進悟]]はまるでタイムトライアルかの様に10秒以上残してクリア。続く99)[[秋山和彦]]。1stステージギリギリクリアで、2ndステージは3年半ぶりの挑戦だった。1つ1つエリアを慎重に行き、これも危ないながらも2ndステージをクリアした。同じく3年半ぶりの3rdステージ進出だった。最後100）[[山田勝己]]。前回はパイプスライダーでの有名な言葉があるので、連続で3rdステージ進出かと思われた。そこで、プレッシャーに負けたのかバランスタンクで落下。「山田勝己転落！」という実況の声。それとオールスターズのため息。これは残念である。ちなみに[[白鳥文平]]も2ndステージ脱落だったが、当時彼はオールスターズではなかった。前回の第10回とは逆の悲劇が起こった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 良い流れを断ち切ってしまったオールスターズ（SA-第16回大会） ===&lt;br /&gt;
これは1stステージで同大会で残り約10人くらいに有力者が勢揃いしていた時の話である。まず89）[[長崎峻侑]]。1stステージ成功率100％の意地でクリア。次は[[モンスターボックス]]世界記録保持者90）[[池谷直樹]]。池谷もクリア。以降ゼッケン91）～95）と連続であっさりクリア。ここからは全員オールスターズ。まず、96）[[白鳥文平]]。まず、白鳥クリア。ここまで8人連続クリア。近年では最高記録？。続いて、97）[[山本進悟]]。ここ最近1stステージ突破率が高い。だが、それのプレッシャーと焦りなのか、ジャンプハングで初の脱落（足が着水）。またしてもオールスターズのため息。連続突破は8人で途切れた。ちなみに以降の挑戦者は98）[[竹田敏浩]]がクリア。99）[[山田勝己]]がロープクライムでタイムアップ。100）[[長野誠]]もクリア。それでも、最終的な突破人数は近年最多の16人となった。そして、その後、次のメタルスピン集団落下の大波乱の事件に続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メタルスピンでの大波乱（SA-第15回～第17回大会） ===&lt;br /&gt;
史上初の夏開催となった2005年真夏の第15回大会。2ndに進出した7人のうち、100）長野誠までの6人が全て2ndステージをクリアした。残すは完全制覇に最も近い男と言われるゼッケン100番長野誠。過去2ndステージでリタイアしたことは1度もなく、第6回以来9大会ぶりの2nd全員クリアかと思われた。しかし2ndステージの終盤に前回から新設されたメタルスピンでまさかの落下。前回の第14回大会は挑戦した12人全員がメタルスピンをクリアし、この大会も6人全員がクリアしていたため、長野が19人目にして初のメタルスピンでのリタイアとなったことにまさに衝撃だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続く第16回大会ではメタルスピンでのリタイアが相次いだ。2nd進出者はリニューアル後としては最多の16人。まず最初の挑戦者39）[[長澤秀則]]は、新しく出来たデルタブリッジを越えたが、メタルスピンで落下。次の挑戦者51）[[知幸]]も同じメタルスピンで落下。3人目66）[[高橋賢次]]でようやく一人目のクリア。しかし、次の挑戦者である71）秋山和彦はメタルスピンで落下。やはり弱視が原因なのか。その次73）[[亀山昌志]]もメタルスピンで落下。ゼッケン89～91番はクリア。だが、なんと、92）[[小林信治]]、93）[[小林正明]]、94）[[ポール・ハム]]は3人連続メタルスピンで落下。ようやく95）[[ヨルダン・ヨブチェフ]]以降からクリアラッシュが続き、3rd進出は8人にとどまった。ちなみにゼッケン86）泉山雄太はデルタブリッジで落下した。この大会メタルスピンでリタイアした7人は初の1stクリア、または1stクリア率が低い選手だったため、前回の長野誠のリタイアと比べて波乱とは言えないが、メタルスピンが猛威を振るった大会になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3年ぶりの秋開催となった続く2006年秋の第17回大会でもメタルスピンで波乱が起きた。最初に挑戦した1stステージを史上最年少でクリアした51）本間晃汰はスパイダーウォークで落下したが、そこから5人連続クリア。だが2nd7人目の挑戦者となった初出場の92）リー・エンチでメタルスピンで落下。そして続く挑戦者は前回初めて3rdのデビルブランコをクリアし、パイプスライダーまで進出した95）山田康司。これまで2大会連続でクリアしていたメタルスピンでまさかの落下。山田康司にとってこれが初の2ndリタイアとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの波乱もあって、長野誠の完全性は直後の第18回大会の大リニューアルで、2ndステージまでのエリアで唯一メタルスピンが継続された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== KUNOICHIファイナリスト最悪の連鎖反応 (KU-第4回大会)  ===&lt;br /&gt;
これは約45人挑戦して、1stステージクリア者がまだ出ていない時の話である。ここで出てきたのは、前回ファイナリストの47）半澤友美。前回ファイナリストの意地か、1つ1つ障害物をクリアしていく。それで、最後の脱出縄。際どかったが、タイムアップ。まず1人消えた。その後はゼッケン99）泉美香まで8人1stステージをクリアした。そして、登場してきたのは前回ファイナルステージを惜しいところでタイムアップとなった100）[[水野裕子]]。彼女もクリアと思われた。だが、プレッシャーか、スタートエリアの舞踊石で脱落。これには実況もクリア者なども驚きを隠せなかった。これで2人目も消えた。ちなみに舞踊石にはバネが取り付けられリニューアルされていた。これで残ったのは、99）泉美香ただ1人。だが、これで悲劇はまだ終わらなかった。2ndステージでも起こった。2ndステージ挑戦者達はどんどん3rdステージ進出を決めていった。そして、回ってきた泉美香。水野が脱落したことにより一気に有力候補に名乗り出た。2ndステージもまるでどんどん挑戦者の見本のようにクリアしていく。だが、勢い余って三連跳で脱落。彼女にもプレッシャーがあったのかも知れない。これで全てのファイナリストが全滅した。&lt;br /&gt;
反対に明るい話題もあった。この大会で新星が現れた。その名はマッスルミュージカルメンバー三宅綾子。彼女が初めてKUNOICHIを完全制覇した。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>百合の極み</name></author>	</entry>

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		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=SASUKE%E3%83%BBKUNOICHI%E3%81%A7%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E4%BA%8B%E4%BB%B6&amp;diff=403518</id>
		<title>SASUKE・KUNOICHIでおきた事件</title>
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				<updated>2023-02-10T08:51:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;百合の極み: 節を２つに分ける&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;SASUKE・KUNOICHIでおきた事件では、SASUKEやKUNOICHIでおきた事件・珍事などを記述していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*（SA-第○回大会）はSASUKEについて&lt;br /&gt;
*（KU-第○回大会）はKUNOICHIについて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事件・事故 ==&lt;br /&gt;
=== パイプスライダーコースアウト事件（SA-第6回大会） ===&lt;br /&gt;
3rdSTAGE、この大会最後の挑戦者となった山田勝己。さすがに3rdの適正は高く、難関を次々とクリアしていく。最後のパイプスライダーのジャンプで、ゴールに着地したのだが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実況（[[古舘伊知郎]]）「思い切りジャンプしなければならない、距離があります!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（山田勝己、ゴールに着地する。が、しかし…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実況'''「あーーっと!!これはどうなんだ沼地には吸い込まれていない!･･･ステージから転落するとこれは失格だ!」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんと、バランスを崩して横へ一回転。コースアウトで失格となってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後のインタビューで山田は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[古舘伊知郎]]「諦めるか、それともまだこのSASUKEに挑戦するかどっちですか今の心境は。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「やらせてください…」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という最悪の結末であった（この時引退を覚悟していた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが、この大会も第5回同様、波乱の多い大会だった。第6回は、82人目までなんとクリア者ゼロ。全滅の危機も囁かれたが、83番でスタートした[[畠田好章]]がその流れを断ち切り、その後4人がクリアした。ちなみに、ジャンプハングで初めて上を登ったのがこの畠田である。2ndステージはなんと全員クリア（サスケ史上初、2度目は第32回）で、これもちょっとした波乱であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1年半ぶりのファイナリスト、無残な結末（SA-第7回大会） ===&lt;br /&gt;
完全制覇が成し遂げられてからの大リニューアルによる2大会連続3rd STAGE全滅。&lt;br /&gt;
2000年はファイナリストの存在しない年となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして迎えた新世紀、2001年春の大会。前回の無念を晴らすべく、男達が集う。&lt;br /&gt;
その中には前回ジャンプハングでリタイアの完全制覇者・秋山和彦、そしてパイプスライダーで無念のコースアウト失格を喫した山田勝己の姿もあった。本人のみならず、周囲のリベンジの期待も大いに高まっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし大会の現実は非常に厳しいものとなった。第リニューアル後に台頭した竹田敏浩はそり立つ壁で手こずり、まさかのタイムアップ。秋山和彦は前回同様ジャンプハングで無念のリタイア、そして山田勝己は竹田同様にそり立つ壁でのタイムロスが響き、なんと自身初の1st STAGEリタイアを喫してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2nd STAGE進出は8人だが、今度はそのうちの3人が2ndで脱落。中でも最後に登場してきたケイン・コスギのスパイダーウォークでの脱落は衝撃的な映像となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとか3rd STAGEまで進出した猛者も、途中の難障害で次々と脱落し、ファイナル進出者も現れないままに最後の挑戦者を迎えることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その男の名は山本進悟。1年前の第5回大会でただ1人3rd STAGEに進出し、パイプスライダーで涙を呑んだ男である。今回も最後の1人という重圧を背負いながらも3rdの障害を次々クリアし、パイプスライダーまで進出。そして1年前には失敗した最後のジャンプをきっちりと成功させ、見事に第4回の秋山和彦以来1年半ぶりのファイナリストとなったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見ている誰もが歓喜に沸き、完全制覇の期待を持って見守っていた。しかし最後に待ち受けていたのは、あまりにも残酷な結末であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
始まったファイナルステージ、必死でスパイダークライムを駆け上がり始めた山本だったが、開始後まもなく、なんと'''左肩脱臼'''というアクシデントに見舞われ、序盤で落下してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このシーンは目撃したすべての人々にとって、通常のリタイアよりもはるかに残酷な瞬間だったと言えるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 山田勝己、引退（SA-第8回大会） ===&lt;br /&gt;
完全制覇目前で脱落した第6回。そして絶対の自信を持って、初めて妻と子を会場に呼び寄せて挑んだ第7回。初の第1ステージ脱落をしてしまい、妻も泣き崩れる結果となってしまう。もっと子供と遊んでやりたい･･･、もう家族に迷惑はかけたくない･･･。そして山田は引退を決意した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第8回当日は、史上初大雨の中（何度も中断しながら）という最悪のコンディションで行われた。山本進悟、秋山和彦の脱落を目にした後、ゼッケン100番山田は、子供から貰ったペンダントを身につけ出陣。前回2回失敗したそり立つ壁まで到達。しかし、全く登れない…。雨が災いして滑るのであろうか。残り時間10秒で山田は動きを止めた。タイムアップでリタイア。なぜ登れないのか…。実は山田は、そり立つ壁の一番左のコースを選んで登っていた。そしてそれが、一番雨で滑りやすいコースでもあった。その後、真ん中のコースを選んだら一発で成功。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時の実況'''「真ん中のコースを選んだら一発でOK!あまりにも皮肉だ!なぜ滑りやすい左のコースを選んでしまったのか･･･。」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もうちょっとここにいさせてくれという仕草をし、山田はもう一度真ん中のコースでそり立つ壁を登り、ロープクライムで頂上まで歩いていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古舘伊知郎'''「これが引退を覚悟している上での、最後の動きなのか…!これが山田の花道か…!万来の拍手･･･!」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、山田はボタンを押さなかった。ゲートをくぐり、拍手の止まない観客席に無念の表情で頭を下げ、山田のサスケ挑戦が幕を閉じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（その後はサスケと無縁の生活を送り、子供とも沢山遊んで暮らした。しかし、山田はどうしてもサスケを諦め切れなかった。第9回前に山田はスタッフに手紙を出し、もう一度チャンスを下さいということで引退撤回をした。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ガムテープ事件（SA-第9回大会） ===&lt;br /&gt;
第9回大会の2ndSTAGEの話である。まず先陣を切って登場したのは、41)なかやまきんに君。しかし、スパイダーウォークの最後の下りの部分ですべるように落下してしまった。彼は上り・平行移動の部分でも苦戦していたので、ほかの挑戦者もこの時は単純に体力が尽きて体を支えられなくなったのでは、と考えていた。ところが続く61)長野誠もスパイダーウォークの下りの部分で足が滑っていた。クリアはしたものの、ほかの挑戦者たちはスパイダーウォークの下りでの滑りを懸念し始めた。特に気にしていたのは山田勝己で、自分の番を待つ間、[[地下足袋]]にあらかじめ滑り止めスプレーをつけ、スパイダーウォークにたどり着くまでにゴミがつかないようにそれを粘着テープで覆うという加工をした。&lt;br /&gt;
その後、81)池谷直樹はこの滑りを気にするあまり、スパイダーウォークの下りの部分で時間を使いすぎたためにタイムアップ。97)竹田敏浩もクリアはしたが、やはりこの下りの部分を非常に慎重に攻めていた。そんな中、唯一まったく気にしていなかったのは98)山本進悟。彼は滑り止めのスプレーさえつけずに挑戦し、クリア。そして山田の番が来た。序盤は無難に突破し、問題のスパイダーウォークに到達。ここで山田は地下足袋の裏の粘着テープをはがす予定だった。ところが、テープが上手くはがれず、さらに手にも滑り止めスプレーをつけるかで悩んでしまったため、挑戦前に17秒のタイムロスをしてしまった。問題の下りの部分は全く危なげなくクリアできたが、このタイムロスがたたり、結局最終エリア「ウォールリフティング」の2枚目でタイムアップ。この17秒のタイムロスがなければ、クリアできていた可能性が高かっただけに、この失敗は悔やまれた。余談だが、先の山本進悟は最速タイムでクリアした。滑りに対する考えが大きく明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 手袋失格事件（SA-第12回大会） ===&lt;br /&gt;
今大会前に山田勝己は、精神を鍛えるため[[鹿児島県]]、最福寺で、「護摩行」と呼ばれる荒行を敢行した。2ndSTAGE時に、山田はチェーンリアクション対策のために自前の手袋を持参していた。本番前に仲間達と「これ手袋すぐ脱げるのかな」と語り合っていた。そしていよいよ山田の番となった。チェーンリアクションは問題なくクリア。そしてスパイダーウォーク。ここでは手袋を必ず脱ぐことになっている。しかし山田は手袋を脱がずに、そのまま突入してしまった（スタッフも「手袋外して」と言っていた）。制限時間3秒55を残してクリアするが、手袋をつけていたために失格となった（第9回の時は、なぜか山田だけ手袋をしていなかった。）。手袋はすぐ脱げるのかと、スタート前に山田は何度も確認していた。しかし、脱ぐ行為そのものが何故抜け落ちてしまったのか。その後、山田は「長野誠が、俺の分までやってくれると思います」と涙ながらに語ったが、長野は泣き笑い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本放送では放送されなかったが、実はこの後山田は「手袋を脱がないとならないとは聞いていたが、それをしない場合失格になるとは聞いていない」とクレームをつけ、次の挑戦者である99)ヨルダン・ヨブチェフがスタート地点で準備をしていたにもかかわらず2ndSTAGEの再挑戦をおこなった。しかし今度はタイムアップギリギリでゴールのボタンを押したものの、タイムアップの判定。すると山田はメカニカルトラブルではないかと再クレーム。他のすべての挑戦者の挑戦が終わった後、再々挑戦をしたものの、体力を使い果たしたのか、ブリッククライムの最後で落下し、結局は突破できなかった。このシーンは後日「[[ZONE (テレビ番組)|ZONE]]」で放送された。その後正式な判定として「最初の挑戦時の手袋を外さなかった事による失格」という裁定がくだされた（ちなみに第12回の番宣では、何故か上記の山田がブリックライムで落下したシーンが流れた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2ndステージ連続タイムアップ事件（SA-第13回大会） ===&lt;br /&gt;
この大会は黄金筋肉のSASUKEトライアルの上位でもリニューアルのため1stステージ突破を苦戦した大会だった。それで、1stステージ突破の人数は10人となった。&lt;br /&gt;
それで、迎えた2ndステージ。まず、1人目の挑戦者ゼッケン38）[[植木重悟]]は洗礼を浴びたのか逆走コンベアでタイムアップ。2人目の挑戦者71）[[中田大輔]]はスパイダーウォークで苦戦し、ウォールリフティングでタイムアップ。3人目はバランスタンクで落下。4人目は2ndステージ突破率が高い76）[[山本進悟]]。なんと、ウォールリフティングの3枚目で足を挟まれ惜しいタイムアップ。誰もがこの悪い流れを断ち切るかと思ったので、驚きである。[[山本進悟]]にとっては初の2ndステージタイムアップとなった。5人目87）[[山口康輔]]もウォールリフティングでタイムアップ。&lt;br /&gt;
以降の5人の挑戦者はSASUKEトライアル上位の影響か楽々突破を果たすが、前半の5人連続リタイアは挑戦者たちにとって脅威だったに違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ボタン押し忘れ事件（SA-第14回大会） ===&lt;br /&gt;
2ndSTAGEにアテネゴールドメダリストのポール・ハムが挑戦。&lt;br /&gt;
最終エリア「ウォール・リフティング」のクリア直後、時間切れ寸前だったのでポールはゴールへ勢いよく飛び込んだ。&lt;br /&gt;
するとステージクリア時に出る煙も上がり、ギリギリながらもクリアしたかに見えた（実況もその時は「間に合った!」と言っていた）。&lt;br /&gt;
しかしその直後、ボタンの押し忘れという理由で失格となった。&lt;br /&gt;
「押し忘れ」とはいえ、残り時間がほとんどなかったこともあり、ボタンのことを忘れていなかったとしても押すのは難しく、2ndSTAGEをクリアできる可能性は低かったといえる。&lt;br /&gt;
しかし、現在では2ndSTAGEもゴール時にボタンを押さなければならないルールになっているが、第7回大会まではボタンは存在しなかったので、時を経て変化したルールが祟った悲劇ともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 白鳥文平熱中症事件（SA-第15回大会） ===&lt;br /&gt;
第15回大会は史上初、真夏の中で行われた。1stSTAGEの最中、当時の放送上ではゼッケン81番の秋山の挑戦が終了してから、その後のダイジェストでナレーターが'''「なんと、白鳥文平がダウン」'''と言った。熱中症である。この事態にSASUKEオールスターズたちも駆けつけた。そしてゼッケン94番、白鳥の番がきた。だが、回復の兆しはまだない。ゼッケン99番の山田勝己が終了した直後、ようやく白鳥は回復した。ゼッケン100番の長野誠が終了してから、白鳥が挑戦することとなった。決して万全の体調ではなかったはずの白鳥だが、1stを13秒7残しでクリア。白鳥はゴール地点で「ありがとうございました！」と高らかに叫んだ。2ndもクリアし、3rdでは山本と竹田に励まされ、スタート地点へ。クリフハンガー、ジャンピングバーを見事突破。その後のうんてい・クライミングバーで力尽き落下するも、この事件は今でもSASUKEファン達の語り種となっている名場面である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事件がきっかけだったのか、その後2005年の冬大会終了後、選手の健康状況を考慮することを踏まえた上で2006年の夏大会を行わず、2006年の秋大会を実施することになったのだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クリフハンガーコースアウト事件 (SA-第18回大会)===&lt;br /&gt;
大リニューアルが施された第18回大会。オールスターズさえも次々と失格となる中、3rdに残ったオールスターズは長野のみとなってしまった。順調に進んで行くものの、マイナーチェンジされたクリフハンガーで距離が長くなった2つ目と3つ目の突起の間を越える際、3つ目の突起を右手で持ったものの左手で支柱をつかんでしまう。その後クリフハンガーを突破したものの、長野が自己申告。コースアウトと言う形で失格となった。&amp;lt;br/&amp;gt;自らコースアウトを伝えた長野誠のこの行動には、好意的な反響が多い。失格になった後も、嫌な顔一つしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三宅綾子 2度目の完全制覇の裏事実（KU-第5回大会） ===&lt;br /&gt;
三宅綾子が2度目の完全制覇を達成した直後に起こった。それは完全制覇してから三宅が「ありがとー、'''おばーちゃーん!'''」と言ったことから始まった。そしてその直後のインタビューで実況が「なぜ、おばあちゃんと叫んだのか?」と言った。三宅は、最初のステージが終わった直後に、おばあちゃんが亡くなったという報告を聞いて、それで、がんばらなければならないと言い、涙を流し始める。そして会場のみんなや残っていた選手も涙した。祖母の死を乗り越えて、見事2大会連続完全制覇を達成した三宅であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 収録中に出場者事故 (KU-第6回大会)  ===&lt;br /&gt;
[[2006年]]8月、KU-第6回大会収録中の深夜のこと。一般参加の女性が競技施設の下に設置された深さ1.2メートルの水槽の中に落ち、水から上がる際に照明施設に手をかけたところ感電。番組スタッフらが救出し、収録場所の近くの病院に車で運んだが、女性は治療を受けた後、そのまま帰宅した。原因は照明器具の不具合とアース設備の不備だったという。その後収録は事故のため一時中断した後再開し、未明まで収録は続いていたが、3大会連続完全制覇の三宅綾子やほかの出場者は事故についての説明や警察機関への通報は無く、事故の公表もせずに警察への通報も怠っていた。TBS広報部は「今回、事故に遭われた方には深くお詫び申し上げます。今後、さらに安全確認の徹底に努める所存です」と言った。ただ2002年の「筋肉番付」での収録中での事故以来、4年ぶりの事故だが出場者に報告しなかったことや安全面は万全だったのか問題視されている。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、KUNOICHIで何回目か不明だが、タレントの[[後藤理沙]]もこの大会で負傷した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5人の重軽傷事故 (SA-第18回大会) ===&lt;br /&gt;
{{節現在進行}}&lt;br /&gt;
[[2007年]]3月3日収録(3月21日放送)の新SASUKE2007。1stステージに2人目の挑戦者として参加したお笑いコンビ[[ブラックマヨネーズ]]の[[小杉竜一]]がスタート直後のロープグライダーで着地に失敗。着地点である浮き島の角に左腕を強打し、病院に緊急搬送された。診査結果は左肩の脱臼で全治3週間。出演番組には出演しているがギアスをかけている。この事故も警察への通報は無かった。TBSは事故があった1ヶ月後・放送から約2週間後の4月2日に公表した。ちなみに、この事故は放送前の3月14日に既に報道されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに4月6日になって、TBSは、小杉を含む計5人が負傷し、うち1人は足を複雑骨折し全治6ヶ月の重傷で入院していること、同月3日に[[神奈川県警察|神奈川県警]]青葉署に届け出たことを発表した。事故から1ヶ月も経過するまで届け出なかったことが問題視されている。また、小杉はある週刊誌によると救急車ではなくタクシーで病院で向かったことを明らかにした。この事が連続で起きた場合には最悪の場合、「SASUKE」や「スポーツマンNo.1決定戦」「KUNOICHI」と3番組まとめて放送中止の可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 波乱関連 ==&lt;br /&gt;
=== 大リニューアルの末に…（SA-第5回大会） ===&lt;br /&gt;
初の完全制覇者が出た前回大会。第5回SSK大会では、サスケ史上最大の大リニューアルが行われた。1stステージに新設されたのは、ジャンプハングとそり立つ壁。そして前からの難所、ローリング丸太。この3つの難関が挑戦者達を次々と飲み込んでいく。なんと80人目までクリア者1人という異常事態となった。実力者達が登場する81人目以降も脱落者が相次ぎ、結局わずか3人しか1stステージをクリアできず。クリアしたのは、竹田敏浩、山本進悟、山田勝己の3人。しかもその3人のクリア時の残りタイムも、山本の3,1秒残しが最高というギリギリでのクリアであった。前回は37人が1stをクリアしただけに、衝撃的な結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2ndステージも波乱は続く。先陣をきって登場した竹田は、スパイダーウォーク突入直後に脱落。早くも残り2名に。続く山本は、時間との戦いとなる。リタイアかクリアかギリギリというところ、残り0,3秒でなんとかクリア。山田は山本のギリギリのクリアを見たからか、かなり速いペースでエリアを進んでいく。が、それが災いし、スパイダーウォークで突然足を滑らせてしまう。ため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3rdステージもリニューアルが施されていた。前回秋山のみがクリアした3rdステージを、さらに難易度上昇。新設されたボディプロップ、登り段差が追加されたクリフハンガー、ゴール地点が離れたパイプスライダー…。しかも山本は、2ndで左肩を脱臼してしまった。しかしそれらの難関を、山本は次々に突破していく。難易度の増したクリフハンガーをクリアしたとき、思わず山本ジを突破できると思った模様。そして最後に設置されたパイプスライダーゴール地点ましくも脱落。左肩を脱臼していた山本にとって、このパイプスライダーは非常に難関であった。しかし最後の1人として大健闘をした山本に、惜しみのない拍手が贈られた。サスケ史上、最もサバイバル感溢れる大会だったに違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プレッシャーに負けた一人のオールスターズその１（SA-第9回大会） ===&lt;br /&gt;
これはまだ[[長野誠]]、[[白鳥文平]]がサスケオールスターズになっていない時である。オールスターズは4人だった。1人目ゼッケン97）[[竹田敏浩]]。まずはクリア。次に98）[[山本進悟]]。春の大会は得意なのか軽々クリア。次はここ2大会連続で1stステージ脱落の99）[[山田勝己]]。今度はクリア。そして最後、完全制覇以来[[ジャンプハング]]で苦戦していた100）[[秋山和彦]]。ジャンプハングの特訓を積んでスタート。ところが、スタートエリアの5段飛びで脱落。これには実況も驚きを隠せない。プレッシャーに負けたのか。ちなみに過去にも未来にも&amp;lt;!--2007年春現在--&amp;gt;オールスターズのスタートエリア脱落は史上初。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SASUKEオールスターズ 最悪の連鎖反応（SA-第10回大会） ===&lt;br /&gt;
記念すべき10回大会、皆の士気は高まっていた。無論、SASUKEに人生を賭ける男達も。その1stSTAGE、SASUKEオールスターズの先陣を切ったのはゼッケン981番の秋山和彦。因縁のジャンプハングを攻略すべく、目を閉じても掴めるまで続けた特訓が実り、見事にジャンプハングをクリア。しかし、その後実際の高さより50cm高いセットで練習したそり立つ壁を越えられずタイムアップ。その次のゼッケン997番竹田敏浩。抜群の安定感を誇り、その大会時も1stSTAGE突破率80%と高い数値を叩き出していた。誰もが竹田のクリアを信じて疑わなかったが、過去一度も失敗した事のなかったジャンプハングでリタイア。本人曰く「助走をつけすぎた」とのこと。次のゼッケン998番山本進悟は、その当時秋の大会では1stSTAGE突破率がきわめて低く、周りも一抹の不安を抱えていたが、その予想が当たってしまうかのように、新エリアのターザンロープで大苦戦し、無念のタイムアップ。ゼッケン999番長野誠は、スタート前山田勝己と「流れ断ち切ろ!」と言い合ったのだが、竹田同様ジャンプハングでのリタイア。踏み切りをトランポリン前方で行ってしまい、反発力をあまり得られなかったのが原因と思われる。秋山、竹田、山本、長野と4人連続のリタイアに、まさかのSASUKEオールスターズ全滅!?の雰囲気が漂う中、ゼッケン1000番山田勝己が、見事に1stSTAGEをクリア。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、この大会は第7回大会・第8回大会同様SASUKEオールスターズが一人しか1stSTAGEをクリア出来なかった大会になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プレッシャーに負けた一人のオールスターズその２（SA-第11回大会） ===&lt;br /&gt;
この大会はゼッケン95 - 100番まで連続で1stステージをクリアした大会だった。その中で96 - 100番はサスケオールスターズだった。ドラマは2ndステージで起こった。まず先陣を切って、96)[[長野誠]]。長野は20秒近く残してクリア。続く97）[[竹田敏浩]]、98）[[山本進悟]]はまるでタイムトライアルかの様に10秒以上残してクリア。続く99)[[秋山和彦]]。1stステージギリギリクリアで、2ndステージは3年半ぶりの挑戦だった。1つ1つエリアを慎重に行き、これも危ないながらも2ndステージをクリアした。同じく3年半ぶりの3rdステージ進出だった。最後100）[[山田勝己]]。前回はパイプスライダーでの有名な言葉があるので、連続で3rdステージ進出かと思われた。そこで、プレッシャーに負けたのかバランスタンクで落下。「山田勝己転落！」という実況の声。それとオールスターズのため息。これは残念である。ちなみに[[白鳥文平]]も2ndステージ脱落だったが、当時彼はオールスターズではなかった。前回の第10回とは逆の悲劇が起こった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 良い流れを断ち切ってしまったオールスターズ（SA-第16回大会） ===&lt;br /&gt;
これは1stステージで同大会で残り約10人くらいに有力者が勢揃いしていた時の話である。まず89）[[長崎峻侑]]。1stステージ成功率100％の意地でクリア。次は[[モンスターボックス]]世界記録保持者90）[[池谷直樹]]。池谷もクリア。以降ゼッケン91）～95）と連続であっさりクリア。ここからは全員オールスターズ。まず、96）[[白鳥文平]]。まず、白鳥クリア。ここまで8人連続クリア。近年では最高記録？。続いて、97）[[山本進悟]]。ここ最近1stステージ突破率が高い。だが、それのプレッシャーと焦りなのか、ジャンプハングで初の脱落（足が着水）。またしてもオールスターズのため息。連続突破は8人で途切れた。ちなみに以降の挑戦者は98）[[竹田敏浩]]がクリア。99）[[山田勝己]]がロープクライムでタイムアップ。100）[[長野誠]]もクリア。それでも、最終的な突破人数は近年最多の16人となった。そして、その後、次のメタルスピン集団落下の大波乱の事件に続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メタルスピン集団落下の大波乱（SA-第16回大会） ===&lt;br /&gt;
2nd進出者はリニューアル後としては最多の16人。まず最初の挑戦者39）[[長澤秀則]]は、新しく出来たデルタブリッジを越えたが、メタルスピンで落下。次の挑戦者51）[[知幸]]も同じメタルスピンで落下。3人目66）[[高橋賢次]]でようやく一人目のクリア。しかし、次の挑戦者である71）秋山和彦はメタルスピンで落下。やはり弱視が原因なのか。その次73）[[亀山昌志]]もメタルスピンで落下。ゼッケン89～91番はクリア。だが、なんと、92）[[小林信治]]、93）[[小林正明]]、94）[[ポール・ハム]]は3人連続メタルスピンで落下。ようやく95）[[ヨルダン・ヨブチェフ]]以降からクリアラッシュが続き、3rd進出は8人にとどまった。ちなみにゼッケン73番と89番の間の挑戦者はデルタブリッジで落下した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== KUNOICHIファイナリスト最悪の連鎖反応 (KU-第4回大会)  ===&lt;br /&gt;
これは約45人挑戦して、1stステージクリア者がまだ出ていない時の話である。ここで出てきたのは、前回ファイナリストの47）半澤友美。前回ファイナリストの意地か、1つ1つ障害物をクリアしていく。それで、最後の脱出縄。際どかったが、タイムアップ。まず1人消えた。その後はゼッケン99）泉美香まで8人1stステージをクリアした。そして、登場してきたのは前回ファイナルステージを惜しいところでタイムアップとなった100）[[水野裕子]]。彼女もクリアと思われた。だが、プレッシャーか、スタートエリアの舞踊石で脱落。これには実況もクリア者なども驚きを隠せなかった。これで2人目も消えた。ちなみに舞踊石にはバネが取り付けられリニューアルされていた。これで残ったのは、99）泉美香ただ1人。だが、これで悲劇はまだ終わらなかった。2ndステージでも起こった。2ndステージ挑戦者達はどんどん3rdステージ進出を決めていった。そして、回ってきた泉美香。水野が脱落したことにより一気に有力候補に名乗り出た。2ndステージもまるでどんどん挑戦者の見本のようにクリアしていく。だが、勢い余って三連跳で脱落。彼女にもプレッシャーがあったのかも知れない。これで全てのファイナリストが全滅した。&lt;br /&gt;
反対に明るい話題もあった。この大会で新星が現れた。その名はマッスルミュージカルメンバー三宅綾子。彼女が初めてKUNOICHIを完全制覇した。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>百合の極み</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E4%B9%85%E9%87%8E%E7%BE%8E%E5%92%B2&amp;diff=367667</id>
		<title>久野美咲</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E4%B9%85%E9%87%8E%E7%BE%8E%E5%92%B2&amp;diff=367667"/>
				<updated>2019-04-08T12:06:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;百合の極み: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{声優&lt;br /&gt;
| 名前 = 久野 美咲&lt;br /&gt;
| ふりがな = くの みさき&lt;br /&gt;
| 画像ファイル = &lt;br /&gt;
| 画像サイズ = &lt;br /&gt;
| 画像コメント = &lt;br /&gt;
| 本名 = &amp;lt;!--本名を記載する場合は出典を明記してください--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 愛称 = くのちゃん&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=[[メガミマガジン]]|issue=2014年2月号|publisher=[[学研パブリッシング]]|date=2013-12-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 性別 = [[女性]]&lt;br /&gt;
| 出生地 = {{JPN}}・[[東京都]]&lt;br /&gt;
| 死没地 = &lt;br /&gt;
| 生年 = 1993&lt;br /&gt;
| 生月 = 1&lt;br /&gt;
| 生日 = 19&lt;br /&gt;
| 没年 = 2019&lt;br /&gt;
| 没月 = 4&lt;br /&gt;
| 没日 = 30&lt;br /&gt;
| 血液型 = [[ABO式血液型|A型]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;WHOOPEE&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長 = 150 [[センチメートル|cm]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;WHOOPEE&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 職業 = [[声優]]、[[俳優|舞台女優]]&lt;br /&gt;
| 事務所 = [[大沢事務所]]&lt;br /&gt;
| 配偶者 = &lt;br /&gt;
| 著名な家族 = &lt;br /&gt;
| 公式サイト = [https://osawa-inc.co.jp/women/kunomisaki/ プロフィール]&lt;br /&gt;
| 活動 = {{声優/活動&lt;br /&gt;
  | 職種 = 声優&lt;br /&gt;
  | 活動名義 = &lt;br /&gt;
  | 活動期間 = [[2003年]] - &lt;br /&gt;
  | ジャンル = [[アニメ]]、[[コンピュータゲーム|ゲーム]]、[[吹き替え]]&lt;br /&gt;
  | デビュー作 = ヨンジュ（『[[ボイス (映画)|ボイス]]』）&lt;br /&gt;
}}{{声優/活動&lt;br /&gt;
  | 職種 = 女優&lt;br /&gt;
  | 活動名義 = &lt;br /&gt;
  | 活動期間 = [[1999年]] - &lt;br /&gt;
  | ジャンル = [[演劇|舞台]]&lt;br /&gt;
  | デビュー作 = &lt;br /&gt;
}}}}&lt;br /&gt;
'''久野 美咲'''（くの みさき、[[1993年]][[1月19日]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;WHOOPEE&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.w-pee.jp/talent/j_talent_kuno.html|title=久野 美咲（くの みさき）|accessdate=2013-06-15|publisher=[[グッドスマイルカンパニー|WHOOPEE]]|archiveurl=https://web.archive.org/web/20120425053239/http://www.w-pee.jp/talent/j_talent_kuno.html|archivedate=2012年4月25日|deadlinkdate=2017年9月}}&amp;lt;/ref&amp;gt; - [[2019年]][[4月30日]]）は、[[日本]]の[[声優]]、[[俳優|舞台女優]]。[[東京都]]出身。身長150cm、[[ABO式血液型|血液型]]はA型。[[大沢事務所]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2019年4月30日に肺癌により死去。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[子役]]として『ミュージカル オズの魔法使い』『[[放浪記 (劇作品)|放浪記]]』などの舞台に出演していた。[[2003年]]に[[韓国映画]]『[[ボイス (映画)|ボイス]]』の[[吹き替え]]で声優デビューする。デビュー当初は外国映画の吹き替えで活躍していたが、[[2010年]]以降はアニメやゲーム作品への出演が増えている。声質は「幼い子のリアルな声」「独特の存在感のある声」&amp;lt;ref name=&amp;quot;kt_201010&amp;quot;&amp;gt;[[いばらの王]]DVD/BDオーディオコメンタリー。&amp;lt;/ref&amp;gt;と評されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
[[2010年]]の劇場版アニメ『[[いばらの王]]』の監督である[[片山一良 (アニメ監督)|片山一良]]に「普段は大人しくて全然しゃべらない子なのに、本番になるとガラッと変わる。」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kt_201010&amp;quot; /&amp;gt;。収録の際に久野がアドリブで入れた息だけの演技があまりにも良かったため、スタッフは感心してカットせずに採用したという&amp;lt;ref name=&amp;quot;kt_201010&amp;quot; /&amp;gt;。同作品と『[[ブラック★ロックシューター]]』で姉弟として共演した[[花澤香菜]]には「現場ではずっと隅っこに座っていて、独特な声で可愛かった。」と言われている&amp;lt;ref name=&amp;quot;kt_201010&amp;quot; /&amp;gt;。また[[沢城みゆき]]からは「マトの弟くんの久野ちゃんは自分を持っていてすごい。」とコメントされている&amp;lt;ref&amp;gt;[[ブラック★ロックシューター]]BD特典ブックレット。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、久野も花澤を信頼できる先輩であることを公言している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20180325dog00m200035000c.html 久野美咲：憧れの先輩・花澤香菜との共演に「声優やっててよかった」(MANTANWEB：2018年3月25日)]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
'''太字'''はメインキャラクター。&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
{{dl2&lt;br /&gt;
| 2010年 |&lt;br /&gt;
* [[俺の妹がこんなに可愛いわけがない (アニメ)|俺の妹がこんなに可愛いわけがない]]（2010年 - 2013年、ブリジット・エヴァンス） - 2シリーズ&lt;br /&gt;
| 2012年 |&lt;br /&gt;
* なるほど!エージェント（'''アンナ'''）&lt;br /&gt;
* [[ブラック★ロックシューター]]（黒衣ヒロ）&lt;br /&gt;
| 2013年 |&lt;br /&gt;
* [[踊り子クリノッペ]]（ジャック&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=「踊り子クリノツペ」公式サイト|url=http://jp.product.gree.net/clinoppe/|title=キャラクター|accessdate=2013-09-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ガリレイドンナ]]（'''グランデロッソ'''）&lt;br /&gt;
* [[幻影ヲ駆ケル太陽]]（ケルブレム）&lt;br /&gt;
* [[のんのんびより]]（女の子&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;第7話にて、[[佐々梨花]]との共演。原作者であるあっとが2008年に製作した「ユメのユメ」が劇中劇として登場した際に、セリフを当てた。（[[一迅社]]「TVアニメ のんのんびより 公式ファンブック 〜旭丘分校だより〜」より）&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[問題児たちが異世界から来るそうですよ?]]（メルン&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=TVアニメ「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」公式サイト|url=http://mondaiji.tv/character/|title=キャラクター|accessdate=2013-02-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ロウきゅーぶ!SS]]（ミミ・バルゲリー&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2013-03-17|url=http://mantan-web.jp/2013/03/17/20130317dog00m200016000c.html|title=ロウきゅーぶ! ： 7月からテレビアニメ放送 新キャストも発表|work=[[まんたんブロード|まんたんウェブ]]|publisher=[[毎日新聞社]]|accessdate=2013-03-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ログ・ホライズン]]（2013年 - 2014年、'''セララ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=NHKアニメワールド ログ・ホライズン|url=http://www9.nhk.or.jp/anime/loghorizon/character/index.html#detail1_11|title=CHARACTER|accessdate=2013-10-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=NHKアニメワールド ログ・ホライズン|url=http://www9.nhk.or.jp/anime/loghorizon/2nd/index.html|title=ログ・ホライズン|accessdate=2014-09-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;） - 2シリーズ&lt;br /&gt;
| 2014年 |&lt;br /&gt;
* [[エスカ&amp;amp;ロジーのアトリエ 〜黄昏の空の錬金術士〜]]（クゥ）&lt;br /&gt;
* [[怪盗ジョーカー]]（'''ロコ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=東京メトロポリタンテレビジョン|title=TOKYO MX * アニメ「怪盗ジョーカー」 - キャラクター|url=http://s.mxtv.jp/joker/chara_detail.php?name=roco|accessdate=2014-12-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[彼女がフラグをおられたら]]（大司教河くるみ子&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=TVアニメ「彼女がフラグをおられたら」公式サイト|title=キャスト|url=http://www.gaworare-anime.com/|accessdate=2014-02-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ストライク・ザ・ブラッド]]（リディアーヌ・ディディエ）&lt;br /&gt;
* [[世界征服〜謀略のズヴィズダー〜]]（'''星宮ケイト'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=TVアニメーション「世界征服〜謀略のズヴィズダー〜」公式サイト|url=http://www.sekaiseifuku-zzz.com/staff/|title=スタッフ・キャスト|accessdate=2013-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[selector infected WIXOSS]]（'''タマ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=アニメイトTV|url=http://www.animate.tv/news/details.php?id=1390798285|title=【速報】4月よりオリジナルアニメ『selector infected WIXOSS』が放送決定！|accessdate=2014-01-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://selector-wixoss.com/staff.html |title=CAST |work=オリジナルTVアニメ『selector（セレクター） spread WIXOSS』公式サイト |accessdate=2014-10-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;） - 2シリーズ&lt;br /&gt;
* [[テンカイナイト]]（ウッキッキー）&lt;br /&gt;
* [[七つの大罪 (漫画)|七つの大罪]]（2014年 - 2018年、'''ホーク'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=TVアニメ「七つの大罪」公式サイト|title=Staff&amp;amp;Cast|url=http://www.7-taizai.net/cast.html|accessdate=2014-08-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=TVアニメ「七つの大罪　聖戦の予兆」公式サイト|title=STAFF &amp;amp; CAST|url=http://www.7-taizai.net/staffcast/|accessdate=2016-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=TVアニメ「七つの大罪　戒めの復活」公式サイト|title=NEWS|url=http://www.7-taizai.net/news/?id=44244|accessdate=2017-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;） - 2シリーズ + 特別編&lt;br /&gt;
* [[ノラガミ]]（2014年 - 2015年、圭一、雛巴） - 2シリーズ&lt;br /&gt;
* [[魔法科高校の劣等生]]（春日菜々美）&lt;br /&gt;
* [[龍ヶ嬢七々々の埋蔵金]]（吉野咲希&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=TVアニメ「龍ヶ嬢七々々の埋蔵金」公式サイト|url=http://www.nanana.tv/cast/|title=スタッフ・キャスト|accessdate=2014-02-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
| 2015年 |&lt;br /&gt;
* [[アイドルマスター シンデレラガールズ (アニメ)|アイドルマスター シンデレラガールズ]]（市原仁奈&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://imas-cinderella.com/character/#list |title=CHARACTER |work=TVアニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」オフィシャルサイト |publisher=アニプレックス |accessdate=2015-09-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[うわばきクック]]（'''クック'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=「うわばきクック」公式サイト|url=http://www.ytv.co.jp/uwabakicook/anime/#kukku_anime|title=クックのテレビ|accessdate=2015-01-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;） - 2シリーズ&lt;br /&gt;
* [[ジュエルペット マジカルチェンジ]]（目玉）&lt;br /&gt;
* [[戦姫絶唱シンフォギア|戦姫絶唱シンフォギアシリーズ]]（2015年 - 2017年、'''エルフナイン'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=TVアニメ「戦姫絶唱シンフォギアGX」公式サイト|url=http://www.symphogear-gx.com/staff_cast.php|title=スタッフ&amp;amp;キャスト|accessdate=2015-06-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=TVアニメ「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」公式サイト|url=http://www.symphogear-axz.com/staff_cast.php|title=STAFF&amp;amp;CAST|accessdate=2017-06-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;） - 2シリーズ&lt;br /&gt;
* [[デュラララ!!×2]]（2015年 - 2016年、粟楠茜&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=TVアニメ「デュラララ!!×2」公式サイト|title=STAFF CAST|url=http://www.durarara.com/staffcast/|accessdate=2014-11-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;） - 3シリーズ&lt;br /&gt;
* [[プラスティック・メモリーズ]]（ニーナ）&lt;br /&gt;
* [[ルパン三世 PART IV]]（カーラ）&lt;br /&gt;
| 2016年 |&lt;br /&gt;
* [[うたわれるもの 偽りの仮面]]（シノノン&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=[[電撃PlayStation]]|issue=Vol.591|publisher=[[アスキー・メディアワークス]]|date=2015-05-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[カミワザ・ワンダ]]（'''ユイ'''、ズーズミン、バーガミン、ベルミン、弟マップミン &amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=TBS|work=カミワザ・ワンダ 公式ホームページ|url=http://www.tbs.co.jp/kamiwaza_wanda/|title=キャスト|accessdate=2016-03-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;)&lt;br /&gt;
* [[キズナイーバー]]（'''新山仁子'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=キズナイーバー|title=STAF/CAST|url=http://kiznaiver.jp/staff-cast/|accessdate=2016-01-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[逆転裁判 〜その「真実」、異議あり!〜]]（2016年 - 2019年、'''[[綾里春美]]'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=逆転裁判 〜その「真実」、異議あり!〜　第二シーズン公式サイト|url=http://www.ytv.co.jp/animegyakuten/character/harumi.html|title=character|accessdate=2018-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;） - 2シリーズ&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]]（リー）&lt;br /&gt;
* [[3月のライオン]]（2016年 - 2018年、'''川本モモ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=TVアニメ「3月のライオン」公式サイト|url=http://3lion-anime.com/news/?id=39289|title=メインキャスト発表！キャラクター設定画公開！|date=2016-07-22|accessdate=2016-07-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、シロちゃん） - 2シリーズ&lt;br /&gt;
* [[Dimension W]]（デボラ・イーストリヴァー）&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん (2005年のテレビアニメ)|ドラえもん（テレビ朝日版第2期）]]（息子）&lt;br /&gt;
* [[ビッグオーダー]]（'''星宮瀬奈'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://natalie.mu/comic/news/163995|title=えすのサカエの異能力アクション「ビッグオーダー」が2016年春TVアニメ化|date=2015-10-26|accessdate=2015-10-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[マギ シンドバッドの冒険]]（キキリク）&lt;br /&gt;
* [[無彩限のファントム・ワールド]]（'''熊枕久瑠美'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=TVアニメ「無彩限のファントム・ワールド」公式サイト|url=http://phantom-world.com/staffcast/|title=STAFF&amp;amp;CAST|accessdate=2015-10-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[リルリルフェアリル|リルリルフェアリルシリーズ]]（2016年 - 2018年、桜庭カノ、ぽわわ、トマト、ホタル、あじさい、ドリアン、森野しめじ、ガラスのぽわわ、月のおモチ） - 3シリーズ&lt;br /&gt;
| 2017年 |&lt;br /&gt;
* [[超・少年探偵団NEO]]（'''ノロちゃん'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=アニメ「超・少年探偵団NEO」公式サイト|url=http://shonentanteidan-neo.com/anime/character/|title=キャラクター/キャスト・スタッフ紹介|accessdate=2016-12-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2017-01-02放送開始 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-]]（'''タスジン・ラトゥ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://akibastrip-anime.com/|title=AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION- 公式サイト|accessdate=2016-11-8}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2017-01-04 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[オトッペ]]（2017年 - 、'''シーナ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://news.ameba.jp/20170309-1034/|title=身の回りの音を集めて「オトッペ」を捕まえよう！ EテレにてCGアニメ『オトッペ』がスタート|accessdate=2017-3-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2017-04-03放送開始 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[サクラダリセット]]（クラカワマリ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://sagrada-anime.com/character/|title=アニメ「サクラダリセット」公式サイト|accessdate=2017-04-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2017-04-05 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[バトルガール ハイスクール]]（'''藤宮桜'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |work=バトルガール ハイスクール｜株式会社コロプラ【スマートフォンゲーム＆位置ゲー】公式サイト|url=http://colopl.co.jp/battlegirl-hs/anime/|title=STAFF&amp;amp;CAST|accessdate=2017-03-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2017-07-03 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON]]（ナッツ）&amp;lt;!-- 2017-09-17 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[村上隆|6HP/シックスハートプリンセス]] （吉忠 まこと/グリーンプリンセス） &amp;lt;!-- 2017-09-24 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[魔法使いの嫁]]（2017年 - 2018年、ヒューゴ）&amp;lt;!-- 2017-10-15 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[アイドルマスター シンデレラガールズ劇場]]（2017年 - 2018年、'''市原仁奈'''） - 2シリーズ&amp;lt;!-- 2017-11-21 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2018年 |&lt;br /&gt;
* [[斉木楠雄のΨ難]]（滑川）&amp;lt;!-- 2018-03-07 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[LOST SONG]]（'''アル'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=TVアニメ『LOST SONG』|url=http://lost-song.com/character/|title=Character|accessdate=2017-09-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2018-04-08 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ひそねとまそたん]]（'''甘粕ひそね'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=TVアニメ『ひそねとまそたん』|url=http://hisomaso.com/contents/hp0002/index00030000.html|title=登場人物|accessdate=2018-02-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2018-04-13 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[Lostorage conflated WIXOSS]]（'''タマ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=TVアニメ『Lostorage conflated WIXOSS』公式サイト|title=STAFF/CAST|url=http://lostorage-wixoss.com/staff_cast/|accessdate=2018-03-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2018-04-14 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語-]]（ダイヤ）&amp;lt;!-- 2018-05-17 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[キラッとプリ☆チャン]]（でたとこ勝負）&amp;lt;!-- 2018-06-17 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ハッピーシュガーライフ]]（'''神戸しお'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=TVアニメ「ハッピーシュガーライフ」公式サイト|url=http://happysugarlife.tv/staffcast/|title=スタッフ&amp;amp;キャスト|accessdate=2018-07-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2018-07-14 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[つくもがみ貸します]]（撫子）&amp;lt;!-- 2018-08-06 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。]]（'''ベルフェゴール'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://beelmama.com/staffcast|title=Staff/Cast|work=TVアニメ「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」公式サイト|accessdate=2018-08-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2018-10-18 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[FAIRY TAIL]]（アベル&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=TVアニメ「FAIRY TAIL」ファイナルシリーズ公式サイト|url=https://www.fairytail-tv.com/news/detail.php?id=1066415|title=黒魔術教団（アヴァタール）キャラクター設定画＆キャスト解禁!!|accessdate=2018-10-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2018-10-21 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[宇宙戦艦ティラミスII]]（ラムダβ）&amp;lt;!-- 2018-12-18 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2019年 |&lt;br /&gt;
* [[えんどろ〜!]]（'''マオ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://endro.jp/character/chara6.php|title=CHARACTER|work=TVアニメ「えんどろ〜！」公式サイト|accessdate=2018-10-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2019-01-13 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[スター☆トゥインクルプリキュア]]（ネギー）&amp;lt;!-- 2019-03-24 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[川柳少女]]（'''矢工部キノ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://senryu-girl-official.com/staffcast/|title=Staff/Cast|work=TVアニメ「川柳少女」公式サイト|accessdate=2019-01-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2019-04 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場アニメ ===&lt;br /&gt;
{{dl2&lt;br /&gt;
| 2010年 |&lt;br /&gt;
* [[いばらの王|いばらの王 -King of Thorn-]]（'''アリス'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.kingofthorn.net/jp/index.php|title=アニメ「いばらの王-King of Thorn-」公式サイト |accessdate=2010-5-1}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
| 2014年 |&lt;br /&gt;
* [[大きい1年生と小さな2年生]]（'''まりこ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=アニメミライ|url=http://anifav.com/animemirai/20131202_2455.html|title=『アニメミライ2014』3作品のボイスキャスト発表！|accessdate=2013-12-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
| 2015年 |&lt;br /&gt;
* [[映画 Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!|映画 Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!! パンプキン王国のたからもの]]（パン）&lt;br /&gt;
| 2016年 |&lt;br /&gt;
* [[劇場版マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子]]（'''ディオルナ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://mjp-anime.jp/index.html|title=アニメ「劇場版マジェスティックプリンス-覚醒の遺伝子-」公式サイト |accessdate=2016-11-4}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[selector infected WIXOSS|劇場版selector destructed WIXOSS]]（'''タマ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|title=「劇場版selector」2016年2月13日、全国35館公開　累計1000万セット突破のTCGと連動|work=アニメ!アニメ!|publisher=イード|date=2015-07-18|url=http://animeanime.jp/article/2015/07/18/24171.html|accessdate=2015-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
| 2017年 |&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ]]（八尾幾三〈少年時代〉）&lt;br /&gt;
| 2018年 |&lt;br /&gt;
* [[さよならの朝に約束の花をかざろう]]（'''メドメル'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|publisher=アニメイト|work=アニメイトタイムズ|url=https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1513161601|title=『さよならの朝に約束の花をかざろう』石見舞菜香さん、入野自由さん、茅野愛衣さん、梶裕貴さんら出演声優が公開！ 気になるストーリーなどの最新情報も一挙お届け|date=2017-12-14|accessdate=2017-12-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2018-02-24 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[リズと青い鳥]]（吹奏楽部員）&amp;lt;!-- 2018-04-21 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ペンギン・ハイウェイ]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|publisher=株式会社ナターシャ|work=映画ナタリー|url=https://natalie.mu/eiga/news/288523|title=西島秀俊と竹中直人が劇場アニメ「ペンギン・ハイウェイ」出演、新予告も解禁|date=2018-06-27|accessdate=2018-06-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;（アオヤマ君の妹、ペンギン）&amp;lt;!-- 2018-08-17 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人]]（'''ホーク'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.7-taizai-movie.net/staffcast/|title=スタッフ・キャスト|work=劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人 公式サイト|accessdate=2018-02-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2018-08-18 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS]]（ククリ姫）&amp;lt;!-- 2018-12-14 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2019年 |&lt;br /&gt;
* [[響け! ユーフォニアム#劇場版 響け！ユーフォニアム～誓いのフィナーレ～|劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜]]（'''鈴木さつき'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://anime-eupho.com/caststaff/|title=CAST・STAFF|work=『劇場版 響け！ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜』公式サイト|accessdate=2018-12-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2019-04-19 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA ===&lt;br /&gt;
{{dl2&lt;br /&gt;
| 2010年 |&lt;br /&gt;
* [[ブラック★ロックシューター]]（黒衣ヒロ）&lt;br /&gt;
| 2015年 |&lt;br /&gt;
* [[ビッグオーダー]]（'''星宮瀬奈'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=アスリード公式サイト|url=http://www.asread.net/bo.html|title=ビッグオーダーOAB|accessdate=2015-10-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）※コミックス第8巻オリジナルアニメBD付き限定版&lt;br /&gt;
| 2016年 |&lt;br /&gt;
* [[ストライク・ザ・ブラッド II]]（リディアーヌ・ディディエ）&lt;br /&gt;
* [[ゼーガペイン]] ADP（ルーパ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web | title = &amp;lt;nowiki&amp;gt;「ゼーガペイン ADP」イベント上映 : ゼーガペイン 10周年プロジェクト : [ZEGAPAIN] ゼーガペイン&amp;lt;/nowiki&amp;gt; | work = プロジェクトゼーガ | publisher = サンライズ | url = http://www.zegapain.net/10th/adp.html | accessdate = 2016-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[魔法使いの嫁 星待つひと]]（ヒューゴ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=株式会社ナターシャ|work=コミックナタリー|url=http://natalie.mu/comic/news/192075|title=アニメ「魔法使いの嫁」幼少期チセ登場のビジュアル、櫻井孝宏演じる新キャラも|date=2016-06-24|accessdate=2016-06-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）※コミックス第6〜8巻アニメーションDVD付き特装版&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Webアニメ ===&lt;br /&gt;
* [[ロボットガールズZ]] プラス（2015年、'''ポンちゃん'''〈'''ゲッターポセイドン'''〉&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=東映アニメーション|work=ロボットガールズZ 公式サイト|url=http://www.robot-girlsz.com/caststaff/index.html|title=キャスト・スタッフ|accessdate=2015-04-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[異世界居酒屋〜古都アイテーリアの居酒屋のぶ〜]]（2018年、'''エーファ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=異世界居酒屋～古都アイテーリアの居酒屋のぶ～公式サイト| |url=https://r.gnavi.co.jp/nobu/staff_cast/|title=スタッフ＆キャスト|accessdate=2018-03-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2018-04-13 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[アイドルマスター シンデレラガールズ劇場]] 火曜シンデレラシアター（2018年、'''市原仁奈'''）&amp;lt;!-- 2018-07-17 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
{{dl2&lt;br /&gt;
| 2011年 |&lt;br /&gt;
* [[俺の妹がこんなに可愛いわけがない]]（2011年 - 2013年、ブリジット・エヴァンス） - 3作品&lt;br /&gt;
| 2014年 |&lt;br /&gt;
* [[アイドルマスター シンデレラガールズ]]（'''市原仁奈'''）&lt;br /&gt;
* [[乖離性ミリオンアーサー]]（ベディヴィア、リトルグレイ）&lt;br /&gt;
* [[神撃のバハムート]]（アラクシア&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status|bahamut_cygames|486396776081928192}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* プリンセスラッシュ（'''ミーユ、アーシェラ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=プリンセスラッシュ公式サイト|url=http://prisla.jp/pc/index.php?P=25c5ea7e91f2d67d053fbbadc04c525d&amp;amp;i=index&amp;amp;ag=pc&amp;amp;i=chara#gnav|title=キャラクター|accessdate=2014-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* モンスターハンター メゼポルタ開拓記（'''パピ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=モンスターハンター メゼポルタ開拓記 公式サイト|url=http://www.mh-m.jp|title=キャラクター紹介|accessdate=2015-06-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[嫁コレ]]（星宮ケイト）&lt;br /&gt;
* [[ロウきゅーぶ!|ロウきゅーぶ! ないしょのシャッターチャンス]]（ミミ・バルゲリー&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=PS Vita『ロウきゅーぶ! ないしょのシャッターチャンス』公式サイト|title=Character|url=http://d-game.dengeki.com/RO-KYU-BU/2014/character_02.html|accessdate=2013-12-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ロボットガールズZ|ロボットガールズZ ONLINE]]（ポンちゃん〈ゲッターポセイドン〉&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ロボットガールズZ ONLINE|url=http://rgzonline.ujj.co.jp/modules/sdrun/?page=2|title=ロボットガールズ一覧|accessdate=2014-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
| 2015年 |&lt;br /&gt;
* [[アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ]]（'''市原仁奈'''）&lt;br /&gt;
* [[うたわれるもの 偽りの仮面]]（シノノン&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=[[電撃PlayStation]]|issue=Vol.591|publisher=[[アスキー・メディアワークス]]|date=2015-05-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ガールフレンド（仮）]]（浮橋明日香&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=ガールフレンド（♪） 公式サイト|url=https://lp.gf-music.amebagames.com/|title=MEMBER|accessdate=2015-10-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ガールフレンド（仮）公式ブログ|url=http://ameblo.jp/girlfriend-kari/entry-12088920824.html|title=期間限定キューピッド『恋も色づく♥秋の秘湯めぐり♪』開催中♪|date=2015-11-01|accessdate=2016-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;） - 2作品&lt;br /&gt;
* [[艦隊これくしょん -艦これ-]]（高波、{{Llang|it|Littorio|リットリオ}} / {{Llang|it|Italia|イタリア}}、{{Llang|it|Roma|ローマ}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;comp201507-CV&amp;quot;&amp;gt;{{Cite journal |和書 |date = 2015-06-10 |publisher = [[KADOKAWA]] |journal = [[コンプティーク]] |volume = 2015年7月号 |title = 艦娘速報 |pages = 58-51}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[グランブルーファンタジー]]（クムユ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status|granbluefantasy|571611655559229441}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、ブランウェン&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=グランブルーファンタジー|url=http://granbluefantasy.jp/pages/?p=2177|title=NEWS|accessdate=2015-01-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-]]（'''アイリス・ワトソン'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=電撃オンライン|url=http://dengekionline.com/elem/000/001/043/1043978/|title=3DS『大逆転裁判』の声優が発表！ 成歩堂龍ノ介役は下野紘さん【超会議2015】|accessdate=2015-04-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[七つの大罪 (漫画)|七つの大罪]]（2015年 - 2018年、'''ホーク'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=電撃オンライン|url=http://dengekionline.com/elem/000/000/946/946057/|title=『七つの大罪 真実の冤罪』は2015年2月11日に発売！ クエスト形式で進むゲームの流れを紹介|accessdate=2014-10-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=電撃オンライン|title=RPGアプリ『七つの大罪 ポケットの中の騎士団』配信開始。フル3Dキャラ＆豪華声優に注目|url=http://dengekionline.com/elem/000/000/998/998093/|accessdate=2015-01-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=[[バンダイナムコエンターテインメント]]|work=七つの大罪 ブリタニアの旅人|url=http://ps47ds.bn-ent.net/character/p08.html|title=Character|accessdate=2017-12-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;） - 3作品&lt;br /&gt;
* パズルワンダーランド（'''パル'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=パズルワンダーランド公式サイト|url=https://www.puzlan.com/index.php?dc_action=page/story|title=ストーリー・キャラクター|accessdate=2015-11-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[バトルガール ハイスクール]]（'''藤宮桜'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=バトルガール ハイスクール|url=http://colopl.co.jp/battlegirl-hs/character/index.html?|title=キャラクター|accessdate=2015-01-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[プリンセスコネクト!]]（玉泉美咲&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=プリンセスコネクト! 公式サイト|url=http://lp.astrum.amebagames.com/character/|title=キャラクター紹介|accessdate=2014-12-20|archiveurl=https://web.archive.org/web/20141215035536/http://lp.astrum.amebagames.com/character/|archivedate=2014年12月15日|deadlinkdate=2017年9月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[メビウス ファイナルファンタジー]]（'''モグ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=電撃オンライン|url=http://dengekionline.com/elem/000/001/033/1033301/|title=【速報】『メビウス ファイナルファンタジー』主人公役は島崎信長さん、セーラ役は原由実さん！|accessdate=2015-04-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* ラングリッサー リインカーネーション-転生-（ポリアル・イテリメ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=ニンテンドー3DSソフト「ラングリッサー」オフィシャルウェブサイト|url=http://www.langrisser.jp/character.html|title=キャラクター|accessdate=2015-06-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ルミナスアーク インフィニティ]]（'''パルス'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=『ルミナスアーク インフィニティ』公式サイト|url=http://www.marv.jp/special/game/vita/Luminous_INF/character.html#cha_visual05|title=Character|accessdate=2015-03-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
| 2016年 |&lt;br /&gt;
* アンジュ・ヴィエルジュ ～ガールズバトル～（コードΣ30ピコ）&lt;br /&gt;
* [[うたわれるもの 二人の白皇]]（シノノン&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=[[電撃PlayStation]]|issue=Vol.621|publisher=[[KADOKAWA]]|date=2016-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[エンドライド|エンドライド-X fragments-]]（ウィスタリア&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=ゲーム『エンドライド-X fragments-』|url=http://game.endride.jp/character/|title=CHARACTER|accessdate=2016-11-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-]]（ティナ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=株式会社セガゲームス|work=オルサガ【公式】オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団- 第二部特設サイト|url=http://horsaga.sega-net.com/part2/character.html|title=キャラクター|accessdate=2016-11-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ]]（イーニア・ストラマー）&lt;br /&gt;
* [[少女たちは荒野を目指す]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://minatosoft.com/koya/report/report_03.html|title=荒野報告書　03 体験版公開につきまして|accessdate=2015-11-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[真・女神転生IV FINAL]]（'''トキ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=真・女神転生IV FINAL|url=http://megaten4f.jp/character/|title=CHARACTER|accessdate=2015-12-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[世界樹の迷宮V]]（天然、オドオド）&lt;br /&gt;
* ニューワールド（アルジェ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=[[バンダイナムコエンターテインメント]]|work=ニューワールド|url=http://newworld.bn-ent.net/|title=CHARACTER|accessdate=2016-01-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* Harmonia -ハルモニア-（'''ティピィ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=[[Key (ゲームブランド)|]]|work=Harmonia -ハルモニア-|url=http://key.visualarts.gr.jp/harmonia/#character|title=Characters|accessdate=2017-06-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* ブレイジングオデッセイ（タマ）&lt;br /&gt;
* [[ブレイブソード×ブレイズソウル]]（カタストロフ、カタストロフ＝イデア、ジェミニア）&lt;br /&gt;
* [[Mighty No. 9]]（'''クライオスフィア'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=電撃オンライン|url=http://dengekionline.com/elem/000/001/050/1050381/|title=『MIGHTY No.9』でベックを演じるのは村瀬歩さん！ 沢城みゆきさんや稲田徹さんなどの出演声優が判明|accessdate=2015-05-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[モン娘☆は〜れむ]]（くーお、スバル&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status|モン娘☆は～れむ公式|789722965571100672}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ワールド オブ ファイナルファンタジー]]（ヒナチョコボ）&lt;br /&gt;
| 2017年 |&lt;br /&gt;
* [[アズールレーン]]（平海）&lt;br /&gt;
* [[異世界からのノノ]]（'''ユリカ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=異世界からのノノ|url=http://www.4gamer.net/games/380/G038020/20170512076/|title=異世界からのノノティザーPVを公開|accessdate=2017-05-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* ウチの姫さまがいちばんカワイイ（メデューサ）&lt;br /&gt;
* 幻想神域リンクオブハーツ（アマテラス、フェンリル）&lt;br /&gt;
* シノビナイトメア（花憐天姫サクヤ）&lt;br /&gt;
* [[戦艦少女R]]（グローウォーム、スフバートル、深雪&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=戦艦少女R|url=http://ssr.moefantasy.co.jp/notice/detail/43.html|title=キャラボイス一覧|accessdate=2017-05-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED]]（エルフナイン）&lt;br /&gt;
* [[ファンタシースターオンライン|ファンタシースターオンライン2es]]（'''デュナ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=PSO2es|url=https://www.youtube.com/watch?v=UHoNLFq2DHw|title=PSO2es第2シーズン開幕|accessdate=2017-06-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、エリュシオーヌ）&lt;br /&gt;
* [[Horizon Zero Dawn]]（幼少期のアーロイ）&lt;br /&gt;
* [[マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝]]（[[千歳ゆま]]）&amp;lt;!-- 2017-08-22 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 逆転オセロニア（ラニ）&amp;lt;!-- 2017-12-01 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ゼノブレイド2]]（'''ハナ'''）&amp;lt;!-- 2017-12-01 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* レイヤードストーリーズ ゼロ（ルクレティア、リム、エチカ / エチカ＝ルミネッセンス&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status|ProjectLeyereD|1007458931709374464}}{{accessdate|2018-06-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2017-12-07 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2018年 |&lt;br /&gt;
* グラフィティスマッシュ（ジュビア）&lt;br /&gt;
* [[プリンセスコネクト!Re:Dive|プリンセスコネクト！Re:Dive]]（ミサキ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=[[Cygames]] |work=プリンセスコネクト！Re:Dive (プリコネR) 公式サイト|url=https://priconne-redive.jp/character/lucent_academy/ |title=キャラクター |accessdate=2018-02-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2018-02-15 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[アズールレーン]]（長門&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status|azurlane_staff|1000651030814588928}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ファンタシースターオンライン2]]（女性の追加ボイス&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=PSO2|url=http://pso2.jp/es/players/news/?id=5230|title=ACスクラッチ|accessdate=2018-09-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、バイオスパット&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status|sega_pso2es|1004686925523906560}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、スレイブバレット&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status|sega_pso2es|1021954459323138049}}&amp;lt;/ref&amp;gt;） - 2作品&lt;br /&gt;
* [[ブレイブソード×ブレイズソウル]]（カタストロフ＝エリス&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status|bra_x_bla|1046731421644075014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[Destiny Knights]]（ヨーハン&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work= スタッフDiary|url=http://www.mobirum.com/article/detail?cafeId=destinyknights_ja&amp;amp;bbsId=2326&amp;amp;id=1275670|title=豪華声優陣紹介|accessdate=2018-10-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[恒星少女 -Do The Scientists Dream of Girls' Asterism?-]]（アルキオネ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status|KouGirl_staff|1060728900387520513}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
| 2019年 |&lt;br /&gt;
* [[Fate/Grand Order]]（紅閻魔）&amp;lt;!-- 2019-01-01 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* アズールレーン クロスウェーブ（'''平海'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=[[コンパイルハート]]|work=アズールレーン クロスウェーブ|url=https://www.compileheart.com/alcw/chara/?page=ch18|title=CHARACTERS|accessdate=2018-11-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2019 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ブレイドスマッシュ（ガーシャ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status|bladesmash_pr|1095978882899963904}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* アナザーエデン（ラブリ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status|rpg_AE|1106027274107740161}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマCD ===&lt;br /&gt;
{{dl2&lt;br /&gt;
| 2013年 |&lt;br /&gt;
* 暁のヴァンピレス 前奏曲-side Kira&amp;amp;Kirill×Ulberta-（キィラ・ユーリエヴナ・アヴァノヴァ）&lt;br /&gt;
| 2014年 |&lt;br /&gt;
* うちの居候が世界を掌握している! ドラマCD（'''飯山優希'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=|url=http://www.toranoana.jp/info/dojin/uchi_iso/|title=「うちの居候が世界を掌握している!」ドラマCD化決定!|accessdate=2014-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[キャンディポップナイトメア]]（'''ニャーさん'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=コミックナタリー|title=「キャンディポップナイトメア」ドラマCDに斎藤千和ら|url=http://natalie.mu/comic/news/115210|accessdate=2014-04-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[魔法少女オーバーエイジ|魔法少女OverAge]]（'''三好なつみ'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;doujin&amp;quot; group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;同人作品。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
| 2015年 |&lt;br /&gt;
* [[アイドルマスター シンデレラガールズ (アニメ)#CD|アイドルマスター シンデレラガールズ 「Treasure of Exploration」]]（'''市原仁奈'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://imas-cinderella.com/package/06.html |title=Blu-ray&amp;amp;DVD |work=TVアニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」オフィシャルサイト |publisher=アニプレックス |accessdate=2017-08-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）※テレビアニメ BD / DVD 第6巻 完全生産限定版特典ドラマCD&lt;br /&gt;
| 2017年 |&lt;br /&gt;
* [[アイドルマスター シンデレラガールズ#U149|アイドルマスター シンデレラガールズ U149]]（2017年 - 2018年、'''市原仁奈'''）※第1・3巻特別版オリジナルCD&lt;br /&gt;
* アキバズタイムトリップ 〜時をかけるタモツ〜（タスジン・ラトゥ）&lt;br /&gt;
* [[英雄教室]]（'''クー'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=|url=http://dash.shueisha.co.jp/feature/eiyu/special.html|title=ブレイドたちのはちゃめちゃな日常に超豪華声優陣|accessdate=2016-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* てをつなごうよ（'''楠大豆'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=|url=https://twitter.com/meguro_mu/status/852519116162220032|title=てをつなドラマCD化|accessdate=2017-04-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[Z/X]] -Zillions of enemy X- NF DramaCD(11)「ソトゥニャシ放送局またたび」（'''ニーナ・シトリー'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=|url=http://www.broccoli.co.jp/cd/title/BRDR1155_zx_nf_drama11.php|title=トレーディングカードゲーム「Z/X」のドラマCD第11弾！|accessdate=2017-02-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
| 2018年 |&lt;br /&gt;
* [[とんでもスキルで異世界放浪メシ]]（'''スイ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=|url=http://5th.over-lap.co.jp/cd/#cd-34|title=ドラマCD付き特装版原作5巻発売決定|accessdate=2017-12-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
| 2019年 |&lt;br /&gt;
* あやかしこ（'''きぃ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=|url=https://natalie.mu/comic/news/304767|title=「あやかしこ」ドラマCD化決定|accessdate=2018-10-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオドラマ ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ラジオ局、およびラジオ番組内のコーナーで発表された音声ドラマのみ。その他の音声ドラマは「その他コンテンツ」節に記載。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
※は[[インターネットラジオ|Webラジオ番組]]。&lt;br /&gt;
* [[青春アドベンチャー]]『びりっかすの神さま』（2014年、森みゆき）&lt;br /&gt;
* [[ビッグオーダー#ラジオドラマ|TVアニメ「ビッグオーダー」後日談的オリジナルオーディオドラマ]]（2016年※、星宮瀬奈）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 吹き替え ===&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
{{dl2&lt;br /&gt;
| 2003年 |&lt;br /&gt;
* [[エイリアン2]]（ニュート〈[[キャリー・ヘン]]〉）※DVDアルティメット・エディション完全版&lt;br /&gt;
* [[ボイス (映画)|ボイス]]（ヨンジュ）&lt;br /&gt;
| 2004年 |&lt;br /&gt;
* [[ヒロイック・デュオ 英雄捜査線]]（女の子）&lt;br /&gt;
* [[ブラザーフッド (映画)|ブラザーフッド]]（キム・ヨングク）&lt;br /&gt;
* 密愛（スジン）&lt;br /&gt;
| 2005年 |&lt;br /&gt;
* [[アイス・プリンセス|アイスプリンセス]]（リリー）&lt;br /&gt;
* [[カンフーハッスル]]（女の子）&lt;br /&gt;
* [[キャプテン・ウルフ]]（ルル・プラマー）&lt;br /&gt;
* [[ソウ (映画)|ソウ]]（ダイアナ・ゴードン〈[[マッケンジー・ヴェガ]]〉）&lt;br /&gt;
* [[チャーリーとチョコレート工場]]（'''バイオレット・ボーレガード'''〈[[アナソフィア・ロブ]]〉）※劇場公開版&lt;br /&gt;
| 2006年 |&lt;br /&gt;
* [[フライトプラン]]（ブリトニー）&lt;br /&gt;
| 2013年 |&lt;br /&gt;
* [[オブリビオン (映画)|オブリビオン]]（幼女）&lt;br /&gt;
* [[スマーフ2 アイドル救出大作戦!]]&lt;br /&gt;
* [[チャイルド・プレイ|チャイルド・プレイ/誕生の秘密]]（アリス）&lt;br /&gt;
| 2014年 |&lt;br /&gt;
* 凍える夜に、盲目の殺し屋トポ（ソフィア）&lt;br /&gt;
* [[西遊記〜はじまりのはじまり〜]]（チャンシェン）&lt;br /&gt;
| 2015年 |&lt;br /&gt;
* [[ワイルド・スピード SKY MISSION]]（ジャック）&lt;br /&gt;
| 2016年 |&lt;br /&gt;
* [[クーデター (映画)|クーデター]]（ビーズ・ドワイヤー）&lt;br /&gt;
* [[天国からの奇跡]]（アナ・ビーム〈カイリー・ロジャーズ〉）&lt;br /&gt;
| 2017年 |&lt;br /&gt;
* [[ウィジャ ビギニング 〜呪い襲い殺す〜]]（ドリス・ザンダー〈ルル・ウィルソン〉）&lt;br /&gt;
* モーガン プロトタイプL-9（モーガン〈少女時代〉）&lt;br /&gt;
* ア・バッド・マムズ・クリスマス（ローリー）&lt;br /&gt;
| 2018年 |&lt;br /&gt;
*  [[シックス・バルーン]]（エラ）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
{{dl2&lt;br /&gt;
| 2007年 |&lt;br /&gt;
* [[ザ・ホスピタル]]（ミン）&lt;br /&gt;
| 2011年 |&lt;br /&gt;
* [[ミルドレッド・ピアース 幸せの代償]]（レイ・ピアース）&lt;br /&gt;
| 2012年 |&lt;br /&gt;
* [[ミディアム 霊能者アリソン・デュボア|ミディアム7 最終章]]（グリモア）&lt;br /&gt;
* [[リベンジ (テレビドラマ)|リベンジ]]（アマンダ・クラーク〈少女時代〉〈[[エミリー・アリン・リンド]]〉）&lt;br /&gt;
| 2013年 |&lt;br /&gt;
* [[ストライクバック:極秘ミッション]]（テリー）&lt;br /&gt;
* [[太陽を抱く月]]（チャンシル〈チョ・ミナ〉〈ペ・ヌリ〉）&lt;br /&gt;
| 2014年 |&lt;br /&gt;
* [[エレメンタリー ホームズ&amp;amp;ワトソン in NY|エレメンタリー2]]（ケイデン・フラー）&lt;br /&gt;
* [[脳外科医モンロー]]（ジャック）&lt;br /&gt;
* [[PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット]] #5（ジェンリカ・ジローヴァ〈ダニエル・コッチ〉）&lt;br /&gt;
* 野王〜愛と欲望の果て〜（ウンビョル）&lt;br /&gt;
| 2015年 |&lt;br /&gt;
* [[エクスタント]]（ケイティ・スパークス）&lt;br /&gt;
* [[情熱のシーラ]]（マルティーナ）&lt;br /&gt;
| 2016年 |&lt;br /&gt;
* [[フラーハウス]]（ジョーン）&lt;br /&gt;
* 見えない訪問者〜ザ・ウィスパーズ〜（ミンクス・ローレンス〈カイリー・ロジャーズ〉）&lt;br /&gt;
| 2018年 |&lt;br /&gt;
* インスティンクト–異常犯罪捜査–（マディ）&lt;br /&gt;
| 2019年 |&lt;br /&gt;
* レモニー・スニケットの世にも不幸なできごと（サニー・ボードレール）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アニメ ====&lt;br /&gt;
{{dl2&lt;br /&gt;
| 2000年代 |&lt;br /&gt;
* [[ファインディング・ニモ]]（2003年、ダーラ）&lt;br /&gt;
* [[チャーリーとローラ]]（2005年、'''ローラ・ソナー'''）&lt;br /&gt;
* のちのちペット（2007年、'''ウィンディー・ウー'''）&lt;br /&gt;
* [[ティンカー・ベル (映画)|ティンカー・ベル]]（2008年、ウェンディ）&lt;br /&gt;
| 2010年代 |&lt;br /&gt;
* [[ひとまねこざる|おさるのジョージ]]（2012年、マイ）&lt;br /&gt;
* [[怪盗グルーのミニオン危機一発]]（2013年）&lt;br /&gt;
* マイルズのトゥモローランドだいさくせん（2015年、'''マイルズ・カリスト'''）&lt;br /&gt;
* マイルズのトゥモローランドだいさくせん2（2016年、'''マイルズ・カリスト'''）&lt;br /&gt;
* マイルズのミッション・フォース・ワン（2018年、'''マイルズ・カリスト'''）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 単発のゲスト出演などは不要。レギュラー番組のみ。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''太字'''は放送中。※は[[インターネットラジオ|インターネット配信]]。&lt;br /&gt;
* [[世界征服〜謀略のズヴィズダー〜#Webラジオ|ザ☆ズヴィズダーアワー]]（2014年、アニメ公式サイト内※）&lt;br /&gt;
* [[ログ・ホライズン#webラジオ|『ログ・ホライズン』ラジオ 〜エルダー・テイル通信〜]]（2014年、[[ファミ通#インターネット展開|ファミ通.com]]※）&lt;br /&gt;
* [[selector radio WIXOSS]]（2014年 - 2016年、音泉※）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.onsen.ag/blog/?p=35359|title=selector infected WIXOSSのラジオ配信決定!パーソナリティは加隈亜衣さん!|accessdate=2014-06-20|publisher=音泉}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[七つの大罪 (漫画)#WEBラジオ|ラジオ七つの大罪　&amp;lt;豚の帽子&amp;gt;亭ホークトーク]]（2014年 - 2015年、HiBiKi Radio Station※）&lt;br /&gt;
* [[逆転裁判#webラジオ|大逆転裁判 -大逆転ラヂオ-]]（2015年、音泉※）&lt;br /&gt;
* [[七つの大罪 (漫画)#テレビアニメ|ラジオ「七分の大罪」]]（2016年 - 2017年、HiBiKi Radio Station※『通常と会員限定の「楽屋裏」』）&lt;br /&gt;
* [[七つの大罪 (漫画)#WEBラジオ|ラジオ 七つの大罪 ホークトークの復活]]（2017年 - 2018年、HiBiKi Radio Station※）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://hibiki-radio.jp/description/7-taizai/detail|title=ラジオ 七つの大罪 ホークトークの復活|work=HiBiKi Radio Station|publisher=株式会社響|accessdate=2017-12-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[LOST SONG#Webラジオ|鈴木このみと久野美咲のLOST SONG RADIO]]（2017年 - 2018年、HiBiKi Radio Station※・[[音泉]]※）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://hibiki-radio.jp/description/lostsong/detail|title=鈴木このみと久野美咲のLOST SONG RADIO|work=HiBiKi Radio Station|publisher=株式会社響|accessdate=2017-12-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[radio WIXOSS#conflated edition|radio WIXOSS -conflated edition-]]（天の声として出演、2018年 、音泉※）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.onsen.ag/program/wixoss/|title=radio WIXOSS -conflated edition-|accessdate=2018-3-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[七つの大罪 (漫画)#WEBラジオ|ラジオ 七つの大罪 天空のホークトーク]]（2018年、HiBiKi Radio Station※）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネットテレビ ===&lt;br /&gt;
* [[selector radio WIXOSS#『selector infected WIXOSS』ニコ生スペシャル|『selector infected WIXOSS』]]ニコ生スペシャル（2014年、ニコニコ生放送）&lt;br /&gt;
* [[世界征服〜謀略のズヴィズダー〜#Webラジオ|「特別版」ザ☆ズヴィズダーアワー]]（2014年、Ustream）&lt;br /&gt;
* 生でselector×WIXOSS presented by animelo mix（2014年、ニコニコ生放送）&lt;br /&gt;
* くるくるリサイクル〜分別しよう〜（2014年、YouTube、SHIMAJIROCHチャンネル）'''くるくるる'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.youtube.com/watch?v=j6ne8mrSsCY|title=しまじろう公式チャンネル|accessdate=2014-11-04|work=リサイクル編}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 七つの大罪「＜豚の帽子＞亭ホークトーク」”見えるラジオ”スペシャル！（2014年、ニコニコ生放送）&lt;br /&gt;
* 帰ってきた!selectorニコ生スペシャル（2015年、ニコニコ生放送）&lt;br /&gt;
* TVアニメ『[[無彩限のファントム・ワールド]]』 宣伝対策室（2016年、[http://phantom-world.com/movie/castProgram/ TVアニメ公式サイト]・YouTube）&lt;br /&gt;
* ラジオ キズナイーバー 「キズラジ」〜BD&amp;amp;amp;DVD第1巻発売記念SP〜 （2016年、ニコニコ生放送）&lt;br /&gt;
* THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 03 ハイファイ☆デイズ発売記念番組 （2016年、ニコニコ生放送）&lt;br /&gt;
* 夏だ！ 映画だ！ selectorだ！ 「劇場版selector」発売記念ニコ生スペシャル！（2016年、ニコニコ生放送、selector infected WIXOSS）&lt;br /&gt;
* 「Lostorage incited WIXOSS」ニコ生スペシャル（2016年、ニコニコ生放送、Lostorage incited WIXOSS）&lt;br /&gt;
*『ひそねとまそたん』今からでも間に合う YouTubeLIVE（2018年、YouTubeLIVE）&lt;br /&gt;
* 【サモンズボード放送局】第11回「七つの大罪 戒めの復活」コラボ特集！（2018年、YouTubeLIVE）&lt;br /&gt;
* 『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』放送直前特番（2018年、AbemaTV）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
* ミュージカル[[オズの魔法使い]]〈[[新宿コマ劇場]]〉（1999年、マンチキンの赤ちゃん）&lt;br /&gt;
* 夜明けの街〈[[紀伊國屋ホール]]〉（2000年、薫）&lt;br /&gt;
* [[放浪記]]〈[[芸術座]]〉（2002年、行商人の子）&lt;br /&gt;
* 放浪記〈芸術座・[[博多座]]〉（2003年、行商人の子）&lt;br /&gt;
* [[七つの大罪 (漫画)#舞台|七つの大罪 The STAGE]]（2018年、'''ホーク'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=七つの大罪 The STAGE|url=http://www.7-taizai-stage.jp/cast.html|title=CAST/STAFF|accessdate=2018-08-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、声による出演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* 七つの大罪 特別編〜罪春（しんしゅん）〜（2015年1月4日、ホークの声）&lt;br /&gt;
* うわばきクックのテキトー占い!（2015年1月5日-毎週月曜〜金曜、よみうりテレビ「朝生ワイド す・またん!」番組内&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.ytv.co.jp/uwabakicook/anime/#kukku_anime|title=クックのテレビ|accessdate=2015-01-05|publisher=「うわばきクック」公式サイト}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* BS世界のドキュメンタリー「竜と闘う少女」（ミカ）&lt;br /&gt;
* 上田晋也の幻ニュース 報道したかった大賞！（2018年&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.tbs.co.jp/program/botsunews_20181016.html|title=出演者|accessdate=2018-10-14|publisher=TBS番組表}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・プリウス|PRIUS]]! IMPOSSIBLE GIRLS（03 パワーコントロールユニット&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://toyota.jp/prius/cp/parts/#parts/3|title=PRIUS! IMPOSSIBLE GIRLS|accessdate=2016-01-20|work=トヨタ・プリウス|publisher=トヨタ自動車|archiveurl=https://web.archive.org/web/20160119212326/http://toyota.jp/prius/cp/parts/#parts/3|archivedate=2016年1月19日|deadlinkdate=2017年9月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[NHK教育テレビジョン|NHK Eテレ]]『[[コノマチ☆リサーチ]]』（'''ズビ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.nhk.or.jp/syakai/konomachi/|title=NHK　コノマチリサーチ|accessdate=2016-08-12|}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[JX金属]]（'''[[カッパーくん]]'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.youtube.com/watch?v=B3-tTaV_ONk|title=JX金属 サラッとわかる銅のおはなし|accessdate=2018-01-18|}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* ハブラシ戦士（'''ブラシ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.youtube.com/watch?v=qX1n08HcZfg&amp;amp;feature=youtu.be|title=ハブラシ戦士プロモーション|accessdate=2018-09-16|}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
=== キャラクターソング ===&lt;br /&gt;
{{VOICE Notice Hidden|&lt;br /&gt;
◆ 「キャラクター（声優名）」で統一すること。&lt;br /&gt;
◆ 当記事の声優のみ「キャラクター（'''声優名'''）」とすること。&lt;br /&gt;
◆ ユニットの場合は{{Vau}}を用いる。使い方は[[Template:Vau]]を参照。}}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 発売日 !! 商品名 !! style=&amp;quot;width:30%;&amp;quot;|歌 !! 楽曲 !! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|2013年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 8月21日&lt;br /&gt;
| ロウきゅーぶ！SS Character Songs 慧心学園初等部女子ミニバスケットボール部5年生チーム&lt;br /&gt;
| {{vau|慧心学園初等部女子ミニバスケットボール部5年生チーム}}&lt;br /&gt;
| 「下級生Groove!」&amp;lt;br /&amp;gt;「どきどきすること」&amp;lt;br /&amp;gt;「チョーゼツよくできました◎」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『[[ロウきゅーぶ!SS|ロウきゅーぶ！SS]]』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{nobr|10月23日}}&lt;br /&gt;
| 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 Blu-ray&amp;amp;DVD第5巻特典CD&lt;br /&gt;
| ブリジット・エヴァンス（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「星くずこすぷれ☆うぃっち！です！・おめが」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『[[俺の妹がこんなに可愛いわけがない (アニメ)|俺の妹がこんなに可愛いわけがない。]]』エンディングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 11月27日&lt;br /&gt;
| ロウきゅーぶ！SS Blu-ray&amp;amp;DVD第3巻特典CD&lt;br /&gt;
| ミミ・バルゲリー（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「ヤマトダマシイできマシタ。」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『ロウきゅーぶ！SS』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|2014年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3月19日&lt;br /&gt;
| 世界征服〜謀略のズヴィズダー〜 BD・DVD第1巻特典CD&lt;br /&gt;
| 星宮ケイト（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「ZZZ〜ズヴィズダーのテーマ〜」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『[[世界征服〜謀略のズヴィズダー〜]]』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 10月22日&lt;br /&gt;
| 龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 BD・DVD第5巻特典CD&lt;br /&gt;
| 吉野咲希（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「ひとさし指でしーっ！だぞ」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『[[龍ヶ嬢七々々の埋蔵金]]』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;5&amp;quot;| 2015年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2月4日&lt;br /&gt;
| [[THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER#035 市原仁奈|THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 035 市原仁奈]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://idolmaster.jp/blog/?p=8551|title=アイドルマスター シンデレラガールズ３周年記念月間特報第６弾　シンデレラガールズのキャラソンシリーズ「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER」の第７弾発売決定！さらにシンデレラガールズのベストアルバムも発売決定！|accessdate=2014-11-19|publisher=THE IDOLM@STER OFFICIAL WEB}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 市原仁奈（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「みんなのきもち」&lt;br /&gt;
| ゲーム『[[アイドルマスター シンデレラガールズ]]』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 魔法少女オーバーエイジ -kawaii songs collection-&lt;br /&gt;
| 三好なつみ（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「ふつーの魔法少女でごめんなさい。」&lt;br /&gt;
| 『[[魔法少女オーバーエイジ]]』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;5&amp;quot;| 2016年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4月20日&lt;br /&gt;
| 「無彩限のファントム・ワールド」キャラクターソングミニアルバム&lt;br /&gt;
| 熊枕久瑠美（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「KUMARCH×KUMARCH」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『[[無彩限のファントム・ワールド]]』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4月27日 || STAR☆T&lt;br /&gt;
| {{vau|Chuuuuu♡Lip}}&lt;br /&gt;
| 「わたしたちのスタートライン！」&lt;br /&gt;
| ゲーム『[[バトルガール ハイスクール]]』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|6月15日&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER jewelries!#Passion Jewelries! 003|THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Passion Jewelries! 003]]&lt;br /&gt;
| 姫川友紀（[[杜野まこ]]）、市原仁奈（'''久野美咲'''）、片桐早苗（[[和氣あず未]]）、大槻唯（[[山下七海]]）、相葉夕美（[[木村珠莉]]）&lt;br /&gt;
| 「きみにいっぱい☆」&amp;lt;br /&amp;gt;「Near to You」&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 市原仁奈（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「[[まんが日本昔ばなし#エンディングテーマ|にんげんっていいな]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 6月22日&lt;br /&gt;
| [[THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER#03 ハイファイ☆デイズ|THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 03 ハイファイ☆デイズ]]&lt;br /&gt;
| 佐々木千枝（[[今井麻夏]]）、櫻井桃華（[[照井春佳]]）、市原仁奈（'''久野美咲'''）、龍崎薫（[[春瀬なつみ]]）、赤城みりあ（[[黒沢ともよ]]）&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|「ハイファイ☆デイズ（M@STER VERSION）」」&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ゲーム『[[アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ]]』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 9月2日&lt;br /&gt;
| THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story Starlight Castle 会場オリジナルCD&lt;br /&gt;
| 市原仁奈（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{nobr|12月14日}}&lt;br /&gt;
| 3月のライオン -ニャー将棋音頭&lt;br /&gt;
| 川本あかり（[[茅野愛衣]]）、川本ひなた（[[花澤香菜]]）、川本モモ（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「ニャー将棋音頭」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『[[3月のライオン]]』挿入歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|2017年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2月22日&lt;br /&gt;
| 夏音-フシギナイロ-/Cat-Cat Romance&lt;br /&gt;
| {{vau|Clover}}&lt;br /&gt;
| 「夏音-フシギナイロ-」&lt;br /&gt;
| ゲーム『バトルガール ハイスクール』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3月12日&lt;br /&gt;
| Z/X -Zillions of enemy X- NF DramaCD (11)「ソトゥニャシ放送局またたび」&lt;br /&gt;
| ニーナ・シトリー（'''久野美咲'''）with ハナエル（[[星谷美緒]]） &amp;amp; バキエル（[[春村奈々]]）&lt;br /&gt;
| 「Won't you come with me now ?」&lt;br /&gt;
| ドラマCD『[[Z/X]]』挿入歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 7月26日&lt;br /&gt;
| ホシノキズナ&lt;br /&gt;
| {{vau|神樹ヶ峰女学園星守クラス}}&lt;br /&gt;
| 「ホシノキズナ」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『[[バトルガール ハイスクール#テレビアニメ|バトルガール ハイスクール]]』オープニングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 7月28日&lt;br /&gt;
| アイドルマスター シンデレラガールズ U149 第1巻特別版特典CD&lt;br /&gt;
| 市原仁奈（'''久野美咲'''）、龍崎薫（春瀬なつみ）&lt;br /&gt;
| 「Orange Sapphire」&lt;br /&gt;
| 漫画『アイドルマスター シンデレラガールズ U149』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 8月29日&lt;br /&gt;
| ウキウキオトッペ - Single&lt;br /&gt;
| DJシーナ（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「ウキウキオトッペ」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『[[オトッペ]]』オープニングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|2018年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1月10日&lt;br /&gt;
| [[THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS LITTLE STARS!#Snow＊Love|THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS LITTLE STARS! Snow*Love]]&lt;br /&gt;
| 市原仁奈（'''久野美咲'''）、及川雫（[[のぐちゆり]]）、大槻唯（[[山下七海]]）、高森藍子（[[金子有希]]）、依田芳乃（[[高田憂希]]）&lt;br /&gt;
| 「Snow*Love」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『[[アイドルマスター シンデレラガールズ劇場]]』エンディングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1月24日&lt;br /&gt;
| バトルガール ハイスクール BD・DVD第3巻特典CD&lt;br /&gt;
| 藤宮桜（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「ホシノキズナ」&amp;lt;br /&amp;gt;「わたしたちのスタートライン！」&amp;lt;br /&amp;gt;「夏音-フシギナイロ-」&amp;lt;br /&amp;gt;「青の風」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『バトルガール ハイスクール』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3月7日&lt;br /&gt;
| [[THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER#テーマソング|THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER イリュージョニスタ！]]&lt;br /&gt;
| 佐々木千枝（今井麻夏）、櫻井桃華（照井春佳）、市原仁奈（'''久野美咲'''）、龍崎薫（春瀬なつみ）、赤城みりあ（黒沢ともよ）&lt;br /&gt;
| 「Yes! Party Time!!（M@STER VERSION）」&lt;br /&gt;
| ゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|5月30日 || rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|Le temps de la rentrée〜恋の家路（新学期）〜&lt;br /&gt;
| 甘粕ひそね（'''久野美咲'''）、貝崎名緒（黒沢ともよ）&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|「Le temps de la rentrée〜恋の家路（新学期）〜」&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|テレビアニメ『[[ひそねとまそたん]]』エンディングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 甘粕ひそね（'''久野美咲'''）、貝崎名緒（黒沢ともよ） / コーラス：甘粕ひそね（'''久野美咲'''）、貝崎名緒（黒沢ともよ）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 甘粕ひそね（'''久野美咲'''）、星野絵瑠（[[河瀬茉希]]） / コーラス：絹番莉々子（[[新井里美]]）、日登美真弓（[[名塚佳織]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 甘粕ひそね（'''久野美咲'''）、星野絵瑠（河瀬茉希）、絹番莉々子（新井里美）、日登美真弓（名塚佳織） / コーラス：貝崎名緒（黒沢ともよ）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 甘粕ひそね（'''久野美咲'''）、貝崎名緒（黒沢ともよ） / コーラス：星野絵瑠（河瀬茉希）、絹番莉々子（新井里美）、日登美真弓（名塚佳織）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 甘粕ひそね（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{vau|Dパイ}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 6月27日&lt;br /&gt;
| ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語- BD第1巻特典CD&lt;br /&gt;
| {{vau|十輝石}} featuring ダイヤ（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「Shining!」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『[[ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語-]]』挿入歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|10月24日&lt;br /&gt;
| あくまで恋煩い&lt;br /&gt;
| ベルゼブブ（[[大西沙織]]）、ベルフェゴール（'''久野美咲'''）、サルガタナス（[[加隈亜衣]]）&lt;br /&gt;
| 「あくまで恋煩い」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『[[ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。]]』エンディングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| あくまで恋煩い ベルフェゴール盤&lt;br /&gt;
| ベルフェゴール（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「あくまで恋煩い」&amp;lt;br /&amp;gt;「らぶるブーケ」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 10月30日&lt;br /&gt;
| アイドルマスター シンデレラガールズ U149 第4巻特別版特典CD&lt;br /&gt;
| 赤城みりあ（黒沢ともよ）、結城晴（小市眞琴）、市原仁奈（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「Yes! Party Time!!」&lt;br /&gt;
| 漫画『アイドルマスター シンデレラガールズ U149』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 11月2日&lt;br /&gt;
| バラバラバンバ&lt;br /&gt;
| シーナ（'''久野美咲'''）、ウィンディ（井口裕香）、メタルク（[[千葉進歩]]）&lt;br /&gt;
| 「バラバラバンバ」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『オトッペ』エンディングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|2019年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1月30日 || ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 BD・DVD第2巻特典CD&lt;br /&gt;
| ベルゼブブ（大西沙織）、ベルフェゴール（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「片思いブラウニー大作戦」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』関連曲&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライブ ==&lt;br /&gt;
* [[RO-KYU-BU!]]「2013年9月29日」に[[さいたまスーパーアリーナ]]で開催、『RO-KYU-BU! LIVE 2013 -FINAL LIVE-』（2014年4月23日）&lt;br /&gt;
* さいたまスーパーアリーナにて開催されたTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story Brand new Castle(2016年10月15日)においてサプライズゲストとしてシンデレラガールズのライブに初登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=注}}&lt;br /&gt;
{{Vau}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://osawa-inc.co.jp/women/kunomisaki/ 大沢事務所による公式プロフィール]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{大沢事務所}}&lt;br /&gt;
{{Voice-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性声優|くのみさき]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の舞台女優|くのみさき]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の子役|くのみさき]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のミュージカル女優|くのみさき]]&lt;br /&gt;
[[Category:大沢事務所|くのみさき]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物|くのみさき]]&lt;br /&gt;
[[Category:1993年生|くのみさき]]&lt;br /&gt;
[[Category:2019年没|くのみさき]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>百合の極み</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E4%B9%85%E9%87%8E%E7%BE%8E%E5%92%B2&amp;diff=367636</id>
		<title>久野美咲</title>
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				<updated>2019-04-07T17:57:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;百合の極み: ページの作成:「{{声優 | 名前 = 久野 美咲 | ふりがな = くの みさき | 画像ファイル =  | 画像サイズ =  | 画像コメント =  | 本名 = &amp;lt;!--本名を記載す...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{声優&lt;br /&gt;
| 名前 = 久野 美咲&lt;br /&gt;
| ふりがな = くの みさき&lt;br /&gt;
| 画像ファイル = &lt;br /&gt;
| 画像サイズ = &lt;br /&gt;
| 画像コメント = &lt;br /&gt;
| 本名 = &amp;lt;!--本名を記載する場合は出典を明記してください--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 愛称 = くのちゃん&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=[[メガミマガジン]]|issue=2014年2月号|publisher=[[学研パブリッシング]]|date=2013-12-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 性別 = [[女性]]&lt;br /&gt;
| 出生地 = {{JPN}}・[[東京都]]&lt;br /&gt;
| 死没地 = &lt;br /&gt;
| 生年 = 1993&lt;br /&gt;
| 生月 = 1&lt;br /&gt;
| 生日 = 19&lt;br /&gt;
| 没年 = 2019&lt;br /&gt;
| 没月 = 4&lt;br /&gt;
| 没日 = 30&lt;br /&gt;
| 血液型 = [[ABO式血液型|A型]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;WHOOPEE&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長 = 150 [[センチメートル|cm]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;WHOOPEE&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 職業 = [[声優]]、[[俳優|舞台女優]]&lt;br /&gt;
| 事務所 = [[大沢事務所]]&lt;br /&gt;
| 配偶者 = &lt;br /&gt;
| 著名な家族 = &lt;br /&gt;
| 公式サイト = [https://osawa-inc.co.jp/women/kunomisaki/ プロフィール]&lt;br /&gt;
| 活動 = {{声優/活動&lt;br /&gt;
  | 職種 = 声優&lt;br /&gt;
  | 活動名義 = &lt;br /&gt;
  | 活動期間 = [[2003年]] - &lt;br /&gt;
  | ジャンル = [[アニメ]]、[[コンピュータゲーム|ゲーム]]、[[吹き替え]]&lt;br /&gt;
  | デビュー作 = ヨンジュ（『[[ボイス (映画)|ボイス]]』）&lt;br /&gt;
}}{{声優/活動&lt;br /&gt;
  | 職種 = 女優&lt;br /&gt;
  | 活動名義 = &lt;br /&gt;
  | 活動期間 = [[1999年]] - &lt;br /&gt;
  | ジャンル = [[演劇|舞台]]&lt;br /&gt;
  | デビュー作 = &lt;br /&gt;
}}}}&lt;br /&gt;
'''久野 美咲'''（くの みさき、[[1993年]][[1月19日]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;WHOOPEE&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.w-pee.jp/talent/j_talent_kuno.html|title=久野 美咲（くの みさき）|accessdate=2013-06-15|publisher=[[グッドスマイルカンパニー|WHOOPEE]]|archiveurl=https://web.archive.org/web/20120425053239/http://www.w-pee.jp/talent/j_talent_kuno.html|archivedate=2012年4月25日|deadlinkdate=2017年9月}}&amp;lt;/ref&amp;gt; - [[2019年]][[4月30日]]）は、[[日本]]の[[声優]]、[[俳優|舞台女優]]。[[東京都]]出身。身長150cm、[[ABO式血液型|血液型]]はA型。[[大沢事務所]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2019年4月30日に肺癌により死去。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[子役]]として『ミュージカル オズの魔法使い』『[[放浪記 (劇作品)|放浪記]]』などの舞台に出演していた。[[2003年]]に[[韓国映画]]『[[ボイス (映画)|ボイス]]』の[[吹き替え]]で声優デビューする。デビュー当初は外国映画の吹き替えで活躍していたが、[[2010年]]以降はアニメやゲーム作品への出演が増えている。声質は「幼い子のリアルな声」「独特の存在感のある声」&amp;lt;ref name=&amp;quot;kt_201010&amp;quot;&amp;gt;[[いばらの王]]DVD/BDオーディオコメンタリー。&amp;lt;/ref&amp;gt;と評されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
[[2010年]]の劇場版アニメ『[[いばらの王]]』の監督である[[片山一良 (アニメ監督)|片山一良]]に「普段は大人しくて全然しゃべらない子なのに、本番になるとガラッと変わる。」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kt_201010&amp;quot; /&amp;gt;。収録の際に久野がアドリブで入れた息だけの演技があまりにも良かったため、スタッフは感心してカットせずに採用したという&amp;lt;ref name=&amp;quot;kt_201010&amp;quot; /&amp;gt;。同作品と『[[ブラック★ロックシューター]]』で姉弟として共演した[[花澤香菜]]には「現場ではずっと隅っこに座っていて、独特な声で可愛かった。」と言われている&amp;lt;ref name=&amp;quot;kt_201010&amp;quot; /&amp;gt;。また[[沢城みゆき]]からは「マトの弟くんの久野ちゃんは自分を持っていてすごい。」とコメントされている&amp;lt;ref&amp;gt;[[ブラック★ロックシューター]]BD特典ブックレット。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、久野も花澤を信頼できる先輩であることを公言している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20180325dog00m200035000c.html 久野美咲：憧れの先輩・花澤香菜との共演に「声優やっててよかった」(MANTANWEB：2018年3月25日)]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
'''太字'''はメインキャラクター。&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
{{dl2&lt;br /&gt;
| 2010年 |&lt;br /&gt;
* [[俺の妹がこんなに可愛いわけがない (アニメ)|俺の妹がこんなに可愛いわけがない]]（2010年 - 2013年、ブリジット・エヴァンス） - 2シリーズ&lt;br /&gt;
| 2012年 |&lt;br /&gt;
* なるほど!エージェント（'''アンナ'''）&lt;br /&gt;
* [[ブラック★ロックシューター]]（黒衣ヒロ）&lt;br /&gt;
| 2013年 |&lt;br /&gt;
* [[踊り子クリノッペ]]（ジャック&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=「踊り子クリノツペ」公式サイト|url=http://jp.product.gree.net/clinoppe/|title=キャラクター|accessdate=2013-09-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ガリレイドンナ]]（'''グランデロッソ'''）&lt;br /&gt;
* [[幻影ヲ駆ケル太陽]]（ケルブレム）&lt;br /&gt;
* [[のんのんびより]]（女の子&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;第7話にて、[[佐々梨花]]との共演。原作者であるあっとが2008年に製作した「ユメのユメ」が劇中劇として登場した際に、セリフを当てた。（[[一迅社]]「TVアニメ のんのんびより 公式ファンブック 〜旭丘分校だより〜」より）&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[問題児たちが異世界から来るそうですよ?]]（メルン&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=TVアニメ「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」公式サイト|url=http://mondaiji.tv/character/|title=キャラクター|accessdate=2013-02-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ロウきゅーぶ!SS]]（ミミ・バルゲリー&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2013-03-17|url=http://mantan-web.jp/2013/03/17/20130317dog00m200016000c.html|title=ロウきゅーぶ! ： 7月からテレビアニメ放送 新キャストも発表|work=[[まんたんブロード|まんたんウェブ]]|publisher=[[毎日新聞社]]|accessdate=2013-03-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ログ・ホライズン]]（2013年 - 2014年、'''セララ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=NHKアニメワールド ログ・ホライズン|url=http://www9.nhk.or.jp/anime/loghorizon/character/index.html#detail1_11|title=CHARACTER|accessdate=2013-10-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=NHKアニメワールド ログ・ホライズン|url=http://www9.nhk.or.jp/anime/loghorizon/2nd/index.html|title=ログ・ホライズン|accessdate=2014-09-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;） - 2シリーズ&lt;br /&gt;
| 2014年 |&lt;br /&gt;
* [[エスカ&amp;amp;ロジーのアトリエ 〜黄昏の空の錬金術士〜]]（クゥ）&lt;br /&gt;
* [[怪盗ジョーカー]]（'''ロコ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=東京メトロポリタンテレビジョン|title=TOKYO MX * アニメ「怪盗ジョーカー」 - キャラクター|url=http://s.mxtv.jp/joker/chara_detail.php?name=roco|accessdate=2014-12-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[彼女がフラグをおられたら]]（大司教河くるみ子&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=TVアニメ「彼女がフラグをおられたら」公式サイト|title=キャスト|url=http://www.gaworare-anime.com/|accessdate=2014-02-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ストライク・ザ・ブラッド]]（リディアーヌ・ディディエ）&lt;br /&gt;
* [[世界征服〜謀略のズヴィズダー〜]]（'''星宮ケイト'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=TVアニメーション「世界征服〜謀略のズヴィズダー〜」公式サイト|url=http://www.sekaiseifuku-zzz.com/staff/|title=スタッフ・キャスト|accessdate=2013-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[selector infected WIXOSS]]（'''タマ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=アニメイトTV|url=http://www.animate.tv/news/details.php?id=1390798285|title=【速報】4月よりオリジナルアニメ『selector infected WIXOSS』が放送決定！|accessdate=2014-01-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://selector-wixoss.com/staff.html |title=CAST |work=オリジナルTVアニメ『selector（セレクター） spread WIXOSS』公式サイト |accessdate=2014-10-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;） - 2シリーズ&lt;br /&gt;
* [[テンカイナイト]]（ウッキッキー）&lt;br /&gt;
* [[七つの大罪 (漫画)|七つの大罪]]（2014年 - 2018年、'''ホーク'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=TVアニメ「七つの大罪」公式サイト|title=Staff&amp;amp;Cast|url=http://www.7-taizai.net/cast.html|accessdate=2014-08-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=TVアニメ「七つの大罪　聖戦の予兆」公式サイト|title=STAFF &amp;amp; CAST|url=http://www.7-taizai.net/staffcast/|accessdate=2016-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=TVアニメ「七つの大罪　戒めの復活」公式サイト|title=NEWS|url=http://www.7-taizai.net/news/?id=44244|accessdate=2017-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;） - 2シリーズ + 特別編&lt;br /&gt;
* [[ノラガミ]]（2014年 - 2015年、圭一、雛巴） - 2シリーズ&lt;br /&gt;
* [[魔法科高校の劣等生]]（春日菜々美）&lt;br /&gt;
* [[龍ヶ嬢七々々の埋蔵金]]（吉野咲希&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=TVアニメ「龍ヶ嬢七々々の埋蔵金」公式サイト|url=http://www.nanana.tv/cast/|title=スタッフ・キャスト|accessdate=2014-02-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
| 2015年 |&lt;br /&gt;
* [[アイドルマスター シンデレラガールズ (アニメ)|アイドルマスター シンデレラガールズ]]（市原仁奈&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://imas-cinderella.com/character/#list |title=CHARACTER |work=TVアニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」オフィシャルサイト |publisher=アニプレックス |accessdate=2015-09-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[うわばきクック]]（'''クック'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=「うわばきクック」公式サイト|url=http://www.ytv.co.jp/uwabakicook/anime/#kukku_anime|title=クックのテレビ|accessdate=2015-01-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;） - 2シリーズ&lt;br /&gt;
* [[ジュエルペット マジカルチェンジ]]（目玉）&lt;br /&gt;
* [[戦姫絶唱シンフォギア|戦姫絶唱シンフォギアシリーズ]]（2015年 - 2017年、'''エルフナイン'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=TVアニメ「戦姫絶唱シンフォギアGX」公式サイト|url=http://www.symphogear-gx.com/staff_cast.php|title=スタッフ&amp;amp;キャスト|accessdate=2015-06-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=TVアニメ「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」公式サイト|url=http://www.symphogear-axz.com/staff_cast.php|title=STAFF&amp;amp;CAST|accessdate=2017-06-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;） - 2シリーズ&lt;br /&gt;
* [[デュラララ!!×2]]（2015年 - 2016年、粟楠茜&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=TVアニメ「デュラララ!!×2」公式サイト|title=STAFF CAST|url=http://www.durarara.com/staffcast/|accessdate=2014-11-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;） - 3シリーズ&lt;br /&gt;
* [[プラスティック・メモリーズ]]（ニーナ）&lt;br /&gt;
* [[ルパン三世 PART IV]]（カーラ）&lt;br /&gt;
| 2016年 |&lt;br /&gt;
* [[うたわれるもの 偽りの仮面]]（シノノン&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=[[電撃PlayStation]]|issue=Vol.591|publisher=[[アスキー・メディアワークス]]|date=2015-05-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[カミワザ・ワンダ]]（'''ユイ'''、ズーズミン、バーガミン、ベルミン、弟マップミン &amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=TBS|work=カミワザ・ワンダ 公式ホームページ|url=http://www.tbs.co.jp/kamiwaza_wanda/|title=キャスト|accessdate=2016-03-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;)&lt;br /&gt;
* [[キズナイーバー]]（'''新山仁子'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=キズナイーバー|title=STAF/CAST|url=http://kiznaiver.jp/staff-cast/|accessdate=2016-01-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[逆転裁判 〜その「真実」、異議あり!〜]]（2016年 - 2019年、'''[[綾里春美]]'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=逆転裁判 〜その「真実」、異議あり!〜　第二シーズン公式サイト|url=http://www.ytv.co.jp/animegyakuten/character/harumi.html|title=character|accessdate=2018-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;） - 2シリーズ&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん (アニメ)|クレヨンしんちゃん]]（リー）&lt;br /&gt;
* [[3月のライオン]]（2016年 - 2018年、'''川本モモ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=TVアニメ「3月のライオン」公式サイト|url=http://3lion-anime.com/news/?id=39289|title=メインキャスト発表！キャラクター設定画公開！|date=2016-07-22|accessdate=2016-07-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、シロちゃん） - 2シリーズ&lt;br /&gt;
* [[Dimension W]]（デボラ・イーストリヴァー）&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん (2005年のテレビアニメ)|ドラえもん（テレビ朝日版第2期）]]（息子）&lt;br /&gt;
* [[ビッグオーダー]]（'''星宮瀬奈'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|url=http://natalie.mu/comic/news/163995|title=えすのサカエの異能力アクション「ビッグオーダー」が2016年春TVアニメ化|date=2015-10-26|accessdate=2015-10-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[マギ シンドバッドの冒険]]（キキリク）&lt;br /&gt;
* [[無彩限のファントム・ワールド]]（'''熊枕久瑠美'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=TVアニメ「無彩限のファントム・ワールド」公式サイト|url=http://phantom-world.com/staffcast/|title=STAFF&amp;amp;CAST|accessdate=2015-10-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[リルリルフェアリル|リルリルフェアリルシリーズ]]（2016年 - 2018年、桜庭カノ、ぽわわ、トマト、ホタル、あじさい、ドリアン、森野しめじ、ガラスのぽわわ、月のおモチ） - 3シリーズ&lt;br /&gt;
| 2017年 |&lt;br /&gt;
* [[超・少年探偵団NEO]]（'''ノロちゃん'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=アニメ「超・少年探偵団NEO」公式サイト|url=http://shonentanteidan-neo.com/anime/character/|title=キャラクター/キャスト・スタッフ紹介|accessdate=2016-12-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2017-01-02放送開始 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-]]（'''タスジン・ラトゥ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://akibastrip-anime.com/|title=AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION- 公式サイト|accessdate=2016-11-8}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2017-01-04 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[オトッペ]]（2017年 - 、'''シーナ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://news.ameba.jp/20170309-1034/|title=身の回りの音を集めて「オトッペ」を捕まえよう！ EテレにてCGアニメ『オトッペ』がスタート|accessdate=2017-3-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2017-04-03放送開始 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[サクラダリセット]]（クラカワマリ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://sagrada-anime.com/character/|title=アニメ「サクラダリセット」公式サイト|accessdate=2017-04-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2017-04-05 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[バトルガール ハイスクール]]（'''藤宮桜'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |work=バトルガール ハイスクール｜株式会社コロプラ【スマートフォンゲーム＆位置ゲー】公式サイト|url=http://colopl.co.jp/battlegirl-hs/anime/|title=STAFF&amp;amp;CAST|accessdate=2017-03-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2017-07-03 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON]]（ナッツ）&amp;lt;!-- 2017-09-17 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[村上隆|6HP/シックスハートプリンセス]] （吉忠 まこと/グリーンプリンセス） &amp;lt;!-- 2017-09-24 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[魔法使いの嫁]]（2017年 - 2018年、ヒューゴ）&amp;lt;!-- 2017-10-15 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[アイドルマスター シンデレラガールズ劇場]]（2017年 - 2018年、'''市原仁奈'''） - 2シリーズ&amp;lt;!-- 2017-11-21 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2018年 |&lt;br /&gt;
* [[斉木楠雄のΨ難]]（滑川）&amp;lt;!-- 2018-03-07 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[LOST SONG]]（'''アル'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=TVアニメ『LOST SONG』|url=http://lost-song.com/character/|title=Character|accessdate=2017-09-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2018-04-08 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ひそねとまそたん]]（'''甘粕ひそね'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=TVアニメ『ひそねとまそたん』|url=http://hisomaso.com/contents/hp0002/index00030000.html|title=登場人物|accessdate=2018-02-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2018-04-13 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[Lostorage conflated WIXOSS]]（'''タマ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=TVアニメ『Lostorage conflated WIXOSS』公式サイト|title=STAFF/CAST|url=http://lostorage-wixoss.com/staff_cast/|accessdate=2018-03-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2018-04-14 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語-]]（ダイヤ）&amp;lt;!-- 2018-05-17 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[キラッとプリ☆チャン]]（でたとこ勝負）&amp;lt;!-- 2018-06-17 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ハッピーシュガーライフ]]（'''神戸しお'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=TVアニメ「ハッピーシュガーライフ」公式サイト|url=http://happysugarlife.tv/staffcast/|title=スタッフ&amp;amp;キャスト|accessdate=2018-07-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2018-07-14 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[つくもがみ貸します]]（撫子）&amp;lt;!-- 2018-08-06 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。]]（'''ベルフェゴール'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://beelmama.com/staffcast|title=Staff/Cast|work=TVアニメ「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」公式サイト|accessdate=2018-08-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2018-10-18 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[FAIRY TAIL]]（アベル&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=TVアニメ「FAIRY TAIL」ファイナルシリーズ公式サイト|url=https://www.fairytail-tv.com/news/detail.php?id=1066415|title=黒魔術教団（アヴァタール）キャラクター設定画＆キャスト解禁!!|accessdate=2018-10-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2018-10-21 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[宇宙戦艦ティラミスII]]（ラムダβ）&amp;lt;!-- 2018-12-18 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2019年 |&lt;br /&gt;
* [[えんどろ〜!]]（'''マオ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://endro.jp/character/chara6.php|title=CHARACTER|work=TVアニメ「えんどろ〜！」公式サイト|accessdate=2018-10-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2019-01-13 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[スター☆トゥインクルプリキュア]]（ネギー）&amp;lt;!-- 2019-03-24 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[川柳少女]]（'''矢工部キノ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://senryu-girl-official.com/staffcast/|title=Staff/Cast|work=TVアニメ「川柳少女」公式サイト|accessdate=2019-01-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2019-04 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場アニメ ===&lt;br /&gt;
{{dl2&lt;br /&gt;
| 2010年 |&lt;br /&gt;
* [[いばらの王|いばらの王 -King of Thorn-]]（'''アリス'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.kingofthorn.net/jp/index.php|title=アニメ「いばらの王-King of Thorn-」公式サイト |accessdate=2010-5-1}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
| 2014年 |&lt;br /&gt;
* [[大きい1年生と小さな2年生]]（'''まりこ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=アニメミライ|url=http://anifav.com/animemirai/20131202_2455.html|title=『アニメミライ2014』3作品のボイスキャスト発表！|accessdate=2013-12-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
| 2015年 |&lt;br /&gt;
* [[映画 Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!|映画 Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!! パンプキン王国のたからもの]]（パン）&lt;br /&gt;
| 2016年 |&lt;br /&gt;
* [[劇場版マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子]]（'''ディオルナ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://mjp-anime.jp/index.html|title=アニメ「劇場版マジェスティックプリンス-覚醒の遺伝子-」公式サイト |accessdate=2016-11-4}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[selector infected WIXOSS|劇場版selector destructed WIXOSS]]（'''タマ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|title=「劇場版selector」2016年2月13日、全国35館公開　累計1000万セット突破のTCGと連動|work=アニメ!アニメ!|publisher=イード|date=2015-07-18|url=http://animeanime.jp/article/2015/07/18/24171.html|accessdate=2015-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
| 2017年 |&lt;br /&gt;
* [[クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ]]（八尾幾三〈少年時代〉）&lt;br /&gt;
| 2018年 |&lt;br /&gt;
* [[さよならの朝に約束の花をかざろう]]（'''メドメル'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|publisher=アニメイト|work=アニメイトタイムズ|url=https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1513161601|title=『さよならの朝に約束の花をかざろう』石見舞菜香さん、入野自由さん、茅野愛衣さん、梶裕貴さんら出演声優が公開！ 気になるストーリーなどの最新情報も一挙お届け|date=2017-12-14|accessdate=2017-12-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2018-02-24 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[リズと青い鳥]]（吹奏楽部員）&amp;lt;!-- 2018-04-21 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ペンギン・ハイウェイ]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite news|publisher=株式会社ナターシャ|work=映画ナタリー|url=https://natalie.mu/eiga/news/288523|title=西島秀俊と竹中直人が劇場アニメ「ペンギン・ハイウェイ」出演、新予告も解禁|date=2018-06-27|accessdate=2018-06-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;（アオヤマ君の妹、ペンギン）&amp;lt;!-- 2018-08-17 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人]]（'''ホーク'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.7-taizai-movie.net/staffcast/|title=スタッフ・キャスト|work=劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人 公式サイト|accessdate=2018-02-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2018-08-18 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS]]（ククリ姫）&amp;lt;!-- 2018-12-14 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2019年 |&lt;br /&gt;
* [[響け! ユーフォニアム#劇場版 響け！ユーフォニアム～誓いのフィナーレ～|劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜]]（'''鈴木さつき'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://anime-eupho.com/caststaff/|title=CAST・STAFF|work=『劇場版 響け！ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜』公式サイト|accessdate=2018-12-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2019-04-19 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA ===&lt;br /&gt;
{{dl2&lt;br /&gt;
| 2010年 |&lt;br /&gt;
* [[ブラック★ロックシューター]]（黒衣ヒロ）&lt;br /&gt;
| 2015年 |&lt;br /&gt;
* [[ビッグオーダー]]（'''星宮瀬奈'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=アスリード公式サイト|url=http://www.asread.net/bo.html|title=ビッグオーダーOAB|accessdate=2015-10-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）※コミックス第8巻オリジナルアニメBD付き限定版&lt;br /&gt;
| 2016年 |&lt;br /&gt;
* [[ストライク・ザ・ブラッド II]]（リディアーヌ・ディディエ）&lt;br /&gt;
* [[ゼーガペイン]] ADP（ルーパ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web | title = &amp;lt;nowiki&amp;gt;「ゼーガペイン ADP」イベント上映 : ゼーガペイン 10周年プロジェクト : [ZEGAPAIN] ゼーガペイン&amp;lt;/nowiki&amp;gt; | work = プロジェクトゼーガ | publisher = サンライズ | url = http://www.zegapain.net/10th/adp.html | accessdate = 2016-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[魔法使いの嫁 星待つひと]]（ヒューゴ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=株式会社ナターシャ|work=コミックナタリー|url=http://natalie.mu/comic/news/192075|title=アニメ「魔法使いの嫁」幼少期チセ登場のビジュアル、櫻井孝宏演じる新キャラも|date=2016-06-24|accessdate=2016-06-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）※コミックス第6〜8巻アニメーションDVD付き特装版&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Webアニメ ===&lt;br /&gt;
* [[ロボットガールズZ]] プラス（2015年、'''ポンちゃん'''〈'''ゲッターポセイドン'''〉&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=東映アニメーション|work=ロボットガールズZ 公式サイト|url=http://www.robot-girlsz.com/caststaff/index.html|title=キャスト・スタッフ|accessdate=2015-04-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[異世界居酒屋〜古都アイテーリアの居酒屋のぶ〜]]（2018年、'''エーファ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=異世界居酒屋～古都アイテーリアの居酒屋のぶ～公式サイト| |url=https://r.gnavi.co.jp/nobu/staff_cast/|title=スタッフ＆キャスト|accessdate=2018-03-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2018-04-13 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[アイドルマスター シンデレラガールズ劇場]] 火曜シンデレラシアター（2018年、'''市原仁奈'''）&amp;lt;!-- 2018-07-17 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
{{dl2&lt;br /&gt;
| 2011年 |&lt;br /&gt;
* [[俺の妹がこんなに可愛いわけがない]]（2011年 - 2013年、ブリジット・エヴァンス） - 3作品&lt;br /&gt;
| 2014年 |&lt;br /&gt;
* [[アイドルマスター シンデレラガールズ]]（'''市原仁奈'''）&lt;br /&gt;
* [[乖離性ミリオンアーサー]]（ベディヴィア、リトルグレイ）&lt;br /&gt;
* [[神撃のバハムート]]（アラクシア&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status|bahamut_cygames|486396776081928192}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* プリンセスラッシュ（'''ミーユ、アーシェラ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=プリンセスラッシュ公式サイト|url=http://prisla.jp/pc/index.php?P=25c5ea7e91f2d67d053fbbadc04c525d&amp;amp;i=index&amp;amp;ag=pc&amp;amp;i=chara#gnav|title=キャラクター|accessdate=2014-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* モンスターハンター メゼポルタ開拓記（'''パピ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=モンスターハンター メゼポルタ開拓記 公式サイト|url=http://www.mh-m.jp|title=キャラクター紹介|accessdate=2015-06-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[嫁コレ]]（星宮ケイト）&lt;br /&gt;
* [[ロウきゅーぶ!|ロウきゅーぶ! ないしょのシャッターチャンス]]（ミミ・バルゲリー&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=PS Vita『ロウきゅーぶ! ないしょのシャッターチャンス』公式サイト|title=Character|url=http://d-game.dengeki.com/RO-KYU-BU/2014/character_02.html|accessdate=2013-12-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ロボットガールズZ|ロボットガールズZ ONLINE]]（ポンちゃん〈ゲッターポセイドン〉&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ロボットガールズZ ONLINE|url=http://rgzonline.ujj.co.jp/modules/sdrun/?page=2|title=ロボットガールズ一覧|accessdate=2014-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
| 2015年 |&lt;br /&gt;
* [[アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ]]（'''市原仁奈'''）&lt;br /&gt;
* [[うたわれるもの 偽りの仮面]]（シノノン&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=[[電撃PlayStation]]|issue=Vol.591|publisher=[[アスキー・メディアワークス]]|date=2015-05-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ガールフレンド（仮）]]（浮橋明日香&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=ガールフレンド（♪） 公式サイト|url=https://lp.gf-music.amebagames.com/|title=MEMBER|accessdate=2015-10-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=ガールフレンド（仮）公式ブログ|url=http://ameblo.jp/girlfriend-kari/entry-12088920824.html|title=期間限定キューピッド『恋も色づく♥秋の秘湯めぐり♪』開催中♪|date=2015-11-01|accessdate=2016-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;） - 2作品&lt;br /&gt;
* [[艦隊これくしょん -艦これ-]]（高波、{{Llang|it|Littorio|リットリオ}} / {{Llang|it|Italia|イタリア}}、{{Llang|it|Roma|ローマ}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;comp201507-CV&amp;quot;&amp;gt;{{Cite journal |和書 |date = 2015-06-10 |publisher = [[KADOKAWA]] |journal = [[コンプティーク]] |volume = 2015年7月号 |title = 艦娘速報 |pages = 58-51}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[グランブルーファンタジー]]（クムユ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status|granbluefantasy|571611655559229441}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、ブランウェン&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=グランブルーファンタジー|url=http://granbluefantasy.jp/pages/?p=2177|title=NEWS|accessdate=2015-01-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-]]（'''アイリス・ワトソン'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=電撃オンライン|url=http://dengekionline.com/elem/000/001/043/1043978/|title=3DS『大逆転裁判』の声優が発表！ 成歩堂龍ノ介役は下野紘さん【超会議2015】|accessdate=2015-04-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[七つの大罪 (漫画)|七つの大罪]]（2015年 - 2018年、'''ホーク'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=電撃オンライン|url=http://dengekionline.com/elem/000/000/946/946057/|title=『七つの大罪 真実の冤罪』は2015年2月11日に発売！ クエスト形式で進むゲームの流れを紹介|accessdate=2014-10-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=電撃オンライン|title=RPGアプリ『七つの大罪 ポケットの中の騎士団』配信開始。フル3Dキャラ＆豪華声優に注目|url=http://dengekionline.com/elem/000/000/998/998093/|accessdate=2015-01-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=[[バンダイナムコエンターテインメント]]|work=七つの大罪 ブリタニアの旅人|url=http://ps47ds.bn-ent.net/character/p08.html|title=Character|accessdate=2017-12-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;） - 3作品&lt;br /&gt;
* パズルワンダーランド（'''パル'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=パズルワンダーランド公式サイト|url=https://www.puzlan.com/index.php?dc_action=page/story|title=ストーリー・キャラクター|accessdate=2015-11-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[バトルガール ハイスクール]]（'''藤宮桜'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=バトルガール ハイスクール|url=http://colopl.co.jp/battlegirl-hs/character/index.html?|title=キャラクター|accessdate=2015-01-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[プリンセスコネクト!]]（玉泉美咲&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=プリンセスコネクト! 公式サイト|url=http://lp.astrum.amebagames.com/character/|title=キャラクター紹介|accessdate=2014-12-20|archiveurl=https://web.archive.org/web/20141215035536/http://lp.astrum.amebagames.com/character/|archivedate=2014年12月15日|deadlinkdate=2017年9月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[メビウス ファイナルファンタジー]]（'''モグ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=電撃オンライン|url=http://dengekionline.com/elem/000/001/033/1033301/|title=【速報】『メビウス ファイナルファンタジー』主人公役は島崎信長さん、セーラ役は原由実さん！|accessdate=2015-04-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* ラングリッサー リインカーネーション-転生-（ポリアル・イテリメ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=ニンテンドー3DSソフト「ラングリッサー」オフィシャルウェブサイト|url=http://www.langrisser.jp/character.html|title=キャラクター|accessdate=2015-06-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ルミナスアーク インフィニティ]]（'''パルス'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=『ルミナスアーク インフィニティ』公式サイト|url=http://www.marv.jp/special/game/vita/Luminous_INF/character.html#cha_visual05|title=Character|accessdate=2015-03-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
| 2016年 |&lt;br /&gt;
* アンジュ・ヴィエルジュ ～ガールズバトル～（コードΣ30ピコ）&lt;br /&gt;
* [[うたわれるもの 二人の白皇]]（シノノン&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|journal=[[電撃PlayStation]]|issue=Vol.621|publisher=[[KADOKAWA]]|date=2016-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[エンドライド|エンドライド-X fragments-]]（ウィスタリア&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=ゲーム『エンドライド-X fragments-』|url=http://game.endride.jp/character/|title=CHARACTER|accessdate=2016-11-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-]]（ティナ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=株式会社セガゲームス|work=オルサガ【公式】オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団- 第二部特設サイト|url=http://horsaga.sega-net.com/part2/character.html|title=キャラクター|accessdate=2016-11-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ]]（イーニア・ストラマー）&lt;br /&gt;
* [[少女たちは荒野を目指す]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://minatosoft.com/koya/report/report_03.html|title=荒野報告書　03 体験版公開につきまして|accessdate=2015-11-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[真・女神転生IV FINAL]]（'''トキ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=真・女神転生IV FINAL|url=http://megaten4f.jp/character/|title=CHARACTER|accessdate=2015-12-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[世界樹の迷宮V]]（天然、オドオド）&lt;br /&gt;
* ニューワールド（アルジェ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=[[バンダイナムコエンターテインメント]]|work=ニューワールド|url=http://newworld.bn-ent.net/|title=CHARACTER|accessdate=2016-01-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* Harmonia -ハルモニア-（'''ティピィ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=[[Key (ゲームブランド)|]]|work=Harmonia -ハルモニア-|url=http://key.visualarts.gr.jp/harmonia/#character|title=Characters|accessdate=2017-06-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* ブレイジングオデッセイ（タマ）&lt;br /&gt;
* [[ブレイブソード×ブレイズソウル]]（カタストロフ、カタストロフ＝イデア、ジェミニア）&lt;br /&gt;
* [[Mighty No. 9]]（'''クライオスフィア'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=電撃オンライン|url=http://dengekionline.com/elem/000/001/050/1050381/|title=『MIGHTY No.9』でベックを演じるのは村瀬歩さん！ 沢城みゆきさんや稲田徹さんなどの出演声優が判明|accessdate=2015-05-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[モン娘☆は〜れむ]]（くーお、スバル&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status|モン娘☆は～れむ公式|789722965571100672}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ワールド オブ ファイナルファンタジー]]（ヒナチョコボ）&lt;br /&gt;
| 2017年 |&lt;br /&gt;
* [[アズールレーン]]（平海）&lt;br /&gt;
* [[異世界からのノノ]]（'''ユリカ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=異世界からのノノ|url=http://www.4gamer.net/games/380/G038020/20170512076/|title=異世界からのノノティザーPVを公開|accessdate=2017-05-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* ウチの姫さまがいちばんカワイイ（メデューサ）&lt;br /&gt;
* 幻想神域リンクオブハーツ（アマテラス、フェンリル）&lt;br /&gt;
* シノビナイトメア（花憐天姫サクヤ）&lt;br /&gt;
* [[戦艦少女R]]（グローウォーム、スフバートル、深雪&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=戦艦少女R|url=http://ssr.moefantasy.co.jp/notice/detail/43.html|title=キャラボイス一覧|accessdate=2017-05-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED]]（エルフナイン）&lt;br /&gt;
* [[ファンタシースターオンライン|ファンタシースターオンライン2es]]（'''デュナ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=PSO2es|url=https://www.youtube.com/watch?v=UHoNLFq2DHw|title=PSO2es第2シーズン開幕|accessdate=2017-06-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、エリュシオーヌ）&lt;br /&gt;
* [[Horizon Zero Dawn]]（幼少期のアーロイ）&lt;br /&gt;
* [[マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝]]（[[千歳ゆま]]）&amp;lt;!-- 2017-08-22 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 逆転オセロニア（ラニ）&amp;lt;!-- 2017-12-01 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ゼノブレイド2]]（'''ハナ'''）&amp;lt;!-- 2017-12-01 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* レイヤードストーリーズ ゼロ（ルクレティア、リム、エチカ / エチカ＝ルミネッセンス&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status|ProjectLeyereD|1007458931709374464}}{{accessdate|2018-06-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2017-12-07 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2018年 |&lt;br /&gt;
* グラフィティスマッシュ（ジュビア）&lt;br /&gt;
* [[プリンセスコネクト!Re:Dive|プリンセスコネクト！Re:Dive]]（ミサキ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=[[Cygames]] |work=プリンセスコネクト！Re:Dive (プリコネR) 公式サイト|url=https://priconne-redive.jp/character/lucent_academy/ |title=キャラクター |accessdate=2018-02-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2018-02-15 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[アズールレーン]]（長門&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status|azurlane_staff|1000651030814588928}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[ファンタシースターオンライン2]]（女性の追加ボイス&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=PSO2|url=http://pso2.jp/es/players/news/?id=5230|title=ACスクラッチ|accessdate=2018-09-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、バイオスパット&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status|sega_pso2es|1004686925523906560}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、スレイブバレット&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status|sega_pso2es|1021954459323138049}}&amp;lt;/ref&amp;gt;） - 2作品&lt;br /&gt;
* [[ブレイブソード×ブレイズソウル]]（カタストロフ＝エリス&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status|bra_x_bla|1046731421644075014}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[Destiny Knights]]（ヨーハン&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work= スタッフDiary|url=http://www.mobirum.com/article/detail?cafeId=destinyknights_ja&amp;amp;bbsId=2326&amp;amp;id=1275670|title=豪華声優陣紹介|accessdate=2018-10-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[恒星少女 -Do The Scientists Dream of Girls' Asterism?-]]（アルキオネ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status|KouGirl_staff|1060728900387520513}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
| 2019年 |&lt;br /&gt;
* [[Fate/Grand Order]]（紅閻魔）&amp;lt;!-- 2019-01-01 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* アズールレーン クロスウェーブ（'''平海'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=[[コンパイルハート]]|work=アズールレーン クロスウェーブ|url=https://www.compileheart.com/alcw/chara/?page=ch18|title=CHARACTERS|accessdate=2018-11-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!-- 2019 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ブレイドスマッシュ（ガーシャ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status|bladesmash_pr|1095978882899963904}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* アナザーエデン（ラブリ&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status|rpg_AE|1106027274107740161}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマCD ===&lt;br /&gt;
{{dl2&lt;br /&gt;
| 2013年 |&lt;br /&gt;
* 暁のヴァンピレス 前奏曲-side Kira&amp;amp;Kirill×Ulberta-（キィラ・ユーリエヴナ・アヴァノヴァ）&lt;br /&gt;
| 2014年 |&lt;br /&gt;
* うちの居候が世界を掌握している! ドラマCD（'''飯山優希'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=|url=http://www.toranoana.jp/info/dojin/uchi_iso/|title=「うちの居候が世界を掌握している!」ドラマCD化決定!|accessdate=2014-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[キャンディポップナイトメア]]（'''ニャーさん'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=コミックナタリー|title=「キャンディポップナイトメア」ドラマCDに斎藤千和ら|url=http://natalie.mu/comic/news/115210|accessdate=2014-04-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[魔法少女オーバーエイジ|魔法少女OverAge]]（'''三好なつみ'''&amp;lt;ref name=&amp;quot;doujin&amp;quot; group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;同人作品。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
| 2015年 |&lt;br /&gt;
* [[アイドルマスター シンデレラガールズ (アニメ)#CD|アイドルマスター シンデレラガールズ 「Treasure of Exploration」]]（'''市原仁奈'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://imas-cinderella.com/package/06.html |title=Blu-ray&amp;amp;DVD |work=TVアニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」オフィシャルサイト |publisher=アニプレックス |accessdate=2017-08-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）※テレビアニメ BD / DVD 第6巻 完全生産限定版特典ドラマCD&lt;br /&gt;
| 2017年 |&lt;br /&gt;
* [[アイドルマスター シンデレラガールズ#U149|アイドルマスター シンデレラガールズ U149]]（2017年 - 2018年、'''市原仁奈'''）※第1・3巻特別版オリジナルCD&lt;br /&gt;
* アキバズタイムトリップ 〜時をかけるタモツ〜（タスジン・ラトゥ）&lt;br /&gt;
* [[英雄教室]]（'''クー'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=|url=http://dash.shueisha.co.jp/feature/eiyu/special.html|title=ブレイドたちのはちゃめちゃな日常に超豪華声優陣|accessdate=2016-11-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* てをつなごうよ（'''楠大豆'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=|url=https://twitter.com/meguro_mu/status/852519116162220032|title=てをつなドラマCD化|accessdate=2017-04-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[Z/X]] -Zillions of enemy X- NF DramaCD(11)「ソトゥニャシ放送局またたび」（'''ニーナ・シトリー'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=|url=http://www.broccoli.co.jp/cd/title/BRDR1155_zx_nf_drama11.php|title=トレーディングカードゲーム「Z/X」のドラマCD第11弾！|accessdate=2017-02-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
| 2018年 |&lt;br /&gt;
* [[とんでもスキルで異世界放浪メシ]]（'''スイ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=|url=http://5th.over-lap.co.jp/cd/#cd-34|title=ドラマCD付き特装版原作5巻発売決定|accessdate=2017-12-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
| 2019年 |&lt;br /&gt;
* あやかしこ（'''きぃ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|publisher=|url=https://natalie.mu/comic/news/304767|title=「あやかしこ」ドラマCD化決定|accessdate=2018-10-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオドラマ ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- ラジオ局、およびラジオ番組内のコーナーで発表された音声ドラマのみ。その他の音声ドラマは「その他コンテンツ」節に記載。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
※は[[インターネットラジオ|Webラジオ番組]]。&lt;br /&gt;
* [[青春アドベンチャー]]『びりっかすの神さま』（2014年、森みゆき）&lt;br /&gt;
* [[ビッグオーダー#ラジオドラマ|TVアニメ「ビッグオーダー」後日談的オリジナルオーディオドラマ]]（2016年※、星宮瀬奈）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 吹き替え ===&lt;br /&gt;
==== 映画 ====&lt;br /&gt;
{{dl2&lt;br /&gt;
| 2003年 |&lt;br /&gt;
* [[エイリアン2]]（ニュート〈[[キャリー・ヘン]]〉）※DVDアルティメット・エディション完全版&lt;br /&gt;
* [[ボイス (映画)|ボイス]]（ヨンジュ）&lt;br /&gt;
| 2004年 |&lt;br /&gt;
* [[ヒロイック・デュオ 英雄捜査線]]（女の子）&lt;br /&gt;
* [[ブラザーフッド (映画)|ブラザーフッド]]（キム・ヨングク）&lt;br /&gt;
* 密愛（スジン）&lt;br /&gt;
| 2005年 |&lt;br /&gt;
* [[アイス・プリンセス|アイスプリンセス]]（リリー）&lt;br /&gt;
* [[カンフーハッスル]]（女の子）&lt;br /&gt;
* [[キャプテン・ウルフ]]（ルル・プラマー）&lt;br /&gt;
* [[ソウ (映画)|ソウ]]（ダイアナ・ゴードン〈[[マッケンジー・ヴェガ]]〉）&lt;br /&gt;
* [[チャーリーとチョコレート工場]]（'''バイオレット・ボーレガード'''〈[[アナソフィア・ロブ]]〉）※劇場公開版&lt;br /&gt;
| 2006年 |&lt;br /&gt;
* [[フライトプラン]]（ブリトニー）&lt;br /&gt;
| 2013年 |&lt;br /&gt;
* [[オブリビオン (映画)|オブリビオン]]（幼女）&lt;br /&gt;
* [[スマーフ2 アイドル救出大作戦!]]&lt;br /&gt;
* [[チャイルド・プレイ|チャイルド・プレイ/誕生の秘密]]（アリス）&lt;br /&gt;
| 2014年 |&lt;br /&gt;
* 凍える夜に、盲目の殺し屋トポ（ソフィア）&lt;br /&gt;
* [[西遊記〜はじまりのはじまり〜]]（チャンシェン）&lt;br /&gt;
| 2015年 |&lt;br /&gt;
* [[ワイルド・スピード SKY MISSION]]（ジャック）&lt;br /&gt;
| 2016年 |&lt;br /&gt;
* [[クーデター (映画)|クーデター]]（ビーズ・ドワイヤー）&lt;br /&gt;
* [[天国からの奇跡]]（アナ・ビーム〈カイリー・ロジャーズ〉）&lt;br /&gt;
| 2017年 |&lt;br /&gt;
* [[ウィジャ ビギニング 〜呪い襲い殺す〜]]（ドリス・ザンダー〈ルル・ウィルソン〉）&lt;br /&gt;
* モーガン プロトタイプL-9（モーガン〈少女時代〉）&lt;br /&gt;
* ア・バッド・マムズ・クリスマス（ローリー）&lt;br /&gt;
| 2018年 |&lt;br /&gt;
*  [[シックス・バルーン]]（エラ）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビドラマ ====&lt;br /&gt;
{{dl2&lt;br /&gt;
| 2007年 |&lt;br /&gt;
* [[ザ・ホスピタル]]（ミン）&lt;br /&gt;
| 2011年 |&lt;br /&gt;
* [[ミルドレッド・ピアース 幸せの代償]]（レイ・ピアース）&lt;br /&gt;
| 2012年 |&lt;br /&gt;
* [[ミディアム 霊能者アリソン・デュボア|ミディアム7 最終章]]（グリモア）&lt;br /&gt;
* [[リベンジ (テレビドラマ)|リベンジ]]（アマンダ・クラーク〈少女時代〉〈[[エミリー・アリン・リンド]]〉）&lt;br /&gt;
| 2013年 |&lt;br /&gt;
* [[ストライクバック:極秘ミッション]]（テリー）&lt;br /&gt;
* [[太陽を抱く月]]（チャンシル〈チョ・ミナ〉〈ペ・ヌリ〉）&lt;br /&gt;
| 2014年 |&lt;br /&gt;
* [[エレメンタリー ホームズ&amp;amp;ワトソン in NY|エレメンタリー2]]（ケイデン・フラー）&lt;br /&gt;
* [[脳外科医モンロー]]（ジャック）&lt;br /&gt;
* [[PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット]] #5（ジェンリカ・ジローヴァ〈ダニエル・コッチ〉）&lt;br /&gt;
* 野王〜愛と欲望の果て〜（ウンビョル）&lt;br /&gt;
| 2015年 |&lt;br /&gt;
* [[エクスタント]]（ケイティ・スパークス）&lt;br /&gt;
* [[情熱のシーラ]]（マルティーナ）&lt;br /&gt;
| 2016年 |&lt;br /&gt;
* [[フラーハウス]]（ジョーン）&lt;br /&gt;
* 見えない訪問者〜ザ・ウィスパーズ〜（ミンクス・ローレンス〈カイリー・ロジャーズ〉）&lt;br /&gt;
| 2018年 |&lt;br /&gt;
* インスティンクト–異常犯罪捜査–（マディ）&lt;br /&gt;
| 2019年 |&lt;br /&gt;
* レモニー・スニケットの世にも不幸なできごと（サニー・ボードレール）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アニメ ====&lt;br /&gt;
{{dl2&lt;br /&gt;
| 2000年代 |&lt;br /&gt;
* [[ファインディング・ニモ]]（2003年、ダーラ）&lt;br /&gt;
* [[チャーリーとローラ]]（2005年、'''ローラ・ソナー'''）&lt;br /&gt;
* のちのちペット（2007年、'''ウィンディー・ウー'''）&lt;br /&gt;
* [[ティンカー・ベル (映画)|ティンカー・ベル]]（2008年、ウェンディ）&lt;br /&gt;
| 2010年代 |&lt;br /&gt;
* [[ひとまねこざる|おさるのジョージ]]（2012年、マイ）&lt;br /&gt;
* [[怪盗グルーのミニオン危機一発]]（2013年）&lt;br /&gt;
* マイルズのトゥモローランドだいさくせん（2015年、'''マイルズ・カリスト'''）&lt;br /&gt;
* マイルズのトゥモローランドだいさくせん2（2016年、'''マイルズ・カリスト'''）&lt;br /&gt;
* マイルズのミッション・フォース・ワン（2018年、'''マイルズ・カリスト'''）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 単発のゲスト出演などは不要。レギュラー番組のみ。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''太字'''は放送中。※は[[インターネットラジオ|インターネット配信]]。&lt;br /&gt;
* [[世界征服〜謀略のズヴィズダー〜#Webラジオ|ザ☆ズヴィズダーアワー]]（2014年、アニメ公式サイト内※）&lt;br /&gt;
* [[ログ・ホライズン#webラジオ|『ログ・ホライズン』ラジオ 〜エルダー・テイル通信〜]]（2014年、[[ファミ通#インターネット展開|ファミ通.com]]※）&lt;br /&gt;
* [[selector radio WIXOSS]]（2014年 - 2016年、音泉※）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.onsen.ag/blog/?p=35359|title=selector infected WIXOSSのラジオ配信決定!パーソナリティは加隈亜衣さん!|accessdate=2014-06-20|publisher=音泉}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[七つの大罪 (漫画)#WEBラジオ|ラジオ七つの大罪　&amp;lt;豚の帽子&amp;gt;亭ホークトーク]]（2014年 - 2015年、HiBiKi Radio Station※）&lt;br /&gt;
* [[逆転裁判#webラジオ|大逆転裁判 -大逆転ラヂオ-]]（2015年、音泉※）&lt;br /&gt;
* [[七つの大罪 (漫画)#テレビアニメ|ラジオ「七分の大罪」]]（2016年 - 2017年、HiBiKi Radio Station※『通常と会員限定の「楽屋裏」』）&lt;br /&gt;
* [[七つの大罪 (漫画)#WEBラジオ|ラジオ 七つの大罪 ホークトークの復活]]（2017年 - 2018年、HiBiKi Radio Station※）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://hibiki-radio.jp/description/7-taizai/detail|title=ラジオ 七つの大罪 ホークトークの復活|work=HiBiKi Radio Station|publisher=株式会社響|accessdate=2017-12-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[LOST SONG#Webラジオ|鈴木このみと久野美咲のLOST SONG RADIO]]（2017年 - 2018年、HiBiKi Radio Station※・[[音泉]]※）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://hibiki-radio.jp/description/lostsong/detail|title=鈴木このみと久野美咲のLOST SONG RADIO|work=HiBiKi Radio Station|publisher=株式会社響|accessdate=2017-12-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[radio WIXOSS#conflated edition|radio WIXOSS -conflated edition-]]（天の声として出演、2018年 、音泉※）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.onsen.ag/program/wixoss/|title=radio WIXOSS -conflated edition-|accessdate=2018-3-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[七つの大罪 (漫画)#WEBラジオ|ラジオ 七つの大罪 天空のホークトーク]]（2018年、HiBiKi Radio Station※）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネットテレビ ===&lt;br /&gt;
* [[selector radio WIXOSS#『selector infected WIXOSS』ニコ生スペシャル|『selector infected WIXOSS』]]ニコ生スペシャル（2014年、ニコニコ生放送）&lt;br /&gt;
* [[世界征服〜謀略のズヴィズダー〜#Webラジオ|「特別版」ザ☆ズヴィズダーアワー]]（2014年、Ustream）&lt;br /&gt;
* 生でselector×WIXOSS presented by animelo mix（2014年、ニコニコ生放送）&lt;br /&gt;
* くるくるリサイクル〜分別しよう〜（2014年、YouTube、SHIMAJIROCHチャンネル）'''くるくるる'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.youtube.com/watch?v=j6ne8mrSsCY|title=しまじろう公式チャンネル|accessdate=2014-11-04|work=リサイクル編}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 七つの大罪「＜豚の帽子＞亭ホークトーク」”見えるラジオ”スペシャル！（2014年、ニコニコ生放送）&lt;br /&gt;
* 帰ってきた!selectorニコ生スペシャル（2015年、ニコニコ生放送）&lt;br /&gt;
* TVアニメ『[[無彩限のファントム・ワールド]]』 宣伝対策室（2016年、[http://phantom-world.com/movie/castProgram/ TVアニメ公式サイト]・YouTube）&lt;br /&gt;
* ラジオ キズナイーバー 「キズラジ」〜BD&amp;amp;amp;DVD第1巻発売記念SP〜 （2016年、ニコニコ生放送）&lt;br /&gt;
* THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 03 ハイファイ☆デイズ発売記念番組 （2016年、ニコニコ生放送）&lt;br /&gt;
* 夏だ！ 映画だ！ selectorだ！ 「劇場版selector」発売記念ニコ生スペシャル！（2016年、ニコニコ生放送、selector infected WIXOSS）&lt;br /&gt;
* 「Lostorage incited WIXOSS」ニコ生スペシャル（2016年、ニコニコ生放送、Lostorage incited WIXOSS）&lt;br /&gt;
*『ひそねとまそたん』今からでも間に合う YouTubeLIVE（2018年、YouTubeLIVE）&lt;br /&gt;
* 【サモンズボード放送局】第11回「七つの大罪 戒めの復活」コラボ特集！（2018年、YouTubeLIVE）&lt;br /&gt;
* 『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』放送直前特番（2018年、AbemaTV）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
* ミュージカル[[オズの魔法使い]]〈[[新宿コマ劇場]]〉（1999年、マンチキンの赤ちゃん）&lt;br /&gt;
* 夜明けの街〈[[紀伊國屋ホール]]〉（2000年、薫）&lt;br /&gt;
* [[放浪記]]〈[[芸術座]]〉（2002年、行商人の子）&lt;br /&gt;
* 放浪記〈芸術座・[[博多座]]〉（2003年、行商人の子）&lt;br /&gt;
* [[七つの大罪 (漫画)#舞台|七つの大罪 The STAGE]]（2018年、'''ホーク'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|work=七つの大罪 The STAGE|url=http://www.7-taizai-stage.jp/cast.html|title=CAST/STAFF|accessdate=2018-08-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、声による出演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ナレーション ===&lt;br /&gt;
* 七つの大罪 特別編〜罪春（しんしゅん）〜（2015年1月4日、ホークの声）&lt;br /&gt;
* うわばきクックのテキトー占い!（2015年1月5日-毎週月曜〜金曜、よみうりテレビ「朝生ワイド す・またん!」番組内&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.ytv.co.jp/uwabakicook/anime/#kukku_anime|title=クックのテレビ|accessdate=2015-01-05|publisher=「うわばきクック」公式サイト}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* BS世界のドキュメンタリー「竜と闘う少女」（ミカ）&lt;br /&gt;
* 上田晋也の幻ニュース 報道したかった大賞！（2018年&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.tbs.co.jp/program/botsunews_20181016.html|title=出演者|accessdate=2018-10-14|publisher=TBS番組表}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・プリウス|PRIUS]]! IMPOSSIBLE GIRLS（03 パワーコントロールユニット&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://toyota.jp/prius/cp/parts/#parts/3|title=PRIUS! IMPOSSIBLE GIRLS|accessdate=2016-01-20|work=トヨタ・プリウス|publisher=トヨタ自動車|archiveurl=https://web.archive.org/web/20160119212326/http://toyota.jp/prius/cp/parts/#parts/3|archivedate=2016年1月19日|deadlinkdate=2017年9月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[NHK教育テレビジョン|NHK Eテレ]]『[[コノマチ☆リサーチ]]』（'''ズビ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.nhk.or.jp/syakai/konomachi/|title=NHK　コノマチリサーチ|accessdate=2016-08-12|}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[JX金属]]（'''[[カッパーくん]]'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.youtube.com/watch?v=B3-tTaV_ONk|title=JX金属 サラッとわかる銅のおはなし|accessdate=2018-01-18|}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* ハブラシ戦士（'''ブラシ'''&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.youtube.com/watch?v=qX1n08HcZfg&amp;amp;feature=youtu.be|title=ハブラシ戦士プロモーション|accessdate=2018-09-16|}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
=== キャラクターソング ===&lt;br /&gt;
{{VOICE Notice Hidden|&lt;br /&gt;
◆ 「キャラクター（声優名）」で統一すること。&lt;br /&gt;
◆ 当記事の声優のみ「キャラクター（'''声優名'''）」とすること。&lt;br /&gt;
◆ ユニットの場合は{{Vau}}を用いる。使い方は[[Template:Vau]]を参照。}}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot; &lt;br /&gt;
! 発売日 !! 商品名 !! style=&amp;quot;width:30%;&amp;quot;|歌 !! 楽曲 !! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|2013年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 8月21日&lt;br /&gt;
| ロウきゅーぶ！SS Character Songs 慧心学園初等部女子ミニバスケットボール部5年生チーム&lt;br /&gt;
| {{vau|慧心学園初等部女子ミニバスケットボール部5年生チーム}}&lt;br /&gt;
| 「下級生Groove!」&amp;lt;br /&amp;gt;「どきどきすること」&amp;lt;br /&amp;gt;「チョーゼツよくできました◎」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『[[ロウきゅーぶ!SS|ロウきゅーぶ！SS]]』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{nobr|10月23日}}&lt;br /&gt;
| 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 Blu-ray&amp;amp;DVD第5巻特典CD&lt;br /&gt;
| ブリジット・エヴァンス（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「星くずこすぷれ☆うぃっち！です！・おめが」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『[[俺の妹がこんなに可愛いわけがない (アニメ)|俺の妹がこんなに可愛いわけがない。]]』エンディングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 11月27日&lt;br /&gt;
| ロウきゅーぶ！SS Blu-ray&amp;amp;DVD第3巻特典CD&lt;br /&gt;
| ミミ・バルゲリー（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「ヤマトダマシイできマシタ。」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『ロウきゅーぶ！SS』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|2014年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3月19日&lt;br /&gt;
| 世界征服〜謀略のズヴィズダー〜 BD・DVD第1巻特典CD&lt;br /&gt;
| 星宮ケイト（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「ZZZ〜ズヴィズダーのテーマ〜」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『[[世界征服〜謀略のズヴィズダー〜]]』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 10月22日&lt;br /&gt;
| 龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 BD・DVD第5巻特典CD&lt;br /&gt;
| 吉野咲希（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「ひとさし指でしーっ！だぞ」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『[[龍ヶ嬢七々々の埋蔵金]]』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;5&amp;quot;| 2015年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2月4日&lt;br /&gt;
| [[THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER#035 市原仁奈|THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 035 市原仁奈]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://idolmaster.jp/blog/?p=8551|title=アイドルマスター シンデレラガールズ３周年記念月間特報第６弾　シンデレラガールズのキャラソンシリーズ「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER」の第７弾発売決定！さらにシンデレラガールズのベストアルバムも発売決定！|accessdate=2014-11-19|publisher=THE IDOLM@STER OFFICIAL WEB}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 市原仁奈（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「みんなのきもち」&lt;br /&gt;
| ゲーム『[[アイドルマスター シンデレラガールズ]]』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 魔法少女オーバーエイジ -kawaii songs collection-&lt;br /&gt;
| 三好なつみ（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「ふつーの魔法少女でごめんなさい。」&lt;br /&gt;
| 『[[魔法少女オーバーエイジ]]』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;5&amp;quot;| 2016年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4月20日&lt;br /&gt;
| 「無彩限のファントム・ワールド」キャラクターソングミニアルバム&lt;br /&gt;
| 熊枕久瑠美（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「KUMARCH×KUMARCH」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『[[無彩限のファントム・ワールド]]』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4月27日 || STAR☆T&lt;br /&gt;
| {{vau|Chuuuuu♡Lip}}&lt;br /&gt;
| 「わたしたちのスタートライン！」&lt;br /&gt;
| ゲーム『[[バトルガール ハイスクール]]』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|6月15日&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER jewelries!#Passion Jewelries! 003|THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Passion Jewelries! 003]]&lt;br /&gt;
| 姫川友紀（[[杜野まこ]]）、市原仁奈（'''久野美咲'''）、片桐早苗（[[和氣あず未]]）、大槻唯（[[山下七海]]）、相葉夕美（[[木村珠莉]]）&lt;br /&gt;
| 「きみにいっぱい☆」&amp;lt;br /&amp;gt;「Near to You」&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 市原仁奈（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「[[まんが日本昔ばなし#エンディングテーマ|にんげんっていいな]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 6月22日&lt;br /&gt;
| [[THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER#03 ハイファイ☆デイズ|THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 03 ハイファイ☆デイズ]]&lt;br /&gt;
| 佐々木千枝（[[今井麻夏]]）、櫻井桃華（[[照井春佳]]）、市原仁奈（'''久野美咲'''）、龍崎薫（[[春瀬なつみ]]）、赤城みりあ（[[黒沢ともよ]]）&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|「ハイファイ☆デイズ（M@STER VERSION）」」&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|ゲーム『[[アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ]]』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 9月2日&lt;br /&gt;
| THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story Starlight Castle 会場オリジナルCD&lt;br /&gt;
| 市原仁奈（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{nobr|12月14日}}&lt;br /&gt;
| 3月のライオン -ニャー将棋音頭&lt;br /&gt;
| 川本あかり（[[茅野愛衣]]）、川本ひなた（[[花澤香菜]]）、川本モモ（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「ニャー将棋音頭」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『[[3月のライオン]]』挿入歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|2017年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 2月22日&lt;br /&gt;
| 夏音-フシギナイロ-/Cat-Cat Romance&lt;br /&gt;
| {{vau|Clover}}&lt;br /&gt;
| 「夏音-フシギナイロ-」&lt;br /&gt;
| ゲーム『バトルガール ハイスクール』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3月12日&lt;br /&gt;
| Z/X -Zillions of enemy X- NF DramaCD (11)「ソトゥニャシ放送局またたび」&lt;br /&gt;
| ニーナ・シトリー（'''久野美咲'''）with ハナエル（[[星谷美緒]]） &amp;amp; バキエル（[[春村奈々]]）&lt;br /&gt;
| 「Won't you come with me now ?」&lt;br /&gt;
| ドラマCD『[[Z/X]]』挿入歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 7月26日&lt;br /&gt;
| ホシノキズナ&lt;br /&gt;
| {{vau|神樹ヶ峰女学園星守クラス}}&lt;br /&gt;
| 「ホシノキズナ」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『[[バトルガール ハイスクール#テレビアニメ|バトルガール ハイスクール]]』オープニングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 7月28日&lt;br /&gt;
| アイドルマスター シンデレラガールズ U149 第1巻特別版特典CD&lt;br /&gt;
| 市原仁奈（'''久野美咲'''）、龍崎薫（春瀬なつみ）&lt;br /&gt;
| 「Orange Sapphire」&lt;br /&gt;
| 漫画『アイドルマスター シンデレラガールズ U149』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 8月29日&lt;br /&gt;
| ウキウキオトッペ - Single&lt;br /&gt;
| DJシーナ（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「ウキウキオトッペ」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『[[オトッペ]]』オープニングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|2018年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1月10日&lt;br /&gt;
| [[THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS LITTLE STARS!#Snow＊Love|THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS LITTLE STARS! Snow*Love]]&lt;br /&gt;
| 市原仁奈（'''久野美咲'''）、及川雫（[[のぐちゆり]]）、大槻唯（[[山下七海]]）、高森藍子（[[金子有希]]）、依田芳乃（[[高田憂希]]）&lt;br /&gt;
| 「Snow*Love」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『[[アイドルマスター シンデレラガールズ劇場]]』エンディングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1月24日&lt;br /&gt;
| バトルガール ハイスクール BD・DVD第3巻特典CD&lt;br /&gt;
| 藤宮桜（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「ホシノキズナ」&amp;lt;br /&amp;gt;「わたしたちのスタートライン！」&amp;lt;br /&amp;gt;「夏音-フシギナイロ-」&amp;lt;br /&amp;gt;「青の風」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『バトルガール ハイスクール』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3月7日&lt;br /&gt;
| [[THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER#テーマソング|THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER イリュージョニスタ！]]&lt;br /&gt;
| 佐々木千枝（今井麻夏）、櫻井桃華（照井春佳）、市原仁奈（'''久野美咲'''）、龍崎薫（春瀬なつみ）、赤城みりあ（黒沢ともよ）&lt;br /&gt;
| 「Yes! Party Time!!（M@STER VERSION）」&lt;br /&gt;
| ゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|5月30日 || rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|Le temps de la rentrée〜恋の家路（新学期）〜&lt;br /&gt;
| 甘粕ひそね（'''久野美咲'''）、貝崎名緒（黒沢ともよ）&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|「Le temps de la rentrée〜恋の家路（新学期）〜」&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|テレビアニメ『[[ひそねとまそたん]]』エンディングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 甘粕ひそね（'''久野美咲'''）、貝崎名緒（黒沢ともよ） / コーラス：甘粕ひそね（'''久野美咲'''）、貝崎名緒（黒沢ともよ）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 甘粕ひそね（'''久野美咲'''）、星野絵瑠（[[河瀬茉希]]） / コーラス：絹番莉々子（[[新井里美]]）、日登美真弓（[[名塚佳織]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 甘粕ひそね（'''久野美咲'''）、星野絵瑠（河瀬茉希）、絹番莉々子（新井里美）、日登美真弓（名塚佳織） / コーラス：貝崎名緒（黒沢ともよ）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 甘粕ひそね（'''久野美咲'''）、貝崎名緒（黒沢ともよ） / コーラス：星野絵瑠（河瀬茉希）、絹番莉々子（新井里美）、日登美真弓（名塚佳織）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 甘粕ひそね（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| {{vau|Dパイ}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 6月27日&lt;br /&gt;
| ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語- BD第1巻特典CD&lt;br /&gt;
| {{vau|十輝石}} featuring ダイヤ（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「Shining!」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『[[ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語-]]』挿入歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|10月24日&lt;br /&gt;
| あくまで恋煩い&lt;br /&gt;
| ベルゼブブ（[[大西沙織]]）、ベルフェゴール（'''久野美咲'''）、サルガタナス（[[加隈亜衣]]）&lt;br /&gt;
| 「あくまで恋煩い」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『[[ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。]]』エンディングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| あくまで恋煩い ベルフェゴール盤&lt;br /&gt;
| ベルフェゴール（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「あくまで恋煩い」&amp;lt;br /&amp;gt;「らぶるブーケ」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 10月30日&lt;br /&gt;
| アイドルマスター シンデレラガールズ U149 第4巻特別版特典CD&lt;br /&gt;
| 赤城みりあ（黒沢ともよ）、結城晴（小市眞琴）、市原仁奈（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「Yes! Party Time!!」&lt;br /&gt;
| 漫画『アイドルマスター シンデレラガールズ U149』関連曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 11月2日&lt;br /&gt;
| バラバラバンバ&lt;br /&gt;
| シーナ（'''久野美咲'''）、ウィンディ（井口裕香）、メタルク（[[千葉進歩]]）&lt;br /&gt;
| 「バラバラバンバ」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『オトッペ』エンディングテーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|2019年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 1月30日 || ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 BD・DVD第2巻特典CD&lt;br /&gt;
| ベルゼブブ（大西沙織）、ベルフェゴール（'''久野美咲'''）&lt;br /&gt;
| 「片思いブラウニー大作戦」&lt;br /&gt;
| テレビアニメ『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』関連曲&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライブ ==&lt;br /&gt;
* [[RO-KYU-BU!]]「2013年9月29日」に[[さいたまスーパーアリーナ]]で開催、『RO-KYU-BU! LIVE 2013 -FINAL LIVE-』（2014年4月23日）&lt;br /&gt;
* さいたまスーパーアリーナにて開催されたTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story Brand new Castle(2016年10月15日)においてサプライズゲストとしてシンデレラガールズのライブに初登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=注}}&lt;br /&gt;
{{Vau}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://osawa-inc.co.jp/women/kunomisaki/ 大沢事務所による公式プロフィール]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{大沢事務所}}&lt;br /&gt;
{{Voice-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くの みさき}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性声優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の舞台女優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の子役]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のミュージカル女優]]&lt;br /&gt;
[[Category:大沢事務所]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1993年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2019年没]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>百合の極み</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>もし東日本大震災が◯◯だったら</title>
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				<updated>2017-06-20T09:51:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;百合の極み: /* 発生しなかったら */ 誤字？修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==発生しなかったら==&lt;br /&gt;
===全般===&lt;br /&gt;
#今でも震災といえば阪神・淡路大震災のことだった。&lt;br /&gt;
#*新潟中越地震の知名度も史実以上に高かった。&lt;br /&gt;
#熊本地震まで巨大地震はなかった&lt;br /&gt;
#日本の電力発電は今でも原子力発電が中心。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===文化===&lt;br /&gt;
#[http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E3%82%82%E3%81%97%E3%81%82%E3%81%AE%E7%95%AA%E7%B5%84%E3%81%AE%E6%94%BE%E9%80%81%E4%B8%AD%E6%AD%A2%E3%83%BB%E5%BB%B6%E6%9C%9F%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89#.E9.AD.94.E6.B3.95.E5.B0.91.E5.A5.B3.E3.81.BE.E3.81.A9.E3.81.8B.E2.98.86.E3.83.9E.E3.82.AE.E3.82.AB 魔法少女まどか☆マギカのラスト3話（関西はラスト2話）が延期になることは勿論なかった]。&lt;br /&gt;
#*その結果史実ほどヒットしていなかった。&lt;br /&gt;
#**けいおんブームがもう少し続いていた。&lt;br /&gt;
#あの花も史実ほどヒットしなかった。&lt;br /&gt;
#*逆に日常は史実より大ヒットした（根拠はないが、映画けいおん公開前日の朝日新聞の記事を見るとそう思う）。&lt;br /&gt;
#ガールズ＆パンツァーとWake Up Girlsは制作されなかったか、別の地区が舞台になっていた。&lt;br /&gt;
#*ドラマ「あまちゃん」も制作されなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スポーツ===&lt;br /&gt;
#史実通りなでしこジャパンが2011年の女子ワールドカップで優勝しても、国民栄誉賞を受賞することはなかった。&lt;br /&gt;
#*代わりに2015年に澤穂希が単独で受賞していた。&lt;br /&gt;
#*国民栄誉賞受賞ラッシュになることはなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
#夏の甲子園の第1試合の開始時刻は8時30分のままだった。&lt;br /&gt;
#*そのため2010年のように平日は第1試合開始の15分前にNHKの中継が始まり、ふるさと紹介やチーム紹介も試合前に完了。&lt;br /&gt;
#*NHKの中継開始前に1回が終わってたり、得点が入ったりすることもなかった。&lt;br /&gt;
#2012年以降の選抜高校野球の21世紀枠の東の選出校は大きく変わっていた。&lt;br /&gt;
#*おそらく2012年の石巻工、2013年のいわき海星は選ばれなかっただろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交通===&lt;br /&gt;
#九州新幹線の全線開業は間違いなく2015年の北陸新幹線並に賑わった。&lt;br /&gt;
#*あの有名なCMもちゃんとテレビで放送された。&lt;br /&gt;
#岩泉線が廃止になることはなかった。&lt;br /&gt;
====ゲーム====&lt;br /&gt;
桃太郎電鉄2012がリリースされていた&lt;br /&gt;
DOAD延期なる事なかった&lt;br /&gt;
====その他====&lt;br /&gt;
マリオの会社が臨時定休なる事なかった&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:もしひかしにほんたいしんさい}}&lt;br /&gt;
[[category:もしwiki|ひかしにほんたいしんさい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>百合の極み</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E5%8B%9D%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%94%B9%E6%AD%A3&amp;diff=337632</id>
		<title>勝手にスポーツ大会ルール改正</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E5%8B%9D%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%94%B9%E6%AD%A3&amp;diff=337632"/>
				<updated>2017-06-19T14:49:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;百合の極み: ページの作成:「==サッカー== ===Jリーグヤマザキナビスコカップ=== ACL出場の4チームがシードされる関係で、グループリーグは14クラブ（7チーム...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==サッカー==&lt;br /&gt;
===Jリーグヤマザキナビスコカップ===&lt;br /&gt;
ACL出場の4チームがシードされる関係で、グループリーグは14クラブ（7チームずつの2グループ）というあまりにも中途半端なスタイルが続いてるのを改善。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;案1：J2からの出場を復活案&lt;br /&gt;
#従来通りACL出場の4クラブはグループリーグ免除とし、決勝トーナメントから出場。&lt;br /&gt;
#*それ以外の前年のJ1 14位以上の10クラブ（15位かJ2 3位のクラブが天皇杯で優勝した場合は13位以上）と、J2を1位・2位でJ1に昇格した計12クラブはグループリーグから出場。&lt;br /&gt;
#前年のJ1 15位のクラブと昇格プレーオフでJ1に昇格したクラブ、J2の22クラブの合計24クラブで2チームずつに分かれて予備予選を行い、勝った12クラブがグループステージに進出。&lt;br /&gt;
#予備予選を勝ち抜いた12クラブとグループリーグから出場の12クラブの計24クラブを4チーム×6グループに分け、各組上位2チームが決勝トーナメントに進出。&lt;br /&gt;
#決勝トーナメントはグループリーグ突破12クラブとACL出場4クラブの16クラブで行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;案1の追加ルール&lt;br /&gt;
#ACLでベスト16以下で敗退したクラブはナビスコカップの出場資格を失う。&lt;br /&gt;
#*決勝トーナメントは基本グループリーグ突破12クラブとACL出場4クラブで行われるが、もしACLで日本勢が1クラブベスト16以下で敗退した場合、グループリーグ3位のうち勝ち点が最も多い1クラブが繰り上げで決勝トーナメント進出となる。&lt;br /&gt;
#*2クラブ、3クラブがACLでベスト16以下で敗退した場合も同様にその分グループリーグ3位から繰り上がる。&lt;br /&gt;
#ACLで日本勢が全てベスト16以下で敗退した場合、4クラブともナビスコカップの出場権を剥奪する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;案2：シード枠拡大案&lt;br /&gt;
#グループリーグを12クラブに縮小する。&lt;br /&gt;
#*ACL出場の4クラブの他、前年のJリーグ4位クラブと天皇杯準優勝クラブもグループリーグ免除とする。&lt;br /&gt;
#**天皇杯優勝クラブか準優勝クラブのどちらかがJリーグ上位4チームに入っていた場合、天皇杯準決勝敗退クラブのうちJリーグの成績が良い方がシードとなる。&lt;br /&gt;
#**天皇杯優勝・準優勝クラブの両方がJリーグ上位4チームに入っていた場合、天皇杯準決勝敗退の2クラブがシードとなる。&lt;br /&gt;
#グループリーグはシードクラブを除くJ1の12クラブが4チーム×3グループに分かれて各組上位2チームが決勝トーナメントに進出。&lt;br /&gt;
#決勝トーナメントはグループリーグ突破6クラブとシード6クラブの12クラブで行う。&lt;br /&gt;
#ACL出場の4チームは準々決勝から登場となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;案3：2チーム脚切り案&lt;br /&gt;
#前年のJ1の14位と15位のクラブはナビスコカップの出場権を失う（14位か15位のクラブが天皇杯で優勝した場合は13位のクラブが出場権を失う）。&lt;br /&gt;
#グループリーグはACL出場クラブを除くJ1の12クラブが4チーム×3グループに分かれて各組1位と2位のうち成績の良い1クラブの計4クラブが決勝トーナメントに進出。&lt;br /&gt;
#決勝トーナメントはグループリーグ突破4クラブとACL出場クラブの8クラブで行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===天皇杯===&lt;br /&gt;
#J1・J2全クラブが無条件で出場できる制度を見直し、Jリーグクラブも予選を行うことにする。&lt;br /&gt;
#Jリーグクラブの増加の影響でなくなってしまったアマチュアシード枠を復活。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;案1：80チーム案&lt;br /&gt;
#上記の案1のナビスコカップのグループリーグを天皇杯の予選を兼ねる形にし、まずナビスコカップの上記の案で決勝トーナメントに進出した16クラブが天皇杯の出場権を得る。&lt;br /&gt;
#*ベスト8に進出するとさらに上位のシード権が与えられる。&lt;br /&gt;
#決勝トーナメントに進出できなかったJ1・J2クラブは12グループに分かれてトーナメント形式の最終予選を行い、勝者12クラブが天皇杯の出場権を得る。&lt;br /&gt;
#高校サッカーのように東京からは2枠とし、都道府県予選枠は48チームにする。&lt;br /&gt;
#*大学シード枠を復活し、新たにJ3シード枠も新設。&lt;br /&gt;
#2011年までと同様に総理大臣杯の優勝校が大学シード枠として天皇杯出場権を獲得。J3の前半上位2チーム、JFLの前半1位のチームがJ3・JFLシード枠として天皇杯出場権を獲得。&lt;br /&gt;
#天皇杯出場チームはJ1・J2クラブ28チーム（ナビスコカップベスト16進出クラブ＋Jリーグ予選通過12クラブ）、J3クラブ2チーム、JFLクラブ1チーム、大学1チーム、都道府県予選通過48チームの計80チーム。&lt;br /&gt;
#ナビスコカップベスト8進出8チームは3回戦から登場。&lt;br /&gt;
#*それ以外のJ1・J2の20チームとJ3クラブ2チーム、JFLクラブ1チーム、大学1チームの24チームは2回戦から登場。&lt;br /&gt;
#*都道府県予選通過48チームは1回戦から登場。&lt;br /&gt;
#*チーム数変動は1回戦48→24、2回戦24＋24＝48→24、3回戦24＋8＝32→16、4回戦16→8、以下略。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;案2：76チーム案&lt;br /&gt;
#案1と同様にナビスコカップの決勝トーナメントに進出した16クラブが天皇杯の出場権を得る。&lt;br /&gt;
#決勝トーナメントに進出できなかったJ1・J2クラブは8グループに分かれてトーナメント形式の最終予選を行い、勝者8クラブが天皇杯の出場権を得る。&lt;br /&gt;
#こちらは東京予選枠は1枠のまま。&lt;br /&gt;
#代わりにJ3シード枠は2、JFLシード枠は2、大学シード枠は1とする。&lt;br /&gt;
#天皇杯出場チームはJ1・J2クラブ24チーム（ナビスコカップベスト16進出クラブ＋Jリーグ予選通過8クラブ）、J3クラブ2チーム、JFLクラブ2チーム、大学1チーム、都道府県予選通過47チームの計76チーム。&lt;br /&gt;
#ACLに出場しベスト4に進出したクラブと、それ以外でリーグ戦やナビスコカップの好成績クラブの計4クラブは4回戦から登場（2015年のルールに準拠）。&lt;br /&gt;
#*それ以外のJ1・J2クラブ20チームとJ3クラブ2チーム、JFLクラブ2チームの24チームは2回戦から登場。&lt;br /&gt;
#*大学1チームと都道府県予選通過47チームは1回戦から登場。&lt;br /&gt;
#*チーム数変動は1回戦48→24、2回戦24＋24＝48→24、3回戦24→12、4回戦12＋4＝16→8、準々決勝8→4、以下略。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;案1・案2の追加ルール&lt;br /&gt;
#天皇杯でJ3以下のチームに負けたJ1クラブと、JFL以下のチームに負けたJ2クラブは翌年の天皇杯とナビスコカップの出場資格を失う。&lt;br /&gt;
#案1・案2における天皇杯予選への参加も認めないこととする。&lt;br /&gt;
#ナビスコカップはJ2からの出場枠が増える。&lt;br /&gt;
#これによってリーグ戦で優勝争いや昇降格争いをしてるクラブが天皇杯で手抜きをしてアマチュアチームにわざと負けることを防止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Chakuwiki/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かってにすほーつたいかい}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>百合の極み</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%82%E3%81%97%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%81%8C%E2%97%AF%E2%97%AF%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89&amp;diff=328181</id>
		<title>もし東日本大震災が◯◯だったら</title>
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				<updated>2016-08-23T01:02:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;百合の極み: /* 全般 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==発生しなかったら==&lt;br /&gt;
===全般===&lt;br /&gt;
#今でも震災といえば阪神・淡路大震災のことだった。&lt;br /&gt;
#*新潟中越地震の知名度も史実以上に高かった。&lt;br /&gt;
#熊本地震まで巨大なかった&lt;br /&gt;
#日本の電力発電は今でも原子力発電が中心。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===文化===&lt;br /&gt;
#[http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E3%82%82%E3%81%97%E3%81%82%E3%81%AE%E7%95%AA%E7%B5%84%E3%81%AE%E6%94%BE%E9%80%81%E4%B8%AD%E6%AD%A2%E3%83%BB%E5%BB%B6%E6%9C%9F%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89#.E9.AD.94.E6.B3.95.E5.B0.91.E5.A5.B3.E3.81.BE.E3.81.A9.E3.81.8B.E2.98.86.E3.83.9E.E3.82.AE.E3.82.AB 魔法少女まどか☆マギカのラスト3話（関西はラスト2話）が延期になることは勿論なかった]。&lt;br /&gt;
#*その結果史実ほどヒットしていなかった。&lt;br /&gt;
#**けいおんブームがもう少し続いていた。&lt;br /&gt;
#あの花も史実ほどヒットしなかった。&lt;br /&gt;
#*逆に日常は史実より大ヒットした（根拠はないが、映画けいおん公開前日の朝日新聞の記事を見るとそう思う）。&lt;br /&gt;
#ガールズ＆パンツァーとWake Up Girlsは制作されなかったか、別の地区が舞台になっていた。&lt;br /&gt;
#*ドラマ「あまちゃん」も制作されなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スポーツ===&lt;br /&gt;
#史実通りなでしこジャパンが2011年の女子ワールドカップで優勝しても、国民栄誉賞を受賞することはなかった。&lt;br /&gt;
#*代わりに2015年に澤穂希が単独で受賞していた。&lt;br /&gt;
#*国民栄誉賞受賞ラッシュになることはなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
#夏の甲子園の第1試合の開始時刻は8時30分のままだった。&lt;br /&gt;
#*そのため2010年のように平日は第1試合開始の15分前にNHKの中継が始まり、ふるさと紹介やチーム紹介も試合前に完了。&lt;br /&gt;
#*NHKの中継開始前に1回が終わってたり、得点が入ったりすることもなかった。&lt;br /&gt;
#2012年以降の選抜高校野球の21世紀枠の東の選出校は大きく変わっていた。&lt;br /&gt;
#*おそらく2012年の石巻工、2013年のいわき海星は選ばれなかっただろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交通===&lt;br /&gt;
#九州新幹線の全線開業は間違いなく2015年の北陸新幹線並に賑わった。&lt;br /&gt;
#*あの有名なCMもちゃんとテレビで放送された。&lt;br /&gt;
#岩泉線が廃止になることはなかった。&lt;br /&gt;
====ゲーム====&lt;br /&gt;
桃太郎電鉄2012がリリースされていた&lt;br /&gt;
DOAD延期なる事なかった&lt;br /&gt;
====その他====&lt;br /&gt;
マリオの会社が臨時定休なる事なかった&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:もしひかしにほんたいしんさい}}&lt;br /&gt;
[[category:もしwiki|ひかしにほんたいしんさい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>百合の極み</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%82%E3%81%97%E3%81%82%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%81%8C%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%92%E6%8B%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89&amp;diff=327204</id>
		<title>もしあの人がデスノートを拾ったら</title>
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				<updated>2016-07-28T17:29:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;百合の極み: /* 百合の極み */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==百合の極み==&lt;br /&gt;
#真っ先に「間島淳司」と書く。&lt;br /&gt;
#*死因：飛行機事故。自宅に「神無月の巫女の邪魔者はさっさと死ねクズ」という手紙を送りその日間島淳司が乗った飛行機が墜落。&lt;br /&gt;
#「福山潤」&lt;br /&gt;
#*死因：列車事故。自宅に「咲の邪魔者はの邪魔者はさっさと死ねクズ」という手紙を送りその日福山潤が乗った列車が鉄橋から転落。&lt;br /&gt;
#「水橋かおり」&lt;br /&gt;
#*死因：バス事故。自宅に「リリカルなのはの邪魔者はさっさと死ねクズ」という手紙を送りその日水橋かおりが乗ったバスが崖から転落。&lt;br /&gt;
#「石塚運昇」&lt;br /&gt;
#*死因：列車事故。自宅に「さんかれあとアスタリスクの鬼畜暴力クズ親父はさっさと死ねクズ」という手紙を送りその日石塚運昇が乗った列車が鉄橋から転落。&lt;br /&gt;
#「咲野俊介」&lt;br /&gt;
#*死因：飛行機事故。自宅に「メジャーの鬼畜暴力クズ親父はさっさと死ねクズ」という手紙を送りその日咲野俊介が乗った飛行機が墜落。&lt;br /&gt;
#「内田直哉」&lt;br /&gt;
#*死因：飛行機事故。自宅に「メジャーの鬼畜暴力クズ親父はさっさと死ねクズ」という手紙を送りその日内田直哉が乗った飛行機が墜落。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==勇者プクリン==&lt;br /&gt;
#真っ先に「賢者ピクシー」と書く。&lt;br /&gt;
#*紙に「プライバシー侵害する奴はさっさと死ねクズ」のメッセージを書かせて心臓麻痺。&lt;br /&gt;
====スーパーマリオ====&lt;br /&gt;
20世紀少年のカンナと描く。このせいでドロンジョがアフレコしたのに朝のワイドショーしか放送されなかったから&lt;br /&gt;
スーパーマリオ兄死ねと描く&lt;br /&gt;
{{Chakuwiki/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:もしあのひとかてすのーとをひろつたら}}&lt;br /&gt;
[[Category:Yourbooks:トリビア]] &lt;br /&gt;
[[category:もしwiki|てすのーと]]&lt;br /&gt;
[[category:もしも借箱|てすのーと]]&lt;br /&gt;
[[category:もしも借箱/漫画・アニメ|てすのーと]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>百合の極み</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%82%E3%81%97%E3%81%82%E3%81%AE%E5%B9%B4%E3%81%AE%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%87%8E%E7%90%83%E3%81%A7%E2%97%8B%E2%97%8B%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89/2000%E5%B9%B4%E4%BB%A3&amp;diff=324358</id>
		<title>もしあの年の高校野球で○○だったら/2000年代</title>
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				<updated>2016-06-20T09:50:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;百合の極み: /* 2015年 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==2000年==&lt;br /&gt;
===2000年春===&lt;br /&gt;
;敦賀気比の出場辞退がなかったら&lt;br /&gt;
史実では、仲澤（中日－ソフトバンク）が無免許・飲酒運転して出場辞退しますが。仲澤は退部しました。&lt;br /&gt;
#不祥事自体がなくて、仲澤も健在なら、エース内海（巨人）と共に活躍して優勝か。悪くてもベスト４かと。&lt;br /&gt;
#ちなみに、夏も同様かと。&lt;br /&gt;
#仲澤不在なら、逆に良くてベスト４、抽選（対戦相手）によっては初戦敗退も。&lt;br /&gt;
#その年のドラフトでは内海にオリックス以外からも複数の球団が1位指名するも史実通り入団拒否し東京ガスへ。&lt;br /&gt;
#いずれにせよ、2015年春よりも前に優勝できていた可能性はある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;智弁和歌山が出場していなかったら&lt;br /&gt;
前年の秋季近畿大会で初戦敗退に終わり選抜出場は絶望的かと思われたが、国体優勝などが評価されて逆転で選出された。もし智弁和歌山が選出されていなかったら。&lt;br /&gt;
#変わりに選抜に出場したのは高田商だった（同じベスト8の上宮はコールド負けである上に大阪府から出場校が3校になってしまうため）。&lt;br /&gt;
#*補欠1位に智弁和歌山、補欠2位に上宮だった。&lt;br /&gt;
#智弁和歌山の選抜準優勝はなく、場合によっては夏の優勝もなかった。&lt;br /&gt;
#智弁和歌山の代わりに柳川か国士舘が決勝に進出していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2000年夏===&lt;br /&gt;
;智弁和歌山が準々決勝で敗れていたら&lt;br /&gt;
#智弁和歌山の100本安打の最多記録達成はなかった。&lt;br /&gt;
#*2008年の大阪桐蔭の99安打が最多記録だった。&lt;br /&gt;
#智弁和歌山の低迷が少し早まっていた。&lt;br /&gt;
#ジョックロックはあまり有名にならなかった。&lt;br /&gt;
#柳川はベスト8の壁を破っていた。&lt;br /&gt;
#優勝したのは柳川か光星学院だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*東海大浦安&lt;br /&gt;
#東京ディズニーランドで東海大浦安の甲子園優勝に関するイベントがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*光星学院&lt;br /&gt;
#東北勢初優勝、さらに引き分け再試合の三沢以来の青森県勢の決勝進出となって青森は大盛り上がり。&lt;br /&gt;
#この年に深紅の大優勝旗が白河の関を越え、その後2004年まで大優勝旗の行方は「津軽海峡越え」と言われるようになっていた。&lt;br /&gt;
#青森は光星学院の1強となり、青森山田は史実ほど強豪にならなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*柳川&lt;br /&gt;
#香月投手は高卒でプロ入りしていた。&lt;br /&gt;
#*この世代（1982年度生まれ）のプロ野球選手は「香月世代」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
#00年代は福岡は柳川が盟主だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2001年==&lt;br /&gt;
===2001年春===&lt;br /&gt;
;宜野座が初戦で敗退していたら&lt;br /&gt;
#21世紀枠がこの年限りで廃止されていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#21世紀枠が存続すれば、21世紀枠の初勝利は2005年の一迫商、初のベスト8以上進出は2009年の利府だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2001年夏===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*近江&lt;br /&gt;
#近畿地区は6県全て優勝達成。&lt;br /&gt;
#近畿最後の県勢初優勝で滋賀は大盛り上がり。&lt;br /&gt;
*横浜&lt;br /&gt;
#「春夏連覇したらその後優勝できない」ジンクスが5年早く破られてた。&lt;br /&gt;
*松山商&lt;br /&gt;
#大正・昭和・平成に続いて、21世紀でも優勝していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2002年==&lt;br /&gt;
===2002年夏===&lt;br /&gt;
;明徳義塾が高知大会準々決勝で負けていたら&lt;br /&gt;
*この年の甲子園で初優勝した明徳義塾は、準々決勝の岡豊戦で9回裏にノーアウト満塁のピンチを招き、延長戦の末辛勝しました。この年最も明徳義塾を苦しめたチームとして話題になることもありますが、もし明徳義塾がこの試合に負けていたら？&lt;br /&gt;
#明徳義塾は現在でも甲子園での優勝経験はなかった。&lt;br /&gt;
#さらに連続出場も4年で止まり、戦後初の7年連続出場を達成したのは2011年の智弁和歌山になっていた。&lt;br /&gt;
#そのまま明徳に勝った岡豊が甲子園に初出場していたか、高知が21年ぶりに出場していた。&lt;br /&gt;
#*岡豊が出場していたら、甲子園では初戦敗退か、よくて初戦突破が精一杯だっただろう。&lt;br /&gt;
#**初戦の相手が史実の明徳と同じ酒田南だったら接戦で勝てていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#**それでもこの大会以降、岡豊は高知の実力校の1つとなり2010年の選抜あたりにも出場していかもしれない。&lt;br /&gt;
#**岡豊を「おこう」と読むことが知れ渡っていた。&lt;br /&gt;
#*高知が出場していたら、明徳義塾が出場辞退した2005年より3年早く復活していた。&lt;br /&gt;
#**高知大会を優勝しての夏の甲子園出場は5年早く実現。&lt;br /&gt;
#**こちらも甲子園では初戦敗退だったか、場合によっては2勝はできていた。&lt;br /&gt;
#**この年の甲子園で1～2勝していた場合、高知が甲子園でなかなか勝てなくなることはなく、2007年の春夏どちらかではベスト8以上に進出していた。&lt;br /&gt;
#優勝したのは智弁和歌山か常総学院だった。&lt;br /&gt;
#*常総だった場合は翌年は夏連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
#**あるいは翌年は東北が優勝していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2003年==&lt;br /&gt;
===2003年夏===&lt;br /&gt;
;倉敷工対駒大苫小牧戦がノーゲームにならかったら&lt;br /&gt;
#2003～05年まで駒大苫小牧は3連覇し、06年は4連覇をかけて決勝に臨んだ。&lt;br /&gt;
#*あるいは倉敷工業に普通に勝ったので、悔しがる事もなくその後の強豪化はなかった。&lt;br /&gt;
#*2007年世代までは普通に強豪になってたと思う。&lt;br /&gt;
#*2003年の優勝はないでしょ。よくてベスト8だっただろう。&lt;br /&gt;
#いずれにせよ、北海道勢夏50勝目は駒大苫小牧が取るものの、1年早く到達していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;東北が優勝していたら&lt;br /&gt;
#悲願の白河の関越え。&lt;br /&gt;
#*仙台市は大盛り上がり。&lt;br /&gt;
#*2004年夏の駒大苫小牧優勝の時には「白河の関に続いて津軽海峡越え」と言われていた。&lt;br /&gt;
#もちろん、常総学院の木内監督の最後の夏を有終の美で飾れなかった。&lt;br /&gt;
#*選手たちも号泣していた。&lt;br /&gt;
#**号泣している選手を木内監督が慰めていた。&lt;br /&gt;
#茨城県勢のその後の低迷もなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
#ダルビッシュ有の知名度がさらに上昇していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2004年==&lt;br /&gt;
===2004年春===&lt;br /&gt;
;愛工大名電が優勝していたら&lt;br /&gt;
#夏も出場したが初戦敗退する可能性もある。&lt;br /&gt;
#翌年の選抜も優勝し、2連覇を達成する。&lt;br /&gt;
#済美は初出場で春夏準優勝。&lt;br /&gt;
;東北高校が準決勝に進出していたら&lt;br /&gt;
#決勝に進出してもプレッシャーに潰されて敗戦、愛工大名電が優勝していた。&lt;br /&gt;
#*準決勝でクセ者の明徳さえ倒せれば決勝戦は案外普通に勝って優勝したんじゃないかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2004年夏===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
#北海道勢の甲子園優勝はほど遠いものとなっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#*それどころか「白河の関越え」も程遠いものとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*済美&lt;br /&gt;
#済美は高校野球史上初の初出場春夏連覇という快挙を達成していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*東海大甲府&lt;br /&gt;
#山梨県勢初優勝で山梨は大盛り上がり。&lt;br /&gt;
#*ただし実際の北海道ほどではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*千葉経済大付&lt;br /&gt;
#春夏連続で初出場初優勝校が出ていた。&lt;br /&gt;
#その後も千葉の常連校になっていたかもしれない（史実では2008年以来出場なし）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*東北&lt;br /&gt;
#ダルビッシュは有終の美を飾ることが出来た。&lt;br /&gt;
#場合によっては駒大苫小牧との対戦が実現していた。&lt;br /&gt;
#優勝旗についてはとりあえずは「白河の関」は越えるが「津軽海峡越え」については達成できなかったことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2005年==&lt;br /&gt;
===2005年春===&lt;br /&gt;
;神村学園が優勝していたら&lt;br /&gt;
#前年の済美に並ぶ創部以来最速優勝タイ記録。&lt;br /&gt;
#愛工大名電は2年連続選抜準優勝。&lt;br /&gt;
#愛工大名電のバント野球が史実以上に批判され、倉野光生監督は辞任する可能性もあった。&lt;br /&gt;
===2005年夏===&lt;br /&gt;
;明徳義塾が出場していたら&lt;br /&gt;
開幕2日前に不祥事で出場辞退した明徳義塾。もし出場していたら？&lt;br /&gt;
#日大三に負けて夏の大会初の初戦敗退を喫していた。&lt;br /&gt;
#*皮肉なことに2011年の選抜で明徳が日大三に敗れてしまい、馬淵監督は就任以来初の初戦敗退を喫してしまった。&lt;br /&gt;
#*日大三に勝ってたらベスト4くらいまで行けたかもしれない。&lt;br /&gt;
#明徳義塾が低迷することはなかった。&lt;br /&gt;
#*逆に高知が低迷していた。&lt;br /&gt;
#中田亮二はプロ志望届を提出し、この年のドラフトで指名されていたかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;明徳義塾が大会初日のカードを引いていたら&lt;br /&gt;
#代替出場校に配慮し5日目くらいに変更されていた。&lt;br /&gt;
#大会が5～6日順延になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*全般&lt;br /&gt;
#夏連覇は1948年の小倉以来達成校なしになっていた。&lt;br /&gt;
#田中将大は甲子園優勝投手になれなかった。&lt;br /&gt;
#*逆に翌2006年夏は優勝していたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*京都外大西&lt;br /&gt;
#本田は1983年のPL学園桑田以来の1年生優勝投手になっていた。&lt;br /&gt;
#その後の窃盗事件で、最も汚点を残した甲子園優勝投手になっていた。&lt;br /&gt;
#*優勝投手となることで周りの目が厳しくなり、大学を中退したり、事件を起こすこともなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭&lt;br /&gt;
#辻内と平田の評価がさらにあがっていた。&lt;br /&gt;
#辻内のプロ野球人生は…あまり変わらなかったかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*宇部商業&lt;br /&gt;
#準優勝した1985年夏以上の名チームになっていた。&lt;br /&gt;
#山口県は大盛り上がり。さらに宇部商は名実ともに山口ナンバー1の学校になっていた。&lt;br /&gt;
#*夏の出場回数だけなら山口県最多ですが？&lt;br /&gt;
#*ただ史実同様2006年夏で玉国監督が退任していた場合、その後の凋落も史実通り、あるいは史実以上になっていた。&lt;br /&gt;
#エースの好永はプロ入りしていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#*全試合1人で投げていたことを考えると、多球団競合の可能性は低いと思うけれども。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;駒大苫小牧－大阪桐蔭が同じ展開で進み、対戦が準決勝ではなく決勝だったら。&lt;br /&gt;
#翌年の早稲田実－駒大苫小牧の延長15回引き分け再試合ほどではないものの、間違いなく球史に残る名勝負の1つになっていた。&lt;br /&gt;
#プロでは田中VS辻内（1軍登板なしに終わったが）・平田・中田の対決も斎藤VS田中の対決並に注目された。&lt;br /&gt;
#2004年の駒大苫小牧－済美から、2007年の佐賀北－広陵まで4年連続決勝戦は名勝負になっていた。&lt;br /&gt;
#*そのため2008年の決勝のワンサイドゲームの落胆が史実以上になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2006年==&lt;br /&gt;
===2006年春===&lt;br /&gt;
;駒大苫小牧が出場していたら&lt;br /&gt;
#駒大苫小牧は夏春連覇し、06年夏は夏3連覇と夏春夏3連覇をかけて決勝に臨んだ。&lt;br /&gt;
#*駒大苫小牧に勝てる相手は横浜と早稲田実業くらいか？&lt;br /&gt;
#実は初戦で早稲田実業と対戦していた。&lt;br /&gt;
#*代替出場の北海道栄が早稲田実業と対戦したため。&lt;br /&gt;
#「優勝したのは横浜だが真の日本一は駒大苫小牧だ」と言われることはなかった。&lt;br /&gt;
#6月に青森で行われた横浜vs駒大苫小牧の練習試合はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*全般&lt;br /&gt;
#6月に青森で行われた光星学院50周年記念試合には横浜ではなくこの大会の優勝校が呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*清峰&lt;br /&gt;
#長崎県勢初の甲子園優勝が3年早く実現していた。&lt;br /&gt;
#夏も福井商に勝って3回戦までは進んでいたかもしれない。ただし3回戦で早稲田実に敗れる。&lt;br /&gt;
#*その場合早実は春の優勝校と前年夏の優勝校の両方に勝ったことになる。&lt;br /&gt;
#*案外優勝で気が抜けて、県予選敗退もしくは初戦敗退に終わっていたかもしれない（現に、2009年夏は県予選で敗退している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*岐阜城北   &lt;br /&gt;
#岐阜県勢として1940年春の岐阜商以来66年ぶり、戦後初の優勝になっていた。 &lt;br /&gt;
#2007年の大垣日大の準優勝はあまり盛り上がらず。&lt;br /&gt;
#もしかしたら夏も出場していた。&lt;br /&gt;
#尾藤竜一はこの年にドラフト指名されていた（史実では早稲田大学中退後、2009年に育成選手として巨人入りした）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*PL学園&lt;br /&gt;
#「春夏連覇したらその後優勝できない」というジンクスはPL学園が破っていた。&lt;br /&gt;
#前田健太の評価があがっていた。&lt;br /&gt;
#*それによって田中将大の評価が少し下がっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#*ドラフトで複数球団が競合し、広島以外の球団に指名されていたか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*横浜-PL学園&lt;br /&gt;
#1998年夏の伝説の名勝負の再戦となり大いに注目された。&lt;br /&gt;
#それが実際の決勝と同じ21-0のようなワンサイドゲームだったら、高校野球ファンの落胆は大きかった。&lt;br /&gt;
#「春夏連覇したらその後優勝できない」というジンクスは準決勝の時点で破られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2006年夏===&lt;br /&gt;
;駒大苫小牧が優勝していたら&lt;br /&gt;
#駒大苫小牧は中京商（現・中京大中京）以来の3連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
#*春も優勝していた場合、春夏連覇、夏春連覇、史上初の夏春夏連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
#「ハンカチ王子」こと斎藤佑樹投手の注目度が現実より下がっていた。&lt;br /&gt;
#*意外と彼は高校卒業後早大に進学せずプロ入りしていたかも。&lt;br /&gt;
#*逆に田中将大がさらに注目を集めていた。&lt;br /&gt;
#*斎藤が早稲田大学に入学しても、六大学野球の放映権料が上がることは無かった。&lt;br /&gt;
#**2010年ドラフトで日本ハムは斎藤を指名していなかったかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2006年秋明治神宮大会===&lt;br /&gt;
;報徳学園が優勝していたら&lt;br /&gt;
#神宮枠で初出場した室戸の選抜ベスト8はなく、室戸は未だに甲子園未出場だった。&lt;br /&gt;
#*2008年以降に21世紀枠で初出場していかもしれない。その場合も2007年並の成績を残せたかは疑問。&lt;br /&gt;
#近江が神宮枠で翌年春の選抜に出場していた。&lt;br /&gt;
#*滋賀県勢初の選抜アベック出場が実現していた。&lt;br /&gt;
#*選抜では近江は1勝くらいだっただろう。&lt;br /&gt;
#**夏は2回戦で今治西を破り、ベスト8くらいまで進出していた。&lt;br /&gt;
#報徳学園、高知ともに選抜では史実とあまり変わらず初戦敗退していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2007年==&lt;br /&gt;
===2007年夏===&lt;br /&gt;
;広陵が優勝していたら&lt;br /&gt;
#広陵は夏の甲子園として初めての優勝を飾っていた。&lt;br /&gt;
#*3度目の夏の決勝で3度目の正直を果たした。&lt;br /&gt;
#佐賀北の逆転満塁ホームランも無かった。&lt;br /&gt;
#*いや、もしくは逆転を許した後に逆転していたかも。&lt;br /&gt;
;広陵が1回戦で敗退していたら&lt;br /&gt;
#決勝が佐賀北VS駒大苫小牧となっていた場合、佐賀北の逆転満塁ホームランも無かったかもしれない。&lt;br /&gt;
#*駒大苫小牧が勝った場合その後の広陵の史実通りの対戦相手を見れば少なくとも準決勝の常葉菊川戦までは普通に勝ち進めたと思われる。場合によれば決勝は常葉菊川vs佐賀北になって常葉菊川が春夏連覇を達成していた可能性も。どちらが決勝に上がろうが佐賀北戦は普通に勝ってどのみちその準決勝が後々事実上決勝戦的な扱いになっていた。&lt;br /&gt;
;満塁ホームランが9回裏に出ていたら&lt;br /&gt;
#甲子園史上初の逆転サヨナラ満塁ホームラン（しかも釣り銭なし）となり史実以上の大騒ぎになっていた。&lt;br /&gt;
#下手すると前年の引き分け再試合の決勝戦も霞んでいた。&lt;br /&gt;
;佐賀北vs広陵が同じ展開で進んだものの,対戦が決勝ではなく準決勝だったら&lt;br /&gt;
#佐賀北の逆転満塁ホームランはあまり記憶に残らなかっただろう。&lt;br /&gt;
#*もしもう一試合の長崎日大vs常葉菊川で長崎日大が勝利していたら,[[もし高校野球の決勝であの2県の対戦があったら#因縁の対決|ここ]]の「佐賀vs長崎」に書いてあることが現実のものとなり,佐賀北の逆転満塁ホームランは間違いなく埋もれてしまう。&lt;br /&gt;
#**佐賀北vs長崎日大の決勝が史実の準決勝と同じ展開だったら、「決勝より準決勝がインパクトに残った大会」となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;文星芸大付vs興南が延長戦になっていたら&lt;br /&gt;
*その日の第1試合～第3試合のうち2試合が延長戦（うち1試合は延長15回引き分け）になったために試合開始が甲子園史上最も遅い18時30分開始になったこの試合ですが、もしこの試合も延長戦になっていたら？&lt;br /&gt;
#[[もし高校野球全国大会でこんな有り得ない試合展開があったら#試合終了が深夜24時以降|これ]]に近いことが現実化していた。&lt;br /&gt;
#*さすがに24時は過ぎないだろうが、21時越えは確実、下手すると22時も。&lt;br /&gt;
#延長15回でも熱闘甲子園開始までには間に合いそうだが、編集が間に合わず詳細は翌日に回された可能性も。&lt;br /&gt;
#試合時間短縮と選手の健康管理を考慮し、翌2008年から延長戦が12回までに短縮されていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2008年==&lt;br /&gt;
===2008年夏===&lt;br /&gt;
;開幕が7月まで前倒しされていたら&lt;br /&gt;
2008年夏の高校野球は、北京五輪との日程重複を極力避けるため、開幕日が8月2日に設定されましたが、もし7月中に開幕ということがあれば…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#当然、史上初の7月開幕となっていた。&lt;br /&gt;
#*現実の8月2日でも最も早い開幕となるため、7月開幕となれば初のこととなる。&lt;br /&gt;
#*仮に北京五輪開幕日（8月8日）までに全日程を終了させようと思ったら、記念大会で会期が17日になるため、7月23日から開幕ということとなっていた。&lt;br /&gt;
#*ちなみに、北京五輪閉幕（8月24日）を待っての開幕では、閉幕日が9月10日となってしまうため、現実的ではない。&lt;br /&gt;
#予選も6月から行う県が続出していた。&lt;br /&gt;
#*8月2日開催でも予選はいつもどおりだった県がほとんどだったが、7月開幕となれば前倒しをせざるを得なくなる。&lt;br /&gt;
#*むしろ、地区大会は実施せず、春季都道府県大会の優勝校で代表校を決めていたに違いない。&lt;br /&gt;
#**というより、この年の春季都道府県大会・地方大会は中止になっていたかと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*常葉菊川&lt;br /&gt;
#静岡県勢は1926年以来82年ぶり2度目の優勝を飾っていた。長らく優勝していないだけあって、県民は大喜び。&lt;br /&gt;
#森下監督のセクハラ報道を払拭することが出来た。&lt;br /&gt;
#静岡県は「サッカーばかりではなく野球も頑張ってる」と言われていた。&lt;br /&gt;
*浦添商&lt;br /&gt;
#2年連続の公立校による全国制覇となっていた。&lt;br /&gt;
#学校は違えど、春夏とも同一県勢による優勝だった。&lt;br /&gt;
#*2010年の興南の春夏連覇は現実ほど注目されないかも（この時点で沖縄勢が夏優勝してたので）。&lt;br /&gt;
#*史上初の別の学校による同一都道府県春夏連覇となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝戦のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭 vs 横浜&lt;br /&gt;
#事実、準決勝で対戦したが、横浜が優勝していたら2006年の初戦のリベンジを達成したことになる。&lt;br /&gt;
#*2006年の初戦：横浜 6-11 大阪桐蔭&lt;br /&gt;
#*松坂大輔や上地雄輔など、横浜男子はOB・現役関係無く大喜び。&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭 vs 浦添商&lt;br /&gt;
#1991年以来の大阪勢 vs 沖縄勢の対決になっていた。&lt;br /&gt;
#*もし浦添商が優勝した場合、1991年のリベンジを果たしていた。&lt;br /&gt;
*常葉菊川 vs 浦添商&lt;br /&gt;
#両校とも初優勝（常葉菊川は2007年に紫紺旗を獲得済み）を懸けた一戦なので、注目が集まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2009年==&lt;br /&gt;
===2009年春===&lt;br /&gt;
;花巻東が出場していなかったら&lt;br /&gt;
花巻東は2008年の秋季東北大会準決勝で光星学院に6-3で敗れ選抜当確圏内の決勝進出を果たせなかった。しかし同じ岩手県勢で決勝に進出した一関学院が光星学院に7-1で敗れたため、県大会でも直接勝ってる花巻東が準決勝敗退ながら逆転で選出された。もし一関学院が選出され花巻東は出場できなかったら…&lt;br /&gt;
#花巻東のセンバツ準優勝はなかった。&lt;br /&gt;
#*岩手県勢初の決勝進出もなかった&lt;br /&gt;
#*一関学院でも行けていただろうか？&lt;br /&gt;
#**万一一関学院が決勝に進んだ場合、勝算があったかも気になるが…&lt;br /&gt;
#菊池雄星の注目度は現実より下がっていた。&lt;br /&gt;
#*ドラフト一巡目で指名されることは変わりないが、メジャーからつめかけることはなかった。&lt;br /&gt;
#*むしろ注目度が下がった結果、実史よりプロで活躍できてたかもしれない。&lt;br /&gt;
#逆に一関学院の菊池翔太の評価が上がっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#夏に花巻東が出場していたら、各新聞の評価はBランクくらいだった。&lt;br /&gt;
#*2回戦か3回戦迄が精一杯、ベスト4進出などなかった。&lt;br /&gt;
#*初戦（長崎日大）に勝っていたら上位に進出したのではないかと。&lt;br /&gt;
#長崎県勢は今も春夏通じて優勝経験のないままの可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;倉敷工が金光大阪に敗れていたら&lt;br /&gt;
倉敷工は金光大阪戦で明らかなサヨナラスクイズをアウトと誤審されました。この試合は倉敷工が勝利を収めましたが、もし敗れていたら…？&lt;br /&gt;
#翌日のスポーツ紙には誤審が史実以上に大きく報道されていた。&lt;br /&gt;
#金光大阪は誤審問題で本来の力が出せず、2回戦で大敗した可能性も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*全般&lt;br /&gt;
#長崎県勢は今も春夏通じて優勝経験のないまま。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*花巻東&lt;br /&gt;
#春夏通じて東北勢としては初の優勝となっていた。&lt;br /&gt;
#*選抜ではあるが、優勝旗がこの時初めて白河の関を越えた。&lt;br /&gt;
#*東北勢にとって今後の課題は夏の大会を優勝することになっていた。&lt;br /&gt;
#菊池雄星の評価が実際より上がるとともに、今村猛の評価は下がっていた。&lt;br /&gt;
#*史実通り夏出場できなければ外れ1位か2位指名になっていた可能性も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*利府&lt;br /&gt;
#同じく東北勢初優勝になるとともに、21世紀枠の出場校の初優勝にもなっていた。&lt;br /&gt;
#エース投手のブログでの発言が史実以上に騒動になっていた。&lt;br /&gt;
#*優勝剥奪にはならないだろうが、「こんな学校が東北勢初優勝とか喜べない」なんて意見があったかも。&lt;br /&gt;
#同年夏の甲子園出場はなかったかもしれないが、夏の初出場は史実（2014年）より早く果たしていた。&lt;br /&gt;
#*場合によっては宮城は仙台育英・東北の2強から利府を加えた3強時代に突入していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*報徳学園&lt;br /&gt;
#甲子園は大盛り上がり、しかし関西以外は盛り上がらない。&lt;br /&gt;
#1991年夏の大阪桐蔭同様、ベスト4で唯一優勝未経験の県じゃない学校の優勝という形になり、優勝未経験の県の怒りを買っていた。&lt;br /&gt;
#*後の2013年夏の前橋育英もベスト4で唯一優勝未経験の県じゃない学校の優勝だったため、(史実以上に)優勝未経験の県の怒りを買っていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年夏===&lt;br /&gt;
;日本文理が優勝していたら&lt;br /&gt;
#最大7点差をひっくり返しての逆転優勝に、当然新潟はお祭り騒ぎ。&lt;br /&gt;
#それでも高校野球板ではやっぱり非難轟々。&lt;br /&gt;
#中京大中京のエース・堂林はヒーローインタビューの時以上に号泣していただろう。&lt;br /&gt;
#[http://www.fanxfan.jp/bb/gyakuten.html 世紀の逆転劇]に文句なしでノミネートされてた&lt;br /&gt;
#*花巻東－明豊戦の掲載はなかったかも&lt;br /&gt;
#優勝旗は白河の関を越えたかで揉める（新潟市は福島県白河市どころか福島市より北）。&lt;br /&gt;
#*結局は「白河の関を経て越えない限りは、白河の関を越えていない」という結論に至るだろう。&lt;br /&gt;
#かなりの確率で[[日本文理大学|ここの大学]]が関連校だと勘違いされていた。(実際には無関係)&lt;br /&gt;
#日本文理高校の話題は愛知県のスポーツ界最大の禁句になっていた。&lt;br /&gt;
#*広島県における佐賀北高校以上。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*岐阜商業vs中京大中京&lt;br /&gt;
#東海地方だけが大盛り上がり。&lt;br /&gt;
*日本文理vs花巻東&lt;br /&gt;
#北信越勢は久々の、東北勢は初めての優勝を賭けて戦うために両地方は大盛り上がり。&lt;br /&gt;
#春に続き夏も「どっちが勝っても春夏通じて初優勝」になっていた。&lt;br /&gt;
*岐阜商業vs花巻東&lt;br /&gt;
#両地方は大盛り上がり。ただし盛り上がりの度合いでは東北のほうが上。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;日本文理の「土壇場の追い上げ」がなかったら&lt;br /&gt;
#スポーツ紙などでは「中京大中京圧勝」の見出し。&lt;br /&gt;
#*準優勝校であるはずの日本文理の扱いは現実以上に小さい。&lt;br /&gt;
#*やっぱり文理は籤運だったといわれる。&lt;br /&gt;
#「6点差、9回、2アウト、2ストライク、ランナーなし」は絶望を意味するキーワードとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;花巻東・菊池雄星の背筋痛が無かったら&lt;br /&gt;
#中京大中京を相手に1、2点差ぐらいの接戦を演じていた。&lt;br /&gt;
#プロでは…、これはあまり変わらなかったかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;9回表に日本文理逆転→9回裏に中京大中京再逆転サヨナラだったら&lt;br /&gt;
#箕島－星稜の「奇跡は二度起きた」、智弁和歌山－帝京の「魔物は二度笑った」に続く新たな呼び名ができていた。&lt;br /&gt;
#少くとも2006年夏の智弁和歌山－帝京は名勝負としてはかなり霞む。&lt;br /&gt;
#*場合によっては2007年夏決勝の佐賀北－広陵も。&lt;br /&gt;
#世紀の逆転劇にはもちろんノミネート。&lt;br /&gt;
#敗れた日本文理の選手も泣いていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年秋明治神宮大会===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*東海大相模&lt;br /&gt;
#一二三投手の秋の時点での評価がさらに上がっていた。&lt;br /&gt;
#*一方で葛西投手はドラフト候補にすらなっていなかった。&lt;br /&gt;
#*翌年の神宮大会は大垣日大が優勝していたかもしれない。&lt;br /&gt;
#桐蔭学園が神宮枠で翌年春の選抜に出場していた（三重は出場できなかった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*帝京&lt;br /&gt;
#伊藤投手が1年生ながら秋の時点ではナンバー1投手になっていた。&lt;br /&gt;
#日大三は神宮枠扱いで選抜出場となり、桐蔭学園が関東5校目で出場していた（結果的には東海大相模が優勝した場合と同様）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*今治西&lt;br /&gt;
#済美が翌年の選抜に神宮枠で出場していた。&lt;br /&gt;
#*選抜では今治西は史実と同様初戦敗退、済美は1～2勝あげ、夏の甲子園には済美が出場し、[http://wiki.chakuriki.net/index.php/もし高校野球全国大会でこんな有り得ない展開があったら#.E7.A5.9E.E5.AE.AE.E5.A4.A7.E4.BC.9A.E6.9E.A0.E3.81.A7.E7.A5.9E.E5.AE.AE.E5.A4.A7.E4.BC.9A.E5.84.AA.E5.8B.9D.E6.A0.A1.E3.81.A8.E5.90.8C.E7.9C.8C.E3.81.AE.E5.AD.A6.E6.A0.A1.E3.81.8C.E9.81.B8.E6.8A.9C.E3.81.AB.E5.87.BA.E5.A0.B4.E3.83.BB.E4.B8.8A.E4.BD.8D.E9.80.B2.E5.87.BA.E3.81.97.E5.A4.8F.E3.81.AE.E9.81.B8.E6.89.8B.E6.A8.A9.E3.81.AB.E3.82.82.E5.87.BA.E5.A0.B4 この項目]のようになっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#意外にも甲子園未出場の公立ということもあって岡豊が神宮枠に選ばれていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2010年==&lt;br /&gt;
===2010年春===&lt;br /&gt;
;開星が向陽に勝っていたら&lt;br /&gt;
#開星の野々村直通監督の例の発言はなく、夏も野々村監督で出場。&lt;br /&gt;
#*[[#2010年夏|センターの落球事件もなく初戦突破できていた。]]&lt;br /&gt;
#2年生の中には次の相手になるはずだった日大三と二度対戦した人が出る(翌年の夏の二回戦で実際に対戦しており、11－8で日大三が勝利している)ことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;日大三が優勝していたら&lt;br /&gt;
#夏に東海大相模が優勝していた場合、2010～2011年にかけての高校野球は日大三(2010春)-東海大相模(2010夏)-東海大相模(2011春)-日大三(2011夏)というように優勝していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年夏===&lt;br /&gt;
;興南が準決勝で敗れていたら&lt;br /&gt;
#沖縄県勢悲願の夏の甲子園優勝と史上6校目の春夏連覇は達成できず。&lt;br /&gt;
#*それでも島袋洋奨投手たちの評価は下がらない。&lt;br /&gt;
#翌日の決勝では東海大相模の一二三慎太投手は三連投で疲労していたため、興南の対戦相手である報徳学園が優勝していた。&lt;br /&gt;
#*それでも東海大相模が優勝していたら、東海大相模は史上5校目の夏春連覇を達成していたことになる。&lt;br /&gt;
#東海大相模の沖縄出身である双子の大城健二・卓三選手は、出身地の高校と決勝対決という経験は出来なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;開星のセンターが1回戦で落球しなかったら&lt;br /&gt;
#おそらく開星が2回戦進出していたと思われる。&lt;br /&gt;
#*その後3回戦の興南戦までは勝ち進めたと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;東海大相模が優勝していたら&lt;br /&gt;
#東海大相模は2011年春とともに夏春連覇を果たしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2011年==&lt;br /&gt;
===2011年春===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*九州国際大付&lt;br /&gt;
#春のセンバツは2008年以来4季連続で九州・沖縄勢が優勝していた。&lt;br /&gt;
#福岡県勢としては春は初優勝となっていた。&lt;br /&gt;
#*福岡県も春夏両方を制覇した県となっていた。&lt;br /&gt;
*日大三&lt;br /&gt;
#夏も優勝していたら春夏連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
#*2010年～2012年は3年連続で春夏連覇校が出現したことになっていた。&lt;br /&gt;
#*さらに神宮と国体も優勝したので、1998年横浜以来の全国大会4冠も達成。&lt;br /&gt;
*鹿児島実&lt;br /&gt;
#九国同様九州勢が選抜4年連続優勝を達成していた。&lt;br /&gt;
#夏も出場できていたかもしれない。そして初戦で能代商と対戦していたら（史実では神村学園と対戦）、秋田の連敗は継続していたかも。&lt;br /&gt;
#*能代商が鹿児島実と対戦して勝っていたら、史実で神村学園に勝って連敗を止めたとき以上の大騒ぎだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝カードが異なっていたら&lt;br /&gt;
*東海大相模－日大三&lt;br /&gt;
#史上初の甲子園決勝での町田－相模原決戦として東京と神奈川の県境付近で大盛り上がりだった。&lt;br /&gt;
#日大系列校と東海大系列校の最強の学校の初対戦としても話題になった。&lt;br /&gt;
*九州国際大付－鹿児島実&lt;br /&gt;
#1994年夏以来17年ぶり（選抜では初）の九州勢同士の決勝戦となり、九州だけで大盛り上がりだった。&lt;br /&gt;
#相手の県は違うものの、鹿児島県勢にとっては1994年に佐賀商との九州対決で優勝を逃したので、そのときのリベンジと言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;開催中止になっていたら&lt;br /&gt;
*東日本大震災の影響を鑑み、大会直前まで開催中止も検討されていました。&lt;br /&gt;
#震災のなか奮闘する被災地の球児たちがクローズアップされることはなかった。&lt;br /&gt;
#この大会に初出場しその後甲子園出場がない大館鳳鳴、佐渡、創志学園、総合技術、城南は「幻の甲子園出場」になっていた。&lt;br /&gt;
#創志学園の創部からの甲子園初出場最速記録もなくなり、最速出場記録は現在でも遊学館（最速優勝は済美）だった。&lt;br /&gt;
#*「最速で甲子園初出場するはずだった学校」として参考記録になっていた。&lt;br /&gt;
#前橋育英は甲子園デビューが2年5ヶ月遅れた。&lt;br /&gt;
#*史実通り2013年夏の甲子園で優勝していたら、春夏通じて初出場初優勝になっていた。&lt;br /&gt;
#**「震災による大会中止で甲子園初出場が消えた悔しさをバネにしての初出場初優勝」と言われたかもしれない。&lt;br /&gt;
#三好匠・高城俊人のドラフトにも影響が出ていた。&lt;br /&gt;
#明徳義塾の初戦敗退は未だに1987年春の1回だけだった。&lt;br /&gt;
#組み合わせ抽選後に中止が決定した場合、2005年夏にこの大会の初戦と同じ「日大三－明徳義塾」のカードが組まれたあと明徳義塾が出場辞退したことがあったことも合わせ、「日大三－明徳義塾」の対戦が組まれるとそのカードは幻になるというジンクスができていた。&lt;br /&gt;
#それでも「第83回」としてカウントされ、翌2012年は「第84回」として開催された。&lt;br /&gt;
#*実際、夏は米騒動の影響で中止された1918年及び戦争の影響で中止された1941年の両年とも、回数にカウントされている。&lt;br /&gt;
#2015年夏以降は創志学園が「甲子園にあと一歩で出れない不運のチーム」として有名になっていた。&lt;br /&gt;
#*この大会以降2012年・2015年の夏の県大会決勝で2度負け、2015年夏は2点リードの9回に逆転負けだったため。&lt;br /&gt;
#*2016年春のセンバツに悲願の初出場を果たした。&lt;br /&gt;
#**ただし出場回数は中止になった2011年もカウントして「5年ぶり2回目」になっていただろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;創志学園が1勝でもしていたら&lt;br /&gt;
#間違いなく校歌は知れ渡っていた。&lt;br /&gt;
#*実際はNHKでの放送が震災ニュースのため2回攻撃前の校歌のシーンが放送されず、試合は負けたため校歌を聞けなかった人がほとんど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;入場行進が中止されていたら&lt;br /&gt;
*大会は開催されたものの入場行進は自粛されたとしたら&lt;br /&gt;
#入場行進曲は使われず。&lt;br /&gt;
#場合によっては創志学園の有名な選手宣誓もなかった。&lt;br /&gt;
#この大会の入場行進曲が幻になった代わりに、2013年の入場行進曲がいきものがかりの「風が吹いている」になっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;選手宣誓が別の学校だったら&lt;br /&gt;
#キャプテンは新3年生で1993年～1994年生まれなので、「阪神・淡路大震災の年に生まれた」という宣誓文はなかった。&lt;br /&gt;
#新2年生が選手宣誓という珍記録は誕生しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;大垣日大が東北と対戦していなかったら&lt;br /&gt;
#大垣日大に全国から苦情電話が多発することはなく、2回戦で大敗することもなかった。&lt;br /&gt;
#*場合によっては優勝している。&lt;br /&gt;
#*夏の甲子園にも出場し、ベスト8くらいまでは進出していた。&lt;br /&gt;
#一方で東北と初戦で対戦した学校がやはり大垣日大と同じ目に遭っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年夏===&lt;br /&gt;
;光星学院が優勝していたら&lt;br /&gt;
#東北勢悲願の春夏通じての甲子園初優勝となっていた。&lt;br /&gt;
#*真紅の優勝旗が初めて白河の関を越えていた。&lt;br /&gt;
#*東北にとってはとても明るいニュースになっていただろうね。&lt;br /&gt;
#大阪出身の生徒が多いことも話題になっていた。&lt;br /&gt;
#*地元青森はもちろんのこと大阪人も大喜びしていた。&lt;br /&gt;
#*沖縄出身者も多かったので沖縄でも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2012年==&lt;br /&gt;
===2012年春===&lt;br /&gt;
;優勝校が異なっていたら &lt;br /&gt;
*高崎健康福祉大高崎&lt;br /&gt;
#間違いなく校歌が全国的な話題になり、CDの一般発売もありえた&lt;br /&gt;
*光星学院&lt;br /&gt;
#東北勢悲願の春夏通じての甲子園初優勝となっていた。 &lt;br /&gt;
#*そのかわり夏は出場できなかった可能性も。&lt;br /&gt;
*浦和学院&lt;br /&gt;
#監督の采配に対する批判が減っていた。&lt;br /&gt;
#2013年春に春2連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
#同年6月に発生した同行野球部員の痴漢事件を報じた見出しが「センバツ優勝校の恥！浦学野球部員まさかのタッチアウト！」となり,史実よりも批判が大きくなる。&lt;br /&gt;
;地球環境が一勝でもしていたら&lt;br /&gt;
*通信制学校として初出場でしたが一回戦で履正社に敗退しました、仮に一勝でもしていたら？&lt;br /&gt;
#サッカー部だけでなく野球部にも入部希望者が殺到し、学校は施設改良を余儀なくされる。&lt;br /&gt;
#どっちにしろ次（愛工大名電戦）で大敗していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;兵庫代表が一般枠で出場していたら&lt;br /&gt;
*2011年の秋季近畿大会で兵庫県勢3校は初戦で全滅（しかも1位校と2位校はコールド負け）しましたが、兵庫が開催地であることから初戦敗退でも兵庫代表が出場するのではないかと噂されました。結果的に一般枠での出場はなく、21世紀枠で洲本が選ばれたことにより兵庫代表の選抜出場が実現しましたが、もし一般枠で兵庫代表が出場していたら。&lt;br /&gt;
#出場するのは3校で唯一コールド負けを免れた育英か、県1位の報徳学園。&lt;br /&gt;
#報徳学園だった場合は、田村伊知郎投手が注目された。&lt;br /&gt;
#どっちにしろ2003年に近畿大会初戦敗退ながら出場した近大付並に批判されていた。&lt;br /&gt;
#21世紀枠は一般枠で出場した宮崎西が選出され、創成館が一般枠で出場していた。&lt;br /&gt;
#*創成館は1年早く甲子園初出場していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2012年夏===&lt;br /&gt;
;光星学院が優勝していたら&lt;br /&gt;
#2011年夏、2012年春と2回連続で決勝戦に進出しながら準優勝に終わっているので、「3度めの正直」と言われていた。&lt;br /&gt;
#*それ故に光星学院の選手、地元[[八戸市]]の喜びもひとしおだったと思われる。&lt;br /&gt;
#*マスコミなどは「春のリベンジを果たした」と報じていた。&lt;br /&gt;
#同年のドラフト会議では北條（光星学院）と藤浪（大阪桐蔭）に対する評価が現実とは異なっていたかも。&lt;br /&gt;
#*どちらかが阪神に入団していなかった可能性もある。&lt;br /&gt;
;決勝戦のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭vs桐光学園&lt;br /&gt;
#大阪桐蔭の藤浪投手と桐光学園の松井投手の直接対決が話題になっていた。&lt;br /&gt;
#*もし桐光学園が優勝した場合、松井投手への注目度は現実以上のものになっていた。&lt;br /&gt;
#**逆に花巻東の大谷投手への注目度は下がっていた。&lt;br /&gt;
*東海大甲府vs光星学院&lt;br /&gt;
#山梨県勢としては初めての決勝進出となっていた。&lt;br /&gt;
#どちらが優勝しても春夏通じて初優勝ということになっていた。&lt;br /&gt;
#*ゆえに両地方は大盛り上がりしていた。&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭vs日大三&lt;br /&gt;
#2012年春と2011年夏の優勝校が対決する決勝戦ということで注目を集めていた。&lt;br /&gt;
#*大阪桐蔭の春夏連覇か日大三高の夏2連覇かということが話題になっていた。&lt;br /&gt;
#高校野球の決勝戦では久しぶりの大阪vs東京の東西対決となっていた。&lt;br /&gt;
#*夏では1976年以来36年ぶり、春も含めても1987年以来25年ぶりということになっていた。&lt;br /&gt;
;花巻東高校が出場していたら&lt;br /&gt;
*かねてから注目されていた大谷投手の花巻東高校は地区決勝で敗退し甲子園の出場は叶いませんでした。もし、出場していたら？&lt;br /&gt;
#高野連会長の「花巻東の大谷君を甲子園で見れなかったのが残念」という発言は当然なかった。&lt;br /&gt;
#プロやメジャーリーグのスカウトの注目は俄然高まっていた。&lt;br /&gt;
#*数球団の競合は確実。日本ハムに加えて巨人・阪神・ソフトバンク以外のどこかが確実に指名に乗り出していた。&lt;br /&gt;
#**特に優勝でもしていたら白河の関越えに加え、同校の2009年春の準優勝及び同年夏4強の雪辱として一躍注目の的となり、先輩・菊池の6球団をも上回る、7～8球団競合もあり得た。もしかしたらドラフト史上最多となる9球団競合も…&lt;br /&gt;
#*藤浪・東浜は競合にはならず、そのまま阪神およびソフトバンクの一本釣りとなった可能性もある。&lt;br /&gt;
#*メジャーに行く道を選んだ場合でも、争奪戦は史実以上のものとなっていた。&lt;br /&gt;
#大阪桐蔭の藤浪投手や桐光学園の松井投手との対決が実現していたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2013年==&lt;br /&gt;
===2013年春===&lt;br /&gt;
;済美高校が優勝していたら&lt;br /&gt;
#安楽選手への注目が俄然上昇していた。&lt;br /&gt;
#浦和学院の監督森士氏への批判がさらに増え、最悪辞任もありえた。&lt;br /&gt;
#夏もベスト8進出くらいはしていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;大阪桐蔭が全く同じ展開で敗退したものの、敗れた試合が◯◯だったら&lt;br /&gt;
*1回戦、または初戦となる2回戦&lt;br /&gt;
#近畿勢は初戦で全滅していた（戦後初）。&lt;br /&gt;
#*それも危険なラフプレー&amp;lt;!--による森ルール--&amp;gt;で初戦全滅確定ということで、2ちゃんねるではなんJ民や関東住人の高校野球ファンを中心に大騒ぎ。&lt;br /&gt;
#2ちゃんねるのニュース板の見出しは「森ルールで近畿全滅決定」。&lt;br /&gt;
#*なんJも史実以上の祭り状態。&lt;br /&gt;
#高校野球板の最弱スレではネタ王者に認定されていたかもしれない。&lt;br /&gt;
*決勝戦&lt;br /&gt;
#危険なラフプレー&amp;lt;!--による森ルール--&amp;gt;で目前だった3連覇が消えたということで、こちらも史実以上の大騒ぎ。&lt;br /&gt;
#「史上最悪の準優勝校」として、こちらも高校野球板の最弱スレではネタ王者に認定されていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#1992年春以来21年ぶりに本塁憤死で試合が終わった決勝戦になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2013年夏===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*延岡学園&lt;br /&gt;
#宮崎県勢初の決勝進出で優勝となり、地元は大盛り上がりになっていた。&lt;br /&gt;
#*高校サッカーで鵬翔が県勢初優勝したことも相まって、県民の喜びは尋常なものではなかった。&lt;br /&gt;
#九州勢は全県春夏通じて少なくても一回は優勝したことになる。&lt;br /&gt;
#あまちゃんのテーマを始めて応援歌に使いそのまま優勝したことであまちゃんの視聴率がもっと上がった可能性も&lt;br /&gt;
*日大山形&lt;br /&gt;
#東北勢初優勝となり山形県だけでなく東北全体で大盛り上がりになっていた。&lt;br /&gt;
#学校は違うものの1985年夏の東海大山形の29-7の大敗が取り上げられ、「ここまで長い道のりだった」と言われていた。&lt;br /&gt;
*花巻東&lt;br /&gt;
#同じく東北勢初優勝となり岩手県だけでなく東北全体で大盛り上がりになっていた。&lt;br /&gt;
#OBの菊池雄星や大谷翔平からお祝いのメッセージが寄せられていた。&lt;br /&gt;
#しかし高校野球板では同校のサイン盗み疑惑も相まって大荒れ。しまいにゃ「花巻東は優勝旗を辞退しろ」の署名活動にすらなっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
*富山第一&lt;br /&gt;
#富山県勢初優勝、北陸勢初優勝、北信越勢としても85年ぶり、春夏通じて59年ぶりの優勝となり北信越全体で大盛り上がりとなっていた。&lt;br /&gt;
#史実通り5ヶ月後の高校サッカー選手権でも優勝していたら野球とサッカーの両方で大盛り上がりだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝戦のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*花巻東vs日大山形&lt;br /&gt;
#どちらが勝っても白河の関を越えるため、注目が集まった。&lt;br /&gt;
#日大山形が優勝した場合、山形県勢初の決勝進出で優勝のため地元は大盛り上がりになっていた。&lt;br /&gt;
#しかし花巻東が優勝していた場合、サイン盗み疑惑もあり相当な批判にさらされていただろう。&lt;br /&gt;
#東北の他の4県勢が何度決勝に上がっても優勝できなかったのに、岩手or山形県勢が初の決勝で優勝旗をかっさらったので、優勝校を輩出した県の県民は鼻高々だった。&lt;br /&gt;
#*岩手は2009年春に準優勝していますが…&lt;br /&gt;
#**あ、↑は夏に限った場合です。&lt;br /&gt;
*日大山形vs富山第一&lt;br /&gt;
#県代表の決勝初進出（共通）、白河の関越え（山形）、初出場初優勝（富山）の3つが含まれる極めて珍しい決勝となっていた。&lt;br /&gt;
#*どちらが勝ってもメディアの取り上げ方は双方とも大きかった。&lt;br /&gt;
#**北陸勢が今まで一度も優勝していないことも後付けで報道される。&lt;br /&gt;
*前橋育英vs富山第一&lt;br /&gt;
#「サッカーじゃないの？」という声があちこちから聞こえた。&lt;br /&gt;
# どちらが勝っても初出場初優勝という極めて珍しい決勝となっていた。&lt;br /&gt;
*日大山形vs延岡学園&lt;br /&gt;
#両チームとも春夏通じて初の決勝ということで、どちらが勝ってもメディアの取り上げ方は双方とも大きかった。&lt;br /&gt;
#日大山形サイドからすれば、ある意味「2009年春のリベンジ」をかけて戦い・応援に臨んでいたと思われる（東北勢初優勝を九州勢に阻まれた為）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;駒大岩見沢が甲子園に出場していたら&lt;br /&gt;
*この年を最後に廃校が決まっていたかつての常連校駒大岩見沢がもし甲子園に出場していたら？&lt;br /&gt;
#マスコミが大きく取り上げていた。（主にお涙頂戴）&lt;br /&gt;
#対戦相手はものすごく戦いずらかった。&lt;br /&gt;
#もし優勝していたら2003年の常総学院（木内監督勇退）、2004年の駒大苫小牧（北海道勢初優勝）を超える大騒ぎ。&lt;br /&gt;
#*その場合翌年の優勝旗返還がどうなるか注目される。&lt;br /&gt;
#*まんま[[もし高校野球全国大会でこんな有り得ない展開があったら#翌年3月で廃校が決定している高校|これ]]になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;常総学院が準決勝に進出していたら&lt;br /&gt;
*準々決勝で9回まで2-0とリードしながら、まさかのアクシデントで敗退した常総学院。もし準決勝に進出できていたら？&lt;br /&gt;
#力関係からして、常総学院が優勝していたと思われる。&lt;br /&gt;
#*その場合、木内監督勇退後初優勝となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2013年明治神宮大会===&lt;br /&gt;
;日本文理が優勝していたら&lt;br /&gt;
#もちろん「8点差からの大逆転」が注目されることはなかった。&lt;br /&gt;
#*8点差から追い上げられるも1点差で逃げ切って8-7の勝利だったら、「2009年夏の甲子園決勝と逆の展開を日本文理がやられるも優勝した」と言われていた。&lt;br /&gt;
#新潟県勢初の全国タイトル、北信越勢22年ぶりの神宮大会優勝＆初の神宮枠獲得となり新潟の高校野球ファンの間で一部盛り上がった。&lt;br /&gt;
#*しかし甲子園と違って県民には知られない。&lt;br /&gt;
#翌年春の選抜には地球環境か北陸が神宮枠で出場していた（創成館は出場できなかった）。&lt;br /&gt;
#*負けた試合のスコアと対戦相手の成績では地球環境が有利だが、地域性では北陸が有利なため、本来すんなり決まるはずだった北信越の選抜選考が一転して出場校決定当日まで揉めることになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2014年==&lt;br /&gt;
===2014年春===&lt;br /&gt;
;履正社が優勝していたら&lt;br /&gt;
#夏に大阪桐蔭が優勝すれば、史上初の別の学校での同一都道府県春夏連覇になっていた。&lt;br /&gt;
#夏の大阪桐蔭の優勝も合わせ、PL学園の影がさらに薄くなっていた。&lt;br /&gt;
#*同年秋の廃部発表を残念に思わない人が増えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2014年夏===&lt;br /&gt;
;星稜が石川大会決勝で負けていたら&lt;br /&gt;
*0-8から9回の大逆転サヨナラ勝ちで甲子園出場を決め日本中で話題になった星稜でしたが、もし小松大谷に逃げ切られていたら。&lt;br /&gt;
#石川大会決勝が全国で話題になることはなかった。&lt;br /&gt;
#*youtubeやニコニコ動画にupされることもなかった。&lt;br /&gt;
#*アメリカでもニュースになることなど勿論ない。&lt;br /&gt;
#「追いつかない程度の反撃」で8-7で小松大谷の勝利だったらyoutubeにupくらいはされてたかもしれないが、ここまで話題にはなっていない。&lt;br /&gt;
#小松大谷の新聞での評価は軒並みCランク、2ちゃんねるでは最弱候補にあげられていた。&lt;br /&gt;
#小松大谷はおそらく初戦で敗退してた可能性が高いので、北信越勢の全校初戦突破はなかった。&lt;br /&gt;
#場合によっては両校のエースだった岩下大輝（星稜→ロッテD3位）と山下亜文（小松大谷→ソフトバンク育成）のドラフト指名状況が変わっていた。&lt;br /&gt;
#翌年に小松大谷が星稜に対して9回裏4点サヨナラで勝利することは無かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;星稜の大逆転劇が甲子園で起きていたら&lt;br /&gt;
#[http://www.fanxfan.jp/bb/gyakuten.html 世紀の逆転劇]に文句なしでノミネートされてた。&lt;br /&gt;
#*大垣日大－藤代と日本文理－富山商のどちらかは掲載されなかった。&lt;br /&gt;
#全国での盛り上がりは史実以上だった。&lt;br /&gt;
#実況板は祭り状態で下手すると鯖落ちしていた。&lt;br /&gt;
#閉会式での高野連会長の講評でも間違いなく取り上げられる。&lt;br /&gt;
#翌年から白球の記憶でも取り上げられたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;済美が愛媛大会で優勝していたら&lt;br /&gt;
#それでも済美は甲子園に出場できただろうか？&lt;br /&gt;
#*2005年の明徳義塾みたいに不祥事の影響で出場辞退していた可能性が高い。&lt;br /&gt;
#さらに甲子園に出場できたとしても、上甲監督は指揮をとれなかっただろう。&lt;br /&gt;
#*別の監督が就任して経験不足が響き、初戦で敗退していた。&lt;br /&gt;
#出場辞退だった場合、閉会式で高野連会長が「とりわけ残念なのは安楽投手の済美高校が出場辞退してしまったことであります」と言っていた。&lt;br /&gt;
#*2012年の大谷投手の件と違って出場辞退という結果なのでこの発言への批判は少なかっただろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*三重&lt;br /&gt;
#三重県勢としては夏に限れば1955年の四日市高校、春を含めても1969年の三重高校以来の優勝となるので、久しぶりの全国制覇に県内は大盛り上がりとなっていた。&lt;br /&gt;
#同校OGである西野カナから優勝をお祝いするメッセージが寄せられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*敦賀気比&lt;br /&gt;
#北信越としては春夏通じて初の甲子園優勝ということになり、県内はもちろん北陸全体で大盛り上がりとなっていた。&lt;br /&gt;
#*史実通り2015年春も優勝していたら、昨年夏優勝からいきなり夏春連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2015年==&lt;br /&gt;
===2015年春===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*全般&lt;br /&gt;
#北陸は今でも優勝未達成の地域のまま。&lt;br /&gt;
#松本の二打席連続満塁HRも無かっただろうから、彼が急に注目される事もなかっただろう。&lt;br /&gt;
#*平沼の注目度も史実より低かった。&lt;br /&gt;
#夏の福井予選で敦賀気比が福井工大福井にスレスレで勝ってもそれほど大きく扱われる事は無かった。&lt;br /&gt;
#東北が北海道に続いて北陸にまで先を越されることはなかったため、[http://kanae.2ch.net/test/read.cgi/hsb/1440052526/1-4 このコピペ]は存在しなかった。&lt;br /&gt;
*東海大四&lt;br /&gt;
#史実通りの対戦カードの場合、松本が打たなければ接戦に持ち込んで勝てたかもしれない。&lt;br /&gt;
#北海道が春夏ともに優勝経験地域になってしまう為、更に後れを取った東北の高校に対するプレッシャーが史実よりも高くなっていた。&lt;br /&gt;
#*むしろ北陸にはまだ先を越されなかったため東北に対する風当たりは史実より小さい。&lt;br /&gt;
#夏の優勝校が史実通りだった場合、学校は違えど同じ東海大学系列の高校が春夏連覇したことになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭&lt;br /&gt;
#間違っても準決勝が史実のようなワンサイドゲームになる事は無かった。&lt;br /&gt;
#勢いに乗ってそのまま夏の大会にも出られたと思われる。&lt;br /&gt;
#*その場合恐らくベスト8くらいまでは行けていたかも。&lt;br /&gt;
#準決勝の相手が静岡だったら可能性は高かったかもしれない。&lt;br /&gt;
#裏金問題で高校野球板が荒れに荒れていた。&lt;br /&gt;
#1983年春の池田以来32年ぶり5校目の夏春連覇達成で、同時に中京商以来となる春夏連覇と夏春連覇の両方を達成した学校になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;兵庫代表が出場していたら&lt;br /&gt;
*2014年の秋季近畿大会で兵庫県勢3校は2011年に続いて初戦で全滅し、33年ぶりの兵庫県勢の選抜出場なしとなりましたが、もしこの成績から1校でも選抜出場が実現していたら？&lt;br /&gt;
*一般枠で出場&lt;br /&gt;
#おそらく県1位で立命館宇治に7-11で負けた神戸国際大付が初戦敗退から逆転選考される。&lt;br /&gt;
#*6校目に選出された近江が落選し、代わりに神戸国際大付が選出された。&lt;br /&gt;
#あるいはベスト4の龍谷大平安か奈良大付のどちらかが落選し神戸国際大付をねじ込むという、強引な逆転選考が行われたかもしれない。&lt;br /&gt;
#*もし落選したのが奈良大付だったら、悲劇の落選により悲願の甲子園初出場はまたもおあずけという形になっていた。&lt;br /&gt;
#いずれにしても2003年の近大付以上に批判されたことは確実。&lt;br /&gt;
*21世紀枠で出場&lt;br /&gt;
#姫路南が近畿地区推薦に選ばれ、そのまま選抜出場の3枠にも入って選抜出場。&lt;br /&gt;
#あるいは姫路南ではなく近畿大会に出場した津名が兵庫県推薦に選ばれ、近畿地区推薦・最終選考も通って選抜に出場していた。&lt;br /&gt;
#*津名は過去に賭けトランプにより推薦辞退したことがあるので、推薦取り消し経験のある学校の初の21世紀枠での選抜出場になっていた。&lt;br /&gt;
#**こちらも推薦取り消し経験のある学校が選ばれたことによる批判があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2015年夏===&lt;br /&gt;
;早稲田実業がもっと早く敗退していたら&lt;br /&gt;
#西東京予選で敗退していたら「清宮が出るにはまだ早い」と言われていた。&lt;br /&gt;
#*但し決勝で東海大菅生に負けていた場合はこの限りではない。&lt;br /&gt;
#**あの決勝自体菅生が完全アウェーのような状態だったので、勝ってしまった場合は根拠のない誹謗中傷に晒されていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#メディア上でオコエや小笠原などが取り上げられる機会がもう少し多かった。&lt;br /&gt;
#日大三が出場していたら、早稲田実と同じ位置までは行けただろう（場合によっては優勝も）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違ってたら&lt;br /&gt;
*仙台育英&lt;br /&gt;
#春夏通じて初の東北勢の甲子園優勝ということで、宮城県のみならず東北中が盛り上がっていた。&lt;br /&gt;
#*「真紅の優勝旗が初めて白河の関を越えた」と言われていた。&lt;br /&gt;
#*加えて2011年の東日本大震災を乗り越えて東北に悲願の初優勝をもたらした、と報道されていた。&lt;br /&gt;
#**2013年の[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]日本一に続いて被災地に希望を与え、東北の人は涙していただろう。&lt;br /&gt;
#**むしろそれよりも「100年目の挑戦で遂に白河の関が開いた」という表現の方が広く浸透していたと思う。第1回の準優勝校が秋田中だった事を考えると尚更。&lt;br /&gt;
#仙台育英の監督が敗戦後に「延長10回が勝負だと思っていた」と言っていたので、9回表に小笠原がいきなりホームランを打っていなければ十分可能性はあったと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*早稲田実業&lt;br /&gt;
#清宮フィーバーは現実以上の盛り上がりをみせていた。&lt;br /&gt;
#*清宮が決勝で無安打だったとしても、スポーツ新聞では「やっぱり清宮はすごい」の1点張りだったに違いない。&lt;br /&gt;
#2006年のハンカチ王子フィーバーのことが引き合いに出されていた。&lt;br /&gt;
#2015年の新生児の男児の名前に「幸太郎」が増える。&lt;br /&gt;
#*ただ2006年以降の「祐樹」もランキングが上昇したわけではないので、あまり変わらないかもしれないが。&lt;br /&gt;
#2015年夏は1年生ばかりが目立った大会という印象を受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*敦賀気比&lt;br /&gt;
#2015年春まで春夏通じて優勝のなかった福井県、ひいては北陸勢がいきなり春夏連覇したということが大注目されていた。&lt;br /&gt;
#*2010年の興南（沖縄）以来の快挙となっていた。&lt;br /&gt;
#ほとんどの試合で平沼の調子が試合を左右していた+平沼自身が3年だったので、ここで優勝しても3連覇は無理だと予想する人が多かったと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*関東一&lt;br /&gt;
#活躍の程度にもよるがオコエが史実以上に注目を浴びていた。&lt;br /&gt;
#*ただし下記のように決勝の相手が早稲田実業の場合は注目度はやや下がっていたか。&lt;br /&gt;
#*おそらく今年のドラフトの最注目選手としてどの球団がくじを当てるのかが話題になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝戦のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*早稲田実業vs関東一&lt;br /&gt;
#夏としては史上初の東京勢同士の対決となっていた。&lt;br /&gt;
#清宮vsオコエの対決が大いに注目されていた。&lt;br /&gt;
#*甲子園は開場早々満員になっていただろう。&lt;br /&gt;
#スポーツ新聞各社が一番誌面作りに悩むカードになっていた。&lt;br /&gt;
#*早実が勝ったら1面が清宮一点張りなのは言うまでもないが、関東一が勝ったら「清宮の夏、終わる」「オコエ大勝利」の半々に分かれていそう。&lt;br /&gt;
#テレビ朝日で決勝の中継があったかもしれない。(この年は中継がなかった)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*興南vs東海大相模&lt;br /&gt;
#2010年夏と同じ組み合わせだったので、同年の試合が引き合いに出されていた。&lt;br /&gt;
#現実と同じく東海大相模が優勝したら、「5年前の雪辱を果たした」と言われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2016年==&lt;br /&gt;
===2016年夏===&lt;br /&gt;
;開催期間がリオデジャネイロオリンピックと被らないように変更されていたら&lt;br /&gt;
*参考：[http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E3%82%82%E3%81%97%E5%A4%8F%E3%81%AE%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%87%8E%E7%90%83%E3%81%AE%E9%96%8B%E5%82%AC%E6%99%82%E6%9C%9F%E3%82%92%E5%A4%A7%E5%B9%85%E3%81%AB%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%82%89 もし夏の高校野球の開催時期を大幅に変更できたら]&lt;br /&gt;
#1・2回戦は7月30日～8月7日、3回戦以降は8月22日～8月27日に行われる。&lt;br /&gt;
#史上初めて中断期間が設けられた大会になる。&lt;br /&gt;
#*2回戦終了後は勝ち残った学校の選手も一度故郷に帰る。&lt;br /&gt;
#*中断期間中は甲子園球場で阪神タイガースの試合が行われる。&lt;br /&gt;
#2008年のように都道府県予選の開幕が繰り上げられ、一部地区では春季大会が中止になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Chakuwiki/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:もしあのとしのこうこうやきゆう}}&lt;br /&gt;
[[category:もしwiki|こうこうやきゆう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>百合の極み</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%82%E3%81%97%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%81%8C%E2%97%AF%E2%97%AF%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89&amp;diff=320600</id>
		<title>もし東日本大震災が◯◯だったら</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%82%E3%81%97%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%81%8C%E2%97%AF%E2%97%AF%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89&amp;diff=320600"/>
				<updated>2016-04-16T16:26:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;百合の極み: ページの作成:「==発生しなかったら== ===全般=== #今でも震災といえば阪神・淡路大震災のことだった。 #*新潟中越地震の知名度も史実以上に高...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==発生しなかったら==&lt;br /&gt;
===全般===&lt;br /&gt;
#今でも震災といえば阪神・淡路大震災のことだった。&lt;br /&gt;
#*新潟中越地震の知名度も史実以上に高かった。&lt;br /&gt;
#日本の電力発電は今でも原子力発電が中心。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===文化===&lt;br /&gt;
#[http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E3%82%82%E3%81%97%E3%81%82%E3%81%AE%E7%95%AA%E7%B5%84%E3%81%AE%E6%94%BE%E9%80%81%E4%B8%AD%E6%AD%A2%E3%83%BB%E5%BB%B6%E6%9C%9F%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89#.E9.AD.94.E6.B3.95.E5.B0.91.E5.A5.B3.E3.81.BE.E3.81.A9.E3.81.8B.E2.98.86.E3.83.9E.E3.82.AE.E3.82.AB 魔法少女まどか☆マギカのラスト3話（関西はラスト2話）が延期になることは勿論なかった]。&lt;br /&gt;
#*その結果史実ほどヒットしていなかった。&lt;br /&gt;
#**けいおんブームがもう少し続いていた。&lt;br /&gt;
#あの花も史実ほどヒットしなかった。&lt;br /&gt;
#*逆に日常は史実より大ヒットした（根拠はないが、映画けいおん公開前日の朝日新聞の記事を見るとそう思う）。&lt;br /&gt;
#ガールズ＆パンツァーとWake Up Girlsは制作されなかったか、別の地区が舞台になっていた。&lt;br /&gt;
#*ドラマ「あまちゃん」も制作されなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スポーツ===&lt;br /&gt;
#史実通りなでしこジャパンが2011年の女子ワールドカップで優勝しても、国民栄誉賞を受賞することはなかった。&lt;br /&gt;
#*代わりに2015年に澤穂希が単独で受賞していた。&lt;br /&gt;
#*国民栄誉賞受賞ラッシュになることはなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
#夏の甲子園の第1試合の開始時刻は8時30分のままだった。&lt;br /&gt;
#*そのため2010年のように平日は第1試合開始の15分前にNHKの中継が始まり、ふるさと紹介やチーム紹介も試合前に完了。&lt;br /&gt;
#*NHKの中継開始前に1回が終わってたり、得点が入ったりすることもなかった。&lt;br /&gt;
#2012年以降の選抜高校野球の21世紀枠の東の選出校は大きく変わっていた。&lt;br /&gt;
#*おそらく2012年の石巻工、2013年のいわき海星は選ばれなかっただろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交通===&lt;br /&gt;
#九州新幹線の全線開業は間違いなく2015年の北陸新幹線並に賑わった。&lt;br /&gt;
#*あの有名なCMもちゃんとテレビで放送された。&lt;br /&gt;
#岩泉線が廃止になることはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:もしひかしにほんたいしんさい}}&lt;br /&gt;
[[category:もしwiki|ひかしにほんたいしんさい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>百合の極み</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%82%E3%81%97%E3%81%82%E3%81%AE%E5%B9%B4%E3%81%AE%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%87%8E%E7%90%83%E3%81%A7%E2%97%8B%E2%97%8B%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89/2000%E5%B9%B4%E4%BB%A3&amp;diff=320599</id>
		<title>もしあの年の高校野球で○○だったら/2000年代</title>
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				<updated>2016-04-16T15:53:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;百合の極み: /* 2011年春 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==2000年==&lt;br /&gt;
===2000年春===&lt;br /&gt;
;敦賀気比の出場辞退がなかったら&lt;br /&gt;
史実では、仲澤（中日－ソフトバンク）が無免許・飲酒運転して出場辞退しますが。仲澤は退部しました。&lt;br /&gt;
#不祥事自体がなくて、仲澤も健在なら、エース内海（巨人）と共に活躍して優勝か。悪くてもベスト４かと。&lt;br /&gt;
#ちなみに、夏も同様かと。&lt;br /&gt;
#仲澤不在なら、逆に良くてベスト４、抽選（対戦相手）によっては初戦敗退も。&lt;br /&gt;
#その年のドラフトでは内海にオリックス以外からも複数の球団が1位指名するも史実通り入団拒否し東京ガスへ。&lt;br /&gt;
#いずれにせよ、2015年春よりも前に優勝できていた可能性はある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;智弁和歌山が出場していなかったら&lt;br /&gt;
前年の秋季近畿大会で初戦敗退に終わり選抜出場は絶望的かと思われたが、国体優勝などが評価されて逆転で選出された。もし智弁和歌山が選出されていなかったら。&lt;br /&gt;
#変わりに選抜に出場したのは高田商だった（同じベスト8の上宮はコールド負けである上に大阪府から出場校が3校になってしまうため）。&lt;br /&gt;
#*補欠1位に智弁和歌山、補欠2位に上宮だった。&lt;br /&gt;
#智弁和歌山の選抜準優勝はなく、場合によっては夏の優勝もなかった。&lt;br /&gt;
#智弁和歌山の代わりに柳川か国士舘が決勝に進出していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2000年夏===&lt;br /&gt;
;智弁和歌山が準々決勝で敗れていたら&lt;br /&gt;
#智弁和歌山の100本安打の最多記録達成はなかった。&lt;br /&gt;
#*2008年の大阪桐蔭の99安打が最多記録だった。&lt;br /&gt;
#智弁和歌山の低迷が少し早まっていた。&lt;br /&gt;
#ジョックロックはあまり有名にならなかった。&lt;br /&gt;
#柳川はベスト8の壁を破っていた。&lt;br /&gt;
#優勝したのは柳川か光星学院だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*東海大浦安&lt;br /&gt;
#東京ディズニーランドで東海大浦安の甲子園優勝に関するイベントがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*光星学院&lt;br /&gt;
#東北勢初優勝、さらに引き分け再試合の三沢以来の青森県勢の決勝進出となって青森は大盛り上がり。&lt;br /&gt;
#この年に深紅の大優勝旗が白河の関を越え、その後2004年まで大優勝旗の行方は「津軽海峡越え」と言われるようになっていた。&lt;br /&gt;
#青森は光星学院の1強となり、青森山田は史実ほど強豪にならなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*柳川&lt;br /&gt;
#香月投手は高卒でプロ入りしていた。&lt;br /&gt;
#*この世代（1982年度生まれ）のプロ野球選手は「香月世代」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
#00年代は福岡は柳川が盟主だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2001年==&lt;br /&gt;
===2001年春===&lt;br /&gt;
;宜野座が初戦で敗退していたら&lt;br /&gt;
#21世紀枠がこの年限りで廃止されていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#21世紀枠が存続すれば、21世紀枠の初勝利は2005年の一迫商、初のベスト8以上進出は2009年の利府だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2001年夏===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*近江&lt;br /&gt;
#近畿地区は6県全て優勝達成。&lt;br /&gt;
#近畿最後の県勢初優勝で滋賀は大盛り上がり。&lt;br /&gt;
*横浜&lt;br /&gt;
#「春夏連覇したらその後優勝できない」ジンクスが5年早く破られてた。&lt;br /&gt;
*松山商&lt;br /&gt;
#大正・昭和・平成に続いて、21世紀でも優勝していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2002年==&lt;br /&gt;
===2002年夏===&lt;br /&gt;
;明徳義塾が高知大会準々決勝で負けていたら&lt;br /&gt;
*この年の甲子園で初優勝した明徳義塾は、準々決勝の岡豊戦で9回裏にノーアウト満塁のピンチを招き、延長戦の末辛勝しました。この年最も明徳義塾を苦しめたチームとして話題になることもありますが、もし明徳義塾がこの試合に負けていたら？&lt;br /&gt;
#明徳義塾は現在でも甲子園での優勝経験はなかった。&lt;br /&gt;
#さらに連続出場も4年で止まり、戦後初の7年連続出場を達成したのは2011年の智弁和歌山になっていた。&lt;br /&gt;
#そのまま明徳に勝った岡豊が甲子園に初出場していたか、高知が21年ぶりに出場していた。&lt;br /&gt;
#*岡豊が出場していたら、甲子園では初戦敗退か、よくて初戦突破が精一杯だっただろう。&lt;br /&gt;
#**初戦の相手が史実の明徳と同じ酒田南だったら接戦で勝てていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#**それでもこの大会以降、岡豊は高知の実力校の1つとなり2010年の選抜あたりにも出場していかもしれない。&lt;br /&gt;
#**岡豊を「おこう」と読むことが知れ渡っていた。&lt;br /&gt;
#*高知が出場していたら、明徳義塾が出場辞退した2005年より3年早く復活していた。&lt;br /&gt;
#**高知大会を優勝しての夏の甲子園出場は5年早く実現。&lt;br /&gt;
#**こちらも甲子園では初戦敗退だったか、場合によっては2勝はできていた。&lt;br /&gt;
#**この年の甲子園で1～2勝していた場合、高知が甲子園でなかなか勝てなくなることはなく、2007年の春夏どちらかではベスト8以上に進出していた。&lt;br /&gt;
#優勝したのは智弁和歌山か常総学院だった。&lt;br /&gt;
#*常総だった場合は翌年は夏連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
#**あるいは翌年は東北が優勝していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2003年==&lt;br /&gt;
===2003年夏===&lt;br /&gt;
;倉敷工対駒大苫小牧戦がノーゲームにならかったら&lt;br /&gt;
#2003～05年まで駒大苫小牧は3連覇し、06年は4連覇をかけて決勝に臨んだ。&lt;br /&gt;
#*あるいは倉敷工業に普通に勝ったので、悔しがる事もなくその後の強豪化はなかった。&lt;br /&gt;
#*2007年世代までは普通に強豪になってたと思う。&lt;br /&gt;
#*2003年の優勝はないでしょ。よくてベスト8だっただろう。&lt;br /&gt;
#いずれにせよ、北海道勢夏50勝目は駒大苫小牧が取るものの、1年早く到達していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;東北が優勝していたら&lt;br /&gt;
#悲願の白河の関越え。&lt;br /&gt;
#*仙台市は大盛り上がり。&lt;br /&gt;
#*2004年夏の駒大苫小牧優勝の時には「白河の関に続いて津軽海峡越え」と言われていた。&lt;br /&gt;
#もちろん、常総学院の木内監督の最後の夏を有終の美で飾れなかった。&lt;br /&gt;
#*選手たちも号泣していた。&lt;br /&gt;
#**号泣している選手を木内監督が慰めていた。&lt;br /&gt;
#茨城県勢のその後の低迷もなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
#ダルビッシュ有の知名度がさらに上昇していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2004年==&lt;br /&gt;
===2004年春===&lt;br /&gt;
;愛工大名電が優勝していたら&lt;br /&gt;
#夏も出場したが初戦敗退する可能性もある。&lt;br /&gt;
#翌年の選抜も優勝し、2連覇を達成する。&lt;br /&gt;
#済美は初出場で春夏準優勝。&lt;br /&gt;
;東北高校が準決勝に進出していたら&lt;br /&gt;
#決勝に進出してもプレッシャーに潰されて敗戦、愛工大名電が優勝していた。&lt;br /&gt;
#*準決勝でクセ者の明徳さえ倒せれば決勝戦は案外普通に勝って優勝したんじゃないかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2004年夏===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
#北海道勢の甲子園優勝はほど遠いものとなっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#*それどころか「白河の関越え」も程遠いものとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*済美&lt;br /&gt;
#済美は高校野球史上初の初出場春夏連覇という快挙を達成していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*東海大甲府&lt;br /&gt;
#山梨県勢初優勝で山梨は大盛り上がり。&lt;br /&gt;
#*ただし実際の北海道ほどではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*千葉経済大付&lt;br /&gt;
#春夏連続で初出場初優勝校が出ていた。&lt;br /&gt;
#その後も千葉の常連校になっていたかもしれない（史実では2008年以来出場なし）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*東北&lt;br /&gt;
#ダルビッシュは有終の美を飾ることが出来た。&lt;br /&gt;
#場合によっては駒大苫小牧との対戦が実現していた。&lt;br /&gt;
#優勝旗についてはとりあえずは「白河の関」は越えるが「津軽海峡越え」については達成できなかったことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2005年==&lt;br /&gt;
===2005年春===&lt;br /&gt;
;神村学園が優勝していたら&lt;br /&gt;
#前年の済美に並ぶ創部以来最速優勝タイ記録。&lt;br /&gt;
#愛工大名電は2年連続選抜準優勝。&lt;br /&gt;
#愛工大名電のバント野球が史実以上に批判され、倉野光生監督は辞任する可能性もあった。&lt;br /&gt;
===2005年夏===&lt;br /&gt;
;明徳義塾が出場していたら&lt;br /&gt;
開幕2日前に不祥事で出場辞退した明徳義塾。もし出場していたら？&lt;br /&gt;
#日大三に負けて夏の大会初の初戦敗退を喫していた。&lt;br /&gt;
#*皮肉なことに2011年の選抜で明徳が日大三に敗れてしまい、馬淵監督は就任以来初の初戦敗退を喫してしまった。&lt;br /&gt;
#*日大三に勝ってたらベスト4くらいまで行けたかもしれない。&lt;br /&gt;
#明徳義塾が低迷することはなかった。&lt;br /&gt;
#*逆に高知が低迷していた。&lt;br /&gt;
#中田亮二はプロ志望届を提出し、この年のドラフトで指名されていたかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;明徳義塾が大会初日のカードを引いていたら&lt;br /&gt;
#代替出場校に配慮し5日目くらいに変更されていた。&lt;br /&gt;
#大会が5～6日順延になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*全般&lt;br /&gt;
#夏連覇は1948年の小倉以来達成校なしになっていた。&lt;br /&gt;
#田中将大は甲子園優勝投手になれなかった。&lt;br /&gt;
#*逆に翌2006年夏は優勝していたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*京都外大西&lt;br /&gt;
#本田は1983年のPL学園桑田以来の1年生優勝投手になっていた。&lt;br /&gt;
#その後の窃盗事件で、最も汚点を残した甲子園優勝投手になっていた。&lt;br /&gt;
#*優勝投手となることで周りの目が厳しくなり、大学を中退したり、事件を起こすこともなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭&lt;br /&gt;
#辻内と平田の評価がさらにあがっていた。&lt;br /&gt;
#辻内のプロ野球人生は…あまり変わらなかったかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*宇部商業&lt;br /&gt;
#準優勝した1985年夏以上の名チームになっていた。&lt;br /&gt;
#山口県は大盛り上がり。さらに宇部商は名実ともに山口ナンバー1の学校になっていた。&lt;br /&gt;
#*夏の出場回数だけなら山口県最多ですが？&lt;br /&gt;
#*ただ史実同様2006年夏で玉国監督が退任していた場合、その後の凋落も史実通り、あるいは史実以上になっていた。&lt;br /&gt;
#エースの好永はプロ入りしていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#*全試合1人で投げていたことを考えると、多球団競合の可能性は低いと思うけれども。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;駒大苫小牧－大阪桐蔭が同じ展開で進み、対戦が準決勝ではなく決勝だったら。&lt;br /&gt;
#翌年の早稲田実－駒大苫小牧の延長15回引き分け再試合ほどではないものの、間違いなく球史に残る名勝負の1つになっていた。&lt;br /&gt;
#プロでは田中VS辻内（1軍登板なしに終わったが）・平田・中田の対決も斎藤VS田中の対決並に注目された。&lt;br /&gt;
#2004年の駒大苫小牧－済美から、2007年の佐賀北－広陵まで4年連続決勝戦は名勝負になっていた。&lt;br /&gt;
#*そのため2008年の決勝のワンサイドゲームの落胆が史実以上になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2006年==&lt;br /&gt;
===2006年春===&lt;br /&gt;
;駒大苫小牧が出場していたら&lt;br /&gt;
#駒大苫小牧は夏春連覇し、06年夏は夏3連覇と夏春夏3連覇をかけて決勝に臨んだ。&lt;br /&gt;
#*駒大苫小牧に勝てる相手は横浜と早稲田実業くらいか？&lt;br /&gt;
#実は初戦で早稲田実業と対戦していた。&lt;br /&gt;
#*代替出場の北海道栄が早稲田実業と対戦したため。&lt;br /&gt;
#「優勝したのは横浜だが真の日本一は駒大苫小牧だ」と言われることはなかった。&lt;br /&gt;
#6月に青森で行われた横浜vs駒大苫小牧の練習試合はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*全般&lt;br /&gt;
#6月に青森で行われた光星学院50周年記念試合には横浜ではなくこの大会の優勝校が呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*清峰&lt;br /&gt;
#長崎県勢初の甲子園優勝が3年早く実現していた。&lt;br /&gt;
#夏も福井商に勝って3回戦までは進んでいたかもしれない。ただし3回戦で早稲田実に敗れる。&lt;br /&gt;
#*その場合早実は春の優勝校と前年夏の優勝校の両方に勝ったことになる。&lt;br /&gt;
#*案外優勝で気が抜けて、県予選敗退もしくは初戦敗退に終わっていたかもしれない（現に、2009年夏は県予選で敗退している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*岐阜城北   &lt;br /&gt;
#岐阜県勢として1940年春の岐阜商以来66年ぶり、戦後初の優勝になっていた。 &lt;br /&gt;
#2007年の大垣日大の準優勝はあまり盛り上がらず。&lt;br /&gt;
#もしかしたら夏も出場していた。&lt;br /&gt;
#尾藤竜一はこの年にドラフト指名されていた（史実では早稲田大学中退後、2009年に育成選手として巨人入りした）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*PL学園&lt;br /&gt;
#「春夏連覇したらその後優勝できない」というジンクスはPL学園が破っていた。&lt;br /&gt;
#前田健太の評価があがっていた。&lt;br /&gt;
#*それによって田中将大の評価が少し下がっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#*ドラフトで複数球団が競合し、広島以外の球団に指名されていたか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*横浜-PL学園&lt;br /&gt;
#1998年夏の伝説の名勝負の再戦となり大いに注目された。&lt;br /&gt;
#それが実際の決勝と同じ21-0のようなワンサイドゲームだったら、高校野球ファンの落胆は大きかった。&lt;br /&gt;
#「春夏連覇したらその後優勝できない」というジンクスは準決勝の時点で破られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2006年夏===&lt;br /&gt;
;駒大苫小牧が優勝していたら&lt;br /&gt;
#駒大苫小牧は中京商（現・中京大中京）以来の3連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
#*春も優勝していた場合、春夏連覇、夏春連覇、史上初の夏春夏連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
#「ハンカチ王子」こと斎藤佑樹投手の注目度が現実より下がっていた。&lt;br /&gt;
#*意外と彼は高校卒業後早大に進学せずプロ入りしていたかも。&lt;br /&gt;
#*逆に田中将大がさらに注目を集めていた。&lt;br /&gt;
#*斎藤が早稲田大学に入学しても、六大学野球の放映権料が上がることは無かった。&lt;br /&gt;
#**2010年ドラフトで日本ハムは斎藤を指名していなかったかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2006年秋明治神宮大会===&lt;br /&gt;
;報徳学園が優勝していたら&lt;br /&gt;
#神宮枠で初出場した室戸の選抜ベスト8はなく、室戸は未だに甲子園未出場だった。&lt;br /&gt;
#*2008年以降に21世紀枠で初出場していかもしれない。その場合も2007年並の成績を残せたかは疑問。&lt;br /&gt;
#近江が神宮枠で翌年春の選抜に出場していた。&lt;br /&gt;
#*滋賀県勢初の選抜アベック出場が実現していた。&lt;br /&gt;
#*選抜では近江は1勝くらいだっただろう。&lt;br /&gt;
#**夏は2回戦で今治西を破り、ベスト8くらいまで進出していた。&lt;br /&gt;
#報徳学園、高知ともに選抜では史実とあまり変わらず初戦敗退していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2007年==&lt;br /&gt;
===2007年夏===&lt;br /&gt;
;広陵が優勝していたら&lt;br /&gt;
#広陵は夏の甲子園として初めての優勝を飾っていた。&lt;br /&gt;
#*3度目の夏の決勝で3度目の正直を果たした。&lt;br /&gt;
#佐賀北の逆転満塁ホームランも無かった。&lt;br /&gt;
#*いや、もしくは逆転を許した後に逆転していたかも。&lt;br /&gt;
;広陵が1回戦で敗退していたら&lt;br /&gt;
#決勝が佐賀北VS駒大苫小牧となっていた場合、佐賀北の逆転満塁ホームランも無かったかもしれない。&lt;br /&gt;
#*駒大苫小牧が勝った場合その後の広陵の史実通りの対戦相手を見れば少なくとも準決勝の常葉菊川戦までは普通に勝ち進めたと思われる。場合によれば決勝は常葉菊川vs佐賀北になって常葉菊川が春夏連覇を達成していた可能性も。どちらが決勝に上がろうが佐賀北戦は普通に勝ってどのみちその準決勝が後々事実上決勝戦的な扱いになっていた。&lt;br /&gt;
;満塁ホームランが9回裏に出ていたら&lt;br /&gt;
#甲子園史上初の逆転サヨナラ満塁ホームラン（しかも釣り銭なし）となり史実以上の大騒ぎになっていた。&lt;br /&gt;
#下手すると前年の引き分け再試合の決勝戦も霞んでいた。&lt;br /&gt;
;佐賀北vs広陵が同じ展開で進んだものの,対戦が決勝ではなく準決勝だったら&lt;br /&gt;
#佐賀北の逆転満塁ホームランはあまり記憶に残らなかっただろう。&lt;br /&gt;
#*もしもう一試合の長崎日大vs常葉菊川で長崎日大が勝利していたら,[[もし高校野球の決勝であの2県の対戦があったら#因縁の対決|ここ]]の「佐賀vs長崎」に書いてあることが現実のものとなり,佐賀北の逆転満塁ホームランは間違いなく埋もれてしまう。&lt;br /&gt;
#**佐賀北vs長崎日大の決勝が史実の準決勝と同じ展開だったら、「決勝より準決勝がインパクトに残った大会」となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;文星芸大付vs興南が延長戦になっていたら&lt;br /&gt;
*その日の第1試合～第3試合のうち2試合が延長戦（うち1試合は延長15回引き分け）になったために試合開始が甲子園史上最も遅い18時30分開始になったこの試合ですが、もしこの試合も延長戦になっていたら？&lt;br /&gt;
#[[もし高校野球全国大会でこんな有り得ない試合展開があったら#試合終了が深夜24時以降|これ]]に近いことが現実化していた。&lt;br /&gt;
#*さすがに24時は過ぎないだろうが、21時越えは確実、下手すると22時も。&lt;br /&gt;
#延長15回でも熱闘甲子園開始までには間に合いそうだが、編集が間に合わず詳細は翌日に回された可能性も。&lt;br /&gt;
#試合時間短縮と選手の健康管理を考慮し、翌2008年から延長戦が12回までに短縮されていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2008年==&lt;br /&gt;
===2008年夏===&lt;br /&gt;
;開幕が7月まで前倒しされていたら&lt;br /&gt;
2008年夏の高校野球は、北京五輪との日程重複を極力避けるため、開幕日が8月2日に設定されましたが、もし7月中に開幕ということがあれば…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#当然、史上初の7月開幕となっていた。&lt;br /&gt;
#*現実の8月2日でも最も早い開幕となるため、7月開幕となれば初のこととなる。&lt;br /&gt;
#*仮に北京五輪開幕日（8月8日）までに全日程を終了させようと思ったら、記念大会で会期が17日になるため、7月23日から開幕ということとなっていた。&lt;br /&gt;
#*ちなみに、北京五輪閉幕（8月24日）を待っての開幕では、閉幕日が9月10日となってしまうため、現実的ではない。&lt;br /&gt;
#予選も6月から行う県が続出していた。&lt;br /&gt;
#*8月2日開催でも予選はいつもどおりだった県がほとんどだったが、7月開幕となれば前倒しをせざるを得なくなる。&lt;br /&gt;
#*むしろ、地区大会は実施せず、春季都道府県大会の優勝校で代表校を決めていたに違いない。&lt;br /&gt;
#**というより、この年の春季都道府県大会・地方大会は中止になっていたかと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*常葉菊川&lt;br /&gt;
#静岡県勢は1926年以来82年ぶり2度目の優勝を飾っていた。長らく優勝していないだけあって、県民は大喜び。&lt;br /&gt;
#森下監督のセクハラ報道を払拭することが出来た。&lt;br /&gt;
#静岡県は「サッカーばかりではなく野球も頑張ってる」と言われていた。&lt;br /&gt;
*浦添商&lt;br /&gt;
#2年連続の公立校による全国制覇となっていた。&lt;br /&gt;
#学校は違えど、春夏とも同一県勢による優勝だった。&lt;br /&gt;
#*2010年の興南の春夏連覇は現実ほど注目されないかも（この時点で沖縄勢が夏優勝してたので）。&lt;br /&gt;
#*史上初の別の学校による同一都道府県春夏連覇となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝戦のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭 vs 横浜&lt;br /&gt;
#事実、準決勝で対戦したが、横浜が優勝していたら2006年の初戦のリベンジを達成したことになる。&lt;br /&gt;
#*2006年の初戦：横浜 6-11 大阪桐蔭&lt;br /&gt;
#*松坂大輔や上地雄輔など、横浜男子はOB・現役関係無く大喜び。&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭 vs 浦添商&lt;br /&gt;
#1991年以来の大阪勢 vs 沖縄勢の対決になっていた。&lt;br /&gt;
#*もし浦添商が優勝した場合、1991年のリベンジを果たしていた。&lt;br /&gt;
*常葉菊川 vs 浦添商&lt;br /&gt;
#両校とも初優勝（常葉菊川は2007年に紫紺旗を獲得済み）を懸けた一戦なので、注目が集まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2009年==&lt;br /&gt;
===2009年春===&lt;br /&gt;
;花巻東が出場していなかったら&lt;br /&gt;
花巻東は2008年の秋季東北大会準決勝で光星学院に6-3で敗れ選抜当確圏内の決勝進出を果たせなかった。しかし同じ岩手県勢で決勝に進出した一関学院が光星学院に7-1で敗れたため、県大会でも直接勝ってる花巻東が準決勝敗退ながら逆転で選出された。もし一関学院が選出され花巻東は出場できなかったら…&lt;br /&gt;
#花巻東のセンバツ準優勝はなかった。&lt;br /&gt;
#*岩手県勢初の決勝進出もなかった&lt;br /&gt;
#*一関学院でも行けていただろうか？&lt;br /&gt;
#**万一一関学院が決勝に進んだ場合、勝算があったかも気になるが…&lt;br /&gt;
#菊池雄星の注目度は現実より下がっていた。&lt;br /&gt;
#*ドラフト一巡目で指名されることは変わりないが、メジャーからつめかけることはなかった。&lt;br /&gt;
#*むしろ注目度が下がった結果、実史よりプロで活躍できてたかもしれない。&lt;br /&gt;
#逆に一関学院の菊池翔太の評価が上がっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#夏に花巻東が出場していたら、各新聞の評価はBランクくらいだった。&lt;br /&gt;
#*2回戦か3回戦迄が精一杯、ベスト4進出などなかった。&lt;br /&gt;
#*初戦（長崎日大）に勝っていたら上位に進出したのではないかと。&lt;br /&gt;
#長崎県勢は今も春夏通じて優勝経験のないままの可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;倉敷工が金光大阪に敗れていたら&lt;br /&gt;
倉敷工は金光大阪戦で明らかなサヨナラスクイズをアウトと誤審されました。この試合は倉敷工が勝利を収めましたが、もし敗れていたら…？&lt;br /&gt;
#翌日のスポーツ紙には誤審が史実以上に大きく報道されていた。&lt;br /&gt;
#金光大阪は誤審問題で本来の力が出せず、2回戦で大敗した可能性も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*全般&lt;br /&gt;
#長崎県勢は今も春夏通じて優勝経験のないまま。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*花巻東&lt;br /&gt;
#春夏通じて東北勢としては初の優勝となっていた。&lt;br /&gt;
#*選抜ではあるが、優勝旗がこの時初めて白河の関を越えた。&lt;br /&gt;
#*東北勢にとって今後の課題は夏の大会を優勝することになっていた。&lt;br /&gt;
#菊池雄星の評価が実際より上がるとともに、今村猛の評価は下がっていた。&lt;br /&gt;
#*史実通り夏出場できなければ外れ1位か2位指名になっていた可能性も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*利府&lt;br /&gt;
#同じく東北勢初優勝になるとともに、21世紀枠の出場校の初優勝にもなっていた。&lt;br /&gt;
#エース投手のブログでの発言が史実以上に騒動になっていた。&lt;br /&gt;
#*優勝剥奪にはならないだろうが、「こんな学校が東北勢初優勝とか喜べない」なんて意見があったかも。&lt;br /&gt;
#同年夏の甲子園出場はなかったかもしれないが、夏の初出場は史実（2014年）より早く果たしていた。&lt;br /&gt;
#*場合によっては宮城は仙台育英・東北の2強から利府を加えた3強時代に突入していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*報徳学園&lt;br /&gt;
#甲子園は大盛り上がり、しかし関西以外は盛り上がらない。&lt;br /&gt;
#1991年夏の大阪桐蔭同様、ベスト4で唯一優勝未経験の県じゃない学校の優勝という形になり、優勝未経験の県の怒りを買っていた。&lt;br /&gt;
#*後の2013年夏の前橋育英もベスト4で唯一優勝未経験の県じゃない学校の優勝だったため、(史実以上に)優勝未経験の県の怒りを買っていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年夏===&lt;br /&gt;
;日本文理が優勝していたら&lt;br /&gt;
#最大7点差をひっくり返しての逆転優勝に、当然新潟はお祭り騒ぎ。&lt;br /&gt;
#それでも高校野球板ではやっぱり非難轟々。&lt;br /&gt;
#中京大中京のエース・堂林はヒーローインタビューの時以上に号泣していただろう。&lt;br /&gt;
#[http://www.fanxfan.jp/bb/gyakuten.html 世紀の逆転劇]に文句なしでノミネートされてた&lt;br /&gt;
#*花巻東－明豊戦の掲載はなかったかも&lt;br /&gt;
#優勝旗は白河の関を越えたかで揉める（新潟市は福島県白河市どころか福島市より北）。&lt;br /&gt;
#*結局は「白河の関を経て越えない限りは、白河の関を越えていない」という結論に至るだろう。&lt;br /&gt;
#かなりの確率で[[日本文理大学|ここの大学]]が関連校だと勘違いされていた。(実際には無関係)&lt;br /&gt;
#日本文理高校の話題は愛知県のスポーツ界最大の禁句になっていた。&lt;br /&gt;
#*広島県における佐賀北高校以上。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*岐阜商業vs中京大中京&lt;br /&gt;
#東海地方だけが大盛り上がり。&lt;br /&gt;
*日本文理vs花巻東&lt;br /&gt;
#北信越勢は久々の、東北勢は初めての優勝を賭けて戦うために両地方は大盛り上がり。&lt;br /&gt;
#春に続き夏も「どっちが勝っても春夏通じて初優勝」になっていた。&lt;br /&gt;
*岐阜商業vs花巻東&lt;br /&gt;
#両地方は大盛り上がり。ただし盛り上がりの度合いでは東北のほうが上。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;日本文理の「土壇場の追い上げ」がなかったら&lt;br /&gt;
#スポーツ紙などでは「中京大中京圧勝」の見出し。&lt;br /&gt;
#*準優勝校であるはずの日本文理の扱いは現実以上に小さい。&lt;br /&gt;
#*やっぱり文理は籤運だったといわれる。&lt;br /&gt;
#「6点差、9回、2アウト、2ストライク、ランナーなし」は絶望を意味するキーワードとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;花巻東・菊池雄星の背筋痛が無かったら&lt;br /&gt;
#中京大中京を相手に1、2点差ぐらいの接戦を演じていた。&lt;br /&gt;
#プロでは…、これはあまり変わらなかったかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;9回表に日本文理逆転→9回裏に中京大中京再逆転サヨナラだったら&lt;br /&gt;
#箕島－星稜の「奇跡は二度起きた」、智弁和歌山－帝京の「魔物は二度笑った」に続く新たな呼び名ができていた。&lt;br /&gt;
#少くとも2006年夏の智弁和歌山－帝京は名勝負としてはかなり霞む。&lt;br /&gt;
#*場合によっては2007年夏決勝の佐賀北－広陵も。&lt;br /&gt;
#世紀の逆転劇にはもちろんノミネート。&lt;br /&gt;
#敗れた日本文理の選手も泣いていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年秋明治神宮大会===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*東海大相模&lt;br /&gt;
#一二三投手の秋の時点での評価がさらに上がっていた。&lt;br /&gt;
#*一方で葛西投手はドラフト候補にすらなっていなかった。&lt;br /&gt;
#*翌年の神宮大会は大垣日大が優勝していたかもしれない。&lt;br /&gt;
#桐蔭学園が神宮枠で翌年春の選抜に出場していた（三重は出場できなかった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*帝京&lt;br /&gt;
#伊藤投手が1年生ながら秋の時点ではナンバー1投手になっていた。&lt;br /&gt;
#日大三は神宮枠扱いで選抜出場となり、桐蔭学園が関東5校目で出場していた（結果的には東海大相模が優勝した場合と同様）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*今治西&lt;br /&gt;
#済美が翌年の選抜に神宮枠で出場していた。&lt;br /&gt;
#*選抜では今治西は史実と同様初戦敗退、済美は1～2勝あげ、夏の甲子園には済美が出場し、[http://wiki.chakuriki.net/index.php/もし高校野球全国大会でこんな有り得ない展開があったら#.E7.A5.9E.E5.AE.AE.E5.A4.A7.E4.BC.9A.E6.9E.A0.E3.81.A7.E7.A5.9E.E5.AE.AE.E5.A4.A7.E4.BC.9A.E5.84.AA.E5.8B.9D.E6.A0.A1.E3.81.A8.E5.90.8C.E7.9C.8C.E3.81.AE.E5.AD.A6.E6.A0.A1.E3.81.8C.E9.81.B8.E6.8A.9C.E3.81.AB.E5.87.BA.E5.A0.B4.E3.83.BB.E4.B8.8A.E4.BD.8D.E9.80.B2.E5.87.BA.E3.81.97.E5.A4.8F.E3.81.AE.E9.81.B8.E6.89.8B.E6.A8.A9.E3.81.AB.E3.82.82.E5.87.BA.E5.A0.B4 この項目]のようになっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#意外にも甲子園未出場の公立ということもあって岡豊が神宮枠に選ばれていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2010年==&lt;br /&gt;
===2010年春===&lt;br /&gt;
;開星が向陽に勝っていたら&lt;br /&gt;
#開星の野々村直通監督の例の発言はなく、夏も野々村監督で出場。&lt;br /&gt;
#*[[#2010年夏|センターの落球事件もなく初戦突破できていた。]]&lt;br /&gt;
#2年生の中には次の相手になるはずだった日大三と二度対戦した人が出る(翌年の夏の二回戦で実際に対戦しており、11－8で日大三が勝利している)ことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;日大三が優勝していたら&lt;br /&gt;
#夏に東海大相模が優勝していた場合、2010～2011年にかけての高校野球は日大三(2010春)-東海大相模(2010夏)-東海大相模(2011春)-日大三(2011夏)というように優勝していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年夏===&lt;br /&gt;
;興南が準決勝で敗れていたら&lt;br /&gt;
#沖縄県勢悲願の夏の甲子園優勝と史上6校目の春夏連覇は達成できず。&lt;br /&gt;
#*それでも島袋洋奨投手たちの評価は下がらない。&lt;br /&gt;
#翌日の決勝では東海大相模の一二三慎太投手は三連投で疲労していたため、興南の対戦相手である報徳学園が優勝していた。&lt;br /&gt;
#*それでも東海大相模が優勝していたら、東海大相模は史上5校目の夏春連覇を達成していたことになる。&lt;br /&gt;
#東海大相模の沖縄出身である双子の大城健二・卓三選手は、出身地の高校と決勝対決という経験は出来なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;開星のセンターが1回戦で落球しなかったら&lt;br /&gt;
#おそらく開星が2回戦進出していたと思われる。&lt;br /&gt;
#*その後3回戦の興南戦までは勝ち進めたと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;東海大相模が優勝していたら&lt;br /&gt;
#東海大相模は2011年春とともに夏春連覇を果たしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2011年==&lt;br /&gt;
===2011年春===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*九州国際大付&lt;br /&gt;
#春のセンバツは2008年以来4季連続で九州・沖縄勢が優勝していた。&lt;br /&gt;
#福岡県勢としては春は初優勝となっていた。&lt;br /&gt;
#*福岡県も春夏両方を制覇した県となっていた。&lt;br /&gt;
*日大三&lt;br /&gt;
#夏も優勝していたら春夏連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
#*2010年～2012年は3年連続で春夏連覇校が出現したことになっていた。&lt;br /&gt;
#*さらに神宮と国体も優勝したので、1998年横浜以来の全国大会4冠も達成。&lt;br /&gt;
*鹿児島実&lt;br /&gt;
#九国同様九州勢が選抜4年連続優勝を達成していた。&lt;br /&gt;
#夏も出場できていたかもしれない。そして初戦で能代商と対戦していたら（史実では神村学園と対戦）、秋田の連敗は継続していたかも。&lt;br /&gt;
#*能代商が鹿児島実と対戦して勝っていたら、史実で神村学園に勝って連敗を止めたとき以上の大騒ぎだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝カードが異なっていたら&lt;br /&gt;
*東海大相模－日大三&lt;br /&gt;
#史上初の甲子園決勝での町田－相模原決戦として東京と神奈川の県境付近で大盛り上がりだった。&lt;br /&gt;
#日大系列校と東海大系列校の最強の学校の初対戦としても話題になった。&lt;br /&gt;
*九州国際大付－鹿児島実&lt;br /&gt;
#1994年夏以来17年ぶり（選抜では初）の九州勢同士の決勝戦となり、九州だけで大盛り上がりだった。&lt;br /&gt;
#相手の県は違うものの、鹿児島県勢にとっては1994年に佐賀商との九州対決で優勝を逃したので、そのときのリベンジと言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;開催中止になっていたら&lt;br /&gt;
*東日本大震災の影響を鑑み、大会直前まで開催中止も検討されていました。&lt;br /&gt;
#震災のなか奮闘する被災地の球児たちがクローズアップされることはなかった。&lt;br /&gt;
#この大会に初出場しその後甲子園出場がない大館鳳鳴、佐渡、創志学園、総合技術、城南は「幻の甲子園出場」になっていた。&lt;br /&gt;
#創志学園の創部からの甲子園初出場最速記録もなくなり、最速出場記録は現在でも遊学館（最速優勝は済美）だった。&lt;br /&gt;
#*「最速で甲子園初出場するはずだった学校」として参考記録になっていた。&lt;br /&gt;
#前橋育英は甲子園デビューが2年5ヶ月遅れた。&lt;br /&gt;
#*史実通り2013年夏の甲子園で優勝していたら、春夏通じて初出場初優勝になっていた。&lt;br /&gt;
#**「震災による大会中止で甲子園初出場が消えた悔しさをバネにしての初出場初優勝」と言われたかもしれない。&lt;br /&gt;
#三好匠・高城俊人のドラフトにも影響が出ていた。&lt;br /&gt;
#明徳義塾の初戦敗退は未だに1987年春の1回だけだった。&lt;br /&gt;
#組み合わせ抽選後に中止が決定した場合、2005年夏にこの大会の初戦と同じ「日大三－明徳義塾」のカードが組まれたあと明徳義塾が出場辞退したことがあったことも合わせ、「日大三－明徳義塾」の対戦が組まれるとそのカードは幻になるというジンクスができていた。&lt;br /&gt;
#それでも「第83回」としてカウントされ、翌2012年は「第84回」として開催された。&lt;br /&gt;
#*実際、夏は米騒動の影響で中止された1918年及び戦争の影響で中止された1941年の両年とも、回数にカウントされている。&lt;br /&gt;
#2015年夏以降は創志学園が「甲子園にあと一歩で出れない不運のチーム」として有名になっていた。&lt;br /&gt;
#*この大会以降2012年・2015年の夏の県大会決勝で2度負け、2015年夏は2点リードの9回に逆転負けだったため。&lt;br /&gt;
#*2016年春のセンバツに悲願の初出場を果たした。&lt;br /&gt;
#**ただし出場回数は中止になった2011年もカウントして「5年ぶり2回目」になっていただろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;創志学園が1勝でもしていたら&lt;br /&gt;
#間違いなく校歌は知れ渡っていた。&lt;br /&gt;
#*実際はNHKでの放送が震災ニュースのため2回攻撃前の校歌のシーンが放送されず、試合は負けたため校歌を聞けなかった人がほとんど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;入場行進が中止されていたら&lt;br /&gt;
*大会は開催されたものの入場行進は自粛されたとしたら&lt;br /&gt;
#入場行進曲は使われず。&lt;br /&gt;
#場合によっては創志学園の有名な選手宣誓もなかった。&lt;br /&gt;
#この大会の入場行進曲が幻になった代わりに、2013年の入場行進曲がいきものがかりの「風が吹いている」になっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;選手宣誓が別の学校だったら&lt;br /&gt;
#キャプテンは新3年生で1993年～1994年生まれなので、「阪神・淡路大震災の年に生まれた」という宣誓文はなかった。&lt;br /&gt;
#新2年生が選手宣誓という珍記録は誕生しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;大垣日大が東北と対戦していなかったら&lt;br /&gt;
#大垣日大に全国から苦情電話が多発することはなく、2回戦で大敗することもなかった。&lt;br /&gt;
#*場合によっては優勝している。&lt;br /&gt;
#*夏の甲子園にも出場し、ベスト8くらいまでは進出していた。&lt;br /&gt;
#一方で東北と初戦で対戦した学校がやはり大垣日大と同じ目に遭っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年夏===&lt;br /&gt;
;光星学院が優勝していたら&lt;br /&gt;
#東北勢悲願の春夏通じての甲子園初優勝となっていた。&lt;br /&gt;
#*真紅の優勝旗が初めて白河の関を越えていた。&lt;br /&gt;
#*東北にとってはとても明るいニュースになっていただろうね。&lt;br /&gt;
#大阪出身の生徒が多いことも話題になっていた。&lt;br /&gt;
#*地元青森はもちろんのこと大阪人も大喜びしていた。&lt;br /&gt;
#*沖縄出身者も多かったので沖縄でも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2012年==&lt;br /&gt;
===2012年春===&lt;br /&gt;
;優勝校が異なっていたら &lt;br /&gt;
*高崎健康福祉大高崎&lt;br /&gt;
#間違いなく校歌が全国的な話題になり、CDの一般発売もありえた&lt;br /&gt;
*光星学院&lt;br /&gt;
#東北勢悲願の春夏通じての甲子園初優勝となっていた。 &lt;br /&gt;
#*そのかわり夏は出場できなかった可能性も。&lt;br /&gt;
*浦和学院&lt;br /&gt;
#監督の采配に対する批判が減っていた。&lt;br /&gt;
#2013年春に春2連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
#同年6月に発生した同行野球部員の痴漢事件を報じた見出しが「センバツ優勝校の恥！浦学野球部員まさかのタッチアウト！」となり,史実よりも批判が大きくなる。&lt;br /&gt;
;地球環境が一勝でもしていたら&lt;br /&gt;
*通信制学校として初出場でしたが一回戦で履正社に敗退しました、仮に一勝でもしていたら？&lt;br /&gt;
#サッカー部だけでなく野球部にも入部希望者が殺到し、学校は施設改良を余儀なくされる。&lt;br /&gt;
#どっちにしろ次（愛工大名電戦）で大敗していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;兵庫代表が一般枠で出場していたら&lt;br /&gt;
*2011年の秋季近畿大会で兵庫県勢3校は初戦で全滅（しかも1位校と2位校はコールド負け）しましたが、兵庫が開催地であることから初戦敗退でも兵庫代表が出場するのではないかと噂されました。結果的に一般枠での出場はなく、21世紀枠で洲本が選ばれたことにより兵庫代表の選抜出場が実現しましたが、もし一般枠で兵庫代表が出場していたら。&lt;br /&gt;
#出場するのは3校で唯一コールド負けを免れた育英か、県1位の報徳学園。&lt;br /&gt;
#報徳学園だった場合は、田村伊知郎投手が注目された。&lt;br /&gt;
#どっちにしろ2003年に近畿大会初戦敗退ながら出場した近大付並に批判されていた。&lt;br /&gt;
#21世紀枠は一般枠で出場した宮崎西が選出され、創成館が一般枠で出場していた。&lt;br /&gt;
#*創成館は1年早く甲子園初出場していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2012年夏===&lt;br /&gt;
;光星学院が優勝していたら&lt;br /&gt;
#2011年夏、2012年春と2回連続で決勝戦に進出しながら準優勝に終わっているので、「3度めの正直」と言われていた。&lt;br /&gt;
#*それ故に光星学院の選手、地元[[八戸市]]の喜びもひとしおだったと思われる。&lt;br /&gt;
#*マスコミなどは「春のリベンジを果たした」と報じていた。&lt;br /&gt;
#同年のドラフト会議では北條（光星学院）と藤浪（大阪桐蔭）に対する評価が現実とは異なっていたかも。&lt;br /&gt;
#*どちらかが阪神に入団していなかった可能性もある。&lt;br /&gt;
;決勝戦のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭vs桐光学園&lt;br /&gt;
#大阪桐蔭の藤浪投手と桐光学園の松井投手の直接対決が話題になっていた。&lt;br /&gt;
#*もし桐光学園が優勝した場合、松井投手への注目度は現実以上のものになっていた。&lt;br /&gt;
#**逆に花巻東の大谷投手への注目度は下がっていた。&lt;br /&gt;
*東海大甲府vs光星学院&lt;br /&gt;
#山梨県勢としては初めての決勝進出となっていた。&lt;br /&gt;
#どちらが優勝しても春夏通じて初優勝ということになっていた。&lt;br /&gt;
#*ゆえに両地方は大盛り上がりしていた。&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭vs日大三&lt;br /&gt;
#2012年春と2011年夏の優勝校が対決する決勝戦ということで注目を集めていた。&lt;br /&gt;
#*大阪桐蔭の春夏連覇か日大三高の夏2連覇かということが話題になっていた。&lt;br /&gt;
#高校野球の決勝戦では久しぶりの大阪vs東京の東西対決となっていた。&lt;br /&gt;
#*夏では1976年以来36年ぶり、春も含めても1987年以来25年ぶりということになっていた。&lt;br /&gt;
;花巻東高校が出場していたら&lt;br /&gt;
*かねてから注目されていた大谷投手の花巻東高校は地区決勝で敗退し甲子園の出場は叶いませんでした。もし、出場していたら？&lt;br /&gt;
#高野連会長の「花巻東の大谷君を甲子園で見れなかったのが残念」という発言は当然なかった。&lt;br /&gt;
#プロやメジャーリーグのスカウトの注目は俄然高まっていた。&lt;br /&gt;
#*数球団の競合は確実。日本ハムに加えて巨人・阪神・ソフトバンク以外のどこかが確実に指名に乗り出していた。&lt;br /&gt;
#**特に優勝でもしていたら白河の関越えに加え、同校の2009年春の準優勝及び同年夏4強の雪辱として一躍注目の的となり、先輩・菊池の6球団をも上回る、7～8球団競合もあり得た。もしかしたらドラフト史上最多となる9球団競合も…&lt;br /&gt;
#*藤浪・東浜は競合にはならず、そのまま阪神およびソフトバンクの一本釣りとなった可能性もある。&lt;br /&gt;
#*メジャーに行く道を選んだ場合でも、争奪戦は史実以上のものとなっていた。&lt;br /&gt;
#大阪桐蔭の藤浪投手や桐光学園の松井投手との対決が実現していたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2013年==&lt;br /&gt;
===2013年春===&lt;br /&gt;
;済美高校が優勝していたら&lt;br /&gt;
#安楽選手への注目が俄然上昇していた。&lt;br /&gt;
#浦和学院の監督森士氏への批判がさらに増え、最悪辞任もありえた。&lt;br /&gt;
#夏もベスト8進出くらいはしていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;大阪桐蔭が全く同じ展開で敗退したものの、敗れた試合が◯◯だったら&lt;br /&gt;
*1回戦、または初戦となる2回戦&lt;br /&gt;
#近畿勢は初戦で全滅していた（戦後初）。&lt;br /&gt;
#*それも危険なラフプレー&amp;lt;!--による森ルール--&amp;gt;で初戦全滅確定ということで、2ちゃんねるではなんJ民や関東住人の高校野球ファンを中心に大騒ぎ。&lt;br /&gt;
#2ちゃんねるのニュース板の見出しは「森ルールで近畿全滅決定」。&lt;br /&gt;
#*なんJも史実以上の祭り状態。&lt;br /&gt;
#高校野球板の最弱スレではネタ王者に認定されていたかもしれない。&lt;br /&gt;
*決勝戦&lt;br /&gt;
#危険なラフプレー&amp;lt;!--による森ルール--&amp;gt;で目前だった3連覇が消えたということで、こちらも史実以上の大騒ぎ。&lt;br /&gt;
#「史上最悪の準優勝校」として、こちらも高校野球板の最弱スレではネタ王者に認定されていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#1992年春以来21年ぶりに本塁憤死で試合が終わった決勝戦になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2013年夏===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*延岡学園&lt;br /&gt;
#宮崎県勢初の決勝進出で優勝となり、地元は大盛り上がりになっていた。&lt;br /&gt;
#*高校サッカーで鵬翔が県勢初優勝したことも相まって、県民の喜びは尋常なものではなかった。&lt;br /&gt;
#九州勢は全県春夏通じて少なくても一回は優勝したことになる。&lt;br /&gt;
#あまちゃんのテーマを始めて応援歌に使いそのまま優勝したことであまちゃんの視聴率がもっと上がった可能性も&lt;br /&gt;
*日大山形&lt;br /&gt;
#東北勢初優勝となり山形県だけでなく東北全体で大盛り上がりになっていた。&lt;br /&gt;
#学校は違うものの1985年夏の東海大山形の29-7の大敗が取り上げられ、「ここまで長い道のりだった」と言われていた。&lt;br /&gt;
*花巻東&lt;br /&gt;
#同じく東北勢初優勝となり岩手県だけでなく東北全体で大盛り上がりになっていた。&lt;br /&gt;
#OBの菊池雄星や大谷翔平からお祝いのメッセージが寄せられていた。&lt;br /&gt;
#しかし高校野球板では同校のサイン盗み疑惑も相まって大荒れ。しまいにゃ「花巻東は優勝旗を辞退しろ」の署名活動にすらなっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
*富山第一&lt;br /&gt;
#富山県勢初優勝、北陸勢初優勝、北信越勢としても85年ぶり、春夏通じて59年ぶりの優勝となり北信越全体で大盛り上がりとなっていた。&lt;br /&gt;
#史実通り5ヶ月後の高校サッカー選手権でも優勝していたら野球とサッカーの両方で大盛り上がりだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝戦のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*花巻東vs日大山形&lt;br /&gt;
#どちらが勝っても白河の関を越えるため、注目が集まった。&lt;br /&gt;
#日大山形が優勝した場合、山形県勢初の決勝進出で優勝のため地元は大盛り上がりになっていた。&lt;br /&gt;
#しかし花巻東が優勝していた場合、サイン盗み疑惑もあり相当な批判にさらされていただろう。&lt;br /&gt;
#東北の他の4県勢が何度決勝に上がっても優勝できなかったのに、岩手or山形県勢が初の決勝で優勝旗をかっさらったので、優勝校を輩出した県の県民は鼻高々だった。&lt;br /&gt;
#*岩手は2009年春に準優勝していますが…&lt;br /&gt;
#**あ、↑は夏に限った場合です。&lt;br /&gt;
*日大山形vs富山第一&lt;br /&gt;
#県代表の決勝初進出（共通）、白河の関越え（山形）、初出場初優勝（富山）の3つが含まれる極めて珍しい決勝となっていた。&lt;br /&gt;
#*どちらが勝ってもメディアの取り上げ方は双方とも大きかった。&lt;br /&gt;
#**北陸勢が今まで一度も優勝していないことも後付けで報道される。&lt;br /&gt;
*前橋育英vs富山第一&lt;br /&gt;
#「サッカーじゃないの？」という声があちこちから聞こえた。&lt;br /&gt;
# どちらが勝っても初出場初優勝という極めて珍しい決勝となっていた。&lt;br /&gt;
*日大山形vs延岡学園&lt;br /&gt;
#両チームとも春夏通じて初の決勝ということで、どちらが勝ってもメディアの取り上げ方は双方とも大きかった。&lt;br /&gt;
#日大山形サイドからすれば、ある意味「2009年春のリベンジ」をかけて戦い・応援に臨んでいたと思われる（東北勢初優勝を九州勢に阻まれた為）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;駒大岩見沢が甲子園に出場していたら&lt;br /&gt;
*この年を最後に廃校が決まっていたかつての常連校駒大岩見沢がもし甲子園に出場していたら？&lt;br /&gt;
#マスコミが大きく取り上げていた。（主にお涙頂戴）&lt;br /&gt;
#対戦相手はものすごく戦いずらかった。&lt;br /&gt;
#もし優勝していたら2003年の常総学院（木内監督勇退）、2004年の駒大苫小牧（北海道勢初優勝）を超える大騒ぎ。&lt;br /&gt;
#*その場合翌年の優勝旗返還がどうなるか注目される。&lt;br /&gt;
#*まんま[[もし高校野球全国大会でこんな有り得ない展開があったら#翌年3月で廃校が決定している高校|これ]]になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;常総学院が準決勝に進出していたら&lt;br /&gt;
*準々決勝で9回まで2-0とリードしながら、まさかのアクシデントで敗退した常総学院。もし準決勝に進出できていたら？&lt;br /&gt;
#力関係からして、常総学院が優勝していたと思われる。&lt;br /&gt;
#*その場合、木内監督勇退後初優勝となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2013年明治神宮大会===&lt;br /&gt;
;日本文理が優勝していたら&lt;br /&gt;
#もちろん「8点差からの大逆転」が注目されることはなかった。&lt;br /&gt;
#*8点差から追い上げられるも1点差で逃げ切って8-7の勝利だったら、「2009年夏の甲子園決勝と逆の展開を日本文理がやられるも優勝した」と言われていた。&lt;br /&gt;
#新潟県勢初の全国タイトル、北信越勢22年ぶりの神宮大会優勝＆初の神宮枠獲得となり新潟の高校野球ファンの間で一部盛り上がった。&lt;br /&gt;
#*しかし甲子園と違って県民には知られない。&lt;br /&gt;
#翌年春の選抜には地球環境か北陸が神宮枠で出場していた（創成館は出場できなかった）。&lt;br /&gt;
#*負けた試合のスコアと対戦相手の成績では地球環境が有利だが、地域性では北陸が有利なため、本来すんなり決まるはずだった北信越の選抜選考が一転して出場校決定当日まで揉めることになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2014年==&lt;br /&gt;
===2014年春===&lt;br /&gt;
;履正社が優勝していたら&lt;br /&gt;
#夏に大阪桐蔭が優勝すれば、史上初の別の学校での同一都道府県春夏連覇になっていた。&lt;br /&gt;
#夏の大阪桐蔭の優勝も合わせ、PL学園の影がさらに薄くなっていた。&lt;br /&gt;
#*同年秋の廃部発表を残念に思わない人が増えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2014年夏===&lt;br /&gt;
;星稜が石川大会決勝で負けていたら&lt;br /&gt;
*0-8から9回の大逆転サヨナラ勝ちで甲子園出場を決め日本中で話題になった星稜でしたが、もし小松大谷に逃げ切られていたら。&lt;br /&gt;
#石川大会決勝が全国で話題になることはなかった。&lt;br /&gt;
#*youtubeやニコニコ動画にupされることもなかった。&lt;br /&gt;
#*アメリカでもニュースになることなど勿論ない。&lt;br /&gt;
#「追いつかない程度の反撃」で8-7で小松大谷の勝利だったらyoutubeにupくらいはされてたかもしれないが、ここまで話題にはなっていない。&lt;br /&gt;
#小松大谷の新聞での評価は軒並みCランク、2ちゃんねるでは最弱候補にあげられていた。&lt;br /&gt;
#小松大谷はおそらく初戦で敗退してた可能性が高いので、北信越勢の全校初戦突破はなかった。&lt;br /&gt;
#場合によっては両校のエースだった岩下大輝（星稜→ロッテD3位）と山下亜文（小松大谷→ソフトバンク育成）のドラフト指名状況が変わっていた。&lt;br /&gt;
#翌年に小松大谷が星稜に対して9回裏4点サヨナラで勝利することは無かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;星稜の大逆転劇が甲子園で起きていたら&lt;br /&gt;
#[http://www.fanxfan.jp/bb/gyakuten.html 世紀の逆転劇]に文句なしでノミネートされてた。&lt;br /&gt;
#*大垣日大－藤代と日本文理－富山商のどちらかは掲載されなかった。&lt;br /&gt;
#全国での盛り上がりは史実以上だった。&lt;br /&gt;
#実況板は祭り状態で下手すると鯖落ちしていた。&lt;br /&gt;
#閉会式での高野連会長の講評でも間違いなく取り上げられる。&lt;br /&gt;
#翌年から白球の記憶でも取り上げられたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;済美が愛媛大会で優勝していたら&lt;br /&gt;
#それでも済美は甲子園に出場できただろうか？&lt;br /&gt;
#*2005年の明徳義塾みたいに不祥事の影響で出場辞退していた可能性が高い。&lt;br /&gt;
#さらに甲子園に出場できたとしても、上甲監督は指揮をとれなかっただろう。&lt;br /&gt;
#*別の監督が就任して経験不足が響き、初戦で敗退していた。&lt;br /&gt;
#出場辞退だった場合、閉会式で高野連会長が「とりわけ残念なのは安楽投手の済美高校が出場辞退してしまったことであります」と言っていた。&lt;br /&gt;
#*2012年の大谷投手の件と違って出場辞退という結果なのでこの発言への批判は少なかっただろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*三重&lt;br /&gt;
#三重県勢としては夏に限れば1955年の四日市高校、春を含めても1969年の三重高校以来の優勝となるので、久しぶりの全国制覇に県内は大盛り上がりとなっていた。&lt;br /&gt;
#同校OGである西野カナから優勝をお祝いするメッセージが寄せられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*敦賀気比&lt;br /&gt;
#北信越としては春夏通じて初の甲子園優勝ということになり、県内はもちろん北陸全体で大盛り上がりとなっていた。&lt;br /&gt;
#*史実通り2015年春も優勝していたら、昨年夏優勝からいきなり夏春連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2015年==&lt;br /&gt;
===2015年春===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*全般&lt;br /&gt;
#北陸は今でも優勝未達成の地域のまま。&lt;br /&gt;
#松本の二打席連続満塁HRも無かっただろうから、彼が急に注目される事もなかっただろう。&lt;br /&gt;
#*平沼の注目度も史実より低かった。&lt;br /&gt;
#夏の福井予選で敦賀気比が福井工大福井にスレスレで勝ってもそれほど大きく扱われる事は無かった。&lt;br /&gt;
#東北が北海道に続いて北陸にまで先を越されることはなかったため、[http://kanae.2ch.net/test/read.cgi/hsb/1440052526/1-4 このコピペ]は存在しなかった。&lt;br /&gt;
*東海大四&lt;br /&gt;
#史実通りの対戦カードの場合、松本が打たなければ接戦に持ち込んで勝てたかもしれない。&lt;br /&gt;
#北海道が春夏ともに優勝経験地域になってしまう為、更に後れを取った東北の高校に対するプレッシャーが史実よりも高くなっていた。&lt;br /&gt;
#*むしろ北陸にはまだ先を越されなかったため東北に対する風当たりは史実より小さい。&lt;br /&gt;
#夏の優勝校が史実通りだった場合、学校は違えど同じ東海大学系列の高校が春夏連覇したことになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭&lt;br /&gt;
#間違っても準決勝が史実のようなワンサイドゲームになる事は無かった。&lt;br /&gt;
#勢いに乗ってそのまま夏の大会にも出られたと思われる。&lt;br /&gt;
#*その場合恐らくベスト8くらいまでは行けていたかも。&lt;br /&gt;
#準決勝の相手が静岡だったら可能性は高かったかもしれない。&lt;br /&gt;
#裏金問題で高校野球板が荒れに荒れていた。&lt;br /&gt;
#1983年春の池田以来32年ぶり5校目の夏春連覇達成で、同時に中京商以来となる春夏連覇と夏春連覇の両方を達成した学校になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;兵庫代表が出場していたら&lt;br /&gt;
*2014年の秋季近畿大会で兵庫県勢3校は2011年に続いて初戦で全滅し、33年ぶりの兵庫県勢の選抜出場なしとなりましたが、もしこの成績から1校でも選抜出場が実現していたら？&lt;br /&gt;
*一般枠で出場&lt;br /&gt;
#おそらく県1位で立命館宇治に7-11で負けた神戸国際大付が初戦敗退から逆転選考される。&lt;br /&gt;
#*6校目に選出された近江が落選し、代わりに神戸国際大付が選出された。&lt;br /&gt;
#あるいはベスト4の龍谷大平安か奈良大付のどちらかが落選し神戸国際大付をねじ込むという、強引な逆転選考が行われたかもしれない。&lt;br /&gt;
#*もし落選したのが奈良大付だったら、悲劇の落選により悲願の甲子園初出場はまたもおあずけという形になっていた。&lt;br /&gt;
#いずれにしても2003年の近大付以上に批判されたことは確実。&lt;br /&gt;
*21世紀枠で出場&lt;br /&gt;
#姫路南が近畿地区推薦に選ばれ、そのまま選抜出場の3枠にも入って選抜出場。&lt;br /&gt;
#あるいは姫路南ではなく近畿大会に出場した津名が兵庫県推薦に選ばれ、近畿地区推薦・最終選考も通って選抜に出場していた。&lt;br /&gt;
#*津名は過去に賭けトランプにより推薦辞退したことがあるので、推薦取り消し経験のある学校の初の21世紀枠での選抜出場になっていた。&lt;br /&gt;
#**こちらも推薦取り消し経験のある学校が選ばれたことによる批判があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2015年夏===&lt;br /&gt;
;早稲田実業がもっと早く敗退していたら&lt;br /&gt;
#西東京予選で敗退していたら「清宮が出るにはまだ早い」と言われていた。&lt;br /&gt;
#*但し決勝で東海大菅生に負けていた場合はこの限りではない。&lt;br /&gt;
#**あの決勝自体菅生が完全アウェーのような状態だったので、勝ってしまった場合は根拠のない誹謗中傷に晒されていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#メディア上でオコエや小笠原などが取り上げられる機会がもう少し多かった。&lt;br /&gt;
#日大三が出場していたら、早稲田実と同じ位置までは行けただろう（場合によっては優勝も）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違ってたら&lt;br /&gt;
*仙台育英&lt;br /&gt;
#春夏通じて初の東北勢の甲子園優勝ということで、宮城県のみならず東北中が盛り上がっていた。&lt;br /&gt;
#*「真紅の優勝旗が初めて白河の関を越えた」と言われていた。&lt;br /&gt;
#*加えて2011年の東日本大震災を乗り越えて東北に悲願の初優勝をもたらした、と報道されていた。&lt;br /&gt;
#**2013年の[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]日本一に続いて被災地に希望を与え、東北の人は涙していただろう。&lt;br /&gt;
#**むしろそれよりも「100年目の挑戦で遂に白河の関が開いた」という表現の方が広く浸透していたと思う。第1回の準優勝校が秋田中だった事を考えると尚更。&lt;br /&gt;
#仙台育英の監督が敗戦後に「延長10回が勝負だと思っていた」と言っていたので、9回表に小笠原がいきなりホームランを打っていなければ十分可能性はあったと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*早稲田実業&lt;br /&gt;
#清宮フィーバーは現実以上の盛り上がりをみせていた。&lt;br /&gt;
#*清宮が決勝で無安打だったとしても、スポーツ新聞では「やっぱり清宮はすごい」の1点張りだったに違いない。&lt;br /&gt;
#2006年のハンカチ王子フィーバーのことが引き合いに出されていた。&lt;br /&gt;
#2015年の新生児の男児の名前に「幸太郎」が増える。&lt;br /&gt;
#*ただ2006年以降の「祐樹」もランキングが上昇したわけではないので、あまり変わらないかもしれないが。&lt;br /&gt;
#2015年夏は1年生ばかりが目立った大会という印象を受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*敦賀気比&lt;br /&gt;
#2015年春まで春夏通じて優勝のなかった福井県、ひいては北陸勢がいきなり春夏連覇したということが大注目されていた。&lt;br /&gt;
#*2010年の興南（沖縄）以来の快挙となっていた。&lt;br /&gt;
#ほとんどの試合で平沼の調子が試合を左右していた+平沼自身が3年だったので、ここで優勝しても3連覇は無理だと予想する人が多かったと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*関東一&lt;br /&gt;
#活躍の程度にもよるがオコエが史実以上に注目を浴びていた。&lt;br /&gt;
#*ただし下記のように決勝の相手が早稲田実業の場合は注目度はやや下がっていたか。&lt;br /&gt;
#*おそらく今年のドラフトの最注目選手としてどの球団がくじを当てるのかが話題になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝戦のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*早稲田実業vs関東一&lt;br /&gt;
#夏としては史上初の東京勢同士の対決となっていた。&lt;br /&gt;
#清宮vsオコエの対決が大いに注目されていた。&lt;br /&gt;
#*甲子園は開場早々満員になっていただろう。&lt;br /&gt;
#スポーツ新聞各社が一番誌面作りに悩むカードになっていた。&lt;br /&gt;
#*早実が勝ったら1面が清宮一点張りなのは言うまでもないが、関東一が勝ったら「清宮の夏、終わる」「オコエ大勝利」の半々に分かれていそう。&lt;br /&gt;
#テレビ朝日で決勝の中継があったかもしれない。(この年は中継がなかった)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*興南vs東海大相模&lt;br /&gt;
#2010年夏と同じ組み合わせだったので、同年の試合が引き合いに出されていた。&lt;br /&gt;
#現実と同じく東海大相模が優勝したら、「5年前の雪辱を果たした」と言われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Chakuwiki/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:もしあのとしのこうこうやきゆう}}&lt;br /&gt;
[[category:もしwiki|こうこうやきゆう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>百合の極み</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%82%E3%81%97%E3%81%82%E3%81%AE%E5%B9%B4%E3%81%AE%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%87%8E%E7%90%83%E3%81%A7%E2%97%8B%E2%97%8B%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89/2000%E5%B9%B4%E4%BB%A3&amp;diff=320598</id>
		<title>もしあの年の高校野球で○○だったら/2000年代</title>
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				<updated>2016-04-16T15:30:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;百合の極み: /* 2009年秋明治神宮大会 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==2000年==&lt;br /&gt;
===2000年春===&lt;br /&gt;
;敦賀気比の出場辞退がなかったら&lt;br /&gt;
史実では、仲澤（中日－ソフトバンク）が無免許・飲酒運転して出場辞退しますが。仲澤は退部しました。&lt;br /&gt;
#不祥事自体がなくて、仲澤も健在なら、エース内海（巨人）と共に活躍して優勝か。悪くてもベスト４かと。&lt;br /&gt;
#ちなみに、夏も同様かと。&lt;br /&gt;
#仲澤不在なら、逆に良くてベスト４、抽選（対戦相手）によっては初戦敗退も。&lt;br /&gt;
#その年のドラフトでは内海にオリックス以外からも複数の球団が1位指名するも史実通り入団拒否し東京ガスへ。&lt;br /&gt;
#いずれにせよ、2015年春よりも前に優勝できていた可能性はある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;智弁和歌山が出場していなかったら&lt;br /&gt;
前年の秋季近畿大会で初戦敗退に終わり選抜出場は絶望的かと思われたが、国体優勝などが評価されて逆転で選出された。もし智弁和歌山が選出されていなかったら。&lt;br /&gt;
#変わりに選抜に出場したのは高田商だった（同じベスト8の上宮はコールド負けである上に大阪府から出場校が3校になってしまうため）。&lt;br /&gt;
#*補欠1位に智弁和歌山、補欠2位に上宮だった。&lt;br /&gt;
#智弁和歌山の選抜準優勝はなく、場合によっては夏の優勝もなかった。&lt;br /&gt;
#智弁和歌山の代わりに柳川か国士舘が決勝に進出していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2000年夏===&lt;br /&gt;
;智弁和歌山が準々決勝で敗れていたら&lt;br /&gt;
#智弁和歌山の100本安打の最多記録達成はなかった。&lt;br /&gt;
#*2008年の大阪桐蔭の99安打が最多記録だった。&lt;br /&gt;
#智弁和歌山の低迷が少し早まっていた。&lt;br /&gt;
#ジョックロックはあまり有名にならなかった。&lt;br /&gt;
#柳川はベスト8の壁を破っていた。&lt;br /&gt;
#優勝したのは柳川か光星学院だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*東海大浦安&lt;br /&gt;
#東京ディズニーランドで東海大浦安の甲子園優勝に関するイベントがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*光星学院&lt;br /&gt;
#東北勢初優勝、さらに引き分け再試合の三沢以来の青森県勢の決勝進出となって青森は大盛り上がり。&lt;br /&gt;
#この年に深紅の大優勝旗が白河の関を越え、その後2004年まで大優勝旗の行方は「津軽海峡越え」と言われるようになっていた。&lt;br /&gt;
#青森は光星学院の1強となり、青森山田は史実ほど強豪にならなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*柳川&lt;br /&gt;
#香月投手は高卒でプロ入りしていた。&lt;br /&gt;
#*この世代（1982年度生まれ）のプロ野球選手は「香月世代」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
#00年代は福岡は柳川が盟主だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2001年==&lt;br /&gt;
===2001年春===&lt;br /&gt;
;宜野座が初戦で敗退していたら&lt;br /&gt;
#21世紀枠がこの年限りで廃止されていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#21世紀枠が存続すれば、21世紀枠の初勝利は2005年の一迫商、初のベスト8以上進出は2009年の利府だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2001年夏===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*近江&lt;br /&gt;
#近畿地区は6県全て優勝達成。&lt;br /&gt;
#近畿最後の県勢初優勝で滋賀は大盛り上がり。&lt;br /&gt;
*横浜&lt;br /&gt;
#「春夏連覇したらその後優勝できない」ジンクスが5年早く破られてた。&lt;br /&gt;
*松山商&lt;br /&gt;
#大正・昭和・平成に続いて、21世紀でも優勝していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2002年==&lt;br /&gt;
===2002年夏===&lt;br /&gt;
;明徳義塾が高知大会準々決勝で負けていたら&lt;br /&gt;
*この年の甲子園で初優勝した明徳義塾は、準々決勝の岡豊戦で9回裏にノーアウト満塁のピンチを招き、延長戦の末辛勝しました。この年最も明徳義塾を苦しめたチームとして話題になることもありますが、もし明徳義塾がこの試合に負けていたら？&lt;br /&gt;
#明徳義塾は現在でも甲子園での優勝経験はなかった。&lt;br /&gt;
#さらに連続出場も4年で止まり、戦後初の7年連続出場を達成したのは2011年の智弁和歌山になっていた。&lt;br /&gt;
#そのまま明徳に勝った岡豊が甲子園に初出場していたか、高知が21年ぶりに出場していた。&lt;br /&gt;
#*岡豊が出場していたら、甲子園では初戦敗退か、よくて初戦突破が精一杯だっただろう。&lt;br /&gt;
#**初戦の相手が史実の明徳と同じ酒田南だったら接戦で勝てていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#**それでもこの大会以降、岡豊は高知の実力校の1つとなり2010年の選抜あたりにも出場していかもしれない。&lt;br /&gt;
#**岡豊を「おこう」と読むことが知れ渡っていた。&lt;br /&gt;
#*高知が出場していたら、明徳義塾が出場辞退した2005年より3年早く復活していた。&lt;br /&gt;
#**高知大会を優勝しての夏の甲子園出場は5年早く実現。&lt;br /&gt;
#**こちらも甲子園では初戦敗退だったか、場合によっては2勝はできていた。&lt;br /&gt;
#**この年の甲子園で1～2勝していた場合、高知が甲子園でなかなか勝てなくなることはなく、2007年の春夏どちらかではベスト8以上に進出していた。&lt;br /&gt;
#優勝したのは智弁和歌山か常総学院だった。&lt;br /&gt;
#*常総だった場合は翌年は夏連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
#**あるいは翌年は東北が優勝していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2003年==&lt;br /&gt;
===2003年夏===&lt;br /&gt;
;倉敷工対駒大苫小牧戦がノーゲームにならかったら&lt;br /&gt;
#2003～05年まで駒大苫小牧は3連覇し、06年は4連覇をかけて決勝に臨んだ。&lt;br /&gt;
#*あるいは倉敷工業に普通に勝ったので、悔しがる事もなくその後の強豪化はなかった。&lt;br /&gt;
#*2007年世代までは普通に強豪になってたと思う。&lt;br /&gt;
#*2003年の優勝はないでしょ。よくてベスト8だっただろう。&lt;br /&gt;
#いずれにせよ、北海道勢夏50勝目は駒大苫小牧が取るものの、1年早く到達していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;東北が優勝していたら&lt;br /&gt;
#悲願の白河の関越え。&lt;br /&gt;
#*仙台市は大盛り上がり。&lt;br /&gt;
#*2004年夏の駒大苫小牧優勝の時には「白河の関に続いて津軽海峡越え」と言われていた。&lt;br /&gt;
#もちろん、常総学院の木内監督の最後の夏を有終の美で飾れなかった。&lt;br /&gt;
#*選手たちも号泣していた。&lt;br /&gt;
#**号泣している選手を木内監督が慰めていた。&lt;br /&gt;
#茨城県勢のその後の低迷もなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
#ダルビッシュ有の知名度がさらに上昇していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2004年==&lt;br /&gt;
===2004年春===&lt;br /&gt;
;愛工大名電が優勝していたら&lt;br /&gt;
#夏も出場したが初戦敗退する可能性もある。&lt;br /&gt;
#翌年の選抜も優勝し、2連覇を達成する。&lt;br /&gt;
#済美は初出場で春夏準優勝。&lt;br /&gt;
;東北高校が準決勝に進出していたら&lt;br /&gt;
#決勝に進出してもプレッシャーに潰されて敗戦、愛工大名電が優勝していた。&lt;br /&gt;
#*準決勝でクセ者の明徳さえ倒せれば決勝戦は案外普通に勝って優勝したんじゃないかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2004年夏===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
#北海道勢の甲子園優勝はほど遠いものとなっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#*それどころか「白河の関越え」も程遠いものとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*済美&lt;br /&gt;
#済美は高校野球史上初の初出場春夏連覇という快挙を達成していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*東海大甲府&lt;br /&gt;
#山梨県勢初優勝で山梨は大盛り上がり。&lt;br /&gt;
#*ただし実際の北海道ほどではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*千葉経済大付&lt;br /&gt;
#春夏連続で初出場初優勝校が出ていた。&lt;br /&gt;
#その後も千葉の常連校になっていたかもしれない（史実では2008年以来出場なし）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*東北&lt;br /&gt;
#ダルビッシュは有終の美を飾ることが出来た。&lt;br /&gt;
#場合によっては駒大苫小牧との対戦が実現していた。&lt;br /&gt;
#優勝旗についてはとりあえずは「白河の関」は越えるが「津軽海峡越え」については達成できなかったことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2005年==&lt;br /&gt;
===2005年春===&lt;br /&gt;
;神村学園が優勝していたら&lt;br /&gt;
#前年の済美に並ぶ創部以来最速優勝タイ記録。&lt;br /&gt;
#愛工大名電は2年連続選抜準優勝。&lt;br /&gt;
#愛工大名電のバント野球が史実以上に批判され、倉野光生監督は辞任する可能性もあった。&lt;br /&gt;
===2005年夏===&lt;br /&gt;
;明徳義塾が出場していたら&lt;br /&gt;
開幕2日前に不祥事で出場辞退した明徳義塾。もし出場していたら？&lt;br /&gt;
#日大三に負けて夏の大会初の初戦敗退を喫していた。&lt;br /&gt;
#*皮肉なことに2011年の選抜で明徳が日大三に敗れてしまい、馬淵監督は就任以来初の初戦敗退を喫してしまった。&lt;br /&gt;
#*日大三に勝ってたらベスト4くらいまで行けたかもしれない。&lt;br /&gt;
#明徳義塾が低迷することはなかった。&lt;br /&gt;
#*逆に高知が低迷していた。&lt;br /&gt;
#中田亮二はプロ志望届を提出し、この年のドラフトで指名されていたかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;明徳義塾が大会初日のカードを引いていたら&lt;br /&gt;
#代替出場校に配慮し5日目くらいに変更されていた。&lt;br /&gt;
#大会が5～6日順延になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*全般&lt;br /&gt;
#夏連覇は1948年の小倉以来達成校なしになっていた。&lt;br /&gt;
#田中将大は甲子園優勝投手になれなかった。&lt;br /&gt;
#*逆に翌2006年夏は優勝していたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*京都外大西&lt;br /&gt;
#本田は1983年のPL学園桑田以来の1年生優勝投手になっていた。&lt;br /&gt;
#その後の窃盗事件で、最も汚点を残した甲子園優勝投手になっていた。&lt;br /&gt;
#*優勝投手となることで周りの目が厳しくなり、大学を中退したり、事件を起こすこともなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭&lt;br /&gt;
#辻内と平田の評価がさらにあがっていた。&lt;br /&gt;
#辻内のプロ野球人生は…あまり変わらなかったかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*宇部商業&lt;br /&gt;
#準優勝した1985年夏以上の名チームになっていた。&lt;br /&gt;
#山口県は大盛り上がり。さらに宇部商は名実ともに山口ナンバー1の学校になっていた。&lt;br /&gt;
#*夏の出場回数だけなら山口県最多ですが？&lt;br /&gt;
#*ただ史実同様2006年夏で玉国監督が退任していた場合、その後の凋落も史実通り、あるいは史実以上になっていた。&lt;br /&gt;
#エースの好永はプロ入りしていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#*全試合1人で投げていたことを考えると、多球団競合の可能性は低いと思うけれども。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;駒大苫小牧－大阪桐蔭が同じ展開で進み、対戦が準決勝ではなく決勝だったら。&lt;br /&gt;
#翌年の早稲田実－駒大苫小牧の延長15回引き分け再試合ほどではないものの、間違いなく球史に残る名勝負の1つになっていた。&lt;br /&gt;
#プロでは田中VS辻内（1軍登板なしに終わったが）・平田・中田の対決も斎藤VS田中の対決並に注目された。&lt;br /&gt;
#2004年の駒大苫小牧－済美から、2007年の佐賀北－広陵まで4年連続決勝戦は名勝負になっていた。&lt;br /&gt;
#*そのため2008年の決勝のワンサイドゲームの落胆が史実以上になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2006年==&lt;br /&gt;
===2006年春===&lt;br /&gt;
;駒大苫小牧が出場していたら&lt;br /&gt;
#駒大苫小牧は夏春連覇し、06年夏は夏3連覇と夏春夏3連覇をかけて決勝に臨んだ。&lt;br /&gt;
#*駒大苫小牧に勝てる相手は横浜と早稲田実業くらいか？&lt;br /&gt;
#実は初戦で早稲田実業と対戦していた。&lt;br /&gt;
#*代替出場の北海道栄が早稲田実業と対戦したため。&lt;br /&gt;
#「優勝したのは横浜だが真の日本一は駒大苫小牧だ」と言われることはなかった。&lt;br /&gt;
#6月に青森で行われた横浜vs駒大苫小牧の練習試合はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*全般&lt;br /&gt;
#6月に青森で行われた光星学院50周年記念試合には横浜ではなくこの大会の優勝校が呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*清峰&lt;br /&gt;
#長崎県勢初の甲子園優勝が3年早く実現していた。&lt;br /&gt;
#夏も福井商に勝って3回戦までは進んでいたかもしれない。ただし3回戦で早稲田実に敗れる。&lt;br /&gt;
#*その場合早実は春の優勝校と前年夏の優勝校の両方に勝ったことになる。&lt;br /&gt;
#*案外優勝で気が抜けて、県予選敗退もしくは初戦敗退に終わっていたかもしれない（現に、2009年夏は県予選で敗退している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*岐阜城北   &lt;br /&gt;
#岐阜県勢として1940年春の岐阜商以来66年ぶり、戦後初の優勝になっていた。 &lt;br /&gt;
#2007年の大垣日大の準優勝はあまり盛り上がらず。&lt;br /&gt;
#もしかしたら夏も出場していた。&lt;br /&gt;
#尾藤竜一はこの年にドラフト指名されていた（史実では早稲田大学中退後、2009年に育成選手として巨人入りした）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*PL学園&lt;br /&gt;
#「春夏連覇したらその後優勝できない」というジンクスはPL学園が破っていた。&lt;br /&gt;
#前田健太の評価があがっていた。&lt;br /&gt;
#*それによって田中将大の評価が少し下がっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#*ドラフトで複数球団が競合し、広島以外の球団に指名されていたか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*横浜-PL学園&lt;br /&gt;
#1998年夏の伝説の名勝負の再戦となり大いに注目された。&lt;br /&gt;
#それが実際の決勝と同じ21-0のようなワンサイドゲームだったら、高校野球ファンの落胆は大きかった。&lt;br /&gt;
#「春夏連覇したらその後優勝できない」というジンクスは準決勝の時点で破られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2006年夏===&lt;br /&gt;
;駒大苫小牧が優勝していたら&lt;br /&gt;
#駒大苫小牧は中京商（現・中京大中京）以来の3連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
#*春も優勝していた場合、春夏連覇、夏春連覇、史上初の夏春夏連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
#「ハンカチ王子」こと斎藤佑樹投手の注目度が現実より下がっていた。&lt;br /&gt;
#*意外と彼は高校卒業後早大に進学せずプロ入りしていたかも。&lt;br /&gt;
#*逆に田中将大がさらに注目を集めていた。&lt;br /&gt;
#*斎藤が早稲田大学に入学しても、六大学野球の放映権料が上がることは無かった。&lt;br /&gt;
#**2010年ドラフトで日本ハムは斎藤を指名していなかったかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2006年秋明治神宮大会===&lt;br /&gt;
;報徳学園が優勝していたら&lt;br /&gt;
#神宮枠で初出場した室戸の選抜ベスト8はなく、室戸は未だに甲子園未出場だった。&lt;br /&gt;
#*2008年以降に21世紀枠で初出場していかもしれない。その場合も2007年並の成績を残せたかは疑問。&lt;br /&gt;
#近江が神宮枠で翌年春の選抜に出場していた。&lt;br /&gt;
#*滋賀県勢初の選抜アベック出場が実現していた。&lt;br /&gt;
#*選抜では近江は1勝くらいだっただろう。&lt;br /&gt;
#**夏は2回戦で今治西を破り、ベスト8くらいまで進出していた。&lt;br /&gt;
#報徳学園、高知ともに選抜では史実とあまり変わらず初戦敗退していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2007年==&lt;br /&gt;
===2007年夏===&lt;br /&gt;
;広陵が優勝していたら&lt;br /&gt;
#広陵は夏の甲子園として初めての優勝を飾っていた。&lt;br /&gt;
#*3度目の夏の決勝で3度目の正直を果たした。&lt;br /&gt;
#佐賀北の逆転満塁ホームランも無かった。&lt;br /&gt;
#*いや、もしくは逆転を許した後に逆転していたかも。&lt;br /&gt;
;広陵が1回戦で敗退していたら&lt;br /&gt;
#決勝が佐賀北VS駒大苫小牧となっていた場合、佐賀北の逆転満塁ホームランも無かったかもしれない。&lt;br /&gt;
#*駒大苫小牧が勝った場合その後の広陵の史実通りの対戦相手を見れば少なくとも準決勝の常葉菊川戦までは普通に勝ち進めたと思われる。場合によれば決勝は常葉菊川vs佐賀北になって常葉菊川が春夏連覇を達成していた可能性も。どちらが決勝に上がろうが佐賀北戦は普通に勝ってどのみちその準決勝が後々事実上決勝戦的な扱いになっていた。&lt;br /&gt;
;満塁ホームランが9回裏に出ていたら&lt;br /&gt;
#甲子園史上初の逆転サヨナラ満塁ホームラン（しかも釣り銭なし）となり史実以上の大騒ぎになっていた。&lt;br /&gt;
#下手すると前年の引き分け再試合の決勝戦も霞んでいた。&lt;br /&gt;
;佐賀北vs広陵が同じ展開で進んだものの,対戦が決勝ではなく準決勝だったら&lt;br /&gt;
#佐賀北の逆転満塁ホームランはあまり記憶に残らなかっただろう。&lt;br /&gt;
#*もしもう一試合の長崎日大vs常葉菊川で長崎日大が勝利していたら,[[もし高校野球の決勝であの2県の対戦があったら#因縁の対決|ここ]]の「佐賀vs長崎」に書いてあることが現実のものとなり,佐賀北の逆転満塁ホームランは間違いなく埋もれてしまう。&lt;br /&gt;
#**佐賀北vs長崎日大の決勝が史実の準決勝と同じ展開だったら、「決勝より準決勝がインパクトに残った大会」となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;文星芸大付vs興南が延長戦になっていたら&lt;br /&gt;
*その日の第1試合～第3試合のうち2試合が延長戦（うち1試合は延長15回引き分け）になったために試合開始が甲子園史上最も遅い18時30分開始になったこの試合ですが、もしこの試合も延長戦になっていたら？&lt;br /&gt;
#[[もし高校野球全国大会でこんな有り得ない試合展開があったら#試合終了が深夜24時以降|これ]]に近いことが現実化していた。&lt;br /&gt;
#*さすがに24時は過ぎないだろうが、21時越えは確実、下手すると22時も。&lt;br /&gt;
#延長15回でも熱闘甲子園開始までには間に合いそうだが、編集が間に合わず詳細は翌日に回された可能性も。&lt;br /&gt;
#試合時間短縮と選手の健康管理を考慮し、翌2008年から延長戦が12回までに短縮されていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2008年==&lt;br /&gt;
===2008年夏===&lt;br /&gt;
;開幕が7月まで前倒しされていたら&lt;br /&gt;
2008年夏の高校野球は、北京五輪との日程重複を極力避けるため、開幕日が8月2日に設定されましたが、もし7月中に開幕ということがあれば…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#当然、史上初の7月開幕となっていた。&lt;br /&gt;
#*現実の8月2日でも最も早い開幕となるため、7月開幕となれば初のこととなる。&lt;br /&gt;
#*仮に北京五輪開幕日（8月8日）までに全日程を終了させようと思ったら、記念大会で会期が17日になるため、7月23日から開幕ということとなっていた。&lt;br /&gt;
#*ちなみに、北京五輪閉幕（8月24日）を待っての開幕では、閉幕日が9月10日となってしまうため、現実的ではない。&lt;br /&gt;
#予選も6月から行う県が続出していた。&lt;br /&gt;
#*8月2日開催でも予選はいつもどおりだった県がほとんどだったが、7月開幕となれば前倒しをせざるを得なくなる。&lt;br /&gt;
#*むしろ、地区大会は実施せず、春季都道府県大会の優勝校で代表校を決めていたに違いない。&lt;br /&gt;
#**というより、この年の春季都道府県大会・地方大会は中止になっていたかと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*常葉菊川&lt;br /&gt;
#静岡県勢は1926年以来82年ぶり2度目の優勝を飾っていた。長らく優勝していないだけあって、県民は大喜び。&lt;br /&gt;
#森下監督のセクハラ報道を払拭することが出来た。&lt;br /&gt;
#静岡県は「サッカーばかりではなく野球も頑張ってる」と言われていた。&lt;br /&gt;
*浦添商&lt;br /&gt;
#2年連続の公立校による全国制覇となっていた。&lt;br /&gt;
#学校は違えど、春夏とも同一県勢による優勝だった。&lt;br /&gt;
#*2010年の興南の春夏連覇は現実ほど注目されないかも（この時点で沖縄勢が夏優勝してたので）。&lt;br /&gt;
#*史上初の別の学校による同一都道府県春夏連覇となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝戦のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭 vs 横浜&lt;br /&gt;
#事実、準決勝で対戦したが、横浜が優勝していたら2006年の初戦のリベンジを達成したことになる。&lt;br /&gt;
#*2006年の初戦：横浜 6-11 大阪桐蔭&lt;br /&gt;
#*松坂大輔や上地雄輔など、横浜男子はOB・現役関係無く大喜び。&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭 vs 浦添商&lt;br /&gt;
#1991年以来の大阪勢 vs 沖縄勢の対決になっていた。&lt;br /&gt;
#*もし浦添商が優勝した場合、1991年のリベンジを果たしていた。&lt;br /&gt;
*常葉菊川 vs 浦添商&lt;br /&gt;
#両校とも初優勝（常葉菊川は2007年に紫紺旗を獲得済み）を懸けた一戦なので、注目が集まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2009年==&lt;br /&gt;
===2009年春===&lt;br /&gt;
;花巻東が出場していなかったら&lt;br /&gt;
花巻東は2008年の秋季東北大会準決勝で光星学院に6-3で敗れ選抜当確圏内の決勝進出を果たせなかった。しかし同じ岩手県勢で決勝に進出した一関学院が光星学院に7-1で敗れたため、県大会でも直接勝ってる花巻東が準決勝敗退ながら逆転で選出された。もし一関学院が選出され花巻東は出場できなかったら…&lt;br /&gt;
#花巻東のセンバツ準優勝はなかった。&lt;br /&gt;
#*岩手県勢初の決勝進出もなかった&lt;br /&gt;
#*一関学院でも行けていただろうか？&lt;br /&gt;
#**万一一関学院が決勝に進んだ場合、勝算があったかも気になるが…&lt;br /&gt;
#菊池雄星の注目度は現実より下がっていた。&lt;br /&gt;
#*ドラフト一巡目で指名されることは変わりないが、メジャーからつめかけることはなかった。&lt;br /&gt;
#*むしろ注目度が下がった結果、実史よりプロで活躍できてたかもしれない。&lt;br /&gt;
#逆に一関学院の菊池翔太の評価が上がっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#夏に花巻東が出場していたら、各新聞の評価はBランクくらいだった。&lt;br /&gt;
#*2回戦か3回戦迄が精一杯、ベスト4進出などなかった。&lt;br /&gt;
#*初戦（長崎日大）に勝っていたら上位に進出したのではないかと。&lt;br /&gt;
#長崎県勢は今も春夏通じて優勝経験のないままの可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;倉敷工が金光大阪に敗れていたら&lt;br /&gt;
倉敷工は金光大阪戦で明らかなサヨナラスクイズをアウトと誤審されました。この試合は倉敷工が勝利を収めましたが、もし敗れていたら…？&lt;br /&gt;
#翌日のスポーツ紙には誤審が史実以上に大きく報道されていた。&lt;br /&gt;
#金光大阪は誤審問題で本来の力が出せず、2回戦で大敗した可能性も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*全般&lt;br /&gt;
#長崎県勢は今も春夏通じて優勝経験のないまま。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*花巻東&lt;br /&gt;
#春夏通じて東北勢としては初の優勝となっていた。&lt;br /&gt;
#*選抜ではあるが、優勝旗がこの時初めて白河の関を越えた。&lt;br /&gt;
#*東北勢にとって今後の課題は夏の大会を優勝することになっていた。&lt;br /&gt;
#菊池雄星の評価が実際より上がるとともに、今村猛の評価は下がっていた。&lt;br /&gt;
#*史実通り夏出場できなければ外れ1位か2位指名になっていた可能性も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*利府&lt;br /&gt;
#同じく東北勢初優勝になるとともに、21世紀枠の出場校の初優勝にもなっていた。&lt;br /&gt;
#エース投手のブログでの発言が史実以上に騒動になっていた。&lt;br /&gt;
#*優勝剥奪にはならないだろうが、「こんな学校が東北勢初優勝とか喜べない」なんて意見があったかも。&lt;br /&gt;
#同年夏の甲子園出場はなかったかもしれないが、夏の初出場は史実（2014年）より早く果たしていた。&lt;br /&gt;
#*場合によっては宮城は仙台育英・東北の2強から利府を加えた3強時代に突入していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*報徳学園&lt;br /&gt;
#甲子園は大盛り上がり、しかし関西以外は盛り上がらない。&lt;br /&gt;
#1991年夏の大阪桐蔭同様、ベスト4で唯一優勝未経験の県じゃない学校の優勝という形になり、優勝未経験の県の怒りを買っていた。&lt;br /&gt;
#*後の2013年夏の前橋育英もベスト4で唯一優勝未経験の県じゃない学校の優勝だったため、(史実以上に)優勝未経験の県の怒りを買っていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年夏===&lt;br /&gt;
;日本文理が優勝していたら&lt;br /&gt;
#最大7点差をひっくり返しての逆転優勝に、当然新潟はお祭り騒ぎ。&lt;br /&gt;
#それでも高校野球板ではやっぱり非難轟々。&lt;br /&gt;
#中京大中京のエース・堂林はヒーローインタビューの時以上に号泣していただろう。&lt;br /&gt;
#[http://www.fanxfan.jp/bb/gyakuten.html 世紀の逆転劇]に文句なしでノミネートされてた&lt;br /&gt;
#*花巻東－明豊戦の掲載はなかったかも&lt;br /&gt;
#優勝旗は白河の関を越えたかで揉める（新潟市は福島県白河市どころか福島市より北）。&lt;br /&gt;
#*結局は「白河の関を経て越えない限りは、白河の関を越えていない」という結論に至るだろう。&lt;br /&gt;
#かなりの確率で[[日本文理大学|ここの大学]]が関連校だと勘違いされていた。(実際には無関係)&lt;br /&gt;
#日本文理高校の話題は愛知県のスポーツ界最大の禁句になっていた。&lt;br /&gt;
#*広島県における佐賀北高校以上。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*岐阜商業vs中京大中京&lt;br /&gt;
#東海地方だけが大盛り上がり。&lt;br /&gt;
*日本文理vs花巻東&lt;br /&gt;
#北信越勢は久々の、東北勢は初めての優勝を賭けて戦うために両地方は大盛り上がり。&lt;br /&gt;
#春に続き夏も「どっちが勝っても春夏通じて初優勝」になっていた。&lt;br /&gt;
*岐阜商業vs花巻東&lt;br /&gt;
#両地方は大盛り上がり。ただし盛り上がりの度合いでは東北のほうが上。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;日本文理の「土壇場の追い上げ」がなかったら&lt;br /&gt;
#スポーツ紙などでは「中京大中京圧勝」の見出し。&lt;br /&gt;
#*準優勝校であるはずの日本文理の扱いは現実以上に小さい。&lt;br /&gt;
#*やっぱり文理は籤運だったといわれる。&lt;br /&gt;
#「6点差、9回、2アウト、2ストライク、ランナーなし」は絶望を意味するキーワードとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;花巻東・菊池雄星の背筋痛が無かったら&lt;br /&gt;
#中京大中京を相手に1、2点差ぐらいの接戦を演じていた。&lt;br /&gt;
#プロでは…、これはあまり変わらなかったかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;9回表に日本文理逆転→9回裏に中京大中京再逆転サヨナラだったら&lt;br /&gt;
#箕島－星稜の「奇跡は二度起きた」、智弁和歌山－帝京の「魔物は二度笑った」に続く新たな呼び名ができていた。&lt;br /&gt;
#少くとも2006年夏の智弁和歌山－帝京は名勝負としてはかなり霞む。&lt;br /&gt;
#*場合によっては2007年夏決勝の佐賀北－広陵も。&lt;br /&gt;
#世紀の逆転劇にはもちろんノミネート。&lt;br /&gt;
#敗れた日本文理の選手も泣いていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年秋明治神宮大会===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*東海大相模&lt;br /&gt;
#一二三投手の秋の時点での評価がさらに上がっていた。&lt;br /&gt;
#*一方で葛西投手はドラフト候補にすらなっていなかった。&lt;br /&gt;
#*翌年の神宮大会は大垣日大が優勝していたかもしれない。&lt;br /&gt;
#桐蔭学園が神宮枠で翌年春の選抜に出場していた（三重は出場できなかった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*帝京&lt;br /&gt;
#伊藤投手が1年生ながら秋の時点ではナンバー1投手になっていた。&lt;br /&gt;
#日大三は神宮枠扱いで選抜出場となり、桐蔭学園が関東5校目で出場していた（結果的には東海大相模が優勝した場合と同様）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*今治西&lt;br /&gt;
#済美が翌年の選抜に神宮枠で出場していた。&lt;br /&gt;
#*選抜では今治西は史実と同様初戦敗退、済美は1～2勝あげ、夏の甲子園には済美が出場し、[http://wiki.chakuriki.net/index.php/もし高校野球全国大会でこんな有り得ない展開があったら#.E7.A5.9E.E5.AE.AE.E5.A4.A7.E4.BC.9A.E6.9E.A0.E3.81.A7.E7.A5.9E.E5.AE.AE.E5.A4.A7.E4.BC.9A.E5.84.AA.E5.8B.9D.E6.A0.A1.E3.81.A8.E5.90.8C.E7.9C.8C.E3.81.AE.E5.AD.A6.E6.A0.A1.E3.81.8C.E9.81.B8.E6.8A.9C.E3.81.AB.E5.87.BA.E5.A0.B4.E3.83.BB.E4.B8.8A.E4.BD.8D.E9.80.B2.E5.87.BA.E3.81.97.E5.A4.8F.E3.81.AE.E9.81.B8.E6.89.8B.E6.A8.A9.E3.81.AB.E3.82.82.E5.87.BA.E5.A0.B4 この項目]のようになっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#意外にも甲子園未出場の公立ということもあって岡豊が神宮枠に選ばれていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2010年==&lt;br /&gt;
===2010年春===&lt;br /&gt;
;開星が向陽に勝っていたら&lt;br /&gt;
#開星の野々村直通監督の例の発言はなく、夏も野々村監督で出場。&lt;br /&gt;
#*[[#2010年夏|センターの落球事件もなく初戦突破できていた。]]&lt;br /&gt;
#2年生の中には次の相手になるはずだった日大三と二度対戦した人が出る(翌年の夏の二回戦で実際に対戦しており、11－8で日大三が勝利している)ことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;日大三が優勝していたら&lt;br /&gt;
#夏に東海大相模が優勝していた場合、2010～2011年にかけての高校野球は日大三(2010春)-東海大相模(2010夏)-東海大相模(2011春)-日大三(2011夏)というように優勝していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年夏===&lt;br /&gt;
;興南が準決勝で敗れていたら&lt;br /&gt;
#沖縄県勢悲願の夏の甲子園優勝と史上6校目の春夏連覇は達成できず。&lt;br /&gt;
#*それでも島袋洋奨投手たちの評価は下がらない。&lt;br /&gt;
#翌日の決勝では東海大相模の一二三慎太投手は三連投で疲労していたため、興南の対戦相手である報徳学園が優勝していた。&lt;br /&gt;
#*それでも東海大相模が優勝していたら、東海大相模は史上5校目の夏春連覇を達成していたことになる。&lt;br /&gt;
#東海大相模の沖縄出身である双子の大城健二・卓三選手は、出身地の高校と決勝対決という経験は出来なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;開星のセンターが1回戦で落球しなかったら&lt;br /&gt;
#おそらく開星が2回戦進出していたと思われる。&lt;br /&gt;
#*その後3回戦の興南戦までは勝ち進めたと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;東海大相模が優勝していたら&lt;br /&gt;
#東海大相模は2011年春とともに夏春連覇を果たしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2011年==&lt;br /&gt;
===2011年春===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*九州国際大付&lt;br /&gt;
#春のセンバツは2008年以来4季連続で九州・沖縄勢が優勝していた。&lt;br /&gt;
#福岡県勢としては春は初優勝となっていた。&lt;br /&gt;
#*福岡県も春夏両方を制覇した県となっていた。&lt;br /&gt;
*日大三&lt;br /&gt;
#夏も優勝していたら春夏連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
#*2010年～2012年は3年連続で春夏連覇校が出現したことになっていた。&lt;br /&gt;
#*さらに神宮と国体も優勝したので、1998年横浜以来の全国大会4冠も達成。&lt;br /&gt;
*鹿児島実&lt;br /&gt;
#九国同様九州勢が選抜4年連続優勝を達成していた。&lt;br /&gt;
#夏も出場できていたかもしれない。そして初戦で能代商と対戦していたら（史実では神村学園と対戦）、秋田の連敗は継続していたかも。&lt;br /&gt;
#*能代商が鹿児島実と対戦して勝っていたら、史実で神村学園に勝って連敗を止めたとき以上の大騒ぎだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝カードが異なっていたら&lt;br /&gt;
*東海大相模－日大三&lt;br /&gt;
#史上初の甲子園決勝での町田－相模原決戦として東京と神奈川の県境付近で大盛り上がりだった。&lt;br /&gt;
#日大系列校と東海大系列校の最強の学校の初対戦としても話題になった。&lt;br /&gt;
*九州国際大付－鹿児島実&lt;br /&gt;
#1994年夏以来17年ぶり（選抜では初）の九州勢同士の決勝戦となり、九州だけで大盛り上がりだった。&lt;br /&gt;
#相手の県は違うものの、鹿児島県勢にとっては1994年に佐賀商との九州対決で優勝を逃したので、そのときのリベンジと言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;開催中止になっていたら&lt;br /&gt;
*東日本大震災の影響を鑑み、大会直前まで開催中止も検討されていました。&lt;br /&gt;
#震災のなか奮闘する被災地の球児たちがクローズアップされることはなかった。&lt;br /&gt;
#この大会に初出場しその後甲子園出場がない大館鳳鳴、佐渡、創志学園、総合技術、城南は「幻の甲子園出場」になっていた。&lt;br /&gt;
#創志学園の創部からの甲子園初出場最速記録もなくなり、最速出場記録は現在でも遊学館（最速優勝は済美）だった。&lt;br /&gt;
#*「最速で甲子園初出場するはずだった学校」として参考記録になっていた。&lt;br /&gt;
#前橋育英は甲子園デビューが2年5ヶ月遅れた。&lt;br /&gt;
#*史実通り2013年夏の甲子園で優勝していたら、春夏通じて初出場初優勝になっていた。&lt;br /&gt;
#**「震災による大会中止で甲子園初出場が消えた悔しさをバネにしての初出場初優勝」と言われたかもしれない。&lt;br /&gt;
#三好匠・高城俊人のドラフトにも影響が出ていた。&lt;br /&gt;
#明徳義塾の初戦敗退は未だに1987年春の1回だけだった。&lt;br /&gt;
#組み合わせ抽選後に中止が決定した場合、2005年夏にこの大会の初戦と同じ「日大三－明徳義塾」のカードが組まれたあと明徳義塾が出場辞退したことがあったことも合わせ、「日大三－明徳義塾」の対戦が組まれるとそのカードは幻になるというジンクスができていた。&lt;br /&gt;
#それでも「第83回」としてカウントされ、翌2012年は「第84回」として開催された。&lt;br /&gt;
#*実際、夏は米騒動の影響で中止された1918年及び戦争の影響で中止された1941年の両年とも、回数にカウントされている。&lt;br /&gt;
#2015年夏以降は創志学園が「甲子園にあと一歩で出れない不運のチーム」として有名になっていた。&lt;br /&gt;
#*この大会以降2012年・2015年の夏の県大会決勝で2度負け、2015年夏は2点リードの9回に逆転負けだったため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;創志学園が1勝でもしていたら&lt;br /&gt;
#間違いなく校歌は知れ渡っていた。&lt;br /&gt;
#*実際はNHKでの放送が震災ニュースのため2回攻撃前の校歌のシーンが放送されず、試合は負けたため校歌を聞けなかった人がほとんど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;入場行進が中止されていたら&lt;br /&gt;
*大会は開催されたものの入場行進は自粛されたとしたら&lt;br /&gt;
#入場行進曲は使われず。&lt;br /&gt;
#場合によっては創志学園の有名な選手宣誓もなかった。&lt;br /&gt;
#この大会の入場行進曲が幻になった代わりに、2013年の入場行進曲がいきものがかりの「風が吹いている」になっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;選手宣誓が別の学校だったら&lt;br /&gt;
#キャプテンは新3年生で1993年～1994年生まれなので、「阪神・淡路大震災の年に生まれた」という宣誓文はなかった。&lt;br /&gt;
#新2年生が選手宣誓という珍記録は誕生しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;大垣日大が東北と対戦していなかったら&lt;br /&gt;
#大垣日大に全国から苦情電話が多発することはなく、2回戦で大敗することもなかった。&lt;br /&gt;
#*場合によっては優勝している。&lt;br /&gt;
#*夏の甲子園にも出場し、ベスト8くらいまでは進出していた。&lt;br /&gt;
#一方で東北と初戦で対戦した学校がやはり大垣日大と同じ目に遭っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年夏===&lt;br /&gt;
;光星学院が優勝していたら&lt;br /&gt;
#東北勢悲願の春夏通じての甲子園初優勝となっていた。&lt;br /&gt;
#*真紅の優勝旗が初めて白河の関を越えていた。&lt;br /&gt;
#*東北にとってはとても明るいニュースになっていただろうね。&lt;br /&gt;
#大阪出身の生徒が多いことも話題になっていた。&lt;br /&gt;
#*地元青森はもちろんのこと大阪人も大喜びしていた。&lt;br /&gt;
#*沖縄出身者も多かったので沖縄でも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2012年==&lt;br /&gt;
===2012年春===&lt;br /&gt;
;優勝校が異なっていたら &lt;br /&gt;
*高崎健康福祉大高崎&lt;br /&gt;
#間違いなく校歌が全国的な話題になり、CDの一般発売もありえた&lt;br /&gt;
*光星学院&lt;br /&gt;
#東北勢悲願の春夏通じての甲子園初優勝となっていた。 &lt;br /&gt;
#*そのかわり夏は出場できなかった可能性も。&lt;br /&gt;
*浦和学院&lt;br /&gt;
#監督の采配に対する批判が減っていた。&lt;br /&gt;
#2013年春に春2連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
#同年6月に発生した同行野球部員の痴漢事件を報じた見出しが「センバツ優勝校の恥！浦学野球部員まさかのタッチアウト！」となり,史実よりも批判が大きくなる。&lt;br /&gt;
;地球環境が一勝でもしていたら&lt;br /&gt;
*通信制学校として初出場でしたが一回戦で履正社に敗退しました、仮に一勝でもしていたら？&lt;br /&gt;
#サッカー部だけでなく野球部にも入部希望者が殺到し、学校は施設改良を余儀なくされる。&lt;br /&gt;
#どっちにしろ次（愛工大名電戦）で大敗していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;兵庫代表が一般枠で出場していたら&lt;br /&gt;
*2011年の秋季近畿大会で兵庫県勢3校は初戦で全滅（しかも1位校と2位校はコールド負け）しましたが、兵庫が開催地であることから初戦敗退でも兵庫代表が出場するのではないかと噂されました。結果的に一般枠での出場はなく、21世紀枠で洲本が選ばれたことにより兵庫代表の選抜出場が実現しましたが、もし一般枠で兵庫代表が出場していたら。&lt;br /&gt;
#出場するのは3校で唯一コールド負けを免れた育英か、県1位の報徳学園。&lt;br /&gt;
#報徳学園だった場合は、田村伊知郎投手が注目された。&lt;br /&gt;
#どっちにしろ2003年に近畿大会初戦敗退ながら出場した近大付並に批判されていた。&lt;br /&gt;
#21世紀枠は一般枠で出場した宮崎西が選出され、創成館が一般枠で出場していた。&lt;br /&gt;
#*創成館は1年早く甲子園初出場していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2012年夏===&lt;br /&gt;
;光星学院が優勝していたら&lt;br /&gt;
#2011年夏、2012年春と2回連続で決勝戦に進出しながら準優勝に終わっているので、「3度めの正直」と言われていた。&lt;br /&gt;
#*それ故に光星学院の選手、地元[[八戸市]]の喜びもひとしおだったと思われる。&lt;br /&gt;
#*マスコミなどは「春のリベンジを果たした」と報じていた。&lt;br /&gt;
#同年のドラフト会議では北條（光星学院）と藤浪（大阪桐蔭）に対する評価が現実とは異なっていたかも。&lt;br /&gt;
#*どちらかが阪神に入団していなかった可能性もある。&lt;br /&gt;
;決勝戦のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭vs桐光学園&lt;br /&gt;
#大阪桐蔭の藤浪投手と桐光学園の松井投手の直接対決が話題になっていた。&lt;br /&gt;
#*もし桐光学園が優勝した場合、松井投手への注目度は現実以上のものになっていた。&lt;br /&gt;
#**逆に花巻東の大谷投手への注目度は下がっていた。&lt;br /&gt;
*東海大甲府vs光星学院&lt;br /&gt;
#山梨県勢としては初めての決勝進出となっていた。&lt;br /&gt;
#どちらが優勝しても春夏通じて初優勝ということになっていた。&lt;br /&gt;
#*ゆえに両地方は大盛り上がりしていた。&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭vs日大三&lt;br /&gt;
#2012年春と2011年夏の優勝校が対決する決勝戦ということで注目を集めていた。&lt;br /&gt;
#*大阪桐蔭の春夏連覇か日大三高の夏2連覇かということが話題になっていた。&lt;br /&gt;
#高校野球の決勝戦では久しぶりの大阪vs東京の東西対決となっていた。&lt;br /&gt;
#*夏では1976年以来36年ぶり、春も含めても1987年以来25年ぶりということになっていた。&lt;br /&gt;
;花巻東高校が出場していたら&lt;br /&gt;
*かねてから注目されていた大谷投手の花巻東高校は地区決勝で敗退し甲子園の出場は叶いませんでした。もし、出場していたら？&lt;br /&gt;
#高野連会長の「花巻東の大谷君を甲子園で見れなかったのが残念」という発言は当然なかった。&lt;br /&gt;
#プロやメジャーリーグのスカウトの注目は俄然高まっていた。&lt;br /&gt;
#*数球団の競合は確実。日本ハムに加えて巨人・阪神・ソフトバンク以外のどこかが確実に指名に乗り出していた。&lt;br /&gt;
#**特に優勝でもしていたら白河の関越えに加え、同校の2009年春の準優勝及び同年夏4強の雪辱として一躍注目の的となり、先輩・菊池の6球団をも上回る、7～8球団競合もあり得た。もしかしたらドラフト史上最多となる9球団競合も…&lt;br /&gt;
#*藤浪・東浜は競合にはならず、そのまま阪神およびソフトバンクの一本釣りとなった可能性もある。&lt;br /&gt;
#*メジャーに行く道を選んだ場合でも、争奪戦は史実以上のものとなっていた。&lt;br /&gt;
#大阪桐蔭の藤浪投手や桐光学園の松井投手との対決が実現していたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2013年==&lt;br /&gt;
===2013年春===&lt;br /&gt;
;済美高校が優勝していたら&lt;br /&gt;
#安楽選手への注目が俄然上昇していた。&lt;br /&gt;
#浦和学院の監督森士氏への批判がさらに増え、最悪辞任もありえた。&lt;br /&gt;
#夏もベスト8進出くらいはしていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;大阪桐蔭が全く同じ展開で敗退したものの、敗れた試合が◯◯だったら&lt;br /&gt;
*1回戦、または初戦となる2回戦&lt;br /&gt;
#近畿勢は初戦で全滅していた（戦後初）。&lt;br /&gt;
#*それも危険なラフプレー&amp;lt;!--による森ルール--&amp;gt;で初戦全滅確定ということで、2ちゃんねるではなんJ民や関東住人の高校野球ファンを中心に大騒ぎ。&lt;br /&gt;
#2ちゃんねるのニュース板の見出しは「森ルールで近畿全滅決定」。&lt;br /&gt;
#*なんJも史実以上の祭り状態。&lt;br /&gt;
#高校野球板の最弱スレではネタ王者に認定されていたかもしれない。&lt;br /&gt;
*決勝戦&lt;br /&gt;
#危険なラフプレー&amp;lt;!--による森ルール--&amp;gt;で目前だった3連覇が消えたということで、こちらも史実以上の大騒ぎ。&lt;br /&gt;
#「史上最悪の準優勝校」として、こちらも高校野球板の最弱スレではネタ王者に認定されていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#1992年春以来21年ぶりに本塁憤死で試合が終わった決勝戦になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2013年夏===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*延岡学園&lt;br /&gt;
#宮崎県勢初の決勝進出で優勝となり、地元は大盛り上がりになっていた。&lt;br /&gt;
#*高校サッカーで鵬翔が県勢初優勝したことも相まって、県民の喜びは尋常なものではなかった。&lt;br /&gt;
#九州勢は全県春夏通じて少なくても一回は優勝したことになる。&lt;br /&gt;
#あまちゃんのテーマを始めて応援歌に使いそのまま優勝したことであまちゃんの視聴率がもっと上がった可能性も&lt;br /&gt;
*日大山形&lt;br /&gt;
#東北勢初優勝となり山形県だけでなく東北全体で大盛り上がりになっていた。&lt;br /&gt;
#学校は違うものの1985年夏の東海大山形の29-7の大敗が取り上げられ、「ここまで長い道のりだった」と言われていた。&lt;br /&gt;
*花巻東&lt;br /&gt;
#同じく東北勢初優勝となり岩手県だけでなく東北全体で大盛り上がりになっていた。&lt;br /&gt;
#OBの菊池雄星や大谷翔平からお祝いのメッセージが寄せられていた。&lt;br /&gt;
#しかし高校野球板では同校のサイン盗み疑惑も相まって大荒れ。しまいにゃ「花巻東は優勝旗を辞退しろ」の署名活動にすらなっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
*富山第一&lt;br /&gt;
#富山県勢初優勝、北陸勢初優勝、北信越勢としても85年ぶり、春夏通じて59年ぶりの優勝となり北信越全体で大盛り上がりとなっていた。&lt;br /&gt;
#史実通り5ヶ月後の高校サッカー選手権でも優勝していたら野球とサッカーの両方で大盛り上がりだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝戦のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*花巻東vs日大山形&lt;br /&gt;
#どちらが勝っても白河の関を越えるため、注目が集まった。&lt;br /&gt;
#日大山形が優勝した場合、山形県勢初の決勝進出で優勝のため地元は大盛り上がりになっていた。&lt;br /&gt;
#しかし花巻東が優勝していた場合、サイン盗み疑惑もあり相当な批判にさらされていただろう。&lt;br /&gt;
#東北の他の4県勢が何度決勝に上がっても優勝できなかったのに、岩手or山形県勢が初の決勝で優勝旗をかっさらったので、優勝校を輩出した県の県民は鼻高々だった。&lt;br /&gt;
#*岩手は2009年春に準優勝していますが…&lt;br /&gt;
#**あ、↑は夏に限った場合です。&lt;br /&gt;
*日大山形vs富山第一&lt;br /&gt;
#県代表の決勝初進出（共通）、白河の関越え（山形）、初出場初優勝（富山）の3つが含まれる極めて珍しい決勝となっていた。&lt;br /&gt;
#*どちらが勝ってもメディアの取り上げ方は双方とも大きかった。&lt;br /&gt;
#**北陸勢が今まで一度も優勝していないことも後付けで報道される。&lt;br /&gt;
*前橋育英vs富山第一&lt;br /&gt;
#「サッカーじゃないの？」という声があちこちから聞こえた。&lt;br /&gt;
# どちらが勝っても初出場初優勝という極めて珍しい決勝となっていた。&lt;br /&gt;
*日大山形vs延岡学園&lt;br /&gt;
#両チームとも春夏通じて初の決勝ということで、どちらが勝ってもメディアの取り上げ方は双方とも大きかった。&lt;br /&gt;
#日大山形サイドからすれば、ある意味「2009年春のリベンジ」をかけて戦い・応援に臨んでいたと思われる（東北勢初優勝を九州勢に阻まれた為）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;駒大岩見沢が甲子園に出場していたら&lt;br /&gt;
*この年を最後に廃校が決まっていたかつての常連校駒大岩見沢がもし甲子園に出場していたら？&lt;br /&gt;
#マスコミが大きく取り上げていた。（主にお涙頂戴）&lt;br /&gt;
#対戦相手はものすごく戦いずらかった。&lt;br /&gt;
#もし優勝していたら2003年の常総学院（木内監督勇退）、2004年の駒大苫小牧（北海道勢初優勝）を超える大騒ぎ。&lt;br /&gt;
#*その場合翌年の優勝旗返還がどうなるか注目される。&lt;br /&gt;
#*まんま[[もし高校野球全国大会でこんな有り得ない展開があったら#翌年3月で廃校が決定している高校|これ]]になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;常総学院が準決勝に進出していたら&lt;br /&gt;
*準々決勝で9回まで2-0とリードしながら、まさかのアクシデントで敗退した常総学院。もし準決勝に進出できていたら？&lt;br /&gt;
#力関係からして、常総学院が優勝していたと思われる。&lt;br /&gt;
#*その場合、木内監督勇退後初優勝となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2013年明治神宮大会===&lt;br /&gt;
;日本文理が優勝していたら&lt;br /&gt;
#もちろん「8点差からの大逆転」が注目されることはなかった。&lt;br /&gt;
#*8点差から追い上げられるも1点差で逃げ切って8-7の勝利だったら、「2009年夏の甲子園決勝と逆の展開を日本文理がやられるも優勝した」と言われていた。&lt;br /&gt;
#新潟県勢初の全国タイトル、北信越勢22年ぶりの神宮大会優勝＆初の神宮枠獲得となり新潟の高校野球ファンの間で一部盛り上がった。&lt;br /&gt;
#*しかし甲子園と違って県民には知られない。&lt;br /&gt;
#翌年春の選抜には地球環境か北陸が神宮枠で出場していた（創成館は出場できなかった）。&lt;br /&gt;
#*負けた試合のスコアと対戦相手の成績では地球環境が有利だが、地域性では北陸が有利なため、本来すんなり決まるはずだった北信越の選抜選考が一転して出場校決定当日まで揉めることになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2014年==&lt;br /&gt;
===2014年春===&lt;br /&gt;
;履正社が優勝していたら&lt;br /&gt;
#夏に大阪桐蔭が優勝すれば、史上初の別の学校での同一都道府県春夏連覇になっていた。&lt;br /&gt;
#夏の大阪桐蔭の優勝も合わせ、PL学園の影がさらに薄くなっていた。&lt;br /&gt;
#*同年秋の廃部発表を残念に思わない人が増えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2014年夏===&lt;br /&gt;
;星稜が石川大会決勝で負けていたら&lt;br /&gt;
*0-8から9回の大逆転サヨナラ勝ちで甲子園出場を決め日本中で話題になった星稜でしたが、もし小松大谷に逃げ切られていたら。&lt;br /&gt;
#石川大会決勝が全国で話題になることはなかった。&lt;br /&gt;
#*youtubeやニコニコ動画にupされることもなかった。&lt;br /&gt;
#*アメリカでもニュースになることなど勿論ない。&lt;br /&gt;
#「追いつかない程度の反撃」で8-7で小松大谷の勝利だったらyoutubeにupくらいはされてたかもしれないが、ここまで話題にはなっていない。&lt;br /&gt;
#小松大谷の新聞での評価は軒並みCランク、2ちゃんねるでは最弱候補にあげられていた。&lt;br /&gt;
#小松大谷はおそらく初戦で敗退してた可能性が高いので、北信越勢の全校初戦突破はなかった。&lt;br /&gt;
#場合によっては両校のエースだった岩下大輝（星稜→ロッテD3位）と山下亜文（小松大谷→ソフトバンク育成）のドラフト指名状況が変わっていた。&lt;br /&gt;
#翌年に小松大谷が星稜に対して9回裏4点サヨナラで勝利することは無かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;星稜の大逆転劇が甲子園で起きていたら&lt;br /&gt;
#[http://www.fanxfan.jp/bb/gyakuten.html 世紀の逆転劇]に文句なしでノミネートされてた。&lt;br /&gt;
#*大垣日大－藤代と日本文理－富山商のどちらかは掲載されなかった。&lt;br /&gt;
#全国での盛り上がりは史実以上だった。&lt;br /&gt;
#実況板は祭り状態で下手すると鯖落ちしていた。&lt;br /&gt;
#閉会式での高野連会長の講評でも間違いなく取り上げられる。&lt;br /&gt;
#翌年から白球の記憶でも取り上げられたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;済美が愛媛大会で優勝していたら&lt;br /&gt;
#それでも済美は甲子園に出場できただろうか？&lt;br /&gt;
#*2005年の明徳義塾みたいに不祥事の影響で出場辞退していた可能性が高い。&lt;br /&gt;
#さらに甲子園に出場できたとしても、上甲監督は指揮をとれなかっただろう。&lt;br /&gt;
#*別の監督が就任して経験不足が響き、初戦で敗退していた。&lt;br /&gt;
#出場辞退だった場合、閉会式で高野連会長が「とりわけ残念なのは安楽投手の済美高校が出場辞退してしまったことであります」と言っていた。&lt;br /&gt;
#*2012年の大谷投手の件と違って出場辞退という結果なのでこの発言への批判は少なかっただろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*三重&lt;br /&gt;
#三重県勢としては夏に限れば1955年の四日市高校、春を含めても1969年の三重高校以来の優勝となるので、久しぶりの全国制覇に県内は大盛り上がりとなっていた。&lt;br /&gt;
#同校OGである西野カナから優勝をお祝いするメッセージが寄せられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*敦賀気比&lt;br /&gt;
#北信越としては春夏通じて初の甲子園優勝ということになり、県内はもちろん北陸全体で大盛り上がりとなっていた。&lt;br /&gt;
#*史実通り2015年春も優勝していたら、昨年夏優勝からいきなり夏春連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2015年==&lt;br /&gt;
===2015年春===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*全般&lt;br /&gt;
#北陸は今でも優勝未達成の地域のまま。&lt;br /&gt;
#松本の二打席連続満塁HRも無かっただろうから、彼が急に注目される事もなかっただろう。&lt;br /&gt;
#*平沼の注目度も史実より低かった。&lt;br /&gt;
#夏の福井予選で敦賀気比が福井工大福井にスレスレで勝ってもそれほど大きく扱われる事は無かった。&lt;br /&gt;
#東北が北海道に続いて北陸にまで先を越されることはなかったため、[http://kanae.2ch.net/test/read.cgi/hsb/1440052526/1-4 このコピペ]は存在しなかった。&lt;br /&gt;
*東海大四&lt;br /&gt;
#史実通りの対戦カードの場合、松本が打たなければ接戦に持ち込んで勝てたかもしれない。&lt;br /&gt;
#北海道が春夏ともに優勝経験地域になってしまう為、更に後れを取った東北の高校に対するプレッシャーが史実よりも高くなっていた。&lt;br /&gt;
#*むしろ北陸にはまだ先を越されなかったため東北に対する風当たりは史実より小さい。&lt;br /&gt;
#夏の優勝校が史実通りだった場合、学校は違えど同じ東海大学系列の高校が春夏連覇したことになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭&lt;br /&gt;
#間違っても準決勝が史実のようなワンサイドゲームになる事は無かった。&lt;br /&gt;
#勢いに乗ってそのまま夏の大会にも出られたと思われる。&lt;br /&gt;
#*その場合恐らくベスト8くらいまでは行けていたかも。&lt;br /&gt;
#準決勝の相手が静岡だったら可能性は高かったかもしれない。&lt;br /&gt;
#裏金問題で高校野球板が荒れに荒れていた。&lt;br /&gt;
#1983年春の池田以来32年ぶり5校目の夏春連覇達成で、同時に中京商以来となる春夏連覇と夏春連覇の両方を達成した学校になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;兵庫代表が出場していたら&lt;br /&gt;
*2014年の秋季近畿大会で兵庫県勢3校は2011年に続いて初戦で全滅し、33年ぶりの兵庫県勢の選抜出場なしとなりましたが、もしこの成績から1校でも選抜出場が実現していたら？&lt;br /&gt;
*一般枠で出場&lt;br /&gt;
#おそらく県1位で立命館宇治に7-11で負けた神戸国際大付が初戦敗退から逆転選考される。&lt;br /&gt;
#*6校目に選出された近江が落選し、代わりに神戸国際大付が選出された。&lt;br /&gt;
#あるいはベスト4の龍谷大平安か奈良大付のどちらかが落選し神戸国際大付をねじ込むという、強引な逆転選考が行われたかもしれない。&lt;br /&gt;
#*もし落選したのが奈良大付だったら、悲劇の落選により悲願の甲子園初出場はまたもおあずけという形になっていた。&lt;br /&gt;
#いずれにしても2003年の近大付以上に批判されたことは確実。&lt;br /&gt;
*21世紀枠で出場&lt;br /&gt;
#姫路南が近畿地区推薦に選ばれ、そのまま選抜出場の3枠にも入って選抜出場。&lt;br /&gt;
#あるいは姫路南ではなく近畿大会に出場した津名が兵庫県推薦に選ばれ、近畿地区推薦・最終選考も通って選抜に出場していた。&lt;br /&gt;
#*津名は過去に賭けトランプにより推薦辞退したことがあるので、推薦取り消し経験のある学校の初の21世紀枠での選抜出場になっていた。&lt;br /&gt;
#**こちらも推薦取り消し経験のある学校が選ばれたことによる批判があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2015年夏===&lt;br /&gt;
;早稲田実業がもっと早く敗退していたら&lt;br /&gt;
#西東京予選で敗退していたら「清宮が出るにはまだ早い」と言われていた。&lt;br /&gt;
#*但し決勝で東海大菅生に負けていた場合はこの限りではない。&lt;br /&gt;
#**あの決勝自体菅生が完全アウェーのような状態だったので、勝ってしまった場合は根拠のない誹謗中傷に晒されていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#メディア上でオコエや小笠原などが取り上げられる機会がもう少し多かった。&lt;br /&gt;
#日大三が出場していたら、早稲田実と同じ位置までは行けただろう（場合によっては優勝も）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違ってたら&lt;br /&gt;
*仙台育英&lt;br /&gt;
#春夏通じて初の東北勢の甲子園優勝ということで、宮城県のみならず東北中が盛り上がっていた。&lt;br /&gt;
#*「真紅の優勝旗が初めて白河の関を越えた」と言われていた。&lt;br /&gt;
#*加えて2011年の東日本大震災を乗り越えて東北に悲願の初優勝をもたらした、と報道されていた。&lt;br /&gt;
#**2013年の[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]日本一に続いて被災地に希望を与え、東北の人は涙していただろう。&lt;br /&gt;
#**むしろそれよりも「100年目の挑戦で遂に白河の関が開いた」という表現の方が広く浸透していたと思う。第1回の準優勝校が秋田中だった事を考えると尚更。&lt;br /&gt;
#仙台育英の監督が敗戦後に「延長10回が勝負だと思っていた」と言っていたので、9回表に小笠原がいきなりホームランを打っていなければ十分可能性はあったと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*早稲田実業&lt;br /&gt;
#清宮フィーバーは現実以上の盛り上がりをみせていた。&lt;br /&gt;
#*清宮が決勝で無安打だったとしても、スポーツ新聞では「やっぱり清宮はすごい」の1点張りだったに違いない。&lt;br /&gt;
#2006年のハンカチ王子フィーバーのことが引き合いに出されていた。&lt;br /&gt;
#2015年の新生児の男児の名前に「幸太郎」が増える。&lt;br /&gt;
#*ただ2006年以降の「祐樹」もランキングが上昇したわけではないので、あまり変わらないかもしれないが。&lt;br /&gt;
#2015年夏は1年生ばかりが目立った大会という印象を受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*敦賀気比&lt;br /&gt;
#2015年春まで春夏通じて優勝のなかった福井県、ひいては北陸勢がいきなり春夏連覇したということが大注目されていた。&lt;br /&gt;
#*2010年の興南（沖縄）以来の快挙となっていた。&lt;br /&gt;
#ほとんどの試合で平沼の調子が試合を左右していた+平沼自身が3年だったので、ここで優勝しても3連覇は無理だと予想する人が多かったと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*関東一&lt;br /&gt;
#活躍の程度にもよるがオコエが史実以上に注目を浴びていた。&lt;br /&gt;
#*ただし下記のように決勝の相手が早稲田実業の場合は注目度はやや下がっていたか。&lt;br /&gt;
#*おそらく今年のドラフトの最注目選手としてどの球団がくじを当てるのかが話題になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝戦のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*早稲田実業vs関東一&lt;br /&gt;
#夏としては史上初の東京勢同士の対決となっていた。&lt;br /&gt;
#清宮vsオコエの対決が大いに注目されていた。&lt;br /&gt;
#*甲子園は開場早々満員になっていただろう。&lt;br /&gt;
#スポーツ新聞各社が一番誌面作りに悩むカードになっていた。&lt;br /&gt;
#*早実が勝ったら1面が清宮一点張りなのは言うまでもないが、関東一が勝ったら「清宮の夏、終わる」「オコエ大勝利」の半々に分かれていそう。&lt;br /&gt;
#テレビ朝日で決勝の中継があったかもしれない。(この年は中継がなかった)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*興南vs東海大相模&lt;br /&gt;
#2010年夏と同じ組み合わせだったので、同年の試合が引き合いに出されていた。&lt;br /&gt;
#現実と同じく東海大相模が優勝したら、「5年前の雪辱を果たした」と言われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Chakuwiki/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:もしあのとしのこうこうやきゆう}}&lt;br /&gt;
[[category:もしwiki|こうこうやきゆう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>百合の極み</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%82%E3%81%97%E3%81%82%E3%81%AE%E5%B9%B4%E3%81%AE%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%87%8E%E7%90%83%E3%81%A7%E2%97%8B%E2%97%8B%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89/2000%E5%B9%B4%E4%BB%A3&amp;diff=320597</id>
		<title>もしあの年の高校野球で○○だったら/2000年代</title>
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				<updated>2016-04-16T15:26:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;百合の極み: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==2000年==&lt;br /&gt;
===2000年春===&lt;br /&gt;
;敦賀気比の出場辞退がなかったら&lt;br /&gt;
史実では、仲澤（中日－ソフトバンク）が無免許・飲酒運転して出場辞退しますが。仲澤は退部しました。&lt;br /&gt;
#不祥事自体がなくて、仲澤も健在なら、エース内海（巨人）と共に活躍して優勝か。悪くてもベスト４かと。&lt;br /&gt;
#ちなみに、夏も同様かと。&lt;br /&gt;
#仲澤不在なら、逆に良くてベスト４、抽選（対戦相手）によっては初戦敗退も。&lt;br /&gt;
#その年のドラフトでは内海にオリックス以外からも複数の球団が1位指名するも史実通り入団拒否し東京ガスへ。&lt;br /&gt;
#いずれにせよ、2015年春よりも前に優勝できていた可能性はある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;智弁和歌山が出場していなかったら&lt;br /&gt;
前年の秋季近畿大会で初戦敗退に終わり選抜出場は絶望的かと思われたが、国体優勝などが評価されて逆転で選出された。もし智弁和歌山が選出されていなかったら。&lt;br /&gt;
#変わりに選抜に出場したのは高田商だった（同じベスト8の上宮はコールド負けである上に大阪府から出場校が3校になってしまうため）。&lt;br /&gt;
#*補欠1位に智弁和歌山、補欠2位に上宮だった。&lt;br /&gt;
#智弁和歌山の選抜準優勝はなく、場合によっては夏の優勝もなかった。&lt;br /&gt;
#智弁和歌山の代わりに柳川か国士舘が決勝に進出していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2000年夏===&lt;br /&gt;
;智弁和歌山が準々決勝で敗れていたら&lt;br /&gt;
#智弁和歌山の100本安打の最多記録達成はなかった。&lt;br /&gt;
#*2008年の大阪桐蔭の99安打が最多記録だった。&lt;br /&gt;
#智弁和歌山の低迷が少し早まっていた。&lt;br /&gt;
#ジョックロックはあまり有名にならなかった。&lt;br /&gt;
#柳川はベスト8の壁を破っていた。&lt;br /&gt;
#優勝したのは柳川か光星学院だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*東海大浦安&lt;br /&gt;
#東京ディズニーランドで東海大浦安の甲子園優勝に関するイベントがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*光星学院&lt;br /&gt;
#東北勢初優勝、さらに引き分け再試合の三沢以来の青森県勢の決勝進出となって青森は大盛り上がり。&lt;br /&gt;
#この年に深紅の大優勝旗が白河の関を越え、その後2004年まで大優勝旗の行方は「津軽海峡越え」と言われるようになっていた。&lt;br /&gt;
#青森は光星学院の1強となり、青森山田は史実ほど強豪にならなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*柳川&lt;br /&gt;
#香月投手は高卒でプロ入りしていた。&lt;br /&gt;
#*この世代（1982年度生まれ）のプロ野球選手は「香月世代」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
#00年代は福岡は柳川が盟主だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2001年==&lt;br /&gt;
===2001年春===&lt;br /&gt;
;宜野座が初戦で敗退していたら&lt;br /&gt;
#21世紀枠がこの年限りで廃止されていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#21世紀枠が存続すれば、21世紀枠の初勝利は2005年の一迫商、初のベスト8以上進出は2009年の利府だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2001年夏===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*近江&lt;br /&gt;
#近畿地区は6県全て優勝達成。&lt;br /&gt;
#近畿最後の県勢初優勝で滋賀は大盛り上がり。&lt;br /&gt;
*横浜&lt;br /&gt;
#「春夏連覇したらその後優勝できない」ジンクスが5年早く破られてた。&lt;br /&gt;
*松山商&lt;br /&gt;
#大正・昭和・平成に続いて、21世紀でも優勝していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2002年==&lt;br /&gt;
===2002年夏===&lt;br /&gt;
;明徳義塾が高知大会準々決勝で負けていたら&lt;br /&gt;
*この年の甲子園で初優勝した明徳義塾は、準々決勝の岡豊戦で9回裏にノーアウト満塁のピンチを招き、延長戦の末辛勝しました。この年最も明徳義塾を苦しめたチームとして話題になることもありますが、もし明徳義塾がこの試合に負けていたら？&lt;br /&gt;
#明徳義塾は現在でも甲子園での優勝経験はなかった。&lt;br /&gt;
#さらに連続出場も4年で止まり、戦後初の7年連続出場を達成したのは2011年の智弁和歌山になっていた。&lt;br /&gt;
#そのまま明徳に勝った岡豊が甲子園に初出場していたか、高知が21年ぶりに出場していた。&lt;br /&gt;
#*岡豊が出場していたら、甲子園では初戦敗退か、よくて初戦突破が精一杯だっただろう。&lt;br /&gt;
#**初戦の相手が史実の明徳と同じ酒田南だったら接戦で勝てていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#**それでもこの大会以降、岡豊は高知の実力校の1つとなり2010年の選抜あたりにも出場していかもしれない。&lt;br /&gt;
#**岡豊を「おこう」と読むことが知れ渡っていた。&lt;br /&gt;
#*高知が出場していたら、明徳義塾が出場辞退した2005年より3年早く復活していた。&lt;br /&gt;
#**高知大会を優勝しての夏の甲子園出場は5年早く実現。&lt;br /&gt;
#**こちらも甲子園では初戦敗退だったか、場合によっては2勝はできていた。&lt;br /&gt;
#**この年の甲子園で1～2勝していた場合、高知が甲子園でなかなか勝てなくなることはなく、2007年の春夏どちらかではベスト8以上に進出していた。&lt;br /&gt;
#優勝したのは智弁和歌山か常総学院だった。&lt;br /&gt;
#*常総だった場合は翌年は夏連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
#**あるいは翌年は東北が優勝していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2003年==&lt;br /&gt;
===2003年夏===&lt;br /&gt;
;倉敷工対駒大苫小牧戦がノーゲームにならかったら&lt;br /&gt;
#2003～05年まで駒大苫小牧は3連覇し、06年は4連覇をかけて決勝に臨んだ。&lt;br /&gt;
#*あるいは倉敷工業に普通に勝ったので、悔しがる事もなくその後の強豪化はなかった。&lt;br /&gt;
#*2007年世代までは普通に強豪になってたと思う。&lt;br /&gt;
#*2003年の優勝はないでしょ。よくてベスト8だっただろう。&lt;br /&gt;
#いずれにせよ、北海道勢夏50勝目は駒大苫小牧が取るものの、1年早く到達していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;東北が優勝していたら&lt;br /&gt;
#悲願の白河の関越え。&lt;br /&gt;
#*仙台市は大盛り上がり。&lt;br /&gt;
#*2004年夏の駒大苫小牧優勝の時には「白河の関に続いて津軽海峡越え」と言われていた。&lt;br /&gt;
#もちろん、常総学院の木内監督の最後の夏を有終の美で飾れなかった。&lt;br /&gt;
#*選手たちも号泣していた。&lt;br /&gt;
#**号泣している選手を木内監督が慰めていた。&lt;br /&gt;
#茨城県勢のその後の低迷もなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
#ダルビッシュ有の知名度がさらに上昇していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2004年==&lt;br /&gt;
===2004年春===&lt;br /&gt;
;愛工大名電が優勝していたら&lt;br /&gt;
#夏も出場したが初戦敗退する可能性もある。&lt;br /&gt;
#翌年の選抜も優勝し、2連覇を達成する。&lt;br /&gt;
#済美は初出場で春夏準優勝。&lt;br /&gt;
;東北高校が準決勝に進出していたら&lt;br /&gt;
#決勝に進出してもプレッシャーに潰されて敗戦、愛工大名電が優勝していた。&lt;br /&gt;
#*準決勝でクセ者の明徳さえ倒せれば決勝戦は案外普通に勝って優勝したんじゃないかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2004年夏===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
#北海道勢の甲子園優勝はほど遠いものとなっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#*それどころか「白河の関越え」も程遠いものとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*済美&lt;br /&gt;
#済美は高校野球史上初の初出場春夏連覇という快挙を達成していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*東海大甲府&lt;br /&gt;
#山梨県勢初優勝で山梨は大盛り上がり。&lt;br /&gt;
#*ただし実際の北海道ほどではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*千葉経済大付&lt;br /&gt;
#春夏連続で初出場初優勝校が出ていた。&lt;br /&gt;
#その後も千葉の常連校になっていたかもしれない（史実では2008年以来出場なし）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*東北&lt;br /&gt;
#ダルビッシュは有終の美を飾ることが出来た。&lt;br /&gt;
#場合によっては駒大苫小牧との対戦が実現していた。&lt;br /&gt;
#優勝旗についてはとりあえずは「白河の関」は越えるが「津軽海峡越え」については達成できなかったことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2005年==&lt;br /&gt;
===2005年春===&lt;br /&gt;
;神村学園が優勝していたら&lt;br /&gt;
#前年の済美に並ぶ創部以来最速優勝タイ記録。&lt;br /&gt;
#愛工大名電は2年連続選抜準優勝。&lt;br /&gt;
#愛工大名電のバント野球が史実以上に批判され、倉野光生監督は辞任する可能性もあった。&lt;br /&gt;
===2005年夏===&lt;br /&gt;
;明徳義塾が出場していたら&lt;br /&gt;
開幕2日前に不祥事で出場辞退した明徳義塾。もし出場していたら？&lt;br /&gt;
#日大三に負けて夏の大会初の初戦敗退を喫していた。&lt;br /&gt;
#*皮肉なことに2011年の選抜で明徳が日大三に敗れてしまい、馬淵監督は就任以来初の初戦敗退を喫してしまった。&lt;br /&gt;
#*日大三に勝ってたらベスト4くらいまで行けたかもしれない。&lt;br /&gt;
#明徳義塾が低迷することはなかった。&lt;br /&gt;
#*逆に高知が低迷していた。&lt;br /&gt;
#中田亮二はプロ志望届を提出し、この年のドラフトで指名されていたかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;明徳義塾が大会初日のカードを引いていたら&lt;br /&gt;
#代替出場校に配慮し5日目くらいに変更されていた。&lt;br /&gt;
#大会が5～6日順延になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*全般&lt;br /&gt;
#夏連覇は1948年の小倉以来達成校なしになっていた。&lt;br /&gt;
#田中将大は甲子園優勝投手になれなかった。&lt;br /&gt;
#*逆に翌2006年夏は優勝していたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*京都外大西&lt;br /&gt;
#本田は1983年のPL学園桑田以来の1年生優勝投手になっていた。&lt;br /&gt;
#その後の窃盗事件で、最も汚点を残した甲子園優勝投手になっていた。&lt;br /&gt;
#*優勝投手となることで周りの目が厳しくなり、大学を中退したり、事件を起こすこともなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭&lt;br /&gt;
#辻内と平田の評価がさらにあがっていた。&lt;br /&gt;
#辻内のプロ野球人生は…あまり変わらなかったかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*宇部商業&lt;br /&gt;
#準優勝した1985年夏以上の名チームになっていた。&lt;br /&gt;
#山口県は大盛り上がり。さらに宇部商は名実ともに山口ナンバー1の学校になっていた。&lt;br /&gt;
#*夏の出場回数だけなら山口県最多ですが？&lt;br /&gt;
#*ただ史実同様2006年夏で玉国監督が退任していた場合、その後の凋落も史実通り、あるいは史実以上になっていた。&lt;br /&gt;
#エースの好永はプロ入りしていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#*全試合1人で投げていたことを考えると、多球団競合の可能性は低いと思うけれども。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;駒大苫小牧－大阪桐蔭が同じ展開で進み、対戦が準決勝ではなく決勝だったら。&lt;br /&gt;
#翌年の早稲田実－駒大苫小牧の延長15回引き分け再試合ほどではないものの、間違いなく球史に残る名勝負の1つになっていた。&lt;br /&gt;
#プロでは田中VS辻内（1軍登板なしに終わったが）・平田・中田の対決も斎藤VS田中の対決並に注目された。&lt;br /&gt;
#2004年の駒大苫小牧－済美から、2007年の佐賀北－広陵まで4年連続決勝戦は名勝負になっていた。&lt;br /&gt;
#*そのため2008年の決勝のワンサイドゲームの落胆が史実以上になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2006年==&lt;br /&gt;
===2006年春===&lt;br /&gt;
;駒大苫小牧が出場していたら&lt;br /&gt;
#駒大苫小牧は夏春連覇し、06年夏は夏3連覇と夏春夏3連覇をかけて決勝に臨んだ。&lt;br /&gt;
#*駒大苫小牧に勝てる相手は横浜と早稲田実業くらいか？&lt;br /&gt;
#実は初戦で早稲田実業と対戦していた。&lt;br /&gt;
#*代替出場の北海道栄が早稲田実業と対戦したため。&lt;br /&gt;
#「優勝したのは横浜だが真の日本一は駒大苫小牧だ」と言われることはなかった。&lt;br /&gt;
#6月に青森で行われた横浜vs駒大苫小牧の練習試合はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*全般&lt;br /&gt;
#6月に青森で行われた光星学院50周年記念試合には横浜ではなくこの大会の優勝校が呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*清峰&lt;br /&gt;
#長崎県勢初の甲子園優勝が3年早く実現していた。&lt;br /&gt;
#夏も福井商に勝って3回戦までは進んでいたかもしれない。ただし3回戦で早稲田実に敗れる。&lt;br /&gt;
#*その場合早実は春の優勝校と前年夏の優勝校の両方に勝ったことになる。&lt;br /&gt;
#*案外優勝で気が抜けて、県予選敗退もしくは初戦敗退に終わっていたかもしれない（現に、2009年夏は県予選で敗退している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*岐阜城北   &lt;br /&gt;
#岐阜県勢として1940年春の岐阜商以来66年ぶり、戦後初の優勝になっていた。 &lt;br /&gt;
#2007年の大垣日大の準優勝はあまり盛り上がらず。&lt;br /&gt;
#もしかしたら夏も出場していた。&lt;br /&gt;
#尾藤竜一はこの年にドラフト指名されていた（史実では早稲田大学中退後、2009年に育成選手として巨人入りした）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*PL学園&lt;br /&gt;
#「春夏連覇したらその後優勝できない」というジンクスはPL学園が破っていた。&lt;br /&gt;
#前田健太の評価があがっていた。&lt;br /&gt;
#*それによって田中将大の評価が少し下がっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#*ドラフトで複数球団が競合し、広島以外の球団に指名されていたか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*横浜-PL学園&lt;br /&gt;
#1998年夏の伝説の名勝負の再戦となり大いに注目された。&lt;br /&gt;
#それが実際の決勝と同じ21-0のようなワンサイドゲームだったら、高校野球ファンの落胆は大きかった。&lt;br /&gt;
#「春夏連覇したらその後優勝できない」というジンクスは準決勝の時点で破られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2006年夏===&lt;br /&gt;
;駒大苫小牧が優勝していたら&lt;br /&gt;
#駒大苫小牧は中京商（現・中京大中京）以来の3連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
#*春も優勝していた場合、春夏連覇、夏春連覇、史上初の夏春夏連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
#「ハンカチ王子」こと斎藤佑樹投手の注目度が現実より下がっていた。&lt;br /&gt;
#*意外と彼は高校卒業後早大に進学せずプロ入りしていたかも。&lt;br /&gt;
#*逆に田中将大がさらに注目を集めていた。&lt;br /&gt;
#*斎藤が早稲田大学に入学しても、六大学野球の放映権料が上がることは無かった。&lt;br /&gt;
#**2010年ドラフトで日本ハムは斎藤を指名していなかったかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2006年秋明治神宮大会===&lt;br /&gt;
;報徳学園が優勝していたら&lt;br /&gt;
#神宮枠で初出場した室戸の選抜ベスト8はなく、室戸は未だに甲子園未出場だった。&lt;br /&gt;
#*2008年以降に21世紀枠で初出場していかもしれない。その場合も2007年並の成績を残せたかは疑問。&lt;br /&gt;
#近江が神宮枠で翌年春の選抜に出場していた。&lt;br /&gt;
#*滋賀県勢初の選抜アベック出場が実現していた。&lt;br /&gt;
#*選抜では近江は1勝くらいだっただろう。&lt;br /&gt;
#**夏は2回戦で今治西を破り、ベスト8くらいまで進出していた。&lt;br /&gt;
#報徳学園、高知ともに選抜では史実とあまり変わらず初戦敗退していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2007年==&lt;br /&gt;
===2007年夏===&lt;br /&gt;
;広陵が優勝していたら&lt;br /&gt;
#広陵は夏の甲子園として初めての優勝を飾っていた。&lt;br /&gt;
#*3度目の夏の決勝で3度目の正直を果たした。&lt;br /&gt;
#佐賀北の逆転満塁ホームランも無かった。&lt;br /&gt;
#*いや、もしくは逆転を許した後に逆転していたかも。&lt;br /&gt;
;広陵が1回戦で敗退していたら&lt;br /&gt;
#決勝が佐賀北VS駒大苫小牧となっていた場合、佐賀北の逆転満塁ホームランも無かったかもしれない。&lt;br /&gt;
#*駒大苫小牧が勝った場合その後の広陵の史実通りの対戦相手を見れば少なくとも準決勝の常葉菊川戦までは普通に勝ち進めたと思われる。場合によれば決勝は常葉菊川vs佐賀北になって常葉菊川が春夏連覇を達成していた可能性も。どちらが決勝に上がろうが佐賀北戦は普通に勝ってどのみちその準決勝が後々事実上決勝戦的な扱いになっていた。&lt;br /&gt;
;満塁ホームランが9回裏に出ていたら&lt;br /&gt;
#甲子園史上初の逆転サヨナラ満塁ホームラン（しかも釣り銭なし）となり史実以上の大騒ぎになっていた。&lt;br /&gt;
#下手すると前年の引き分け再試合の決勝戦も霞んでいた。&lt;br /&gt;
;佐賀北vs広陵が同じ展開で進んだものの,対戦が決勝ではなく準決勝だったら&lt;br /&gt;
#佐賀北の逆転満塁ホームランはあまり記憶に残らなかっただろう。&lt;br /&gt;
#*もしもう一試合の長崎日大vs常葉菊川で長崎日大が勝利していたら,[[もし高校野球の決勝であの2県の対戦があったら#因縁の対決|ここ]]の「佐賀vs長崎」に書いてあることが現実のものとなり,佐賀北の逆転満塁ホームランは間違いなく埋もれてしまう。&lt;br /&gt;
#**佐賀北vs長崎日大の決勝が史実の準決勝と同じ展開だったら、「決勝より準決勝がインパクトに残った大会」となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;文星芸大付vs興南が延長戦になっていたら&lt;br /&gt;
*その日の第1試合～第3試合のうち2試合が延長戦（うち1試合は延長15回引き分け）になったために試合開始が甲子園史上最も遅い18時30分開始になったこの試合ですが、もしこの試合も延長戦になっていたら？&lt;br /&gt;
#[[もし高校野球全国大会でこんな有り得ない試合展開があったら#試合終了が深夜24時以降|これ]]に近いことが現実化していた。&lt;br /&gt;
#*さすがに24時は過ぎないだろうが、21時越えは確実、下手すると22時も。&lt;br /&gt;
#延長15回でも熱闘甲子園開始までには間に合いそうだが、編集が間に合わず詳細は翌日に回された可能性も。&lt;br /&gt;
#試合時間短縮と選手の健康管理を考慮し、翌2008年から延長戦が12回までに短縮されていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2008年==&lt;br /&gt;
===2008年夏===&lt;br /&gt;
;開幕が7月まで前倒しされていたら&lt;br /&gt;
2008年夏の高校野球は、北京五輪との日程重複を極力避けるため、開幕日が8月2日に設定されましたが、もし7月中に開幕ということがあれば…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#当然、史上初の7月開幕となっていた。&lt;br /&gt;
#*現実の8月2日でも最も早い開幕となるため、7月開幕となれば初のこととなる。&lt;br /&gt;
#*仮に北京五輪開幕日（8月8日）までに全日程を終了させようと思ったら、記念大会で会期が17日になるため、7月23日から開幕ということとなっていた。&lt;br /&gt;
#*ちなみに、北京五輪閉幕（8月24日）を待っての開幕では、閉幕日が9月10日となってしまうため、現実的ではない。&lt;br /&gt;
#予選も6月から行う県が続出していた。&lt;br /&gt;
#*8月2日開催でも予選はいつもどおりだった県がほとんどだったが、7月開幕となれば前倒しをせざるを得なくなる。&lt;br /&gt;
#*むしろ、地区大会は実施せず、春季都道府県大会の優勝校で代表校を決めていたに違いない。&lt;br /&gt;
#**というより、この年の春季都道府県大会・地方大会は中止になっていたかと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*常葉菊川&lt;br /&gt;
#静岡県勢は1926年以来82年ぶり2度目の優勝を飾っていた。長らく優勝していないだけあって、県民は大喜び。&lt;br /&gt;
#森下監督のセクハラ報道を払拭することが出来た。&lt;br /&gt;
#静岡県は「サッカーばかりではなく野球も頑張ってる」と言われていた。&lt;br /&gt;
*浦添商&lt;br /&gt;
#2年連続の公立校による全国制覇となっていた。&lt;br /&gt;
#学校は違えど、春夏とも同一県勢による優勝だった。&lt;br /&gt;
#*2010年の興南の春夏連覇は現実ほど注目されないかも（この時点で沖縄勢が夏優勝してたので）。&lt;br /&gt;
#*史上初の別の学校による同一都道府県春夏連覇となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝戦のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭 vs 横浜&lt;br /&gt;
#事実、準決勝で対戦したが、横浜が優勝していたら2006年の初戦のリベンジを達成したことになる。&lt;br /&gt;
#*2006年の初戦：横浜 6-11 大阪桐蔭&lt;br /&gt;
#*松坂大輔や上地雄輔など、横浜男子はOB・現役関係無く大喜び。&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭 vs 浦添商&lt;br /&gt;
#1991年以来の大阪勢 vs 沖縄勢の対決になっていた。&lt;br /&gt;
#*もし浦添商が優勝した場合、1991年のリベンジを果たしていた。&lt;br /&gt;
*常葉菊川 vs 浦添商&lt;br /&gt;
#両校とも初優勝（常葉菊川は2007年に紫紺旗を獲得済み）を懸けた一戦なので、注目が集まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2009年==&lt;br /&gt;
===2009年春===&lt;br /&gt;
;花巻東が出場していなかったら&lt;br /&gt;
花巻東は2008年の秋季東北大会準決勝で光星学院に6-3で敗れ選抜当確圏内の決勝進出を果たせなかった。しかし同じ岩手県勢で決勝に進出した一関学院が光星学院に7-1で敗れたため、県大会でも直接勝ってる花巻東が準決勝敗退ながら逆転で選出された。もし一関学院が選出され花巻東は出場できなかったら…&lt;br /&gt;
#花巻東のセンバツ準優勝はなかった。&lt;br /&gt;
#*岩手県勢初の決勝進出もなかった&lt;br /&gt;
#*一関学院でも行けていただろうか？&lt;br /&gt;
#**万一一関学院が決勝に進んだ場合、勝算があったかも気になるが…&lt;br /&gt;
#菊池雄星の注目度は現実より下がっていた。&lt;br /&gt;
#*ドラフト一巡目で指名されることは変わりないが、メジャーからつめかけることはなかった。&lt;br /&gt;
#*むしろ注目度が下がった結果、実史よりプロで活躍できてたかもしれない。&lt;br /&gt;
#逆に一関学院の菊池翔太の評価が上がっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#夏に花巻東が出場していたら、各新聞の評価はBランクくらいだった。&lt;br /&gt;
#*2回戦か3回戦迄が精一杯、ベスト4進出などなかった。&lt;br /&gt;
#*初戦（長崎日大）に勝っていたら上位に進出したのではないかと。&lt;br /&gt;
#長崎県勢は今も春夏通じて優勝経験のないままの可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;倉敷工が金光大阪に敗れていたら&lt;br /&gt;
倉敷工は金光大阪戦で明らかなサヨナラスクイズをアウトと誤審されました。この試合は倉敷工が勝利を収めましたが、もし敗れていたら…？&lt;br /&gt;
#翌日のスポーツ紙には誤審が史実以上に大きく報道されていた。&lt;br /&gt;
#金光大阪は誤審問題で本来の力が出せず、2回戦で大敗した可能性も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*全般&lt;br /&gt;
#長崎県勢は今も春夏通じて優勝経験のないまま。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*花巻東&lt;br /&gt;
#春夏通じて東北勢としては初の優勝となっていた。&lt;br /&gt;
#*選抜ではあるが、優勝旗がこの時初めて白河の関を越えた。&lt;br /&gt;
#*東北勢にとって今後の課題は夏の大会を優勝することになっていた。&lt;br /&gt;
#菊池雄星の評価が実際より上がるとともに、今村猛の評価は下がっていた。&lt;br /&gt;
#*史実通り夏出場できなければ外れ1位か2位指名になっていた可能性も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*利府&lt;br /&gt;
#同じく東北勢初優勝になるとともに、21世紀枠の出場校の初優勝にもなっていた。&lt;br /&gt;
#エース投手のブログでの発言が史実以上に騒動になっていた。&lt;br /&gt;
#*優勝剥奪にはならないだろうが、「こんな学校が東北勢初優勝とか喜べない」なんて意見があったかも。&lt;br /&gt;
#同年夏の甲子園出場はなかったかもしれないが、夏の初出場は史実（2014年）より早く果たしていた。&lt;br /&gt;
#*場合によっては宮城は仙台育英・東北の2強から利府を加えた3強時代に突入していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*報徳学園&lt;br /&gt;
#甲子園は大盛り上がり、しかし関西以外は盛り上がらない。&lt;br /&gt;
#1991年夏の大阪桐蔭同様、ベスト4で唯一優勝未経験の県じゃない学校の優勝という形になり、優勝未経験の県の怒りを買っていた。&lt;br /&gt;
#*後の2013年夏の前橋育英もベスト4で唯一優勝未経験の県じゃない学校の優勝だったため、(史実以上に)優勝未経験の県の怒りを買っていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年夏===&lt;br /&gt;
;日本文理が優勝していたら&lt;br /&gt;
#最大7点差をひっくり返しての逆転優勝に、当然新潟はお祭り騒ぎ。&lt;br /&gt;
#それでも高校野球板ではやっぱり非難轟々。&lt;br /&gt;
#中京大中京のエース・堂林はヒーローインタビューの時以上に号泣していただろう。&lt;br /&gt;
#[http://www.fanxfan.jp/bb/gyakuten.html 世紀の逆転劇]に文句なしでノミネートされてた&lt;br /&gt;
#*花巻東－明豊戦の掲載はなかったかも&lt;br /&gt;
#優勝旗は白河の関を越えたかで揉める（新潟市は福島県白河市どころか福島市より北）。&lt;br /&gt;
#*結局は「白河の関を経て越えない限りは、白河の関を越えていない」という結論に至るだろう。&lt;br /&gt;
#かなりの確率で[[日本文理大学|ここの大学]]が関連校だと勘違いされていた。(実際には無関係)&lt;br /&gt;
#日本文理高校の話題は愛知県のスポーツ界最大の禁句になっていた。&lt;br /&gt;
#*広島県における佐賀北高校以上。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*岐阜商業vs中京大中京&lt;br /&gt;
#東海地方だけが大盛り上がり。&lt;br /&gt;
*日本文理vs花巻東&lt;br /&gt;
#北信越勢は久々の、東北勢は初めての優勝を賭けて戦うために両地方は大盛り上がり。&lt;br /&gt;
#春に続き夏も「どっちが勝っても春夏通じて初優勝」になっていた。&lt;br /&gt;
*岐阜商業vs花巻東&lt;br /&gt;
#両地方は大盛り上がり。ただし盛り上がりの度合いでは東北のほうが上。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;日本文理の「土壇場の追い上げ」がなかったら&lt;br /&gt;
#スポーツ紙などでは「中京大中京圧勝」の見出し。&lt;br /&gt;
#*準優勝校であるはずの日本文理の扱いは現実以上に小さい。&lt;br /&gt;
#*やっぱり文理は籤運だったといわれる。&lt;br /&gt;
#「6点差、9回、2アウト、2ストライク、ランナーなし」は絶望を意味するキーワードとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;花巻東・菊池雄星の背筋痛が無かったら&lt;br /&gt;
#中京大中京を相手に1、2点差ぐらいの接戦を演じていた。&lt;br /&gt;
#プロでは…、これはあまり変わらなかったかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;9回表に日本文理逆転→9回裏に中京大中京再逆転サヨナラだったら&lt;br /&gt;
#箕島－星稜の「奇跡は二度起きた」、智弁和歌山－帝京の「魔物は二度笑った」に続く新たな呼び名ができていた。&lt;br /&gt;
#少くとも2006年夏の智弁和歌山－帝京は名勝負としてはかなり霞む。&lt;br /&gt;
#*場合によっては2007年夏決勝の佐賀北－広陵も。&lt;br /&gt;
#世紀の逆転劇にはもちろんノミネート。&lt;br /&gt;
#敗れた日本文理の選手も泣いていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年秋明治神宮大会===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*東海大相模&lt;br /&gt;
#一二三投手の秋の時点での評価がさらに上がっていた。&lt;br /&gt;
#*一方で葛西投手はドラフト候補にすらなっていなかった。&lt;br /&gt;
#*翌年の神宮大会は大垣日大が優勝していたかもしれない。&lt;br /&gt;
#桐蔭学園が神宮枠で翌年春の選抜に出場していた（三重は出場できなかった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*帝京&lt;br /&gt;
#伊藤投手が1年生ながら秋の時点ではナンバー1投手になっていた。&lt;br /&gt;
#日大三は神宮枠扱いで選抜出場となり、桐蔭学園が関東5校目で出場していた（結果的には東海大相模が優勝した場合と同様）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*今治西&lt;br /&gt;
#済美が翌年の選抜に神宮枠で出場していた。&lt;br /&gt;
#*選抜では今治西は史実と同様初戦敗退、済美は1～2勝あげ、夏の甲子園には済美が出場し、[[もし高校野球全国大会でこんな有り得ない展開があったら#神宮大会枠で神宮大会優勝校と同県の学校が選抜に出場・上位進出し夏の選手権にも出場|この項目]]のようになっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#意外にも甲子園未出場の公立ということもあって岡豊が神宮枠に選ばれていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2010年==&lt;br /&gt;
===2010年春===&lt;br /&gt;
;開星が向陽に勝っていたら&lt;br /&gt;
#開星の野々村直通監督の例の発言はなく、夏も野々村監督で出場。&lt;br /&gt;
#*[[#2010年夏|センターの落球事件もなく初戦突破できていた。]]&lt;br /&gt;
#2年生の中には次の相手になるはずだった日大三と二度対戦した人が出る(翌年の夏の二回戦で実際に対戦しており、11－8で日大三が勝利している)ことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;日大三が優勝していたら&lt;br /&gt;
#夏に東海大相模が優勝していた場合、2010～2011年にかけての高校野球は日大三(2010春)-東海大相模(2010夏)-東海大相模(2011春)-日大三(2011夏)というように優勝していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年夏===&lt;br /&gt;
;興南が準決勝で敗れていたら&lt;br /&gt;
#沖縄県勢悲願の夏の甲子園優勝と史上6校目の春夏連覇は達成できず。&lt;br /&gt;
#*それでも島袋洋奨投手たちの評価は下がらない。&lt;br /&gt;
#翌日の決勝では東海大相模の一二三慎太投手は三連投で疲労していたため、興南の対戦相手である報徳学園が優勝していた。&lt;br /&gt;
#*それでも東海大相模が優勝していたら、東海大相模は史上5校目の夏春連覇を達成していたことになる。&lt;br /&gt;
#東海大相模の沖縄出身である双子の大城健二・卓三選手は、出身地の高校と決勝対決という経験は出来なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;開星のセンターが1回戦で落球しなかったら&lt;br /&gt;
#おそらく開星が2回戦進出していたと思われる。&lt;br /&gt;
#*その後3回戦の興南戦までは勝ち進めたと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;東海大相模が優勝していたら&lt;br /&gt;
#東海大相模は2011年春とともに夏春連覇を果たしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2011年==&lt;br /&gt;
===2011年春===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*九州国際大付&lt;br /&gt;
#春のセンバツは2008年以来4季連続で九州・沖縄勢が優勝していた。&lt;br /&gt;
#福岡県勢としては春は初優勝となっていた。&lt;br /&gt;
#*福岡県も春夏両方を制覇した県となっていた。&lt;br /&gt;
*日大三&lt;br /&gt;
#夏も優勝していたら春夏連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
#*2010年～2012年は3年連続で春夏連覇校が出現したことになっていた。&lt;br /&gt;
#*さらに神宮と国体も優勝したので、1998年横浜以来の全国大会4冠も達成。&lt;br /&gt;
*鹿児島実&lt;br /&gt;
#九国同様九州勢が選抜4年連続優勝を達成していた。&lt;br /&gt;
#夏も出場できていたかもしれない。そして初戦で能代商と対戦していたら（史実では神村学園と対戦）、秋田の連敗は継続していたかも。&lt;br /&gt;
#*能代商が鹿児島実と対戦して勝っていたら、史実で神村学園に勝って連敗を止めたとき以上の大騒ぎだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝カードが異なっていたら&lt;br /&gt;
*東海大相模－日大三&lt;br /&gt;
#史上初の甲子園決勝での町田－相模原決戦として東京と神奈川の県境付近で大盛り上がりだった。&lt;br /&gt;
#日大系列校と東海大系列校の最強の学校の初対戦としても話題になった。&lt;br /&gt;
*九州国際大付－鹿児島実&lt;br /&gt;
#1994年夏以来17年ぶり（選抜では初）の九州勢同士の決勝戦となり、九州だけで大盛り上がりだった。&lt;br /&gt;
#相手の県は違うものの、鹿児島県勢にとっては1994年に佐賀商との九州対決で優勝を逃したので、そのときのリベンジと言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;開催中止になっていたら&lt;br /&gt;
*東日本大震災の影響を鑑み、大会直前まで開催中止も検討されていました。&lt;br /&gt;
#震災のなか奮闘する被災地の球児たちがクローズアップされることはなかった。&lt;br /&gt;
#この大会に初出場しその後甲子園出場がない大館鳳鳴、佐渡、創志学園、総合技術、城南は「幻の甲子園出場」になっていた。&lt;br /&gt;
#創志学園の創部からの甲子園初出場最速記録もなくなり、最速出場記録は現在でも遊学館（最速優勝は済美）だった。&lt;br /&gt;
#*「最速で甲子園初出場するはずだった学校」として参考記録になっていた。&lt;br /&gt;
#前橋育英は甲子園デビューが2年5ヶ月遅れた。&lt;br /&gt;
#*史実通り2013年夏の甲子園で優勝していたら、春夏通じて初出場初優勝になっていた。&lt;br /&gt;
#**「震災による大会中止で甲子園初出場が消えた悔しさをバネにしての初出場初優勝」と言われたかもしれない。&lt;br /&gt;
#三好匠・高城俊人のドラフトにも影響が出ていた。&lt;br /&gt;
#明徳義塾の初戦敗退は未だに1987年春の1回だけだった。&lt;br /&gt;
#組み合わせ抽選後に中止が決定した場合、2005年夏にこの大会の初戦と同じ「日大三－明徳義塾」のカードが組まれたあと明徳義塾が出場辞退したことがあったことも合わせ、「日大三－明徳義塾」の対戦が組まれるとそのカードは幻になるというジンクスができていた。&lt;br /&gt;
#それでも「第83回」としてカウントされ、翌2012年は「第84回」として開催された。&lt;br /&gt;
#*実際、夏は米騒動の影響で中止された1918年及び戦争の影響で中止された1941年の両年とも、回数にカウントされている。&lt;br /&gt;
#2015年夏以降は創志学園が「甲子園にあと一歩で出れない不運のチーム」として有名になっていた。&lt;br /&gt;
#*この大会以降2012年・2015年の夏の県大会決勝で2度負け、2015年夏は2点リードの9回に逆転負けだったため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;創志学園が1勝でもしていたら&lt;br /&gt;
#間違いなく校歌は知れ渡っていた。&lt;br /&gt;
#*実際はNHKでの放送が震災ニュースのため2回攻撃前の校歌のシーンが放送されず、試合は負けたため校歌を聞けなかった人がほとんど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;入場行進が中止されていたら&lt;br /&gt;
*大会は開催されたものの入場行進は自粛されたとしたら&lt;br /&gt;
#入場行進曲は使われず。&lt;br /&gt;
#場合によっては創志学園の有名な選手宣誓もなかった。&lt;br /&gt;
#この大会の入場行進曲が幻になった代わりに、2013年の入場行進曲がいきものがかりの「風が吹いている」になっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;選手宣誓が別の学校だったら&lt;br /&gt;
#キャプテンは新3年生で1993年～1994年生まれなので、「阪神・淡路大震災の年に生まれた」という宣誓文はなかった。&lt;br /&gt;
#新2年生が選手宣誓という珍記録は誕生しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;大垣日大が東北と対戦していなかったら&lt;br /&gt;
#大垣日大に全国から苦情電話が多発することはなく、2回戦で大敗することもなかった。&lt;br /&gt;
#*場合によっては優勝している。&lt;br /&gt;
#*夏の甲子園にも出場し、ベスト8くらいまでは進出していた。&lt;br /&gt;
#一方で東北と初戦で対戦した学校がやはり大垣日大と同じ目に遭っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年夏===&lt;br /&gt;
;光星学院が優勝していたら&lt;br /&gt;
#東北勢悲願の春夏通じての甲子園初優勝となっていた。&lt;br /&gt;
#*真紅の優勝旗が初めて白河の関を越えていた。&lt;br /&gt;
#*東北にとってはとても明るいニュースになっていただろうね。&lt;br /&gt;
#大阪出身の生徒が多いことも話題になっていた。&lt;br /&gt;
#*地元青森はもちろんのこと大阪人も大喜びしていた。&lt;br /&gt;
#*沖縄出身者も多かったので沖縄でも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2012年==&lt;br /&gt;
===2012年春===&lt;br /&gt;
;優勝校が異なっていたら &lt;br /&gt;
*高崎健康福祉大高崎&lt;br /&gt;
#間違いなく校歌が全国的な話題になり、CDの一般発売もありえた&lt;br /&gt;
*光星学院&lt;br /&gt;
#東北勢悲願の春夏通じての甲子園初優勝となっていた。 &lt;br /&gt;
#*そのかわり夏は出場できなかった可能性も。&lt;br /&gt;
*浦和学院&lt;br /&gt;
#監督の采配に対する批判が減っていた。&lt;br /&gt;
#2013年春に春2連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
#同年6月に発生した同行野球部員の痴漢事件を報じた見出しが「センバツ優勝校の恥！浦学野球部員まさかのタッチアウト！」となり,史実よりも批判が大きくなる。&lt;br /&gt;
;地球環境が一勝でもしていたら&lt;br /&gt;
*通信制学校として初出場でしたが一回戦で履正社に敗退しました、仮に一勝でもしていたら？&lt;br /&gt;
#サッカー部だけでなく野球部にも入部希望者が殺到し、学校は施設改良を余儀なくされる。&lt;br /&gt;
#どっちにしろ次（愛工大名電戦）で大敗していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;兵庫代表が一般枠で出場していたら&lt;br /&gt;
*2011年の秋季近畿大会で兵庫県勢3校は初戦で全滅（しかも1位校と2位校はコールド負け）しましたが、兵庫が開催地であることから初戦敗退でも兵庫代表が出場するのではないかと噂されました。結果的に一般枠での出場はなく、21世紀枠で洲本が選ばれたことにより兵庫代表の選抜出場が実現しましたが、もし一般枠で兵庫代表が出場していたら。&lt;br /&gt;
#出場するのは3校で唯一コールド負けを免れた育英か、県1位の報徳学園。&lt;br /&gt;
#報徳学園だった場合は、田村伊知郎投手が注目された。&lt;br /&gt;
#どっちにしろ2003年に近畿大会初戦敗退ながら出場した近大付並に批判されていた。&lt;br /&gt;
#21世紀枠は一般枠で出場した宮崎西が選出され、創成館が一般枠で出場していた。&lt;br /&gt;
#*創成館は1年早く甲子園初出場していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2012年夏===&lt;br /&gt;
;光星学院が優勝していたら&lt;br /&gt;
#2011年夏、2012年春と2回連続で決勝戦に進出しながら準優勝に終わっているので、「3度めの正直」と言われていた。&lt;br /&gt;
#*それ故に光星学院の選手、地元[[八戸市]]の喜びもひとしおだったと思われる。&lt;br /&gt;
#*マスコミなどは「春のリベンジを果たした」と報じていた。&lt;br /&gt;
#同年のドラフト会議では北條（光星学院）と藤浪（大阪桐蔭）に対する評価が現実とは異なっていたかも。&lt;br /&gt;
#*どちらかが阪神に入団していなかった可能性もある。&lt;br /&gt;
;決勝戦のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭vs桐光学園&lt;br /&gt;
#大阪桐蔭の藤浪投手と桐光学園の松井投手の直接対決が話題になっていた。&lt;br /&gt;
#*もし桐光学園が優勝した場合、松井投手への注目度は現実以上のものになっていた。&lt;br /&gt;
#**逆に花巻東の大谷投手への注目度は下がっていた。&lt;br /&gt;
*東海大甲府vs光星学院&lt;br /&gt;
#山梨県勢としては初めての決勝進出となっていた。&lt;br /&gt;
#どちらが優勝しても春夏通じて初優勝ということになっていた。&lt;br /&gt;
#*ゆえに両地方は大盛り上がりしていた。&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭vs日大三&lt;br /&gt;
#2012年春と2011年夏の優勝校が対決する決勝戦ということで注目を集めていた。&lt;br /&gt;
#*大阪桐蔭の春夏連覇か日大三高の夏2連覇かということが話題になっていた。&lt;br /&gt;
#高校野球の決勝戦では久しぶりの大阪vs東京の東西対決となっていた。&lt;br /&gt;
#*夏では1976年以来36年ぶり、春も含めても1987年以来25年ぶりということになっていた。&lt;br /&gt;
;花巻東高校が出場していたら&lt;br /&gt;
*かねてから注目されていた大谷投手の花巻東高校は地区決勝で敗退し甲子園の出場は叶いませんでした。もし、出場していたら？&lt;br /&gt;
#高野連会長の「花巻東の大谷君を甲子園で見れなかったのが残念」という発言は当然なかった。&lt;br /&gt;
#プロやメジャーリーグのスカウトの注目は俄然高まっていた。&lt;br /&gt;
#*数球団の競合は確実。日本ハムに加えて巨人・阪神・ソフトバンク以外のどこかが確実に指名に乗り出していた。&lt;br /&gt;
#**特に優勝でもしていたら白河の関越えに加え、同校の2009年春の準優勝及び同年夏4強の雪辱として一躍注目の的となり、先輩・菊池の6球団をも上回る、7～8球団競合もあり得た。もしかしたらドラフト史上最多となる9球団競合も…&lt;br /&gt;
#*藤浪・東浜は競合にはならず、そのまま阪神およびソフトバンクの一本釣りとなった可能性もある。&lt;br /&gt;
#*メジャーに行く道を選んだ場合でも、争奪戦は史実以上のものとなっていた。&lt;br /&gt;
#大阪桐蔭の藤浪投手や桐光学園の松井投手との対決が実現していたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2013年==&lt;br /&gt;
===2013年春===&lt;br /&gt;
;済美高校が優勝していたら&lt;br /&gt;
#安楽選手への注目が俄然上昇していた。&lt;br /&gt;
#浦和学院の監督森士氏への批判がさらに増え、最悪辞任もありえた。&lt;br /&gt;
#夏もベスト8進出くらいはしていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;大阪桐蔭が全く同じ展開で敗退したものの、敗れた試合が◯◯だったら&lt;br /&gt;
*1回戦、または初戦となる2回戦&lt;br /&gt;
#近畿勢は初戦で全滅していた（戦後初）。&lt;br /&gt;
#*それも危険なラフプレー&amp;lt;!--による森ルール--&amp;gt;で初戦全滅確定ということで、2ちゃんねるではなんJ民や関東住人の高校野球ファンを中心に大騒ぎ。&lt;br /&gt;
#2ちゃんねるのニュース板の見出しは「森ルールで近畿全滅決定」。&lt;br /&gt;
#*なんJも史実以上の祭り状態。&lt;br /&gt;
#高校野球板の最弱スレではネタ王者に認定されていたかもしれない。&lt;br /&gt;
*決勝戦&lt;br /&gt;
#危険なラフプレー&amp;lt;!--による森ルール--&amp;gt;で目前だった3連覇が消えたということで、こちらも史実以上の大騒ぎ。&lt;br /&gt;
#「史上最悪の準優勝校」として、こちらも高校野球板の最弱スレではネタ王者に認定されていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#1992年春以来21年ぶりに本塁憤死で試合が終わった決勝戦になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2013年夏===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*延岡学園&lt;br /&gt;
#宮崎県勢初の決勝進出で優勝となり、地元は大盛り上がりになっていた。&lt;br /&gt;
#*高校サッカーで鵬翔が県勢初優勝したことも相まって、県民の喜びは尋常なものではなかった。&lt;br /&gt;
#九州勢は全県春夏通じて少なくても一回は優勝したことになる。&lt;br /&gt;
#あまちゃんのテーマを始めて応援歌に使いそのまま優勝したことであまちゃんの視聴率がもっと上がった可能性も&lt;br /&gt;
*日大山形&lt;br /&gt;
#東北勢初優勝となり山形県だけでなく東北全体で大盛り上がりになっていた。&lt;br /&gt;
#学校は違うものの1985年夏の東海大山形の29-7の大敗が取り上げられ、「ここまで長い道のりだった」と言われていた。&lt;br /&gt;
*花巻東&lt;br /&gt;
#同じく東北勢初優勝となり岩手県だけでなく東北全体で大盛り上がりになっていた。&lt;br /&gt;
#OBの菊池雄星や大谷翔平からお祝いのメッセージが寄せられていた。&lt;br /&gt;
#しかし高校野球板では同校のサイン盗み疑惑も相まって大荒れ。しまいにゃ「花巻東は優勝旗を辞退しろ」の署名活動にすらなっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
*富山第一&lt;br /&gt;
#富山県勢初優勝、北陸勢初優勝、北信越勢としても85年ぶり、春夏通じて59年ぶりの優勝となり北信越全体で大盛り上がりとなっていた。&lt;br /&gt;
#史実通り5ヶ月後の高校サッカー選手権でも優勝していたら野球とサッカーの両方で大盛り上がりだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝戦のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*花巻東vs日大山形&lt;br /&gt;
#どちらが勝っても白河の関を越えるため、注目が集まった。&lt;br /&gt;
#日大山形が優勝した場合、山形県勢初の決勝進出で優勝のため地元は大盛り上がりになっていた。&lt;br /&gt;
#しかし花巻東が優勝していた場合、サイン盗み疑惑もあり相当な批判にさらされていただろう。&lt;br /&gt;
#東北の他の4県勢が何度決勝に上がっても優勝できなかったのに、岩手or山形県勢が初の決勝で優勝旗をかっさらったので、優勝校を輩出した県の県民は鼻高々だった。&lt;br /&gt;
#*岩手は2009年春に準優勝していますが…&lt;br /&gt;
#**あ、↑は夏に限った場合です。&lt;br /&gt;
*日大山形vs富山第一&lt;br /&gt;
#県代表の決勝初進出（共通）、白河の関越え（山形）、初出場初優勝（富山）の3つが含まれる極めて珍しい決勝となっていた。&lt;br /&gt;
#*どちらが勝ってもメディアの取り上げ方は双方とも大きかった。&lt;br /&gt;
#**北陸勢が今まで一度も優勝していないことも後付けで報道される。&lt;br /&gt;
*前橋育英vs富山第一&lt;br /&gt;
#「サッカーじゃないの？」という声があちこちから聞こえた。&lt;br /&gt;
# どちらが勝っても初出場初優勝という極めて珍しい決勝となっていた。&lt;br /&gt;
*日大山形vs延岡学園&lt;br /&gt;
#両チームとも春夏通じて初の決勝ということで、どちらが勝ってもメディアの取り上げ方は双方とも大きかった。&lt;br /&gt;
#日大山形サイドからすれば、ある意味「2009年春のリベンジ」をかけて戦い・応援に臨んでいたと思われる（東北勢初優勝を九州勢に阻まれた為）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;駒大岩見沢が甲子園に出場していたら&lt;br /&gt;
*この年を最後に廃校が決まっていたかつての常連校駒大岩見沢がもし甲子園に出場していたら？&lt;br /&gt;
#マスコミが大きく取り上げていた。（主にお涙頂戴）&lt;br /&gt;
#対戦相手はものすごく戦いずらかった。&lt;br /&gt;
#もし優勝していたら2003年の常総学院（木内監督勇退）、2004年の駒大苫小牧（北海道勢初優勝）を超える大騒ぎ。&lt;br /&gt;
#*その場合翌年の優勝旗返還がどうなるか注目される。&lt;br /&gt;
#*まんま[[もし高校野球全国大会でこんな有り得ない展開があったら#翌年3月で廃校が決定している高校|これ]]になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;常総学院が準決勝に進出していたら&lt;br /&gt;
*準々決勝で9回まで2-0とリードしながら、まさかのアクシデントで敗退した常総学院。もし準決勝に進出できていたら？&lt;br /&gt;
#力関係からして、常総学院が優勝していたと思われる。&lt;br /&gt;
#*その場合、木内監督勇退後初優勝となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2013年明治神宮大会===&lt;br /&gt;
;日本文理が優勝していたら&lt;br /&gt;
#もちろん「8点差からの大逆転」が注目されることはなかった。&lt;br /&gt;
#*8点差から追い上げられるも1点差で逃げ切って8-7の勝利だったら、「2009年夏の甲子園決勝と逆の展開を日本文理がやられるも優勝した」と言われていた。&lt;br /&gt;
#新潟県勢初の全国タイトル、北信越勢22年ぶりの神宮大会優勝＆初の神宮枠獲得となり新潟の高校野球ファンの間で一部盛り上がった。&lt;br /&gt;
#*しかし甲子園と違って県民には知られない。&lt;br /&gt;
#翌年春の選抜には地球環境か北陸が神宮枠で出場していた（創成館は出場できなかった）。&lt;br /&gt;
#*負けた試合のスコアと対戦相手の成績では地球環境が有利だが、地域性では北陸が有利なため、本来すんなり決まるはずだった北信越の選抜選考が一転して出場校決定当日まで揉めることになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2014年==&lt;br /&gt;
===2014年春===&lt;br /&gt;
;履正社が優勝していたら&lt;br /&gt;
#夏に大阪桐蔭が優勝すれば、史上初の別の学校での同一都道府県春夏連覇になっていた。&lt;br /&gt;
#夏の大阪桐蔭の優勝も合わせ、PL学園の影がさらに薄くなっていた。&lt;br /&gt;
#*同年秋の廃部発表を残念に思わない人が増えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2014年夏===&lt;br /&gt;
;星稜が石川大会決勝で負けていたら&lt;br /&gt;
*0-8から9回の大逆転サヨナラ勝ちで甲子園出場を決め日本中で話題になった星稜でしたが、もし小松大谷に逃げ切られていたら。&lt;br /&gt;
#石川大会決勝が全国で話題になることはなかった。&lt;br /&gt;
#*youtubeやニコニコ動画にupされることもなかった。&lt;br /&gt;
#*アメリカでもニュースになることなど勿論ない。&lt;br /&gt;
#「追いつかない程度の反撃」で8-7で小松大谷の勝利だったらyoutubeにupくらいはされてたかもしれないが、ここまで話題にはなっていない。&lt;br /&gt;
#小松大谷の新聞での評価は軒並みCランク、2ちゃんねるでは最弱候補にあげられていた。&lt;br /&gt;
#小松大谷はおそらく初戦で敗退してた可能性が高いので、北信越勢の全校初戦突破はなかった。&lt;br /&gt;
#場合によっては両校のエースだった岩下大輝（星稜→ロッテD3位）と山下亜文（小松大谷→ソフトバンク育成）のドラフト指名状況が変わっていた。&lt;br /&gt;
#翌年に小松大谷が星稜に対して9回裏4点サヨナラで勝利することは無かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;星稜の大逆転劇が甲子園で起きていたら&lt;br /&gt;
#[http://www.fanxfan.jp/bb/gyakuten.html 世紀の逆転劇]に文句なしでノミネートされてた。&lt;br /&gt;
#*大垣日大－藤代と日本文理－富山商のどちらかは掲載されなかった。&lt;br /&gt;
#全国での盛り上がりは史実以上だった。&lt;br /&gt;
#実況板は祭り状態で下手すると鯖落ちしていた。&lt;br /&gt;
#閉会式での高野連会長の講評でも間違いなく取り上げられる。&lt;br /&gt;
#翌年から白球の記憶でも取り上げられたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;済美が愛媛大会で優勝していたら&lt;br /&gt;
#それでも済美は甲子園に出場できただろうか？&lt;br /&gt;
#*2005年の明徳義塾みたいに不祥事の影響で出場辞退していた可能性が高い。&lt;br /&gt;
#さらに甲子園に出場できたとしても、上甲監督は指揮をとれなかっただろう。&lt;br /&gt;
#*別の監督が就任して経験不足が響き、初戦で敗退していた。&lt;br /&gt;
#出場辞退だった場合、閉会式で高野連会長が「とりわけ残念なのは安楽投手の済美高校が出場辞退してしまったことであります」と言っていた。&lt;br /&gt;
#*2012年の大谷投手の件と違って出場辞退という結果なのでこの発言への批判は少なかっただろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*三重&lt;br /&gt;
#三重県勢としては夏に限れば1955年の四日市高校、春を含めても1969年の三重高校以来の優勝となるので、久しぶりの全国制覇に県内は大盛り上がりとなっていた。&lt;br /&gt;
#同校OGである西野カナから優勝をお祝いするメッセージが寄せられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*敦賀気比&lt;br /&gt;
#北信越としては春夏通じて初の甲子園優勝ということになり、県内はもちろん北陸全体で大盛り上がりとなっていた。&lt;br /&gt;
#*史実通り2015年春も優勝していたら、昨年夏優勝からいきなり夏春連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2015年==&lt;br /&gt;
===2015年春===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*全般&lt;br /&gt;
#北陸は今でも優勝未達成の地域のまま。&lt;br /&gt;
#松本の二打席連続満塁HRも無かっただろうから、彼が急に注目される事もなかっただろう。&lt;br /&gt;
#*平沼の注目度も史実より低かった。&lt;br /&gt;
#夏の福井予選で敦賀気比が福井工大福井にスレスレで勝ってもそれほど大きく扱われる事は無かった。&lt;br /&gt;
#東北が北海道に続いて北陸にまで先を越されることはなかったため、[http://kanae.2ch.net/test/read.cgi/hsb/1440052526/1-4 このコピペ]は存在しなかった。&lt;br /&gt;
*東海大四&lt;br /&gt;
#史実通りの対戦カードの場合、松本が打たなければ接戦に持ち込んで勝てたかもしれない。&lt;br /&gt;
#北海道が春夏ともに優勝経験地域になってしまう為、更に後れを取った東北の高校に対するプレッシャーが史実よりも高くなっていた。&lt;br /&gt;
#*むしろ北陸にはまだ先を越されなかったため東北に対する風当たりは史実より小さい。&lt;br /&gt;
#夏の優勝校が史実通りだった場合、学校は違えど同じ東海大学系列の高校が春夏連覇したことになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭&lt;br /&gt;
#間違っても準決勝が史実のようなワンサイドゲームになる事は無かった。&lt;br /&gt;
#勢いに乗ってそのまま夏の大会にも出られたと思われる。&lt;br /&gt;
#*その場合恐らくベスト8くらいまでは行けていたかも。&lt;br /&gt;
#準決勝の相手が静岡だったら可能性は高かったかもしれない。&lt;br /&gt;
#裏金問題で高校野球板が荒れに荒れていた。&lt;br /&gt;
#1983年春の池田以来32年ぶり5校目の夏春連覇達成で、同時に中京商以来となる春夏連覇と夏春連覇の両方を達成した学校になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;兵庫代表が出場していたら&lt;br /&gt;
*2014年の秋季近畿大会で兵庫県勢3校は2011年に続いて初戦で全滅し、33年ぶりの兵庫県勢の選抜出場なしとなりましたが、もしこの成績から1校でも選抜出場が実現していたら？&lt;br /&gt;
*一般枠で出場&lt;br /&gt;
#おそらく県1位で立命館宇治に7-11で負けた神戸国際大付が初戦敗退から逆転選考される。&lt;br /&gt;
#*6校目に選出された近江が落選し、代わりに神戸国際大付が選出された。&lt;br /&gt;
#あるいはベスト4の龍谷大平安か奈良大付のどちらかが落選し神戸国際大付をねじ込むという、強引な逆転選考が行われたかもしれない。&lt;br /&gt;
#*もし落選したのが奈良大付だったら、悲劇の落選により悲願の甲子園初出場はまたもおあずけという形になっていた。&lt;br /&gt;
#いずれにしても2003年の近大付以上に批判されたことは確実。&lt;br /&gt;
*21世紀枠で出場&lt;br /&gt;
#姫路南が近畿地区推薦に選ばれ、そのまま選抜出場の3枠にも入って選抜出場。&lt;br /&gt;
#あるいは姫路南ではなく近畿大会に出場した津名が兵庫県推薦に選ばれ、近畿地区推薦・最終選考も通って選抜に出場していた。&lt;br /&gt;
#*津名は過去に賭けトランプにより推薦辞退したことがあるので、推薦取り消し経験のある学校の初の21世紀枠での選抜出場になっていた。&lt;br /&gt;
#**こちらも推薦取り消し経験のある学校が選ばれたことによる批判があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2015年夏===&lt;br /&gt;
;早稲田実業がもっと早く敗退していたら&lt;br /&gt;
#西東京予選で敗退していたら「清宮が出るにはまだ早い」と言われていた。&lt;br /&gt;
#*但し決勝で東海大菅生に負けていた場合はこの限りではない。&lt;br /&gt;
#**あの決勝自体菅生が完全アウェーのような状態だったので、勝ってしまった場合は根拠のない誹謗中傷に晒されていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#メディア上でオコエや小笠原などが取り上げられる機会がもう少し多かった。&lt;br /&gt;
#日大三が出場していたら、早稲田実と同じ位置までは行けただろう（場合によっては優勝も）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違ってたら&lt;br /&gt;
*仙台育英&lt;br /&gt;
#春夏通じて初の東北勢の甲子園優勝ということで、宮城県のみならず東北中が盛り上がっていた。&lt;br /&gt;
#*「真紅の優勝旗が初めて白河の関を越えた」と言われていた。&lt;br /&gt;
#*加えて2011年の東日本大震災を乗り越えて東北に悲願の初優勝をもたらした、と報道されていた。&lt;br /&gt;
#**2013年の[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]日本一に続いて被災地に希望を与え、東北の人は涙していただろう。&lt;br /&gt;
#**むしろそれよりも「100年目の挑戦で遂に白河の関が開いた」という表現の方が広く浸透していたと思う。第1回の準優勝校が秋田中だった事を考えると尚更。&lt;br /&gt;
#仙台育英の監督が敗戦後に「延長10回が勝負だと思っていた」と言っていたので、9回表に小笠原がいきなりホームランを打っていなければ十分可能性はあったと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*早稲田実業&lt;br /&gt;
#清宮フィーバーは現実以上の盛り上がりをみせていた。&lt;br /&gt;
#*清宮が決勝で無安打だったとしても、スポーツ新聞では「やっぱり清宮はすごい」の1点張りだったに違いない。&lt;br /&gt;
#2006年のハンカチ王子フィーバーのことが引き合いに出されていた。&lt;br /&gt;
#2015年の新生児の男児の名前に「幸太郎」が増える。&lt;br /&gt;
#*ただ2006年以降の「祐樹」もランキングが上昇したわけではないので、あまり変わらないかもしれないが。&lt;br /&gt;
#2015年夏は1年生ばかりが目立った大会という印象を受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*敦賀気比&lt;br /&gt;
#2015年春まで春夏通じて優勝のなかった福井県、ひいては北陸勢がいきなり春夏連覇したということが大注目されていた。&lt;br /&gt;
#*2010年の興南（沖縄）以来の快挙となっていた。&lt;br /&gt;
#ほとんどの試合で平沼の調子が試合を左右していた+平沼自身が3年だったので、ここで優勝しても3連覇は無理だと予想する人が多かったと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*関東一&lt;br /&gt;
#活躍の程度にもよるがオコエが史実以上に注目を浴びていた。&lt;br /&gt;
#*ただし下記のように決勝の相手が早稲田実業の場合は注目度はやや下がっていたか。&lt;br /&gt;
#*おそらく今年のドラフトの最注目選手としてどの球団がくじを当てるのかが話題になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝戦のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*早稲田実業vs関東一&lt;br /&gt;
#夏としては史上初の東京勢同士の対決となっていた。&lt;br /&gt;
#清宮vsオコエの対決が大いに注目されていた。&lt;br /&gt;
#*甲子園は開場早々満員になっていただろう。&lt;br /&gt;
#スポーツ新聞各社が一番誌面作りに悩むカードになっていた。&lt;br /&gt;
#*早実が勝ったら1面が清宮一点張りなのは言うまでもないが、関東一が勝ったら「清宮の夏、終わる」「オコエ大勝利」の半々に分かれていそう。&lt;br /&gt;
#テレビ朝日で決勝の中継があったかもしれない。(この年は中継がなかった)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*興南vs東海大相模&lt;br /&gt;
#2010年夏と同じ組み合わせだったので、同年の試合が引き合いに出されていた。&lt;br /&gt;
#現実と同じく東海大相模が優勝したら、「5年前の雪辱を果たした」と言われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Chakuwiki/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:もしあのとしのこうこうやきゆう}}&lt;br /&gt;
[[category:もしwiki|こうこうやきゆう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>百合の極み</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%82%E3%81%97%E3%81%82%E3%81%AE%E5%B9%B4%E3%81%AE%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%87%8E%E7%90%83%E3%81%A7%E2%97%8B%E2%97%8B%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89/2000%E5%B9%B4%E4%BB%A3&amp;diff=320595</id>
		<title>もしあの年の高校野球で○○だったら/2000年代</title>
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				<updated>2016-04-16T15:04:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;百合の極み: ページの作成:「==2000年== ===2000年春=== ;敦賀気比の出場辞退がなかったら 史実では、仲澤（中日－ソフトバンク）が無免許・飲酒運転して出場...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==2000年==&lt;br /&gt;
===2000年春===&lt;br /&gt;
;敦賀気比の出場辞退がなかったら&lt;br /&gt;
史実では、仲澤（中日－ソフトバンク）が無免許・飲酒運転して出場辞退しますが。仲澤は退部しました。&lt;br /&gt;
#不祥事自体がなくて、仲澤も健在なら、エース内海（巨人）と共に活躍して優勝か。悪くてもベスト４かと。&lt;br /&gt;
#ちなみに、夏も同様かと。&lt;br /&gt;
#仲澤不在なら、逆に良くてベスト４、抽選（対戦相手）によっては初戦敗退も。&lt;br /&gt;
#その年のドラフトでは内海にオリックス以外からも複数の球団が1位指名するも史実通り入団拒否し東京ガスへ。&lt;br /&gt;
#いずれにせよ、2015年春よりも前に優勝できていた可能性はある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;智弁和歌山が出場していなかったら&lt;br /&gt;
前年の秋季近畿大会で初戦敗退に終わり選抜出場は絶望的かと思われたが、国体優勝などが評価されて逆転で選出された。もし智弁和歌山が選出されていなかったら。&lt;br /&gt;
#変わりに選抜に出場したのは高田商だった（同じベスト8の上宮はコールド負けである上に大阪府から出場校が3校になってしまうため）。&lt;br /&gt;
#*補欠1位に智弁和歌山、補欠2位に上宮だった。&lt;br /&gt;
#智弁和歌山の選抜準優勝はなく、場合によっては夏の優勝もなかった。&lt;br /&gt;
#智弁和歌山の代わりに柳川か国士舘が決勝に進出していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2000年夏===&lt;br /&gt;
;智弁和歌山が準々決勝で敗れていたら&lt;br /&gt;
#智弁和歌山の100本安打の最多記録達成はなかった。&lt;br /&gt;
#*2008年の大阪桐蔭の99安打が最多記録だった。&lt;br /&gt;
#智弁和歌山の低迷が少し早まっていた。&lt;br /&gt;
#ジョックロックはあまり有名にならなかった。&lt;br /&gt;
#柳川はベスト8の壁を破っていた。&lt;br /&gt;
#優勝したのは柳川か光星学院だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*東海大浦安&lt;br /&gt;
#東京ディズニーランドで東海大浦安の甲子園優勝に関するイベントがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*光星学院&lt;br /&gt;
#東北勢初優勝、さらに引き分け再試合の三沢以来の青森県勢の決勝進出となって青森は大盛り上がり。&lt;br /&gt;
#この年に深紅の大優勝旗が白河の関を越え、その後2004年まで大優勝旗の行方は「津軽海峡越え」と言われるようになっていた。&lt;br /&gt;
#青森は光星学院の1強となり、青森山田は史実ほど強豪にならなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*柳川&lt;br /&gt;
#香月投手は高卒でプロ入りしていた。&lt;br /&gt;
#*この世代（1982年度生まれ）のプロ野球選手は「香月世代」と呼ばれていた。&lt;br /&gt;
#00年代は福岡は柳川が盟主だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2001年==&lt;br /&gt;
===2001年春===&lt;br /&gt;
;宜野座が初戦で敗退していたら&lt;br /&gt;
#21世紀枠がこの年限りで廃止されていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#21世紀枠が存続すれば、21世紀枠の初勝利は2005年の一迫商、初のベスト8以上進出は2009年の利府だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2001年夏===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*近江&lt;br /&gt;
#近畿地区は6県全て優勝達成。&lt;br /&gt;
#近畿最後の県勢初優勝で滋賀は大盛り上がり。&lt;br /&gt;
*横浜&lt;br /&gt;
#「春夏連覇したらその後優勝できない」ジンクスが5年早く破られてた。&lt;br /&gt;
*松山商&lt;br /&gt;
#大正・昭和・平成に続いて、21世紀でも優勝していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2003年==&lt;br /&gt;
===2003年夏===&lt;br /&gt;
;倉敷工対駒大苫小牧戦がノーゲームにならかったら&lt;br /&gt;
#2003～05年まで駒大苫小牧は3連覇し、06年は4連覇をかけて決勝に臨んだ。&lt;br /&gt;
#*あるいは倉敷工業に普通に勝ったので、悔しがる事もなくその後の強豪化はなかった。&lt;br /&gt;
#*2007年世代までは普通に強豪になってたと思う。&lt;br /&gt;
#*2003年の優勝はないでしょ。よくてベスト8だっただろう。&lt;br /&gt;
#いずれにせよ、北海道勢夏50勝目は駒大苫小牧が取るものの、1年早く到達していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;東北が優勝していたら&lt;br /&gt;
#悲願の白河の関越え。&lt;br /&gt;
#*仙台市は大盛り上がり。&lt;br /&gt;
#*2004年夏の駒大苫小牧優勝の時には「白河の関に続いて津軽海峡越え」と言われていた。&lt;br /&gt;
#もちろん、常総学院の木内監督の最後の夏を有終の美で飾れなかった。&lt;br /&gt;
#*選手たちも号泣していた。&lt;br /&gt;
#**号泣している選手を木内監督が慰めていた。&lt;br /&gt;
#茨城県勢のその後の低迷もなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
#ダルビッシュ有の知名度がさらに上昇していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2004年==&lt;br /&gt;
===2004年春===&lt;br /&gt;
;愛工大名電が優勝していたら&lt;br /&gt;
#夏も出場したが初戦敗退する可能性もある。&lt;br /&gt;
#翌年の選抜も優勝し、2連覇を達成する。&lt;br /&gt;
#済美は初出場で春夏準優勝。&lt;br /&gt;
;東北高校が準決勝に進出していたら&lt;br /&gt;
#決勝に進出してもプレッシャーに潰されて敗戦、愛工大名電が優勝していた。&lt;br /&gt;
#*準決勝でクセ者の明徳さえ倒せれば決勝戦は案外普通に勝って優勝したんじゃないかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2004年夏===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
#北海道勢の甲子園優勝はほど遠いものとなっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#*それどころか「白河の関越え」も程遠いものとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*済美&lt;br /&gt;
#済美は高校野球史上初の初出場春夏連覇という快挙を達成していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*東海大甲府&lt;br /&gt;
#山梨県勢初優勝で山梨は大盛り上がり。&lt;br /&gt;
#*ただし実際の北海道ほどではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*千葉経済大付&lt;br /&gt;
#春夏連続で初出場初優勝校が出ていた。&lt;br /&gt;
#その後も千葉の常連校になっていたかもしれない（史実では2008年以来出場なし）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*東北&lt;br /&gt;
#ダルビッシュは有終の美を飾ることが出来た。&lt;br /&gt;
#場合によっては駒大苫小牧との対戦が実現していた。&lt;br /&gt;
#優勝旗についてはとりあえずは「白河の関」は越えるが「津軽海峡越え」については達成できなかったことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2005年==&lt;br /&gt;
===2005年春===&lt;br /&gt;
;神村学園が優勝していたら&lt;br /&gt;
#前年の済美に並ぶ創部以来最速優勝タイ記録。&lt;br /&gt;
#愛工大名電は2年連続選抜準優勝。&lt;br /&gt;
#愛工大名電のバント野球が史実以上に批判され、倉野光生監督は辞任する可能性もあった。&lt;br /&gt;
===2005年夏===&lt;br /&gt;
;明徳義塾が出場していたら&lt;br /&gt;
開幕2日前に不祥事で出場辞退した明徳義塾。もし出場していたら？&lt;br /&gt;
#日大三に負けて夏の大会初の初戦敗退を喫していた。&lt;br /&gt;
#*皮肉なことに2011年の選抜で明徳が日大三に敗れてしまい、馬淵監督は就任以来初の初戦敗退を喫してしまった。&lt;br /&gt;
#*日大三に勝ってたらベスト4くらいまで行けたかもしれない。&lt;br /&gt;
#明徳義塾が低迷することはなかった。&lt;br /&gt;
#*逆に高知が低迷していた。&lt;br /&gt;
#中田亮二はプロ志望届を提出し、この年のドラフトで指名されていたかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;明徳義塾が大会初日のカードを引いていたら&lt;br /&gt;
#代替出場校に配慮し5日目くらいに変更されていた。&lt;br /&gt;
#大会が5～6日順延になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*全般&lt;br /&gt;
#夏連覇は1948年の小倉以来達成校なしになっていた。&lt;br /&gt;
#田中将大は甲子園優勝投手になれなかった。&lt;br /&gt;
#*逆に翌2006年夏は優勝していたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*京都外大西&lt;br /&gt;
#本田は1983年のPL学園桑田以来の1年生優勝投手になっていた。&lt;br /&gt;
#その後の窃盗事件で、最も汚点を残した甲子園優勝投手になっていた。&lt;br /&gt;
#*優勝投手となることで周りの目が厳しくなり、大学を中退したり、事件を起こすこともなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭&lt;br /&gt;
#辻内と平田の評価がさらにあがっていた。&lt;br /&gt;
#辻内のプロ野球人生は…あまり変わらなかったかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*宇部商業&lt;br /&gt;
#準優勝した1985年夏以上の名チームになっていた。&lt;br /&gt;
#山口県は大盛り上がり。さらに宇部商は名実ともに山口ナンバー1の学校になっていた。&lt;br /&gt;
#*夏の出場回数だけなら山口県最多ですが？&lt;br /&gt;
#*ただ史実同様2006年夏で玉国監督が退任していた場合、その後の凋落も史実通り、あるいは史実以上になっていた。&lt;br /&gt;
#エースの好永はプロ入りしていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#*全試合1人で投げていたことを考えると、多球団競合の可能性は低いと思うけれども。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;駒大苫小牧－大阪桐蔭が同じ展開で進み、対戦が準決勝ではなく決勝だったら。&lt;br /&gt;
#翌年の早稲田実－駒大苫小牧の延長15回引き分け再試合ほどではないものの、間違いなく球史に残る名勝負の1つになっていた。&lt;br /&gt;
#プロでは田中VS辻内（1軍登板なしに終わったが）・平田・中田の対決も斎藤VS田中の対決並に注目された。&lt;br /&gt;
#2004年の駒大苫小牧－済美から、2007年の佐賀北－広陵まで4年連続決勝戦は名勝負になっていた。&lt;br /&gt;
#*そのため2008年の決勝のワンサイドゲームの落胆が史実以上になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2006年==&lt;br /&gt;
===2006年春===&lt;br /&gt;
;駒大苫小牧が出場していたら&lt;br /&gt;
#駒大苫小牧は夏春連覇し、06年夏は夏3連覇と夏春夏3連覇をかけて決勝に臨んだ。&lt;br /&gt;
#*駒大苫小牧に勝てる相手は横浜と早稲田実業くらいか？&lt;br /&gt;
#実は初戦で早稲田実業と対戦していた。&lt;br /&gt;
#*代替出場の北海道栄が早稲田実業と対戦したため。&lt;br /&gt;
#「優勝したのは横浜だが真の日本一は駒大苫小牧だ」と言われることはなかった。&lt;br /&gt;
#6月に青森で行われた横浜vs駒大苫小牧の練習試合はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*全般&lt;br /&gt;
#6月に青森で行われた光星学院50周年記念試合には横浜ではなくこの大会の優勝校が呼ばれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*清峰&lt;br /&gt;
#長崎県勢初の甲子園優勝が3年早く実現していた。&lt;br /&gt;
#夏も福井商に勝って3回戦までは進んでいたかもしれない。ただし3回戦で早稲田実に敗れる。&lt;br /&gt;
#*その場合早実は春の優勝校と前年夏の優勝校の両方に勝ったことになる。&lt;br /&gt;
#*案外優勝で気が抜けて、県予選敗退もしくは初戦敗退に終わっていたかもしれない（現に、2009年夏は県予選で敗退している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*岐阜城北   &lt;br /&gt;
#岐阜県勢として1940年春の岐阜商以来66年ぶり、戦後初の優勝になっていた。 &lt;br /&gt;
#2007年の大垣日大の準優勝はあまり盛り上がらず。&lt;br /&gt;
#もしかしたら夏も出場していた。&lt;br /&gt;
#尾藤竜一はこの年にドラフト指名されていた（史実では早稲田大学中退後、2009年に育成選手として巨人入りした）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*PL学園&lt;br /&gt;
#「春夏連覇したらその後優勝できない」というジンクスはPL学園が破っていた。&lt;br /&gt;
#前田健太の評価があがっていた。&lt;br /&gt;
#*それによって田中将大の評価が少し下がっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#*ドラフトで複数球団が競合し、広島以外の球団に指名されていたか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*横浜-PL学園&lt;br /&gt;
#1998年夏の伝説の名勝負の再戦となり大いに注目された。&lt;br /&gt;
#それが実際の決勝と同じ21-0のようなワンサイドゲームだったら、高校野球ファンの落胆は大きかった。&lt;br /&gt;
#「春夏連覇したらその後優勝できない」というジンクスは準決勝の時点で破られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2006年夏===&lt;br /&gt;
;駒大苫小牧が優勝していたら&lt;br /&gt;
#駒大苫小牧は中京商（現・中京大中京）以来の3連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
#*春も優勝していた場合、春夏連覇、夏春連覇、史上初の夏春夏連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
#「ハンカチ王子」こと斎藤佑樹投手の注目度が現実より下がっていた。&lt;br /&gt;
#*意外と彼は高校卒業後早大に進学せずプロ入りしていたかも。&lt;br /&gt;
#*逆に田中将大がさらに注目を集めていた。&lt;br /&gt;
#*斎藤が早稲田大学に入学しても、六大学野球の放映権料が上がることは無かった。&lt;br /&gt;
#**2010年ドラフトで日本ハムは斎藤を指名していなかったかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2007年==&lt;br /&gt;
===2007年夏===&lt;br /&gt;
;広陵が優勝していたら&lt;br /&gt;
#広陵は夏の甲子園として初めての優勝を飾っていた。&lt;br /&gt;
#*3度目の夏の決勝で3度目の正直を果たした。&lt;br /&gt;
#佐賀北の逆転満塁ホームランも無かった。&lt;br /&gt;
#*いや、もしくは逆転を許した後に逆転していたかも。&lt;br /&gt;
;広陵が1回戦で敗退していたら&lt;br /&gt;
#決勝が佐賀北VS駒大苫小牧となっていた場合、佐賀北の逆転満塁ホームランも無かったかもしれない。&lt;br /&gt;
#*駒大苫小牧が勝った場合その後の広陵の史実通りの対戦相手を見れば少なくとも準決勝の常葉菊川戦までは普通に勝ち進めたと思われる。場合によれば決勝は常葉菊川vs佐賀北になって常葉菊川が春夏連覇を達成していた可能性も。どちらが決勝に上がろうが佐賀北戦は普通に勝ってどのみちその準決勝が後々事実上決勝戦的な扱いになっていた。&lt;br /&gt;
;満塁ホームランが9回裏に出ていたら&lt;br /&gt;
#甲子園史上初の逆転サヨナラ満塁ホームラン（しかも釣り銭なし）となり史実以上の大騒ぎになっていた。&lt;br /&gt;
#下手すると前年の引き分け再試合の決勝戦も霞んでいた。&lt;br /&gt;
;佐賀北vs広陵が同じ展開で進んだものの,対戦が決勝ではなく準決勝だったら&lt;br /&gt;
#佐賀北の逆転満塁ホームランはあまり記憶に残らなかっただろう。&lt;br /&gt;
#*もしもう一試合の長崎日大vs常葉菊川で長崎日大が勝利していたら,[[もし高校野球の決勝であの2県の対戦があったら#因縁の対決|ここ]]の「佐賀vs長崎」に書いてあることが現実のものとなり,佐賀北の逆転満塁ホームランは間違いなく埋もれてしまう。&lt;br /&gt;
#**佐賀北vs長崎日大の決勝が史実の準決勝と同じ展開だったら、「決勝より準決勝がインパクトに残った大会」となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;文星芸大付vs興南が延長戦になっていたら&lt;br /&gt;
*その日の第1試合～第3試合のうち2試合が延長戦（うち1試合は延長15回引き分け）になったために試合開始が甲子園史上最も遅い18時30分開始になったこの試合ですが、もしこの試合も延長戦になっていたら？&lt;br /&gt;
#[[もし高校野球全国大会でこんな有り得ない試合展開があったら#試合終了が深夜24時以降|これ]]に近いことが現実化していた。&lt;br /&gt;
#*さすがに24時は過ぎないだろうが、21時越えは確実、下手すると22時も。&lt;br /&gt;
#延長15回でも熱闘甲子園開始までには間に合いそうだが、編集が間に合わず詳細は翌日に回された可能性も。&lt;br /&gt;
#試合時間短縮と選手の健康管理を考慮し、翌2008年から延長戦が12回までに短縮されていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2008年==&lt;br /&gt;
===2008年夏===&lt;br /&gt;
;開幕が7月まで前倒しされていたら&lt;br /&gt;
2008年夏の高校野球は、北京五輪との日程重複を極力避けるため、開幕日が8月2日に設定されましたが、もし7月中に開幕ということがあれば…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#当然、史上初の7月開幕となっていた。&lt;br /&gt;
#*現実の8月2日でも最も早い開幕となるため、7月開幕となれば初のこととなる。&lt;br /&gt;
#*仮に北京五輪開幕日（8月8日）までに全日程を終了させようと思ったら、記念大会で会期が17日になるため、7月23日から開幕ということとなっていた。&lt;br /&gt;
#*ちなみに、北京五輪閉幕（8月24日）を待っての開幕では、閉幕日が9月10日となってしまうため、現実的ではない。&lt;br /&gt;
#予選も6月から行う県が続出していた。&lt;br /&gt;
#*8月2日開催でも予選はいつもどおりだった県がほとんどだったが、7月開幕となれば前倒しをせざるを得なくなる。&lt;br /&gt;
#*むしろ、地区大会は実施せず、春季都道府県大会の優勝校で代表校を決めていたに違いない。&lt;br /&gt;
#**というより、この年の春季都道府県大会・地方大会は中止になっていたかと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*常葉菊川&lt;br /&gt;
#静岡県勢は1926年以来82年ぶり2度目の優勝を飾っていた。長らく優勝していないだけあって、県民は大喜び。&lt;br /&gt;
#森下監督のセクハラ報道を払拭することが出来た。&lt;br /&gt;
#静岡県は「サッカーばかりではなく野球も頑張ってる」と言われていた。&lt;br /&gt;
*浦添商&lt;br /&gt;
#2年連続の公立校による全国制覇となっていた。&lt;br /&gt;
#学校は違えど、春夏とも同一県勢による優勝だった。&lt;br /&gt;
#*2010年の興南の春夏連覇は現実ほど注目されないかも（この時点で沖縄勢が夏優勝してたので）。&lt;br /&gt;
#*史上初の別の学校による同一都道府県春夏連覇となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝戦のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭 vs 横浜&lt;br /&gt;
#事実、準決勝で対戦したが、横浜が優勝していたら2006年の初戦のリベンジを達成したことになる。&lt;br /&gt;
#*2006年の初戦：横浜 6-11 大阪桐蔭&lt;br /&gt;
#*松坂大輔や上地雄輔など、横浜男子はOB・現役関係無く大喜び。&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭 vs 浦添商&lt;br /&gt;
#1991年以来の大阪勢 vs 沖縄勢の対決になっていた。&lt;br /&gt;
#*もし浦添商が優勝した場合、1991年のリベンジを果たしていた。&lt;br /&gt;
*常葉菊川 vs 浦添商&lt;br /&gt;
#両校とも初優勝（常葉菊川は2007年に紫紺旗を獲得済み）を懸けた一戦なので、注目が集まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2009年==&lt;br /&gt;
===2009年春===&lt;br /&gt;
;花巻東が出場していなかったら&lt;br /&gt;
花巻東は2008年の秋季東北大会準決勝で光星学院に6-3で敗れ選抜当確圏内の決勝進出を果たせなかった。しかし同じ岩手県勢で決勝に進出した一関学院が光星学院に7-1で敗れたため、県大会でも直接勝ってる花巻東が準決勝敗退ながら逆転で選出された。もし一関学院が選出され花巻東は出場できなかったら…&lt;br /&gt;
#花巻東のセンバツ準優勝はなかった。&lt;br /&gt;
#*岩手県勢初の決勝進出もなかった&lt;br /&gt;
#*一関学院でも行けていただろうか？&lt;br /&gt;
#**万一一関学院が決勝に進んだ場合、勝算があったかも気になるが…&lt;br /&gt;
#菊池雄星の注目度は現実より下がっていた。&lt;br /&gt;
#*ドラフト一巡目で指名されることは変わりないが、メジャーからつめかけることはなかった。&lt;br /&gt;
#*むしろ注目度が下がった結果、実史よりプロで活躍できてたかもしれない。&lt;br /&gt;
#逆に一関学院の菊池翔太の評価が上がっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#夏に花巻東が出場していたら、各新聞の評価はBランクくらいだった。&lt;br /&gt;
#*2回戦か3回戦迄が精一杯、ベスト4進出などなかった。&lt;br /&gt;
#*初戦（長崎日大）に勝っていたら上位に進出したのではないかと。&lt;br /&gt;
#長崎県勢は今も春夏通じて優勝経験のないままの可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;倉敷工が金光大阪に敗れていたら&lt;br /&gt;
倉敷工は金光大阪戦で明らかなサヨナラスクイズをアウトと誤審されました。この試合は倉敷工が勝利を収めましたが、もし敗れていたら…？&lt;br /&gt;
#翌日のスポーツ紙には誤審が史実以上に大きく報道されていた。&lt;br /&gt;
#金光大阪は誤審問題で本来の力が出せず、2回戦で大敗した可能性も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*全般&lt;br /&gt;
#長崎県勢は今も春夏通じて優勝経験のないまま。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*花巻東&lt;br /&gt;
#春夏通じて東北勢としては初の優勝となっていた。&lt;br /&gt;
#*選抜ではあるが、優勝旗がこの時初めて白河の関を越えた。&lt;br /&gt;
#*東北勢にとって今後の課題は夏の大会を優勝することになっていた。&lt;br /&gt;
#菊池雄星の評価が実際より上がるとともに、今村猛の評価は下がっていた。&lt;br /&gt;
#*史実通り夏出場できなければ外れ1位か2位指名になっていた可能性も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*利府&lt;br /&gt;
#同じく東北勢初優勝になるとともに、21世紀枠の出場校の初優勝にもなっていた。&lt;br /&gt;
#エース投手のブログでの発言が史実以上に騒動になっていた。&lt;br /&gt;
#*優勝剥奪にはならないだろうが、「こんな学校が東北勢初優勝とか喜べない」なんて意見があったかも。&lt;br /&gt;
#同年夏の甲子園出場はなかったかもしれないが、夏の初出場は史実（2014年）より早く果たしていた。&lt;br /&gt;
#*場合によっては宮城は仙台育英・東北の2強から利府を加えた3強時代に突入していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*報徳学園&lt;br /&gt;
#甲子園は大盛り上がり、しかし関西以外は盛り上がらない。&lt;br /&gt;
#1991年夏の大阪桐蔭同様、ベスト4で唯一優勝未経験の県じゃない学校の優勝という形になり、優勝未経験の県の怒りを買っていた。&lt;br /&gt;
#*後の2013年夏の前橋育英もベスト4で唯一優勝未経験の県じゃない学校の優勝だったため、(史実以上に)優勝未経験の県の怒りを買っていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年夏===&lt;br /&gt;
;日本文理が優勝していたら&lt;br /&gt;
#最大7点差をひっくり返しての逆転優勝に、当然新潟はお祭り騒ぎ。&lt;br /&gt;
#それでも高校野球板ではやっぱり非難轟々。&lt;br /&gt;
#中京大中京のエース・堂林はヒーローインタビューの時以上に号泣していただろう。&lt;br /&gt;
#[http://www.fanxfan.jp/bb/gyakuten.html 世紀の逆転劇]に文句なしでノミネートされてた&lt;br /&gt;
#*花巻東－明豊戦の掲載はなかったかも&lt;br /&gt;
#優勝旗は白河の関を越えたかで揉める（新潟市は福島県白河市どころか福島市より北）。&lt;br /&gt;
#*結局は「白河の関を経て越えない限りは、白河の関を越えていない」という結論に至るだろう。&lt;br /&gt;
#かなりの確率で[[日本文理大学|ここの大学]]が関連校だと勘違いされていた。(実際には無関係)&lt;br /&gt;
#日本文理高校の話題は愛知県のスポーツ界最大の禁句になっていた。&lt;br /&gt;
#*広島県における佐賀北高校以上。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*岐阜商業vs中京大中京&lt;br /&gt;
#東海地方だけが大盛り上がり。&lt;br /&gt;
*日本文理vs花巻東&lt;br /&gt;
#北信越勢は久々の、東北勢は初めての優勝を賭けて戦うために両地方は大盛り上がり。&lt;br /&gt;
#春に続き夏も「どっちが勝っても春夏通じて初優勝」になっていた。&lt;br /&gt;
*岐阜商業vs花巻東&lt;br /&gt;
#両地方は大盛り上がり。ただし盛り上がりの度合いでは東北のほうが上。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;日本文理の「土壇場の追い上げ」がなかったら&lt;br /&gt;
#スポーツ紙などでは「中京大中京圧勝」の見出し。&lt;br /&gt;
#*準優勝校であるはずの日本文理の扱いは現実以上に小さい。&lt;br /&gt;
#*やっぱり文理は籤運だったといわれる。&lt;br /&gt;
#「6点差、9回、2アウト、2ストライク、ランナーなし」は絶望を意味するキーワードとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;花巻東・菊池雄星の背筋痛が無かったら&lt;br /&gt;
#中京大中京を相手に1、2点差ぐらいの接戦を演じていた。&lt;br /&gt;
#プロでは…、これはあまり変わらなかったかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;9回表に日本文理逆転→9回裏に中京大中京再逆転サヨナラだったら&lt;br /&gt;
#箕島－星稜の「奇跡は二度起きた」、智弁和歌山－帝京の「魔物は二度笑った」に続く新たな呼び名ができていた。&lt;br /&gt;
#少くとも2006年夏の智弁和歌山－帝京は名勝負としてはかなり霞む。&lt;br /&gt;
#*場合によっては2007年夏決勝の佐賀北－広陵も。&lt;br /&gt;
#世紀の逆転劇にはもちろんノミネート。&lt;br /&gt;
#敗れた日本文理の選手も泣いていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2010年==&lt;br /&gt;
===2010年春===&lt;br /&gt;
;開星が向陽に勝っていたら&lt;br /&gt;
#開星の野々村直通監督の例の発言はなく、夏も野々村監督で出場。&lt;br /&gt;
#*[[#2010年夏|センターの落球事件もなく初戦突破できていた。]]&lt;br /&gt;
#2年生の中には次の相手になるはずだった日大三と二度対戦した人が出る(翌年の夏の二回戦で実際に対戦しており、11－8で日大三が勝利している)ことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;日大三が優勝していたら&lt;br /&gt;
#夏に東海大相模が優勝していた場合、2010～2011年にかけての高校野球は日大三(2010春)-東海大相模(2010夏)-東海大相模(2011春)-日大三(2011夏)というように優勝していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年夏===&lt;br /&gt;
;興南が準決勝で敗れていたら&lt;br /&gt;
#沖縄県勢悲願の夏の甲子園優勝と史上6校目の春夏連覇は達成できず。&lt;br /&gt;
#*それでも島袋洋奨投手たちの評価は下がらない。&lt;br /&gt;
#翌日の決勝では東海大相模の一二三慎太投手は三連投で疲労していたため、興南の対戦相手である報徳学園が優勝していた。&lt;br /&gt;
#*それでも東海大相模が優勝していたら、東海大相模は史上5校目の夏春連覇を達成していたことになる。&lt;br /&gt;
#東海大相模の沖縄出身である双子の大城健二・卓三選手は、出身地の高校と決勝対決という経験は出来なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;開星のセンターが1回戦で落球しなかったら&lt;br /&gt;
#おそらく開星が2回戦進出していたと思われる。&lt;br /&gt;
#*その後3回戦の興南戦までは勝ち進めたと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;東海大相模が優勝していたら&lt;br /&gt;
#東海大相模は2011年春とともに夏春連覇を果たしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2011年==&lt;br /&gt;
===2011年春===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*九州国際大付&lt;br /&gt;
#春のセンバツは2008年以来4季連続で九州・沖縄勢が優勝していた。&lt;br /&gt;
#福岡県勢としては春は初優勝となっていた。&lt;br /&gt;
#*福岡県も春夏両方を制覇した県となっていた。&lt;br /&gt;
*日大三&lt;br /&gt;
#夏も優勝していたら春夏連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
#*2010年～2012年は3年連続で春夏連覇校が出現したことになっていた。&lt;br /&gt;
#*さらに神宮と国体も優勝したので、1998年横浜以来の全国大会4冠も達成。&lt;br /&gt;
*鹿児島実&lt;br /&gt;
#九国同様九州勢が選抜4年連続優勝を達成していた。&lt;br /&gt;
#夏も出場できていたかもしれない。そして初戦で能代商と対戦していたら（史実では神村学園と対戦）、秋田の連敗は継続していたかも。&lt;br /&gt;
#*能代商が鹿児島実と対戦して勝っていたら、史実で神村学園に勝って連敗を止めたとき以上の大騒ぎだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝カードが異なっていたら&lt;br /&gt;
*東海大相模－日大三&lt;br /&gt;
#史上初の甲子園決勝での町田－相模原決戦として東京と神奈川の県境付近で大盛り上がりだった。&lt;br /&gt;
#日大系列校と東海大系列校の最強の学校の初対戦としても話題になった。&lt;br /&gt;
*九州国際大付－鹿児島実&lt;br /&gt;
#1994年夏以来17年ぶり（選抜では初）の九州勢同士の決勝戦となり、九州だけで大盛り上がりだった。&lt;br /&gt;
#相手の県は違うものの、鹿児島県勢にとっては1994年に佐賀商との九州対決で優勝を逃したので、そのときのリベンジと言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;開催中止になっていたら&lt;br /&gt;
*東日本大震災の影響を鑑み、大会直前まで開催中止も検討されていました。&lt;br /&gt;
#震災のなか奮闘する被災地の球児たちがクローズアップされることはなかった。&lt;br /&gt;
#この大会に初出場しその後甲子園出場がない大館鳳鳴、佐渡、創志学園、総合技術、城南は「幻の甲子園出場」になっていた。&lt;br /&gt;
#創志学園の創部からの甲子園初出場最速記録もなくなり、最速出場記録は現在でも遊学館（最速優勝は済美）だった。&lt;br /&gt;
#*「最速で甲子園初出場するはずだった学校」として参考記録になっていた。&lt;br /&gt;
#前橋育英は甲子園デビューが2年5ヶ月遅れた。&lt;br /&gt;
#*史実通り2013年夏の甲子園で優勝していたら、春夏通じて初出場初優勝になっていた。&lt;br /&gt;
#**「震災による大会中止で甲子園初出場が消えた悔しさをバネにしての初出場初優勝」と言われたかもしれない。&lt;br /&gt;
#三好匠・高城俊人のドラフトにも影響が出ていた。&lt;br /&gt;
#明徳義塾の初戦敗退は未だに1987年春の1回だけだった。&lt;br /&gt;
#組み合わせ抽選後に中止が決定した場合、2005年夏にこの大会の初戦と同じ「日大三－明徳義塾」のカードが組まれたあと明徳義塾が出場辞退したことがあったことも合わせ、「日大三－明徳義塾」の対戦が組まれるとそのカードは幻になるというジンクスができていた。&lt;br /&gt;
#それでも「第83回」としてカウントされ、翌2012年は「第84回」として開催された。&lt;br /&gt;
#*実際、夏は米騒動の影響で中止された1918年及び戦争の影響で中止された1941年の両年とも、回数にカウントされている。&lt;br /&gt;
#2015年夏以降は創志学園が「甲子園にあと一歩で出れない不運のチーム」として有名になっていた。&lt;br /&gt;
#*この大会以降2012年・2015年の夏の県大会決勝で2度負け、2015年夏は2点リードの9回に逆転負けだったため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;創志学園が1勝でもしていたら&lt;br /&gt;
#間違いなく校歌は知れ渡っていた。&lt;br /&gt;
#*実際はNHKでの放送が震災ニュースのため2回攻撃前の校歌のシーンが放送されず、試合は負けたため校歌を聞けなかった人がほとんど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;入場行進が中止されていたら&lt;br /&gt;
*大会は開催されたものの入場行進は自粛されたとしたら&lt;br /&gt;
#入場行進曲は使われず。&lt;br /&gt;
#場合によっては創志学園の有名な選手宣誓もなかった。&lt;br /&gt;
#この大会の入場行進曲が幻になった代わりに、2013年の入場行進曲がいきものがかりの「風が吹いている」になっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;選手宣誓が別の学校だったら&lt;br /&gt;
#キャプテンは新3年生で1993年～1994年生まれなので、「阪神・淡路大震災の年に生まれた」という宣誓文はなかった。&lt;br /&gt;
#新2年生が選手宣誓という珍記録は誕生しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;大垣日大が東北と対戦していなかったら&lt;br /&gt;
#大垣日大に全国から苦情電話が多発することはなく、2回戦で大敗することもなかった。&lt;br /&gt;
#*場合によっては優勝している。&lt;br /&gt;
#*夏の甲子園にも出場し、ベスト8くらいまでは進出していた。&lt;br /&gt;
#一方で東北と初戦で対戦した学校がやはり大垣日大と同じ目に遭っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年夏===&lt;br /&gt;
;光星学院が優勝していたら&lt;br /&gt;
#東北勢悲願の春夏通じての甲子園初優勝となっていた。&lt;br /&gt;
#*真紅の優勝旗が初めて白河の関を越えていた。&lt;br /&gt;
#*東北にとってはとても明るいニュースになっていただろうね。&lt;br /&gt;
#大阪出身の生徒が多いことも話題になっていた。&lt;br /&gt;
#*地元青森はもちろんのこと大阪人も大喜びしていた。&lt;br /&gt;
#*沖縄出身者も多かったので沖縄でも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2012年==&lt;br /&gt;
===2012年春===&lt;br /&gt;
;優勝校が異なっていたら &lt;br /&gt;
*高崎健康福祉大高崎&lt;br /&gt;
#間違いなく校歌が全国的な話題になり、CDの一般発売もありえた&lt;br /&gt;
*光星学院&lt;br /&gt;
#東北勢悲願の春夏通じての甲子園初優勝となっていた。 &lt;br /&gt;
#*そのかわり夏は出場できなかった可能性も。&lt;br /&gt;
*浦和学院&lt;br /&gt;
#監督の采配に対する批判が減っていた。&lt;br /&gt;
#2013年春に春2連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
#同年6月に発生した同行野球部員の痴漢事件を報じた見出しが「センバツ優勝校の恥！浦学野球部員まさかのタッチアウト！」となり,史実よりも批判が大きくなる。&lt;br /&gt;
;地球環境が一勝でもしていたら&lt;br /&gt;
*通信制学校として初出場でしたが一回戦で履正社に敗退しました、仮に一勝でもしていたら？&lt;br /&gt;
#サッカー部だけでなく野球部にも入部希望者が殺到し、学校は施設改良を余儀なくされる。&lt;br /&gt;
#どっちにしろ次（愛工大名電戦）で大敗していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;兵庫代表が一般枠で出場していたら&lt;br /&gt;
*2011年の秋季近畿大会で兵庫県勢3校は初戦で全滅（しかも1位校と2位校はコールド負け）しましたが、兵庫が開催地であることから初戦敗退でも兵庫代表が出場するのではないかと噂されました。結果的に一般枠での出場はなく、21世紀枠で洲本が選ばれたことにより兵庫代表の選抜出場が実現しましたが、もし一般枠で兵庫代表が出場していたら。&lt;br /&gt;
#出場するのは3校で唯一コールド負けを免れた育英か、県1位の報徳学園。&lt;br /&gt;
#報徳学園だった場合は、田村伊知郎投手が注目された。&lt;br /&gt;
#どっちにしろ2003年に近畿大会初戦敗退ながら出場した近大付並に批判されていた。&lt;br /&gt;
#21世紀枠は一般枠で出場した宮崎西が選出され、創成館が一般枠で出場していた。&lt;br /&gt;
#*創成館は1年早く甲子園初出場していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2012年夏===&lt;br /&gt;
;光星学院が優勝していたら&lt;br /&gt;
#2011年夏、2012年春と2回連続で決勝戦に進出しながら準優勝に終わっているので、「3度めの正直」と言われていた。&lt;br /&gt;
#*それ故に光星学院の選手、地元[[八戸市]]の喜びもひとしおだったと思われる。&lt;br /&gt;
#*マスコミなどは「春のリベンジを果たした」と報じていた。&lt;br /&gt;
#同年のドラフト会議では北條（光星学院）と藤浪（大阪桐蔭）に対する評価が現実とは異なっていたかも。&lt;br /&gt;
#*どちらかが阪神に入団していなかった可能性もある。&lt;br /&gt;
;決勝戦のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭vs桐光学園&lt;br /&gt;
#大阪桐蔭の藤浪投手と桐光学園の松井投手の直接対決が話題になっていた。&lt;br /&gt;
#*もし桐光学園が優勝した場合、松井投手への注目度は現実以上のものになっていた。&lt;br /&gt;
#**逆に花巻東の大谷投手への注目度は下がっていた。&lt;br /&gt;
*東海大甲府vs光星学院&lt;br /&gt;
#山梨県勢としては初めての決勝進出となっていた。&lt;br /&gt;
#どちらが優勝しても春夏通じて初優勝ということになっていた。&lt;br /&gt;
#*ゆえに両地方は大盛り上がりしていた。&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭vs日大三&lt;br /&gt;
#2012年春と2011年夏の優勝校が対決する決勝戦ということで注目を集めていた。&lt;br /&gt;
#*大阪桐蔭の春夏連覇か日大三高の夏2連覇かということが話題になっていた。&lt;br /&gt;
#高校野球の決勝戦では久しぶりの大阪vs東京の東西対決となっていた。&lt;br /&gt;
#*夏では1976年以来36年ぶり、春も含めても1987年以来25年ぶりということになっていた。&lt;br /&gt;
;花巻東高校が出場していたら&lt;br /&gt;
*かねてから注目されていた大谷投手の花巻東高校は地区決勝で敗退し甲子園の出場は叶いませんでした。もし、出場していたら？&lt;br /&gt;
#高野連会長の「花巻東の大谷君を甲子園で見れなかったのが残念」という発言は当然なかった。&lt;br /&gt;
#プロやメジャーリーグのスカウトの注目は俄然高まっていた。&lt;br /&gt;
#*数球団の競合は確実。日本ハムに加えて巨人・阪神・ソフトバンク以外のどこかが確実に指名に乗り出していた。&lt;br /&gt;
#**特に優勝でもしていたら白河の関越えに加え、同校の2009年春の準優勝及び同年夏4強の雪辱として一躍注目の的となり、先輩・菊池の6球団をも上回る、7～8球団競合もあり得た。もしかしたらドラフト史上最多となる9球団競合も…&lt;br /&gt;
#*藤浪・東浜は競合にはならず、そのまま阪神およびソフトバンクの一本釣りとなった可能性もある。&lt;br /&gt;
#*メジャーに行く道を選んだ場合でも、争奪戦は史実以上のものとなっていた。&lt;br /&gt;
#大阪桐蔭の藤浪投手や桐光学園の松井投手との対決が実現していたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2013年==&lt;br /&gt;
===2013年春===&lt;br /&gt;
;済美高校が優勝していたら&lt;br /&gt;
#安楽選手への注目が俄然上昇していた。&lt;br /&gt;
#浦和学院の監督森士氏への批判がさらに増え、最悪辞任もありえた。&lt;br /&gt;
#夏もベスト8進出くらいはしていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;大阪桐蔭が全く同じ展開で敗退したものの、敗れた試合が◯◯だったら&lt;br /&gt;
*1回戦、または初戦となる2回戦&lt;br /&gt;
#近畿勢は初戦で全滅していた（戦後初）。&lt;br /&gt;
#*それも危険なラフプレー&amp;lt;!--による森ルール--&amp;gt;で初戦全滅確定ということで、2ちゃんねるではなんJ民や関東住人の高校野球ファンを中心に大騒ぎ。&lt;br /&gt;
#2ちゃんねるのニュース板の見出しは「森ルールで近畿全滅決定」。&lt;br /&gt;
#*なんJも史実以上の祭り状態。&lt;br /&gt;
#高校野球板の最弱スレではネタ王者に認定されていたかもしれない。&lt;br /&gt;
*決勝戦&lt;br /&gt;
#危険なラフプレー&amp;lt;!--による森ルール--&amp;gt;で目前だった3連覇が消えたということで、こちらも史実以上の大騒ぎ。&lt;br /&gt;
#「史上最悪の準優勝校」として、こちらも高校野球板の最弱スレではネタ王者に認定されていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#1992年春以来21年ぶりに本塁憤死で試合が終わった決勝戦になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2013年夏===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*延岡学園&lt;br /&gt;
#宮崎県勢初の決勝進出で優勝となり、地元は大盛り上がりになっていた。&lt;br /&gt;
#*高校サッカーで鵬翔が県勢初優勝したことも相まって、県民の喜びは尋常なものではなかった。&lt;br /&gt;
#九州勢は全県春夏通じて少なくても一回は優勝したことになる。&lt;br /&gt;
#あまちゃんのテーマを始めて応援歌に使いそのまま優勝したことであまちゃんの視聴率がもっと上がった可能性も&lt;br /&gt;
*日大山形&lt;br /&gt;
#東北勢初優勝となり山形県だけでなく東北全体で大盛り上がりになっていた。&lt;br /&gt;
#学校は違うものの1985年夏の東海大山形の29-7の大敗が取り上げられ、「ここまで長い道のりだった」と言われていた。&lt;br /&gt;
*花巻東&lt;br /&gt;
#同じく東北勢初優勝となり岩手県だけでなく東北全体で大盛り上がりになっていた。&lt;br /&gt;
#OBの菊池雄星や大谷翔平からお祝いのメッセージが寄せられていた。&lt;br /&gt;
#しかし高校野球板では同校のサイン盗み疑惑も相まって大荒れ。しまいにゃ「花巻東は優勝旗を辞退しろ」の署名活動にすらなっていたかもしれない。&lt;br /&gt;
*富山第一&lt;br /&gt;
#富山県勢初優勝、北陸勢初優勝、北信越勢としても85年ぶり、春夏通じて59年ぶりの優勝となり北信越全体で大盛り上がりとなっていた。&lt;br /&gt;
#史実通り5ヶ月後の高校サッカー選手権でも優勝していたら野球とサッカーの両方で大盛り上がりだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝戦のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*花巻東vs日大山形&lt;br /&gt;
#どちらが勝っても白河の関を越えるため、注目が集まった。&lt;br /&gt;
#日大山形が優勝した場合、山形県勢初の決勝進出で優勝のため地元は大盛り上がりになっていた。&lt;br /&gt;
#しかし花巻東が優勝していた場合、サイン盗み疑惑もあり相当な批判にさらされていただろう。&lt;br /&gt;
#東北の他の4県勢が何度決勝に上がっても優勝できなかったのに、岩手or山形県勢が初の決勝で優勝旗をかっさらったので、優勝校を輩出した県の県民は鼻高々だった。&lt;br /&gt;
#*岩手は2009年春に準優勝していますが…&lt;br /&gt;
#**あ、↑は夏に限った場合です。&lt;br /&gt;
*日大山形vs富山第一&lt;br /&gt;
#県代表の決勝初進出（共通）、白河の関越え（山形）、初出場初優勝（富山）の3つが含まれる極めて珍しい決勝となっていた。&lt;br /&gt;
#*どちらが勝ってもメディアの取り上げ方は双方とも大きかった。&lt;br /&gt;
#**北陸勢が今まで一度も優勝していないことも後付けで報道される。&lt;br /&gt;
*前橋育英vs富山第一&lt;br /&gt;
#「サッカーじゃないの？」という声があちこちから聞こえた。&lt;br /&gt;
# どちらが勝っても初出場初優勝という極めて珍しい決勝となっていた。&lt;br /&gt;
*日大山形vs延岡学園&lt;br /&gt;
#両チームとも春夏通じて初の決勝ということで、どちらが勝ってもメディアの取り上げ方は双方とも大きかった。&lt;br /&gt;
#日大山形サイドからすれば、ある意味「2009年春のリベンジ」をかけて戦い・応援に臨んでいたと思われる（東北勢初優勝を九州勢に阻まれた為）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;駒大岩見沢が甲子園に出場していたら&lt;br /&gt;
*この年を最後に廃校が決まっていたかつての常連校駒大岩見沢がもし甲子園に出場していたら？&lt;br /&gt;
#マスコミが大きく取り上げていた。（主にお涙頂戴）&lt;br /&gt;
#対戦相手はものすごく戦いずらかった。&lt;br /&gt;
#もし優勝していたら2003年の常総学院（木内監督勇退）、2004年の駒大苫小牧（北海道勢初優勝）を超える大騒ぎ。&lt;br /&gt;
#*その場合翌年の優勝旗返還がどうなるか注目される。&lt;br /&gt;
#*まんま[[もし高校野球全国大会でこんな有り得ない展開があったら#翌年3月で廃校が決定している高校|これ]]になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;常総学院が準決勝に進出していたら&lt;br /&gt;
*準々決勝で9回まで2-0とリードしながら、まさかのアクシデントで敗退した常総学院。もし準決勝に進出できていたら？&lt;br /&gt;
#力関係からして、常総学院が優勝していたと思われる。&lt;br /&gt;
#*その場合、木内監督勇退後初優勝となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2013年明治神宮大会===&lt;br /&gt;
;日本文理が優勝していたら&lt;br /&gt;
#もちろん「8点差からの大逆転」が注目されることはなかった。&lt;br /&gt;
#*8点差から追い上げられるも1点差で逃げ切って8-7の勝利だったら、「2009年夏の甲子園決勝と逆の展開を日本文理がやられるも優勝した」と言われていた。&lt;br /&gt;
#新潟県勢初の全国タイトル、北信越勢22年ぶりの神宮大会優勝＆初の神宮枠獲得となり新潟の高校野球ファンの間で一部盛り上がった。&lt;br /&gt;
#*しかし甲子園と違って県民には知られない。&lt;br /&gt;
#翌年春の選抜には地球環境か北陸が神宮枠で出場していた（創成館は出場できなかった）。&lt;br /&gt;
#*負けた試合のスコアと対戦相手の成績では地球環境が有利だが、地域性では北陸が有利なため、本来すんなり決まるはずだった北信越の選抜選考が一転して出場校決定当日まで揉めることになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2014年==&lt;br /&gt;
===2014年春===&lt;br /&gt;
;履正社が優勝していたら&lt;br /&gt;
#夏に大阪桐蔭が優勝すれば、史上初の別の学校での同一都道府県春夏連覇になっていた。&lt;br /&gt;
#夏の大阪桐蔭の優勝も合わせ、PL学園の影がさらに薄くなっていた。&lt;br /&gt;
#*同年秋の廃部発表を残念に思わない人が増えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2014年夏===&lt;br /&gt;
;星稜が石川大会決勝で負けていたら&lt;br /&gt;
*0-8から9回の大逆転サヨナラ勝ちで甲子園出場を決め日本中で話題になった星稜でしたが、もし小松大谷に逃げ切られていたら。&lt;br /&gt;
#石川大会決勝が全国で話題になることはなかった。&lt;br /&gt;
#*youtubeやニコニコ動画にupされることもなかった。&lt;br /&gt;
#*アメリカでもニュースになることなど勿論ない。&lt;br /&gt;
#「追いつかない程度の反撃」で8-7で小松大谷の勝利だったらyoutubeにupくらいはされてたかもしれないが、ここまで話題にはなっていない。&lt;br /&gt;
#小松大谷の新聞での評価は軒並みCランク、2ちゃんねるでは最弱候補にあげられていた。&lt;br /&gt;
#小松大谷はおそらく初戦で敗退してた可能性が高いので、北信越勢の全校初戦突破はなかった。&lt;br /&gt;
#場合によっては両校のエースだった岩下大輝（星稜→ロッテD3位）と山下亜文（小松大谷→ソフトバンク育成）のドラフト指名状況が変わっていた。&lt;br /&gt;
#翌年に小松大谷が星稜に対して9回裏4点サヨナラで勝利することは無かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;星稜の大逆転劇が甲子園で起きていたら&lt;br /&gt;
#[http://www.fanxfan.jp/bb/gyakuten.html 世紀の逆転劇]に文句なしでノミネートされてた。&lt;br /&gt;
#*大垣日大－藤代と日本文理－富山商のどちらかは掲載されなかった。&lt;br /&gt;
#全国での盛り上がりは史実以上だった。&lt;br /&gt;
#実況板は祭り状態で下手すると鯖落ちしていた。&lt;br /&gt;
#閉会式での高野連会長の講評でも間違いなく取り上げられる。&lt;br /&gt;
#翌年から白球の記憶でも取り上げられたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;済美が愛媛大会で優勝していたら&lt;br /&gt;
#それでも済美は甲子園に出場できただろうか？&lt;br /&gt;
#*2005年の明徳義塾みたいに不祥事の影響で出場辞退していた可能性が高い。&lt;br /&gt;
#さらに甲子園に出場できたとしても、上甲監督は指揮をとれなかっただろう。&lt;br /&gt;
#*別の監督が就任して経験不足が響き、初戦で敗退していた。&lt;br /&gt;
#出場辞退だった場合、閉会式で高野連会長が「とりわけ残念なのは安楽投手の済美高校が出場辞退してしまったことであります」と言っていた。&lt;br /&gt;
#*2012年の大谷投手の件と違って出場辞退という結果なのでこの発言への批判は少なかっただろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*三重&lt;br /&gt;
#三重県勢としては夏に限れば1955年の四日市高校、春を含めても1969年の三重高校以来の優勝となるので、久しぶりの全国制覇に県内は大盛り上がりとなっていた。&lt;br /&gt;
#同校OGである西野カナから優勝をお祝いするメッセージが寄せられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*敦賀気比&lt;br /&gt;
#北信越としては春夏通じて初の甲子園優勝ということになり、県内はもちろん北陸全体で大盛り上がりとなっていた。&lt;br /&gt;
#*史実通り2015年春も優勝していたら、昨年夏優勝からいきなり夏春連覇を達成していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2015年==&lt;br /&gt;
===2015年春===&lt;br /&gt;
;優勝校が違っていたら&lt;br /&gt;
*全般&lt;br /&gt;
#北陸は今でも優勝未達成の地域のまま。&lt;br /&gt;
#松本の二打席連続満塁HRも無かっただろうから、彼が急に注目される事もなかっただろう。&lt;br /&gt;
#*平沼の注目度も史実より低かった。&lt;br /&gt;
#夏の福井予選で敦賀気比が福井工大福井にスレスレで勝ってもそれほど大きく扱われる事は無かった。&lt;br /&gt;
#東北が北海道に続いて北陸にまで先を越されることはなかったため、[http://kanae.2ch.net/test/read.cgi/hsb/1440052526/1-4 このコピペ]は存在しなかった。&lt;br /&gt;
*東海大四&lt;br /&gt;
#史実通りの対戦カードの場合、松本が打たなければ接戦に持ち込んで勝てたかもしれない。&lt;br /&gt;
#北海道が春夏ともに優勝経験地域になってしまう為、更に後れを取った東北の高校に対するプレッシャーが史実よりも高くなっていた。&lt;br /&gt;
#*むしろ北陸にはまだ先を越されなかったため東北に対する風当たりは史実より小さい。&lt;br /&gt;
#夏の優勝校が史実通りだった場合、学校は違えど同じ東海大学系列の高校が春夏連覇したことになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*大阪桐蔭&lt;br /&gt;
#間違っても準決勝が史実のようなワンサイドゲームになる事は無かった。&lt;br /&gt;
#勢いに乗ってそのまま夏の大会にも出られたと思われる。&lt;br /&gt;
#*その場合恐らくベスト8くらいまでは行けていたかも。&lt;br /&gt;
#準決勝の相手が静岡だったら可能性は高かったかもしれない。&lt;br /&gt;
#裏金問題で高校野球板が荒れに荒れていた。&lt;br /&gt;
#1983年春の池田以来32年ぶり5校目の夏春連覇達成で、同時に中京商以来となる春夏連覇と夏春連覇の両方を達成した学校になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;兵庫代表が出場していたら&lt;br /&gt;
*2014年の秋季近畿大会で兵庫県勢3校は2011年に続いて初戦で全滅し、33年ぶりの兵庫県勢の選抜出場なしとなりましたが、もしこの成績から1校でも選抜出場が実現していたら？&lt;br /&gt;
*一般枠で出場&lt;br /&gt;
#おそらく県1位で立命館宇治に7-11で負けた神戸国際大付が初戦敗退から逆転選考される。&lt;br /&gt;
#*6校目に選出された近江が落選し、代わりに神戸国際大付が選出された。&lt;br /&gt;
#あるいはベスト4の龍谷大平安か奈良大付のどちらかが落選し神戸国際大付をねじ込むという、強引な逆転選考が行われたかもしれない。&lt;br /&gt;
#*もし落選したのが奈良大付だったら、悲劇の落選により悲願の甲子園初出場はまたもおあずけという形になっていた。&lt;br /&gt;
#いずれにしても2003年の近大付以上に批判されたことは確実。&lt;br /&gt;
*21世紀枠で出場&lt;br /&gt;
#姫路南が近畿地区推薦に選ばれ、そのまま選抜出場の3枠にも入って選抜出場。&lt;br /&gt;
#あるいは姫路南ではなく近畿大会に出場した津名が兵庫県推薦に選ばれ、近畿地区推薦・最終選考も通って選抜に出場していた。&lt;br /&gt;
#*津名は過去に賭けトランプにより推薦辞退したことがあるので、推薦取り消し経験のある学校の初の21世紀枠での選抜出場になっていた。&lt;br /&gt;
#**こちらも推薦取り消し経験のある学校が選ばれたことによる批判があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2015年夏===&lt;br /&gt;
;早稲田実業がもっと早く敗退していたら&lt;br /&gt;
#西東京予選で敗退していたら「清宮が出るにはまだ早い」と言われていた。&lt;br /&gt;
#*但し決勝で東海大菅生に負けていた場合はこの限りではない。&lt;br /&gt;
#**あの決勝自体菅生が完全アウェーのような状態だったので、勝ってしまった場合は根拠のない誹謗中傷に晒されていたかもしれない。&lt;br /&gt;
#メディア上でオコエや小笠原などが取り上げられる機会がもう少し多かった。&lt;br /&gt;
#日大三が出場していたら、早稲田実と同じ位置までは行けただろう（場合によっては優勝も）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;優勝校が違ってたら&lt;br /&gt;
*仙台育英&lt;br /&gt;
#春夏通じて初の東北勢の甲子園優勝ということで、宮城県のみならず東北中が盛り上がっていた。&lt;br /&gt;
#*「真紅の優勝旗が初めて白河の関を越えた」と言われていた。&lt;br /&gt;
#*加えて2011年の東日本大震災を乗り越えて東北に悲願の初優勝をもたらした、と報道されていた。&lt;br /&gt;
#**2013年の[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]日本一に続いて被災地に希望を与え、東北の人は涙していただろう。&lt;br /&gt;
#**むしろそれよりも「100年目の挑戦で遂に白河の関が開いた」という表現の方が広く浸透していたと思う。第1回の準優勝校が秋田中だった事を考えると尚更。&lt;br /&gt;
#仙台育英の監督が敗戦後に「延長10回が勝負だと思っていた」と言っていたので、9回表に小笠原がいきなりホームランを打っていなければ十分可能性はあったと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*早稲田実業&lt;br /&gt;
#清宮フィーバーは現実以上の盛り上がりをみせていた。&lt;br /&gt;
#*清宮が決勝で無安打だったとしても、スポーツ新聞では「やっぱり清宮はすごい」の1点張りだったに違いない。&lt;br /&gt;
#2006年のハンカチ王子フィーバーのことが引き合いに出されていた。&lt;br /&gt;
#2015年の新生児の男児の名前に「幸太郎」が増える。&lt;br /&gt;
#*ただ2006年以降の「祐樹」もランキングが上昇したわけではないので、あまり変わらないかもしれないが。&lt;br /&gt;
#2015年夏は1年生ばかりが目立った大会という印象を受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*敦賀気比&lt;br /&gt;
#2015年春まで春夏通じて優勝のなかった福井県、ひいては北陸勢がいきなり春夏連覇したということが大注目されていた。&lt;br /&gt;
#*2010年の興南（沖縄）以来の快挙となっていた。&lt;br /&gt;
#ほとんどの試合で平沼の調子が試合を左右していた+平沼自身が3年だったので、ここで優勝しても3連覇は無理だと予想する人が多かったと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*関東一&lt;br /&gt;
#活躍の程度にもよるがオコエが史実以上に注目を浴びていた。&lt;br /&gt;
#*ただし下記のように決勝の相手が早稲田実業の場合は注目度はやや下がっていたか。&lt;br /&gt;
#*おそらく今年のドラフトの最注目選手としてどの球団がくじを当てるのかが話題になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;決勝戦のカードが違っていたら&lt;br /&gt;
*早稲田実業vs関東一&lt;br /&gt;
#夏としては史上初の東京勢同士の対決となっていた。&lt;br /&gt;
#清宮vsオコエの対決が大いに注目されていた。&lt;br /&gt;
#*甲子園は開場早々満員になっていただろう。&lt;br /&gt;
#スポーツ新聞各社が一番誌面作りに悩むカードになっていた。&lt;br /&gt;
#*早実が勝ったら1面が清宮一点張りなのは言うまでもないが、関東一が勝ったら「清宮の夏、終わる」「オコエ大勝利」の半々に分かれていそう。&lt;br /&gt;
#テレビ朝日で決勝の中継があったかもしれない。(この年は中継がなかった)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*興南vs東海大相模&lt;br /&gt;
#2010年夏と同じ組み合わせだったので、同年の試合が引き合いに出されていた。&lt;br /&gt;
#現実と同じく東海大相模が優勝したら、「5年前の雪辱を果たした」と言われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Chakuwiki/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:もしあのとしのこうこうやきゆう}}&lt;br /&gt;
[[category:もしwiki|こうこうやきゆう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>百合の極み</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E2%97%AF%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%AE%E5%99%82&amp;diff=320557</id>
		<title>◯年度生まれの噂</title>
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				<updated>2016-04-14T15:37:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;百合の極み: ページの作成:「==1970年代生まれの噂== #主に「団塊ジュニア」と呼ばれる。  ===1974年度生れの噂=== #野球と関係なくても「松井世代」と言われ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==1970年代生まれの噂==&lt;br /&gt;
#主に「団塊ジュニア」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1974年度生れの噂===&lt;br /&gt;
#野球と関係なくても「松井世代」と言われる。&lt;br /&gt;
#*甲子園でのあの五打席連続敬遠の賛否を問われるのはこの世代が最も多いか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1978年度生まれの噂===&lt;br /&gt;
#この世代の有名スポーツ選手といえば岩崎恭子。&lt;br /&gt;
#*バルセロナ五輪で14歳で金メダルを獲得。1970年～1977年度生まれを差し置いて1970年代生まれ金メダル一番乗り。&lt;br /&gt;
#*岩崎恭子の他にも、西谷岳文、井上康生、内柴正人、上野雅恵の5人の金メダリストを輩出。&lt;br /&gt;
#*オリンピック個人競技金メダル獲得者最多世代である。&lt;br /&gt;
#**ちなみに金メダル獲得数最多世代は1人で3個や4個獲得してる人がいる[[#1982年度生まれの噂|4つ下]]の世代。&lt;br /&gt;
#サッカー日本代表で男女とも背番号10を背負った世代。&lt;br /&gt;
#*男子は中村俊輔、女子は澤穂希。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1979年度生まれの噂===&lt;br /&gt;
#日本サッカーの黄金世代。&lt;br /&gt;
#*1999年のワールドユースで準優勝。&lt;br /&gt;
#*ドイツワールドカップの惨敗で評判を下げた印象があるが、その前の日韓ワールドカップのベスト16に貢献したし、やはりすごい。&lt;br /&gt;
#一方で野球は谷間世代。chakuwikiに[http://wiki.chakuriki.net/index.php/もし1979年度生まれのプロ野球選手を12球団に分散させるとしたら こんな項目]が作られるほど。&lt;br /&gt;
#*1つ下が松坂世代だからかなり肩身の狭い思いしただろうな。&lt;br /&gt;
#オリンピックの個人競技金メダリストゼロ。&lt;br /&gt;
#*団体競技の金メダリストもいない。&lt;br /&gt;
#*サッカー以外は不作か。&lt;br /&gt;
#この年代の有名歌手といえば、アニオタでなくても「水樹奈々」になりつつある。&lt;br /&gt;
#*今や紅白常連だからね。&lt;br /&gt;
#*1つ下とともに有名声優の当たり年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1980年代生まれ==&lt;br /&gt;
#1980年代前半生まれは「詰め込み世代」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
#このあたりから戦前生まれvs戦後生まれとか、昭和生まれvs平成生まれだけでなく、○年度生まれの学年刻みの争いが出てくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1980年度生まれの噂===&lt;br /&gt;
#野球と関係なくても「松坂世代」と言われる。&lt;br /&gt;
#*生まれた年に荒木大輔が1年生で甲子園準優勝し、この年生まれは大輔という名前が流行った。&lt;br /&gt;
#*松坂の名前も大輔。&lt;br /&gt;
#21世紀最初の成人式をした。&lt;br /&gt;
#人気声優の当たり年でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1981年度生まれの噂===&lt;br /&gt;
#野球ではよく1つ上の「松坂世代」と比較されやすい。&lt;br /&gt;
#*だがメジャーリーガーを複数輩出し、松坂世代に劣らない豊作の世代になった。&lt;br /&gt;
#この学年のオリンピック個人競技メダリストはなぜか女子しかいない。&lt;br /&gt;
#*金：谷本歩実・塚田真希・荒川静香、銀：伊調千春、銅：中西悠子・鈴木絵美子&lt;br /&gt;
#*男子は野球・サッカーと団体競技に集中したのが原因か。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1982年度生まれの噂===&lt;br /&gt;
#平成最初の小1、21世紀最初の大学1年。&lt;br /&gt;
#*このあたりから「昭和末期生まれ、平成育ち」&lt;br /&gt;
#「キレる17歳」と呼ばれ、よく問題になる世代。&lt;br /&gt;
#*酒鬼（ry、ネオ麦（ry、秋葉原（ryなど。&lt;br /&gt;
#一方でスポーツ選手は豊作。&lt;br /&gt;
#*オリンピック個人競技金メダル獲得数最多世代である。&lt;br /&gt;
#*北島康介×4、吉田沙保里×3、柴田亜衣の計8個。&lt;br /&gt;
#*この年代のスポーツ選手といえば、北島と吉田で分かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1983年度生まれの噂===&lt;br /&gt;
#1980年度～1988年度生まれで唯一オリンピック個人競技金メダリストがいないため、最近周りの1980年代生まれにいじられやすい。&lt;br /&gt;
#*北京オリンピックでソフトボールの金メダリストならいるんだけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1984年度生まれの噂===&lt;br /&gt;
#小学校時代に「生活科」の授業を受けた最初の世代。&lt;br /&gt;
#*そのため小2のときだけ理科、社会科がなかった。&lt;br /&gt;
#バレーボール選手の当たり年。名づけて「メグカナ」世代。&lt;br /&gt;
#野球やサッカーなど団体競技がイマイチな反面、柔道や競泳やレスリングといった個人競技のオリンピックメダリストは豊作。&lt;br /&gt;
#*だが金メダルは伊調馨だけで、銀や銅止まりばかりになってる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1985年度生まれの噂===&lt;br /&gt;
#最近までよく周りの1980年代生まれに不作の世代といじられた世代。&lt;br /&gt;
#*野球もサッカーも伸び悩んだ。&lt;br /&gt;
#*しかし個人競技ではオリンピック金メダリストも出て、今はあまりいじられなくなってる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1986年度生まれの噂===&lt;br /&gt;
#野球に関係なくても「ダルビッシュ世代」と言われる。&lt;br /&gt;
#*サッカーでは「本田世代」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1987年度生まれの噂===&lt;br /&gt;
#「ゆとり第一世代」と言われる。&lt;br /&gt;
#*上の世代からよく叩かれる世代。&lt;br /&gt;
#*しかし実際はゆとり教育を受けたのは中学3年のときだけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1988年度生まれの噂===&lt;br /&gt;
#昭和生まれと平成生まれが混じる世代。&lt;br /&gt;
#*7日間しかない昭和64年生まれもいる。&lt;br /&gt;
#*1つ上まで生年月日の元号は「昭和」で固定され、1つ下から生年月日の元号は「平成」で固定されていたが、この世代だけ昭和と平成のどちらかを選択するようになってるらしい。&lt;br /&gt;
#とにかく芸能人もスポーツ選手も豊作。&lt;br /&gt;
#*野球はかつて「ハンカチ世代」と呼ばれた。現在は「田中世代」or「マー君世代」。&lt;br /&gt;
#数少ない昭和64年生まれの人は、内村航平を誇りに思っている。&lt;br /&gt;
#1月8日以降に生まれた人が活躍したり、記録を残したりすると必ず「平成生まれ初の～」とか「平成生まれ第一号」の称号がつく。&lt;br /&gt;
#*例：香川真司：平成生まれ初の日本代表&lt;br /&gt;
#*しかし数が少ないため、この称号を手にするのはたいてい1つ下の世代。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1989年度生まれの噂===&lt;br /&gt;
#この学年から全員が平成生まれ、年上から「新世代」のような見られ方をされる。&lt;br /&gt;
#この世代の人が活躍したり、記録を残したりすると必ず「平成生まれ初の～」とか「平成生まれ第一号」の称号がつく。&lt;br /&gt;
#*例：中村美里：平成生まれ初のオリンピックメダリスト。&lt;br /&gt;
#*しかしドラマの「視聴率20％越え」は[[#1993年度生まれの噂|4つ下]]にもっていかれた。&lt;br /&gt;
#*オリンピック初の金メダリストに至っては[[#1994年度生まれの噂|5つ下]]にもっていかれた。&lt;br /&gt;
#**1989年～1993年度生まれが銀・銅メダル止まりが相次いだせい。&lt;br /&gt;
#テニスと関係なくても「錦織世代」と言われる。&lt;br /&gt;
#*野球では「中田世代」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1990年代生まれの噂==&lt;br /&gt;
#「ゆとり世代」として上の世代から叩かれる世代。&lt;br /&gt;
#*脱ゆとり教育思考で下の世代からも叩かれるのではないかとおびえている。&lt;br /&gt;
#そのせいかわからないが、この年代は○年度生まれの学年刻みの争いが熱い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1990年度生まれの噂===&lt;br /&gt;
#フィギュアと関係なくても「浅田世代」と言われる。&lt;br /&gt;
#昭和生まれと同時に中学校に在学した最後の世代。&lt;br /&gt;
#*そのため先輩の卒業式で卒業証書の生年月日で「昭和」と読み上げられるのを聞いた最後の世代。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1991年度生まれの噂===&lt;br /&gt;
#ゴルフと関係なくても「ハニカミ（王子）世代」と言われる。&lt;br /&gt;
#モーニング娘からAKB48への移行期。&lt;br /&gt;
#*AKB48はこの学年が一番多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1992年度生まれの噂===&lt;br /&gt;
#中学校全国学力テストを受けた最初の世代。&lt;br /&gt;
#節目の年に災害や事件が起こる、通称「[[悲劇の世代]]」。&lt;br /&gt;
#*生まれたと同時にバブル崩壊&lt;br /&gt;
#*小学校でゆとり教育、「ゆとり世代」のレッテルを貼られる。&lt;br /&gt;
#*高校入学式が爆弾低気圧で大雨&lt;br /&gt;
#*高校2年の修学旅行が新型インフルエンザで中止。&lt;br /&gt;
#*高校卒業式・大学入学式が東日本大震災で延期・自粛。&lt;br /&gt;
#*2013年1月14日、成人式に大雪。&lt;br /&gt;
#**「ホワイト成人式」という名言は生まれたが。&lt;br /&gt;
#*そして2014年10月1日、就職の内定式は雨。これは今まで災害に比べたら地味ともいえるレベル。&lt;br /&gt;
#おまけにスポーツも芸能も不作の世代。&lt;br /&gt;
#*野球：2010年の高校野球は2年生の活躍が目立ったという[http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/2010/08/20/article53/ こんな記事]が決勝戦前夜に書かれ、その年のドラフトは高校生の1位指名はなく外れ1位が3人だけ、プロに入っても今現在まで活躍できず年下の1993年～1994年度生まれに負ける。&lt;br /&gt;
#*サッカー：プラチナ世代と呼ばれ期待されながら2009年のU-17W杯で3戦全敗、2011年のU-20W杯に出場できず、ロンドンオリンピックはこの学年の選手は控え2人だけ、ブラジルW杯には誰も選ばれず。&lt;br /&gt;
#**そして2010年のインターハイは市立船橋の2年生が優勝＆得点王。高校野球同様2年生に持っていかれる。&lt;br /&gt;
#*AKB48：1つ上は前田敦子や板野友美や柏木由紀、1つ下は渡辺麻友や島崎遥香などともに大豊作で、2つの世代に挟まれた谷間世代。&lt;br /&gt;
#**指原莉乃だけが誇り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1993年度生まれの噂===&lt;br /&gt;
#20世紀最後の小1で、昭和生まれと同時に小学校に在学した最後の世代。&lt;br /&gt;
#Jリーグベビーと言われることがある。&lt;br /&gt;
#10月28日生まれはドーハの悲劇の日に生まれたのでよくいじめに遭った。&lt;br /&gt;
#*死者が出た事件や事故ではない（話題にしても不謹慎ではない）ことが余計いじめの標的になる。&lt;br /&gt;
#*そのせいでサッカー嫌いになった人もいるとかいないとか。&lt;br /&gt;
#高校3年時の高校スポーツ大会が東日本大震災で中止が相次ぐ。&lt;br /&gt;
#*そのため1つ上とは別の意味で悲劇の世代。&lt;br /&gt;
#平成生まれ初の視聴率20％越え女優を輩出した世代であることはあまり知られてない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1994年度生まれの噂===&lt;br /&gt;
#平成生まれ初のオリンピック金メダリストを輩出した世代。&lt;br /&gt;
#*おかげで2014年現在、1989年～1993年度生まれが金メダリスト空白世代になってしまった。&lt;br /&gt;
#スポーツではおそらく平成1桁世代最強。&lt;br /&gt;
#昭和生まれと21世紀生まれのちょうど中間。&lt;br /&gt;
#*昭和生まれと同時に小学校に在学したことがない最初の世代で、21世紀生まれと同時に小学校に在学したことがない最後の世代。&lt;br /&gt;
#**昭和生まれ・21世紀生まれの両方と同時に小学校に在学したことがないのはこの世代が唯一。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1995年度生まれの噂===&lt;br /&gt;
#公立小中学校で土曜日に授業を受けたことがない最初の世代。&lt;br /&gt;
#*その上脱ゆとり教育が実施されたころには中学校を卒業していたため、もっとも長くゆとり教育を受けた世代である。&lt;br /&gt;
#*土曜授業を経験した上の世代からよく叩かれる。&lt;br /&gt;
#中学校の卒業式が東日本大震災で潰れた世代。&lt;br /&gt;
#*ゆとり教育も合わせ、[[#1992年度生まれの噂|3つ上]]に近い悲劇の世代。&lt;br /&gt;
#2013年の高校野球は春も夏も2年生が優勝投手。そのため数十年ぶりの甲子園優勝投手不輩出世代に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1996年度生まれの噂===&lt;br /&gt;
#男子サッカーではある意味不運の世代。&lt;br /&gt;
#*高3の高校サッカー選手権が国立競技場でプレーできない。&lt;br /&gt;
#*早生まれ以外は東京オリンピックの年に24歳になり、ギリギリ出場できない。&lt;br /&gt;
#*国立競技場でプレーする機会がもっとも少ない世代。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1997年度生まれの噂===&lt;br /&gt;
#2020年東京オリンピックの男子サッカー主力世代。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2000年代生まれ==&lt;br /&gt;
#「脱ゆとり世代」になる。&lt;br /&gt;
#後半は「妖怪ウォッチ世代」と呼ばれているらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2000年度生まれ===&lt;br /&gt;
#20世紀生まれと21世紀生まれが混じる世代。&lt;br /&gt;
#今後早生まれの人が活躍したり、記録を残したりすると「21世紀生まれ初～」とか「21世紀生まれ第一号」の称号がつくと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[悲劇の世代]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Chakuwiki/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ねんとうまれ}}&lt;br /&gt;
[[Category:テーマ別]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>百合の極み</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>ベタなイメージカラーの法則/鉄道</title>
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				<updated>2016-04-14T15:06:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;百合の極み: ページの作成:「==赤== ;ラインカラー #最も人気がある色。 #*大手私鉄では東急、京急、京成、名鉄、西鉄が使用。特急限定では西武、京阪、東...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==赤==&lt;br /&gt;
;ラインカラー&lt;br /&gt;
#最も人気がある色。&lt;br /&gt;
#*大手私鉄では東急、京急、京成、名鉄、西鉄が使用。特急限定では西武、京阪、東武のりょうもう、南海のこうやが使用。&lt;br /&gt;
#一方JRでは人気ない（東は京葉線、西は大阪環状線にしか使用されておらず、しかもどちらも赤というより紅色や朱色に近い。）&lt;br /&gt;
#東京の地下鉄では旧営団の丸ノ内線と都営の浅草線が赤を巡って争い。丸ノ内線が勝利し、敗れた浅草線は[[#ピンク|ピンク]]を使用。&lt;br /&gt;
#*なぜか三田線の6000形も登場当初赤帯だった。&lt;br /&gt;
#京急と名鉄は帯ではなく車両全体の色が赤なので、「真赤な誓い」を使ったMADがよく投稿される。最近は名鉄は銀色車両の赤帯になってしまったが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;列車種別のカラー&lt;br /&gt;
#京王・京成の「特急」、東急・小田急・東武の「急行」など、メインとなる優等列車の色。&lt;br /&gt;
#*赤が主役やリーダーなのはアニメや特撮と同じ。&lt;br /&gt;
#*東武伊勢崎線は準急がメインとなる優等列車だったころは準急が赤だった。&lt;br /&gt;
#一方で京急の赤の種別（特急）は朝夕のラッシュ時にしか運転されなくなった。ちなみに英語表記は「Red Limited Express」。&lt;br /&gt;
#*東海道新幹線の赤の列車（ひかり）も黄色の列車（のぞみ）より少ない。登場当時は主力列車だった名残。&lt;br /&gt;
#*東急東横線の急行は今でも終日運転され最も本数の多い優等列車だが、事実上オレンジの特急に主力列車の座を奪われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==青==&lt;br /&gt;
;ラインカラー&lt;br /&gt;
#赤の次に人気がある。&lt;br /&gt;
#*JRでは最も使われる色。JR西日本、JR四国（正確には水色）、JR貨物のシンボルカラー。&lt;br /&gt;
#**路線としては東海道新幹線、常磐線、京浜東北線、横須賀線、総武快速線。&lt;br /&gt;
#**いわゆる「スカ色」がこの色（どちらかというと紺色だが）。かつては内房線、外房線、総武本線千葉以東、成田線の車両もスカ色だった。&lt;br /&gt;
#大手私鉄では小田急と東武、最近では西武が使用。&lt;br /&gt;
#*西武のイメージカラーはずっと黄色、直通運転する有楽町線も黄色なのになぜか有楽町線直通用に青帯の新型車を投入した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;列車種別のカラー&lt;br /&gt;
#赤の列車種別より停車駅が多い補完的な優等列車の色。&lt;br /&gt;
#*小田急の「区間準急」、京王・西武・相鉄の「快速」、京急の「急行」など。&lt;br /&gt;
#一方東武では赤の急行より速い快速の種別の色に使われている。&lt;br /&gt;
#東急東横線では各駅停車の色。&lt;br /&gt;
#*大井町線では二子新地・高津（複々線区間で田園都市線にしかホームがない）に停まる各駅停車の色。通称はそのまま「青各停」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==黄色==&lt;br /&gt;
;ラインカラー&lt;br /&gt;
#JR東日本がよく使う色。中央総武緩行線、南武線、鶴見線、総武本線、成田線、内房線、外房線で使用。&lt;br /&gt;
#*福知山線は脱線事故により遺族への配慮としてラインカラーを青から黄色に変更。&lt;br /&gt;
#地下鉄では有楽町線、東山線。&lt;br /&gt;
#大手私鉄では西武。最近は青に変更したが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;列車種別のカラー&lt;br /&gt;
#似たような色のオレンジより使用率は少ない。「黄色幕」で「白字」は見づらいからだろう。&lt;br /&gt;
#*そのため「黄色幕」の場合「黒字」で表記されることもある。&lt;br /&gt;
#東海道新幹線（のぞみ）は赤（ひかり）から主力列車の座を奪った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==オレンジ==&lt;br /&gt;
;ラインカラー&lt;br /&gt;
#JRが近郊電車によく使う色。&lt;br /&gt;
#*東海道線、東北線、高崎線、中央線、武蔵野線で使用。&lt;br /&gt;
#**オレンジと緑は「湘南色」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
#**東海道線などはオレンジと緑なので、オレンジというと中央線のイメージが強い。&lt;br /&gt;
#私鉄ではあまり使われない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;列車種別のカラー&lt;br /&gt;
#赤の下位種別のイメージがあるが、実は赤より速い優等列車に使われることが多い。&lt;br /&gt;
#*東急東横線・相鉄の特急、小田急・東武東上線の快速急行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==緑==&lt;br /&gt;
;ラインカラー&lt;br /&gt;
#実はJR東日本のシンボルカラー。&lt;br /&gt;
#*そして黄色・オレンジとともにJR東日本が大好きな色。&lt;br /&gt;
#*山手線・埼京線・川越線・横浜線・常磐線で使用。&lt;br /&gt;
#都営地下鉄のシンボルカラーでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;列車種別のカラー&lt;br /&gt;
#青と同様に赤より停車駅の多い優等列車の色。&lt;br /&gt;
#*東武・西武の準急、京王の急行。&lt;br /&gt;
#一方で京急は赤（特急）より速い快特の色として有名。&lt;br /&gt;
#*それだけでなく赤から主力列車の座を奪った。&lt;br /&gt;
#*快特の英語表記は「Green Limited Express」&lt;br /&gt;
#*かつては東武東上線も赤（急行）より速い特急の色に使用していた。&lt;br /&gt;
#大井町線では二子新地・高津に停まらない各駅停車の色。通称はそのまま「緑各停」。&lt;br /&gt;
#*かつて大井町線では二子玉川園の1番線に到着する列車の幕が緑だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ピンク==&lt;br /&gt;
#アニメでは赤とともにメインヒロインのイメージカラーとして使われるが、鉄道では不人気。&lt;br /&gt;
#*大手私鉄で使っているのは京王くらいか。&lt;br /&gt;
#*営団丸ノ内線との[[赤|赤]]争いに敗れた都営浅草線のラインカラー。&lt;br /&gt;
#**都営5000形（登場当初）が上半分がクリーム色、下半分が赤だったため2色を混ぜてピンクに決定したらしい。&lt;br /&gt;
#**その後は赤帯に白の車体になった。&lt;br /&gt;
#**現在使われている都営5300形も赤と黒の帯でピンク帯にはならなかった。&lt;br /&gt;
#地下鉄では上記の浅草線の他、名古屋市営地下鉄上飯田線、大阪市営地下鉄千日前線が使用。&lt;br /&gt;
#列車種別としても小田急の多摩急行、京成の快速くらいしか使用してない。&lt;br /&gt;
#*新幹線ではこまち、さくらが使用。&lt;br /&gt;
#鉄道では「女性専用車のカラー」というイメージが強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==紫==&lt;br /&gt;
#ラインカラーで使っているのは東京メトロ半蔵門線、大阪市営谷町線、名古屋市営名城線だけ。&lt;br /&gt;
#列車種別だと通勤○○に使われることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==黒・白==&lt;br /&gt;
#ほぼ普通・各駅停車の色。&lt;br /&gt;
#黒幕に白字、または白幕に黒字。&lt;br /&gt;
#ラインカラーとして使われることは少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Chakuwiki/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いめえしからあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ベタの法則]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>百合の極み</name></author>	</entry>

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		<title>もしあの人がデスノートを拾ったら</title>
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				<updated>2016-04-14T07:32:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;百合の極み: ページの作成:「==百合の極み== #真っ先に「間島淳司」と書く。 #*紙に「神無月の巫女の邪魔者はさっさと死ねクズ」のメッセージを書かせて...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==百合の極み==&lt;br /&gt;
#真っ先に「間島淳司」と書く。&lt;br /&gt;
#*紙に「神無月の巫女の邪魔者はさっさと死ねクズ」のメッセージを書かせて心臓麻痺。&lt;br /&gt;
#「福山潤」&lt;br /&gt;
#*紙に「咲の邪魔者はの邪魔者はさっさと死ねクズ」のメッセージを書かせて心臓麻痺。&lt;br /&gt;
#「水橋かおり」&lt;br /&gt;
#*「リリカルなのはの邪魔者はさっさと死ねクズ」のメッセージを書かせて心臓麻痺。&lt;br /&gt;
#「石塚運昇」&lt;br /&gt;
#*「さんかれあとアスタリスクの鬼畜暴力クズ親父はさっさと死ねクズ」のメッセージをを書かせて心臓麻痺。&lt;br /&gt;
#「咲野俊介」&lt;br /&gt;
#*「メジャーの鬼畜暴力クズ親父はさっさと死ねクズ」のメッセージを書かせて心臓麻痺。&lt;br /&gt;
#「内田直哉」&lt;br /&gt;
#*「メジャーの鬼畜暴力クズ親父はさっさと死ねクズ」のメッセージを書かせて心臓麻痺。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Chakuwiki/Ja}} &lt;br /&gt;
[[category:もしも借箱|*てすのーと]][[category:もしも借箱/漫画・アニメ|てすのーと]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>百合の極み</name></author>	</entry>

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