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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>阪神電気鉄道</title>
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				<updated>2008-09-02T10:26:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Oyagee: /* バス事業 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 阪神電気鉄道株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Hanshin Electric Railway Company, Limited&lt;br /&gt;
|ロゴ = |&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = 非上場&lt;br /&gt;
|略称 = 阪神、阪神電鉄、阪神電車&lt;br /&gt;
|郵便番号 = 553-8553&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[大阪府]][[大阪市]][[福島区]]海老江一丁目1番24号&lt;br /&gt;
|電話番号 = 06-6457-2123&lt;br /&gt;
|設立 = [[1899年]]（明治32年）[[6月12日]]&lt;br /&gt;
|業種 = 陸運業&lt;br /&gt;
|事業内容 = 旅客鉄道事業、バス事業、不動産事業、スポーツ・レジャー事業、航空事業&lt;br /&gt;
|代表者 = 代表取締役社長 坂井信也&lt;br /&gt;
|資本金 = 406億3,300万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2006年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|売上高 = 単体：856億8,400万円&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2006年]]3月期）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 1,917人&amp;lt;br /&amp;gt;（2006年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = 毎年3月31日&lt;br /&gt;
|主要株主 = [[阪急阪神ホールディングス]]（100%出資、同社の[[連結子会社]]）&lt;br /&gt;
|主要子会社 = [[阪神タイガース]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[阪神バス]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[阪神コンテンツリンク]] など&amp;lt;br /&amp;gt;（上記子会社はいずれも100%出資）&amp;lt;br /&amp;gt;[[エイチ・ツー・オー リテイリング]] 14.3%&lt;br /&gt;
|関係する人物 = [[外山脩造]]、[[石井五郎]]、[[野田誠三]]、[[田中隆造]]、[[小津正次郎]]、[[久万俊二郎]]、[[中埜肇]]、[[手塚昌利]]、[[野崎勝義]]&lt;br /&gt;
|外部リンク = http://www.hanshin.co.jp/&lt;br /&gt;
|特記事項 = *代表取締役社長坂井信也は、阪急阪神ホールディングス代表取締役を兼務。&amp;lt;br/&amp;gt;*2006年9月26日までの東証1部・大証1部上場時の企業コードは9043。&amp;lt;br /&amp;gt;*国土交通大臣登録旅行業第33号。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''阪神電気鉄道株式会社'''（はんしんでんきてつどう、[[英語|英称]] '''Hanshin Electric Railway Co.,Ltd.'''）とは、[[大阪市|大阪]]と[[神戸市|神戸]]を結ぶ鉄道と、その沿線の都市を中心に[[路線バス]]を運営している[[大手私鉄]]。略称は「'''阪神電鉄'''」または「'''阪神電車'''」。[[阪急阪神ホールディングス]]の完全[[子会社]]であり、[[阪急阪神東宝グループ]]の企業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[スルッとKANSAI]]でカードに印字される符号は'''HS'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 会社概要 ==&lt;br /&gt;
[[1905年]]に営業を開始しており、都市間[[電気鉄道]]（[[インターアーバン]]）としては日本で最も古い。現在、鉄道事業の営業キロは45.1km（他に[[阪神西大阪線|西大阪線]]を延伸工事中）、バス事業の営業キロは1,979.8km。また、[[プロ野球]]球団「[[阪神タイガース]]」の親会社でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[6月19日]]に[[村上ファンド]]による買収問題を発端とする[[株式公開買い付け]] (TOB) が成立し、阪急ホールディングスの[[連結子会社]] (64.76%) となった。[[10月1日]]には阪神電気鉄道株1株につき阪急ホールディングス株1.4株を割り当てる[[株式交換]]を実施し、阪急阪神ホールディングス（阪急ホールディングスから商号変更）の[[子会社|完全子会社]]となった。詳しくは[[阪急・阪神経営統合]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本社所在地は[[大阪府]][[大阪市]][[福島区]]海老江一丁目1番24号。他に東京事務所が[[東京都]][[千代田区]]大手町一丁目6番1号 大手町ビル532区に、自動車部が[[兵庫県]][[尼崎市]]大庄川田町108番地の1にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[1899年]]（[[明治]]32年）6月に、社名を'''摂津電気鉄道株式会社'''として社長に[[外山脩造]]を迎えて設立。同年7月に'''阪神電気鉄道株式会社'''に改称し、[[1905年]]（明治38年）4月に神戸（三宮） - 大阪（[[出入橋駅|出入橋]]）間の営業を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1899年（明治32年）[[6月12日]] 摂津電気鉄道として設立（資本金150万円）。&lt;br /&gt;
*1899年（明治32年）[[7月7日]] 阪神電気鉄道に社名変更。&lt;br /&gt;
*1902年（明治35年） 東証・大証に上場。&lt;br /&gt;
*1905年（明治38年）[[4月12日]] 神戸（三宮） - 大阪（出入橋）間が開業。&lt;br /&gt;
*[[1914年]]（[[大正]]3年）[[8月18日]] 北大阪線開業。&lt;br /&gt;
*[[1924年]]（大正13年）[[1月20日]] 伝法線（現在の西大阪線）開業。&lt;br /&gt;
*[[1926年]]（大正15年）[[7月1日]] 甲子園線開業。&lt;br /&gt;
*[[1928年]]（[[昭和]]3年）[[4月1日]] [[阪神国道電軌]]を合併し、国道線とする。&lt;br /&gt;
*[[1929年]]（昭和4年）[[4月14日]] 尼崎海岸線開業。&lt;br /&gt;
*[[1933年]]（昭和8年）[[6月17日]] 岩屋 - 三宮間の地下新線開業。&lt;br /&gt;
*[[1943年]]（昭和18年）[[11月21日]] 武庫川線開業。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（昭和24年）[[11月17日]] 阪神国道自動車（阪国バス）を合併。&lt;br /&gt;
*[[1954年]]（昭和29年）[[9月15日]] 初の大型車両3011形導入。梅田 - 三宮間ノンストップ特急運転開始。&lt;br /&gt;
*[[1958年]]（昭和33年）[[7月24日]] [[ジェットカー]]5001形（初代）営業運転開始。&lt;br /&gt;
*[[1962年]]（昭和37年）[[12月1日]] 尼崎海岸線廃止。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（昭和43年）[[4月7日]] [[神戸高速鉄道]]が開業。[[山陽電気鉄道]]と相互直通運転開始。&lt;br /&gt;
*[[1970年]]（昭和45年）7月1日 日本初の[[電機子チョッパ制御]]装置（力行のみ）採用の[[阪神2000系電車|7001・7101形]]営業運転開始。&lt;br /&gt;
*[[1975年]]（昭和50年）[[5月6日]] 国道線・甲子園線・北大阪線全線廃止。&lt;br /&gt;
*[[1977年]]（昭和52年）[[12月27日]] 全線を[[軌道法]]に基づく[[軌道 (鉄道)|軌道]]から[[地方鉄道法]]に基づく[[鉄道]]に変更。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]（昭和58年）[[4月30日]] 全車両の冷房化完了。日本の民鉄界で初。&lt;br /&gt;
*[[1988年]]（昭和63年）4月1日 元町 - 西代間の第2種鉄道事業（第3種鉄道事業者：神戸高速鉄道）開始。&lt;br /&gt;
*[[1995年]]（[[平成]]7年）[[1月17日]] [[阪神・淡路大震災]]発生。石屋川車庫及び各線が被災。赤胴車33両、青胴車8両の計41両が廃車。&lt;br /&gt;
*1995年（平成7年）[[1月18日]] 西大阪線が運行再開。&lt;br /&gt;
*1995年（平成7年）[[1月26日]] 武庫川線が復旧。&lt;br /&gt;
*1995年（平成7年）[[6月26日]] 本線が全線復旧。&lt;br /&gt;
*1995年（平成7年）[[11月1日]] [[阪神5500系電車|5500系]]営業運転開始。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（平成8年）[[3月20日]] 石屋川車庫が復旧。[[阪神9000系電車|9000系]]営業運転開始で震災前の車両数に復旧。&lt;br /&gt;
*1996年（平成8年）3月20日 [[スルッとKANSAI]]対応「[[らくやんカード]]」発売開始。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]（平成10年）[[2月15日]] 梅田 - 山陽姫路間に[[直通特急 (阪神・山陽)|直通特急]]を運転開始。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]（平成13年）[[3月10日]] [[阪神9300系電車|9300系]]営業運転開始。ダイヤを改正し現在に至る。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（平成17年）[[10月1日]] 株式交換により[[阪神百貨店]]を完全子会社化。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（平成18年）[[2月1日]] [[PiTaPa]]導入。阪神は[[CoCoNet PiTaPaカード]]を発行。同時に[[ICOCA]]も利用可能に。&lt;br /&gt;
*2006年（平成18年）[[6月27日]] 阪急ホールディングスが実施した阪神電気鉄道へのTOB（[[株式公開買い付け]]）成立（6月19日）により買い付けの決済が行われ、阪急ホールディングスの子会社(64.76%)となる。&lt;br /&gt;
*2006年（平成18年）[[6月29日]] 株主総会にて阪急ホールディングスとの経営統合が承認。&lt;br /&gt;
*2006年（平成18年）[[9月26日]] 東証・大証上場廃止。&lt;br /&gt;
*2006年（平成18年）[[10月1日]] 阪急阪神ホールディングス（旧・阪急ホールディングス）の完全子会社となる。戦後初の大手私鉄の経営統合となった。株式買収問題の経緯については[[阪急・阪神経営統合]]を参照。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]（平成19年）[[10月1日]] これまでのCoCoNet PiTaPaカードに代わり[[STACIAカード]]を発行。 &lt;br /&gt;
*2007年（平成19年）[[10月5日]] [[阪神1000系電車|1000系]]営業運転開始。&lt;br /&gt;
*2009年（平成21年）[[3月20日]]　阪神なんば線開業予定&amp;lt;ref name=&amp;quot;hansin-namba-line-open&amp;quot;&amp;gt;[http://holdings.hankyu-hanshin.co.jp/ir/data/SR200808013N2.pdf 平成21年3月20日（祝）阪神なんば線開通（予定）](PDF) 阪神電気鉄道 2008年8月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鉄道事業 ==&lt;br /&gt;
=== 路線 ===&lt;br /&gt;
[[明治|明治時代]]、開業にあたって官鉄線（旧[[日本国有鉄道|国鉄]][[東海道本線]]）との競合を危惧する鉄道作業局側の反対から[[私設鉄道法]]での認可が得られず、この問題を回避するため、鉄道作業局・内務省共同所轄の[[軌道法]]準拠による電気軌道として特許を申請した。これは当時の内務省幹部であり、土木工学の大家として都市交通について造詣の深かった[[古市公威]]から「線路のどこかが道路上にあればよかろう」との了解を得たことで実現した。その経緯からと集客を目的として[[西国街道]]沿いの集落を結ぶルートを選択した名残で各駅間が平均1kmと短く、駅の数は多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[京都電気鉄道]]、[[名古屋鉄道|名古屋電気鉄道]]、[[京浜急行電鉄|大師電気鉄道]]、[[大分交通別大線|豊州電気鉄道]]、[[江ノ島電鉄|江之島電気鉄道]]、[[三重交通神都線|宮川電気]]、[[東京都電車|東京電車鉄道、東京市街鉄道、東京電気鉄道]]、[[大阪市電|大阪市営電気鉄道]]、[[横浜市電|横浜電気鉄道]]、[[土佐電気鉄道]]に続く日本で13番目の電鉄運営事業者であり、開業当初の線区が現在も存続するものとしては、日本で3番目に古い。電気を表徴する[[雷|稲妻]]で[[軌条|レール]]断面を菱形に囲んだだけのシンプルな社紋にその歴史が現れている。また、大阪と神戸という大都市を結んで日本における都市間電気鉄道（[[インターアーバン]]）の先駆けにもなった鉄道&amp;lt;ref&amp;gt;[[京浜急行電鉄|大師電気鉄道]]がその最初の営業区間の開業時期（[[1899年]]）で先行するが、同社は当初[[平間寺|川崎大師]]参詣を主目的として開業しており、これが品川 - 神奈川間を結ぶ本格的なインターアーバンとなったのは阪神開業後の1905年12月24日であったため、インターアーバンとしての開業では阪神が日本初となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1920年]]にメイン路線である[[阪神本線|本線]]に並行して、[[阪神急行電鉄]]（阪急）が[[阪急神戸本線|神戸本線]]を開業させると、乗客獲得競争を繰り広げるようになった。それは、車内で[[ハンカチ]]を乗客に無料配布するといった身近なものから、他社の営業活動をお互いに妨害するという過激な事態にも及んだ（詳しくは[[阪神急行電鉄]]の記事参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1975年]]に国道線など軌道線区間を全廃して以降の総営業キロは40.1km、第二種鉄道事業区間の[[神戸高速鉄道東西線|神戸高速線]]を含めても45.1kmで、[[1990年]]に[[相模鉄道]]が[[大手私鉄]]の仲間入りをするまでは、大手私鉄の中で営業距離が最も短かった。なお、1975年以前の大手私鉄で営業キロ数が最短の事業者は京王帝都電鉄（現・[[京王電鉄]]）であった。&amp;lt;!-- 注：「神戸高速線」は略称ではなく鉄道要覧掲載の阪神電鉄第二種鉄道事業区間としての路線名--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1998年]]からは阪神梅田 - 山陽姫路間を[[直通特急 (阪神・山陽)|直通特急]]が走っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 現有路線 ====&lt;br /&gt;
*[[阪神本線|本線]]：[[梅田駅|梅田]] - [[元町駅 (兵庫県)|元町]]間&lt;br /&gt;
*[[阪神西大阪線|西大阪線]]※：[[尼崎駅 (阪神)|尼崎]] - [[西九条駅|西九条]]間&lt;br /&gt;
*[[阪神武庫川線|武庫川線]]：[[武庫川駅|武庫川]] - [[武庫川団地前駅|武庫川団地前]]間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※西大阪線は2009年3月20日の延伸線開業時に'''阪神なんば線'''に改称予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''乗り入れ路線'''&lt;br /&gt;
*[[神戸高速鉄道東西線|神戸高速線]]：元町 - [[高速神戸駅|高速神戸]] - [[西代駅|西代]]間（第2種）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 建設路線 ====&lt;br /&gt;
*[[阪神西大阪線|阪神なんば線]]（西大阪延伸線）： 西九条 - [[近鉄難波駅|近鉄難波]]間（2009年3月20日開業予定&amp;lt;ref name=&amp;quot;hansin-namba-line-open&amp;quot; /&amp;gt;・第2種）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※近鉄難波駅は上記区間開業と同時に大阪難波駅に改称予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 廃止路線 ====&lt;br /&gt;
*[[阪神北大阪線|北大阪線]]：[[野田駅 (阪神)|野田]] - [[天神橋筋六丁目駅|天神橋筋六丁目]]間&lt;br /&gt;
*[[阪神国道線|国道線]]：野田 - 東神戸間&lt;br /&gt;
*[[阪神甲子園線|甲子園線]]：上甲子園 - [[甲子園駅|甲子園]] - 浜甲子園 - 中津浜間&lt;br /&gt;
*[[阪神尼崎海岸線|尼崎海岸線]]：[[出屋敷駅|出屋敷]] - 東浜間&lt;br /&gt;
*[[阪神武庫川線|武庫川線]]： 武庫川 - 武庫大橋 - [[西宮駅 (JR西日本)|（国鉄）西ノ宮]]間（武庫大橋 - 西ノ宮間は国鉄直通の貨物列車のみ運行）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 未成線 ====&lt;br /&gt;
*[[阪神尼崎海岸線#今津出屋敷線|今津出屋敷線]]：高洲 - 洲先 - 浜甲子園 - 今津間&lt;br /&gt;
*[[宝塚尼崎電気鉄道|尼崎宝塚線（宝塚尼崎電気鉄道）]]：[[尼崎駅 (阪神)|尼崎]] - [[宝塚駅|宝塚]]間&lt;br /&gt;
*[[第二阪神線]]：梅田 - [[千鳥橋駅|千鳥橋]] - 尼崎 - [[三宮駅|三宮]] - [[湊川駅|湊川]]間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両 ===&lt;br /&gt;
車両は[[1960年代]]以降、大きく分けて、高速走行性能に優れる急行・特急など優等列車用車両と、高加減速性能重視の普通列車専用車両に二分される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同社の路線は[[JR神戸線]]や[[阪急神戸本線|阪急神戸線]]と言った競合路線と比べても駅間距離が短く、普通用の車両は所要時間の短縮や、優等列車ダイヤの遅延防止を目的として、特に高加速・高減速性能（[[起動加速度|加速度]]・減速度ともに最大4.0 - 4.5km/h/s。地下鉄車両の場合は加速度が最大3.3km/h/s程度）が求められており、一方、急行用の車両は高速性能が求められるため、他の大手私鉄の一般的な通勤電車と同様の性能（加速度が2.6 - 3.0km/h/s）となっている。急行系は車体の塗装から「赤胴車」、普通系は同じように「青胴車」もしくはその高加速・高減速性能ゆえに初期車両に付いた愛称から「[[ジェットカー]]」と呼ばれている。現在の車両はいずれも全長19m級の3扉車で、先頭車前面には貫通路が設けられている。[[電動機]]・[[集電装置|パンタグラフ]]は[[東洋電機製造]]（以前は制御器も納入していた）製で、制御器のメーカーは[[東芝]]と[[三菱電機]]である。[[日立製作所]]の製品は納入していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては他の多くの鉄道会社と同様に、車両に「系列」の概念が存在しなかった。[[1980年代]]前半までは、必要に応じ、複数グループの形式を自由に併結して編成を組む形を取っており、他社のような系列の考えが必要なかったため、7801形などの形式で呼称していたのである。つまり[[小田急電鉄]]や[[京成電鉄]]、[[西日本鉄道]]など現在でも「形」を使用している会社と同様、公式には「系」ではなく「形」を使用していた。3000系以降は同一グループの形式だけで編成を組むようになったため、系列（「系」）で呼ぶようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のように、[[地方鉄道法]]による免許の交付を受けるまでに製造された鉄道線の[[鉄道車両|車両]]（[[軌道法]]による特許の時代、つまり新設軌道線時代に新造された車両）は、&amp;lt;!--大型車であっても--&amp;gt;車体側面の窓の下部に&amp;lt;!--路面電車のように「桟（--&amp;gt;保護棒&amp;lt;!--）」--&amp;gt;が取り付けられていたが、それらの車両の殆どは廃車となっており、現存するものはわずかとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、本線で使用する急行系車両は、[[三宮駅]]3番線や[[山陽電気鉄道|山陽]][[大塩駅]]などでの[[ドアカット]]に対応するため、乗務員室にドアカットスイッチが標準装備されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車体外側の[[鉄道の車両番号|車両番号]]表記には独特の縦長[[ゴシック体]]が用いられている。同じ書体はかつての子会社であり、阪神の車両の大半を製造していた[[武庫川車両工業|武庫川車両]]が製造を担当した、京福電車のモボ600番台や2000番台の車体にも用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、編成同士の[[連結器]]にアメリカのヴァン・ドーン社の[[連結器#密着連結器|バンドン式密着連結器]]を現在でも採用しているのは阪神電気鉄道のみである（かつての小型車時代には急行用車にはバンドン式を、普通用にはトムリンソン式密着連結器を、と2種の連結器を併用していた）。また、日本国内の鉄道車両の連結器取り付け位置よりも235mm低い645mmの位置に連結器が取り付けられているのも特徴である。2006年から5001形5013号車を皮切りに[[近畿日本鉄道]]の車両と共通の'''回り子式密着連結器'''への換装が開始された。換装後の連結面高さは、840mmとなっている。そのままで取り付けを行うと車体裾と干渉するおそれがあるため切り欠きをしているが、8000系については、この切り欠き加工を実施していない。これは他の形式・系列と比べて車体裾高さが少し高いためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保有車両数が少ないことが有利に働き、1983年には他社に先駆けて冷房化率100％を達成している。冷房装置は主に国鉄AU13型に準じた[[分散式冷房装置|分散式]]を採用していたが、その後の新系列車両では[[集約分散式冷房装置|集約分散式]]へと変化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、各形式の解説中、営業最高速度が急行用車両106km/h、普通用車両91km/hとなっているのは、運転曲線が[[自動列車停止装置|ATS]]の検知誤差を考慮して認可最高速度よりも4km/h減で引かれていることによる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のようにかなり特徴的な車両が導入されている。車体デザインは全般的にオーソドックスな前面貫通型・3扉であるのに対し、早期における軽量高性能車・高減加速車の開発、ステンレス車体の採用、電機子チョッパ制御の実用化、冷房化の推進など技術面の功績から、永らく「技術の阪神」として評価が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車両の詳細は下記の各形式の項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 分類について ====&lt;br /&gt;
現用車は通常、急行用車両と普通用車両を基本に分類するが、本項では便宜上&lt;br /&gt;
*後期大型車（8000系以降から現在製造中の系列）&lt;br /&gt;
*前期大型車（5131・5331形以前）&lt;br /&gt;
*開業以来の吊り掛け駆動による小型車&lt;br /&gt;
*併用軌道線（国道線・甲子園線・北大阪線の阪神電鉄社内における総称）向け車両&lt;br /&gt;
の4種類を基本に分類することとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後期大型車は4両か6両の固定編成で運用され、営業線上での増解結を行わないため、系列把握は他社並に容易である。これに対し前期大型車は[[近畿日本鉄道]]や[[神戸電鉄]]と同様、多種の形式が存在しており（阪神は大手私鉄としては路線規模が小さいが、路線の長さと車種の多さは比例しない）、ここではそれらを分離して解説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主な理由は以下の通り。&lt;br /&gt;
*何世代にもわたって、同様のスタイルで車両を製造していた（厳密には正面の周囲や、初期急行用車両の窓配置がかなり異なる）。&lt;br /&gt;
*同じ時代に作られた系列でも、急行用車両と普通用車両、両運転台と片運転台、2両運転可と1両運転可など作り分けがあった。&lt;br /&gt;
*新車が出る場合、一般に系列番号の1000位か100位が増加して行くのが一般的であるが、阪神では3000, 5000, 7000代の番号の増減が不規則に見られがちであった。&lt;br /&gt;
*前述通り1 - 2両単位の形式が自由に組み合わされて4 - 6両編成を組成していた（現在でも7000番台車についてはこのような運用を行うことがある。また、今後導入が予定されている1000系についても同系列内または9000系と連結できる様になる）。&lt;br /&gt;
*8000系製作以前の急行用車両は殆どが新造後に改造され、別番号に改番されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前期大型車については下記の表を使用し、製造年や改造年により、同世代の急行用車両と普通用車両などの把握を容易にしているので参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、以下掲載している全車両において、製造初年度が新しい車両は上、古い車両は下に配置している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 後期大型車 =====&lt;br /&gt;
*[[阪神1000系電車|1000系]]（近鉄直通対応車・2006年度に落成）&lt;br /&gt;
*[[阪神9300系電車|9300系]]&lt;br /&gt;
*[[阪神5500系電車|5500系]]（現新性能車ではこの形式のみ普通用車両）&lt;br /&gt;
*[[阪神9000系電車|9000系]]（1000系との連結対応並びに近鉄直通対応車に改造進行中）&lt;br /&gt;
*[[阪神8000系電車|8000系]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 前期大型車 =====&lt;br /&gt;
*急行用車両と普通用車両で製造年が違う場合、その枠内で最も製造年の早い形式を記載。&lt;br /&gt;
*改造した系列は改造後も改造初年でなく、製造初年の順に配置している。&lt;br /&gt;
*'''+'''印は改造か廃車による消滅形式。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:90%&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|製造初年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:blue; color:white&amp;quot;|普通用車両&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:red; color:white&amp;quot;|急行用車両&amp;lt;br&amp;gt;（製造時）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:red; color:white&amp;quot;|急行用車両&amp;lt;br&amp;gt;（改造後）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:red; color:white&amp;quot;|急行用車両の&amp;lt;br&amp;gt;窓配置（片運転台）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1981年]]&lt;br /&gt;
|[[阪神5131・5331形電車|5131・5331形]]&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1974年]]&lt;br /&gt;
|[[阪神5001形電車|5001形]]（2代目）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
[[阪神3801・3901形電車|3801・3901形]]+&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
[[阪神3801・3901形電車|7890・7990形]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[阪神3801・3901形電車|8701・8801・8901形]]&lt;br /&gt;
|d1D3D3D2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1969年]]&lt;br /&gt;
|[[阪神5261形電車|5261形]]+&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
[[阪神2000系電車|7001・7101形]]+&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[阪神7801・7901形電車|7801・7901形（両開き扉）]]+&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
[[阪神2000系電車|2000系]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[阪神2000系電車|2000系]]&lt;br /&gt;
|d1D3D3D2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1963年]]&lt;br /&gt;
|[[阪神5261形電車|5261形]]+・[[阪神5311形電車|5311形]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
[[阪神7801・7901形電車|7861・7961形]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[阪神7801・7901形電車|7801・7901形（片開き扉）]]+&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[阪神7801・7901形電車|3521形]]+&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
（改造なし）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[阪神7801・7901形電車|3000系]]+&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[阪神7801・7901形電車|3000系]]+&lt;br /&gt;
|d1D4D4D2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1958年]]&lt;br /&gt;
|[[阪神5231形電車|5231形]]+・[[阪神5151形電車|5151形]]+・&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[阪神5101・5201形電車|5101・5201形]]+&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
[[阪神3601・3701形電車|3601・3701形]]+&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[阪神3301・3501形電車|3501形]]+&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[阪神3301・3501形電車|3301形]]+&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
[[阪神3601・3701形電車|7601・7701形]]+&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
（改造なし）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
（改造なし）&lt;br /&gt;
|d1D22D22D2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1954年]]&lt;br /&gt;
|[[阪神5001形電車|5001形（初代）]]+&lt;br /&gt;
|[[阪神3561・3061形電車|3011形]]+&lt;br /&gt;
|[[阪神3561・3061形電車|3561・3061形]]+&lt;br /&gt;
|d1D3D3D1（3扉改造後）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 事業用大型車 =====&lt;br /&gt;
*[[阪神201・202形電車#110形|110形]]&lt;br /&gt;
*[[阪神201・202形電車|201・202形]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 小型車 =====&lt;br /&gt;
全車除籍済。&lt;br /&gt;
*[[阪神1001形電車|1001形・1101形・1111形・1121形・1141形]]&lt;br /&gt;
*[[阪神851形電車|851形・861形・881形]]&lt;br /&gt;
*[[阪神801形電車|801形・831形]]&lt;br /&gt;
*[[阪神601形電車|601形]]&lt;br /&gt;
*[[阪神701形電車|701形]]&lt;br /&gt;
*[[阪神301形電車|301形・311形・321形・331形・291形]]&lt;br /&gt;
*[[阪神1形電車|1形（本線）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 事業用小型車及び電動貨車 =====&lt;br /&gt;
全車除籍済。&lt;br /&gt;
*[[阪神101形電車|101形]]（有蓋電動貨車）&lt;br /&gt;
*[[阪神111形電車|111形・112形・121形 (貨車)]]（無蓋電動貨車）&lt;br /&gt;
*[[阪神151形電車|151形]]（救援車）&lt;br /&gt;
*[[阪神155形電車|155形]]（救援車）&lt;br /&gt;
*[[阪神67形電車|67・69形]](散水車)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 併用軌道線（国道線・甲子園線・北大阪線）車両 =====&lt;br /&gt;
路線廃止により全車廃車。&lt;br /&gt;
*[[阪神201形電車|201形]]&lt;br /&gt;
*[[阪神91形電車|91形]]&lt;br /&gt;
*[[阪神71形電車|71形]]&lt;br /&gt;
*[[阪神121形電車|121形]]（アミ電）&lt;br /&gt;
*[[阪神31形電車|31形]]&lt;br /&gt;
*[[阪神国道電軌1形電車|1形 (併用軌道線)]]&lt;br /&gt;
*[[阪神51形電車|51形・61形]]&lt;br /&gt;
*[[阪神501形電車|501形]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 車両についての特記事項 ====&lt;br /&gt;
*相互直通運転では、通常は鉄道運転業務上や車両管理上、他社と形式や車両番号が重複しないように対処している。しかし、神戸高速鉄道乗り入れ開始時の経緯から、阪神の在籍車では5000番台（5001形など）が直通する山陽5000系列と一部重複する車両番号となっている。また2009年春には西大阪線延伸に伴う近鉄との相互乗り入れ開始に伴い、同社奈良線在籍の近鉄5800系と5820系も直通運用に充当されるようになる予定であるため、3社の5000番台形式車が阪神線上を走ることになる&amp;lt;ref&amp;gt;同様の事例は[[東武伊勢崎線]]において[[東京地下鉄]]/[[東京急行電鉄]]の車両と自社車両で8000番台の形式の重複という例がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また近鉄1230系も乗り入れが予定されているため1000番台形式も重複する。&amp;lt;br /&amp;gt;なお、阪急電鉄・神戸電鉄にも5000系電車が存在するため、神戸高速鉄道には、直通運転に参加している4社すべての鉄道会社の5000系電車が乗り入れている。阪神3000系が廃車される2003年までは、3000系も4社すべてが保有していた。また2000系も4社とも神戸高速鉄道に乗り入れる（阪急2000系は現在では5000系などの中間車になった車両のみ存在）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両基地 ==&lt;br /&gt;
*尼崎車庫&lt;br /&gt;
*[[石屋川車庫]]&lt;br /&gt;
*御影留置線&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 乗務員区所 ==&lt;br /&gt;
*西宮列車所（梅田 - 西宮）&lt;br /&gt;
*元町列車所（西宮 - 元町）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運賃 ===&lt;br /&gt;
大人普通旅客運賃（小児は半額・10円未満切り上げ）。2008年8月1日現在。&amp;lt;!--阪神なんば線開業前日（2009年3月19日）まで。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!キロ程!!運賃（円）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初乗り4km||140&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5 - 8||180&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9 - 13||230&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14 - 18||260&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19 - 24||280&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25 - 30||290&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|31 - 33||310&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
三宮 - 元町間は上表に関係なく120円の特定運賃。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 回数券の取り扱い ====&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[4月1日]]より、[[阪急電鉄]]と運賃が重複する180円区間、260円区間、310円区間の全ての[[回数乗車券|回数券]]については、相互利用が可能となった。但しそのままでは乗車できず、阪神の回数券については阪急線で乗車の際は前もって赤色の新型券売機で引き換える必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 乗車カード・企画乗車券 ====&lt;br /&gt;
以下の各項目を参照。&lt;br /&gt;
*[[STACIAカード]]&lt;br /&gt;
*[[CoCoNet PiTaPaカード]] - 2007年9月で発行を終了し翌10月からSTACIAカードに移行。&lt;br /&gt;
*[[らくやんカード]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[阪急阪神1dayパス]]&lt;br /&gt;
*[[大阪周遊パス]]&lt;br /&gt;
*[[高野山1dayチケット]]&lt;br /&gt;
*[[どこでもパス]]&lt;br /&gt;
*[[奈良・斑鳩1dayチケット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他特記事項 ==&lt;br /&gt;
=== 駅の案内・放送 ===&lt;br /&gt;
*1990年から[[駅自動放送]]で[[シンセサイザー]]による[[発車メロディ|接近・発車メロディ]]が演奏されており、発車メロディと通過列車接近メロディはオリジナル、停車列車接近メロディの曲には「[[線路は続くよどこまでも]]」が使われている。作曲・編曲は[[西浦達雄]]によるものである。&lt;br /&gt;
*列車到着時の放送は「大阪梅田行き特急」という風に種別を後に持ってくるが、各駅停車のみは「各駅停車・高速神戸行き」と種別を頭に付ける（車内放送でも同様）。&lt;br /&gt;
*優等列車が曜日や時間帯によって停車する駅（[[甲子園駅|甲子園]]・[[今津駅 (兵庫県)|今津]]・[[滝の茶屋駅|滝の茶屋]]）については、最後に「この電車は甲子園（もしくは今津、滝の茶屋）にも停車します」と放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運行情報 ===&lt;br /&gt;
*2005年12月19日より[[ウェブサイト]]上での運行情報提供が開始されているが、これは日本の大手私鉄では最も遅かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 野球開催時の輸送体制 ===&lt;br /&gt;
*[[阪神甲子園球場|甲子園球場]]での野球開催時には大阪方面（臨時ノンストップ特急が中心）・神戸三宮方面（急行が中心）共に断続的に臨時列車が運転される。このことから野球開催時の特発輸送には定評があり、後に[[西武鉄道]]もこれを模範としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車内放送 ===&lt;br /&gt;
*梅田駅を[[車内放送]]で案内する場合「次は、大阪 - 大阪梅田、終点です。」と放送する。&lt;br /&gt;
*甲子園駅を車内放送で案内する場合「甲子園、球場前。」と放送する。&lt;br /&gt;
*西宮駅を車内放送で案内する場合「次は、西宮 - エビスタ西宮前です。」と放送する。&lt;br /&gt;
*三宮駅の場合は上り、下りでは案内の手法が異なる。下りは「次は三宮、神戸三宮です。」と案内される。上りは「次は三宮、阪神三宮です。」と案内される。&lt;br /&gt;
**（これは阪急神戸線でも同様の措置が行われる。）&lt;br /&gt;
*全駅でどちらの扉が開くか案内する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 乗務員と運転業務 ===&lt;br /&gt;
*乗務員は乗務中制帽のあご紐を留める。ただし、通過列車監視などのためにホームに出る際はあご紐を留めなくても良い。&lt;br /&gt;
*地下線やトンネル内、夜間を除き、阪神では日中地上線を走るときは室内灯を消灯して運転する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 村上ファンド問題 ===&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[9月27日]]、[[村上世彰]]率いる[[MACアセットマネジメント]]（村上ファンド）が同社株式26.67%を保有し、筆頭株主になったことが判明した。同時に、[[阪神百貨店]]株式も18.19%保有し、阪神電鉄に次ぐ大株主にもなっている（但し阪神百貨店は阪神電鉄が2005年10月1日に株式交換により100%子会社化することにしており、村上ファンドによる阪神百貨店株の取得は実質的には阪神電鉄株の取得と同じ）。&lt;br /&gt;
*2005年[[10月3日]]、村上ファンドが百貨店株の交換やさらに電鉄株を買い増し、38.13%の株式を保有したと関東財務局に大量保有報告書を提出。[[株主総会]]で重要事項の決定を拒否できることになった。&lt;br /&gt;
*2006年[[4月13日]]、新聞報道などで、村上ファンドが所有する電鉄株の引き受け先に[[阪急ホールディングス]]がなるのではないか、という報道があった。現在どちらもコメントで否定しているが、真相は不明である。&lt;br /&gt;
*2006年[[4月24日]]から25日にかけ、[[産経新聞]]や[[日本経済新聞]]で、阪急ホールディングス臨時取締役会で村上ファンド保有阪神株の引き受け[[株式公開買い付け|TOB]]を行う方針が報じられる。ただし、両紙とも阪急と村上ファンドとの間で価格が合意しておらず、流動的な面もあるとしている。&lt;br /&gt;
*2006年[[4月30日]]現在、村上ファンドは阪神電鉄の発行済み株式約46.65%を保有しているが、村上側は同年[[5月]]現在でも'''「純投資」'''という姿勢を貫いている（大量保有報告書にはそのように書かれている）。が、村上側は阪神電鉄側に「阪神の取締役の過半数を村上側から送り込む」などとしており、もはや「純投資」ではなく「経営支配」が目的なのではと一部報道で伝えられている。&lt;br /&gt;
*2006年[[5月22日]]、村上ファンドが保有目的を「純投資および経営参加」に変更と発表。同日、関東財務局に大量保有報告書の変更届を提出した。&lt;br /&gt;
*2006年[[5月29日]]、阪急ホールディングスによる阪神株の1株あたり930円での[[株式公開買い付け]](TOB)実施を発表。しかしながら、村上ファンドとの交渉は決着していない。&lt;br /&gt;
*2006年[[6月2日]]、村上ファンドのインサイダー取引疑惑浮上。阪神株の売り注文が殺到し終値931円でTOB価格に近づく。&lt;br /&gt;
*2006年[[6月3日]]、村上ファンドは、阪急ホールディングスによる阪神電鉄のTOBに応じる方針を打ち出す。このTOBが成立した後、'''阪神電鉄は阪急ホールディングスの完全子会社'''になり、戦後初の大手私鉄の再編が行なわれる。&lt;br /&gt;
*2006年[[6月5日]]、村上世彰が記者会見を開いて正式に阪急ホールディングスによる阪神電鉄のTOBに応じる方針を表明、同時に村上は阪神電鉄の経営統合先として[[京阪電気鉄道]]との交渉を目指していた事を明かした。&lt;br /&gt;
*2006年[[6月13日]]、阪神株が理論上ありえないと思われていた1株あたり930円のTOB価格を割った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バス事業 ==&lt;br /&gt;
阪神電気鉄道の直営で運行する。大手私鉄直系の[[バス (交通機関)|バス]]の中で最後までバス事業の分社化が行われなかったが、採算の悪化により[[2005年]][[12月14日]]に子会社として'''[[阪神バス]]株式会社'''を設立し、翌2006年6月から[[西宮駅 (阪神)|阪神西宮]]発着の一般バス路線および三宮 - HAT神戸の路線を同社に移管した。2008年10月よりICカード[[PiTaPa]]・[[ICOCA]]を導入する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直営のバス事業についての詳細は、[[阪神電鉄バス]]の項目を参照。2009年度より全てのバス事業は子会社の阪神バスへと移管される予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 旅行業 ==&lt;br /&gt;
阪神電気鉄道は、長年航空事業部門として'''阪神航空'''のブランドで旅行業を展開していた。ホームページ等では、航空事業と記載されているが、運営しているのは旅行事業である。[[1948年]]（昭和23年）から営業を開始した。以前は同ブランドで航空貨物代理店（[[フォワーダー]]）も営んでいたが、[[1999年]]に「阪神エアカーゴ」として分社している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国土交通大臣登録第1種旅行業で登録番号は第33号と古い歴史を持つ。関西大手私鉄の鉄道系旅行業者では唯一の直営での運営である。店舗も、大都市圏（[[首都圏]]・[[阪神圏]]・[[名古屋市|名古屋]]地区）のみで展開しているため規模は小さいものの、ヨーロッパ旅行ツアーを中心に展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
阪急阪神ホールディングスの一員となったため、旅行事業（阪神エアカーゴも）については旧阪急系の[[阪急交通社]]と重複することから、[[2008年]][[4月1日]]に阪急交通社、阪急エクスプレス、阪神エアカーゴとの4社を中心に[[阪急阪神交通社ホールディングス]]を傘下とする企業グループに再編、このときに阪神航空も阪神電気鉄道から独立し阪神航空株式会社となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関係企業 ==&lt;br /&gt;
阪急阪神東宝グループに属する全企業の一覧は[[阪急阪神東宝グループ]]を参照。&lt;br /&gt;
*[[阪急電鉄]]&lt;br /&gt;
*[[阪急百貨店]]&lt;br /&gt;
*[[東宝]]&lt;br /&gt;
*阪神グループ&lt;br /&gt;
**[[阪神タイガース]]&lt;br /&gt;
**[[阪神百貨店]]&lt;br /&gt;
***[[くまもと阪神]]&lt;br /&gt;
**[[ディアモール大阪|大阪ダイヤモンド地下街株式会社]]&lt;br /&gt;
**[[阪神ホテルシステムズ]] - [[ザ・リッツ・カールトン大阪]]の経営&lt;br /&gt;
**[[阪神コンテンツリンク]] - [[ビルボード]]ライブ（東京六本木、大阪梅田、福岡天神）運営主体&lt;br /&gt;
**[[ベイ・コミュニケーションズ]] - [[ケーブルテレビ]]局&lt;br /&gt;
**[[Be Happy!789]]（FMキタ） - [[コミュニティ放送|コミュニティFMラジオ放送]]局&lt;br /&gt;
**[[山陽自動車運送]]&lt;br /&gt;
**[[阪神車両メンテナンス]] - [[武庫川車両工業]]より継承&lt;br /&gt;
**[[阪神不動産]]&lt;br /&gt;
**[[西大阪高速鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[六甲摩耶鉄道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[神戸高速鉄道]] - 阪急電鉄グループ&lt;br /&gt;
*[[山陽電気鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[山陽百貨店]]&lt;br /&gt;
*[[神姫バス]]&lt;br /&gt;
*[[大阪ドーム#大阪シティドーム（運営会社）|大阪シティドーム]] - [[大阪ドーム|京セラドーム大阪]]運営会社&lt;br /&gt;
*[[朝日放送]] - [[All-nippon News Network|ANN]][[準キー局]]。阪神との関連が深い。&lt;br /&gt;
*[[関西テレビ放送]] - [[フジニュースネットワーク|FNN]]/[[フジネットワーク|FNS]]準キー局。阪急との経営統合後関連が深くなった。&lt;br /&gt;
*[[読売ジャイアンツ|東京巨人軍]] - 戦前の一時期に出資していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連施設 ==&lt;br /&gt;
*[[阪神甲子園球場]]&lt;br /&gt;
*[[甲子園阪神パーク]] - 2003年まで阪神が運営していた遊園地。跡地は[[ららぽーと甲子園]]となる。&lt;br /&gt;
*[[ハービスOSAKA]]&lt;br /&gt;
*[[ホテル阪神]] - [[阪急ホテルマネジメント|阪急阪神第一ホテルグループ]]&lt;br /&gt;
*[[ウイステ]]&lt;br /&gt;
*[[ホール・オブ・ホールズ六甲]]&lt;br /&gt;
*[[アンスリー]] - [[南海電気鉄道]]・[[京阪電気鉄道]]共同経営の[[コンビニエンスストア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 提供番組 ==&lt;br /&gt;
*[[スポーツ・パレード]] - かつて[[ABCラジオ]]で放送されていた提供番組。&lt;br /&gt;
*[[ANNニュースレーダー]]→[[たいむ6]]（1984年の放映枠拡大時から）→[[ニュース・ウェーブ]]→[[600ステーションABC]]→[[ABC News Report]]→[[ワイドABCDE〜す]] - かつて[[ABCテレビ]]で放送されていた提供番組。[[阪神・淡路大震災]]発生に際しCMを自粛し、そのまま撤退している。&lt;br /&gt;
*[[渡辺篤史の建もの探訪]] - ABCテレビのみで提供していた。住宅情報番組のため当時あった阪神パーク甲子園住宅遊園のCMが中心だった。&lt;br /&gt;
*[[おはよう朝日です]] - 一時期スポンサーに付くことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[阪急・阪神経営統合]]&lt;br /&gt;
*[[ザ!鉄腕!DASH!!]] - [[TOKIO]]のメンバーが当社5500系電車と競争する企画があった。&lt;br /&gt;
*[[電車唱歌]]（阪神電車唱歌）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*公式サイト&lt;br /&gt;
**[http://www.hanshin.co.jp/ 阪神グループ]&lt;br /&gt;
**[http://rail.hanshin.co.jp/ 阪神電車（鉄道事業）]&lt;br /&gt;
**[http://www.hankyu-hanshin.co.jp/ 阪急阪神ホールディングスグループポータルサイト]&lt;br /&gt;
**[http://www.hanshin.co.jp/railfan/ まにあっく・阪神] -- 阪神電鉄現役社員によるファン向けページ&lt;br /&gt;
*ファンサイト&lt;br /&gt;
**[http://43.tok2.com/seasideexp/ SEASIDE EXPRESS（連結器の交換状況のページあり）]&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Oyagee</name></author>	</entry>

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		<title>瞳のカトブレパス</title>
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				<updated>2008-09-02T10:21:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Oyagee: 新しいページ: '{{Infobox animanga/Header |タイトル=瞳のカトブレパス |ジャンル=オカルトアクション漫画 }} {{Infobox animanga/Manga |作者=[[田中靖規]...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox animanga/Header&lt;br /&gt;
|タイトル=瞳のカトブレパス&lt;br /&gt;
|ジャンル=[[オカルト]][[アクション]][[漫画]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Manga&lt;br /&gt;
|作者=[[田中靖規]]&lt;br /&gt;
|出版社=[[集英社]]&lt;br /&gt;
|掲載誌=[[週刊少年ジャンプ]]&lt;br /&gt;
|レーベル=[[ジャンプ・コミックス]]&lt;br /&gt;
|開始=[[2007年]]25号&lt;br /&gt;
|終了=2007年40号&lt;br /&gt;
|巻数=全2巻&lt;br /&gt;
|話数=全15話+読切&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Infobox animanga/Footer}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''瞳のカトブレパス'''』（ひとみのカトブレパス）は、[[田中靖規]]の[[漫画]]作品。『[[週刊少年ジャンプ]]』[[2006年]]40号（同年9月発売）に前身となる同名の読切が掲載され、[[2007年]]25号（同年5月発売）から40号（9月発売）まで連載された。連載話数の単位は「'''#○'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
日本の古都「K都」にはびこり人を食らう魔物たちを、時を止める力を持った男・志村が退治する。その過程で騒動に巻き込まれた女子高生・岸田美衣子は好奇心から志村を詮索する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
=== 志村家 ===&lt;br /&gt;
K都守護家『北の玄武』。玄武寺に住んでいる。この玄武寺は周囲から見ると無人の古寺で、近所では「ぬけがら寺」と呼ばれ誰も近づかない。しかし実際は結界によって外からは真の姿が見えないようになっている。ちなみにこの寺のモデルは[[東寺]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 志村 時生（しむら ときお）&lt;br /&gt;
: 16歳。[[4月22日]]生まれ、牡牛座、O型。両利き。身長175cm、体重64kg。&lt;br /&gt;
: 左目に時を止める力を持つ魔物「'''カトブレパス'''」を飼い、この力を使って局所的に時間を停止させることができる。また「カトブレパス」を宿していることにより、時生には一切の毒は通用しない。&lt;br /&gt;
: 千年前に祅魔を封じ込めた「K都守護家」&amp;quot;志村家&amp;quot;の21代目当主。&lt;br /&gt;
: やや[[天然ボケ|天然]]な性格で面倒ごとが嫌いであり、また典型的な[[アニメ]][[おたく|オタク]]でもある。好物は[[京都ラーメン|K都ラーメン]]、アニメ、ひとりの時間。嫌いな物は目を合わせてくる人、いろいろ質問してくる人、家までついてくる人、面倒くさい事。故に美依子のことは苦手らしい。&lt;br /&gt;
: カトブレパスが現れていないときでも、他人と眼を合わせるのが苦手。10歳で当主になって以来、神経過敏になっているのが原因らしい。&lt;br /&gt;
: 家族を抹殺した兄・時人を自らの手で葬ることを誓っている。&lt;br /&gt;
: 肉弾戦では[[扇子|鉄扇]]を武器に戦う。カトブレパスと同化することにより、片手で祅魔を切り裂くほどの力を得る。時生自身の祅力は「伍」クラスである。&lt;br /&gt;
: 訓練により、両目共視力が5.0である。&lt;br /&gt;
; [[白澤]]（ハクタク）&lt;br /&gt;
: 生年月日・性別・血液型、ともに不明。身長80cm、体重40kg。右利き。&lt;br /&gt;
: 志村家に一番長く仕えてくれている者。牛のような体型で「'''白澤圖'''（ハクタクズ）」の札が顔に張っている。その為、ハクタクの顔を見た物は誰もいないという。祅力を解放すると人型に変化する。何でも知っているので、時生曰く「生き字引（いきじびき）」。出かける事はないと思われるがお隣さんの顔は知っている。&lt;br /&gt;
: 普段はのそのそと歩き手も震えておぼつかないような状態だが、急ぐときは若干宙に浮いている。時生の活躍ぶりを聞くのが楽しみらしく、そのことになると興奮する。&lt;br /&gt;
: 先述したようにあまり外に出ることはなさそうだが、何故か[[運転免許|ゴールド免許]]を所持。&lt;br /&gt;
: 本当は「弌」クラス以上の祆魔だが、普段は「玖」クラスほどまでに祅力を制限しているようだ。&lt;br /&gt;
: 自身を玄武寺の結界としている。&lt;br /&gt;
; 菖蒲（あやめ）&lt;br /&gt;
: 志村家に仕えている者。小柄で空に浮いている。&lt;br /&gt;
; 徳田（とくだ）&lt;br /&gt;
: 志村家に仕えている料理人。時生以外で唯一、志村家に住む&amp;quot;人間&amp;quot;で、年配の男性。時生曰く「徳田の作る料理は天下一品」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 細美家 ===&lt;br /&gt;
K都守護家『南の朱雀』。普段は[[そば|蕎麦]]屋「朱雀庵」を経営。万一に備えて骨組みには護符が貼ってある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 細美 一燈（ほそみ かずと）&lt;br /&gt;
: 21歳。[[11月20日]]生まれ、蠍座、A型、右利き。身長182cm、体重71kg。&lt;br /&gt;
: 時生と同じく「K都守護家」&amp;quot;細見家&amp;quot;の21代目当主。守護家の当主同志なので時生とは遠い親戚関係である。&lt;br /&gt;
: 髪に'''真朱鴗鳥（マソホソニドリ）'''という祆魔を飼っている。&lt;br /&gt;
: 「時生の目を自ら見る者はみんなヘンタイ」という考えを持っているため、ミーコの事をヘンタイ女と呼んでいる。&lt;br /&gt;
: 口は悪いが面倒見のいい性格。&lt;br /&gt;
: 炎を自在に操る事が出来る為、[[タバコ]]もライターを使用しない。&lt;br /&gt;
: [[普通自動車]][[運転免許|免許]]・[[大型自動二輪車|大型自動二輪]]免許を持ち、[[ハーレーダビッドソン|ハーレー・ダビッドソン]]と蕎麦をこよなく愛する。嫌いなものは甘いもの・人を待つこと・[[ニンジン]]。&lt;br /&gt;
; 七尾 光樹（ななお みつき）&lt;br /&gt;
: 18歳。[[11月26日]]生まれ、射手座、B型、左利き。身長170cm、体重59kg。&lt;br /&gt;
: 細美家の側近中の側近'''『三連朱雀』'''（みつらすざく）の一人。ミーコ曰く「イケメン」の若者。明るい性格。ミーコに「ミッキー」と呼ばれるほど仲良しで、朱雀庵の場所を教えたりもしている。かなりの方向音痴で、蕎麦の出前などではよく道に迷う。腕輪の中に'''銀星（ギンボシ）'''という祆魔を飼っている。&lt;br /&gt;
: 両親を祆魔に殺害された過去を持ち、その際一燈に助けられたことから、彼を慕っている。&lt;br /&gt;
: 檮杌との戦いで重傷を負うが救出された。&lt;br /&gt;
; 吉井 透侍（よしい とうじ）&lt;br /&gt;
: 25歳。[[2月25日]]生まれ、魚座、O型、右利き。身長190cm、体重80kg。&lt;br /&gt;
: 『三連朱雀』の一人。スキンヘッドにサングラス姿。朱雀庵では、手打ち蕎麦を打っている。[[居合]]を得意とする。左胸に'''雷切（ライキリ）'''という祆魔を飼っている。&lt;br /&gt;
; 五十嵐（いがらし）&lt;br /&gt;
: 『三連朱雀』の一人。帽子を被った老人。一燈が子供の頃から彼につき従っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 倉持家 ===&lt;br /&gt;
K都守護家『東の青龍』。大財閥「青龍会」を経営。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 倉持 みちる（くらもち-）&lt;br /&gt;
: 17歳。[[1月21日]]生まれ、水瓶座、O型、右利き。身長164cm、体重52kg。&lt;br /&gt;
: 時生と同じく「K都守護家」&amp;quot;倉持家&amp;quot;の21代目当主。継承の儀式を終えたばかりでまだ力の制御がうまくできない。そのため興奮したり動揺したりすると、周辺の「水」が暴れだす。&lt;br /&gt;
: まだ守護家としての実力は未熟だが、芯の強い心の持ち主。&lt;br /&gt;
: 普段は私立女子高3年生で、成績優秀。[[吹奏楽]]部で[[クラリネット]]を担当している。&lt;br /&gt;
: 好きなものは[[ジャスミン茶]]と読書（好きな作家は[[東野圭吾]]）。嫌いなものは高い所とブツブツしたもの、生肉。&lt;br /&gt;
; 倉持 たまき（くらもち-）&lt;br /&gt;
: 71歳。[[7月1日]]生まれ、蟹座、O型、右利き。身長140cm、体重44kg。&lt;br /&gt;
: &amp;quot;倉持家&amp;quot;の20代目当主。みちるの祖母。耳に大きなイヤリングをしている。病状悪化の為継承式を開いたということだったが、ただギックリ腰で寝込んでいただけであった。気丈な性格の持主で、すでに（継承式で）ヨーマの力は失っているが体術はかなりのもの。[[占星術]]を得意とし、当たる確率は100％である。しかし、熾凶の出現は予測できなかった。&lt;br /&gt;
: 普段は「株式会社青竜会」の会長。好きなものは[[ニンテンドーDS]]、ブラックコーヒー。嫌いなものは怠け者と乳製品。&lt;br /&gt;
; 倉持 巌（くらもち いわお）&lt;br /&gt;
: みちるの父で「株式会社青竜会」社長。みちるにK都守護家当主としてではなく、普通の少女として生きてほしいと願う。&lt;br /&gt;
; 陽拳（ヨウケン）&lt;br /&gt;
: 32歳。[[5月27日]]生まれ、双子座、AB型、左利き。身長203cm、体重118kg。&lt;br /&gt;
: 倉持家のボディーガードの一人。顔に十字の模様がある。幼い頃から陰拳とともにみちるを見守って来た、倉持家の忠臣。好きなもの、嫌いなもの、ともに不明。&lt;br /&gt;
; 陰拳（オンケン）&lt;br /&gt;
: 32歳。[[5月27日]]生まれ、双子座、AB型、右利き。身長203cm、体重118kg。&lt;br /&gt;
: 倉持家のボディーガードの一人。顔に一字の模様がある。陽拳とは双子の兄弟。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 叛阿弥家 ===&lt;br /&gt;
K都守護家『西の白虎』。本作には未登場。2巻のカバー裏に当主とおぼしき人物が描かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; ミーコ/岸田 美依子（きしだ みいこ）&lt;br /&gt;
: 15歳。[[9月17日]]生まれ、乙女座、A型。身長154cm、体重45kg。&lt;br /&gt;
: K都市立桐星高校1年生。学校では家庭部に所属。&lt;br /&gt;
: 普通の女子高生だが、騒動に巻き込まれたのをきっかけに魔物退治に首を突っ込んでいく。実家は玄武寺の隣で果物屋・きしだフルーツを営んでいる。&lt;br /&gt;
: かなりの怖がりであり、かなりの大食い（甘党）でもある。天然な時生のツッコミ役を見事に果たしている。本作品のヒロイン的存在。&lt;br /&gt;
: 料理が得意で、「きしだフルーツ」で販売しているフルーツケーキは彼女が作っているものである。&lt;br /&gt;
: 話し言葉やモノローグでは、[[関西弁]]を使用している&amp;lt;!--（但し、彼女の使用する関西弁には違和感が有ると一部では言われている。また[[福井県]]出身の担当編集が次号の煽り文句で、関西圏ではほとんど使われず福井でよく使われる言葉「〜やよ」を使った事で、2ちゃんねるを中心に彼女を『やよ』という渾名で揶揄する者も少なくない）--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 好きな物は甘いものと太った[[ネコ|猫]]、嫌いなものはお化けと幽霊（但し時生と出会う事で興味の対象になってゆく）、足の多い虫、[[数学]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 祅魔（ヨーマ）==&lt;br /&gt;
=== K都守護家 ===&lt;br /&gt;
; [[カトブレパス]]&lt;br /&gt;
: 異界ですら危険と恐れられた大祅魔。その瞳には猛毒が仕込まれており、それを見た者は命の時間までも止められてしまう。&lt;br /&gt;
: 全身が黒く、眼（と思われる場所）が時計のようになっている。現在は時生の僕となり、時生の眼の中に潜んでいる。&lt;br /&gt;
: 自身が猛毒を持っているため、毒に対して強い耐性がある。すさまじい怪力を持ち、窮奇を一撃で吹き飛ばすほどの破壊力を持つ。時生と同化することが可能。&lt;br /&gt;
:; 時止める瞳（とどめるめ）&lt;br /&gt;
:: 視線を送った対象の時間をしばらくの間止める。この能力によって液体は刃と化し、布等はどんな攻撃を通さない鉄壁と化す。ただし、透明なものや、早すぎて見えないものなど、時生の視力で捕らえられないものは止める事は出来ない。また、生き物の時間を止める事も不可能。&lt;br /&gt;
:; 死時滅る瞳（しとめるめ）&lt;br /&gt;
:: 視線を送った対象の「命の時間」を止める毒を与え、死に至らしめる。要する時間は5秒。&lt;br /&gt;
; [[カワセミ|真朱鴗鳥]]（まそほそにどり）&lt;br /&gt;
: 全身が炎に包まれた鳥型祅魔。&lt;br /&gt;
: 現在は一燈の髪に潜んでいる。普段は契約の証である髪飾りの中に封印されている。&lt;br /&gt;
: 真朱鴗鳥を纏うことによって一橙自身も空を飛ぶことができる。&lt;br /&gt;
:; 弌焔弾（イチエンダマ）&lt;br /&gt;
:: 指先から真朱鴗鳥の顔をした小型の火の玉を放つ技。攻撃速度は速く、連発もできる。&lt;br /&gt;
:; 百焔弾（ヒャクエンダマ）&lt;br /&gt;
:: 真朱鴗鳥の翼から弌焔弾を無数に放つ。&lt;br /&gt;
:; 閃焔殺（センエンサツ）&lt;br /&gt;
:: 掌で練り上げた灼熱の焔を相手の体に直接叩き込む。&lt;br /&gt;
; [[サメ|銀星]]（ぎんぼし）&lt;br /&gt;
: 額と胴の部分に星のマークがある小型の魚型祅魔。光樹の腕輪の中で飼われており、光樹が触れたものを狙った方向へ秒速350メートル（放たれた拳銃弾と同じ速さ）でぶつけることができる。狙ったものを中心として、360度どこからでも狙える。&lt;br /&gt;
; [[雷切]]（ライキリ）&lt;br /&gt;
: 刀身の付け根に稲妻のマークがある日本刀型の祅魔。透侍の体の中で飼われており、切っ先に触れたものを何でも斬ってしまう（ゆえに鞘は無い）。&lt;br /&gt;
; [[八大竜王|娑伽羅王]]（シャカラオウ）&lt;br /&gt;
: 倉持家に代々憑く祅魔。巨大な龍の姿をしている。女性の身体にしか宿ることの出来ない祅魔。水をつかさどる祅魔で、体から溢れる水は治癒能力がある。宿主の力に合わせてその姿を成長させていくタイプの祅魔で、みちるの場合はまだ子供の龍である。饕餮曰く『「拾」クラスにも満たない』らしいが、目覚めてしまうと、とんでもない力になる。水を祅魔が嫌う[[聖水]]に変化する能力を持つ。聖水を槍に変えることができるが、現在のみちるの力では槍を形成してもすぐに形が溶けてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 天魔波旬の勢力 ===&lt;br /&gt;
; [[天魔|天魔波旬]]（てんまはじゅん）/ 志村時人（しむら ときひと）&lt;br /&gt;
: 時生の兄が時人、その時人の体と同化しているのが天魔波旬である。守護家祆魔の継承式の日に、両親もろともその場にいた人間を皆殺しにした過去を持つ。瞳孔が星型である。どんな能力かは不明。&lt;br /&gt;
: 本来21代目の志村家当主は彼だったが、波旬と同化した為魔道に堕ちた。世界を祅魔の手に落とそうと企んでいる。&lt;br /&gt;
: 志村時人は21歳。魔道に堕ちる前は、一燈の親友だった。&lt;br /&gt;
; [[開明獣|開明]]（カイメイ）&lt;br /&gt;
: 祅魔の長的存在で波旬の忠実な部下。本来足がある部分にも手があり、計4本の腕を持つ。白澤のようなフードを被っており、宙に浮いている上に、ピラピラの[[暖簾]]が顔にある。巨大な巻物を所持している。千里眼でありとあらゆるものを見通す。「弌」クラス。 &lt;br /&gt;
; 熾凶（シキョウ）&lt;br /&gt;
: 身の丈ほどもある鎌を持った少年の祅魔。四凶の一人「キュウキ」の体内に潜んでいた。4000年の眠りについていたが故古い破壊呪文などを使用するが、その威力は絶大。クラスは不明だが饕餮をもしのぐ祅力を持ち、近辺に転がっていた饕餮の測定器が爆発するほど。&lt;br /&gt;
; [[渾沌]]（コントン）&lt;br /&gt;
: [[四凶]]の一人。犬の顔に髭が生えた祅魔。鋭い杭を握りこんだ拳をあしらった金属製の杖で戦う。細身家へ向かうが、透侍の使う雷切によって一瞬で切り裂かれ、熾凶によって自爆させられた。「肆」クラス。&lt;br /&gt;
; [[檮コツ|檮杌]]（トウコツ）&lt;br /&gt;
: 四凶の一人。セクシーな格好をした女性の祅魔。細身家へ向かう途中七尾と鉢合わせする。風使いで空気で攻撃をガードしたり、風の刃で敵を切り裂いたりできる。リミッターを外すと恐ろしい形相に変わり爪が長く伸びる。最期は銀星の能力で、背後からバイクをぶつけられ爆死した。「肆」クラス。&lt;br /&gt;
; [[窮奇]]（キュウキ）&lt;br /&gt;
: 四凶の一人。巨大な牙の生えた獣の祅魔。饕餮と共に倉持家に襲来する。百の武術をマスターしているらしい。時生の鉄扇で一撃で倒された挙げ句、熾凶が出てくる際、腹を破ったため、絶命。&lt;br /&gt;
; [[饕餮]]（トウテツ）&lt;br /&gt;
: 四凶のリーダー。眼鏡をかけた厳つい老人の祅魔で、集めたデータをもとに戦う頭脳派。パワータイプでもあり、リミッターを外すと筋骨隆々の化け物へと変身し、目からはレーザービームも発射する。荒九年に毒を与えた張本人。窮奇と共に倉持家に襲来する。時生が止めた娑伽羅王の槍で身体を貫かれて死亡。普段は「肆」クラスで、リミッターを外すと「弎」クラスになる。&lt;br /&gt;
; [[アラクネー|荒九年]]（アラクネ）&lt;br /&gt;
: [[クモ|蜘蛛]]に似た姿をしていて、八肢の縞模様が特徴的。吐く糸は強力で、絡みとられれば一巻の終わり。「捌」クラス。&lt;br /&gt;
: 白澤圖曰く「荒九年は毒を持たない」が、志村家に現れたこの荒九年はなんでも溶かす強力な毒を持つ。また身体を潰されても再生する。&lt;br /&gt;
: 志村家の結界を破り、時生を粘糸で絡めとって動きを封じるが、得意の毒が効かないままカトブレパスの犠牲となる。&lt;br /&gt;
; [[以津真天]]（イツマデ）&lt;br /&gt;
: 鳥型の祅魔。幼児の顔、蛇の尾を持ち、口から火炎を吐く。火属性の攻撃に対しては結構タフ。「イツマデ」と鳴く。「伍」クラス。&lt;br /&gt;
: 一橙と空中戦、火力戦を繰り広げ、最後は閃焔殺によって焼き尽くされるが、ミーコの左肩に七歩蛇の呪を残す。&lt;br /&gt;
:; 禍羅火（マガラビ）&lt;br /&gt;
:: 呪いの言葉を炎の球に換えて口から吐き出す。&lt;br /&gt;
:; 骸黒十字（むくろじゅうじ）&lt;br /&gt;
:: 十字の形をした強力な怨炎。少し触れただけでも魂を焼かれて死ぬ。&lt;br /&gt;
; [[七歩蛇]]（しちほだ）&lt;br /&gt;
: 特殊な術により以津真天と合体していた蛇型の祅魔。唾液をかけられた者は死の呪いを受け、「七歩」歩くと死んでしまう。&lt;br /&gt;
:; 七歩蛇の呪（シチホダのジュ）&lt;br /&gt;
:: 唾液を媒介とした呪いの刻印。この呪いを受けてからきっかり七歩歩くと死んでしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
; [[クチナシ|梔]]（くちなし）&lt;br /&gt;
: 自らの体から分裂した子供を使い、若い女を襲い、その生気と肉を吸い[[ミイラ]]にしてしまう。指定した人間にしか見えない電車の幻覚を出す。本性は[[カメレオン科|カメレオン]]のような姿をしており、丁寧な口調で話す。電車に迷い込んだ時生とミーコに襲い掛かるが、時生のカトブレパスの前にあっけなく崩れ去った。本体は「捌」クラスで、子供の梔は「拾」クラス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 階級 ==&lt;br /&gt;
祆魔にはそれぞれ10の階級（クラス）が存在し、其々が[[大字 (数字)|大字]]（弌 - 弎は古字）で表現される。弌に近いほど強く、拾に近いほど弱い。弌が最上級クラス、弐 - 肆が上級クラス、伍 - 柒が中級クラス、捌、玖が下級クラス、拾が最下級クラスとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 弌（アルバレスト）&lt;br /&gt;
# 弐（ギサルメ）&lt;br /&gt;
# 弎（カルド）&lt;br /&gt;
# 肆（フラメア）&lt;br /&gt;
# 伍（ヤタガン）&lt;br /&gt;
# 陸（サクス）&lt;br /&gt;
# 柒（タバルジン）&lt;br /&gt;
# 捌（コラムビ）&lt;br /&gt;
# 玖（クファンジャル）&lt;br /&gt;
# 拾（クーゼ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用語 ==&lt;br /&gt;
; K都守護家&lt;br /&gt;
: 千年以上前の祅魔全盛の頃にK都に立ち上がり、祅魔を手なずけ自らの力として操ることができる「祅飼（ようかい）の術」をあみだし、凶悪な祅魔を退治した英雄。&lt;br /&gt;
: その英雄が自分の後を託した四兄弟のこと。その四兄弟は都の四方に散り、それぞれを北の[[玄武]]「志村」、東の[[青竜]]「倉持」、南の[[朱雀]]「細美」、西の[[白虎]]「叛阿弥」と名乗り現在に至っている。&lt;br /&gt;
; 祅飼の術&lt;br /&gt;
: 祅魔を自らの体の一部分に封じ込めて、自らの力として操る事が出来る。&lt;br /&gt;
; 祆魔（ヨーマ）&lt;br /&gt;
: 簡単に言えは[[妖怪]]や[[悪魔]]の正体。時々、人を襲う種族もいるらしい。&lt;br /&gt;
; あやつりの玉&lt;br /&gt;
: 祆魔の身体に埋め込んで自由に操ることができる呪具。&lt;br /&gt;
; [[キマイラ|合成祆魔]]（キメラーマ）&lt;br /&gt;
: 特殊な術で別種の祆魔と合体した人工の祆魔。&lt;br /&gt;
; [[四凶]]（シキョウ）&lt;br /&gt;
: 祅魔の幹部的存在である4体の祅魔。かつて中国大陸で暴虐の限りを尽した。天魔波旬の願い成就のため開明の下で動く。実は熾凶の分身である。&lt;br /&gt;
; 測定器（[[メーター|メーテル]]）&lt;br /&gt;
: 相手の祅力を炎の大きさで測ることのできる。炎が大きいほど階級の高い祅魔であることがわかる。四凶が各々所持している。&lt;br /&gt;
; 魔道（[[ミクトラン]]）&lt;br /&gt;
: 祅魔の元へ降った人間。完全同化等で魔道に落ちることが多い。&lt;br /&gt;
; 結界杭（けっかいこう）&lt;br /&gt;
: K都守護家にそれぞれ一つずつある結界の源。これを置いておくことでK都内に結界を張ることができ、結界内では祅魔は一時間と現世にとどまれない。朱雀庵は朱雀庵の内部、倉持家は中央に聳え立つビルそのもの、志村家は白澤自身が結界杭となっている。一度露出してしまえば下級祅魔ですら簡単に破壊することができる。&lt;br /&gt;
; 黒牡山（くろぼざん）&lt;br /&gt;
: 志村家当主が代々秘密の修行場としている山。時生も継承したとき半年間山篭りしたが、白澤からそうとうキツいしごきを受けた模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 読切 ==&lt;br /&gt;
2006年40号掲載。この年行われなかった『ジャンプ[[金未来杯]]』の代替企画『3号連続新人読切』の第2弾として掲載された。単行本2巻に収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 連載との相違点&lt;br /&gt;
: 連載の第2話が読切に当たる内容。&lt;br /&gt;
: 祅魔は人に取り憑いて行動する。取り憑かれた人は祅魔の能力を使うことが可能のようだが、祅魔に飲み込まれる場合がある。&lt;br /&gt;
: K都守護家の4兄弟の設定がない。&lt;br /&gt;
:; [[火車 (妖怪)|火車]]（かしゃ）&lt;br /&gt;
: 読み切り版で登場。ネコの顔を持つ祅魔で、体から火を吹き、あらゆるものを焼き尽くす。&lt;br /&gt;
: 連続放火魔の犯人で、時生の家に乗り込んでくる。行動を共にしていた人間のしもべをその場で焼き尽くすほど残酷な性格。水が大の苦手で、庭の池に落ちて弱ったところでカトブレパスに倒される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台設定 ==&lt;br /&gt;
K都は殆どの登場人物の話す方言や地名の元ネタなどから、おそらく[[京都]]がモデルとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単行本 ==&lt;br /&gt;
# 志村時生 ISBN 978-4-08-874459-9&lt;br /&gt;
# ありがとう ISBN 978-4-08-874461-2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 余談 ==&lt;br /&gt;
* 本誌掲載時には毎回コマの隅などにサブタイトルが記されていた。単行本収録時には消されている。&lt;br /&gt;
* 連載第一回目の巻末コメントで、田中は師匠である[[荒木飛呂彦]]に感謝の言葉を述べている。また、この作品の単行本第1巻と『[[スティール・ボール・ラン]]』第13巻が同日発売になったことについて、荒木が第1巻のオビで「'''これって運命を感じるね!'''」とコメントしている。&lt;br /&gt;
* 「'''叛阿弥'''」（守護家のひとつ）「'''桐星'''」（ミーコの通う高校）という名は、田中の過去作でも使用されている（「叛阿弥」は『[[獏 (漫画)|獏]]』の主人公、「桐星」は『[[空中図鑑]]』の舞台の町である）。&lt;br /&gt;
* 2巻表紙にはK都守護家三当主が描かれているが、カバーを外すと本編には登場しなかった4人目の当主「'''叛阿弥'''」が描かれている。なお、彼のキャラクターデザインは、『[[獏 (漫画)|獏]]』の主人公・'''叛阿弥ユウ'''と同一である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の妖怪一覧]]&lt;br /&gt;
* [[伝説の生物一覧]]&lt;br /&gt;
* [[カトブレパス]]&lt;br /&gt;
* [[河下反対派]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Oyagee</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E9%98%AA%E7%A5%9E%E9%9B%BB%E6%B0%97%E9%89%84%E9%81%93&amp;diff=38685</id>
		<title>阪神電気鉄道</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E9%98%AA%E7%A5%9E%E9%9B%BB%E6%B0%97%E9%89%84%E9%81%93&amp;diff=38685"/>
				<updated>2008-08-31T13:03:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Oyagee: 新しいページ: '{{基礎情報 会社 |社名 = 阪神電気鉄道株式会社 |英文社名 = Hanshin Electric Railway Company, Limited |ロゴ = | |種類 = 株式会社 |市場情報 = ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 阪神電気鉄道株式会社&lt;br /&gt;
|英文社名 = Hanshin Electric Railway Company, Limited&lt;br /&gt;
|ロゴ = |&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = 非上場&lt;br /&gt;
|略称 = 阪神、阪神電鉄、阪神電車&lt;br /&gt;
|郵便番号 = 553-8553&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[大阪府]][[大阪市]][[福島区]]海老江一丁目1番24号&lt;br /&gt;
|電話番号 = 06-6457-2123&lt;br /&gt;
|設立 = [[1899年]]（明治32年）[[6月12日]]&lt;br /&gt;
|業種 = 陸運業&lt;br /&gt;
|事業内容 = 旅客鉄道事業、バス事業、不動産事業、スポーツ・レジャー事業、航空事業&lt;br /&gt;
|代表者 = 代表取締役社長 坂井信也&lt;br /&gt;
|資本金 = 406億3,300万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2006年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|売上高 = 単体：856億8,400万円&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2006年]]3月期）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 1,917人&amp;lt;br /&amp;gt;（2006年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = 毎年3月31日&lt;br /&gt;
|主要株主 = [[阪急阪神ホールディングス]]（100%出資、同社の[[連結子会社]]）&lt;br /&gt;
|主要子会社 = [[阪神タイガース]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[阪神バス]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[阪神コンテンツリンク]] など&amp;lt;br /&amp;gt;（上記子会社はいずれも100%出資）&amp;lt;br /&amp;gt;[[エイチ・ツー・オー リテイリング]] 14.3%&lt;br /&gt;
|関係する人物 = [[外山脩造]]、[[石井五郎]]、[[野田誠三]]、[[田中隆造]]、[[小津正次郎]]、[[久万俊二郎]]、[[中埜肇]]、[[手塚昌利]]、[[野崎勝義]]&lt;br /&gt;
|外部リンク = http://www.hanshin.co.jp/&lt;br /&gt;
|特記事項 = *代表取締役社長坂井信也は、阪急阪神ホールディングス代表取締役を兼務。&amp;lt;br/&amp;gt;*2006年9月26日までの東証1部・大証1部上場時の企業コードは9043。&amp;lt;br /&amp;gt;*国土交通大臣登録旅行業第33号。&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''阪神電気鉄道株式会社'''（はんしんでんきてつどう、[[英語|英称]] '''Hanshin Electric Railway Co.,Ltd.'''）とは、[[大阪市|大阪]]と[[神戸市|神戸]]を結ぶ鉄道と、その沿線の都市を中心に[[路線バス]]を運営している[[大手私鉄]]。略称は「'''阪神電鉄'''」または「'''阪神電車'''」。[[阪急阪神ホールディングス]]の完全[[子会社]]であり、[[阪急阪神東宝グループ]]の企業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[スルッとKANSAI]]でカードに印字される符号は'''HS'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 会社概要 ==&lt;br /&gt;
[[1905年]]に営業を開始しており、都市間[[電気鉄道]]（[[インターアーバン]]）としては日本で最も古い。現在、鉄道事業の営業キロは45.1km（他に[[阪神西大阪線|西大阪線]]を延伸工事中）、バス事業の営業キロは1,979.8km。また、[[プロ野球]]球団「[[阪神タイガース]]」の親会社でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[6月19日]]に[[村上ファンド]]による買収問題を発端とする[[株式公開買い付け]] (TOB) が成立し、阪急ホールディングスの[[連結子会社]] (64.76%) となった。[[10月1日]]には阪神電気鉄道株1株につき阪急ホールディングス株1.4株を割り当てる[[株式交換]]を実施し、阪急阪神ホールディングス（阪急ホールディングスから商号変更）の[[子会社|完全子会社]]となった。詳しくは[[阪急・阪神経営統合]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本社所在地は[[大阪府]][[大阪市]][[福島区]]海老江一丁目1番24号。他に東京事務所が[[東京都]][[千代田区]]大手町一丁目6番1号 大手町ビル532区に、自動車部が[[兵庫県]][[尼崎市]]大庄川田町108番地の1にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[1899年]]（[[明治]]32年）6月に、社名を'''摂津電気鉄道株式会社'''として社長に[[外山脩造]]を迎えて設立。同年7月に'''阪神電気鉄道株式会社'''に改称し、[[1905年]]（明治38年）4月に神戸（三宮） - 大阪（[[出入橋駅|出入橋]]）間の営業を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1899年（明治32年）[[6月12日]] 摂津電気鉄道として設立（資本金150万円）。&lt;br /&gt;
*1899年（明治32年）[[7月7日]] 阪神電気鉄道に社名変更。&lt;br /&gt;
*1902年（明治35年） 東証・大証に上場。&lt;br /&gt;
*1905年（明治38年）[[4月12日]] 神戸（三宮） - 大阪（出入橋）間が開業。&lt;br /&gt;
*[[1914年]]（[[大正]]3年）[[8月18日]] 北大阪線開業。&lt;br /&gt;
*[[1924年]]（大正13年）[[1月20日]] 伝法線（現在の西大阪線）開業。&lt;br /&gt;
*[[1926年]]（大正15年）[[7月1日]] 甲子園線開業。&lt;br /&gt;
*[[1928年]]（[[昭和]]3年）[[4月1日]] [[阪神国道電軌]]を合併し、国道線とする。&lt;br /&gt;
*[[1929年]]（昭和4年）[[4月14日]] 尼崎海岸線開業。&lt;br /&gt;
*[[1933年]]（昭和8年）[[6月17日]] 岩屋 - 三宮間の地下新線開業。&lt;br /&gt;
*[[1943年]]（昭和18年）[[11月21日]] 武庫川線開業。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（昭和24年）[[11月17日]] 阪神国道自動車（阪国バス）を合併。&lt;br /&gt;
*[[1954年]]（昭和29年）[[9月15日]] 初の大型車両3011形導入。梅田 - 三宮間ノンストップ特急運転開始。&lt;br /&gt;
*[[1958年]]（昭和33年）[[7月24日]] [[ジェットカー]]5001形（初代）営業運転開始。&lt;br /&gt;
*[[1962年]]（昭和37年）[[12月1日]] 尼崎海岸線廃止。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（昭和43年）[[4月7日]] [[神戸高速鉄道]]が開業。[[山陽電気鉄道]]と相互直通運転開始。&lt;br /&gt;
*[[1970年]]（昭和45年）7月1日 日本初の[[電機子チョッパ制御]]装置（力行のみ）採用の[[阪神2000系電車|7001・7101形]]営業運転開始。&lt;br /&gt;
*[[1975年]]（昭和50年）[[5月6日]] 国道線・甲子園線・北大阪線全線廃止。&lt;br /&gt;
*[[1977年]]（昭和52年）[[12月27日]] 全線を[[軌道法]]に基づく[[軌道 (鉄道)|軌道]]から[[地方鉄道法]]に基づく[[鉄道]]に変更。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]（昭和58年）[[4月30日]] 全車両の冷房化完了。日本の民鉄界で初。&lt;br /&gt;
*[[1988年]]（昭和63年）4月1日 元町 - 西代間の第2種鉄道事業（第3種鉄道事業者：神戸高速鉄道）開始。&lt;br /&gt;
*[[1995年]]（[[平成]]7年）[[1月17日]] [[阪神・淡路大震災]]発生。石屋川車庫及び各線が被災。赤胴車33両、青胴車8両の計41両が廃車。&lt;br /&gt;
*1995年（平成7年）[[1月18日]] 西大阪線が運行再開。&lt;br /&gt;
*1995年（平成7年）[[1月26日]] 武庫川線が復旧。&lt;br /&gt;
*1995年（平成7年）[[6月26日]] 本線が全線復旧。&lt;br /&gt;
*1995年（平成7年）[[11月1日]] [[阪神5500系電車|5500系]]営業運転開始。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（平成8年）[[3月20日]] 石屋川車庫が復旧。[[阪神9000系電車|9000系]]営業運転開始で震災前の車両数に復旧。&lt;br /&gt;
*1996年（平成8年）3月20日 [[スルッとKANSAI]]対応「[[らくやんカード]]」発売開始。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]（平成10年）[[2月15日]] 梅田 - 山陽姫路間に[[直通特急 (阪神・山陽)|直通特急]]を運転開始。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]（平成13年）[[3月10日]] [[阪神9300系電車|9300系]]営業運転開始。ダイヤを改正し現在に至る。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（平成17年）[[10月1日]] 株式交換により[[阪神百貨店]]を完全子会社化。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（平成18年）[[2月1日]] [[PiTaPa]]導入。阪神は[[CoCoNet PiTaPaカード]]を発行。同時に[[ICOCA]]も利用可能に。&lt;br /&gt;
*2006年（平成18年）[[6月27日]] 阪急ホールディングスが実施した阪神電気鉄道へのTOB（[[株式公開買い付け]]）成立（6月19日）により買い付けの決済が行われ、阪急ホールディングスの子会社(64.76%)となる。&lt;br /&gt;
*2006年（平成18年）[[6月29日]] 株主総会にて阪急ホールディングスとの経営統合が承認。&lt;br /&gt;
*2006年（平成18年）[[9月26日]] 東証・大証上場廃止。&lt;br /&gt;
*2006年（平成18年）[[10月1日]] 阪急阪神ホールディングス（旧・阪急ホールディングス）の完全子会社となる。戦後初の大手私鉄の経営統合となった。株式買収問題の経緯については[[阪急・阪神経営統合]]を参照。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]（平成19年）[[10月1日]] これまでのCoCoNet PiTaPaカードに代わり[[STACIAカード]]を発行。 &lt;br /&gt;
*2007年（平成19年）[[10月5日]] [[阪神1000系電車|1000系]]営業運転開始。&lt;br /&gt;
*2009年（平成21年）[[3月20日]]　阪神なんば線開業予定&amp;lt;ref name=&amp;quot;hansin-namba-line-open&amp;quot;&amp;gt;[http://holdings.hankyu-hanshin.co.jp/ir/data/SR200808013N2.pdf 平成21年3月20日（祝）阪神なんば線開通（予定）](PDF) 阪神電気鉄道 2008年8月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鉄道事業 ==&lt;br /&gt;
=== 路線 ===&lt;br /&gt;
[[明治|明治時代]]、開業にあたって官鉄線（旧[[日本国有鉄道|国鉄]][[東海道本線]]）との競合を危惧する鉄道作業局側の反対から[[私設鉄道法]]での認可が得られず、この問題を回避するため、鉄道作業局・内務省共同所轄の[[軌道法]]準拠による電気軌道として特許を申請した。これは当時の内務省幹部であり、土木工学の大家として都市交通について造詣の深かった[[古市公威]]から「線路のどこかが道路上にあればよかろう」との了解を得たことで実現した。その経緯からと集客を目的として[[西国街道]]沿いの集落を結ぶルートを選択した名残で各駅間が平均1kmと短く、駅の数は多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[京都電気鉄道]]、[[名古屋鉄道|名古屋電気鉄道]]、[[京浜急行電鉄|大師電気鉄道]]、[[大分交通別大線|豊州電気鉄道]]、[[江ノ島電鉄|江之島電気鉄道]]、[[三重交通神都線|宮川電気]]、[[東京都電車|東京電車鉄道、東京市街鉄道、東京電気鉄道]]、[[大阪市電|大阪市営電気鉄道]]、[[横浜市電|横浜電気鉄道]]、[[土佐電気鉄道]]に続く日本で13番目の電鉄運営事業者であり、開業当初の線区が現在も存続するものとしては、日本で3番目に古い。電気を表徴する[[雷|稲妻]]で[[軌条|レール]]断面を菱形に囲んだだけのシンプルな社紋にその歴史が現れている。また、大阪と神戸という大都市を結んで日本における都市間電気鉄道（[[インターアーバン]]）の先駆けにもなった鉄道&amp;lt;ref&amp;gt;[[京浜急行電鉄|大師電気鉄道]]がその最初の営業区間の開業時期（[[1899年]]）で先行するが、同社は当初[[平間寺|川崎大師]]参詣を主目的として開業しており、これが品川 - 神奈川間を結ぶ本格的なインターアーバンとなったのは阪神開業後の1905年12月24日であったため、インターアーバンとしての開業では阪神が日本初となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1920年]]にメイン路線である[[阪神本線|本線]]に並行して、[[阪神急行電鉄]]（阪急）が[[阪急神戸本線|神戸本線]]を開業させると、乗客獲得競争を繰り広げるようになった。それは、車内で[[ハンカチ]]を乗客に無料配布するといった身近なものから、他社の営業活動をお互いに妨害するという過激な事態にも及んだ（詳しくは[[阪神急行電鉄]]の記事参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1975年]]に国道線など軌道線区間を全廃して以降の総営業キロは40.1km、第二種鉄道事業区間の[[神戸高速鉄道東西線|神戸高速線]]を含めても45.1kmで、[[1990年]]に[[相模鉄道]]が[[大手私鉄]]の仲間入りをするまでは、大手私鉄の中で営業距離が最も短かった。なお、1975年以前の大手私鉄で営業キロ数が最短の事業者は京王帝都電鉄（現・[[京王電鉄]]）であった。&amp;lt;!-- 注：「神戸高速線」は略称ではなく鉄道要覧掲載の阪神電鉄第二種鉄道事業区間としての路線名--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1998年]]からは阪神梅田 - 山陽姫路間を[[直通特急 (阪神・山陽)|直通特急]]が走っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 現有路線 ====&lt;br /&gt;
*[[阪神本線|本線]]：[[梅田駅|梅田]] - [[元町駅 (兵庫県)|元町]]間&lt;br /&gt;
*[[阪神西大阪線|西大阪線]]※：[[尼崎駅 (阪神)|尼崎]] - [[西九条駅|西九条]]間&lt;br /&gt;
*[[阪神武庫川線|武庫川線]]：[[武庫川駅|武庫川]] - [[武庫川団地前駅|武庫川団地前]]間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※西大阪線は2009年3月20日の延伸線開業時に'''阪神なんば線'''に改称予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''乗り入れ路線'''&lt;br /&gt;
*[[神戸高速鉄道東西線|神戸高速線]]：元町 - [[高速神戸駅|高速神戸]] - [[西代駅|西代]]間（第2種）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 建設路線 ====&lt;br /&gt;
*[[阪神西大阪線|阪神なんば線]]（西大阪延伸線）： 西九条 - [[近鉄難波駅|近鉄難波]]間（2009年3月20日開業予定&amp;lt;ref name=&amp;quot;hansin-namba-line-open&amp;quot; /&amp;gt;・第2種）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※近鉄難波駅は上記区間開業と同時に大阪難波駅に改称予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 廃止路線 ====&lt;br /&gt;
*[[阪神北大阪線|北大阪線]]：[[野田駅 (阪神)|野田]] - [[天神橋筋六丁目駅|天神橋筋六丁目]]間&lt;br /&gt;
*[[阪神国道線|国道線]]：野田 - 東神戸間&lt;br /&gt;
*[[阪神甲子園線|甲子園線]]：上甲子園 - [[甲子園駅|甲子園]] - 浜甲子園 - 中津浜間&lt;br /&gt;
*[[阪神尼崎海岸線|尼崎海岸線]]：[[出屋敷駅|出屋敷]] - 東浜間&lt;br /&gt;
*[[阪神武庫川線|武庫川線]]： 武庫川 - 武庫大橋 - [[西宮駅 (JR西日本)|（国鉄）西ノ宮]]間（武庫大橋 - 西ノ宮間は国鉄直通の貨物列車のみ運行）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 未成線 ====&lt;br /&gt;
*[[阪神尼崎海岸線#今津出屋敷線|今津出屋敷線]]：高洲 - 洲先 - 浜甲子園 - 今津間&lt;br /&gt;
*[[宝塚尼崎電気鉄道|尼崎宝塚線（宝塚尼崎電気鉄道）]]：[[尼崎駅 (阪神)|尼崎]] - [[宝塚駅|宝塚]]間&lt;br /&gt;
*[[第二阪神線]]：梅田 - [[千鳥橋駅|千鳥橋]] - 尼崎 - [[三宮駅|三宮]] - [[湊川駅|湊川]]間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両 ===&lt;br /&gt;
車両は[[1960年代]]以降、大きく分けて、高速走行性能に優れる急行・特急など優等列車用車両と、高加減速性能重視の普通列車専用車両に二分される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同社の路線は[[JR神戸線]]や[[阪急神戸本線|阪急神戸線]]と言った競合路線と比べても駅間距離が短く、普通用の車両は所要時間の短縮や、優等列車ダイヤの遅延防止を目的として、特に高加速・高減速性能（[[起動加速度|加速度]]・減速度ともに最大4.0 - 4.5km/h/s。地下鉄車両の場合は加速度が最大3.3km/h/s程度）が求められており、一方、急行用の車両は高速性能が求められるため、他の大手私鉄の一般的な通勤電車と同様の性能（加速度が2.6 - 3.0km/h/s）となっている。急行系は車体の塗装から「赤胴車」、普通系は同じように「青胴車」もしくはその高加速・高減速性能ゆえに初期車両に付いた愛称から「[[ジェットカー]]」と呼ばれている。現在の車両はいずれも全長19m級の3扉車で、先頭車前面には貫通路が設けられている。[[電動機]]・[[集電装置|パンタグラフ]]は[[東洋電機製造]]（以前は制御器も納入していた）製で、制御器のメーカーは[[東芝]]と[[三菱電機]]である。[[日立製作所]]の製品は納入していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては他の多くの鉄道会社と同様に、車両に「系列」の概念が存在しなかった。[[1980年代]]前半までは、必要に応じ、複数グループの形式を自由に併結して編成を組む形を取っており、他社のような系列の考えが必要なかったため、7801形などの形式で呼称していたのである。つまり[[小田急電鉄]]や[[京成電鉄]]、[[西日本鉄道]]など現在でも「形」を使用している会社と同様、公式には「系」ではなく「形」を使用していた。3000系以降は同一グループの形式だけで編成を組むようになったため、系列（「系」）で呼ぶようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のように、[[地方鉄道法]]による免許の交付を受けるまでに製造された鉄道線の[[鉄道車両|車両]]（[[軌道法]]による特許の時代、つまり新設軌道線時代に新造された車両）は、&amp;lt;!--大型車であっても--&amp;gt;車体側面の窓の下部に&amp;lt;!--路面電車のように「桟（--&amp;gt;保護棒&amp;lt;!--）」--&amp;gt;が取り付けられていたが、それらの車両の殆どは廃車となっており、現存するものはわずかとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、本線で使用する急行系車両は、[[三宮駅]]3番線や[[山陽電気鉄道|山陽]][[大塩駅]]などでの[[ドアカット]]に対応するため、乗務員室にドアカットスイッチが標準装備されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車体外側の[[鉄道の車両番号|車両番号]]表記には独特の縦長[[ゴシック体]]が用いられている。同じ書体はかつての子会社であり、阪神の車両の大半を製造していた[[武庫川車両工業|武庫川車両]]が製造を担当した、京福電車のモボ600番台や2000番台の車体にも用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、編成同士の[[連結器]]にアメリカのヴァン・ドーン社の[[連結器#密着連結器|バンドン式密着連結器]]を現在でも採用しているのは阪神電気鉄道のみである（かつての小型車時代には急行用車にはバンドン式を、普通用にはトムリンソン式密着連結器を、と2種の連結器を併用していた）。また、日本国内の鉄道車両の連結器取り付け位置よりも235mm低い645mmの位置に連結器が取り付けられているのも特徴である。2006年から5001形5013号車を皮切りに[[近畿日本鉄道]]の車両と共通の'''回り子式密着連結器'''への換装が開始された。換装後の連結面高さは、840mmとなっている。そのままで取り付けを行うと車体裾と干渉するおそれがあるため切り欠きをしているが、8000系については、この切り欠き加工を実施していない。これは他の形式・系列と比べて車体裾高さが少し高いためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保有車両数が少ないことが有利に働き、1983年には他社に先駆けて冷房化率100％を達成している。冷房装置は主に国鉄AU13型に準じた[[分散式冷房装置|分散式]]を採用していたが、その後の新系列車両では[[集約分散式冷房装置|集約分散式]]へと変化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、各形式の解説中、営業最高速度が急行用車両106km/h、普通用車両91km/hとなっているのは、運転曲線が[[自動列車停止装置|ATS]]の検知誤差を考慮して認可最高速度よりも4km/h減で引かれていることによる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のようにかなり特徴的な車両が導入されている。車体デザインは全般的にオーソドックスな前面貫通型・3扉であるのに対し、早期における軽量高性能車・高減加速車の開発、ステンレス車体の採用、電機子チョッパ制御の実用化、冷房化の推進など技術面の功績から、永らく「技術の阪神」として評価が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車両の詳細は下記の各形式の項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 分類について ====&lt;br /&gt;
現用車は通常、急行用車両と普通用車両を基本に分類するが、本項では便宜上&lt;br /&gt;
*後期大型車（8000系以降から現在製造中の系列）&lt;br /&gt;
*前期大型車（5131・5331形以前）&lt;br /&gt;
*開業以来の吊り掛け駆動による小型車&lt;br /&gt;
*併用軌道線（国道線・甲子園線・北大阪線の阪神電鉄社内における総称）向け車両&lt;br /&gt;
の4種類を基本に分類することとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後期大型車は4両か6両の固定編成で運用され、営業線上での増解結を行わないため、系列把握は他社並に容易である。これに対し前期大型車は[[近畿日本鉄道]]や[[神戸電鉄]]と同様、多種の形式が存在しており（阪神は大手私鉄としては路線規模が小さいが、路線の長さと車種の多さは比例しない）、ここではそれらを分離して解説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主な理由は以下の通り。&lt;br /&gt;
*何世代にもわたって、同様のスタイルで車両を製造していた（厳密には正面の周囲や、初期急行用車両の窓配置がかなり異なる）。&lt;br /&gt;
*同じ時代に作られた系列でも、急行用車両と普通用車両、両運転台と片運転台、2両運転可と1両運転可など作り分けがあった。&lt;br /&gt;
*新車が出る場合、一般に系列番号の1000位か100位が増加して行くのが一般的であるが、阪神では3000, 5000, 7000代の番号の増減が不規則に見られがちであった。&lt;br /&gt;
*前述通り1 - 2両単位の形式が自由に組み合わされて4 - 6両編成を組成していた（現在でも7000番台車についてはこのような運用を行うことがある。また、今後導入が予定されている1000系についても同系列内または9000系と連結できる様になる）。&lt;br /&gt;
*8000系製作以前の急行用車両は殆どが新造後に改造され、別番号に改番されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前期大型車については下記の表を使用し、製造年や改造年により、同世代の急行用車両と普通用車両などの把握を容易にしているので参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、以下掲載している全車両において、製造初年度が新しい車両は上、古い車両は下に配置している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 後期大型車 =====&lt;br /&gt;
*[[阪神1000系電車|1000系]]（近鉄直通対応車・2006年度に落成）&lt;br /&gt;
*[[阪神9300系電車|9300系]]&lt;br /&gt;
*[[阪神5500系電車|5500系]]（現新性能車ではこの形式のみ普通用車両）&lt;br /&gt;
*[[阪神9000系電車|9000系]]（1000系との連結対応並びに近鉄直通対応車に改造進行中）&lt;br /&gt;
*[[阪神8000系電車|8000系]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 前期大型車 =====&lt;br /&gt;
*急行用車両と普通用車両で製造年が違う場合、その枠内で最も製造年の早い形式を記載。&lt;br /&gt;
*改造した系列は改造後も改造初年でなく、製造初年の順に配置している。&lt;br /&gt;
*'''+'''印は改造か廃車による消滅形式。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:90%&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|製造初年&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:blue; color:white&amp;quot;|普通用車両&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:red; color:white&amp;quot;|急行用車両&amp;lt;br&amp;gt;（製造時）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:red; color:white&amp;quot;|急行用車両&amp;lt;br&amp;gt;（改造後）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:red; color:white&amp;quot;|急行用車両の&amp;lt;br&amp;gt;窓配置（片運転台）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1981年]]&lt;br /&gt;
|[[阪神5131・5331形電車|5131・5331形]]&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1974年]]&lt;br /&gt;
|[[阪神5001形電車|5001形]]（2代目）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
[[阪神3801・3901形電車|3801・3901形]]+&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
[[阪神3801・3901形電車|7890・7990形]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[阪神3801・3901形電車|8701・8801・8901形]]&lt;br /&gt;
|d1D3D3D2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1969年]]&lt;br /&gt;
|[[阪神5261形電車|5261形]]+&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
[[阪神2000系電車|7001・7101形]]+&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[阪神7801・7901形電車|7801・7901形（両開き扉）]]+&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
[[阪神2000系電車|2000系]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[阪神2000系電車|2000系]]&lt;br /&gt;
|d1D3D3D2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1963年]]&lt;br /&gt;
|[[阪神5261形電車|5261形]]+・[[阪神5311形電車|5311形]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
[[阪神7801・7901形電車|7861・7961形]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[阪神7801・7901形電車|7801・7901形（片開き扉）]]+&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[阪神7801・7901形電車|3521形]]+&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
（改造なし）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[阪神7801・7901形電車|3000系]]+&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[阪神7801・7901形電車|3000系]]+&lt;br /&gt;
|d1D4D4D2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1958年]]&lt;br /&gt;
|[[阪神5231形電車|5231形]]+・[[阪神5151形電車|5151形]]+・&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[阪神5101・5201形電車|5101・5201形]]+&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
[[阪神3601・3701形電車|3601・3701形]]+&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[阪神3301・3501形電車|3501形]]+&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[阪神3301・3501形電車|3301形]]+&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
[[阪神3601・3701形電車|7601・7701形]]+&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
（改造なし）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
（改造なし）&lt;br /&gt;
|d1D22D22D2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[1954年]]&lt;br /&gt;
|[[阪神5001形電車|5001形（初代）]]+&lt;br /&gt;
|[[阪神3561・3061形電車|3011形]]+&lt;br /&gt;
|[[阪神3561・3061形電車|3561・3061形]]+&lt;br /&gt;
|d1D3D3D1（3扉改造後）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 事業用大型車 =====&lt;br /&gt;
*[[阪神201・202形電車#110形|110形]]&lt;br /&gt;
*[[阪神201・202形電車|201・202形]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 小型車 =====&lt;br /&gt;
全車除籍済。&lt;br /&gt;
*[[阪神1001形電車|1001形・1101形・1111形・1121形・1141形]]&lt;br /&gt;
*[[阪神851形電車|851形・861形・881形]]&lt;br /&gt;
*[[阪神801形電車|801形・831形]]&lt;br /&gt;
*[[阪神601形電車|601形]]&lt;br /&gt;
*[[阪神701形電車|701形]]&lt;br /&gt;
*[[阪神301形電車|301形・311形・321形・331形・291形]]&lt;br /&gt;
*[[阪神1形電車|1形（本線）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 事業用小型車及び電動貨車 =====&lt;br /&gt;
全車除籍済。&lt;br /&gt;
*[[阪神101形電車|101形]]（有蓋電動貨車）&lt;br /&gt;
*[[阪神111形電車|111形・112形・121形 (貨車)]]（無蓋電動貨車）&lt;br /&gt;
*[[阪神151形電車|151形]]（救援車）&lt;br /&gt;
*[[阪神155形電車|155形]]（救援車）&lt;br /&gt;
*[[阪神67形電車|67・69形]](散水車)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 併用軌道線（国道線・甲子園線・北大阪線）車両 =====&lt;br /&gt;
路線廃止により全車廃車。&lt;br /&gt;
*[[阪神201形電車|201形]]&lt;br /&gt;
*[[阪神91形電車|91形]]&lt;br /&gt;
*[[阪神71形電車|71形]]&lt;br /&gt;
*[[阪神121形電車|121形]]（アミ電）&lt;br /&gt;
*[[阪神31形電車|31形]]&lt;br /&gt;
*[[阪神国道電軌1形電車|1形 (併用軌道線)]]&lt;br /&gt;
*[[阪神51形電車|51形・61形]]&lt;br /&gt;
*[[阪神501形電車|501形]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 車両についての特記事項 ====&lt;br /&gt;
*相互直通運転では、通常は鉄道運転業務上や車両管理上、他社と形式や車両番号が重複しないように対処している。しかし、神戸高速鉄道乗り入れ開始時の経緯から、阪神の在籍車では5000番台（5001形など）が直通する山陽5000系列と一部重複する車両番号となっている。また2009年春には西大阪線延伸に伴う近鉄との相互乗り入れ開始に伴い、同社奈良線在籍の近鉄5800系と5820系も直通運用に充当されるようになる予定であるため、3社の5000番台形式車が阪神線上を走ることになる&amp;lt;ref&amp;gt;同様の事例は[[東武伊勢崎線]]において[[東京地下鉄]]/[[東京急行電鉄]]の車両と自社車両で8000番台の形式の重複という例がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また近鉄1230系も乗り入れが予定されているため1000番台形式も重複する。&amp;lt;br /&amp;gt;なお、阪急電鉄・神戸電鉄にも5000系電車が存在するため、神戸高速鉄道には、直通運転に参加している4社すべての鉄道会社の5000系電車が乗り入れている。阪神3000系が廃車される2003年までは、3000系も4社すべてが保有していた。また2000系も4社とも神戸高速鉄道に乗り入れる（阪急2000系は現在では5000系などの中間車になった車両のみ存在）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両基地 ==&lt;br /&gt;
*尼崎車庫&lt;br /&gt;
*[[石屋川車庫]]&lt;br /&gt;
*御影留置線&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 乗務員区所 ==&lt;br /&gt;
*西宮列車所（梅田 - 西宮）&lt;br /&gt;
*元町列車所（西宮 - 元町）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運賃 ===&lt;br /&gt;
大人普通旅客運賃（小児は半額・10円未満切り上げ）。2008年8月1日現在。&amp;lt;!--阪神なんば線開業前日（2009年3月19日）まで。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!キロ程!!運賃（円）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初乗り4km||140&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5 - 8||180&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9 - 13||230&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14 - 18||260&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19 - 24||280&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25 - 30||290&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|31 - 33||310&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
三宮 - 元町間は上表に関係なく120円の特定運賃。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 回数券の取り扱い ====&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[4月1日]]より、[[阪急電鉄]]と運賃が重複する180円区間、260円区間、310円区間の全ての[[回数乗車券|回数券]]については、相互利用が可能となった。但しそのままでは乗車できず、阪神の回数券については阪急線で乗車の際は前もって赤色の新型券売機で引き換える必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 乗車カード・企画乗車券 ====&lt;br /&gt;
以下の各項目を参照。&lt;br /&gt;
*[[STACIAカード]]&lt;br /&gt;
*[[CoCoNet PiTaPaカード]] - 2007年9月で発行を終了し翌10月からSTACIAカードに移行。&lt;br /&gt;
*[[らくやんカード]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[阪急阪神1dayパス]]&lt;br /&gt;
*[[大阪周遊パス]]&lt;br /&gt;
*[[高野山1dayチケット]]&lt;br /&gt;
*[[どこでもパス]]&lt;br /&gt;
*[[奈良・斑鳩1dayチケット]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他特記事項 ==&lt;br /&gt;
=== 駅の案内・放送 ===&lt;br /&gt;
*1990年から[[駅自動放送]]で[[シンセサイザー]]による[[発車メロディ|接近・発車メロディ]]が演奏されており、発車メロディと通過列車接近メロディはオリジナル、停車列車接近メロディの曲には「[[線路は続くよどこまでも]]」が使われている。作曲・編曲は[[西浦達雄]]によるものである。&lt;br /&gt;
*列車到着時の放送は「大阪梅田行き特急」という風に種別を後に持ってくるが、各駅停車のみは「各駅停車・高速神戸行き」と種別を頭に付ける（車内放送でも同様）。&lt;br /&gt;
*優等列車が曜日や時間帯によって停車する駅（[[甲子園駅|甲子園]]・[[今津駅 (兵庫県)|今津]]・[[滝の茶屋駅|滝の茶屋]]）については、最後に「この電車は甲子園（もしくは今津、滝の茶屋）にも停車します」と放送する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運行情報 ===&lt;br /&gt;
*2005年12月19日より[[ウェブサイト]]上での運行情報提供が開始されているが、これは日本の大手私鉄では最も遅かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 野球開催時の輸送体制 ===&lt;br /&gt;
*[[阪神甲子園球場|甲子園球場]]での野球開催時には大阪方面（臨時ノンストップ特急が中心）・神戸三宮方面（急行が中心）共に断続的に臨時列車が運転される。このことから野球開催時の特発輸送には定評があり、後に[[西武鉄道]]もこれを模範としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車内放送 ===&lt;br /&gt;
*梅田駅を[[車内放送]]で案内する場合「次は、大阪 - 大阪梅田、終点です。」と放送する。&lt;br /&gt;
*甲子園駅を車内放送で案内する場合「甲子園、球場前。」と放送する。&lt;br /&gt;
*西宮駅を車内放送で案内する場合「次は、西宮 - エビスタ西宮前です。」と放送する。&lt;br /&gt;
*三宮駅の場合は上り、下りでは案内の手法が異なる。下りは「次は三宮、神戸三宮です。」と案内される。上りは「次は三宮、阪神三宮です。」と案内される。&lt;br /&gt;
**（これは阪急神戸線でも同様の措置が行われる。）&lt;br /&gt;
*全駅でどちらの扉が開くか案内する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 乗務員と運転業務 ===&lt;br /&gt;
*乗務員は乗務中制帽のあご紐を留める。ただし、通過列車監視などのためにホームに出る際はあご紐を留めなくても良い。&lt;br /&gt;
*地下線やトンネル内、夜間を除き、阪神では日中地上線を走るときは室内灯を消灯して運転する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 村上ファンド問題 ===&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[9月27日]]、[[村上世彰]]率いる[[MACアセットマネジメント]]（村上ファンド）が同社株式26.67%を保有し、筆頭株主になったことが判明した。同時に、[[阪神百貨店]]株式も18.19%保有し、阪神電鉄に次ぐ大株主にもなっている（但し阪神百貨店は阪神電鉄が2005年10月1日に株式交換により100%子会社化することにしており、村上ファンドによる阪神百貨店株の取得は実質的には阪神電鉄株の取得と同じ）。&lt;br /&gt;
*2005年[[10月3日]]、村上ファンドが百貨店株の交換やさらに電鉄株を買い増し、38.13%の株式を保有したと関東財務局に大量保有報告書を提出。[[株主総会]]で重要事項の決定を拒否できることになった。&lt;br /&gt;
*2006年[[4月13日]]、新聞報道などで、村上ファンドが所有する電鉄株の引き受け先に[[阪急ホールディングス]]がなるのではないか、という報道があった。現在どちらもコメントで否定しているが、真相は不明である。&lt;br /&gt;
*2006年[[4月24日]]から25日にかけ、[[産経新聞]]や[[日本経済新聞]]で、阪急ホールディングス臨時取締役会で村上ファンド保有阪神株の引き受け[[株式公開買い付け|TOB]]を行う方針が報じられる。ただし、両紙とも阪急と村上ファンドとの間で価格が合意しておらず、流動的な面もあるとしている。&lt;br /&gt;
*2006年[[4月30日]]現在、村上ファンドは阪神電鉄の発行済み株式約46.65%を保有しているが、村上側は同年[[5月]]現在でも'''「純投資」'''という姿勢を貫いている（大量保有報告書にはそのように書かれている）。が、村上側は阪神電鉄側に「阪神の取締役の過半数を村上側から送り込む」などとしており、もはや「純投資」ではなく「経営支配」が目的なのではと一部報道で伝えられている。&lt;br /&gt;
*2006年[[5月22日]]、村上ファンドが保有目的を「純投資および経営参加」に変更と発表。同日、関東財務局に大量保有報告書の変更届を提出した。&lt;br /&gt;
*2006年[[5月29日]]、阪急ホールディングスによる阪神株の1株あたり930円での[[株式公開買い付け]](TOB)実施を発表。しかしながら、村上ファンドとの交渉は決着していない。&lt;br /&gt;
*2006年[[6月2日]]、村上ファンドのインサイダー取引疑惑浮上。阪神株の売り注文が殺到し終値931円でTOB価格に近づく。&lt;br /&gt;
*2006年[[6月3日]]、村上ファンドは、阪急ホールディングスによる阪神電鉄のTOBに応じる方針を打ち出す。このTOBが成立した後、'''阪神電鉄は阪急ホールディングスの完全子会社'''になり、戦後初の大手私鉄の再編が行なわれる。&lt;br /&gt;
*2006年[[6月5日]]、村上世彰が記者会見を開いて正式に阪急ホールディングスによる阪神電鉄のTOBに応じる方針を表明、同時に村上は阪神電鉄の経営統合先として[[京阪電気鉄道]]との交渉を目指していた事を明かした。&lt;br /&gt;
*2006年[[6月13日]]、阪神株が理論上ありえないと思われていた1株あたり930円のTOB価格を割った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バス事業 ==&lt;br /&gt;
阪神電気鉄道の直営で運行する。大手私鉄直系の[[バス (交通機関)|バス]]の中で最後までバス事業の分社化が行われなかったが、採算の悪化により[[2005年]][[12月14日]]に子会社として'''[[阪神バス]]株式会社'''を設立し、翌2006年6月から[[西宮駅 (阪神)|阪神西宮]]発着の一般バス路線および三宮 - HAT神戸の路線を同社に移管した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直営のバス事業についての詳細は、[[阪神電鉄バス]]の項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 旅行業 ==&lt;br /&gt;
阪神電気鉄道は、長年航空事業部門として'''阪神航空'''のブランドで旅行業を展開していた。ホームページ等では、航空事業と記載されているが、運営しているのは旅行事業である。[[1948年]]（昭和23年）から営業を開始した。以前は同ブランドで航空貨物代理店（[[フォワーダー]]）も営んでいたが、[[1999年]]に「阪神エアカーゴ」として分社している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国土交通大臣登録第1種旅行業で登録番号は第33号と古い歴史を持つ。関西大手私鉄の鉄道系旅行業者では唯一の直営での運営である。店舗も、大都市圏（[[首都圏]]・[[阪神圏]]・[[名古屋市|名古屋]]地区）のみで展開しているため規模は小さいものの、ヨーロッパ旅行ツアーを中心に展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
阪急阪神ホールディングスの一員となったため、旅行事業（阪神エアカーゴも）については旧阪急系の[[阪急交通社]]と重複することから、[[2008年]][[4月1日]]に阪急交通社、阪急エクスプレス、阪神エアカーゴとの4社を中心に[[阪急阪神交通社ホールディングス]]を傘下とする企業グループに再編、このときに阪神航空も阪神電気鉄道から独立し阪神航空株式会社となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関係企業 ==&lt;br /&gt;
阪急阪神東宝グループに属する全企業の一覧は[[阪急阪神東宝グループ]]を参照。&lt;br /&gt;
*[[阪急電鉄]]&lt;br /&gt;
*[[阪急百貨店]]&lt;br /&gt;
*[[東宝]]&lt;br /&gt;
*阪神グループ&lt;br /&gt;
**[[阪神タイガース]]&lt;br /&gt;
**[[阪神百貨店]]&lt;br /&gt;
***[[くまもと阪神]]&lt;br /&gt;
**[[ディアモール大阪|大阪ダイヤモンド地下街株式会社]]&lt;br /&gt;
**[[阪神ホテルシステムズ]] - [[ザ・リッツ・カールトン大阪]]の経営&lt;br /&gt;
**[[阪神コンテンツリンク]] - [[ビルボード]]ライブ（東京六本木、大阪梅田、福岡天神）運営主体&lt;br /&gt;
**[[ベイ・コミュニケーションズ]] - [[ケーブルテレビ]]局&lt;br /&gt;
**[[Be Happy!789]]（FMキタ） - [[コミュニティ放送|コミュニティFMラジオ放送]]局&lt;br /&gt;
**[[山陽自動車運送]]&lt;br /&gt;
**[[阪神車両メンテナンス]] - [[武庫川車両工業]]より継承&lt;br /&gt;
**[[阪神不動産]]&lt;br /&gt;
**[[西大阪高速鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[六甲摩耶鉄道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[神戸高速鉄道]] - 阪急電鉄グループ&lt;br /&gt;
*[[山陽電気鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[山陽百貨店]]&lt;br /&gt;
*[[神姫バス]]&lt;br /&gt;
*[[大阪ドーム#大阪シティドーム（運営会社）|大阪シティドーム]] - [[大阪ドーム|京セラドーム大阪]]運営会社&lt;br /&gt;
*[[朝日放送]] - [[All-nippon News Network|ANN]][[準キー局]]。阪神との関連が深い。&lt;br /&gt;
*[[関西テレビ放送]] - [[フジニュースネットワーク|FNN]]/[[フジネットワーク|FNS]]準キー局。阪急との経営統合後関連が深くなった。&lt;br /&gt;
*[[読売ジャイアンツ|東京巨人軍]] - 戦前の一時期に出資していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連施設 ==&lt;br /&gt;
*[[阪神甲子園球場]]&lt;br /&gt;
*[[甲子園阪神パーク]] - 2003年まで阪神が運営していた遊園地。跡地は[[ららぽーと甲子園]]となる。&lt;br /&gt;
*[[ハービスOSAKA]]&lt;br /&gt;
*[[ホテル阪神]] - [[阪急ホテルマネジメント|阪急阪神第一ホテルグループ]]&lt;br /&gt;
*[[ウイステ]]&lt;br /&gt;
*[[ホール・オブ・ホールズ六甲]]&lt;br /&gt;
*[[アンスリー]] - [[南海電気鉄道]]・[[京阪電気鉄道]]共同経営の[[コンビニエンスストア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 提供番組 ==&lt;br /&gt;
*[[スポーツ・パレード]] - かつて[[ABCラジオ]]で放送されていた提供番組。&lt;br /&gt;
*[[ANNニュースレーダー]]→[[たいむ6]]（1984年の放映枠拡大時から）→[[ニュース・ウェーブ]]→[[600ステーションABC]]→[[ABC News Report]]→[[ワイドABCDE〜す]] - かつて[[ABCテレビ]]で放送されていた提供番組。[[阪神・淡路大震災]]発生に際しCMを自粛し、そのまま撤退している。&lt;br /&gt;
*[[渡辺篤史の建もの探訪]] - ABCテレビのみで提供していた。住宅情報番組のため当時あった阪神パーク甲子園住宅遊園のCMが中心だった。&lt;br /&gt;
*[[おはよう朝日です]] - 一時期スポンサーに付くことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[阪急・阪神経営統合]]&lt;br /&gt;
*[[ザ!鉄腕!DASH!!]] - [[TOKIO]]のメンバーが当社5500系電車と競争する企画があった。&lt;br /&gt;
*[[電車唱歌]]（阪神電車唱歌）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*公式サイト&lt;br /&gt;
**[http://www.hanshin.co.jp/ 阪神グループ]&lt;br /&gt;
**[http://rail.hanshin.co.jp/ 阪神電車（鉄道事業）]&lt;br /&gt;
**[http://www.hankyu-hanshin.co.jp/ 阪急阪神ホールディングスグループポータルサイト]&lt;br /&gt;
**[http://www.hanshin.co.jp/railfan/ まにあっく・阪神] -- 阪神電鉄現役社員によるファン向けページ&lt;br /&gt;
*ファンサイト&lt;br /&gt;
**[http://43.tok2.com/seasideexp/ SEASIDE EXPRESS（連結器の交換状況のページあり）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:阪神電気鉄道|社]]&lt;br /&gt;
[[Category:阪急阪神東宝グループ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:近畿地方の乗合バス事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の旅行会社]]&lt;br /&gt;
[[Category:かつて存在した路面電車事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:阪神間モダニズム]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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		<author><name>Oyagee</name></author>	</entry>

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