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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-13T14:48:47Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E8%80%81%E5%AE%B3&amp;diff=314081</id>
		<title>老害</title>
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				<updated>2015-12-30T05:34:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: /* テレビ局 */ 追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Robby wells}}&lt;br /&gt;
'''老害'''（ろうがい）とは、組織において、[[老人|死に損ない]]どもが[[死亡|引退]]できずにいつまでも居座ってしまい腐敗を招くという災害、またはそれを起こす人物や[[危険物]]のことである。&lt;br /&gt;
また、老害によって労働環境が悪化した場合は'''労害'''、[[冤罪]]なのに牢屋に入れられた場合は'''牢害'''、人の人生をおもちゃのように遊ぶ場合は'''弄害'''とも呼ばれている。&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
太古より[[年功序列]]を重んじてきた日本では、老害現象とは切っても切れない縁である。政治・文化・企業あらゆる世界で発生し、近年[[社会問題]]となっている。この現象が進行すると、若手が育たず、スムーズに世代交代が行われなくなり、組織全体が老人集団と化してしまう。さらに、そういった老人組織が増えてくると今度は業界単位での老害現象へと拡大する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==原因==&lt;br /&gt;
;過去の栄光にしがみつく&lt;br /&gt;
:老害はかつてその業界で何らかの功績を挙げたものが多い。しかしながら功績がその一発限りだったりして、それをネタにいつまでも消化試合を続けて居座り続けるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;引退の機会を逃す&lt;br /&gt;
:上記とは逆に、大して実績があるわけでもない普通な人達が運良くリストラなどに巻き込まれずに生き残り続けるというもの。このような要領の良い連中は大抵コネを持っていて、それを利用して良い仕事やポストを回して貰いさらに長く居座る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;有力な後継者が現れない&lt;br /&gt;
:こうなった場合、頼みの綱になるのは知名度だけは一人前のかつての王者なのである。老人側が全盛期のクオリティを維持しているのであれば問題ないのだが、そうではなく中途半端に劣化していることが多いので、状況は悪くなる一方である。漫画雑誌にありがちで、これによって人気作の引き際を見誤ると、なまじ人気があるので劣化しても終わるに終われない。作家にとっても次世代の新人にとっても不幸な状況だ。・・・という意見もあるが、あらゆる業種・業界において有能な後継者たり得る若者は早い段階でこいつらに潰されていくため、「現れない」と言うよりは「育てる気が無い」と言った方が正しいと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;同年代の人物同士で馴れ合う &lt;br /&gt;
:別の業界で頑張っている高齢者（別に老害でなくてもよい）がいると老害も負けてられないと自分の限界も知らず一線を張ろうとする。しかしたいてい能力が無いのに張り切るため、傍目から見れば馴れ合い以外の何者でもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==対策==&lt;br /&gt;
*'''[[天下り|適当な企業などに移籍させる]]'''&lt;br /&gt;
:更なる腐敗を呼ぶ恐れがあるため近年では非合理的であると考えられている方法。&lt;br /&gt;
*'''老人をこｒ'''{{禁則事項}}&lt;br /&gt;
*殿堂入りにするなど高い地位に祭り上げる。 &lt;br /&gt;
*若者に老害よりも強い権限を与える。 &lt;br /&gt;
:これはこれで「風雲児」などのイタイ存在を産み落とす可能性もある。&lt;br /&gt;
*[[離婚]]を突きつける&lt;br /&gt;
*[[子供]]に[[犯罪]]を起こさせる&lt;br /&gt;
:老害の多くは家庭に問題がある場合がある。「自分は家族のためにやってきたんだ」と自負しているため離婚の事実を突きつければ自分の人生を見つめ直すことができる。ただし、それによって悪化する場合も否定できない。素人にはお勧めできない。&lt;br /&gt;
*60歳以上徴兵制にする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==華麗なる老害の一覧==&lt;br /&gt;
===政界===&lt;br /&gt;
*'''[[森喜朗]]'''&lt;br /&gt;
:[[ゴルフ]]をこよなく愛するグランパ。[[2000年]]の総理就任時の[[失言|面白発言]]連発、[[深夜アニメ]]の[[視聴率]]並み低かった支持率と言えばもはや伝説。なお[[小泉純一郎|シシロー]]は老害現象を避けるために政界から引退し、[[天下り|適当な企業に移籍した。]]&lt;br /&gt;
*'''[[渡部恒三]]'''&lt;br /&gt;
:[[民主党|ミンス党]]を代表する老害。[[水戸光圀]]の[[コスプレ]]等の奇行を繰り返したことにより、老害認定された。&lt;br /&gt;
*'''[[石原慎太郎]]'''&lt;br /&gt;
:泣く子が逃げる東京の元首領。[[新銀行東京|手作りの銀行]]の失敗やら[[オリンピック]]やりたい症候群の発病により、老害研究家の間で話題を呼んだ。&lt;br /&gt;
:最近では[[俺は、君のためにこそ死ににいく|映画]]を製作し、それが[[文春きいちご賞|賞]]を貰ったりとノリノリである。&lt;br /&gt;
:最近では親のモラル育児放棄を代行する「青少年保護育成条例」を実行したり、東京に住む障害児童の心の拠り所である施設を減少させたりと、もはや東京をどこへ向かわせたいのか分からない。&lt;br /&gt;
*'''[[平沼赳夫]]'''&lt;br /&gt;
:郵政民営化に反対し、[[小泉]]に老害認定された爺さん。その後、上記の奴と[[与謝野馨|与謝野]]、[[園田]]、[[中山成彬|中山]]などと老害連中と協力して[[たちあがれ日本]]という[[たちあがれ日本|老害党]]を作った人物。[[たちあがれ日本|老害党]]は[[太陽の党]]、[[日本維新の会|維新の会]]と言う様に名前を変えたが、今もそこの[[けいおん！|老害部]]で[[けいおん！|ro-gai!]]活動を行っている。どうやらこいつの老害病は遺伝性であり、こいつの叔父で[[A級戦犯]]である[[平沼騏一郎]]も複雑怪奇な老害であった。&lt;br /&gt;
*'''[[プーチン|プーチン大統領]]'''&lt;br /&gt;
:[[ロシア|恐ロシア]]の大統領。[[エリツィン]]が亡くなってから[[メドベージェフ]]と一緒に[[鬼ごっこ|老害ごっこ]]をしている。自分よりも遥かに年上の[[ゴルバチョフ]]に老害呼ばわりされる世界一の老害。&lt;br /&gt;
*'''[[金正日]]'''&lt;br /&gt;
:いわずと知れた[[精神病|キチガイ将軍]]。最近になって後継者がみつかるが、今度は兵隊の高齢化が進み、戦争すべきかどうか悩んでいる。つい最近になってお骨になりました。&lt;br /&gt;
*'''[[ロバート・ムガベ]]'''&lt;br /&gt;
:[[ジンバブエ]]大統領の座に20年以上君臨し、[[アフリカ]]を代表する老害である。&lt;br /&gt;
*'''[[亀井静香|亀井さん]]'''&lt;br /&gt;
:なぜか内閣閣僚になり1ヶ月であっさりと10兆程国益を損ねた人物。2009年度のTHE老害と言えばこの人。&lt;br /&gt;
*'''[[福田康夫|福田さん]]'''&lt;br /&gt;
:政治家になりたくなかったのに家の事情で政治家にさせられて、総理大臣になって、何が起きても「注視します」の不作為を重ねて数十兆程国益を損ねた人物。後を継がせるつもりで[[三菱]]商事をやめさせて政務秘書官にした倅の評判が悪かったらしく、引退の機会を逃した。150歳くらいまで生きてそうだから、あと何回か総理大臣に返り咲くチャンスもあるだろう。&lt;br /&gt;
*'''[[与謝野馨|与謝野さん]]'''&lt;br /&gt;
:自称「政策通」の老害、[[増税主義者]]、[[貧乏神]]。「リーマン・ショックの影響は蜂が刺した程度」などの[[迷言|名言]]を残した。72歳で重要閣僚ポストを3つも兼任したばかりか、[[渡邉恒雄|ナベツネ]]や[[財務省]]の後押しで総理大臣になってしまう可能性すらあった。この老害ぶりを見かねた[[幸福実現党|ある政党]]が「総選挙後概ね半年以内に御帰天される予定」と宣告するほどであった。&lt;br /&gt;
*'''[[中曽根康弘]]'''&lt;br /&gt;
:[[小泉純一郎|ライオン首相]]の議員定年制発言にブチキレた老害中の老害。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===歴史上の老害===&lt;br /&gt;
*'''[[東郷平八郎]]'''&lt;br /&gt;
:伝説の軍人も晩年は百害あって一理なしの邪魔者であった。&lt;br /&gt;
*'''[[西園寺公望]]'''&lt;br /&gt;
:最後の最後まで生き残った元老。こいつが近衛を出さなければ戦争は無かった。モザイク(刑法175条)が消えないのもこいつのせいである。将に、鬼籍に入っても呪いを掛ける最悪の老害。&lt;br /&gt;
*'''[[伊藤博文]]'''&lt;br /&gt;
:幕末の志士で最初の内閣総理大臣だったこいつも60を過ぎてから老害化し、[[朝鮮]]で悪事を働き、[[安重根]]に討たれた。&lt;br /&gt;
*'''[[尾崎行雄]]'''&lt;br /&gt;
:当選25回を持つ衆議院議員。戦後になっても議員をやり続けた。が、とうに九十を超えており[[吉田茂]]に引退しろと言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===芸能界===&lt;br /&gt;
*'''[[みのもんた|けつもんだ]]'''&lt;br /&gt;
:[[マスゴミ]]界最大の牢害。二日酔いでの番組出演、放送中の[[居眠り]]、数多くの罵詈雑言など、日本ジャーナリズムの品位に与えた影響は計り知れない。また、不況で金欠の放送局に対して不当に高額なギャラを搾取するなど、やりたい放題だったが、次男が[[窃盗]]をしてくれて歯止めがかかったよう。&lt;br /&gt;
*'''[[萩本欽一]]'''&lt;br /&gt;
:お笑い芸人を代表する老害。極楽山本事件のときの球団[[辞める辞める詐欺]]や北京五輪の[[エクストリーム・聖火リレー]]参加など、従来のお笑いの概念を覆すパフォーマンスを繰り返し、注目を浴びている。&lt;br /&gt;
*'''[[宮内洋|宮内洋]]'''&lt;br /&gt;
:[[仮面ライダーV3]]主演をきっかけに特撮業界に&amp;lt;del&amp;gt;寄生する&amp;lt;/del&amp;gt;偉大な大先輩として牽引する立場になった。仮面ライダーのリメイクのときに「風見志郎は俺以外にはやらせない」と発言したのは有名。&amp;lt;del&amp;gt;老人の駄々っ子は見苦しい。&amp;lt;/del&amp;gt;彼のV3に対する&amp;lt;del&amp;gt;粘着質&amp;lt;/del&amp;gt;情熱が伺えるエピソードである。&lt;br /&gt;
*'''[[和田アキ子]]'''&lt;br /&gt;
:在日韓国人として出生し、その後日本へ帰化。CD発売から8ヶ月で、売り上げ470枚にも関らず、年末の歌番組に出たりしている。新陳代謝が進まない老害の典型。&lt;br /&gt;
*'''[[北島三郎]]'''&lt;br /&gt;
:毎年大晦日に「俺は生きてるぞ」とPRしてくれる。しかし最近のヒット曲は殆どない。彼とその子分が新人の[[紅白歌合戦|紅白]]出演を妨害しているのは事実。&lt;br /&gt;
*'''[[内田裕也]]'''&lt;br /&gt;
:これといったヒット曲を持たない「ロックンロール」が口癖のロック歌手だが、マスコミが無意味に持ち上げている。&lt;br /&gt;
*'''[[桂歌丸]]'''&lt;br /&gt;
:[[笑点]]で長年レギュラーを務めている。しかし最近は笑点以外活動の場が殆どないが、マスコミから頻繁に持ち上げられている。&lt;br /&gt;
*'''[[林家木久扇]]'''&lt;br /&gt;
:前述の歌丸以上の老害。笑点では馬鹿げた芸しか出来ないにも関わらず、マスコミが無意味に持ち上げている。さらに、現在でも[[木久蔵ラーメン]]という不味そうな[[ラーメン]]の提供を行っている。&lt;br /&gt;
===スポーツ界===&lt;br /&gt;
*'''[[星野仙一]]'''&lt;br /&gt;
:野球界を代表する老害。球界の全選手中9割を育て上げるという素晴らしい功績を持つが、[[NEWS ZERO|日テレのニュース番組]]を育てているうちに、ただの外野フライをホームランと見間違えるほど野球能力が鈍ってしまった。阪神に選手は育てるものではなく、金で補うものだと教えたのも多分この人。[[アーセナル]]の宮内の批評とかもしちゃうよ。&lt;br /&gt;
*'''[[田淵幸一]]'''&lt;br /&gt;
:1001君のお友達。野球の采配に[[血液型|血液型性格判断]]というオーバーテクノロジーを取り入れ注目を浴びる。かの[[QUEEN]]も「頑張れ！田淵！」と歌っている。&lt;br /&gt;
*'''[[高木守道]]'''&lt;br /&gt;
:70も越えているから丸くなっていると思ったら、甘かった。投手コーチとケンカするわ、選手に八つ当たりするわ、観客に逆ギレするなどまさにやりたい放題。[[落合博満|俺竜さん]]と比較されるとブチキレるのも有名。一方で[[山本昌|現役最年長でラジコン愛好家]]を溺愛しており、一蓮托生状態である。&lt;br /&gt;
*'''[[長嶋茂雄]]'''&lt;br /&gt;
:巨人の名選手だったこいつも[[ナベツネ]]の老害が伝染して老害となってしまった。[[清武の乱]]で[[ナベツネ]]を擁護したり、体罰を肯定したり、もはや名選手だった頃の性格とは180°も変わっている。それでも、国民栄誉賞をちゃっかり貰っちゃっている。本当は剥奪すべきなのに。&lt;br /&gt;
*'''[[北の湖敏満]]'''&lt;br /&gt;
:一度相撲協会の理事長を[[大麻]]問題で辞めた後、あろうことか復帰。今後、[[相撲]]離れが加速するのではないかと恐れられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===漫画界===&lt;br /&gt;
[[週刊少年サンデー]]などのいわゆる&amp;lt;del&amp;gt;マンネリ&amp;lt;/del&amp;gt;ベテラン作家重視型の雑誌で発生しやすい。しかし有名なメンツはむしろジャンプ・マガジン・チャンピオンの方が多い。&lt;br /&gt;
*'''[[水島新司]]'''&lt;br /&gt;
:漫画界を代表する老害。近年では&amp;lt;del&amp;gt;ネタ切れ&amp;lt;/del&amp;gt;読者の熱い要望に答えて旧作の&amp;lt;del&amp;gt;引き延ばし&amp;lt;/del&amp;gt;続きを描く、[[リサイクル]]漫画にも意欲的に取り組んでいる。&lt;br /&gt;
*'''[[秋本治]]'''&lt;br /&gt;
:この人は3代目の別人なので厳密には老害とは言えないかもしれない。現在はあの[[こちら葛飾区亀有公園前派出所|破天荒警察漫画]]から一部設定を引き継いだ寿司屋漫画を週刊少年ジャンプで連載中である。&lt;br /&gt;
:まるで[[マネキン]]のようなモブキャラクターを描く[[アシスタント]]を何年にも渡って使い通すなど、次世代の育成にも積極的である。&lt;br /&gt;
*'''[[松本零士]]'''&lt;br /&gt;
:ヒゲと同じくリサイクル漫画を量産する。著作権事業にも積極的で、最近では[[槇原敬之|ホモ]]に喧嘩を売っている。&lt;br /&gt;
*'''[[宮崎駿]]'''&lt;br /&gt;
:[[起承転結]]を無視したアニメを連発しているアニメ界最大の老害。[[もののけ姫|リサイクルアニメ]]が何故か[[日本アカデミー作品賞]]を受賞してしまい、[[日本アカデミー賞]]の権威が失墜した。よく訳も分からず[[ビデオゲーム|ゲーム業界]]に喧嘩を売っている。自称・「子供たちを守る優しい大人」だが、傍目には押し付けがましい爺さんにしか見えない。今世紀最大の過大評価アニメ、[[千と千尋の神隠し]]で[[アカデミー賞|オスカー]]を取ったことで、本気で文化人を気取り出した。しかし、近年は内容の稚拙さの誤魔化しが効かなくなってきている。[[iPad]]を使っている人を見て自慰行為を連想する変態。&lt;br /&gt;
*'''[[やくみつる]]'''&lt;br /&gt;
:相撲ヲタクの痛い漫画家。禿げているのでかつらをかぶっている。ヲッサンにしか人気のない漫画雑誌で儲けている。[[小島よしお]]と同じ[[早稲田大学|おっぱっぴー大学]]卒だが、[[小島よしお]]に小物扱いされている。&lt;br /&gt;
*'''[[小林よしのり|小林ばかのり]]'''&lt;br /&gt;
:軍事ヲタクの痛い漫画家。自称おぼっちゃまくん。[[福岡大学|FUCK岡大学]]という[[Fラン大学]]卒。今でも[[福岡大学|FUCK岡大学]]を国立だと思っている。その為、自分は頭が良いと思っている。本当はただ単に傲慢なだけだ。&lt;br /&gt;
*'''[[永井豪|永井豪]]'''&lt;br /&gt;
:キューティーハニーのヲッサン。電子書籍や自炊に反対を唱え、漫画界の電子化を遅らせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゆるキャラ界===&lt;br /&gt;
一見するとゆるキャラは老害が少ないといわれているが、実は都道府県単位において老害なゆるキャラが増えているという。[[国民体育大会]]・[[ねんりんピック]]・[[全国スポーツレクリエーション祭]]などのイメージキャラクターとして製作したもので、ネタ不足のため、[[引退]]をしないでそのまま都道府県のキャラクターになってしまったのである。'''やななやゆりーとを見習いなさい。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*スギッチ・森っち（[[秋田県]]）&lt;br /&gt;
*キビタン([[福島県]])&lt;br /&gt;
*ハッスル黄門（[[茨城県]]）&lt;br /&gt;
*とちまるくん（[[栃木県]]）&lt;br /&gt;
*ぐんまちゃん（[[群馬県]]）&lt;br /&gt;
*コバトン（[[埼玉県]]）&lt;br /&gt;
*チーバくん（[[千葉県]]）&lt;br /&gt;
*トッキッキ（[[新潟県]]）&lt;br /&gt;
*きときと君（[[富山県]]）&lt;br /&gt;
*ゆーりん（[[石川県]]）&lt;br /&gt;
*リュウリュウ（[[福井県]]）&lt;br /&gt;
*カルチャくん（[[山梨県]]）&lt;br /&gt;
*ミナモ（[[岐阜県]]）&lt;br /&gt;
*ふじっぴー（[[静岡県]]）&lt;br /&gt;
*キャッフィー（[[滋賀県]]）&lt;br /&gt;
*まゆまろ([[京都府]])&lt;br /&gt;
*[[はばタン]]（[[兵庫県]]）&lt;br /&gt;
*トリピー([[鳥取県]])&lt;br /&gt;
*ももっち（[[岡山県]]）&lt;br /&gt;
*ちょるる（[[山口県]]）&lt;br /&gt;
*すだちくん（[[徳島県]]）&lt;br /&gt;
*くろしおくん（[[高知県]]）&lt;br /&gt;
*カボたん・めじろん([[大分県]])&lt;br /&gt;
*さくらじまん（[[鹿児島県]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===テレビ局===&lt;br /&gt;
一見するとテレビ局は人類ではないので老害とはいえないが、実は老害なテレビ局は結構ある。&lt;br /&gt;
*'''[[日本放送協会|犬HK]]'''&lt;br /&gt;
:[[偏向報道]]・[[虚偽報道]]の頂点。また[[長寿番組]]も結構放送しており、なかなか[[視聴率]]の悪い番組を[[打ち切り|打ち切ろう]]としない。&lt;br /&gt;
*'''[[TBSテレビ|T豚S]]'''&lt;br /&gt;
:前述の犬HKほどではないが老害の典型。[[バラエティ番組]]の不祥事、[[TBSビデオ問題]]、数多くの罵詈雑言など、テレビ業界の品位に与えた影響は計り知れない。&lt;br /&gt;
*'''[[フジテレビジョン|蛆テロビ]]'''&lt;br /&gt;
:30年連続で視聴率のトップに立っていた老害中の老害。視聴率が大して取れないにも関わらず、[[韓流]]を長年ごり押しし続けている他、[[やらせ]]をほぼ毎日引き起こしている。&lt;br /&gt;
*'''[[テレビ朝日|テロ朝]]'''&lt;br /&gt;
:前述のテレビ局どもに並ぶ老害中の老害。かつてほどの勢いのない長寿番組をなかなか打ち切ろうとしない。社員に対し番組内でのやらせを強要する他、捏造報道で高い視聴率を獲得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*[[渡辺恒雄]]&lt;br /&gt;
:[[読売新聞]]の会長で[[野球]]界や政界や性界も牛耳る。そのため老害の影響も大きい。&lt;br /&gt;
:[[堀江貴文]]などの若手の似たような人間は徹底的に叩き潰し、反面、持ち上げる人物は常に老人（[[福田康夫|フのつく人]]とか）という、作為的に老害現象を起こしている節がある。&lt;br /&gt;
*[[大江健三郎]]&lt;br /&gt;
:元々は只の文学者で小説家。ちゃっかり[[ノーベル文学賞]]を貰っていたりする。最近は放射線の知識も全くない癖に、[[沢田研二]]と一緒に脱原発を唱えるだけで除染活動をしない駄目な爺さん。もはや[[ノーベル賞]]を剥奪すべきである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===老害予備軍===&lt;br /&gt;
*[[島田紳助]]&lt;br /&gt;
:かつてレギュラーが6本もあった売れっ子大御所芸人。[[自分AGE]]の[[他人SAGE]]。自分が弄られるとキレる。[[暴力団|ヤのつく人]]を盾にさんざん好き勝手したが皮肉にもそのヤのつく人との交際が発覚し芸能界を追放され老害になりそこなった人。[[吉本興業]]社長などの関係者たちが復帰させようと躍起になっているが世間は彼の復帰を望んでいない。でもそのうち戻ってくるんでね？（適当）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ユアペディアにおける老害===&lt;br /&gt;
*[[有害サイトの工作員]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[高齢化社会]]&lt;br /&gt;
*[[少子化]]&lt;br /&gt;
*[[敬老の日]]&lt;br /&gt;
*[[認知症]]&lt;br /&gt;
*[[昔は良かった]]&lt;br /&gt;
*[[わしが育てた]]&lt;br /&gt;
*[[気骨]]&lt;br /&gt;
{{Uncyclopedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ろうかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:老害|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:災害]]&lt;br /&gt;
[[Category:公害]]&lt;br /&gt;
[[Category:妖怪]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会問題]]&lt;br /&gt;
[[Category:高齢者]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>フォルクスワーゲン</title>
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				<updated>2015-12-26T07:48:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: /* 諸問題 */ さらに追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''フォルクスワーゲン'''（[[ドイツ語]] : ''Volkswagen AG''）とは、[[ドイツ]]最大手の[[自動車]]メーカーである。別名は'''VW'''、'''ボロクソワーゲン'''等。傘下の企業を合わせて[[フォルクスワーゲングループ]]を構成する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲンは、8つの自動車ブランド、19ヶ国に44工場を所有する多国籍企業である。&lt;br /&gt;
世界でのグループの販売台数は、[[2008年]]現在では[[トヨタ自動車]]、[[ゼネラル・モーターズ]]に次ぐ第3位であり、ヨーロッパでは最大の規模を持つ自動車メーカーである。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://oica.net/wp-content/uploads/world-ranking-2008.pdf WORLD MOTOR VEHICLE PRODUCTION, WORLD RANKING OF MANUFACTURERS 2008, OICA]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!-- 日産はルノーの連結子会社ではなく、OICAや日本自動車工業会でもグループとして扱われていない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===傘下ブランド===&lt;br /&gt;
2002年から、グループの乗用車ビジネスは、「フォルクスワーゲン」ブランドおよび「アウディ」ブランドの2系列となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年時点では、本国ドイツの他、[[メキシコ]]や[[ブラジル]]、[[中華人民共和国]]などに生産拠点を置き、フォルクスワーゲンと同格位置づけの会社として[[アウディ]]が存在するほか、フォルクスワーゲン傘下のグループ企業として[[シュコダ]]（チェコ）・[[セアト]]（スペイン）・[[ベントレー]]（イギリス）・[[ブガッティ・オトモビル|ブガッティ]]（フランス）、及び[[アウディ]]傘下の[[ランボルギーニ]]（イタリア）などのブランドを抱える[[多国籍企業]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、近年では、高級[[SUV]]である[[フォルクスワーゲン・トゥアレグ|トゥアレグ]]や高級セダン[[フォルクスワーゲン・フェートン|フェートン]]などを発売し、社名そのものの[[大衆車]]メーカーから、[[高級車]]も手がけるブランドへと変貌を図っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年12月現在、フォルクスワーゲンは日本において、最も新車販売台数の多い輸入車ブランドとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===株主===&lt;br /&gt;
[[2005年]][[9月]]、創業時から関係の深い[[ポルシェ・オートモービル・ホールディングSE]](以下PAHSE)はフォルクスワーゲンAGの株式20%を取得し、[[筆頭株主]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]1月の時点では、PAHSE社の持ち株比率は50.76%となっており、同社による子会社化が完了した。また今後は複数の金融機関から追加取得できる権利も含めると75%まで買い増す方針が伝えられたが、フォルクスワーゲンはこれに抵抗した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20090106-OYT8T00497.htm フォルクスワーゲン ポルシェが子会社化 : 金融ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年に入るとPAHSE社は資金繰りに行き詰まってしまい、2011年半ばを目処に、フォルクスワーゲンがPAHSE社傘下の[[ポルシェ]]社(純粋持ち株会社であるPAHSE社からその中核企業であるポルシェ社)を買収する形で経営統合する方針であることが明らかとなった。PAHSE社はフォルクスワーゲンとカタール投資庁へのポルシェ社株式の売却により財務の改善を行うことに成功する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年10月にはフォルクスワーゲンがPAHSE社の保有するポルシェ社の株式の49.9%を取得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PAHSE社の株式は市場売買可能なものの、議決権のある株式の90%以上を一族が保有している為、依然としてフォルクスワーゲンAG社の議決権の過半数を所有しているのはPAHSE社であり、また同社を支配する創業者一族である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のように、フォルクスワーゲンは2011年度中にポルシェとの経営統合を目指していたが、ポルシェによるフォルクスワーゲン株式取得をめぐる訴訟問題が解決していないため、両社の経営統合に遅れが生じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==フォルクスワーゲンの世界展開==&lt;br /&gt;
===日本での事業展開===&lt;br /&gt;
1953年より[[ヤナセ]]により輸入が行われたが、当初から右ハンドル仕様を導入するなど日本の法規にローカライズしたモデルを輸入したことにより、輸入車のトップシェアを維持していった。1983年にフォルクスワーゲンの直接の子会社フォルクスワーゲン株式会社が設立され、1989年には「フォルクスワーゲンアウディ日本株式会社」となり系列の販売店をオープンし、より直接的な販売にも乗り出した。しかも1991年にトヨタがVW車の販売を始めると表明するとヤナセとの関係が悪化し、ヤナセは『値引き合戦が激しくなり、ブランドイメージが保てなくなる』として1992年12月をもってVWの輸入、販売を取りやめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は地場資本の「ファーレン店」とトヨタ系の「DUO店」で販売を行い、かつてVWのインポーターであったヤナセも2005年に「ヤナセヴィークルワールド」を立ち上げ、VW車の販売を再開した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]12月には[[スズキ (企業)|スズキ]]との包括的提携を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.suzuki.co.jp/release/d/2009/1209/index.html スズキとVW 包括的提携に基本合意]（2009年12月9日）&amp;lt;/ref&amp;gt;、VW側はスズキの発行済株式の19.9%を取得する一方で、スズキ側もVW株を「VWがスズキ株式の取得に投じた金額の2分の1を限度として」取得するほか、ハイブリッド車等の開発でも提携する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091209/biz0912091836031-n1.htm 【スズキ・VW会見】(1) 鈴木会長「環境技術で助け借りたい」] - MSN産経ニュース・2009年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなったが、2011年9月にスズキ側より提携解消が発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では[[日産自動車|日産]]によって[[ノックダウン生産]]、販売された。]]&lt;br /&gt;
なお[[1984年]]から[[1991年]]にかけて、[[日産自動車]]との提携により「[[フォルクスワーゲン・サンタナ#日産製サンタナ（M30型）|サンタナ]]」を同社の[[日産自動車座間工場|座間工場]]で[[ノックダウン生産]]し、同社の[[自動車ディーラー|販売店]]やヤナセで販売していたものの、これまでにフォルクスワーゲンが日本国内に自社工場を構え、生産を行ったことはない。なお、日本でのサンタナの後継となる3代目「パサート」は、ヤナセがセダンとバリアントを輸入、販売し、日産がセダンのみを輸入、販売するといった変則的な方法が取られたが、VWと[[トヨタ自動車|トヨタ]]との提携が始まったことで、日産扱い分は終了している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中華人民共和国での事業展開===&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国]]では、古くから業界1、2位を争う大手の[[上海汽車]]、[[第一汽車]]双方と生産・販売協定を行っている。フォルクスワーゲンは同国において国外の自動車メーカーで最初に合弁企業を設立した会社である。また部品工場も保有する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商標は「フォルクスワーゲン＝国民車」から「大衆」で、簡体字表記では「大众」となる。また、「众（衆）」の字はVWのロゴマークとよく似ている。[[2008年]]に開催された[[北京オリンピック]]の（同国内でのみ権利のある）ローカルスポンサー（公式パートナー）となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===北米での事業展開===&lt;br /&gt;
[[1949年]]に[[アメリカ合衆国]]に輸出が開始されて以来、[[恐竜]]にも例えられた[[アメリカ車|国産車]]への対抗馬として、かつては代表的な大衆車であったが、1970年代後半に開始されたラビット（Rabbit:初代ゴルフの現地名）現地生産での失策（運転感覚や車種のキャラクターを一般的アメリカ車に近づけすぎた）と、同時期の日本車の好評によるシェアの伸長以降、長期低落状態に陥り、アメリカにおける[[市場占有率|市場シェア]]が2007年で2%以下まで下落している。品質・信頼性に関する問題に加え、「割高で、つまらない自動車」と捉えられていることが原因とされる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nytimes.com/2007/12/23/business/23porsche.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年には、販売不振だった高級乗用車・[[フォルクスワーゲン・フェートン|フェートン]]の販売を中止した一方、イメージ挽回をかけて、先代GTI（北米では独立した車名となっている）の広告で[[MTV]]の人気番組[[Pimp My Ride]]をパロディにした[[:en:VDub|キャンペーン]]を行ったり、最近では基幹車種（ニュービートル、ラビット(五代目ゴルフの現地名)、ジェッタ）の特売キャンペーンを展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年7月15日に、フォルクスワーゲンはテネシー州[[チャタヌーガ]]市で自動車組立工場を建設すると発表した。特に北アメリカのために設計される車を、現地で2011年前半に生産を始める予定である&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080716AT2M1600716072008.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ブラジルでの事業展開===&lt;br /&gt;
[[1953年]]に[[ブラジル]]の現地法人である「[[フォルクスワーゲン・ド・ブラジル]]」を設立し、「ビートル」や「パサート」などの生産を行うとともに、「[[フォルクスワーゲン・ブラジリア|ブラジリア]]」や「ゴル」などの独自車種の開発、生産も行っている。[[1979年]]には、経営危機を受けブラジル市場から撤退したアメリカの[[クライスラー]]の工場施設や販売拠点を買い取り、中型トラックの生産にも進出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は国内に5か所の生産工場を構え、独自開発した「[[フォルクスワーゲン・フォックス|フォックス]]」をはじめとする、同国で生産した車種を[[南アメリカ]]の近隣諸国や[[ヨーロッパ]]、北アメリカ諸国へ輸出するなど、国外における一大拠点として位置づけられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==保有ブランド==&lt;br /&gt;
8つのブランド全体を指す場合、ドイツ語でフォルクスヴァーゲン・コンツェルン（Volkswagen-Konzern）、英語で[[フォルクスワーゲングループ|フォルクスワーゲン・グループ]]という表現をフォルクスワーゲン社自らがよく使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乗用車ビジネス（2部門） - 両部門の独自性は強い。&amp;lt;!--部門とブランドを混同しているので明確にしました。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
===フォルクスワーゲン部門===&lt;br /&gt;
**フォルクスワーゲン・ブランド&lt;br /&gt;
**[[シュコダ]]・ブランド&lt;br /&gt;
**[[ベントレー]]・ブランド&lt;br /&gt;
**[[ブガッティ・オトモビル|ブガッティ]]・ブランド&lt;br /&gt;
===[[アウディ]]部門===&lt;br /&gt;
*アウディ・ブランド&lt;br /&gt;
*[[セアト]]・ブランド&lt;br /&gt;
*[[ランボルギーニ]]・ブランド&lt;br /&gt;
===商用車ビジネス部門===&lt;br /&gt;
*商用車ブランド（[[:en:Volkswagen Commercial Vehicles Company|Volkswagen Commercial Vehicles Company]]） - トラック、バス、バン、キャンピングカーを含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===現在、日本国内で販売されているフォルクスワーゲン車===&lt;br /&gt;
[[フォルクスワーゲン グループ ジャパン|フォルクスワーゲングループ・ジャパン]]が総輸入元となり、国内販売ディーラーには[[フォルクスワーゲン グループ ジャパン|フォルクスワーゲングループ・ジャパン]]が展開している「Volkswagen」店と旧[[ジヤクス]]系の「ファーレン」店、2009年まで販売提携を結んでいた[[トヨタ自動車]]のディーラーが手がけている「DUO」店がある。取り扱い車種に違いはない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==年表==&lt;br /&gt;
*[[1937年]][[5月28日]] - [[アドルフ・ヒトラー]]の意を受け、[[フェルディナント・ポルシェ]]の開発した車を生産する目的で'''ドイツ国民車準備会社'''（''Gesellschaft zur Vorbereitung des Deutschen Volkswagens GmbH'' ）として設立された。&lt;br /&gt;
*[[1938年]][[9月16日]] - '''国民車製造会社'''（''Volkswagenwerk GmbH'' ）と名称変更。収容所捕虜を労働力としてドイツ軍戦闘車両や戦車を生産した。&lt;br /&gt;
*[[1945年]] - ドイツ降伏に伴い、アイヴァン・ハーストをリーダーとするイギリス軍の管理下で新生フォルクスワーゲン工場として、はじめてフォルクスワーゲンを生産する。イギリス占領軍政府から2万台の生産を受注、この年にはキューベルワーゲンも生産された。KdF車は「フォルクスワーゲン・タイプ1」に車名を変更する。&lt;br /&gt;
*[[1948年]]1月 - イギリス軍から[[ハインリッヒ・ノルトホフ]]がフォルクスワーゲン社長に任命される。&lt;br /&gt;
*[[1949年]] - [[アメリカ合衆国]]にタイプ1を初輸出。その後の最重要な輸出先となる。[[カルマン]]よりタイプ1をベースとした[[カブリオレ]]発売。以後カブリオレは、フォルクスワーゲンの主要モデルに定番的に設定される。&lt;br /&gt;
*[[1950年]] - 初の商用車、タイプ2（初代トランスポーター）発表。汎用性の高さから大成功を収める。タイプ1が10万台目のラインオフ。&lt;br /&gt;
*[[1952年]] - ノルトホフが米国経由で日本を訪れ、4台のタイプ1が持ちこまれる。記録に残る日本最古のフォルクスワーゲン。&lt;br /&gt;
*[[1953年]] - [[ヤナセ]]が108台のフォルクスワーゲンを輸入、翌年輸入販売権を獲得。日本への本格的なフォルクスワーゲン輸入がはじまる。&lt;br /&gt;
*[[1955年]] - [[フォルクスワーゲン・カルマンギア|カルマンギア]]を発表。タイプ1をベースとしてイタリア・ギアのデザインしたボディをカルマンで架装したスポーティクーペ。アメリカ市場で人気を博する。&lt;br /&gt;
*[[1957年]] - タイプ1、200万台目のラインオフ。&lt;br /&gt;
*[[1961年]] - タイプ3発表。3ボックスタイプの機能的なボディを備え、タイプ1より上位のモデルと位置付けられたが、大きな成功を収めるには至らなかった。&lt;br /&gt;
*[[1960年]] - 有限会社から株式会社に組織変更。&lt;br /&gt;
*[[1966年]] - タイプ3にファストバックを追加。&lt;br /&gt;
*[[1968年]] - タイプ2モデルチェンジ、2代目となる。通称レイトバス。VWの乗用車分野で最後の空冷系列となるタイプ4（411）が発表されたが、これも商業的には失敗作であった。&lt;br /&gt;
*[[1969年]] - 初の水冷・前輪駆動モデル、[[NSU]]より開発されたK70を新工場、[[ザルツギッター]]工場で生産開始。ロータリーエンジン車Ro80のレシプロエンジン化車で、大きな実績を収めるには至らなかった。&lt;br /&gt;
*[[1970年]] - VW181発表。&lt;br /&gt;
*[[1972年]] - 1500万7034台目のタイプ1がラインオフ、T型フォードの記録を更新。&lt;br /&gt;
*[[1973年]] - 初代パサート発表。タイプ4がモデルチェンジ、412に。&lt;br /&gt;
*[[1974年]] - 初代ゴルフ発表。カルマン生産により初代[[フォルクスワーゲン・シロッコ|シロッコ]]が発表。[[フォルクスワーゲン・カルマンギア|カルマンギア]]生産中止（累計44万5295台）。&lt;br /&gt;
*[[1976年]] - 生産開始から31ヶ月目で100万台目のゴルフがラインオフ。&lt;br /&gt;
*[[1977年]] - ダービー（ポロの2ドアセダン）発表。&lt;br /&gt;
*[[1978年]] - 欧州でのタイプ1生産中止。白と黒のみの最終生産型は[[ヤナセ]]では「グローリー・ビートル」と名付け、船上で完売。そのまま納車されたので店頭に並ぶことはなかった。&lt;br /&gt;
*[[1979年]] - ジェッタ（初代）発表。3代目カラベル（乗用）/トランスポーター（商用）（北米名ヴァナゴン）。&lt;br /&gt;
*[[1980年]] - 高速燃費試験車[[ARVW]]が362km/hを記録し、ディーゼルエンジン車の世界最高速度記録を樹立。エンジンスペックは[[ターボチャージャー|ターボ]]つき[[直列6気筒]]2386cc、175馬力（130.5kW）。&lt;br /&gt;
*[[1981年]] - 2代目パサート、2代目シロッコ発表。&lt;br /&gt;
*[[1982年]] - 2代目ポロ、発表。&lt;br /&gt;
*[[1983年]] - 2代目ゴルフ、発表。&lt;br /&gt;
**7月 - フォルクスワーゲンWerk AGの出先機関としてフォルクスワーゲン株式会社設立。&lt;br /&gt;
*[[1984年]] - 2代目ジェッタ、発表。[[日産自動車]]と提携、サンタナ（2代目パサート）生産開始。&lt;br /&gt;
*[[1985年]]7月4日 - 現社名であるフォルクスワーゲンAGに社名変更。&lt;br /&gt;
*[[1988年]] - [[フォルクスワーゲン・コラード|コラード]]発表。&lt;br /&gt;
*[[1989年]] - 3代目パサート、発表。欧州版トヨタハイラックスOEMでVW TARO発表。8月[[フォルクスワーゲン グループ ジャパン|フォルクスワーゲン アウディ 日本株式会社]]（略称：VAN）設立。&lt;br /&gt;
*[[1990年]] - 欧州でVWバスの4代目カラベル/トランスポーター発表&lt;br /&gt;
*[[1991年]] - 3代目ゴルフとヴェント、発表。日本や欧州ではジェッタ一旦廃止&lt;br /&gt;
*[[1992年]] - トヨタがVW・Audi車販売店鋪DUOをオープン&lt;br /&gt;
*[[1993年]] - 北米仕様カラベルとしてユーロバン発表&lt;br /&gt;
*[[1994年]] - 日本仕様カラベルとしてヴァナゴン発表&lt;br /&gt;
*[[1995年]] - 3代目ポロ発表。&lt;br /&gt;
*[[1996年]] - 4代目パサート発表。&lt;br /&gt;
*[[1997年]] - 4代目ゴルフとボーラ発表。ヴェント廃止。&lt;br /&gt;
*[[1998年]] - ニュービートル北米発表。翌年にヨーロッパでも発売される。[[ドレスデン]]・グローサーガルテン新工場が稼動開始。&lt;br /&gt;
**9月 - 第二次大戦中の強制労働に対する補償を開始。&lt;br /&gt;
*[[2001年]] - ドレスデン新工場とロジスティックセンターを結ぶ[[路面電車]]による[[貨物列車]]カーゴトラム（[[CarGoTram]] ）が、ドレスデン交通企業体との連携協力の下で運用開始。&lt;br /&gt;
*[[2002年]] - 4代目ポロ、発表。&lt;br /&gt;
*[[2003年]] - ドレスデン新工場からフェートン、発表。ポルシェとの共同開発SUVトゥアレグ、発表。[[9月]]、[[メキシコ]]・[[プエブラ]]工場での旧[[ビートル]]（現地名セダン）生産が終了、累計生産台数は2150万台を超える。&lt;br /&gt;
*[[2004年]] - 5代目ゴルフとニュービートルカブリオレ発表。[[アラブ首長国連邦]]アブダビ首長国が同社株式の13%を取得。ゴルフ・ゴルフ トゥーランが[[COTY]]インポート=カー=オブ=ザ=イヤー受賞。&lt;br /&gt;
*[[2005年]] - ジェッタ・ゴルフプラス・5代目パサート、発表。ポルシェが同社株式の20%取得。フェートン、北米地域での販売中止を決定。エオスをフランクフルトIAAショーで発表。エコレーサーを[[東京モーターショー]]で発表。日本での単独ブランド累計輸入100万台突破。記念式典が豊橋インポートセンターで開催。&lt;br /&gt;
*[[2009年]] - [[スズキ (企業)|スズキ]]との包括的業務資本提携を発表。&lt;br /&gt;
*[[2011年]] - [[スズキ ]]との業務資本提携を解消。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
===会社の誕生===&lt;br /&gt;
旧フォルクスワーゲン製造会社は[[第二次世界大戦]]前に[[ナチス・ドイツ|ナチス]]政権の国策企業として設立された。フォルクスワーゲン自身による年表でも[[1937年]]設立となっているが、会社としては第二次世界大戦終戦後のイギリス軍管理下で改組されたもので、工場と製品設計のみを継承した形となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ヒトラーの国民車計画とその頓挫===&lt;br /&gt;
[[アドルフ・ヒトラー]]が1934年の[[ベルリンモーターショウ]]で提唱した国民車（フォルクスワーゲン）計画に従い、著名な自動車設計者である[[フェルディナント・ポルシェ]]によって、進歩的なメカニズムを備えた流線型のリアエンジン小型車が開発された。後のフォルクスワーゲン・タイプ1となる車である。[[1936年]]に最初の試作車を完成、[[1938年]]に発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初ヒトラーはこの車を「フォルクスワーゲン（国民車）」と称していたが、最終的に1938年に、「[[:de:KdF-Wagen|KdF-Wagen]]（歓喜力行団の車）」と命名した。[[歓喜力行団]]とは、[[ドイツ労働戦線]]の一部局で労働者の余暇活動を活性化させる組織を指し、文字通り「ナチス政権下の国民車」としての意義を強調するものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生産のために[[1937年]][[5月28日]]フォルクスワーゲン準備会社（''Gesellschaft zur Vorbereitung des Deutschen Volkswagens GmbH'' ）が創立され、[[1938年]][[9月16日]]フォルクスワーゲン製造会社（''Volkswagenwerk GmbH'' ）と名称変更。この国民車の大量生産を期し、歓喜力行団の車を生産する街 （''Stadt des KdF-Wagens'' ）までもが新しく建設された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし[[1939年]]9月に[[第二次世界大戦]]が始まるとフォルクスワーゲン製造会社は軍需生産に移行、歓喜力行団の車をベースにした[[キューベルワーゲン]]等の軍用車両を生産、民需のフォルクスワーゲンを生産することはなかった。フォルクスワーゲンを購入するために労働者は余暇活動組織「歓喜力行団」を通じて積立金を支払っていたのであるが、民需生産の中止により実際の納車はなされなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦時中のフォルクスワーゲン製造会社の生産ラインにはポーランド、ウクライナ、ロシア、ベラルーシ、イスラエル、オランダ、フランス、オーストリアなど、近隣諸国からの約2万人の強制労働者や戦争捕虜、のちには[[アウシュヴィッツ＝ビルケナウ強制収容所|アウシュヴィッツ収容所]]の収容者が送り込まれ、過酷な労働を強いられ死に至る者もいた&amp;lt;ref&amp;gt;フォルクスワーゲン社史による。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設計者である[[フェルディナンド・ポルシェ]]も[[キューベルワーゲン]]、[[シュビムワーゲン]]以外に[[6号戦車|ティーガー戦車]]を含めた軍用車輌開発に従事していた。そのような情勢でフォルクスワーゲン計画は立ち消えた形になったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===戦後の大躍進===&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]の欧州戦がドイツの降伏によって終結すると、ドイツ全土は連合軍の占領下におかれた。KdF工場はソ連に接収され、やがて撤去されようとしていたが、重要性に気づいたイギリス軍が最終的に管理下においた。工場所在地の「KdF市」というナチスじみた地名も、近くにある城の名前に因んで[[ヴォルフスブルク]]と改名された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲンにとっての幸運は、理解あるイギリス軍少佐のアイヴァン・ハースト（Ivan Hirst 1916年-2000年）が工場管理者となったことであった。ハーストはKdF車の将来性と、ドイツ人労働者の高い資質を見抜き、リーダーシップを取って、戦禍によって廃墟同然となった工場を復興させた。その結果、1945年中にはフォルクスワーゲン社が改組され、KdFも「[[フォルクスワーゲン・タイプ1]]」に車名を変更して生産を再開したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにハーストは占領軍の管理者という立場でありながら、品質管理や販売網・サービス網整備にまで意を払い、フォルクスワーゲンの礎を築いた。[[1947年]]からはオランダを皮切りに輸出も開始している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲン車は、戦後のアメリカ、イギリスの主要自動車メーカーからも調査の対象となったが、その進歩性・合理性を、保守的なデトロイトや英国の技術者たちは理解できなかった。英国メーカー各社の調査団は検討の結果「評価に値しない車」としてこれを看過した。[[フォード・モーター]]社トップであったヘンリー・フォード2世は、[[1948年]]末の連合国側関係者による検討会議で「フォルクスワーゲンは無価値と判断する」旨発言してこれを放擲する意見を表明し、連合国関係者はフォード2世の意見に同意した。このため、他国に設計・設備を収奪されるような事態に至らず、フォルクスワーゲンはドイツの民族系企業としての発展を約束されたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに先立つ1948年1月、戦前にドイツ最大の自動車メーカー・[[オペル]]の幹部であった[[ハインリッヒ・ノルトホフ]]が、ハーストの後を受けて経営に携わるフォルクスワーゲン社長に任命された。就任にあたり、ノルトホフは工場の労働者に自身の信念を語っている。&lt;br /&gt;
*『未来は過去と決別するときに始まる』&lt;br /&gt;
爾来、辣腕のノルトホフに率いられたフォルクスワーゲン社は、ヒトラーの数少ない「正の遺産」である「タイプ1」を中心に、その言葉の通り戦後の社業を拡大して行くことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主力モデルである「タイプ1」は、その耐久性と経済性、そして優れたアフターサービス体制で世界の市場から圧倒的な支持を得ることに成功した。「ビートル」の愛称で広く親しまれたこの古風な流線型車は、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]をはじめ全世界に大量輸出され、貴重な外貨を獲得して西ドイツの戦後復興に貢献した。[[2003年]]のメキシコ工場における生産終了時点までに生産された台数は2,152万台以上に上り、モデルチェンジなしでの1車種としては未曾有の量産記録となっている。おそらく四輪自動車で、今後もこれを破る記録は現れないであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲンはタイプ1の設計をベースとした派生車種を多く送り出したが、中でも[[1950年]]に発表したキャブオーバー・ワンボックス車の「タイプ2」は、貨客搭載力と乗り心地を両立させた優秀な汎用車として大人気を博した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1960年]]までは西ドイツ政府の国営であったが、民営化にあたり「フォルクスワーゲン法」という特別な法律が制定された。この法律により、投資家はどんなに株を買っても議決権の20%までしか保有できないようになっていたほか、筆頭株主が[[ニーダーザクセン州]]であったなど、通常の一般企業とは異なる面をもっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1965年には、従来[[ダイムラー・ベンツ]]傘下にあり今日の[[アウディ]]AGの前身である[[アウトウニオン]]社を生産体制強化のために買収した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====前輪駆動への移行と規模拡大====&lt;br /&gt;
だがビートルの余りに大きすぎた成功は、後継モデル開発の妨げともなった。「フォルクスワーゲンすなわちビートル」というイメージの強さ、空冷リアエンジン方式というレイアウトが1960年代に陳腐化したにも関わらず、根本的変更が遅れたことなどが災いし、新型車を世に問うても決定打を欠くという低迷期が、1960年代後半以降長く続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲンは、傘下とした[[アウトウニオン]]（現[[アウディ]]）の前輪駆動技術をも応用して、1970年以降の新型車について前輪駆動化への動きを進めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1974年に至り、スペース効率に優れた前輪駆動の[[ハッチバック]]車[[フォルクスワーゲン・ゴルフ|ゴルフ]]を開発し、その機能性が市場に受け容れられてベストセラーとなった。ようやくビートルを代替できるモデルを得たのである&amp;lt;ref&amp;gt;タイプ1シリーズはドイツ本国での生産を1978年に終了した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。以来、その延長線上に各種の機能的な小型車を多数送り出し、ヨーロッパを代表する大衆車メーカーとしての地位を確立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代以降は、それ以前の南米などへの工場展開のみならず、既存メーカーの買収をも進めるようになっている。1984年には、[[上海汽車]]との提携で[[中華人民共和国|中国]]市場へ参入。また1991年には[[チェコ]]の老舗メーカーである[[シュコダ]]、1996年にはかつて[[フィアット]]系だった[[スペイン]]の[[セアト]]を傘下に入れ、東欧・南欧での拠点をも確保した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年に、戦前・戦時中のフォルクスワーゲン製造会社に関連する戦争補償プログラムをはじめた{{要出典|date=2010年8月}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年、[[欧州委員会]]はフォルクスワーゲン法が[[欧州連合]]の法令に違反していると指摘し、ドイツは法令廃止を余儀なくされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.afpbb.com/article/economy/2302073/2274958 「フォルクスワーゲン法」に違法判決、AFP BB News, 2007年10月23日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。安定株主を確保する必要に迫られたフォルクスワーゲン社は、歴史的に繋がりが深く業務提携関係にある[[ポルシェ]]に株式提携を要請。紆余曲折の末、フォルクスワーゲンとポルシェが経営統合することとなる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/biz/news/20090814k0000e020013000c.html フォルクスワーゲン：監査役会でポルシェ統合を正式決定、毎日jp、2009年8月14日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==フォルクスワーゲンの名称==&lt;br /&gt;
'''フォルクスワーゲン'''は、[[ドイツ語]]で「国民車」または「（ドイツ）民族の乗用車」の意。&amp;quot;Volkswagen&amp;quot; の標準ドイツ語発音は 「'''フォルクスヴァーゲン'''」だが、日本では &amp;quot;Wagen&amp;quot; の部分を正確なドイツ語読みではなく、慣用的な表記「ワーゲン」にしている。これは'''ヴァ行'''の発音が本来無い[[日本語]]においては広く行われている（例：[[リヒャルト・ワーグナー]]、[[ブルーノ・ワルター]]など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲン社の日本法人が[[1983年]]7月に『フォルクスワーゲン株式会社』として設立されたことにより、日本でのこの名称は公式なものになった。現在は[[フォルクスワーゲン グループ ジャパン|フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社]]に改名している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では『フォルクスワーゲン』およびその短縮形の『ワーゲン』は長い間、同社の『[[フォルクスワーゲン・タイプ1]]』を指す愛称として用いられてきた。本国ドイツではこれを「カブトムシ」を意味する『ケーファー（''Käfer'' ）』と呼び、英語圏では同意の『ビートル（''Beetle'' ）』の呼称が広く用いられた。日本でも「ビートル」の愛称はよく知られている。アメリカでは単に『虫（バグ、''Bug'' ）』とも愛称されるが、日本ではビートルを趣味の対象とするマニア内の用語に留まっている。また、メキシコではVocho（ボッチョ：スペイン語で『虫』を意味するBicho（ビチョ）とVolkswagenからの造語）、タイではタオ（亀）の愛称で呼ばれる。&lt;br /&gt;
==諸問題==&lt;br /&gt;
===排出ガス規制不正問題===&lt;br /&gt;
[[:en:Volkswagen emissions scandal|Volkswagen emissions scandal]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2015年9月、フォルクスワーゲンのディーゼル車の一部車種が排出ガス規制を不正にごまかし、規制値を大幅に上回っていることが明らかになった。すでに多くの台数が市場に出回っているため、健康への被害はきわめて大きいと推定される。制裁金、訴訟、ブランドイメージの悪化などにより、企業業績への悪影響は長期間にわたると予想され、数日後にCEOが辞任する結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====不正内容====&lt;br /&gt;
2015年9月18日、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[アメリカ合衆国環境保護庁|環境保護庁]]は、フォルクスワーゲンが、アメリカの[[自動車排出ガス規制]]をクリアするため、[[ディーゼル自動車]]に不正な[[ソフトウェア]]を搭載していたと発表した&amp;lt;ref&amp;gt;問題になったのはEA189型エンジン。&amp;lt;/ref&amp;gt;。このソフトウェアは、試験であることを自動検知し、排気ガスをコントロールする機能をフル稼働し有害物質の量が大幅に減るようになっていた。しかし、自動車が通常走行する場合は、環境基準の40倍に上る[[窒素酸化物]]などを排出していた。このように試験だけをクリアする機能は[[ディフィート・デバイス]]（無効化装置）と呼ばれ、アメリカでは違法である。通常走行でも規制に適合するようソフトウェアを修正すると、燃費の劣化、馬力の低下、および部品寿命の短縮が見込まれる。問題があるのは排ガス規制に関する部分だけであるため、運転の安全性には問題がないとされる。その後、不正車種はガソリン車に拡大し、不正対象物質は[[二酸化炭素]]排出量にも及ぶことが同社の内部調査で明らかになった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151104-00000001-jij_afp-bus_all] AFP=時事 2015年11月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
EUでは2007年にディフィート・デバイスを違法としており、2013年に欧州委員会の共同研究センター (JRC) が不正を防ぐために路上テストに切り替えるべきだと提言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cnbc.com/2015/09/25/financial-times-eu-warned-on-software-at-centre-of-vw-scandal-two-years-ago.html EU warned on software at centre of VW scandal two years ago]　CNBC/Financial Times　2015年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお日本では3.5トン超のディーゼル車に対してのみディフィート・デバイスが禁止されているため、当該車種での使用は違法行為とはならない&amp;lt;ref&amp;gt;道路運送車両の保安基準&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当該車種による汚染物質の総量は年間100万トンと見られる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2015/09/post-3934_1.php 「大惨事！」ＶＷまさかの愚行に悲鳴を上げる独メディア]Newsweek2015年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。統計的には、1300トンのNOxあたり一人の死亡につながると推定される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初に異常な排出値を検出した路上走行での測定には、日本の計測器メーカー[[堀場製作所]]が製造したポータブル測定器が使われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====不正の対象車種====&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲンは、この不正行為を認めており、アメリカ国内で不正の対象となった車は、2009～15年型の'''「[[フォルクスワーゲン・ゴルフ|ゴルフ]]」「[[フォルクスワーゲン・ジェッタ|ジェッタ]]」「[[フォルクスワーゲン・ビートル|ビートル]]」'''と12～15年型の'''「[[フォルクスワーゲン・パサート|パサート]]」'''で、いずれもディーゼル車であり、台数は48万2000台に上ると発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/bd4379a92ceceeac8525735900400c27/dfc8e33b5ab162b985257ec40057813b!OpenDocument EPA, California Notify Volkswagen of Clean Air Act Violations]US-EPA 2015年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲンの内部調査により、上記の該当車種だけでも全世界で1100万台が不正の対象となっていることが判明している。ドイツ国内では280万台に上る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150925-00000118-mai-bus_all ＜ＶＷ規制逃れ＞ドイツ国内では米上回る２８０万台]毎日新聞 2015年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/news/20150926k0000m020105000c.html]毎日新聞2015年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。アメリカ以外にも、EU、スイス、カナダ、韓国、インドの政府が検査を実施する見通しであるが、日本では当該車種は発売しておらず影響は小さい見込みである。ドイツのドブリント運輸相は、欧州販売のVW車でも不正を確認したという。さらに[[セアト・レオン]]やトレドで使われている1.6リットル、2リットルエンジンでも不正が確認されたと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;エンジンと採用車種の関係は不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:VWの製造したディーゼルエンジンは、[[クライスラー]]、[[三菱自動車]]にも供給されており、[[クライスラー]]・セブリング、[[ジープ]]・コンパス、[[ダッジ]]・アベンジャーに搭載されている（不正プログラム搭載の有無は不明）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nbcnews.com/business/autos/vw-diesels-were-used-chrysler-mitsubishi-was-software-n434061 VW Diesels Were Used by Chrysler, Mitsubishi, But Was the Software?]NBC News 2015年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。9月30日、各国の不正対象車の数が、イギリス119万台、フランス98万4千台などと発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bbc.com/news/business-34399503]BBC 2015年9月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに不正対象車種は増え、[[アウディ]]も'''[[アウディ・A1|A1]]、[[アウディ・A3|A3]]、[[アウディ・A4|A4]]、[[アウディ・A5|A5]]、[[アウディ・A6|A6]]、[[アウディ・TT|TT]]、[[アウディ・Q3|Q3]]、[[アウディ・Q5|Q5]]'''の210万台が違法ソフトを搭載したと発表した。西ヨーロッパが142万台、ドイツ58万台、アメリカが1.3万台である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jp.reuters.com/article/2015/09/28/volkswagen-emissions-audi-idJPKCN0RS12D20150928 アウディ、ＶＷ排ガス操作問題で210万台に影響]ロイター　2015年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、'''「[[フォルクスワーゲン・ティグアン]]」'''も、第1世代のうちEA189ディーゼルエンジンの搭載車に限り不正の対象となったと発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.volkswagenag.com/content/vwcorp/info_center/en/news/2015/09/VW_Aktionsplan.html Volkswagen AG announces action plan to update diesel vehicles with EA 189 EU5 engines]Volkswagen　2015年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、3リットルV6ディーゼルエンジンを搭載した2009年-2016年のモデルの'''「[[フォルクスワーゲン・トゥアレグ]]'''」と'''[[アウディ・Q7]]'''、2013年-2016年モデルの'''「[[ポルシェ・カイエン]]」'''、アウディの2014年-2016年モデルの'''[[アウディ・Q5|Q5]]、[[アウディ・A6|A6]]、[[アウディ・A7|A7]]、[[アウディ・A8|A8]]'''にも不正ソフトウェアが発見され、アメリカ国内で対象車が8万5千台に及ぶと米環境保護局が発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://finance.yahoo.com/news/epa-says-vw-cheating-software-may-more-vehicles-181641046--finance.html] yahoo　2015年11月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、フォルクスワーゲン社もこれを認めた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.reuters.com/article/2015/11/21/us-volkswagen-emissions-audi-idUSKCN0T92IG20151121#t1Fj8gyd4pXpc16Z.97] ロイター　2015年11月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、フォルクスワーゲン、アウディ、[[シュコダ]]、[[セアト]]のガソリン車を含む合計80万台の車種で、[[二酸化炭素]]排出量にも不整合が見られるとフォルクスワーゲン社が発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151104-00000001-jij_afp-bus_all] AFP=時事 2015年11月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中には9万8千台に及ぶガソリン車が含まれることがドイツのドブリント運輸相によって発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151105/k10010294681000.html] NHK 2015年11月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====不正の影響====&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲンは、今後、アメリカ国内だけでも最大180億[[アメリカ合衆国ドル|ドル]]（約2兆1600億[[円 (通貨)|円]]）となる巨額の制裁金や、刑事訴追&amp;lt;ref&amp;gt;アメリカでは少なくとも29の州の司法長官が訴訟を検討し、連邦司法省も調査を開始した。&amp;lt;/ref&amp;gt;を受ける可能性もある。また大規模なリコールが予想され、同社は65億ユーロ（73億＄）を引き当てている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sankei.com/world/news/150922/wor1509220046-n1.html]産経ニュース 2015年9月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不正車種の発売停止やブランドイメージの悪化による販売への悪影響は数年間に及ぶものと見られる。2015年11月の同社のアメリカ国内の販売台数は1年前と比べて25%下落し、イギリスでは20%下落した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://money.cnn.com/2015/12/04/news/companies/volkswagen-sales-down/] CNN Money&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのほか、アメリカおよびカナダ国内で、価値の減じた当該車種の所有者による[[集団訴訟]]、健康被害にさらされた国民を代表しての政府による訴訟、さらには不利益を被ったディーラーによる集団訴訟が計画されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zdnet.com/article/dealers-hit-volkswagen-with-class-action-lawsuits-over-emissions-scandal/#ftag=YHFb1d24ec] zdnet&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカではエコカー減税の対象となっており、4万台の所有者に61億円の減税があった。虚偽のデータに基づいて減税対象と認定されたため、違法とされる可能性がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150930/k10010253071000.html ＶＷ 虚偽申請で米の減税措置受ける]NHK2015年9月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発表同日、同社の株価は20%下落した。翌9月22日火曜日、同社は全世界で1100万台が影響を受けると発表し&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.wsj.com/articles/volkswagen-emissions-scandal-relates-to-11-million-cars-1442916906&amp;lt;/ref&amp;gt;、株価はさらに17%下落した。この株価下落に対し、株主の訴訟も計画されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sankei.com/world/news/150927/wor1509270022-n1.html]産経ニュース2015年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲンはドイツ最大の企業であり、ドイツ国内で27万人を雇用しており、ドイツ発の世界的ブランドでもある。その企業の不正は、長期化すれば[[ドイツの経済]]にも悪影響が及ぶという指摘がある。また、前述のように同社のブランドイメージ等も世界的に悪くなりつつあるのが実情である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====不正発覚後の経緯====&lt;br /&gt;
2015年9月20日、フォルクスワーゲンは不正を認めた。同日、環境保護庁は同社がほぼ一年間にわたって不正を否定してきたが、2016年に発売する車両の認可を保留すると脅して初めて不正を認めたと発表した。9月23日水曜日、CEOの[[マルティン・ヴィンターコルン]]は辞任した。9月25日金曜日、前ポルシェCEOの[[マティアス・ミュラー (実業家)|マティアス・ミュラー]]がCEOに就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この問題について、ドイツ政府が事前に把握していたとの疑いもあるが、ドイツ政府は否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
違法ソフトウェアの導入を決めたのは2005-06年頃&amp;lt;ref&amp;gt;ヴィンターコルンCEOの前のベルント・ピシェツリーダーCEO時代&amp;lt;/ref&amp;gt;だったという。2007年にソフトを開発し納入したのは[[ボッシュ]]だが、あくまでテスト用であり実車に使用するのは違法だという文書による警告をしていたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150929-00000035-mai-bus_all ＜ＶＷ＞違法ソフト０５～０６年決定　苦境打開の焦り背景か]毎日新聞 2015年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また2011年に社内の技術者が違法ソフトの使用について警告していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/premier/business/entry/?id=20150928biz00m010012000c ＜ＶＷ不正＞問題ソフトを開発したのは独ボッシュだった！]毎日新聞&lt;br /&gt;
2015年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2015年9月28日、ブラウンシュバイク検察当局はマルティン・ヴィンターコルンに対して詐欺の疑いで捜査を開始した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM28H8P_Y5A920C1FF8000/ ＶＷ前会長への捜査開始 独検察当局]NHK 2015年9月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
2015年10月7日、マティアス・ミュラーCEOは従業員集会において、「すべての投資計画、合理化計画を見直す」と初めて事業の改善計画について明言した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM06H95_W5A001C1FF2000/ ＶＷ社長「投資計画すべて見直し」　合理化計画も明言]日本経済新聞 2015年10月7日/&amp;lt;/ref&amp;gt;。同日、翌2016年のアメリカ国内でのディーゼル乗用車認可申請を取り下げることが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.latimes.com/business/autos/la-fi-hy-vw-cancels-2016-diesel-line-up-20151007-story.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。2015年10月15日、ドイツ政府は、修理するかどうかを当該車の所有者に任せると言うフォルクスワーゲン社の提案を拒否し、国内の全240万台の強制的リコールを命令した。&lt;br /&gt;
=====当社の排出ガス規制不正問題について様々な方々からの反応=====&lt;br /&gt;
{{Q|わたしはあなた方を絶対に許さない!!|[[検事・朝日奈耀子|朝日奈耀子]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|フォルクスワーゲン、火元はお前らだ!!|[[火災調査官・紅蓮次郎|紅蓮次郎]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|ドイツの一自動車メーカーとしてあなた方の行った行為がどれほどの人に悪影響を及ぼしたと思ってるんですか!!'''恥を知りなさい!!'''|[[杉下右京]]}}&lt;br /&gt;
===不具合とリコール===&lt;br /&gt;
横置きの7速DSG（[[デュアルクラッチトランスミッション]]の商品名） DQ200とDQ250型において場合によってトランスミッションオイル内で蓄積された[[硫黄]]の影響で制御装置の配線が短絡し、駆動力が伝達できなくなる不具合が発生しており、2013年になって数カ国でリコールが発表された。[[フォルクスワーゲン_グループ_ジャパン|VGJ]]からは2013年5月8日付で、下記のように届出が行われた。「自動変速機制御コンピュータの基盤材質が不適切であるため、内部ショートが発生し電源用ヒューズが溶断する恐れがある。走行中に不具合が発生した場合、クラッチの締結が開放されることによって、車両の運行を維持するための駆動力が伝達されず、惰性走行状態となり、車両停車後に再発進不能となる。なお、不具合が発生しても、車両を安全に停車させるための制動、操舵にかかわる機能は保持される。駐車中に不具合が発生した場合、エンジンを始動できない、または始動できても発進不能となる。」その他の国では下記のような事態が発生している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アメリカ&lt;br /&gt;
2009年8月フォルクスワーゲン オブ アメリカより2件のDSG関連のリコールが届出されており、1件目が13,500台、2件目が53,300台で2008年と2009年型の車両でのみ不具合が見つかったとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;中国&lt;br /&gt;
2009年から特に[[電子掲示板]]上で、DSGの不具合についてフォルクスワーゲン社が十分な対応をとっていないという問題が広く知れ渡っており、2012年に[[中華人民共和国・国家品質監視検査検疫局]]が[[フォルクスワーゲン グループ 中国(VGC)]]に対してメーカーとしてこの問題に対応するように促した。2013年3月VGCは約50万台の7速DSG搭載車について不具合を認め、該当者車両の制御装置の[[アップグレード]]を提案している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;スウェーデン&lt;br /&gt;
タクシー仕様のパサート・EcoFuel DSGでDSGの不具合が多発しており、[[フォルクスワーゲン スウェーデン]]はこのモデルの販売を中止し、別の型のDSGが搭載されたトゥーラン EcoFuel DSGに置き換えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;オーストラリア・ニュージーランド&lt;br /&gt;
[[フォルクスワーゲン オーストラリア]]は、2013年6月11日付で2008年6月から2011年9月の間に輸入・販売された25,928台のVW DQ200型7速DSG搭載車のリコールを発表。さらにアウディで6000台とシュコダでも1746台の同型DSG搭載車のリコールを発表した。中国や日本で大量リコールが発表された際に、フォルクスワーゲン オーストラリアはオーストラリア仕様はスペックが違うなどとして迅速に対応していなかった点が批判の対象となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;日本&lt;br /&gt;
上記の通り2013年5月8日付で届出が行われており、内訳はVWが計24車種で91,015台、アウディが計3車種で13,752台。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;シンガポール&lt;br /&gt;
[[フォルクスワーゲン シンガポール]]は、2013年4月29日付で、約6,100台の7速DSG搭載車をリコール。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マレーシア&lt;br /&gt;
[[フォルクスワーゲン マレーシア]]はシンガポールでの発表から13日後の2013年5月12日付で、こちらでも7速DSG搭載車をリコール。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Volkswagen}}&lt;br /&gt;
* [[キューベルワーゲン]]&lt;br /&gt;
* [[フォルクスワーゲングループ]]&lt;br /&gt;
* [[VfLヴォルフスブルク]]&lt;br /&gt;
* [[ユーロNCAP]]&lt;br /&gt;
* [[狭角V型エンジン]]&lt;br /&gt;
* [[バーデン大賞]]&lt;br /&gt;
* [[ポルシェ]]&lt;br /&gt;
* [[国家社会主義ドイツ労働者党]]（ナチス）&lt;br /&gt;
* [[W型エンジン]]&lt;br /&gt;
* [[DSG]]&lt;br /&gt;
* [[ドイツ車]]&lt;br /&gt;
* [[ヤナセ]]&lt;br /&gt;
* [[フォルクスワーゲン グループ ジャパン]]&lt;br /&gt;
* [[ファーレン]]&lt;br /&gt;
* [[ジュビロ磐田]]&lt;br /&gt;
* [[荻村杯|フォルクスワーゲンカップ 荻村カップ]]&lt;br /&gt;
* [[アビィ・ロード]]&lt;br /&gt;
* [[フォルクスワーゲン・W12ナルド]] - コンセプトカー&lt;br /&gt;
* [[フォルクスワーゲン・タイプ147]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.volkswagen.co.jp/index2.html フォルクスワーゲングループ・ジャパン]&lt;br /&gt;
* [http://www.volkswagen.de/home/index_.htm Volkswagen（ドイツ語）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふおるくすわーけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ドイツの自動車メーカー・ブランド]]&lt;br /&gt;
[[Category:フォルクスワーゲングループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ナチス・ドイツ]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:フランクフルト証券取引所上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳商法]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:ブラック企業]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Volkswagen]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3&amp;diff=313496</id>
		<title>フォルクスワーゲン</title>
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				<updated>2015-12-26T07:43:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''フォルクスワーゲン'''（[[ドイツ語]] : ''Volkswagen AG''）とは、[[ドイツ]]最大手の[[自動車]]メーカーである。別名は'''VW'''、'''ボロクソワーゲン'''等。傘下の企業を合わせて[[フォルクスワーゲングループ]]を構成する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲンは、8つの自動車ブランド、19ヶ国に44工場を所有する多国籍企業である。&lt;br /&gt;
世界でのグループの販売台数は、[[2008年]]現在では[[トヨタ自動車]]、[[ゼネラル・モーターズ]]に次ぐ第3位であり、ヨーロッパでは最大の規模を持つ自動車メーカーである。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://oica.net/wp-content/uploads/world-ranking-2008.pdf WORLD MOTOR VEHICLE PRODUCTION, WORLD RANKING OF MANUFACTURERS 2008, OICA]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!-- 日産はルノーの連結子会社ではなく、OICAや日本自動車工業会でもグループとして扱われていない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===傘下ブランド===&lt;br /&gt;
2002年から、グループの乗用車ビジネスは、「フォルクスワーゲン」ブランドおよび「アウディ」ブランドの2系列となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年時点では、本国ドイツの他、[[メキシコ]]や[[ブラジル]]、[[中華人民共和国]]などに生産拠点を置き、フォルクスワーゲンと同格位置づけの会社として[[アウディ]]が存在するほか、フォルクスワーゲン傘下のグループ企業として[[シュコダ]]（チェコ）・[[セアト]]（スペイン）・[[ベントレー]]（イギリス）・[[ブガッティ・オトモビル|ブガッティ]]（フランス）、及び[[アウディ]]傘下の[[ランボルギーニ]]（イタリア）などのブランドを抱える[[多国籍企業]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、近年では、高級[[SUV]]である[[フォルクスワーゲン・トゥアレグ|トゥアレグ]]や高級セダン[[フォルクスワーゲン・フェートン|フェートン]]などを発売し、社名そのものの[[大衆車]]メーカーから、[[高級車]]も手がけるブランドへと変貌を図っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年12月現在、フォルクスワーゲンは日本において、最も新車販売台数の多い輸入車ブランドとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===株主===&lt;br /&gt;
[[2005年]][[9月]]、創業時から関係の深い[[ポルシェ・オートモービル・ホールディングSE]](以下PAHSE)はフォルクスワーゲンAGの株式20%を取得し、[[筆頭株主]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]1月の時点では、PAHSE社の持ち株比率は50.76%となっており、同社による子会社化が完了した。また今後は複数の金融機関から追加取得できる権利も含めると75%まで買い増す方針が伝えられたが、フォルクスワーゲンはこれに抵抗した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20090106-OYT8T00497.htm フォルクスワーゲン ポルシェが子会社化 : 金融ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年に入るとPAHSE社は資金繰りに行き詰まってしまい、2011年半ばを目処に、フォルクスワーゲンがPAHSE社傘下の[[ポルシェ]]社(純粋持ち株会社であるPAHSE社からその中核企業であるポルシェ社)を買収する形で経営統合する方針であることが明らかとなった。PAHSE社はフォルクスワーゲンとカタール投資庁へのポルシェ社株式の売却により財務の改善を行うことに成功する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年10月にはフォルクスワーゲンがPAHSE社の保有するポルシェ社の株式の49.9%を取得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PAHSE社の株式は市場売買可能なものの、議決権のある株式の90%以上を一族が保有している為、依然としてフォルクスワーゲンAG社の議決権の過半数を所有しているのはPAHSE社であり、また同社を支配する創業者一族である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のように、フォルクスワーゲンは2011年度中にポルシェとの経営統合を目指していたが、ポルシェによるフォルクスワーゲン株式取得をめぐる訴訟問題が解決していないため、両社の経営統合に遅れが生じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==フォルクスワーゲンの世界展開==&lt;br /&gt;
===日本での事業展開===&lt;br /&gt;
1953年より[[ヤナセ]]により輸入が行われたが、当初から右ハンドル仕様を導入するなど日本の法規にローカライズしたモデルを輸入したことにより、輸入車のトップシェアを維持していった。1983年にフォルクスワーゲンの直接の子会社フォルクスワーゲン株式会社が設立され、1989年には「フォルクスワーゲンアウディ日本株式会社」となり系列の販売店をオープンし、より直接的な販売にも乗り出した。しかも1991年にトヨタがVW車の販売を始めると表明するとヤナセとの関係が悪化し、ヤナセは『値引き合戦が激しくなり、ブランドイメージが保てなくなる』として1992年12月をもってVWの輸入、販売を取りやめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は地場資本の「ファーレン店」とトヨタ系の「DUO店」で販売を行い、かつてVWのインポーターであったヤナセも2005年に「ヤナセヴィークルワールド」を立ち上げ、VW車の販売を再開した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]12月には[[スズキ (企業)|スズキ]]との包括的提携を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.suzuki.co.jp/release/d/2009/1209/index.html スズキとVW 包括的提携に基本合意]（2009年12月9日）&amp;lt;/ref&amp;gt;、VW側はスズキの発行済株式の19.9%を取得する一方で、スズキ側もVW株を「VWがスズキ株式の取得に投じた金額の2分の1を限度として」取得するほか、ハイブリッド車等の開発でも提携する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091209/biz0912091836031-n1.htm 【スズキ・VW会見】(1) 鈴木会長「環境技術で助け借りたい」] - MSN産経ニュース・2009年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなったが、2011年9月にスズキ側より提携解消が発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では[[日産自動車|日産]]によって[[ノックダウン生産]]、販売された。]]&lt;br /&gt;
なお[[1984年]]から[[1991年]]にかけて、[[日産自動車]]との提携により「[[フォルクスワーゲン・サンタナ#日産製サンタナ（M30型）|サンタナ]]」を同社の[[日産自動車座間工場|座間工場]]で[[ノックダウン生産]]し、同社の[[自動車ディーラー|販売店]]やヤナセで販売していたものの、これまでにフォルクスワーゲンが日本国内に自社工場を構え、生産を行ったことはない。なお、日本でのサンタナの後継となる3代目「パサート」は、ヤナセがセダンとバリアントを輸入、販売し、日産がセダンのみを輸入、販売するといった変則的な方法が取られたが、VWと[[トヨタ自動車|トヨタ]]との提携が始まったことで、日産扱い分は終了している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中華人民共和国での事業展開===&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国]]では、古くから業界1、2位を争う大手の[[上海汽車]]、[[第一汽車]]双方と生産・販売協定を行っている。フォルクスワーゲンは同国において国外の自動車メーカーで最初に合弁企業を設立した会社である。また部品工場も保有する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商標は「フォルクスワーゲン＝国民車」から「大衆」で、簡体字表記では「大众」となる。また、「众（衆）」の字はVWのロゴマークとよく似ている。[[2008年]]に開催された[[北京オリンピック]]の（同国内でのみ権利のある）ローカルスポンサー（公式パートナー）となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===北米での事業展開===&lt;br /&gt;
[[1949年]]に[[アメリカ合衆国]]に輸出が開始されて以来、[[恐竜]]にも例えられた[[アメリカ車|国産車]]への対抗馬として、かつては代表的な大衆車であったが、1970年代後半に開始されたラビット（Rabbit:初代ゴルフの現地名）現地生産での失策（運転感覚や車種のキャラクターを一般的アメリカ車に近づけすぎた）と、同時期の日本車の好評によるシェアの伸長以降、長期低落状態に陥り、アメリカにおける[[市場占有率|市場シェア]]が2007年で2%以下まで下落している。品質・信頼性に関する問題に加え、「割高で、つまらない自動車」と捉えられていることが原因とされる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nytimes.com/2007/12/23/business/23porsche.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年には、販売不振だった高級乗用車・[[フォルクスワーゲン・フェートン|フェートン]]の販売を中止した一方、イメージ挽回をかけて、先代GTI（北米では独立した車名となっている）の広告で[[MTV]]の人気番組[[Pimp My Ride]]をパロディにした[[:en:VDub|キャンペーン]]を行ったり、最近では基幹車種（ニュービートル、ラビット(五代目ゴルフの現地名)、ジェッタ）の特売キャンペーンを展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年7月15日に、フォルクスワーゲンはテネシー州[[チャタヌーガ]]市で自動車組立工場を建設すると発表した。特に北アメリカのために設計される車を、現地で2011年前半に生産を始める予定である&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080716AT2M1600716072008.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ブラジルでの事業展開===&lt;br /&gt;
[[1953年]]に[[ブラジル]]の現地法人である「[[フォルクスワーゲン・ド・ブラジル]]」を設立し、「ビートル」や「パサート」などの生産を行うとともに、「[[フォルクスワーゲン・ブラジリア|ブラジリア]]」や「ゴル」などの独自車種の開発、生産も行っている。[[1979年]]には、経営危機を受けブラジル市場から撤退したアメリカの[[クライスラー]]の工場施設や販売拠点を買い取り、中型トラックの生産にも進出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は国内に5か所の生産工場を構え、独自開発した「[[フォルクスワーゲン・フォックス|フォックス]]」をはじめとする、同国で生産した車種を[[南アメリカ]]の近隣諸国や[[ヨーロッパ]]、北アメリカ諸国へ輸出するなど、国外における一大拠点として位置づけられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==保有ブランド==&lt;br /&gt;
8つのブランド全体を指す場合、ドイツ語でフォルクスヴァーゲン・コンツェルン（Volkswagen-Konzern）、英語で[[フォルクスワーゲングループ|フォルクスワーゲン・グループ]]という表現をフォルクスワーゲン社自らがよく使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乗用車ビジネス（2部門） - 両部門の独自性は強い。&amp;lt;!--部門とブランドを混同しているので明確にしました。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
===フォルクスワーゲン部門===&lt;br /&gt;
**フォルクスワーゲン・ブランド&lt;br /&gt;
**[[シュコダ]]・ブランド&lt;br /&gt;
**[[ベントレー]]・ブランド&lt;br /&gt;
**[[ブガッティ・オトモビル|ブガッティ]]・ブランド&lt;br /&gt;
===[[アウディ]]部門===&lt;br /&gt;
*アウディ・ブランド&lt;br /&gt;
*[[セアト]]・ブランド&lt;br /&gt;
*[[ランボルギーニ]]・ブランド&lt;br /&gt;
===商用車ビジネス部門===&lt;br /&gt;
*商用車ブランド（[[:en:Volkswagen Commercial Vehicles Company|Volkswagen Commercial Vehicles Company]]） - トラック、バス、バン、キャンピングカーを含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===現在、日本国内で販売されているフォルクスワーゲン車===&lt;br /&gt;
[[フォルクスワーゲン グループ ジャパン|フォルクスワーゲングループ・ジャパン]]が総輸入元となり、国内販売ディーラーには[[フォルクスワーゲン グループ ジャパン|フォルクスワーゲングループ・ジャパン]]が展開している「Volkswagen」店と旧[[ジヤクス]]系の「ファーレン」店、2009年まで販売提携を結んでいた[[トヨタ自動車]]のディーラーが手がけている「DUO」店がある。取り扱い車種に違いはない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==年表==&lt;br /&gt;
*[[1937年]][[5月28日]] - [[アドルフ・ヒトラー]]の意を受け、[[フェルディナント・ポルシェ]]の開発した車を生産する目的で'''ドイツ国民車準備会社'''（''Gesellschaft zur Vorbereitung des Deutschen Volkswagens GmbH'' ）として設立された。&lt;br /&gt;
*[[1938年]][[9月16日]] - '''国民車製造会社'''（''Volkswagenwerk GmbH'' ）と名称変更。収容所捕虜を労働力としてドイツ軍戦闘車両や戦車を生産した。&lt;br /&gt;
*[[1945年]] - ドイツ降伏に伴い、アイヴァン・ハーストをリーダーとするイギリス軍の管理下で新生フォルクスワーゲン工場として、はじめてフォルクスワーゲンを生産する。イギリス占領軍政府から2万台の生産を受注、この年にはキューベルワーゲンも生産された。KdF車は「フォルクスワーゲン・タイプ1」に車名を変更する。&lt;br /&gt;
*[[1948年]]1月 - イギリス軍から[[ハインリッヒ・ノルトホフ]]がフォルクスワーゲン社長に任命される。&lt;br /&gt;
*[[1949年]] - [[アメリカ合衆国]]にタイプ1を初輸出。その後の最重要な輸出先となる。[[カルマン]]よりタイプ1をベースとした[[カブリオレ]]発売。以後カブリオレは、フォルクスワーゲンの主要モデルに定番的に設定される。&lt;br /&gt;
*[[1950年]] - 初の商用車、タイプ2（初代トランスポーター）発表。汎用性の高さから大成功を収める。タイプ1が10万台目のラインオフ。&lt;br /&gt;
*[[1952年]] - ノルトホフが米国経由で日本を訪れ、4台のタイプ1が持ちこまれる。記録に残る日本最古のフォルクスワーゲン。&lt;br /&gt;
*[[1953年]] - [[ヤナセ]]が108台のフォルクスワーゲンを輸入、翌年輸入販売権を獲得。日本への本格的なフォルクスワーゲン輸入がはじまる。&lt;br /&gt;
*[[1955年]] - [[フォルクスワーゲン・カルマンギア|カルマンギア]]を発表。タイプ1をベースとしてイタリア・ギアのデザインしたボディをカルマンで架装したスポーティクーペ。アメリカ市場で人気を博する。&lt;br /&gt;
*[[1957年]] - タイプ1、200万台目のラインオフ。&lt;br /&gt;
*[[1961年]] - タイプ3発表。3ボックスタイプの機能的なボディを備え、タイプ1より上位のモデルと位置付けられたが、大きな成功を収めるには至らなかった。&lt;br /&gt;
*[[1960年]] - 有限会社から株式会社に組織変更。&lt;br /&gt;
*[[1966年]] - タイプ3にファストバックを追加。&lt;br /&gt;
*[[1968年]] - タイプ2モデルチェンジ、2代目となる。通称レイトバス。VWの乗用車分野で最後の空冷系列となるタイプ4（411）が発表されたが、これも商業的には失敗作であった。&lt;br /&gt;
*[[1969年]] - 初の水冷・前輪駆動モデル、[[NSU]]より開発されたK70を新工場、[[ザルツギッター]]工場で生産開始。ロータリーエンジン車Ro80のレシプロエンジン化車で、大きな実績を収めるには至らなかった。&lt;br /&gt;
*[[1970年]] - VW181発表。&lt;br /&gt;
*[[1972年]] - 1500万7034台目のタイプ1がラインオフ、T型フォードの記録を更新。&lt;br /&gt;
*[[1973年]] - 初代パサート発表。タイプ4がモデルチェンジ、412に。&lt;br /&gt;
*[[1974年]] - 初代ゴルフ発表。カルマン生産により初代[[フォルクスワーゲン・シロッコ|シロッコ]]が発表。[[フォルクスワーゲン・カルマンギア|カルマンギア]]生産中止（累計44万5295台）。&lt;br /&gt;
*[[1976年]] - 生産開始から31ヶ月目で100万台目のゴルフがラインオフ。&lt;br /&gt;
*[[1977年]] - ダービー（ポロの2ドアセダン）発表。&lt;br /&gt;
*[[1978年]] - 欧州でのタイプ1生産中止。白と黒のみの最終生産型は[[ヤナセ]]では「グローリー・ビートル」と名付け、船上で完売。そのまま納車されたので店頭に並ぶことはなかった。&lt;br /&gt;
*[[1979年]] - ジェッタ（初代）発表。3代目カラベル（乗用）/トランスポーター（商用）（北米名ヴァナゴン）。&lt;br /&gt;
*[[1980年]] - 高速燃費試験車[[ARVW]]が362km/hを記録し、ディーゼルエンジン車の世界最高速度記録を樹立。エンジンスペックは[[ターボチャージャー|ターボ]]つき[[直列6気筒]]2386cc、175馬力（130.5kW）。&lt;br /&gt;
*[[1981年]] - 2代目パサート、2代目シロッコ発表。&lt;br /&gt;
*[[1982年]] - 2代目ポロ、発表。&lt;br /&gt;
*[[1983年]] - 2代目ゴルフ、発表。&lt;br /&gt;
**7月 - フォルクスワーゲンWerk AGの出先機関としてフォルクスワーゲン株式会社設立。&lt;br /&gt;
*[[1984年]] - 2代目ジェッタ、発表。[[日産自動車]]と提携、サンタナ（2代目パサート）生産開始。&lt;br /&gt;
*[[1985年]]7月4日 - 現社名であるフォルクスワーゲンAGに社名変更。&lt;br /&gt;
*[[1988年]] - [[フォルクスワーゲン・コラード|コラード]]発表。&lt;br /&gt;
*[[1989年]] - 3代目パサート、発表。欧州版トヨタハイラックスOEMでVW TARO発表。8月[[フォルクスワーゲン グループ ジャパン|フォルクスワーゲン アウディ 日本株式会社]]（略称：VAN）設立。&lt;br /&gt;
*[[1990年]] - 欧州でVWバスの4代目カラベル/トランスポーター発表&lt;br /&gt;
*[[1991年]] - 3代目ゴルフとヴェント、発表。日本や欧州ではジェッタ一旦廃止&lt;br /&gt;
*[[1992年]] - トヨタがVW・Audi車販売店鋪DUOをオープン&lt;br /&gt;
*[[1993年]] - 北米仕様カラベルとしてユーロバン発表&lt;br /&gt;
*[[1994年]] - 日本仕様カラベルとしてヴァナゴン発表&lt;br /&gt;
*[[1995年]] - 3代目ポロ発表。&lt;br /&gt;
*[[1996年]] - 4代目パサート発表。&lt;br /&gt;
*[[1997年]] - 4代目ゴルフとボーラ発表。ヴェント廃止。&lt;br /&gt;
*[[1998年]] - ニュービートル北米発表。翌年にヨーロッパでも発売される。[[ドレスデン]]・グローサーガルテン新工場が稼動開始。&lt;br /&gt;
**9月 - 第二次大戦中の強制労働に対する補償を開始。&lt;br /&gt;
*[[2001年]] - ドレスデン新工場とロジスティックセンターを結ぶ[[路面電車]]による[[貨物列車]]カーゴトラム（[[CarGoTram]] ）が、ドレスデン交通企業体との連携協力の下で運用開始。&lt;br /&gt;
*[[2002年]] - 4代目ポロ、発表。&lt;br /&gt;
*[[2003年]] - ドレスデン新工場からフェートン、発表。ポルシェとの共同開発SUVトゥアレグ、発表。[[9月]]、[[メキシコ]]・[[プエブラ]]工場での旧[[ビートル]]（現地名セダン）生産が終了、累計生産台数は2150万台を超える。&lt;br /&gt;
*[[2004年]] - 5代目ゴルフとニュービートルカブリオレ発表。[[アラブ首長国連邦]]アブダビ首長国が同社株式の13%を取得。ゴルフ・ゴルフ トゥーランが[[COTY]]インポート=カー=オブ=ザ=イヤー受賞。&lt;br /&gt;
*[[2005年]] - ジェッタ・ゴルフプラス・5代目パサート、発表。ポルシェが同社株式の20%取得。フェートン、北米地域での販売中止を決定。エオスをフランクフルトIAAショーで発表。エコレーサーを[[東京モーターショー]]で発表。日本での単独ブランド累計輸入100万台突破。記念式典が豊橋インポートセンターで開催。&lt;br /&gt;
*[[2009年]] - [[スズキ (企業)|スズキ]]との包括的業務資本提携を発表。&lt;br /&gt;
*[[2011年]] - [[スズキ ]]との業務資本提携を解消。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
===会社の誕生===&lt;br /&gt;
旧フォルクスワーゲン製造会社は[[第二次世界大戦]]前に[[ナチス・ドイツ|ナチス]]政権の国策企業として設立された。フォルクスワーゲン自身による年表でも[[1937年]]設立となっているが、会社としては第二次世界大戦終戦後のイギリス軍管理下で改組されたもので、工場と製品設計のみを継承した形となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ヒトラーの国民車計画とその頓挫===&lt;br /&gt;
[[アドルフ・ヒトラー]]が1934年の[[ベルリンモーターショウ]]で提唱した国民車（フォルクスワーゲン）計画に従い、著名な自動車設計者である[[フェルディナント・ポルシェ]]によって、進歩的なメカニズムを備えた流線型のリアエンジン小型車が開発された。後のフォルクスワーゲン・タイプ1となる車である。[[1936年]]に最初の試作車を完成、[[1938年]]に発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初ヒトラーはこの車を「フォルクスワーゲン（国民車）」と称していたが、最終的に1938年に、「[[:de:KdF-Wagen|KdF-Wagen]]（歓喜力行団の車）」と命名した。[[歓喜力行団]]とは、[[ドイツ労働戦線]]の一部局で労働者の余暇活動を活性化させる組織を指し、文字通り「ナチス政権下の国民車」としての意義を強調するものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生産のために[[1937年]][[5月28日]]フォルクスワーゲン準備会社（''Gesellschaft zur Vorbereitung des Deutschen Volkswagens GmbH'' ）が創立され、[[1938年]][[9月16日]]フォルクスワーゲン製造会社（''Volkswagenwerk GmbH'' ）と名称変更。この国民車の大量生産を期し、歓喜力行団の車を生産する街 （''Stadt des KdF-Wagens'' ）までもが新しく建設された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし[[1939年]]9月に[[第二次世界大戦]]が始まるとフォルクスワーゲン製造会社は軍需生産に移行、歓喜力行団の車をベースにした[[キューベルワーゲン]]等の軍用車両を生産、民需のフォルクスワーゲンを生産することはなかった。フォルクスワーゲンを購入するために労働者は余暇活動組織「歓喜力行団」を通じて積立金を支払っていたのであるが、民需生産の中止により実際の納車はなされなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦時中のフォルクスワーゲン製造会社の生産ラインにはポーランド、ウクライナ、ロシア、ベラルーシ、イスラエル、オランダ、フランス、オーストリアなど、近隣諸国からの約2万人の強制労働者や戦争捕虜、のちには[[アウシュヴィッツ＝ビルケナウ強制収容所|アウシュヴィッツ収容所]]の収容者が送り込まれ、過酷な労働を強いられ死に至る者もいた&amp;lt;ref&amp;gt;フォルクスワーゲン社史による。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設計者である[[フェルディナンド・ポルシェ]]も[[キューベルワーゲン]]、[[シュビムワーゲン]]以外に[[6号戦車|ティーガー戦車]]を含めた軍用車輌開発に従事していた。そのような情勢でフォルクスワーゲン計画は立ち消えた形になったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===戦後の大躍進===&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]の欧州戦がドイツの降伏によって終結すると、ドイツ全土は連合軍の占領下におかれた。KdF工場はソ連に接収され、やがて撤去されようとしていたが、重要性に気づいたイギリス軍が最終的に管理下においた。工場所在地の「KdF市」というナチスじみた地名も、近くにある城の名前に因んで[[ヴォルフスブルク]]と改名された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲンにとっての幸運は、理解あるイギリス軍少佐のアイヴァン・ハースト（Ivan Hirst 1916年-2000年）が工場管理者となったことであった。ハーストはKdF車の将来性と、ドイツ人労働者の高い資質を見抜き、リーダーシップを取って、戦禍によって廃墟同然となった工場を復興させた。その結果、1945年中にはフォルクスワーゲン社が改組され、KdFも「[[フォルクスワーゲン・タイプ1]]」に車名を変更して生産を再開したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにハーストは占領軍の管理者という立場でありながら、品質管理や販売網・サービス網整備にまで意を払い、フォルクスワーゲンの礎を築いた。[[1947年]]からはオランダを皮切りに輸出も開始している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲン車は、戦後のアメリカ、イギリスの主要自動車メーカーからも調査の対象となったが、その進歩性・合理性を、保守的なデトロイトや英国の技術者たちは理解できなかった。英国メーカー各社の調査団は検討の結果「評価に値しない車」としてこれを看過した。[[フォード・モーター]]社トップであったヘンリー・フォード2世は、[[1948年]]末の連合国側関係者による検討会議で「フォルクスワーゲンは無価値と判断する」旨発言してこれを放擲する意見を表明し、連合国関係者はフォード2世の意見に同意した。このため、他国に設計・設備を収奪されるような事態に至らず、フォルクスワーゲンはドイツの民族系企業としての発展を約束されたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに先立つ1948年1月、戦前にドイツ最大の自動車メーカー・[[オペル]]の幹部であった[[ハインリッヒ・ノルトホフ]]が、ハーストの後を受けて経営に携わるフォルクスワーゲン社長に任命された。就任にあたり、ノルトホフは工場の労働者に自身の信念を語っている。&lt;br /&gt;
*『未来は過去と決別するときに始まる』&lt;br /&gt;
爾来、辣腕のノルトホフに率いられたフォルクスワーゲン社は、ヒトラーの数少ない「正の遺産」である「タイプ1」を中心に、その言葉の通り戦後の社業を拡大して行くことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主力モデルである「タイプ1」は、その耐久性と経済性、そして優れたアフターサービス体制で世界の市場から圧倒的な支持を得ることに成功した。「ビートル」の愛称で広く親しまれたこの古風な流線型車は、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]をはじめ全世界に大量輸出され、貴重な外貨を獲得して西ドイツの戦後復興に貢献した。[[2003年]]のメキシコ工場における生産終了時点までに生産された台数は2,152万台以上に上り、モデルチェンジなしでの1車種としては未曾有の量産記録となっている。おそらく四輪自動車で、今後もこれを破る記録は現れないであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲンはタイプ1の設計をベースとした派生車種を多く送り出したが、中でも[[1950年]]に発表したキャブオーバー・ワンボックス車の「タイプ2」は、貨客搭載力と乗り心地を両立させた優秀な汎用車として大人気を博した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1960年]]までは西ドイツ政府の国営であったが、民営化にあたり「フォルクスワーゲン法」という特別な法律が制定された。この法律により、投資家はどんなに株を買っても議決権の20%までしか保有できないようになっていたほか、筆頭株主が[[ニーダーザクセン州]]であったなど、通常の一般企業とは異なる面をもっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1965年には、従来[[ダイムラー・ベンツ]]傘下にあり今日の[[アウディ]]AGの前身である[[アウトウニオン]]社を生産体制強化のために買収した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====前輪駆動への移行と規模拡大====&lt;br /&gt;
だがビートルの余りに大きすぎた成功は、後継モデル開発の妨げともなった。「フォルクスワーゲンすなわちビートル」というイメージの強さ、空冷リアエンジン方式というレイアウトが1960年代に陳腐化したにも関わらず、根本的変更が遅れたことなどが災いし、新型車を世に問うても決定打を欠くという低迷期が、1960年代後半以降長く続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲンは、傘下とした[[アウトウニオン]]（現[[アウディ]]）の前輪駆動技術をも応用して、1970年以降の新型車について前輪駆動化への動きを進めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1974年に至り、スペース効率に優れた前輪駆動の[[ハッチバック]]車[[フォルクスワーゲン・ゴルフ|ゴルフ]]を開発し、その機能性が市場に受け容れられてベストセラーとなった。ようやくビートルを代替できるモデルを得たのである&amp;lt;ref&amp;gt;タイプ1シリーズはドイツ本国での生産を1978年に終了した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。以来、その延長線上に各種の機能的な小型車を多数送り出し、ヨーロッパを代表する大衆車メーカーとしての地位を確立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代以降は、それ以前の南米などへの工場展開のみならず、既存メーカーの買収をも進めるようになっている。1984年には、[[上海汽車]]との提携で[[中華人民共和国|中国]]市場へ参入。また1991年には[[チェコ]]の老舗メーカーである[[シュコダ]]、1996年にはかつて[[フィアット]]系だった[[スペイン]]の[[セアト]]を傘下に入れ、東欧・南欧での拠点をも確保した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年に、戦前・戦時中のフォルクスワーゲン製造会社に関連する戦争補償プログラムをはじめた{{要出典|date=2010年8月}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年、[[欧州委員会]]はフォルクスワーゲン法が[[欧州連合]]の法令に違反していると指摘し、ドイツは法令廃止を余儀なくされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.afpbb.com/article/economy/2302073/2274958 「フォルクスワーゲン法」に違法判決、AFP BB News, 2007年10月23日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。安定株主を確保する必要に迫られたフォルクスワーゲン社は、歴史的に繋がりが深く業務提携関係にある[[ポルシェ]]に株式提携を要請。紆余曲折の末、フォルクスワーゲンとポルシェが経営統合することとなる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/biz/news/20090814k0000e020013000c.html フォルクスワーゲン：監査役会でポルシェ統合を正式決定、毎日jp、2009年8月14日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==フォルクスワーゲンの名称==&lt;br /&gt;
'''フォルクスワーゲン'''は、[[ドイツ語]]で「国民車」または「（ドイツ）民族の乗用車」の意。&amp;quot;Volkswagen&amp;quot; の標準ドイツ語発音は 「'''フォルクスヴァーゲン'''」だが、日本では &amp;quot;Wagen&amp;quot; の部分を正確なドイツ語読みではなく、慣用的な表記「ワーゲン」にしている。これは'''ヴァ行'''の発音が本来無い[[日本語]]においては広く行われている（例：[[リヒャルト・ワーグナー]]、[[ブルーノ・ワルター]]など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲン社の日本法人が[[1983年]]7月に『フォルクスワーゲン株式会社』として設立されたことにより、日本でのこの名称は公式なものになった。現在は[[フォルクスワーゲン グループ ジャパン|フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社]]に改名している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では『フォルクスワーゲン』およびその短縮形の『ワーゲン』は長い間、同社の『[[フォルクスワーゲン・タイプ1]]』を指す愛称として用いられてきた。本国ドイツではこれを「カブトムシ」を意味する『ケーファー（''Käfer'' ）』と呼び、英語圏では同意の『ビートル（''Beetle'' ）』の呼称が広く用いられた。日本でも「ビートル」の愛称はよく知られている。アメリカでは単に『虫（バグ、''Bug'' ）』とも愛称されるが、日本ではビートルを趣味の対象とするマニア内の用語に留まっている。また、メキシコではVocho（ボッチョ：スペイン語で『虫』を意味するBicho（ビチョ）とVolkswagenからの造語）、タイではタオ（亀）の愛称で呼ばれる。&lt;br /&gt;
==諸問題==&lt;br /&gt;
===排出ガス規制不正問題===&lt;br /&gt;
[[:en:Volkswagen emissions scandal|Volkswagen emissions scandal]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2015年9月、フォルクスワーゲンのディーゼル車の一部車種が排出ガス規制を不正にごまかし、規制値を大幅に上回っていることが明らかになった。すでに多くの台数が市場に出回っているため、健康への被害はきわめて大きいと推定される。制裁金、訴訟、ブランドイメージの悪化などにより、企業業績への悪影響は長期間にわたると予想され、数日後にCEOが辞任する結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====不正内容====&lt;br /&gt;
2015年9月18日、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[アメリカ合衆国環境保護庁|環境保護庁]]は、フォルクスワーゲンが、アメリカの[[自動車排出ガス規制]]をクリアするため、[[ディーゼル自動車]]に不正な[[ソフトウェア]]を搭載していたと発表した&amp;lt;ref&amp;gt;問題になったのはEA189型エンジン。&amp;lt;/ref&amp;gt;。このソフトウェアは、試験であることを自動検知し、排気ガスをコントロールする機能をフル稼働し有害物質の量が大幅に減るようになっていた。しかし、自動車が通常走行する場合は、環境基準の40倍に上る[[窒素酸化物]]などを排出していた。このように試験だけをクリアする機能は[[ディフィート・デバイス]]（無効化装置）と呼ばれ、アメリカでは違法である。通常走行でも規制に適合するようソフトウェアを修正すると、燃費の劣化、馬力の低下、および部品寿命の短縮が見込まれる。問題があるのは排ガス規制に関する部分だけであるため、運転の安全性には問題がないとされる。その後、不正車種はガソリン車に拡大し、不正対象物質は[[二酸化炭素]]排出量にも及ぶことが同社の内部調査で明らかになった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151104-00000001-jij_afp-bus_all] AFP=時事 2015年11月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
EUでは2007年にディフィート・デバイスを違法としており、2013年に欧州委員会の共同研究センター (JRC) が不正を防ぐために路上テストに切り替えるべきだと提言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cnbc.com/2015/09/25/financial-times-eu-warned-on-software-at-centre-of-vw-scandal-two-years-ago.html EU warned on software at centre of VW scandal two years ago]　CNBC/Financial Times　2015年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお日本では3.5トン超のディーゼル車に対してのみディフィート・デバイスが禁止されているため、当該車種での使用は違法行為とはならない&amp;lt;ref&amp;gt;道路運送車両の保安基準&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当該車種による汚染物質の総量は年間100万トンと見られる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2015/09/post-3934_1.php 「大惨事！」ＶＷまさかの愚行に悲鳴を上げる独メディア]Newsweek2015年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。統計的には、1300トンのNOxあたり一人の死亡につながると推定される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初に異常な排出値を検出した路上走行での測定には、日本の計測器メーカー[[堀場製作所]]が製造したポータブル測定器が使われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====不正の対象車種====&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲンは、この不正行為を認めており、アメリカ国内で不正の対象となった車は、2009～15年型の'''「[[フォルクスワーゲン・ゴルフ|ゴルフ]]」「[[フォルクスワーゲン・ジェッタ|ジェッタ]]」「[[フォルクスワーゲン・ビートル|ビートル]]」'''と12～15年型の'''「[[フォルクスワーゲン・パサート|パサート]]」'''で、いずれもディーゼル車であり、台数は48万2000台に上ると発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/bd4379a92ceceeac8525735900400c27/dfc8e33b5ab162b985257ec40057813b!OpenDocument EPA, California Notify Volkswagen of Clean Air Act Violations]US-EPA 2015年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲンの内部調査により、上記の該当車種だけでも全世界で1100万台が不正の対象となっていることが判明している。ドイツ国内では280万台に上る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150925-00000118-mai-bus_all ＜ＶＷ規制逃れ＞ドイツ国内では米上回る２８０万台]毎日新聞 2015年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/news/20150926k0000m020105000c.html]毎日新聞2015年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。アメリカ以外にも、EU、スイス、カナダ、韓国、インドの政府が検査を実施する見通しであるが、日本では当該車種は発売しておらず影響は小さい見込みである。ドイツのドブリント運輸相は、欧州販売のVW車でも不正を確認したという。さらに[[セアト・レオン]]やトレドで使われている1.6リットル、2リットルエンジンでも不正が確認されたと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;エンジンと採用車種の関係は不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:VWの製造したディーゼルエンジンは、[[クライスラー]]、[[三菱自動車]]にも供給されており、[[クライスラー]]・セブリング、[[ジープ]]・コンパス、[[ダッジ]]・アベンジャーに搭載されている（不正プログラム搭載の有無は不明）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nbcnews.com/business/autos/vw-diesels-were-used-chrysler-mitsubishi-was-software-n434061 VW Diesels Were Used by Chrysler, Mitsubishi, But Was the Software?]NBC News 2015年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。9月30日、各国の不正対象車の数が、イギリス119万台、フランス98万4千台などと発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bbc.com/news/business-34399503]BBC 2015年9月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに不正対象車種は増え、[[アウディ]]も'''[[アウディ・A1|A1]]、[[アウディ・A3|A3]]、[[アウディ・A4|A4]]、[[アウディ・A5|A5]]、[[アウディ・A6|A6]]、[[アウディ・TT|TT]]、[[アウディ・Q3|Q3]]、[[アウディ・Q5|Q5]]'''の210万台が違法ソフトを搭載したと発表した。西ヨーロッパが142万台、ドイツ58万台、アメリカが1.3万台である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jp.reuters.com/article/2015/09/28/volkswagen-emissions-audi-idJPKCN0RS12D20150928 アウディ、ＶＷ排ガス操作問題で210万台に影響]ロイター　2015年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、'''「[[フォルクスワーゲン・ティグアン]]」'''も、第1世代のうちEA189ディーゼルエンジンの搭載車に限り不正の対象となったと発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.volkswagenag.com/content/vwcorp/info_center/en/news/2015/09/VW_Aktionsplan.html Volkswagen AG announces action plan to update diesel vehicles with EA 189 EU5 engines]Volkswagen　2015年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、3リットルV6ディーゼルエンジンを搭載した2009年-2016年のモデルの'''「[[フォルクスワーゲン・トゥアレグ]]'''」と'''[[アウディ・Q7]]'''、2013年-2016年モデルの'''「[[ポルシェ・カイエン]]」'''、アウディの2014年-2016年モデルの'''[[アウディ・Q5|Q5]]、[[アウディ・A6|A6]]、[[アウディ・A7|A7]]、[[アウディ・A8|A8]]'''にも不正ソフトウェアが発見され、アメリカ国内で対象車が8万5千台に及ぶと米環境保護局が発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://finance.yahoo.com/news/epa-says-vw-cheating-software-may-more-vehicles-181641046--finance.html] yahoo　2015年11月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、フォルクスワーゲン社もこれを認めた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.reuters.com/article/2015/11/21/us-volkswagen-emissions-audi-idUSKCN0T92IG20151121#t1Fj8gyd4pXpc16Z.97] ロイター　2015年11月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、フォルクスワーゲン、アウディ、[[シュコダ]]、[[セアト]]のガソリン車を含む合計80万台の車種で、[[二酸化炭素]]排出量にも不整合が見られるとフォルクスワーゲン社が発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151104-00000001-jij_afp-bus_all] AFP=時事 2015年11月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中には9万8千台に及ぶガソリン車が含まれることがドイツのドブリント運輸相によって発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151105/k10010294681000.html] NHK 2015年11月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====不正の影響====&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲンは、今後、アメリカ国内だけでも最大180億[[アメリカ合衆国ドル|ドル]]（約2兆1600億[[円 (通貨)|円]]）となる巨額の制裁金や、刑事訴追&amp;lt;ref&amp;gt;アメリカでは少なくとも29の州の司法長官が訴訟を検討し、連邦司法省も調査を開始した。&amp;lt;/ref&amp;gt;を受ける可能性もある。また大規模なリコールが予想され、同社は65億ユーロ（73億＄）を引き当てている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sankei.com/world/news/150922/wor1509220046-n1.html]産経ニュース 2015年9月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不正車種の発売停止やブランドイメージの悪化による販売への悪影響は数年間に及ぶものと見られる。2015年11月の同社のアメリカ国内の販売台数は1年前と比べて25%下落し、イギリスでは20%下落した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://money.cnn.com/2015/12/04/news/companies/volkswagen-sales-down/] CNN Money&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのほか、アメリカおよびカナダ国内で、価値の減じた当該車種の所有者による[[集団訴訟]]、健康被害にさらされた国民を代表しての政府による訴訟、さらには不利益を被ったディーラーによる集団訴訟が計画されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zdnet.com/article/dealers-hit-volkswagen-with-class-action-lawsuits-over-emissions-scandal/#ftag=YHFb1d24ec] zdnet&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカではエコカー減税の対象となっており、4万台の所有者に61億円の減税があった。虚偽のデータに基づいて減税対象と認定されたため、違法とされる可能性がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150930/k10010253071000.html ＶＷ 虚偽申請で米の減税措置受ける]NHK2015年9月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発表同日、同社の株価は20%下落した。翌9月22日火曜日、同社は全世界で1100万台が影響を受けると発表し&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.wsj.com/articles/volkswagen-emissions-scandal-relates-to-11-million-cars-1442916906&amp;lt;/ref&amp;gt;、株価はさらに17%下落した。この株価下落に対し、株主の訴訟も計画されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sankei.com/world/news/150927/wor1509270022-n1.html]産経ニュース2015年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲンはドイツ最大の企業であり、ドイツ国内で27万人を雇用しており、ドイツ発の世界的ブランドでもある。その企業の不正は、長期化すれば[[ドイツの経済]]にも悪影響が及ぶという指摘がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====不正発覚後の経緯====&lt;br /&gt;
2015年9月20日、フォルクスワーゲンは不正を認めた。同日、環境保護庁は同社がほぼ一年間にわたって不正を否定してきたが、2016年に発売する車両の認可を保留すると脅して初めて不正を認めたと発表した。9月23日水曜日、CEOの[[マルティン・ヴィンターコルン]]は辞任した。9月25日金曜日、前ポルシェCEOの[[マティアス・ミュラー (実業家)|マティアス・ミュラー]]がCEOに就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この問題について、ドイツ政府が事前に把握していたとの疑いもあるが、ドイツ政府は否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
違法ソフトウェアの導入を決めたのは2005-06年頃&amp;lt;ref&amp;gt;ヴィンターコルンCEOの前のベルント・ピシェツリーダーCEO時代&amp;lt;/ref&amp;gt;だったという。2007年にソフトを開発し納入したのは[[ボッシュ]]だが、あくまでテスト用であり実車に使用するのは違法だという文書による警告をしていたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150929-00000035-mai-bus_all ＜ＶＷ＞違法ソフト０５～０６年決定　苦境打開の焦り背景か]毎日新聞 2015年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また2011年に社内の技術者が違法ソフトの使用について警告していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/premier/business/entry/?id=20150928biz00m010012000c ＜ＶＷ不正＞問題ソフトを開発したのは独ボッシュだった！]毎日新聞&lt;br /&gt;
2015年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2015年9月28日、ブラウンシュバイク検察当局はマルティン・ヴィンターコルンに対して詐欺の疑いで捜査を開始した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM28H8P_Y5A920C1FF8000/ ＶＷ前会長への捜査開始 独検察当局]NHK 2015年9月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
2015年10月7日、マティアス・ミュラーCEOは従業員集会において、「すべての投資計画、合理化計画を見直す」と初めて事業の改善計画について明言した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM06H95_W5A001C1FF2000/ ＶＷ社長「投資計画すべて見直し」　合理化計画も明言]日本経済新聞 2015年10月7日/&amp;lt;/ref&amp;gt;。同日、翌2016年のアメリカ国内でのディーゼル乗用車認可申請を取り下げることが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.latimes.com/business/autos/la-fi-hy-vw-cancels-2016-diesel-line-up-20151007-story.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。2015年10月15日、ドイツ政府は、修理するかどうかを当該車の所有者に任せると言うフォルクスワーゲン社の提案を拒否し、国内の全240万台の強制的リコールを命令した。&lt;br /&gt;
=====当社の排出ガス規制不正問題について様々な方々からの反応=====&lt;br /&gt;
{{Q|わたしはあなた方を絶対に許さない!!|[[検事・朝日奈耀子|朝日奈耀子]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|フォルクスワーゲン、火元はお前だ!!|[[火災調査官・紅蓮次郎|紅蓮次郎]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|ドイツの一自動車メーカーとしてあなたの行った行為がどれほどの人に悪影響を及ぼしたと思ってるんですか!!'''恥を知りなさい!!'''|[[杉下右京]]}}&lt;br /&gt;
===不具合とリコール===&lt;br /&gt;
横置きの7速DSG（[[デュアルクラッチトランスミッション]]の商品名） DQ200とDQ250型において場合によってトランスミッションオイル内で蓄積された[[硫黄]]の影響で制御装置の配線が短絡し、駆動力が伝達できなくなる不具合が発生しており、2013年になって数カ国でリコールが発表された。[[フォルクスワーゲン_グループ_ジャパン|VGJ]]からは2013年5月8日付で、下記のように届出が行われた。「自動変速機制御コンピュータの基盤材質が不適切であるため、内部ショートが発生し電源用ヒューズが溶断する恐れがある。走行中に不具合が発生した場合、クラッチの締結が開放されることによって、車両の運行を維持するための駆動力が伝達されず、惰性走行状態となり、車両停車後に再発進不能となる。なお、不具合が発生しても、車両を安全に停車させるための制動、操舵にかかわる機能は保持される。駐車中に不具合が発生した場合、エンジンを始動できない、または始動できても発進不能となる。」その他の国では下記のような事態が発生している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アメリカ&lt;br /&gt;
2009年8月フォルクスワーゲン オブ アメリカより2件のDSG関連のリコールが届出されており、1件目が13,500台、2件目が53,300台で2008年と2009年型の車両でのみ不具合が見つかったとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;中国&lt;br /&gt;
2009年から特に[[電子掲示板]]上で、DSGの不具合についてフォルクスワーゲン社が十分な対応をとっていないという問題が広く知れ渡っており、2012年に[[中華人民共和国・国家品質監視検査検疫局]]が[[フォルクスワーゲン グループ 中国(VGC)]]に対してメーカーとしてこの問題に対応するように促した。2013年3月VGCは約50万台の7速DSG搭載車について不具合を認め、該当者車両の制御装置の[[アップグレード]]を提案している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;スウェーデン&lt;br /&gt;
タクシー仕様のパサート・EcoFuel DSGでDSGの不具合が多発しており、[[フォルクスワーゲン スウェーデン]]はこのモデルの販売を中止し、別の型のDSGが搭載されたトゥーラン EcoFuel DSGに置き換えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;オーストラリア・ニュージーランド&lt;br /&gt;
[[フォルクスワーゲン オーストラリア]]は、2013年6月11日付で2008年6月から2011年9月の間に輸入・販売された25,928台のVW DQ200型7速DSG搭載車のリコールを発表。さらにアウディで6000台とシュコダでも1746台の同型DSG搭載車のリコールを発表した。中国や日本で大量リコールが発表された際に、フォルクスワーゲン オーストラリアはオーストラリア仕様はスペックが違うなどとして迅速に対応していなかった点が批判の対象となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;日本&lt;br /&gt;
上記の通り2013年5月8日付で届出が行われており、内訳はVWが計24車種で91,015台、アウディが計3車種で13,752台。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;シンガポール&lt;br /&gt;
[[フォルクスワーゲン シンガポール]]は、2013年4月29日付で、約6,100台の7速DSG搭載車をリコール。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マレーシア&lt;br /&gt;
[[フォルクスワーゲン マレーシア]]はシンガポールでの発表から13日後の2013年5月12日付で、こちらでも7速DSG搭載車をリコール。&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Volkswagen}}&lt;br /&gt;
* [[キューベルワーゲン]]&lt;br /&gt;
* [[フォルクスワーゲングループ]]&lt;br /&gt;
* [[VfLヴォルフスブルク]]&lt;br /&gt;
* [[ユーロNCAP]]&lt;br /&gt;
* [[狭角V型エンジン]]&lt;br /&gt;
* [[バーデン大賞]]&lt;br /&gt;
* [[ポルシェ]]&lt;br /&gt;
* [[国家社会主義ドイツ労働者党]]（ナチス）&lt;br /&gt;
* [[W型エンジン]]&lt;br /&gt;
* [[DSG]]&lt;br /&gt;
* [[ドイツ車]]&lt;br /&gt;
* [[ヤナセ]]&lt;br /&gt;
* [[フォルクスワーゲン グループ ジャパン]]&lt;br /&gt;
* [[ファーレン]]&lt;br /&gt;
* [[ジュビロ磐田]]&lt;br /&gt;
* [[荻村杯|フォルクスワーゲンカップ 荻村カップ]]&lt;br /&gt;
* [[アビィ・ロード]]&lt;br /&gt;
* [[フォルクスワーゲン・W12ナルド]] - コンセプトカー&lt;br /&gt;
* [[フォルクスワーゲン・タイプ147]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.volkswagen.co.jp/index2.html フォルクスワーゲングループ・ジャパン]&lt;br /&gt;
* [http://www.volkswagen.de/home/index_.htm Volkswagen（ドイツ語）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふおるくすわーけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ドイツの自動車メーカー・ブランド]]&lt;br /&gt;
[[Category:フォルクスワーゲングループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ナチス・ドイツ]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:フランクフルト証券取引所上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳商法]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:ブラック企業]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Volkswagen]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3&amp;diff=312620</id>
		<title>フォルクスワーゲン</title>
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				<updated>2015-12-20T05:55:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 大幅加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''フォルクスワーゲン'''（[[ドイツ語]] : ''Volkswagen AG''）とは、[[ドイツ]]最大手の[[自動車]]メーカーである。傘下の企業を合わせて[[フォルクスワーゲングループ]]を構成する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲンは、8つの自動車ブランド、19ヶ国に44工場を所有する多国籍企業である。&lt;br /&gt;
世界でのグループの販売台数は、[[2008年]]現在では[[トヨタ自動車]]、[[ゼネラル・モーターズ]]に次ぐ第3位であり、ヨーロッパでは最大の規模を持つ自動車メーカーである。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://oica.net/wp-content/uploads/world-ranking-2008.pdf WORLD MOTOR VEHICLE PRODUCTION, WORLD RANKING OF MANUFACTURERS 2008, OICA]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!-- 日産はルノーの連結子会社ではなく、OICAや日本自動車工業会でもグループとして扱われていない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 傘下ブランド ===&lt;br /&gt;
2002年から、グループの乗用車ビジネスは、「フォルクスワーゲン」ブランドおよび「アウディ」ブランドの2系列となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年時点では、本国ドイツの他、[[メキシコ]]や[[ブラジル]]、[[中華人民共和国]]などに生産拠点を置き、フォルクスワーゲンと同格位置づけの会社として[[アウディ]]が存在するほか、フォルクスワーゲン傘下のグループ企業として[[シュコダ]]（チェコ）・[[セアト]]（スペイン）・[[ベントレー]]（イギリス）・[[ブガッティ・オトモビル|ブガッティ]]（フランス）、及び[[アウディ]]傘下の[[ランボルギーニ]]（イタリア）などのブランドを抱える[[多国籍企業]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、近年では、高級[[SUV]]である[[フォルクスワーゲン・トゥアレグ|トゥアレグ]]や高級セダン[[フォルクスワーゲン・フェートン|フェートン]]などを発売し、社名そのものの[[大衆車]]メーカーから、[[高級車]]も手がけるブランドへと変貌を図っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年12月現在、フォルクスワーゲンは日本において、最も新車販売台数の多い輸入車ブランドとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 株主 ===&lt;br /&gt;
[[2005年]][[9月]]、創業時から関係の深い[[ポルシェ・オートモービル・ホールディングSE]](以下PAHSE)はフォルクスワーゲンAGの株式20%を取得し、[[筆頭株主]]となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]1月の時点では、PAHSE社の持ち株比率は50.76%となっており、同社による子会社化が完了した。また今後は複数の金融機関から追加取得できる権利も含めると75%まで買い増す方針が伝えられたが、フォルクスワーゲンはこれに抵抗した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20090106-OYT8T00497.htm フォルクスワーゲン ポルシェが子会社化 : 金融ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年に入るとPAHSE社は資金繰りに行き詰まってしまい、2011年半ばを目処に、フォルクスワーゲンがPAHSE社傘下の[[ポルシェ]]社(純粋持ち株会社であるPAHSE社からその中核企業であるポルシェ社)を買収する形で経営統合する方針であることが明らかとなった。PAHSE社はフォルクスワーゲンとカタール投資庁へのポルシェ社株式の売却により財務の改善を行うことに成功する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年10月にはフォルクスワーゲンがPAHSE社の保有するポルシェ社の株式の49.9%を取得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PAHSE社の株式は市場売買可能なものの、議決権のある株式の90%以上を一族が保有している為、依然としてフォルクスワーゲンAG社の議決権の過半数を所有しているのはPAHSE社であり、また同社を支配する創業者一族である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のように、フォルクスワーゲンは2011年度中にポルシェとの経営統合を目指していたが、ポルシェによるフォルクスワーゲン株式取得をめぐる訴訟問題が解決していないため、両社の経営統合に遅れが生じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フォルクスワーゲンの世界展開 ==&lt;br /&gt;
=== 日本での事業展開 ===&lt;br /&gt;
1953年より[[ヤナセ]]により輸入が行われたが、当初から右ハンドル仕様を導入するなど日本の法規にローカライズしたモデルを輸入したことにより、輸入車のトップシェアを維持していった。1983年にフォルクスワーゲンの直接の子会社フォルクスワーゲン株式会社が設立され、1989年には「フォルクスワーゲンアウディ日本株式会社」となり系列の販売店をオープンし、より直接的な販売にも乗り出した。しかも1991年にトヨタがVW車の販売を始めると表明するとヤナセとの関係が悪化し、ヤナセは『値引き合戦が激しくなり、ブランドイメージが保てなくなる』として1992年12月をもってVWの輸入、販売を取りやめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は地場資本の「ファーレン店」とトヨタ系の「DUO店」で販売を行い、かつてVWのインポーターであったヤナセも2005年に「ヤナセヴィークルワールド」を立ち上げ、VW車の販売を再開した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]12月には[[スズキ (企業)|スズキ]]との包括的提携を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.suzuki.co.jp/release/d/2009/1209/index.html スズキとVW 包括的提携に基本合意]（2009年12月9日）&amp;lt;/ref&amp;gt;、VW側はスズキの発行済株式の19.9%を取得する一方で、スズキ側もVW株を「VWがスズキ株式の取得に投じた金額の2分の1を限度として」取得するほか、ハイブリッド車等の開発でも提携する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091209/biz0912091836031-n1.htm 【スズキ・VW会見】(1) 鈴木会長「環境技術で助け借りたい」] - MSN産経ニュース・2009年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなったが、2011年9月にスズキ側より提携解消が発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では[[日産自動車|日産]]によって[[ノックダウン生産]]、販売された。]]&lt;br /&gt;
なお[[1984年]]から[[1991年]]にかけて、[[日産自動車]]との提携により「[[フォルクスワーゲン・サンタナ#日産製サンタナ（M30型）|サンタナ]]」を同社の[[日産自動車座間工場|座間工場]]で[[ノックダウン生産]]し、同社の[[自動車ディーラー|販売店]]やヤナセで販売していたものの、これまでにフォルクスワーゲンが日本国内に自社工場を構え、生産を行ったことはない。なお、日本でのサンタナの後継となる3代目「パサート」は、ヤナセがセダンとバリアントを輸入、販売し、日産がセダンのみを輸入、販売するといった変則的な方法が取られたが、VWと[[トヨタ自動車|トヨタ]]との提携が始まったことで、日産扱い分は終了している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中華人民共和国での事業展開 ===&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国]]では、古くから業界1、2位を争う大手の[[上海汽車]]、[[第一汽車]]双方と生産・販売協定を行っている。フォルクスワーゲンは同国において国外の自動車メーカーで最初に合弁企業を設立した会社である。また部品工場も保有する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商標は「フォルクスワーゲン＝国民車」から「大衆」で、簡体字表記では「大众」となる。また、「众（衆）」の字はVWのロゴマークとよく似ている。[[2008年]]に開催された[[北京オリンピック]]の（同国内でのみ権利のある）ローカルスポンサー（公式パートナー）となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北米での事業展開 ===&lt;br /&gt;
[[1949年]]に[[アメリカ合衆国]]に輸出が開始されて以来、[[恐竜]]にも例えられた[[アメリカ車|国産車]]への対抗馬として、かつては代表的な大衆車であったが、1970年代後半に開始されたラビット（Rabbit:初代ゴルフの現地名）現地生産での失策（運転感覚や車種のキャラクターを一般的アメリカ車に近づけすぎた）と、同時期の日本車の好評によるシェアの伸長以降、長期低落状態に陥り、アメリカにおける[[市場占有率|市場シェア]]が2007年で2%以下まで下落している。品質・信頼性に関する問題に加え、「割高で、つまらない自動車」と捉えられていることが原因とされる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nytimes.com/2007/12/23/business/23porsche.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年には、販売不振だった高級乗用車・[[フォルクスワーゲン・フェートン|フェートン]]の販売を中止した一方、イメージ挽回をかけて、先代GTI（北米では独立した車名となっている）の広告で[[MTV]]の人気番組[[Pimp My Ride]]をパロディにした[[:en:VDub|キャンペーン]]を行ったり、最近では基幹車種（ニュービートル、ラビット(五代目ゴルフの現地名)、ジェッタ）の特売キャンペーンを展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年7月15日に、フォルクスワーゲンはテネシー州[[チャタヌーガ]]市で自動車組立工場を建設すると発表した。特に北アメリカのために設計される車を、現地で2011年前半に生産を始める予定である&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080716AT2M1600716072008.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブラジルでの事業展開 ===&lt;br /&gt;
[[1953年]]に[[ブラジル]]の現地法人である「[[フォルクスワーゲン・ド・ブラジル]]」を設立し、「ビートル」や「パサート」などの生産を行うとともに、「[[フォルクスワーゲン・ブラジリア|ブラジリア]]」や「ゴル」などの独自車種の開発、生産も行っている。[[1979年]]には、経営危機を受けブラジル市場から撤退したアメリカの[[クライスラー]]の工場施設や販売拠点を買い取り、中型トラックの生産にも進出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は国内に5か所の生産工場を構え、独自開発した「[[フォルクスワーゲン・フォックス|フォックス]]」をはじめとする、同国で生産した車種を[[南アメリカ]]の近隣諸国や[[ヨーロッパ]]、北アメリカ諸国へ輸出するなど、国外における一大拠点として位置づけられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 保有ブランド ==&lt;br /&gt;
8つのブランド全体を指す場合、ドイツ語でフォルクスヴァーゲン・コンツェルン（Volkswagen-Konzern）、英語で[[フォルクスワーゲングループ|フォルクスワーゲン・グループ]]という表現をフォルクスワーゲン社自らがよく使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乗用車ビジネス（2部門） - 両部門の独自性は強い。&amp;lt;!--部門とブランドを混同しているので明確にしました。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* フォルクスワーゲン部門&lt;br /&gt;
** フォルクスワーゲン・ブランド&lt;br /&gt;
** [[シュコダ]]・ブランド&lt;br /&gt;
** [[ベントレー]]・ブランド&lt;br /&gt;
** [[ブガッティ・オトモビル|ブガッティ]]・ブランド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[アウディ]]部門&lt;br /&gt;
** [[アウディ]]・ブランド&lt;br /&gt;
** [[セアト]]・ブランド&lt;br /&gt;
** [[ランボルギーニ]]・ブランド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商用車ビジネス部門&lt;br /&gt;
* 商用車ブランド（[[:en:Volkswagen Commercial Vehicles Company|Volkswagen Commercial Vehicles Company]]） - トラック、バス、バン、キャンピングカーを含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在、日本国内で販売されているフォルクスワーゲン車 ===&lt;br /&gt;
[[フォルクスワーゲン グループ ジャパン|フォルクスワーゲングループ・ジャパン]]が総輸入元となり、国内販売ディーラーには[[フォルクスワーゲン グループ ジャパン|フォルクスワーゲングループ・ジャパン]]が展開している「Volkswagen」店と旧[[ジヤクス]]系の「ファーレン」店、2009年まで販売提携を結んでいた[[トヨタ自動車]]のディーラーが手がけている「DUO」店がある。取り扱い車種に違いはない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 年表 ==&lt;br /&gt;
* [[1937年]][[5月28日]] - [[アドルフ・ヒトラー]]の意を受け、[[フェルディナント・ポルシェ]]の開発した車を生産する目的で'''ドイツ国民車準備会社'''（''Gesellschaft zur Vorbereitung des Deutschen Volkswagens GmbH'' ）として設立された。&lt;br /&gt;
* [[1938年]][[9月16日]] - '''国民車製造会社'''（''Volkswagenwerk GmbH'' ）と名称変更。収容所捕虜を労働力としてドイツ軍戦闘車両や戦車を生産した。&lt;br /&gt;
* [[1945年]] - ドイツ降伏に伴い、アイヴァン・ハーストをリーダーとするイギリス軍の管理下で新生フォルクスワーゲン工場として、はじめてフォルクスワーゲンを生産する。イギリス占領軍政府から2万台の生産を受注、この年にはキューベルワーゲンも生産された。KdF車は「フォルクスワーゲン・タイプ1」に車名を変更する。&lt;br /&gt;
* [[1948年]]1月 - イギリス軍から[[ハインリッヒ・ノルトホフ]]がフォルクスワーゲン社長に任命される。&lt;br /&gt;
* [[1949年]] - [[アメリカ合衆国]]にタイプ1を初輸出。その後の最重要な輸出先となる。[[カルマン]]よりタイプ1をベースとした[[カブリオレ]]発売。以後カブリオレは、フォルクスワーゲンの主要モデルに定番的に設定される。&lt;br /&gt;
* [[1950年]] - 初の商用車、タイプ2（初代トランスポーター）発表。汎用性の高さから大成功を収める。タイプ1が10万台目のラインオフ。&lt;br /&gt;
* [[1952年]] - ノルトホフが米国経由で日本を訪れ、4台のタイプ1が持ちこまれる。記録に残る日本最古のフォルクスワーゲン。&lt;br /&gt;
* [[1953年]] - [[ヤナセ]]が108台のフォルクスワーゲンを輸入、翌年輸入販売権を獲得。日本への本格的なフォルクスワーゲン輸入がはじまる。&lt;br /&gt;
* [[1955年]] - [[フォルクスワーゲン・カルマンギア|カルマンギア]]を発表。タイプ1をベースとしてイタリア・ギアのデザインしたボディをカルマンで架装したスポーティクーペ。アメリカ市場で人気を博する。&lt;br /&gt;
* [[1957年]] - タイプ1、200万台目のラインオフ。&lt;br /&gt;
* [[1961年]] - タイプ3発表。3ボックスタイプの機能的なボディを備え、タイプ1より上位のモデルと位置付けられたが、大きな成功を収めるには至らなかった。&lt;br /&gt;
* [[1960年]] - 有限会社から株式会社に組織変更。&lt;br /&gt;
* [[1966年]] - タイプ3にファストバックを追加。&lt;br /&gt;
* [[1968年]] - タイプ2モデルチェンジ、2代目となる。通称レイトバス。VWの乗用車分野で最後の空冷系列となるタイプ4（411）が発表されたが、これも商業的には失敗作であった。&lt;br /&gt;
* [[1969年]] - 初の水冷・前輪駆動モデル、[[NSU]]より開発されたK70を新工場、[[ザルツギッター]]工場で生産開始。ロータリーエンジン車Ro80のレシプロエンジン化車で、大きな実績を収めるには至らなかった。&lt;br /&gt;
* [[1970年]] - VW181発表。&lt;br /&gt;
* [[1972年]] - 1500万7034台目のタイプ1がラインオフ、T型フォードの記録を更新。&lt;br /&gt;
* [[1973年]] - 初代パサート発表。タイプ4がモデルチェンジ、412に。&lt;br /&gt;
* [[1974年]] - 初代ゴルフ発表。カルマン生産により初代[[フォルクスワーゲン・シロッコ|シロッコ]]が発表。[[フォルクスワーゲン・カルマンギア|カルマンギア]]生産中止（累計44万5295台）。&lt;br /&gt;
* [[1976年]] - 生産開始から31ヶ月目で100万台目のゴルフがラインオフ。&lt;br /&gt;
* [[1977年]] - ダービー（ポロの2ドアセダン）発表。&lt;br /&gt;
* [[1978年]] - 欧州でのタイプ1生産中止。白と黒のみの最終生産型は[[ヤナセ]]では「グローリー・ビートル」と名付け、船上で完売。そのまま納車されたので店頭に並ぶことはなかった。&lt;br /&gt;
* [[1979年]] - ジェッタ（初代）発表。3代目カラベル（乗用）/トランスポーター（商用）（北米名ヴァナゴン）。&lt;br /&gt;
* [[1980年]] - 高速燃費試験車[[ARVW]]が362km/hを記録し、ディーゼルエンジン車の世界最高速度記録を樹立。エンジンスペックは[[ターボチャージャー|ターボ]]つき[[直列6気筒]]2386cc、175馬力（130.5kW）。&lt;br /&gt;
* [[1981年]] - 2代目パサート、2代目シロッコ発表。&lt;br /&gt;
* [[1982年]] - 2代目ポロ、発表。&lt;br /&gt;
* [[1983年]] - 2代目ゴルフ、発表。&lt;br /&gt;
** 7月 - フォルクスワーゲンWerk AGの出先機関としてフォルクスワーゲン株式会社設立。&lt;br /&gt;
* [[1984年]] - 2代目ジェッタ、発表。[[日産自動車]]と提携、サンタナ（2代目パサート）生産開始。&lt;br /&gt;
* [[1985年]]7月4日 - 現社名であるフォルクスワーゲンAGに社名変更。&lt;br /&gt;
* [[1988年]] - [[フォルクスワーゲン・コラード|コラード]]発表。&lt;br /&gt;
* [[1989年]] - 3代目パサート、発表。欧州版トヨタハイラックスOEMでVW TARO発表。8月[[フォルクスワーゲン グループ ジャパン|フォルクスワーゲン アウディ 日本株式会社]]（略称：VAN）設立。&lt;br /&gt;
* [[1990年]] - 欧州でVWバスの4代目カラベル/トランスポーター発表&lt;br /&gt;
* [[1991年]] - 3代目ゴルフとヴェント、発表。日本や欧州ではジェッタ一旦廃止&lt;br /&gt;
* [[1992年]] - トヨタがVW・Audi車販売店鋪DUOをオープン&lt;br /&gt;
* [[1993年]] - 北米仕様カラベルとしてユーロバン発表&lt;br /&gt;
* [[1994年]] - 日本仕様カラベルとしてヴァナゴン発表&lt;br /&gt;
* [[1995年]] - 3代目ポロ発表。&lt;br /&gt;
* [[1996年]] - 4代目パサート発表。&lt;br /&gt;
* [[1997年]] - 4代目ゴルフとボーラ発表。ヴェント廃止。&lt;br /&gt;
* [[1998年]] - ニュービートル北米発表。翌年にヨーロッパでも発売される。[[ドレスデン]]・グローサーガルテン新工場が稼動開始。&lt;br /&gt;
** 9月 - 第二次大戦中の強制労働に対する補償を開始。&lt;br /&gt;
* [[2001年]] - ドレスデン新工場とロジスティックセンターを結ぶ[[路面電車]]による[[貨物列車]]カーゴトラム（[[CarGoTram]] ）が、ドレスデン交通企業体との連携協力の下で運用開始。&lt;br /&gt;
* [[2002年]] - 4代目ポロ、発表。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - ドレスデン新工場からフェートン、発表。ポルシェとの共同開発SUVトゥアレグ、発表。[[9月]]、[[メキシコ]]・[[プエブラ]]工場での旧[[ビートル]]（現地名セダン）生産が終了、累計生産台数は2150万台を超える。&lt;br /&gt;
* [[2004年]] - 5代目ゴルフとニュービートルカブリオレ発表。[[アラブ首長国連邦]]アブダビ首長国が同社株式の13%を取得。ゴルフ・ゴルフ トゥーランが[[COTY]]インポート=カー=オブ=ザ=イヤー受賞。&lt;br /&gt;
* [[2005年]] - ジェッタ・ゴルフプラス・5代目パサート、発表。ポルシェが同社株式の20%取得。フェートン、北米地域での販売中止を決定。エオスをフランクフルトIAAショーで発表。エコレーサーを[[東京モーターショー]]で発表。日本での単独ブランド累計輸入100万台突破。記念式典が豊橋インポートセンターで開催。&lt;br /&gt;
* [[2009年]] - [[スズキ (企業)|スズキ]]との包括的業務資本提携を発表。&lt;br /&gt;
* [[2011年]] - [[スズキ ]]との業務資本提携を解消。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 会社の誕生 ===&lt;br /&gt;
旧フォルクスワーゲン製造会社は[[第二次世界大戦]]前に[[ナチス・ドイツ|ナチス]]政権の国策企業として設立された。フォルクスワーゲン自身による年表でも[[1937年]]設立となっているが、会社としては第二次世界大戦終戦後のイギリス軍管理下で改組されたもので、工場と製品設計のみを継承した形となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒトラーの国民車計画とその頓挫 ===&lt;br /&gt;
[[アドルフ・ヒトラー]]が1934年の[[ベルリンモーターショウ]]で提唱した国民車（フォルクスワーゲン）計画に従い、著名な自動車設計者である[[フェルディナント・ポルシェ]]によって、進歩的なメカニズムを備えた流線型のリアエンジン小型車が開発された。後のフォルクスワーゲン・タイプ1となる車である。[[1936年]]に最初の試作車を完成、[[1938年]]に発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初ヒトラーはこの車を「フォルクスワーゲン（国民車）」と称していたが、最終的に1938年に、「[[:de:KdF-Wagen|KdF-Wagen]]（歓喜力行団の車）」と命名した。[[歓喜力行団]]とは、[[ドイツ労働戦線]]の一部局で労働者の余暇活動を活性化させる組織を指し、文字通り「ナチス政権下の国民車」としての意義を強調するものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生産のために[[1937年]][[5月28日]]フォルクスワーゲン準備会社（''Gesellschaft zur Vorbereitung des Deutschen Volkswagens GmbH'' ）が創立され、[[1938年]][[9月16日]]フォルクスワーゲン製造会社（''Volkswagenwerk GmbH'' ）と名称変更。この国民車の大量生産を期し、歓喜力行団の車を生産する街 （''Stadt des KdF-Wagens'' ）までもが新しく建設された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし[[1939年]]9月に[[第二次世界大戦]]が始まるとフォルクスワーゲン製造会社は軍需生産に移行、歓喜力行団の車をベースにした[[キューベルワーゲン]]等の軍用車両を生産、民需のフォルクスワーゲンを生産することはなかった。フォルクスワーゲンを購入するために労働者は余暇活動組織「歓喜力行団」を通じて積立金を支払っていたのであるが、民需生産の中止により実際の納車はなされなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦時中のフォルクスワーゲン製造会社の生産ラインにはポーランド、ウクライナ、ロシア、ベラルーシ、イスラエル、オランダ、フランス、オーストリアなど、近隣諸国からの約2万人の強制労働者や戦争捕虜、のちには[[アウシュヴィッツ＝ビルケナウ強制収容所|アウシュヴィッツ収容所]]の収容者が送り込まれ、過酷な労働を強いられ死に至る者もいた&amp;lt;ref&amp;gt;フォルクスワーゲン社史による。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設計者である[[フェルディナンド・ポルシェ]]も[[キューベルワーゲン]]、[[シュビムワーゲン]]以外に[[6号戦車|ティーガー戦車]]を含めた軍用車輌開発に従事していた。そのような情勢でフォルクスワーゲン計画は立ち消えた形になったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 戦後の大躍進 ===&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]の欧州戦がドイツの降伏によって終結すると、ドイツ全土は連合軍の占領下におかれた。KdF工場はソ連に接収され、やがて撤去されようとしていたが、重要性に気づいたイギリス軍が最終的に管理下においた。工場所在地の「KdF市」というナチスじみた地名も、近くにある城の名前に因んで[[ヴォルフスブルク]]と改名された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲンにとっての幸運は、理解あるイギリス軍少佐のアイヴァン・ハースト（Ivan Hirst 1916年-2000年）が工場管理者となったことであった。ハーストはKdF車の将来性と、ドイツ人労働者の高い資質を見抜き、リーダーシップを取って、戦禍によって廃墟同然となった工場を復興させた。その結果、1945年中にはフォルクスワーゲン社が改組され、KdFも「[[フォルクスワーゲン・タイプ1]]」に車名を変更して生産を再開したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにハーストは占領軍の管理者という立場でありながら、品質管理や販売網・サービス網整備にまで意を払い、フォルクスワーゲンの礎を築いた。[[1947年]]からはオランダを皮切りに輸出も開始している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲン車は、戦後のアメリカ、イギリスの主要自動車メーカーからも調査の対象となったが、その進歩性・合理性を、保守的なデトロイトや英国の技術者たちは理解できなかった。英国メーカー各社の調査団は検討の結果「評価に値しない車」としてこれを看過した。[[フォード・モーター]]社トップであったヘンリー・フォード2世は、[[1948年]]末の連合国側関係者による検討会議で「フォルクスワーゲンは無価値と判断する」旨発言してこれを放擲する意見を表明し、連合国関係者はフォード2世の意見に同意した。このため、他国に設計・設備を収奪されるような事態に至らず、フォルクスワーゲンはドイツの民族系企業としての発展を約束されたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに先立つ1948年1月、戦前にドイツ最大の自動車メーカー・[[オペル]]の幹部であった[[ハインリッヒ・ノルトホフ]]が、ハーストの後を受けて経営に携わるフォルクスワーゲン社長に任命された。就任にあたり、ノルトホフは工場の労働者に自身の信念を語っている。&lt;br /&gt;
*『未来は過去と決別するときに始まる』&lt;br /&gt;
爾来、辣腕のノルトホフに率いられたフォルクスワーゲン社は、ヒトラーの数少ない「正の遺産」である「タイプ1」を中心に、その言葉の通り戦後の社業を拡大して行くことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主力モデルである「タイプ1」は、その耐久性と経済性、そして優れたアフターサービス体制で世界の市場から圧倒的な支持を得ることに成功した。「ビートル」の愛称で広く親しまれたこの古風な流線型車は、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]をはじめ全世界に大量輸出され、貴重な外貨を獲得して西ドイツの戦後復興に貢献した。[[2003年]]のメキシコ工場における生産終了時点までに生産された台数は2,152万台以上に上り、モデルチェンジなしでの1車種としては未曾有の量産記録となっている。おそらく四輪自動車で、今後もこれを破る記録は現れないであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲンはタイプ1の設計をベースとした派生車種を多く送り出したが、中でも[[1950年]]に発表したキャブオーバー・ワンボックス車の「タイプ2」は、貨客搭載力と乗り心地を両立させた優秀な汎用車として大人気を博した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1960年]]までは西ドイツ政府の国営であったが、民営化にあたり「フォルクスワーゲン法」という特別な法律が制定された。この法律により、投資家はどんなに株を買っても議決権の20%までしか保有できないようになっていたほか、筆頭株主が[[ニーダーザクセン州]]であったなど、通常の一般企業とは異なる面をもっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1965年には、従来[[ダイムラー・ベンツ]]傘下にあり今日の[[アウディ]]AGの前身である[[アウトウニオン]]社を生産体制強化のために買収した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 前輪駆動への移行と規模拡大 ====&lt;br /&gt;
だがビートルの余りに大きすぎた成功は、後継モデル開発の妨げともなった。「フォルクスワーゲンすなわちビートル」というイメージの強さ、空冷リアエンジン方式というレイアウトが1960年代に陳腐化したにも関わらず、根本的変更が遅れたことなどが災いし、新型車を世に問うても決定打を欠くという低迷期が、1960年代後半以降長く続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲンは、傘下とした[[アウトウニオン]]（現[[アウディ]]）の前輪駆動技術をも応用して、1970年以降の新型車について前輪駆動化への動きを進めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1974年に至り、スペース効率に優れた前輪駆動の[[ハッチバック]]車[[フォルクスワーゲン・ゴルフ|ゴルフ]]を開発し、その機能性が市場に受け容れられてベストセラーとなった。ようやくビートルを代替できるモデルを得たのである&amp;lt;ref&amp;gt;タイプ1シリーズはドイツ本国での生産を1978年に終了した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。以来、その延長線上に各種の機能的な小型車を多数送り出し、ヨーロッパを代表する大衆車メーカーとしての地位を確立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代以降は、それ以前の南米などへの工場展開のみならず、既存メーカーの買収をも進めるようになっている。1984年には、[[上海汽車]]との提携で[[中華人民共和国|中国]]市場へ参入。また1991年には[[チェコ]]の老舗メーカーである[[シュコダ]]、1996年にはかつて[[フィアット]]系だった[[スペイン]]の[[セアト]]を傘下に入れ、東欧・南欧での拠点をも確保した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1998年に、戦前・戦時中のフォルクスワーゲン製造会社に関連する戦争補償プログラムをはじめた{{要出典|date=2010年8月}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年、[[欧州委員会]]はフォルクスワーゲン法が[[欧州連合]]の法令に違反していると指摘し、ドイツは法令廃止を余儀なくされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.afpbb.com/article/economy/2302073/2274958 「フォルクスワーゲン法」に違法判決、AFP BB News, 2007年10月23日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。安定株主を確保する必要に迫られたフォルクスワーゲン社は、歴史的に繋がりが深く業務提携関係にある[[ポルシェ]]に株式提携を要請。紆余曲折の末、フォルクスワーゲンとポルシェが経営統合することとなる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/biz/news/20090814k0000e020013000c.html フォルクスワーゲン：監査役会でポルシェ統合を正式決定、毎日jp、2009年8月14日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フォルクスワーゲンの名称 ==&lt;br /&gt;
'''フォルクスワーゲン'''は、[[ドイツ語]]で「国民車」または「（ドイツ）民族の乗用車」の意。&amp;quot;Volkswagen&amp;quot; の標準ドイツ語発音は 「'''フォルクスヴァーゲン'''」だが、日本では &amp;quot;Wagen&amp;quot; の部分を正確なドイツ語読みではなく、慣用的な表記「ワーゲン」にしている。これは'''ヴァ行'''の発音が本来無い[[日本語]]においては広く行われている（例：[[リヒャルト・ワーグナー]]、[[ブルーノ・ワルター]]など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲン社の日本法人が[[1983年]]7月に『フォルクスワーゲン株式会社』として設立されたことにより、日本でのこの名称は公式なものになった。現在は[[フォルクスワーゲン グループ ジャパン|フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社]]に改名している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では『フォルクスワーゲン』およびその短縮形の『ワーゲン』は長い間、同社の『[[フォルクスワーゲン・タイプ1]]』を指す愛称として用いられてきた。本国ドイツではこれを「カブトムシ」を意味する『ケーファー（''Käfer'' ）』と呼び、英語圏では同意の『ビートル（''Beetle'' ）』の呼称が広く用いられた。日本でも「ビートル」の愛称はよく知られている。アメリカでは単に『虫（バグ、''Bug'' ）』とも愛称されるが、日本ではビートルを趣味の対象とするマニア内の用語に留まっている。また、メキシコではVocho（ボッチョ：スペイン語で『虫』を意味するBicho（ビチョ）とVolkswagenからの造語）、タイではタオ（亀）の愛称で呼ばれる。&lt;br /&gt;
==諸問題==&lt;br /&gt;
===排出ガス規制不正問題===&lt;br /&gt;
[[:en:Volkswagen emissions scandal|Volkswagen emissions scandal]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2015年9月、フォルクスワーゲンのディーゼル車の一部車種が排出ガス規制を不正にごまかし、規制値を大幅に上回っていることが明らかになった。すでに多くの台数が市場に出回っているため、健康への被害はきわめて大きいと推定される。制裁金、訴訟、ブランドイメージの悪化などにより、企業業績への悪影響は長期間にわたると予想され、数日後にCEOが辞任する結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====不正内容====&lt;br /&gt;
2015年9月18日、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[アメリカ合衆国環境保護庁|環境保護庁]]は、フォルクスワーゲンが、アメリカの[[自動車排出ガス規制]]をクリアするため、[[ディーゼル自動車]]に不正な[[ソフトウェア]]を搭載していたと発表した&amp;lt;ref&amp;gt;問題になったのはEA189型エンジン。&amp;lt;/ref&amp;gt;。このソフトウェアは、試験であることを自動検知し、排気ガスをコントロールする機能をフル稼働し有害物質の量が大幅に減るようになっていた。しかし、自動車が通常走行する場合は、環境基準の40倍に上る[[窒素酸化物]]などを排出していた。このように試験だけをクリアする機能は[[ディフィート・デバイス]]（無効化装置）と呼ばれ、アメリカでは違法である。通常走行でも規制に適合するようソフトウェアを修正すると、燃費の劣化、馬力の低下、および部品寿命の短縮が見込まれる。問題があるのは排ガス規制に関する部分だけであるため、運転の安全性には問題がないとされる。その後、不正車種はガソリン車に拡大し、不正対象物質は[[二酸化炭素]]排出量にも及ぶことが同社の内部調査で明らかになった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151104-00000001-jij_afp-bus_all] AFP=時事 2015年11月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
EUでは2007年にディフィート・デバイスを違法としており、2013年に欧州委員会の共同研究センター (JRC) が不正を防ぐために路上テストに切り替えるべきだと提言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cnbc.com/2015/09/25/financial-times-eu-warned-on-software-at-centre-of-vw-scandal-two-years-ago.html EU warned on software at centre of VW scandal two years ago]　CNBC/Financial Times　2015年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお日本では3.5トン超のディーゼル車に対してのみディフィート・デバイスが禁止されているため、当該車種での使用は違法行為とはならない&amp;lt;ref&amp;gt;道路運送車両の保安基準&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当該車種による汚染物質の総量は年間100万トンと見られる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2015/09/post-3934_1.php 「大惨事！」ＶＷまさかの愚行に悲鳴を上げる独メディア]Newsweek2015年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。統計的には、1300トンのNOxあたり一人の死亡につながると推定される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初に異常な排出値を検出した路上走行での測定には、日本の計測器メーカー[[堀場製作所]]が製造したポータブル測定器が使われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====不正の対象車種====&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲンは、この不正行為を認めており、アメリカ国内で不正の対象となった車は、2009～15年型の'''「[[フォルクスワーゲン・ゴルフ|ゴルフ]]」「[[フォルクスワーゲン・ジェッタ|ジェッタ]]」「[[フォルクスワーゲン・ビートル|ビートル]]」'''と12～15年型の'''「[[フォルクスワーゲン・パサート|パサート]]」'''で、いずれもディーゼル車であり、台数は48万2000台に上ると発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/bd4379a92ceceeac8525735900400c27/dfc8e33b5ab162b985257ec40057813b!OpenDocument EPA, California Notify Volkswagen of Clean Air Act Violations]US-EPA 2015年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲンの内部調査により、上記の該当車種だけでも全世界で1100万台が不正の対象となっていることが判明している。ドイツ国内では280万台に上る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150925-00000118-mai-bus_all ＜ＶＷ規制逃れ＞ドイツ国内では米上回る２８０万台]毎日新聞 2015年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/select/news/20150926k0000m020105000c.html]毎日新聞2015年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。アメリカ以外にも、EU、スイス、カナダ、韓国、インドの政府が検査を実施する見通しであるが、日本では当該車種は発売しておらず影響は小さい見込みである。ドイツのドブリント運輸相は、欧州販売のVW車でも不正を確認したという。さらに[[セアト・レオン]]やトレドで使われている1.6リットル、2リットルエンジンでも不正が確認されたと述べた&amp;lt;ref&amp;gt;エンジンと採用車種の関係は不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:VWの製造したディーゼルエンジンは、[[クライスラー]]、[[三菱自動車]]にも供給されており、[[クライスラー]]・セブリング、[[ジープ]]・コンパス、[[ダッジ]]・アベンジャーに搭載されている（不正プログラム搭載の有無は不明）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nbcnews.com/business/autos/vw-diesels-were-used-chrysler-mitsubishi-was-software-n434061 VW Diesels Were Used by Chrysler, Mitsubishi, But Was the Software?]NBC News 2015年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。9月30日、各国の不正対象車の数が、イギリス119万台、フランス98万4千台などと発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bbc.com/news/business-34399503]BBC 2015年9月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに不正対象車種は増え、[[アウディ]]も'''[[アウディ・A1|A1]]、[[アウディ・A3|A3]]、[[アウディ・A4|A4]]、[[アウディ・A5|A5]]、[[アウディ・A6|A6]]、[[アウディ・TT|TT]]、[[アウディ・Q3|Q3]]、[[アウディ・Q5|Q5]]'''の210万台が違法ソフトを搭載したと発表した。西ヨーロッパが142万台、ドイツ58万台、アメリカが1.3万台である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jp.reuters.com/article/2015/09/28/volkswagen-emissions-audi-idJPKCN0RS12D20150928 アウディ、ＶＷ排ガス操作問題で210万台に影響]ロイター　2015年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、'''「[[フォルクスワーゲン・ティグアン]]」'''も、第1世代のうちEA189ディーゼルエンジンの搭載車に限り不正の対象となったと発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.volkswagenag.com/content/vwcorp/info_center/en/news/2015/09/VW_Aktionsplan.html Volkswagen AG announces action plan to update diesel vehicles with EA 189 EU5 engines]Volkswagen　2015年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、3リットルV6ディーゼルエンジンを搭載した2009年-2016年のモデルの'''「[[フォルクスワーゲン・トゥアレグ]]'''」と'''[[アウディ・Q7]]'''、2013年-2016年モデルの'''「[[ポルシェ・カイエン]]」'''、アウディの2014年-2016年モデルの'''[[アウディ・Q5|Q5]]、[[アウディ・A6|A6]]、[[アウディ・A7|A7]]、[[アウディ・A8|A8]]'''にも不正ソフトウェアが発見され、アメリカ国内で対象車が8万5千台に及ぶと米環境保護局が発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://finance.yahoo.com/news/epa-says-vw-cheating-software-may-more-vehicles-181641046--finance.html] yahoo　2015年11月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、フォルクスワーゲン社もこれを認めた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.reuters.com/article/2015/11/21/us-volkswagen-emissions-audi-idUSKCN0T92IG20151121#t1Fj8gyd4pXpc16Z.97] ロイター　2015年11月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、フォルクスワーゲン、アウディ、[[シュコダ]]、[[セアト]]のガソリン車を含む合計80万台の車種で、[[二酸化炭素]]排出量にも不整合が見られるとフォルクスワーゲン社が発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151104-00000001-jij_afp-bus_all] AFP=時事 2015年11月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中には9万8千台に及ぶガソリン車が含まれることがドイツのドブリント運輸相によって発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151105/k10010294681000.html] NHK 2015年11月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====不正の影響====&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲンは、今後、アメリカ国内だけでも最大180億[[アメリカ合衆国ドル|ドル]]（約2兆1600億[[円 (通貨)|円]]）となる巨額の制裁金や、刑事訴追&amp;lt;ref&amp;gt;アメリカでは少なくとも29の州の司法長官が訴訟を検討し、連邦司法省も調査を開始した。&amp;lt;/ref&amp;gt;を受ける可能性もある。また大規模なリコールが予想され、同社は65億ユーロ（73億＄）を引き当てている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sankei.com/world/news/150922/wor1509220046-n1.html]産経ニュース 2015年9月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不正車種の発売停止やブランドイメージの悪化による販売への悪影響は数年間に及ぶものと見られる。2015年11月の同社のアメリカ国内の販売台数は1年前と比べて25%下落し、イギリスでは20%下落した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://money.cnn.com/2015/12/04/news/companies/volkswagen-sales-down/] CNN Money&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのほか、アメリカおよびカナダ国内で、価値の減じた当該車種の所有者による[[集団訴訟]]、健康被害にさらされた国民を代表しての政府による訴訟、さらには不利益を被ったディーラーによる集団訴訟が計画されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zdnet.com/article/dealers-hit-volkswagen-with-class-action-lawsuits-over-emissions-scandal/#ftag=YHFb1d24ec] zdnet&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカではエコカー減税の対象となっており、4万台の所有者に61億円の減税があった。虚偽のデータに基づいて減税対象と認定されたため、違法とされる可能性がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150930/k10010253071000.html ＶＷ 虚偽申請で米の減税措置受ける]NHK2015年9月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発表同日、同社の株価は20%下落した。翌9月22日火曜日、同社は全世界で1100万台が影響を受けると発表し&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.wsj.com/articles/volkswagen-emissions-scandal-relates-to-11-million-cars-1442916906&amp;lt;/ref&amp;gt;、株価はさらに17%下落した。この株価下落に対し、株主の訴訟も計画されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sankei.com/world/news/150927/wor1509270022-n1.html]産経ニュース2015年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォルクスワーゲンはドイツ最大の企業であり、ドイツ国内で27万人を雇用しており、ドイツ発の世界的ブランドでもある。その企業の不正は、長期化すれば[[ドイツの経済]]にも悪影響が及ぶという指摘がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====不正発覚後の経緯====&lt;br /&gt;
2015年9月20日、フォルクスワーゲンは不正を認めた。同日、環境保護庁は同社がほぼ一年間にわたって不正を否定してきたが、2016年に発売する車両の認可を保留すると脅して初めて不正を認めたと発表した。9月23日水曜日、CEOの[[マルティン・ヴィンターコルン]]は辞任した。9月25日金曜日、前ポルシェCEOの[[マティアス・ミュラー (実業家)|マティアス・ミュラー]]がCEOに就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この問題について、ドイツ政府が事前に把握していたとの疑いもあるが、ドイツ政府は否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
違法ソフトウェアの導入を決めたのは2005-06年頃&amp;lt;ref&amp;gt;ヴィンターコルンCEOの前のベルント・ピシェツリーダーCEO時代&amp;lt;/ref&amp;gt;だったという。2007年にソフトを開発し納入したのは[[ボッシュ]]だが、あくまでテスト用であり実車に使用するのは違法だという文書による警告をしていたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150929-00000035-mai-bus_all ＜ＶＷ＞違法ソフト０５～０６年決定　苦境打開の焦り背景か]毎日新聞 2015年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また2011年に社内の技術者が違法ソフトの使用について警告していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/premier/business/entry/?id=20150928biz00m010012000c ＜ＶＷ不正＞問題ソフトを開発したのは独ボッシュだった！]毎日新聞&lt;br /&gt;
2015年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2015年9月28日、ブラウンシュバイク検察当局はマルティン・ヴィンターコルンに対して詐欺の疑いで捜査を開始した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM28H8P_Y5A920C1FF8000/ ＶＷ前会長への捜査開始 独検察当局]NHK 2015年9月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
2015年10月7日、マティアス・ミュラーCEOは従業員集会において、「すべての投資計画、合理化計画を見直す」と初めて事業の改善計画について明言した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM06H95_W5A001C1FF2000/ ＶＷ社長「投資計画すべて見直し」　合理化計画も明言]日本経済新聞 2015年10月7日/&amp;lt;/ref&amp;gt;。同日、翌2016年のアメリカ国内でのディーゼル乗用車認可申請を取り下げることが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.latimes.com/business/autos/la-fi-hy-vw-cancels-2016-diesel-line-up-20151007-story.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。2015年10月15日、ドイツ政府は、修理するかどうかを当該車の所有者に任せると言うフォルクスワーゲン社の提案を拒否し、国内の全240万台の強制的リコールを命令した。&lt;br /&gt;
=====当社の排出ガス規制不正問題について様々な方々からの反応=====&lt;br /&gt;
{{Q|わたしはあなた方を絶対に許さない!!|[[検事・朝日奈耀子|朝日奈耀子]]}}&lt;br /&gt;
===不具合とリコール===&lt;br /&gt;
横置きの7速DSG（[[デュアルクラッチトランスミッション]]の商品名） DQ200とDQ250型において場合によってトランスミッションオイル内で蓄積された[[硫黄]]の影響で制御装置の配線が短絡し、駆動力が伝達できなくなる不具合が発生しており、2013年になって数カ国でリコールが発表された。[[フォルクスワーゲン_グループ_ジャパン|VGJ]]からは2013年5月8日付で、下記のように届出が行われた。「自動変速機制御コンピュータの基盤材質が不適切であるため、内部ショートが発生し電源用ヒューズが溶断する恐れがある。走行中に不具合が発生した場合、クラッチの締結が開放されることによって、車両の運行を維持するための駆動力が伝達されず、惰性走行状態となり、車両停車後に再発進不能となる。なお、不具合が発生しても、車両を安全に停車させるための制動、操舵にかかわる機能は保持される。駐車中に不具合が発生した場合、エンジンを始動できない、または始動できても発進不能となる。」その他の国では下記のような事態が発生している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アメリカ&lt;br /&gt;
2009年8月フォルクスワーゲン オブ アメリカより2件のDSG関連のリコールが届出されており、1件目が13,500台、2件目が53,300台で2008年と2009年型の車両でのみ不具合が見つかったとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;中国&lt;br /&gt;
2009年から特に[[電子掲示板]]上で、DSGの不具合についてフォルクスワーゲン社が十分な対応をとっていないという問題が広く知れ渡っており、2012年に[[中華人民共和国・国家品質監視検査検疫局]]が[[フォルクスワーゲン グループ 中国(VGC)]]に対してメーカーとしてこの問題に対応するように促した。2013年3月VGCは約50万台の7速DSG搭載車について不具合を認め、該当者車両の制御装置の[[アップグレード]]を提案している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;スウェーデン&lt;br /&gt;
タクシー仕様のパサート・EcoFuel DSGでDSGの不具合が多発しており、[[フォルクスワーゲン スウェーデン]]はこのモデルの販売を中止し、別の型のDSGが搭載されたトゥーラン EcoFuel DSGに置き換えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;オーストラリア・ニュージーランド&lt;br /&gt;
[[フォルクスワーゲン オーストラリア]]は、2013年6月11日付で2008年6月から2011年9月の間に輸入・販売された25,928台のVW DQ200型7速DSG搭載車のリコールを発表。さらにアウディで6000台とシュコダでも1746台の同型DSG搭載車のリコールを発表した。中国や日本で大量リコールが発表された際に、フォルクスワーゲン オーストラリアはオーストラリア仕様はスペックが違うなどとして迅速に対応していなかった点が批判の対象となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;日本&lt;br /&gt;
上記の通り2013年5月8日付で届出が行われており、内訳はVWが計24車種で91,015台、アウディが計3車種で13,752台。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;シンガポール&lt;br /&gt;
[[フォルクスワーゲン シンガポール]]は、2013年4月29日付で、約6,100台の7速DSG搭載車をリコール。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;マレーシア&lt;br /&gt;
[[フォルクスワーゲン マレーシア]]はシンガポールでの発表から13日後の2013年5月12日付で、こちらでも7速DSG搭載車をリコール。&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Volkswagen}}&lt;br /&gt;
* [[キューベルワーゲン]]&lt;br /&gt;
* [[フォルクスワーゲングループ]]&lt;br /&gt;
* [[VfLヴォルフスブルク]]&lt;br /&gt;
* [[ユーロNCAP]]&lt;br /&gt;
* [[狭角V型エンジン]]&lt;br /&gt;
* [[バーデン大賞]]&lt;br /&gt;
* [[ポルシェ]]&lt;br /&gt;
* [[国家社会主義ドイツ労働者党]]（ナチス）&lt;br /&gt;
* [[W型エンジン]]&lt;br /&gt;
* [[DSG]]&lt;br /&gt;
* [[ドイツ車]]&lt;br /&gt;
* [[ヤナセ]]&lt;br /&gt;
* [[フォルクスワーゲン グループ ジャパン]]&lt;br /&gt;
* [[ファーレン]]&lt;br /&gt;
* [[ジュビロ磐田]]&lt;br /&gt;
* [[荻村杯|フォルクスワーゲンカップ 荻村カップ]]&lt;br /&gt;
* [[アビィ・ロード]]&lt;br /&gt;
* [[フォルクスワーゲン・W12ナルド]] - コンセプトカー&lt;br /&gt;
* [[フォルクスワーゲン・タイプ147]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.volkswagen.co.jp/index2.html フォルクスワーゲングループ・ジャパン]&lt;br /&gt;
* [http://www.volkswagen.de/home/index_.htm Volkswagen（ドイツ語）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふおるくすわーけん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ドイツの自動車メーカー・ブランド]]&lt;br /&gt;
[[Category:フォルクスワーゲングループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ナチス・ドイツ]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:フランクフルト証券取引所上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳商法]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:ブラック企業]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Volkswagen]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=312615</id>
		<title>ブラック企業の一覧</title>
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				<updated>2015-12-20T05:35:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: /* 世界規模 */ 東芝を上回るブラック企業があるはず&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{OTEHRUSES|従業員を奴隷のごとく扱う企業|&amp;lt;br /&amp;gt;詐欺を行う企業の一覧|悪徳企業の一覧}}&lt;br /&gt;
ここに書いた後、ぜひ[[労基署]]にも行くべし。&lt;br /&gt;
[[ファイル:東京電力2.jpg|thumb|400px|right|日本をいや、世界を代表するブラック企業―東京電力。危うく地球滅亡の危機をもたらせる。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ブラック企業の一覧'''&lt;br /&gt;
== 世界規模 == &lt;br /&gt;
*[[フォルクスワーゲン]] - 後述の[[東芝]]をも上回るブラック企業である。というよりは超悪徳企業である。ディーゼル車の一部車種が排出ガス規制を不正ソフトウェアを利用してごまかし、規制値を大幅に上回っていることを何年間も隠蔽し続けたブラック企業界の最右翼。そして、不正車種はガソリン車に拡大し、不正対象物質は二酸化炭素排出量にも及ぶことを隠し通したため世界からは怒りの声が挙がっている。当該車種による汚染物質の総量は年間100万トンと見られるため、統計的には、1300トンのNOxあたり一人の死亡につながると推定される。代表車種だけでも全世界で1100万台が不正の対象となっていることが解釈されている。ドイツ国内でも280万台に上るため、悪質さにもほどがあると認識せざるをえない。不正車種の発売停止やブランドイメージの悪化による販売への悪影響は数年間どころか数十年に及ぶものと見られ、2015年11月の同社のアメリカ国内の販売台数は1年前と比べて25%下落し、イギリスでは20%下落した。アメリカではエコカー減税の対象となっており、4万台の所有者に61億円の減税があったため、アメリカ国内の信用を大きく裏切る結果となった。フォルクスワーゲンはドイツ最大の企業であり、ドイツ国内で27万人を雇用しており、ドイツ発の世界的ブランドでもある。その企業の不正は、長期化すればドイツの経済にも悪影響が及ぶという疑惑も多い。&lt;br /&gt;
*[[Google]] - 前述のフォルクスワーゲンと同様、ブラック企業である。というよりは超悪徳企業である。&lt;br /&gt;
:ほぼ24時間366日問題を起こしているにも関わらず、特にお咎めはないのが特徴。代表的な例として、世界的にプライバシーを侵害する検索結果を意図的に公開しているにも関わらず当社は答弁として「現代では完全なプライバシーなどは存在しない」と反論し、世界からは怒りの声が挙がっている。また、2010年1月12日には中国で中国政府に批判的な政治活動家が所有するGmailアカウントに対して、中国国内からInternet Explorerの脆弱性を利用した攻撃を受けていたことをGoogle公式ブログで告白、攻撃した一部ユーザーが中国政府であったため中国政府の検閲についても反発し、中国から検索事業の撤退を示唆するなど中国人社会を困惑から怒りへと追い込んでいる。[[グーグル八分]]についても批判が多く、検索結果を意図的にキーワード除外するやり方は知る権利（アクセス権）の侵害になりかねない。さらには、関連サイトの[[YouTube]]の動画においては視聴者を憂鬱にするもの（SEXのHOW TO等）や音楽動画があるが全く別の曲が流れていて使い物にならないものが多いにも関わらず、SNS機能のせいか特にお咎めはない。SNS機能が味方してくれると考えているYouTubeの運営に対する倫理観は、明らかに異常であると思われる。&lt;br /&gt;
*東芝 - 「永田町の黒幕」として暗躍する元[[自民党]]秘書は東芝を「'''ブラック企業だ'''」と断罪。2014年3月1日の[[人民日報]]のインターネット日本語版に東芝のブラック企業ぶりを露呈する記事が掲載される。「東芝は中国市場をリコールの対象外」だと報じた。品質不良のパソコン・テレビ・洗濯機・携帯電話について東芝は「全世界でリコールを実施している。しかし、中国は排除されている」「58万3000台以上の縦型洗濯機を無償で修理・点検をすると発表した東芝は、しかし中国市場は除外している」と報じた。中国人消費者を差別する東芝の真の姿が判明、中国人社会を困惑から怒りへと追い込んでいる。東芝の、福島での放射能汚染地区での、東芝作業員の労基法違反事件（10時間過剰労働）では労働基準監督署が是正勧告を出した&amp;lt;ref name=&amp;quot;asyura&amp;quot;&amp;gt;[http://www.asyura2.com/14/senkyo162/msg/315.html 本澤二郎の「日本の風景」（1553） ＜ブラック企業・東芝、中国でも発覚＞　＜福島の原発作業所でも＞　]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:アベノミクスの成長戦略の軸が、原発輸出であり、東芝は、三菱と日立とも連携して安倍内閣を支えるという重要な任務を帯びている。安倍外交を、原発輸出外交に変質させて、中東・ASEAN・旧ソ連圏への売り込みに懸命である&amp;lt;ref name=&amp;quot;asyura&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:1999年に東芝製ビデオデッキの不調を訴え、修理を依頼したところ、東芝の担当者は、購入者に対し｢クレーマー｣と暴言を吐いた。暴言を録音した音声がWEBサイト上で公開されたことから、多数の消費者の共感と同情を得て、不買運動へと発展した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 全国区 ==&lt;br /&gt;
*シダックスフードサービス（株）　残業代は、基本的に払わないと言うよりも、申告させずに、店舗責任者に削除するように、エリアの管理者、支店から指示が出る。　　　その他の費用も抑えられ自腹を喰わされる。　　　サービス残業が多い。　　　無理やりにでも、関連会社　のものを買わされたり、カラオケの利用を求められる。　　　病院、老人ホームの利用者が餌食となり、給食材料原価費が絞られる。　提供人数から材料を削ってでも利益を求めるため、入院患者、入所者の状態が悪くなる施設が多い。　栄養価は考えられずに提供され、栄養が不足する。&lt;br /&gt;
* [[NHK]] - 説明の必要なし。日本を代表するブラック企業。[[佐村河内守]]-偽[[ベートーヴェン]]などのねつ造番組で[[視聴率]]を得る。見もしないものから、アンテナを上げていて電波が届いている事実をもって強制的に受信料を取り立てる。単に労働者の敵ではなく国民の敵。良く臨時ニュースにする。2014年12月6日からジバニャンは好きでなくなった。スタジオパーク中止した為。2015年1月23日の朝１が途中打ちきりなったのに26日のオープニングで謝罪せず普通にマッサンの話した。して欲しかったのはベムが後半30分何していたかの話。28日も餃子完成で変えられてしまったのに翌日も謝罪しなかった。29日も鬼若が打ちきりされたのに翌日も謝罪しなかった&lt;br /&gt;
* [[テレビ朝日]] - NHK同様、説明の必要なし。社員に対し番組での[[やらせ]]を強要。ねつ造報道番組の[[ワイド!スクランブル]]、[[報道ステーション]]で視聴率を得る。&lt;br /&gt;
* [[キヤノン]] - 各地の事業所で派遣切り&lt;br /&gt;
* [[いすゞ]] - 同上、その一方で期間工大量募集&lt;br /&gt;
* [[トヨタ]] - 社是は「乾いた雑巾から搾りとれ」&lt;br /&gt;
* [[電通]] - テレビ・新聞を支配する自民党の代理人&lt;br /&gt;
* [[和民]] - 店長一日１４時間、月２日しか休み取れなくても手取り17万円程度しか支給しない（週刊FLASH 7月2日号）不祥事が絶えない飲食会社。森美菜さんは26歳の若さで2008年6月に自殺に追い込まれる。夢を持ち上京後、2ヶ月目のことである。1週間の研修後に現場にて強制的な長時間労働、最大７日連続の勤務、研修もなく大量の調理業務、休日・勤務後のレポート書き、体調不良の訴えも無視、早朝３時までの勤務などが原因[http://blog-imgs-35.fc2.com/a/g/e/agentleaks/20120214015540657.png]。&lt;br /&gt;
* [[ゼンショー]] - [[ブラック企業大賞]]2012ありえないで賞受賞&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BC%81%E6%A5%AD%E5%A4%A7%E8%B3%9E Wikipediaブラック企業大賞]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:度重なる違法行為へのアルバイト従業員からの提訴に、駄々をこねる子どもにも似た対応と社会への責任を負う企業のものとは思えない言い分に対して。&lt;br /&gt;
:1、「組合員との契約は業務委託であり、雇用する労働者ではない」という摩訶不思議な主張。&lt;br /&gt;
:2、提訴した従業員を[[刑事告訴]]。&lt;br /&gt;
* 光通信&lt;br /&gt;
* [[ミュージックレイン]] - 音楽レーベルの鼻つまみ。同社の乱脈経営はつとに有名。&lt;br /&gt;
* [[スカイマーク]] - 意志疎通の不全、独裁的体制が不祥事を招いた。&lt;br /&gt;
* [[トナミ運輸]] - 内部告発した社員を長期間にわたって不当に扱った。&lt;br /&gt;
* [[オリンパス]] - 内部告発した社員を長期間にわたって不当に扱った。&lt;br /&gt;
* [[プラダジャパン]] - パワーハラスメントの末に解雇して訴えられた。&lt;br /&gt;
* [[ZENRIN]] - 住宅地図の調査員を請負にし逆らう者は取引停止に&lt;br /&gt;
* [[テクノプロ・ホールディングス]]&lt;br /&gt;
* [[引越し業界]] - 仕事でヘマをすると蹴られる・殴られるところが多い（執筆者体験済み）。最近は従業員が暴力団組長の息子に暴力を振るったため、暴力団員に車で拉致される事件が起きていて業界では有名らしい。サカイ、松本、アートなどが有名。&lt;br /&gt;
* [[セブンアイ]] -　社員＜＜＜＜＜＜＜＜＜＜＜＜＜電通&lt;br /&gt;
*[[秋田書店]] - 読プレ水増しを内告した社員を逆に「読プレ横領」として解雇し訴えられた。&lt;br /&gt;
* [[シャープ]] - 家電本部馬鹿のブラック天国・薄給・僻地勤務・セクハラ＆パワハラ。上司の好みで査定が決まる。姻族経営。自殺者年間３０人。営業では怒号訓練あり。   &lt;br /&gt;
*ブラックダイン（たぶんセメダイン） - パワーハラスメント。厳しいというのと、めちゃくちゃやっていいというのを勘違い。でも法令遵守を掲げる。               &lt;br /&gt;
お勧めサイト　http://ja.yourpedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BC%81%E6%A5%AD%E5%B0%B1%E8%81%B7%E5%81%8F%E5%B7%AE%E5%80%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0&lt;br /&gt;
* [[コンビニ]]業界全体 - ”現代の奴隷制度”と揶揄される、本部のリスクを独立オーナーの加盟店に負わせる[[詐欺]][[ビジネス]]。すべてのコンビニがほぼ同じ手法で、加盟店を募集。オーナーの全資産を没収、[[家族]]の絆、[[人格]]を崩壊させ[[自殺]]・[[一家心中]]へと導く。5％の成功者を[[広告塔]]に使い、全国から多数の加盟店を嘘の説明で勧誘する手法は、多くの[[マルチ商法]]の手口を真似たものである。&lt;br /&gt;
*ニチイ学館　従業員の殆どは、非正規雇用のパートだけで、病院からは委託料として一人１５００円・２０００円/ｈ　取っているが、給料は、非正規雇用のため、７５０円・８００円しか支払われていない。&lt;br /&gt;
* [[不二ビューティ]]（[[たかの友梨ビューティ-クリニック]]） - 仙台労働基準監督署が残業代の減額などの是正勧告をしたことについて会見する予定に激怒した高野友梨社長は2014年8月21日に仙台市を訪れ、仙台店の従業員15人や店長らを飲食店に集めると、約２時間半にわたり「労働基準法にぴったりそろったら、（会社は）絶対成り立たない」「つぶれるよ、うち。それで困らない？」などと脅迫。また、ほかの従業員に対し「組合に入られた？　正直に言って！」などと組合員であるかどうかを確かめようとした。高野の言動について、28日に会見した組合員の20代の女性は「恐怖でしかなかった。ほかの組合員や従業員にも恐怖を与えているので、社長には謝罪してもらいたい」と話した&amp;lt;ref name=&amp;quot;&amp;quot;&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/DA3S11322234.html 朝日新聞DIGITAL「「組合活動、社長が圧力」　「たかの友梨」巡り申し立て」2014年8月29日05時00分]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 別格 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[公共職業安定所]] - 求人の多くはブラック企業のものである。求職者から多くの被害や苦情が公共職業安定所にあっても、ブラック企業が公共職業安定所へ求人の掲載を求めたら、公共職業安定所は求人を断る法的根拠を持たないため、掲載せざるを得ない。この為、長期間にわたってブラック企業の求人が掲載されることになる。苦情を申し出ると下記の[[労働基準監督署]]の窓口を紹介される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[労働基準監督署]] - [[ブラック企業]]の最強の味方。[[労働基準法]]を守らないブラック企業を訴えても、「記録を付けなさい」というアドバイスをするだけで、自らの責任問題に発展しない案件は完全無視。本署自体が労働基準法を守っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[東京電力]] - 栄えある「[[ブラック企業大賞]] 2012」（第1回目）大賞受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[産経新聞]] - 世間知らずな学歴厨と[[ネット右翼]]を騙す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域別 ==&lt;br /&gt;
=== [[関東地方|関東]] ===&lt;br /&gt;
; [[茨城県]]&lt;br /&gt;
* アカス紙器 - 知的障害を抱える従業員を日常的に虐待。&lt;br /&gt;
; [[群馬県]]&lt;br /&gt;
* 杏林舎高崎出張所（入力センター） - 会社の支配者は強権的なお局様だった。彼女に目をつけられた新入社員はことごとく退職させられた（杏林舎は、現在は群馬から撤退したもよう）。&lt;br /&gt;
; [[東京都]]&lt;br /&gt;
* ソフトウエア興業&lt;br /&gt;
* フィット産業 &lt;br /&gt;
* [[Hermate]] - ぼったくりコスプレ喫茶。[[在日韓国・朝鮮人|在日韓国人]]の[[甘噛 S.らむね]]をメイドとして雇っている。らむねの彼氏で同店常連の[[アルクル]]も在日韓国人。業&lt;br /&gt;
* [[萌えコン]] - ぼったくりメイド喫茶・萌えコン＠カフェを経営。2chでのステマがウザイ。&lt;br /&gt;
* フォロインプレンディ&lt;br /&gt;
*[[引越社関東]](アリさんマークの引越社) - 労働環境の改善を要求した従業員を閑職に左遷、その従業員が復職を求めて訴訟を起こすと解雇したばかりか犯罪者扱い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[中部地方|中部]]===&lt;br /&gt;
* [[中部電力]] - 市場で倒産会社の扱い。株は投機筋のオモチャ。離職率85%以上。幹部（特にNやK）は毎晩錦の無認可風俗をハシゴ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[近畿地方|関西]] ===&lt;br /&gt;
; [[大阪府]]&lt;br /&gt;
* 永和信用金庫 - 金庫ぐるみで不正を犯しても、大物弁護士を使って顧客を脅す悪徳信用金庫である。Yahooで「悪徳永和信用金庫」で検索　　　　　　　　　すれば悪行の数々が出てくる。&lt;br /&gt;
* [[西日本旅客鉄道]] - 尼崎事故の教訓を生かし切れてない?&lt;br /&gt;
* [[めいどりぃむ]] - ぼったくりメイド喫茶&lt;br /&gt;
＊児童発達支援 成-代表取締役からの執拗なセクハラ。サービス残業2時間程度は当たり前。 雇用契約書記載地とは異なる場所への移動。給与未払い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[奈良県]]&lt;br /&gt;
* '''[[液クロサイエンス]]''' - 宗教強要（カルト系） - 社員へ[[天理教]]強要、残業月80時間以上、未払い[[残業手当]]、[[不当解雇]]、[[退職強要]]、[[パワーハラスメント]]、[[同族企業]]、ハローワークの求人内容と大幅に異なる実際の労働条件&lt;br /&gt;
* マルフジチップ - 退職強要&lt;br /&gt;
* 高橋工業 - パワーハラスメント、同族企業、不法投棄&lt;br /&gt;
* ドラゴンボール - 幹部による従業員への暴力&lt;br /&gt;
* 大阪矢吹プラスチック - 補欠要員を確保するため求人を募る&lt;br /&gt;
* 葛城工業 - 強アルカリ性の廃液を河川に投棄&lt;br /&gt;
* 豊新産業 - 長時間労働（実働11.5時間）、中国人研修生による新人教育&lt;br /&gt;
* 東海サンダー工業 - エリア担当部長による従業員への暴力、技術がない従業員を班長にし工事を任せる&lt;br /&gt;
* 株式会社日本ソフト工業 - 正社員を派遣切りしたうえ、寮をでなかった退職者に暴行、解雇2日後に寮で首吊り自殺があったことを隠蔽化、代表の望月俊博セクハラ疑惑&lt;br /&gt;
* 奈良低温 - 時給900円のはずが説明なく時給680円（研修80時間）、賃金の深夜割増なし、商品に欠損があった場合は自己負担、事故に伴う修理費の一部自己負担&lt;br /&gt;
* 鈴木プラスチック - 初日からベテラン並の仕事量を要求するため仕事量の調整を願うと退職を強要&lt;br /&gt;
* 株式会社エコ配達 - ハローワークの求人内容と大幅に異なる労働時間。月残業は30時間と表示されていたが真っ赤な嘘で、1日の拘束時間労働時間含め13～15時間が大幅に異なる。ハローワークでのうたい文句が土日祝日休み、週休2日労働時間平均10時間。残業は強制参加&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[中国地方|中国]] ===&lt;br /&gt;
; [[鳥取県]]&lt;br /&gt;
*リコーマイクロエレクトロニクス&lt;br /&gt;
; [[岡山県]]&lt;br /&gt;
* [[ベネッセコーポレーション]] - 中国地方を代表するブラック企業。&lt;br /&gt;
:2013年、ブラック企業大賞受賞。受賞理由は「09年、人事を担当する人財部のなかに「人財部付」という部署が新設された。ここに配属された女性社員は、「あなたたちには問題があります。受け入れ先を獲得する活動をしなさい」と上司から指示された。電話に出ないように指示され、名刺も持たされなかった。自分を受け入れてくれる部署をさがす「社内就職活動」をしながら単純作業をするように命じられていた。12年8月、東京地裁立川支部判決は、人財部付が「実質的な退職勧奨の場となっていた疑いが強く、違法な制度」と判断し、この部署への異動も「人事権の裁量の範囲を逸脱したもの」として「無効」を言い渡している。」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2013/08/post_2673.html Business Journalブラック企業大賞2013が発表、大賞：ワタミ、特別賞：東北大学、ベネッセも受賞]&amp;lt;/ref&amp;gt;また、経営者はカナダに国籍を移し節税対策。創業者の福武總一郎は有り余るマネーで趣味の[[古民家]]を買いあさり、[[瀬戸内国際芸術祭]]を主催。自家用[[ヘリコプター]]で毎日空中遊泳を楽しんでいる。&lt;br /&gt;
* [[橋本岳]]事務所 - 無能なバカボン岳にセクハラやパワハラをされ、スタッフは精神を病みそうになっている。&lt;br /&gt;
* [[祝部LB]] - 従業員をただ働きさせる。&lt;br /&gt;
* [[芳井運送]] - 社長のニックネームは[[金正日]]&lt;br /&gt;
* [[道廣機工]] - JFE水島構内で便所掃除のサービス残業が日常化&lt;br /&gt;
* [[株式会社フジショウ]] - 運送業。パワハラ夫婦が経営。自分たちの思い通りにならないと即座にキレる。自分たちの金を守ることだけに命をかけていて、従業員を人とも思っていない最低な経営者夫婦。絶対、就職も取引もしないほうが身のため。[http://loco.yahoo.co.jp/place/733de2a81bb68ed648c93fcf36d75a2e7c6ea16b/ 参考URL]　岡山県岡山市南区内尾４７９−２０　TEL：086-282-9100&lt;br /&gt;
少し離れた所に住んでいますが、日中はもちろん深夜でもかなり大きな音をさせています。ある程度は仕方がないにしても、深夜でもやたらとクラクションを鳴らすトラックがいたり、よく金属か何かが崩れたような音がしたりといろいろと不安になる会社です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[サンヨーオートセンター]] - 早朝から深夜まで従業員に洗車を強要。１日15時間労働は当たり前。客に値引きすれば手当てをドンドン削り低賃金。役職付はわがまま言い放題のバカばかり。何かにつけ自腹での弁償が多い。&lt;br /&gt;
ワンマン社長様のいかれた宗教集団のよう。社長が来れば、お客さんより社長優先の馬鹿集団。役職付は自分の評価しか考えておらず、会社に報告する為売れてもない車の受注報告をし、その尻拭いはすべて営業がする。立派な店舗で綺麗な格好をしているセールスマン。しかしその実態は影で客の悪口ばかり言う最低最悪の集団。特に倉敷店のH係長（今は課長らしい）ワガママ馬鹿1号機。車は売るが人望が激薄の薄っぺらセールスマン。ブラック企業だから働く事の出来る大バカ野郎。&lt;br /&gt;
・以前知合いが働いてましたが、聞いた話によると拘束時間が長く、体育会系と昔からいる人は言うらしいが、ただのワガママ上司のイジメ集団らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・社員がブラック企業だと認識している。アホな上司は「うちはブラック企業じゃけ〜のお」と社内で笑いながらいっている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ブランドは一級品、会社は廃棄処分品&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・離職率高いらしい。聞いた話しによると真面な考えを持つ人間は続かないらしい。まさに「サンヨーオートセンター教」社長が絶対、専務が絶対、部長が絶対。店長は飼い犬のごとし言う事を聞く。営業はムチでしばかれる犬ゾリの犬らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⚫︎一言・・・元社員です。無駄な時間を過ごしたくなければ、絶対に就職しないほうが良いです。ここより良い会社は山程あります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
   同じ車を買うなら、トヨタ系の西岡山店の方が安心して購入出来ます。&lt;br /&gt;
以前倉敷店でゴルフを話をしましたが、即決を迫ってきて、挙げ句「なぜ買わないんですか」と若干逆ギレ。俺は客じゃー。決定権は俺にある。&lt;br /&gt;
あの時話を聞いた長◯川‼︎凄く嫌な思いをしました。やはり輸入車ディラーはこんな物かと思い、購入を諦めようと思いましたが、ダメ元で西岡山店に行ってみました（友人も同じ思いをしたらしくトヨタ系で購入）すると全然対応が違い、こちらの話を良く聞いてくれました。倉敷の長◯川みたいに訳の分からない自論を一方的に熱く語る話法とは全く違い、気持ち良い対応をしてもらいました。車は思った通りとても満足しています。ディラー選びも重要と勉強になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
   今は分かりませんが、前に聞いた話だと車が売れなかったら倉敷の店の前の川に飛び込まされてたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[四国地方|四国]] ===&lt;br /&gt;
; [[高知県]]&lt;br /&gt;
* [[高知県警察]]&lt;br /&gt;
* [[とさでん交通]]&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 架空の企業 ==&lt;br /&gt;
* エターナル社・[[ナイトメア社]] - [[プリキュア]]の中のブラック企業。&lt;br /&gt;
* [[タイムボカンシリーズ 逆転イッパツマン|シャレコーベリース社]] - 『[[タイムボカンシリーズ 逆転イッパツマン|逆転イッパツマン]]』に登場。悲惨なことが多いブラック企業。&lt;br /&gt;
ショムニ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連事項 ==&lt;br /&gt;
* [[ブラック企業]]&lt;br /&gt;
* [[悪徳企業の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{蛆虫}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふらつくききよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳商法]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:ブラック企業|*いちらん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=Yourpedia%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85&amp;diff=312132</id>
		<title>Yourpediaの利用者</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=Yourpedia%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85&amp;diff=312132"/>
				<updated>2015-12-19T05:55:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 支離滅裂な批判記事のためテンプレ貼り付け&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{誹謗中傷}}&lt;br /&gt;
'''Yourpedia帝国の人民'''（ユアペディアていこくのじんみん）とは[[Yourpedia|ユアペディア帝国]]（YP）の国民のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 数字やアルファベットから始まるYourpediaの利用者 ==&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Jrw223fan|223]] ===&lt;br /&gt;
自身を「手の施しようがないキチガイ」と自称する。詳しくは[[喜多村英梨 (キチガイ)|喜多村英梨]]を参照されたし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Abcdefgh|Abcdefgh]] ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:ohnogo.jpg|left|500px|thumb|Abcdefgh似の画像]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]][[1月25日]]にユアペディアで新規アカウントを取得し、編集活動を開始。[[2011年]][[8月28日]]にユアペディアの管理者就任を目論むものの、{{User2|Sysop}}に就任を見送られ、[[2012年]][[1月4日]]にユアペディア管理者に改めて再立候補&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Abcdefgh&amp;amp;diff=148960&amp;amp;oldid=136133 利用者:Abcdefgh 2012年1月4日]&amp;lt;/ref&amp;gt;した際、{{User2|Sysop}}より、「'''Abcdefghさんは、現在ブロック中のIPアドレス 220.3.134.144を使った編集を過去に行っていますが、Mikomaid氏と同一人物でしょうか'''」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Sysop&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=149012 利用者・トーク:Sysop 2012年1月4日]&amp;lt;/ref&amp;gt;との問いで、[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]]と同じ'''{{IPuser2|220.3.134.144}}'''であることを問われ、「'''確かに私のIPですが、私ではありません。但し、私の家族のPCとLANで共有しており、多分、Mikomaid氏は私の家族の1人と思われます'''」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Sysop&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=149029 利用者・トーク:Sysop 2012年1月5日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。と他人事のように回答した。{{User2|Sysop}}が「'''Abcdefghさんはそのことについて知らないということですか'''」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Sysop&amp;amp;diff=next&amp;amp;oldid=149029 利用者・トーク:Sysop 2012年1月5日]&amp;lt;/ref&amp;gt;との問いに、「'''はい、その通りです。ipが同じなので薄々感じてはおりました。只、この問題に関しては、家族間でも触れないことにしております'''」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Sysop&amp;amp;diff=next&amp;amp;oldid=149036 用者・トーク:Sysop 2012年1月5日]&amp;lt;/ref&amp;gt;と自身でも家族の誰だか判らないと回答した。{{User2|Abcdefgh}}の自己紹介では「'''いわゆるウィキペディア自警団・要出典厨との争いに辟易し、もっと自由な編集が出来る所を求めて、ここに辿り着きました'''」とのことで、{{User2|Mikomaid}}同様、ウィキペディアから追放された人物であることを示唆している。   そもそも家族間でも管理ができない人物にユアペディアの管理能力があるのか問われる所以であり、事実、英語spamが吹き荒れた2012年6月以降は他の外部管理者、[[利用者:防人|防人]]に任せ切りで管理者業務を意図的に放置していた。 さらに、2012年1月中旬には、突如ユアペディアが全てのIPを「10.0.0.1」から始まるプライベートIPアドレスのレンジと誤認するようにシステムを改変。以後3月末まで全ての匿名ユーザが編集出来ないようにするという暴挙に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{User2|Sysop}}が「現在ブロック中のIPアドレス 220.3.134.144を使った編集を'''過去に'''行っていますが」との問いからすると、{{User2|Abcdefgh}}は現在、ログインする時は別のIPでログインしているものと推測される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{User2|Mikomaid}}と同じ屋根の下で暮らしていながら、{{User2|Abcdefgh}}がウィキペディアで同じIP[[wiki:利用者:220.3.134.144|220.3.134.144]]（現・'''softbank220003134144.bbtec.net'''）を使用してウィキペディアで編集を行なっていたようであった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.yourpedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Abcdefgh 利用者:Abcdefgh]&amp;lt;/ref&amp;gt;。それでも、[[wiki:利用者:Mikomaid|Mikomaid]]が、Mikomaidが無期限投稿ブロック処分となった際でも、自身がウィキペディアで編集が出来なくなった痛痒さもなく、家族として対話や擁護・注意・批判すら行わない、極めて「'''奇妙な家族関係'''」であることを示唆している。Mikomaidが「引き籠り」そのもので、家庭内でも部屋に引き籠り、家族の誰とも会わない環境にあるからであろうか。また、「'''{{User2|Abcdefgh}}は夜勤'''で 、'''{{User2|Mikomaid}}は日勤'''」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Sysop&amp;amp;diff=149366&amp;amp;oldid=149351 2012年1月9日 利用者・トーク:Sysop]&amp;lt;/ref&amp;gt;   &lt;br /&gt;
と称しているが、[http://japan.wikia.com/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2?limit=500&amp;amp;target=Mikomaid Mikomaidのwikiaの編集記録]では平日日中に{{User2|Mikomaid}}が編集を行っているのである。wikiaでは登録利用者名でログインすると記録が残るようになっており、[http://japan.wikia.com/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E7%99%BB%E9%8C%B2%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E4%B8%80%E8%A6%A7 ローカル利用登録者] で調べるとwikiaでは「Mikomaid」名で平日日中に一日何度もログインしていることが記録されている（UTC時間に9時間足した時間が日本時間）。自分の身を守る為には平気で嘘をつき、家族に責任を擦り付けるMikomaidの本性が垣間見えるようである。   &lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
また、{{User2|Abcdefgh}}の自己紹介&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.yourpedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Abcdefgh 利用者:Abcdefgh]&amp;lt;/ref&amp;gt;によると、{{User2|Abcdefgh}}はMikomaidと同様、「ウィキペディア自警団・要出典厨との争い」を起こし、Mikomaidと双子のような編集実績を残しているのである。Mikomaidが無期限投稿ブロック処分となっても、「'''この問題に関しては、家族間でも触れないことにしております'''」と他人事のように放置して、管理者候補としての資質が疑われるような発言をしている。{{User2|Abcdefgh}}のIP{{IPuser2|220.3.134.144}}（現・'''softbank220003134144.bbtec.net'''）が{{User2|Sysop}}に公表されて以来、{{User2|Mikomaid}}のユアペディアでの編集が止まっている。 [[2012年]]4月のユアペディアの編集時間は{{User2|Mikomaid}}が久々、ユアペディアの編集に復帰すると、同じ編集日でも、その編集時間は見事にかち合わないようになっていた。   &lt;br /&gt;
   &lt;br /&gt;
Mikomaidが{{User2|Abcdefgh}}として成り済まして管理者に立候補をしたならば、自らの防衛の為に、管理者権限を駆使して自分の意としない編集者の投稿ブロックや記事削除を目論み、その意図が見事に表れる管理者立候補となる構図が浮かび上がる。[[2012年]][[1月7日]]に、{{User2|Sysop}}より就任が認められ、念願の管理者に就任したが、'''{{User2|Mikomaid}}に関連するいかなる管理を厳禁'''された、極めて異例の制約を設けられた管理者となった。それでも Mikomaidの「支配欲」や「名誉欲」を満たす内容には変わりはない。[[2012年]][[4月12日]]に{{User2|間久部明}}より「Mikomaid関連の記事は言及しないとの条件でしたが、もう十分な実績もありほぼすべての項目の管理をはじめられてもいいのかなと感じております」と唆されたことを幸いに{{User2|Sysop}}に「間久部明様から、管理範囲の拡大、併せて、「品位を貶める様な内容」の整理に付いての御提案を頂いております。削除依頼等を望まれる方の御期待に添える様にしたいのですが」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Sysop&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=157017 利用者・トーク:Sysop]&amp;lt;/ref&amp;gt;と申し入れたが、{{User2|Sysop}}より、その意図（「Mikomaidの真実」の白紙保護、及びCU権限）を見抜かれ「'''管理範囲の拡大をする必要はありませんね'''」と断罪させられた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Sysop&amp;amp;diff=157267&amp;amp;oldid=157213 利用者・トーク:Sysop]&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方の{{User2|間久部明}}は[http://uramiki.myht.org/index.php/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8 ウラミキ]で、「間久部香織」名義を使い、Mikomaidを①うざい。ネットから消えろ、②ウィキペディアを追放、③ユアペディアでまとも（あくまでもYP内ではまともという意味）な記事まで削除するな、④個人情報バレバレ、⑤あの方もご自分の記事が中傷で埋め尽くされているので、管理者に立候補したのでしょうが、自分の中傷記事の削除ができないのに管理者だけやってくれというのは気の毒ですな。中傷ばっかりになると通常サイト全部の閉鎖になるのでかえって管理人なんか引き受けないほうがいいのに…と裏では、Mikomaidを中傷していたのである。{{User2|Abcdefgh}}を介し、[[野田憲太郎]]関連の項目の削除の目論見が垣間見える。{{User2|Mikomaid}}は[[2012年]][[11月17日]]に。{{User2|Sysop}}に対し、「削除依頼を受け入れてくださる、又、関連の管理を外部の管理者に許可する」等の管理者に立候補した本音を思わず漏らしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Sysop&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=172501 利用者・トーク:Sysop 2012n年11月17日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{User2|Abcdefgh}}は{{User2|Sysop}}より「管理者をお任せする場合、「特定人物・団体に対する不当な誹謗中傷・個人攻撃（ネット上のHN・アカウント等も含む）項目の削除（場合により白紙保護も）」'''以外'''の管理行為を行っていただくことになるかと思います」と確認を求められ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Sysop&amp;amp;diff=next&amp;amp;oldid=149029 利用者・トーク:Sysop 2012年1月5日]&amp;lt;/ref&amp;gt;、単なる雑草取りの管理者にもかかわらず、[[2013年]][[7月2日]]に至っては、『「無名の個人」関係の項目で編集合戦等が起きた場合、一時的に(最長でも１週間)該当項目を保護した上で、執筆者と該当人物の双方から言い分を伺った上で、それぞれを公平公正に審査した上で今後の処遇を行う、というプロセスが大事だと思います。今回は執筆者側の言い分に正当性が認められた一方で該当人物は不規則発言等を繰り返すだけで正当な抗弁・反論とは認められなかった事から、今回は執筆者側に軍配を上げる事にしました。以上、執筆者と該当人物の各々の言い分を公平公正に審査する事に努めた結果の結論です」』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Sysop&amp;amp;diff=191454&amp;amp;oldid=191439 利用者・トーク:Sysop]&amp;lt;/ref&amp;gt;と記述し、{{User2|Sysop}}が指示した、「'''{{User2|Mikomaid}}を含む、特定人物・団体に対する不当な誹謗中傷・個人攻撃の削除の禁止指示'''」を無視した越権管理行為を行い、{{User2|Sysop}}が沈黙していることを良いことに既成事実を積み上げている。このように{{User2|Mikomaid}}と同じく、人との約束を守れないか、忘れるか、敢えて無視している確信犯なのか、{{User2|Abcdefgh}}はいずれ管理者を解任されることになるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事実、{{User2|Abcdefgh}}は[[2014年]][[1月27日]]に「かなり激しい編集合戦や移動荒らしが起こって緊急性が高いにもかかわらず他の管理者の方が動こうとしない為、'''やむを得ず'''、緊急避難的な措置として、上記の管理対応とさせていただきました」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83% BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Sysop&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=219225利用者・トーク:Sysop 1月30日]&amp;lt;/ref&amp;gt;と当初の&lt;br /&gt;
{{User2|Sysop}}との約束は反故にされ、{{User2|Mikomaid}}関連の編集に関与し、{{User2|Mikomaid}}寄りの管理を行った。このことで、改めて{{User2|Sysop}}より「Abcdefghさんに管理者権限を付与する際、「'''Mikomaid氏に関連する編集については、例外なくいかなる場合も管理者権限の行使は行わない'''でください」というお約束でしたので、理由のいかんを問わず、管理権限の行使はお控えください」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Sysop&amp;amp;diff=next&amp;amp;oldid=219227 利用者・トーク:Sysop 2014年1月31日]&amp;lt;/ref&amp;gt;と断罪された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、{{User2|Abcdefgh}}は2014年2月に{{User2|大野普吾監視委員会}}のプロバイダーに Yourpedia運用者と詐称して 「[[Mikomaid.]]の編集合戦のクレームを入れた。その際にメールに自宅住所、実名、電話番号、メールアドレスを第三者に公開したことから、ISP側が公的なサイトの運用担当者情報なら周知されていると錯誤したため、{{User2|大野普吾監視委員会}}に警告を与えた際にその情報が漏れてしまった。{{User2|大野普吾監視委員会}}の問い合わせに群馬県富岡市に住む「'''大野晋吾'''」と判明し、メールに住所、氏名、電話番号、メールアドレスが記載されていることが確認されてしまったのである。この「'''大野晋吾'''」なる人物の名前は{{User2|Mikomaid}}が富岡市役所で利用したPC端末の利用者名簿に記載された氏名と同姓同名であることから{{User2|Abcdefgh}}と{{User2|Mikomaid}}は同一人となることになる。プロバイダー側が通報内容の確認の連絡を{{User2|Abcdefgh}}にとった際、「Yourpedia運用者」を疑ったプロバーダーに{{User2|Abcdefgh}}は「Yourpedia運用者」を翻し、「外部管理者」の役名に変更したことからISP側が怪しみ、通報情報の開示を要請したところ、要請し拒否たことから、ISP側は通報の信憑性がないと判断し、調査は打ち切られた。{{User2|大野普吾監視委員会}}の情報によれば{{User2|Abcdefgh}}の実名は、{{User2|Mikomaid}}と疑われる人物と同性同名であったのである。また、住所、電話番号の当該の人物のものであった。当然、{{User2|大野普吾監視委員会}}の追求に{{User2|Abcdefgh}}は、「私自身の実名で通報しましたが「大野某」ではありません。私は「大野某」とが面識もありませんし人脈も有りません」と否定した。」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Abcdefgh&amp;amp;curid=38720&amp;amp;diff=221382&amp;amp;oldid=221374 利用者・トーク:Abcdefgh 2014年2月28日]&amp;lt;/ref&amp;gt;{{User2|Abcdefgh}}の主張が正しいとするならば、第三者の氏名を偽って通報したことになる。これは人名詐称による虚偽通報となり、偽計業務妨害罪が成立する立派な犯罪行為である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{User2|Abcdefgh}}は{{User2|Sysop}}から「Mikomaid氏に関連する編集については、例外なくいかなる場合も管理者権限の行使は行わないでください」というお約束でしたので、理由のいかんを問わず、管理権限の行使はお控えください」と2014年1月31日に警告された直後に「Yourpedia運用者」と詐称してプロバイダーに通報したことになる。{{User2|Abcdefgh}}はYourpedia運用者と詐称して ISPに通報したことで[[Mikomaid.]]に関連する編集で管理者権限の行使を行ったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユアペディアに外部に通報する制度はないにもかかわらず、{{User2|Abcdefgh}}は「WPではISPへの通報は外部管理者の役目である」といきなりウィキペディアの論理を持ち出した。{{User2|Abcdefgh}}が[[Mikomaid.]]にかかわる管理者権限の行使を行ったことに変わりは無い。この点については確信犯的な態度であり、その後、{{User2|Sysop}}に対して謝罪を行ったが、責任を取る意思は表明しなかった。この結果、[[2014年]][[3月6日]]に{{User2|Sysop}}より「'''Yourpediaに対する攻撃行為'''」として無期限ブロック処分が下された。なお、ウィキペディアでは外部通報は犯罪予告の書き込みに限られ、荒しの類いの通報は行っていないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{User2|Abcdefgh}}は[[Mikomaid.]]に拘わるいかなる管理者権限の行使を禁止された直後に「Yourpedia運用者」、「外部管理者」と詐称してプロバイダーに混乱を与えたことを理由に{{User2|Sysop}}から「Yourpediaに対する攻撃行為（ソーシャルハッキング）」に該当しますから、投稿ブロックの対象となるとして2014年3月6日に無期限ブロック処分が下された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、{{User2|Abcdefgh}}は姉妹サイトのコピペディアでも[[2014年]][[2月27日]]に無期限ブロック処分が下されている。処分理由は「外部からの通報により」となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{User2|Abcdefgh}}の言う「'''やむを得ず'''」は{{User2|Mikomaid}}が、{{User2|みんなで使おう公開アカウント}}を乗っ取った言い分と同じ用法である。「'''やむを得ず'''」ならば法を逸脱しても許されると言う独善的解釈が{{User2|Mikomaid}}の家系に伝わるDNAなのだろう。以前、[[wiki:利用者:海獺|海獺]]が{{User2|Mikomaid}}を「'''何度指摘されても改善されない方'''」、「'''問題点がわからない方'''」、「'''自制の効かない方'''」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:Mikomaid 利用者‐会話:Mikomaid]&amp;lt;/ref&amp;gt;と指摘され、'''「知的な共同作業を行う百科事典の編集には向いていない方」'''&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:Mikomaid&amp;amp;diff=21461327&amp;amp;oldid=21461168 利用者‐会話:Mikomaid]&amp;lt;/ref&amp;gt;と断罪されたのはこの{{User2|Abcdefgh}}にも見事に当てはまるのである。{{User2|Abcdefgh}}は{{User2|Mikomaid}}本人と言っても過言では無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、{{User2|Mikomaid}}は「もはやYPのサーバーに'''麻酔を掛ける'''しか有りません」、「私もSysop氏を人質に取ります」と[http://ja.yourpedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Sysop 利用者・トーク:Sysop]で脅迫までかけるようになり、知的な共同作業を行う百科事典の編集からはますます遠のいているまで零落れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アンサイクロペディアでも「[http://ja.uncyc.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Abcdefgh Abcdefgh]」は2013年11月17日にアカウントを開設したが、その発言内容が怪しまれて、「チェックユーザー依頼[http://ja.uncyc.org/wiki/Uncyclopedia:CheckUser%E6%A8%A9%E8%A1%8C%E4%BD%BF%E4%BE%9D%E9%A0%BC/Mikomaid%E6%B0%8F Mikomaid]」が提出され、「[http://ja.uncyc.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Mikomaid Mikomaid]」と「[http://ja.uncyc.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Abcdefgh Abcdefgh]」の同一性が指摘され、併せて「[http://ja.uncyc.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E3%81%AE%E3%81%B3%E5%A4%AA%E3%81%8F%E3%82%93 のび太くん]」のアカウントまで炙り出された。この「[http://ja.uncyc.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E3%81%AE%E3%81%B3%E5%A4%AA%E3%81%8F%E3%82%93 のび太くん]」は過去数回の投稿ブロック歴があり、[[2013年]][[10月6日]]から一年間の投稿ブロック処分を受けていたアカウントであったことである。且つ、このアカウントでも多重アカウント疑惑が指摘されている。「[http://ja.uncyc.org/wiki/Uncyclopedia:CheckUser%E6%A8%A9%E8%A1%8C%E4%BD%BF%E4%BE%9D%E9%A0%BC/User450%E6%B0%8F チェックユーザー]User450氏」で判明した。「[http://ja.uncyc.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%88%E3%82%82%E3%82%93%E5%A4%A7%E4%BD%90. ドラえもん大佐.]」と「[http://ja.uncyc.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%B4%E3%80%82 チンアナゴ。]」である。これらの五つの多重アカウントの駆使によって「[http://ja.uncyc.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E3%81%AE%E3%81%B3%E5%A4%AA%E3%81%8F%E3%82%93 のび太くん]」が一年間の投稿ブロック処分となったのである。このアカウントも[http://ja.uncyc.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Abcdefgh Abcdefgh]が無期限投稿ブロックとなったことから同じく無期限投稿ブロックに変更されることは確実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユアペディアの{{User2|Abcdefgh}}は{{User2|Mikomaid}}であることがアンサイクロペディアを通じて証明されたことになる。{{User2|Mikomaid}}はこれまでの反省を活かせず、自らの言動により、あらゆるコミュニュティから排斥される運命を背負っている人物なのであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Antoniem an|Antoniem an]] ===&lt;br /&gt;
嫌いな有名人の名前を[[クソジジイの一覧]]と[[クソババアの一覧]]に書くことが趣味。ちなみに好きな芸能人は[[大島優子]]らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Ariyu|Ariyu]] ===&lt;br /&gt;
[[秋葉原通り魔事件]]の被害者を誹謗中傷するテーを立て、Yourpediaが外部で「中傷ばかりで役立つ情報は皆無」だなんて言われるもとを作ったYourpediaの面汚し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Arno|Arno]] ===&lt;br /&gt;
米国コロラド州デンバー在住の利用者。職業は自由業で副業は株取引。[[利用者:勇者プクリン|勇者プクリン]]に無理矢理「嫁」や「ゲイ」を押し付ける卑劣なユーザーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:AYAHIRANO|AYAHIRANO]] ===&lt;br /&gt;
自民党の政治家には厳しく、民主党には甘い。[[平野綾]]を誹謗中傷する。長期間に亙って穏健に編集されてきた『[[クイズ!ヘキサゴンII]]』を荒らされた訳でもないのに自分の利用者のサブページに移動し編集を妨害した（その後、IPユーザーに戻され加筆が再開された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Beyond|Beyond]] ===&lt;br /&gt;
Yourpedia唯一の[[管狸者|管理者]]（[[コピペディア]]では1名だけ外部の管理者を入れてる）。本名は[[吉本敏洋]]。[[悪徳商法?マニアックス]]の管理者。ユアペディアを荒らす[[オウム真理教]]の[[野田憲太郎|サマナ]]と在家信徒に対し毅然とした態度で対応していたが2008年8月以降は'''自分のプライバシーが暴露された時'''以外は全くといって良いほど放置しており、不誠実なダブルスタンダードである。薬物疑惑もあり?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアでは多重アカウントで活動している疑いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Ded|Ded]] ===&lt;br /&gt;
チャクウィキを追放された利用者。現在、[[ユアペディア]]に貢献している。なお「本人は[[利用者:七星|七星]]と名乗っているが別人である。」と[[藤森京介 (七星)|七星]]が言っているが嘘である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Dr jimmy|Dr jimmy]] ===&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版]]にもアカウントを所有しているユアペディアン。[[利用者:佐高信|佐高信]]と同一人物といわれるが、残りの2つのアカウントのうち1つがそうらしい。さらに1つ残ったアカウントが[[ウィキペディア日本語版]]における[https://ja.wikipedia.org/wiki/利用者:Dr jimmy アカウント]と同一人物と考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Fromm|Fromm]] ===&lt;br /&gt;
[[ブサヨ御三家]]の1人。{{User2|Nodakenta}}や{{User2|何か}}と共謀しユアペディア上で反日活動を行う。[[nodakenta|Nodakenta]]や[[何か]]同様[[体罰]]に反対し[[日本]]の弱体化を狙っている[[ブサヨ]]。関西在住。政治家・暴力団・事件・芸能人関係が中心。項目を大量コピペし、有名人の写真（特に政治家・女性タレント）や児童ポルノ画像も著作権・パブリシティ権を無視して多数アップする。コピペしか出来ないと揶揄されている。一見[[ネット右翼]]に見えるが、[[大阪市立桜宮高等学校]]の項目では、バスケットボール部キャプテンを務めていた自殺した[[ブサヨ]]の2年男子生徒を擁護し、ブサヨ生徒に体罰を与えた憂国の教師・[[小村基]]を誹謗中傷し罵倒している。右翼を気取っていながら体罰に反対する等頭の悪い編集を繰り返したため[[松葉裕子]]をはじめとする良識派利用者があきれ果てている。自分が作った記事を編集されると取消をかけるが、それは編集合戦とは思っていない。他人の意見を一切無視しているユアペディアで最低最悪のユーザーである。Frommの中での「荒らし」とは、「自分を好いてくれない者」という意味であり、一般人が考える「荒らし」とは大きく異なることが分かる。真の愛国者・小村基に対し個人攻撃をしているため今や左右両派から嫌われているFrommだが、自分自身の行動に原因があるとは露とも考えが及ばない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:FXST|FXST]] ===&lt;br /&gt;
[[利用者:岡部健|岡部健]]、[[利用者:kenokabe|kenokabe]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ＪＦＪＫ|ＪＦＪＫ]] ===&lt;br /&gt;
精神病ユーザー。ガキ。ウィキホリック。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[利用者:kenokabe|kenokabe]] ===&lt;br /&gt;
[[1971年]][[9月22日]]自称、兵庫県在住の敏腕FXシステムトレーダー。ユアペディアでは[[岡部健]]、[[FXST]]の記事の削除を繰り返し、執筆者を兵庫県県警に刑事告訴して捜査中と称しているが、警察では名誉毀損で告訴する場合は被疑者不詳では原則、告訴状は受理しないことから、「捜査中」との記述は虚偽の可能性がある。また、民訴すると主張するものの、プロバイダー責任法による投稿者の照会をユアペディア管理者にも法律の手続きに則った照会を行っていないことで、法曹関係者の助言を受けた様子はない。法律知識の欠如を物語る言動を繰り返していることから、まともな高等教育を受けたことのない人物であることが伺われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Kid|Kid]] ===&lt;br /&gt;
（「ニンテン島」（任天堂ゲームファンサイト）管理者）を執拗に誹謗中傷する粘着的[[ネットストーカー]]。星のユービィ本人がYPに来て抗議するものの「ユアペディアは中立的ではない」「ユアペディアは自己主張の場ではない」を自分に都合良く解釈し誹謗中傷行為を正当化する。そして、遂に「ニンテン島」を閉鎖に追い込んだ。この他、アンサイクロペディアのユーザーに対する執着も始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Lonicera|Lonicera]] ===&lt;br /&gt;
詳しくは[[荘田悦宏]]を参照せよ。なお[[ウィキペディアン]]の[[Lonicera (利用者)|Lonicera]]はアカウント名が同じだがユアペディアンのLoniceraことYukarin=荘田とは別人・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Los688|Los688]] ===&lt;br /&gt;
Lonicera同様、ウィキペディアの利用者・Yukarinと同一人物。詳しくは荘田悦宏を参照せよ。なおウィキペディアンの[[Los688]]はアカウント名が同じだがユアペディアンのLos688ことYukarin=荘田とは別人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Maverick|Maverick]] ===&lt;br /&gt;
[[木津尚子]]を参照せよ。法的告訴を検討したそうだが、訴状拒否されたらしい。書き込む時間帯から、木津であることは間違いがない。最近は岩瀬からプログラムをもらって、自動RVできるようになったようだ。そこまでして攻撃したいという変質的な40歳近くのおばさんである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、このアカウントを共有化してスクリプトで自動返信するように対策を講じたらしい。人の利用者ページを執拗に荒らしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:ohnogo.jpg|left|500px|thumb|Mikomaid 似の画像]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィキペディアから無期限投稿ブロック中の人物。[[1967年]][[1月19日]]生まれの[[群馬県]][https://ja.wikipedia.org/wiki/富岡市 富岡市]富岡在住の中高年男性。[https://ja.wikipedia.org/wiki/富岡市立富岡小学校 富岡市立富岡小学校]、[https://ja.wikipedia.org/wiki/新島学園中学校・高等学校 新島学園中学校・高等学校]、[https://ja.wikipedia.org/wiki/長野大学 長野大学]産業経済学部社会福祉学科OB。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット中毒に侵された妄想癖や虚言癖を持つインターネット依存症でアルコール中毒のウィキホリックである。ウィキペディアではMikomaidのアカウントネームを持ち、そのアカウントで無期限投稿ブロック処分以前には著作権無視、暴言、多重アカウントを駆使した論議攪乱他で、投稿ブロック処分を過去4回の前科があった。ウィキペディアの編集に携わる前の過去には、2ちゃんねるの掲示板荒らし行為の常連で、2ちゃんねるから書き込み禁止処分も下されている。その他、数々のネット掲示板荒らしを行っていたことが判明している。ネットでの言動から発達障害者と疑われ、その障害に起因して深刻な対人関係問題を起こして精神を病み、引き籠もり状態となって、実質、親に生活を依存する妻子あるパラサイトである。自称「会社員」と称する自宅警備員で社会復帰を目指しているとネット上で発言している富岡市立富岡小学校PTA役員、元真如苑信者。富岡市出身の落語家6代目古今亭今輔（本名：水口直樹）の縁者である。2チャネラーからは同性愛者、コスプレイヤー、小児性愛者、ショタコンとも呼ばれている。過去のIPは。{{IPuser2|220.3.132.253}}、{{IPuser2|220.3.134.144}}。なお、{{IPuser2|220.3.134.144}}（softbank220003134144.bbtec.net）は現在も使用され、[[2010年]][[8月19日]]にユアペディアの「[[利用者:みんなで使おう公開アカウント|みんなで使おう公開アカウント]]」を乗っ取り、[[2011年]][[11月5日]]までは[[利用者:Abcdefgh]]のアカウントと共にユアペディアで活動していたが、[[利用者:Sysop]]より編集妨害・誹謗中傷を理由に、{{IPuser2|220.3.134.144}}（softbank220003134144.bbtec.net）は無期限投稿ブロック処分を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家業では群馬インターネットを利用。他に [https://ja.wikipedia.org/wiki/利用者:A. J. Kuonji A. J. Kuonji]（久遠寺 阿知花 寿来）、[https://ja.wikipedia.org/wiki/利用者:YANCHARIKA YANCHARIKA]、[https://ja.wikipedia.org/wiki/利用者:Jesudonbay Jesudonbay]、[https://ja.wikipedia.org/wiki/利用者:Ohnogo2004 Ohnogo2004]の別アカウントで活動。mixiでは美鈴さんでtwitterで活動していたが、2012年3月に閉鎖した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
富岡市役所、富岡市議会、富岡青年会議所、富岡市立富岡小学校PTA、新島学園中学校・高等学校同窓会間では「ある意味」で名前が知られている地元ではそれなりの存在であるだけに、この事実が富岡市民の間に漏れ伝わったことで表裏の差が激しい人物との警戒感が生まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[11月17日]]（[[土曜日]]）、[[利用者・トーク:Sysop]]の[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:Sysop&amp;amp;diff=prev&amp;amp;oldid=172501 この書き込み]において、「'''Sysop様に恨みを持ち、削除依頼が通らないのであれば策を弄してでもYPを潰そうと思ってるのは私だけではない'''」や「'''現在、私は、YPの動作を少々重くする為の工作を行っております'''」などと公言し、[[Yourpedia]]及び管理者'''Sysop'''との全面戦争に突入した。[[2013年]][[7月20日]]に[https://ja.wikipedia.org/wiki/FCブログ FCブログ]に「[http://yphigai.blog.fc2.com/ Yourpedia被害者の会]」の名称でブログを創設した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Mumbly|Mumbly]] ===&lt;br /&gt;
ユアペディアの編集実績は全くなく、唐突に管理者に立候補して[[2011年]][[8月27日]]に[[利用者:Sysop]]より管理者権限を付与されたユアペディアの初代外部管理者。管理者就任時にビューロクラートの就任の意思も示していた。他のwikiサイトで外部管理者をしていた経験があると自称していたが、その実績は全く不明。外部wikiサイトの管理者が他の管理者を兼業してできるのか、それとも他のwiki管理者を解任されてユアペディアに流れてきたのかも全く不明である。自分のtwitterで「'''唯一の働ける管理者'''」と自称し、ユアペディアを「真のごみサイト」、「静粛される記事が多すぎる」、「Yourpediaは酷いサイトですね」と公言し、ユアペディアの管理者としてのウィキペディア化を目指すと外部で発言していた。社会人として最も恥ずべき行為の一つとされる公私混同、職権乱用、信用失墜行為を厭わず、社会経験の乏しさを吐露していたことから、安っぽい正義感を振り回す中学生並の精神年齢ではないかと疑われている。この精神年齢の低さを{{User2|Mikomaid}}に付け込まれ、具体的根拠のない依頼で、管理者としてのユアペディアの基本方針にある手順を踏まずに「[[Mikomaid]]」、「[[大野晋吾]]」（現「[[Mikomaid.]]」、「「[[Mikomaid の真実]]」、「[[Mikomid (2)]]」）の削除、白紙保護を行い、主編集者の{{User2|アイザール}}を対話も行わずに、一方的に一年間の投稿ブロック処分と課した。この管理行為について{{User2|Mumbly}}の管理者解任請求が{{User2|大野久美子}}より提訴されたことにより、その後の管理者活動を休止し、「'''唯一の働けない管理者'''」となってしまった。投稿ブロック処分明け後に{{User2|アイザール}}が投稿ブロック処分理由の情報開示を求めたが、一切の回答を行わず沈黙を守っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
IPアドレスが{{IPuser2|121.94.189.161}}であることから就任当時の2011年は和歌山県和歌山市在住の男子中学生とネット上では囁かれていたが、2012年現在は[https://ja.wikipedia.org/wiki/智辯学園和歌山中学校・高等学校 智辯学園和歌山高等学校]一年生と言われる。Wikiversityやwikibooks等の他のwikiサイトではではこのIPアドレスのままで編集している。 [https://ja.wikipedia.org/wiki/松井一郎 松井一郎]、[https://ja.wikipedia.org/wiki/橋下徹 橋下とおる]の編集や朝鮮語、歯学の編集を行っていることから在日朝鮮籍の人物か被差別部落に関係がある歯科医の血縁者であるかのように窺われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Nodakenta|Nodakenta]] ===&lt;br /&gt;
[[ブサヨ御三家]]の1人。{{User2|Fromm}}や{{User2|何か}}と共謀しユアペディア上で反日活動を行う。[[fromm_(荒らし)|Fromm]]や[[何か]]同様[[体罰]]に反対し[[日本]]の弱体化を狙っている[[ブサヨ]]。{{User2|松葉裕子}}に対して執拗に嫌がらせをする極悪非道なユアペディアン。同じく松葉に対して誹謗中傷する{{User2|泊優稀}}や悪徳管理人・{{User2|防人}}とは盟友関係にある。{{User2|このコミュニケーション能力じゃ郵便局で働けるとは思えない}}、{{User2|Ugly Person}}、{{User2|麻原彰晃}}、{{User2|エクレロ様最強}}、{{User2|松葉裕子にチンポをフェラチオされて喜ぶ野田憲太郎}}、{{User2|マルヤ死ね}}、{{User2|ウーソキカスラの絵はやっぱり幼稚園で書くべきだと思うが}}、{{User2|野田バター憲太郎は福井利器とホモセックスをしている}}、{{User2|泊優稀撲滅委員会}}、{{User2|防入}}、{{User2|ウーソキカス}}、{{User2|負け犬・野田犬太郎}}、{{User2|ウーソキカスラ}}、{{User2|ウーソキカスラ絵はガチ}}、{{User2|ウソマラ万歳}}、{{User2|防人撲滅委員会}}、{{User2|ニートキカスラ}}、{{User2|野田マスラ}}、{{User2|User112}}、{{User2|エクレロ様最強}}、{{User2|負け犬・野田犬太郎}}、{{User2|岡部健}}、{{User2|Fromm撲滅委員会}}、{{User2|あんですたろう}}、{{User2|あんだあすろう撲滅委員会}}、{{User2|みんなで使おう公開アカウント}}、{{User2|Ugly person 001.}}等を[[松葉裕子]]のソックパペットと認定する等即座に露呈する虚偽の行動をしているが、これは管理者を騙す非常に悪質な手口であるといえる。そのくせ{{User2|Nodakenta}}が今までユアペディア上で行ってきた悪質な手口を複数の利用者から指摘されると逆上して松葉の[[Yourpedia:荒らし報告・投稿ブロック・保護依頼|投稿ブロック依頼]]を提出する等頭の悪い行動をし、[[利用者・トーク:Nodakenta|Nodakenta]]とグルになっている防人によって松葉は不当な無期限ブロックを受けてしまった。自分を悪く書かれるとどういう気分になるか痛いほど判る筈だが、自分自身の利用者ページを編集されてもNodakentaの行動により松葉や[[利用者:このコミュニケーション能力じゃ郵便局で働けるとは思えない|このコミュニケーション能力じゃ郵便局で働けるとは思えない]]、[[利用者:Ugly Person|Ugly Person]]、[[麻原彰晃]]、[[利用者:エクレロ様最強|エクレロ様最強]]、[[利用者:松葉裕子にチンポをフェラチオされて喜ぶ野田憲太郎|松葉裕子にチンポをフェラチオされて喜ぶ野田憲太郎]]、[[利用者:マルヤ死ね|マルヤ死ね]]、[[利用者:ウーソキカスラの絵はやっぱり幼稚園で書くべきだと思うが|ウーソキカスラの絵はやっぱり幼稚園で書くべきだと思うが]]、[[利用者:野田バター憲太郎は福井利器とホモセックスをしている|野田バター憲太郎は福井利器とホモセックスをしている]]、[[泊優稀撲滅委員会]]、防入、[[利用者:ウーソキカス|ウーソキカス]]、[[利用者:負け犬・野田犬太郎|負け犬・野田犬太郎]]、[[利用者:ウーソキカスラ|ウーソキカスラ]]、[[利用者:ウーソキカスラ絵はガチ|ウーソキカスラ絵はガチ]]、[[利用者:ウソマラ万歳|ウソマラ万歳]]、防人撲滅委員会、[[利用者:ニートキカスラ|ニートキカスラ]]、[[利用者:野田マスラ|野田マスラ]]、[[利用者:User112|User112]]、[[利用者:エクレロ様最強|エクレロ様最強]]、[[利用者:負け犬・野田犬太郎|負け犬・野田犬太郎]]、[[岡部健]]、[[利用者:Fromm撲滅委員会|Fromm撲滅委員会]]、[[利用者:あんですたろう|あんですたろう]]、[[利用者:あんだあすろう撲滅委員会|あんだあすろう撲滅委員会]]、[[利用者:みんなで使おう公開アカウント|みんなで使おう公開アカウント]]、[[利用者:Ugly person 001.|Ugly person 001.]]が苦痛を感じてるということには露とも考えが及ばない。はっきり言ってNodakentaは発達障害の無能なタリバンである。Nodakentaは[[東日本大震災]]の時に[[津波]]に流されて死ぬべきだった人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Noda,Kentaro|Noda,Kentaro]] ===&lt;br /&gt;
[[画像:Nodakentaro.jpg|thumb|150px|野田憲太郎のご尊顔]]&lt;br /&gt;
''[[野田憲太郎#ネット上の言動について]]を参照''&amp;lt;br&amp;gt;[[オウム]]が大好きな[[自宅警備員]]。アクティブユーザーに対しオウムと因縁を付けるがオウムを批判されると激怒する、オウム（特に[[松葉裕子]]）の[[バター犬]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:NoMoreMid|NoMoreMid]] ===&lt;br /&gt;
Mixiでは、いぬみみめいどと名乗る。御堂岡叩き部隊の1人。いぬみみめいどと同一人物であることをちくられたとたんに逃亡。で、逃げた後にまたやってきて延々と根拠の無いことを書き散らしに来る。恐らくは個人情報を何らかの形で奪われ（恐らくはストーカー容疑）、腹いせでやっているものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Shangyuan Zhuo|Shangyuan Zhuo]] ===&lt;br /&gt;
悪質荒らしである{{User2|松葉裕子}}のソックパペット。[[ネット左翼]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ShunKikuchi219|ShunKikuchi219]] ===&lt;br /&gt;
[[大分県]][[佐伯市]]の学生でウィキペディア日本語版から永久追放された利用者である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Tenrikyo|Tenrikyo]] ===&lt;br /&gt;
奈良県橿原市山之坊町に在住。OCNユーザー。天理教信者が経営する会社にそれとは知らずに入社し天理教への入信を強制され、それを拒否すると解雇されたことからその会社と天理教への恨みを抱くようになりその旨の記述を繰り返した。天理教@wikiや多数の掲示板・ブログを乱立させる他、各地の掲示板やwikiサイト（宗教と無関係のwikiを含む）にマルチポストし同様の主張を繰り返す。マルチポスト先の2ちゃんねるでは「マル」と呼ばれる。チャクウィキでも活躍。ユアペディアではTenrikyoの名前で活躍する。2009年[[4月9日]]には元の勤務先に侵入して社長の車の鍵穴に接着剤を流し込んだ所を見つかり逮捕されたがその後、釈放され執筆を再開（只、折角（自称）良い会社に再就職したのにこの事件で失職し再々就職のハードルが遥かに高くなった）。最近はYPで他の宗教団体の記述、更に宗教以外にも地理・社会科・音楽関係の項目執筆（特に[[野田憲太郎]]叩き）・サブスタブ未満量産も盛んに行う様になった。只、本人もやり過ぎを感じた様で2010年[[3月25日]]以降は先の天理教@wikiや乱立させた多数の掲示板・ブログを一気に閉鎖した他、YPに書いた内容を過激な部分を削除し穏健な内容や事実確認が可能な内容に変更するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Te voi gasi|Te voi gasi]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理者になりたがっている40過ぎのバイトをやっているおばさん。ライトノベル作品の投稿が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:TTTTTT|TTTTTT]] ===&lt;br /&gt;
詳細は[[TTTTTT]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Yard|Yard]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:Y.D.Force|Y.D.Force]] ===&lt;br /&gt;
他者に対して13回も名誉毀損に該当する編集を行った。本人はこれを認めていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''じゃあこっちも問いましょう。あなた自身は、いかなるサイトに於いてでも一切名誉毀損に該当する投稿は行っていないのでしょうか？もちろん、私以外の方について、です。そもそもWikipediaの利用者があなたをまともに相手にするとは思えませんが。どうしても誹謗中傷の類の記事を書きたかったら、ご自分のHPでやってくださいな。そうすれば運がよければあなたは訴えられることでしょう。--Y.D.Force 2007年7月27日 (金) 05:42 (JST)''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の発言は「名誉毀損に該当する編集を行った」ことは解っているが、認めたくないらしい。そのほかにもいくつもの野田関係の記事をRVしており、ことが大きくなっているのに気づいていない。運よく訴えられる、などというおかしな日本語が特色。調べたら、福井の指令を受けてここにきた松葉裕子だった。懲りてない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:YANCHARIKA|YANCHARIKA]] ===&lt;br /&gt;
wikiのYANCHARIKAとは別人と{{User2|Mikomaid}}は主張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:YUu|YUu]] ===&lt;br /&gt;
[[有害サイト]]・[[チャクウィキ]]を追放された天才ユーザー。愛知県が大好き。[[ネット右翼]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[野駄犬]]の悪戯を一度差し戻ししただけで駄犬に粘着されてしまう。チャクウィキと[[駄犬]]と2chを心の底から憎んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユアぺディアを荒らす者には容赦しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 仮名から始まるYourpediaの利用者 ==&lt;br /&gt;
=== [[利用者:アイサール|アイサール]] ===&lt;br /&gt;
[[2010年]][[2月11日]]に突飛、[[Mikomade]]の編集に登場したアカウント。それまでProxy Listに載ってたプロキシIP（'''{{IPuser2|201.234.207.178}}）'''で Mikomade の編集が行われていたものがそのプロキシIPが国際的に札付きの掲示板荒らしで使われ問題あると指摘された途端にそのIPによる編集が止まり、代わりにアイサールを名乗ったアカウントが登場し、その後のMIkomaid擁護一辺倒の編集を続けている。{{User2|Mikomaid}} 本人がこのアイサール名義で、必死になって自身の反論を行っていることが多くのMikomaid ウオッチャーから見透かされている。既に地元の住民には本人の本性がバレているにもかかわらず必死になって否定を行うことで {{User2|Mikomaid}} ウオッチャーの顰蹙を買い、本人の過去や現在の活動がアイザール精査され[[Mikomaid の真実]]の編集が続く皮肉な結果となった。嘘に嘘を重ねることで余計に本人の本性が表れて客観的な、否定し難い[[Mikomaid の真実]]が確認されることに本人が気付かない不幸がある。{{User2|Mikomaid}} は[[2009年]]5月に{{User2|Mikomaid}} 本人の画像が Yourpedia で晒されたことでYourpedia の編集から撤退に追い込まれ、Wikiaにその編集活動の中心を移した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:アイザール|アイザール]] ===&lt;br /&gt;
{{User2|Mikomaid}}のプロファイラー。&lt;br /&gt;
「[[wiki:Category:Mikomadeの操り人形だと疑われるユーザー]]&lt;br /&gt;
ウィキペディア・ユアペディアの[[吉良上野介]]・[[阿部切人]]・'''史上最悪のネットストーカー'''であり、[[Mikomade]]のYPでの名義（アイザール（WP管理者）とは別人）。[[Mikomaid]]関連の編集のみ1500回以上に亘り執拗に行い400KBにまで肥大化させた。しかも先編集権無視や他人の利用者ページの編集、本項目の'''レイアウト破壊'''&amp;amp;破壊された状態への激烈な執着、さらに「[[エクレロ孫法師|ウーソキマスラ]]は管理者なのか?」という質問を行うなど完全にユアペディアのルールを無視しているあらゆる妥協提案を拒否しあらゆる非難・決め付けを厭わず冷酷非道・冷徹に事を進める、ある意味ウィキペディアン・ユアペディアンの鑑。自分から退却しないのであれば、早めの投稿ブロックが望まれる!!!!!!!!」と{{User2|Mikomaid}}だけが主張している。これも、暴露された{{User2|Mikomaid}}のプロファイルが事実であったことで{{User2|Mikomaid}}が逆上したことである。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
=== [[利用者:あんだあすろう|あんだあすろう]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ウソマラ万歳|ウソマラ万歳]] ===&lt;br /&gt;
{{ネットウヨ}}こいつは人殺し教師の肩を持って悦に浸る大ボケユーザー。 口癖の「猥褻画像ではない芸術としてのヌード写真をアップロード」と言いながらポルノ画像をアップロードするのが趣味の問題ユーザー。&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ウマスラ|ウマスラ]] === &lt;br /&gt;
詳細は[[ウマスラ(ネトウヨ)]]を参照せよ。'''こいつは[[長谷川穂積]]に殴られてもいいレベル'''である。「だからなに?」と片付ける事無かれ主義者。厨二病患者でもある。'''誰か、こいつを病院に連れて行け!'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:おかやまりゅうせい|おかやまりゅうせい]] ===&lt;br /&gt;
おかやまりゅうせいが作成したものと思われるが、投稿はしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:おかやまりゅうせいの助っ人|おかやまりゅうせいの助っ人]] ===&lt;br /&gt;
おかやまりゅうせいのソックパペット。自らパスワードを公開したが、そのパスワードは現在無効である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:おかやまりゅうせい撲滅委員会|おかやまりゅうせい撲滅委員会]] ===&lt;br /&gt;
おかやまりゅうせいによる荒らしを対処するために現れた正義の味方。[[内川聖一]]ファンであり、[[福岡ソフトバンクホークス|ホークス]]ファンである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:オレリ|オレリ]] ===&lt;br /&gt;
メインページ編集・等・仕切る様になってきた。WP・UCPでは任天堂ゲーム関係が中心。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:かぼ|かぼ]] ===&lt;br /&gt;
自ら「アンサイクロペディアのキチガイ利用者と同一人物」と名乗る。[[みんなの党]]・[[在日]]・[[金正雲]]・[[特定アジア]]・[[民主党]]・[[チョン]]・[[右翼]]・[[工作員]]・[[東京オリンピック]]等に於いて一般的とは異なる意味や内容を書く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:キャプテン・カタギリ|キャプテン・カタギリ]] ===&lt;br /&gt;
[[利用者:ハエ叩き|ハエ叩き]]というソックパペットまで持っている可能性あり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:このアカウントをブロックした管理人は死にます|このアカウントをブロックした管理人は死にます]] ===&lt;br /&gt;
[https://ja.wikipedia.org/wiki/滋賀県 滋賀県][https://ja.wikipedia.org/wiki/大津市 大津市]在住の女子中学生。1997年生まれ。滋賀県大津市立大津市立南郷中学校3年在籍（2012年現在）。加入プロバイダーは[https://ja.wikipedia.org/wiki/ケイ・オプティコム ケイ・オプティコム]。実家の固定IPは{{IPuser2|121.83.189.198}}。父親がIT 関連事業を営み、その関係で早くからネットに勤しみ、小学生の頃より各種のネット掲示板に出没。ハンドルネームは「'''打出O,R'''」、「'''滋賀の神'''」、「'''大津の守護神'''」、「'''Tigerking'''」、「'''バトロイ族'''」、「'''ひらお'''」、「'''あかつ'''」、等を使用していた。ちなみに、「'''ひらお'''」、「'''あかつ'''」は自宅近所の地名から用いたものである。[http://www.its-mo.com/map/addr/125942370_489168560_14/25201121/滋賀県大津市膳所平尾町/ このアカウントをブロックした管理人は死にますの自宅周辺地図]。気性が険しい性格を表す、「'''死ね'''」、「'''殺す'''」を掲示板で連発している。学校では根暗な性格が災いして親しい友人はおらず、仲間はずれの「いじめられっ子」である。孤立した存在の、内向的な典型的なネット弁慶である。肥満した体型から体調を崩すことが多く、生理痛、腰痛をしばしば起こし、母親共々、市内の整体師の世話になっている。関ジャニ8と滋賀県の中学ジュニアユースのサッカーファンで、ネット掲示板にこの{{IPuser2|121.83.189.198}}から書き込みを行っている。父親から譲られたノートパソコンを使用し、そのOSはWindows2000である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユアペディアに書き込みを始める前の[[2012年]][[3月08日]]に、ある掲示板（[http://bbs.fumi23.com/show.php?article_id=1219575&amp;amp;bbs_id=122&amp;amp;host_id=bbs&amp;amp;view_type=1&amp;amp;type_id=1&amp;amp;orderSelect=1&amp;amp;page_p=2&amp;amp;showall=true ふみコミュ]）で、「'''あこば'''」や「'''あかつ'''」、「'''涛子'''」のハンドルネームを使い、立て続けに以下の書き込みを行っている。「'''私トイレ近くて銭湯とかでもすぐ行きたくなるんですけどこないだ、脱衣所でしてしまいました。かなりしたのでその場に座っていました．もう銭湯なんかいけません'''」、「'''私は高校に言ってるんですけど、私がトイレいってもいいですかってきいたら私クソ我慢（おちゃの飲みすぎで）していたので飛び出してトイレにいこうと思った私廊下で漏らしてしまいました'''」、「'''わたしはある日おしっこががまんできなくてちかくのこうえんのめのまえでパンツのぐまえにもらした・・・'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人前で公言することが憚られる「'''排泄行為'''」をこのような形で表現するのは、精神的ストレスの発散からである。「'''排泄行為'''」は人の生理的欲求であり、排泄をすることで肉体的、精神的快感を伴い、自身が持つストレスを匿名のネット掲示板で発散させて、その生理的な欲求を精神的欲求に代えた自身の代償手段であるのである。内向的な性格で、人前では思うように発言できず、学校で仲間から苛められても、言い返せず、反撃ができない。ストレスが溜まれば溜まるほど、ネット掲示板では過激な表現で憂さを晴らすことになる。人が忌み嫌う「'''死'''」や「'''殺'''」の文字がネット掲示板に書き込まれるのはそのストレスの象徴に他ならない。両親は娘のネット上の言動には全く気付いている様子はなく、親子の距離が隔たっていることを暗示している。恐らく、娘が学校でいじめの対象となっていることすら気付いていないことだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユアペディアでは[[2012年]][[4月18日]]アカウントを作成し、翌[[4月19日]]に自身の利用者ページの編集が最初の編集である。監視社会撲滅を計画してユアペディアで{{User2|Mikomaid}}の擁護を行う編集となる。{{User2|Mikomaid}} 同様、ウィキペディアで多重アカウント利用によるブロック逃れで複数回の投稿ブロック処分歴（[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2&amp;amp;offset=&amp;amp;limit=500&amp;amp;tagfilter=&amp;amp;contribs=user&amp;amp;target=121.83.189.198&amp;amp;namespace= 利用者の投稿記録 121.83.189.198]）があり、ネット掲示板で暴言を吐きまくり、多重アカウントを駆使して自作自演を第三者から追求され、アクセス禁止処分を受けた体験（[http://www20.atwiki.jp/battler/pages/5612.html バトルロイヤルR 同一人物事件]）から監視社会の恐ろしさに気付いたことや、実生活では学校で虐められ、孤立した現実の自分と {{User2|Mikomaid}}の境遇が重なり、{{User2|Mikomaid}} に自分自身の姿を見出したことで、誰もが忌み嫌う{{User2|Mikomaid}}の擁護に回ったのである。この掲示板（バトルロイヤルR）では「'''もうはくじょうします!僕は2つの名前を持っていて自宅のPCでtigerkingでそれ以外のPCでバトロイ族でやってました!多数の問題を起こした事を反省します!'''」と、まるで {{User2|Mikomaid}}の劣化コピー版のような告白をしている末恐ろしき女子中学生である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[5月1日]]に他人の利用者ページの編集で1ヶ月の投稿ブロック処分を、{{User2|Sysop}}より下されたが、{{User2|Mikomaid}}の家族と称する外部管理者の{{User2|Abcdefgh}} の必死の擁護により、その処分は当日に解除された。しかし、自身の{{IPuser2|59.190.73.178}}（ケイ・オプティコム）は無期限ブロック処分（アカウント作成のブロック）となった。その1週間後の[[5月7日]]に、{{User2|Sysop}}により自身のアカウントで一週間の投稿ブロック処分を受け、その10日後の[[5月17日]]に再び、Spam投稿を理由に自身のアカウントで2週間の投稿ブロック処分が下された。 この投稿ブロック処分に懲りず、その3ヶ月後にはウィキペディアで3ヶ月の投稿ブロック処分が下されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[利用者:このコミュニケーション能力じゃ郵便局で働けるとは思えない|このコミュニケーション能力じゃ郵便局で働けるとは思えない]]===&lt;br /&gt;
AV女優のことを下手な芸能人より可愛くて、目の保養になると思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:サイト３３３|サイト３３３]] ===&lt;br /&gt;
[[おかやまりゅうせい]]のソックパペット。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:サブマリン2号|サブマリン2号]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ジバニャン===&lt;br /&gt;
WIIUから参加しているユーザー。主に芸能メインで書き込んでいる。また対決シリーズ書いている&lt;br /&gt;
2015年からスライムに改名しPS4 から書き込んでいる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:スバイ撲滅委員会|スバイ撲滅委員会]] ===&lt;br /&gt;
ユアペディアで最も良識で真面目な利用者。類似アカウントが氾濫しているが、彼との関係は皆無である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:スパイ撲滅委員会|スパイ撲滅委員会]] ===&lt;br /&gt;
ユアペディアで無期限投稿ブロックとなった利用者。かなりの[[DQN]]なので、Yourpediaのルールを理解できずに、違反を繰り返した。ブロック後に、池田製麺として活動していたが、揖保川の水兵さんさんに正体がバレて逃亡。[[利用者:スバイ撲滅委員会|スバイ撲滅委員会]]の偽物の中でも、最も似ているアカウントである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ソウ|ソウ]] ===&lt;br /&gt;
プロボクサー兼政治家。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ウィキペディア日本語版]]のキチガイに追放された。[[ボクシング]]が大好きで[[性犯罪者]]と[[ウィキペディア]]と[[2ちゃんねる]]と[[日共工作員]]を心から憎んでいる。また、[[稲田朋美]]を愛する[[右翼]]活動家でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:たりぼー|たりぼー]] ===&lt;br /&gt;
Lonicera及びLos688同様、ウィキペディアの利用者・Yukarinと同一人物。詳しくは荘田悦宏を参照せよ。なおウィキペディアンの[[たりぼー]]はアカウント名が同じだが[[音声おじさん]]の靴下であるためユアペディアンのたりぼーことYukarin=荘田とは別人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:なはかちゼロ|なはかちゼロ]] ===&lt;br /&gt;
フレンドボーイ42・ダウンロード33・ホワイトマスク29などたくさんの名前がありそっくパペットをwiki上で保有することもあるが、それは明記されており成りすましには用いられない。[[日本さいころペディア]]創立者であり、香港にかつて住んでいた。[[アンサイクロペディア]]・[[チャクウィキ]]・[[ユアペディア]]・[[ウィキペディア]]・[[日本さいころペディア]]で名前を変えつつ活動中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ハエたたき|ハエたたき]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:ブライアン・カイト|ブライアン・カイト]] ===&lt;br /&gt;
[[長野県丸子修学館高等学校|この悪事正当化高校]]や[[滝川中学校・高等学校|この冷酷非道高校]]OBの分際で野球界に土足で上がりこむ[[星野八千穂|こい]][[村田真一|つら]]を正当化するボケナス野郎。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:マルヤ|マルヤ]] ===&lt;br /&gt;
[[ウィキペディアの利用者]]・純血主義と同一人物で、荒らしで[[アンサイクロペディア]]から追放された[[アイヌ]]。詳しくは[[永井隆雄]]を参照せよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:やっしーのブラックトリュフ|やっしーのブラックトリュフ]] ===&lt;br /&gt;
[[川口市立芝中学校]]でのいじめ自殺事件の犯人の一員・[[竹越充]]の入学を許可したうえに、生徒もそんなことお構いなしにその竹越と普通に接するという実態を持つ[[埼玉県立浦和高等学校]]を正当化する大馬鹿野郎。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 漢字から始まるYourpediaの利用者 ==&lt;br /&gt;
=== [[利用者:麻生タロー|麻生タロー]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:池田製麺|池田製麺]] ===&lt;br /&gt;
スパイ撲滅委員会のソックパペット。スパイ撲滅委員会がブロックされた後に作成して、投稿傾向が酷似していることから、揖保川の水兵さんさんに見破られた。嫌いな利用者をすぐに「DQN」と決めつけて、「[[泣く子も黙るユアペディアンの一覧|泣く子も黙る○○]]」と称して、中傷しているが、一番のDQNはこいつ自身なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:揖保川の水兵さん|揖保川の水兵さん]] ===&lt;br /&gt;
[[兵庫県]]在住の利用者。入会当初から、スパイ撲滅委員会に中傷されたうえに、[[中江美則]]のアカウントだと決めつけられた可哀想な利用者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:魚津サブジェクト|魚津サブジェクト]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:大野慶吾|大野慶吾]] ===&lt;br /&gt;
[[利用者:Mikomaid|Mikomaaid]] が蛇蝎の如く嫌う、[https://ja.wikipedia.org/wiki/利用者:Mikomaid Mikomaid]プロファイラー。Mikomaid (2)を加筆。大野晋吾と同じく群馬県富岡市在住。[[1996年]][[10月16日]]生まれの高校生。[[利用者:Mikomaid|Mikomaaid]]は[[利用者:アイザール:アイザール]]のなりすましと主張。[[利用者:Mumbly|Mumbly]] が白紙保護した [[Mikomaid]] の記事復活を。[[利用者:Sysop|Sysop]] に依頼するものの、[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]] の大反対から[[利用者:Sysop|Sysop]] に無視される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:大野晋吾|大野晋吾]] ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:ohnogo.jpg|left|500px|thumb｜大野晋吾 似の画像]]&lt;br /&gt;
ウィキペディアから無期限投稿ブロック中の人物。{{User2|Mikomaid}}のなりすまし。[[1967年]][[1月19日]]生まれの群馬県富岡市富岡在住の中高年男性。富岡市立富岡小学校|富岡市立富岡小学校、[https://ja.wikipedia.org/wiki/新島学園中学校・高等学校 新島学園中学校・高等学校]、[https://ja.wikipedia.org/wiki/長野大学 長野大学]OB。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット中毒に侵された妄想癖や虚言癖を持つインターネット依存症でアルコール中毒のウィキホリックである。ウィキペディアではMikomaidのアカウントネームを持ち、そのアカウントで無期限投稿ブロック処分以前には著作権無視、暴言、多重アカウントを駆使した論議攪乱他で、投稿ブロック処分を過去4回の前科があった。ウィキペディアの編集に携わる前の過去には、2ちゃんねるの掲示板荒らし行為の常連で、2ちゃんねるから書き込み禁止処分も下されている。その他、数々のネット掲示板荒らしを行っていたことが判明している。ネットでの言動から発達障害者と疑われ、その障害に起因して深刻な対人関係問題を起こして精神を病み、引き籠もり状態となって、実質、親に生活を依存する妻子あるパラサイトである。自称「会社員」と称する自宅警備員で社会復帰を目指しているとネット上で発言している富岡市立富岡小学校PTA 役員、元真如苑信者。富岡市出身の落語家6代目古今亭今輔（本名：水口直樹）の縁者である。2チャネラーからは同性愛者、コスプレイヤー、小児性愛者、ショタコンとも呼ばれている。過去のIPは 、{{IPuser2|220.3.132.253}}、現在は{{IPuser2|220.3.134.144}}。家業では群馬インターネットを利用。他に[https://ja.wikipedia.org/wiki/利用者:A._J._Kuonji A. J. Kuonji]（久遠寺 阿知花 寿来）、[https://ja.wikipedia.org/wiki/利用者:YANCHARIKA YANCHARIKA]、[https://ja.wikipedia.org/wiki/利用者:Jesudonbay Jesudonbay]、[https://ja.wikipedia.org/wiki/利用者:Ohnogo2004 Ohnogo2004]の別アカウントで活動。mixiでは美鈴で、Youtubeではmikomaid、twiterでは大野晋吾で活動していたが2012年3月にアカウントを閉鎖した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
富岡市役所、富岡市議会、富岡青年会議所、富岡市立富岡小学校PTA、新島学園中学校・高等学校同窓会、カブラJFC父母会間では「ある意味」で名前が知られている地元ではそれなりの存在であるだけに、富岡市立富岡小学校では2012年度版のホームページの更新の際、過去のPTA活動の画像を削除した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:大野普吾|大野普吾]] ===&lt;br /&gt;
但し、[https://ja.wikipedia.org/wiki/LTA:GH Global H]の可能性もあると{{User2|Mikomaid}}だけが主張している。このことから{{User2|Mikomaid}}のなりすましであるとユアペディアのユーザーから認知されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:岡部健|岡部健（荒らし）]] ===&lt;br /&gt;
[[画像:岡部健.jpg|thumb|岡部健]]&lt;br /&gt;
[[1971年]][[9月22日 -]]。自称、兵庫県神戸市出身の敏腕FXシステムトレーダー。 &lt;br /&gt;
[[2008年]]、『これが、唯一まともなFX本 98%のトレーダーが知らないFXの常識10』と題する自作のFX教材を「365日間無条件全額返金保証」との謳い文句により6万9000円で販売。約束に反して迅速な返金に応じないとの苦情が殺到し、岡部を[[詐欺罪]]で刑事告発する動きもあったが、彼自身は「私はきちんと要望があった分には返金しています」と返答している。[[血液型]]O型。&lt;br /&gt;
[[日本語版ウィキペディア]]で。[https://ja.wikipedia.org/wiki/利用者:FXST FXST]というアカウント名の長期荒らしとして悪名高く、[[利用者:野田憲太郎|野田憲太郎]]や[[利用者:Mikomaid|Mikomaid]]と同様、過去、多重アカウントを含めて無期限投稿ブロック処分が下されている。ユアペディアでは{{User2|kenokabe}}、[[FXST]]の記事の削除を繰り返し、執筆者を「兵庫県県警に刑事告訴して捜査中」と称しているが、警察では名誉毀損で告訴する場合は被疑者不詳では原則、告訴状は受理しないことから、「捜査中」との記述は虚偽の可能性がある。また、民訴すると主張するものの、プロバイダー責任法による投稿者の照会をユアペディア管理者にも法律の手続きに則った照会を行っていないことで、法曹関係者の助言を受けた様子はなく、法律知識の欠如を物語る言動を繰り返していることから、まともな高等教育を受けたことのない人物であることが伺われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[利用者:FXST|FXST]]、{{User2|kenokabe}}を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:織田信介|織田信介]] ===&lt;br /&gt;
[[利用者:織田信長|織田信長]]の息子で、父親の敵を討つために来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:織田信長|織田信長]] ===&lt;br /&gt;
ついに参加した期待の超新星。ユアペディアの治安維持に努めていたが、[[利用者:Sysop|馬鹿]]によって殺された。現在は、息子の[[利用者:織田信介|織田信介]]が活躍している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:小西規勝|小西規勝]] ===&lt;br /&gt;
埼玉県在住の粗暴なユアペディアン。125.2.34.253（埼玉@nifty）、野田憲太郎は松葉裕子のマンコを舐めるのが大好きなバター犬、Ｎｉｋｅ、Dr.jimmy、等を使い会話ページで暴言を吐く一方で割合まともな編集をした時期も有ったが管理者のプライバシーを暴露した咎で2009年[[9月26日]]にCUされIPを晒された上無期限ブロックされた。ウィキペディアでは125.2.34.253で主に政治家関係・[[三菱グループ]]関係の項目を編集中。ＮｉＫｅとは別人とみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:将軍様|将軍様]] ===&lt;br /&gt;
現在このユーザーは'''[[警察]]に逮捕されているため'''、活動していません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:将葷様|将葷様]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:將軍樣|將軍樣]] ===&lt;br /&gt;
上記の将葷様を含め、これらについては、上記の将軍様とは正反対のヒーロー的存在。もちろん将軍様とも対立している（将葷様はあやめ系IPとも対立している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:白憂希|白憂希]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:蒼海|蒼海]] ===&lt;br /&gt;
キャラを変えた[[利用者:福井利器|福井利器]]の別垢。松葉裕子のBOTで動かしている。というのは、野駄犬の妄想である。&lt;br /&gt;
:えっまじで！？--[[利用者:蒼海|蒼海]] 2008年8月19日 (火) 04:21 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:丁嵐|丁嵐]] ===&lt;br /&gt;
これは[[#Maverick|Maverick]]のソックパペットである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[利用者:都市伝説マン|都市伝説マン]]===&lt;br /&gt;
スパイ撲滅委員会のソックパペット。「愚書・[[ユアペディアンの都市伝説]]シリーズ」の著者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:泊優稀|泊優稀]] ===&lt;br /&gt;
[[2012年]][[1月15日]]にユアペディアに登場、大量の内容の無いSpam記事を大量に濫造し、4ヶ月余りで管理者に上り詰めた名利用者（自称）と称していたが、その横暴な管理ぶりでユアペディアを混乱させ、管理者でありながら、[[利用者:Mikomaid]]と同様、別アカウントを用いて利用者ページの白紙化やプライバシー侵害を行い、[[利用者:Sysop]]より2012年5月21日に無期限投稿ブロック処分を下され、ユアペディア初の実質、「管理者解任」の不名誉な称号を得た人物である。東京都板橋区生まれで現在、埼玉県川越市在住の高校生と自称している。無期限投稿ブロック処分の際、使用しているIPが暴露され、IP:202.161.210.103（JCN関東）であることが判明した。なお、「泊優稀」のアカウント名はアンサイクロペディアやチャクウイキでも無期限投稿ブロック処分を下されている。そのため、ユアペディアに流れてきた過去が判明した。「[http://ja.uncyclopedia.info/wiki/Uncyclopedia:CheckUser%E6%A8%A9%E8%A1%8C%E4%BD%BF%E4%BE%9D%E9%A0%BC/%E6%B3%8A%E5%84%AA%E7%A8%80%E6%B0%8F%E4%BB%96 Uncyclopedia:CheckUser権行使依頼/泊優稀氏他]」でその内容を確認できる。韓国語や中国語・英語も挨拶程度ならできるらしいと自称しているが、日本の義務教育修了者なら誰でもできる内容である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:泊優稀撲滅委員会|泊優稀撲滅委員会]] ===&lt;br /&gt;
[[泊優稀]]による荒らしを対処するために現れた正義の味方。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:泊優稀撲滅委員会の無罪を主張する会|泊優稀撲滅委員会の無罪を主張する会]] ===&lt;br /&gt;
泊優稀撲滅委員会さんを守る素晴らしいユーザー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[利用者:長津田|長津田]]===&lt;br /&gt;
登録利用者。[[荒らし|問題]]は起こしていない物の、Yourpediaの公式ツイッターを勝手に開設するなど、基地外利用者の一人。[[ウィキホリック]]。&lt;br /&gt;
=== [[利用者:長野のそうじろう|長野のそうじろう]] ===&lt;br /&gt;
基地外ユーザー。全ウィキの荒し王。ここではYourpediaを荒らす目的でアカウントを作成した。現在は[[利用者:そ○や|そ○や]]というアカウントで活動中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:七星|七星]] ===&lt;br /&gt;
荒らしユーザーの1人。2代目[[Monapedia]]の創設者であるが[[チャクウィキ]]を荒らしまくって追放された利用者でもある。このウィキでも他人の利用者ページ（[[利用者:Ded|Ded]]の利用者ページ）を勝手に編集して、管理者に無期限ブロックを食らった。が、現在は[[:Category:七星の操り人形だと疑われるユーザー|ソックパペット]]を多数作成し[[利用者:Nanahoshi|Nanahoshi]]のアカウントで[[Ded]]や[[稲村良光]]への誹謗中傷を行っている。2代目Monopediaの創設者がそんなことしているなんてみっともない。[[利用者:丁嵐|丁嵐]]と同一人物の可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Chakuwiki]]の[[むらまさ（七星）|むらまさ]]や[[Chakuwikiの管理者#Kの特急（七星）|Kの特急]]、[[Chakuwikiの利用者#吉田宅浪|吉田宅浪]]は彼のソックパペットと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:何か|何か]] ===&lt;br /&gt;
[[ブサヨ御三家]]の1人。{{User2|Fromm}}や{{User2|Nodakenta}}と共謀しユアペディア上で反日活動を行う。[[fromm_(荒らし)|Fromm]]や[[nodakenta|Nodakenta]]同様[[体罰]]に反対し[[日本]]の弱体化を狙っている[[ブサヨ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:福島を地震と放射能でつぶす会|福島を地震と放射能でつぶす会]] ===&lt;br /&gt;
[[福島県]]のことを中傷するDQN。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:藤原朝臣二川藤太郎光綱|藤原朝臣二川藤太郎光綱]] ===&lt;br /&gt;
「Si-take.殿」に、[[ウィキペディア]]から一時期追放された人物である。2010年5月27日に、「[[日本帝國ユアペディア]]」を「命名」した。2010年[[7月19日]]に、「インターネット・ホットラインセンター」と「悪徳商法?マニアックス」に「[[日本帝國ユアペディア]]」の「修理申請書」を「送付」した。2010年[[8月5日]]に、「[[日本帝國ユアペディア]]」の「パクリサイト」の「日本帝國電磁通信百科事典」を「編成」した。2010年8月12日に、「日本帝國電磁通信百科事典」の「管理者」に「wiki:利用者:Hosiryuhosi」を「任命」した。また、[[2ちゃんねる]]でのウィキペディアスレでも有名人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:宝蔵|宝蔵]] ===&lt;br /&gt;
[[Yourpedia]]の[[ウィキペディア]]化を目論んでいるユーザー。あくまでもウィキペディアの編集方針でありユアペディアの編集方針ではない[[wiki:Wikipedia:検証可能性|Wikipedia:検証可能性]]や[[wiki:Wikipedia:独自研究は載せない|Wikipedia:独自研究は載せない]]に基づいてユアペディアの記事を編集し、それに反対するユーザーを罵倒している。正直、このような人物にはユアペディアよりウィキペディアを編集していただきたいものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:松葉裕子|松葉裕子]] ===&lt;br /&gt;
保有アカウントは、&lt;br /&gt;
* [[利用者:このコミュニケーション能力じゃ郵便局で働けるとは思えない|このコミュニケーション能力じゃ郵便局で働けるとは思えない]]&lt;br /&gt;
* [[利用者:Ugly Person|Ugly Person]]&lt;br /&gt;
* [[利用者:麻原彰晃|麻原彰晃]]&lt;br /&gt;
* [[利用者:エクレロ様最強|エクレロ様最強]]&lt;br /&gt;
* [[利用者:松葉裕子にチンポをフェラチオされて喜ぶ野田憲太郎|松葉裕子にチンポをフェラチオされて喜ぶ野田憲太郎]]&lt;br /&gt;
* [[利用者:マルヤ死ね|マルヤ死ね]]&lt;br /&gt;
* [[利用者:ウーソキカスラの絵はやっぱり幼稚園で書くべきだと思うが|ウーソキカスラの絵はやっぱり幼稚園で書くべきだと思うが]]&lt;br /&gt;
* [[利用者:野田バター憲太郎は福井利器とホモセックスをしている|野田バター憲太郎は福井利器とホモセックスをしている]]&lt;br /&gt;
* [[利用者:防入|防入]]&lt;br /&gt;
* [[利用者:ウーソキカス|ウーソキカス]]&lt;br /&gt;
* [[利用者:負け犬・野田犬太郎|負け犬・野田犬太郎]]&lt;br /&gt;
* [[利用者:ウーソキカスラ|ウーソキカスラ]]&lt;br /&gt;
* [[利用者:ウーソキカスラ絵はガチ|ウーソキカスラ絵はガチ]]&lt;br /&gt;
* [[利用者:ウソマラ万歳|ウソマラ万歳]]&lt;br /&gt;
* [[利用者:防入|防入]]&lt;br /&gt;
* [[利用者:防人撲滅委員会|防人撲滅委員会]]&lt;br /&gt;
* {{User2|ニートキカスラ}}&lt;br /&gt;
* {{User2|野田マスラ}}&lt;br /&gt;
* {{User2|User112}}&lt;br /&gt;
* {{User2|エクレロ様最強}}&lt;br /&gt;
* {{User2|負け犬・野田犬太郎}}&lt;br /&gt;
* {{User2|岡部健}}&lt;br /&gt;
* {{User2|Fromm撲滅委員会}}&lt;br /&gt;
* {{User2|あんですたろう}}&lt;br /&gt;
* {{User2|あんだあすろう撲滅委員会}}&lt;br /&gt;
* {{User2|みんなで使おう公開アカウント}}&lt;br /&gt;
* {{User2|Ugly person 001.}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などなど保有アカウントは恐らくyourpedia最多の[[埼玉県]]民と思われてきたが、同じく埼玉県民の泊優稀が追い上げてきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
編集ジャンルは、昔の[[AV女優]]、キノコ類、星座などの天体。Frommが大量に画像を投稿するのを真似て、AV女優画像を大量にアップするようになった。Frommが作成した項目、カテゴリに積極的に絡もうとするが、Frommは全く相手にしていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウーソキマスラ関連の利用者サブページを大量に作成するのも特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブロガーの[[萱野茂]]と、素人イラストレーターの[[ウーソキマスラ]]（エレクロ孫法師）を憎んでいる。最近は[[萌えコン]]などの悪徳[[メイドカフェ]]のネガキャンに勤しむ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
編集合戦の記事を「編集合戦が見苦しいため」などというコメントで移動させる習性があるが、それが更に同一記事を増殖させていることには気付かない。また自分が作った記事を編集されると取消をかけるが、それは編集合戦とは思っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ内容を大量のサブページでコピペするウザさを複数の利用者から指摘されるも、「Frommよりは良識がある、Frommの画像とは違う!!」などと頭の悪い回答を繰り返したため、とうとうFrommがあきれ果てて自分が作ったカテゴリから松葉が作成した記事を外していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると松葉はそれに逆上し、[[利用者:Fromm撲滅委員会|Fromm撲滅委員会]]というアカウントや[[fromm (荒らし)]]という項目を作った。松葉の中での「荒らし」とは、「自分を好いてくれない者」という意味であり、一般人が考える「荒らし」とは大きく異なることが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、他の利用者は注意されないのに自分だけが注意されることを「治外法権」と言っているが、自分自身の行動に原因があるとは露とも考えが及ばない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:夢見る達者|夢見る達者]] ===&lt;br /&gt;
泊優稀のソックパペット。ユアペディア史上最悪の荒らしである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[利用者:海獺|海獺]] ===&lt;br /&gt;
ウィキペディアの[[海獺 (利用者)|海獺]]とは別人であり、このアカウントの所持者は[[藤森京介]]。[[利用者:海獺（らっこ）|海獺（らっこ）]]も存在するが同じで両方とも追放済み。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 複数のYourpediaの利用者のグループ ==&lt;br /&gt;
=== YOURPE五人衆 ===&lt;br /&gt;
Bellcricket、Porinshi、Nоda,Kentaro、79.233.142,157、マットリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''打倒!!!!![[野田憲太郎]]'''に血道を上げ、編集合戦も行うメンバーたち。Bellcricketはwiki:User:Bellcricket（WP管理者）とは別人。[[コピペディア]]にも出没する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== おかやまりゅうせい関連ユーザー ===&lt;br /&gt;
本名・[[古川竜聖]]。[[岡山県]][[岡山市]]在住。かなりのDQNであり、複数のwikiで荒らしている。ユアペディアでは、スパイ撲滅委員会や池田製麺というアカウントを用いて、中傷記事を大量作成していた。もちろん、喧嘩に発展することが多い。詳細は[[おかやまりゅうせい]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 稲村良光関連ユーザー ===&lt;br /&gt;
[[画像:0113985682.jpg|right|150px|thumb|稲村良光の画像]]&lt;br /&gt;
本名・[[稲村良光]]。自称・ミュージシャン。超熱狂的[[岡田有希子]]ファンで、ハッキリ言えば頭のおかしな変態性欲者の岡田有希子ファンである。ウィキペディアでは[https://ja.wikipedia.org/wiki/利用者:Gordon_S Gordon S]名乗っているが、現在は[https://ja.wikipedia.org/wiki/利用者:Checkthere Checkthere]で活動している（ウィキブレイク宣言の数日前にこっそりと捏造、しかし現在はブロック中）。図に乗ってただ今一斉大暴れ中の困った痴れ者である。詳しくは[[稲村良光]]と[[岡田虫]]を参照せよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 藤森京介関連ユーザー ===&lt;br /&gt;
本名・[[藤森京介]]。[[神奈川県]][[横浜市]]出身。[[荒らし大王の一覧|ユアペディアの荒らし王]]である。過去はネッツというアカウントで活動していて結構良識なユーザーであったが最近はブロックの恨みの悪化などでソックパペット大量作成、丁嵐やLoniceraにおいて誹謗中傷の記事を多数作成したりしなかったりしている。詳細は[[藤森京介]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]1月、ユアペディアから追放された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 粗暴な投稿者（Chakuwikiでの呼称） ===&lt;br /&gt;
Chakuwikiでまともな事を書いているのに気違い管理者に逆恨みされブロックされるが実際の書いている事は的を射ている事が多くこれは単なる気違いの悪趣味で幼稚な悪戯と思って本人は気にしていないのが現状でこちら（YP）では全員がエリートの為、上手くやっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== IPユーザー ==&lt;br /&gt;
[[ユアペディアのIPユーザー]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{利用者}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ゆあへていあのりようしや}}&lt;br /&gt;
[[Category:ユアペディア|りようしや]]&lt;br /&gt;
[[Category:利用者]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=AKB48&amp;diff=312126</id>
		<title>AKB48</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=AKB48&amp;diff=312126"/>
				<updated>2015-12-19T03:30:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: /* タイアップ */ 追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:AKB48の1.jpg|400px|thumb|「スカート、ひらり」のジャケット。左から小嶋陽菜、成田梨紗、前田敦子、高橋みなみ、板野友美、折井あゆみ、大島麻衣]]&lt;br /&gt;
[[Image:AKB48の2.jpg|400px|thumb|AKB48]]&lt;br /&gt;
[[Image:AKB48の3.jpg|400px|thumb|AKB48]]&lt;br /&gt;
[[Image:AKB485.jpg|400px|thumb|AKB48]]&lt;br /&gt;
[[Image:AKB486.jpg|400px|thumb|AKB48]]&lt;br /&gt;
'''AKB48'''（エーケービー フォーティエイト）は、[[日本]]の[[女性アイドルグループ]]。[[秋元康]]の[[プロデュース]]により、[[2005年]]に誕生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:菊地彩香.jpg|400px|thumb|解雇された[[菊地彩香]]（現・菊地あやか）]]&lt;br /&gt;
[[東京都]][[千代田区]]・[[秋葉原]]（[[外神田]]）に専用[[劇場]]である[[AKB48劇場]]を持ち、「'''会いに行けるアイドル'''」を[[概念|コンセプト]]に、専用劇場でチームごとに日替わりでほぼ毎日公演を行っている。メディアを通した遠い存在だった[[アイドル]]を身近に感じ、その成長していく過程をファンに見てもらい、共に成長していくアイドル・プロジェクトとされている。人気の上昇に伴って本業以外でも個々で活動するメンバーが増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年、専用劇場で初の公演を行い、2006年2月にシングル「桜の花びらたち」でインディーズデビュー。同年8月シングル「会いたかった」で[[メジャー・デビュー (音楽家)|メジャーデビュー]]。当初は全くの無名で、関係者からの期待も薄かった。しかし、[[口コミ]]などでアイドルファンを中心に話題となり、徐々に専用劇場が連日満員になっていく。2007年には「アキバ枠」で『[[第58回NHK紅白歌合戦]]』に出場するものの、当時は「秋葉原の[[おたく|オタク]]向けアイドル」というイメージが強かったこともあり、世間の関心は薄かった。しかし、2008年にシングル「大声ダイヤモンド」で本格的にブレイク。2000年代の[[CD不況]]の逆風の中ヒット曲を次々と生み出し、いわゆる[[ライブアイドル|地下アイドル]]出身で史上初めて[[ミリオンセラー]]を記録し、メディアから「AKB現象」「国民的アイドル」と呼ばれるほどの人気を博した唯一の例となる。CD総売り上げは、2011年10月26日の23枚目シングル「風は吹いている」発売の時点で1034万枚となり、日本の女性グループとしては4組目の1000万枚突破を記録、21世紀にCDデビューした日本のアーティストでは最高売上を記録している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バンダイ]]が行った「バンダイこどもアンケートレポート」によると、3歳から12歳までの児童の保護者を対象に2011年2月（集計は前年12月に実施）に行われたアンケートで、「お子様の好きな芸能人は誰ですか?」の総合2位にランクインしている。集計を行ったバンダイは、この年代の女の子にとってAKB48は憧れの存在であると分析している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
[[人数の推移や加入、卒業、昇格などメンバー構成に関する略歴|AKB48のグループ構成]]参照&lt;br /&gt;
=== 2005年 ===&lt;br /&gt;
[[image:西川七海.jpg|400px|thumb|解雇された[[西川七海]]　のち[[乃木坂46]]に移るが続かず引退]]&lt;br /&gt;
* 7月、総合プロデューサーの秋元康が主導で「秋葉原48プロジェクト」第1期生メンバー募集を開始する。&lt;br /&gt;
* 10月30日、東京都港区の芝浦スタジオで最終審査を開催。全応募者7924人のうち、書類審査で絞られた45人の中から、最終的に24人の合格者（倍率約330倍）が発表される。このうち2012年1月現在も継続してAKB48に在籍するのは[[板野友美]]、[[小嶋陽菜]]、[[高橋みなみ]]、[[平嶋夏海]]、[[前田敦子]]、[[峯岸みなみ]]の6名。&lt;br /&gt;
* 11月3日、都内スタジオで、[[夏まゆみ]]指導による合格者のシアターレッスン開始、約1か月間の集中特訓が行われる。その後、11月23日からは突貫工事中の[[AKB48劇場|秋葉原48劇場]]ステージに場所を移す。&lt;br /&gt;
* 当初劇場グランドオープンを12月1日としていたが、11月28日になり1週間の延期を発表、12月8日、秋葉原48劇場の[[こけら落し|杮落とし]]となる第1回公演を実施。しかし一般の観客は7人であった（72人中65人が関係者）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2006年 ===&lt;br /&gt;
[[Image:石黒貴己.jpg|400px|thumb|解雇された[[石黒貴己]]]]&lt;br /&gt;
* 2月1日、初のCDシングル「[[桜の花びらたち]]」をインディーズレーベルから発売。&lt;br /&gt;
* 2月4日、シアター公演初の満員御礼を記録。&lt;br /&gt;
* 2月19日、第2期オーディション開始。業界初の[[テレビ電話]]オーディションを実施。26日に19人の合格者発表、チームK誕生。このうち2012年1月現在も継続してAKB48に在籍するのは[[秋元才加]]、[[梅田彩佳]]、[[大島優子]]、[[河西智美]]、[[小林香菜]]、[[佐藤夏希]]、[[増田有華]]、[[松原夏海]]、[[宮澤佐江]]の9名。&lt;br /&gt;
* 3月1日、初写真集「密着!『AKB48』〜写真集 Vol.1 the・デビュー」発売。&lt;br /&gt;
* 4月1日、チームK劇場初公演。初日は満員であったが、3日目には観客数が半減する。&lt;br /&gt;
* 6月4日、同7日に発売される2ndシングル「[[スカート、ひらり]]」発売記念として、チームA、K初の合同ライブを[[秋葉原UDX]]で開催、約1500人を動員。&lt;br /&gt;
* 6月9日、「スカート、ひらり」で、『[[ミュージックステーション]]』『[[音楽戦士 MUSIC FIGHTER]]』両番組に出演、歌でのテレビ初出演を果たす。&lt;br /&gt;
* 7月23日、「AKB48と行く[[浅草花やしき|花やしき]]ツアー」開催。&lt;br /&gt;
* 8月22日、公式ファンクラブ「柱の会」結成。&lt;br /&gt;
* 10月25日、[[デフスターレコーズ]]から1stシングル「[[会いたかった]]」をリリース、メジャーデビューを果たす。オリコンウィークリーチャート12位。&lt;br /&gt;
* 11月3 - 4日、[[日本青年館]]で、劇場外で初となるコンサート『AKB48 ファーストコンサート「会いたかった 〜柱はないぜ!〜」』を開催。&lt;br /&gt;
* 12月3日、3期生の合格者20名を発表、チームB誕生。但し、その後辞退者が相次ぎ、実際にデビューしたのは13名だったため、当時のチームAから「サポートメンバー」として3名をチームBに異動させることとなる。13名のうち2012年1月現在も継続してAKB48に在籍するのは[[多田愛佳]]、[[柏木由紀]]、[[片山陽加]]、[[田名部生来]]、[[仲川遥香]]、[[仲谷明香]]、[[米沢瑠美]]、[[渡辺麻友]]の8名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2007年 ===&lt;br /&gt;
* 1月31日、メジャー2ndシングル「[[制服が邪魔をする]]」リリース。発売日に渋谷でストリートライブ敢行。同曲はオリコンウィークリーチャートで7位となり初のトップ10入り。&lt;br /&gt;
* 3月10日 - 4月1日、初の全国ツアー「AKB48 春のちょっとだけ全国ツアー 〜まだまだだぜAKB48!〜」を東京、名古屋、福岡、大阪で開催。&lt;br /&gt;
* 4月8日、チームB劇場初公演。初日から千秋楽まで満員御礼となる。&lt;br /&gt;
* 7月20日、劇場公演500回目を記念し、紅白饅頭がメンバーから劇場入場者一人一人に手渡される。&lt;br /&gt;
* 8月18日 - 25日、映画「[[伝染歌]]」に出演したメンバー10名が、先行上映が行われていた東京都[[中央区 (東京都)|中央区]][[築地]]の[[東京劇場]]で「ギネスに挑戦 怒涛の1週間・連続舞台挨拶」として30回連続で舞台挨拶を敢行。&lt;br /&gt;
* 9月22日、チームBが、[[中華人民共和国|中国]]・[[北京市|北京]]で行われた「中日文化人懇談会2007〜オープンカレッジ in 北京〜」に秋元康とともに参加、中国芸術研究院でAKB48初の日本国外公演となるライブを行い、6曲を披露。&lt;br /&gt;
* 12月31日、『第58回NHK紅白歌合戦』に、[[中川翔子]]、[[リア・ディゾン]]らとともにいわゆる「アキバ枠」で初出場。1グループでの紅白出場としては当時最多となる43人が出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2008年 ===&lt;br /&gt;
[[Image:豊田早姫.jpg|400px|thumb|解雇された[[豊田早姫]]]]&lt;br /&gt;
* 1月1日、ファーストアルバム『[[SET LIST〜グレイテストソングス 2006-2007〜]]』発売。&lt;br /&gt;
* 1月24日、AKB48地上波初の[[冠番組]]『[[AKB1じ59ふん!]]』がスタート。その後『[[AKB0じ59ふん!]]』を経て2012年現在も『[[AKBINGO!]]』として放送中。&lt;br /&gt;
* 2月、9thシングル「[[桜の花びらたち#桜の花びらたち2008|桜の花びらたち2008]]」の販売方法を巡るトラブル（[[#独占禁止法違反騒動|後述]]）が発生。デフスターレコーズとの契約が打ち切られてしまう。それ以後、メジャー・シングルが出せない状態となり次作シングルはネット配信のみとなる。デフスターレコーズはその後2010年7月14日にデフスター時代のミュージック・ビデオを収録したDVD「[[逃した魚たち〜シングル・ビデオコレクション〜]]」をリリースしている。&lt;br /&gt;
* 10月22日、[[キングレコード]]（[[You, Be Cool!]]）へのレコード会社移籍後初となるシングル「[[大声ダイヤモンド]]」リリース。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2009年 ===&lt;br /&gt;
[[Image:AKB48_4.jpg|400px|thumb|AKB48]]&lt;br /&gt;
* 1月31日、[[エプソン品川アクアスタジアム#Stellar Ball（ステラボール）|品川ステラボール]]で開催された「アイドル選手権 Push★1」イベントにて、AKB48の7名（板野、大島麻、大島優、小野、河西、小嶋陽、前田敦）およびSKE48・[[松井珠理奈]]の8名と、[[アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]の8名、計16名からなるグループ、[[AKBアイドリング!!!]]が、デビュー曲「[[チューしようぜ!]]」を初披露、同曲は4月1日に[[ポニーキャニオン]]からシングルリリース。&lt;br /&gt;
* 6月 - 7月、『[[AKB48 13thシングル選抜総選挙「神様に誓ってガチです」]]』（第1回選抜総選挙）を実施、前田敦子が1位となり、13thシングル「[[言い訳Maybe]]」のセンターを獲得。&lt;br /&gt;
* 8月22日 - 23日、[[日本武道館]]2DAYSコンサート『AKB104選抜メンバー組閣祭り』を開催、組閣（チームシャッフル）を発表。一部メンバーのチーム異動と研究生の昇格、および4名のSDN48への完全移籍を発表。新チームにキャプテン制を導入、チームAは高橋みなみ、チームKは秋元才加、チームBは柏木由紀をそれぞれキャプテンに指名。&lt;br /&gt;
* 10月21日、14thシングル「[[RIVER (AKB48の曲)|RIVER]]」をリリースし、グループ'''初の[[オリコンチャート|オリコンウィークリーチャート]]1位'''を獲得。&lt;br /&gt;
* 12月31日、『[[第60回NHK紅白歌合戦]]』に2年ぶり2度目の出場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2010年 ===&lt;br /&gt;
* 2月17日、15thシングル「[[桜の栞]]」を発売、女性グループとして7年ぶりの初動売上30万枚突破記録を記録。&lt;br /&gt;
* 2月21日 - 7月27日、組閣（チームシャッフル）の実施（[[#メンバー|後述]]）。&lt;br /&gt;
* 5月26日、16thシングル「[[ポニーテールとシュシュ]]」を発売し、女性グループとして9年5か月ぶりとなる初動50万枚超えを達成。&lt;br /&gt;
* 5月 - 6月、『[[AKB48 17thシングル選抜総選挙「母さんに誓って、ガチです」]]』（第2回選抜総選挙）を実施し、大島優子が初のセンターを獲得。&lt;br /&gt;
* 7月14日、デフスターレコーズよりDVD『逃した魚たち〜シングル・ビデオコレクション〜』、CD『[[SET LIST〜グレイテストソングス〜完全盤]]』をリリース。&lt;br /&gt;
* 8月18日、17thシングル「[[ヘビーローテーション (曲)|ヘビーローテーション]]」を発売し、女性グループとして初となる2作連続での初動50万枚超えを達成したほか、2010年8月25日発表の[[レコチョク]]週間ランキングで、[[着うた]]・[[着うたフル]]・[[ミュージック・ビデオ|ビデオクリップ]]・着信ムービー・[[着信メロディ]]の各ウィークリーランキングで5冠を獲得。&lt;br /&gt;
* 8月31日、公式ファンクラブ「柱の会」を2011年9月をもって廃止することを発表&lt;br /&gt;
* 9月21日、日本武道館で『[[AKB48 19thシングル選抜じゃんけん大会]]』が開催され、[[内田眞由美]]が初のセンターを獲得。&lt;br /&gt;
* 9月30日、この日をもって「柱の会」の新規入会および更新受付を終了。&lt;br /&gt;
* 10月15日、『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に出演した秋元才加が、13日に発覚した[[広井王子]]との関係を巡る一連の騒動の責任を取り、チームKキャプテンを辞任することを表明、以後チームKはキャプテン不在となる。&lt;br /&gt;
* 10月24日、日本国外初となるAKB48 OFFICIAL SHOP HONG KONG（AKB48香港專門店）を、「[[香港]]の秋葉原」こと[[深水ホ|深水埗]]（サムスイポー）のショッピングモール『西九龍中心』内にオープン。12月1日には[[銅鑼湾|コーズウェイベイ]]の[[タイムズスクウェア (香港)|タイムズスクウェア]]前にAKB48 MUSEUM HONG KONG（AKB48香港資料館）がオープン。&lt;br /&gt;
* 10月27日、18thシングル「[[Beginner]]」を発売し、グループ初の[[ミリオンセラー#音楽|ミリオンセラー]]を達成。ならびに日本における女性アイドルグループ5作連続1位、シングル年間1位、および21世紀最大の初動売上を記録。&lt;br /&gt;
* 11月18日、『[[ギネス・ワールド・レコーズ]]』により「世界一人数の多いポップグループ（&amp;quot;Largest Pop Group&amp;quot;）」（正規メンバー48名）として認定される。&lt;br /&gt;
* 12月31日、『[[第61回NHK紅白歌合戦]]』に2年連続3回目の出場。研究生、SKE48、またまだ公演を行っていない[[NMB48]]メンバーも含めた、1グループ名義としては史上最多の130人で出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2011年 ===&lt;br /&gt;
[[Image:AKB486.jpg|400px|thumb|AKB48]]&lt;br /&gt;
* 1月10日付のオリコン週間シングルランキングにおいて、女性グループ初となる4曲同時トップ10入りを果たす。さらに4曲同時トップ10入りは計3週間続き、オリコン史上初の記録達成。&lt;br /&gt;
* 1月22日、AKB48初のドキュンタリー映画『[[DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?]]』が公開。&lt;br /&gt;
* 2月22日、同月16日に発売されたシングル「[[桜の木になろう]]」の初週売上枚数が94.2万枚に達し、発売1週目売上で歴代6位、女性アーティストの楽曲としては[[宇多田ヒカル]]「[[Addicted To You]]」に次ぐ歴代2位となると同時に、同曲以来11年3か月ぶりの初週売上90万枚超を記録。同時に女性グループとして[[ピンク・レディー]]以来&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「[[S・O・S]]」から「[[カメレオン・アーミー (ピンク・レディーの曲)|カメレオン・アーミー]]」まで9作連続1位。&amp;lt;/ref&amp;gt;となるシングル7作連続首位を達成。&lt;br /&gt;
* 2月27日、[[東京マラソン2011]]でフルマラソンを完走した秋元才加が、総合プロデューサーの秋元康からメールによりチームKキャプテン復帰を告げられる。&lt;br /&gt;
* 3月4日、「桜の木になろう」の同日付累計出荷枚数が115万枚となり、18枚目のシングル「Beginner」以来2作品目のミリオンセラーとなる。&lt;br /&gt;
* 3月11日、[[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）の発生により発生後は終日公共交通機関が麻痺したこと、また劇場内部の施設の安全確認が必要となったことなどから、当日予定されていたSDN48公演以降、28日までAKB48劇場での公演を休止。&lt;br /&gt;
* 3月14日、東北地方太平洋沖地震の被災者へ向けたAKB48プロジェクト義援金受付口座を[[りそな銀行]]渋谷支店および[[三菱東京UFJ銀行]]五反田支店に開設。翌15日、AKB48プロジェクトとして同口座に5億円を寄付することを発表。&lt;br /&gt;
* 3月26-27日、東日本大震災の為中止となったコンサート「たかみなについて行きます」の代替として、26-27日まで会場に予定されていた[[横浜アリーナ]]で『「誰かのために」チャリティイベント』を開催した。&lt;br /&gt;
* 3月15日、4月6日発売予定であった3rdアルバム『[[ここにいたこと]]』の発売延期、および劇場盤発売記念握手会の開催中止・劇場盤のキャンセルを発表。なお3月29日に、『ここにいたこと』の新たな発売日を6月8日と発表。&lt;br /&gt;
* 4月1日、『[[チームA 3rd Stage「誰かのために」]]』公演曲の再収録版「[[誰かのために -What can I do for someone?-]]&amp;amp;lt;配信限定チャリティソング&amp;amp;gt;」を[[レコチョク]]『[[着うた]]』『[[着うたフル]]』『[[着うたフルプラス]]』（ビデオクリップは同6日 映像の内容は沖縄国際映画祭への飛び入り、「たかみなに――」の中止の代替として行なわれた横浜アリーナでの義援金募集の様子、再レコーディングのスタジオで「私たちにできることをしなくちゃ」と涙ぐむ高橋みなみの姿など）配信。全収益を東北地方太平洋沖地震被災者へ寄付された。&lt;br /&gt;
* 3月29日、「AKB48プロジェクト」改め「誰かのためにプロジェクト」の一環として、21stシングルを5月25日に発売し、収益の一部を東北地方太平洋沖地震の義援金として寄付すること、併せて、「22ndシングル選抜総選挙」を開催することを発表。&lt;br /&gt;
* 4月8日、AKB48劇場での公演形態が、この日から劇場オープン以来行われていたチーム別公演から演目別公演に変更。&lt;br /&gt;
* 5月14日、[[シンガポール]]のショッピングモール『*SKAPE』内に、AKB48 OFFICIAL SHOP SINGAPOREと、併設のAKB48 Cafeを開業。翌15日から併設のAKB48 THEATER SINGAPOREで日本国外初の定期公演を開始。&lt;br /&gt;
* 5月25日、21stシングル「[[Everyday、カチューシャ]]」を発売。発売初週に133.4万枚を売り上げ、初週ミリオンを達成。&lt;br /&gt;
* 6月6日、昇格後もチーム研究生に留め置かれていた正規メンバーら10名によりチーム4を結成。&lt;br /&gt;
* 5月 - 6月にかけて『[[AKB48 22ndシングル選抜総選挙]]』（第3回選抜総選挙）を実施し、前田敦子がセンターを獲得。&lt;br /&gt;
* 7月23日、AKB48 OFFICIAL SHOP TAIWAN（AKB48台灣專門店）を、[[台湾]]・[[台北市]][[万華区]]の、「台北の[[原宿]]」と言われる[[西門町]]のファッションビル『誠品116』内にオープン。10月20日には、「AKB48 Cafe」を同店に併設開業。&lt;br /&gt;
* 7月30日、AKB48 OFFICIAL SHOP HARAJUKUをJR[[原宿駅]]前の[[竹下通り]]にオープン。&lt;br /&gt;
* 8月24日、22ndシングル「[[フライングゲット (曲)|フライングゲット]]」を発売。8月23日付オリコンデイリーチャートで約102.6万枚を売り上げ、オリコンランキング史上初となる発売初日ミリオンを達成。また、初週に135.4万枚を売り上げ、前作に続き2作連続の初週ミリオンとなった。&lt;br /&gt;
* 9月20日、日本武道館で『[[AKB48 24thシングル選抜じゃんけん大会]]』が開催され、[[篠田麻里子]]が初のセンターを獲得。&lt;br /&gt;
* 9月29日、AKB48 CAFE &amp;amp; SHOP AKIHABARAをJR[[秋葉原駅]]前にオープン。&lt;br /&gt;
* 9月30日、この日をもって「柱の会」会員向けサービスを終了し、「柱の会」を廃止。&lt;br /&gt;
* 10月6日、『[[第62回NHK紅白歌合戦]]』の紅白応援隊に[[テリー伊藤]]と共に就任。&lt;br /&gt;
* 10月10日、チーム4劇場初公演。&lt;br /&gt;
* 10月26日、23rdシングル「[[風は吹いている]]」を発売。10月25日付オリコンデイリーチャートで前作「フライングゲット」を抜き、約104.6万枚を売り上げた。&lt;br /&gt;
* 11月22日、[[中華人民共和国|中国]]・[[上海市|上海]]にオフィシャルショップオープン。&lt;br /&gt;
* 12月7日、24thシングル「[[上からマリコ]]」を発売。&lt;br /&gt;
* 12月8日、「柱の会」に代わる新しい公式ファンクラブ「二本柱の会」発足。同日、[[Google]]社との協力により[[Google+]]の[[プラットフォーム (コンピューティング)|プラットフォーム]]を利用したAKB48グループメンバーとファンとの交流サービス「AKB48 on Google+」を開始することを発表。&lt;br /&gt;
* 12月19日、この日発表された「オリコン2011年年間ランキング」で史上初の年間シングルTOP5を独占。また、年間売上1位の歌手に送られる「アーティスト別トータルセールス」を初受賞し、全16部門中最多の7冠を獲得。&lt;br /&gt;
* 12月30日、『[[第53回日本レコード大賞]]』日本レコード大賞、初受賞。&lt;br /&gt;
* 12月31日、『第62回NHK紅白歌合戦』に3年連続4回目の出場。前年に打ち立てた最多記録をさらに更新する210人で出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2012年 ===&lt;br /&gt;
[[Image:AKB4812.jpg|350px|thumb|篠田麻里子]]&lt;br /&gt;
[[Image:AKB4813.jpg|350px|thumb|AKB48]]&lt;br /&gt;
* 1月27日、AKB48ドキュンタリー映画第2弾となる『[[DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る]]』が公開。&lt;br /&gt;
* 2月15日、25thシングル「[[GIVE ME FIVE!]]」を発売。表題曲はAKB48シングル史上初のバンド曲となる。2月27日付オリコン1位を獲得し、6作連続ミリオン・12作連続12作目の首位を獲得した。総売上枚数も1315.5万枚となり、モーニング娘の1180.8万枚（当時）を抜いた。&lt;br /&gt;
* 3月20日、「AKB48 CAFE &amp;amp; SHOP HAKATA」を[[福岡県]][[福岡市]]にオープン。&lt;br /&gt;
* 3月23日、3日間連続の『AKB48コンサート 業務連絡。頼むぞ、片山部長!in[[さいたまスーパーアリーナ]]』初日公演において[[東京ドーム]]公演を開催することを発表した。&lt;br /&gt;
* 3月24日、コンサート2日目にSKE48チームSの松井珠理奈がAKB48のチームKへ、NMB48チームNの[[渡辺美優紀]]がAKB48のチームBへ期間限定で兼任することを発表した。さらに、秋元康のGoogle+ではチーム8を結成する予定であることを公表した。ただし、後述する東京ドーム公演でのチーム再編発表では3チーム体制に戻すことが明らかにされている。&lt;br /&gt;
* 3月25日、コンサート3日目に、「AKB48 27thシングル選抜総選挙」を開催することを発表した。同じ公演で、前田敦子がグループから卒業することを宣言した。&lt;br /&gt;
* 3月30日、東京ドームで開催された[[日本プロ野球|プロ野球]][[セントラル・リーグ]]公式戦[[読売ジャイアンツ]]対[[東京ヤクルトスワローズ]]第1回戦において[[国歌斉唱]]を務めた。&lt;br /&gt;
* 4月4日、「AKB48 CAFE &amp;amp; SHOP NAMBA」を[[なんばグランド花月]]内にオープン。&lt;br /&gt;
* 5月23日、26thシングル「[[真夏のSounds good !]]」を発売。初日売上で自身が持つ最高記録を超える約117.1万枚を売り上げた。8月時点でも売上は約182万枚となり、当時自身の売上No.1シングルとなった。&lt;br /&gt;
* 6月6日、『[[AKB48 27thシングル選抜総選挙]]』（第4回選抜総選挙）を実施し。大島優子が1位となり、センターポジションを獲得。&lt;br /&gt;
* 8月15日、4thアルバム『[[1830m]]』を発売。&lt;br /&gt;
* 8月21日、これまで、AKB48公式サイト・ショップでのみの販売であったAKSレーベルのAKB48関連DVD作品の大半が、CD・DVDショップでの販売を開始。&lt;br /&gt;
* 8月24日 - 26日、東京ドームで『AKB48 in TOKYO DOME 〜1830mの夢〜』を開催。初日公演において、2度目のチーム再編（組閣）とその概要を発表。チーム4を廃止しての3チーム体制への回帰、チームAのキャプテンだった高橋みなみの総監督就任とチームキャプテンの総入れ替えも発表された。チームAは篠田麻里子、チームKは秋元才加に代わり大島優子、チームBは柏木由紀に代わり梅田彩佳が就任（梅田はチームKからの異動）。&lt;br /&gt;
* 8月27日、[[京楽産業.]]より「[[CRぱちんこAKB48]]」がホールデビュー。&lt;br /&gt;
* 8月29日、27thシングル「[[ギンガムチェック]]」を発売。グループ9枚目の100万枚突破を記録。&lt;br /&gt;
* 9月18日、日本武道館で『[[AKB48 29thシングル選抜じゃんけん大会]]』を開催。[[島崎遥香]]が優勝し、初のセンターポジションを獲得。&lt;br /&gt;
* 10月25日、Nintendoゲーム「AKB48+Me」が発売された。&lt;br /&gt;
* 10月31日、28thシングル「[[UZA (曲)|UZA]]」を発売。&lt;br /&gt;
* 12月5日、29thシングル「[[永遠プレッシャー]]」を発売。グループ11枚目の100万枚突破を記録。&lt;br /&gt;
* 12月20日、[[バンダイナムコゲームス]]より、[[PlayStation Portable|PSP]],[[PlayStation Vita|PSVITA]]用ソフト「[[AKB1/149 恋愛総選挙]]」を発売。&lt;br /&gt;
* 12月30日、『[[第54回日本レコード大賞]]』日本レコード大賞、史上6組目の2年連続受賞。女性グループとして連覇は史上初。&lt;br /&gt;
* 12月31日、『[[第63回NHK紅白歌合戦]]』に4年連続5回目の出場。前年出場時の最多記録である210名より40名少ない170名で出演。人文字は配置転換を用いた二段構えで「日本ラララ」「がんばろう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2013年 ===&lt;br /&gt;
[[Image:AKB4814.jpg|350px|thumb|AKB48]]&lt;br /&gt;
[[Image:AKB4815.jpg|350px|thumb|AKB48]]&lt;br /&gt;
* 1月1日、AKB48劇場公演曲をスタジオレコーディングした『studio recordings コレクション』全20タイトルを発売。&lt;br /&gt;
* 1月3日、「AKB48 OFFICIAL SHOP HARAJUKU」、入居先ビルの改築に伴い閉店。 &lt;br /&gt;
* 1月25日、『AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100 2013』2日目公演においてSKE48劇場支配人（当時）の湯浅洋がAKB48劇場新支配人に、AKB48劇場支配人（当時）の[[戸賀崎智信]]のAKB48グループ総支配人にそれぞれ就任する人事案とファンによる信任投票の実施を発表。27日の同最終日公演において信任投票の結果、湯浅洋のAKB48劇場支配人就任が信任されず、これに伴いAKB48劇場支配人はAKB48グループ総支配人に就任した戸賀崎智信が兼任となり、湯浅は戸賀崎の下で支配人研究生として活動していくことが発表された。&lt;br /&gt;
* 2月1日、AKB48ドキュンタリー映画第3弾となる『[[DOCUMENTARY of AKB48 No flower without rain 少女たちは涙の後に何を見る?]]』が公開。&lt;br /&gt;
* 2月20日、30thシングル「[[So long !]]」を発売。グループ12枚目の100万枚突破を記録。&lt;br /&gt;
* 4月、[[朝日新聞]]夕刊にてコラム『AKB的人生論　大人たちに言いたい』連載開始。筆者は交代制。掲載は毎週金曜日。&lt;br /&gt;
* 4月10日、[[全日本空輸]] (ANA) との共同プロジェクト『Challenge for ASIA by ANA × AKB48』を開始することを発表。&lt;br /&gt;
* 4月25日 - 28日、『AKB48グループ臨時総会 〜白黒つけようじゃないか!〜』を日本武道館で開催、AKB48としては27日夜に単独、28日は48グループ総出演の一部として出演。&lt;br /&gt;
* 5月22日、31stシングル「[[さよならクロール]]」を発売し、初日の売り上げで「真夏のSounds good !」の持つ最高記録を超える約145万枚の歴代売上枚数1位を記録。また累計売り上げが約2185.2万枚となり、浜崎あゆみの約2141.6万枚を上回って、女性アーティスト最多となった。12月時点で売上は約194万枚となり、自身の売上No.1シングルとなった。&lt;br /&gt;
* 6月5日、「AKB48グループ研究生コンサート『推しメン早い者勝ち』」を日本武道館で開催。&lt;br /&gt;
* 6月8日、[[横浜国際総合競技場|日産スタジアム]]で『AKB48スーパーフェスティバル 〜日産スタジアム、小(ち)っちぇ!小(ち)っちゃくないし!!〜』と『AKB48 32ndシングル選抜総選挙』開票イベントを開催。[[指原莉乃]]（HKT48）が1位となり、初のセンターポジションを獲得。また、篠田麻里子が7月での卒業を発表。&lt;br /&gt;
* 7月 - 8月、[[福岡ドーム|福岡 ヤフオク!ドーム]]（福岡県）・[[札幌ドーム]]（北海道）・[[大阪ドーム|京セラドーム大阪]]（大阪府）・[[ナゴヤドーム]]（愛知県）・東京ドーム（東京都）で5大ドームツアー『AKB48・2013真夏のドームツアー 〜まだまだ、やらなきゃいけないことがある〜』を開催。&lt;br /&gt;
* 8月21日、32ndシングル「[[恋するフォーチュンクッキー]]」を発売。初週で約133万枚を売上げ、13作連続ミリオンを達成。[[B'z]]と並んで歴代1位タイ記録となった。&lt;br /&gt;
* 8月24日、当日新たに研究生から昇格したメンバー16名によりチーム4を再結成。キャプテンは峯岸みなみ。湯浅AKB48劇場支配人も研究生から正式な支配人に昇格した。&lt;br /&gt;
* 9月12日、『[[AKB1/149 恋愛総選挙]]』の[[PlayStation 3]]版を発売。&lt;br /&gt;
* 9月18日、日本武道館において『[[AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会]]』を開催。[[松井珠理奈]]がセンターポジションを獲得。&lt;br /&gt;
* 10月30日、33rdシングル「[[ハート・エレキ]]」を発売。初週で約120.4万枚を売上げて14作連続ミリオンを達成し、B'zを抜いて日本歴代単独1位記録、通算ミリオン獲得数記録でもB'zの15作に並んで歴代1位タイ記録となった。またオリコン初登場1位が20作連続となり[[松田聖子]]、[[浜崎あゆみ]]と並んで女性アーティスト歴代1位タイ記録となった。&lt;br /&gt;
* 11月9日、youtube内AKB48 Official Channel!で配信された動画にて、2014年1月から「チームの公演倍率、ファンの支持率をプロ野球やサッカーのように競い合うペナントレースを実施する」ことと、また翌日行われるドラフトで交渉成立した場合にキャプテンの意向で正規メンバーか育成メンバーに振り分け可能な「育成メンバー制度」の導入を発表。&lt;br /&gt;
* 11月10日、[[グランドプリンスホテル新高輪]]において『AKB48グループドラフト会議』開催。&lt;br /&gt;
* 11月21日、「恋するフォーチュンクッキー」が『[[第55回日本レコード大賞]]』の大賞候補曲となる優秀作品賞にノミネートされる。&lt;br /&gt;
* 12月11日、34thシングル「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」を発売。初週で約103万枚を売り上げて15作連続ミリオンを達成。通算ミリオン獲得回数も16に伸ばし、B'zを抜いて日本歴代単独1位の記録となる。またデビュー以来のシングル総売上枚数も2583万5000枚に上り、[[サザンオールスターズ]]の記録を上回る歴代3位となる。&lt;br /&gt;
* 12月15日、12月16日付オリコン年間ランキングの「シングルセールス部門」で「さよならクロール」が史上初の4年連続年間1位獲得で自身の持つ年間1位獲得回数の記録を4に伸ばした。また1位の「さよならクロール」、2位に「恋するフォーチュンクッキー」、3位に「ハート・エレキ」、4位には「So long !」が入り3年連続のTOP4を独占する。&lt;br /&gt;
* 12月17日、TOKYO DOME CITY HALLにて『第3回 AKB48紅白対抗歌合戦』を開催。当該イベントにおいて、2014年3月29日にAKB48単独公演、30日にAKB48グループ総出演公演を[[国立霞ヶ丘陸上競技場]]で開催することを発表。併せて同年4月には、さいたまスーパーアリーナでSKE48、NMB48、HKT48が単独公演を開催することも発表される。&lt;br /&gt;
* 12月24日 - 25日、『[[ラジオ・チャリティー・ミュージックソン|第39回ラジオ・チャリティー・ミュージックソン]]』（[[ニッポン放送]]）のメインパーソナリティとしてAKB48が出演。&lt;br /&gt;
* 12月30日、3連覇のかかった『第55回日本レコード大賞』に出演したが、AKB48が受賞する前に3連覇を果たした[[EXILE]]に敗れた。&lt;br /&gt;
* 12月31日、『[[第64回NHK紅白歌合戦]]』に紅組出場歌手として5年連続6回目の出場を果たす。番組内のMCで大島優子が卒業を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2014年 ===&lt;br /&gt;
[[Image:AKB4814.jpg|350px|thumb|AKB48]]&lt;br /&gt;
* 1月22日、5thアルバム『[[次の足跡]]』発売。&lt;br /&gt;
* 1月23日 - 26日、TOKYO DOME CITY HALLにおいて『AKB48 リクエストアワーセットリストベスト200 2014』（200位 - 101位）を開催。同イベント初日の23日、「会いに行くアイドル」をコンセプトに、47人のメンバー候補を47都道府県ごとに全国テレビ局主導のオーディションを実施し、[[トヨタ自動車]]が全面サポートする新チーム「チーム8」メンバーを決定する『AKB48 × TOYOTA Team 8 プロジェクト』始動を発表。&lt;br /&gt;
* 2月24日、[[Zepp|Zepp DiverCity Tokyo]]にて「AKB48グループ大組閣祭り」開催予定。&lt;br /&gt;
* 2月26日、35thシングル「[[前しか向かねえ]]」発売予定。&lt;br /&gt;
* 3月29日、[[国立霞ヶ丘陸上競技場]]にてAKB48単独で、翌30日にはAKB48グループ全体でコンサート開催予定。&lt;br /&gt;
* 4月6日、さいたまスーパーアリーナにおいて『AKB48 リクエストアワーセットリストベスト200 2014』（100位 - 1位）を開催予定。&lt;br /&gt;
* 4月17日、[[江崎グリコ]]『[[パピコ]]』のテレビCMでセンターとして登場するメンバーとして3月4日から募集していた「大人AKB48」について、応募者5066人の中から、2児の母で専業主婦の塚本まり子が選ばれたことが公表される。CMは5月14日から放送予定で、活動期間は同年8月31日までとなり、キャンペーン終了をもって卒業予定。&lt;br /&gt;
* 4月22日より10月31日まで『AKB48グループ ペナントレース 〜AKB48グループは競い合って磨かれる〜』が実施される。&lt;br /&gt;
* 4月24日、新チーム体制へ移行。&lt;br /&gt;
* 5月21日、36thシングル「[[ラブラドール・レトリバー (曲)|ラブラドール・レトリバー]]」を発売。&lt;br /&gt;
* 5月25日、[[岩手県]][[滝沢市]]の[[岩手産業文化センター]]で開催された握手会で、刃物を持った暴漢により川栄李奈・入山杏奈・男性スタッフの3名が負傷する事件が発生。この事件をきっかけに当面の間AKB48劇場の休館、握手会の中止・延期が決定した。&lt;br /&gt;
* 6月2日よりAKB48劇場での公演を再開。&lt;br /&gt;
* 6月7日、[[東京スタジアム (多目的スタジアム)|味の素スタジアム]]で『[[AKB48 37thシングル選抜総選挙]]』開票イベントを開催。[[渡辺麻友]]が1位となり、センターポジションを獲得。&lt;br /&gt;
* 6月8日、味の素スタジアムで、荒天のため中止となった『AKB48単独&amp;amp;グループ 春コンin国立競技場〜思い出は全部ここに捨てていけ!〜』2日目のAKB48グループによるコンサートを代替開催。。&lt;br /&gt;
* 7月4日、AKB48ドキュンタリー映画第4弾となる『[[DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?]]』が公開。&lt;br /&gt;
*8月18日～20日、東京ドームにおいて、「AKB48グループ 東京ドームコンサート〜するなよ?するなよ?絶対卒業発表するなよ?〜」を開催。18日にはAKB48単独公演、19日、20日にはAKB48グループ総出演公演を開催。&lt;br /&gt;
*8月27日、37thシングル「[[心のプラカード]]」発売&lt;br /&gt;
*9月17日、日本武道館において、「[[AKB48グループ・じゃんけん大会2014 〜拳で勝ち取れ!1/300ソロデビュー争奪戦〜]]」開催予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2014年京セラドームでの握手会'''&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
2014年11月16日の握手会に参加した&amp;quot;次世代のエース&amp;quot;と呼ばれる[[小嶋真子]]（17）は、自身の[[Google＋]]で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「先輩方に頼らず、今の状況を自分たちで受け止めて、どうしていくかは私たち次第。これからのAKBの未来を私たちが照らせるようにもっともっと頑張らなくちゃいけないと今日すごく思いました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もしかしたら、もっと大きな声援やもっとたくさんの人数を期待してる人もたくさんいたと思います。でも、応援してくれる人が一人でもいるならその人のために全力で歌って踊って思いを伝えなくちゃって思います」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などと綴り、少ない集客に何かしら感じたものがあった様子だ。また、同じく同日に参加した[[大島涼花]]（16）は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私たち若いメンバーがもっともっと頑張らなきゃなって思います。これからもよろしくお願いします！！いつかは京セラドームを私たちで埋められるようにがんばります！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と記し、[[高橋朱里]]（17）は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「先輩メンバーさんがほぼいない環境での全国握手会でした！不安だなって思った分、いつも先輩がいることに当たり前を感じてる自分を見つめ直す事も出来ました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とイベントを振り返った。ほかのメンバーも口々に反省を綴るなど若手メンバーにとってはハードな試練となってしまったようだが、AKB運営ほどのリサーチ力があればこのような事態は防げたはずではないのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いまだにシングルミリオンを連発しているAKBですが、握手会の動員は徐々に下がってきており、さらには若手が育っていないという問題を抱えている。また、有名メンバーばかりに人気が集中し、若手を青田買いしようという熱心なファンも減っている。握手会の会場は前年の実績を基に昨年の段階で押さえていますから、その変化に対応できなかったのでしょう。若手中心だったからガラガラでも仕方ないという擁護もできますが、ファンが若手メンバーに関心を示さない状況はグループの将来に暗い影を落とす。いわゆる『終わりの始まり』が露呈してしまったともいえるでしょう」(前同)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつての[[モーニング娘。]]に比べれば世代交代を上手にやっていると評されていたAKBだが、グループ自体の勢いの低下も相まって深刻な壁にぶつかっているようだ。数年後、現在の人気メンバーが軒並み卒業した後にAKBが人気を持続できているかどうかは若手メンバーの頑張りに掛かっている。だが、それだけではどうにもできない時代の流れもあるだけに、先行きは微妙といわざるを得ないようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:2014AKB握手会1.jpg|300px]]　[[Image:2014AKB握手会2.jpg|300px]]　[[Image:2014AKB握手会3.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
==== 2015年====&lt;br /&gt;
9月16日。じゃんけんで藤田那奈が優勝した&lt;br /&gt;
11月21日。常総でライブした&lt;br /&gt;
12月6日。ライブにOB軍団駆けつけた&lt;br /&gt;
12月8日。生誕イベント開催された。同日のライバルのモーニング娘。15と違い非公開だった可能性がある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 活動方針 ==&lt;br /&gt;
[[Image:AKB商法1.jpg|600px|thumb|[[AKB商法]]]]&lt;br /&gt;
専用劇場（後述）で行われるコンサートは全て「'''公演'''」と銘打っており（「ライブ」「コンサート」と呼称されることはない）、2011年現在でもグループ活動の肝となっている。公演は全てオリジナル曲で行われ、オリジナル曲の数は2010年12月現在で380曲を越える。また、そのうちのほぼ全ての楽曲で総合プロデューサーの秋元康が作詞を担当(渡り廊下走り隊6thシングル「[[ギュッ]]」に収録される3曲は[[島田紳助|カシアス島田]]が、DiVA 1stシングル「[[月の裏側 (DiVAの曲)|月の裏側]]」に収録されている「インフォメーション」は[[小室哲哉]])が作詞している。秋元康は1回の公演につき1000曲以上のデモテープを集め、何日もかけてそれを聴きながら使用する曲を選んでいるという)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバー間及びメンバー以外とは恋愛禁止とされている（厳密には片想いはOKだが、両想いは厳禁とされる。ただ、恋愛相手がメンバー以外であり、片想いから両想いになった場合や、両想いであるが、当人同士がそのことに気づいていない場合などのルールは決まっていないため、形骸化されているものとされる）。メンバーには、特に初期に加入した者を中心に「AKB48は一つの通過点」という認識を持つ者が多く、全員が[[歌手]]を目指している訳ではなく、歌手・[[声優]]・[[ファッションデザイナー]]・[[俳優|女優]]など志望する職業まで様々である。ただし、AKB48が音楽番組等に出演、さらにメジャーデビューしたことにより、AKB48が「結構知ってる存在」になったため、特にメジャーデビュー直後の[[#第三期AKB48追加メンバーオーディション|第三期オーディション]]以降に加入したメンバーには、AKB48そのものが「大好きで入りたい」という者も多く、大島優子によれば、特に8期生以降の新加入メンバーにはその傾向が顕著となっている。5期生位までは[[モーニング娘。]]に憧れての加入者が多い。小嶋陽菜はAKB48よりもモー娘に入りたかったとショージキ将棋で言っており、指原・北原・柏木・宮澤が秋祭りで[[ミニモニ]]を披露した際も練習はしてなかったと言う。公式ブログのタイトルが示すように、[[東京ドーム]]でのコンサート開催を目標に置いている。当初は、メジャーデビューを目標にしていた。メンバーが着用する衣装のデザインは女子高生の制服をモチーフとした形と思われるがデザイナーの茅野しのぶが一手に担当しており、各楽曲のイメージに合わせてデザインした衣装に、各メンバーのキャラクターや体形に合わせ調整を加えるため、その総数は1000着を超える。2010年代に入り、楽曲「言い訳Maybe」の衣装に使用された赤チェック柄が女性の間で流行するなど、ファッション業界からも注目されるようになっている。なお、実際の製作作業には、[[京都造形芸術大学]]も協力している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループ名の由来 ===&lt;br /&gt;
グループ名の'''AKB'''の由来は、ホームグラウンドが位置する'''秋葉原'''（あきはばら、'''AK'''IHA'''B'''ARA）からであるとされる。当初募集告知をした際には、「'''秋葉原48プロジェクト'''」と銘打っており、[[NTTドコモ]]とのメンバー募集タイアップCMなどを始め、インディーズデビュー当時の各種メディアでは「'''Akihabara48'''」とされていたこともある。その後、グループ名は「AKB（エーケービー）48」に統一されたが、公式ブログのURLは2011年現在も「'''akihabara48'''」となっている。ただし、これは表向きであり、実際には「'''A'''ho'''K'''ichigai'''B'''aka'''48'''」が正式名称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''48'''の由来は、秋元康のイメージでは「あくまで商品番号で意味はない」と語っている。その名の通り、構成人数は総勢48人程度である（メンバーの加入・脱退などの都合により多少の変動はある）。初期の構想では1軍24人+2軍24人の計48人というものだった。AKB48劇場支配人の[[戸賀崎智信]]は、結成当初の所属事務所である[[office48]]の社長（[[芝幸太郎]]）の好きな数字が48であったため、50人程度のグループをつくるなら48人にしてくださいと言われたと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48劇場 ===&lt;br /&gt;
[[AKB48劇場]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]]秋葉原店の8階にある専用劇場「AKB48劇場」をホームグラウンドとして活動している。また、ドン・キホーテ秋葉原店の5階にはDVDやグッズを販売する「AKB48 SHOP」が開設されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、2009年6月から10月まで[[シアターGロッソ]]（[[東京ドームシティアトラクションズ]]）をセカンドフランチャイズとして、不定期で公演を行っていた。2009年11月以降も公演を行う計画はあり、AKB48公式サイトにもシアターGロッソが案内されていたが、2011年10月のサイトリニューアルに伴い記述は消滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ファンコミュニティ===&lt;br /&gt;
[[Image:AKB487.jpg|400px|thumb|AKB48]]&lt;br /&gt;
AKB48は専用劇場を設置して公演を行う方法でアイドルとファンの距離を縮めることに成功しているが、同時にこれはファン同士の結びつけを強めることにもなった。特に劇場前のロビーは見知らぬファン同士が知り合うきっかけとなる空間として機能している。オンライン上でも、[[mixi]]をはじめとする[[ソーシャル・ネットワーキング・サービス]]が台頭したことからそれらを利用して交流を深める動きが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運営側は、ファンの意見を積極的に取り入れている。劇場が混雑していなかった頃はプロデューサーの秋元康が直接劇場でファンから意見を聞いていたこともあり、ヒットしてからもスタッフから間接的に伝えてもらっている。特に初期段階は運営スタッフ側に芸能関係の経験が少なかったため、チケットの販売・抽選や整列の具体的な方法などについてファンからアドバイスを受けていた。[[岩崎夏海]]がアシスタントプロデューサーをしていた頃は、彼がネットに強かったことから電子掲示板[[2ちゃんねる]]や[[ブログ]]に書き込まれた公演についてのファンの反応をまとめて秋元康に伝えていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、公式ファンクラブ「柱の会」の運営を2006年8月22日より開始。しかし、1人複数口の会員登録が可能な会員登録制度や、これが起因となった公演チケットの[[インターネットオークション]]での転売などが問題となり、2011年9月30日をもって廃止。同年12月8日よりこれに代わる新たな公式ファンクラブ「二本柱の会」が発足した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 握手会 ===&lt;br /&gt;
AKB48ではCD購入者を対象にした握手会を実施しており、ファンがメンバーと直接握手や会話ができる数少ない機会として「会いにいけるアイドル」のコンセプトを果たす役割を担っている。当初は機材の故障により中止になった劇場公演の代替として行われたが、その後シングルCDのタイトルを冠して定期的に実施されるようになった。劇場公演やテレビ番組とは異なり、メンバーは私服での参加が原則となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国外への展開 ===&lt;br /&gt;
2007年9月22日には初の日本国外での公演として、チームBが[[北京市|北京]]の中国芸術研究院で開催された「日中文化人懇談会2007」に参加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年には[[パリ]]、[[ニューヨーク]]、[[カンヌ]]で、2010年には[[ロサンゼルス]]、[[ソウル特別市|ソウル]]、[[シンガポール]]、[[モスクワ]]、[[マカオ]]などでライブを行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年5月15日より、シンガポールで日本国外で初の定期公演を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年12月8日、Google+上での交流サービス「'''AKB48 on Google+'''」を開始。メンバーが書き込んだ記事は、英語、中国語、韓国語、タイ語、インドネシア語に自動翻訳されて配信される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;オフィシャルショップ &lt;br /&gt;
* 中国・香港（2010年10月24日 - ）&lt;br /&gt;
* シンガポール（2011年5月14日 - ）&lt;br /&gt;
* 台湾（2011年7月23日 - ）&lt;br /&gt;
* 中国・上海（2011年11月22日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 姉妹プロジェクト ===&lt;br /&gt;
[[Image:AKB488.jpg|400px|thumb|AKB48]]&lt;br /&gt;
2008年夏には、[[名古屋市]]・[[栄 (名古屋市)|栄]]を拠点とする姉妹ユニット[[SKE48]]が、2009年夏には、AKB48劇場を本拠地とする第二のグループとして20歳以上のメンバーのみを集めた姉妹ユニット[[SDN48]]が、2010年秋には、[[大阪市]]・[[難波]]を拠点とする姉妹ユニット[[NMB48]]が、2011年秋には[[九州]]・[[福岡市]]を拠点とする姉妹ユニット[[HKT48]]がそれぞれ誕生している。なお、その他の都市でグループを作ることも構想段階として発表されており、その中で秋元康は[[札幌市]]に新たな姉妹ユニットを作ることを示唆している。また、日本国外でも2011年に[[インドネシア]]・[[ジャカルタ]]に[[JKT48]]が誕生。さらに[[台北市]]に[[TPE48]]を作る予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AKB48の知名度が上がり、イベントの規模が拡大するにつれて各種イベントでの姉妹ユニットとの共演も増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48の定義 ===&lt;br /&gt;
プロジェクトが拡大するにしたがって、おなじ「AKB48」という名称でもその意味は場合によって大きく異なる。主に以下の3つの意味で用いられることが多い。&lt;br /&gt;
* チームA、チームK、チームB、チーム4とその研究生からなる秋葉原を拠点に活動するグループのみを指す最も狭義の用途。姉妹ユニットと併記されて用いられる場合が多い。&lt;br /&gt;
* 上記のAKB48以外に姉妹ユニットであるSKE48やNMB48を含めて「AKB48」と呼ばれることがある。また、姉妹ユニットからAKB48の選抜メンバーに選ばれることもある。&lt;br /&gt;
* AKB48以外にSDN48も含めた全ての姉妹ユニットの総称を指す最も広義の用途。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 選抜総選挙 ===&lt;br /&gt;
AKB48のニューシングルに参加するメンバーを選抜する選挙。[[2009年]]から始まった企画で、[[シングル]][[コンパクトディスク|CD]]の購入者や[[ファンクラブ]]会員等に投票資格が与えられ、AKB48・[[SKE48]]・[[NMB48]]（第3回から）のメンバーとその研究生が投票対象となる。開票の結果、21位までに入った選抜メンバーと22位以下定数のアンダーガールズが選出され、対象シングルの楽曲を歌唱することができる。選抜メンバーのうち、12位までに入ったメンバーは特にメディア選抜と呼ばれ、さらに1位となったメンバーはその曲のセンターポジションを務めることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで実施された選抜総選挙は以下のとおり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[AKB48 13thシングル選抜総選挙「神様に誓ってガチです」]]（2009年）&lt;br /&gt;
* [[AKB48 17thシングル選抜総選挙「母さんに誓って、ガチです」]]（2010年）&lt;br /&gt;
* [[AKB48 22ndシングル選抜総選挙|AKB48 22ndシングル選抜総選挙「今年もガチです」]]（2011年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 選抜じゃんけん大会 ===&lt;br /&gt;
選抜総選挙に続いて創設されたメンバー選抜イベント。知名度や実績などを一切考慮せず、じゃんけんの結果のみで選抜メンバーが決定する。トーナメントを勝ち抜いた16人が選抜メンバーとなり、1位になったメンバーがセンターポジションを務めることができる。選抜総選挙と違い、アンダーガールズは選出されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで実施された選抜じゃんけん大会は以下のとおり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[AKB48 19thシングル選抜じゃんけん大会]]（2010年）&lt;br /&gt;
* [[AKB48 24thシングル選抜じゃんけん大会]]（2011年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB柏木とサッカー扇原＆杉本らの合コン会場は関東連合ビル(2013年2月) ==&lt;br /&gt;
[[Image:AKB489.jpg|400px|thumb|AKB48]]&lt;br /&gt;
[[AKB48]]の[[柏木由紀]]（21歳）が、2013年2月7日発売の週刊誌「週刊文春」に、[[セレッソ大阪]]の選手や人気AV女優・[[明日花キララ]]との“朝まで合コン”を報じられている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同誌に掲載された「AKB柏木由紀 Jリーガーとの『深夜合コン』撮った！」には、先週“[[EXILE]]の弟分”[[GENERATIONS]]の[[白濱亜嵐]]（19歳）とのお泊まり愛が報じられ、丸刈り謝罪した[[峯岸みなみ]]（20歳）も再び登場。合コンが行われたのは1月12日の深夜0時過ぎからで、柏木は峯岸の誘いで参加、その場にはセレッソ大阪の[[扇原貴宏]]選手（20歳）、[[杉本健勇]]選手（20歳）とほかに友人男性が1人、女性側は峯岸の友人と思われる女性と、峯岸と仲の良いAV女優の明日花キララ（24歳）が同席していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場は[[半グレ集団|関東連合]]が経営する、[[バルビゾンビル]]である。[[市川海老蔵]]殴打事件の舞台であり、またこのビルを経営する「バルビゾン27」の常務取締役は、「[[Office48]]」の取締役でもある[[伊藤健志]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合コンは店内に男女のはしゃぐ声が響き渡るほど盛り上がり、峯岸は午前3時過ぎに連れの女性と共に退店。残された柏木と明日花は男性陣と共に盛り上がり、午前7時半過ぎに上機嫌な表情で帰宅の途についた――複数の写真付きで伝えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、同誌は柏木本人にも直撃しているがリアクションはなく、所属事務所は店に行った事実は認めているものの「男性がいるとは事前に知らされていなかった」「明日花さんのことも知らなかった」と合コンを否定。峯岸の所属事務所も「合コンではありません。女性だけの食事会と聞いております」と否定したが、柏木サイドはJリーガーとの同席を認めているため、この点において双方の事務所の認識に違いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この報道の内容は、同誌の中吊り広告を撮影した写真が出回り始めた5日頃から、ネットで大騒動となっている。柏木がAKB48の中心メンバーの一人であることに加え、“恋愛禁止”のルールがあるAKB48において、過去に合コンが問題視されグループを脱退・解雇されたメンバーもいるためだ。ただし、同じビルで2012年9月にAKB48卒業直後の[[前田敦子]]（21歳）と、[[大島優子]]（24歳）、[[仲川遥香]]（20歳）が、俳優の[[佐藤健]]（23歳）らと合コンしていたことが報じられた際には、特に処分は下されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事態をややこしくしているのは、“清純派”のキャラクターとして人気を獲得してきた柏木が、これまで各所のインタビューで「恋愛よりも仕事」などと語ってきたこと。つい先日、2月2日に[[毎日新聞]]に掲載されたインタビューでも「（恋愛禁止は）中学3年生からグループに入っているので、それが当たり前だった」「恋愛があると、ファンの応援したいという気持ちがもしかしたら薄れちゃうかもしれない」「恋愛やプライベート、自由を捨ててもAKB48に夢を懸けているので、ファンにそういうところを応援してもらいたいです。みんなの意思を統一するためにも（恋愛禁止条例は）必要だと思います」と持論を披露していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の合コンを報じた「週刊文春」発売日前日、6日には柏木がシングル「ショートケーキ」をリリースし、6年越しの夢のソロデビューを果たしている。そのため、一部では話題性を狙った“炎上商法”なのではないかとの見方もあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、6日までに運営サイドに動きはなく、柏木は7日に更新した公式ブログでもこの件には触れていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 六本木暴行死事件で再び注目される「AKB48と関東連合の関係」 ===&lt;br /&gt;
[[Image:AKB4810.jpg|400px|thumb|AKB48]]&lt;br /&gt;
それだけでなく、関東連合によってAKBメンバーが接待合コンや乱交パーティーに駆り出されているというウワサもある。2011年6月に「週刊新潮」（新潮社）が、未成年メンバーの“飲酒＆乱交疑惑”を報じたが、そのようなことは日常的に行われているという情報がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「裏社会だけでなく表社会でも力を伸ばしている関東連合は、有力者に美人タレントやアイドルをあてがうことで成長してきた側面がある。高級ホテルの一室などで接待合コンが行われ、複数のAKBメンバーが参加してきた。AKB運営の実力者が手をつけていない有力メンバーは、ほとんどが接待要員に駆り出されています。収入の低い下位メンバーの中には、関東連合が仕切るパーティーに参加して小遣いを稼いでいる者もいる。接待に使われるだけでなく、関東連合メンバーの女となるメンバーもいるようだ」（実話誌編集者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Office48違法キャバクラのまとめ ===&lt;br /&gt;
[[Image:AKB4811.jpg|350px|thumb|AKB48]]&lt;br /&gt;
海老蔵事件の起きたバルビゾンビルのオーナーの息子が、Office48常務の伊藤健志である。バルビゾンは関東連合構成員が運営しているキャバクラなどがテナントとして入っており、事件後摘発もされている。&lt;br /&gt;
:↓&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
西麻布ブラックダイアモンドがOffice48の違法無許可キャバクラであり、AKBの研究生がバイトしてる。その他にも、店員がジャンキー・レイプまがいの行為・お持ち帰り自由だからやる気があれば儲かる、という書き込みがある。&lt;br /&gt;
:↓&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
ブラックダイアモンドのNO1キャバ嬢、じゅりちやんのブログが見つかる。2009年11月9日のブログに、ブラックダイヤモンド→grasseeds（belta salone）移籍時に系列店と書いてあった。grasseedsはOffice48の子会社であると公式HPに出ており、Office48が風俗経営会社という明らかな証拠が見つかった。&lt;br /&gt;
:↓&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
無許可営業・脱税などの疑いがあり、すでにあみなちやんの存在そのものがどうでも良くなる&lt;br /&gt;
:↓&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
支配人戸賀崎が以前に六本木HANAKOというキャバクラで店長をしていたことが発覚&lt;br /&gt;
:↓&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
系列店が見つかる。ショーパブには現在のAKBのような人気投票による選抜・アンダーの形式がすでに存在し、AKB商法の根源が見つかる。さらに「ポニーテール」・「Chou Chou」という店もあり、曲名自体が店の名前だった可能性が浮上。&lt;br /&gt;
:↓&amp;lt;br/&amp;gt; &lt;br /&gt;
2009年2月までは存在していた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「週刊文春」 &lt;br /&gt;
:「オフィス48」の芝幸太郎社長が過去に闇金や裏カジノ経営、パチンコの裏ロム販売などの違法ビジネスに手を染めていたと報道。AKB48の運営会社「AKS」の窪田康志社長の&amp;quot;野球賭博スキャンダル&amp;quot;をスクープしている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「週刊新潮」 &lt;br /&gt;
:複数のAKBメンバーとセックスしたという男性の証言などを基に、メンバーの&amp;quot;未成年飲酒＆乱交疑惑&amp;quot;などを報じた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「週刊朝日」 &lt;br /&gt;
:「電話の主は&amp;quot;元&amp;quot;ヤクザ　AKB48所属プロ社長の周辺取材中、本誌記者が受けた『口止め』電話」と題した記事を掲載。文春が報じた芝氏の&amp;quot;黒い過去&amp;quot;と関係の深い新情報を追って、芝氏の代理人弁護士に質問状を送ったところ、ある新聞社に務める元ヤクザの男性から「もう取材はやめてくれませんかね」と口止めを要求する電話があったという。 &lt;br /&gt;
:「その新聞社は一般的な新聞とは違った思想色の強い業界紙ですが、暴力団とも関係が深いといわれています。しかし、今回の口止めは元暴力団員の記者が、ある人物に個人的に頼まれて動いたようです。経緯については情報が錯綜していますが、週刊朝日が国民的アイドルグループの関係者を取材中に、元暴力団員から取材をやめるよう圧力を掛けられたのは事実。巨額のカネが動くようになったAKBの周りには、闇の深い人物たちが群がっていますよ」（週刊誌記者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 芝幸太郎の経歴 ===&lt;br /&gt;
[[Image:AKB4816.jpg|350px|thumb|AKB48]]&lt;br /&gt;
[[Image:AKB4817.jpg|350px|thumb|AKB48]]&lt;br /&gt;
* 1973年11月8日に[[高知県]][[幡多郡]][[十和村]]([[四万十町]])で生誕(父、母、姉3人)　 &lt;br /&gt;
* 1980年　十和村立の小学校入学 &lt;br /&gt;
* 1984年　父死去 &lt;br /&gt;
* 1986年　十和村立の小学校卒業、十和村立の中学校入学 &lt;br /&gt;
* 1989年　十和村立の中学校卒業、高知市立高知商業高校(高知県高知市)入学(下宿) &lt;br /&gt;
* 1992年　営業志望で就職活動&lt;br /&gt;
**高知市立[[高知商業高校]]卒業 &lt;br /&gt;
**[[三菱電機]]高知工場(高知県[[香我美町]][現[[香南市]]])(現[[ルネサスエレクトロニクス]]高知事業所)入社 &lt;br /&gt;
**同社を数か月で退社 &lt;br /&gt;
**[[商工ファンド]](中小企業向けの商工ローン)(SFCG)高知支店入社 &lt;br /&gt;
**数か月後に支店トップの営業成績達成 &lt;br /&gt;
* 1995年  商工ファンド広島支店、山口支店、岡山支店の支店長に就任し全国トップ(最速記録)の営業成績達成 &lt;br /&gt;
* 1998年　商工ファンド渋谷支店の支店長(最年少記録)に就任 &lt;br /&gt;
* 1999年　商工ファンド退社後に六本木にエステティックサロン(レーザー脱毛)を開業 &lt;br /&gt;
* 2002年　7月に同業他社の東京都港区芝にあるエステ店の経営者がレーザー脱毛の医師法違反行為で逮捕 &lt;br /&gt;
**エステティックサロンを売却 &lt;br /&gt;
**東京都港区六本木のビル内で裏ロム業と闇カジノ業を開業 &lt;br /&gt;
**タトゥーファッションブーム到来 &lt;br /&gt;
* 2003年　ベントレー アルナージ新車購入(3000万円前後) &lt;br /&gt;
**30歳で年収1億円達成(トヨタ自動車の取締役クラス) &lt;br /&gt;
**[[窪田康志]]との遭遇 &lt;br /&gt;
* 2004年7月13日に株式会社オフィスフォーティエイト(office48)設立 &lt;br /&gt;
* 2005年4月8日に株式会社デジタルマーケット(セカンドライフなどの3D映像制作)設立 &lt;br /&gt;
**セカンドライフには電通とTBSなども開発参加&lt;br /&gt;
**窪田康志と秋元康で食事会 &lt;br /&gt;
**7月に秋葉原48プロジェクトの第1期生メンバーの募集開始 &lt;br /&gt;
**オフィスフォーティエイト(office48)がマネジメント業務を受託 &lt;br /&gt;
**12月8日にAKB48が秋葉原48劇場で初公演 &lt;br /&gt;
* 2006年　1月に窪田康志(34歳)(窪田芳郎[父親])が出資した株式会社AKS設立 &lt;br /&gt;
**1月22日の公演で[[篠田麻里子]](元福岡博多のキャバクラ従業員)がAKB48デビュー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「週刊新潮」「『人形遣い』の錬金術。時代の寵児『秋元康』 ===&lt;br /&gt;
[[Image:AKB4818.jpg|350px|thumb|AKB48]]&lt;br /&gt;
『AKB48の原点となった『振り込め詐欺』の金！」と題した記事を掲載し、これに対してoffice48が事実無根として法的措置を構ずる予定であることを発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
office48はAKBの創始者の一人である芝幸太郎氏が代表を務める芸能プロダクションで、当初はメンバー全員が同社に所属し、いまも秋元才加らが所属している。同誌はAKBの創立当初の活動資金に芝氏の“黒いカネ”が使われていたと指摘し、彼のブラックな過去を告発している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事によると、芝氏は地元・高知の高校を卒業した後に精密機械工場に就職するも2カ月で退社。その後、中小企業を相手に高利貸しをして社会問題となった「商工ファンド」に就職し、東京・渋谷の支店長に上り詰めた。独立を志した芝氏はエステサロン経営などを始め、やがて闇金融を営むようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それも最初に「信用確認のために3万円を5回に分けて振り込んでください」などと指示し、最終的に「支払いが遅れたので貸せません。でも、経費は掛かっているので振り込んだ金は返金しない」と振込金を騙し取っていたと記されている。もし事実ならば、「振り込め詐欺」をやっていたと言われても仕方がないかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに芝氏は[[パチンコ]]の裏ロム販売や[[パチスロ用]]の[[体感機]](イカサマ用の機械)の販売といった違法ビジネスにも手を出し、ついには闇カジノの経営にも乗り出したとされている。芝氏が経営していたとされる闇カジノ「C-1」に、のちにAKBの運営会社AKSの社長となる[[窪田康志]]氏が頻繁に出入りし、カジノつながりで二人は知り合ったという。ここに無類のギャンブル好きで知られる秋元康氏が合流し、AKBの構想が生まれることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年に芝氏がモデル事務所としてoffice48を立ちあげ、AKBのオーディション窓口としても使われたが、この「48」は「シバ」のコ゛ロ合わせである。一般的にAKB48の「48」はメンハ゛ー数などを表す数字だと認識されているが、これは秋元氏が直感でオフィス48から取ったものだ。まさに芝氏はAKBの誕生と切っても切れない存在といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秋元氏の証言によると、現在、芝氏はAKBの運営から手を引いているが、前述のように一部メンバーはoffice48の所属であり、AKB48劇場の支配人・[[戸賀崎智信]]氏は同社の取締役である。いまも芝氏はAKBと深い関係にあるのは疑いようのない事実だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AKBの活動資金に関しては、秋元氏が「アイデアは100％僕、お金ということでは100％窪田君」と証言しているが、赤字続きだったAKBプロジェクトに窪田氏が巨額の活動資金を投入するまでは、芝氏も相当の資金をつぎ込んでいたという。つまりは、AKBの原点に振り込め詐欺や裏カジノなどの違法ビジネスで稼いだ金が使われていると告発する記事内容だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対して芝氏が同誌に抗議し、法的措置の構えを見せるというのは当然といえる。しかし、この芝氏の過去に関する内容は「週刊文春」が7月に報じた記事とほぼ同内容である。なぜ新潮にだけ抗議したのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「以前から運営側はAKB叩きが盛んな文春を抱きこもうと必死になっており、東京ドーム公演の公式ガイドブックを文藝春秋から出すなど、懐柔工作をしています。文春に対しては裏で懐柔を進めていくという目標があるため、関係をこじらせたくない。しかし、たまにしかAKBネタを扱わない新潮はノーマーク。そのため今回のような運営側のスキャンダル記事には、厳しい態度を見せたのでしょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文春がAKBネタで売上を伸ばしているだけに、このまま新潮が追随することも考えられる。文春だけでも厄介なのに、新潮が本腰を入れればAKBの人気を揺るがすスクープをとられかねない。記事の真偽はさておき、AKB運営はこの二大週刊誌を両方とも抱き込まなければいけなくなるのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
[[Image:AKB4819.jpg|350px|thumb|AKB48]]&lt;br /&gt;
[[Image:AKB4820.jpg|350px|thumb|AKB48]]&lt;br /&gt;
[[Image:AKB4821.jpg|350px|thumb|AKB48]]&lt;br /&gt;
[[Image:AKB4822.jpg|350px|thumb|AKB48]]&lt;br /&gt;
[[Image:AKB4823.jpg|350px|thumb|AKB48]]&lt;br /&gt;
[[Image:AKB4824.jpg|350px|thumb|AKB48]]&lt;br /&gt;
[[Image:AKB4825.jpg|350px|thumb|AKB48]]&lt;br /&gt;
[[Image:AKB4826.jpg|350px|thumb|AKB48]]&lt;br /&gt;
[[Image:AKB4827.jpg|350px|thumb|AKB48]]&lt;br /&gt;
AKB48の正規メンバーは、原則「'''チームA'''」「'''チームK'''」「'''チームB'''」の3つのチームのうち、どれか一つに所属することとなっている。AKB48劇場での[[AKB48の劇場公演|劇場公演]]は、原則としてチーム単位で行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、正規メンバーではない「'''研究生'''」と呼ばれるメンバーがいる。研究生は、[[ダンサー|バックダンサー]]や正規メンバーのアンダーとして公演に出演するが、日によっては研究生が出演者の大半を占める場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''チーム分けについて'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各チームへの所属は、結成時からチームB発足までは、加入時期ごとに決められた。ただし、チームB発足前に大量の辞退者が出たため、チームAから3名異動して補填された。&lt;br /&gt;
* '''旧チームA'''：オープニングメンバーオーディション合格者（オリジナルメンバー）（'''1期'''）&lt;br /&gt;
** ※[[篠田麻里子]]は追加加入のため'''1.5期'''とされるが、一部[[新聞]]や[[テレビ情報誌]]では'''1期'''と記載される場合がある。&lt;br /&gt;
* '''旧チームK'''：第2期追加メンバーオーディション合格者（'''2期'''）&lt;br /&gt;
* '''旧チームB'''：第3期追加メンバーオーディション合格者（'''3期'''）と、チームAからの異動者3名&lt;br /&gt;
これ以降のオーディションでは、合格者はすべて研究生に所属し、その中から適宜正規メンバーへと昇格してA・K・Bの各チームに所属するようになった。&lt;br /&gt;
* 研究生オーディション合格者：研究生1期='''4期'''・研究生2期='''5期'''・研究生3期='''6期'''、…&lt;br /&gt;
※オーディションの詳細は、[[#オーディション|オーディション内容]]参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2010年施行のチーム体制'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年8月の[[日本武道館]]公演（「AKB104選抜メンバー組閣祭り」）で、「新内閣の発足」が発表され、チームA・K・Bのメンバーの組み替えと、一部メンバーのSDN48への完全移籍、研究生の大量昇格が行われることになった。当初2009年10月からの予定だったが、度々延期され、2010年になって以下のスケジュールで実施された。&lt;br /&gt;
* 2010年2月21日 - 旧チームK公演終了（[[チームK 5th Stage「逆上がり」]]千秋楽）&lt;br /&gt;
* 2010年3月12日 - 新チームK公演開始（[[チームK 6th Stage「RESET」]]初日）&lt;br /&gt;
* 2010年4月16日 - 旧チームB公演終了（[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]千秋楽）&lt;br /&gt;
* 2010年5月21日 - 新チームB公演開始（[[チームB 5th Stage「シアターの女神」]]初日）&lt;br /&gt;
* 2010年5月27日 - 旧チームA公演終了（[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」]]千秋楽）&lt;br /&gt;
* 2010年7月27日 - 新チームA公演開始（[[チームA 6th Stage「目撃者」]]初日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
約半年かけて段階的に実施したため、移行期間中は新旧両チームの公演に出演する者や、逆に長期間公演に出演できなかった者もいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''新公演体制とチーム4結成'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年頃からAKB48のメディア露出増加に伴い、正規メンバーの公演は少なくなり、研究生のみで行われる公演の比率が増える傾向にあった。また、数少なくなっていた正規メンバーの公演日でも、人気メンバーは休演（欠席）することが多くなっていた。その対策として、正規メンバーを従来の48人から増員して、公演に出られるメンバーと控えメンバーをその都度入れ替える計画案が浮上した。その準備段階として2010年12月8日に8名、2011年2月12日に1名がそれぞれ研究生から正規メンバーに昇格することが発表されたが、計画自体が進まなかったこともあり、所属チームについては同時に発表されなかったため、所属チーム決定までの間、暫定的に正規メンバーながら上記各チームのアンダー（不足・休演時の補充メンバー）として、またはチーム研究生公演を中心に出演するという状態だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後計画は変更され、2011年4月8日の公演から演目自体は変わらないものの、各演目名からチーム名を外し、従来のチームごとではなく出演できる者を研究生も含めてその都度組み替えることで、SDN48も含めた4つの公演をバランスよく実施することになった（従来のチーム研究生公演は消滅）。それまでは休演者の発表をしていたが、これ以後は研究生の名前も含めて出演者を発表することになり、16人のうち研究生が過半数だった場合は観覧料金を一律1000円値下げする割引公演とした（研究生公演と同じシステム）。ただし、チームの冠は取り払われたものの、完全なランダムではなく、各演目における従来の主体チームと研究生の合同チームのような形態で実施されている。同年6月6日には前述の所属未定メンバーによるチーム4の結成が発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年10月10日からは[[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」#AKB48 チーム4 1st Stage「僕の太陽」公演|チーム4 1st Stage「僕の太陽」公演]]が開始されたが、2012年3月31日をもってSDN48のメンバーが全員卒業したため、4チームによる4公演体制となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、将来的にはチーム8を結成する予定であることが明言されていた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Google+|113474433041552257864|秋元康}}2012年3月24日投稿分&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''2012年11月1日施行のチーム体制'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年8月24日に行われた[[東京ドーム]]公演「AKB48 in TOKYO DOME 〜1830mの夢〜」の初日において、チーム4を解体し、チームA・チームK・チームBの3チーム体制へと再編されることが発表された&amp;lt;ref name=&amp;quot;official120824&amp;quot;/&amp;gt;。このチーム体制では各チーム16人制が廃止されたが、公演に出演するメンバーは毎回16名の選抜制となり、研究生による欠員補充も行われなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年10月7日に[[岩手産業文化センター]]で開催された「『[[真夏のSounds good !]]』全国握手会イベント AKB48祭り powered by ネ申テレビ」において、4チーム体制での各公演の千秋楽と新チーム公演について、また2012年10月21日に公式ブログで新チーム公演初日の日程が発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11373651917.html 新チーム体制発足] - AKB48オフィシャルブログ（2012年10月7日）2012年10月7日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11384518591.html 新チーム体制 初日]（2012年10月22日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2012年10月22日 - 旧チームB公演終了（[[チームB 5th Stage「シアターの女神」]]千秋楽）&lt;br /&gt;
* 2012年10月24日 - 旧チームK公演終了（[[チームK 6th Stage「RESET」]]千秋楽）&lt;br /&gt;
* 2012年10月25日 - チーム4公演終了（[[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」#AKB48 チーム4 1st Stage「僕の太陽」公演|チーム4 1st Stage「僕の太陽」]]千秋楽）&lt;br /&gt;
* 2012年10月29日 - 旧チームA公演終了（[[チームA 6th Stage「目撃者」]]千秋楽）&lt;br /&gt;
* 2012年11月1日 - 新チームK公演開始（ウェイティング公演初日）&lt;br /&gt;
* 2012年11月2日 - 新チームA公演開始（ウェイティング公演初日）&lt;br /&gt;
* 2012年11月3日 - 新チームB公演開始（ウェイティング公演初日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月19日にはチームキャプテン制を採用して以後のチームA・チームK・チームBについて、それぞれの公式チーム呼称が発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11407978493.html 「新チーム呼称に関して」] - AKB48オフィシャルブログ（2012年11月19日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。これにより、表中では在籍時期によって以下のように分類される。ただし、「初代」は公式な呼称ではなく便宜上の表現。&lt;br /&gt;
* 初代チームA（2005年12月8日 - 2010年7月26日）&lt;br /&gt;
* 初代チームK（2006年4月1日 - 2010年3月11日）&lt;br /&gt;
* 初代チームB（2007年4月7日 - 2010年5月20日）&lt;br /&gt;
* 秋元チームK（2010年3月12日 - 2012年10月31日）&lt;br /&gt;
* 柏木チームB（2010年5月21日 - 2012年10月31日）&lt;br /&gt;
* 高橋チームA（2010年7月27日 - 2012年10月31日）&lt;br /&gt;
* チーム4（2011年6月6日 - 2012年10月31日）&lt;br /&gt;
* 篠田チームA（2012年11月1日 - ）&lt;br /&gt;
* 大島チームK（2012年11月1日 - ）&lt;br /&gt;
* 梅田チームB（2012年11月1日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チームA ===&lt;br /&gt;
; チームカラーは「{{Color|magenta|ピンク}}」&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!名前||よみ||生年月日||加入期||所属事務所||昇格日||備考||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|総選挙&amp;lt;br/&amp;gt;最高&amp;lt;br/&amp;gt;順位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|伊豆田莉奈||いずた りな||1995年11月26日||10期||AKS||2012年6月24日|| ||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[入山杏奈]]||いりやま あんな||1995年12月3日||10期||[[太田プロダクション]]||2011年7月23日||元チーム4||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岩田華怜]]||いわた かれん||1998年5月13日||12期||AKS||2012年3月24日||元チーム4||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|大島涼花||おおしま りょうか||1998年10月21日||13期||AKS||2012年8月24日||正規メンバー最年少||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[河西智美]]||かさい ともみ||1991年11月16日||2期||[[ホリプロ]]||当初メンバー||元チームK（初代）&amp;lt;br/&amp;gt;元チームB（柏木）&amp;lt;br/&amp;gt;卒業予定（卒業日未定）||10位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[川栄李奈]]||かわえい りな||1995年2月12日||11期||AKS||2012年3月24日||元チーム4||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[菊地あやか]]||きくち あやか||1993年6月30日||7期||[[プロダクション尾木]]||2010年3月12日||元3期生&amp;lt;br/&amp;gt;元チームB（初代）&amp;lt;br/&amp;gt;元チームK（秋元）&amp;lt;br/&amp;gt;本名・旧芸名：菊地彩香||51位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[小谷里歩]]||こたに りほ||1994年8月24日||–||KYORAKU吉本.HLDGS.||-||NMB48チームNと兼任&amp;lt;br/&amp;gt;2012年11月1日兼任開始||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|小林茉里奈||こばやし まりな||1996年2月24日||10期||AKS||2012年6月24日|| ||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[佐藤すみれ]]||さとう すみれ||1993年11月20日||7期||ホリプロ||2010年5月21日||元チームB（柏木）||31位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[篠田麻里子]]'''||'''しのだ まりこ'''||1986年3月11日||1.5期||[[サムデイ (芸能事務所)|サムデイ]]||当初メンバー||キャプテン&amp;lt;br/&amp;gt;AKB48最年長||3位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高橋朱里]]||たかはし じゅり||1997年10月3日||12期||AKS||2012年3月24日||元チーム4||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高橋みなみ]]||たかはし みなみ||1991年4月8日||1期||プロダクション尾木||当初メンバー||48グループ総監督&amp;lt;br/&amp;gt;前チームAキャプテン||5位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|田野優花||たの ゆうか||1997年3月7日||12期||AKS||2012年3月24日||元チーム4||45位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中塚智実]]||なかつか ともみ||1993年6月18日||5期||[[ドレスコード (芸能事務所)|ドレスコード]]||2009年1月29日||元チームB（初代）&amp;lt;br/&amp;gt;元チームK（秋元）||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[仲俣汐里]]||なかまた しおり||1992年7月25日||10期||[[ワタナベエンターテインメント]]||2011年2月12日||元チーム4||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[仁藤萌乃]]||にとう もえの||1992年7月22日||5期||ホリプロ||2008年8月5日||元チームB（初代）&amp;lt;br/&amp;gt;元チームK（秋元）||29位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[松井咲子]]||まつい さきこ||1990年12月10日||7期||サムデイ||2010年3月12日||元チームK（秋元）||38位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|森川彩香||もりかわ あやか||1996年3月24日||11期||AKS||2012年6月24日|| ||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[横山由依]]||よこやま ゆい||1992年12月8日||9期||太田プロダクション||2010年10月10日||NMB48チームNと兼任&amp;lt;br/&amp;gt;元チームK（秋元）||15位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[渡辺麻友]]||わたなべ まゆ||1994年3月26日||3期||プロダクション尾木||当初メンバー||元チームB（初代・柏木）||2位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チームK ===&lt;br /&gt;
; チームカラーは「{{Color|green|グリーン}}」&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!名前||よみ||生年月日||加入期||所属事務所||昇格日||備考||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|総選挙&amp;lt;br/&amp;gt;最高&amp;lt;br/&amp;gt;順位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[秋元才加]]||あきもと さやか||1988年7月26日||2期||[[オフィスフォーティエイト|office48]]||当初メンバー||前チームKキャプテン||12位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[阿部マリア]]||あべ マリア||1995年11月29日||10期||[[ジャパン・ミュージックエンターテインメント]]||2011年7月23日||元チーム4||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[板野友美]]||いたの ともみ||1991年7月3日||1期||ホリプロ||当初メンバー||元チームA（初代）||4位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[内田眞由美]]||うちだ まゆみ||1993年12月27日||5期||[[Mousa]]||2010年3月12日|| ||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[大島優子]]'''||'''おおしま ゆうこ'''||1988年10月17日||2期||太田プロダクション||当初メンバー||キャプテン||1位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北原里英]]||きたはら りえ||1991年6月24日||5期||太田プロダクション||2008年7月30日||SKE48と兼任&amp;lt;br/&amp;gt;元チームA（初代）&amp;lt;br/&amp;gt;元チームB（柏木）||13位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[倉持明日香]]||くらもち あすか||1989年9月11日||4期||ワタナベエンターテインメント||2008年3月4日||元チームA（高橋）||21位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[小林香菜]]||こばやし かな||1991年5月17日||2期||office48||当初メンバー||元チームB（柏木）||41位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[佐藤亜美菜]]||さとう あみな||1990年10月16日||4期||[[アトリエ・ダンカン]]||2008年4月15日||元チームA（初代）&amp;lt;br/&amp;gt;元チームB（柏木）||8位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[島田晴香]]||しまだ はるか||1992年12月16日||9期||office48||2010年12月8日||元チーム4&amp;lt;br/&amp;gt;元チーム4キャプテン代行&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11044128284.html 「チーム4 キャプテン代行決定」] - AKB48オフィシャルブログ（2011年10月10日）&amp;lt;/ref&amp;gt;||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木紫帆里]]||すずき しほり||1994年2月17日||11期||AKS||2011年5月21日||元7期生&amp;lt;br/&amp;gt;元チームB（柏木）||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[近野莉菜]]||ちかの りな||1993年4月23日||5期||[[イトーカンパニー]]|||2009年3月26日||元チームB（柏木）||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[永尾まりや]]||ながお まりや||1994年3月10日||9期||[[アービング (芸能プロダクション)|アービング]]||2010年12月8日||元チーム4||39位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中田ちさと]]||なかた ちさと||1990年10月8日||4期||Mousa||2008年10月19日||元チームA（初代・高橋）&amp;lt;br/&amp;gt;本名・旧芸名：中田千智||37位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[仲谷明香]]||なかや さやか||1991年10月15日||3期||Mousa||当初メンバー||元チームB（初代）&amp;lt;br/&amp;gt;元チームA（高橋）||36位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|藤田奈那||ふじた なな||1996年12月28日||10期||AKS||2012年6月24日|| ||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[前田亜美]]||まえだ あみ||1995年6月1日||7期||[[フロスツゥー]]||2010年7月27日||元チームA（高橋）||37位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[松井珠理奈]]||まつい じゅりな||1997年3月8日||-||AKS||-||2012年3月24日からSKE48チームSと兼任||9位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[松原夏海]]||まつばら なつみ||1990年6月19日||2期||プロダクション尾木||当初メンバー||元チームA（高橋）||30位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮崎美穂]]||みやざき みほ||1993年7月30日||5期||ホリプロ||2008年7月13日||元チームA（初代）&amp;lt;br/&amp;gt;元チームB（柏木）||18位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|武藤十夢||むとう とむ||1994年11月25日||12期||AKS||2012年8月24日|| ||49位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チームB ===&lt;br /&gt;
; チームカラーは「{{Color|#0066ff|ブルー}}」&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!名前||よみ||生年月日||加入期||所属事務所||昇格日||備考||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|総選挙&amp;lt;br/&amp;gt;最高&amp;lt;br/&amp;gt;順位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[石田安奈]]||いしだ あんな||1996年5月27日||-||AKS||-||SKE48チームKII&amp;lt;br&amp;gt;2012年11月1日から兼任||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[石田晴香]]||いしだ はるか||1993年12月2日||5期||ホリプロ||2010年5月21日|| ||27位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[市川美織]]||いちかわ みおり||1994年2月12日||10期||プロダクション尾木||2011年5月29日||元チーム4||39位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[岩佐美咲]]||いわさ みさき||1995年1月30日||7期||[[長良プロダクション]]||2010年7月27日||元チームA（高橋）||33位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[梅田彩佳]]'''||'''うめだ あやか'''||1989年1月3日||2期||office48||当初メンバー||キャプテン&amp;lt;br/&amp;gt;元チームK（初代・秋元）||16位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大場美奈]]||おおば みな||1992年4月3日||9期||ジャパン・ミュージックエンターテインメント||2010年12月8日||元チーム4&amp;lt;br/&amp;gt;前チーム4キャプテン&amp;lt;br/&amp;gt;謹慎経験あり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110903-OHT1T00036.htm AKB「チーム4」キャプテン・大場美奈が謹慎]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120105-885279.html 「大場美奈が涙の復帰&amp;amp;キャプテンに] nikkansports.com&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
||35位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大家志津香]]||おおや しづか||1991年12年28日||4期||ワタナベエンターテインメント||2010年7月27日||元チームA（高橋）||29位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[柏木由紀]]||かしわぎ ゆき||1991年7月15日||3期||ワタナベエンターテインメント||当初メンバー||前チームBキャプテン||3位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[片山陽加]]||かたやま はるか||1990年5月10日||3期||アトリエ・ダンカン||当初メンバー||元チームA（高橋）||28位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[加藤玲奈 (AKB48)|加藤玲奈]]||かとう れな||1997年7月10日||10期||AKS||2012年3月24日||元チーム4||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|小嶋菜月||こじま なつき||1995年3月8日||11期||AKS||2012年6月24日|| ||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[小嶋陽菜]]||こじま はるな||1988年4月19日||1期||プロダクション尾木||当初メンバー||元チームA（初代・高橋）||6位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[小森美果]]||こもり みか||1994年7月19日||7期||プロダクション尾木||2010年5月21日|| ||30位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[島崎遥香]]||しまざき はるか||1994年3月30日||9期||[[ビッグアップル (港区)|ビッグアップル]]||2010年12月8日||元チーム4||23位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[竹内美宥]]||たけうち みゆ||1996年1月12日||9期||[[オー・エンタープライズ]]||2010年12月8日||元チーム4||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[田名部生来]]||たなべ みく||1992年12月2日||3期||Mousa||当初メンバー||元チームK（秋元）||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中村麻里子]]||なかむら まりこ||1993年12月16日||9期||[[新栄プロダクション|シンエイV]]||2010年12月8日||元チーム4||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|名取稚菜||なとり わかな||1995年6月7日||11期||AKS||2012年6月24日|| ||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[野中美郷]]||のなか みさと||1991年4月|20日||6期||プロダクション尾木||2010年3月12日||元チームK（秋元）||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[藤江れいな]]||ふじえ れいな||1994年2月1日||4期||イトーカンパニー||2008年3月26日||元チームA（初代）&amp;lt;br/&amp;gt;元チームK（秋元）||33位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[峯岸みなみ]]||みねぎし みなみ||1992年11月15日||1期||プロダクション尾木||当初メンバー||元チームA（初代）&amp;lt;br/&amp;gt;元チームK（秋元）||14位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山内鈴蘭]]||やまうち すずらん||1994年12月8日||9期||ホリプロ||2010年12月8日||元チーム4||36位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[渡辺美優紀]]||わたなべ みゆき||1993年9月19日||-||KYORAKU吉本.HLDGS.||-||NMB48チームN&amp;lt;br/&amp;gt;2012年3月24日から兼任||19位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外移籍 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!名前||よみ||生年月日||加入期||所属事務所||昇格日||備考||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|総選挙&amp;lt;br/&amp;gt;最高&amp;lt;br/&amp;gt;順位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=8|[[JKT48]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高城亜樹]]||たかじょう あき||1991年10月3日||6期||ワタナベエンターテインメント||2008年12月29日||チームJ&amp;lt;br /&amp;gt;元チームA（初代・高橋）||12位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[仲川遥香]]||なかがわ はるか||1992年2月10日||3期||プロダクション尾木||初代メンバー||チームJ&amp;lt;br /&amp;gt;元チームB（初代）&amp;lt;br/&amp;gt;元チームA（高橋）||20位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=8|[[SNH48]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木まりや]]||すずき まりや||1991年4月29日||7期||ドレスコード||2010年5月21日||元チームB（柏木）||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮澤佐江]]||みやざわ さえ||1990年8月13日||2期||office48||-||元チームK（初代・秋元）||9位&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム研究生 ===&lt;br /&gt;
; 正規メンバーではないためチームカラーは定められていないが、公式サイトに使用されているロゴは「{{Color|red|レッド}}」で表記されている。なお、チーム4結成以前は「{{Color|yellow|イエロー}}」が用いられる事が多かった。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!名前||よみ||生年月日||加入期||所属事務所||備考||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|総選挙&amp;lt;br/&amp;gt;最高順位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|大森美優||おおもり みゆう||1998年9月3日||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|12期||rowspan=&amp;quot;19&amp;quot;|AKS||父親は元プロ野球選手の[[大森剛]]||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|佐々木優佳里||ささき ゆかり||1995年8月28日||声を担当したため“実写版”江口愛実を演じた||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|平田梨奈||ひらた りな||1998年7月16日||[[帰国子女]]||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[江口愛実]]||えぐち あいみ||1995年2月11日&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;設定上の生年月日&amp;lt;/ref&amp;gt;||12.5期||CG合成によるバーチャルアイドル||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|相笠萌||あいがさ もえ||1998年4月6日||rowspan=&amp;quot;9&amp;quot;|13期|| ||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岩立沙穂||いわたて さほ||1994年10月4日||||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|梅田綾乃||うめた あやの||1999年3月20日||||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岡田彩花||おかだ あやか||1998年11月16日|| ||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北澤早紀||きたざわ さき||1997年6月5日|| ||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|篠崎彩奈||しのざき あやな||1996年1月8日|| ||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|高島祐利奈||たかしま ゆりな||1997年5月24日|| ||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[村山彩希]]||むらやま ゆいり||1997年6月15日|| ||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|茂木忍||もぎ しのぶ||1997年2月16日|| ||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|内山奈月||うちやま なつき||1995年9月25日||rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|14期|| ||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岡田奈々||おかだ なな||1997年11月7日|| ||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|小嶋真子||こじま まこ||1997年5月30日|| ||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|西野未姫||にしの みき||1999年4月4日||||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|橋本耀||はしもと ひかり||1997年6月17日|| ||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|前田美月||まえだ みつき||1998年10月5日|| ||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 元メンバー ===&lt;br /&gt;
==== 元正規メンバー ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!名前&amp;lt;!--卒業時の芸名を表記、本名・現芸名などは備考欄へ--&amp;gt;||よみ||生年月日||加入期||最終在籍日||最終&amp;lt;/br&amp;gt;所属||現所属事務所||備考||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|総選挙&amp;lt;br/&amp;gt;最高順位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宇佐美友紀]]||うさみ ゆき||1984年12月6日||1期||2006年3月31日||A||業務提携:[[バスプ]]|| ||rowspan=&amp;quot;21&amp;quot;|  &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[上村彩子]]||うえむら あやこ||1986年2月7日||2期||2006年6月17日||K||[[オフィス ワタナベ]]||脱退&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[折井あゆみ]]||おりい あゆみ||1985年7月20日||1期||2007年1月25日||A||office48||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|高田彩奈||たかだ あやな||1988年7月21日||2期||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2007年6月22日||K|| - ||妹は[[高田志織]]（SKE48）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|今井優||いまい ゆう||1985年4月17日||2期||K|| - ||元[[オルスタエンタテインメント|ヴァーサタイルエンタテインメント]]所属&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[Michiru|星野みちる]]||ほしの みちる||1985年11月19日||1期||2007年6月26日||A|| - ||旧芸名：Michiru&amp;lt;br/&amp;gt;元[http://artist-relations.co.jp/index.html Artist Ralations]所属&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[渡辺志穂|渡邊志穂]]||わたなべ しほ||1987年10月25日||1期||2007年10月2日||B||[[プラチナムプロダクション]]||元チームA（初代途中）&amp;lt;br&amp;gt;現芸名：渡辺志穂&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[増山加弥乃]]||ますやま かやの||1994年2月10日||1期||2007年11月30日||A|| - ||元[[パーフィットプロダクション]]所属&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|井上奈瑠||いのうえ なる||1991年12月18日||3期||2008年9月29日||B|| - ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大江朝美]]||おおえ ともみ||1989年6月15日||1期||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|2008年11月23日||A|| - ||元[[ニューゲートプロダクション]]所属&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[駒谷仁美]]||こまたに ひとみ||1988年12月16日||1期||A||[[サンミュージックブレーン]]||後にSDN48に加入&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[戸島花]]||とじま はな||1988年7月11日||1期||A||ドレスコード||後にSDN48に加入&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中西里菜]]||なかにし りな||1988年6月26日||1期||A||業務提携:[http://mint-pro.jp/ MINT]||元[[BELLTECH]]所属&amp;lt;br/&amp;gt;現芸名：[[やまぐちりこ]]、実妹は[[やまぐちりく]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[成田梨紗]]||なりた りさ||1991年3月1日||1期||A||[http://www.zan.co.jp/index.html オフィス斬]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|野口玲菜||のぐち れいな||1993年4月15日||3期||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2009年2月1日||B|| - ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|松岡由紀||まつおか ゆき||1987年10月7日||3期||B|| - ||元オフィス斬所属&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[川崎希]]||かわさき のぞみ||1987年8月23日||1期||2009年2月27日||A||[[スカイコーポレーション (芸能事務所)|スカイコーポレーション]]||株式会社ANTI MINSS代表取締役&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|早乙女美樹||さおとめ みき||1991年6月22日||3期||2009年4月18日||研||[[アーティストボックス]]&amp;lt;!--本人Twitterより--&amp;gt;||元チームB（初代途中）&amp;lt;br&amp;gt;2009年1月25日降格&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10197984209.html 「お知らせ」] - AKB48オフィシャルブログ（2009年1月25日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;2012年現在、正規メンバーから研究生への唯一の降格メンバー。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大島麻衣]]||おおしま まい||1987年9月11日||1期||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2009年4月26日||A||ホリプロ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|早野薫||はやの かおる||1992年12月12日||2期||K||[[センスアップ]]||2012年7月から、早乃香織の別名で歌手活動&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;読みは同じ。歌手活動以外では従来通り早野薫名義で活動。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[成瀬理沙]]||なるせ りさ||1993年8月13日||4期||2009年5月24日||K||[[エムズファクトリー]]&amp;lt;br/&amp;gt;業務提携：[http://verus-entertainment.com/ バースエンターテインメント]||[[なないろファンタジー]]のメンバー&amp;lt;br/&amp;gt;（グループでの活動は休止中）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[佐伯美香 (AKB48)|佐伯美香]]||さえき みか||1989年10月29日||4期||2009年8月23日||B||-|| ||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[大堀恵]]||おおほり めぐみ||1983年8月25日||2期||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2010年2月21日||K||ホリプロ||SDN48へ移籍（1期生）&amp;lt;br/&amp;gt;旧芸名：松嶋めぐみ・大堀めしべ||24位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[野呂佳代]]||のろ かよ||1983年10月28日||2期||K||太田プロダクション||SDN48へ移籍&amp;lt;br/&amp;gt;旧芸名：朝倉佳代||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[浦野一美]]||うらの かずみ||1985年10月23日||1期||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2010年4月16日||B||プロダクション尾木||元チームA（初代途中）&amp;lt;br/&amp;gt;SDN48へ移籍&amp;lt;br/&amp;gt;SDN48解散、及び平嶋の脱退により[[渡り廊下走り隊7]]に暫定加入||17位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[小原春香]]||こはら はるか||1988年4月12日||5期||B||[http://www.magnify.co.jp/ マグニファイ]||SDN48へ移籍||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[佐藤由加理]]||さとう ゆかり||1988年11月22日||1期||2010年5月27日||A|| - ||元[[アーティストハウス・ピラミッド]]所属&amp;lt;br/&amp;gt;SDN48へ移籍||15位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[小野恵令奈]]||おの えれな||1993年11月26日||2期||2010年9月27日||K||[[レプロエンタテインメント]]||||11位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[奥真奈美]]||おく まなみ||1995年11月22日||2期||2011年6月19日||B|| - ||元チームK&amp;lt;br/&amp;gt;元office48所属||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[森杏奈]]||もり あんな||1994年3月21日||9期||2011年9月2日||4||-|| ||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[平嶋夏海]]||ひらじま なつみ||1992年5月28日||1期||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2012年2月5日||B||プロダクション尾木||元チームA（初代途中）||26位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[米沢瑠美]]||よねざわ るみ||1991年6月6日}||3期||K||[[エムズエンタープライズ]]||元チームB（初代）||22位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[指原莉乃]]||さしはら りの||1992年11月21日||5期||2012年6月16日||A||太田プロダクション||元チームB（初代）&amp;lt;br/&amp;gt;HKT48チームHへ移籍||4位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[前田敦子]]||まえだ　あつこ||1991年7月10日||1期||2012年8月27日||A||太田プロダクション||AKB48初の、正式卒業メンバー&lt;br /&gt;
||1位|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[光宗薫]]||みつむね かおる||1993年4月26日||13期||2012年10月24日||&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;2012年11月1日に施行された第3期チーム体制でチームKに所属する予定だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;||-||2012年8月24日に昇格&amp;lt;ref name=&amp;quot;official120824&amp;quot;/&amp;gt;||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[多田愛佳]]||おおた あいか||1994年12月8日||3期||2012年10月31日||A||プロダクション尾木||元チームB（初代）&amp;lt;br/&amp;gt;HKT48[[HKT48#チームH|チームH]]へ移籍||20位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[佐藤夏希]]||さとう なつき||1990年7月1日||2期||2012年11月30日||A||-||元ワタナベエンターテインメント所属&amp;lt;br /&amp;gt;元チームK（初代）&amp;lt;br/&amp;gt;元チームB（柏木）||-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[増田有華]]||ますだ ゆか||1991年8月3日||2期||2012年12月17日||K||office48||元チームB（柏木）||20位&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 元研究生（卒業） ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!名前&amp;lt;!--卒業時の芸名を表記、本名・現芸名などは備考欄へ。卒業後の改名も備考へ。--&amp;gt;||よみ||加入&amp;lt;br/&amp;gt;時期||卒業日時||現所属事務所||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:6em&amp;quot;|[[出口陽]]||でぐち あき||4期||2007年11月26日||AKS||現SKE48チームS&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中西優香]]||なかにし ゆうか||4期||2008年8月26日||AKS||現SKE48チームS&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|有馬優茄||ありま ゆか||5期||rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|2009年1月19日|| - ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鈴木菜絵]]||すずき なえ||4期||[http://www.lm-arts.net/ LIFE MUSIC ARTS CORPORATION]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|冨田麻友||とみた まゆ||5期|| - ||元[[ジョリー・ロジャー (企業)|Jolly Roger]]所属&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|畑山亜梨紗||はたやま ありさ||5期|| - ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|瓜屋茜||うりや あかね||4期||2009年4月26日||[[ビーマス]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|上遠野瑞穂||かとおの みずほ||7期||2009年6月9日||[http://arcjewel.com/ Arc Jewel]||現芸名:愛迫みゆ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|浅居円||あさい まどか||8期||rowspan=&amp;quot;10&amp;quot;|2009年12月4日||[[エヌアンドエスプロモーション|N&amp;amp;S PROMOTION]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|石井彩夏||いしい あやか||8期|| - ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|石部郁||いしべ あや||8期|| - ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|郭グレース||かく グレース||8期|| - ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|小水七海||こみず ななみ||8期|| - ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|坂本莉央||さかもと りお||8期||[http://yell.mymp.jp/ Yell]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|杉山未来||すぎやま みく||8期|| - ||&amp;lt;!--非公式ブログ流出(事実上解雇) 卒業扱い--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|冨手麻妙||とみて あみ||8期||[http://www.abcagency.net/ ABC abcagency]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|三木にこる||みき にこる||8期||[http://www.office-cotton.com/ オフィスコットン]&amp;lt;br/&amp;gt;業務提携:[http://www.casamia-entertainment.jp/ltd.html カザミアエンターテイメント]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|村中聡美||むらなか さとみ||4→8期|| - ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|石黒貴己||いしぐろ あつき||9期||rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|2010年6月20日|| - ||旧芸名：石黒アツキ&amp;lt;br/&amp;gt;第2回総選挙40位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|絹本桃子||きぬもと ももこ||9期|| - ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|藤本紗羅||ふじもと さら||4→9期|| - ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岩崎仁美||いわさき ひとみ||10期||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2010年10月5日|| - ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|佐野友里子||さの ゆりこ||8期|| - ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 元研究生（辞退）・候補生 ====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; font-size:small;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!名前&amp;lt;!--辞退時の芸名を表記、本名・現芸名などは備考欄へ。卒業後の改名も備考へ。--&amp;gt;||よみ||加入&amp;lt;br&amp;gt;時期||辞退日時||現所属事務所||備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|磯怜奈||いそ れいな||3期候補||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|2006年12月19日|| - ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|大塚亜季||おおつか あき||3期候補|| - ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|坂田涼||さかた りょう||3期候補|| - ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|藤島マリアチカ||ふじしま マリアチカ||3期候補||[[ポセイドンエンタテインメント]]&amp;lt;br/&amp;gt;[http://www.easthouse.co.jp/ EAST HOUSE]||現芸名：マリアチカ&amp;lt;br/&amp;gt;[[プレアデスマリー]]のメンバー&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|堀江聖夏||ほりえ みな||3期候補|| - ||旧芸名：聖夏&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|飯沼友里奈||いいぬま ゆりな||4期||rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|2007年11月15日以前|| - ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|金子智美||かねこ さとみ||4期||（フリーランス）||現芸名：金子さとみ&amp;lt;br/&amp;gt;元オフィス斬所属&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|小塚里菜||こづか りな||4期|| - ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|吉岡沙葵||よしおか さき||4期|| - ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|渡辺茉莉絵||わたなべ まりえ||4期||[http://dokumocafe.jp/ DCM]||元[http://www.pcmusic.jp/ ポニーキャニオンミュージック]所属 WES出身&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山田みずき||やまだ みずき||5期||2007年12月8日以前|| - ||元[[AKBN0]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|西澤沙羅||にしざわ さら||6期||2008年7月31日|| - ||&amp;lt;!--横浜美少女図鑑掲載経験あり--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|片野友里恵||かたの ゆりえ||6期||2008年8月31日|| - ||本名：片野友理恵&amp;lt;br/&amp;gt;元[[アヴィラ (芸能プロダクション)|アヴィラ]]所属&amp;lt;!--自身のブログより--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|石黒莉美||いしぐろ れみ||7期||2009年1月16日付|| - ||本名：前田莉美&amp;lt;!--自身のブログより--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|小松瑞希||こまつ みずき||8期||2009年7月14日付|| - ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|林彩乃||はやし あやの||7期||2009年7月18日付||[[プラチナム・パスポート]]||現芸名：林あやの&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|西川七海||にしかわ ななみ||8期||2009年7月25日付|| - ||解雇&amp;lt;br/&amp;gt;現在Popteeenの読者モデル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|伊藤彩夏||いとう あやか||9期||2010年1月6日付|| - ||旧芸名：南亜弥伽&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|今井悠理枝||いまい ゆりえ||8期||2010年2月1日付|| - ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|高松恵理||たかまつ えり||9期||2010年6月20日付|| - ||[[高松あい]]は従姉&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|植木あさ香||うえき あさか||8期||2010年7月6日付|| - ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|豊田早姫||とよだ さき||11期||2010年10月23日付||[http://www.spiral.vc/ スパイラル・エンタテインメント]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岡﨑ちなみ||おかざき ちなみ||11期||2010年10月27日付||[http://www.spiral.vc/ スパイラル・エンタテインメント]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|川上麻里奈||かわかみ まりな||11期||2010年12月3日付||[http://www.spiral.vc/ スパイラル・エンタテインメント]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|金沢有希||かなざわ ゆうき||10期||2011年2月20日付|| - ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|牛窪紗良||うしくぼ さら||11期||rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2011年6月19日付|| - ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山口菜有||やまぐち なう||11期|| - ||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム以外での活動 ===&lt;br /&gt;
大人数グループのため、CDをリリースする際には'''選抜メンバー'''が召集される。この他にも企画に合わせたユニットやAKB48の活動とは独立したユニットを結成して活動することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[AKB48のグループ構成]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 所属事務所 ===&lt;br /&gt;
結成当初はメンバー全員が[[office48]]に所属していたが、マネージメントや露出展開の強化を図るために、また卒業後も芸能活動が出来るように、2007年から大島麻衣・板野友美・河西智美がホリプロに移籍したのをきっかけに一部メンバーがほかの芸能事務所へ移籍することが発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、一部のメンバーを除いて、office48からAKSに所属変更がなされた。これ以降は、新たに研究生として加入したメンバーも、最初はAKSに所属するようになり、他の事務所からのオファーがあったメンバーが移籍するようになった。なお、office48に残ったメンバーは移籍組として扱われている。グループ自体がAKSに所属しているため、移籍組メンバーもAKB48としての公演や活動を行う場合はAKSの管轄となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年3月25日のコンサート『AKB48 満席祭り希望 賛否両論』にて、その時点での8期と9期の研究生を除いた全てのメンバーが芸能事務所に所属したことがアナウンスされた。その後、9期生以降のメンバーは、全員が昇格後もAKS所属である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィー ==&lt;br /&gt;
[[AKB48の関連作品|AKB48関連の楽曲一覧]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== タイアップ ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&amp;gt; &amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#e5e5e5;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 楽曲&lt;br /&gt;
! タイアップ&lt;br /&gt;
! 収録作品&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''桜の花びらたち'''&lt;br /&gt;
|[[TBSテレビ|TBS]]系深夜ドラマ『[[ですよねぇ。]]』主題歌&amp;lt;br/&amp;gt;CM:[[NTTドコモ|NTTDoCoMo]]『[[テレビ電話]]』&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|インディーズ1stシングル「[[桜の花びらたち]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''Dear my teacher'''&lt;br /&gt;
|テレビ朝日系『[[三竹占い]]』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''スカート、ひらり'''&lt;br /&gt;
|『お台場学園2006 〜文化祭〜』テーマソング&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|インディーズ2ndシングル「[[スカート、ひらり]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''青空のそばにいて'''&lt;br /&gt;
|テレビ朝日系『三竹占い』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''会いたかった'''&lt;br /&gt;
|TBS『[[ランク王国]]』テーマソング&amp;lt;br/&amp;gt;[[MBSテレビ|毎日放送]]『[[ベリータ]]』エンディング・テーマ&amp;lt;br/&amp;gt;[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]『[[AKB1じ59ふん!]]』・『[[AKB0じ59ふん!]]』・『[[AKBINGO!]]』オープニング・テーマ&amp;lt;br/&amp;gt;CM:[[エイチ・アイ・エス|H.I.S.]]『H.I.S×AKB48』「2011初夢フェア篇」&lt;br /&gt;
|1stシングル「[[会いたかった]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''制服が邪魔をする'''&lt;br /&gt;
|テレビ朝日系『[[三竹天狗]]』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2ndシングル「[[制服が邪魔をする]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''Virgin love'''&lt;br /&gt;
|[[テレビ東京]]系『[[ファイテンション☆デパート]]』オープニング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''投げキッスで撃ち落せ!'''&lt;br /&gt;
|テレビ東京系『ファイテンション☆デパート』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|『[[チームA 3rd Stage「誰かのために」|チームA 3rd「誰かのために」公演アルバム]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''軽蔑していた愛情'''&lt;br /&gt;
|テレビ朝日系『[[すくいず!]]』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|3rdシングル「[[軽蔑していた愛情]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''BINGO!'''&lt;br /&gt;
|テレビ東京系『[[ファイテンション☆スクール]]』オープニング・テーマ&lt;br /&gt;
|4thシングル「[[BINGO!]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''僕の太陽'''&lt;br /&gt;
|[[テレビ愛知]]・テレビ東京系アニメ『[[デルトラ・クエスト]]』オープニング・テーマ&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|5thシングル「[[僕の太陽]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''未来の果実'''&lt;br /&gt;
|[[九州朝日放送]]『水と緑のキャンペーン』テーマソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''夕陽を見ているか?'''&lt;br /&gt;
|毎日放送・TBS系『[[ランキンの楽園]]』エンディング・テーマ&amp;lt;br/&amp;gt;CM:[[厚生労働省]]『2007年ユニバーサル技能五輪国際大会』&amp;lt;br/&amp;gt;TBS系『[[アッコにおまかせ!]]』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|6thシングル「[[夕陽を見ているか?]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''ロマンス、イラネ'''&lt;br /&gt;
|TBS系『アッコにおまかせ!』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|7thシングル「[[ロマンス、イラネ]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''愛の毛布'''&lt;br /&gt;
|CM:TBS『TOKYO FANTASIA 2007』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''桜の花びらたち2008'''&lt;br /&gt;
|TBS系『[[あらびき団]]』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|8thシングル「[[桜の花びらたち#桜の花びらたち2008|桜の花びらたち2008]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''最後の制服'''&lt;br /&gt;
|日本テレビ系『[[横浜国際女子駅伝|第26回横浜国際女子駅伝]]』大会イメージソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''Baby! Baby! Baby!'''&lt;br /&gt;
|TBS系『アッコにおまかせ!』エンディング・テーマ&amp;lt;br/&amp;gt;CS『[[AKB48ネ申テレビ]]』・『AKB48ネ申テレビSpecial』オープニング・テーマ&lt;br /&gt;
|9th配信限定シングル「[[Baby! Baby! Baby!]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''大声ダイヤモンド'''&lt;br /&gt;
|テレビ東京系[[ドラマ24]]『[[メン☆ドル 〜イケメンアイドル〜]]』エンディング・テーマ&amp;lt;br/&amp;gt;TBS系『アッコにおまかせ!』エンディング・テーマ&amp;lt;br/&amp;gt;日本テレビ系『[[AKB600sec.]]』オープニング・テーマ&lt;br /&gt;
|10thシングル「[[大声ダイヤモンド]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10年桜'''&lt;br /&gt;
|CM:『[[デジタルメディアマート|DMM.com]]』&amp;lt;br/&amp;gt; [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系『第30回記念まつえレディースハーフマラソン』イメージソング&amp;lt;br/&amp;gt;[[中京テレビ放送|中京テレビ]]『[[SAKAE TA☆RO]]』3月度エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|11thシングル「[[10年桜]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''涙サプライズ!'''&lt;br /&gt;
|CM:[[読売新聞]]『読売新聞×AKB48』「もっと、伝えたい。創刊135周年 読売新聞」&amp;lt;br/&amp;gt;[[読売ジャイアンツ|読売巨人軍]]創立75周年応援ソング&amp;lt;br/&amp;gt;[[日本BS放送|BS11]]『[[伊集院光のしんばんぐみ]]』6月度エンディング・テーマ&amp;lt;br/&amp;gt;CS『AKB48ネ申テレビ Season 2』オープニング・テーマ&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|12thシングル「[[涙サプライズ!]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''FIRST LOVE'''&lt;br /&gt;
|[[ルイ・ヴィトン]]製作短編アニメ『SUPERFLAT FIRST LOVE』イメージソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''言い訳Maybe'''&lt;br /&gt;
|TBS系『アッコにおまかせ!』エンディング・テーマ&amp;lt;br/&amp;gt;BS11『伊集院光のしんばんぐみ』8月・9月度エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|13thシングル「[[言い訳Maybe]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''RIVER'''&lt;br /&gt;
|CS『AKB48ネ申テレビ Season 3』・『AKB48ネ申テレビスペシャル2009』オープニング・テーマ&amp;lt;br/&amp;gt;映画『[[告白 (湊かなえ)|告白]]』挿入歌&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|14thシングル「[[RIVER (AKB48の曲)|RIVER]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''君のことが好きだから'''&lt;br /&gt;
|CM:[[タカラトミー]]『[[闘真伝]]』&amp;lt;br/&amp;gt;エンタ!371『[[AKB1/48]]』オープニング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''桜の栞'''&lt;br /&gt;
|テレビ東京系ドラマ24『[[マジすか学園]]』主題歌&amp;lt;br/&amp;gt;テレビ東京系『週刊AKB』エンディング・テーマ&amp;lt;br/&amp;gt;[[仙台放送]]『[[あらあらかしこ]]』2月度エンディング・テーマ&amp;lt;br/&amp;gt;CM:[[レコチョク]]「レコチョクの部屋 AKB48編」&amp;lt;br/&amp;gt;CM:[[AOKIホールディングス|AOKI]]『AOKI×AKB48』「フレッシャーズ48コーデ 新生活篇・初めてのスーツ篇」&amp;lt;br/&amp;gt;CS『AKB48ネ申テレビスペシャル「冬の国から2010」』オープニング・テーマ&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|15thシングル「[[桜の栞]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''マジスカロックンロール'''&lt;br /&gt;
|テレビ東京系[[ドラマ24]]『マジすか学園』オープニング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''自分らしさ'''&lt;br /&gt;
|CM:[[家庭教師のトライ|トライ式高等学院]]「ダンスレッスン篇」「大阪城ホール篇」「自宅篇」&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|2ndアルバム『[[神曲たち]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''君と虹と太陽と'''&lt;br /&gt;
|テレビ東京系『週刊AKB』エンディング・テーマ&amp;lt;br/&amp;gt;CS『AKB48ネ申テレビスペシャル〜チーム対抗! 春のボウリング大会〜』オープニング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''僕のYELL&amp;lt;br/&amp;gt;世界卓球ver.'''&lt;br /&gt;
|テレビ東京系『[[第50回世界卓球選手権団体戦|世界卓球2010・世界卓球関連番組]]』テーマソング&lt;br /&gt;
|未収録（原曲は16thシングル&amp;lt;br/&amp;gt;「[[ポニーテールとシュシュ]]」通常盤Aに収録）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''ポニーテールとシュシュ'''&lt;br /&gt;
|日本テレビ『[[なるほど!ハイスクール]]』エンディング・テーマ&amp;lt;br/&amp;gt;フジテレビ系『クイズ!ドレミファドン!!〜芸能人最強イントロ王決定戦〜』エンディング・テーマ&amp;lt;br/&amp;gt;CM:[[イトーヨーカ堂]]『イトーヨーカドー2010 Summer Collection』「恋水着篇」「恋ゆかた篇」&amp;lt;br/&amp;gt;CS『AKB48ネ申テレビ Season 4』前期オープニング・テーマ&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|16thシングル「ポニーテールとシュシュ」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''僕のYELL'''&lt;br /&gt;
|[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]『高校野球ダイジェスト』挿入歌&amp;lt;br/&amp;gt;日本テレビ系『[[はじめてのおつかい (テレビ番組)|はじめてのおつかい'10夏]]』挿入歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''ヘビーローテーション'''&lt;br /&gt;
|CM:[[味覚糖|UHA味覚糖]]『ぷっちょ×AKB48』「AKB48ちょ」&amp;lt;br/&amp;gt;CS『AKB48ネ申テレビ Season 4』後期・『AKB48ネ申テレビスペシャル〜オーストラリア修学旅行〜』オープニング・テーマ&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|17thシングル「[[ヘビーローテーション (曲)|ヘビーローテーション]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''涙のシーソーゲーム'''&lt;br /&gt;
|日本テレビ『[[AKB600sec.]]』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''野菜シスターズ'''&lt;br /&gt;
|CM:[[カゴメ]]『野菜一日これ一本』「これイチ/残業篇」「これイチ/部長篇」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''ラッキーセブン'''&lt;br /&gt;
|CM:[[セブン-イレブン]]『セブン-イレブンフェア×AKB48』「おにぎり篇」「パン篇」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''彼女になれますか?'''&lt;br /&gt;
|CM:イトーヨーカ堂『イトーヨーカドー BODY HEATER』「ハグ篇」&lt;br /&gt;
|『[[チームK 6th Stage「RESET」|チームK 6th Stage「RESET」公演アルバム]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''あなたがいてくれたから'''&lt;br /&gt;
|映画:『TSUNAMI-ツナミ-』超日本語吹替版主題歌&lt;br /&gt;
|『[[SET LIST〜グレイテストソングス〜完全盤]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''ぐ〜ぐ〜おなか'''&lt;br /&gt;
|CM:[[農林水産省]]『めざましごはん』「セリフのリレー篇」&lt;br /&gt;
|未収録（オリジナル曲）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''Beginner'''&lt;br /&gt;
|CM:[[ぷらら|NTTぷらら]]『AKB48×ひかりTV』「トーク篇」「ダンス篇」「うた篇」「夢篇」「持ち歌篇」&amp;lt;br/&amp;gt;CS『AKB48ネ申テレビ Season 5』オープニング・テーマ&amp;lt;br/&amp;gt;日本テレビ『なるほどハイスクール』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|18thシングル「[[Beginner]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''チャンスの順番'''&lt;br /&gt;
|[[バンダイナムコゲームス]]『[[AKB1/48 アイドルと恋したら…]]』テーマソング&amp;lt;br/&amp;gt;CS『AKB48ネ申テレビスペシャル〜汗と涙のスポ根祭り〜』・『AKB48ネ申テレビスペシャル〜プロジェクトAKB in マカオ〜』オープニング・テーマ&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|19thシングル「[[チャンスの順番]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''予約したクリスマス'''&lt;br /&gt;
|CM:セブン-イレブン『セブン-イレブン×AKB48』「クリスマスケーキ篇」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''胡桃とダイアローグ'''&lt;br /&gt;
|CM:[[日本ヒューレット・パッカード|日本HP]]『HP冬コレクション feat. AKB48』「冬コレ篇」&amp;lt;br/&amp;gt;CM:日本HP『HP春コレクション feat. AKB48』「春コレ キャンパスデビュー篇」「春コレ オフィスデビュー篇」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''桜の木になろう'''&lt;br /&gt;
|AKB48×日本テレビ 9夜連続スペシャルドラマ『[[桜からの手紙 〜AKB48 それぞれの卒業物語〜]]』主題歌&amp;lt;br/&amp;gt;CM:[[Serend|セレンド]]『AKB48×同級生SNSのセレンド』「つながれ母校選手権」&amp;lt;br/&amp;gt;CM:UHA味覚糖『ぷっちょ×AKB48』「卒業式篇A」「卒業式篇B」「卒業式篇C」&amp;lt;br/&amp;gt;CS『AKB48ネ申テレビスペシャル〜もぎたて研究生 in グアム〜』オープニング・テーマ&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|20thシングル「[[桜の木になろう]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''偶然の十字路'''&lt;br /&gt;
|CM:自転車協会「[[自転車協会認証|BAAマーク]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''恋のお縄'''&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|CM:[[京楽産業.|KYOURAKU]]『CRびっくりぱちんこ 銭形平次 with チームZ』&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|パチンコ景品限定シングル「恋のお縄」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''会いたかった お江戸ver.'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''私の彼氏は銭形平次'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''初恋は実らない'''&lt;br /&gt;
|[[NHK教育テレビジョン|NHK教育テレビ]]『[[おじゃる丸|おじゃる丸 第14シリーズ]]』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|おじゃる丸シスターズ1stシングル「初恋は実らない」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''Everyday、カチューシャ'''&lt;br /&gt;
|[[東宝]]配給映画:『[[もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら]]』主題歌&amp;lt;br/&amp;gt;CM:UHA味覚糖『ぷっちょ×AKB48』「海辺A篇」「海辺B篇」&amp;lt;br/&amp;gt;CM:[[アサヒ飲料]]「[[WONDA]]」『AKB48×WONDA』「映画もしドラ応援篇」&amp;lt;br/&amp;gt;CM:[[家庭教師のトライ]]『家庭教師のトライ×AKB48』&amp;lt;br/&amp;gt;CS『AKB48ネ申テレビ Season 6』テーマ・ソング&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|21stシングル「[[Everyday、カチューシャ]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''これからWonderland'''&lt;br /&gt;
|CM:[[アサヒ飲料]]「WONDA」『AKB48×WONDA ワンダフルルーレットキャンペーン』「朝のあいさつ篇」「ディーラー篇」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''ヤンキーソウル'''&lt;br /&gt;
|テレビ東京系ドラマ24『[[マジすか学園|マジすか学園2]]』オープニング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''人の力'''&lt;br /&gt;
|CM:H.I.S.『H.I.S×AKB48』「旅はあなたを元気にする!キャンペーン篇」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''少女たちよ'''&lt;br /&gt;
|映画:『[[DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?]]』主題歌&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|3rdアルバム「[[ここにいたこと]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''Overtake'''&lt;br /&gt;
|テレビ東京系『&amp;lt;!--[[第51回世界卓球選手権個人戦|--&amp;gt;世界卓球2011・世界卓球関連番組&amp;lt;!--]]--&amp;gt;』テーマソング&amp;lt;br/&amp;gt;CM:H.I.S.『H.I.S×AKB48』「旅はあなたを元気にする!キャンペーン篇」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''僕にできること'''&lt;br /&gt;
|CM:[[日本赤十字社]]『2011年赤十字運動月間』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''ここにいたこと'''&lt;br /&gt;
|CS『AKB48ネ申テレビ スペシャル〜新しい自分にアニョハセヨ韓国海兵隊〜』テーマ・ソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''フライングゲット'''&lt;br /&gt;
|フジテレビ系[[ドラマチック・サンデー]]『[[花ざかりの君たちへ#テレビドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜』 |花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011]]』主題歌&amp;lt;br/&amp;gt;CS『AKB48ネ申テレビ Season7』テーマ・ソング&amp;lt;br/&amp;gt;ひかりTV『[[AKB48コント「びみょ〜」]]』エンディングテーマ（2011年9月-11月）&amp;lt;br/&amp;gt;CM:[[ピーチ・ジョン]]『ハートブラ』&amp;lt;br/&amp;gt;CM:[[アパマンショップネットワーク]]『アパマン48キャンペーン』&amp;lt;br/&amp;gt;CM:ぷらら『ひかりTV by NTTぷらら』&lt;br /&gt;
|rowspan=5|22ndシングル「[[フライングゲット (曲)|フライングゲット]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''抱きしめちゃいけない'''&lt;br /&gt;
|CM:[[エイチ・アイ・エス]]『H.I.S×AKB48』「スーパーサマーセール第2弾篇」&amp;lt;br/&amp;gt;[[バンダイナムコゲームス]]『[[AKB1/48 アイドルとグアムで恋したら…]]』テーマ・ソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''青春と気づかないまま'''&lt;br /&gt;
|テレビ東京系ドラマ24『マジすか学園2』エンディング・テーマ&amp;lt;br/&amp;gt;CM:[[グルーポン]]『GROUPON x AKB48 SKE48 NMB48』「教えて地元48篇」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''アイスのくちづけ'''&lt;br /&gt;
|CM:[[江崎グリコ]]『[[アイスの実]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''野菜占い'''&lt;br /&gt;
|CM:カゴメ『野菜一日これ一本』「男性篇」「女性篇」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''風は吹いている'''&lt;br /&gt;
|CM:[[GREE]]『AKB48ソーシャルゲーム』&amp;lt;br/&amp;gt;CM:ヒーローズ『[[月刊ヒーローズ]]』創刊キャンペーン&amp;lt;br/&amp;gt;CM:バンダイナムコゲームス『[[太鼓の達人|太鼓の達人 Wii 決定版]]』&amp;lt;br/&amp;gt;CS『AKB48ネ申テレビ スペシャル〜オーストラリアの秘宝を探せ!〜』テーマ・ソング&amp;lt;br/&amp;gt;CS『AKB48ネ申テレビ Season 8』テーマ・ソング&lt;br /&gt;
|rowspan=3|23rdシングル「[[風は吹いている]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''君の背中'''&lt;br /&gt;
|CM:UHA味覚糖『[[ぷっちょ]]×AKB48』「じゃんけん選抜決定篇」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''蕾たち'''&lt;br /&gt;
|CM:[[インターネットサービスプロバイダ]]&amp;amp;[[ファンクラブ]]「AKB OFFICIAL NET」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''上からマリコ'''&lt;br /&gt;
|ひかりTV『[[AKB48コント「びみょ〜」]]』エンディング・テーマ（2011年12月-）&amp;lt;br/&amp;gt;CM:UHA味覚糖『[[ぷっちょ]]×AKB48「上からマリコ」』「ノーマル篇」「グー篇」「チョキ篇」「パー篇」&amp;lt;br/&amp;gt;CM:[[ぷらら]]『[[ひかりTV]]×AKB48』「タクシー運転手編」「サディスティック女医編」「エリマキトカゲ編」「ひょっとこキャディー編」&lt;br /&gt;
|rowspan=4|24thシングル「[[上からマリコ]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''ノエルの夜'''&lt;br /&gt;
|CM:セブン-イレブン『AKB48 クリスマス』「ケーキ篇」「オードブル篇」&amp;lt;br/&amp;gt;CM:[[セブン&amp;amp;アイ・ホールディングス|セブン&amp;amp;アイ]]『AKB48「クリスマス ドアを開けたら」』「恋人篇」「友達篇」「家族篇」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''隣人は傷つかない'''&lt;br /&gt;
|CM:日本HP『日本HP SUPPORT ANGELS NEXT starring AKB48』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''呼び捨てファンタジー'''&lt;br /&gt;
|CM:家庭教師のトライ『「語りかけるAKB48 100日前」篇』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''大事な時間'''&lt;br /&gt;
|CM:アサヒ飲料『WONDA 金の微糖』「かがやく歌声篇」&lt;br /&gt;
|未収録&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''GIVE ME FIVE!'''&lt;br /&gt;
|CM:[[アパマンショップネットワーク|アパマンショップ]]『アパマン48キャンペーン』&amp;lt;br/&amp;gt;CM:[[NTTドコモ]]『応援学割「6年前の私〈応援〉」篇』&lt;br /&gt;
6年前の私〈ライブ〉篇」「朗報篇」&amp;lt;br&amp;gt;CM：[[はるやま商事]]『フレッシャーズキャンペーン「2012フレッシャーズ編」』&amp;lt;br&amp;gt;ファミリー劇場『AKB48ネ申テレビ Season 9』テーマ・ソング&lt;br /&gt;
|rowspan=3|25thシングル「[[GIVE ME FIVE!]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!スイート&amp;amp;ビター&lt;br /&gt;
|CM：セブン&amp;amp;アイ『バレンタインフェア』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!NEW SHIP&lt;br /&gt;
|CM：家庭教師のトライ『家庭教師のトライ×AKB48』「新年度生募集2012 篇」&amp;lt;br&amp;gt;CM：[[内閣府]]『あなたもゲートキーパー宣言!』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!真夏のSounds good !&lt;br /&gt;
|CM：NTTdocomo『応援学割「それぞれの、はじめる」篇』&amp;lt;br&amp;gt;CM：はるやま商事『男前クールビスキャンペーン』「男前クールビズ篇」&amp;lt;br&amp;gt;フジテレビ系『[[AKB自動車部]]』オープニング・テーマ&amp;lt;br&amp;gt;ファミリー劇場『[[AKB48ネ申テレビ#SP版|AKB48 ネ申テレビスペシャル]]〜ニュージーランドで見た幻の宇宙〜』オープニング・テーマ&amp;lt;br&amp;gt;ファミリー劇場『AKB48ネ申テレビ Season 10』テーマ・ソング&lt;br /&gt;
|rowspan=4|26thシングル「[[真夏のSounds good !]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
|CM：UHA味覚糖『ぷっちょ×AKB48』「リレー篇A」「リレー篇B」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ぐぐたすの空&lt;br /&gt;
|CM：[[Google]]『[[Samsung Galaxy|Galaxy Nexus]]:[[Google+]] AKB48 ぐぐたす選抜編』&amp;lt;br&amp;gt;[[NOTTV]]『[[AKB48のあんた、誰?]]』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!君のために僕は…&lt;br /&gt;
|CM：GREE『[[AKB48ステージファイター]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
|映画:『[[DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る]]』主題歌&lt;br /&gt;
|rowspan=6|4thアルバム『[[1830m]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!恋愛総選挙&lt;br /&gt;
|バンダイナムコゲームス『AKB 1/149 恋愛総選挙』テーマ・ソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!大事な時間&lt;br /&gt;
|CM：アサヒ飲料『WONDA 金の微糖』「かがやく歌声編」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ぐ〜ぐ〜おなか&lt;br /&gt;
|CM：[[農林水産省]]『めざましごはん』「セリフのリレー篇」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!やさしさの地図&lt;br /&gt;
|CM：日本赤十字社『赤十字を知ってほしい。もっと。』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
|CM：アサヒ飲料『WONDA モーニングショット』「メッセージ編」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ギンガムチェック&lt;br /&gt;
|CM：アパマンショップネットワーク『アパマン48キャンペーン』&amp;lt;br&amp;gt;CM：ひかりTV『[[びみょ〜な扉 AKB48のガチチャレ]]』&amp;lt;br&amp;gt;CM：UHA味覚糖『ぷっちょ×AKB48』「ぷっちょで歌のお姉さん篇」&amp;lt;br&amp;gt;ファミリー劇場『AKB48ネ申テレビ Season 11』テーマ・ソング&lt;br /&gt;
|rowspan=4|27thシングル「[[ギンガムチェック]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ドレミファ音痴&lt;br /&gt;
|CM：[[JOYSOUND]]『なぜAKB48が女医さん?編』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!なんてボヘミアン&lt;br /&gt;
|CM：[[セブンネットショッピング]]『AKB48 UNDER GIRLS 写真集』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!Show fight!&lt;br /&gt;
|CM：日本HP『HP Ultrabook Campaign feat. AKB48』「HPデカ薄ウルトラ編」&amp;lt;br&amp;gt;CM：アサヒ飲料『WONDA 日本全国じゃんけん大会』「記者会見編」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!UZA&lt;br /&gt;
|CM：アサヒ飲料『WONDA モーニングショット』「朝の会議編」&amp;lt;br&amp;gt;CM:はるやま商事『男前スマートスーツキャンペーン』「男前スマート篇」&amp;lt;br&amp;gt;CM:[[角川ゲームス]]『AKB48+Me』&amp;lt;br&amp;gt;NOTTV『AKB48のあんた、誰?』オープニング・テーマ&lt;br /&gt;
|rowspan=4|28thシングル「[[UZA (曲)|UZA]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!孤独な星空&lt;br /&gt;
|CM：アサヒ飲料『WONDA 金の微糖』「メール編」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!次のSeason&lt;br /&gt;
|CM：GREE『AKB48ステージファイター』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!正義の味方じゃないヒーロー&lt;br /&gt;
|CM：[[バンダイナムコゲームス]]『AKB 1/149 恋愛総選挙』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!永遠プレッシャー&lt;br /&gt;
|CM：UHA味覚糖『ぷっちょ×AKB48』&amp;lt;br&amp;gt;CM:[[2012年東京都知事選挙]]&amp;lt;br&amp;gt;CM:バンダイナムコゲームス『AKB 1/149 恋愛総選挙』&amp;lt;br&amp;gt;CM:ひかりTV『びみょ〜な扉 AKB48のガチチャレ』&lt;br /&gt;
|rowspan=2|29thシングル「[[永遠プレッシャー]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!とっておきクリスマス&lt;br /&gt;
|CM：セブン-イレブン『AKB48 クリスマス』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!So long !&lt;br /&gt;
|CM：NTTdocomo『応援学割』「[[ドコモダケ|AKBダケ]]になりました 篇」「初めての告白を応援 篇」&amp;lt;br/&amp;gt;AKB48×日本テレビ 3夜連続スペシャルドラマ『[[So long ! (テレビドラマ)|So long !]]』主題歌&amp;lt;br/&amp;gt;CM:一般社団法人 自転車協会『BAA「つくる」篇』&lt;br /&gt;
|rowspan=4|30thシングル「[[So long !]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!Waiting room&lt;br /&gt;
|CM:[[ユーキャン]]『AKBチャレンジユーキャン!』「WEBアテンション1 篇」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!そこで犬のうんち踏んじゃうかね?&lt;br /&gt;
|CM:[[コーエーテクモゲームス]]『[[AKB48の野望]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[Sugar Rush]]&lt;br /&gt;
|映画:『[[シュガー・ラッシュ]]』挿入歌&amp;lt;ref&amp;gt;日本版「シュガー・ラッシュ サウンドトラック」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!さよならクロール&lt;br /&gt;
|CM:江崎グリコ [[パピコ|PaPiCO]] 「相性診断パピコ」篇、「ホントにパピコを半分こ」篇&lt;br /&gt;
|rowspan=2|31stシングル「[[さよならクロール]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ロマンス拳銃&lt;br /&gt;
|CM:[[常盤薬品工業]]『眠眠打破×[[芹那]]』「この濃さ、ホンモノ 篇」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!恋するフォーチュンクッキー&lt;br /&gt;
|フジテレビ『[[お台場合衆国|楽しくなければお台場じゃない!冒険しなけりゃ夏じゃない! お台場合衆国2013]]』テーマソング&amp;lt;br/&amp;gt;フジテレビ系『[[WONDA×AKB48 ショートストーリー「フォーチュンクッキー」]]』主題歌&amp;lt;br/&amp;gt;CM:ひかりTV『[[AKB48コント「何もそこまで…」]]』&amp;lt;br/&amp;gt;CM:GREE『AKB48ステージファイター』「第3回センター争奪バトル篇」&amp;lt;br/&amp;gt;CM:JOYSOUND『AKB48公式カラオケJOYSOUND f1』&amp;lt;br/&amp;gt;CM:[[任天堂]]『[[JUST DANCE Wii U]]』&lt;br /&gt;
|rowspan=3|32ndシングル「[[恋するフォーチュンクッキー]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!愛の意味を考えてみた&lt;br /&gt;
|CM:日本赤十字社『JOIN!〈防災ボランティア・病院ボランティア・救急法の講習〉篇』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!青空カフェ&lt;br /&gt;
|CM:[[スカパー!]]『「思い出せる君たちへ」〜AKB48グループ全公演〜』&amp;lt;br/&amp;gt;CM:[[大江戸温泉物語]]『温泉で、ニッポンに元気を。〈湯船・浴衣〉物語篇』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ハート・エレキ&lt;br /&gt;
|CM:ひかりTV『AKB48グループドラフト会議』&lt;br /&gt;
|rowspan=2|33rdシングル「[[ハート・エレキ]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!君だけにChu!Chu!Chu!&lt;br /&gt;
|フジテレビ系ドラマ『[[女子高警察]]』主題歌（File 1-File 8）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!鈴懸の木の道で&amp;lt;br/&amp;gt;「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら&amp;lt;br/&amp;gt;僕たちの関係はどう変わってしまうのか、&amp;lt;br/&amp;gt;僕なりに何日か考えた上での&amp;lt;br/&amp;gt;やや気恥ずかしい結論のようなもの&lt;br /&gt;
|CM:アサヒ飲料『WONDA×AKB48 キャンペーン』「ワンダ限定! スペシャルイベント AKB48非売品ライブご招待!〈WONDAの先に〉編」&amp;lt;br/&amp;gt;CM:ひかりTV『AKB48コント「何もそこまで…」』&amp;lt;br/&amp;gt;CM:[[カルチュア・コンビニエンス・クラブ]]『TSUTAYA30周年 冬の生誕大感謝祭〈TSUTAYAだけ・TSUTAYAは30歳〉篇』&amp;lt;br/&amp;gt;フジテレビ系列（関西テレビ制作）『開局55周年記念ドラマ・鈴懸の木の道で&amp;lt;br/&amp;gt;「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら&amp;lt;br/&amp;gt;僕たちの関係はどう変わってしまうのか、&amp;lt;br/&amp;gt;僕なりに何日か考えた上での&amp;lt;br/&amp;gt;やや気恥ずかしい結論のようなもの』主題歌&lt;br /&gt;
|rowspan=2|34thシングル「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの|鈴懸の木の道で&amp;lt;br/&amp;gt;「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら&amp;lt;br/&amp;gt;僕たちの関係はどう変わってしまうのか、&amp;lt;br/&amp;gt;僕なりに何日か考えた上での&amp;lt;br/&amp;gt;やや気恥ずかしい結論のようなもの]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!選んでレインボー&lt;br /&gt;
|フジテレビ系ドラマ『女子高警察』主題歌（File 9-17）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ぽんこつブルース&lt;br /&gt;
|テレビ東京系ドラマ24『[[マジすか学園3]]』オープニング・テーマ&lt;br /&gt;
|rowspan=6|5thアルバム『[[次の足跡]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!動機&lt;br /&gt;
|テレビ東京系ドラマ24『マジすか学園3』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!After rain&lt;br /&gt;
|映画:『[[DOCUMENTARY of AKB48 No flower without rain 少女たちは涙の後に何を見る?]]』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!スマイル神隠し&lt;br /&gt;
|CM:大江戸温泉物語『温泉で、ニッポンに元気を。〈夕食・宿泊〉物語篇』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!僕は頑張る&lt;br /&gt;
|CM:ユーキャン『AKBチャレンジユーキャン! 2014』「取りやすい資格 篇」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!チーム坂&lt;br /&gt;
|CM:スカパー!『第3回 AKB48 紅白対抗歌合戦』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!前しか向かねえ&lt;br /&gt;
|CM:[[ディップ]]『バイトル×AKB48』「卒業編」&amp;lt;br&amp;gt;CM：GREE『AKB48ステージファイター』「頂上決戦篇」「結果わかる篇」「結果わからない篇」&lt;br /&gt;
|35thシングル「[[前しか向かねえ]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!トビタテ!フォーチュンクッキー&lt;br /&gt;
|CM:[[文部科学省]]『トビタテ! 留学JAPANキャンペーン』「AKB48アカペラ篇」&lt;br /&gt;
|rowspan=2|未収録（原曲は32ndシングル&amp;lt;br&amp;gt;「恋するフォーチュンクッキー」に収録）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!恋する充電プリウス〜恋するフォーチュン・クッキー2〜&lt;br /&gt;
|CM:[[トヨタ自動車]]『[[トヨタ・プリウス ZVW30|プリウスPHV]]』「郵便配達の妹篇」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ラブラドール・レトリバー&lt;br /&gt;
|CM:[[花王]]『[[ニュービーズ|フレグランスニュービーズ]]』「AKBは知らなかった篇」&amp;lt;br&amp;gt;CM：ディップ『バイトル』「バイトの探し方篇」&amp;lt;br&amp;gt;CM：ストラテジーアンドパートナーズ『AKB48 ついに公式音ゲーでました。』&lt;br /&gt;
|rowspan=2|36thシングル「[[ラブラドール・レトリバー (曲)|ラブラドール・レトリバー]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!愛しきライバル&lt;br /&gt;
|CM:スカパー!『AKB48 37thシングル 選抜総選挙 完全生中継』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!心のプラカード&lt;br /&gt;
|CM：ディップ『バイトル』「神7 スペシャルライブ告知篇」「ご当地グルメのバイト SKE48・NMB48・HKT48篇」「神7 バイトAKB募集告知篇」&amp;lt;br&amp;gt;CM：[[GMOインターネット]] [[お名前.com]]×AKB48「東京のドメイン誕生。『.tokyo』」&amp;lt;br&amp;gt;CM：GREE『AKB48ステージファイター』「一緒に踊ろう篇」&lt;br /&gt;
|rowspan=5|37thシングル「[[心のプラカード]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!誰かが投げたボール&lt;br /&gt;
|CM:日本赤十字社『JOIN!〈学生ボランティア・防災ボランティア・病院ボランティア・救急法の講習〉篇』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!チューインガムの味がなくなるまで&lt;br /&gt;
|CM:スカパー!『第5回AKB48じゃんけん大会 完全生中継』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!セーラーゾンビ&lt;br /&gt;
|テレビ東京系ドラマ『[[セーラーゾンビ]]』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!教えてMommy&lt;br /&gt;
|CM:江崎グリコ PaPiCO 「パピコ大人AKB48登場篇」「パピコ大人AKB48卒業篇」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!バイトルローテーション&lt;br /&gt;
|CM:ディップ『バイトル』「バイトルローテーション篇」&lt;br /&gt;
|未収録（原曲は17thシングル&amp;lt;br&amp;gt;「ヘビーローテーション」に収録）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!希望的リフレイン&lt;br /&gt;
|CM：アサヒ飲料『WONDA ワンダフルあ­みだくじキャンペーン』「あみだくじ編」&amp;lt;br&amp;gt;CM：[[アルペン (企業)|アルペン]] [[スポーツDEPO]] ウィンター&amp;lt;br&amp;gt;CM：トークアプリ『[[755]]』&amp;lt;br&amp;gt;CM:スカパー!『AKB48グループ 夏祭り』&amp;lt;br&amp;gt;CM：[[三菱電機|三菱]]パッケージエアコン『PFHV-EP224・280VCM-E1』&lt;br /&gt;
|rowspan=3|38thシングル「[[希望的リフレイン]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!歌いたい&lt;br /&gt;
|CM:[[菓匠三全]]『[[萩の月]]』「仙台篇」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!制服の羽根&lt;br /&gt;
|AKB48 Team 8 supported by TOYOTA イメージソング&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!愛の存在&lt;br /&gt;
|映画:『[[DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?]]』主題歌&lt;br /&gt;
|rowspan=4|6thアルバム『[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ここがロドスだ、ここで跳べ!&lt;br /&gt;
|CM:スカパー!『第4回 AKB48 紅白対抗歌合戦』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!All of you&lt;br /&gt;
|CM:[[新生銀行カードローン レイク]]『ボクにはボクの使い方 ボクのレイク』「ボクのレイクはじまる」篇&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!最初の愛の物語&lt;br /&gt;
|テレビ東京系ドラマ『セーラーゾンビ』劇中歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!Green Flash&lt;br /&gt;
|CM：GREE『AKB48ステージファイター』「特別劇場公演篇」&lt;br /&gt;
|rowspan=5|39thシングル「[[Green Flash (AKB48の曲)|Green Flash]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!マジすかFight&lt;br /&gt;
|日本テレビ系ドラマ『[[マジすか学園4]]』オープニング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!春の光 近づいた夏&lt;br /&gt;
|CM：ディップ『バイトル』「ご当地グルメのバイト（春の光 近づいた夏） SKE48・NMB48・HKT48篇」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ヤンキーロック&lt;br /&gt;
|日本テレビ系ドラマ『マジすか学園4』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!履物と傘の物語&lt;br /&gt;
|[[NHK総合テレビ|NHK総合]]『[[みんなのうた]]』2015年2月 - 3月度オンエア楽曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!僕たちは戦わない&lt;br /&gt;
|CM：トークアプリ『755』「AKB48選抜総選挙篇」&amp;lt;br&amp;gt;CM：[[ガーラ (企業)|ガーラ]]『フリフオールスターズ』「AKB48登場!篇」&amp;lt;br/&amp;gt;CM：ディップ『バイトル×AKB48GROUP』「ライブ告知篇」&lt;br /&gt;
|rowspan=3|40thシングル「[[僕たちは戦わない]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!Summer side&lt;br /&gt;
|CM：ディップ『バイトル×AKB48GROUP』「うらやむ母篇」・「ハワイで贅沢篇」・「パート探し篇」&amp;lt;br&amp;gt;CM：[[グノシー]]『AKB48選抜総選挙×グノシー』「さっしーVer.」・「ぱるるVer.」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!バレバレ節&lt;br /&gt;
|CM：アサヒ飲料『ワンダ モーニングショット』「毎日朝専用篇」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ハロウィン・ナイト&lt;br /&gt;
|フジテレビ『[[お台場夢大陸 〜ドリームメガナツマツリ〜]]』テーマソング&amp;lt;br/&amp;gt;CM：ディップ『バイトル×AKB48GROUP』「満足度No.1篇」&amp;lt;br/&amp;gt;CM:GREE『AKB48ステージファイター』「ステージパレード篇」&amp;lt;br/&amp;gt;CM：アサヒ飲料『WONDA モーニングショット』「秋登場篇」、『WONDA 金の微糖』「男の輝き篇」&lt;br /&gt;
|rowspan=3|41stシングル「[[ハロウィン・ナイト]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ヤンキーマシンガン&lt;br /&gt;
|日本テレビ系ドラマ『マジすか学園5』主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!群像&lt;br /&gt;
|日本テレビ系ドラマ『マジすか学園5』エンディング・テーマ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!始まりの雪&lt;br /&gt;
|ディー.オー.ディー.『冬スポ!!』（WINTER SPORTS FESTA SEASON 15）公式テーマソング&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fuyusupo.jp/entertainment/ 冬スポ!!WINTER SPORTS FESTA SEASON 15] エンタメ情報 2015年9月21日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|7thアルバム『[[0と1の間]]』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!唇にBe My Baby&lt;br /&gt;
|CM:スカパー!『第4回 AKB48 紅白対抗歌合戦』&lt;br /&gt;
|rowspan=2|42ndシングル「[[唇にBe My Baby]]」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
|NHK総合 [[連続テレビ小説]]『[[あさが来た]]』主題歌&amp;lt;br/&amp;gt;CM:[[キヤリア (会社)|東芝キヤリア]]カスタムエアコン『ウルトラパワーエコ・スーパーパワーエコゴールド』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ありふれた愛&lt;br /&gt;
|CM:GREE『AKB48ステージファイター』&lt;br /&gt;
|rowspan=5|未収録&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!恋でもしよう&lt;br /&gt;
|CM:WILLSELECTIONS『WILLSELECTION 〜Disney Marie Collection DEBUT〜』&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!私に似てる&lt;br /&gt;
|[[角川ゲームス]]『AKB48+Me』挿入歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!カレーライス希望&lt;br /&gt;
|CM:[[ハウス食品]] 母の日カレー「母の日にAKB48と」篇&amp;lt;br/&amp;gt;CM:ハウス食品 2013キャンペーン「スペシャルナイト告知」篇&amp;lt;br/&amp;gt;CM:ハウス食品 夏野菜×カレー「地産地消」篇&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!恋のバイトル&lt;br /&gt;
|CM：ディップ『バイトル』「恋のバイトル篇」・「バイトAKB ぱるる選抜募集告知篇」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[バーニングプロダクション]]との関係 ==&lt;br /&gt;
[[Image:AKBとバーニング1.jpg|700px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:AKBとバーニング2.jpg|700px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:AKBとバーニング3.jpg|700px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:AKBとバーニング4.jpg|700px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:AKBとバーニング5.jpg|700px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:AKBとバーニング6.jpg|700px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:AKBとバーニング7.jpg|700px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:AKBとバーニング8.jpg|700px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:AKBとバーニング9.jpg|700px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 六本木暴行死事件で再び注目される「AKB48と関東連合の関係」 ==&lt;br /&gt;
東京・六本木のクラブ「フラワー」で2012年9月に飲食店経営者・[[藤本亮介]]さんが男たちの集団に金属バット等で殴られ殺害された事件で、凶器準備集合容疑で逮捕状が出ている[[半グレ集団|関東連合]]の元メンバーら2人が警視庁に出頭した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初から関東連合の関与がウワサされていた事件だったが、やはり六本木の闇には必ずといっていいほど彼らが存在する。芸能界ともつながりが強いといわれているが、ここにきて関東連合と[[AKB48]]の関係が再びクローズアップされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AKB48劇場の管理を実質的に手掛け、メンバーの一部が所属する「[[office48]]」。代表の[[芝幸太郎]]氏は、ヤミ金融や裏カジノなどの違法ビジネスに手を染めていた過去があり、背中には入れ墨がある。そんな彼が代表を務める「office48」に関東連合の影がチラついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「役員を務める[[伊藤健志]]氏は関東連合の元メンバー。現在も関東連合や裏社会とのつながりが強い。関東連合メンバーが逮捕された[[市川海老蔵暴行事件]]があった[[エーライフ]]が入っているビルは、伊藤健志氏の父親・[[伊藤良三]]が経営している[[株式会社バルビゾン]]の所有でした。このビルには、[[ジャニーズ]]タレントやモデル、アイドルら大勢の芸能人が出入りしていた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単に関東連合の元メンバーが役員にいるというだけならば大きな問題はないが、AKBメンバーにも魔の手が及んでいるとしたらコトだ。2012年9月に[[前田敦子]]のケツ出し泥酔事件が起きた合コンには、前田のほかに[[大島優子]]や[[仲川遥香]]が参加していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この合コンに使われた高級カラオケ店は、シャワーや簡易ベッドが用意された「通称ホテル」と呼ばれるヤリ部屋。この店の経営者は、[[加護亜依]]と結婚した[[安藤陽彦]]であり、彼も関東連合とズブズブの関係にある。また、数年前に元関東連合メンバーのブログに、当時未成年のAKBメンバー・Sが登場し、一緒に酒を飲んでいる写真が公開されたこともあった。AKBと関東連合の関係は、否定できないレベルにまで深まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それだけでなく、関東連合によってAKBメンバーが接待合コンや乱交パーティーに駆り出されているというウワサもある。2011年6月に「[[週刊新潮]]」（新潮社）が、未成年メンバーの“飲酒＆乱交疑惑”を報じたが、そのようなことは日常的に行われているという情報がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「裏社会だけでなく表社会でも力を伸ばしている関東連合は、有力者に美人タレントやアイドルをあてがうことで成長してきた側面がある。高級ホテルの一室などで接待合コンが行われ、複数のAKBメンバーが参加してきたというウワサです。AKB運営の実力者が手をつけていない有力メンバーは、ほとんどが接待要員に駆り出されています。収入の低い下位メンバーの中には、関東連合が仕切るパーティーに参加して小遣いを稼いでいる者もいる。接待に使われるだけでなく、関東連合メンバーの女となるメンバーもいるようだ」（実話誌編集者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関東連合のメンバーは、アイドルに無茶をさせることで自分の力を誇示したがるらしく、某事件で逮捕された元[[半グレ集団|関東連合]]リーダーの[[川名毅]]はクラブのVIPルームに陣取り、クスリで酩酊した[[広末涼子]]に灰皿の上に排便させたという逸話がある。AKBメンバーも同じように無茶をさせられているのだろうか…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[暴力団排除条例]]が施行され、芸能界と暴力団のつながりは薄まったといわれている。しかし、その一方で条例の対象外である関東連合などの愚連隊は、いまだに芸能界で幅をきかせているようだ。芸能界は魑魅魍魎が巣食う世界といわれるが、その闇は深まるばかりのようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48が「スポンサー接待」イベント？ 「金払っても数秒の握手なのに…」ファン涙目 ==&lt;br /&gt;
AKB48のメンバーがスポンサーを相手にした「接待イベント」に出演したようだとインターネット上で話題になっている。メンバーがブログやツイッターなどでこのイベントについてあまり触れていないこともあり、「何があったのだろう」とファンが気をもんでいる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「まゆゆからお土産手渡し」「たかみなとハグしてきた」 === &lt;br /&gt;
事の発端は2012年5月19日にツイッターに投稿されたいくつかのツイートだった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今日は京楽さん主催のAKBライブ？とやらで品川にもうすぐ着きます 偉いひとの代打の代打なのです」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あっちゃん、優子、まりこさま、こじはる、ゆきりん、たかみな、ともちん、まゆゆ、峯岸みなみ、さえちゃん、玲奈、横山ゆい、指原、北原、あきちゃ、島崎ってメンバー16人居たんだけどみんな天使ってくらい可愛かった…」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お土産手渡は優子ちゃん当たらなかったけど…たかみなと握手、ハグ 息子ちん玲奈ちゃん 彼女はまゆゆ二人共お目当ての子からお土産貰ってたよ！」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのツイートによれば、この日は[[パチンコ]]機器メーカーで、AKB48グループの運営にも関わっている[[京楽産業]]が主催するAKB48出演イベントがあったようだ。 &lt;br /&gt;
京楽とAKB48のつながりは密接で、2012年5月7日発売の「週刊東洋経済臨時増刊」によると、京楽の[[榎本善徳]]社長と細井孝宏取締役は2011年7月、AKB48、[[SKE48]]、[[HKT48]]を運営するAKSの取締役に就任している。さらに[[NMB48]]は京楽と吉本興業が出資比率8対2で作った「KYORAKU吉本.ホールディングス」が運営している。 &lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
この日のイベントにはAKB主力メンバーのほとんどが参加、イベント出席者にはメンバーからお土産の手渡しがあり、握手やハグも禁止されてはいたが、可能だった、ということらしい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このイベントに出席したという人がブログに詳しい内容を書いている。イベント名は「MORE SURPRISE KYORAKU PRESENTS AKB FESTIVAL 2012」で、新高輪プリンスホテルで行われた。招待状を持っている人しか入場できず、厳重な本人確認がなされたそうだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掲載されているパンフレットの画像には&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「総選挙1位の椅子に座って記念撮影」&lt;br /&gt;
*「AKB48の振り付けの先生が代表曲のダンスレッスンをする」&lt;br /&gt;
*「好きなメンバーの衣装とヘアメークをしてプロカメラマンに撮影してもらう」 &lt;br /&gt;
*「AKB48メンバーから突然電話がかかってくるサプライズテレフォン」&lt;br /&gt;
*「『GIVE ME FIVE!』バンドセット展示」 &lt;br /&gt;
*「AKB48のメンバーに囲まれて記念撮影できる『AKBランデブーポイント』」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という企画の説明がある。メンバーによるライブも行われ、イベント自体は1時間程度で終了したようだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしイベントに出席したメンバーはブログやツイッター、Google＋などにイベントについてあまり触れていない。[[板野友美]]さんがブログで「とあるイベントでしたー」、[[篠田麻里子]]さんが[[Google＋]]で「今日は一日AKB案件なう」とお茶を濁したような書き込みをしているくらいだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「アイドルって嘘つく時ありそう」メンバーが悩み吐露？ === &lt;br /&gt;
参加者の[[ツイート]]や[[ブログ]]を発見したファンは[[2ちゃんねる]]に「【パチンコ】チームサプライズ（京楽選抜）【接待】」というスレッドを立て、いろいろと意見を書き込んでいる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「表向きは関係者向けステージイベント 裏ではホテルで…」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いまや各テレビ局も[[パチンコ]]の[[CM]]でかなりもらってるから圧力でどこも報じない だからメンは誰1人ブログやぐぐたすでも触れてない」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ヲタには金払って握手だけでお偉いさんにはサービスしまくりとか萎える」などという詮索と落胆の声や、 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「まだ秘密なはずなのにばらしていいの？麻里子がAKB案件と多少は触れていた 内容はまだ発表できないからみんな触れないだけだろ」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「（未成年メンバーも出ているから）あくまで健全な企業向けイベントだよ」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など今回は普通のイベントであって、メンバーがあまり触れていないのは企業秘密の発表があったからでは、という書き込みもみられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真相はわからないが、[[島崎遥香]]さんが[[5月18日]]夜にGoogle＋に意味深な書き込みをしている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アイドルって嘘つく時ありそうじゃない？どう思う？みんな？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ファンの人に対しても嘘つかないよ、私。アイドルなのに。だめだね、私」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「嘘つける人っていいな！ずるい。笑」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は削除されてしまっているが、この書き込みもファンの心配をあおっているようだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにイベント当日の19日、イベント出席メンバーのすっぴん写真をツイッターに投稿していた篠田麻里子さんが20日に突然「当分Twitterおやすみします！」「平和なTwitterになったら帰ってくる」とツイートしたこともファンの心配に輪をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のイベントについてもっと知りたいファンが篠田さんに大量の返信をしたためではないか、いや「すっぴん写真がまずかったのでは」などと憶測が広がった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントを公にしていないのはなぜか、今後AKB48と京楽との大きな仕事があるのか、京楽産業とAKB48を運営するAKSに問い合わせようとしたが、休日のためか電話がつながらなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AKBがらみのイベントでは2011年10月にSKE48が京楽主催とみられる酒席イベントに出演し、その中に中学生のメンバーもいたとして騒動になったことがあった。このときは当時の運営会社である[[ピタゴラス・プロモーション]]が19時から21時までのイベントに18歳未満のメンバーが参加したことを認めたが、「ステージにて歌を披露したのみで、酒席についた事実は一切ございません」とコメントしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====テレビ====&lt;br /&gt;
2015年9月17日のワイドショー&lt;br /&gt;
ZIP 。（2015年10月30日。日本テレビ。）&lt;br /&gt;
2015年12月7日のワイドショー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 新聞 ===&lt;br /&gt;
* 月刊AKB48グループ新聞（2011年12月16日 - 、日刊スポーツ新聞社） - 第3金曜日発行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑誌・新聞連載 ===&lt;br /&gt;
* [[BEAUTIFUL Lady &amp;amp; TELEVISION|B.L.T.]]（[[東京ニュース通信社]]） - 「AKB48 CATCH THE DREAM!!」を連載。&lt;br /&gt;
* [[週刊プレイボーイ]]（毎週月曜日、[[集英社]]） - 「AKB48の夢叶ボイス」を連載。&lt;br /&gt;
* memew（2009年2月27日 - 、[[近代映画社]]） - 「AKB48のマイフェバ☆」を連載。&lt;br /&gt;
* [[読売新聞]]（2009年10月 - 、[[読売新聞東京本社|読売新聞社]]） - 「AKB48の私服サプライズ」を月1連載。&lt;br /&gt;
* [[りぼん]]（2010年1月号 - 、集英社） - 「AKB48の私立ミラクルアイドル学園りぼん校」を連載。&lt;br /&gt;
* [[FLASH (写真週刊誌)|FLASH]]（2010年2月 - 、[[光文社]]） - 「AKB48を追っかけ隊ッ」・「縦横無尽AKB48」（不定期）を連載。&lt;br /&gt;
* [[フライデー|FRIDAY]]（2010年2月5日 - 、[[講談社]]） - 「AKB48 友撮」を連載。&lt;br /&gt;
* [[UP to boy]]（2010年4月23日 - 、[[ワニブックス]]） - 「AKB48おひとり様」を連載。&lt;br /&gt;
* [[週刊少年サンデー]]（2010年4月28日 - 、[[小学館]]） - 「AKB48の超人生相談 レスQ学園 あなたのお悩み大募集!!」を連載。&lt;br /&gt;
* [[週刊朝日]]（2010年10月5日 - 2011年4月5日・8月 - 、[[朝日新聞出版]]） - 「AKB48リレーインタビュー」を連載。&lt;br /&gt;
* [[ザテレビジョン|週刊ザテレビジョン]]（2010年6月16日 - 、[[角川マーケティング]]） - 「AKB48まで48センチ。」を連載。&lt;br /&gt;
* [[BOMB]]（2010年10月9日 - 、[[学研パブリッシング]]） - 「AKB48ステーション」・「GO!AKIBA」を連載。&lt;br /&gt;
* [[小説宝石]]（2010年12月21日 - 、光文社） - 「梅佳代が撮る、○○」を連載。※○○は掲載メンバー&lt;br /&gt;
* [[日刊スポーツ]]（2011年1月24日 - 毎日朝刊、日刊スポーツ新聞社） - 「AKB48 Diary」を掲載。&lt;br /&gt;
* [[週刊ヤングジャンプ]]（2011年4月 - 、集英社） - 「AKB48当番連載」をメンバーが交代で連載。&lt;br /&gt;
* [[週刊ヤングマガジン]]（2011年4月19日 - 、講談社） - 「YM7のやっぱり負けられない!」をYM7のメンバーで週替わりで連載。&lt;br /&gt;
* 月刊ENTAME（2011年8月30日 - 、[[徳間書店]]） - 「AKB48月替わりInterview」を連載。&lt;br /&gt;
'''過去の連載'''&lt;br /&gt;
* [[TOKYO★1週間|TOKYO1週間]]（隔週火曜日、[[講談社]]） - 毎号、カラー2-3ページで「AKB48虎の巻」という特集が組まれる。関東地方の書店・コンビニエンスストア・AKB48劇場などで購入できる。&lt;br /&gt;
* [[FLOOR net|FLOOR.net]]（2009年1月 - 2010年3月、FACTRY） - 「AKB48の基礎から学ぶダンスミュージック48手」を連載。&lt;br /&gt;
* 日刊スポーツ（2010年4月13日 - 6月8日・毎日、日刊スポーツ新聞社） - 「AKB48総選挙マニフェスト」を連載。&lt;br /&gt;
* 週刊ヤングジャンプ（2010年8月19日 - 3月、集英社） - 「AKB48当番連載 ぐるぐる4」を北原・指原・柏木・渡辺麻&amp;lt;!--連載担当順--&amp;gt;が交代で連載。&lt;br /&gt;
* 週刊朝日（2010年10月5日 - 2011年4月5日、朝日新聞出版） - 「AKB48写真館」を連載。&lt;br /&gt;
* [[日刊ゲンダイ]]特別版AKB48（2011年6月1日 - 12月28日、日刊現代） - 「スペシャルインタビュー」を隔週水曜日に連載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画作品 ===&lt;br /&gt;
* [[AKB49〜恋愛禁止条例〜]]（[[講談社]]「[[週刊少年マガジン]]」2010年39号より連載中）&lt;br /&gt;
* [[うざりの]]（講談社「[[月刊ヤングマガジン]]」2010年10月号より連載中）&lt;br /&gt;
* ダブルヒロイン（講談社「[[月刊少年ライバル]]」2010年12月号より連載中）&lt;br /&gt;
* [[AKB0048]]&lt;br /&gt;
** AKB0048 Episode0（講談社「[[なかよし]]」2012年2月号より連載）&lt;br /&gt;
** AKB0048 ハート型オペレーション（講談社「[[別冊フレンド]]」2012年2月号より連載）&lt;br /&gt;
** AKB0048外伝 とびだせ!AKBぜろぜろ女学園（講談社「[[マガジンSPECIAL]]」2012年No.2より連載）&lt;br /&gt;
** AKB0048 宇宙で一番ガチなヤツ!（講談社「[[別冊少年マガジン]]」2012年3月号より連載）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公演 ==&lt;br /&gt;
=== 劇場公演 ===&lt;br /&gt;
[[AKB48の劇場公演]]参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定期ライブ ===&lt;br /&gt;
* シンガポール定期公演（2011年5月15日 - 、*SCAPE）- SKE48、NMB48、SDN48による公演も含めて毎月1回で2公演の開催&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンサート ===&lt;br /&gt;
* AKB48 ファーストコンサート「会いたかった 〜柱はないぜ!〜」（2006年11月3日・4日、[[日本青年館]]） - チームA・K&lt;br /&gt;
* AKB48 春のちょっとだけ全国ツアー 〜まだまだだぜAKB48!〜（2007年3月10日 - 4月1日） - チームA・K・B（井上・柏木が一部公演で秋元・大島優の代役）&lt;br /&gt;
* AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100（2008年1月21日 - 24日、[[SHIBUYA-AX]]）&lt;br /&gt;
* ライブDVDは出るだろうけど、やっぱり生に限るぜ! AKB48夏祭り（2008年8月23日、[[日比谷野外音楽堂|日比谷野外大音楽堂]]） - チームA・K・B・研究生（6期生3人含む）・SKE48（特別出演）&lt;br /&gt;
* AKB48 まさか、このコンサートの音源は流出しないよね?（2008年11月23日、[[NHKホール]]） - with SKE48&lt;br /&gt;
* 年忘れ感謝祭 シャッフルするぜ、AKB! SKEもよろしくね（2008年12月20日、[[ミーツポート#TOKYO DOME CITY HALL|JCBホール]]） - （秋元・浦野・石田・畑山除く、7期生20人含む）with SKE48&lt;br /&gt;
* AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100 2009（2009年1月18日 - 21日、SHIBUYA-AX） - with SKE48&lt;br /&gt;
* 「神公演予定」* 諸般の事情により、神公演にならない場合もありますので、ご了承ください。（2009年4月25日・26日、NHKホール） - （梅田除く）with SKE48&lt;br /&gt;
* 全国ツアー（2009年）&lt;br /&gt;
** AKB48 分身の術ツアー（2009年8月11日・12日・15日、[[湊町リバープレイス#なんばHatch|なんばHatch]]・[[Zepp|Zepp Nagoya・Zepp Fukuoka]]） - チームK・B・A&amp;lt;!--出演日程順--&amp;gt;&lt;br /&gt;
** AKB104選抜メンバー組閣祭り（2009年8月22日・23日（23日は2回公演）、[[日本武道館]]） - with SKE48・SDN48（奥・倉持・多田・小原・石田・今井悠・佐藤す除く、増田は一部出演）&lt;br /&gt;
* [[サウンドコニファー229]] AKB48 夏のサルオバサン祭り（2009年9月13日、[[富士急ハイランド|富士急ハイランド コニファーフォレスト]]） - 佐藤夏・小原・8期研究生除く&lt;br /&gt;
* AKB48 NY公演 supported by スカパー!HD（2009年9月27日、WEBSTER HALL） - 初の日本国外単独コンサート&lt;br /&gt;
* AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100 2010 with アメーバピグ（2010年1月21日 - 24日、SHIBUYA-AX） - with SKE48&amp;amp;SDN48&lt;br /&gt;
* AKB48 満席祭り&amp;lt;small&amp;gt;希望&amp;lt;/small&amp;gt; 賛否両論（2010年3月24日・25日（25日は2回公演）、[[横浜アリーナ]]） - with SKE48&amp;amp;SDN48&lt;br /&gt;
* AKB48 コンサート「サプライズはありません」（2010年7月10日・11日（11日は2回公演）、[[国立代々木競技場#第一体育館|代々木体育館]]）&lt;br /&gt;
* AKB48 AKBがやって来た!!（2010年8月17日 - 31日） - 6都市8日15公演（札幌のみ1公演）&lt;br /&gt;
* AKB48 薬師寺奉納公演2010「夢の花びらたち」（2010年9月26日、[[薬師寺]]）&lt;br /&gt;
* KYORAKU presents AKB48 SKE48 LIVE IN ASIA supported by スカパー!（2010年11月16日、[[マカオ]]・Sands Theater）&lt;br /&gt;
* AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100 2011（2011年1月20日 - 23日、SHIBUYA-AX） - with SKE48 , SDN48 &amp;amp; NMB48&lt;br /&gt;
* 見逃した君たちへ〜AKB48グループ全公演〜（2011年5月24日 - 6月12日、[[ミーツポート#TOKYO DOME CITY HALL|TOKYO DOME CITY HALL]]） - 19日間（6/9除く）全19公演&lt;br /&gt;
* AKB48 コンサート よっしゃぁ〜行くぞぉ〜!in西武ドーム（2011年7月22日 - 24日、[[西武ドーム]]）&lt;br /&gt;
* AKBがいっぱい〜SUMMER TOUR 2011〜（2011年8月1日 - 31日） - 13都市15日26公演(本州は1日2公演、他は1日1公演)&lt;br /&gt;
* AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100 2012（2012年1月19日 - 22日、TOKYO DOME CITY HALL） - with SKE48 , SDN48 , NMB48 , HKT48 &amp;amp; JKT48&lt;br /&gt;
* AKB48 ユニット祭り（2012年1月23日、TOKYO DOME CITY HALL） - AKB48派生ユニット&lt;br /&gt;
* タイトル未定(2012年3月23日 - 25日、[[さいたまスーパーアリーナ]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====リクエストアワーセットリストベスト100====&lt;br /&gt;
2008年より毎年1月に開催。それまでに発表されたAKB48および系列全グループ・ユニットの楽曲(一部対象外の楽曲あり)を対象とした人気投票を行い、上位100曲を25曲ずつ、4日間かけてランキング形式で発表するコンサートイベント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;1位の楽曲&lt;br /&gt;
*2008 - 『[[桜の花びらたち]]』&lt;br /&gt;
*2009 - 『[[涙サプライズ!|初日]]』&lt;br /&gt;
*2010 - 『[[言い訳Maybe]]』&lt;br /&gt;
*2011 - 『[[ヘビーローテーション_(曲)|ヘビーローテーション]]』&lt;br /&gt;
*2012 - 『ヘビーローテーション』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ライブイベント ===&lt;br /&gt;
* AKB48 1st ANNIVERSARY LIVE 〜勢ぞろいだぜ!『A』『K』『B』!〜（2006年12月9日）&lt;br /&gt;
* GEISAI MUSEUM #2（2007年5月、[[東京国際展示場|東京ビッグサイト]]）&lt;br /&gt;
* AKB48 1,000人限定超特別公演（2007年5月26日）&lt;br /&gt;
* [[九州朝日放送|KBC]][[水と緑の物語#第11回(2007年)|水と緑のキャンペーン2007]] AKB48 LIVE（2007年8月4日、[[キャナルシティ博多]]サンプラザステージ） - 板野・大島麻・篠田・高橋み・中西里・峯岸・秋元・梅田彩・大島優・小野・河西・増田・宮澤・渡辺麻&lt;br /&gt;
* [[メ〜テレライブ BOMBER-E|メ～テレ夏祭り BOMBER-E]]スペシャルライブ!（2007年8月5日、[[知多市]]新舞子シーサイドパーク）&lt;br /&gt;
* Zoom Super Stage vol.3（2007年8月8日、汐留・日本テレビゼロスタ広場 ジャンボリーステージ）&lt;br /&gt;
* [[GO!SHIODOMEジャンボリー|GO! GO! SHIODOME ジャンボリー]] AKB48 汐留夏ライブ「今回は0じ59ふんから始まりません」1st stage（2008年8月6日、汐留・日本テレビ敷地内） - チームB（浦野・菊地除く）・研究生（2名）&lt;br /&gt;
* GO! GO! SHIODOME ジャンボリー AKB48 汐留夏ライブ「今回は0じ59ふんから始まりません」2nd stage（2008年8月16日、汐留・日本テレビ敷地内） - チームA（小嶋陽・前田敦・宮崎除く）&lt;br /&gt;
* GO! GO! SHIODOME ジャンボリー AKB48 汐留夏ライブ「今回は0じ59ふんから始まりません」3rd stage（2008年8月29日、汐留・日本テレビ敷地内） - チームK（増田除く）・チームA（北原）&lt;br /&gt;
* キャラホビ2008 SUNSHINE SAKAE出展ブース「AKB48×SKE48」（2008年8月30日・31日、[[幕張メッセ|幕張メッセ国際展示場]]）&lt;br /&gt;
* GEISAI#11（2008年9月14日、東京ビッグサイト） - チームK（秋元除く）・瓜屋&lt;br /&gt;
* 第2回全日本アニソングランプリ決勝大会（2008年9月21日、[[ミーツポート#JCBホール|JCBホール]]）&lt;br /&gt;
* 秋葉原エンタまつり「大声ダイヤモンド発売記念 AKB48 Special Live @ UDX」（2008年10月25日、秋葉原UDX）&lt;br /&gt;
* 浜松町/グリーン・サウンドフェスタ −浜祭−（2008年11月2日・3日、[[東京タワー]]・ハマサイトグルメ）&lt;br /&gt;
* 激爽! OWY THE CLIMAX DAY（2008年12月14日、[[としまえん]]） - チームK&lt;br /&gt;
* Push★1（2009年1月31日、[[品川プリンスホテル#品川ステラボール|品川プリンスホテルステラボール]]） - AKBアイドリング!!!・北原・高城・高橋み・中田・藤江・峯岸・宮崎・野中&lt;br /&gt;
* CBC GREEN LIVE（2009年3月21日、[[中部日本放送|CBCホール]]） - 北原・篠田・前田敦・宮崎・秋元・梅田彩・小野・倉持・小林香・野呂・松原・宮澤・柏木・渡辺麻&lt;br /&gt;
* [[Japan Expo|Japan Expo 2009]]（2009年7月2日 - 6日、[[フランス]][[パリ|パリ市内]]） - 北原・佐藤亜・高城・峯岸・秋元・大堀・河西・倉持・小林香・野呂・浦野・小原・指原・仁藤・石田・菊地・小森・佐藤す&lt;br /&gt;
* [[GO!SHIODOMEジャンボリー|GO! SHIODOME ジャンボリー ワッショイ!2009]] AKB48 夏のBINGO!ライブ（2009年8月25日、汐留・日本テレビ敷地内） - チームK&lt;br /&gt;
* NEW YORK ANIME FESTIVAL（2009年9月26日、Jacob Javits Center） - 板野・北原・小嶋陽・佐藤亜・高城・高橋み・藤江・前田敦・峯岸・宮崎・秋元・大島優・小野・宮澤・岩佐・佐藤す&lt;br /&gt;
* 国際テレビ番組見本市「mipcom」オープニングパーティ（2009年10月5日、Palais des Festivals）&lt;br /&gt;
* 第125回明大祭（2009年11月2日、[[明治大学|明治大学和泉キャンパス]]）&lt;br /&gt;
* 読売ジャイアンツ・ファンフェスタ2009（2009年11月23日、[[東京ドーム]]） - 板野・北原・篠田・前田敦・宮崎・秋元・大島優・小野・河西・宮澤・指原・仁藤&lt;br /&gt;
* AKB劇場4周年記念イベント「古参でよかった」（2009年12月8日、AKB48劇場） - 9期を除く全メンバー&lt;br /&gt;
* Livejack Special II Stories-Drama×Songs-（2010年2月7日、[[大阪城ホール]]） - 板野・北原・小嶋陽・篠田・高城・高橋み・前田敦・峯岸・宮崎・秋元・大島優・小野・河西・宮澤・柏木・渡辺麻&lt;br /&gt;
* [[Anime Expo|Anime Expo 2010]]（2010年7月1日、[[L.A.ライブ|ノキア・シアター]]） - 倉持・小嶋陽・指原・高城・高橋み・前田敦・前田亜・秋元・板野・大島優・小野・仁藤・藤江・峯岸・宮澤・北原&lt;br /&gt;
* Visit Zooキャンペーン応援プロジェクト AKB48 東京秋祭り supported by NTTぷらら（2010年10月9日・10日、[[葛西臨海公園]]）&lt;br /&gt;
* Asia Song Festival 2010（2010年10月23日、[[大韓民国|韓国]]）&lt;br /&gt;
* Anime Festival Asia（2010年11月12日、[[シンガポール]]・Suntec Convention &amp;amp; Exhibition Concert Hall 402） - 岩佐・多田・片山・仲川・前田亜・秋元・菊地・野中・宮澤・河西・小林香・小森・佐藤亜・佐藤夏・鈴木ま・渡辺麻&lt;br /&gt;
* Japan Pop-Culture Festival 2010（2010年11月20日、[[モスクワ]]・35mm theater） - 大家・倉持・中田・仲谷・内田・梅田彩・藤江・米沢・北原・近野・増田・宮崎&lt;br /&gt;
* AKB48 in Singapore Meet The Fans Session（2010年12月12日、シンガポール）&lt;br /&gt;
* Japan AID Benefit Concert（2011年3月20日、ヒルトン・[[グアム]]・リゾート&amp;amp;スパ） - 岩佐・鈴木ま&lt;br /&gt;
* アノヒヲワスレナイ神戸2011!スペシャルコンサートvol.1（2011年4月11日、[[ワールド記念ホール]]） - チームK + NMB48&lt;br /&gt;
* Love in Action Meeting (Live)（2011年6月14日、日本武道館）&lt;br /&gt;
* 上海ジャパンウィーク2011 （2011年9月24日、[[上海外国語大学]]松江キャンパス大舞台） - 多田・指原・倉持・高城・高橋み・中田・前田亜・梅田彩・仁藤・峯岸・横山・河西・北原・渡辺・阿部・市川&lt;br /&gt;
* 早稲田祭2011 記念会堂イベント『Age×AKB48 -夢は、待っている-』（2011年11月5日、[[早稲田大学]]戸山キャンパス記念会堂） - チームB&lt;br /&gt;
* [[美空ひばり]]メモリアルコンサート「だいじょうぶ、日本!」〜空から見守る 愛の歌〜（2011年11月12日、東京ドーム） - 岩佐・小嶋陽・篠田・高城・高橋み・前田敦・秋元・板野・大島優・峯岸・宮澤・横山・北原・増田・渡辺・阿部&lt;br /&gt;
* AKB48 紅白対抗歌合戦（2011年12月20日、TOKYO DOME CITY HALL）&lt;br /&gt;
* 日本ポップカルチャーフェスティバル「J-POP コンサート」（2012年2月25日、[[インドネシア]]（バライ・カルティニ エクスポセンター）） - JKT48と共演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ミュージカル ===&lt;br /&gt;
* AKB歌劇団「∞・Infinity」（2009年10月30日 - 11月8日、シアターGロッソ） - 13公演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オーディション ==&lt;br /&gt;
オーディションでは、スタッフと話し合った上で最終的には秋元康が合格者を決定する。メンバーを選ぶポイントとしては、正統派美少女ばかりを選ぶのではなく、ファンの好みの多様さに合わせて性格から容姿までなるべく幅広く選ぶことによって（学校の）一クラスのようなリアリティを生み出すようにしているという。&lt;br /&gt;
* 合格者・不合格者のうち'''太字'''となっているのは2011年12月現在在籍しているメンバー&lt;br /&gt;
'''主な実施要項'''（多少異なることがある）&lt;br /&gt;
* 応募資格：AKB48メンバーとして芸能活動できる人。3期生までは10歳 - 22歳の範囲で設定されていたが、4期生以降は11歳 - 18歳位までのプロダクションに所属していない女性、経験不問&lt;br /&gt;
* 第一次審査：書類選考&lt;br /&gt;
* 第二次審査：テレビ電話オーディション、または面接&lt;br /&gt;
* 最終審査：面接、ダンス・歌唱力審査&lt;br /&gt;
* 合格者はレッスン料無料、衣装貸与&lt;br /&gt;
** ただし、年齢制限や過去の芸能活動などにより応募資格から外れている応募者でも合格している例がある。&lt;br /&gt;
* チーム研究生オーディション落選者は最終審査のみ参加&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メンバーオーディション ===&lt;br /&gt;
オープニングメンバーおよび追加メンバーを募集したオーディション。4期生以降は研究生としての募集となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オープニングメンバーオーディション ====&lt;br /&gt;
* 一次審査：応募数7924名&lt;br /&gt;
* 二次審査：合格者45名&lt;br /&gt;
* 最終審査（2005年10月30日）：合格者24名&lt;br /&gt;
; 合格者&lt;br /&gt;
: '''板野友美'''、宇佐美友紀、浦野一美（現SDN48）、大江朝美、大島麻衣、折井あゆみ、川崎希、'''小嶋陽菜'''、駒谷仁美（現SDN48）、佐藤由加理（現SDN48）、'''高橋みなみ'''、戸島花（現SDN48）、中西里菜、成田梨紗、'''平嶋夏海'''、星野みちる、'''前田敦子'''、増山加弥乃、'''峯岸みなみ'''、渡邊志穂&lt;br /&gt;
* 主な不合格者：'''篠田麻里子'''（2006年1月に劇場カフェスタッフから追加加入）、大堀恵、'''小林香菜'''、'''宮澤佐江'''、'''柏木由紀'''、[[藤岡静香]]、[[田中直乃]]、[http://www.sma.co.jp/artist/profile/index/98 茂木雅世]&lt;br /&gt;
* 不合格であるが、劇場カフェ要員としての採用者：'''篠田'''（年明けに追加加入）、大堀恵（2期）、小原春香（5期）&lt;br /&gt;
* 合格倍率：330.1倍&lt;br /&gt;
: 劇場でメンバーの成長していく姿を見せていくため、経験や技術よりもやる気を重視してプロダクション等に所属する者を避け素人のメンバーが集められたとされる。また、大島麻・成田・川崎など数名はスカウトのため最終審査のみ参加。&lt;br /&gt;
: 24名のオープニングメンバー候補生のうち20名が2005年12月7日の公開リハーサル、8日のグランドオープンの舞台に立ち、以降、（旧）チームAとして公演を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二期AKB48追加メンバーオーディション ====&lt;br /&gt;
* 一次審査:応募総数1万1892名、合格者131名&lt;br /&gt;
* 二次審査（2006年2月19日）：合格者54名&lt;br /&gt;
* 最終審査（2006年2月26日）：合格者19名&lt;br /&gt;
; 合格者&lt;br /&gt;
: '''秋元才加'''、今井優、上村彩子、'''梅田彩佳'''、'''大島優子'''、大堀恵（現SDN48）、奥真奈美、小野恵令奈、'''河西智美'''、'''小林香菜'''、'''佐藤夏希'''、高田彩奈、野呂佳代（現SDN48）、早野薫、'''増田有華'''、'''松原夏海'''、'''宮澤佐江'''&lt;br /&gt;
* 主な不合格者：'''渡辺麻友'''、'''中田ちさと'''、'''鈴木まりや'''、'''大場美奈'''、[[稲森美優]]&lt;br /&gt;
* 合格倍率:625.8倍&lt;br /&gt;
* 大島優子は審査直前まで子役として活動していた。大堀は審査前に劇場カフェスタッフとして勤務していた。&lt;br /&gt;
: 合格者は2006年4月1日以降、（旧）チームKとして公演を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三期AKB48追加メンバーオーディション ====&lt;br /&gt;
* 一次審査：応募総数1万2828名、合格者134名&lt;br /&gt;
* 二次審査（2006年11月23日）:合格者72名&lt;br /&gt;
* 最終審査（2006年12月3日）:合格者20名&lt;br /&gt;
; 合格者&lt;br /&gt;
: 磯怜奈、井上奈瑠、'''多田愛佳'''、大塚亜季、'''柏木由紀'''、'''片山陽加'''、'''菊地彩香'''（解雇後7期で復帰）、早乙女美樹、坂田涼、'''田名部未来'''、'''仲川遥香'''、'''仲谷明香'''、野口玲菜、藤島マリアチカ、堀江聖夏、松岡由紀、'''米沢瑠美'''、'''渡辺麻友'''&lt;br /&gt;
* 主な不合格者：'''中田ちさと'''、中西優香、藤本紗羅、村中聡美、川島幸（元・[[ハロプロ研修生|ハロプロエッグ]]）&lt;br /&gt;
* 合格倍率：641倍&lt;br /&gt;
: 合格者20名のうち13名に、チームAから移籍した3名を加えた16名が（旧）チームBとして、2007年4月8日から公演を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一回研究生（4期生）オーディション ====&lt;br /&gt;
* 一次審査:応募総数約1万名、合格者148名&lt;br /&gt;
* 二次審査（2007年5月20日）：合格者56名&lt;br /&gt;
* 最終審査（2007年5月27日）：合格者18名→17名&lt;br /&gt;
; 合格者&lt;br /&gt;
: 飯沼友里奈、瓜屋茜、'''大家志津香'''、金子智美、'''倉持明日香'''、小塚里菜、佐伯美香、'''佐藤亜美菜'''、鈴木菜絵、出口陽（現SKE48）、中西優香（現SKE48）、'''中田ちさと'''、成瀬理沙、'''藤江れいな'''、藤本紗羅、村中聡美、吉岡沙葵、渡辺茉莉絵&lt;br /&gt;
* 主な不合格者:'''鈴木まりや'''、'''仁藤萌乃'''、'''大場美奈'''&lt;br /&gt;
* 合格倍率:約714.2倍&lt;br /&gt;
: 合格者は研究生としてレッスンを受ける（以下の期も同様）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二回研究生（5期生）オーディション ====&lt;br /&gt;
; 合格者&lt;br /&gt;
: 有馬優茄、'''石田晴香'''、'''内田眞由美'''、'''北原里英'''、小原春香（現SDN48）、'''指原莉乃'''、'''近野莉菜'''、冨田麻友、'''中塚智実'''、'''仁藤萌乃'''、畑山亜梨紗、'''宮崎美穂'''、山田みずき（元[[AKBN 0]]）&lt;br /&gt;
* 主な不合格者：鬼頭桃菜（現SKE48）&lt;br /&gt;
* 小原は劇場カフェスタッフとして勤務していたという経歴を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三回研究生（6期生）オーディション ====&lt;br /&gt;
* 最終審査:合格者5名&lt;br /&gt;
; 合格者&lt;br /&gt;
: 片野友里恵、'''高城亜樹'''、西澤沙羅、'''野中美郷'''&lt;br /&gt;
* 主な仮合格者（候補生）:上遠野瑞穂、'''‎鈴木紫帆里'''、'''松井咲子‎'''、石黒莉美&lt;br /&gt;
* 主な不合格者:'''鈴木まりや'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第四回研究生（7期生）オーディション ====&lt;br /&gt;
; 合格者&lt;br /&gt;
: 石黒莉美、'''岩佐美咲'''、上遠野瑞穂、'''菊地あやか'''（元3期生）、'''小森美果'''、'''佐藤すみれ'''、'''鈴木紫帆里'''（辞退後11期で復帰）、'''鈴木まりや'''、林彩乃、'''前田亜美'''、'''松井咲子'''&lt;br /&gt;
* 主な仮合格者（候補生）:佐野友里子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第五回研究生（8期生）オーディション ====&lt;br /&gt;
; 合格者&lt;br /&gt;
: 浅居円、石井彩夏、石部郁、今井悠理枝、植木あさ香、郭グレース、小水七海、小松瑞希、坂本莉央、佐野友里子、杉山未来、冨手麻妙、西川七海、三木にこる、村中聡美&lt;br /&gt;
* 主な不合格者：'''横山由依'''、豊田早姫&lt;br /&gt;
: このオーディション合格者からは一人の正規メンバー昇格者も出すことなく、全員が研究生のままグループから離脱している。のちに西川が乃木坂46・2期生（8ヶ月で引退）、佐野が「愛乙女☆Doll」からデビューしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第六回研究生（9期生）オーディション ====&lt;br /&gt;
* 最終審査：（2009年9月20日）&lt;br /&gt;
; 合格者&lt;br /&gt;
: 石黒貴己、伊藤彩夏、'''大場美奈'''、絹本桃子、'''島崎遥香'''、'''島田晴香'''、高松恵理、'''竹内美宥'''、'''永尾まりや'''、'''中村麻里子'''、藤本紗羅、森杏奈、'''山内鈴蘭'''、'''横山由依'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第七回研究生（10期生）オーディション ====&lt;br /&gt;
* 二次審査（2010年3月7日）：&lt;br /&gt;
* 最終審査（2010年3月31日）：&lt;br /&gt;
; 合格者&lt;br /&gt;
: '''阿部マリア'''、'''伊豆田莉奈'''、'''市川美織'''、'''入山杏奈'''、岩崎仁美、'''加藤玲奈'''、金沢有希、'''小林茉里奈'''、'''仲俣汐里'''、'''藤田奈那'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第八回研究生（11期生）オーディション ====&lt;br /&gt;
* 一次審査（2010年7月13日）：&lt;br /&gt;
* 二次審査（2010年7月18日）：&lt;br /&gt;
* 最終審査（2010年7月24日）：&lt;br /&gt;
; 合格者&lt;br /&gt;
: 牛窪紗良、岡崎ちなみ、'''川栄李奈'''、川上麻里奈、'''小嶋菜月'''、'''鈴木紫帆里'''（元7期生）、豊田早姫、'''名取若菜'''、'''森川彩香'''、山口菜有&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第九回研究生（12期生）オーディション ====&lt;br /&gt;
* 一次審査：応募総数約1万名&lt;br /&gt;
* 二次審査（2011年2月13日）：合格者200名前後&lt;br /&gt;
* 最終審査（2011年2月20日）：合格者39名→最終仮合格者21名&lt;br /&gt;
; 合格者&lt;br /&gt;
: '''岩田華怜'''、'''大森美優'''、'''サイード横田絵玲奈'''、'''佐々木優佳里'''、'''鈴木里香'''、'''高橋朱里'''、'''田野優花'''、'''平田梨奈'''、'''武藤十夢'''&lt;br /&gt;
* 主な不合格者：星野みなみ（乃木坂46）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第十回研究生（13期生）オーディション ====&lt;br /&gt;
* 一次審査：合格者600名&lt;br /&gt;
* 二次審査（2011年7月30日 - 9月1日）：合格者61名&lt;br /&gt;
* 最終審査（2011年9月24日）：合格者57名→最終仮合格者33名&lt;br /&gt;
; 合格者&lt;br /&gt;
: '''相笠萌'''、'''雨宮舞夏'''、'''岩立沙穂'''、'''梅田綾乃'''、'''大島涼花'''、'''岡田彩花'''、'''北汐莉'''、'''北澤早紀'''、'''篠崎彩奈'''、'''高島祐利奈'''、'''長谷川晴奈'''、'''光宗薫'''、'''村山彩希'''、'''茂木忍'''、'''森山さくら'''、'''渡邊寧々'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム研究生オーディション ===&lt;br /&gt;
実施時点で正規メンバーに昇格していないメンバーに対して行われる、一種の足きり。不合格者は卒業となるが、直後に開催されるオーディションを受ける場合は、最終審査から参加することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一回チーム研究生オーディション ====&lt;br /&gt;
* 最終審査：2009年1月&lt;br /&gt;
* 不合格者：有馬優茄、鈴木菜絵、冨田麻友、畑山亜梨紗、藤本紗羅、村中聡美&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二回チーム研究生オーディション ====&lt;br /&gt;
* 最終審査：2009年5月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三回チーム研究生オーディション ====&lt;br /&gt;
* 最終審査：2009年11月30日&lt;br /&gt;
* 不合格者：浅居円、石井彩夏、石部郁、郭グレース、小水七海、坂本莉央、杉山未来、冨手麻妙、三木にこる、村中聡美&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第四回チーム研究生オーディション ====&lt;br /&gt;
* 最終審査：2010年6月12日&lt;br /&gt;
* 不合格者：石黒貴己、絹本桃子、藤本紗羅&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第五回チーム研究生オーディション ====&lt;br /&gt;
* 最終審査：2010年9月29日・30日&lt;br /&gt;
* 不合格者：岩崎仁美、佐野友里子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第五回チーム研究生オーディション以後 ====&lt;br /&gt;
従来のチーム研究生オーディションは第五回を最後に行われておらず、このオーディション不合格を理由に卒業する研究生は現れなくなった。これに代わり、12期生からは最終審査通過者を仮合格とし、その後で行われるセレクション審査に合格した者だけが正式に加入できるシステムが導入された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の女性グループアイドル史におけるAKB48 ==&lt;br /&gt;
AKB48の登場より前に、同じく[[秋元康]]のプロデュースによってデビューした日本の女性グループアイドルとして、[[1980年代]]に活動した[[おニャン子クラブ]]がある。おニャン子クラブの特徴は、「素人の少女を[[オーディション]]で選び、50名前後の大人数グループにする」「（[[うしろゆびさされ組]]・[[うしろ髪ひかれ隊]]など）数名のメンバーを選んで派生ユニットとして売り出す」「メンバーと同世代ぐらいの若いファンを主なターゲットする」といった点にあるが、これらはAKB48にも受け継がれている特徴である。他方、おニャン子クラブは『[[夕やけニャンニャン]]』をはじめとするテレビ番組を活動の中心としたのに対してAKB48は専用劇場を持ち劇場公演を主な活動として立ち上げられたプロジェクトであるという点は異なり、おニャン子クラブは番組の視聴率の低下に伴ってデビューから2年ほどで解散したがAKB48は2005年の結成から7年目の2012年現在も活動を継続している。また、おニャン子クラブではメンバーがオーディションを通過してデビューしていくさまをテレビで放送することによって「舞台裏」の様子を視聴者に公開してリアリティをアピールするという手法をとりながらも審査や放送内容を運営サイドがある程度コントロールすることが可能だったのに対して、AKB48では2009年後半頃までそれほど積極的にはテレビ番組に出演しておらず、「会いに行けるアイドル」というコンセプトの通りテレビ番組という中間項をも排除してファンとアイドルの間の距離を極限まで縮めたといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おニャン子クラブの解散後、決定的な人気を得る女性アイドルがなかなか登場しないアイドル冬の時代や1997年から現在まで活動を継続している[[モーニング娘。]]などのヒットを経て、[[地下アイドル]]文化を背景にその手法を導入する形で2005年にAKB48が結成される。AKB48の初期のファンにはモーニング娘。（あるいはそれを含む[[ハロー!プロジェクト]]）のファンが流入したとみられるという意味で、AKB48が人気を得られた理由としてモーニング娘。が10年以上も解散せずに活動を持続していることがあるという見方もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年頃にAKB48が爆発的にヒットしたのに少し遅れて、日本では[[KARA (音楽グループ)|KARA]]や[[少女時代]]をはじめとする[[韓国]]の[[K-POP]]ガールズユニットが人気を得ている。AKB48が「成長する過程をファンに見せる」ことをコンセプトの1つとしているのに対し、K-POPの女性アイドルユニットの多くはデビューまでの間に数年単位の練習期間を設定しており、初舞台の段階から完成度の高いパフォーマンスを見せられるようになっているという点が異なる。また、ビジュアル面についても、AKB48にはアニメのキャラクターのような幼女的な容姿のメンバーが揃っているのに対し、K-POPアイドルユニットには高身長でモデルのようにスタイルのいいメンバーが揃っており、この相違点の背景には日本のオタク文化が[[ロリコン]]志向なのに対して韓国では男性・女性ともに芸能人には肉体的な美しさが求められるという[[国民性]]の違いもあると考えられる。秋元康自身は、[[K-POP]]勢のガルーズユニットが常に一定のクオリティを保ち続けられることをプロとして評価できるとしつつ、AKB48の魅力とそれと対照的にどのタイミングでも同じAKB48は存在しないことであると述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コラムニストの[[中森明夫]]は、「アイドルは時代の反映ではなく、時代の先取りである」との持論がAKB48にも適用できるとしている。すなわち、[[美空ひばり]]・[[山口百恵]]・[[松田聖子]]がそれぞれ「戦後の[[高度経済成長]]」「経済の低成長時代」「[[バブル景気]]」を先取りしたのと同様に、AKB48は従来的なモデルでは経済復興が困難な日本でいかに楽しむか、というテーマを先取りしていたのだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の受容・ブームについての論評 ==&lt;br /&gt;
AKB48（またはその姉妹プロジェクト）の消費様式として以下のような特色がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経済状況との関連 ===&lt;br /&gt;
[[バブル景気#バブル崩壊|バブル崩壊]]後の不況・就職難の中で、若者は[[インターネット]]など限界費用の少ない趣味に没頭するような消費様式をとるようになり、ライターの[[速水健朗]]はそういった経済状況に適応して生まれた文化を'''デフレカルチャー'''と呼んでいる。[[経済学者]]の[[田中秀臣]]によれば、AKB48は不況下にも強いデフレカルチャーのひとつだと考えることができるという。[[2000年代]]に入ると音楽データの違法アップロードなどの問題もあって音楽CDの売り上げが急落し（[[CD不況]]）、ライブで収益金を確保するスタイルがJ-POPの音楽業界の主流になった。そのためコンサートの入場料金は高額に設定されがちであるが、AKB48の劇場公演のチケットは（値上げが行われたとはいえ）一般的なアーティストのライブに比べればはるかに安価であり（後述）、また写真集をはじめとする関連商品の価格も相場より低めに設定されている。これは収入の低い若年のアイドル[[おたく|オタク]]にターゲットを絞ったマーケティング戦略であるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、AKB48のメンバーの多くが[[ブログ]]（あるいは[[Twitter]]）を開設しており、ファンはそれをチェックするという形で事実上出費の伴わない消費を行っているが、これもデフレカルチャーの典型と考えられる。同時に、経済学者の[[テイラー・コウェン]]が「心の消費」と呼んだ、金銭を移動させることのない非経済的活動のひとつともいえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経済学者の[[金子勝 (経済学者)|金子勝]]は、AKB48のビジネスモデルは低価格路線の維持のために低賃金労働で従業員を搾取する[[ユニクロ]]の経営手法と類似しておりデフレ経済を定着させるものだと批判している。この議論について田中秀臣は、そもそもアイドル市場は日本経済の影響を与えるほどのスケールではなく、結果と原因を取り違えていると述べている。つまり、AKB48の経営手法がデフレを生むのではなくデフレという経済状況に適応するために生まれたのがAKB48の戦略であり、これは経済弱者である若者に希望を与える成功モデルとして評価されるべきであるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AKB48の系列グループとして、国内では名古屋市の[[栄 (名古屋市)|栄]]を拠点とする[[SKE48]]や大阪市の[[難波]]を拠点とする[[NMB48]]といった姉妹グループが地方に展開されているが、これは前述のデフレカルチャー浸透の一環として、高額な出費を避けようとする若者の地方回帰とリンクしている。同時にAKB48は[[動画共有サイト]]を通じて日本国外にもファンを増やしており、また系列グループは[[台湾]]や[[インドネシア]]といった日本国外への進出を表明しているなど、[[グローバル化]]の一面も存在する。ローカル化とグローバル化の同時進行（[[グローカル化]]）という意味では、AKB48の現代のカルチャー消費の特徴を備えているといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セカイ系・サヴァイヴ系・空気系 ===&lt;br /&gt;
2000年代以降の日本の[[ポップカルチャー]]批評では、「[[セカイ系]]」「サヴァイヴ系/バトルロワイヤル系」「[[空気系]]」といったコンテンツの類型化がしばしば行われているが、AKB48もこれらの枠組みから言及されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セカイ系とは1995年以降にオタク系文化を中心に広まった[[心理主義]]的な傾向で、「主人公の周辺の狭い人間関係が、（社会領域などの中間項を短絡して）世界規模の大きな事象に直結するという特徴を持つ作品に使われる。田中秀臣は、メンバーのブログなどを通じてファンがメンバーの「小さな私的物語」に自己を接続しようとしいることについて、これはまさにセカイ系的な行動にほかならないと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ザヴァイヴ系/バトルロワイヤル系とは、評論家の[[宇野常寛]]が21世紀に入った頃から日本のポップカルチャー全域に目立ち始めたと指摘した作品傾向で、シビアな現実認知の感覚と（特権性の無い）複数の小さな価値観が乱立しせめぎあう構造を特徴とする。田中秀臣によれば、総選挙システムに代表される、AKB48の運営に導入された競争原理はまさに宇野常寛が指摘したゼロ年代特有の時代意識を反映したものであり、AKB48にはセカイ系の要素とサヴァイヴ系の要素の両方が存在しているのだという。宇野常寛自身は、「大きな物語」（社会全体に共有される価値観）が崩壊した[[ポストモダン]]の社会において、「大きな物語」の代替として「大きなゲーム」を利用するものがバトルロワイヤル系であると言い直した上で、AKB48のメンバーが「AKB48」という大きなゲームのプレイヤーとして動員されるという意味でその代表例であると述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空気系とは、広義では同性のみからなるコミュニティの内部での自己目的化した[[コミュニケーション]]（[[つながりの社会性]]）の連鎖が描かれそれが異性の消費者から支持されるという傾向の作品群であり、宇野常寛は（女性のみからなるコミュニティである）AKB48もこの流れの1つにも位置づけられるとしている。AKB48というコミュニティの内部ではブログなどを通じてメンバー間の親密な交友関係（擬似[[同性愛]]的な関係）をにおわせるという行為が事実上の男性ファンへのサービスとして行われていたり、メンバーが出演する[[テレビドラマ]]に同性愛関係を読み込んだ[[同人誌]]が（女性ファンによって）[[コミックマーケット]]で売買されていたりするが、こういった現象は、空気系とわれる作品の[[二次創作]]的な受容と類似したところがある。他方では前述したような競争原理の導入によって空気系にありがちな予定調和を効果的に破壊しているという面もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター消費 ===&lt;br /&gt;
宇野常寛や[[斎藤環]]は、AKB48のメンバーの[[キャラ (コミュニケーション)|キャラ]]がファンから消費されており、それが運営戦略と密接にかかわっていることが論じられている。各メンバーのキャラが必ずしも固定的ではないものの、例えば[[大島優子]]はおっさんキャラで[[高橋みなみ]]はすべりキャラといったような役割分担がおおむねなされており、メンバーが人気を維持できるか否かは容姿・スタイル・歌唱力といった要素よりもキャラの確立の成否に依存している面がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
斎藤環によると、チーム別のサブグループ編成や選抜総選挙という序列付けによってメンバーのキャラが固定化されやすく、また認識されやすいようなシステムが設計されており、さらに握手会をはじめとするふれあいを重視したコンセプトによりファンはメンバーのキャラ形成に直接的に関与できるという幻想をかきたてられるようになっているたのだいう。このように小集団内部で（人気の度合いを表す）序列化とキャラの分化が同時進行するという構造は、日本の現代の学校で生徒間に自然に形成される序列である[[スクールカースト]]のそれと同型といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宇野常寛はこの斎藤環の論を踏まえて、前述の「中間項としてのテレビ媒体を短絡してファンとの距離感を縮める」という手法により、ファンコミュニティと運営サイドの相互作用でメンバーのキャラを循環的に生成・強化させていることを論じている。すなわち、ファンたちは劇場公演やプログでの些細な発言などから得られるメンバー間の友人関係や性格といった様々な情報をネット上のコミュニティなどで共有し、それは例えば[[Wikipedia]]やAkepediaといった場に投稿されることによって[[集合知]]的に蓄積される。このような形でのファンコミュニティの後押しを受けて各メンバーのキャラ設定が効率的に生成されていくだけでなく、今度は運営サイドがそのキャラ設定を元にした（あるいはあたかも[[二次創作]]のように、それを元に少しアレンジが加えられた）キャラをメンバーが出演する[[テレビドラマ]]の役柄などとして与え、それをファンが消費することによってもともとのキャラの認識が強められるという「キャラクター消費の永久機関」になっているのだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の楽曲の歌詞 ==&lt;br /&gt;
AKB48の楽曲の歌詞は大きく分けると「（女性視点からの）擬似恋愛的な歌詞」「（男性視点からの）恋愛/青春賛歌的な歌詞」「自己言及的な歌詞」という3つのタイプが存在する。時期に注目すると、初期段階では従来の女性アイドルの楽曲の歌詞では定番ともいえる「（女性視点からの）擬似恋愛的な歌詞」が存在していたが、ヒットのきっかけとなったシングル「[[大声ダイヤモンド]]」がリリースされた頃を境にそれらはあまり多くはみられなくなり、「（男性視点からの）恋愛/青春賛歌的な歌詞」「自己言及的な歌詞」の2つが主流になっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡島紳士・岡田康宏による書籍『グループアイドル進化論』での記述によれば、女性目線の歌詞から男性目線の歌詞への変遷には、ファン層自体の変化が関連しているという。すなわち、従来の日本の女性アイドル文化におけるアイドルファンといえば「ファッションなどに興味の無い男性の[[アキバ系]]アイドル[[オタク]]」といった印象になりがちであるが、AKB48では握手会や劇場公演などアイドルとファンが直接的に接触する機会が多いこともあって「アイドルからみられる」ことをファンも意識するようになり、見た目にも気をつかう若い男性ファンや女性ファンの割合も増えている。それに呼応するように、擬似恋愛的な歌詞はあまり必要とされなくなり、青春観を疑似体験したり掛け声を通じてステージ上のアイドルと感情を共有できるような楽曲が増えているのだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[斎藤環]]は、秋元康によるAKB48の楽曲の歌詞を「絶望荒野と化した[[J-POP]]業界においてひときわ輝いている」と評価し、「ヤンキー性」の要素が歌詞に織り込まれていることに注目している。それによると、AKB48のメンバー自体に注目してもオタク受けする[[渡辺麻友]]とヤンキー受けする[[板野友美]]の両者が存在するというようにバランスがとられているが、秋元自身がオタク性とヤンキー性の両方を持った特異なタイプの人間であり、「[[桜の栞|マジスカロックンロール]]」「[[Beginner]]」など歌詞にはヤンキー特有の刹那主義・反知性主義的な価値観が掲げながらも、同時に自覚的にそういった振る舞いをしているという意識がみられるというバランスが絶妙なのであるという。このような意識は、前述の「サヴァィヴ系/バトルロワイヤル系」の傾向ともつながるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[脚本家]]・[[作詞家]]の[[佐藤大]]は、同じく秋元康が手がけた[[おニャン子クラブ]]の楽曲では言葉遊びや内輪受けを狙った歌詞が多かったのに対し、AKB48の楽曲の歌詞は主観的・直球であると対比し、「自分がどうあるべきか」ということを鼓舞するシステムが内包された歌詞がAKB48のメンバー個人への教育になっていると評している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点とトラブル ==&lt;br /&gt;
=== AKB商法 ===&lt;br /&gt;
AKB48関連の商品に限らず、アイドルグループのCDには特典を付けることにより、熱心なファンが'''同じ商品を複数買うように誘導する'''手法が創生期の頃から取られてきた。AKBのブレイクと共に'''AKB商法'''と呼ばれている。しかし、イベント券の手法は既にとられていた手法であり、モーニング娘。やジャニーズ事務所所属タレントもイベント参加券をつけている。モーニング娘。などは「イベント抽選券」として1枚で必ず行けるものではなく、抽選によって決まる為多い程当たりやすくなっている。AKB48に限らず、姉妹グループである[[SKE48]]・[[SDN48]]・[[NMB48]]でも同様な発売方法が取られている。AKB48のブレイクをきっかけとして、同一商品の複数購入を促す手法はアイドル市場全般に[[ビジネスモデル]]として定着した。なお、握手券は無料の特典や[[証書#私署証書・私文書|私文書]]ではなく[[有価証券]]であることが[[東京地方裁判所]]によって認定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 実例 ====&lt;br /&gt;
; 同一タイトルの複数仕様&lt;br /&gt;
: 同じタイトルの曲を2種類以上の仕様で同時発売し、1人が複数枚同時購入するように誘導しており、これらは同じタイトルの曲として集計される。CDの場合、シングル「[[大声ダイヤモンド]]」から「劇場盤」と称する、仕様とノベルティの違う商品を併売している。通常盤についてもシングル「[[桜の栞]]」からは行っている。&lt;br /&gt;
: 複数仕様に限れば、古くから国内外でほかのアーティストも行っているため一概にAKB48特有の商法とは言えない。しかし、AKB48ではそれらに加えて「握手」「投票権」などといった特典を封入することもある。&lt;br /&gt;
: ただし販促キャンペーンの一環として一時的にCDに付加価値がつけられることは古今東西、慣例的にあったことである。[[レッド・ツェッペリン]]や[[アート・ガーファンクル]]は6種類のジャケット違いアルバムをリリースしたことがあり、[[ボブ・ディラン]]ではアルバムを全種類購入すると未発表音源CDを配布するというキャンペーンが度々行われた。また1990年代以降、J-POPのCDに初回盤仕様特別ジャケット、ブックレット封入などはごくごく普通に行われてきたことであり、こうした手法をとることによって「AKB商法」と言われる論拠は薄い。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 生写真等&lt;br /&gt;
: CD購入特典として、多種類の生写真等をランダムで添付する。生写真をすべて揃えるために大量購入する必要がある。&lt;br /&gt;
; イベント参加券&lt;br /&gt;
: 「選抜総選挙」や「リクエストアワーセットリストベスト100」などの投票権を、所定のCD1枚につき1票封入している。総選挙の投票権はCDを購入した分だけ得られるため、熱心なファンは自分の「推しメン」の選挙での順位を上げるために1人で大量に購入し、投票する例がある。&lt;br /&gt;
: 「個別握手会」と呼ばれるメンバーと握手ができる券を商品1点あたり1枚封入。メンバー一人数秒あたり1枚利用できるため複数メンバーまたは個メンバーと長時間握手するためには複数枚購入する例がある。なお、これについてもライブ抽選券を封入するアーティストはほかにもいる。&lt;br /&gt;
; 店舗特典&lt;br /&gt;
: 販売チェーン店によって、オリジナルの特典も添付する。&lt;br /&gt;
; 個別写真会&lt;br /&gt;
: 携帯電話の写真撮影機能を使った、メンバーとのツーショット撮影会。シングル「桜の栞」の劇場盤で行われた。後にSKE48でも行うようになった。&lt;br /&gt;
; 個別サイン会&lt;br /&gt;
: アルバム『神曲たち』の劇場盤で実施。&lt;br /&gt;
; 全国握手会&lt;br /&gt;
: 12人程度のメンバーが全国各地の会場に向かい、ミニライブとグループに分かれての握手会を行う。シングル「大声ダイヤモンド」の通常盤から始まり、購入者は抽選なしに参加。&lt;br /&gt;
; 着うた待受画像&lt;br /&gt;
着うたでは複数種類の待受け画像をつけることにより、サビやAメロなどのタイプごとにそれぞれの異なったメンバーの待受画像が特典として付けられており、全種類待受画像をコンプリートする為には全種類のパターンをダウンロードする必要がある。&lt;br /&gt;
; その他&lt;br /&gt;
* 「AKB48 2nd Anniversary スペシャルフォトアルバム」：定価'''5万0400円'''（税込）で2000冊限定販売。特典として発売から'''約7年後'''の2015年12月8日開催予定の『AKB48劇場オープン10周年祭』招待券が付属した。&lt;br /&gt;
* 「[[Baby! Baby! Baby!]]」：関連のコンテンツを'''25回以上ダウンロード'''すると握手会（開催日時、場所未定）に参加できる。その他ダウンロード数に応じた特典（待受、コメントムービーなど）をプレゼント。&lt;br /&gt;
* DVD「AKB48 リクエストアワー セットリストベスト 100」（1万6800円）：劇場で予約・購入すると2008年7月27日開催の握手会参加、当日公演メンバーのサイン色紙プレゼントのいずれかの特典が受けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 弊害や批判 ====&lt;br /&gt;
* 商品の複数購入は客の自由意志に基づくもので販売者側が強要しているわけではないが、これらの手法については各方面から強く批判されている。また、「Everyday、カチューシャ」発売時には一部のファンが1人で数百枚から数千枚を購入していることがテレビでも報道されている。&lt;br /&gt;
* 握手券や選抜総選挙の投票券だけを目当てにしてCDを大量購入し、握手券や投票券を抜き取りCDのみを中古書店等に即売却したり、インターネットオークションに原価を遥かに下回る価格で出品されていたり、極端な例ではCDショップ近辺に廃棄される例もあったとされる。&lt;br /&gt;
** 商品の転売によって利益を得ようとする者が増えている。このため、「[[ポニーテールとシュシュ]]」の劇場盤握手会から身分証明書による本人確認を強化し転売しにくい仕組みになっている。&lt;br /&gt;
** 音楽評論家の[[富澤一誠]]は「[[CD不況]]の中、ビジネスのアイデアとして評価できる」と評している一方、「特定のファンなど『取れるところから取る』発想が前面に出すぎると、ランキングや売り上げが高まる半面、国民に広く親しまれる作品は生まれにくくなる」と指摘している。&lt;br /&gt;
* 2011年1月オリコンシングルチャートでは特典の付かない通常盤旧譜4枚が同時に3週連続トップ10入りを果たしている。また、「ポニーテールとシュシュ」や「[[ヘビーローテーション]]」、ベストアルバム『[[神曲たち]]』が70週以上連続でチャートインしてロングセラーとなるなど、購入特典がほぼ無力化しても売り上げを伸ばしている作品もある。『[[日経エンタテインメント!]]』2011年6月号では「AKBのシングル曲はキャッチーで覚えやすいから、世間に浸透しやすい」と評している。特典の恩恵を受けないカラオケランキングでも「ヘビーローテーション」が48週連続1位という新記録を樹立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 独占禁止法違反騒動 ===&lt;br /&gt;
シングル「[[桜の花びらたち#桜の花びらたち2008|桜の花びらたち2008]]」の劇場で販売するCDに期間限定で44種のソロポスター1枚をランダムで付け、44種のポスターを揃えれば特別イベントに参加できるという企画が設定されたが、後日[[私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律|独占禁止法]]（不公正な取引）に抵触するおそれがあるとして、[[ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本)|ソニー・ミュージックエンタテインメント]]ならびにデフスターレコーズ社内の法務担当の指摘によりこの企画は中止、未開封の商品とポスター持ち込みにより払い戻しが行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、1回も同じポスターが出ることなく全44種のポスターが揃う確率は、計算上では77京1468兆8909億1789万4000分の1とされ、ネット上をはじめとして批判が相次いだ。さらにポスター付のCDが販売されたのは[[AKB48劇場]]カフェのみで、販売期間は2008年2月26日から28日の3日間のみと限られたものであったことも批判の対象となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運営側の不備 ===&lt;br /&gt;
; 音源流出騒動&lt;br /&gt;
: シングル「[[大声ダイヤモンド]]」の未完成音源が発売前にネットに流出し、運営から法的手段をとる予定との声明が出されたが、その後報告はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 新体制延期に次ぐ延期&lt;br /&gt;
: 2009年8月の日本武道館公演で発表されたチーム新体制は、当初同年10月開始とされていたが、同年12月、翌年2月と延期され、2010年3月開始。同年6月に完了すると発表されたが、最終的には同年7月に延期になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、事前の説明不足・想定不足などにより、各種イベントで度々混乱が起こっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 受賞記録 ==&lt;br /&gt;
=== 2009年 ===&lt;br /&gt;
* Mnet Asian Music Awards ASIAN RECOMMEND賞&lt;br /&gt;
* 第42回[[ベストヒット歌謡祭]] ゴールドアーティスト賞&lt;br /&gt;
* [[第51回日本レコード大賞]] 特別賞（AKB48/秋元康）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2010年 ===&lt;br /&gt;
* [[日本ボウリング場協会#ボウリングマスメディア大賞|第17回ボウリング・マスメディア大賞]] グランプリ&lt;br /&gt;
* [[日本ゴールドディスク大賞|第24回日本ゴールドディスク大賞]] 特別賞&lt;br /&gt;
* 第18回[[スポーツニッポン|スポニチ]]文化芸術大賞 優秀賞&lt;br /&gt;
* Best of COSU MODE POWER 2010&lt;br /&gt;
* 2010年度 [[グッドデザイン賞]] 金賞（エンターテインメントプロジェクトデザイン）&lt;br /&gt;
* [[DIME (雑誌)#DIMEトレンド大賞|2010年小学館DIMEトレンド大賞]] 話題の人物賞&lt;br /&gt;
* [[ギネス・ワールド・レコーズ]]認定「世界一人数の多いポップグループ」（正規メンバー48人）&lt;br /&gt;
* [[第52回日本レコード大賞]] 優秀作品賞（「Beginner」）&lt;br /&gt;
* 第43回[[ベストヒット歌謡祭]] ゴールドアーティスト賞&lt;br /&gt;
* 2010年[[ユーキャン]][[新語・流行語大賞]]トップ10（「AKB48」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2011年 ===&lt;br /&gt;
* 第25回日本ゴールドディスク大賞&lt;br /&gt;
** シングル・オブ・ザ・イヤー（「Beginner」）&lt;br /&gt;
** ベスト5シングル（「Beginner」）・（「ヘビーローテーション」）・（「ポニーテールとシュシュ」）&lt;br /&gt;
* 第2回[[ビルボード#Billboard JAPAN MUSIC AWARDS|Billboard JAPAN MUSIC AWARDS]] 優秀ポップアーティスト賞&lt;br /&gt;
* 第11回[[東京スポーツ映画大賞#ビートたけしのエンターテインメント賞|ビートたけしのエンターテインメント賞]] 話題賞&lt;br /&gt;
* 第16回AMDアワード 優秀賞（「AKB48コンセプト」）&lt;br /&gt;
* [[日本有線大賞|第44回日本有線大賞]] 有線音楽優秀賞・特別賞（「フライングゲット」）&lt;br /&gt;
* FUN OF THE YEAR 2011&lt;br /&gt;
* 第53回日本レコード大賞 大賞・優秀作品賞（「フライングゲット」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2012年 ===&lt;br /&gt;
* 第26回日本ゴールドディスク大賞&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.golddisc.jp/award/26/index.html 第26回日本ゴールドディスク大賞]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 邦楽部門アーティスト・オブ・ザ・イヤー&lt;br /&gt;
** シングル・オブ・ザ・イヤー（「[[Everyday、カチューシャ]]」）&lt;br /&gt;
** ベスト5シングル（「Everyday、カチューシャ」）・（「風は吹いている」）・（「桜の木になろう」）・（「チャンスの順番」）・（「フライングゲット」）&lt;br /&gt;
** ベスト5ソング・ハイ・ダウンロード（「Everyday、カチューシャ」）&lt;br /&gt;
** ベスト5アルバム（『[[ここにいたこと]]』）&lt;br /&gt;
** ベスト・ミュージック・ビデオ（『AKBがいっぱい〜ザ・ベスト・ミュージックビデオ〜』）&lt;br /&gt;
* Billboard JAPAN MUSIC AWARDS 2011&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-osaka.co.jp/sp/billboard/ Billboard JAPAN MUSIC AWARDS 2011]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** Billboard JAPAN Artist of the Year 2011&lt;br /&gt;
** Billboard JAPAN Top Pop Artists 2011&lt;br /&gt;
** Billboard JAPAN Hot 100 of the Year 2011（「Everyday、カチューシャ」）&lt;br /&gt;
** Billboard JAPAN Hot 100 Singles Sales of the Year 2011（「Everyday、カチューシャ」）&lt;br /&gt;
* ギネス・ワールド・レコーズ認定&lt;br /&gt;
** 「24時間以内に地上波放送で放送した同一商品のテレビCM最多バージョン数」（アサヒ飲料『ワンダ モーニングショット』「メッセージ」編）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://gourmet.oricon.co.jp/2008008/full/ AKB48総出演“全90種CM”がギネス世界記録を更新]（2012年3月6日、ORICON STYLE）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 「最も多くのポップシンガーがフィーチャーされたビデオゲーム」（PSP/PS VITA用ゲームソフト『AKB1/149 恋愛総選挙』）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/movie/2019417/ AKB48、“大所帯生かし”ギネス世界記録認定 たかみな「進化まだまだ止まらない」]（2012年12月6日、ORICON STYLE）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[中国中央電視台|CCTV]]-[[MTV]]音楽盛典 アジア最人気グループ賞&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/08/23/kiji/K20120823003959340.html ＡＫＢ４８　中国の音楽アワードでアジア最人気グループ賞]（スポニチアネックス、2012年8月23日）2012年8月23日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 第45回日本有線大賞 有線音楽優秀賞&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tbs.co.jp/yusenaward/ 第45回日本有線大賞]2012年11月1日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* Billboard JAPAN MUSIC AWARDS 2012&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.billboard-japan.com/common/special/award/2012/winners.html Billboard JAPAN MUSIC AWARDS 2012]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** Billboard JAPAN Artist of the Year 2012&lt;br /&gt;
** Billboard JAPAN Top Pop Artists 2012&lt;br /&gt;
** Billboard JAPAN Hot 100 of the Year 2012（「[[真夏のSounds good !]]」）&lt;br /&gt;
** Billboard JAPAN Hot 100 Singles Sales of the Year 2012（「真夏のSounds good !」）&lt;br /&gt;
* 第54回日本レコード大賞 大賞・優秀作品賞（「真夏のSounds good !」）&lt;br /&gt;
=== 2013年 ===&lt;br /&gt;
* 第27回日本ゴールドディスク大賞&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.golddisc.jp/award/27/index.html 第27回日本ゴールドディスク大賞]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 邦楽部門アーティスト・オブ・ザ・イヤー&lt;br /&gt;
** シングル・オブ・ザ・イヤー（「真夏のSounds good !」）&lt;br /&gt;
** ベスト5シングル（「真夏のSounds good !」）・（「[[ギンガムチェック]]」）・（「[[GIVE ME FIVE!]]」）・（「[[UZA (曲)|UZA]]」）・（「[[上からマリコ]]」）&lt;br /&gt;
** ベスト5アルバム（『[[1830m]]』）&lt;br /&gt;
====備考====&lt;br /&gt;
ジャニーズと違いヤフーにもメンバーの画像掲載される&lt;br /&gt;
====関連項目====&lt;br /&gt;
水戸ご当地アイドル。スーパーマリオが好きな最強のライバル。水戸っぽは会いたかった同様に粘れと連発している。スーパーマリオも実際に聞いた&lt;br /&gt;
ニャーKB。妖怪ウォッチのパロディ。イナホのメラライオンのストーリーでジバニャンが観戦していた。このストーリーでケータに妨害されなかった。このストーリーはケータが出なかった為。このストーリーは2015年11月28日に再放送が放送された。この日は本家と対決した。めちゃイケ再放送出ていたため&lt;br /&gt;
モーニング娘。こちらもライバル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{reflist|group=注}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 『[[別冊カドカワ]] 総力特集 秋元康』[[角川マーケティング]]、2011年。ISBN 978-4048954204。&lt;br /&gt;
* 『[[クイック・ジャパン]]』[[太田出版]]、87号、2009年。ISBN 978-4778312008。&lt;br /&gt;
* [[田中秀臣]] 『AKB48の経済学』 [[朝日新聞出版]]、2010年。ISBN 978-4023308725。&lt;br /&gt;
* 岡島紳士・岡田康宏 『グループアイドル進化論』 [[毎日コミュニケーションズ]]、2011年。ISBN 978-4839937713。&lt;br /&gt;
* [[宇野常寛]] 「補論2 AKB48――キャラクター消費の永久機関」『リトル・ピープルの時代』 [[幻冬舎]]、2011年。ISBN 978-4344020245。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/ AKB48公式サイト]&lt;br /&gt;
** [http://www.akb48.co.jp/english/index.html AKB48 Offical Site（英語圏）] {{En icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.akb48.com.cn/ AKB48中国官方网站（中国）] {{zh icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.akb48.com.sg/ AKB48 SINGAPORE（シンガポール）] {{En icon}}&lt;br /&gt;
* [https://www.youtube.com/AKB48 AKB48 Official Channel !] - [[YouTube]]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/akihabara48/ 〜AKB48 TOKYO DOME までの軌跡〜（公式ブログ）]&lt;br /&gt;
* [http://www.google.com/intl/ja/+/project48/ AKB48 Now on Google+]&lt;br /&gt;
** [https://plus.google.com/117147321771860727748 AKB48 - Google+]&lt;br /&gt;
* [http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=34767 キングレコード運営サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48-web.com/ デフスターレコーズ運営サイト（旧所属レーベル）]&lt;br /&gt;
* [http://akb48cafeshops.com/wp/harajuku/ AKB48 OFFICIAL SHOP HARAJUKU]&lt;br /&gt;
** [http://ameblo.jp/akb48hjktencho/ AKB48オフィシャルショップ原宿 公式ブログ]&lt;br /&gt;
** {{Twitter|akb48hjk|AKB48オフィシャルショップ原宿}}&lt;br /&gt;
* [http://akb48cafeshops.com/wp/akihabara/ AKB48 CAFE &amp;amp; SHOP AKIHABARA]&lt;br /&gt;
** [http://ameblo.jp/akb48cafe/ AKB48カフェ&amp;amp;ショップ秋葉原のブログ]&lt;br /&gt;
** {{Twitter|akb48cafe|AKB48カフェ&amp;amp;ショップ秋葉原}}&lt;br /&gt;
* [http://www.7netshopping.jp/spc/shop/akb48/ AKB48 オフィシャルショップ（セブンネットショッピング運営）]&lt;br /&gt;
** [http://www.akb48.com.hk/ AKB48 Offical Shop Hong Kong] {{zh icon}}&lt;br /&gt;
** [http://www.akb48hk.com/ AKB48 香港專門店] {{zh icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.2010-akb48.jp/ DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 「10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?」（ドキュメンタリー映画公式サイト）]&lt;br /&gt;
* [http://www.2011-akb48.jp/ DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on「少女たちは傷つきながら、夢を見る」（ドキュメンタリー映画公式サイト）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええけえひいふおおていいえいと}}&lt;br /&gt;
[[Category:AKB48|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドルグループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:NHK紅白歌合戦出演者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本レコード大賞受賞者]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:秋葉原]]&lt;br /&gt;
[[Category:ドン・キホーテ (企業)]]&lt;br /&gt;
[[Category:秋元康]]&lt;br /&gt;
[[Category:グッドデザイン賞]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のギネス世界記録保持者]]&lt;br /&gt;
[[Category:流行語]]&lt;br /&gt;
[[Category:オリコン年間シングルチャート1位獲得アーティスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E9%A6%AC%E5%8A%9B&amp;diff=310467</id>
		<title>馬力</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E9%A6%AC%E5%8A%9B&amp;diff=310467"/>
				<updated>2015-12-10T01:14:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 新規&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''馬力'''（ばりき）は[[仕事率]]、[[工率]]の[[物理単位|単位]]である。名前の通り、元々は[[ウマ|馬]]一頭が発揮する仕事率を1馬力と定めたものであった。今日では、[[ヤード・ポンド法]]に基づく'''英馬力'''、[[メートル法]]に基づく'''仏馬力'''を始めとして、各種の馬力の定義がある。[[国際単位系]] (SI) における仕事率、工率の単位は[[ワット]] (W) であり、馬力は[[SI併用単位|併用単位]]にもなっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1馬力というのは[[輓馬]]（荷を引く馬）が継続的に荷を引っ張る際の仕事率を基準にしており、単純に「馬の最高出力=1馬力」を表すわけではない&amp;lt;ref name=&amp;quot;koudan&amp;quot;&amp;gt;講談社1983年刊『大辞典』1,275頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。人間でも100メートル走などにおける瞬間的な最大出力では1馬力程度の力を出すことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==英馬力==&lt;br /&gt;
馬力という単位は、[[ジェームズ・ワット]]が[[蒸気機関]]の能力を示すのに、標準的な荷役馬1頭のする仕事を基準としたことに始まる。これが英馬力の起源で、数値的には「1秒間につき550[[重量ポンド]] (lbf) の[[重量]]を1[[フィート]] (ft) 動かすときの仕事率」(550 lbf&amp;amp;middot;ft/s) となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういう数値になった経緯は次の通り。ウマの牽引力の平均が180重量ポンド、1時間ウマに牽引させ進んだ距離が10 852フィート、したがって1時間当たりの仕事率は、180×10 852=1953 360[[フィート重量ポンド|フィート・重量ポンド]]/時である。そして1分当たりは、1953 360÷60=32 556フィート・重量ポンド/分となる。この数値を33 000フィート・重量ポンド/分と丸めた上で、1秒当たりを算出すると550フィート・重量ポンド/秒となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワットで表すと、1英馬力は約745.700ワットである。イギリスの法令上の正確な換算値は、1英馬力 = （正確に）745.699 871 582 270 22 ワットである。この17桁もの数値は、550[[フィート]]・[[重量ポンド]]/秒 = 550×0.3048（m/[[フィート]]）×0.453 592 37（kg/[[ポンド (質量)|ポンド]]）×[[重力加速度]]9.806 65 (m/s2) を、桁を丸めることなく算出したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英馬力は、英語の「{{lang|en|horse power}}」の頭文字をとって'''HP'''という記号で表される。'''hp'''と小文字で書くこともあり、'''HP'''を[[合字]]にした'''㏋''' ([[Unicode|U]]+33CB、[[JIS X 0213]] 1-3-62) も使われる。また、出力を測定するダイナモメータが制動力（ブレーキ力）を利用して測定されたことから、「{{lang|en|brake horse power}}」の頭文字をとったbhpが使われることがあり、数値はHP=bhpとなる。同様に、エンジンやタービンの軸出力（軸馬力）として英語の「shaft horse power」の頭文字をとったshpが使われることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年では後述のPSやkwが使われることが多く、HP,bhpは主にアメリカとイギリスの自動車メーカーで使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==仏馬力==&lt;br /&gt;
仏馬力は、メートル法（[[重力単位系]]）に基づいて、英馬力の値に近づけながらも可能な限り簡素な数値によって定義したものである。メートル法がフランス発祥であることから仏馬力と呼ばれる。その定義は、「1秒間につき75[[重量キログラム]] (kgf) の重量を1[[メートル]]動かすときの仕事率」(75 kgf&amp;amp;middot;m/s) となる。ワットで表すと、1仏馬力は 735.498 75 ワットである。ただし、日本の計量法では、1仏馬力= （正確に）735.5 ワットである（計量単位令第11条第2項）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういう数値になった経緯は、英馬力から仏馬力を決めたことにある。ft&amp;amp;middot;lbf ≒ 0.013 8255であり、550フィート・重量ポンド/秒が1英馬力である。それをメートル法に換算すると 550 lbf&amp;amp;middot;ft/s ≒ 76.040 225 kgf&amp;amp;middot;m/sとなる。この数字をもとに、きりのいい 75 kgf&amp;amp;middot;m/s がフランス馬力とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため英馬力と仏馬力は等しくなく（英馬力＞仏馬力）、1 仏馬力 (PS) = 約 0.986 英馬力 (HP) である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記号は、[[ドイツ語]]のPferdestärke（馬の力）の頭文字の、PS または ps がヨーロッパで使われるほか、表のような各国固有の記号も使われる。日本では、計量単位規則第2条第2項第2号と別表第7により馬力（仏馬力）の記号は大文字の「PS」のみが使用できる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H04/H04F03801000080.html 計量単位規則 （平成4年11月30日通商産業省令第80号）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本における馬力の位置づけ==&lt;br /&gt;
日本の旧計量法では、1馬力は英馬力とも仏馬力とも違い、仏馬力をベースに重力加速度を（正確に）10m/s&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;として計算した750ワットとしていた。これを'''日本馬力'''と呼んでいたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1999年施行の新[[計量法]]では日本馬力は廃止され、仏馬力のみを採用した。[[計量法]]附則第6条と[[計量単位令]]第11条は、「仏馬力は、[[内燃機関]]に関する[[取引]]又は[[証明]]その他の[[政令]]で定める取引又は証明（=[[外燃機関]]に関する取引又は証明）に用いる場合にあっては、当分の間、[[仕事率|工率]]の[[法定計量単位]]とみなす。」とし、計量単位令第11条第2項は、1仏馬力 = （正確に）735.5ワットと定義している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&amp;amp;H_NAME=%8c%76%97%ca%92%50%88%ca%97%df&amp;amp;H_NAME_YOMI=%82%a0&amp;amp;H_NO_GENGO=H&amp;amp;H_NO_YEAR=&amp;amp;H_NO_TYPE=2&amp;amp;H_NO_NO=&amp;amp;H_FILE_NAME=H04SE357&amp;amp;H_RYAKU=1&amp;amp;H_CTG=1&amp;amp;H_YOMI_GUN=1&amp;amp;H_CTG_GUN=1 計量単位令 （平成4年11月18日政令第357号）]第11条第2項　「法附則第六条第二項の政令で定める仏馬力の定義は、ワットの七百三十五・五倍とする。」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、新計量法がSIを全面的に導入するために制定されたものであり、本来であればSI組立単位であるワットを使うべきであるが、馬力がいまだに広く使われており、これを廃止すると混乱を招くために移行措置として使用を認めているものである。今日でも、[[レシプロエンジン]]の出力表示にはキロワット (kW) とともに馬力（仏馬力）が併記されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==業務用エアコンにおける馬力==&lt;br /&gt;
日本では、[[エア・コンディショナー]]（特に業務用大型[[空気調和設備|空調設備]]）の能力を「馬力」という単位で表現することがあるが、この「馬力」は、仏馬力とも英馬力とも全く異なるものであり&amp;lt;ref&amp;gt;元来は、[[圧縮機]]を動かす[[電動機|モーター]]の出力（1馬力≒750W）を示していたが、現在ではモーターの出力とエアコンの馬力とは全く一致しない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、計量法上は全く認められていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暖房と冷房とでワット数が異なるものについて同一の「馬力」として換算するなど、正式な換算式があるわけではないが、冷房能力について言えば、1馬力 = 2.8kW（= 約2409kcal/h）程度の[[冷凍能力|空調能力]]（約8[[畳]]相当の空間を冷やす能力）である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.549.co.jp/mobile/kW-Kcal.html 空調冷暖房新旧換算表]　空調機　kW⇔Kcal/h　換算表&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.e-matsumura.jp/AC_kw-kcal-kansan-.html　空調冷暖房新旧換算表] &amp;lt;/ref&amp;gt;。したがって、通常に用いられる馬力（735〜750 W ）とは4倍弱の違いがある。ちなみに、業務用空調機の最も多く用いられているものは7馬力 = 18.0kW（約1500～1600kcal/h）程度である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==仕事率の具体例==&lt;br /&gt;
*人間=1馬力(継続的に発揮できる仕事率は0.1 - 0.2馬力程度)&lt;br /&gt;
*競走馬=15 - 20馬力(継続的に発揮できる仕事率は2 - 3馬力程度)&lt;br /&gt;
*四輪[[自動車]]=40 - 300馬力&lt;br /&gt;
*大型[[貨物自動車|トラック]]、大型[[バス (交通機関)|バス]]=250 - 600馬力&lt;br /&gt;
*新幹線=2万3200馬力（[[新幹線N700系電車|N700系電車]]16両編成）編成出力 305kW×56 = 17,080kW（Z・N編成） &lt;br /&gt;
*[[プロペラ機]]=200 - 2万馬力&lt;br /&gt;
*[[ジェット機]]=1万 - 7万馬力&amp;lt;ref name=&amp;quot;koudan&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[LE-7A]]（[[ロケットエンジン]]）=318万馬力&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出典==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[物理単位一覧]]&lt;br /&gt;
*[[仕事 (物理学)]]&lt;br /&gt;
*[[自動車馬力規制]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はりき}}&lt;br /&gt;
[[Category:仕事率の単位]]&lt;br /&gt;
[[Category:メートル法]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヤード・ポンド法]]&lt;br /&gt;
[[Category:馬]]&lt;br /&gt;
[[Category:大相撲隠語]]&lt;br /&gt;
[[en:Horsepower]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%82%84%E3%81%BE%E5%95%86%E4%BA%8B&amp;diff=309985</id>
		<title>はるやま商事</title>
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				<updated>2015-12-06T07:22:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 新規&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Robby wells}}&lt;br /&gt;
'''はるやま商事株式会社'''（はるやましょうじ、Haruyama Trading Co.,Ltd.）は、[[岡山市]][[北区 (岡山市)|北区]][[岡山表町商店街|表町]]に本社を置くアパレル関連企業である。主に紳士服を製造・販売し、[[西日本]]を中心とした[[関東]]以西の地域で、'''紳士服のはるやま'''等の店舗運営を行う。郊外型[[紳士服量販店|紳士服専門チェーン]]業界では、第4位。[[日本オリンピック委員会]] (JOC) のオフィシャルパートナーシップ企業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==沿革==&lt;br /&gt;
*[[1955年]]（[[昭和]]30年） 4月 - 治山正次が[[岡山県]][[玉野市]]に洋服専門店を創業する。&lt;br /&gt;
*[[1973年]]（昭和48年） 7月 - （旧）はるやま商事株式会社を設立。&amp;lt;ref&amp;gt;1973年7月に設立された（旧）はるやま商事株式会社は、（現）はるやま商事株式会社とは別で仕入を専門事業とする企業であった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[1974年]]（昭和49年）11月 - '''株式会社関西地区はるやまチェーン'''（現・はるやま商事株式会社）を設立。&lt;br /&gt;
*[[1977年]]（昭和52年）12月 - 東京紳士服株式会社を販売会社として設立。&lt;br /&gt;
*[[1988年]]（昭和63年）10月 - 岡山市青江に大型店舗「青江総本店」を開店。&lt;br /&gt;
*[[1991年]]（[[平成]] 3年） 4月 - （旧）はるやま商事株式会社と東京紳士服株式会社の2社を吸収合併し、商号を正式に'''はるやま商事株式会社'''に変更。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]（平成 6年）11月 - [[大阪証券取引所]]第2部へ上場。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]（平成10年）12月 - [[東京証券取引所]]第2部へ上場。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（平成12年）11月 - Perfect Suit FActory (P.S.FA) を東京都港区赤坂に開店し、同店舗の全国展開を開始。&lt;br /&gt;
*[[2002年]]（平成14年） 9月 - 東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に指定。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（平成15年） 6月 - 治山正次が社長を退任し、会長に就任。後任社長に[[治山正史]]が就任。&lt;br /&gt;
*2003年（平成15年）12月 - 大阪証券取引所市場第一部への上場を廃止。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（平成18年） 4月 - [[JOCオフィシャルパートナー]]契約を締結。&lt;br /&gt;
*2006年（平成18年） 7月 - 子会社株式会社H・Mを設立。&lt;br /&gt;
*2006年（平成18年）10月 - 株式会社マツヤから紳士服事業の譲渡を受け入れる。&lt;br /&gt;
*2006年（平成18年）11月 - 紳士服はるやま、マスカット、P.S.FAで電子マネー[[楽天Edy|Edy]]を使用可能にする。&lt;br /&gt;
*[[2008年]]（平成20年） 4月 - 連結子会社の株式会社H・Mを吸収合併。&lt;br /&gt;
*2008年（平成20年） 5月 - 北京オリンピック日本代表選手団の公式服装を発表。&lt;br /&gt;
*2008年（平成20年） 7月 - [[ネットカフェ]]事業を映クラ株式会社に売却。株式会社モリワンを子会社化。&lt;br /&gt;
*[[2009年]]（平成21年） 3月 - P.S.FA Platinumを[[大丸]]梅田店（10階フロア）に開店し、同店舗の全国展開を開始。&lt;br /&gt;
*2009年（平成21年） 9月 - レディスファッション業態「ミリオンカラッツ」を渋谷・池袋・新宿にオープン。&lt;br /&gt;
*[[2010年]]（平成22年） 6月 - はるやまオフィシャルオンラインストア事業を開始* [[2012年]]（平成24年） 1月 - [[請負#下請負|下請]]会社に対し、売れ残りを強制的に返品していたとして、[[公正取引委員会]]から勧告を受ける。&lt;br /&gt;
*[[2013年]]（平成25年）2月 - 世界一小さいスーツでギネスに認定。 ジャケット 19.7ｃｍ、パンツ：35.5ｃｍ。&lt;br /&gt;
*2013年（平成25年）9月 - 新業態「Perfect Suit JOY」をイオンモール船橋に開店し、同店舗の全国展開を開始。&lt;br /&gt;
*[[2014年]]（平成26年）7月 - 再復活「トランスコンチネンツ」の1号店を銀座に開店し、同店舗の全国展開を開始。&lt;br /&gt;
*2014年（平成26年）10月 - デザイナーズブランド「テット・オム」の衣料品等製造・卸・販売事業を譲受。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==事業所==&lt;br /&gt;
*東京支社 - 東京都豊島区東池袋1-11-1　オーク東池袋ビル5F&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==店舗==&lt;br /&gt;
*店舗数 - 452店舗（2015年3月31日現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===紳士服はるやま===&lt;br /&gt;
出店エリアは、西日本を中心とした日本全国。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===紳士服モリワン===&lt;br /&gt;
[[石川県]]、[[富山県]]、[[福井県]]（北陸3県）で店舗を展開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===フォーエル===&lt;br /&gt;
マツヤが展開していた大きいサイズの専門店。事業本部も高崎の旧マツヤ本社にある。マツヤ時代は近隣県のみであったが、全国展開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Perfect Suit FActory===&lt;br /&gt;
Perfect Suit FActory（略称：P.S.FA）は、2000年11月より店舗展開を開始した20代から30歳代前半向けビジネススーツを中心とした都市型店舗である。2009年3月14日には、20代後半から40代前後向け上級ラインのP.S.FA Platinumを大丸梅田店（[http://www.perfect-s.com/shop/west/daimaru.html 10階フロア]）に開店した。会員特典ポイントカードのシステムを導入しており、年会費無料、商品を購入すると210円につき1ポイントが加算される。100ポイントで1,050円(税込)の買物券として利用できる。ポイントの有効期限は、最終ポイント獲得日から2年間と定められている。店舗開発及び運営は、P.S.FA事業部東京支社が統括を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※運営する店舗については、公式サイト「[http://www.haruyama-co.jp/corporate/shop/?act=search P.S.FA 店舗一覧]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==かつて展開していた店舗==&lt;br /&gt;
===紳士服マスカット===&lt;br /&gt;
1998年4月から東北地区と新潟県にて店舗展開を開始。東北地方と新潟県では2011年9月まで「はるやま」の店舗ブランドが使えなかったため（理由は後述）、本社がある岡山県の特産物であるマスカットを店舗ブランドとした。看板には「東京銀座マスカット」とあるが銀座に店舗展開がされているわけではない。その後、青森県の店舗については2012年5月末までに&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.haruyama-co.jp/news/pdf/201205_81780_1.pdf ビジネスウェアがもっと楽しく選べる！生活価値提案型の店舗づくりへ]はるやま商事プレスリリース2012年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;、新潟県内についても2014年10月から「マスカット」から「はるやま」に改称され、2014年12月を持って「マスカット」ブランドの店舗は消滅した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.haruyama-co.jp/news/pdf/201412_17734_1.pdf 新潟県内の「マスカット」2店舗「はるやま」に改称 12月20日(土)マスカット全店「はるやま」に統一] - はるやま商事・2014年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
*[[讃岐うどん|さぬきうどん]]釜たま（徐々に縮小の見込み）&lt;br /&gt;
*クラブ モンブラン（[[ネットカフェ]]と[[漫画喫茶]]をメインとする[[複合カフェ]]） - かつては、運営していたが、上記の通り売却している。その後、ほとんどの店舗が株式会社[[ヴァリック]]に売却され、「快活CLUB」となったため、現在は2店舗のみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==備考==&lt;br /&gt;
はるやま商事の兄弟が創業したアパレル関連企業で、'''[[はるやまチェーン]]'''（本社：札幌市。2001年に経営破綻）が存在するが、はるやま商事との資本関係はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、はるやま商事とはるやまチェーンは、1994年[[10月31日]]付で出店及び商号、商標の使用に関する協定書を締結し（2004年[[4月1日]]付で内容を変更）、東京都、[[神奈川県]]、富山県、石川県の1都3県を除く道府県では、既に道府県に出店している側の企業に「はるやま」の名称の使用優先権があるとしていた、以後は同一県内に双方の「はるやま」ブランドの店舗が存在する例が見られるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2015年現在、はるやま商事とはるやまチェーンの商標は、はるやまチェーンが小文字の「h」を主体としたロゴデザインを使用するのに対し&amp;lt;ref&amp;gt;商標第3184192号、第5457157号&amp;lt;/ref&amp;gt;、はるやま商事は大文字の「H」を主体としたデザインとなっている点&amp;lt;ref&amp;gt;商標第3196946号、第3207901号、第5173187号など&amp;lt;/ref&amp;gt;が異なる。またはるやまチェーン側のロゴには必ず「haruyama chain」の文字が入っている点でも見分けが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==CM出演者==&lt;br /&gt;
===現在===&lt;br /&gt;
*[[谷原章介]]&lt;br /&gt;
*[[高田延彦]]（グループのフォーエルのみ）&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]] - フレッシャーズキャンペーンイメージキャラクター&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.haruyama.co.jp/news.html ニュース]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:※放映中のCMについては、公式サイト「[http://www.haruyama.co.jp/tvcm/ CMギャラリー]」を参照。&lt;br /&gt;
===過去===&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]&lt;br /&gt;
*[[戸田恵梨香]]&lt;br /&gt;
*[[押阪忍]]&lt;br /&gt;
*[[西田敏行]] - イメージキャラクター&lt;br /&gt;
*桂三枝（現・[[桂文枝 (6代目)|六代目桂文枝]]）&lt;br /&gt;
*[[末續慎吾]]&lt;br /&gt;
*[[高橋英樹 (俳優)|高橋英樹]] - 3Dストレッチ生地使用のリラックススーツイメージキャラクター&lt;br /&gt;
*[[唐沢寿明]] - 脚長スーツ「S-Line」のキャンペーンキャラクター&lt;br /&gt;
*[[小倉優子]] - フレッシュマン＆リクルートキャンペーンキャラクター&lt;br /&gt;
*[[加藤晴彦]] - フレッシュマン＆リクルートキャンペーンキャラクター&lt;br /&gt;
*[[ローラ (モデル)|ローラ]]&lt;br /&gt;
*[[早見あかり]] - フレッシュマン＆リクルートキャンペーンキャラクター（関東ローカル）&lt;br /&gt;
*[[Char]] - 音楽担当&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スポンサー番組==&lt;br /&gt;
*[[ドラえもん (2005年のテレビアニメ)|ドラえもん]]（[[テレビ朝日]]系、2015年11月、期間は11月6日～11月27日の放送分まで）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://haruyama.co.jp/ はるやま商事株式会社]&lt;br /&gt;
*[http://haruyama-co.jp/ スーツのはるやま]&lt;br /&gt;
*[http://haruyama.jp/ はるやまオンラインストア]&lt;br /&gt;
*[http://perfect-s.jp/ Perfect Suit FActory]&lt;br /&gt;
*[http://perfect-s.com/ P.S.FAオンラインショップ]&lt;br /&gt;
*[http://www.asinaga.com/ 就活応援サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はるやましようし}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の衣料品店]]&lt;br /&gt;
[[Category:岡山市北区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の服飾関連企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:1974年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファミリー企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:選手強化キャンペーン|歴]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳商法]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E9%B7%BA%E5%AE%AE%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E6%89%80&amp;diff=309568</id>
		<title>鷺宮製作所</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E9%B7%BA%E5%AE%AE%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E6%89%80&amp;diff=309568"/>
				<updated>2015-11-28T04:20:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 新規&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Robby wells}}&lt;br /&gt;
'''株式会社鷺宮製作所'''（さぎのみやせいさくしょ）は、[[東京都]][[中野区]]に本社をおく自動制御装置を中心に製造する企業。[[鷺宮製作所硬式野球部|硬式野球部]]と応援部（硬式野球部応援のための部）を有している。かつては女子[[バスケットボール]]部「[[鷺宮製作所ウィングス|ウィングス]]」も有していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前の[[後楽園球場]]の右中間スタンドの後方から見られる広告があり（[[外堀通り]]沿いのビル屋上の広告）その方向に打球が飛んだ時の延長上に「サギノミヤ」の文字が見えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
===沿革===&lt;br /&gt;
*[[1940年]]（昭和15年）[[5月]] ： 創業&lt;br /&gt;
*[[1948年]]（昭和23年）[[4月]] ： 設立&lt;br /&gt;
*[[1964年]]（昭和39年） ： （米）[[ゼネラル・エレクトリック]]（GE）社と合弁で、ゼネラル電子工業（現・[[富士通ゼネラル]]）株式会社を設立。&lt;br /&gt;
*[[1971年]]（昭和46年） ： （米）[[ジョンソンコントロールズ]]（CI）社と合弁で、鷺宮ジョンソンコントロールズ（現・[[ジョンソンコントロールズ]]）株式会社を設立。&lt;br /&gt;
===本社所在地===&lt;br /&gt;
*東京都中野区[[若宮 (中野区)|若宮]]2-55-5（[[西武新宿線]]・[[鷺ノ宮駅]]下車）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ジョンソンコントロールズ]] - 合弁で、鷺宮ジョンソンコントロールズ（現・ジョンソンコントロールズ）株式会社を設立。&lt;br /&gt;
*[[富士通ゼネラル]] - 前身のゼネラル電子工業がゼネラル・エレクトリックとの合弁だった。当社及びゼネラル・エレクトリックとはそれ以上の関係はない。&lt;br /&gt;
*[[ルーズヴェルト・ゲーム]] - 作中に登場する企業「青島製作所」のモデルが当社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.saginomiya.co.jp/ 鷺宮製作所]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さきのみやせいさくしよ}}&lt;br /&gt;
[[Category:中野区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の精密機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の工業製品メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E5%8C%97%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%96%B0%E8%81%9E&amp;diff=309492</id>
		<title>北日本新聞</title>
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				<updated>2015-11-26T04:54:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: /* 概要 */ 追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{自己責任}}&lt;br /&gt;
'''北日本新聞'''（きたにっぽんしんぶん）は、[[富山県]]を代表する日刊[[新聞]]（[[地方紙]]）。富山県[[富山市]]に本社を置く株式会社北日本新聞社が発行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
名実ともに富山県を代表する言論機関であり新聞以外にも『富山大百科事典』の刊行や地域文化行事への助成は数多く、富山県の存立に関わる文化事業の積極的推進者として重要な企業であるといっても過言ではない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;発行部数約25万部　県下普及率約67％（2007年1月現在）。しかし、近年は同じく富山県を代表する日刊新聞である[[富山新聞]]等の猛追によりこれらと拮抗している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;論調は建前上は中道。ただし、富山県は伝統的に保守勢力の強い地域であり、論調には保守勢力や行政に迎合的な一面もある。また当紙を左傾的だと考える[[ネット右翼]]などからは「'''[[毎日新聞]]並みの共産主義者'''」と揶揄される場合もある&amp;lt;ref&amp;gt;実際、[[集団的自衛権]]についての否定的主張などの左傾的な面もある他、[[朝日新聞]]すら鼻で笑えるほどの[[反日]]記事もままある&amp;lt;/ref&amp;gt;。日曜日を除いて朝刊1面にきょうの夕刊に掲載される内容が書かれていたが、[[2010年]]より後述のように朝刊のみの発行となった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;1面コラムのタイトルは「'''天地人'''」&amp;lt;ref&amp;gt;一部では[[夕刊フジ]]に鼻で笑われるほどの下らなさとも評される場合もある&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;連載中の4コマ漫画は「[[ホットくん]]」&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;[[日本新聞協会]]・[[共同通信社]]加盟。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[番組表|テレビ・ラジオ欄]]==&lt;br /&gt;
*最終面&lt;br /&gt;
**フルサイズ&lt;br /&gt;
***[[NHK教育テレビジョン|NHK教育]]、[[NHK総合テレビジョン|NHKテレビ]]、[[北日本放送|KNBテレビ]]、[[富山テレビ放送|BBTテレビ]]、[[チューリップテレビ|チューリップ]]、[[北陸朝日放送|HABテレビ]]（2006年10月まで「北陸朝日」）&lt;br /&gt;
**ハーフサイズ&lt;br /&gt;
***[[NHK衛星第1テレビジョン|NHK衛星第1]]、[[NHK衛星第2テレビジョン|NHK衛星第2]]、NHK教育サブチャンネル&lt;br /&gt;
*中面&lt;br /&gt;
**[[ケーブルテレビ|CATV]]コミュニティーチャンネル&lt;br /&gt;
***[[ケーブルテレビ富山]]、[[高岡ケーブルネットワーク]]、[[となみ衛星通信テレビ|TSTとなみ]]、[[能越ケーブルネット]]、[[射水市ケーブルテレビ|射水地区ケーブルテレビ]]、[[上婦負ケーブルテレビ]]、[[新川インフォメーションセンター|NICE TV]]、[[富山市ケーブルテレビ八尾センター|ケーブルテレビ八尾]]、[[小矢部市|TV CROSS]]、[[Net3]]、[[みらーれTV]]&lt;br /&gt;
**[[CS]]（1/4サイズ）&lt;br /&gt;
***[[ファミリー劇場]]、[[キッズステーション]]、[[チャンネルNECO|NECO]]、[[ムービープラス]]、[[GAORA]]、[[スカイ・A]]（2007年12月以前は、[[スペースシャワーTV|スペースシャワー]]、[[MTVジャパン|MTV]]も表記されていた。）&lt;br /&gt;
**ラジオ&lt;br /&gt;
***[[富山シティエフエム|富山City-FM]]、[[エフエムとなみ]]、[[新川コミュニティ放送|ラジオ・ミュー]]、[[エフエムいみず]]、[[NHKラジオ第1放送|NHK第1]]、[[NHKラジオ第2放送|NHK第2]]、[[北日本放送|KNBラジオ]]、[[NHK-FM放送|NHK FM]]、[[富山エフエム放送|FMとやま]]、[[北陸放送]]、[[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]&amp;lt;br&amp;gt;[[富山新聞]]系の[[ラジオたかおか]]の番組表は掲載していない。&lt;br /&gt;
**[[BSデジタル放送|BSデジタル]]（1/4サイズ）&lt;br /&gt;
***[[NHKデジタル衛星ハイビジョン|NHKハイビジョン]]、[[BS日本|BS日テレ]]、[[ビーエス朝日|BS朝日]]、[[ビーエス・アイ|BS-i]]、[[BSジャパン]]、[[BSジャパン]]、[[BSフジ]]、[[WOWOW]]（デジタルWOWOW）、[[スターチャンネル]]（スターチャンネルBS）、[[日本BS放送|BSイレブン]]、[[ワールド・ハイビジョン・チャンネル|トゥエルビ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*石川、新潟のTV（1/4サイズ）&lt;br /&gt;
**[[北陸放送|MROテレビ]]（1972年ごろは最終面にフルサイズで掲載されていた）、[[石川テレビ放送|石川テレビ]]、[[テレビ金沢]]、[[新潟放送]]、[[新潟テレビ21|新潟テレビ]]（新潟テレビ21のこと。『21』部分がチャンネル扱い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1部売り==&lt;br /&gt;
朝刊110円、夕刊50円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
*[[1884年]] - 北日本新聞の前身「中越新聞」刊行&lt;br /&gt;
*[[1888年]] - 「中越新聞」を「富山日報」と改題 &lt;br /&gt;
*[[1940年]] - 富山日報、高岡新聞、北陸日日新聞、北陸タイムスの４社が統合して、「北日本新聞」第１号を発刊 &lt;br /&gt;
*[[1945年]] - 米空軍の空襲で社屋全焼。疎開先の寺田工場（旧新川村）で印刷、全国唯一の無休刊記録を達成した&lt;br /&gt;
*[[1952年]] - 石川県内で[[北陸新聞]]を創刊&lt;br /&gt;
*[[1953年]] - 北陸新聞の経営権を、金沢資本の[[百貨店]]大手 [[大和 (百貨店)|大和]]に譲渡&lt;br /&gt;
※''北陸新聞については、[[北陸新聞]]の項目を参考。''&lt;br /&gt;
*[[1965年]] - [[北日本文学賞]]を主催。&lt;br /&gt;
*[[1997年]] - 本社内に[[コミュニティ放送|コミュニティFM]]「[http://www.city-fm.co.jp/ 富山シティＦＭ]」開局。&lt;br /&gt;
*[[2006年]] - 制作拠点「[[創造の森 越中座]]」完成。&lt;br /&gt;
*[[2009年]][[12月28日]] - この日をもって夕刊を休刊。&lt;br /&gt;
*[[2010年]]&lt;br /&gt;
**[[1月1日]]　朝刊単独紙に完全移行。[[ホームページ]]をリニューアル。&lt;br /&gt;
**[[4月8日]] [[読売新聞北陸支社|読売新聞の北陸支社]]発行版の委託印刷を[[2011年]]春から行うことで[[読売新聞東京本社]]と基本合意。&lt;br /&gt;
*[[2011年]][[3月10日]] - [[読売新聞]]の委託印刷を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==社史･記念誌==&lt;br /&gt;
*'''北日本新聞社史'''（北日本新聞社八十五年史、北日本新聞社史編纂委員会 編） [[1969年]]発行、558ページ。&lt;br /&gt;
*'''富山県民とともに 北日本新聞100年史'''（北日本新聞百年史編さん委員会 編） [[1984年]][[10月15日]]発行、528ページ。&lt;br /&gt;
*'''北日本新聞百二十年史'''（北日本新聞社史編さん委員会 編） [[2004年]][[12月]]発行、643ページ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本社==&lt;br /&gt;
*[[富山県]][[富山市]]安住町2-14&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==支社== &lt;br /&gt;
高岡（[[高岡市]]）、新川（[[魚津市]]）、砺波（[[砺波市]]）、金沢（[[金沢市]]）、東京（[[東京都]]）、大阪（[[大阪市]]）、名古屋（[[名古屋市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==総局==&lt;br /&gt;
南砺、射水&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==支局==&lt;br /&gt;
大沢野、大山、立山、上市、婦中、八尾、朝日、入善、黒部、滑川、新湊、氷見、射水、大門、小矢部、井波、福野、福光、城端、（県外）飛騨&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==放送送信設備==&lt;br /&gt;
*当新聞社本社ビル屋上&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city-fm.co.jp/outline.html 富山シティエフエム会社概要]&amp;lt;/ref&amp;gt;には[[コミュニティ放送]][[放送局|局]]である[[富山シティエフエム]]の送信所が置かれている。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|放送局名||[[識別信号#呼出名称|コールサイン]]||[[周波数]]||[[空中線電力]]||[[実効放射電力|ERP]]||[[放送#放送対象地域|放送対象地域]]||[[放送#放送区域|放送区域]]内世帯数||開局日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富山シティエフエム]]||JOZZ5AF-FM||77.7&amp;amp;nbsp;MHz||20W||40W||[[富山市]]及び一部周辺地域||-||[[1997年]][[7月7日]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==友好関係ないし資本関係のある放送局==&lt;br /&gt;
*[[北日本放送]]&amp;lt;br&amp;gt;北日本新聞は'''きたにっぽん'''と読むが北日本放送は'''きたにほん'''である。&lt;br /&gt;
*[[チューリップテレビ]]&amp;lt;br&amp;gt;北日本新聞よりも富山新聞との関係が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[北日本新聞社金鷲旗争奪県中学駅伝競走大会]]&lt;br /&gt;
*[[47NEWS]]&lt;br /&gt;
*[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.kitanippon.co.jp/ 北日本新聞]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きたにほんしんふん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の新聞|きたにほん]]&lt;br /&gt;
[[Category:富山県のマスメディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:富山市の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:カターレ富山]]&lt;br /&gt;
[[Category:北日本放送]]&lt;br /&gt;
[[Category:チューリップテレビ]]&lt;br /&gt;
[[Category:富山エフエム放送]]&lt;br /&gt;
[[Category:富山県の放送送信所]]&lt;br /&gt;
[[Category:中部地方のコミュニティFM放送送信所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%88&amp;diff=309487</id>
		<title>インファイト</title>
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				<updated>2015-11-26T01:57:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 新規&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''インファイト'''（In Fight）は、[[ボクシング]]の戦術の一つ。一般的には前にでて接近し、[[アッパー]]や[[フック]]など近距離で威力が増す攻撃に主眼を置いた、打撃力重視の戦法である。対義語は[[アウトボクシング]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手を[[ダウン]]させることを目的とした戦法なので、しばし劇的な試合展開が望める。そのため得意とする選手には「マナッサの巨人殺し」と謳われた[[ジャック・デンプシー]]や、[[パウンド・フォー・パウンド]]最強と目された[[マイク・タイソン]]など、ボクシングシーンを熱狂させるような魅せる存在も多い。しかし、リスキーな戦法で被弾率も高く、ボクサー生命を縮める場合もあり、完成されたアウトボクサー相手には判定で不利になることも多い。そのため固いガードやダッキングなどのデイフェンス技術や、的確かつ強力なブローを打つための技術が求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インファイトを得意とするボクサーを'''インファイター'''と呼び、上記のデンプシー、タイソンのように、概ねその階級の中では身長やリーチに劣る反面、筋肉が太く筋力に恵まれた選手が多い。ただし、[[ヴィシー・マリンガ]]のようにリーチに恵まれたボクサーでもインファイトが得意な選手もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他に代表的な選手としては[[ロベルト・デュラン]]、[[フロイド・パターソン]]。日本においては[[ファイティング原田]]、[[浜田剛史]]。フィクション作品では[[はじめの一歩]]の主人公、[[幕之内一歩]]などがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==備考==&lt;br /&gt;
[[ポケットモンスター (ゲーム)|ポケットモンスターシリーズ]]に登場する技の中に「'''インファイト'''」がある。これは威力、命中ともに安定しているが攻撃後、自身の防御と特防が1段階さがるデメリットを持つ技である。&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いんふぁいと}}&lt;br /&gt;
[[Category:ボクシング用語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E5%8C%97%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%96%B0%E8%81%9E&amp;diff=309485</id>
		<title>北日本新聞</title>
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				<updated>2015-11-26T01:38:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{自己責任}}&lt;br /&gt;
'''北日本新聞'''（きたにっぽんしんぶん）は、[[富山県]]を代表する日刊[[新聞]]（[[地方紙]]）。富山県[[富山市]]に本社を置く株式会社北日本新聞社が発行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
発行部数約25万部　県下普及率約67％（2007年1月現在）。しかし、近年は同じく富山県を代表する日刊新聞である[[富山新聞]]等の猛追によりこれらと拮抗している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;論調は建前上は中道。ただし、富山県は伝統的に保守勢力の強い地域であり、論調には保守勢力や行政に迎合的な一面もある。また当紙を左傾的だと考える[[ネット右翼]]などからは「'''[[毎日新聞]]並みの共産主義者'''」と揶揄されることもある&amp;lt;ref&amp;gt;実際、[[集団的自衛権]]についての否定的主張などの左傾的な面もある他、[[朝日新聞]]にすら鼻で笑われるような[[反日]]記事も多い&amp;lt;/ref&amp;gt;。日曜日を除いて朝刊1面にきょうの夕刊に掲載される内容が書かれていたが、[[2010年]]より後述のように朝刊のみの発行となった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;1面コラムのタイトルは「'''天地人'''」&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;連載中の4コマ漫画は「[[ホットくん]]」&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;[[日本新聞協会]]・[[共同通信社]]加盟。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[番組表|テレビ・ラジオ欄]]==&lt;br /&gt;
*最終面&lt;br /&gt;
**フルサイズ&lt;br /&gt;
***[[NHK教育テレビジョン|NHK教育]]、[[NHK総合テレビジョン|NHKテレビ]]、[[北日本放送|KNBテレビ]]、[[富山テレビ放送|BBTテレビ]]、[[チューリップテレビ|チューリップ]]、[[北陸朝日放送|HABテレビ]]（2006年10月まで「北陸朝日」）&lt;br /&gt;
**ハーフサイズ&lt;br /&gt;
***[[NHK衛星第1テレビジョン|NHK衛星第1]]、[[NHK衛星第2テレビジョン|NHK衛星第2]]、NHK教育サブチャンネル&lt;br /&gt;
*中面&lt;br /&gt;
**[[ケーブルテレビ|CATV]]コミュニティーチャンネル&lt;br /&gt;
***[[ケーブルテレビ富山]]、[[高岡ケーブルネットワーク]]、[[となみ衛星通信テレビ|TSTとなみ]]、[[能越ケーブルネット]]、[[射水市ケーブルテレビ|射水地区ケーブルテレビ]]、[[上婦負ケーブルテレビ]]、[[新川インフォメーションセンター|NICE TV]]、[[富山市ケーブルテレビ八尾センター|ケーブルテレビ八尾]]、[[小矢部市|TV CROSS]]、[[Net3]]、[[みらーれTV]]&lt;br /&gt;
**[[CS]]（1/4サイズ）&lt;br /&gt;
***[[ファミリー劇場]]、[[キッズステーション]]、[[チャンネルNECO|NECO]]、[[ムービープラス]]、[[GAORA]]、[[スカイ・A]]（2007年12月以前は、[[スペースシャワーTV|スペースシャワー]]、[[MTVジャパン|MTV]]も表記されていた。）&lt;br /&gt;
**ラジオ&lt;br /&gt;
***[[富山シティエフエム|富山City-FM]]、[[エフエムとなみ]]、[[新川コミュニティ放送|ラジオ・ミュー]]、[[エフエムいみず]]、[[NHKラジオ第1放送|NHK第1]]、[[NHKラジオ第2放送|NHK第2]]、[[北日本放送|KNBラジオ]]、[[NHK-FM放送|NHK FM]]、[[富山エフエム放送|FMとやま]]、[[北陸放送]]、[[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]&amp;lt;br&amp;gt;[[富山新聞]]系の[[ラジオたかおか]]の番組表は掲載していない。&lt;br /&gt;
**[[BSデジタル放送|BSデジタル]]（1/4サイズ）&lt;br /&gt;
***[[NHKデジタル衛星ハイビジョン|NHKハイビジョン]]、[[BS日本|BS日テレ]]、[[ビーエス朝日|BS朝日]]、[[ビーエス・アイ|BS-i]]、[[BSジャパン]]、[[BSジャパン]]、[[BSフジ]]、[[WOWOW]]（デジタルWOWOW）、[[スターチャンネル]]（スターチャンネルBS）、[[日本BS放送|BSイレブン]]、[[ワールド・ハイビジョン・チャンネル|トゥエルビ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*石川、新潟のTV（1/4サイズ）&lt;br /&gt;
**[[北陸放送|MROテレビ]]（1972年ごろは最終面にフルサイズで掲載されていた）、[[石川テレビ放送|石川テレビ]]、[[テレビ金沢]]、[[新潟放送]]、[[新潟テレビ21|新潟テレビ]]（新潟テレビ21のこと。『21』部分がチャンネル扱い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1部売り==&lt;br /&gt;
朝刊110円、夕刊50円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
*[[1884年]] - 北日本新聞の前身「中越新聞」刊行&lt;br /&gt;
*[[1888年]] - 「中越新聞」を「富山日報」と改題 &lt;br /&gt;
*[[1940年]] - 富山日報、高岡新聞、北陸日日新聞、北陸タイムスの４社が統合して、「北日本新聞」第１号を発刊 &lt;br /&gt;
*[[1945年]] - 米空軍の空襲で社屋全焼。疎開先の寺田工場（旧新川村）で印刷、全国唯一の無休刊記録を達成した&lt;br /&gt;
*[[1952年]] - 石川県内で[[北陸新聞]]を創刊&lt;br /&gt;
*[[1953年]] - 北陸新聞の経営権を、金沢資本の[[百貨店]]大手 [[大和 (百貨店)|大和]]に譲渡&lt;br /&gt;
※''北陸新聞については、[[北陸新聞]]の項目を参考。''&lt;br /&gt;
*[[1965年]] - [[北日本文学賞]]を主催。&lt;br /&gt;
*[[1997年]] - 本社内に[[コミュニティ放送|コミュニティFM]]「[http://www.city-fm.co.jp/ 富山シティＦＭ]」開局。&lt;br /&gt;
*[[2006年]] - 制作拠点「[[創造の森 越中座]]」完成。&lt;br /&gt;
*[[2009年]][[12月28日]] - この日をもって夕刊を休刊。&lt;br /&gt;
*[[2010年]]&lt;br /&gt;
**[[1月1日]]　朝刊単独紙に完全移行。[[ホームページ]]をリニューアル。&lt;br /&gt;
**[[4月8日]] [[読売新聞北陸支社|読売新聞の北陸支社]]発行版の委託印刷を[[2011年]]春から行うことで[[読売新聞東京本社]]と基本合意。&lt;br /&gt;
*[[2011年]][[3月10日]] - [[読売新聞]]の委託印刷を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==社史･記念誌==&lt;br /&gt;
*'''北日本新聞社史'''（北日本新聞社八十五年史、北日本新聞社史編纂委員会 編） [[1969年]]発行、558ページ。&lt;br /&gt;
*'''富山県民とともに 北日本新聞100年史'''（北日本新聞百年史編さん委員会 編） [[1984年]][[10月15日]]発行、528ページ。&lt;br /&gt;
*'''北日本新聞百二十年史'''（北日本新聞社史編さん委員会 編） [[2004年]][[12月]]発行、643ページ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本社==&lt;br /&gt;
*[[富山県]][[富山市]]安住町2-14&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==支社== &lt;br /&gt;
高岡（[[高岡市]]）、新川（[[魚津市]]）、砺波（[[砺波市]]）、金沢（[[金沢市]]）、東京（[[東京都]]）、大阪（[[大阪市]]）、名古屋（[[名古屋市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==総局==&lt;br /&gt;
南砺、射水&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==支局==&lt;br /&gt;
大沢野、大山、立山、上市、婦中、八尾、朝日、入善、黒部、滑川、新湊、氷見、射水、大門、小矢部、井波、福野、福光、城端、（県外）飛騨&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==放送送信設備==&lt;br /&gt;
*当新聞社本社ビル屋上&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city-fm.co.jp/outline.html 富山シティエフエム会社概要]&amp;lt;/ref&amp;gt;には[[コミュニティ放送]][[放送局|局]]である[[富山シティエフエム]]の送信所が置かれている。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|放送局名||[[識別信号#呼出名称|コールサイン]]||[[周波数]]||[[空中線電力]]||[[実効放射電力|ERP]]||[[放送#放送対象地域|放送対象地域]]||[[放送#放送区域|放送区域]]内世帯数||開局日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富山シティエフエム]]||JOZZ5AF-FM||77.7&amp;amp;nbsp;MHz||20W||40W||[[富山市]]及び一部周辺地域||-||[[1997年]][[7月7日]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==友好関係ないし資本関係のある放送局==&lt;br /&gt;
*[[北日本放送]]&amp;lt;br&amp;gt;北日本新聞は'''きたにっぽん'''と読むが北日本放送は'''きたにほん'''である。&lt;br /&gt;
*[[チューリップテレビ]]&amp;lt;br&amp;gt;北日本新聞よりも富山新聞との関係が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[北日本新聞社金鷲旗争奪県中学駅伝競走大会]]&lt;br /&gt;
*[[47NEWS]]&lt;br /&gt;
*[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.kitanippon.co.jp/ 北日本新聞]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きたにほんしんふん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の新聞|きたにほん]]&lt;br /&gt;
[[Category:富山県のマスメディア]]&lt;br /&gt;
[[Category:富山市の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:カターレ富山]]&lt;br /&gt;
[[Category:北日本放送]]&lt;br /&gt;
[[Category:チューリップテレビ]]&lt;br /&gt;
[[Category:富山エフエム放送]]&lt;br /&gt;
[[Category:富山県の放送送信所]]&lt;br /&gt;
[[Category:中部地方のコミュニティFM放送送信所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0;background-color:#f6f6f6;border:1px solid #ccc;padding:3px;font-size:80%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
このページは [http://ja.wikipedia.org/ Wikipedia日本語版]由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は[http://ja.wikipedia.org/wiki/北日本新聞 '''北日本新聞''']にあります。執筆者のリストは[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=北日本新聞&amp;amp;amp;action=history '''履歴''']をご覧ください。 &lt;br /&gt;
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&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E6%82%AA%E5%BE%B3%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=309308</id>
		<title>悪徳企業の一覧</title>
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				<updated>2015-11-22T06:10:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{自己責任}}&lt;br /&gt;
{{OTEHRUSES|詐欺を行う企業の一覧|従業員を奴隷のごとく扱う企業の一覧|ブラック企業の一覧}}&lt;br /&gt;
'''悪徳企業の一覧'''（あくとくきぎょうのいちらん）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 全国区 ==&lt;br /&gt;
*[[ステーキハウスけん|エムグラントフードサービス]]&lt;br /&gt;
*[[理化学研究所]]（[[理研ビタミン]]等）&lt;br /&gt;
*[[共同通信社]]&lt;br /&gt;
*[[時事通信社]]&lt;br /&gt;
*[[東洋経済新報社]]（週刊東洋経済）&lt;br /&gt;
*[[シナノ企画]]&lt;br /&gt;
*[[LINE (企業)|LINE]]&lt;br /&gt;
*[[ユニマット]]&lt;br /&gt;
*[[ベネッセ]]&lt;br /&gt;
*[[アルペン (企業)|アルペン]]&lt;br /&gt;
*[[NHK]]&lt;br /&gt;
*[[ソフトバンク]]（[[ソフトバンクテレコム]]、[[ソフトバンクモバイル]]等）&lt;br /&gt;
*[[みずほフィナンシャルグループ]]（[[みずほ銀行]]、[[宝くじ]]等）&lt;br /&gt;
*[[ジャパンレンタカー]]&lt;br /&gt;
*[[損保ジャパン日本興亜ホールディングス]]（[[損害保険ジャパン日本興亜]]、[[セゾン自動車火災保険]]等）&lt;br /&gt;
*[[ミクシィ (企業)|ミクシィ]]&lt;br /&gt;
*[[アムウェイ]]&lt;br /&gt;
*[[ニュースキン]]&lt;br /&gt;
*[[小松製作所]]&lt;br /&gt;
*[[TBS|東京放送ホールディングス]]（[[TBSテレビ]]、[[赤坂サカス]]、[[JNN]]各局([[毎日放送]]・[[中部日本放送]]・[[中国放送]]・[[RKB毎日放送]]・[[東北放送]]・[[北海道放送]]・[[新潟放送]])等）&lt;br /&gt;
*[[毎日新聞]]（[[変態新聞]]）&lt;br /&gt;
*[[フジ・メディア・ホールディングス]]（[[フジテレビ]]、[[ビーエスフジ]]等）&lt;br /&gt;
*[[楽天]]（楽天市場、楽天証券等）&lt;br /&gt;
*[[メットライフ生命保険]]&lt;br /&gt;
*[[日本テレビホールディングス]]（[[日本テレビ放送網]]等）&lt;br /&gt;
*[[読売新聞]]（[[讀賣テレビ放送]]等）&lt;br /&gt;
*[[テレビ東京]]&lt;br /&gt;
*[[TOKYO MX]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ埼玉]]&lt;br /&gt;
*[[千葉テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ神奈川]]&lt;br /&gt;
*[[クボタ]]&lt;br /&gt;
*[[プレナス]]（ほっともっと等）&lt;br /&gt;
*[[とちぎテレビ]]&lt;br /&gt;
*[[群馬テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[はるやま商事]]&lt;br /&gt;
*[[東京モノレール]]&lt;br /&gt;
*[[アヴァンス法律事務所]]&lt;br /&gt;
*[[アディーレ法律事務所]]&lt;br /&gt;
*[[ニチイ学館]]（COCO塾等）&lt;br /&gt;
*[[フーズフォーラス]]&amp;lt;ref&amp;gt;すでに廃業済み&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[三井物産]]（[[三井食品]]、[[ワールド・ハイビジョン・チャンネル]]、[[三井石油]]、[[キッズステーション]]等）&lt;br /&gt;
*[[味の素]]（[[味の素ゼネラルフーヅ]]、[[ダノンジャパン]]）&lt;br /&gt;
*[[吉本興業]]&lt;br /&gt;
*[[小林製薬]]&lt;br /&gt;
*[[武田薬品工業]]（[[天藤製薬]]、[[あすか製薬]]、[[千寿製薬]]、[[帝国臓器製薬]]、[[ジョンソン・エンド・ジョンソン]]、[[日本製薬]]等）&lt;br /&gt;
*[[セブンアイ]]（[[イトーヨーカ堂]]、[[セブンイレブン]]、[[デニーズ]]、[[そごう]]、[[西武デパート]]、[[LOFT]]、[[ヨークマート]]、[[ヨークベニマル]]等）&lt;br /&gt;
*[[家庭教師のトライ]]&lt;br /&gt;
*[[中日新聞]]（[[東京新聞]]）&lt;br /&gt;
*[[花王]]（[[ニベア花王]]、[[カネボウ化粧品]]等）&lt;br /&gt;
*[[ライオン (企業)|ライオン]]&lt;br /&gt;
*[[住友重機械工業]]（[[IHI]]、[[住友ナコ マテリアル ハンドリング]]、[[セイサ]]、[[ボルボ|日本ボルボ]]等）&lt;br /&gt;
*[[DCMホールディングス]]（カーマホームセンター）&lt;br /&gt;
*[[富士フイルムホールディングス]]（[[富士フイルム]]、[[富士ゼロックス]]等）&lt;br /&gt;
*[[三菱商事]]（[[ケンタッキーフライドチキン]]、[[ローソン]]等）&lt;br /&gt;
*[[三菱電機]]&lt;br /&gt;
*[[三菱重工業|三菱重工]]（[[キャタピラージャパン]]等）&lt;br /&gt;
*[[三菱自動車工業|三菱自動車]]（[[三菱ふそうトラック・バス]]）&lt;br /&gt;
*[[三菱UFJフィナンシャルグループ]]（[[三菱東京UFJ銀行]]、[[三菱UFJモルガン・スタンレー証券|三菱UFJ証券]]、[[三菱UFJニコス]]等）&lt;br /&gt;
*[[麒麟麦酒]]（[[キリンビバレッジ]]）&lt;br /&gt;
*[[コカ・コーラ]]&lt;br /&gt;
*[[JX日鉱日石エネルギー]]&lt;br /&gt;
*[[上海アリス幻樂団]]（[[東方Project]]）&lt;br /&gt;
*[[日立グループ]]（[[日立製作所]]、[[日立アプライアンス]]等）&lt;br /&gt;
*[[サッポロホールディングス]]（[[サッポロビール]]等）&lt;br /&gt;
*[[日産自動車]]（[[UDトラックス]]、[[カルソニックカンセイ]]等）&lt;br /&gt;
*[[東芝]]（[[東芝キヤリア]]、[[TDK]]等）&lt;br /&gt;
*[[セガ]]（[[セガトイズ]]、[[トムス・エンタテイメント]]等）&lt;br /&gt;
*[[トヨタホールディングス]]（[[トヨタ自動車]]、[[日野自動車]]、[[ダイハツ工業]]、[[ジェイ・バス]]等）&lt;br /&gt;
*[[大同特殊鋼]]&lt;br /&gt;
*[[日本化薬]]&lt;br /&gt;
*[[昭和電工]]&lt;br /&gt;
*[[住友化学]]&lt;br /&gt;
*[[日本電気|NEC]]（[[Biglobe]]等）&lt;br /&gt;
*[[アサヒビール]]（[[アサヒ飲料]]）&lt;br /&gt;
*[[ファミリーマート]]&lt;br /&gt;
*[[エイベックス]]&lt;br /&gt;
*[[日本経済新聞]]&lt;br /&gt;
*[[東京電力]]&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]（[[週刊朝日]]）&lt;br /&gt;
*[[テレビ朝日]]&lt;br /&gt;
*[[亀田製菓]]&lt;br /&gt;
*[[三井住友フィナンシャルグループ]]（[[三井住友銀行]]、[[住信SBIネット銀行]]、[[SMBCコンシューマーファイナンス|プロミス]]）&lt;br /&gt;
*[[三井生命保険]]&lt;br /&gt;
*[[住友生命保険]]&lt;br /&gt;
*[[MS&amp;amp;ADインシュアランスグループホールディングス]]（[[三井住友海上火災保険]]、[[あいおいニッセイ同和損害保険]]等）&lt;br /&gt;
*[[オリエンタルランド]]（[[東京ディズニーランド]]）&lt;br /&gt;
*[[アニプレックス]]&lt;br /&gt;
*[[ボンズ]]&lt;br /&gt;
*[[キングレコード]]&lt;br /&gt;
*[[ロッテ]]&lt;br /&gt;
*[[テレビ朝日]]（[[朝日放送]]等）&lt;br /&gt;
*[[トンボ鉛筆]]&lt;br /&gt;
*[[日本テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[ニトリ]]&lt;br /&gt;
*[[ファーストリテイリング]]（[[ユニクロ]]）&lt;br /&gt;
*[[宝塚歌劇団]]&lt;br /&gt;
*[[NTT]]（[[東日本電信電話]]、[[西日本電信電話]]、[[NTTドコモ]]、[[NTTファシリティーズ]]、[[goo]]）&lt;br /&gt;
*[[インテル]]&lt;br /&gt;
*[[三菱ケミカルホールディングス]]（[[三菱化学]]、[[三菱レイヨン]]、[[レナウン (企業)|レナウン]]、[[田辺三菱製薬]]、[[佐藤製薬]]、[[ノバルティスファーマ]]等）&lt;br /&gt;
*[[栄光ゼミナール]]&lt;br /&gt;
*[[第一三共]]（[[第一三共ヘルスケア]]）&lt;br /&gt;
*[[ノバルティス]]（[[チバビジョン]]）&lt;br /&gt;
*[[富士通]]（[[ニフティ]]）&lt;br /&gt;
*[[キヤノン]]&lt;br /&gt;
*[[ソニー]]（[[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]）&lt;br /&gt;
*[[エプソン]]&lt;br /&gt;
*[[ダイキン工業]]&lt;br /&gt;
*[[ユニー]]（[[サークルKサンクス]]、[[さが美]]、[[ユニフード]]）&lt;br /&gt;
*[[KDDI]]（[[au (携帯電話)|au]]）&lt;br /&gt;
*[[ゼンショー]]（[[すき家]]）&lt;br /&gt;
*[[アディダス]]&lt;br /&gt;
*[[サイゾー]]&lt;br /&gt;
*[[ヤマダ電機]]&lt;br /&gt;
*[[伊藤園]]&lt;br /&gt;
*[[東京ビッグサイト]]（[[東京国際展示場]]）&lt;br /&gt;
*[[ウェザーニューズ]]&lt;br /&gt;
*[[ニッポン放送]]&lt;br /&gt;
*[[トイザらス]]&lt;br /&gt;
*[[東京海上ホールディングス]]（[[東京海上日動火災保険]]等）&lt;br /&gt;
*[[シャープ]]&lt;br /&gt;
*[[日本航空]]&lt;br /&gt;
*[[ライブドア]]&lt;br /&gt;
*[[パナソニック]]（[[パナソニック電工]]、[[日本オーチス・エレベータ]]、[[TDK]]、[[三洋電機]]等）&lt;br /&gt;
*[[横河電機]]（[[日本ヒューレット・パッカード]]、[[GEヘルスケア・ジャパン]]、トレインジャパン等）&lt;br /&gt;
*[[いすゞ自動車]]&lt;br /&gt;
*[[ヤマトホールディングス]]（[[ヤマト運輸]]、[[スワン]]、[[ヤマトシステム開発]]等）&lt;br /&gt;
*[[味覚党]]&lt;br /&gt;
*[[任天堂]]（[[株式会社ポケモン|ポケモン]]等）&lt;br /&gt;
*[[ロート製薬]]&lt;br /&gt;
*[[佐川急便]]&lt;br /&gt;
*[[平和堂]]&lt;br /&gt;
*[[平和堂貿易]]&lt;br /&gt;
*[[ダイソー]]&lt;br /&gt;
*[[インテル]]&lt;br /&gt;
*[[上新電機]]（ジョーシン）&lt;br /&gt;
*[[JR西日本]]&lt;br /&gt;
*[[JR東日本]]（ルミネ、Suica等）&lt;br /&gt;
*[[JR北海道]]&lt;br /&gt;
*[[京王電鉄]]&lt;br /&gt;
*[[西武鉄道]]（[[埼玉西武ライオンズ]]）&lt;br /&gt;
*[[ヤクルト]]（[[東京ヤクルトスワローズ]]）&lt;br /&gt;
*[[ダスキン]]（[[ミスタードーナツ]]等）&lt;br /&gt;
*[[グルメ杵屋]]&lt;br /&gt;
*[[ヤンマー]]&lt;br /&gt;
*[[シャフト]]&lt;br /&gt;
*[[京都アニメーション]]&lt;br /&gt;
*[[京セラ]]&lt;br /&gt;
*[[神戸製鋼]]&lt;br /&gt;
*[[富士重工業]]（[[スバル]]）&lt;br /&gt;
*[[イオン (企業)|イオン]]（[[ジャスコ]]、[[ミニストップ]]、[[ウエルシア]]、[[やまや]]）&lt;br /&gt;
*[[ワタミ]]&lt;br /&gt;
*[[マツダ]]&lt;br /&gt;
*[[日本生命保険]]&lt;br /&gt;
*[[農業協同組合]]（[[JAバンク]]）&lt;br /&gt;
*[[アパグループ]]（[[アパホテル]]）&lt;br /&gt;
*[[日本たばこ産業]]（[[ジェイティフーズ]]）&lt;br /&gt;
*[[マルハニチロホールディングス]]（[[マルハニチロ]]、[[ハインツ日本]]、[[マース ジャパン]]）&lt;br /&gt;
*[[マクドナルド]]（[[日本マクドナルド]]）&lt;br /&gt;
*[[矢崎総業]]&lt;br /&gt;
*[[前川製作所]]&lt;br /&gt;
*[[昭和鉄工]]&lt;br /&gt;
*[[新晃工業]]&lt;br /&gt;
*[[秋田書店]]&lt;br /&gt;
*[[講談社]]（[[日刊ゲンダイ]]等）&lt;br /&gt;
*[[集英社]]&lt;br /&gt;
*[[未来検索ブラジル]]（[[ニコニコ大百科]]等）&lt;br /&gt;
*[[スクウェア・エニックス]]&lt;br /&gt;
*[[カプコン]]&lt;br /&gt;
*[[LIXIL]]（[[LIXIL住宅研究所]]）&lt;br /&gt;
*[[Google]]（[[Youtube]]）&lt;br /&gt;
*[[ドワンゴ]]（[[ニコニコ動画]]）&lt;br /&gt;
*[[旭化成]]（[[へーベルハウス]]）&lt;br /&gt;
*[[サントリー]]（[[サントリーフーズ]]）&lt;br /&gt;
*[[資生堂]]&lt;br /&gt;
*[[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]&lt;br /&gt;
*[[再春館製薬所]]&lt;br /&gt;
*[[電通]]（[[ビデオリサーチ]]）&lt;br /&gt;
*[[大幸薬品]]&lt;br /&gt;
*[[アートコーポレーション]]&lt;br /&gt;
*[[マクドナルド]]&lt;br /&gt;
*[[京浜急行電鉄]]&lt;br /&gt;
*[[大塚製薬]]（[[アース製薬]]、[[大塚食品]]等）&lt;br /&gt;
*[[株式会社やまや食工房]]&lt;br /&gt;
*[[株式会社サニーワークス]]&lt;br /&gt;
*[[トリンプ・インターナショナル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域別 ==&lt;br /&gt;
=== 関東 ===&lt;br /&gt;
*[[支那そばや]]&lt;br /&gt;
*[[陸援隊]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中部 ===&lt;br /&gt;
*[[北陸電力]]&lt;br /&gt;
*[[新潟テレビ21]]&lt;br /&gt;
*[[東海テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[戸塚ヨットスクール]]&lt;br /&gt;
*[[富山テレビ]]&lt;br /&gt;
*[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
*[[北日本新聞]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西 ===&lt;br /&gt;
*[[液クロサイエンス]]&lt;br /&gt;
*[[エステート24]]&lt;br /&gt;
*[[エレガントマナースクール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中四国 ===&lt;br /&gt;
*[[祝部LB]]&lt;br /&gt;
*[[西日本放送]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 九州 ===&lt;br /&gt;
*[[九州電力]]&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 関連事項 ==&lt;br /&gt;
{{蛆虫}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あくとくききよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳商法|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:一覧]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%BC&amp;diff=309304</id>
		<title>エア・コンディショナー</title>
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				<updated>2015-11-22T03:59:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: /* 業務用 */ 追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{秀逸}}&lt;br /&gt;
[[画像:Air conditioner 04.jpg|250px|right|thumb|エアコンの室外機（RYP224B）]]&lt;br /&gt;
'''エア・コンディショナー'''（''Air Conditioner''）とは、[[空気調和設備 |空調設備]]のひとつで、部屋内の空気の調整を行う機械である。狭義では、[[冷媒]]による[[単段蒸気圧縮冷凍サイクル]]の[[蒸気圧縮冷凍機]]のパッケージ・エア・コンディショナーや家庭用のルーム・エア・コンディショナーのうち、水以外の熱媒体で[[熱]]を搬送する装置、つまり[[ヒートポンプ]]を指す。通称'''エアコン'''。以降、エアコンと表記。「エアコン」=「エアー・コンディショニング」または「エアー・コンディション」の略として使用される場合もある。なお、人によっては空気を管理するという意味で、「エアコン」=「エア・コントローラ」だと思い違いがなされたり、「エア・コンダクター」と思い違う場合もある&amp;lt;ref&amp;gt;また、人によっては「エア・コンプレックス」の略と思い違う場合も少なからずある&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのため、英略語ではAir Cond.とする場合がある。&lt;br /&gt;
==エア・コンディショナーの歴史==&lt;br /&gt;
1758年、[[ベンジャミン・フランクリン]]と[[ケンブリッジ大学]]で化学の教授を務めていたジョン・ハドリーは、蒸発の原理（[[蒸発熱]]）を使って物体を急速に冷却する実験を行った。フランクリンとハドリーは[[アルコール]]などの揮発性の高い液体の蒸発を試し、[[エーテル (化学)|エーテル]]を使うと物体を[[氷点下]]にまで冷却できることを発見した。実験では水銀[[温度計]]の球部を冷却対象とし、蒸発を早めるために[[ふいご]]を使った。周囲の気温が 65°F(18°C) の状態で、温度計の球部を 7°F(−14℃) にまで冷却することができた。フランクリンは、温度が氷点下になると間もなく温度計の球部表面に薄く氷が張ったことに気づいた。そして 7°F(−14℃) にまで達したとき、氷の厚さは6ミリ（4分の1インチ）ほどになっていた。フランクリンは「この実験で、暖かい夏の日に人間を凍死させられる可能性があることがわかった」と結論付けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.historycarper.com/resources/twobf3/letter1.htm Cooling by Evaporation (Letter to John Lining)]. Benjamin Franklin, London, June 17, 1758&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1820年、[[グレートブリテンおよびアイルランド連合王国|イギリス]]の科学者で[[発明]]家の[[マイケル・ファラデー]]は、圧縮により[[液化]]した[[アンモニア]]を蒸発できるようにすると、周囲の空気を冷却できることを発見した。1842年、フロリダの医師[[ジョン・ゴリー]]は圧縮技術を使って氷を作り、アパラチコーラの彼の病院でそれを使い、患者のために病室を冷やした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.facstaff.bucknell.edu/mvigeant/therm_1/AC_final/bg.htm History of Air Conditioning] Source: Jones Jr., Malcolm. &amp;quot;Air Conditioning&amp;quot;. ''Newsweek''. Winter 1997 v130 n24-A p42(2). Retrieved 1 January 2007.&amp;lt;/ref&amp;gt;。彼はさらにその製氷機を使って建物全体の温度を調節しようと考えた。そして、都市全体の[[空気調和|空調]]を集中制御するという構想まで描いた。彼の試作品は常にうまく機能するわけではなかったが、ゴリーは製氷機の特許を1851年に取得した。しかし、彼の財政上の後援者が死に、その希望は潰えた。彼はその機械を本格的に開発する資金を集められなかった。ゴリーの伝記を書いた Vivian M. Sherlock によれば、ゴリーは製氷で財を成したフレデリック・チューダー ([[:en:Frederic Tudor|en]]) が彼の発明を誹謗するキャンペーンを行ったと疑い、チューダーを非難した。ゴリーは貧困の中で1855年に亡くなり、その空調のアイディアは約50年間顧みられなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[空気調和]]の初期の商業利用は、個人の快適さのためではなく、工業生産過程で必要とされる冷気を生み出すのに使われた。最初の電気式エア・コンディショナーは1902年、[[ニューヨーク州]][[シラキュース (ニューヨーク州)|シラキュース]]の[[ウィリス・キャリア]]が[[発明]]した。印刷工場の製造工程を改善するために設計されており、[[温度]]だけでなく[[湿度]]も制御できるようになっていた。温度と湿度を低く保つことで、紙の状態が一定となり、インクの付き方が一定になる。その後もキャリアの技術は様々な仕事場の生産性向上に使われ、増大する需要に応えるために The Carrier Air Conditioning Company of America（[[キヤリア (会社)|キヤリア]]社）を創設した。その後、エア・コンディショナーは住宅や[[自動車]]の快適さを向上させる手段として使われるようになっていった。アメリカでは1950年代に家庭用エア・コンディショナーが爆発的に売れるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1906年、[[ノースカロライナ州]][[シャーロット (ノースカロライナ州)|シャーロット]]のスチュアート・W・クラマーは、自身の経営する織物工場内に湿気を追加する方法を探していた。クラマーは同年出願した特許で初めて「エア・コンディショニング（[[空気調和]]）」という言葉を使った。これは、織物製造工程として当時よく行われていた &amp;quot;water conditioning&amp;quot; を真似て名付けたものだった。彼は加湿と換気を組み合わせて工場内の湿度を制御し、織物工場に最適な湿度を実現した。ウィリス・キャリアはこの用語を採用し、社名にも組み込んだ。水分を空気中に蒸発させるこの方式には冷却効果があり、現在では[[ミスト散布]]として知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期のエア・コンディショナーや[[冷蔵庫]]は、[[アンモニア]]、[[クロロメタン]]、[[プロパン]]といった有毒または可燃性のガスを使用しており、それらが漏れ出すと死亡事故に繋がる危険性があった。[[トマス・ミジリー]]は世界初の[[フロン類]]である[[フレオン]]を1928年に開発した。この[[冷媒]]は人間には安全だったが、後になって大気の[[オゾン層]]にとって有害だということがわかった。「フレオン」は[[デュポン]]社の[[商標]]であり、実際はクロロフルオロカーボン (CFC)、ハイドロクロロフルオロカーボン (HCFC)、[[フルオロカーボン|ハイドロフルオロカーボン]] (HFC) といった物質で、商品名 (R-11, R-12, R-22, R-134A) には分子構成を示す数が付けられている。住宅などの空調によく使われたものはR-22という商品名のHCFCである。これは2010年までに新製品には使われなくなり、2020年には完全に使用されなくなる予定である。アメリカでは自動車のエア・コンディショナーのほとんどがR-12を使っていたが、1994年にR-134Aに切り替えられた。R-11とR-12はアメリカ合衆国内では既に生産されておらず、廃棄されたエア・コンディショナーから回収したガスをきれいにしたものが売られているだけとなっている。オゾン層に影響しないいくつかの冷媒が代替フロンとして開発されており、例えば[[R-410A]]はブランド名 ''Puron'' で販売されている。オゾン層に悪影響を与える主な冷媒はR-22、R-11、R-123である。ただし、R-410A冷媒などの代替フロンは地球温暖化係数が高いため、これに代わる次世代冷媒の開発が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空気調和テクノロジーにおける技術革新は続き、近年ではエネルギー効率と屋内の[[空気質]]の改善が中心テーマとなっている。従来の冷媒の代替として[[二酸化炭素]] (R-744) のような自然に存在する物質も提案されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.r744.com/faq.php R744.com – FAQ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただ、実用化へは程遠いようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==型式==&lt;br /&gt;
基本機能として冷房専用形と冷暖房兼用のヒートポンプ形があり、また、次のような形態がある。&lt;br /&gt;
===ユニットの形態===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:2em 0; background-color:#f6f6f6; border:2px solid #ccc; padding:5px; font-size:112%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種類&lt;br /&gt;
!特徴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!一体型 &lt;br /&gt;
|[[圧縮機]]・[[凝縮器]]・[[蒸発器]]が一体となったもの。冷媒配管が不要である。家庭用の窓型に使われることが多い。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!リモートコンデンサ型&lt;br /&gt;
|凝縮器のみを室外機とし、圧縮機・蒸発器が内蔵された室内機と冷媒配管で接続したもの。室内側に圧縮機があるためメンテナンスが容易で、カスタマイズ（[[ヒーター]]や[[加湿器]]の取り付けなど）を必要とする工場（設備）用や、業務（ビル）用の一部で使われていたが、室内に圧縮機の[[騒音]]や[[振動]]が発生することや、室内機に圧縮機を内蔵する構造から室内機のバリエーションが限られ（基本的に床置き形のみ）、室内の状況に応じた機器（室内機）の配置がしにくいことなどから、近年では後述するリモートコンデンシングユニット型（家庭用のセパレートタイプまたはセパレート型）やマルチ式（ビル用など）が主流となっている。通称「中コン（なかこん：室内機側に圧縮機（＝[[コンプレッサー]]）があるため）」または「[http://www.hitachi-ap.co.jp/products/business/ac/equipment/general/tatujin/index.html リモコン型]（一部のエアコンメーカー）」。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!リモートコンデンシングユニット型 &lt;br /&gt;
|圧縮機・凝縮器が一体となった室外機と、蒸発器が内蔵された室内機を冷媒配管で接続したもの。家庭用のセパレートタイプはこの方式。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!マルチ式&lt;br /&gt;
|圧縮機・凝縮器が一体となった室外機と、蒸発器が内蔵された複数の室内機を冷媒配管で接続したもの。業務（ビル）用の主流。家庭用にも販売されているが、実例は少ない。&lt;br /&gt;
|}&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
===室内機の形態===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:2em 0; background-color:#f6f6f6; border:2px solid #ccc; padding:5px; font-size:112%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種類&lt;br /&gt;
!特徴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!床置き形(スタンドスタイル)&lt;br /&gt;
|業務（ビル）用の古い（1970年代まで使われた）タイプ。[[タンス]]程度の大きさ、あるいは窓際に高さ1メートル程度の上部に噴出し口を持つ室内機が、壁際にむき出しで設置されている。室内機の分、床面積が減るために新規の建物では使われなくなった。現在でも古い地下鉄の駅などでよく見かける事ができる。なお、室外機と一体として、キャスターがついて自由に移動できるものは[[冷風機]]として、業務用・家庭用共に販売されている（[[コロナ]]製が多い）。現在でも、よく見かける形態である。代表的な機種は[[三菱電機]]製のPAH-10PA/DA型。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!床置き型([[石油ファンヒーター|ファンヒーター]]スタイル) &lt;br /&gt;
|家庭用セパレートタイプのバリエーションの1つで、[[石油ストーブ]]類似の形態をしている。1980年代頃までは主に和室用に使われたが、冷房能力上の問題点（熱対流上壁掛け型・天井埋め込みカセット型に比べて不利）から急速に数を減らした。しかし完全な消滅には至っていない。また、同様の理由で暖房時は有利という面もある。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!壁掛け型 &lt;br /&gt;
|家庭用セパレートタイプが多いが、業務用もある（主にダイキン製）。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!天井吊型 &lt;br /&gt;
|倉庫などのような天井骨組みがむき出しの場合に使われるが、大型店舗にも用いられている。一般に壁掛けタイプの前方の1方向吹出し（コーナータイプ）だが、稀に2方向・4方向吹出しもある。室内機は11.2kW－16.0kWの単独設置が多い。後述する[[#ガスエンジンヒートポンプ(GHP)・灯油エンジンヒートポンプ(KHP)|ガスヒートポンプエアコン（GHP）]]との組合せも多い。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!天井埋め込みカセット型4方向・2方向吹出しタイプ &lt;br /&gt;
|通称「天カセ」。表面に吸込口・吹出し口のある蒸発器内蔵ユニットを天井内に埋め込むもの。天井面がフラットになり、床置き形のように床面積も減らないため、[[店舗]]やオフィスビルなど業務用で多く用いられている。2方向吹出しタイプは8.0kW程度の商品も多くラインナップされている。2方向吹出しタイプの形態にはセンターフロー（家庭用中心）とサイレント（業務用中心）の2種類がある。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!天井埋め込みカセット型1方向吹出し・4方向吹出しコンパクトタイプ&lt;br /&gt;
|上記の形態の代わりに用いられるほか、家庭用セパレートにも用いられることがある。あくまで、小規模の店舗のみに適用され業務用タイプでも8.0kWまでしかラインナップされていないことが多い&amp;lt;ref&amp;gt;かつては18.0kWまでラインナップされている会社もあった&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!天井ビルトイン・ダクト接続型&lt;br /&gt;
|ユニットとダクトを接続し、任意の場所に吸込口・吹出し口を設けられるもの。スポット空調や1方向直吹き（コーナータイプ）も可能である。大型ビルやホテル用。当然のことながら[[#ビル用マルチエアコン|ビル用マルチ]]との組合せも多い。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!厨房用エアコン&lt;br /&gt;
|厨房用のエアコンである。天井吊型が殆どである。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!外気処理エアコン&lt;br /&gt;
|外気を処理するためのエアコンである。ダイキン製の天井ダクト接続型がシェアの大半を占めている。&lt;br /&gt;
|}&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
===冷房専用及び暖房専用機種===&lt;br /&gt;
冷房または暖房のみを必要とする消費者のために、それぞれに特化した機種がある。長所は、特化することで、価格が安く、消費電力が少なく、室内機や室外機が小さく、操作が簡単なことである。機種によっては、広い場所で使用するために強力な性能を持っている物もある。&lt;br /&gt;
==家庭用==&lt;br /&gt;
ルーム・エア・コンとも呼ばれる家庭用エアコンには、形態として、圧縮機・凝縮器・蒸発器が一体となった'''窓形'''（後述）と、圧縮機・凝縮器が一体となった室外機と、蒸発器が内蔵された室内機とで構成される'''セパレート型'''（[[東芝]]では「'''スプリット型'''」という）の二種類がある。セパレート型では、壁掛け型が主流である。セパレート型では、日本などの東アジア圏では壁掛け型が主流である。（一方、欧米では横長長方形の窓型がほとんどである。）　能力によって、2.2k,2.5k,2.8k,3.6k,4.0k,4.5k,5.0k,5.6k,6.3k,7.1kWなどがある。使用する電圧も、単相100Vと、単相200Vと、動力の[[三相交流|三相]]200Vがある。通常、エアコン一台に子ブレーカー一個を用意する。なお、家庭用のエアコンは窓型、セパレート型とも、[[2001年]]より[[家電リサイクル法]]の対象となり、廃棄のときに適正な処理が義務付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動力の[[三相交流|三相]]200Vエアコンは室外ユニットや室内ユニット共外観上一般の100/200V単相エアコンと同じであるが省令による規制があるため受電方法が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[電気設備に関する技術基準を定める省令|電気設備技術基準]]（経産省令）の規定では家庭で3相200Vを使用できるのは屋外機器のみとされている&amp;lt;ref&amp;gt;具体的には電技解釈第162条に、住宅の屋内電路の対地電圧は原則として150V以下にする旨定められている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのため動力エアコンは室外電源のみ3相200Vであり室内ユニットの運転および通信制御は室内側で受電した100/200Vで行われる。従って一部のメーカー（ダイキンなど室内電源を室外ユニット送り以外で受電不可能な機種）での業務用エアコンを住宅へ設置した場合、電力会社との図面協議で指摘され送電取り消しなどを求められることが多いのが問題である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家庭用エアコンは、冷房・暖房・ドライ（除湿）など多様な空気調整が可能な機種が製造・販売の多くをしめる。最近は[[可変電圧可変周波数制御]]（VVVF）[[インバータ]]制御を内蔵した機種が多く、内部の改良とも相まって[[省エネルギー|省エネ]]化が進み、以前のものよりも消費電力が少なくなっている。また、非インバータエアコンでは[[商用電源周波数]]による能力の差があり、50Hz地域では60Hz地域より1割～2割能力が落ちるが（そのためエアコンのカタログは50Hz・60Hz別々に作成していた）、インバータエアコンではそれがなくなった。能力の違いは圧縮機に用いる誘導電動機の回転数が電源周波数に依存するためである。&lt;br /&gt;
日本ではインバータエアコンが主流であるが、世界的に見れば一定速である非インバータエアコンがまだまだ主流である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
差別化機能として[[マイナスイオン]]の発生、[[エアフィルタ|フィルタ]]の自動清掃機能などをうたったものも存在する。また、[[空気清浄機]]機能や[[換気]]機能、[[加湿器|加湿]]機能、HA JEMA標準端子-Aが付いたものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シーズンオフには、プラグを抜いたりブレーカーを落とすことにより、待機電力をなくす家庭がある。家庭用での暖房では、「すぐに温風がふき出して欲しい」という需要が高い。そのため、外気温が低い場合は、停止中でも機器を予熱をする機能を持つ機種がある。このような機種では冬場の待機電力は多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、寒冷地など暖房時に外気温が低すぎる場合は、屋外で燃焼をした熱をヒートポンプする「石油エアーコンディショナー」（KHP）がある。同様にガスの火で熱を発生させ、その熱を室内へ送る「ガスエアコンディショナー」（GHP）もある。寒冷地で、除霜運転が多いことが予想される場合は有効な選択である。なお、家庭用では、冷房にガスや石油の力はあまり使用されていない。過去に[[パナソニック]]や東芝、[[日立]]なども石油や都市ガス等を使ったエアコンを販売（ガス会社へのOEMも含む）していたが、暖房時におけるエアコン自体の性能向上に伴い、採用されるケースが少なくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに海外にも日本と同様の壁掛けタイプ（欧米では後述する窓型の方が主流）のエアコンが普及しているが、日本のエアコンほど機能面では豊富でなく、シンプルな単機能のものが多い。また欧米では暖房としてセントラルヒーティングや暖炉などが住宅に備わっているケースもあるため、エア・コンディショナー（Air Conditioner または A/C）というと彼らはクーラーを前提に話をしているケースが多々ある。&lt;br /&gt;
===窓用エアコン===&lt;br /&gt;
窓型エアコンは、「ウインドエアコン」とも呼ばれる。長所は、壁掛け型に比べ、小型であり、安く、個人で取り付け(取り外し)ができることである。壁に配管用の穴を開けたり、室内機の固定工事を施す必要が無く、窓さえあれば設置できるため、賃貸物件等でエアコンの設置に制限がある場合にも向いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==業務用==&lt;br /&gt;
[[ファイル:none stock-img600x578-1372761160xcotsy87497.jpg|270px|thumb|業務用エアコンのリモコン]]&lt;br /&gt;
業務用エアコンは、大型のものや各種[[原動機]]を使用したものが存在する。[[2002年]]から[[フロン類]]を冷媒とする業務用機器は、[[フロン回収破壊法]]の対象となり、廃棄する場合、適正な処理が義務付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===一般用===&lt;br /&gt;
通称'''パッケージエアコン'''（東芝では「'''カスタムエアコン'''」という）。通常の業務用エアコンは、一つの室外機で1～4台の室内機を使用し同時運転による空調を行うものである。中小規模の[[建築物]]で普通に使用されていて、以下の特徴がある。&lt;br /&gt;
*室内機の同時運転・停止が可能である。業務用向けだが、住宅ワイドリビング等の身近な[[空気調和設備|空調設備]]にも用いられている。&lt;br /&gt;
*増設が容易に出来る。&lt;br /&gt;
*大抵のメーカーのラインナップでは4.0kW-28.0kWまでとなっているが、一部のメーカーでは33.5kWまで取り扱っている&amp;lt;ref&amp;gt;現時点で[[日立ジョンソンコントロールズ空調]]のみ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*稀に[[特種用途自動車]]などといった車両の空調用途に用いられることもあるが、最近では稀にしか見かけなくなった。&lt;br /&gt;
*同時運転マルチでは異形態・異容量室内機の組み合わせ（フェイク[[#ビル用マルチエアコン|ビルマルチ]]&amp;lt;ref&amp;gt;フリーコンポマルチとも呼ばれる&amp;lt;/ref&amp;gt;）も可能である。&lt;br /&gt;
*最近では室外機の静音化が進み大容量（8～10HP）でも運転音が50[[デシベル|dB]]程度の機種が多くなった&amp;lt;ref&amp;gt;1980年代前半以前の[[#工場・設備用パッケージエアコン|設備用]]室外機も10馬力で運転音50dB程度の機種が多かった&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ビル用マルチエアコン===&lt;br /&gt;
[[ファイル:imagesCAH3UVAZ.jpg|290px|thumb|ビル用マルチエアコンの一例]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:450-2007121820350315779.jpg|310px|thumb|ビルの屋上に設置されたクーリングタワー（パッケージエアコン専用）]]&lt;br /&gt;
'''ビル用マルチエアコン'''は、一つの室外機で複数の室内機を使用し主に個別運転による空調を行うものである。中小規模の[[建築物]]で一般に使用されていて、以下の特徴がある。&lt;br /&gt;
*室内機の個別起動・停止が可能である。&lt;br /&gt;
*増設が容易に出来る。&lt;br /&gt;
*極稀に室内機の同時運転が可能な機種も存在する。&lt;br /&gt;
====種類====&lt;br /&gt;
*標準ビル用マルチ - ごく普通のビルマルチエアコンの形態。&lt;br /&gt;
*更新専用ビル用マルチ - ビルの空調更新に適したシステム。&lt;br /&gt;
*冷暖房フリービル用マルチ - 室内機単位で冷暖房が切り替えられるシステム。&lt;br /&gt;
====備考====&lt;br /&gt;
*ただし、増設が容易に出来るという点には疑問点が多い。配管を将来増設する場所へ先行工事して（先端を封止）あっても取り付けの時、配管内部の冷媒ガスを室外ユニットへ集める運転（ポンプダウン運転）を行うがビル用マルチエアコンは現地冷媒追加量が多いためポンプダウンしきれない場合があり別途回収機と回収ボンベにより時間をかけて行う必要がある。例として写真のメーカの製品の場合、30馬力の5階建てビルで約26kgと室外ユニットに初期充填（現地配管分ゼロ）に匹敵する冷媒回収を要した。&lt;br /&gt;
**さらに1系統や2系統程度にまとめた物件だとガス漏れ、故障の時のダメージが他の機種よりも郡を抜いて大きくなる（メーカにより室内基板1台故障というだけで通信異常が生じ全滅という事態になりかねない）&lt;br /&gt;
**それ以外に対応出来る増設ユニットを製造していない場合もありえる。&lt;br /&gt;
**一時的に室内ユニットを取り外す場合は部屋単位の分岐配管部へ閉止バルブを追加施工した方が圧倒的に有利である（再度取り付け、再移設の場合ガス回収が不要～最小で済む）&lt;br /&gt;
*大型又は大規模のビルの空調装置は、冷媒に水を使用しており、冷房の場合には、チリングユニット、[[吸収式冷凍機]]、[[ターボ冷凍機]]などの吸収式冷凍サイクル又はヒートポンプ式冷凍サイクルを使用した熱源機器類と冷水槽との間でポンプによる循環を行い、熱源機器類で作られた冷水が冷水槽に溜まる。そこから別のポンプにより、部屋の天井に設置された[[ファンコイルユニット]]又はビルの屋上に設置されている[[エアハンドリングユニット]]にある熱交換器との間で冷水が循環して部屋の空調を行う。また、熱源機器類の運転時に、冷凍サイクルの凝縮器から発生する熱は、熱交換器で冷却水（水を使用する）と熱交換を行い、ポンプによりビルの屋上に設置してある[[クーリングタワー]]との間で冷却水が循環して冷却されるシステムとなっている為、広い意味での「エア・コンディショナー」と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===氷蓄熱式パッケージエアコン===&lt;br /&gt;
'''氷蓄熱式パッケージエアコン'''は、夜間に蓄熱した氷を昼間の冷房運転時に使用し、シーズン期の消費電力を大幅に削減するものである。冬の暖房時は夜間電力で作った温水を除籍に利用し、快適な暖房を行うことが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水冷式パッケージエアコン===&lt;br /&gt;
水冷式のパッケージエアコンのことである。&lt;br /&gt;
;[[水熱源ヒートポンプパッケージ方式]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エアハンドリングユニット・ファンコイルユニット===&lt;br /&gt;
セントラル空調システムの代表的な存在である。&lt;br /&gt;
;[[非ヒートポンプ性冷暖房機]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===工場・設備用パッケージエアコン===&lt;br /&gt;
[[#一般用|パッケージエアコンディショナー]]を工場等向けにした形状であり、床置き形が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===電算機室用パッケージエアコン===&lt;br /&gt;
上記の設備用エアコンを電算機室向けにした形状であり、床置き形が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寒冷地用パッケージエアコン===&lt;br /&gt;
[[#一般用|パッケージエアコンディショナー]]をベースに冬場肌寒くなる寒冷地向けに仕様を変更した形状である。ヒーターをも凌ぐ高暖房力を発揮することが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===クリーンルーム用===&lt;br /&gt;
[[wiki:クリーンルーム|クリーンルーム]]専用のパッケージエアコンである。医療施設や医薬・食品工場などのクリーンな環境に対応している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コンビニエンスストア用===&lt;br /&gt;
[[コンビニエンスストア]]専用の冷凍・空調統合システムが存在し、以下のような特徴がある。&lt;br /&gt;
*冷凍・空調統合システムであるため冷媒の総使用量が少ない。&lt;br /&gt;
*冷蔵・冷凍ショーケースの廃熱で暖房するため効率が高い。&lt;br /&gt;
*冷房時も制御の工夫により最大需要電力・使用電力量とも少なくなっている。&lt;br /&gt;
メーカーの発想に違いがあり冷媒回路を空調、冷蔵、冷凍で共有する方式（システムダウン時、どちらも運転不能）や三菱電機のように相互の熱のやりとりを熱交換器ですることで冷媒回路や通信制御が全く独立していて単独で機能するのもある。&lt;br /&gt;
====製造メーカー（いずれも過去）====&lt;br /&gt;
*[[ダイキン工業]] - 商品名はZEAS-AC&lt;br /&gt;
*[[パナソニック]]ES産機（旧[[三洋電機]]） - 自社生産→日立のOEM&lt;br /&gt;
*[[日立ジョンソンコントロールズ空調]] - 2011年モデルよりパナソニックへ供給していた&lt;br /&gt;
*三菱電機&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スポットエアコン===&lt;br /&gt;
;[[冷風機]]を参照。&lt;br /&gt;
局所専用の空調機械であり、以下のような特徴がある。&lt;br /&gt;
*一体型が多く、室外機を配置する必要がなく、工事に手間隙がかからない。&lt;br /&gt;
*セパレートタイプの場合、廃熱は屋外に排出し、冷房効率が高まり、窓を開けられない部屋に便利。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ガスエンジンヒートポンプ(GHP)・灯油エンジンヒートポンプ(KHP)===&lt;br /&gt;
ガスエンジンで圧縮機を駆動し、冷暖房を行うガスエンジンヒートポンプパッケージエアコンもガス供給会社の当初[[レシプロエンジン]]で駆動することを隠したという営業努力により近年普及が進んでいて、以下のような特徴がある。全て個別運転方式の[[#ビル用マルチエアコン|ビル用マルチエアコン]]である。業務用向けだが、住宅ワイドリビングをはじめとして公私共に用いられている。その証拠に1990年代前半～2000年代初頭では多くの店舗・工場兼住宅の間で流行して導入されていた。&lt;br /&gt;
====長所====&lt;br /&gt;
*消費電力が小さく、電力ピークカットの効果も高い。&lt;br /&gt;
*発電機を搭載した機種も登場、自己消費電力のほとんどをまかなう為、商用の消費電力はごく僅かである。&lt;br /&gt;
*ガスエンジンの廃熱を暖房に利用できるため、寒冷地においても暖房運転の立ち上がりが良い。また暖房時の室外熱交換器の除霜にもエンジン廃熱を用いるため、暖房能力の低下を抑えることができる。&lt;br /&gt;
*ガスエンジンの廃熱を暖房に利用できるため、[[寒冷地]]においても暖房運転の立ち上がりが良い。また暖房時の室外熱交換器の除霜にもエンジン廃熱を用いるため、暖房能力の低下を抑えることができる。&lt;br /&gt;
====短所====&lt;br /&gt;
*電動機駆動のものより整備・点検費用が多くかかる。&lt;br /&gt;
*初期導入費用が電気式より高い（都市ガス用はメーカー系販社と取引があっても都市ガス供給事業者を経由しないと購入できないため割高である）。&lt;br /&gt;
*室外機の設置スペースまたは高さが電気式に比べ大きく必要（20馬力システムだと電気式と比較した場合占有面積は2割増し、高さは1.5倍、重量は2倍ある）。&lt;br /&gt;
*安全装置のエネルギー源は電気であり、停電時には運転できない。&lt;br /&gt;
*レシプロエンジンでコンプレッサーを駆動するものはモーターに比べ騒音が大きい。またガス燃焼特有の臭気が発生する（エンジン自体はLPGタクシーやCNG車と同じだが排気ガスに関する厳しい規制が無く野放し状態）。&lt;br /&gt;
*燃焼排気ガスからドレン排水が発生するが、強酸性であるため中和処置を行わず垂れ流しにするとコンクリートの腐食を誘発する。&lt;br /&gt;
*エンジンがコスト面から旧式を使っており総合効率は1を少し上回る程度（エンジンが30%程度、ヒートポンプがEER値が3～4の場合システムCOP値は1～1.2）で近年の電気式の省エネ化（特にマルチでなく1:1システムが顕著）でCOP値が4以上と従来機の半分の電気代で運転できる事から、導入費用+保守費用+ガス代を考えてもGHPが割高となるケースがあり、最近は新規採用が激減している。&lt;br /&gt;
*エンジン式の構造上、従来式(R-22採用式など)では冷媒漏れが避けられず、今後地球温暖化など環境面で問題となる可能性が高い。&lt;br /&gt;
*LPガスは災害時に供給が止まることが少なく、発電機で少量の電気を供給すれば稼動する。だが、都市ガスは災害時の復旧が遅く長期に渡って空調が使えなくなる。したがってガスが無ければ営業自体ができない店舗（飲食店やガス炊きボイラーの浴場）では問題にならないが　病院や事務所、飲食店以外の店舗など直接ガスに依存しない施設ではGHPだけに頼るのは好ましい例とは言えない（ガス式と電気式を各々供給設備容量を考慮し双方を設置するのが好ましいと言える）。&lt;br /&gt;
*保守点検時、重要な注意事項がある。　従来のR-22冷媒を使用する機械でもHFC冷媒用合成油が使用されているため配管の水分管理、異種油の混入に十分注意する必要がある。ヤマハ製の場合PGA系合成油（カーエアコンR-134aとして用いられている油と同じ）を使用しており、これはGHPのメーカーからも判るようにカーエアコンのコンプレッサーを流用（あるいは技術を流用）することにより、シャフトシールや摺動部の潤滑がR134a用PGAオイル対応にしてしまった為である。GHPで使われていた配管を再利用してR410A冷媒などの電気式エアコンを接続する場合も問題があり、現状では配管洗浄が必須である。&lt;br /&gt;
**この理由はカーエアコン用PGAオイルの漏電性の問題である。カーエアコン、GHPは駆動にエンジンを使うため絶縁性より潤滑を優先させているため電気式エアコンにPGAオイルが混入すると直接的に漏電、間接的にモータ巻線を劣化させやはり漏電に至る。&lt;br /&gt;
====製造メーカー====&lt;br /&gt;
=====現在=====&lt;br /&gt;
*[[アイシン精機]] - ガスヒートポンプ（ダイキンのOEM）&lt;br /&gt;
*ダイキン工業 - ガスヒートポンプ&lt;br /&gt;
*パナソニックES産機 - ガスヒートポンプ、国内シェア1位&lt;br /&gt;
*日立ジョンソンコントロールズ空調 - ガスヒートポンプ&lt;br /&gt;
*三菱電機 - ガスヒートポンプ、かつては灯油ヒートポンプも製造していた&lt;br /&gt;
*[[ヤンマー]] - ガスヒートポンプ（室内は東芝製）&lt;br /&gt;
*[[ライオン (企業)|ライオン株式会社]] - ガスヒートポンプ（室外はダイキン製）&lt;br /&gt;
=====過去=====&lt;br /&gt;
*[[小松製作所]] - 灯油ヒートポンプ→ガスヒートポンプ（三菱重工業へ譲渡）&lt;br /&gt;
*三洋電機 - ガスヒートポンプ（パナソニックES産機へ譲渡）&lt;br /&gt;
*[[デンソー]] - 灯油ヒートポンプ&lt;br /&gt;
*東芝キヤリア - ガス&amp;amp;灯油ヒートポンプ&amp;lt;ref&amp;gt;石油カスタムヒーターもしくはカスタムヒーターエアコン&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[ノーリツ]] - ガスヒートポンプ&lt;br /&gt;
*三菱重工業 - ガスヒートポンプ（2014年7月より当部門に再参入する、しかし1年足らずで撤退）&lt;br /&gt;
*[[ヤマハ発動機]] - ガスヒートポンプ（室内は三菱電機製）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===冷凍・冷蔵用エアコン===&lt;br /&gt;
[[冷凍機]]を一般空調向けにした形状である。中温用エアコンと低温用エアコンがある。主に中低温域で用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==車両用==&lt;br /&gt;
通称'''カーエアコン'''。車に取り付けてあるエアコン。基本的な構造は、冷房の場合は通常のエアコンと変わりなく、コンプレッサーを使う方式である。一般の乗用車の場合は、走行用のエンジンに直結しており、必要に応じて接続を入り切りする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暖房は建物用エアコンと違い、[[液冷エンジン]]において、エンジンを冷却した冷却液（[[冷却水]]、クーラント）を室内のヒーターに導き、熱交換している。すなわちカーエアコンの暖房は、エンジンの廃熱利用にあたる。そのため、暖房が効き始めるまでに時間がかかる。また、[[ハイブリッドカー]]ではエンジンが稼動している時間が短いために冷却液が温まらず、結果として暖房が効かない。そのため、暖房のためにエンジンを稼動させることとなり、燃費が悪化するケースも少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷房の場合はエンジンの回転でコンプレッサーを稼動させるため、エンジンの負荷が増え、加速が鈍り、燃費も悪化する。コンデンサーの熱交換により[[ラジエター]]流入気の温度が上がるため、水温も上昇しやすい。 また、ハイブリッドカーではエンジンが稼動している時間が短いため、コンプレッサーの稼動をモーターで行っている物もある。 その場合、コンプレッサーの稼動に電気を消費してしまい航続距離の低下やエンジンon、offにより燃費が悪化するおそれもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1970年代はメーカー（販売店）オプションとしてカークーラーが助手席側ダッシュボード下に吊り下げられている物が殆どで、 1980年代の大衆車は、エアコンは販売店オプション扱いのものが殆どであった。 1990年代後半になると一部の軽商用車の下級グレードを除いて標準装備となり、 2000年代の普通車でエアコンがない車両はロータス等の特殊なスポーツカーのみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
除湿や結露（による凍結）防止、視認性の向上の観点からもエアコンONが望ましく、[[自動車教習所]]の[[教習車]]でもエアコンはONで実技指導を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、日本で売られている車には、商用車やコンパクトカーの廉価グレードの車を除いて、設定温度に応じて制御できるオートエアコンが普及している。しかし、シンプルさが求められる欧米では、よほど高級車でない限り、自動調節ができないマニュアルエアコンである。日本で製造されている日本車であっても、日本国内向けにはオートエアコン付きにしていているが、輸出向けにはマニュアルエアコンにグレードダウンされている。バス、電車用の空調設備については[[機関直結式冷房装置]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==問題点==&lt;br /&gt;
*エアコンの[[室外機]]は、特に冬場、暖房にすると音が高くなることがある。&lt;br /&gt;
*エアコンは消費電力が大きく、電力消費は夏期の日中がピークとなっている。節電のため設定温度を上げる、カーテンを閉め直射日光を遮る、部屋を仕切って冷やす空間を最小限にするなどの対策が望まれる。ただし、風量を弱くすることは内部のファンの回転が弱まるだけであり設定温度まで冷却する（または暖める）こと自体に変わりはなく設定温度になるまでに時間がかかるため、エアコンの消費電力の大半を占めるコンプレッサーが長く高出力運転し、かえって消費電力量が増える。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daikin.co.jp/naze/setsuden/howto.html#qa02 エアコンの使い方を見直そう-ダイキン工業]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daikin.co.jp/air/tech/compressor/summary/index.html?ID=air_tech 圧縮機とは？-ダイキン工業]&amp;lt;/ref&amp;gt;。冷房の場合は設定温度を上げて（暖房の場合は下げて）風量を強くすることの方が効果的である場合が多い。 &lt;br /&gt;
*通常のエアコンは[[換気]]能力を備えていないが、仕組みを知らないと「室外機との間で空気の出し入れをしている」と誤解する場合がある。なお、エアコンとはまったく別個の装置として、換気装置を内蔵している機種は存在する。当然ながら換気のためのダクトが別に存在し、直接外気に晒すタイプと、室外機に接続するタイプがある。。「[[原子力事故|原発事故]]が発生し屋内退避指示が出たらエアコンを止めること」と周知する[[報道機関]]が存在するが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=cYpYSLYd_1w 【原発】「屋内退避」が発令されたらどうすれば・・・（11/03/18）][[テレビ朝日]][[ANNニュース]]公式[[YouTube]]&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはエアコンに換気機能が付いている場合であり、換気機能が付いていないエアコンまたは換気をオフにできるエアコンを止める必要はない。&lt;br /&gt;
*家電品の中では掃除やメンテナンス費とその要求頻度が比較的高い。&lt;br /&gt;
*取り廻しの関係で[[ドレン]][[排水]]の配管を取り廻しの関係で便器洗浄のタンクに接続配管される場合があるが、この場合タンクの水を[[温水洗浄便座]]に使用する場合は[[衛生]]面で[[雑菌]]による[[感染症]]防止やお尻かぶれを防止するために配管を別系統に分ける必要がある。また[[水洗式便所#和式（和風便器）|和式大便器]]等の[[温水洗浄便座]]を使用しない場合でもドレン排水管内からの[[苔]]、[[ミズゴケ類]]等の[[藻類]]や[[錆]]がタンク内に流れ込みタンク内やタンクからの便器への管路、便器内の管路に苔や錆が付着する場合があり、故障を未然に防ぐ為に定期的にタンク内部の点検が必要となる。&lt;br /&gt;
*メンテナンスが不十分な水冷式の屋外機内では、[[レジオネラ]]が発生し、飛沫による拡散が問題となる可能性がある。2012年、[[カナダ]]の[[ケベック]]の住民など176人が在郷軍人病を発症し、うち12名が死亡する事件が発生した。&lt;br /&gt;
*暖房時は、設定温度を下げて風量を強くすると、空気循環（サーキュレーション）も出来て効果的である。ただし、風量を強く設定しても、吹き出し温度が低くなると風量が弱くなる機種も多い。この場合、風量を「強」にしても「自動」にしても同じである。冷房時は設定温度を上げて風量を上げると、除湿能力が低下する場合があるため(湿度が高いと体感温度が上がって設定温度を低くしがちになったり、熱中症や食中毒の原因になる)、設定温度だけを上げて風量は自動に設定し、送風の補助として扇風機などを利用すると良い。&lt;br /&gt;
*ガス・石油ヒートポンプ式の場合部屋の喚起を入念に行わないと、排気ガスが室内に漏れ出し一酸化炭素中毒の原因になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==エアコンの寿命について==&lt;br /&gt;
エアコンの性能部品のメーカー保有期間は該当製品生産完了後9年間と決まっているので、10年使用したエアコンは相当の年寄りである。10年以上使用して機能に大掛かりな問題が出てきた場合は修理するより取り替えるほうが望ましい。&lt;br /&gt;
==メンテナンス==&lt;br /&gt;
;汚損、故障防止の為、次のようなメンテナンスを行うことが望ましい。&lt;br /&gt;
*[[エアフィルタ]]の清掃 - 運転時に2週間に一度以上行うことが望ましい。汚損は風量・効率の低下、消費電力の増大をまねき、故障の原因にもなる。近年はエアフィルタの清掃を自動で行う機種もある（[[2003年]]に[[富士通ゼネラル]]より初登場。低価格帯の商品ではついていないことが多いが[[シャープ]]では[[2007年]]モデル以降全機種に装備、また[[ダイキン工業]]も一部機種に装備）。クリーニング業者に依頼する際は、同箇所のみならず、室内機内のクロスファンの洗浄も同時に行うことが望ましい。 &lt;br /&gt;
*ドレン配管のつまりの点検 - 冷房シーズン前に行う。つまりがあると室内に水漏れをおこすことがある。&lt;br /&gt;
*凝縮器・蒸発器の洗浄 - 汚染が激しい場合に行う。通電部に洗浄液がかからないような措置を行ってから実施する。また、後洗浄や排[[水処理]]を行わないと腐食の原因となる。&lt;br /&gt;
==相対湿度の低下==&lt;br /&gt;
冷房は室内機が[[結露]]し、その水分を屋外へ排水するため、湿度が下がる。これは、[[体感温度]]を下げる助けになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただインバーターエアコンでは自在に出力を調整出来るため、始動時は高出力運転を行うが、室温が安定した後は低出力の運転を行う。低出力の運転では室内機が結露を起こさないため、室温だけが下がり相対湿度は上昇する。そのためジメジメ感や[[カビ]]、[[ダニ]]の発生の原因になる事があるため、[[除湿機]]を併用したり、冷房のかわりに再熱除湿を使用したりして、湿度の上昇に注意する必要がある{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暖房は室内で燃焼を行わないため、相対湿度が下がる。これは、体感温度を下げる副作用となる。結果、過度な暖房をし、[[自律神経失調症]]につながる場合もある。エアコンのみで暖房を行う場合は、[[加湿器]]を併用するなど、乾燥に注意する必要がある{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷房と除湿==&lt;br /&gt;
冷房運転は室温を設定[[温度]]に合わせるものであり、除湿運転は[[湿度]]を設定した湿度に合わせるものである。目的で選択することにより快適な状態となる。同じ室温でも湿度が低ければ体感温度が下がり快適に感じるため、日本の夏のような多湿の場合は、室温をあまり下げなくても除湿をすれば快適に感じる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
除湿運転には二種類有り、弱冷房除湿と再熱除湿がある。弱冷房除湿では弱く冷房をかけて除湿する。そのため温度を下げる能力は冷房運転より低下するため、当然だが消費電力も少なくなる。この方式では湿度と同時に温度も下がるため、だんだん除湿量が低下していきあまり除湿出来なくなる。また梅雨時など室温がそれほど高くない場合は肌寒く感じることもある。次に室温を保ったまま湿度を下げるのが再熱除湿である。しかし、冷房除湿で温度が下がった空気をヒーターで加熱して一定温度に戻す再熱除湿は、冷房運転よりも消費電力は多い。このタイプの再熱除湿は近年の家庭用エアコンでは採用されていないが、一部の鉄道車両用エアコンなどで採用されている。近年の家庭用エアコンで多く採用されている室外機の廃熱をリサイクルする方式の再熱除湿では、冷房に比べて温度を下げる能力が低下する。そのため、昼間など大きな冷房能力が必要なときに使用すると、室温が下がらずに消費電力だけ大きくなる場合もある。機種によっては温度や湿度を監視し、最適なモードに自動的に切り替える物もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
除湿運転の場合、冷房運転だけでは取りきれない湿度を下げる事が出来るため、設定温度を高めにしても体感温度は下がる場合もあるので、実際の運転時の消費電力はケースバイケースとしか言えない。そもそも最初に戻るが、温度を下げることが主目的の冷房と、湿度を下げることが主目的の除湿では目的が異なるため、単純に消費電力だけを比較しても意味がないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本のエアコンメーカー一覧==&lt;br /&gt;
;ルームエアコン・パッケージエアコン・ビル用マルチエアコン・設備用エアコン・自動車用エアコンについて述べる&lt;br /&gt;
===現在製造しているメーカー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0; background-color:#f6f6f6; border:1px solid #ccc; padding:3px; font-size:100%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!会社名&lt;br /&gt;
!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!アイシン精機&lt;br /&gt;
|ガスヒートポンプ式（GHP）のみの取扱い（過去には室内ユニットはライオン製を使用していたが、現在はパッケージタイプのみ室内・室外ユニットともにダイキンからのOEM、チラータイプの室外機はパナソニックES産機からのOEM。）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[カルソニックカンセイ]]&lt;br /&gt;
|カーエアコンのみの取扱い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!木村工機&lt;br /&gt;
|業務用空調（三菱電機製）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[クボタ]]&lt;br /&gt;
|水冷エアコンのみの取扱い（日立製）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[ケーヒン]]&lt;br /&gt;
|カーエアコンのみの取扱い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[小泉成器]] &lt;br /&gt;
|ウインド型のみの取扱い（千石のOEM）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[神戸製鋼所]]&lt;br /&gt;
|業務用空調（[[エアハンドリングユニット]]等）のみの取扱い（ダイキン→パナソニックES産機製）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!コロナ&lt;br /&gt;
|過去に業務用も販売（自社生産→パナソニックES産機製）、2012年モデルから家庭用はパナソニック製（冷房専用機種は除く）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[サンデンホールディングス|サンデン]]&lt;br /&gt;
|自動車向け&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!シャープ&lt;br /&gt;
|過去に業務用も販売（日立とダイキン製）、中・下位グレードの家庭用は日立のOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[千石]]&lt;br /&gt;
|ウインド型のOEM生産のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ダイキン工業&lt;br /&gt;
|2010年より空調事業（業務用・家庭用）の世界シェア1位。国内シェア1位の[[パナソニック]]と包括提携。[[業務用スカイエア|パッケージタイプ・業務用タイプ]]を提携しているパナソニックへ供給していた。また、中・下位グレードの家庭用は[[2000年]]頃までパナソニック製だった。ガスヒートポンプ式（GHP）&amp;lt;ref&amp;gt;アイシン精機と共同開発&amp;lt;/ref&amp;gt;も製造しており国内シェアは2位。なおパッケージタイプ・業務用タイプは[[1993年]]の[[工業規格化法|JIS法]]改正まで機種銘板の分類表記については「パッケージエアコン」ではなく、「ガスヒートポンプエアコン」と表記されていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[長府製作所]]&lt;br /&gt;
|過去に業務用も販売（自社生産→ダイキン製）、2012年モデルから家庭用は三菱電機製&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!デンソー&lt;br /&gt;
|自動車向けが中心だが、過去にはオフィス用灯油ヒートポンプ（KHP）タイプも取扱っていた（室内はパナソニックES産機製）。主に同社の工場等で見かける。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!デンソーエース&lt;br /&gt;
|旧ゼネラルエアコンテクニカ、スキニー（SKINNY）というブランドでトヨタ系列施設、輸入住宅、コンビニで使用されていたが現在は絶版、ダイキン製（以前は三菱電機・東芝キヤリア製も取扱っていた）、同じく現在絶版の[[#スポットエアコン|スポットクーラー]]はダイキン製（以前は日立製だった）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!東芝キヤリア&lt;br /&gt;
|東芝とキヤリアとの合弁という形で設立。かつては石油もしくはガスエアコン（いずれも家庭用ならびに業務用&amp;lt;ref&amp;gt;1987年度製品まで業務用は全機種石油もしくはガスエアコンだった&amp;lt;/ref&amp;gt;）にも手掛けていたが、現在は撤退している。2010年モデルから業務用はダイキンのOEM、中・下位グレードの家庭用もダイキンのOEMとなっていたが、2015年度モデルよりこれらの製品の自社生産を再開する。業務用は主に東芝系列施設で見かける。業務用の機種銘板の分類表記は2000年代までは一貫して「カスタムエアコン」と表記されていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[トヨトミ]]&lt;br /&gt;
|ウインド型のみの取扱い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[ハイアール|ハイアールジャパンホールディングス]]&lt;br /&gt;
|業務用（ライオンのOEM）、ウインド型&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!パナソニック、パナソニック電工、パナソニックES産機システムズ&amp;lt;ref&amp;gt;パナソニックの子会社&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
|家庭用空調機器の国内シェア1位。空調事業世界シェア1位のダイキンと包括提携。一時期、パッケージ・業務用は殆どが提携しているダイキンからのOEM&amp;lt;ref&amp;gt;Mシリーズのみ自社生産&amp;lt;/ref&amp;gt;だった。中・下位グレードの家庭用を2000年頃までダイキンへ供給していた。なおパナソニック電工では業務用のみ販売だった。また、ダイキン同様、パッケージタイプ・業務用タイプの機種銘板の分類表記については1993年のJIS法改正まで「パッケージエアコン」ではなく、「ガスヒートポンプエアコン」と表記されていた。パナソニックES産機システムは三洋の業務用空調事業を引き継いだ会社。これまで親会社が取り組んでいなかった業務用冷凍機やチラー事業にも参入している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!日立ジョンソンコントロールズ空調&lt;br /&gt;
|日立の空調部門（日立アプライアンス）と米国ジョンソンコントロールズとの合弁会社で家庭用からチラーも含めた業務用&amp;lt;ref&amp;gt;パッケージエアコンのブランド名は[[システムフリーZ]]&amp;lt;/ref&amp;gt;と幅広い。かつては都市ガス向け家庭用ガスエアコンも手掛けていたが、家庭用からは撤退しており、現在は業務用GHP（室外はヤンマー製）のみ展開。一部の業務用を三菱電機へ供給、家庭用・大半の業務用をライオンへ供給、暖房専用機種も販売、業務用の機種銘板の分類表記は1993年のJIS法改正まで「パッケージエアコンディショナー」ではなく、「スクロールエアコンディショナー」の表記だった。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[富士通ゼネラル]]&lt;br /&gt;
|パッケージ・業務用は海外のみの販売がほとんどだが、2011年から2014年6月まで国内販売も行っていた&amp;lt;ref&amp;gt;パナソニックES産機のOEM&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、家庭用を2010年モデルから三洋電機へ供給していたが、三洋がパナソニックの子会社となったため、現在は撤退。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[富士電機]]&lt;br /&gt;
|業務用では過去にエアスカットというブランドで販売されていた（ライオン製）、家庭用は海外向けのみを取扱い、現在は富士通ゼネラルのOEM、チラー事業も展開していたが現在は撤退&lt;br /&gt;
|-　&lt;br /&gt;
!三菱重工業&lt;br /&gt;
|現在では小型空調機器（[[#一般用|パッケージエアコン]]も含む）はライオンが展開、大型空調機器&amp;lt;ref&amp;gt;[[水冷エアコン]]など&amp;lt;/ref&amp;gt;のみの取り扱いとなったが、2014年7月1日に業務用空調機器を三菱電機より引き継ぎパッケージエアコン事業に再参入するもわずか1年足らずで撤退し三菱電機生産に戻る。ルームエアコン事業も海外向けに[[三菱スリムエアコン|スリム]]ブランドで再参入（三菱電機のOEM）。三菱電機が製造し[[小松製作所]]が販売を行っていたガスヒートポンプ式（GHP）についても販売を行うこととなっていたが、こちらもわずか1年足らずで撤退し三菱電機の製造販売となる&amp;lt;ref&amp;gt;品番は（PQRY・P・SCM・E及びPQHY・P・SCM・E）、室外はパナソニックES産機製&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[三菱自動車工業|三菱自動車]]ならびに[[三菱ふそうトラックバス|三菱ふそう]]向けの自動車用も製造。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!三菱電機&lt;br /&gt;
|一部の業務用（[[三菱スリムエアコン]]）は日立及びライオンのOEM供給を受けていた。過去に家庭用ガスエアコンや業務用灯油ヒートポンプ（PUH-G6等）も製造していたが、現在は撤退している。かつて小松製作所へガスヒートポンプ式（GHP）の室内・室外ユニットを供給していたが自社ブランドでの販売予定はなかった。しかし、満を持して2015年度モデルより約10年ぶりにガスヒートポンプエアコンの自社ブランドでの販売となる。2014年7月1日以降、パッケージエアコンを含む業務用を三菱重工へ譲渡し、家庭用専門メーカーとなっていたがわずか1年足らずで総合空調メーカーに戻る。また、家庭用は三菱重工へ海外向けに供給されることとなった。業務用の機種銘板の分類表記は1993年のJIS法改正まで「ガスヒートポンプエアコン」もしくは「クリーンヒーターエアコン」と表記されている場合もあった。 　　&lt;br /&gt;
|-　&lt;br /&gt;
!ヤンマー&lt;br /&gt;
|ガスヒートポンプ式（GHP）のみの取扱い（室内ユニットはダイキン（ - 2014年度）→東芝キヤリア（2015年度 - ）製で室外ユニットは自社製、過去には室内ユニットに日立製を取扱っていた）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!吉井電機&lt;br /&gt;
|ウインド型のみの取扱い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ライオン株式会社&lt;br /&gt;
|三菱重工から小型空調機器部門を譲受、2012年モデルから家庭用は日立製だったが2014年発売機種よりパナソニックにOEM供給先を変更する。2013年度モデルから業務用も日立及びパナソニックES産機製となったが2015年度モデルより再び自社生産、GHPは室内が自社生産（一時期、日立製だった時期があった）で室外はダイキンもしくはパナソニックES産機製&lt;br /&gt;
|}&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去に製造・販売していたメーカー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0; background-color:#f6f6f6; border:1px solid #ccc; padding:3px; font-size:100%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!会社名&lt;br /&gt;
!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[アイリスオーヤマ]]&lt;br /&gt;
|業務用空調（三菱電機のOEM）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[旭化成]]&lt;br /&gt;
|ダイキンのOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[岩谷産業]]&lt;br /&gt;
|ライオンのOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[川崎重工業]]&lt;br /&gt;
|LPガスや都市ガスを用いた家庭用ガスエアコン。主にパナソニックや東芝からのOEM。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!小松製作所&lt;br /&gt;
|ガスヒートポンプ式（三菱電機製）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!三協&lt;br /&gt;
|ウインド型&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!三洋電機&lt;br /&gt;
|ここ数年、業務用は基幹部分を東芝キヤリアに依存していたものの、再び自社生産に、2010年モデルから家庭用は全機種富士通ゼネラルのOEMだったが、パナソニックの完全子会社化に伴い現在は撤退。業務用もパナソニックES産機システムに引き継ぐ形で撤退、GHP事業やチラー部門も現在は撤退している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!GAC&lt;br /&gt;
|元[[日本製鋼所]]系&amp;lt;ref&amp;gt;日本製鋼所と米国[[ゼネラル・エレクトリック]]の合弁会社だった&amp;lt;/ref&amp;gt;。デンソーエースに統合。わが国で初めて窓用タテ型ウインドエアコンを製造、GEスキニーというブランドで1972年～1983年まで製造・販売された。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[積水化学工業]]&lt;br /&gt;
|業務用空調（東芝キヤリアのOEM）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[象印マホービン]]&lt;br /&gt;
|業務用空調（東芝キヤリアのOEM）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[ボッシュ (企業)|ゼクセル]]&lt;br /&gt;
|旧・ヂーゼル機器・自動車向け&amp;amp;業務用GHP・ヴァレオサーマルシステムズに社名変更。&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
![[ソニー]]&lt;br /&gt;
|三菱電機のOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[高木産業]]&lt;br /&gt;
|家庭用ガスエアコンのみ販売。パナソニックのOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[TDK]]&lt;br /&gt;
|業務用空調（コロナのOEM）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[東洋キヤリア工業]]&lt;br /&gt;
|東芝キヤリアに統合された、統合前は東芝やパナソニックES産機からのOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![http://www.trane-japan.com/ トレイン・ジャパン]&lt;br /&gt;
|一体型[[#一般用|パッケージエアコンディショナー]]のみの取扱いだった（東芝キヤリアに譲渡）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[日本電気ホームエレクトロニクス]] &lt;br /&gt;
|パナソニックなどからのOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!日本ピーマック&lt;br /&gt;
|水冷エアコン（主にパナソニックES産機製）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[日本ビクター]]（現:[[JVCケンウッド]]）&lt;br /&gt;
|ライオンのOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ノーリツ&lt;br /&gt;
|パナソニックなどからのOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[ハイアール|ハイアールジャパンホールディングス]]&lt;br /&gt;
|業務用（ライオンのOEM）、ウインド型&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[船井電機]]&lt;br /&gt;
|訳がわからないうちに生産終了&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[ブラザー工業]]&lt;br /&gt;
|三菱電機のOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[ホーユー]]&lt;br /&gt;
|ライオンのOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ホリエ&lt;br /&gt;
|ウインド型&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[松下冷機]]&lt;br /&gt;
|パナソニックと合併&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[山武 (企業)|山武]]&lt;br /&gt;
|水冷エアコン（ダイキン製）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ヤマハ発動機&lt;br /&gt;
|ガスヒートポンプ式・室内ユニットはパッケージモデルが三菱電機製とダイキン製。「リビングメイト」と呼ばれるハウジングモデルは室内・室外共にパナソニックES産機製が使われた。親会社である[[ヤマハ]]のルートを通じてか学校関係への納入が多い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[ユーイング (企業)|ユーイング]]&lt;br /&gt;
|ウインド型&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[リコー]]&lt;br /&gt;
|ライオンのOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[リンナイ]]&lt;br /&gt;
|LPガスや都市ガスを用いた家庭用ガスエアコン。主に東芝やシャープからのOEM。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[YKK AP]]&lt;br /&gt;
|ウインド型&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ヒートポンプ]]&lt;br /&gt;
*[[水熱源ヒートポンプパッケージ方式]] - 水熱源のヒートポンプパッケージエアコンを利用した空調方式&lt;br /&gt;
*[[冷凍機]]・[[蒸気圧縮冷凍機]] - 冷却・加熱の仕組み&lt;br /&gt;
*[[熱機関の理論サイクル]]・[[単段蒸気圧縮冷凍サイクル]]&lt;br /&gt;
*凝縮器 - 凝縮器の熱源の説明（空冷・水冷・蒸発冷却）&lt;br /&gt;
*[[空気調和設備]]&lt;br /&gt;
*[[白物家電]]&lt;br /&gt;
*[[家電機器]]&lt;br /&gt;
*[[シーケンス制御]]&lt;br /&gt;
*[[空調服]]&lt;br /&gt;
*[[磁気冷凍]]&lt;br /&gt;
*[[COP]]&lt;br /&gt;
*[[APF]]&lt;br /&gt;
*[[非ヒートポンプ性冷暖房機]]&lt;br /&gt;
*[[空気調和機]]&lt;br /&gt;
*[[エアコン病]]&lt;br /&gt;
*[[冷凍機]]&lt;br /&gt;
*[[アイスちゃん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jraia.or.jp/ 社団法人 日本冷凍空調工業会]&lt;br /&gt;
*[http://www.eakon.jp/ エアコントラブル相談室]&lt;br /&gt;
*[http://www.tepco-switch.com/life/labo/select/02_aircon/index-j.html 快適にくらすための家電選び　エアコン（東京電力くらしのラボ）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Air conditioner]]&lt;br /&gt;
[[category:空気調和設備|えあこんていしよなあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:家電機器|えあこんていしよなあ]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%BC&amp;diff=309303</id>
		<title>エア・コンディショナー</title>
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				<updated>2015-11-22T03:52:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{秀逸}}&lt;br /&gt;
[[画像:Air conditioner 04.jpg|250px|right|thumb|エアコンの室外機（RYP224B）]]&lt;br /&gt;
'''エア・コンディショナー'''（''Air Conditioner''）とは、[[空気調和設備 |空調設備]]のひとつで、部屋内の空気の調整を行う機械である。狭義では、[[冷媒]]による[[単段蒸気圧縮冷凍サイクル]]の[[蒸気圧縮冷凍機]]のパッケージ・エア・コンディショナーや家庭用のルーム・エア・コンディショナーのうち、水以外の熱媒体で[[熱]]を搬送する装置、つまり[[ヒートポンプ]]を指す。通称'''エアコン'''。以降、エアコンと表記。「エアコン」=「エアー・コンディショニング」または「エアー・コンディション」の略として使用される場合もある。なお、人によっては空気を管理するという意味で、「エアコン」=「エア・コントローラ」だと思い違いがなされたり、「エア・コンダクター」と思い違う場合もある&amp;lt;ref&amp;gt;また、人によっては「エア・コンプレックス」の略と思い違う場合も少なからずある&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのため、英略語ではAir Cond.とする場合がある。&lt;br /&gt;
==エア・コンディショナーの歴史==&lt;br /&gt;
1758年、[[ベンジャミン・フランクリン]]と[[ケンブリッジ大学]]で化学の教授を務めていたジョン・ハドリーは、蒸発の原理（[[蒸発熱]]）を使って物体を急速に冷却する実験を行った。フランクリンとハドリーは[[アルコール]]などの揮発性の高い液体の蒸発を試し、[[エーテル (化学)|エーテル]]を使うと物体を[[氷点下]]にまで冷却できることを発見した。実験では水銀[[温度計]]の球部を冷却対象とし、蒸発を早めるために[[ふいご]]を使った。周囲の気温が 65°F(18°C) の状態で、温度計の球部を 7°F(−14℃) にまで冷却することができた。フランクリンは、温度が氷点下になると間もなく温度計の球部表面に薄く氷が張ったことに気づいた。そして 7°F(−14℃) にまで達したとき、氷の厚さは6ミリ（4分の1インチ）ほどになっていた。フランクリンは「この実験で、暖かい夏の日に人間を凍死させられる可能性があることがわかった」と結論付けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.historycarper.com/resources/twobf3/letter1.htm Cooling by Evaporation (Letter to John Lining)]. Benjamin Franklin, London, June 17, 1758&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1820年、[[グレートブリテンおよびアイルランド連合王国|イギリス]]の科学者で[[発明]]家の[[マイケル・ファラデー]]は、圧縮により[[液化]]した[[アンモニア]]を蒸発できるようにすると、周囲の空気を冷却できることを発見した。1842年、フロリダの医師[[ジョン・ゴリー]]は圧縮技術を使って氷を作り、アパラチコーラの彼の病院でそれを使い、患者のために病室を冷やした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.facstaff.bucknell.edu/mvigeant/therm_1/AC_final/bg.htm History of Air Conditioning] Source: Jones Jr., Malcolm. &amp;quot;Air Conditioning&amp;quot;. ''Newsweek''. Winter 1997 v130 n24-A p42(2). Retrieved 1 January 2007.&amp;lt;/ref&amp;gt;。彼はさらにその製氷機を使って建物全体の温度を調節しようと考えた。そして、都市全体の[[空気調和|空調]]を集中制御するという構想まで描いた。彼の試作品は常にうまく機能するわけではなかったが、ゴリーは製氷機の特許を1851年に取得した。しかし、彼の財政上の後援者が死に、その希望は潰えた。彼はその機械を本格的に開発する資金を集められなかった。ゴリーの伝記を書いた Vivian M. Sherlock によれば、ゴリーは製氷で財を成したフレデリック・チューダー ([[:en:Frederic Tudor|en]]) が彼の発明を誹謗するキャンペーンを行ったと疑い、チューダーを非難した。ゴリーは貧困の中で1855年に亡くなり、その空調のアイディアは約50年間顧みられなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[空気調和]]の初期の商業利用は、個人の快適さのためではなく、工業生産過程で必要とされる冷気を生み出すのに使われた。最初の電気式エア・コンディショナーは1902年、[[ニューヨーク州]][[シラキュース (ニューヨーク州)|シラキュース]]の[[ウィリス・キャリア]]が[[発明]]した。印刷工場の製造工程を改善するために設計されており、[[温度]]だけでなく[[湿度]]も制御できるようになっていた。温度と湿度を低く保つことで、紙の状態が一定となり、インクの付き方が一定になる。その後もキャリアの技術は様々な仕事場の生産性向上に使われ、増大する需要に応えるために The Carrier Air Conditioning Company of America（[[キヤリア (会社)|キヤリア]]社）を創設した。その後、エア・コンディショナーは住宅や[[自動車]]の快適さを向上させる手段として使われるようになっていった。アメリカでは1950年代に家庭用エア・コンディショナーが爆発的に売れるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1906年、[[ノースカロライナ州]][[シャーロット (ノースカロライナ州)|シャーロット]]のスチュアート・W・クラマーは、自身の経営する織物工場内に湿気を追加する方法を探していた。クラマーは同年出願した特許で初めて「エア・コンディショニング（[[空気調和]]）」という言葉を使った。これは、織物製造工程として当時よく行われていた &amp;quot;water conditioning&amp;quot; を真似て名付けたものだった。彼は加湿と換気を組み合わせて工場内の湿度を制御し、織物工場に最適な湿度を実現した。ウィリス・キャリアはこの用語を採用し、社名にも組み込んだ。水分を空気中に蒸発させるこの方式には冷却効果があり、現在では[[ミスト散布]]として知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期のエア・コンディショナーや[[冷蔵庫]]は、[[アンモニア]]、[[クロロメタン]]、[[プロパン]]といった有毒または可燃性のガスを使用しており、それらが漏れ出すと死亡事故に繋がる危険性があった。[[トマス・ミジリー]]は世界初の[[フロン類]]である[[フレオン]]を1928年に開発した。この[[冷媒]]は人間には安全だったが、後になって大気の[[オゾン層]]にとって有害だということがわかった。「フレオン」は[[デュポン]]社の[[商標]]であり、実際はクロロフルオロカーボン (CFC)、ハイドロクロロフルオロカーボン (HCFC)、[[フルオロカーボン|ハイドロフルオロカーボン]] (HFC) といった物質で、商品名 (R-11, R-12, R-22, R-134A) には分子構成を示す数が付けられている。住宅などの空調によく使われたものはR-22という商品名のHCFCである。これは2010年までに新製品には使われなくなり、2020年には完全に使用されなくなる予定である。アメリカでは自動車のエア・コンディショナーのほとんどがR-12を使っていたが、1994年にR-134Aに切り替えられた。R-11とR-12はアメリカ合衆国内では既に生産されておらず、廃棄されたエア・コンディショナーから回収したガスをきれいにしたものが売られているだけとなっている。オゾン層に影響しないいくつかの冷媒が代替フロンとして開発されており、例えば[[R-410A]]はブランド名 ''Puron'' で販売されている。オゾン層に悪影響を与える主な冷媒はR-22、R-11、R-123である。ただし、R-410A冷媒などの代替フロンは地球温暖化係数が高いため、これに代わる次世代冷媒の開発が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空気調和テクノロジーにおける技術革新は続き、近年ではエネルギー効率と屋内の[[空気質]]の改善が中心テーマとなっている。従来の冷媒の代替として[[二酸化炭素]] (R-744) のような自然に存在する物質も提案されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.r744.com/faq.php R744.com – FAQ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただ、実用化へは程遠いようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==型式==&lt;br /&gt;
基本機能として冷房専用形と冷暖房兼用のヒートポンプ形があり、また、次のような形態がある。&lt;br /&gt;
===ユニットの形態===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:2em 0; background-color:#f6f6f6; border:2px solid #ccc; padding:5px; font-size:112%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種類&lt;br /&gt;
!特徴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!一体型 &lt;br /&gt;
|[[圧縮機]]・[[凝縮器]]・[[蒸発器]]が一体となったもの。冷媒配管が不要である。家庭用の窓型に使われることが多い。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!リモートコンデンサ型&lt;br /&gt;
|凝縮器のみを室外機とし、圧縮機・蒸発器が内蔵された室内機と冷媒配管で接続したもの。室内側に圧縮機があるためメンテナンスが容易で、カスタマイズ（[[ヒーター]]や[[加湿器]]の取り付けなど）を必要とする工場（設備）用や、業務（ビル）用の一部で使われていたが、室内に圧縮機の[[騒音]]や[[振動]]が発生することや、室内機に圧縮機を内蔵する構造から室内機のバリエーションが限られ（基本的に床置き形のみ）、室内の状況に応じた機器（室内機）の配置がしにくいことなどから、近年では後述するリモートコンデンシングユニット型（家庭用のセパレートタイプまたはセパレート型）やマルチ式（ビル用など）が主流となっている。通称「中コン（なかこん：室内機側に圧縮機（＝[[コンプレッサー]]）があるため）」または「[http://www.hitachi-ap.co.jp/products/business/ac/equipment/general/tatujin/index.html リモコン型]（一部のエアコンメーカー）」。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!リモートコンデンシングユニット型 &lt;br /&gt;
|圧縮機・凝縮器が一体となった室外機と、蒸発器が内蔵された室内機を冷媒配管で接続したもの。家庭用のセパレートタイプはこの方式。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!マルチ式&lt;br /&gt;
|圧縮機・凝縮器が一体となった室外機と、蒸発器が内蔵された複数の室内機を冷媒配管で接続したもの。業務（ビル）用の主流。家庭用にも販売されているが、実例は少ない。&lt;br /&gt;
|}&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
===室内機の形態===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:2em 0; background-color:#f6f6f6; border:2px solid #ccc; padding:5px; font-size:112%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種類&lt;br /&gt;
!特徴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!床置き形(スタンドスタイル)&lt;br /&gt;
|業務（ビル）用の古い（1970年代まで使われた）タイプ。[[タンス]]程度の大きさ、あるいは窓際に高さ1メートル程度の上部に噴出し口を持つ室内機が、壁際にむき出しで設置されている。室内機の分、床面積が減るために新規の建物では使われなくなった。現在でも古い地下鉄の駅などでよく見かける事ができる。なお、室外機と一体として、キャスターがついて自由に移動できるものは[[冷風機]]として、業務用・家庭用共に販売されている（[[コロナ]]製が多い）。現在でも、よく見かける形態である。代表的な機種は[[三菱電機]]製のPAH-10PA/DA型。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!床置き型([[石油ファンヒーター|ファンヒーター]]スタイル) &lt;br /&gt;
|家庭用セパレートタイプのバリエーションの1つで、[[石油ストーブ]]類似の形態をしている。1980年代頃までは主に和室用に使われたが、冷房能力上の問題点（熱対流上壁掛け型・天井埋め込みカセット型に比べて不利）から急速に数を減らした。しかし完全な消滅には至っていない。また、同様の理由で暖房時は有利という面もある。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!壁掛け型 &lt;br /&gt;
|家庭用セパレートタイプが多いが、業務用もある（主にダイキン製）。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!天井吊型 &lt;br /&gt;
|倉庫などのような天井骨組みがむき出しの場合に使われるが、大型店舗にも用いられている。一般に壁掛けタイプの前方の1方向吹出し（コーナータイプ）だが、稀に2方向・4方向吹出しもある。室内機は11.2kW－16.0kWの単独設置が多い。後述する[[#ガスエンジンヒートポンプ(GHP)・灯油エンジンヒートポンプ(KHP)|ガスヒートポンプエアコン（GHP）]]との組合せも多い。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!天井埋め込みカセット型4方向・2方向吹出しタイプ &lt;br /&gt;
|通称「天カセ」。表面に吸込口・吹出し口のある蒸発器内蔵ユニットを天井内に埋め込むもの。天井面がフラットになり、床置き形のように床面積も減らないため、[[店舗]]やオフィスビルなど業務用で多く用いられている。2方向吹出しタイプは8.0kW程度の商品も多くラインナップされている。2方向吹出しタイプの形態にはセンターフロー（家庭用中心）とサイレント（業務用中心）の2種類がある。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!天井埋め込みカセット型1方向吹出し・4方向吹出しコンパクトタイプ&lt;br /&gt;
|上記の形態の代わりに用いられるほか、家庭用セパレートにも用いられることがある。あくまで、小規模の店舗のみに適用され業務用タイプでも8.0kWまでしかラインナップされていないことが多い&amp;lt;ref&amp;gt;かつては18.0kWまでラインナップされている会社もあった&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!天井ビルトイン・ダクト接続型&lt;br /&gt;
|ユニットとダクトを接続し、任意の場所に吸込口・吹出し口を設けられるもの。スポット空調や1方向直吹き（コーナータイプ）も可能である。大型ビルやホテル用。当然のことながら[[#ビル用マルチエアコン|ビル用マルチ]]との組合せも多い。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!厨房用エアコン&lt;br /&gt;
|厨房用のエアコンである。天井吊型が殆どである。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!外気処理エアコン&lt;br /&gt;
|外気を処理するためのエアコンである。ダイキン製の天井ダクト接続型がシェアの大半を占めている。&lt;br /&gt;
|}&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
===冷房専用及び暖房専用機種===&lt;br /&gt;
冷房または暖房のみを必要とする消費者のために、それぞれに特化した機種がある。長所は、特化することで、価格が安く、消費電力が少なく、室内機や室外機が小さく、操作が簡単なことである。機種によっては、広い場所で使用するために強力な性能を持っている物もある。&lt;br /&gt;
==家庭用==&lt;br /&gt;
ルーム・エア・コンとも呼ばれる家庭用エアコンには、形態として、圧縮機・凝縮器・蒸発器が一体となった'''窓形'''（後述）と、圧縮機・凝縮器が一体となった室外機と、蒸発器が内蔵された室内機とで構成される'''セパレート型'''（[[東芝]]では「'''スプリット型'''」という）の二種類がある。セパレート型では、壁掛け型が主流である。セパレート型では、日本などの東アジア圏では壁掛け型が主流である。（一方、欧米では横長長方形の窓型がほとんどである。）　能力によって、2.2k,2.5k,2.8k,3.6k,4.0k,4.5k,5.0k,5.6k,6.3k,7.1kWなどがある。使用する電圧も、単相100Vと、単相200Vと、動力の[[三相交流|三相]]200Vがある。通常、エアコン一台に子ブレーカー一個を用意する。なお、家庭用のエアコンは窓型、セパレート型とも、[[2001年]]より[[家電リサイクル法]]の対象となり、廃棄のときに適正な処理が義務付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動力の[[三相交流|三相]]200Vエアコンは室外ユニットや室内ユニット共外観上一般の100/200V単相エアコンと同じであるが省令による規制があるため受電方法が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[電気設備に関する技術基準を定める省令|電気設備技術基準]]（経産省令）の規定では家庭で3相200Vを使用できるのは屋外機器のみとされている&amp;lt;ref&amp;gt;具体的には電技解釈第162条に、住宅の屋内電路の対地電圧は原則として150V以下にする旨定められている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのため動力エアコンは室外電源のみ3相200Vであり室内ユニットの運転および通信制御は室内側で受電した100/200Vで行われる。従って一部のメーカー（ダイキンなど室内電源を室外ユニット送り以外で受電不可能な機種）での業務用エアコンを住宅へ設置した場合、電力会社との図面協議で指摘され送電取り消しなどを求められることが多いのが問題である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家庭用エアコンは、冷房・暖房・ドライ（除湿）など多様な空気調整が可能な機種が製造・販売の多くをしめる。最近は[[可変電圧可変周波数制御]]（VVVF）[[インバータ]]制御を内蔵した機種が多く、内部の改良とも相まって[[省エネルギー|省エネ]]化が進み、以前のものよりも消費電力が少なくなっている。また、非インバータエアコンでは[[商用電源周波数]]による能力の差があり、50Hz地域では60Hz地域より1割～2割能力が落ちるが（そのためエアコンのカタログは50Hz・60Hz別々に作成していた）、インバータエアコンではそれがなくなった。能力の違いは圧縮機に用いる誘導電動機の回転数が電源周波数に依存するためである。&lt;br /&gt;
日本ではインバータエアコンが主流であるが、世界的に見れば一定速である非インバータエアコンがまだまだ主流である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
差別化機能として[[マイナスイオン]]の発生、[[エアフィルタ|フィルタ]]の自動清掃機能などをうたったものも存在する。また、[[空気清浄機]]機能や[[換気]]機能、[[加湿器|加湿]]機能、HA JEMA標準端子-Aが付いたものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シーズンオフには、プラグを抜いたりブレーカーを落とすことにより、待機電力をなくす家庭がある。家庭用での暖房では、「すぐに温風がふき出して欲しい」という需要が高い。そのため、外気温が低い場合は、停止中でも機器を予熱をする機能を持つ機種がある。このような機種では冬場の待機電力は多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、寒冷地など暖房時に外気温が低すぎる場合は、屋外で燃焼をした熱をヒートポンプする「石油エアーコンディショナー」（KHP）がある。同様にガスの火で熱を発生させ、その熱を室内へ送る「ガスエアコンディショナー」（GHP）もある。寒冷地で、除霜運転が多いことが予想される場合は有効な選択である。なお、家庭用では、冷房にガスや石油の力はあまり使用されていない。過去に[[パナソニック]]や東芝、[[日立]]なども石油や都市ガス等を使ったエアコンを販売（ガス会社へのOEMも含む）していたが、暖房時におけるエアコン自体の性能向上に伴い、採用されるケースが少なくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに海外にも日本と同様の壁掛けタイプ（欧米では後述する窓型の方が主流）のエアコンが普及しているが、日本のエアコンほど機能面では豊富でなく、シンプルな単機能のものが多い。また欧米では暖房としてセントラルヒーティングや暖炉などが住宅に備わっているケースもあるため、エア・コンディショナー（Air Conditioner または A/C）というと彼らはクーラーを前提に話をしているケースが多々ある。&lt;br /&gt;
===窓用エアコン===&lt;br /&gt;
窓型エアコンは、「ウインドエアコン」とも呼ばれる。長所は、壁掛け型に比べ、小型であり、安く、個人で取り付け(取り外し)ができることである。壁に配管用の穴を開けたり、室内機の固定工事を施す必要が無く、窓さえあれば設置できるため、賃貸物件等でエアコンの設置に制限がある場合にも向いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==業務用==&lt;br /&gt;
[[ファイル:none stock-img600x578-1372761160xcotsy87497.jpg|270px|thumb|業務用エアコンのリモコン]]&lt;br /&gt;
業務用エアコンは、大型のものや各種[[原動機]]を使用したものが存在する。[[2002年]]から[[フロン類]]を冷媒とする業務用機器は、[[フロン回収破壊法]]の対象となり、廃棄する場合、適正な処理が義務付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===一般用===&lt;br /&gt;
通称'''パッケージエアコン'''（東芝では「'''カスタムエアコン'''」という）。通常の業務用エアコンは、一つの室外機で1～4台の室内機を使用し同時運転による空調を行うものである。中小規模の[[建築物]]で普通に使用されていて、以下の特徴がある。&lt;br /&gt;
*室内機の同時運転・停止が可能である。業務用向けだが、住宅ワイドリビング等の身近な[[空気調和設備|空調設備]]にも用いられている。&lt;br /&gt;
*増設が容易に出来る。&lt;br /&gt;
*大抵のメーカーのラインナップでは4.0kW-28.0kWまでとなっているが、一部のメーカーでは33.5kWまで取り扱っている&amp;lt;ref&amp;gt;現時点で[[日立アプライアンス]]のみ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*稀に[[特種用途自動車]]などといった車両の空調用途に用いられることもある。&lt;br /&gt;
*同時運転マルチでは異形態・異容量室内機の組み合わせ（フェイク[[#ビル用マルチエアコン|ビルマルチ]]&amp;lt;ref&amp;gt;フリーコンポマルチとも呼ばれる&amp;lt;/ref&amp;gt;）も可能である。&lt;br /&gt;
*最近では室外機の静音化が進み大容量（8～10HP）でも運転音が50[[デシベル|dB]]程度の機種が多くなった&amp;lt;ref&amp;gt;1980年代前半以前の[[#工場・設備用パッケージエアコン|設備用]]室外機も10馬力で運転音50dB程度の機種が多かった&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ビル用マルチエアコン===&lt;br /&gt;
[[ファイル:imagesCAH3UVAZ.jpg|290px|thumb|ビル用マルチエアコンの一例]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:450-2007121820350315779.jpg|310px|thumb|ビルの屋上に設置されたクーリングタワー（パッケージエアコン専用）]]&lt;br /&gt;
'''ビル用マルチエアコン'''は、一つの室外機で複数の室内機を使用し主に個別運転による空調を行うものである。中小規模の[[建築物]]で一般に使用されていて、以下の特徴がある。&lt;br /&gt;
*室内機の個別起動・停止が可能である。&lt;br /&gt;
*増設が容易に出来る。&lt;br /&gt;
*極稀に室内機の同時運転が可能な機種も存在する。&lt;br /&gt;
====種類====&lt;br /&gt;
*標準ビル用マルチ - ごく普通のビルマルチエアコンの形態。&lt;br /&gt;
*更新専用ビル用マルチ - ビルの空調更新に適したシステム。&lt;br /&gt;
*冷暖房フリービル用マルチ - 室内機単位で冷暖房が切り替えられるシステム。&lt;br /&gt;
====備考====&lt;br /&gt;
*ただし、増設が容易に出来るという点には疑問点が多い。配管を将来増設する場所へ先行工事して（先端を封止）あっても取り付けの時、配管内部の冷媒ガスを室外ユニットへ集める運転（ポンプダウン運転）を行うがビル用マルチエアコンは現地冷媒追加量が多いためポンプダウンしきれない場合があり別途回収機と回収ボンベにより時間をかけて行う必要がある。例として写真のメーカの製品の場合、30馬力の5階建てビルで約26kgと室外ユニットに初期充填（現地配管分ゼロ）に匹敵する冷媒回収を要した。&lt;br /&gt;
**さらに1系統や2系統程度にまとめた物件だとガス漏れ、故障の時のダメージが他の機種よりも郡を抜いて大きくなる（メーカにより室内基板1台故障というだけで通信異常が生じ全滅という事態になりかねない）&lt;br /&gt;
**それ以外に対応出来る増設ユニットを製造していない場合もありえる。&lt;br /&gt;
**一時的に室内ユニットを取り外す場合は部屋単位の分岐配管部へ閉止バルブを追加施工した方が圧倒的に有利である（再度取り付け、再移設の場合ガス回収が不要～最小で済む）&lt;br /&gt;
*大型又は大規模のビルの空調装置は、冷媒に水を使用しており、冷房の場合には、チリングユニット、[[吸収式冷凍機]]、[[ターボ冷凍機]]などの吸収式冷凍サイクル又はヒートポンプ式冷凍サイクルを使用した熱源機器類と冷水槽との間でポンプによる循環を行い、熱源機器類で作られた冷水が冷水槽に溜まる。そこから別のポンプにより、部屋の天井に設置された[[ファンコイルユニット]]又はビルの屋上に設置されている[[エアハンドリングユニット]]にある熱交換器との間で冷水が循環して部屋の空調を行う。また、熱源機器類の運転時に、冷凍サイクルの凝縮器から発生する熱は、熱交換器で冷却水（水を使用する）と熱交換を行い、ポンプによりビルの屋上に設置してある[[クーリングタワー]]との間で冷却水が循環して冷却されるシステムとなっている為、広い意味での「エア・コンディショナー」と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===氷蓄熱式パッケージエアコン===&lt;br /&gt;
'''氷蓄熱式パッケージエアコン'''は、夜間に蓄熱した氷を昼間の冷房運転時に使用し、シーズン期の消費電力を大幅に削減するものである。冬の暖房時は夜間電力で作った温水を除籍に利用し、快適な暖房を行うことが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水冷式パッケージエアコン===&lt;br /&gt;
水冷式のパッケージエアコンのことである。&lt;br /&gt;
;[[水熱源ヒートポンプパッケージ方式]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エアハンドリングユニット・ファンコイルユニット===&lt;br /&gt;
セントラル空調システムの代表的な存在である。&lt;br /&gt;
;[[非ヒートポンプ性冷暖房機]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===工場・設備用パッケージエアコン===&lt;br /&gt;
[[#一般用|パッケージエアコンディショナー]]を工場等向けにした形状であり、床置き形が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===電算機室用パッケージエアコン===&lt;br /&gt;
上記の設備用エアコンを電算機室向けにした形状であり、床置き形が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寒冷地用パッケージエアコン===&lt;br /&gt;
[[#一般用|パッケージエアコンディショナー]]をベースに冬場肌寒くなる寒冷地向けに仕様を変更した形状である。ヒーターをも凌ぐ高暖房力を発揮することが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===クリーンルーム用===&lt;br /&gt;
[[wiki:クリーンルーム|クリーンルーム]]専用のパッケージエアコンである。医療施設や医薬・食品工場などのクリーンな環境に対応している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コンビニエンスストア用===&lt;br /&gt;
[[コンビニエンスストア]]専用の冷凍・空調統合システムが存在し、以下のような特徴がある。&lt;br /&gt;
*冷凍・空調統合システムであるため冷媒の総使用量が少ない。&lt;br /&gt;
*冷蔵・冷凍ショーケースの廃熱で暖房するため効率が高い。&lt;br /&gt;
*冷房時も制御の工夫により最大需要電力・使用電力量とも少なくなっている。&lt;br /&gt;
メーカーの発想に違いがあり冷媒回路を空調、冷蔵、冷凍で共有する方式（システムダウン時、どちらも運転不能）や三菱電機のように相互の熱のやりとりを熱交換器ですることで冷媒回路や通信制御が全く独立していて単独で機能するのもある。&lt;br /&gt;
====製造メーカー（いずれも過去）====&lt;br /&gt;
*[[ダイキン工業]] - 商品名はZEAS-AC&lt;br /&gt;
*[[パナソニック]]ES産機（旧[[三洋電機]]） - 自社生産→日立のOEM&lt;br /&gt;
*[[日立ジョンソンコントロールズ空調]] - 2011年モデルよりパナソニックへ供給していた&lt;br /&gt;
*三菱電機&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スポットエアコン===&lt;br /&gt;
;[[冷風機]]を参照。&lt;br /&gt;
局所専用の空調機械であり、以下のような特徴がある。&lt;br /&gt;
*一体型が多く、室外機を配置する必要がなく、工事に手間隙がかからない。&lt;br /&gt;
*セパレートタイプの場合、廃熱は屋外に排出し、冷房効率が高まり、窓を開けられない部屋に便利。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ガスエンジンヒートポンプ(GHP)・灯油エンジンヒートポンプ(KHP)===&lt;br /&gt;
ガスエンジンで圧縮機を駆動し、冷暖房を行うガスエンジンヒートポンプパッケージエアコンもガス供給会社の当初[[レシプロエンジン]]で駆動することを隠したという営業努力により近年普及が進んでいて、以下のような特徴がある。全て個別運転方式の[[#ビル用マルチエアコン|ビル用マルチエアコン]]である。業務用向けだが、住宅ワイドリビングをはじめとして公私共に用いられている。その証拠に1990年代前半～2000年代初頭では多くの店舗・工場兼住宅の間で流行して導入されていた。&lt;br /&gt;
====長所====&lt;br /&gt;
*消費電力が小さく、電力ピークカットの効果も高い。&lt;br /&gt;
*発電機を搭載した機種も登場、自己消費電力のほとんどをまかなう為、商用の消費電力はごく僅かである。&lt;br /&gt;
*ガスエンジンの廃熱を暖房に利用できるため、寒冷地においても暖房運転の立ち上がりが良い。また暖房時の室外熱交換器の除霜にもエンジン廃熱を用いるため、暖房能力の低下を抑えることができる。&lt;br /&gt;
*ガスエンジンの廃熱を暖房に利用できるため、[[寒冷地]]においても暖房運転の立ち上がりが良い。また暖房時の室外熱交換器の除霜にもエンジン廃熱を用いるため、暖房能力の低下を抑えることができる。&lt;br /&gt;
====短所====&lt;br /&gt;
*電動機駆動のものより整備・点検費用が多くかかる。&lt;br /&gt;
*初期導入費用が電気式より高い（都市ガス用はメーカー系販社と取引があっても都市ガス供給事業者を経由しないと購入できないため割高である）。&lt;br /&gt;
*室外機の設置スペースまたは高さが電気式に比べ大きく必要（20馬力システムだと電気式と比較した場合占有面積は2割増し、高さは1.5倍、重量は2倍ある）。&lt;br /&gt;
*安全装置のエネルギー源は電気であり、停電時には運転できない。&lt;br /&gt;
*レシプロエンジンでコンプレッサーを駆動するものはモーターに比べ騒音が大きい。またガス燃焼特有の臭気が発生する（エンジン自体はLPGタクシーやCNG車と同じだが排気ガスに関する厳しい規制が無く野放し状態）。&lt;br /&gt;
*燃焼排気ガスからドレン排水が発生するが、強酸性であるため中和処置を行わず垂れ流しにするとコンクリートの腐食を誘発する。&lt;br /&gt;
*エンジンがコスト面から旧式を使っており総合効率は1を少し上回る程度（エンジンが30%程度、ヒートポンプがEER値が3～4の場合システムCOP値は1～1.2）で近年の電気式の省エネ化（特にマルチでなく1:1システムが顕著）でCOP値が4以上と従来機の半分の電気代で運転できる事から、導入費用+保守費用+ガス代を考えてもGHPが割高となるケースがあり、最近は新規採用が激減している。&lt;br /&gt;
*エンジン式の構造上、従来式(R-22採用式など)では冷媒漏れが避けられず、今後地球温暖化など環境面で問題となる可能性が高い。&lt;br /&gt;
*LPガスは災害時に供給が止まることが少なく、発電機で少量の電気を供給すれば稼動する。だが、都市ガスは災害時の復旧が遅く長期に渡って空調が使えなくなる。したがってガスが無ければ営業自体ができない店舗（飲食店やガス炊きボイラーの浴場）では問題にならないが　病院や事務所、飲食店以外の店舗など直接ガスに依存しない施設ではGHPだけに頼るのは好ましい例とは言えない（ガス式と電気式を各々供給設備容量を考慮し双方を設置するのが好ましいと言える）。&lt;br /&gt;
*保守点検時、重要な注意事項がある。　従来のR-22冷媒を使用する機械でもHFC冷媒用合成油が使用されているため配管の水分管理、異種油の混入に十分注意する必要がある。ヤマハ製の場合PGA系合成油（カーエアコンR-134aとして用いられている油と同じ）を使用しており、これはGHPのメーカーからも判るようにカーエアコンのコンプレッサーを流用（あるいは技術を流用）することにより、シャフトシールや摺動部の潤滑がR134a用PGAオイル対応にしてしまった為である。GHPで使われていた配管を再利用してR410A冷媒などの電気式エアコンを接続する場合も問題があり、現状では配管洗浄が必須である。&lt;br /&gt;
**この理由はカーエアコン用PGAオイルの漏電性の問題である。カーエアコン、GHPは駆動にエンジンを使うため絶縁性より潤滑を優先させているため電気式エアコンにPGAオイルが混入すると直接的に漏電、間接的にモータ巻線を劣化させやはり漏電に至る。&lt;br /&gt;
====製造メーカー====&lt;br /&gt;
=====現在=====&lt;br /&gt;
*[[アイシン精機]] - ガスヒートポンプ&lt;br /&gt;
*ダイキン工業 - ガスヒートポンプ&lt;br /&gt;
*パナソニックES産機 - ガスヒートポンプ、国内シェア1位&lt;br /&gt;
*日立ジョンソンコントロールズ空調 - ガスヒートポンプ&lt;br /&gt;
*三菱電機 - ガスヒートポンプ、かつては灯油ヒートポンプも製造していた&lt;br /&gt;
*[[ヤンマー]] - ガスヒートポンプ&lt;br /&gt;
*[[ライオン (企業)|ライオン株式会社]] - ガスヒートポンプ（2013年度モデルより室内は日立製、室外はダイキン製）&lt;br /&gt;
=====過去=====&lt;br /&gt;
*[[小松製作所]] - 灯油ヒートポンプ→ガスヒートポンプ（三菱重工業へ譲渡）&lt;br /&gt;
*三洋電機 - ガスヒートポンプ（パナソニックES産機へ譲渡）&lt;br /&gt;
*[[デンソー]] - 灯油ヒートポンプ&lt;br /&gt;
*東芝キヤリア - ガス&amp;amp;灯油ヒートポンプ&amp;lt;ref&amp;gt;石油カスタムヒーターもしくはカスタムヒーターエアコン&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[ノーリツ]] - ガスヒートポンプ&lt;br /&gt;
*三菱重工業 - ガスヒートポンプ（2014年7月より当部門に再参入する、しかし1年足らずで撤退）&lt;br /&gt;
*[[ヤマハ発動機]] - ガスヒートポンプ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===冷凍・冷蔵用エアコン===&lt;br /&gt;
[[冷凍機]]を一般空調向けにした形状である。中温用エアコンと低温用エアコンがある。主に中低温域で用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==車両用==&lt;br /&gt;
通称'''カーエアコン'''。車に取り付けてあるエアコン。基本的な構造は、冷房の場合は通常のエアコンと変わりなく、コンプレッサーを使う方式である。一般の乗用車の場合は、走行用のエンジンに直結しており、必要に応じて接続を入り切りする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暖房は建物用エアコンと違い、[[液冷エンジン]]において、エンジンを冷却した冷却液（[[冷却水]]、クーラント）を室内のヒーターに導き、熱交換している。すなわちカーエアコンの暖房は、エンジンの廃熱利用にあたる。そのため、暖房が効き始めるまでに時間がかかる。また、[[ハイブリッドカー]]ではエンジンが稼動している時間が短いために冷却液が温まらず、結果として暖房が効かない。そのため、暖房のためにエンジンを稼動させることとなり、燃費が悪化するケースも少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷房の場合はエンジンの回転でコンプレッサーを稼動させるため、エンジンの負荷が増え、加速が鈍り、燃費も悪化する。コンデンサーの熱交換により[[ラジエター]]流入気の温度が上がるため、水温も上昇しやすい。 また、ハイブリッドカーではエンジンが稼動している時間が短いため、コンプレッサーの稼動をモーターで行っている物もある。 その場合、コンプレッサーの稼動に電気を消費してしまい航続距離の低下やエンジンon、offにより燃費が悪化するおそれもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1970年代はメーカー（販売店）オプションとしてカークーラーが助手席側ダッシュボード下に吊り下げられている物が殆どで、 1980年代の大衆車は、エアコンは販売店オプション扱いのものが殆どであった。 1990年代後半になると一部の軽商用車の下級グレードを除いて標準装備となり、 2000年代の普通車でエアコンがない車両はロータス等の特殊なスポーツカーのみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
除湿や結露（による凍結）防止、視認性の向上の観点からもエアコンONが望ましく、[[自動車教習所]]の[[教習車]]でもエアコンはONで実技指導を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、日本で売られている車には、商用車やコンパクトカーの廉価グレードの車を除いて、設定温度に応じて制御できるオートエアコンが普及している。しかし、シンプルさが求められる欧米では、よほど高級車でない限り、自動調節ができないマニュアルエアコンである。日本で製造されている日本車であっても、日本国内向けにはオートエアコン付きにしていているが、輸出向けにはマニュアルエアコンにグレードダウンされている。バス、電車用の空調設備については[[機関直結式冷房装置]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==問題点==&lt;br /&gt;
*エアコンの[[室外機]]は、特に冬場、暖房にすると音が高くなることがある。&lt;br /&gt;
*エアコンは消費電力が大きく、電力消費は夏期の日中がピークとなっている。節電のため設定温度を上げる、カーテンを閉め直射日光を遮る、部屋を仕切って冷やす空間を最小限にするなどの対策が望まれる。ただし、風量を弱くすることは内部のファンの回転が弱まるだけであり設定温度まで冷却する（または暖める）こと自体に変わりはなく設定温度になるまでに時間がかかるため、エアコンの消費電力の大半を占めるコンプレッサーが長く高出力運転し、かえって消費電力量が増える。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daikin.co.jp/naze/setsuden/howto.html#qa02 エアコンの使い方を見直そう-ダイキン工業]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daikin.co.jp/air/tech/compressor/summary/index.html?ID=air_tech 圧縮機とは？-ダイキン工業]&amp;lt;/ref&amp;gt;。冷房の場合は設定温度を上げて（暖房の場合は下げて）風量を強くすることの方が効果的である場合が多い。 &lt;br /&gt;
*通常のエアコンは[[換気]]能力を備えていないが、仕組みを知らないと「室外機との間で空気の出し入れをしている」と誤解する場合がある。なお、エアコンとはまったく別個の装置として、換気装置を内蔵している機種は存在する。当然ながら換気のためのダクトが別に存在し、直接外気に晒すタイプと、室外機に接続するタイプがある。。「[[原子力事故|原発事故]]が発生し屋内退避指示が出たらエアコンを止めること」と周知する[[報道機関]]が存在するが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=cYpYSLYd_1w 【原発】「屋内退避」が発令されたらどうすれば・・・（11/03/18）][[テレビ朝日]][[ANNニュース]]公式[[YouTube]]&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはエアコンに換気機能が付いている場合であり、換気機能が付いていないエアコンまたは換気をオフにできるエアコンを止める必要はない。&lt;br /&gt;
*家電品の中では掃除やメンテナンス費とその要求頻度が比較的高い。&lt;br /&gt;
*取り廻しの関係で[[ドレン]][[排水]]の配管を取り廻しの関係で便器洗浄のタンクに接続配管される場合があるが、この場合タンクの水を[[温水洗浄便座]]に使用する場合は[[衛生]]面で[[雑菌]]による[[感染症]]防止やお尻かぶれを防止するために配管を別系統に分ける必要がある。また[[水洗式便所#和式（和風便器）|和式大便器]]等の[[温水洗浄便座]]を使用しない場合でもドレン排水管内からの[[苔]]、[[ミズゴケ類]]等の[[藻類]]や[[錆]]がタンク内に流れ込みタンク内やタンクからの便器への管路、便器内の管路に苔や錆が付着する場合があり、故障を未然に防ぐ為に定期的にタンク内部の点検が必要となる。&lt;br /&gt;
*メンテナンスが不十分な水冷式の屋外機内では、[[レジオネラ]]が発生し、飛沫による拡散が問題となる可能性がある。2012年、[[カナダ]]の[[ケベック]]の住民など176人が在郷軍人病を発症し、うち12名が死亡する事件が発生した。&lt;br /&gt;
*暖房時は、設定温度を下げて風量を強くすると、空気循環（サーキュレーション）も出来て効果的である。ただし、風量を強く設定しても、吹き出し温度が低くなると風量が弱くなる機種も多い。この場合、風量を「強」にしても「自動」にしても同じである。冷房時は設定温度を上げて風量を上げると、除湿能力が低下する場合があるため(湿度が高いと体感温度が上がって設定温度を低くしがちになったり、熱中症や食中毒の原因になる)、設定温度だけを上げて風量は自動に設定し、送風の補助として扇風機などを利用すると良い。&lt;br /&gt;
*ガス・石油ヒートポンプ式の場合部屋の喚起を入念に行わないと、排気ガスが室内に漏れ出し一酸化炭素中毒の原因になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==エアコンの寿命について==&lt;br /&gt;
エアコンの性能部品のメーカー保有期間は該当製品生産完了後9年間と決まっているので、10年使用したエアコンは相当の年寄りである。10年以上使用して機能に大掛かりな問題が出てきた場合は修理するより取り替えるほうが望ましい。&lt;br /&gt;
==メンテナンス==&lt;br /&gt;
;汚損、故障防止の為、次のようなメンテナンスを行うことが望ましい。&lt;br /&gt;
*[[エアフィルタ]]の清掃 - 運転時に2週間に一度以上行うことが望ましい。汚損は風量・効率の低下、消費電力の増大をまねき、故障の原因にもなる。近年はエアフィルタの清掃を自動で行う機種もある（[[2003年]]に[[富士通ゼネラル]]より初登場。低価格帯の商品ではついていないことが多いが[[シャープ]]では[[2007年]]モデル以降全機種に装備、また[[ダイキン工業]]も一部機種に装備）。クリーニング業者に依頼する際は、同箇所のみならず、室内機内のクロスファンの洗浄も同時に行うことが望ましい。 &lt;br /&gt;
*ドレン配管のつまりの点検 - 冷房シーズン前に行う。つまりがあると室内に水漏れをおこすことがある。&lt;br /&gt;
*凝縮器・蒸発器の洗浄 - 汚染が激しい場合に行う。通電部に洗浄液がかからないような措置を行ってから実施する。また、後洗浄や排[[水処理]]を行わないと腐食の原因となる。&lt;br /&gt;
==相対湿度の低下==&lt;br /&gt;
冷房は室内機が[[結露]]し、その水分を屋外へ排水するため、湿度が下がる。これは、[[体感温度]]を下げる助けになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただインバーターエアコンでは自在に出力を調整出来るため、始動時は高出力運転を行うが、室温が安定した後は低出力の運転を行う。低出力の運転では室内機が結露を起こさないため、室温だけが下がり相対湿度は上昇する。そのためジメジメ感や[[カビ]]、[[ダニ]]の発生の原因になる事があるため、[[除湿機]]を併用したり、冷房のかわりに再熱除湿を使用したりして、湿度の上昇に注意する必要がある{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暖房は室内で燃焼を行わないため、相対湿度が下がる。これは、体感温度を下げる副作用となる。結果、過度な暖房をし、[[自律神経失調症]]につながる場合もある。エアコンのみで暖房を行う場合は、[[加湿器]]を併用するなど、乾燥に注意する必要がある{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷房と除湿==&lt;br /&gt;
冷房運転は室温を設定[[温度]]に合わせるものであり、除湿運転は[[湿度]]を設定した湿度に合わせるものである。目的で選択することにより快適な状態となる。同じ室温でも湿度が低ければ体感温度が下がり快適に感じるため、日本の夏のような多湿の場合は、室温をあまり下げなくても除湿をすれば快適に感じる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
除湿運転には二種類有り、弱冷房除湿と再熱除湿がある。弱冷房除湿では弱く冷房をかけて除湿する。そのため温度を下げる能力は冷房運転より低下するため、当然だが消費電力も少なくなる。この方式では湿度と同時に温度も下がるため、だんだん除湿量が低下していきあまり除湿出来なくなる。また梅雨時など室温がそれほど高くない場合は肌寒く感じることもある。次に室温を保ったまま湿度を下げるのが再熱除湿である。しかし、冷房除湿で温度が下がった空気をヒーターで加熱して一定温度に戻す再熱除湿は、冷房運転よりも消費電力は多い。このタイプの再熱除湿は近年の家庭用エアコンでは採用されていないが、一部の鉄道車両用エアコンなどで採用されている。近年の家庭用エアコンで多く採用されている室外機の廃熱をリサイクルする方式の再熱除湿では、冷房に比べて温度を下げる能力が低下する。そのため、昼間など大きな冷房能力が必要なときに使用すると、室温が下がらずに消費電力だけ大きくなる場合もある。機種によっては温度や湿度を監視し、最適なモードに自動的に切り替える物もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
除湿運転の場合、冷房運転だけでは取りきれない湿度を下げる事が出来るため、設定温度を高めにしても体感温度は下がる場合もあるので、実際の運転時の消費電力はケースバイケースとしか言えない。そもそも最初に戻るが、温度を下げることが主目的の冷房と、湿度を下げることが主目的の除湿では目的が異なるため、単純に消費電力だけを比較しても意味がないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本のエアコンメーカー一覧==&lt;br /&gt;
;ルームエアコン・パッケージエアコン・ビル用マルチエアコン・設備用エアコン・自動車用エアコンについて述べる&lt;br /&gt;
===現在製造しているメーカー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0; background-color:#f6f6f6; border:1px solid #ccc; padding:3px; font-size:100%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!会社名&lt;br /&gt;
!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!アイシン精機&lt;br /&gt;
|ガスヒートポンプ式（GHP）のみの取扱い（過去には室内ユニットはライオン製を使用していたが、現在はパッケージタイプのみ室内・室外ユニットともにダイキンからのOEM、チラータイプの室外機はパナソニックES産機からのOEM。）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[カルソニックカンセイ]]&lt;br /&gt;
|カーエアコンのみの取扱い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!木村工機&lt;br /&gt;
|業務用空調（三菱電機製）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[クボタ]]&lt;br /&gt;
|水冷エアコンのみの取扱い（日立製）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[ケーヒン]]&lt;br /&gt;
|カーエアコンのみの取扱い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[小泉成器]] &lt;br /&gt;
|ウインド型のみの取扱い（千石のOEM）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[神戸製鋼所]]&lt;br /&gt;
|業務用空調（[[エアハンドリングユニット]]等）のみの取扱い（ダイキン→パナソニックES産機製）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!コロナ&lt;br /&gt;
|過去に業務用も販売（自社生産→パナソニックES産機製）、2012年モデルから家庭用はパナソニック製（冷房専用機種は除く）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[サンデンホールディングス|サンデン]]&lt;br /&gt;
|自動車向け&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!シャープ&lt;br /&gt;
|過去に業務用も販売（日立とダイキン製）、中・下位グレードの家庭用は日立のOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[千石]]&lt;br /&gt;
|ウインド型のOEM生産のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ダイキン工業&lt;br /&gt;
|2010年より空調事業（業務用・家庭用）の世界シェア1位。国内シェア1位の[[パナソニック]]と包括提携。[[業務用スカイエア|パッケージタイプ・業務用タイプ]]を提携しているパナソニックへ供給していた。また、中・下位グレードの家庭用は[[2000年]]頃までパナソニック製だった。ガスヒートポンプ式（GHP）&amp;lt;ref&amp;gt;アイシン精機と共同開発&amp;lt;/ref&amp;gt;も製造しており国内シェアは2位。なおパッケージタイプ・業務用タイプは[[1993年]]の[[工業規格化法|JIS法]]改正まで機種銘板の分類表記については「パッケージエアコン」ではなく、「ガスヒートポンプエアコン」と表記されていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[長府製作所]]&lt;br /&gt;
|過去に業務用も販売（自社生産→ダイキン製）、2012年モデルから家庭用は三菱電機製&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!デンソー&lt;br /&gt;
|自動車向けが中心だが、過去にはオフィス用灯油ヒートポンプ（KHP）タイプも取扱っていた（室内はパナソニックES産機製）。主に同社の工場等で見かける。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!デンソーエース&lt;br /&gt;
|旧ゼネラルエアコンテクニカ、スキニー（SKINNY）というブランドでトヨタ系列施設、輸入住宅、コンビニで使用されていたが現在は絶版、ダイキン製（以前は三菱電機・東芝キヤリア製も取扱っていた）、同じく現在絶版の[[#スポットエアコン|スポットクーラー]]はダイキン製（以前は日立製だった）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!東芝キヤリア&lt;br /&gt;
|東芝とキヤリアとの合弁という形で設立。かつては石油もしくはガスエアコン（いずれも家庭用ならびに業務用&amp;lt;ref&amp;gt;1987年度製品まで業務用は全機種石油もしくはガスエアコンだった&amp;lt;/ref&amp;gt;）にも手掛けていたが、現在は撤退している。2010年モデルから業務用はダイキンのOEM、中・下位グレードの家庭用もダイキンのOEMとなっていたが、2015年度モデルよりこれらの製品の自社生産を再開する。業務用は主に東芝系列施設で見かける。業務用の機種銘板の分類表記は2000年代までは一貫して「カスタムエアコン」と表記されていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[トヨトミ]]&lt;br /&gt;
|ウインド型のみの取扱い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[ハイアール|ハイアールジャパンホールディングス]]&lt;br /&gt;
|業務用（ライオンのOEM）、ウインド型&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!パナソニック、パナソニック電工、パナソニックES産機システムズ&amp;lt;ref&amp;gt;パナソニックの子会社&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
|家庭用空調機器の国内シェア1位。空調事業世界シェア1位のダイキンと包括提携。一時期、パッケージ・業務用は殆どが提携しているダイキンからのOEM&amp;lt;ref&amp;gt;Mシリーズのみ自社生産&amp;lt;/ref&amp;gt;だった。中・下位グレードの家庭用を2000年頃までダイキンへ供給していた。なおパナソニック電工では業務用のみ販売だった。また、ダイキン同様、パッケージタイプ・業務用タイプの機種銘板の分類表記については1993年のJIS法改正まで「パッケージエアコン」ではなく、「ガスヒートポンプエアコン」と表記されていた。パナソニックES産機システムは三洋の業務用空調事業を引き継いだ会社。これまで親会社が取り組んでいなかった業務用冷凍機やチラー事業にも参入している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!日立ジョンソンコントロールズ空調&lt;br /&gt;
|日立の空調部門（日立アプライアンス）と米国ジョンソンコントロールズとの合弁会社で家庭用からチラーも含めた業務用&amp;lt;ref&amp;gt;パッケージエアコンのブランド名は[[システムフリーZ]]&amp;lt;/ref&amp;gt;と幅広い。かつては都市ガス向け家庭用ガスエアコンも手掛けていたが、家庭用からは撤退しており、現在は業務用GHP（室外はヤンマー製）のみ展開。一部の業務用を三菱電機へ供給、家庭用・大半の業務用をライオンへ供給、暖房専用機種も販売、業務用の機種銘板の分類表記は1993年のJIS法改正まで「パッケージエアコンディショナー」ではなく、「スクロールエアコンディショナー」の表記だった。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[富士通ゼネラル]]&lt;br /&gt;
|パッケージ・業務用は海外のみの販売がほとんどだが、2011年から2014年6月まで国内販売も行っていた&amp;lt;ref&amp;gt;パナソニックES産機のOEM&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、家庭用を2010年モデルから三洋電機へ供給していたが、三洋がパナソニックの子会社となったため、現在は撤退。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[富士電機]]&lt;br /&gt;
|業務用では過去にエアスカットというブランドで販売されていた（ライオン製）、家庭用は海外向けのみを取扱い、現在は富士通ゼネラルのOEM、チラー事業も展開していたが現在は撤退&lt;br /&gt;
|-　&lt;br /&gt;
!三菱重工業&lt;br /&gt;
|現在では小型空調機器（[[#一般用|パッケージエアコン]]も含む）はライオンが展開、大型空調機器&amp;lt;ref&amp;gt;[[水冷エアコン]]など&amp;lt;/ref&amp;gt;のみの取り扱いとなったが、2014年7月1日に業務用空調機器を三菱電機より引き継ぎパッケージエアコン事業に再参入するもわずか1年足らずで撤退し三菱電機生産に戻る。ルームエアコン事業も海外向けに[[三菱スリムエアコン|スリム]]ブランドで再参入（三菱電機のOEM）。三菱電機が製造し[[小松製作所]]が販売を行っていたガスヒートポンプ式（GHP）についても販売を行うこととなっていたが、こちらもわずか1年足らずで撤退し三菱電機の製造販売となる&amp;lt;ref&amp;gt;品番は（PQRY・P・SCM・E及びPQHY・P・SCM・E）、室外はパナソニックES産機製&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[三菱自動車工業|三菱自動車]]ならびに[[三菱ふそうトラックバス|三菱ふそう]]向けの自動車用も製造。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!三菱電機&lt;br /&gt;
|一部の業務用（[[三菱スリムエアコン]]）は日立及びライオンのOEM供給を受けていた。過去に家庭用ガスエアコンや業務用灯油ヒートポンプ（PUH-G6等）も製造していたが、現在は撤退している。かつて小松製作所へガスヒートポンプ式（GHP）の室内・室外ユニットを供給していたが自社ブランドでの販売予定はなかった。しかし、満を持して2015年度モデルより約10年ぶりにガスヒートポンプエアコンの自社ブランドでの販売となる。2014年7月1日以降、パッケージエアコンを含む業務用を三菱重工へ譲渡し、家庭用専門メーカーとなっていたがわずか1年足らずで総合空調メーカーに戻る。また、家庭用は三菱重工へ海外向けに供給されることとなった。業務用の機種銘板の分類表記は1993年のJIS法改正まで「ガスヒートポンプエアコン」もしくは「クリーンヒーターエアコン」と表記されている場合もあった。 　　&lt;br /&gt;
|-　&lt;br /&gt;
!ヤンマー&lt;br /&gt;
|ガスヒートポンプ式（GHP）のみの取扱い（室内ユニットはダイキン（ - 2014年度）→東芝キヤリア（2015年度 - ）製で室外ユニットは自社製、過去には室内ユニットに日立製を取扱っていた）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!吉井電機&lt;br /&gt;
|ウインド型のみの取扱い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ライオン株式会社&lt;br /&gt;
|三菱重工から小型空調機器部門を譲受、2012年モデルから家庭用は日立製だったが2014年発売機種よりパナソニックにOEM供給先を変更する。2013年度モデルから業務用も日立及びパナソニックES産機製となったが2015年度モデルより再び自社生産、GHPは室内が自社生産（一時期、日立製だった時期があった）で室外はダイキンもしくはパナソニックES産機製&lt;br /&gt;
|}&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去に製造・販売していたメーカー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0; background-color:#f6f6f6; border:1px solid #ccc; padding:3px; font-size:100%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!会社名&lt;br /&gt;
!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[アイリスオーヤマ]]&lt;br /&gt;
|業務用空調（三菱電機のOEM）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[旭化成]]&lt;br /&gt;
|ダイキンのOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[岩谷産業]]&lt;br /&gt;
|ライオンのOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[川崎重工業]]&lt;br /&gt;
|LPガスや都市ガスを用いた家庭用ガスエアコン。主にパナソニックや東芝からのOEM。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!小松製作所&lt;br /&gt;
|ガスヒートポンプ式（三菱電機製）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!三協&lt;br /&gt;
|ウインド型&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!三洋電機&lt;br /&gt;
|ここ数年、業務用は基幹部分を東芝キヤリアに依存していたものの、再び自社生産に、2010年モデルから家庭用は全機種富士通ゼネラルのOEMだったが、パナソニックの完全子会社化に伴い現在は撤退。業務用もパナソニックES産機システムに引き継ぐ形で撤退、GHP事業やチラー部門も現在は撤退している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!GAC&lt;br /&gt;
|元[[日本製鋼所]]系&amp;lt;ref&amp;gt;日本製鋼所と米国[[ゼネラル・エレクトリック]]の合弁会社だった&amp;lt;/ref&amp;gt;。デンソーエースに統合。わが国で初めて窓用タテ型ウインドエアコンを製造、GEスキニーというブランドで1972年～1983年まで製造・販売された。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[積水化学工業]]&lt;br /&gt;
|業務用空調（東芝キヤリアのOEM）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[象印マホービン]]&lt;br /&gt;
|業務用空調（東芝キヤリアのOEM）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[ボッシュ (企業)|ゼクセル]]&lt;br /&gt;
|旧・ヂーゼル機器・自動車向け&amp;amp;業務用GHP・ヴァレオサーマルシステムズに社名変更。&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
![[ソニー]]&lt;br /&gt;
|三菱電機のOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[高木産業]]&lt;br /&gt;
|家庭用ガスエアコンのみ販売。パナソニックのOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[TDK]]&lt;br /&gt;
|業務用空調（コロナのOEM）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[東洋キヤリア工業]]&lt;br /&gt;
|東芝キヤリアに統合された、統合前は東芝やパナソニックES産機からのOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![http://www.trane-japan.com/ トレイン・ジャパン]&lt;br /&gt;
|一体型[[#一般用|パッケージエアコンディショナー]]のみの取扱いだった（東芝キヤリアに譲渡）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[日本電気ホームエレクトロニクス]] &lt;br /&gt;
|パナソニックなどからのOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!日本ピーマック&lt;br /&gt;
|水冷エアコン（主にパナソニックES産機製）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[日本ビクター]]（現:[[JVCケンウッド]]）&lt;br /&gt;
|ライオンのOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ノーリツ&lt;br /&gt;
|パナソニックなどからのOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[ハイアール|ハイアールジャパンホールディングス]]&lt;br /&gt;
|業務用（ライオンのOEM）、ウインド型&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[船井電機]]&lt;br /&gt;
|訳がわからないうちに生産終了&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[ブラザー工業]]&lt;br /&gt;
|三菱電機のOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[ホーユー]]&lt;br /&gt;
|ライオンのOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ホリエ&lt;br /&gt;
|ウインド型&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[松下冷機]]&lt;br /&gt;
|パナソニックと合併&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[山武 (企業)|山武]]&lt;br /&gt;
|水冷エアコン（ダイキン製）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ヤマハ発動機&lt;br /&gt;
|ガスヒートポンプ式・室内ユニットはパッケージモデルが三菱電機製とダイキン製。「リビングメイト」と呼ばれるハウジングモデルは室内・室外共にパナソニックES産機製が使われた。親会社である[[ヤマハ]]のルートを通じてか学校関係への納入が多い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[ユーイング (企業)|ユーイング]]&lt;br /&gt;
|ウインド型&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[リコー]]&lt;br /&gt;
|ライオンのOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[リンナイ]]&lt;br /&gt;
|LPガスや都市ガスを用いた家庭用ガスエアコン。主に東芝やシャープからのOEM。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[YKK AP]]&lt;br /&gt;
|ウインド型&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ヒートポンプ]]&lt;br /&gt;
*[[水熱源ヒートポンプパッケージ方式]] - 水熱源のヒートポンプパッケージエアコンを利用した空調方式&lt;br /&gt;
*[[冷凍機]]・[[蒸気圧縮冷凍機]] - 冷却・加熱の仕組み&lt;br /&gt;
*[[熱機関の理論サイクル]]・[[単段蒸気圧縮冷凍サイクル]]&lt;br /&gt;
*凝縮器 - 凝縮器の熱源の説明（空冷・水冷・蒸発冷却）&lt;br /&gt;
*[[空気調和設備]]&lt;br /&gt;
*[[白物家電]]&lt;br /&gt;
*[[家電機器]]&lt;br /&gt;
*[[シーケンス制御]]&lt;br /&gt;
*[[空調服]]&lt;br /&gt;
*[[磁気冷凍]]&lt;br /&gt;
*[[COP]]&lt;br /&gt;
*[[APF]]&lt;br /&gt;
*[[非ヒートポンプ性冷暖房機]]&lt;br /&gt;
*[[空気調和機]]&lt;br /&gt;
*[[エアコン病]]&lt;br /&gt;
*[[冷凍機]]&lt;br /&gt;
*[[アイスちゃん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jraia.or.jp/ 社団法人 日本冷凍空調工業会]&lt;br /&gt;
*[http://www.eakon.jp/ エアコントラブル相談室]&lt;br /&gt;
*[http://www.tepco-switch.com/life/labo/select/02_aircon/index-j.html 快適にくらすための家電選び　エアコン（東京電力くらしのラボ）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Air conditioner]]&lt;br /&gt;
[[category:空気調和設備|えあこんていしよなあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:家電機器|えあこんていしよなあ]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E7%B3%9E&amp;diff=309302</id>
		<title>糞</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E7%B3%9E&amp;diff=309302"/>
				<updated>2015-11-22T03:41:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''糞'''（くそ、ふん。くそは「屎」とも表記）とは、[[動物]]の[[排泄物]]のうち[[消化管]]から排泄されるもの。'''糞便'''、'''大便'''、（俗に）'''うんこ'''、'''うんち'''、'''ばば'''や、大便から転じ'''大'''とも呼ばれる。（うんこ、くそについては）転じて、取るに足らない物、無意味な物、役立たない物、不必要な物を指して、このように形容する場合もある。後述のように悪臭を伴い、非常に臭い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
糞はたいていの場合において、[[禁忌]]されるべき不浄の存在として扱われる。特に[[衛生]]面から見た場合、[[伝染病]]の病原体を含んだ糞は典型的かつ危険な感染源である（これらが近代の[[戦争]]で、[[赤痢]]等の伝染病を蔓延させるための[[生物兵器]]として使用されたこともある）し、また猛烈な臭気を放つ。よって多くの生き物は、本能的に糞を避ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動物の糞は一般的に、[[草食動物|草食獣]]などの弱い[[動物]]ほど糞の臭いは少なく、逆に[[肉食]]獣の糞は臭気が強い。これは弱い動物が臭い糞をすると、[[天敵]]を集めてしまう危険が高くなるために、臭い糞をする草食獣は[[自然淘汰|淘汰]]された結果だともといわれているが、逆に[[肉食動物|肉食獣]]などの糞は、[[脂質]]や[[タンパク質]]を[[消化]]するためにさまざまな消化分泌系が発達し、より臭いが強い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古くから、さまざまな理由で忌み嫌われてきた糞ではあるが、地域や時代によっては、糞便は[[肥料]]や[[飼料]]、[[医薬品]]等として利用されてきた。近年では生物学的な[[リサイクル|循環]]において排泄物を[[資源]]として捉え、例えば、[[宇宙ステーション]]などの[[閉鎖環境]]において有効に活用する手段等の研究も広く行われている。また、一部の動物では自分や親の糞を食べたり、他の動物の糞を栄養源とすることが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
糞の量・形・色・臭い等は動物種、また個体によって様々であり、体調によっても大きく変化する。人間の場合、1日に平均して100〜250gほどを排出するが、体調の関係で、大量に出たり、何日も出ないこともある。水分が多い場合は液状になることもあり、その場合は[[下痢]]といわれる。長期間出ない状態は[[便秘]]（[[宿便]]）と呼ばれ、[[中毒]]症状を起こすこともあり、極めて稀ではあるが、便秘による死亡例もある。下痢や便秘、[[血便]]等の便の異常は、特に長期間続く場合、[[病気]]の兆候として注意される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==生物学的側面から見た糞==&lt;br /&gt;
===[[消化器系]]===&lt;br /&gt;
人間の場合の内容物は、食物繊維など摂取した[[食物]]のうち[[消化]]しきれなかったもの、[[新陳代謝]]によってはがれた[[腸]]内[[細胞]]、[[大腸菌]]などの腸内細菌、[[胆汁]]などの体内分泌液、水分、または体内に蓄積していた毒素などで、未消化物の組成は摂取した食物により左右される。かつては子供の本などで、「大便は食べ物が消化しきれなかったかすである」という記述が多かったが、便を構成する成分のうち、食べ物の残滓はおよそ5%に過ぎない。大半は水分（60%）が占め、次に多いのが代謝された腸壁細胞の死骸（15%〜20%）である。また、細菌類の死骸（10%〜15%）も食べ物の残滓より多く含まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間が男女に関わらず排泄する便の色は、通常時の場合は[[黄土色]] - [[茶色]]で、これは胆汁によるものである。摂取した食物の種類、体調の違いにより&amp;lt;!-- 緑がかるのは薬剤性の場合がほとんどですので割愛⇒[[緑]]みがかった色になったり、[[黒]]くなること--&amp;gt;色調の濃淡には変化もある。一般に肉食など動物性タンパク質のものを多く食すると褐色がかり、反対に穀物、豆類、野菜類を多く食するとpHの関係で黄色がかる。また、食物繊維、炭水化物を多く摂取すると便は太く大きくなり、栄養価の低いジャンクフードを食べていると、便は細くなる傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
便の性状は健康状態を反映している場合があり、日頃の観察が勧められる。色調は特に重要である。黒色の便（特にタール状のもの）は上部消化管（[[胃]] - [[十二指腸]]）での出血を示唆し、[[出血性潰瘍]]もしくは[[癌]]を疑うべき所見である。肉眼的に赤い[[血液]]が確認できる便（[[血便]]）は下部消化管（[[大腸]]以下）での出血によるものであることが多い。胆道閉塞の結果として胆汁の分泌量が少ないと、[[白]]っぽい便が出ることもある（その前に黄疸等の症状が出ることも多いが）。この場合は胆汁の脂肪親和作用が得られないため脂肪便となることが多い。また、ロタウィルスなどの[[感染症]]では白色の下痢が特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また便から放出される臭いも健康を知るバロメーターとなる。一般に大便の臭いは食物の残滓が腐敗して発すると思われがちだが、一緒になって放出される細菌類の排泄物によって臭いが放たれるのである。健康な便とされるものからは露骨な悪臭は発しなく、発酵臭に似た臭いが放出される。これは一般に善玉といわれるビフィズス菌や乳酸菌の代謝によって排泄される臭いである。反面、ウェルシュ菌などの悪玉菌はスカトール、メルカブタン、硫化水素など毒性のある臭いを放つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===臭いの元===&lt;br /&gt;
臭いの原因としては、[[インドール]]、[[スカトール]]、[[硫化水素]]などによる物である。人間の場合、1日に平均して100〜250 gほどを排出するが、稀に体調の関係で、大量に（ゆるい物が）出たり、何日も出ないこともある。日本人が人生80年の間に排泄する糞の平均量は約15トンといわれている。あまりに長い間出ないと、[[中毒]]症状を起こすこともあるので、あまりに長い期間（1週間以上）出ない場合は、専門医への相談が推奨される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[口臭]]が[[腸内ガス]]と同じ臭いであることがある。これは[[便秘]]している[[腸]]から[[気体|ガス]]が吸収され血管内を運ばれ、[[肺]]から放出され[[口腔]]に至るためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==糞の利用==&lt;br /&gt;
糞は体内における[[酵素]]・[[細菌]]の働きによる変化を起こしておりさまざまな利用がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===飼料・食糧としての利用===&lt;br /&gt;
未消化の栄養素を食糧として利用する場合である。[[ウサギ]]などは、自分の糞を食べる。これは、繰り返し腸管を通過させるためのもので、異常な行動ではない。哺乳類の中には、子育て期間中に子供の糞を食べてしまう物もあるが、これは子供の消化能力が弱くて、未消化の分が多いこともあるが、それ以上に天敵から身を守るために、糞をできるだけ[[巣]]の周辺に残さないようにする本能的な行動である。逆に、親が子に栄養分を豊富に含む未消化の便を与える動物もある（[[コアラ]]など）。これは初乳に近い役割を果たしている。草食動物の場合は、[[腸内細菌]]の働きによって草木を消化するが、腸内細菌の発生が弱い場合は[[下痢|消化不良]]を起こすことで知られるが、そのような時に草食動物は好んで自分や仲間の糞を口にするものの、これらは腸内細菌の補充が目的であって、糞中の栄養を求めてのことではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別種の動物に利用される場合もある。排泄物には、その動物が消化吸収できなかった成分が含まれるが、他の動物に取って、それが食料にならないことを意味しない。実際には、野外において動物の糞は、よくほかの動物の餌になる。代表的なのは、[[昆虫]]の中で、[[糞虫]]といわれる[[コガネムシ]]類である。[[フンコロガシ]]（[[スカラベ]]）がよく知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人糞が[[ブタ|豚]]や[[犬]]、[[魚類]]の餌として使用される場合がある。そのために[[便所]]はそれらの生物の飼育場所に隣接して作られることがある。さらに手の込んだものでは、人の便所の下に豚小屋を、豚小屋の下の方に養魚池を造る。これなどは、自然の仕組みを巧く利用した例と言えよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
糞は老廃物であるから、食物として直接利用される場合もあるが、さらに分解を進める[[微生物]]の働く場でもある。排出されると、すぐに細菌類や[[菌類]]がどんどん分解をはじめる。糞に生じる菌類は[[糞生菌]]と呼ばれ、古くから研究の対象となってきた。ちなみにハエのウジなどは、むしろ細菌を餌にしている可能性もある。細菌や菌類による分解が進めば、糞は土に同化してゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===肥料としての利用===&lt;br /&gt;
糞には、[[窒素]]・[[リン酸]]が含まれているため[[肥料]]として利用される。鶏糞、牛糞、人糞などが用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====人糞====&lt;br /&gt;
人糞を肥料として用いるのは、世界的に見ると一般的なものではなく、日本などごく一部に留まる。多くの国・民族において、人糞を人間の食料を生産する畑に投下することは忌避されてきた。例えば明治期に[[アイヌ]]民族がなかなか農業に馴染まなかったとされるが、その最大の問題は人糞を肥料に用いることであったといわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人糞を肥料として用いるのは、[[鎌倉時代]]の[[日本]]が初めてであり、これがために日本の都市は他国に比べて極めて衛生的になったとといわれる（そうでない場合の端的な例としては、後述の「糞尿だらけのパリ」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]には、その人糞を出す階層により、その価値が違い、栄養状態のよい階層（最上層は[[江戸城]]）から出された人糞は、それより下の階層（最下層は罪人）が出す物より高い値段で引き取られた。江戸城から出る人糞は、[[葛西村]]が独占していた。長屋に併設された共同[[便所]]は、これらの肥料原料を効率良く収集するために設置され、ここから得られた肥料で[[城下町]]周辺部の農地は大いに肥え、町民に食糧を供給し続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明治期においても人糞は貴重な肥料であり、高値で引き取られた。そのため、学生などが下宿する場合においては、部屋を複数人以上（具体的人数はその時の取引相場で異なる）で共同で借りた場合は、部屋の借り賃が無料になることもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肥料として用いる人糞は、そのまま使うと作物が[[根腐れ]]するため、たいていは[[肥溜め]]に溜めて[[発酵]]させて利用する。ちなみに発酵中の物は非常に臭いが強く、さらに[[衛生害虫]]になる[[クロバエ]]類や[[ニクバエ]]類、また[[カ]]の中でも最も富栄養状態に適応した[[オオクロヤブカ]]の発生源となるため、現代の[[日本]]では、肥溜めはほとんど用いられない。日本においても、[[下水道]]の設備が普及するまでは、人糞が肥料として盛んに用いられた歴史があるが、現代でも、未開な民族で行われている原始的農法の中には、便意を催したら、芋などの作物を育てている[[焼畑]]に穴を掘って、適時用便して肥料とする所もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
農民が直接人糞を引き取る形態は、[[バキュームカー]]や[[下水道]]が普及する昭和後期以降におて廃れることになるが、現在も下水の汚泥を醗酵処理した肥料が製造販売（自治体によっては無償提供）されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====家畜糞====&lt;br /&gt;
鶏や牛などの家畜の糞は、多くの場合、自然に放牧することによって得られる。家畜の放牧地は交代で畑として利用され、放牧地であった時の家畜の糞が、そのまま肥料となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放牧が乏しい今日の日本では、おがくずや藁と混ぜて、専用の発酵施設で臭気を抑えつつ、発酵させ利用する。これらの[[有機肥料]]を使った農作物は、自然回帰の[[ブーム]]等により、近年の[[無農薬栽培]]や[[低農薬栽培]]などと並んで、高価な値段で出回っており、栄養豊富で味も良いと好評を博している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===目印・確認用としての利用===&lt;br /&gt;
糞を発見・調査することによってその近辺にいる動物を知ることができる。また、その糞を分析することによってその動物がどのようなものを食べているかを知ることができる。また糞は、動物の[[習性]]によって巣から一定距離の場所にばら撒かれたり、[[縄張り]]主張のために[[木]]等に擦り付いていたり、決まった場所にあったりとさまざまであるが、これら習性を調べて応用することで、[[狩り]]等の際に効率良く対象の動物を発見できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の利用===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Drying cow dung.jpg|thumb|ウシの糞を乾燥させる]]&lt;br /&gt;
*乾燥地帯で[[牧畜]]が行われている地域では、[[家畜]]である[[草食動物]]の未消化である植物性繊維を多く含む糞を乾燥させ燃料や壁材として利用されている。例えば[[インド]]では[[ウシ|牛]]の糞を藁などを加えて円形に乾燥させて牛糞燃料にする。また、防虫として壁や屋根に塗る。&lt;br /&gt;
*鳥の糞が[[堆積]]し化石化してできた[[グアノ]]が[[窒素]]や[[リン]]資源として大いに利用されていたが、[[ナウル]]など産地は採掘し尽くされ枯渇してしまった。なお近年では海鳥由来の良質なグアノは枯渇したものの、洞窟などに密集して居住する[[コウモリ]]の糞のグアノ化したものが高級肥料として「バット・グアノ」などの名称で観葉植物向けなどに利用されている。&lt;br /&gt;
*[[ウグイス]]の糞は[[化粧品]]として利用される。これは、ここに含まれる多様な[[消化酵素]]の効果によるものとされる。&lt;br /&gt;
*[[狼煙]]の語源は[[オオカミ|狼]]の糞を使用することからとされている。&lt;br /&gt;
*[[ゾウ|象]]の糞には未消化の[[食物繊維]]が多く含まれていることを利用して[[紙]]が作られている。ある国ではお茶がある。さらに象の糞をライオンにあげると、獰猛なライオンが一瞬にしておとなしくなってしまう。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*[[ライオン]]の糞は、草食動物が嫌う臭いを出すため、野生動物からの農作物被害を減らすために、忌避剤としての研究が行われている。実際、JR[[紀勢本線]]では鹿との接触事故が多く、[[動物園]]から譲り受けたライオンの糞を線路沿いに蒔いたところ接触事故がなくなり、絶大な効果を上げている。&lt;br /&gt;
*[[コーヒー]]は特定の動物（[[ジャコウネコ]]の一種）が、特に出来の良いコーヒーの実を好んで食べることから、この糞に含まれている未消化のコーヒー種子を取り出したもの（[[コピ・ルアク]]）が高値で取引されている。動物の消化[[酵素]]の働きで、コーヒー自身の風味が玄妙に変化し、独特の味わいがあるという。&lt;br /&gt;
*[[明]]代の[[李時珍]]『[[本草綱目]]』には52巻人部の人糞などや[[虫糞茶]]等の糞を原料とする[[漢方薬]]が記されている。&lt;br /&gt;
*日本では中国の[[四川料理]]には[[カ|蚊]]の目玉の[[湯 (中華料理)]]が珍味であるとする説が流布している。この原料は夜明砂という[[コウモリ]]の糞を洗いだした漢方薬である。&lt;br /&gt;
*[[朝鮮]]の[[民間療法]]で、[[嘗糞]]という糞をなめることで[[胆汁]]の出方などで[[健康]]の度合いを知るものがある。なお、患者から検査者への[[伝染病]]や[[寄生虫]]の感染の危険が増大するのでこの方法は避けたほうがよい。&lt;br /&gt;
*[[検便]]で[[感染症]]・[[食中毒]]の原因[[菌]]・[[ウイルス]]や寄生虫卵、潜血など検査を現代の[[医療]]現場で行なわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==慣用句としての糞==&lt;br /&gt;
糞は忌避されているが、日常的に目にするきわめて身近な存在でもあるため、さまざまな[[慣用句]]に用いられる。&lt;br /&gt;
;クソッ!&lt;br /&gt;
:強い憤りを表す慣用句で、[[欧米]]でも[[シット|Shit!]]（英語）、Scheiße!（ドイツ語）、[[メルド (フランス語)|Merde!]]（フランス語）、¡Mierda!（スペイン語）（意味はいずれも「クソッ!」）と、そのまんまな慣用句が存在している。旧来は、文字通り「糞を踏んでしまった」ような場合を指していたと思われるが、現在では自分を鼓舞する意味合いの方が強い。&lt;br /&gt;
;Shit hit the fan（糞が[[送風機]]に当たった）&lt;br /&gt;
:旧悪などが露見し、関係者一同に被害が及ぶ事。飛び散る様子から「逃れ得ない災厄」と云う感じだが、日本の「火の粉が降り注ぐ」に相当する。&lt;br /&gt;
;Holy shit（聖なる糞）&lt;br /&gt;
:アメリカの俗語で、激しい驚きを示す。意訳すれば「何じゃ、こりゃぁぁっ!?」程度の意味。状況に応じて、「こいつはすげぇ!」「ありえない!」の意味に使うこともできる。&lt;br /&gt;
;{{Lang|es|¡Mierda! ¡Miércoles!}}&lt;br /&gt;
:スペイン語で糞は&amp;quot;mierda&amp;quot;であり、日本語の「クソッ!」と同様に間投詞的に用いられるが、女性などはこの単語を直接口にするのを嫌い、最初のほうの発音が同じ単語である&amp;quot;{{Lang|es|miércoles}}&amp;quot;（水曜日）をその代わりにいうことがある。&lt;br /&gt;
; 味噌も糞も一緒くた&lt;br /&gt;
: いくら色が似ているとはいえ、食品である[[味噌]]と汚物である糞を混ぜてしまう、非常に愚かしいことの例え（＝玉石混交）。[[マーフィーの法則]]にある、「樽に一杯のワインに一滴の汚水を垂らした」後に出来上がる物と一緒である。古くは「糞味噌を混ぜる」ともいう。&lt;br /&gt;
;下手糞&lt;br /&gt;
:下手を強調した表現。&lt;br /&gt;
;糞真面目&lt;br /&gt;
:度を越えた真面目。（上記の下手糞同様、強調の意味で糞を付けた物）&lt;br /&gt;
;猫糞（ねこばば）&lt;br /&gt;
:[[ネコ]]が自分のした糞に砂をかけて隠してしまう習性から、「糞＝落し物・悪事」を隠す行為を指すが、特に落し物を着服（横領）してしまう行為を指してこう呼ぶ。&lt;br /&gt;
;[[シェー]]&lt;br /&gt;
:1960年代に[[赤塚不二夫]]の漫画「[[おそ松くん]]」で生まれた流行語。有力な語源のひとつに、フランス語で「糞しろ」という意味の[[スラング]]、シエ (chier) が挙げられる{{fact}}&amp;lt;!--[[シェー]]には「ただし一般的にこのフランス語のスラングはchier一単語ではなく、faire（する）を組み合わせてfait chier（フェシエー=糞しやがれ）ということが多い」とありますが--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[[目くそ]]&lt;br /&gt;
:人体からの分泌物という意味で糞という言葉が使われている。同様の表現に[[鼻くそ]]。表現上の問題で[[目やに]]と言い換えることが多いが、慣用句としての「目くそ鼻くそを笑う」（＝五十歩百歩）は生きている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またこれら以外にも、役職や地位・立場の接頭詞的に「糞」を付け、侮蔑する意図で用いることがある。アメリカ英語の「fucking○○」に対応して使われる。&lt;br /&gt;
;例 : 糞[[坊主]]・糞[[大名]]・糞上司・糞[[子供|ガキ]]など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 糞と名の付く食べ物 ==&lt;br /&gt;
本来忌避されている存在であるはずの糞の名を冠した食材がある。代表的なものには[[ウニ]]の中でも高級食材とされている'''バフンウニ'''や'''エゾバフンウニ'''（いずれも「[[ウマ|馬]]の糞」の意）などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[タイ王国]]では[[トムヤムクン]]などに用いられる大小さまざまな葉[[唐辛子]]が売られているが、その中でも一番小さく世界有数の辛さを誇る青唐辛子は色、形が似ていることからプリック・キー・ヌー（ねずみのうんこ）と呼ばれている、世界でも稀なケース。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[奈良市]]では奈良公園を中心とした地域で「鹿のフン」あるいはそれに類する名称の菓子が土産物として販売されている。これは[[1986年]]に[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]で紹介され、[[オレたちひょうきん族]]で[[明石家さんま]]によって大ブームになった[[吉永小百合]]の歌謡曲、[[奈良の春日野]]に因んだものである。テレビでのブームは去って久しく、その菓子の名の由来を知らない世代も増えたが、鹿の糞を模した形状が「ネタ」としても面白く、しかも安価で、かつある意味きわめて奈良らしい土産物であるため、[[修学旅行]]生や若年層を中心に人気があり、すっかり奈良土産として定着している。わざわざ糞に似せた食品を作って販売している例の一つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、直接糞の名称を使っているわけではないが、[[鳥取県]][[倉吉市]]の銘菓に「天女のわすれもの」がある。これは「トイレからのまちづくり」を進める倉吉市で、それにあやかるように作られた。「わすれもの」とは糞のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==糞から「ウンコ」へ。その語源==&lt;br /&gt;
糞を意味する語として最も古くから存在するのは「くそ」で、「くさ（臭）し」「くさ（腐）る」はその派生語であると考えられる。また、くしゃみの古語である「くさめ」もその可能性があるという（[[柳田國男]]はくしゃみをした時のまじないのことば「クソハメ（糞食らえの意）」が転じたと論じた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
糞の別名を「うんこ」や「うんち」ともいうが、いずれも脱糞しようといきむ時の声「うん」から生まれたものであり、もとは幼児語であった。両語とも成立は新しく、「うんこ」は18世紀後半、「うんち」に至っては20世紀以降の用例しか存在しない。糞に通常語とは異なる幼児語を当て嵌める文化は普遍的に存在し、例えばフランス語ではメルドmerdeという通常語の他にカカcacaという幼児語も存在する（これにちなみ、『[[天空の城ラピュタ]]』のフランス公開では原語日本語版において「カッカ（閣下）」という言葉が頻出するのが子供たちの間で失笑を買った）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===当て字===&lt;br /&gt;
「糞」を意味する「うんこ」に[[漢字]]表記は存在しないが、小説家の[[開高健]]はエッセイ『私の釣魚大全』（[[1969年]]）で、'''雲古'''（うんこ）という[[当て字]]を使用していた（同様に[[尿|小便]]についても'''御叱呼'''（おしっこ）と表記していた）。これには「'''[[雲]]'''を眺めて'''古'''きを落とす」という意味が込められていたとされる。また落語家や寄席芸人の符丁で「クモ（＝雲）」といえば「うんこ」のことを表す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===糞の方言===&lt;br /&gt;
[[近畿地方]]では'''ババ（屎）'''と呼ぶが、この呼び方は「ネコババ」の語源となっている。ネコババとは、落し物を着服することを意味する。上記の[[#慣用句としての糞|猫糞]]を参照。また[[新潟県]]では'''あっぱ'''、[[愛媛県]]では'''ポン'''、[[福島県]][[会津]]では'''バッコ'''と呼ぶ。また、[[会津]]地方の方言では糞尿を漏らすことを'''むぐす'''と言い、前述とあわせると'''バッコをむぐす'''となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他「糞」に関する古語===&lt;br /&gt;
排泄を意味する古語動詞は「'''まる'''」で、「くそまる（脱糞する）」「ゆまる（小便をする）」のように用いられた。[[おまる]]という語に今も残るが、[[長野県]]、[[愛知県]]では方言として現在でも使われる。子音交替によりバ行に転じた「ばる」になると、さらに多くの地方で方言として残っている。たとえば、[[肥筑方言]]の「'''ばりかぶる'''＝脱糞する（なお、「かぶる」は広く九州地方で排泄を意味する語。「'''しかぶる'''」は小便を漏らす、失禁するの意）」など。「ばば」の語源にも関係があるともといわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、男児名に付く「'''麻呂'''」、「'''麿'''」、「'''丸'''」も、もとは「糞」を意味していたという説がある。これは、名にわざと醜悪なものをつけ、幼児が魔物などに魅入られず力強く成長することを祈ったものであるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「うんこ」と「うんち」の違い===&lt;br /&gt;
定義はあまりはっきりしないが、幾つか考えられる。これ以外の説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#固い物は「うんこ」、柔らかい物は「うんち」。また、「うんにょ」、「うんにゃ」はさらに柔らかいものとされる。他にも「うんぴ」「うんび」などという言い方も存在する。&lt;br /&gt;
#誰がしたかが分からないもの、抽象的な物は「うんこ」、誰がしたかが分かるもの、具体的な物は「うんち」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==文化面から見た糞==&lt;br /&gt;
{{Main|スカトロジー}}&lt;br /&gt;
特殊な[[性的嗜好]]の中に、俗に'''スカトロ'''と呼ばれる分野がある。日本語では「糞便愛好」や「糞尿愛好」とも云われるが、一般に忌避されている糞便に、背徳的かつ性的な興奮を感じるこれらの性的嗜好は、その実において、清潔さに対するアンチテーゼと呼ぶよりも、むしろ[[性的興奮]]に対する背徳感の微妙な変形であるとする説もある。この性的嗜好に対する分析は諸説あるため、詳しい話は割愛するとしても、これらの性的嗜好にある人は、好きな人の糞便を口にすることに、興奮を覚えるそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脱糞する行為は非常に[[プライベート]]な部分であるため、他人の脱糞行為を伺い見ることは、羞恥心のない[[幼児]]ならともかく、[[成人]]の間では非常に稀なことである。[[人格]]形成の上で、脱糞行為は非常にデリケートな根底部分に含まれており、[[哲学]]上や[[心理学]]上における糞の扱いは、人間心理の洞察の上で、大変大きなウエイトが置かれている分野でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また糞は[[美術]]面でもさまざまな形で、非常に内面的な心理描写を行う上で避けて通れない所があり、糞を模した美術品や糞そのものを加工したもの、さらには芸術活動の一環として、うんこを使った創作活動すら存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==糞に関する注意点==&lt;br /&gt;
なお、これらの精神的な側面を持つ糞であるが、衛生面において、便秘ではないものが脱糞してすぐの物はそれほど問題はないとされているが、脱糞後1時間以上経った物や、便秘の者の糞は、有害[[細菌]]の働きによって腐敗しており、健康に悪影響を与える[[毒素]]が発生するので、食糞してはいけないといわれている。&lt;br /&gt;
そもそも体内の不用物だから排泄されるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==糞と社会問題==&lt;br /&gt;
糞は動物であれば、普遍的に排出する物ではあるが、これらが動物の習性により、社会問題化することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===犬の場合===&lt;br /&gt;
[[ペット]]の[[犬]]の糞は、古くは往来の隅や植え込みの陰などに放置されることが多かった。しかし[[都市]]部で犬を飼う家庭が増えてくると、これらの放置された糞便が、次第に[[住民]]感情を害するようになり、有効な対応策が[[行政]]や犬を飼う人に求められるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この要望に対して[[フランス]]の[[パリ]]市では、犬に糞をさせるための場所を路上に設置し、簡易バキューム機を搭載した[[オートバイ]]による清掃隊を配置して対応しているし、[[イギリス]]の[[ロンドン]]市では、[[公園]]などに飼い主が回収した糞を入れるための、専用の汚物入れを設けるなどしている。日本においては、[[条例]]により、路上など、公共性のある場所に、ゴミやタバコの吸殻と並んで、犬の糞も放置することに[[罰金]]などを設ける所も出てきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、昨今では愛犬家側にもだいぶ教育が浸透しており、犬の散歩の際にはビニール袋やポケットティッシュ持参で散歩する人がほとんどである。犬が排泄したら、その場でティッシュをかぶせ、裏返しにした袋を手にはめて、ティッシュの上から摘んで拾い上げ、そのまま裏返した袋を元に戻して回収するため、非常に衛生的に始末できるが、近年ではさらに糞の回収を便利にするさまざまなケア用品が発売され、中には便意を催した犬の後ろから宛がって、直接器具内に用便させる「犬用携帯トイレ」も発売されている。なお、一部の愛犬家に至っては、犬を訓練して、散歩前に用便を済まさせ、散歩中に催させない人も居るほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===猫の場合===&lt;br /&gt;
[[ネコ|猫]]は古くより、人間の住居に出入り自由な形で飼育されていたが、現代の住宅地においては、他人の敷地に侵入してしまったりすることもあるために、近所間の問題に発展する事例が近年増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[土]]の露出面積が減った関係上で、柔らかい土を掘り返して用便し、終わった後は土を掛けて隠すことを好むこの動物が、他人の家の花壇や、児童が遊ぶ砂場などに用便してしまい、衛生上の観点や心情的な問題から、隣人関係が悪化してしまう他、特に野良猫を大量に餌付けしてしまう人の近隣や、多くの猫を飼育している家の近所で、住民間の対立を生んでしまう事例も発生している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[児童]]の遊ぶ砂場では、[[野良猫]]の持っている寄生虫による被害を防止するため、児童の居ない時はビニールシートを被せたり、定期的に加熱消毒するなどの措置を行う所もあるが、中にはそれほど経費を掛けられない関係から、児童[[公園]]から砂場が消えてしまったり、[[クレゾール]]石鹸液等の[[薬品]]で[[殺菌]]しようとして、正しい用法を知らずに原液を撒いてしまい、知らずに遊んだ児童が[[化学火傷]]を負うなどの健康被害を生む[[事件]]まで発生している。またこれらの問題では「遊んだら手を洗おう」という約束事がまだ守れない[[幼児]]ほど、寄生虫などによって病気に成り易い点もあり、軋轢を深める原因となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの問題に対して、無節操な飼育方法を見直そうという運動があり、都市部においては飼い猫は屋内で飼うように行政側が提言を行い、飼い主側に自主的な協力を呼び掛けたり、野良猫に餌を与えて養うにしても、&lt;br /&gt;
*不快感を催させるほどに増えすぎたりしないよう[[去勢]]する&amp;lt;!--（去勢は倫理的に野蛮な行為なので、敢えて推奨はしない）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*健康管理を行って伝染病や寄生虫の蔓延を防ぐ&lt;br /&gt;
*公共の場所や他人の敷地に放置された糞を猫を世話する側が掃除する&lt;br /&gt;
*入って来て欲しくない場所には侵入防止用の措置を行う&lt;br /&gt;
…といったさまざまな対応をすることで、野良猫と地域住民の共存を図る[[地域猫]]制度を推進する[[自治体]]や[[ボランティア]]団体も出始めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鳥の場合===&lt;br /&gt;
[[鳩]]は[[食料]]さえ豊富なら、非常によく繁殖し、また大きな[[群れ]]を作ることでも知られるが、これと同時に、増えて群れた分だけまとまった場所に糞をすることでも知られている。近年では都市部で繁殖し過ぎた鳩が[[クリプトコッカス]]などの病原体を媒介もするため、衛生面において大きな社会問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この問題に対して、都市部での鳩[[駆除]]という手もあるが、古くより[[平和]]や繁栄の[[象徴]]とされてきた鳩だけに、手荒な対処方法を取れない行政側も多く、さらに問題を根深いものとしている。この問題に対しては、鳩の[[餌]]を断つことで、都市部に集中しすぎた鳩の群れを分散させ、繁殖し過ぎないようにする運動が、消極的ながら推進されており、都市部では鳩に餌を与えた場合に罰金が科せられる所もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお[[中国]]や[[欧米]]・[[中東]]では、良く増える鳩は、古来より重要な[[タンパク質|蛋白源]]としても利用されてきたため、食用として捕獲する分にはそれほど前出の動物愛護問題にも絡まないため、食料資源として捕獲して、実数削減に励もうという話も、一部では出るようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、最近[[ムクドリ]]が何千何万羽単位で大通りの街路樹を棲みかにすることによる糞害も深刻である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原因については天敵のハヤブサや森林の減少があげられるが、大通りをはしる車のヘッドライトが川の水面に似ており、本来棲みかにしている河原周辺の林と勘違いしているのではないかという説もある。また、大通りの街路樹はヘビやカラスが近づきづらく棲みかには絶好の場所である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フジテレビジョン|フジテレビ]]でも取り上げられた[[JR]][[新松戸駅]]周辺の[[ケヤキ|けやき]]通りでも深刻であり、初夏から晩秋にかけてのムクドリのシーズンでは周辺の商店の客足が遠のくという。[[爆竹]]やムクドリが警戒しているときの鳴き声で驚かせる、歩道上空の枝を切るといった対策がとられているが、2005年9月現在も新松戸の空にムクドリの波が押し寄せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、もしこういった対策で退治したとしても、他の町に行くだけで本質的解決になってないという問題点もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公園の銅像も糞害に悩まされているものが多い中、ハトやカラスが全く寄り付かない銅像も存在することに気が付いた[[廣瀬幸雄]]はその銅像の化学成分を研究し[[ヒ素]]の含有量が多いと鳥を忌避する効果があることを突き止めた。この研究業績に対して[[イグノーベル賞]]の[[2003年]]化学賞が授与された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===人間の場合===&lt;br /&gt;
人間の糞は、しばしば脅迫や嫌がらせの道具として使用されることがある。創作物ではあるが、『[[源氏物語]]』の桐壺の巻で帝の寵愛を一手に受けた桐壺の更衣に対する嫌がらせとして渡殿（渡り廊下）に糞尿を撒き散らし精神的ダメージを与えられる話が記載されている。現実の話では[[バブル経済|バブル期]]において、[[地上げ屋]]が汚物の詰まった[[バキュームカー]]で乗り付け、汚物を撒き散らして[[事故]]だと言い張る事件が在ったとか無かったとか云う話もあるが、実際問題として、[[痴情]]絡みの[[怨恨]]で、汚物を他人の家の郵便受けに投げ込む輩は後を絶たないようである。また、[[2005年]]中頃には東京都内の住宅地で自らの汚物を庭にて加熱し異臭を放ち続けるという事件が取り上げられて問題となっている。さらに大阪では、大手電機メーカーの元社員が通りがかりの女性に糞尿を投げつけ、傷害の容疑で逮捕された。[[2001年]]に起きた[[刑務官#暴行事件の実例|名古屋刑務所放水死事件]]も、きっかけはその受刑者による、自らの糞を投げつける行為であった。それに対して、懲罰と自らの糞で汚れた受刑者の身体の清掃のために、刑務官が放水したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前出の糞と人格形成上の問題から見ても、少々興味深いこれらの事件は、実質的に精神的な被害もさる事ながら、汚損された敷地・設備の清掃にも費用が掛かり、広義の器物破損罪にも問われる行為ではある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==糞尿だらけだったパリ==&lt;br /&gt;
その昔、フランス・パリは[[便所|トイレ]]が普及してなく、[[貴族]]（一部は除く）も[[庶民]]も[[おまる]]で用を足し、そしてその汚物を、道端に毎日捨てられていて、街は非常に汚かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パリの状況を変えるため、[[1608年]]に国王[[アンリ4世]]が「家の窓から糞尿を夜であっても投げ捨てない」という[[法律]]を制定した。その後[[1677年]]、初代パリ警察警視総監[[ラ・レニー]]が「1ヶ月以内に街中の家の中にトイレを設置すること」という命令をトイレ業者に勧告した。しかし状況は改善されず、100年後の[[1777年]]に[[ルイ16世]]は「窓から汚物の投げ捨てを禁止する」という[[法令]]を再度制定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のような、どの法律もまったく守られず、あらゆるところに汚物が捨てられ続けた。パリの街が腐敗臭から逃れたのは、[[19世紀]]半ばの[[ナポレオン3世]]の時代になってからである。&lt;br /&gt;
:『[[トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜]]』より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==考古学・古生物学における糞==&lt;br /&gt;
[[考古学]]や[[古生物学]]においては、糞が[[化石]]化した[[糞石]]（coprolite、コプロライト、糞化石）が人間や[[恐竜]]などの[[古生物]]の食性を示す資料となっており、糞石に含まれる残留物や[[寄生虫]]、[[細菌]]類などから食性をはじめとしたさまざまなことが調べられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、考古学においては[[トイレ遺構]]のように、遺跡のトイレ跡から得られる残留物が、当時の生活を推察する資料ともなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--（擬似米事件（？）を紹介する意義がよくわからないのですが）--[[遺跡]]で出土することが知られていて、五穀豊穣や子孫繁栄を願うために、米の代用品として使われたと推測されてきた土粒「[[米粒状土製品]]」または「[[擬似米]]」が、カブトムシかコガネムシの幼虫の糞であると、[[2005年]]にわかった。これは[[奈良県]][[桜井市]]の[[教育委員会]]が、[[1999年]]、カタハラ1号墳を発掘した。米に似た硬い土粒が横穴式石室の床面から大量に出土した。これらは3-8mmの3種類の大きさに分類できた。2005年になって、2回脱皮して成長するコガネムシ科の幼虫の糞であると判明した。　--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==糞のつく地名==&lt;br /&gt;
国内には糞と名の付く地名がある。この糞は屑、あるいは屎と置き換えてもよい。つまり、ある状態のものが、あちこちに散らばっている状況を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[金糞岳]]…[[滋賀県]][[長浜市]]にある。[http://www.fsci.ne.jp/members/okumura/13nen/kanakuso1-5-1.htm]&lt;br /&gt;
*[[星の糞遺跡]]…[[静岡県]][[菊川市]]にある。&lt;br /&gt;
*[[星糞峠]]…[[長野県]]。[[黒曜石]]の露頭があり、雨が降って地表に露出した黒曜石の破片を「空の星が落とした糞」とみなしたためこの名がある。&lt;br /&gt;
*[[糞谷]]（クソンド）…[[大阪府]][[南河内郡]][[千早赤阪村]]にある。[[楠木正成]]が戦闘時に糞尿をばらまいたとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[糞生菌]]&lt;br /&gt;
*[[新陳代謝]]&lt;br /&gt;
*[[消化]]&lt;br /&gt;
*[[腸]]&lt;br /&gt;
*[[寄生虫]]&lt;br /&gt;
*[[大腸菌]]&lt;br /&gt;
*[[便秘]]&lt;br /&gt;
*[[下痢]]&lt;br /&gt;
*[[排泄]]&lt;br /&gt;
*[[スカトロジー]]（糞便学）&lt;br /&gt;
*[[fromm (荒らし)|fromm]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[狼煙]]&lt;br /&gt;
*[[屁]]&lt;br /&gt;
*[[浣腸]]&lt;br /&gt;
*[[失禁]]&lt;br /&gt;
*[[屎尿]]&lt;br /&gt;
*[[下水道]]&lt;br /&gt;
*[[浄化槽]]&lt;br /&gt;
*[[宿便]]&lt;br /&gt;
*[[天津罪]]&lt;br /&gt;
*[[バキュームカー]]&lt;br /&gt;
*[[うんこさん-ツイてる人にしか見えない妖精-]]&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/news/2004/feb/#frol_01 腸内細菌の全体像をつかみ、予防医学に役立てる]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふん}}&lt;br /&gt;
[[Category:動物学]]&lt;br /&gt;
[[Category:農学]]&lt;br /&gt;
[[Category:人類学]]&lt;br /&gt;
[[Category:排泄]]&lt;br /&gt;
[[Category:老廃物]]&lt;br /&gt;
[[Category:廃棄物]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
[[en:Feces]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%E5%B7%A5%E6%A5%AD&amp;diff=309301</id>
		<title>ダイキン工業</title>
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				<updated>2015-11-22T03:33:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ダイキン工業株式会社'''（ダイキンこうぎょう、英称：''Daikin Industries, Ltd.''）は、[[大阪市]][[北区 (大阪市)|北区]]中崎西に本社を置く業務用[[エア・コンディショナー|空調機]]、化学品の大手メーカーである。略称は「ダイキン」（英文名の略称は&amp;quot;''DAIKIN''&amp;quot;）。自称では[[2010年]]の空調事業の売上高が約9400億円の、米[[キヤリア (会社)|キヤリア]]（コネティカット州）を抜いて世界一の企業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要・歴史==&lt;br /&gt;
[[1924年]]（大正13年）[[10月25日]]に合資会社大阪金属工業所として創業。[[1934年]]（昭和9年）[[2月11日]]に大阪金属工業株式会社として設立。当時の主な製品は内燃機関、精密機械、航空機部品などであった。戦前の[[1936年]]（昭和11年）には南海鉄道（現・[[南海電気鉄道]]）向けに日本初の鉄道車両用の冷房ユニットを製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1963年]]（昭和38年）に社名を「大阪金属工業」から'''大'''（だい）と'''金'''（きん）を取ったダイキン工業に改名する。空調・冷凍機が主力だが[[フッ素]]化学製品の分野でも、米・[[デュポン]]社に次いで世界第2位のシェアを誇っていたが、2009年頃の[[#諸問題|不祥事]]により世界最下位に転落するも、その後は再び持ち直しているとされるがかつてほどの勢いはない模様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もともとは[[ビル]]などの業務用[[空調設備]]を得意&amp;lt;ref&amp;gt;競合メーカーの[[日立アプライアンス]]や[[三洋電機]]もビル用マルチパッケージエアコンやガスヒートポンプエアコンを得意とする&amp;lt;/ref&amp;gt;とし、現在も圧倒的なトップシェアを誇っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;mannerism&amp;quot;&amp;gt;ただ、最近はやや売れ行きに陰りが見え始めている&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[エア・コンディショナー|家庭用ルームエアコン]]では日本国内シェアトップの[[パナソニック|松下電器産業]]に次いで2位&amp;lt;ref name=&amp;quot;mannerism&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは、冬季の加湿機能と夏季の除湿機能を併せ持つルームエアコン「うるるとさらら」がヒットしたことに加え、競合する家電メーカーのような系列販売店網を持たないゆえ、販売力の強い大手[[家電量販店]]チェーンへ積極的に販路を開拓したことが功を奏したものと思われる。また、[[ナショナルショップ]]へも供給するなど、&lt;br /&gt;
その販路はほぼ大成功に近いとまで称していた。その上、[[1989年]]から[[2010年]]までパッケージエアコン国内シェアトップを独走していたが、最近は[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の[[2011年のフジテレビ騒動|フジテレビの韓流偏向報道]]を支える大口[[スポンサー]]であるとして不買運動が行われているためトップの座が危ぶまれている。その証拠に[[2014年]]に入った頃からマンネリ化による顧客離れによって同社の空調製品のシェアが低迷しており、登場以来約40年間守り続けたトップの座も他社に明け渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1972年]]（昭和47年）には、欧州現地法人として「ダイキンヨーロッパ」を設立、その後アジア・オセアニア、北米・中南米にも生産・販売拠点を設け世界的に事業を広げている。海外ではダイキンブランドの確立に成功し高級の証として認識されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]（平成18年）5月には、大手空調メーカーOYLを買収を発表、買収後は売上高1兆円突破し、経常利益も1000億円超を見込んでいる。相互の得意技術の補完とOYLの持つアメリカ販売網を利用してアメリカでの空調事業への再進出を計画する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元々は[[住友金属工業]]が株主であり、かつては[[住友グループ]]の一員として活動してきたが、現在は金融機関が発行済み株式の多くを握り、[[住友金属工業]]からも資本独立した。しかし、金融機関の一部に住友系が入ることで辛うじて住友グループとのつながりを維持している。また古くからの取引先でもあった松下電器産業との資本関係についても継続中である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年11月11日に環境省から[[エコファースト]]企業として認定。&lt;br /&gt;
環境省には2010年度までに生産時の温室効果ガスのグループ総排出量を二酸化炭素換算で140万トン以下(2005年度比で50%以上)に削減することや国内のフッ素化学工場におけるHFCおよびPFC排出量を2010年度までに2005年度比90%以上の削減となる15万トン以下にすることなどを約束した。&lt;br /&gt;
国内のみならず消費電力削減効果の高いインバータ商品を、中国市場ではインバーター機を、中国や北米、欧州ではハイブリッド油圧商品を普及させることも併せて約束した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==諸問題==&lt;br /&gt;
===不祥事・事件・トラブル===&lt;br /&gt;
*ただ、その一方で[[1988年]]には、フッ素化学製品に関わる[[ココム]]（対共産圏輸出統制委員会）規制違反事件が明らかになり、また[[1999年]]から[[2008年]]の10年間に亘り、同社のサービス本部とサービス関連子会社に於いて、売上高の前倒し計上などの不適切な会計処理が繰り返し行われ、利益33億円の虚偽記載が行われていたことが、[[2009年]][[4月10日]]に発覚した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090410/biz0904102032020-n1.htm ダイキン10年間不適切会計処理、利益33億円虚偽記載] 産経新聞 2009年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。これを受け同社は[[4月30日]]に、不正会計に直接関わった[[子会社]]の[[社長]]や[[役員 (会社)|役員]]ら計27人について、5人を解任、2人を諭旨退職、他にも出勤停止や減給などの処分とした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090430/biz0904302022018-n1.htm 10年に及ぶ不正会計で5人を解任　ダイキン、当時の本部長ら] 産経新聞 2009年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同社の情報システムなどを担当していた男性の課長が、少なくとも[[2008年]]から[[2013年]][[3月]]までの約5年間に亘り、社内システムの外注先に対して外注費計約2億5,000万円を水増し請求させた上で、キックバックを受ける形で着服していたことが、[[2014年]]に判明した。同社はこの課長を2014年4月に[[懲戒解雇]]処分とした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/national/20140708-OYT1T50095.html ダイキン元課長、２億５千万円水増し請求し着服] 読売新聞 2014年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
===不買運動===&lt;br /&gt;
ダイキンは前述したようにフジテレビの偏向報道を支える大手スポンサーであるとして、2011年度より不買運動が頻発している。このことが前述の売れ行き低迷の遠因となっている。&lt;br /&gt;
===ダイキンの諸問題に対して様々な方々からの反応===&lt;br /&gt;
{{Q|おやおや、いけませんね。隠蔽は。全て包み隠さず話していただけたら光栄ですが。|[[杉下右京]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|ダイキンさん、どういうつもりなんですか!こんな真似をして!|[[甲斐享]]}}&lt;br /&gt;
{{Q|わたしはあなたを絶対に許さない!!|[[検事・朝日奈耀子|朝日奈耀子]]}}&lt;br /&gt;
==ダイキン空調技術訓練校==&lt;br /&gt;
ダイキン空調技術訓練校は現場に適応した講座内容で時代の変化に対応できる空調技術者の養成を目指して開校している。&lt;br /&gt;
東京校と大阪校の2校あり、東京校は、茨城県つくば市のダイキン工業株式会社つくば研修所で短期課程施工コース、サービスコース、設備設計コース、大阪校は大阪府堺市のダイキン工業株式会社大阪研修所金岡スクールで、開講コースは短期課程施工コース、サービスコースを実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入校資格は、ダイキン東日本EI技能向上協会か西日本EI技能向上協会のいずれかの協会に加入の事業所従業員で、高等学校の卒業またはこれと同等以上の学力を有する者。なお、東京校のサービスコースはダイキン定例講習会の指定コース受講済者が該当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な生産拠点と品目==&lt;br /&gt;
*堺製作所　金岡工場（[[堺市]][[北区 (堺市)|北区]]）、業務用エアコン&lt;br /&gt;
*堺製作所　臨海工場（[[堺市]][[西区 (堺市)|西区]]）、業務用エアコン・圧縮機&lt;br /&gt;
*滋賀製作所（[[草津市]]）、家庭用エアコン・業務用エアコン&lt;br /&gt;
*淀川製作所（[[摂津市]]）、フッ素化学製品・油圧機器&lt;br /&gt;
*鹿島製作所（[[神栖市]]）、フッ素化学製品&lt;br /&gt;
*上海大金空調有限公司（[[中華人民共和国]] [[上海市]]）、家庭用エアコン・業務用エアコン&lt;br /&gt;
*ダイキン インダストリーズ タイランド（[[タイ王国]] [[チョンブリー県]]）、家庭用エアコン・業務用エアコン&lt;br /&gt;
*ダイキン ヨーロッパ N.V.（[[ベルギー]] [[オーステンデ]]）、家庭用エアコン・業務用エアコン&lt;br /&gt;
*ダイキン インダストリーズ チェコ（[[チェコ共和国]] [[ピルゼン]]）、家庭用エアコン&lt;br /&gt;
*ダイキンアメリカ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連会社==&lt;br /&gt;
*ダイキン空調北海道&lt;br /&gt;
*ダイキン空調東北&lt;br /&gt;
*ダイキン空調北陸&lt;br /&gt;
*ダイキン空調新潟&lt;br /&gt;
*ダイキン空調関東&lt;br /&gt;
*ダイキン空調茨城&lt;br /&gt;
*ダイキン空調東京&lt;br /&gt;
*ダイキン空調千葉&lt;br /&gt;
*ダイキン空調神奈川&lt;br /&gt;
*ダイキン空調東海&lt;br /&gt;
*ダイキン空調静岡&lt;br /&gt;
*ダイキン空調京滋&lt;br /&gt;
*ダイキン空調大阪&lt;br /&gt;
*ダイキン空調神戸&lt;br /&gt;
*ダイキン空調中国&lt;br /&gt;
*ダイキン空調四国&lt;br /&gt;
*ダイキン空調九州&lt;br /&gt;
*ダイキン空調鹿児島&lt;br /&gt;
*ダイキン空調宮崎&lt;br /&gt;
*ダイキン空調沖縄&lt;br /&gt;
*ダイキンサンライズ摂津（障害者雇用[[特例子会社]]）&lt;br /&gt;
*ダイキンレクザムエレクトロニクス（隆祥産業との合弁）&lt;br /&gt;
*大金空調香港有限公司&lt;br /&gt;
*サイアムダイキンセールスリミテッド（タイ）&lt;br /&gt;
*ACEダイキンPTEリミテッド（シンガポール）&lt;br /&gt;
*ダイキンイタリアS.P.A&lt;br /&gt;
*ダイキンフランスS.A.&lt;br /&gt;
*ダイキンドイツ&lt;br /&gt;
*ダイキンユーエスINC&lt;br /&gt;
*ダイキンアルゼンティーナ&lt;br /&gt;
*ダイキンアメリカ&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--なお、[http://www.n-dk.jp/ ニイクラ電工株式会社]という[[談合]]続きの[[DQN]]&amp;amp;偽善企業も当社の関連会社である。なんでこんな会社がグループにいるのかな--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、一時期、住友金属から買収して子会社化していた[[イズミフードマシナリ]]は保有株を全て放出、現在は[[住友重機械工業|住友重機械]]の子会社である[[新日本造機]]の完全子会社となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==製品==&lt;br /&gt;
===空調製品===&lt;br /&gt;
;多くの製品が[[キヤリア (会社)|東芝キヤリア]]にもOEM供給されていた（2014年度まで）&lt;br /&gt;
*[[業務用スカイエア]](FIVE STAR ZEAS ω/α&amp;lt;ref&amp;gt;業界初の新冷媒HFC32採用、ZEAS FAST・Eシリーズの実質的な後継商品、大容量(8・10馬力)室外機は月販わずか40数台という惨憺たる状況でありこのままだとパッケージエアコン国内シェア最下位の可能性も出てきていたため2015年夏製造中止になり、以降は6馬力以下のラインナップとなった&amp;lt;/ref&amp;gt;、ECOZEAS&amp;lt;ref&amp;gt;超省エネDCインバーターエアコン&amp;lt;/ref&amp;gt;、ZEAS&amp;lt;ref&amp;gt;ZEASQの後継、現在は在庫のみの販売&amp;lt;/ref&amp;gt;、D-irectZEAS&amp;lt;ref&amp;gt;『ZEASQDESICA』の後継&amp;lt;/ref&amp;gt;、個別◎ZEASQ、ホッとエコZEAS、更新向け個別運転ビル用マルチパッケージエアコンVe-upQ、高速ストリーマZEASQ)&lt;br /&gt;
*学校用パッケージエアコン(学校用ZEAS)&lt;br /&gt;
*[[ビル用マルチVe-up|ビル用マルチパッケージエアコン]](Ve-upⅣ、Ve-upDESICA等)&lt;br /&gt;
*氷蓄熱式パッケージエアコン(Ve-upⅡG、エコアイスminiマルチ等)&lt;br /&gt;
*[[水熱源ヒートポンプパッケージ方式|水冷式パッケージエアコン]](Ve-upⅢW、水冷・床置形)&lt;br /&gt;
*設備用パッケージエアコン(設備用ZEAS)&lt;br /&gt;
*工場用パッケージエアコン(工場用ZEAS)&lt;br /&gt;
*ハウス栽培用パッケージエアコン(温室用ZEAS)&lt;br /&gt;
*室内外一体型パッケージエアコン&amp;lt;ref&amp;gt;形式はHT-**BX等&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*家庭用ルームエアコン(うるるとさらら)&lt;br /&gt;
*ハウジングエアコン(うるるとさらら)&lt;br /&gt;
*家庭用マルチエアコン(システムパック、ワイドセレクトマルチ)&lt;br /&gt;
*[[エコキュート]](家庭用/業務用)&lt;br /&gt;
*大型業務用ヒートポンプ給湯システム(MEGA-Q)&lt;br /&gt;
*住宅用ヒートポンプ式温水[[床暖房]](ホッとく～る、ホッとエコフロア)&lt;br /&gt;
*ガスヒートポンプエアコン(G-upⅢ&amp;lt;ref&amp;gt;[[アイシン精機]]と共同開発&amp;lt;/ref&amp;gt;、前述のアイシンの他、[[ライオン (企業)|ライオン]]&amp;lt;ref&amp;gt;室外機のみ室内機やそのリモコンは日立製。&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[ヤンマーエネルギーシステム]]&amp;lt;ref&amp;gt;室内機及びリモコンのみ室外機は日立製&amp;lt;/ref&amp;gt;にもOEM供給されている)&lt;br /&gt;
*[[非ヒートポンプ性冷暖房機]](ファンコイルシリーズ&amp;lt;ref&amp;gt;『ZUNOS』ブランドで展開している&amp;lt;/ref&amp;gt;、エアハンシリーズ等)&lt;br /&gt;
*24時間全館空調システム(エアカルテットPLUS)&lt;br /&gt;
*[[チラー]](C-upⅡ、チェスバック、ヘキサゴンモジュールチラー等)&lt;br /&gt;
*ストリーマ放電式空気清浄機(「光クリエール」 家庭用/業務用)&lt;br /&gt;
*除加湿清浄機(クリアフォース&amp;lt;ref&amp;gt;[[1995年]]製の加湿機に発がん性物質があるとして、ダイキンは加湿機全製品を販売自粛に追い込まれた&amp;lt;/ref&amp;gt;)&lt;br /&gt;
*水捨て不要除湿機(ルームドライヤー)&lt;br /&gt;
*中低温用エアコン(中温用ZEAS、低温用ZEAS、フリーズBIGマルチ)&lt;br /&gt;
*コンビニ用エアコン(ZEAS-AC)&lt;br /&gt;
*電算機室用エアコン(電算機室用ZEAS)&lt;br /&gt;
*スポットエアコン(「クリスプ」 一体型/セパレート型)&lt;br /&gt;
*小型米用低音保管庫(米ッ庫蔵)&lt;br /&gt;
*遠赤外線暖房機(「セラムヒート」 家庭用/業務用)&lt;br /&gt;
*ハイブリッド暖房専用機(暖全ヒート)&lt;br /&gt;
*冷蔵庫専用空気清浄機(ベストウェッター)&lt;br /&gt;
*換気扇(「ベンティエール」 家庭用/業務用)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大型空調機器===&lt;br /&gt;
*海上コンテナ用冷凍冷蔵装置 &lt;br /&gt;
*船舶用エアコン &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===油圧関連機器===&lt;br /&gt;
*ハイブリッド冷却機器(オイルコンAKZ/AKZJ/AKZCシリーズ、チラーAKZWシリーズ、等々)&lt;br /&gt;
*ハイブリッド油圧機器(エコリッチEHUシリーズ、スーパーエコリッチEHU-Sシリーズ、スーパーユニットSUTシリーズ、等々)&lt;br /&gt;
*ハイドロメカ油圧機器&lt;br /&gt;
*建機車両用油圧機器&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===化学関連===&lt;br /&gt;
*フッ素樹脂・加工品&lt;br /&gt;
*フッ素ゴム&lt;br /&gt;
*フルオロカーボンガス&lt;br /&gt;
*フッ素系撥水・撥油剤&lt;br /&gt;
*フッ素系機能剤&lt;br /&gt;
*フッ素系高機能塗料&lt;br /&gt;
===電子システム===&lt;br /&gt;
*SpaceFinder&lt;br /&gt;
===特機===&lt;br /&gt;
====航空機部品====&lt;br /&gt;
*[[日本航空|JAL]]航空機向け部品&lt;br /&gt;
====防衛省向け====&lt;br /&gt;
*[[96式40mm自動てき弾銃]]用[[グレネードランチャー|擲弾]]&lt;br /&gt;
*[[06式小銃てき弾]]&lt;br /&gt;
*120mm戦車砲弾&lt;br /&gt;
*105mm戦車砲弾&lt;br /&gt;
*84mm無反動砲弾&lt;br /&gt;
*81mm迫撃砲弾&lt;br /&gt;
*120mm迫撃砲弾&lt;br /&gt;
*155mmりゅう弾砲弾&lt;br /&gt;
*50口径5インチ砲弾薬包(127mm速射砲弾)&lt;br /&gt;
*62口径76mm砲弾薬包(76mm速射砲弾)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
*国内工場だけでなく海外工場においても、地域貢献として[[盆踊り]]を催す。企画・運営は従業員が行う。&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント]]&lt;br /&gt;
*[[国立国際美術館]]（[[ダイキン工業美術財団]]支援先）&lt;br /&gt;
*[[DAIKIN エア・メッセージ]]&lt;br /&gt;
*[[桃華絵里]]&lt;br /&gt;
*[[パナソニック]]&lt;br /&gt;
*[[キヤリア (会社)|キヤリア]]&lt;br /&gt;
*[[サントリー]]（当社のパッケージエアコン使用）&lt;br /&gt;
*[[日本コカ・コーラ]]（同上）&lt;br /&gt;
*[[フジテレビジョン]]（当社のスポンサーとなっている）&lt;br /&gt;
*[[テレビ朝日]]（同上）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==イメージキャラクター==&lt;br /&gt;
*[[菜々緒]]（業務用）&lt;br /&gt;
*[[藤井美菜]]（業務用）&lt;br /&gt;
*[[吉高由里子]]（業務用）&lt;br /&gt;
*[[大島麻衣]]（業務用）&lt;br /&gt;
*[[岡本杏里]]（業務用）&lt;br /&gt;
*[[田島芽瑠]]（業務用）&lt;br /&gt;
*[[西内まりや]]（業務用）&lt;br /&gt;
*[[おのののか]]（業務用）&amp;lt;ref&amp;gt;広告では[[オノノクス]]の着ぐるみを着用&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[大場美奈]]（業務用）&lt;br /&gt;
*[[宮崎美穂]]（業務用）&lt;br /&gt;
*[[山田菜々]]（業務用）&lt;br /&gt;
*[[桃華絵里]]（業務用）&lt;br /&gt;
*[[高橋朱里]]（業務用）&lt;br /&gt;
*[[加藤玲奈]]（業務用）&lt;br /&gt;
*[[藤田ニコル]]（業務用）&lt;br /&gt;
*[[広瀬すず]]（業務用）&lt;br /&gt;
*[[ビビアン・スー]]（家庭用）&lt;br /&gt;
*[[栗本奈央]]（家庭用）&lt;br /&gt;
*[[石田雪乃]]（家庭用）&lt;br /&gt;
*[[三根梓]]（家庭用）&lt;br /&gt;
その他多数&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント]]&lt;br /&gt;
*[[国立国際美術館]]（[[ダイキン工業美術財団]]支援先）&lt;br /&gt;
*[[DAIKIN エア・メッセージ]]&lt;br /&gt;
*[[桃華絵里]]&lt;br /&gt;
*[[パナソニック]]&lt;br /&gt;
*[[キヤリア (会社)|キヤリア]]&lt;br /&gt;
*[[サントリー]]（当社のパッケージエアコン使用）&lt;br /&gt;
*[[日本コカ・コーラ]]（同上）&lt;br /&gt;
*[[フジテレビジョン]]（当社のスポンサーとなっている）&lt;br /&gt;
*[[テレビ朝日]]（同上）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.daikin.co.jp/ ダイキン工業ホームページ]&lt;br /&gt;
*[http://www.mcquay.com/ McQuay International]&lt;br /&gt;
*[http://www.aafintl.com/ American Air Filter]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たいきんこうきよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の機械工業]]&lt;br /&gt;
[[Category:空気調和設備]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の電気機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:大証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:名証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳商法]]&lt;br /&gt;
[[Category:悪徳企業]]&lt;br /&gt;
{{company-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Daikin Industries]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%81%82%E3%81%8C%E3%81%8D&amp;diff=309276</id>
		<title>わるあがき</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%81%82%E3%81%8C%E3%81%8D&amp;diff=309276"/>
				<updated>2015-11-21T04:47:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 新規&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''わるあがき'''（英語:Struggle）はゲーム[[ポケットモンスター (ゲーム)|ポケットモンスターシリーズ]]に登場する技の一種である。&lt;br /&gt;
==基礎データ==&lt;br /&gt;
*名前 - わるあがき&lt;br /&gt;
*英語名 - Struggle&lt;br /&gt;
*タイプ - ノーマル（実質無属性）&lt;br /&gt;
*分類 - 物理&lt;br /&gt;
*威力 - 50&lt;br /&gt;
*命中 - 必中（第三世代まで100）&lt;br /&gt;
*PP - 1（第一世代では10）&lt;br /&gt;
*範囲 - 一体選択&lt;br /&gt;
*直接攻撃 - ○&lt;br /&gt;
*世代 - 第一世代～&lt;br /&gt;
*技マシン - なし&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
ポケモンシリーズに登場する技だが、通常の技と異なり全てのPPを使い切った場合のみ使用可能。その特徴からPPは設定されていても意味を成さない。すべてのポケモンが使え、[[擬似伝説|600族]]だろうと[[ヌケニン]]だろうと最後はこの技限りとなる。タイプは建前はノーマルタイプだが、ゴーストタイプにも見破らずに当てられる他、ヌケニンのふしぎなまもりすら貫通し実質タイプ無しの技である。反動を受けるものの威力の割に反動はすてみタックルですら鼻で笑える自分の最大HPの1/4（第一世代では与えたダメージの1/2、第二、第三世代では1/4）であるのでこれしか出来なくなったら殆どが交換される。コンテストでも使えない上、特性いしあたまやマジックガードすら無視し、[[けつばん]]等のバグポケモンでもない以外は普通のわざとして使えない為、覚える技には表示されない。[[ポケモン不思議のダンジョン]]シリーズではノーマルタイプの高威力技である上、タイプの影響を受けるという本編と全く別の仕様となっている。反動が最大HPの1/4となったのはこの頃からである。&lt;br /&gt;
===わるあがきしか使えなくなるケース===&lt;br /&gt;
*全ての技のPPを使い切る&lt;br /&gt;
*こだわり系アイテムの装備中及びアンコール期間中に金縛りをされる&lt;br /&gt;
*変化技しか覚えていないのに挑発される&lt;br /&gt;
*はねる等の飛行関連技しか覚えていない場合に重力が強くなる&lt;br /&gt;
*[[ゲップ]]しか覚えておらず木の実を消費していない場合&lt;br /&gt;
*回復技しか覚えていないタイミングで回復を封じられる&lt;br /&gt;
*変身中のポケモンから封印を喰らう&lt;br /&gt;
*とっておきしか覚えていない場合&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスターの技一覧 (後半)]]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わるあかき}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC&amp;diff=308759</id>
		<title>アシストパワー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC&amp;diff=308759"/>
				<updated>2015-11-08T06:00:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: さらに加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Robby wells}}&lt;br /&gt;
'''アシストパワー'''（Stored Power）はゲーム[[ポケットモンスター (ゲーム)|ポケットモンスターシリーズ]]に登場する技の一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==基礎データ==&lt;br /&gt;
*名前 - アシストパワー&lt;br /&gt;
*英語名 - Stored Power&lt;br /&gt;
*タイプ - エスパー&lt;br /&gt;
*分類 - 特殊&lt;br /&gt;
*威力 - 20（+ランク補正）&lt;br /&gt;
*命中 - 100&lt;br /&gt;
*PP - 10～16&lt;br /&gt;
*範囲 - 一体選択&lt;br /&gt;
*直接攻撃 - ×&lt;br /&gt;
*世代 - 第五世代～&lt;br /&gt;
*技マシン - なし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==技説明==&lt;br /&gt;
*第五世代・第六世代&lt;br /&gt;
**（ひらがな）ちくせき された パワーで あいてを こうげきする。じぶんの のうりょくが あがって いるほど いりょくが あがる。&lt;br /&gt;
**（漢字）蓄積された パワーで 相手を 攻撃する。自分の 能力が あがっているほど 威力が あがる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
『ポケットモンスターブラック・ホワイト』（第五世代）が初出の、エスパータイプの攻撃技。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蓄積されたパワーを使って相手を攻撃する技。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモン対戦では「アシパ」という略称で呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
覚えられるポケモンは殆どがエスパータイプであるが、[[ピッピ]]も覚えられる。ピッピのアシストパワーって何だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンの技で唯一、威力に上限の存在しない攻撃技。&lt;br /&gt;
基本の威力は20しかないが、上昇した自分の能力ランク1つにつきここに20加算される。&lt;br /&gt;
例えば「めいそう」という技は自分の特攻ランクと特防ランクをそれぞれ1段階ずつ上昇させる技だが、めいそうを1回使ったあとのアシストパワーの威力は、20＋20×2で60となる。めいそうを2回使えば威力は20＋20×4で100となり、この時点で特殊エスパー基本技である「サイコキネシス」の威力を超える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下降ランクに関しては計算に入らず、例えば攻撃ランクが-2、防御ランクが+2の場合は差し引きプラマイ0ということにはならず、防御ランクの+2分だけ威力が上昇する（威力60）。&lt;br /&gt;
またこの状態から攻撃ランクを1上昇させ、ランクを-2から-1に上げてもアシストパワーの威力には加算されない（威力に反映させるには攻撃ランクをプラスにまで上げる必要がある）。&lt;br /&gt;
逆に、防御ランクが1減少してランクが+2から+1に下がると、アシストパワーの威力もその分落ちてしまう（この場合威力が60から40に落ちることになる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仮に、攻撃・防御・特攻・特防・素早さ・命中率・回避率7種の能力ランクを全て最大（6段階）まで上昇させたとすると、20＋20×(6×7)で威力は860となる。この、実質的に上限が存在せず、もはやポケモンとは思えないダメージをたたき出す可能性を秘める技であることこそが、ロマン技と呼ばれる所以である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単純に相手に大ダメージを与える結果につながる為、特防が高い特殊受け（[[ハピナス]]、[[フラージェス]]等）粉砕の為に採用することが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ故、相手が使用する場合、特に特防が低いポケモン（[[ゴローニャ]]、[[ハガネール]]等）にとっては受けたくない技といえる（どの道倒されてしまう為）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、さすがにノーリスクで最大威力860を出せるという強力な技故か、PPは10と少なめ。&lt;br /&gt;
またアシストパワーを弱点とする毒や格闘タイプは能力下降特性・技持ちが多く、思考停止でとりあえず撃つのはリスクが高い。&lt;br /&gt;
また、事実上レッドカードを持ったポケモンを止めることが出来ないのも難点。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言うように欠点こそあるものの、やはりノーリスクで最大威力860を出せる無二の効果は強力。&lt;br /&gt;
（ダメージ・威力変動技はどうあがいても精々威力150が最高）&lt;br /&gt;
この技一つで環境の特殊耐久の傾向が決まる等、影響は極めて大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第六世代に入り[[ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア|オメガルビー・アルファサファイア]]では[[ラティオス]]と[[ラティアス]]も習得した。その為、アシストパワーの採用率は以前よりも大幅に増加している。一方でこちらを強制的に交代させアシストパワーの威力を基礎威力の20まで自動的に下げてしまう「ふきとばし」「ほえる」が第六世代以降必中になった為、耐久型が対策で覚えている場合もあり油断は出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスターの技一覧 (前半)]]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すとおんえつし}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の能力・格闘技・武術]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BE%E3%82%82%E3%82%8B&amp;diff=308756</id>
		<title>まもる</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BE%E3%82%82%E3%82%8B&amp;diff=308756"/>
				<updated>2015-11-08T05:16:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''まもる'''、'''マモル'''は、[[日本]]の[[男性]]の[[名前]]の一つ。[[動詞]]の「[[wikt:まもる|まもる]]」（大切なものが失われないよう、侵されないように防ぐ）から派生。漢字表記は「守」「護」「[[衛 (曖昧さ回避)|衛]]」など。&lt;br /&gt;
*まもる - ゲーム[[ポケットモンスター (ゲーム)|ポケットモンスターシリーズ]]に登場する技の一つ。以下に記載。&lt;br /&gt;
*[[MAMOR]] - [[扶桑社]]発刊の[[月刊]][[自衛隊]]専門誌。&lt;br /&gt;
*[[衛 (小惑星)]] - 名前の由来は[[宇宙飛行士]]の[[毛利衛]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人名==&lt;br /&gt;
*[[山口守‎|マモル]] - 日本の男性[[総合格闘家]]。&lt;br /&gt;
*[[宮野真守]] - 日本の男性[[俳優]]・[[声優]]・[[歌手]]。&lt;br /&gt;
*[[佐村河内守]] - 和製[[ベートーヴェン]]を自称する作曲家。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==架空の人名==&lt;br /&gt;
*[[地場衛]] - [[漫画]]・[[アニメ]]『[[美少女戦士セーラームーン]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
*赤坂衛 - 漫画・アニメ『[[ひぐらしのなく頃に]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
*吉村護 - [[ライトノベル|ラノベ]]・アニメ『[[護くんに女神の祝福を!]]』の[[主人公]]。&lt;br /&gt;
**MA・MO・RU! - 上記アニメの[[オープニングテーマ|OP]]主題歌、歌：[[富田麻帆]]&lt;br /&gt;
*円堂守 - [[ゲーム]]・アニメ『[[イナズマイレブン]]』の主人公。&lt;br /&gt;
*陰守マモル - ラノベ・アニメ『[[陰からマモル!]]』の主人公。&lt;br /&gt;
*人KENまもる君 - [[やなせたかし]]が[[デザイン]]した日本においての[[人権]][[イメージキャラクター]]の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''まもる'''（英語名:Protect）は、ゲームポケットモンスターシリーズに登場する技の一つである。&lt;br /&gt;
==基礎データ==&lt;br /&gt;
*名前 - まもる&lt;br /&gt;
*英語名 - Protect&lt;br /&gt;
*タイプ - ノーマル&lt;br /&gt;
*分類 - 変化&lt;br /&gt;
*威力 - N/A&lt;br /&gt;
*命中 - N/A&lt;br /&gt;
*PP - 10～16&lt;br /&gt;
*範囲 - 自分&lt;br /&gt;
*直接攻撃 - ×&lt;br /&gt;
*世代 - 第二世代～&lt;br /&gt;
*技マシン - 17&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==技説明==&lt;br /&gt;
*第二世代&lt;br /&gt;
**そのターンの こうげきを うけない れんぞくで だすと しっぱいしやすい&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]・[[ポケットモンスター エメラルド|エメラルド]]&lt;br /&gt;
**そのターンの こうげきを うけない れんぞくで だすと しっぱいしやすい&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン|ファイアレッド・リーフグリーン]]&lt;br /&gt;
**さきに わざを つかい あいての こうげきを まったく うけない。れんぞくで だすと しっぱい しやすい。&lt;br /&gt;
*第四世代&lt;br /&gt;
**あいての こうげきを まったく うけない。れんぞくで だすと しっぱい しやすい。&lt;br /&gt;
*第五世代・第六世代&lt;br /&gt;
**（ひらがな）あいての こうげきを まったく うけない。れんぞくで だすと しっぱい しやすい。&lt;br /&gt;
*第五世代・第六世代&lt;br /&gt;
**（漢字）相手の 攻撃を まったく 受けない。連続で だすと 失敗しやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
第二世代で初登場の技であり技マシン17の常連となっている。ほぼ全てのポケモンが技マシンで覚えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
技を使ったターン、いかなる技（必中技も含め）も受けなくなる防御用の技である。&lt;br /&gt;
また、連続で使用すると、その都度成功率が半分（第六世代以降は1/3）になっていく特徴がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シングルバトルでは主に毒状態や火傷状態のダメージやあくびの為のターン稼ぎに利用される。&lt;br /&gt;
その他、状態異常で発動する特性をノーリスクで発動させる為の手段も多い。&lt;br /&gt;
その為「自分の身を守る」目的よりも「戦法の一環」として採用されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダブルバトル以上では自分以外にも行動できるポケモンがいる為、シングルの時と比べて使い勝手が変化する。&lt;br /&gt;
「自分の身を守る」というのは「相手の行動を無効化する」ことを意味する。これにより自分を有利にすることが可能である。その為、ダブルバトル以上では特に理由がない以外ほぼ確実に採用すべき重要な技となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、前述のように「連続で使うと成功率が下がる」為、無計画に使うと肝心な時に守れなくなったり、相手の積み技の起点にされてしまう場合も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、以下の技は防げない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:てだすけ、つぼをつく、フェイント、シャドーダイブ、ゴーストダイブ、のろい（ゴーストタイプが使った場合）&lt;br /&gt;
:へんしん、スケッチ、じこあんじ、なりきり、ふういん、みらいよち、はめつのねがい、まきびし、どくびし、ステルスロック、ほろびのうた、くろいきり、ないしょばなし、なかよくする、ほえる、ふきとばし（第六世代以降）、いじげんラッシュ、いじげんホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスターの技一覧 (後半)]]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まもる}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の能力・格闘技・武術]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BE%E3%82%82%E3%82%8B&amp;diff=308755</id>
		<title>まもる</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%81%BE%E3%82%82%E3%82%8B&amp;diff=308755"/>
				<updated>2015-11-08T05:10:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 新規&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''まもる'''、'''マモル'''は、[[日本]]の[[男性]]の[[名前]]の一つ。[[動詞]]の「[[wikt:まもる|まもる]]」（大切なものが失われないよう、侵されないように防ぐ）から派生。漢字表記は「守」「護」「[[衛 (曖昧さ回避)|衛]]」など。&lt;br /&gt;
*まもる - ゲーム[[ポケットモンスター (ゲーム)|ポケットモンスターシリーズ]]に登場する技の一つ。以下に記載。&lt;br /&gt;
*[[MAMOR]] - [[扶桑社]]発刊の[[月刊]][[自衛隊]]専門誌。&lt;br /&gt;
*[[衛 (小惑星)]] - 名前の由来は[[宇宙飛行士]]の[[毛利衛]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人名==&lt;br /&gt;
*[[山口守‎|マモル]] - 日本の男性[[総合格闘家]]。&lt;br /&gt;
*[[宮野真守]] - 日本の男性[[俳優]]・[[声優]]・[[歌手]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==架空の人名==&lt;br /&gt;
*[[地場衛]] - [[漫画]]・[[アニメ]]『[[美少女戦士セーラームーン]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
*赤坂衛 - 漫画・アニメ『[[ひぐらしのなく頃に]]』の登場人物。&lt;br /&gt;
*吉村護 - [[ライトノベル|ラノベ]]・アニメ『[[護くんに女神の祝福を!]]』の[[主人公]]。&lt;br /&gt;
**MA・MO・RU! - 上記アニメの[[オープニングテーマ|OP]]主題歌、歌：[[富田麻帆]]&lt;br /&gt;
*円堂守 - [[ゲーム]]・アニメ『[[イナズマイレブン]]』の主人公。&lt;br /&gt;
*陰守マモル - ラノベ・アニメ『[[陰からマモル!]]』の主人公。&lt;br /&gt;
*人KENまもる君 - [[やなせたかし]]が[[デザイン]]した日本においての[[人権]][[イメージキャラクター]]の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
'''まもる'''（英語名:Protect）は、ゲームポケットモンスターシリーズに登場する技の一つである。&lt;br /&gt;
==基礎データ==&lt;br /&gt;
*名前 - まもる&lt;br /&gt;
*英語名 - Protect&lt;br /&gt;
*タイプ - ノーマル&lt;br /&gt;
*分類 - 変化&lt;br /&gt;
*威力 - N/A&lt;br /&gt;
*命中 - N/A&lt;br /&gt;
*PP - 10～16&lt;br /&gt;
*範囲 - 自分&lt;br /&gt;
*直接攻撃 - ×&lt;br /&gt;
*世代 - 第二世代～&lt;br /&gt;
*技マシン - 17&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==技説明==&lt;br /&gt;
*[[第二世代]]&lt;br /&gt;
**そのターンの こうげきを うけない れんぞくで だすと しっぱいしやすい&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]・[[ポケットモンスター エメラルド|エメラルド]]&lt;br /&gt;
**そのターンの こうげきを うけない れんぞくで だすと しっぱいしやすい&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン|ファイアレッド・リーフグリーン]]&lt;br /&gt;
**さきに わざを つかい あいての こうげきを まったく うけない。れんぞくで だすと しっぱい しやすい。&lt;br /&gt;
*[[第四世代]]・[[第五世代]]・[[第六世代]]&lt;br /&gt;
**あいての こうげきを まったく うけない。れんぞくで だすと しっぱい しやすい。&lt;br /&gt;
*[[第五世代]]・[[第六世代]](漢字)&lt;br /&gt;
**相手の 攻撃を まったく 受けない。連続で だすと 失敗しやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
第二世代で初登場の技であり技マシン17の常連となっている。ほぼ全てのポケモンが技マシンで覚えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
技を使ったターン、いかなる技も受けなくなる防御用の技である。&lt;br /&gt;
また、連続で使用すると、その都度成功率が半分（第六世代以降は1/3）になっていく特徴がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シングルバトルでは主に毒状態や火傷状態のダメージやあくびの為のターン稼ぎに利用される。&lt;br /&gt;
その他、状態異常で発動する特性をノーリスクで発動させる為の手段も多い。&lt;br /&gt;
その為「自分の身を守る」目的よりも「戦法の一環」として採用されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダブルバトル以上では自分以外にも行動できるポケモンがいる為、シングルの時と比べて使い勝手が変化する。&lt;br /&gt;
「自分の身を守る」というのは「相手の行動を無効化する」ことを意味する。これにより自分を有利にすることが可能である。その為、ダブルバトル以上では特に理由がない以外ほぼ確実に採用すべき重要な技となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、前述のように「連続で使うと成功率が下がる」為、無計画に使うと肝心な時に守れなくなったり、相手の積み技の起点にされてしまう場合も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、以下の技は防げない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:てだすけ、つぼをつく、フェイント、シャドーダイブ、ゴーストダイブ、のろい（ゴーストタイプが使った場合）&lt;br /&gt;
:へんしん、スケッチ、じこあんじ、なりきり、ふういん、みらいよち、はめつのねがい、まきびし、どくびし、ステルスロック、ほろびのうた、くろいきり、ないしょばなし、なかよくする、ほえる、ふきとばし（第六世代以降）、いじげんラッシュ、いじげんホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスターの技一覧 (後半)]]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まもる}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の能力・格闘技・武術]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC&amp;diff=308718</id>
		<title>アシストパワー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC&amp;diff=308718"/>
				<updated>2015-11-07T07:20:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: /* 概要 */ 加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Robby wells}}&lt;br /&gt;
'''アシストパワー'''（Stored Power）はゲーム[[ポケットモンスター (ゲーム)|ポケットモンスターシリーズ]]に登場する技の一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==基礎データ==&lt;br /&gt;
*名前 - アシストパワー&lt;br /&gt;
*英語名 - Stored Power&lt;br /&gt;
*タイプ - エスパー&lt;br /&gt;
*分類 - 特殊&lt;br /&gt;
*威力 - 20（+ランク補正）&lt;br /&gt;
*命中 - 100&lt;br /&gt;
*PP - 10～16&lt;br /&gt;
*範囲 - 一体選択&lt;br /&gt;
*直接攻撃 - ×&lt;br /&gt;
*世代 - 第五世代～&lt;br /&gt;
*技マシン - なし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==技説明==&lt;br /&gt;
*第五世代&lt;br /&gt;
**（ひらがな）ちくせき された パワーで あいてを こうげきする。じぶんの のうりょくが あがって いるほど いりょくが あがる。&lt;br /&gt;
**（漢字）蓄積された パワーで 相手を 攻撃する。自分の 能力が あがっているほど 威力が あがる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
『ポケットモンスターブラック・ホワイト』（第五世代）が初出の、エスパータイプの攻撃技。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蓄積されたパワーを使って相手を攻撃する技。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモン対戦では「アシパ」という略称で呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
覚えられるポケモンは殆どがエスパータイプであるが、[[テッカニン]]等も覚えられる。テッカニンのアシストパワーってこれ如何に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンの技で唯一、威力に上限の存在しない攻撃技。&lt;br /&gt;
基本の威力は20しかないが、上昇した自分の能力ランク1つにつきここに20加算される。&lt;br /&gt;
例えば「めいそう」という技は自分の特攻ランクと特防ランクをそれぞれ1段階ずつ上昇させる技だが、めいそうを1回使ったあとのアシストパワーの威力は、20＋20×2で60となる。めいそうを2回使えば威力は20＋20×4で100となり、この時点で特殊エスパー基本技である「サイコキネシス」の威力を超える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下降ランクに関しては計算に入らず、例えば攻撃ランクが-2、防御ランクが+2の場合は差し引きプラマイ0ということにはならず、防御ランクの+2分だけ威力が上昇する（威力60）。&lt;br /&gt;
またこの状態から攻撃ランクを1上昇させ、ランクを-2から-1に上げてもアシストパワーの威力には加算されない（威力に反映させるには攻撃ランクをプラスにまで上げる必要がある）。&lt;br /&gt;
逆に、防御ランクが1減少してランクが+2から+1に下がると、アシストパワーの威力もその分落ちてしまう（この場合威力が60から40に落ちることになる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仮に、攻撃・防御・特攻・特防・素早さ・命中率・回避率7種の能力ランクを全て最大（6段階）まで上昇させたとすると、20＋20×(6×7)で威力は860となる。この、実質的に上限が存在せず、もはやポケモンとは思えないダメージをたたき出す可能性を秘める技であることこそが、ロマン技と呼ばれる所以である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手が使用する場合、特に特防が低い紙特殊耐久ポケモン（[[ゴローニャ]]、[[ハガネール]]等）にとっては受けたくない技といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、さすがにノーリスクで最大威力860を出せるという強力な技故か、PPは10と少なめ。&lt;br /&gt;
またアシストパワーを弱点とする毒や格闘タイプは能力下降特性・技持ちが多く、思考停止でとりあえず撃つのはリスクが高い。&lt;br /&gt;
また、事実上レッドカードを持ったポケモンを止めることが出来ないのも難点。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言うように欠点こそあるものの、やはりノーリスクで最大威力860を出せる無二の効果は強力。&lt;br /&gt;
（ダメージ変動技はどうあがいても精々威力150が最高）&lt;br /&gt;
この技一つで環境の特殊耐久の傾向が決まる等、影響は極めて大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスターの技一覧 (前半)]]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すとおんえつし}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の能力・格闘技・武術]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>アシストパワー</title>
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				<updated>2015-11-07T02:08:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 新規&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Robby wells}}&lt;br /&gt;
'''アシストパワー'''（Stored Power）はゲーム[[ポケットモンスター (ゲーム)|ポケットモンスターシリーズ]]に登場する技の一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==基礎データ==&lt;br /&gt;
*名前 - アシストパワー&lt;br /&gt;
*英語名 - Stored Power&lt;br /&gt;
*タイプ - エスパー&lt;br /&gt;
*分類 - 特殊&lt;br /&gt;
*威力 - 20（+ランク補正）&lt;br /&gt;
*命中 - 100&lt;br /&gt;
*PP - 10～16&lt;br /&gt;
*範囲 - 一体選択&lt;br /&gt;
*直接攻撃 - ×&lt;br /&gt;
*世代 - 第五世代～&lt;br /&gt;
*技マシン - なし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==技説明==&lt;br /&gt;
*第五世代&lt;br /&gt;
**（ひらがな）ちくせき された パワーで あいてを こうげきする。じぶんの のうりょくが あがって いるほど いりょくが あがる。&lt;br /&gt;
**（漢字）蓄積された パワーで 相手を 攻撃する。自分の 能力が あがっているほど 威力が あがる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
『ポケットモンスターブラック・ホワイト』（第五世代）が初出の、エスパータイプの攻撃技。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蓄積されたパワーを使って相手を攻撃する技。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモン対戦では「アシパ」という略称で呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
覚えられるポケモンは殆どがエスパータイプである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンの技で唯一、デメリットなしで最大威力を出せる技。&lt;br /&gt;
基本の威力は20しかないが、上昇した自分の能力ランク1つにつきここに20加算される。&lt;br /&gt;
例えば「めいそう」という技は自分の特攻ランクと特防ランクをそれぞれ1段階ずつ上昇させる技だが、めいそうを1回使ったあとのアシストパワーの威力は、20＋20×2で60となる。めいそうを2回使えば威力は20＋20×4で100となり、この時点で特殊エスパー基本技である「サイコキネシス」の威力を超える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下降ランクに関しては計算に入らず、例えば攻撃ランクが-2、防御ランクが+2の場合は差し引きプラマイ0ということにはならず、防御ランクの+2分だけ威力が上昇する（威力60）。&lt;br /&gt;
またこの状態から攻撃ランクを1上昇させ、ランクを-2から-1に上げてもアシストパワーの威力には加算されない（威力に反映させるには攻撃ランクをプラスにまで上げる必要がある）。&lt;br /&gt;
 逆に、防御ランクが1減少してランクが+2から+1に下がると、アシストパワーの威力もその分落ちてしまう（この場合威力が60から40に落ちることになる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仮に、攻撃・防御・特攻・特防・素早さ・命中率・回避率7種の能力ランクを全て最大（6段階）まで上昇させたとすると、20＋20×(6×7)で威力は860となる。この、実質的に上限が存在せず、もはやポケモンとは思えないダメージをたたき出す可能性を秘める技であることこそが、ロマン技と呼ばれる所以である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手が使用する場合、特に特防が低い紙特殊耐久ポケモン（[[ゴローニャ]]、[[ハガネール]]等）にとっては受けたくない技といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、さすがにノーリスクで最大威力860を出せるという強力な技故か、PPは10と低め。&lt;br /&gt;
またアシストパワーを弱点とする毒や格闘タイプは能力下降特性・技持ちが多く、思考停止でとりあえず撃つのはリスクが高い。&lt;br /&gt;
また、事実上レッドカードを持ったポケモンを止めることが出来ないのも難点。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言うように欠点こそあるものの、やはりノーリスクで最大威力860を出せる無二の効果は強力。&lt;br /&gt;
（ダメージ変動技はどうあがいても精々威力150が最高）&lt;br /&gt;
この技一つで環境の特殊耐久の傾向が決まる等、影響は極めて大きい。&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスターの技一覧 (前半)]]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すとおんえつし}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の能力・格闘技・武術]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>ヒードラン</title>
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				<updated>2015-11-01T04:46:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 新規&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ヒードラン'''は、[[ポケットモンスター]]シリーズに登場する{{NUMBEROFPOKEMON}}種の[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモン]]（架空の生物）のうちの一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
[[シンオウ地方]]ができた際にこぼれおちた火の球から、ハードマウンテンとともに生まれたとされる伝説のポケモン。ハードマウンテンをむやみに噴火させないために、「かざんのおきいし」で封印されたと言われている。胴の短い[[トカゲ]]や[[サンショウウオ]]のような姿をしているが、一部では[[ゴキブリ]]がモデルではないかとの説もある。別名'''ゴキブロス'''。[[溶岩]]のような体色を持ち、頭部や足首は[[金属]]的な[[装甲]]に覆われている。火山のほら穴に生息するといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マグマのように燃えたぎる高熱の血液が全身を循環しており、それゆえ身体からは高熱が発生、身体を覆う装甲もそれによりところどころ溶けてしまっている。四肢には十字型の[[爪]]を備え、これを食い込ませることで[[壁]]や[[天井]]を這い回ることができる。図鑑では前述のように伝説のポケモンにしては珍しく通常のポケモンと同じ説明文である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ゲームでのヒードラン==&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』より登場。全国図鑑入手後に行けるダンジョン、「ハードマウンテン」の奥に1匹だけ存在する。伝説のポケモンにしては珍しく♂・♀両方の個体が存在するが、育て屋に預けてもタマゴは発見されない。レベルは『ダイヤモンド・パール』では70、『プラチナ』では50。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』までに登場した646種類で唯一ほのお・はがねタイプを併せ持つ。タイプの組み合わせの関係でほのおタイプが弱点とするいわタイプを中和し、はがねタイプが苦手なほのおタイプを特性「もらいび」で無効化できるが、同じくタイプの関係上じめんタイプのわざには非常に弱い。『ブラック・ホワイト』ではダメージを受けるまでじめんタイプを無効化できるアイテム「ふうせん」の登場で戦法によっては補うことも可能となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
能力は「すばやさ」以外が比較的高く、特に「とくこう」はほのお・はがねの両タイプで随一の高さを持つ。ほのおのうずの強化版「マグマストーム」はヒードランのみが覚えるわざである。なお、図鑑設定とは違って「ふんか」の技は自力で覚えられず、下記のように特別配信されたヒードランのみしか使用できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ダイヤモンド・パール』および『プラチナ』『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』の[[バトルタワー]]に登場するタワータイクーン・クロツグも（2度目に）使用する。このヒードランは『ダイヤモンド・パール』では攻撃をかわしやすくなる「ひかりのこな」を、『プラチナ』以降は一撃で倒されることがなくなるアイテム「きあいのタスキ」を持っており、いざとなると自爆攻撃「だいばくはつ」で相打ちを狙ってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『プラチナ』ではギンガ団の幹部、プルートが悪用しようとするがハンサムに阻止され未遂に終わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ブラック2・ホワイト2』ではエンディング後、リバースマウンテンで入手可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===外伝作品でのヒードラン===&lt;br /&gt;
『[[ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊]]』では、「巨大火山」&amp;lt;ref&amp;gt;「巨大火山」は通常のプレイでは出現せず、公式サイト等で発表されたパスワードを入力することで探検できるようになる。『空の探検隊』では普通に特別依頼を受けられる。&amp;lt;/ref&amp;gt;の奥地に眠る7つの秘宝のひとつ「ほのおのドラム」の守護者として登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケモンレンジャー|ポケモンレンジャー バトナージ]]』では、ボイルランドの洞窟の奥にてあかのいしを守るボスキャラクターとして登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケモンレンジャー#ポケモンレンジャー 光の軌跡|ポケモンレンジャー 光の軌跡]]』では、[[ニンテンドーWi-Fiコネクション]]で[[2010年]][[3月18日]]から[[2010年]][[5月17日]]まで配信されたスペシャルミッション「なぞのふんかをちょうさせよ！」で登場する。このミッションをクリアすると、通常覚えられない「ふんか」を覚えたヒードランを『ダイヤモンド・パール・プラチナ』『ハートゴールド・ソウルシルバー』へ転送できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アニメでのヒードラン==&lt;br /&gt;
アニメ版では、後述の映画版も含めて伝説のポケモン扱いはされておらず、強大な力を持つポケモンの一種としての登場である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]』169話「ポケモンレンジャー！ヒードラン救出作戦！！」に登場。『ポケモンレンジャー 光の軌跡』のスペシャルミッションに先駆け、通常は覚えられない技「ふんか」を覚えたヒードランが登場する。ポケモンレンジャーのナツヤが自然公園へ保護するためにロケット団からヒードランを守り、キャプチャに成功した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同182話ではあるトレーナーがヒードランを連れてシンオウリーグの出場登録の列に並んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===映画でのヒードラン===&lt;br /&gt;
[[2009年]]公開の映画『[[劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール アルセウス 超克の時空へ|アルセウス 超克の時空へ]]』に登場。[[声優]]は[[三宅健太]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去のミチーナにおいて、ミチーナの重役ギシン配下の魔獣（大昔にポケモンはこう呼ばれている）として、同じく配下の[[ドータクン]]とセットで登場。ドータクンとともに魔獣装具を着けられて操られている。ギシンの命令で[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]の[[ピカチュウ (サトシのポケモン)|ピカチュウ]]・[[ヒカリ (アニメポケットモンスター)|ヒカリ]]の[[ポッチャマ]]と戦い、一進一退の攻防を見せるも、決着がつく前にダモスの呼びかけに応えて戦闘を停止。ピカチュウに魔獣装具を壊されたことでギシンの呪縛から開放され、ギシンに怒りを向ける。エンドロールでは、命の宝玉返却後のミチーナの復興のため、他のポケモンとともに整地や農作業に駆り出されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ポケモンカードでのヒードラン==&lt;br /&gt;
2009年現在以下のカードが存在する。炎タイプ・鋼タイプのものがそれぞれ存在するが、いずれも水タイプを弱点とする。&lt;br /&gt;
*ポケモンカードゲームDP 対戦スターターパック ヒードランVS[[レジギガス]] - 鋼タイプ&lt;br /&gt;
*ポケモンカードゲームDP 拡張パック 秘境の叫び - 炎タイプ&lt;br /&gt;
*[[明治製菓]]「ポケモンチョコスナック」おまけカード - 炎タイプ&lt;br /&gt;
*『ポケモンカードゲームDP 公式ビジュアルブック 秘境の叫び・怒りの神殿編』おまけカード - 炎タイプ・ポケモンLV.X&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ポケモン一覧]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ひいとらん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ほのおポケモン]]&lt;br /&gt;
[[Category:はがねポケモン]]&lt;br /&gt;
[[Category:ゴキブリ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of Pokémon (481–493)#Heatran]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%B8&amp;diff=308498</id>
		<title>ストーンエッジ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%B8&amp;diff=308498"/>
				<updated>2015-11-01T04:32:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ストーンエッジ'''（Stone Edge）はゲーム[[ポケットモンスター (ゲーム)|ポケットモンスターシリーズ]]に登場する技の一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==基礎データ==&lt;br /&gt;
*名前 - ストーンエッジ&lt;br /&gt;
*英語名 - Stone Edge&lt;br /&gt;
*タイプ - 岩&lt;br /&gt;
*分類 - 物理&lt;br /&gt;
*威力 - 100&lt;br /&gt;
*命中 - 80&lt;br /&gt;
*PP - 5～8&lt;br /&gt;
*範囲 - 一体選択&lt;br /&gt;
*直接攻撃 - ×&lt;br /&gt;
*世代 - 第四世代～&lt;br /&gt;
*技マシン - 71&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==技説明==&lt;br /&gt;
*第四世代&lt;br /&gt;
**とがった　いわを　あいてに　つきさして　こうげきする。　きゅうしょに　あたる　かくりつが　たかい。&lt;br /&gt;
*第五世代以降&lt;br /&gt;
**とがった　いわを　あいてに　つきさして　こうげきする。　きゅうしょに　あたりやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
初登場は『第四世代』の『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』。それまで岩タイプの攻撃技は威力75の「いわなだれ」が最高威力であったが故に火力不足が顕著であった。そのような岩タイプにとって救世主となった技であり、タイプ以外は格闘タイプの「クロスチョップ」と同じ性能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの岩タイプがレベルアップで習得し、技マシンでも多くのポケモンが覚えられる。従来より岩タイプは攻撃特化型だったため数多くのポケモンがサブウェポンとして習得する大人気技となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、欠点もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、命中率が80という頻繁に外す数字であること。「かげぶんしん」等を積まれた後の技外しはおろか、そうでなくとも外すこともあり、あまりに外す場面が多かったことから「ワロストーンエッジ」という不名誉な別名を付けられてしまった。また、PP（パワーポイント）があまりにも少なく5しかないため、万が一でも相手を一撃で倒せなかった場合すぐにPP切れを起こしてしまう（ポイントアップ等でPPを8まで増やしておくことは出来るが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、100という凄まじい威力と急所に当たりやすい効果は決して馬鹿にできるものではなく、多くの岩タイプのメインウェポン、地面タイプや格闘タイプのサブウェポンとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスターの技一覧 (前半)]]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すとおんえつし}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の能力・格闘技・武術]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%B8&amp;diff=308497</id>
		<title>ストーンエッジ</title>
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				<updated>2015-11-01T04:28:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 新規&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ストーンエッジ'''（Stone Edge）はゲーム[[ポケットモンスター (ゲーム)|ポケットモンスターシリーズ]]に登場する技の一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==基礎データ==&lt;br /&gt;
*名前 - ストーンエッジ&lt;br /&gt;
*英語名 - Stone Edge&lt;br /&gt;
*タイプ - 岩&lt;br /&gt;
*分類 - 物理&lt;br /&gt;
*威力 - 100&lt;br /&gt;
*命中 - 80&lt;br /&gt;
*PP - 5～8&lt;br /&gt;
*範囲 - 一体選択&lt;br /&gt;
*直接攻撃 - ×&lt;br /&gt;
*世代 - 第四世代～&lt;br /&gt;
*技マシン - 71&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==技説明==&lt;br /&gt;
*第四世代&lt;br /&gt;
**とがった　いわを　あいてに　つきさして　こうげきする。　きゅうしょに　あたる　かくりつが　たかい。&lt;br /&gt;
*第五世代以降&lt;br /&gt;
**とがった　いわを　あいてに　つきさして　こうげきする。　きゅうしょに　あたりやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
初登場は『第四世代』の『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』。それまで岩タイプの攻撃技は威力75の「いわなだれ」が最高威力であったが故に火力不足が顕著であった。そのような岩タイプにとって救世主となった技であり、タイプ以外は格闘タイプの「クロスチョップ」と同じ性能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの岩タイプがレベルアップで習得し、技マシンでも多くのポケモンが覚えられる。従来より岩タイプは攻撃特化型だったため数多くのポケモンがサブウェポンとして習得する大人気技となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、欠点もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、命中率が80という頻繁に外す数字であること。あまりに外す場面が多かったことから「ワロストーンエッジ」という不名誉な別名を付けられてしまった。また、PP（パワーポイント）があまりにも少なく5しかないため、万が一でも相手を一撃で倒せなかった場合すぐにPP切れを起こしてしまう（ポイントアップ等でPPを8まで増やしておくことは出来るが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、100という凄まじい威力と急所に当たりやすい効果は決して馬鹿にできるものではなく、多くの岩タイプのメインウェポン、地面タイプや格闘タイプのサブウェポンとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスターの技一覧 (前半)]]&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すとおんえつし}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の能力・武術・格闘技]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E8%B6%85%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E9%9C%87&amp;diff=308492</id>
		<title>超巨大地震</title>
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				<updated>2015-11-01T03:54:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: /* 関連項目 */ 追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''超巨大地震'''（ちょうきょだいじしん）は、[[巨大地震]]の中でも特に[[マグニチュード#モーメントマグニチュード Mw|モーメントマグニチュード]]尺度でMw9程度以上&amp;lt;ref name=&amp;quot;Koyama2013&amp;quot;&amp;gt;[http://hdl.handle.net/2115/52306 小山順二(2013)] 小山順二、都筑基博、蓬田清、吉澤和範(2013)：2011年東北沖超巨大地震が明らかにした超巨大地震の多様性、北海道大学地球物理学研究報告、'''76'''、129-146.&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Kimura2012&amp;quot;&amp;gt;[[木村政昭]]『超巨大地震は連鎖する』角川学芸出版、2012年&amp;lt;/ref&amp;gt;あるいはMw9クラス&amp;lt;ref name=&amp;quot;Kaminuma2011&amp;quot;&amp;gt;[[神沼克伊]] 『次の超巨大地震はどこか?』 サイエンス・アイ新書、2011年&amp;lt;/ref&amp;gt;のものに対し使用される名称である。しかし、「巨大地震」と同様に[[地震学]]的に厳密に定義付けられているわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:2004-tsunami.jpg|thumb|right|250px|タイの海岸に押し寄せるスマトラ沖地震津波]]&lt;br /&gt;
超巨大地震とされる地震は、確認される範囲では全てが[[収束型境界|プレート収束帯]]で発生する[[衝上断層|低角逆断層]]の[[プレート境界型地震]]であり、[[断層]]長が凡そ500km以上に達する。また、長大な破壊域をもつ海溝型巨大地震は複数のセグメントが連動して断層破壊する[[連動型地震]]を仮定すれば説明できるとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;Shishikura2006&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/kaishi_21/P087-091.pdf 鎌滝孝信(2006)]}} 鎌滝孝信・澤井祐樹・宍倉正展(2006)：1960年[[チリ地震]][[震源域]]でくり返し生じた過去の巨大地震、歴史地震、第21号(2006) 87-91頁&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Tsuji2007&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www2.jpgu.org/meeting/2007/program/pdf/T235/T235-010.pdf 都司嘉宣(2007)]}} 都司嘉宣、行谷佑一(2007)：連動型巨大地震としての宝永地震(1707)、日本地球惑星科学連合2007年大会、T235、010. 11-10-26&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dx.doi.org/10.5918/jamstecr.13.17 有吉慶介(2011)] 有吉慶介、松澤暢、矢部康男、加藤尚之、日野亮太、長谷川昭、金田義行(2011)：東北地方太平洋沖地震・スマトラ島沖地震における連動型地震の考察、JAMSTEC Report of Research and Development、Vol.13、P17-33.&amp;lt;/ref&amp;gt;。海溝沿いで海底地形の大きな変異を伴うため何れも[[大津波]]を伴っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
観測時代におけるデータの蓄積では発生頻度を論ずるに充分ではないが、[[地球]]上において凡そ1世紀の間に数回程度発生しているものと見られる&amp;lt;ref name=&amp;quot;Tsuji, Kokai-kogi&amp;quot;&amp;gt;[http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/KOHO/PANKO2005/openlecture/tsuji.html 都司嘉宣(2005)] [[都司嘉宣]]：2004年インドネシア・スマトラ島西方沖地震津波の教訓、公開講義&amp;lt;/ref&amp;gt;。Mw9クラスの地震の発生頻度は1世紀の間に1 - 3個程度との見積もりもある&amp;lt;ref name=&amp;quot;McCaffrey2008&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.soest.hawaii.edu/GG/FACULTY/conrad/classes/GG672_S09/topic4/McCaffrey_GreatEQ_Geology2008.pdf McCaffrey2008]}} McCaffrey, R., Global frequency of magnitude 9 earthquakes, ''Geology'', 36 , 263-266, doi:10 .1130/G24402A&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またその発生間隔は一様でなく比較的短期間の間に数年の間隔を空けて集中的に発生する傾向が見られる&amp;lt;ref name=&amp;quot;Kimura2012&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Tsuji, Kokai-kogi&amp;quot; /&amp;gt;。地震モーメント放出の時系列から、このような超巨大地震のクラスタリングの傾向は明らかであるとする説がある一方で&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ammon2011&amp;quot;&amp;gt;[http://eurekamag.com/research/037/175/the-tohoku-earthquake-and-a-110-year-spatiotemporal-record-of-global-seismic-strain-release.php Ammon2011] Ammon C. J., R.C. Aster, T. Lay and D. W. Simpson(2011)：The Tohoku earthquake and a 110-year spatiotemporal record of global seismic strain release, Abstract of 2011 SSA Meeting, ''Seismol. Res. Lett''., 82(3).&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Bufe2011&amp;quot;&amp;gt;[http://eurekamag.com/research/037/172/the-2011-tohoku-earthquake-resumption-of-temporal-clustering-of-earths-megaquakes.php Bufe2011] Bufe, C. G. and D. M. Perkins(2011)：The 2011 Tohoku earthquake: resumption of temporal clustering of Earth's megaquakes, Abstract of 2011 SSA Meeting, ''Seismol. Res. Lett''., 82(3).&amp;lt;/ref&amp;gt;、クラスタリングはランダムな変化に局在化した余震活動が加わったものに過ぎず見かけのものであるとする説もある&amp;lt;ref name=&amp;quot;Michael2011&amp;quot;&amp;gt;[http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1029/2011GL049443/abstract Michael2011] Michael, A. J.(2011)：Random variability explains apparent global clustering of large earthquakes, ''Geophys. Res. Lett''., 38 , L21301 , doi:10 .1029/ 2011GL 049443.&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Hirahara2012&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.jsnds.org/contents/shizen_saigai_back_number/ssk_31_1_3.pdf 平原和朗(2012)]}} 平原和朗、澁谷拓郎(2012)：2011年東北地方太平洋沖地震 Mw9.0：概要 自然災害科学 J. JSNDS 31-1 3-22&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて[[マグニチュード#表面波マグニチュード Ms|表面波マグニチュード]]など、[[地震計]]に記録された最大振幅の[[常用対数]]に基づくマグニチュードが主流として用いられていた時代はMs8.5程度が最大級とされていたが、超巨大地震の規模になると最大振幅に基づくマグニチュードは数値が飽和して頭打ちとなり、規模が適切に表されていなかった。1977年に[[金森博雄]]が、断層活動のモーメントに基づくモーメントマグニチュードを提唱して以来、[[チリ地震 (1960年)|1960年チリ地震]]など幾つかの地震がMw9以上と推定され規模が適切に表されるようになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;Kanamori1977&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.openseismo.org/contributors/Lee/MoWorking_Backups/Mo2012_0424backup/MoWorking_DONE/Papers_Proc_DONE/Kan77_Kanamori_JGR1977p2981.pdf Kanamori(1977)]}} Kanamori, H., 1977, The energy release of great earthquakes, ''J. Geophys. Res.'' '''82''', 2981-2987.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
比較沈み込み学や[[アスペリティ]]モデルから超巨大地震の発生する場所は若い[[プレート]]の[[沈み込み帯]]に限定されるとされてきたが、2004年[[スマトラ島沖地震 (2004年)|スマトラ沖地震]]や2011年[[東北地方太平洋沖地震]]は従来の理論を覆すものとなり、特に[[高感度地震観測網]]など高密度の観測網が整備された[[日本]]付近で発生した東北地方太平洋沖地震は超巨大地震に関して新たな知見を与えるものとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 超巨大地震が発生する場所 ==&lt;br /&gt;
=== 比較沈み込み学 ===&lt;br /&gt;
[[File:Subduction_zone_-_2ategories.png|thumb|right|250px|チリ型とマリアナ型の沈み込み帯。]]&lt;br /&gt;
[[上田誠也]]および[[金森博雄]](1979)は地球上の沈み込み帯を海洋プレートの沈み込み角の違いから「[[ペルー・チリ海溝|チリ型]]」と「[[マリアナ海溝|マリアナ型]]」に分類し、連動型の巨大地震はチリ型の沈み込み帯で起こると考えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;Uyeda&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://mh-gps-p1.caltech.edu/uploads/File/People/kanamori/HKjgr79e.pdf Uyeda(1979)]}} Uyeda,S. and H.Kanamori(1979), Back-Arc Opening and the Mode of Subduction, ''J.Geophys.Res''., 84, 1049-1061.&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;T.Lay&amp;quot;&amp;gt;T.レイ・T.C.ウォレス 『地震学 下巻』 柳谷俊訳、古今書院、2002年&amp;lt;/ref&amp;gt;。上田らはチリ型に属すのは南チリおよびアラスカ等であるとしたが、Heuret(2011)らによれば、沈み込み角が15°以下の低角であるのは、南チリの他、[[プエルトリコ海溝|プエルトリコ]]、[[ココスプレート|ココス]]、カスケード、[[南海トラフ]]、[[ジャワ海溝|スマトラ-アンダマン]]および[[レバント海|地中海東部]]の各海溝である&amp;lt;ref name=&amp;quot;Heuret&amp;quot;&amp;gt;[http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1029/2010GC003230/abstract Heuret(2011)] Heuret, A., S. Lallemand, F. Funiciello, C. Piromallo, and C. Faccenna(2011), Physical characteristics of subduction interface type seismogenic zones revisited, Geochem. Geophys. Geosyst., 12, Q01004.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、Ruffおよび金森(1980)は、沈み込み帯で発生する巨大地震の規模は収束レートと沈み込むプレートの年齢の関数として表されると考えた。収束レートが大きく、且沈み込むプレートの年齢の若いプレートほど規模が大きくなる傾向があり、回帰分析からMw=-0.00889T+0.134V+7.96という関係式を得た&amp;lt;ref&amp;gt;Ruff, L., and H. Kanamori, Seismicity and the subduction process, ''Phys. Earth Planet.Inter.'', 23, 240-252, 1980.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; チリ型&lt;br /&gt;
* 比較的若いプレートが低角で沈み込み、プレート間の固着が強く、超巨大地震はこのような沈み込み帯のみで起る。&lt;br /&gt;
; マリアナ型&lt;br /&gt;
* 古いプレートが高角で沈み込み、プレート間の固着が弱く、プレート間の非地震性の滑りが大きく巨大地震は起こりにくいとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、沈み込み帯は定常的なものでなく、低角の沈み込み帯も地震が繰り返されるにつれ断層面は弱くなり、強い固着が次第に失われて、高角の沈み込み帯へと進化していくとされた&amp;lt;ref name=&amp;quot;Kanamori1977&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;T.Lay&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アスペリティモデル ===&lt;br /&gt;
[[File:Subduction boundary and asperity.png|thumb|right|250px|アスペリティモデル]]&lt;br /&gt;
[[File:Asperity model - 4categories.png|thumb|right|250px|沈み込み帯におけるアスペリティの空間分布&amp;lt;ref name=&amp;quot;Lay, T1982&amp;quot; /&amp;gt;。]]&lt;br /&gt;
T.レイおよび金森博雄(1982)らは、プレート間には固着が強いアスペリティと滑らかに滑っている部分が存在し、アスペリティの空間的分布や面積比によって地震の起こり方に特徴があると考え、世界各地の沈み込み帯を4つのカテゴリに分類した。超巨大地震はカテゴリ1の沈み込み帯で起こり、これに属すのはチリ南部、カムチャツカ、アラスカとされた&amp;lt;ref name=&amp;quot;T.Lay&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Lay, T1982&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://es.ucsc.edu/~thorne/TL.pdfs/LKR_asperity_EPR_1982.pdf Lay, T(1982)]}} Lay, T., H. Kanamori and L. Ruff, 1982. The asperity model and the nature of large subduction zone earthquakes, ''Earthq. Predic. Res''., 1, 3-71.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; カテゴリ1：チリ南部&lt;br /&gt;
* 沈み込み帯は全面的にアスペリティを形成しプレート間は強く固着している。&lt;br /&gt;
* 常に500kmを越えるほぼ同じ長さの断層破壊が、規則正しい時間間隔で発生する傾向がある。&lt;br /&gt;
; カテゴリ2：アリューシャン&lt;br /&gt;
* 各セグメント毎に大きなアスペリティが存在する。&lt;br /&gt;
* カテゴリ1よりやや小さい断層破壊となり、それぞれのセグメントが別々に断層破壊する場合と、海溝全体が連動して断層破壊する場合がある。&lt;br /&gt;
; カテゴリ3：千島列島&lt;br /&gt;
* 各セグメントに複数の小さなアスペリティが存在する。&lt;br /&gt;
* セグメント毎にいつも同じ部分が断層破壊して地震を発生させるが、それらが連動して破壊することは稀である。&lt;br /&gt;
; カテゴリ4：マリアナ&lt;br /&gt;
* アスペリティを形成せず、プレート間は殆ど固着していない。&lt;br /&gt;
* 非地震性の滑りの割合が多く、巨大地震を発生することはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
比較沈み込み学では古いプレートでは連動型地震は起こりにくいとされ、アスペリティモデルも沈み込みがやや高角の古いプレートは固着領域が小さく連動型の超巨大地震は起こりにくいとされてきた。しかし2004年スマトラ沖地震はこの法則には当てはまらないとされ&amp;lt;ref name=&amp;quot;Stein2007&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.earth.northwestern.edu/people/seth/Texts/sumatrabssa.pdf Stein, S(2007)]}} Stein, S. and E.A. Okal, 2007. Ultralong period seismic study of the December 2004 Indian ocean earthquake and implication for regional tectonics and the subduction process, ''Bull. Seism. Soc. Am.'', 97, S279-S295.&amp;lt;/ref&amp;gt;、2011年東北地方太平洋沖地震の発生した[[日本海溝]]もアスペリティモデルではカテゴリ3の[[千島列島]]に類似すると考えられ連動型の巨大地震が起りにくいとされていた&amp;lt;ref&amp;gt;[[大木聖子]], 纐纈一起『超巨大地震に迫る- 日本列島で何が起きているのか』NHK出版新書、2011年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プレート間カップリングと超巨大地震 ===&lt;br /&gt;
プレートの相対速度から推定される歪みの蓄積に対する、地震によって解放される歪みの比率である地震カップリング係数は、チリ、カスケード、スマトラ、南海トラフなどは1.0に近いが、アラスカ、カムチャッカ、千島、日本海溝などは0.6前後、[[トンガ海溝]]南部、[[ケルマデック海溝]]は0.1強、マリアナ、伊豆小笠原、琉球海溝などは0に近いと推定されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;Scholz2012&amp;quot;&amp;gt;[http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1029/2011JB009003/abstract Scholz(2012)] Scholz and Campos, 2012, The seismic coupling of subduction zones revisited, ''Journal of Geophysical Research: Solid Earth'', Vol.117, B05310.&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
超巨大地震は、プレート間カップリング係数が中程度以上（0.6程度以上）の沈み込み帯で起っており、カップリングによる滑り欠損速度が年間2cm以上の沈み込み帯で起こっているとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nishimura2013&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou89/12_15.pdf 西村卓也(2013)]}} 西村卓也(2013): 12-2 GPS連続観測に基づく日本列島周辺のすべり欠損分布 (地理院), 地震予知連絡会会報, 第89巻, 453-456.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 付加体形成と超巨大地震 ===&lt;br /&gt;
Bilek(2010)は、地球上の沈み込み帯を、[[付加体]]が形成されつつある部分と、沈み込むプレートが陸側のプレートを削り込んでいる部分に分類し、超巨大地震は付加体を形成する沈み込み帯で発生し、対して陸側のプレートを削り込むような沈み込み帯では[[津波地震]]が発生しやすい事を見出した&amp;lt;ref name=&amp;quot;Bilek&amp;quot;&amp;gt;[http://geology.gsapubs.org/content/38/5/479.full Bilek(2010)] Susan L. Bilek(2010)：The role of subduction erosion on seismicity, ''Geology'', 38, 479-480.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
付加体を形成する沈み込み帯は、南チリ、プエルトリコ、カスケード、アラスカ、[[アリューシャン海溝|アリューシャン]]、カムチャツカ、南海トラフ、スマトラ-アンダマンの各海溝であり、20世紀の超巨大地震や2004年スマトラ沖地震は何れもこれらの沈み込み帯で発生しているが、東北地方太平洋沖地震の起こった日本海溝はこの法則に反して陸側のプレートを削り込む沈み込み帯であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sc1.cc.kochi-u.ac.jp/~dpsci/cgi-bin/DPSCI/dpsci.cgi/HASHIMOTO 橋本善孝] 近年の巨大地震と東北地方太平洋沖地震、高知大学&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地震の発生頻度と超巨大地震 ===&lt;br /&gt;
井出哲(2013)は世界の沈み込み帯で発生している中規模(M4.5)以上の地震の発生頻度とプレートの沈み込み速度との関係を検討し、南西太平洋を中心に多くの地域で沈み込み速度と地震発生頻度が比例するという常識的な関係を見出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中で、例外的に沈み込み速度は比較的速いが地震発生数が極めて低いという比例関係から外れる地域があり、この地域ではしばしば[[スロースリップ|ゆっくり地震]]が見出されており、さらに超巨大地震はこの地域で起こっている事を見出した。この「一見静かだが超巨大地震の起こる危険な地域」はアラスカ、カスケード、ペルー、チリ、南海トラフから[[琉球海溝]]であるという&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ide3&amp;quot;&amp;gt;[http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2013/40.html 東京大学大学院] 井出哲「地震がたくさん起こる地域が危険なのか?」&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ide4&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nature.com/ngeo/journal/vaop/ncurrent/abs/ngeo1901.html Satoshi Ide(2013)] Satoshi Ide(2013)：The proportionality between relative plate velocity and seismicity in subduction zones, ''Nature Geoscience''&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 超巨大地震の多様性 ==&lt;br /&gt;
[[File:Juan-de-fuca-plate.PNG|thumb|right|250px|[[ファンデフカプレート]]付近の地震の震源分布。カスケード地震の震源域が[[地震空白域]]となっている。]]&lt;br /&gt;
井出哲(2011)は東北地方太平洋沖地震の地震波の解析から海溝側のプレート境界浅部と陸側のプレート境界深部との間で断層破壊が往復する形で進行し、海溝側の過剰滑りであるダイナミックオーバーシュートが大津波を励起したと推定している&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ide&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sciencemag.org/content/early/2011/05/18/science.1207020 ''Science'' 19 May 2011] Satoshi Ide, Annemarie Baltay, Gregory C. Beroza.(19 May 2011)：Shallow Dynamic Overshoot and Energetic Deep Rupture in the 2011 Mw 9.0 Tohoku-Oki Earthquake ''Science (Express)''.&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ide2&amp;quot;&amp;gt;井出哲(2011)：[http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2011/12.html 東北沖地震の二面性 -浅部のすべり過ぎと深部の高周波震動-] 東京大学 大学院理学系研究科&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古村孝志(2012)は、2011年東北地方太平洋沖地震において海溝軸付近で超大滑りが認められ巨大津波を誘発したことから、沈み込み帯の陸側深部の断層破壊に加えて、海溝軸付近が震源域となる事により地震が巨大化するとした。[[南海トラフ]]でも同様の事が起るとされ、[[宝永地震]]の震源域に加えて海溝軸付近が震源域とも推定される[[慶長地震]]の震源域が同時に断層破壊して巨大津波が発生するとされた&amp;lt;ref name=&amp;quot;Furumura&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.jishin.go.jp/main/seisaku/hokoku12b/sg26-3.pdf 古村孝志(2012)]}} 古村孝志(2012)：東北地方太平洋沖地震から考える東海・東南海・南海地震の再評価、地震本部政策委員会総合部会&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、南海トラフはSingle Segmentationであり、宝永地震単独でも海溝軸付近まで断層破壊が及んでいる可能性があり、Double Segmentationとなる証拠は見出されないとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;Yomogida2013&amp;quot;&amp;gt;[http://hdl.handle.net/2115/52305 蓬田清(2013)] 蓬田清(2013)：M10 地震の発生条件：2011 年東北沖地震の新しい知見から、北海道大学地球物理学研究報告、'''76'''、111-128.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小山順二(2013)らは東北地方太平洋沖地震発生を期に超巨大地震の発生場には二つの異なった特徴があることを突き止め、宝永地震と東北地方太平洋沖地震は異なる震源過程で発生したと推定しそれぞれ「Along-strike Single Segmentation(ASSS)」および「Along-dip Double Segmentation(ADDS)」と分類した。従来チリ型とされた低角の若いプレートの沈み込み帯がASSSに相当し、超巨大地震の発生には多様性が認められるとした&amp;lt;ref name=&amp;quot;Koyama2013&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カスケード地震を起こしたカスケード沈み込み帯や、宝永地震を起こした南海トラフは現在[[地震空白域]]を形成しプレート間が強く固着していると推定されるが、東北地方太平洋沖地震を起こした日本海溝や、アラスカ地震の震源域では明白な地震空白域が見られない等の特徴が見られる&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.sci.hokudai.ac.jp/grp/earthquakedyna/lab/2011Megathrust/2011Megathrust.pdf 小山順二(2013)]}} 小山順二、吉澤和範、蓬田清、都築基博(2013)：2011年東北沖巨大地震が明らかにしたさまざまな巨大地震の発生過程&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; タイプ1：Along-strike Single Segmentation (ASSS)&lt;br /&gt;
* プレート間の強い固着域が海溝軸から沈み込み帯全域に拡がっており、本震前に明白な地震空白域を形成している。&lt;br /&gt;
* 本震では横並びのセグメントが連動して破壊し地震活動帯が細長く、断層の幅と長さの比が1:5程度である。&lt;br /&gt;
* [[地震モーメント]]の放出はパルス的でなく、長時間にわたって継続する。&lt;br /&gt;
* 表面波であるレイリー波やラブ波の振幅は、偶数番の優弧を回ったものが、伝播距離の短い劣弧を回った奇数番のものより大きく、断層破壊が進展する方向に地震波のエネルギーが集中するため方位依存性が著しい。&lt;br /&gt;
* 例：[[カスケード地震|1700年カスケード地震]]、[[宝永地震|1707年宝永地震]]、[[チリ地震 (1960年)|1960年チリ地震]]、[[チリ地震 (2010年)|2010年チリ・マウレ地震]]等&lt;br /&gt;
; タイプ2：Along-dip Double Segmentation (ADDS)&lt;br /&gt;
* プレート間の強い固着域は海溝軸近くのセグメントに限定され、本震前には明白な地震空白域が見られず島弧沿いに顕著な地震活動がある。&lt;br /&gt;
* 本震では陸側と海溝側の二重に配列したセグメントが連動して破壊し地震活動帯が幅広く、断層の幅と長さの比が1:2〜3程度である。&lt;br /&gt;
* 断層破壊初期に狭い範囲で超大すべりが発生し、地震モーメントの放出がパルス的である。&lt;br /&gt;
* 表面波であるレイリー波やラブ波の振幅は、偶数番と奇数番で差が認められず、方位依存性が見られない。&lt;br /&gt;
* 例：[[カムチャッカ地震|1952年カムチャッカ地震]]、[[アラスカ地震|1964年アラスカ地震]]、[[東北地方太平洋沖地震|2011年東北地方太平洋沖地震]]等&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年スマトラ沖地震は、初期破壊過程においてADDS的な性格を帯びるが、[[アンダマン諸島]]付近ではASSS的な性質であるという&amp;lt;ref name=&amp;quot;Koyama2013&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 超巨大地震の例 ==&lt;br /&gt;
[[発震機構|CMT解]]などから精度の高いモーメントマグニチュードが推定できるようになったのは1970年代後半以降である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.globalcmt.org/CMTsearch.html Global CMT Catalog Search] Global CMT Project Moment Tensor Solution&amp;lt;/ref&amp;gt;。それ以前は津波遡上高や[[地殻変動]]などから想定される断層モデルによる推定値であり、さらに19世紀以前の[[歴史地震]]については断層モデルの根拠となる津波遡上高も諸説あり地殻変動推定の史料も限定され、また激震域の長さなどによる推定値でもあり精度は低い&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sato1989&amp;quot;&amp;gt;佐藤良輔 『日本の地震断層パラメーター・ハンドブック』、鹿島出版会、1989年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left; font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|地質調査から推定される超巨大地震&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北海道太平洋側||colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|十勝、釧路、根室の海岸で5世紀、9世紀、13世紀、17世紀の津波堆積物が見いだされ、17世紀のものは[[慶長三陸地震]]に相当するとする説もある&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[https://www.gsj.jp/data/actfault-eq/h14seika/nanayama/tokachi.pdf 七山太(2003)]}} 七山太(2003)：北海道東部、十勝海岸南部地域における17世紀の津波痕跡とその遡上規模の評価、活断層・古地震研究報告、第3号&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;okamura&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.gsj.jp/data/actfault-eq/h22seika/pdf/okamura.pdf 岡村行信・行谷佑一：17世紀に発生した千島海溝の連動型地震の再検討]}} 産業技術総合研究所&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|東北地方太平洋側||colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|石巻から南相馬に至る仙台平野で紀元前390年頃、西暦430年頃、貞観津波、西暦1500年頃の津波堆積物が見いだされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;Shishikura2010&amp;quot;&amp;gt;{{PDF|[http://unit.aist.go.jp/actfault-eq/Tohoku/no16.pdf 宍倉正展(2010)]}}（平安の人々が見た巨大津波を再現する-西暦869年貞観津波[[産業技術総合研究所]] [[地質調査総合センター|活断層・地震研究センター]]「AFERC NEWS No.16 August 2010」）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|南海トラフ||colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[高知県]][[土佐市]][[宇佐町]]蟹ヶ池から宝永地震を始め複数の津波堆積物が見出され、特に紀元頃の津波堆積物は宝永津波をも上回る規模であったと推定される&amp;lt;ref name=&amp;quot;Okamura2011&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/model/2/pdf/1.pdf 岡村眞委員提供資料]}}、南海トラフの巨大地震モデル検討会、第2回会合、2011年&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに6500年間の地層から15回の津波堆積物が見出された&amp;lt;ref name=&amp;quot;Okamura2013&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/model/35/pdf/sub1.pdf 岡村眞委員提供資料]}} 参考資料1 岡村眞委員提供資料&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|スマトラ沖||colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|900年頃に大規模な地震があったと推定される&amp;lt;ref name=&amp;quot;Jaiswal&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://tsunamisociety.org/272Jaiswal.pdf Jaiswal(2008)]}} R. K. Jaiswal, B. K. Rastogi. and Tad S. Murty.(2008)：TSUNAMIGENIC SOURCES IN THE INDIAN OCEAN, ''Science of Tsunami Hazards'', Vol. 27, No. 2, 53.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
津波堆積物および[[サンゴ|珊瑚]]の隆起痕から1394年頃から1450年頃の間および956年前後に大規模な地震があったと推定される&amp;lt;ref name=&amp;quot;Fujino&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou89/12_10.pdf 藤野滋弘(2013)]}} 藤野滋弘(2013)：12-10 インド洋における過去の巨大地震・津波, 地震予知連絡会会報, 第89巻, 429-431.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|カスケード沈み込み帯||colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|紀元前600年頃、紀元前170年頃、西暦400年頃、西暦810年頃、西暦1310年頃および西暦1700年など1万年間に19回の巨大地震の痕跡が見出されている&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou89/12_08.pdf カスケード沈み込み帯における巨大地震の発生履歴の研究史 東京大学地震研究所]}} 地震予知連絡会, 会報, 第89巻&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|南チリ沖||colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|チリ中南部沿岸のマウジン川河口周辺の湿地において紀元前80 - 西暦220年頃、西暦430 - 660年頃、西暦990 - 1190年頃、西暦1220 - 1400年頃、西暦1575年および西暦1960年の津波堆積物が見出されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;Shishikura2006&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|アラスカ沖||colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[BP (年代測定)|BP]]900年頃と、BP1500年頃と推定される巨大地震の波源域は、確認される堆積物の分布から1964年のものよりやや大きいとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;Shennan2009&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.ig.utexas.edu/steep/publications/2009/Shennan_Bruhn_Plafker09.pdf Shennan(2009)]}} Shennan, Ian, Bruhn, Ronald, and Pflaker, George, 2009, Multi-segment earthquakes and tsunami potential of the Aleutian megathrust, ''Quaternary Science Reviews'', 28(1-2), 7-13.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|カムチャツカ沖||colspan=&amp;quot;4&amp;quot;|7000年間に50個の大津波の痕跡が見出されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;Tatiana2003&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://kcs.dvo.ru/ivs/bibl/sotrudn/stpineg/m-s.pdf Tatiana(2003)]}} Tatiana K. Pinegina,a Joanne Bourgeois, Lilia I. Bazanova, Ivan V. Melekestsev and Olga A. Braitsevaa, 2003, A millennial-scale record of Holocene tsunamis on the Kronotskiy Bay coast, Kamchatka, Russia, ''Quaternary Research'', 59, 36-47.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|歴史時代の超巨大地震（[[歴史地震]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!名称!!発生日時（現地時間）!![[マグニチュード#モーメントマグニチュード Mw|モーメントマグニチュード]]!![[マグニチュード#表面波マグニチュード Ms|表面波マグニチュード]]スケール!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[白鳳地震]]||[[684年]]11月26日&amp;lt;/br&amp;gt;22時頃||M8 - 9&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.cgr.mlit.go.jp/ctc/tech_dev/kouryu/T-Space/ronbun/pdf/23_okayama/23_okayama_4-1.pdf 橘徹(2011)]}} 橘徹(2011)：堆積物から読み解く津波現象、平成23年度中国地方建設技術開発交流会&amp;lt;/ref&amp;gt;||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|M8 1/4 - 8.4||『[[日本書紀]]』に記述があり、宝永地震と同等または大分県龍神池など場所によりこれを上回る規模の津浪堆積物を確認&amp;lt;ref name=&amp;quot;Matsuoka2007&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www2.jpgu.org/meeting/2007/program/pdf/S141/S141-P037.pdf 松岡裕美(2007)]}} 松岡裕美、岡村眞、岡本直也、中野大智、千田昇、島崎邦彦(2007)：津波堆積物に記録された南海地震の繰り返し間隔、日本地球惑星科学連合2007年大会予稿集、S141-P037.&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[土佐国]]では宝永地震と同等の被害地震として伝わる（『谷陵記』）。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[貞観地震]]||[[869年]]7月9日&amp;lt;/br&amp;gt;夜||Mw&amp;gt;8.7||M8.3 - 8.6||『[[日本三代実録]]』に記述があり、東北地方太平洋沖地震との類似性が指摘される。仙台平野で見出された津波堆積物の分布からMw8.4程度の断層モデルが推定されたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;Shishikura2010&amp;quot; /&amp;gt;、これは下限値であり堆積物の分布以上に浸水域が拡がっている可能性が指摘され、Mw8.4を大きく上回り海溝軸付近まで大すべり域が分布していた可能性があるとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;Namegaya2012&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/kaishi_27/HE27_069_069_Namegaya.pdf 行谷佑一(2012)]}} 行谷佑一、佐竹健治、藤井雄士郎、山木滋(2012)：［講演要旨］西暦869年貞観地震津波と2011年地震津波の波源の比較、歴史地震、No.27、pp69.&amp;lt;/ref&amp;gt;。従来M8.4程度と推定された歴史地震の中にはモーメントマグニチュードではMw9クラスと推定し得る地震が存在する&amp;lt;ref name=&amp;quot;Kaminuma2011&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--|-&lt;br /&gt;
|チリ・コンセプシオン地震||[[1570年]]2月8日&amp;lt;/br&amp;gt;9時頃||||M8.3||--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[バルディビア地震]]||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|[[1575年]]12月16日&amp;lt;/br&amp;gt;14時30分頃||||M8.5||揺れの強さ、津波、地殻変動などの歴史記録および津波堆積物調査から1960年チリ地震と同等規模と見られる&amp;lt;ref name=&amp;quot;Shishikura2006&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--|-&lt;br /&gt;
|ペルー・リマ地震||[[1586年]]7月9日&amp;lt;/br&amp;gt;19時頃||||M8.1||リマの歴史上最初の破壊的な地震。Callaoで24mの津波遡上。[[陸前国|陸前]]に津波到来の口碑。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ペルー・アレキパ地震||[[1604年]]11月24日&amp;lt;/br&amp;gt;13時30分頃||〜Mw9.1||M8.5||1868年アリカ地震の震源域に重なる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ペルー・[[カヤオ地震]]||[[1687年]]10月20日&amp;lt;/br&amp;gt;5時30分頃||〜Mw8.9||M8.2||M&amp;lt;sub&amp;gt;0&amp;lt;/sub&amp;gt;=2-3×10&amp;lt;sup&amp;gt;22&amp;lt;/sup&amp;gt;N・m程度の地震モーメントが見積もられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;Okal2006&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.earth.northwestern.edu/people/emile/PDF/EAO178.pdf Okal(2006)]}} Okal, E.A.; Borrero J.C. and Synolakis C.E.(2006)：Evaluation of Tsunami Risk from Regional Earthquakes at Pisco, Peru. ''Bulletin of the Seismological Society of America'' '''96'''(5)：1634-1648.&amp;lt;/ref&amp;gt;。『貞山公洞村岩家記録目録』によれば[[陸前国|陸前]]塩釜の市中に50㎝程度潮が溢れ、[[琉球]]与那城郡にも津波到来。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[カスケード地震]]||[[1700年]]1月26日&amp;lt;/br&amp;gt;21時頃||style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|Mw8.7 - 9.2&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://pubs.usgs.gov/pp/pp1707/pp1707.pdf USGS Professional Paper 1707]}} The Orphan Tsunami of 1700-Japanese Clues to a Parent Earthquake in North America&amp;lt;/ref&amp;gt;||||地質調査から発見された巨大地震であり、アメリカにおける歴史記録は現存しないが、原因不明とされていた『大槌古今代伝記』、『田辺町大帳』などに記された日本各地の津波記録と地質調査との整合性から日本に津波が到達したものと推定され日時が判明した地震。震源域の長さはカスケード沈み込み帯のほぼ全域に亘る約1100kmに及ぶ。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宝永地震]]||[[1707年]]10月28日&amp;lt;/br&amp;gt;13時45分頃||Mw8.7 - 9.3&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ishikawa2012&amp;quot;&amp;gt;Yuzo Ishikawa(2012)：{{PDFlink|[http://g-ever.org/en/materials/sharing/G-EVER1_P_Ishikawa_AIST.pdf Re-evaluation of Mwof the 1707 Hoei earthquake]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;||M8.4 - 8.6||日本の歴史上最大級の地震。[[東海地震]]と[[南海地震]]の二元地震と考えられたこともあり、推定された津波波高等からMw8.7程度の断層モデルが考えられていたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;Aida1&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/12810/1/ji0562004.pdf 相田勇(1981a)]}} 相田勇(1981)：東海道沖に起こった歴史津波の数値実験、東京大学地震研究所彙報、'''56'''、367-390.&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Aida2&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/12828/1/ji0564006.pdf 相田勇(1981b)]}} 相田勇(1981)：南海道沖の津波の数値実験、東京大学地震研究所彙報、'''56'''、713-730.&amp;lt;/ref&amp;gt;、これでは[[済州島]]に達した津波が説明できず、震度分布や余震分布による東北地方太平洋沖地震との比較からMw9.1 - 9.3程度と推定された&amp;lt;ref&amp;gt;石川有三（産総研）：1707年宝永地震の規模の再評価、日本地震学会2011年秋季大会講演予稿集、D11-09.&amp;lt;/ref&amp;gt;。震源域の長さは南海トラフのほぼ全域に亘る約700kmに及ぶ。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|チリ・[[バルパライソ地震]]||[[1730年]]7月8日&amp;lt;/br&amp;gt;3時45分頃||||M8.7||約1000kmの海岸に津波が襲来し、[[バルパライソ]]は港が破壊され、[[コンセプシオン (チリ)|コンセプシオン]]は全滅した&amp;lt;ref name=&amp;quot;Watanabe1998&amp;quot;&amp;gt;渡辺偉夫 『日本被害津波総覧』 東京大学出版会、1998年&amp;lt;/ref&amp;gt;。『東藩史稿』には陸前牡鹿に津波が到来し田畑を損したとある。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|カムチャツカ地震||[[1737年]]10月18日&amp;lt;/br&amp;gt;0時30分||Mw9.0 - 9.3||M8.3||震源域の長さは約700kmに及ぶ。1952年カムチャツカ地震と同等規模と見られる&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.jishin.go.jp/main/chousakenkyuu/nemuro_juten/h21/h21_nemuro.pdf 北海道大学大学院(2008)]}} 根室沖等の地震に関する調査研究&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ペルー・リマ地震&amp;lt;ref&amp;gt;O’Phelan Godoy, Scarlett: [http://www.ifeanet.org/biblioteca/fiche.php?codigo=REV00069632 La moda francesa y el terremoto de Lima de 1746], Bulletin de l’Institut Français d’Études Andines / 2007, 36 (1): 19-38&amp;lt;/ref&amp;gt;||[[1746年]]10月28日&amp;lt;/br&amp;gt;22時30分頃||Mw8.9&amp;lt;ref name=&amp;quot;Okal2006&amp;quot; /&amp;gt; - 9.0&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-shis.bosai.go.jp/staff/nelson/papers/Pulido_SSJ_2012_2p.pdf プリード ネルソン(2012)], 中央アンデス・ペルーの超巨大地震の破壊シナリオおよびリマー市の強震動予測, 日本地震学会・2012年度 秋季大会&amp;lt;/ref&amp;gt;||M8.3||[[リマ]]ではほとんどの家屋が倒壊。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|チリ・[[コンセプシオン地震]]||[[1751年]]5月25日&amp;lt;/br&amp;gt;0時頃||||M8.5||コンセプシオンは全滅し、ファン・フェルンンデス諸島は町が洗われ船が沈没した&amp;lt;ref name=&amp;quot;Watanabe1998&amp;quot; /&amp;gt;。『大槌官職記』には[[陸中国|陸中]]大槌で浦々民家の敷板や田畑が浸水したと記される。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[リスボン地震 (1755年)|リスボン地震]]||[[1755年]]11月1日&amp;lt;/br&amp;gt;9時40分||Mw8.5 - 9.0&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hal.archives-ouvertes.fr/hal-00112082 The Gibraltar Arc seismogenic zone (part 2)] : Constraints on a shallow east dipping fault plane source for the 1755 Lisbon earthquake provided by tsunami modeling and seismic intensity&amp;lt;/ref&amp;gt;||M8.5||[[ヨーロッパ]]の歴史上最大級の地震。大津波発生の比較的稀な[[大西洋]]全域に津波が波及。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|スマトラ沖地震||[[1833年]]11月24日||Mw8.9 - 9.0&amp;lt;ref name=&amp;quot;Natawidjaja2006&amp;quot;&amp;gt;[http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1029/2005JB004025/abstract Natawidjaja(2006)] Natawidjaja, D. H., K. Sieh, M. Chlieh, J. Galetzka, B. W. Suwargadi, H. Cheng, R. L. Edwards, J.-P. Avouac, and S. N. Ward (2006), Source parameters of the great Sumatran megathrust earthquakes of 1797 and 1833 inferred from coral microatolls, J. Geophys. Res., 111, B06403.&amp;lt;/ref&amp;gt;||M8.7||2004年のものより南側の震源域で発生。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|バルディビア地震||[[1837年]]11月7日&amp;lt;/br&amp;gt;8時頃||Mt9 1/4||M8.0||コンセプシオン、バルディビアで大津波、ハワイ諸島でも大被害となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;Watanabe1998&amp;quot; /&amp;gt;。『東藩史稿』には陸前気仙郡、牡鹿郡、宮城郡に津波が到来し田を傷むとある。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|チリ・[[アリカ地震]]||[[1868年]]8月13日&amp;lt;/br&amp;gt;16時45分||Mw8.8 - 9.1&amp;lt;ref name=&amp;quot;Review&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.civildefence.govt.nz/memwebsite.nsf/Files/Tsunami_Hazard_report/$file/Final_Hazard_and_Risk_Report_part_5(1).pdf DEFINING TSUNAMI SOURCES]}} Review of Tsunami Hazard and Risk in New Zealand. ''Institute of Geological &amp;amp; Nuclear Sciences Limited''&amp;lt;/ref&amp;gt;||M8.5||震源域は[[アリカ (チリ)|アリカ]]からピスコ付近までの約600km或は約900kmに及ぶ&amp;lt;ref name=&amp;quot;Okal2006&amp;quot; /&amp;gt;。[[太平洋]]全域に津波が波及し、南米沿岸はもとより、ハワイ、[[オーストラリア]]、[[ニュージーランド]]、日本にも襲来した記録がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;Watanabe1998&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|チリ・[[イキケ地震]]||[[1877年]]5月9日&amp;lt;/br&amp;gt;21時16分||Mw9.0&amp;lt;ref name=&amp;quot;Review&amp;quot; /&amp;gt;||M8.3||[[イキケ]]沖で発生し、震源域はチリからペルーにかけての海岸沿いの約450kmに及ぶ&amp;lt;ref name=&amp;quot;Okal2006&amp;quot; /&amp;gt;。太平洋全域に津波が波及し、チリ沿岸、ハワイ、オーストラリア、日本にも襲来し被害を出した記録がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;Watanabe1998&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|地震計による観測時代の超巨大地震&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[カムチャツカ地震]]||[[1952年]]11月5日&amp;lt;/br&amp;gt;1時58分||Mw8.8&amp;lt;ref&amp;gt;[http://link.springer.com/chapter/10.1007/978-3-0348-8679-6_8 Johnson(1999)] Johnson, J.M., and K. Satake, Asperity distribution of the 1952 great Kamchatka earthquake and its relation to future earthquake potential in Kamchatka, ''Pure Appl. Geophys''., 154, 541-55, 1999.&amp;lt;/ref&amp;gt; - 9.0&amp;lt;ref name=&amp;quot;Kanamori1977&amp;quot; /&amp;gt;||Ms8.2||震源域の長さは約600kmに及ぶ。[[ソビエト連邦]]（現・[[ロシア]]）観測史上最大の地震。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アリューシャン地震 (1957年)|アリューシャン地震]]||[[1957年]]3月9日&amp;lt;/br&amp;gt;4時22分||Mw8.6 - 9.1&amp;lt;ref name=&amp;quot;Kanamori1977&amp;quot; /&amp;gt;||Ms8.1||震源域の長さは約700 - 900kmに及び、[[マグニチュード#津波マグニチュード Mt|津波マグニチュード]]もMt9.0になるとされ、金森(1977)はMw9.1と推定したが、長周期地震計による観測ではそれほど大きな振幅が認められず、断層滑りも殆ど西側半分のみで発生したと推定されMw8.6程度であるともされる&amp;lt;ref&amp;gt;Johnson, J.M., Y. Tanioka, L.J. Ruff, K. Sataki, H. Kanamori, and L.R. Sykes, 1994. The 1957 great Aleutian earthquake, ''Pure Appl. Geophys''., 142, 3-28.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[チリ地震 (1960年)|チリ地震]]||[[1960年]]5月22日&amp;lt;/br&amp;gt;15時11分||Mw9.2 - 9.5&amp;lt;ref name=&amp;quot;Kanamori1977&amp;quot; /&amp;gt;||Ms8.3 - 8.5||世界観測史上最大の地震。震源域の長さは800 - 1000km、幅は約200km、平均滑りは20m程度、最大滑りは約40mに及ぶ。地震モーメントはM&amp;lt;sub&amp;gt;0&amp;lt;/sub&amp;gt;=2.0-2.7×10&amp;lt;sup&amp;gt;23&amp;lt;/sup&amp;gt;N・m(2.0-2.7×10&amp;lt;sup&amp;gt;30&amp;lt;/sup&amp;gt;dyn・cm)に達する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1029/EO050i005p00402-03/abstract Plafker(1970)] Plafker, G. and Savage, J. C.(1970)：Mechanism of the Chilean earthquakes of May 21 and 22, 1960, ''Geol. Soc. Am. Bull''., 81, 1001-1030.&amp;lt;/ref&amp;gt;。津波は太平洋全般に被害を与え、ハワイや日本でも死者が出た。金森(1977)は地震データ解析および津波規模などからMw9.5と推定したが、地殻変動からこの値は過大評価であるとされ、Mw9.3&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sergio1990&amp;quot;&amp;gt;[http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/j.1365-246X.1990.tb05673.x/abstract Sergio1990] Sergio E. Barrientos and; Steven N. Ward(1990)：The 1960 Chile earthquake: inversion for slip distribution from surface deformation, Geophysical Journal International, vol.103, p589-598.&amp;lt;/ref&amp;gt;、あるいはMw9.2&amp;lt;ref name=&amp;quot;Fujii2013&amp;quot;&amp;gt;[http://link.springer.com/article/10.1007%2Fs00024-012-0524-2 Fujii2013] Yushiro Fujii, Kenji Satake(2013)：Slip Distribution and Seismic Moment of the 2010 and 1960 Chilean Earthquakes Inferred from Tsunami Waveforms and Coastal Geodetic Data, ''Pure and Applied Geophysics'', Volume170, Issue9-10, pp1493-1509.&amp;lt;/ref&amp;gt;程度が妥当ともされる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アラスカ地震]]||[[1964年]]3月27日&amp;lt;/br&amp;gt;17時36分||Mw9.1&amp;lt;ref name=&amp;quot;Johnson1996&amp;quot;&amp;gt;[http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1029/95JB02806/abstract Johnson1996] Johnson, J.M., K. Satake, S.R. Holdahl, and J. Sauber(1996): The 1964 Prince William Sound earthquake: Joint inversion of tsunami and geodetic data, ''J. Geophys. Res''., 101, 523-532.&amp;lt;/ref&amp;gt; - 9.2&amp;lt;ref name=&amp;quot;Kanamori1977&amp;quot; /&amp;gt;||Ms8.4||[[アメリカ合衆国]]の観測史上最大の地震。震源域の長さは700 - 800km、幅は約250kmに及び、震源域東北端の震源付近に地震モーメントの大半が開放された超大すべり域が存在する&amp;lt;ref name=&amp;quot;T.Lay&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;5&amp;quot;|Globalな観測網整備下の超巨大地震&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[スマトラ島沖地震 (2004年)|スマトラ沖地震]]||[[2004年]]12月26日&amp;lt;/br&amp;gt;7時58分||Mw9.1 - 9.3&amp;lt;ref name=&amp;quot;Stein&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.earth.northwestern.edu/people/emile/research/sumatra.pdf Northwestern University]}} Seth Stein and Emile Okal: Ultra-long period seismic moment of the great December 26, 2004 Sumatra earthquake and implications for the slip process&amp;lt;/ref&amp;gt;||Ms8.8||[[インドネシア]]の観測史上最大の地震。震源域はスマトラ島沖からアンダマン諸島まで約1300km、幅は約180kmに及ぶ。[[インド洋]]全域に津波が波及。初期にはMw9.0が報告されていたが、超長周期地震動の解析などからM&amp;lt;sub&amp;gt;0&amp;lt;/sub&amp;gt;=1×10&amp;lt;sup&amp;gt;23&amp;lt;/sup&amp;gt;N・m (Mw9.3)と見直された&amp;lt;ref name=&amp;quot;Stein&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[チリ地震 (2010年)|チリ・マウレ地震]]||[[2010年]]2月27日&amp;lt;/br&amp;gt;3時34分||Mw8.8||Ms8.5||震源域の長さは450 - 500kmで、幅は約200kmに及び、Mwはやや9を下回るが1960年チリ地震などと同様に超巨大地震として扱われる&amp;lt;ref name=&amp;quot;Koyama2013&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot;|[[東北地方太平洋沖地震]]&amp;lt;/br&amp;gt;（[[東日本大震災]]）||[[2011年]]3月11日&amp;lt;/br&amp;gt;14時46分||Mw9.0 - 9.1||Ms8.3&amp;lt;/br&amp;gt;Mj8.4||日本の観測史上最大の地震。[[気象庁]]は地震発生直後、従来の計算方法で[[マグニチュード#気象庁マグニチュード Mj|気象庁マグニチュード]]をMj7.9と速報し、振幅が振り切れていない地震計記録からMj8.4に修正したが、気象庁マグニチュードに飽和が見られ規模が適正に表されないことから、モーメントマグニチュードでMw8.8と速報し、2日後に遠地の波形記録からMw9.0と修正した。震源域の長さは約500km、幅は約200kmに及び、宮城県沖の震源付近に地震モーメントの大半が開放された約60mに及ぶ超大すべり域が存在する。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 噴火の誘発 ==&lt;br /&gt;
[[File:Mount Hoei from Jyuriki.jpg |thumb|right|250px|宝永噴火口と[[宝永山]]]]&lt;br /&gt;
[[File:Cordon Caulle eruption 1960.jpg|thumb|right|250px|チリ地震後に噴火した[[プジェウエ＝コルドン・カウジェ火山群|コルドン・カウジェ火山]]]]&lt;br /&gt;
[[20世紀]]に地球上で発生したMw9クラスの巨大地震および2004年スマトラ沖地震等は何れも地震後数年以内に近隣の複数の火山の噴火を誘発している&amp;lt;ref&amp;gt;[[藤井敏嗣]]、Newton、2013年2月号、[[ニュートン (雑誌)|ニュートンプレス]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 684年白鳳地震&lt;br /&gt;
* 当日：[[伊豆大島]]&lt;br /&gt;
* 5ヶ月後：[[浅間山]]？[[焼岳]]？ ([[火山爆発指数|VEI]] : 3)&lt;br /&gt;
; 869年貞観地震&lt;br /&gt;
* 1年11ヶ月後：[[鳥海山]] (VEI : 2)&lt;br /&gt;
; 1707年宝永地震&lt;br /&gt;
* 49日後：[[富士山]]（[[宝永大噴火]]）(VEI : 5)&lt;br /&gt;
* 1年2ヶ月後：浅間山 (VEI : 2)&lt;br /&gt;
* 1年4ヶ月後：[[阿蘇山]] (VEI : 2)&lt;br /&gt;
* 1年6ヶ月後：[[岩木山]] (VEI : 2)および[[三宅島]]&lt;br /&gt;
; 1952年カムチャツカ地震&lt;br /&gt;
* 1日後：カルビンスキー山 (VEI : 5)&lt;br /&gt;
* 8日後：タオ・ルシィル山 (VEI : 3)&lt;br /&gt;
* 31日後：マールイセミャチック山 (VEI : 3)&lt;br /&gt;
* 1年9ヶ月後：[[芙蓉山|サリチェフ山]] (VEI : 2)&lt;br /&gt;
* 2年11ヶ月後：[[ベズイミアニ山]] (VEI : 5)&lt;br /&gt;
; 1957年アリューシャン地震&lt;br /&gt;
* 2日後：ヴィゼヴェドフ山 (VEI : 2)&lt;br /&gt;
* 1年5ヶ月後：オクモク山 (VEI : 3)&lt;br /&gt;
; 1960年チリ地震&lt;br /&gt;
* 2日後：[[プジェウエ＝コルドン・カウジェ火山群|コルドン・カウジェ火山]] (VEI : 3)&lt;br /&gt;
* 49日後：ベテロア山 (VEI : 1)&lt;br /&gt;
* 54日後：トゥプンガティト山 (VEI : 2)&lt;br /&gt;
* 7日ヶ月後：カルゴフ山 (VEI : 3)&lt;br /&gt;
; 1964年アラスカ地震&lt;br /&gt;
* 64日後：[[トライデント山]] (VEI : 3)&lt;br /&gt;
* 1年10ヶ月後：[[リダウト山 (アラスカ州)|リダウト山]] (VEI : 3)&lt;br /&gt;
; 2004年スマトラ沖地震&lt;br /&gt;
* 105日後：タラン山 (VEI : 2)&lt;br /&gt;
* 1年2ヶ月後：[[メラピ山]] (VEI : 1)&lt;br /&gt;
* 1年5ヶ月後：バレン山 (VEI : 2)&lt;br /&gt;
* 2年9ヶ月後：[[ケルート山]] (VEI : 2)&lt;br /&gt;
* 2年10ヶ月後：[[クラカタウ|アナク・クラカタウ山]] (VEI : 2)&lt;br /&gt;
; 2010年チリ・マウレ地震&lt;br /&gt;
* 1年3ヶ月後：コルドン・カウジェ火山 (VEI : 3)&lt;br /&gt;
* 1年6ヶ月後：ペテロア山&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地軸への影響 ==&lt;br /&gt;
超巨大地震による地形の変形により[[極運動]]が励起され、地軸がずれることが知られる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~geodesy/pdf/Kobayashi_Msc_Thesis.pdf 小林裕太] 最近の大地震およびプレート運動による極運動の励起, 北海道大学大学院理学院&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
[[1957年]]から[[1967年]]の間に観測されたChandler運動（周期約14か月の極運動）のうち、1960年の観測結果からチリ地震発生によって地軸の年周運動に不連続が認められた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1029/JB073i024p07661/abstract Smylie(1968)] D. E. Smylie and L. Mansinha(1968)：Earthquakes and the observed motion of the rotation pole, ''JOURNAOL F GEOPHYSICARLE SEARCH'', VOL.73, No.24.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地球に弾性球の変形が生じた場合、Chandler運動に変化が生じると予測されるが、たとえ1960年チリ地震であってもその変形量ではChandler運動を励起するには全く不十分であるとされていた。しかし、1964年アラスカ地震において、震源域から約5000kmも離れたハワイ諸島においても10&amp;lt;sup&amp;gt;-8&amp;lt;/sup&amp;gt;程度の永久歪が観測され、このような微小な地殻変動であっても全地球にわたって積分すればChandler運動を励起する可能性があるとされた&amp;lt;ref name=&amp;quot;Kanamori2&amp;quot;&amp;gt;金森博雄 『岩波地球科学選書 地震の物理』岩波書店、1991年、p158#阿部勝征「極運動と大地震」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地軸がずれた結果、地震の前後で地球の自転周期がわずかに変化し、2004年スマトラ沖地震、2010年チリ・マウレ地震、2011年東北地方太平洋沖地震では、何れもマイクロ秒オーダー(10&amp;lt;sup&amp;gt;-6&amp;lt;/sup&amp;gt;s)で自転周期が速くなったという観測結果もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nasa.gov/topics/earth/features/earth-20100301.html NASA]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 起こり得る最大規模の地震 ==&lt;br /&gt;
観測史上最大級の地震は1960年チリ地震Mw9.5であり、地質調査からもこれ以上の規模の地震が発生した証拠は見出されていないが、松澤暢(2012)、および蓬田清(2013)らは、世界各地の沈み込み帯について検討し、最大Mw10程度の超巨大地震は起こり得るとした&amp;lt;ref name=&amp;quot;Matsuzawa2012&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou89/12_13.pdf 松澤暢(2012)]}} 松澤暢(2012)：最大地震について What is the largest earthquake we should prepare for?、地震予知連絡会会報, 第89巻, 446-449.&amp;lt;/ref&amp;gt;。M10の地震が起ったと仮定したならば何が生じるかを知ることも必要としているが、これは極めて荒い推定に過ぎず学問的には極めて稚拙なレベルの話としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;Matsuzawa2012&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蓬田清(2013)は、沈み込み帯におけるプレート間の地震性滑りは深さ60km付近を限度としてそれより深いところではスラブ内地震に限定されるとし、震源域の幅は最大でも300km程度が最大限であり、断層の長さは1500km、滑り幅が100m前後ならばMw10も可能と考えられ、1960年チリ地震および2010年チリ・マウレ地震の震源域を包括するような沈み込み帯が候補に挙がるとした&amp;lt;ref name=&amp;quot;Yomogida2013&amp;quot; /&amp;gt;。しかし、実際には1960年の地震は震源から南側へしか断層破壊は起こらず、50年後に発生した2010年の地震とは連動のイメージから程遠い形で発生してしまったため、少なくともこの地域でこの規模を超える地震は数百年は発生しないとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;Yomogida2013&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[東北地方太平洋沖地震及び津波のメカニズム]]&lt;br /&gt;
* [[歴史的な津波の一覧]]&lt;br /&gt;
* [[暖冬]]（M9.0クラスの超巨大地震に並ぶ破壊力を誇る）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ちようきよたいししん}}&lt;br /&gt;
[[Category:地震]]&lt;br /&gt;
[[Category:大地震|*ちようきよたいししん]]&lt;br /&gt;
[[Category:連動型地震|*ちようきよたいししん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=Yourpedia&amp;diff=307721</id>
		<title>Yourpedia</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=Yourpedia&amp;diff=307721"/>
				<updated>2015-10-15T02:55:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: /* 実態 */ 追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{無期限保護}}&lt;br /&gt;
'''Yourpedia'''（ユアペディア、YP）とは[[ウィキペディア]]（Wikipedia、WP）に不満の有志により立ち上げられた日本語の自称インターネット百科事典である。通称'''[[野田憲太郎|Nodapedia]]'''（ノダペディア）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
メインページでは、「ウィキペディアは元々は海外のサイトであり、日本語の情報源としては情報の精度が悪く、百科事典で無い・百科事典としては使えないということが明らかになってきました。そこで、信頼できる日本語の百科事典を作るプロジェクトとして、Yourpedia は立ち上げられました」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==設立のきっかけ==&lt;br /&gt;
YPのサイトによると「[[2007年]][[4月4日]]に、ユアペディア Yourpedia 立ち上げ」とある。WP記事項目の「[[イオンド大学]]」について、WP管理者の[[イオンド大学]]の利益に沿った強引な編集に不満をもった吉本敏洋（[[利用者:Beyond|Beyond]]）により、WPとは別のインターネット百科事典の設立という事業が始められた。この為、基本方針もWPより緩く設定された（「情報ソース」（出典）に個人HPも認める、「先編集権」制度を設ける、執筆者への自己責任要求、中立的でない、等）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==運営方針==&lt;br /&gt;
Yourpediaの目標は、「『情報を知りたい人のための、適切なナビゲーション』です」とYPの基本方針にある。「Wikipedia（日本語版）と同等か、それ以上の百科事典を目指しています」と書いてある。WPで基本方針に合わない（出典未提示、百科事典的でない、著作権侵害、等）事を理由に削除されたり編集保護された記事項目が良心的で誠実な執筆者によって作成されるのを理想としているはずであり、実際、WPの基本方針の不自由さと比べてYPの「情報ソース」の緩やかな規定や「先編集主義」等に魅せられ、それにより穏健で建設的な編集を心がける利用者も居る事は居る。「悪徳商法?マニアックス」と同様に、問題を連発する企業・経営者・有名人に対する正当な批判・告発の項目&amp;lt;ref&amp;gt;例として[[ライフ (漫画)]]・[[アイシテル〜海容〜]]・[[高島礼子]]・[[谷川浩司]]・[[末永遥]]・[[久保竜彦]]など&amp;lt;/ref&amp;gt;もある。架空だったり事実とは異なるものの穏健でたわいもない「ジョーク項目」の執筆に専念する者も少なからずいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==実態==&lt;br /&gt;
残念ながら、他のwikiサイトで理不尽な編集禁止処分もしくはあきらかに恣意的な記事保護を受け、その関係上そこの管理者や他の利用者（特に他のwikiサイトの難民）に恨みを持った執筆者が、歯に衣着せずその件に関し書き殴るという行為が見受けられる（但しこの場合、他のwiki系サイト側にも相応の問題がある事も多い。後述）。中には特定の個人・企業・宗教団体・学校、等がWP上で不当に優遇されている事に対する怨恨等から、これらについての都合の悪い内容の書き込みを延々と編集し続け項目を肥大化させ、又、そんな風潮に相乗りするかのようなその項目のアドレスを他の複数の掲示板（[[2ちゃんねる]]?等）や乱立させた自分のHP・ブログ・掲示板・等にマルチポストして顰蹙を買う確信犯的愉快犯的好戦的ストーカー的粘着利用者（いわゆる「専属」）もいる&amp;lt;ref&amp;gt;なお、この辺に関しては本家WPでも同様のことは少なからず起こるので、一概にYourpediaだけが悪いとも言い切れないが&amp;lt;/ref&amp;gt;。YPの利用者同士での争い（編集合戦、等）や著作権侵害も目に付く&amp;lt;ref&amp;gt;特に2010年頃は特定の人物（音楽家を自称する厨房・[[野田憲太郎]]）を巡る項目乱立や編集合戦が目についていた&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、WPでブロックされたり、されなくてもWPの基本方針に不自由さを感じ、より自由な編集を希望してYPに参入した人（難民）をYPにまで追いかけて難民の編集を妨害したり難民をYPや外部サイト等で誹謗中傷したりするネットストーカー（刺客）、難民と刺客の間の編集合戦、自分や自分のHP・ブログ等をYPで誹謗中傷された事に憤慨し自らYPに参入し、自分を非難した者と繰り広げた編集合戦&amp;lt;ref&amp;gt;[[ウーソキマスラ作成記事問題]]がその一例&amp;lt;/ref&amp;gt;、特定の宗教団体や企業・有名人の項目を巡る'''ファン・シンパ'''と'''アンチ'''の間の編集合戦&amp;lt;ref&amp;gt;例として[[平野綾]]・ライフの項目での編集合戦&amp;lt;/ref&amp;gt;も目につく&amp;lt;ref&amp;gt;なお、この辺に関しても本家・WPや他のwiki系サイトでも同様の事は少なからず起こるので、一概にYourpediaだけが悪いとも言い切れないが&amp;lt;/ref&amp;gt;。又、自分や自分のHP等を連続で誹謗中傷・個人攻撃された事によりHP閉鎖に追い込まれた者&amp;lt;ref&amp;gt;例として[[葵龍雄]]など&amp;lt;/ref&amp;gt;もいる。この為、他のwiki系HPの管理者・利用者（特に他wiki系サイトの難民）は常にYPに嫌悪感（と同時に無力感）を持っている。又、YP編集に参入したものの、現状を知って幻滅したり、「刺客」が追いかけて来て編集妨害・逆恨み・嫌がらせ・誹謗中傷・個人攻撃をしてきたことから編集を中止したり、より平穏な（無法地帯ではない）wikiサイトを探して移住したり、自らwikiサイトを開設して、そこに安住する者（再難民）もいる。この為、'''無法地帯、不毛地帯、[[厨房]]の巣窟、不良専用wiki、アウトロー専用wiki、オンライン九龍城'''と呼ばれる&amp;lt;ref&amp;gt;2ちゃんねるや個人HPにさえ「ユアペ（ディア）は'''便所の落書き'''だ」と書かれたりもしたが、一体全体どの口が言っているのだろう?&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
===管理・管理者の実態===&lt;br /&gt;
[[2011年]][[8月27日]]まで唯一の管理者だったBeyondは、大抵のCMS・ホスティングサービスが設ける様な誹謗中傷、著作権侵害等を禁止する規定を設けず、これらを黙認し、又、[[2008年]]9月から2011年8月の間は即時削除タグ、削除依頼ページ、投稿ブロック依頼ページ、等を全く機能させず、「先編集権違反」「SPAM行為」等への対処も全く行われず、極稀に管理者自身のプライバシー暴露があった、弁護士を通して、本人より「プライバシー侵害」を指摘された、又は芸能人の所属事務所から「繰り返し虚偽の情報を書き込まれた」という苦情があった、等、よっぽどの場合に（特定版）削除や投稿ブロックする以外は全くと言って良い程管理せず、又、外部から管理者を募集せず、管理放棄状態であった事も上記に拍車をかけた。そのため[[プロバイダ責任制限法]]に抵触する可能性もあった。又、メインページや基本方針ページ（Yourpedia名前空間）も保護しない為、一般ユーザーによって議論を経ないで勝手に書き換えられ&amp;lt;ref&amp;gt;尚、この辺に関しては正当な目的（例：新しい方針を追加する）で行われることも少なからずある&amp;lt;/ref&amp;gt;、放置される場合が多かった&amp;lt;ref&amp;gt;特に[[2010年]][[3月4日]]頃から[[3月10日|10日]]頃までメインページの執拗とも取れる書き換えが毎日のように目に付くようになっていた&amp;lt;/ref&amp;gt;。2011年8月27日に初めて外部の管理者を任じ、その管理者により「SPAM」「誹謗中傷」「個人攻撃」等に該当する項目の削除が行われ、治安改善の兆しが出始めてきたとはいえども、{{CURRENTYEAR}}年現在も未だに争いは多い。尚、管理者にメールをいくら出しても応答がない（狸寝入?）場合は[[内容証明]]を送る事を推奨する。只、管理者は'''DS裁判マニア'''で有る為、具体的な住所や、住所が載ってるサイトのアドレスを、ここやYP、他のサイト、自分のサイトにコピペするとコピペした者を訴えてくる可能性が高いので要注意（YPで管理者のプライバシーを暴露した者に対してはブロックするだけではなくWPとは異なり、チェックユーザーの結果（IPアドレス）を公開する場合がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Yourpediaの中立性と問題点、及びそれらに関する他のwiki系HPとの関連===&lt;br /&gt;
但し、それがゆえに逆に言えばYPにおいては管理者が特定の項目に対し肩入れ（あるいはその逆もある）したり、その絡みにおける特定の投稿者に対する粘着質な投稿ブロック→リバートというような事が一切無いという事でもあり、この「すべての項目（直接的な攻撃は除く）に対し公平中立の姿勢で臨む」、ある意味、wiki系サイトにおいて管理者の最も理想的な在り方を体現しているという事になっているのは、じつに皮肉な事である。なお、先の項において「無法地帯」という言葉が出て来たが、これはある意味現存するすべてのwiki系サイトが等しく抱える最大の問題であり、YPの「無法」がソマリアの様な“無政府”“無秩序”“混沌”とするのならば、他のwiki系サイトの「無法」とは言うなれば管理者達や「自警団」（秘密警察）メンバーによる個々の項目に対する「贔屓・依怙贔屓」「憎悪・目の敵」や、あるいはそれに異を唱える者達に対する不当な投稿ブロックその他諸々の嫌がらせが平然とまかり通っているという“ギャング・マフィア的性質”“独裁国家的性質”“人民裁判的性質”“専横”“横暴”であり、つまるところ、ただ単に「無法」のベクトルが異なっているだけというのが現在の条件（現状）である。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
===YPの今後===&lt;br /&gt;
以下の何れかとなる事が望ましい。 &lt;br /&gt;
*[[Yourpedia:管理者|管理者]]が再び管理に本腰を入れる（壊れたCGI&amp;lt;ref&amp;gt;テンプレート等&amp;lt;/ref&amp;gt;の再整備もお忘れなく）&lt;br /&gt;
*WPと同様に外部の管理者を募集する&amp;lt;ref&amp;gt;これは実現し治安が徐々に改善しつつあるものの、未だに争いは多い（例:前述のウーソキマスラ作成記事問題）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*YPを閉鎖する&amp;lt;ref&amp;gt;これはいくらなんでも無茶なことである&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==WPに対する対抗意識==&lt;br /&gt;
YPは、WPに対して対抗意識を持っている。記事項目「[[ウィキペディア]]」「[[ウィキペディア日本語版]]」で、批判的な立場から執筆されているのがよく分かる。WPに対しては、正々堂々の建設的な批判ならまだしもWP関係者（特にウィキペディア自警団のメンバーや長期荒らしメンバー）に対する差別発言も伴った誹謗中傷・個人攻撃には放置せず対策をとることがこれからの課題であり、新たな外部管理者による適切な管理に期待する処である&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、このような現状はWP日本語版管理者や古参利用者の腐敗が原因である&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==記事項目==&lt;br /&gt;
記事項目数は2009年4月1日時点で、8060項目ある。記事項目の数だけみれば、WPに及びもしないということは否めない。その多くはまともな内容の穏健な項目だが、中にはサブスタブ（1KB）未満の項目、内容が僅か2〜3文字の項目もある。只、事件や事件の加害者・被害者関係の項目、上記に挙げた誹謗中傷・個人攻撃関係の項目が約100本程有り、これらの閲覧・更新頻度が高い事や管理者が殆ど放置してきた事、管理者のGFDLへの希薄な理解もあって、YP全体の印象を悪化させる原因となっていたようだ&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、このような現状もWP日本語版管理者や古参利用者の腐敗が原因である&amp;lt;/ref&amp;gt;。尚、ライセンスは現在でも[[GNU Free Documentation License|GFDL]]のままである。一方、WPは2009年6月15日以降はGFDLと[[クリエイティブ・コモンズ|CC]]3.0-BY-SAのセレクタブルライセンス（CCがメイン。[[ウィキア]]も同様）となり、又、GFDLのみを適用したコンテンツの受け入れが拒否されるようになった。この為、ライセンス上はWP→YPの転記は履歴継承すれば可能だが、その逆は（転記後に自分以外の編集が入った場合）一切不可能になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注目される記事項目==&lt;br /&gt;
特定のスポーツ選手、音楽家、芸能人、アニメ、テレビゲームや、そのファンサイトの管理者・利用者に就いての粘着的とも言える編集や、それを巡る編集合戦も目につく。この他、[[創価学会]]、[[オウム真理教]]、[[統一教会]]、といったカルト教団や自称霊能者・易占家&amp;lt;ref&amp;gt;[[細木数子]]等&amp;lt;/ref&amp;gt;に対する批判的・中傷的な内容、[[ウィキペディア日本語版の管理者|WPの管理者]]、[[ウィキペディア自警団|パワーユーザー]]、[[ウィキペディアにおける勇者|長期荒らしメンバー]]を、これらのカルトと半ば強引に結び付ける記述も目に付く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==YPで禁止されない行為==&lt;br /&gt;
*'''黙認'''を含む&lt;br /&gt;
*必ずしも合法ではない&lt;br /&gt;
*WPでは禁止された、又は歓迎されない行為&lt;br /&gt;
但し、これらの行為は正当な目的&amp;lt;ref&amp;gt;例としてYourpediaの記事を充実させるため&amp;lt;/ref&amp;gt;で行われることも少なからずあるので、一概にこれらの行為全てが悪いとは言い切れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、以下の行為は新たな外部管理者が適切な対応をしつつあるものの、未だに改善されていない。&lt;br /&gt;
*特定の個人・企業等を対象にした誹謗中傷・個人攻撃・プライバシー暴露&lt;br /&gt;
**但しDSな管理者を対象にすると無期限ブロックされる可能性がある&lt;br /&gt;
*凶悪事件や、事件の加害者・被害者に関する項目&lt;br /&gt;
**犯行当時未成年の犯人の実名&lt;br /&gt;
**薬物常習者に関するカテゴリー、及び、それへの配属&lt;br /&gt;
*編集合戦&lt;br /&gt;
*対話拒否&lt;br /&gt;
*オープンプロクシを通した編集&lt;br /&gt;
**2010年8月7日以降はIPブラックリストを参照（処理が非常に重い）の上、拒否される様になった&lt;br /&gt;
**UCPでは環境変数を自動判定の上、拒否される - CWはok&lt;br /&gt;
*多重アカウント行為（正当な理由無しに1人で幾つもアカウントを作成）&lt;br /&gt;
**前のアカウント名でブロックされても別のアカウントを作成して再参加可能&lt;br /&gt;
***'''これらの行為はWPでも行われる場合あり、但し、編集傾向から発覚しやすく、発覚すると削除や投稿ブロックの対象になる'''&lt;br /&gt;
**不適切なアカウント名&lt;br /&gt;
***性器名や性行為用語を含む・他人や実在の人物と紛らわしい・英数字とギリシャ文字やキリル文字等を混在・IPアドレスと紛らわしい（192.168.0,1、等）・意味不明（[[利用者:あああああああああ|ああああああああああ]]等）&lt;br /&gt;
**パスワード漏洩・暴露（公開アカウント）&lt;br /&gt;
***これらを悪用した荒らし行為等&amp;lt;ref&amp;gt;[[利用者:みんなで使おう公開アカウント|みんなで使おう公開アカウント]]がその一例&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同一項目を短時間に何度も&amp;lt;ref&amp;gt;10回以上&amp;lt;/ref&amp;gt;編集する&lt;br /&gt;
*同一項目へのリダイレクトの濫造&lt;br /&gt;
*内容が、ほぼ同一の項目の濫造&lt;br /&gt;
*内容が皆無と言って良い項目（0バイト〜サブスタブ未満）を濫造する&lt;br /&gt;
**但し度が過ぎると無期限ブロックされる可能性がある&lt;br /&gt;
***[[ユアディクショナリー]]の創設により一概には言えなくなった。&lt;br /&gt;
*穏健、又は正当な批判ではあっても百科事典的ではないとされたためWPでは削除された、又は削除されても文句を言えない内容&lt;br /&gt;
**??テレビ?曜夜?時枠&lt;br /&gt;
**ピアノの難曲&lt;br /&gt;
**列車の俗称&lt;br /&gt;
*汚物等を連想させる、等、好ましくない名称のカテゴリー名&lt;br /&gt;
*JASRAC登録楽曲の歌詞の無断掲載&lt;br /&gt;
*フォントサイズを異様に大きくして見にくくする様なタグの使用&lt;br /&gt;
**但し、これらは迷惑ユーザーに対する警告を促す目的で利用されることもあるので一概には言えない&lt;br /&gt;
*「まとめサイト」としての利用&lt;br /&gt;
*「学校裏サイト」としての利用&lt;br /&gt;
**特定の学校・生徒・教職員に対する誹謗中傷等&lt;br /&gt;
*支離滅裂な言葉の羅列（ワードサラダ）&lt;br /&gt;
*「ウィキペディアは何ではないか」に悉く反する内容&lt;br /&gt;
**データベース的項目&lt;br /&gt;
***??の出演者の一覧&lt;br /&gt;
*善意にとらないばかりか前向きな発言さえ悪意に解釈&amp;lt;ref&amp;gt;例としてライフの記事の勝手な書き換えなど&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*支離滅裂な言葉の羅列（ワードサラダ）&lt;br /&gt;
*日本語以外で書かれた項目（英語、ドイツ語、グルジア語、他）&lt;br /&gt;
*IPユーザーの利用者ページの編集&lt;br /&gt;
*基本方針ページ（Yourpedia名前空間）の一般ユーザーによる勝手な書き換え&lt;br /&gt;
*メインページの一般ユーザーによる勝手な書き換え&lt;br /&gt;
*汚物等を連想させる、等、好ましくない名称のカテゴリー名&lt;br /&gt;
*百科事典とは名ばかりで実質的には落書き帳&lt;br /&gt;
*他の参加者に敬意を払わないばかりか好戦的な罵詈雑言&lt;br /&gt;
*携帯電話からの編集&lt;br /&gt;
*偏見に満ちた内容&lt;br /&gt;
**[[ネット右翼]]関連の記事等&lt;br /&gt;
*独自研究&lt;br /&gt;
*穏健、又は定義になっている記事ではあっても百科事典的ではないとされたためWPでは削除された、又は削除されても文句を言えない内容&lt;br /&gt;
**架空の??の一覧&lt;br /&gt;
**売れてない作家・[[お笑いタレント|お笑い芸人]]等&lt;br /&gt;
**[[AKB48]]の無名メンバー&lt;br /&gt;
**ジョーク項目&lt;br /&gt;
***[[夏等な沖]]等&lt;br /&gt;
*雑誌・写真集・ニュースサイトからの無断転載、テレビからのキャプチャー画面の無断掲載、等&lt;br /&gt;
**これらを揶揄等の目的で改変した画像&lt;br /&gt;
*検証可能性を満たさない内容&lt;br /&gt;
**誤解を招く内容&lt;br /&gt;
***特定企業グループに就いて、それを騙る悪質業者群や、類似名乍らグループと無関係の企業を関連付けた内容&lt;br /&gt;
***地球の歴史は100年&lt;br /&gt;
***宇宙の歴史は400年&lt;br /&gt;
*除去された個人攻撃の復帰&lt;br /&gt;
*自分自身の記事&lt;br /&gt;
*無意味な記述&lt;br /&gt;
**つurhlucwｈｇｌぐｙうｌｈｇｊしゅいうｈｋすｇ、など&lt;br /&gt;
*有名人の個人情報（公式には未公開）&lt;br /&gt;
**某ロックミュージシャンの身長&lt;br /&gt;
***（某、女性歌手の個人情報は削除された）&lt;br /&gt;
===総括===&lt;br /&gt;
これらを総合すると、他のwiki系サイトよりもむしろ2ちゃんねるのような「管理者（管理人）は君臨すれども統治せず」といった姿勢といえる。これは上記の「運営方針（と実態）」の項目にも関係ある事だが、'''wiki系サイトで問題が起こる場合、大抵は管理側'''（及び古参のユーザー）'''の偏った項目管理体制、強権的な姿勢が発端となっているケースが大半の為'''（純粋な荒らし行為を行うには、匿名性の皆無さからリスクが非常に大きい（例「小女子焼き殺す」事件））、皮肉にも、YPのこの管理姿勢はwiki系サイトにおいてはきわめて理想的な、'''すべての項目及び投稿人に対し公平中立のスタンスで臨む'''姿勢であるといえる。…但し、更に皮肉な事には、その姿勢が前述の「実態」におけるYPの環境悪化に繋がっているという事態を招いており、'''結局wiki系サイトにおいて一番大切なのは、管理側とユーザーそれぞれの自意識であるという事を示唆しているといえよう'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
[[2009年]]6月〜7月に掛けて、1日中アクセス出来ない、という現象が頻発した。2009年7月には7回起きた。この現象は遅くとも翌日には収まった。[[8月11日]]、[[10月9日]]に短時間再発して以降は収まった。11月以降は概ね安定してたが、[[2010年]][[5月15日]]に再発した。只、アクセス不能の間も、コマンドプロンプトから「[[ping]] ja.yourpedia.org （UNIX、Linux、Windows、MacOS Xの場合）」を実行すると反応があることから、その間もサーバーそのものは生きてるものと見られる。その場合、これらのサイトもYPと同時にアクセス不能となる。&lt;br /&gt;
*[http://bbsnews.jp/]&lt;br /&gt;
*[http://copipedia.org/]&lt;br /&gt;
*[http://ja.copipedia.org/]&lt;br /&gt;
*[http://ja.yourpedia.org/]&lt;br /&gt;
*[http://ruby-users.jp/]&lt;br /&gt;
*[http://search.a902.net/]&lt;br /&gt;
*[http://sonar.a902.net/]&lt;br /&gt;
*[http://www.bbsnews.jp/]&lt;br /&gt;
*[http://www.copipedia.org/]&lt;br /&gt;
*[http://www.ruby-users.jp/]&lt;br /&gt;
*[http://www.yourpedia.org/]&lt;br /&gt;
*[http://yourpedia.org/]&lt;br /&gt;
上記の不具合が多発した為、2010年[[7月18日]]にはMediaWikiのバージョンが更新され、[[7月11日|7月11]]〜[[7月17日|17日]]の編集記録が失われた。又、環境によっては32KBを越える項目が表示・編集不可能になった。7月25日以降にはアクセス自体が不可能になった。Pingにも反応しなかった為、壊滅したものと思われた。[[8月7日]]に復旧したが、7月18〜[[7月24日|24日]]の編集記録が失われた。又、アカウント新規作成が不可能になった。又、編集時にオープンプロクシを登録したIPブラックリストを参照する様になった為、編集画面を開くのに時間が掛かる様になった。この他、以前から有ったSPAM対策（外部リンクを貼る時に指定の文字列入力を要求する機能）が失われたが、こちらは[[9月16日]]に復活した。只、それ以降、一部の編集（荒らしの差し戻し、等）が不可能になったり、一部のテンプレートが正常に表示されなくなったりの不具合が新たに発生するようになった。そして、2011年[[5月22日]]〜[[8月6日]]にも長期にわたりサーバダウン。5月22日にアクセス集中し鯖が落ちる。8月6日に復活するものの依然アカウント新規発行やURLの貼り付け、その他テンプレート表示は出来ないままである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在もなお、時にサーバーダウンが起こることもある。&lt;br /&gt;
===備考===&lt;br /&gt;
[[2012年]]1月に新管理者[[利用者:Abcdefgh|Abcdefgh]]が就任した頃から、全ての匿名IPが10.206.97.51（10.0.0.1から始まるプライベートIPアドレスのひとつ）と誤認識され編集から締め出されていた。同年[[3月21日]]修正。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[悪徳商法?マニアックス]] - Yourpediaの運営母体。&lt;br /&gt;
*[[Yourpedia:基本方針]] - Yourpediaの運営に関する基本方針。&lt;br /&gt;
*[[Yourpedia:Site support]]&lt;br /&gt;
*[[ベター・ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
*[[モアー・ウィキペディア]] - 元管理者・泊優稀氏の構想。&lt;br /&gt;
*[[厨房の一覧]]&lt;br /&gt;
*[[有害サイトの工作員]]&lt;br /&gt;
*[[Yourpediaの利用者]]&lt;br /&gt;
*[[ユアペディアのIPユーザー]]&lt;br /&gt;
*[[ユアペディア (アンサイクロペディアンの妄想)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/index.html 悪徳商法?マニアックス] - 公式ウェブサイト&lt;br /&gt;
*[http://ja.copipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8 コピぺディア]（重いので注意）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ゆあへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ユアペディア|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:オンライン百科事典]]&lt;br /&gt;
[[Category:チャクウィキで新規作成を禁止された記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E6%9E%B6%E7%A9%BA%E3%81%AE%E7%94%9F%E7%89%A9)&amp;diff=307130</id>
		<title>ポケットモンスター (架空の生物)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E6%9E%B6%E7%A9%BA%E3%81%AE%E7%94%9F%E7%89%A9)&amp;diff=307130"/>
				<updated>2015-10-11T04:52:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 大幅加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|ポケモン}}&lt;br /&gt;
'''ポケットモンスター'''、略して'''ポケモン'''は、[[ポケットモンスター]]シリーズに登場する空想上の生物たちの総称である。日本語での正式名称は「ポケットモンスター」であるが、ゲーム内においても「ポケモン」という通称が一般的であり、欧米では「Pokémon」の名称が正式名称として扱われていることから、この記事では以後「'''ポケモン'''」の名称を用いて説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[1996年]]に発売された[[ゲームボーイ]]用のソフトである『[[ポケットモンスター 赤・緑]]』で最初の151種類が登場して以来、新作が発表されるたびにその総数は増加している（世界観上は「それまで未発見だったポケモンが新発見されている」）。『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』が発売された[[1999年]]には100種類が、『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]』が発売された[[2002年]]には135種類が、『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』が発売された[[2006年]]には107種類が、『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック・ホワイト]]』が発売された[[2010年]]には新たに156種類が、『[[ポケットモンスター X・Y|X・Y]]』が発売された[[2013年]]には新たに71種類が「発見」され、現在'''{{NUMBEROFPOKEMON}}種類'''&amp;lt;ref&amp;gt;複数の姿（主にフォルムと呼称される）を持つもの（[[デオキシス]]、[[ギラティナ]]等）や、個体ごとに姿や特徴が異なるもの（[[アンノーン]]、[[ミノマダム]]等）、メガシンカしたもの等を細かく分けた場合は800種類を超える。&amp;lt;/ref&amp;gt;のポケモンの存在が確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一度でもポケモンとしてメディアに登場した種族が、次作以降で「無かったこと」にされたケースは現在までに一度も無い。たとえそれが、事件（[[ポケモンショック]]）や訴訟（[[ユリ・ゲラー]]）に関わったポケモンであっても同様である。外伝作品ではすべての種族が登場しない場合もあるが、それは「その地方では見つからない」等という理由であり、世界に存在しないというわけではない。メインの[[コンピュータRPG|RPG]]シリーズ（→[[ポケットモンスター (ゲーム)|参照]]）においては、発売時点でのすべてのポケモンが必ず登場する（データとして設定されている）。もっとも、実際にすべて出現させるためには通信プレイが必須ではある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャラクターとしてのポケモン==&lt;br /&gt;
非常に多くの種類がいて、それぞれが個性的な特徴を持ち、世界や相互との関係がある程度明確に設定されているポケモンという生物たちは[[キャラクター]]としても魅力的な存在である。本来のゲームにおいてポケモンがコレクション対象とされていることもあり、ポケモンを題材としたキャラクターグッズは非常に早い時期から存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的な「キャラクター」と比較して珍しい点は、それぞれのポケモンの名前は固有のキャラクターの名称ではなく種族の名称だという事である。例えば「[[ミッキーマウス]]」は固有の性格を持ち、世界に1人しかいないことになっているキャラクターであるが、[[ピカチュウ]]はポケモン世界に何十、何百万匹も存在するのである。なおゲームではポケモンに固有の名前（ニックネーム）を付けることが出来、アニメや漫画でもこれを付けられたポケモンが時々登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモン達は全て空想上の生物として描かれているが、大部分は現実に存在するものに由来して作られている。命名がその典型的な例であり、実在する動植物や概念であったり、[[英語]]を始めとする他の言語を捩ったものであるものが多い。[[サワムラー]]、[[エビワラー]]等、実在人物をモデルにしていると思われるものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ポケモン達のデザインは[[ゲームフリーク]]に所属する複数のスタッフで行われるが、最終的にゲームソフトのパッケージや攻略本などで用いられる「公式イラスト」としてまとめ上げているのは[[杉森建]]である。ただし杉森以外のデザイナーも派生作品やカードゲーム等では直接イラストを手がけることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==生物としてのポケモン==&lt;br /&gt;
ポケモンという生物について明確に統一された公式設定のようなものはほとんど無く、異なるメディア間（例えばゲームやアニメ）はもとより同じゲームやアニメの旧作と新作の間ですら矛盾が見られることもある。公式側による監修はなされてはいるだろうが、細かい部分については各作品ごとに製作者が独自に設定しているのだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下では[[ポケモン図鑑]]をはじめとしたゲーム内の記述やアニメ・関連書籍などから読み取れる設定のうち大部分の関連作品で統一して適用されていると思われるものをまとめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===定義===&lt;br /&gt;
「ポケモン」という分類がなされている生物の定義については明らかではない。「ポケモン」という独自の分類体系が存在するのか、それとも複数の分類体系に渡って「ポケモン」とされる生物が存在しているのかすら資料によってまちまちである。一般的には[[モンスターボール]]への収納に代表される、自己を縮小させるという共通の能力を持った生物が「ポケモン」と呼ばれている。また「ポケモン」はデータに変換することができ、前述のモンスターボールへの収納、ゲーム中のパソコンによる管理やアニメ中の転送シーンなどはこの能力によりできるものと思われる。さらに、進化と呼ばれる変身を起こす物が極めて多い点も特徴であり、『ダイヤモンド・パール』版で語られる最新の研究ではポケモン全体の90パーセントが進化するとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品世界に登場する人間以外の生物がすべてポケモンというわけではない。我々の世界と同じような動植物も描写されていたり、その存在について触れられていたりする。（なお、インド象など図鑑に書かれている生物については、プレイヤーの概念に合わせただけの場合もあるので断定できない）また[[きのみ (ポケットモンスター)|きのみ]]や[[ポケルス]]等、ポケモン以外の架空生物も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方で、アニメ等では[[生態系]]を構成する動物の全てがポケモンであるかのような描写も登場している。このあたりは、アニメやゲームの製作者の解釈に温度差があるものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===特徴===&lt;br /&gt;
====高さ、重さ====&lt;br /&gt;
ポケモン図鑑では、ポケモン1体1体に身長や体重が設定されており、0.1mしかないものから10mを超えるもの、数百グラムしかないものから1トン近くに及ぶものまで、その大きさは千差万別である。ゲーム中では一部の「わざ」に体重の数値が反映されることがあるが、平均身長・体重のようなものらしく「コイキングの大きさを比べる」といった場面もあるため、種族全てにおいてこれらの数値が共通しているわけではない。また、アニメや漫画においてはこれらの数値は必ずしも意識されているわけではなく、様々な大きさや重さで描かれることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;アニメではサトシがヨーギラスを持ち上げたり、漫画『[[ポケットモンスターSPECIAL]]』では[[サファイア (ポケットモンスターSPECIAL)|サファイア]]がココドラを肩にのせているなど&amp;lt;/ref&amp;gt;。また40センチ、20キログラムもあるイシツブテを「丸くて持ちやすい」や「なげてぶつけるイシツブテがっせんができる」など矛盾した設定も見られる。&lt;br /&gt;
====分類====&lt;br /&gt;
ポケモン達は様々な属性で分類されている。戦闘に影響する「タイプ」、繁殖に影響する「タマゴグループ」、さらに「生息地」「体の色」といった分類もなされている。詳細は下記や[[ポケットモンスター (ゲーム)#ゲームシステム|ポケットモンスターのゲームシステム]]を参照。このような情報は、一部の例外を除いて多くの作品で共通している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====タイプと相性====&lt;br /&gt;
すべてのポケモンは「タイプ」と呼ばれる[[属性]]を1つか2つ持つ（{{CURRENTYEAR}}年現在、「ひこう」タイプのみのポケモンは[[トルネロス]]のみである）。これらは基本的に、種族によって固定されている（[[ミノマダム]]は例外）。ただし、「わざ」「とくせい」等の効果によって一時的に変化することはあり、さらに[[ポケモンカードゲーム|カードゲーム]]では、「δ種（デルタしゅ）」と呼ばれる、本来と異なるタイプを持つ特殊体の存在も確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンの使う「わざ」と、その対象の「タイプ」には相性がある。現時点で多くの作品において適用されているタイプ相性は以下の通りである。『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』では「'''あく'''」と「'''はがね'''」が、『[[ポケットモンスター X・Y|X・Y]]』では「'''フェアリー'''」が追加された。現在は表の通りに落ち着いている。カードゲームをはじめとした関連作品では簡略化されることもあるが、全体としてこの相性表に近い雰囲気を持っている。&lt;br /&gt;
『ポケモンXD』におけるリライブホール、『ポケモン不思議のダンジョン』におけるグミの好みなど、戦闘に関係のない部分でもこれらの相性が関わる場面がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左が攻撃側の「わざ」のタイプ、上が防御側のポケモンのタイプ。&lt;br /&gt;
{|style=&amp;quot;font-size:small;text-align:center&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+'''タイプ相性表'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background:#eee&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|colspan=&amp;quot;18&amp;quot; style=&amp;quot;background:#aae;font-weight:bold&amp;quot;|攻撃を受ける側&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|ノ丨マル&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|ほのお&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|みず&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|でんき&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|く&amp;lt;br/&amp;gt;さ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|こおり&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|エスパ丨&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|かく&amp;lt;br/&amp;gt;と&amp;lt;br/&amp;gt;う&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|ど&amp;lt;br/&amp;gt;く&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|じめん&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|ひこ&amp;lt;br/&amp;gt;う&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|むし&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|いわ&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|ゴ丨スト&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|ド&amp;lt;br/&amp;gt;ラゴン&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|あく&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|はがね&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|フ&amp;lt;br/&amp;gt;ェアリ丨&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;19&amp;quot; style=&amp;quot;background:#faa;font-weight:bold;width:1.5em&amp;quot;|攻撃をする側&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold;width:5em&amp;quot;|ノーマル&lt;br /&gt;
|○||○||○||○||○||○||○||○||○||○||○||○||{{Color|blue|△}}||'''×'''||○||○||{{Color|blue|△}}||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|ほのお&lt;br /&gt;
|○||{{Color|blue|△}}||{{Color|blue|△}}||○||{{Color|red|◎}}||{{Color|red|◎}}||○||○||○||○||○||{{Color|red|◎}}||{{Color|blue|△}}||○||{{Color|blue|△}}||○||{{Color|red|◎||○}}||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|みず&lt;br /&gt;
|○||{{Color|red|◎}}||{{Color|blue|△}}||○||{{Color|blue|△}}||○||○||○||○||{{Color|red|◎}}||○||○||{{Color|red|◎}}||○||{{Color|blue|△}}||○||○||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|でんき&lt;br /&gt;
|○||○||{{Color|red|◎}}||{{Color|blue|△}}||{{Color|blue|△}}||○||○||○||○||'''×'''||{{Color|red|◎}}||○||○||○||{{Color|blue|△}}||○||○||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|くさ&lt;br /&gt;
|○||{{Color|blue|△}}||{{Color|red|◎}}||○||{{Color|blue|△}}||○||○||○||{{Color|blue|△}}||{{Color|red|◎}}||{{Color|blue|△}}||{{Color|blue|△}}||{{Color|red|◎}}||○||{{Color|blue|△}}||○||{{Color|blue|△}}||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|こおり&lt;br /&gt;
|○||{{Color|blue|△}}||{{Color|blue|△}}||○||{{Color|red|◎}}||{{Color|blue|△}}||○||○||○||{{Color|red|◎}}||{{Color|red|◎}}||○||○||○||{{Color|red|◎}}||○||{{Color|blue|△}}||○&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|エスパー&lt;br /&gt;
|○||○||○||○||○||○||{{Color|blue|△}}||{{Color|red|◎}}||{{Color|red|◎}}||○||○||○||○||○||○||'''×'''||{{Color|blue|△}}||○&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|かくとう&lt;br /&gt;
|{{Color|red|◎}}||○||○||○||○||{{Color|red|◎}}||{{Color|blue|△}}||○||{{Color|blue|△}}||○||{{Color|blue|△}}||{{Color|blue|△}}||{{Color|red|◎}}||'''×'''||○||{{Color|red|◎}}||{{Color|red|◎}}||{{Color|blue|△}}&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|どく&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|じめん&lt;br /&gt;
|○||{{Color|red|◎}}||○||{{Color|red|◎}}||{{Color|blue|△}}||○||○||○||{{Color|red|◎}}||○||'''×'''||{{Color|blue|△}}||{{Color|red|◎}}||○||○||○||{{Color|red|◎}}||○&lt;br /&gt;
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|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|ひこう&lt;br /&gt;
|○||○||○||{{Color|blue|△}}||{{Color|red|◎}}||○||○||{{Color|red|◎}}||○||○||○||{{Color|red|◎}}||{{Color|blue|△}}||○||○||○||{{Color|blue|△}}||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|むし&lt;br /&gt;
|○||{{Color|blue|△}}||○||○||{{Color|red|◎}}||○||{{Color|red|◎}}||{{Color|blue|△}}||{{Color|blue|△}}||○||{{Color|blue|△}}||○||○||{{Color|blue|△}}||○||{{Color|red|◎}}||{{Color|blue|△}}||{{Color|blue|△}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|いわ&lt;br /&gt;
|○||{{Color|red|◎}}||○||○||○||{{Color|red|◎}}||○||{{Color|blue|△}}||○||{{Color|blue|△}}||{{Color|red|◎}}||{{Color|red|◎}}||○||○||○||○||{{Color|blue|△}}||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|ゴースト&lt;br /&gt;
|'''×'''||○||○||○||○||○||{{Color|red|◎}}||○||○||○||○||○||○||{{Color|red|◎}}||○||{{Color|blue|△}}||○||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|ドラゴン&lt;br /&gt;
|○||○||○||○||○||○||○||○||○||○||○||○||○||○||{{Color|red|◎}}||○||{{Color|blue|△}}||'''×'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|あく&lt;br /&gt;
|○||○||○||○||○||○||{{Color|red|◎}}||{{Color|blue|△}}||○||○||○||○||○||{{Color|red|◎}}||○||{{Color|blue|△}}||○||{{Color|blue|△}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|はがね&lt;br /&gt;
|○||{{Color|blue|△}}||{{Color|blue|△}}||{{Color|blue|△}}||○||{{Color|red|◎}}||○||○||○||○||○||○||{{Color|red|◎}}||○||○||○||{{Color|blue|△}}||{{Color|red|◎}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;background:#ccc;font-weight:bold&amp;quot;|フェアリー&lt;br /&gt;
|○||{{Color|blue|△}}||○||○||○||○||○||{{Color|red|◎}}||{{Color|blue|△}}||○||○||○||○||○||{{Color|red|◎}}||{{Color|red|◎}}||{{Color|blue|△}}||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||{{Color|red|◎}}||効果は抜群&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||○||効果は普通&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||{{Color|blue|△}}||効果は今ひとつ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||'''×'''||効果はない&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ゲーム本編に限らないので倍率は書かない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''×'''（効果はない）」となっているのは、[[ポケットモンスター (ゲーム)|ゲーム本編]]では能力などに関係なくダメージを与えることはできない（但し、補助技の使用によって変わることもある）が、すべての作品でそう設定されているわけではない。カードゲームでは「抵抗力」でダメージが一定量減るだけであるし、そもそも本編で無効のはずのタイプに抵抗力すら持たない（場合によっては弱点を持つ）こともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメや漫画においては、「無効」とされる設定であっても技が効く場合や、ゲーム同様「無効」とされながらも、不利な相性をなんらかの要因で克服する描写もある。アニメ第5話で見られるような、[[タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]の繰り出す[[イワーク]]や[[イシツブテ]]をピカチュウの電気攻撃で倒すといった描写はその典型と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====居住====&lt;br /&gt;
この世界の至るところにポケモンは棲んでいる。森、草原、水中、地中、砂漠、洞窟、廃墟、中には人家の周辺や、人の住めないマグマの中や深海をも住処とする種族も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====食性====&lt;br /&gt;
大部分のポケモンは食事によって栄養を摂取している。他のポケモンやそのタマゴ・その他の動植物をはじめとする有機物を主食とする種族が多いが、鉱石などの無機物を摂食したり、あるいは光合成を行う等、摂食自体が不要と考えられているものもいる。さらに[[ポケモン図鑑]]の[[ヒマナッツ]]の項目に「[[オニスズメ]]に襲われる」、[[スバメ]]の項目に「[[ケムッソ]]を捕まえて食べる」などという記述が存在しており、[[食物連鎖]]も存在すると考えられる。しかし、「きのみ」類はあらゆるポケモンの傷病や疲労を癒す効果があり、これを原料とした人工飼料として[[ポロック (ポケットモンスター)|ポロック]]やポフィンが作られている。そのほかの人工飼料として、サファリゾーンではポケモン共通の「エサ」が使用される。またアニメでは「ポケモンフーズ」と呼ばれているものが登場し、[[wiki:タケシ (アニメポケットモンスター)|タケシ]]がポケモンの種類に合わせた物の調合を研究している等の発言もなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ポケモン不思議のダンジョン]]』では、あらゆるポケモンが同じ速度で腹を減らし、食料も共通の植物性のものに限定されているが、これは「不思議のダンジョン」シリーズ共通のシステムの都合によるところが大きいのであろう。この作品では世界観設定なども、一般的なそれとはかけ離れている部分が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====繁殖====&lt;br /&gt;
ポケモンの繁殖については明らかになっていない部分が多い。大部分の種族において雌雄の別が明らかになってはいるが、実際に生殖行動が確認されたケースは過去に無いとされる。人工飼育下のつがいを特定の環境に置くと「タマゴ」（これは「卵」ではなく、自然物で作られた保育器のようなものである）が見つかり、やがて中から仔が産まれるのだが、そのつがいが産んだものなのか、他所から持ってきたものなのかすら明らかになってはいない。ただし生まれた仔はつがいの性質を引き継いでいることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タマゴを得るためのつがいは必ずしも同種である必要が無く、「タマゴグループ」と呼ばれる分類が共通する種族同士ならば可能である。また、[[メタモン]]は大部分の種族と雌雄を問わずつがえる事が確認されている。これはメタモンの持つ変身能力が関係していると推測される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タマゴグループが共通のポケモンは生物的に近い性質を持っていると考えられるが、「[[wiki:劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波動の勇者 ルカリオ]]」の宣伝ポスターに掲載されたミュウを根とする[[系統樹]]では、このタマゴグループとは明らかに別の分類がなされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性別の確認されていないポケモンも存在し、ゲーム中では「性別不明」で一括りにされているが、これは「[[雌雄同体]]である（[[ヒトデマン]]&amp;lt;ref&amp;gt;元々はゲームで各種のポケモンごとに雌雄が設定されていなかった時代にアニメ版で設定された要素であり、それに順じてゲームでは性別不明に分類された。&amp;lt;/ref&amp;gt;など）」、「性別が存在しない」、「性別が存在するのか未解明、もしくは性別の確認方法がない」など様々な理由で雌雄に分けられないポケモンが混在している。この中でもメタモンとならつがえられてタマゴが発見されるポケモン、タマゴが一切発見されない繁殖方法の不明なポケモンに分けられる。なお、性別不明のポケモンに分類されていても実際には雌雄が存在すると見られる描写のされる作品もある&amp;lt;ref&amp;gt;例えば『ポケモン不思議のダンジョン 時・闇の探検隊』における[[エムリット]]や[[セレビィ]]は表示では性別不明となっているものの、会話やイベントシーンでは完全に女性（メス）口調であり、セレビィに関してはオスのポケモンであるジュプトルへの恋愛感情を抱いていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===進化===&lt;br /&gt;
ポケモンという種族が持つ特徴のうち、印象的なものの一つが進化である。一定の条件を満たしたポケモンが何らかの刺激により、その姿形、時には性質をも瞬間的に変化させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ただしポケモンの進化は、同一個体の変化であるため生物学上の[[進化]]の定義にはあてはまらず、生物学的には[[変態]]に相当する現象である'''&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[首藤剛志]]による小説『[[ポケットモンスター The Animation]]』では「“進化”という表現は適切ではないが、表現するのに便利なので使用している」と解釈されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際、「幼虫→蛹→成虫」という昆虫の変態を模した進化を遂げるポケモンも存在するが、種によっては「ネズミ→ウサギ」「魚類→タコ」といったように、現実の生物に当てはめられないような変化を遂げる場合もある。野生では、進化後のポケモンの本来進化するレベルより低い個体で生息している場合もあるため、進化前のポケモンが進化後のポケモンの幼生である、というわけでもないようである。また[[イーブイ]]の進化の場合、不安定な自身の[[遺伝子]]が外的要因を受けて変異し起こるという、生物学上の[[適応]]や[[突然変異]]に相当する現象であり、現実における進化に酷似した例も確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飼育下では一般的に戦闘経験の蓄積や道具の投与、あるいは主人との信頼関係や通信などの刺激、更には特殊な環境での成長などが契機となって進化する。人工的に自分のポケモンの進化を妨害する手法も広く採られている。野生の状態では飼育下では考えられない条件での進化が発生することもあるようだが、詳細は明らかになっていない。『金・銀』では「電波で進化させ凶暴化させる」研究をロケット団が行っており、凶暴化したギャラドスが見られる。また、多くの場合は進化先は1種類のポケモンごとに1種類であるが、中には複数の進化先を持つポケモンも存在し、前述のイーブイでは発見されている限り8種類の進化先がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
進化をすると全体的に能力が上がり（種族によっては一部の能力が下がるものもいる）、使用可能なわざマシンやひでんマシンの数が増えるが、一方でわざを覚えるまでのレベルが高くなる。種族によっては進化の前後で覚えるわざが異なるものや、進化することで新しいわざを全く覚えなくなるものもいる。能力値を優先して早めに進化させるのか、わざを優先して進化を遅らせるのかは各個人の考え方の分かれるところである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ポケモンカードゲーム]]や一部の漫画&amp;lt;ref&amp;gt;[[ポケットモンスター (穴久保幸作の漫画)|穴久保版『ポケットモンスター』]]、『ポケモンカードになったワケ』など。&amp;lt;/ref&amp;gt;では一度進化したポケモンが元の姿に「退化」する描写が見られるが、これらは関連作品の中でも極めて異質な表現であり、基本的に進化は不可逆である&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモン図鑑では、「[[ヤドラン]]は尻尾の[[シェルダー]]が外れると[[ヤドン]]に退化する」という設定が語られているが、ゲーム内でそのようなことが実際に起こるわけではなく、あくまでも図鑑等で語られているのみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのため、進化をめぐる葛藤が描かれる場面も多い。&lt;br /&gt;
====フォルムチェンジ====&lt;br /&gt;
進化とは似て非なるものに'''フォルムチェンジ'''がある。これは形質が何らかの要因で大きく変化するが、変化の要因が失われると元の姿に戻る、または新たな要因が加わると更に別の姿に変化するというもので、一時的な変化であり可逆の現象である。作中において初めてこの現象が確認された[[デオキシス]]は、ゲームでは特殊な[[隕石]]の力で&amp;lt;ref&amp;gt;初登場となったゲームボーイアドバンスの頃においてはシステムが異なり、バージョンごとに異なるフォルムが容易され自動で変化するというものだった。&amp;lt;/ref&amp;gt;（アニメ版などでは常時任意で行える模様）形質を一時的に変化させるというある種の変身であるが、[[ロトム]]は「機械の中に入れる」という自身の能力を使って行うものでロトム本体には変化がないなど、フォルムチェンジの種類ごとにそのメカニズムが異なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====吸収合体====&lt;br /&gt;
『ブラック2・ホワイト2』ではフォルムチェンジの派生としてさらに異質な'''吸収合体'''が発見された。これは現在[[キュレム]]にのみ確認されている現象で、[[レシラム]]もしくは[[ゼクロム]]の動きを封じて球状（「ライトストーン」「ダークストーン」というアイテムとして存在する）にして自らの体に取り込み、異形の姿に変化するものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====メガシンカ====&lt;br /&gt;
『X・Y』で登場した。これは進化とフォルムチェンジの中間のようなものであり、「メガストーン」という特殊なアイテムを所持しておりかつ戦闘中のみ一時的に進化が起きる現象となっている。メガシンカするには、そのポケモンに対応した専用のメガストーンと、ポケモントレーナーが所持する「メガリング&amp;lt;ref&amp;gt;『X・Y』の主人公の場合。装置の名称はキャラによって異なる&amp;lt;/ref&amp;gt;」という装置（正確には「キーストーン」。アニメ版での設定だったが、ゲーム版でもこれが採用され、『[[ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア|オメガルビー・アルファサファイア]]』ではメガリングに相当する道具にキーストーンが付いている設定になった）が必要であり、1人のトレーナーの所持するポケモンのうち1匹のみが可能であるという制約がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例外的に[[レックウザ]]は専用のメガストーンが無く、代わりに専用技の「ガリョウテンセイ」を習得している事がメガシンカする条件となっている。これは設定上では、レックウザの体内にメガストーンと同質のエネルギーを持つ[[隕石]]が蓄積されているため、メガストーンを保持すると同様の状態になっているためとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ゲーム本編以外の派生作品では上記の条件を満たさない状態でメガシンカをする場合もあり、2013年の映画『[[劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒|神速のゲノセクト ミュウツー覚醒]]』ではメガミュウツーY&amp;lt;ref&amp;gt;映画公開当時はメガシンカのシステムが未公表であり、パンフレット等では「覚醒したミュウツー」という呼称が用いられていた&amp;lt;/ref&amp;gt;へのメガシンカが描かれているが、同作中ではメガストーンに相当する物質・エネルギーおよびトレーナーにあたる人物が確認できず、そのメカニズムも解明されていない。また、『[[ポケモン超不思議のダンジョン]]』では人間が直接登場しない設定ではあるが、ダンジョン内で特定の条件を満たすことによってメガシンカが可能となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ゲンシカイキ====&lt;br /&gt;
『オメガルビー・アルファサファイア』にはゲンシカイキというものが登場した。グラードンとカイオーガの超古代ポケモン2種が行うことができる現象で「メガシンカとは似て非なる、太古に失われたもう一つの可能性」とされる。メガシンカが生体エネルギーの増幅で起こるのに対し、ゲンシカイキは膨大な量の自然のエネルギーを取り込むことで起きるもので、原理が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、メガシンカと異なるのはあくまで設定上のものであり、ゲーム中ではメガシンカと同様のシステムとして扱われ、エネルギーを制御する「べにいろのたま（グラードン）」および「あいいろのたま（カイオーガ）」がメガストーンの扱いとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人間との関係==&lt;br /&gt;
世界のあらゆる所に潜み、強力な戦闘能力を持つ（後述）ポケモンは潜在的には人類の脅威である。しかし、ポケモンは人間に使役、利用されているものが多く、人間の支配下に置かれていない野生ポケモンも常時捕獲の圧力に晒されていること、逆にポケモンが人間を従えることは極めてまれな例外を除いてないことから、現在の権力構造では概ね人間側が優位に立っているといえる。この権力構造が維持されているのは、人間側の技術力、社会発達度での圧倒的なアドバンテージであると見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に技術が発展していない時代においては、ポケモンは[[神]]や[[精霊]]などのように畏怖された存在であったと思われる記述、描写がゲーム本編やアニメ、漫画などでも見られる（伝説のポケモンの図鑑内容など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ゲームやアニメでは古代文明がポケモンと協調または力を利用する関係であったと見られる描写もある&amp;lt;ref&amp;gt;古代遺跡のパズルを解くとアンノーンが出てくる、文様つきの巨大なゲンガーとフーディンがモンスターボールらしきものに入っていた、など。&amp;lt;/ref&amp;gt;。文明が進んでいなかった時代では、むしろ人間がポケモンたちから知識や技術を得たという事例も存在している（作中では、[[コンクリート]]の製法を[[ローブシン]]から教わったという記録などがある）。また、あくまで昔話であるが、さらに古い時代では人間とポケモンの区別は存在しなかったともされており、人間とポケモンの間での[[婚姻]]なども存在した&amp;lt;ref&amp;gt;『ダイヤモンド・パール・プラチナ』の作中に登場する書籍「シンオウ むかしばなし」その3の記述による&amp;lt;/ref&amp;gt;という表現もあり、前述の他種族間でも繁殖が可能ということを考慮すると人間とポケモンの間においても繁殖が可能であった可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンはその高い戦闘能力ゆえ、一旦服従させれば人間にとって非常に有益な生物であり、自然と使役ポケモンを野性ポケモンに対抗する手段として用いられた。これが発展してポケモンの所有者同士がお互いのポケモンを戦わせる競技が誕生した。ゲームやアニメをはじめとする、作品としての「ポケットモンスター」ではこのような競技バトルが主なテーマとなっている。また更に発展し、ポケモンが犯罪に利用されたり、[[戦争]]や[[テロリズム]]における兵器として用いられたりすることもある。『X・Y』では3000年前のカロス地方でポケモンたちが兵士として駆り出されていた長期戦争が起きていた話が登場し、それ以前からもアニメでも、劇場版にて8作目『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』や12作目『アルセウス 超克の時空へ』で鎧や兜など防具を装備したポケモンが戦いに駆り出され、そのポケモンに武装した人間が跨って戦闘を行う場面が登場しているなど、戦争の歴史とともに古代から軍事目的で利用されていたことが確認できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの活動にはポケモンを捕獲し意のままに従わせる者たちの力が必須であり、これを「ポケモントレーナー」と呼ぶ。トレーナーとポケモンの関係は基本的には緩やかな支配、被支配の構造を内包しているが、アニメの主人公サトシとピカチュウのようにほぼ対等に近い関係も存在する。また、トレーナー、ポケモン間の支配、被支配の構造をことさら強調したのが[[ロケット団 (ポケットモンスター)|ロケット団]]などである。なお、すべてのポケモントレーナーが戦闘を主眼としてポケモンの飼育、育成を行っているわけではなく、[[ペット]]としてポケモンを飼育する者も多い。育成そのものを目的とした「ブリーダー」と呼ばれる者たちや、「コーディネーター」と呼ばれる[[ポケモンコンテスト]]のためのポケモン育成者も存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品を見る限りポケモンの人間社会における使役目的は戦闘目的が主だが、それ以外にも乳や卵を取るための[[家畜]]や優れた身体能力を生かした労働力としてポケモンを飼育したり、ポケモンの調査や研究を生業としたりする者もいる。また、ポケモンが食料として[[狩猟]]の対象とされていたことをにおわせる神話も伝わっている。現に[[カモネギ]]は食用のための乱獲で数が減少しており、[[チェリンボ]]は味が確認されていることから食べている人がいるとされている。また、[[オドシシ]]や[[アブソル]]は角を薬や美術品として狩猟された過去があるという設定があり、実際の狩猟と同様に、食料以外のさまざまな物資を目的とした事例も存在している。これらの活動においても人間とポケモンとの関係は支配、被支配の構造を持つことが伺えるが、[[オーキド・ユキナリ|オーキド博士]]などその枠に収まりきらない者も存在している。また、アニメにおいては、ポケモン世界の住人たちは肉や卵を食べず、木の実やホットケーキのようなパン類を食べているという設定も存在する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://getnews.jp/archives/6101 【ポケモンセンターに聞きました】ポケモンの肉は食べられるのか?]、ガジェット通信&amp;lt;/ref&amp;gt;（ただし、ホットドッグなど肉料理が登場することもある）。ただしその一方で登場人物がコイキングを食べようとして未遂に終わり、さらにコイキングは食用に向いていない旨が語られるなどポケモンを食用とすることが全くないというわけでもないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この支配関係に対して疑問が提示されることも劇中にあり、中には人間から理不尽に扱われたポケモンが、人間とポケモンとの支配、被支配関係について自覚的、非自覚的問わず敏感になる場合もある。例えば、『ブラック・ホワイト』の登場人物であるN（エヌ）は幼少期から意図的に虐げられたポケモンを見せられてきたため、「人間にポケモンを使役することをやめさせ、ポケモンを開放し自由にすることが平和に繋がる」と信じて行動していた。また、『[[劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲|ミュウツーの逆襲]]』で描かれた人工ポケモンである[[ミュウツー]]の起こした行動は、人間がポケモンを統治するシステムそのものへの反逆へと通じる面を持っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンカードゲームなどでも人間のパートナーとして描かれているのが実情である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにポケモンの世界では自然災害は後述の「わざ（技）」の威力で表すと150000位（実質ダメージ不可思議単位）はあるのではないかと思われる。従って、ポケモンの世界では一度でも自然災害が起きると宇宙まで滅亡するほどの破壊力であるが、これもあまり知られていない。このように現実の日常的な出来事がポケモンの世界では凄まじい現象となりかねないのである&amp;lt;ref&amp;gt;災害程度でポケモンの戦闘能力を遥かに上回る被害が出るのである&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====わざ====&lt;br /&gt;
ポケモンが戦闘や移動において使用する能力は「わざ（技）」として体系付けられている。原則として、戦闘においてポケモンが直接行う行動のすべては「わざ」である。相手に打撃や異常を与えるもの、自分を強化したり傷を癒したりするもの、双方あるいは空間全体に影響を与えるもの等、さまざまな「わざ」が存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実の日常的な行為がポケモンの世界では致命傷となりかねないような事も多い&amp;lt;ref&amp;gt;例:ゲップ（威力120）、じゃれつく（威力90）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====特殊能力====&lt;br /&gt;
ポケモンごとに、わざ以外で戦闘に影響を与える能力を持っている。カードゲームでは「特殊能力（ポケパワー・ポケボディー）」として体系付けられ、後に「[[ポケットモンスターの特性一覧|とくせい（特性）]]」としてゲーム本編でも表現されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードゲームでは特定のポケモンしか持っていなかったが（同じ種族でも持つものと持たないものがいる）、ゲーム本編では全ポケモンが何らかの「とくせい」を持っている。一部のポケモンは2種類の「とくせい」を持ち、同じポケモンでも個体ごとに「とくせい」が異なる。また、『ブラック・ホワイト』以降では一部のポケモンに「かくれとくせい(隠れ特性)」や「ゆめとくせい(夢特性)」と呼ばれる、通常の個体とは異なる「とくせい」が1種類追加されている。この特別な「とくせい」を持つポケモンは、通常の個体と同様には出現せず、『ブラック・ホワイト』では一部のイベントの他、インターネットで「ポケモングローバルリンク」内の「ポケモンドリームワールド」にて入手出来た（現在のポケモングローバルリンクでは利用不可能）。『X・Y』では、殿堂入り後に行けるようになるキナンシティの「フレンドサファリ」で入手出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===特別なポケモン===&lt;br /&gt;
作品世界の中で、特別なポケモンとして扱われている種族が存在する。&lt;br /&gt;
====最初にもらえるポケモン====&lt;br /&gt;
ゲームを始める上で、プレイヤーに最初に与えられるポケモン。[[ピカチュウ]]に固定されているピカチュウバージョンを除き、くさ・ほのお・みずのタイプを持つ3体から1体選ぶことになる。いずれもレベルアップで2段階に進化し、通常の特性はくさタイプが「しんりょく」、ほのおタイプが「もうか」、みずタイプが「げきりゅう」と決まっている。また、ライバルキャラクターにあたるトレーナーも所持しており、それが1人しかいない作品では主人公の入手したポケモンのタイプの弱点にあたるタイプのポケモンを所持している。これらのポケモンはアニメでは「○○地方の初心者用ポケモン」と呼称される場合が多い。ユーザーから俗に「[[御三家]]」と呼ばれることがある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://gadget.itmedia.co.jp/gg/articles/1301/08/news133.html 「ポケモン」最新作は「ポケットモンスター X・Y」　2013年10月に世界同時発売 新たな“御三家”ポケモンの姿も明らかに]IT Media ニュース&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム中ではこれらのポケモンが野生ポケモンとして登場することはないため、自分が入手したもの以外は『X・Y』&amp;lt;ref&amp;gt;自分が選ばなかったポケモンが、NPCとの通信交換やフレンドサファリで手に入る。しかし、後者は登録したフレンドコードによってランダムに決まる不確定なものである。&amp;lt;/ref&amp;gt;のようなわずかな例外を除き、他のプレイヤーとの通信交換でしか入手できない。一部の作品では、他作品において最初に入手するポケモンをイベントなどで入手できるが、やはり3体中1体しか選べないことが多い。しかし、これらの性質はあくまで'''事実上そうなっている'''（主人公がたまたま出会えない）だけであって、この部類のポケモンの野生個体がまったく存在しないといわれたことはいかなるメディアにおいてもない。事実、アニメにおいてサトシ一行がゲットするのは野生の個体である場合が多い。これらのポケモンを初心者に渡す為に一定のレベル（ゲームにおいてはレベル5）まで育てる人物さえも登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漫画、アニメなどでは主要メンバーとして活躍することが多い。関連商品も多く発売される傾向にあり、一般からの認知度も比較的高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====絶滅したポケモン====&lt;br /&gt;
ポケモンの中には[[絶滅]]したポケモン&amp;lt;ref&amp;gt;[[プテラ]]の図鑑解説では[[恐竜]]等の生物の存在も明らかになっている。また、『[[劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI]]』の本作以前に首藤が半年をかけて作ったプロット、もう一つの劇場版ポケットモンスター第3作（正確には幻の第3作）の存在があり、物語は、人間とポケモン以外の動物がいないはずのアニメポケモンの世界で、[[ティラノサウルス]]の化石が発見されるという事件から始まるという設定がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;も存在する。[[ラムパルド]]や[[トリデプス]]等のように[[化石]]から復元される太古のポケモンが一般的だが、設定上では超古代ポケモンである[[カイオーガ]]、[[グラードン]]等も絶滅種とされる（[[ポケットモンスター ルビー・サファイア#超古代ポケモン|超古代ポケモン]]を参照）。他にも[[ミカルゲ]]（このポケモンも道具から変化するポケモンである）のような封印されたポケモン、特別なポケモンや絶滅種ではないが[[ラプラス (ポケモン)|ラプラス]]のように人間に乱獲され、絶滅する恐れのあるポケモンの例もある。化石から復活したポケモン（[[オムナイト]]・[[カブト]]・[[プテラ]]・[[リリーラ]]・[[アノプス]]・[[ズガイドス]]・[[タテトプス]]・[[プロトーガ]]・[[アーケン]]・[[チゴラス]]・[[アマルス]]）は全員共通していわタイプを持っているが、[[ゲノセクト]]は化石から復活した中では唯一いわタイプを持たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====伝説のポケモン====&lt;br /&gt;
特定のバックストーリーを持ち、世界観上、ストーリー上重要な役割を果たしているポケモンは'''伝説のポケモン'''&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモン図鑑では[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]が「でんせつポケモン」に分類されているが、少なくともゲーム内では特別に扱われることはない。&amp;lt;/ref&amp;gt;と呼ばれる。ゲームソフトのパッケージを飾ることや、[[ポケットモンスター (劇場版)|劇場版]]の題材として取り上げられることも多い。総じて強力なポケモンであり、ゲーム中における特定施設での対戦や現実世界における公式大会等ではしばしば使用が禁止、あるいは制限される。このような制限が設けられる種族を狭義的な「特別なポケモン」として扱うことがある。だが、他のポケモンと比べて必ずしも特別強いというわけでもなく、レベルが近い若しくは高かったり、苦手なタイプに出くわすなどすれば、伝説のポケモンと言えど苦戦を強いられることもある。むしろ能力的に伝説のポケモンを上回るポケモンも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム本編ではそれぞれ1体ずつしか見られない場合が通常であるが、設定上も「世界に1匹しか存在しない」と明言されているものは少ない。さらにその設定ですらも作品ごとにまちまちである&amp;lt;ref&amp;gt;アニメ版では、伝説のポケモンも複数個体が存在することが明確に描写されている。初めてその対象となった[[ルギア]]の場合、無印期のテレビ版に登場するルギアは劇場版『[[劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕|ルギア爆誕]]』に登場したものと別個体であり（登場人物のセリフから劇場版の後日談と明言されている）、さらにそのルギアの子供と見られる小型の幼生ルギアを連れて登場しており、アニメ世界においてルギアは最低でも3匹は存在していることが確認される。[[ラティオス]]と[[ラティアス]]（映画劇中で複数の個体が確認でき、アニメ版でも複数のトレーナーが使用）など他の伝説のポケモンも同様の事例がある。これとは逆に、アニメ版のミュウツーは｢遺伝子操作を加えたミュウのクローン｣であり、製造された一個体しか存在していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。中には「神」と位置づけられるものもいるが、あくまでも神話の中での話であり[[ポケモン図鑑]]では「○○地方の神話に登場するポケモン」などと説明されていることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;例えば、[[ホウエン地方]]において伝説のポケモンである[[グラードン]]と[[カイオーガ]]による[[創造神話]]は語り継がれているが、サウンドトラック付属のブックレットに書かれた開発スタッフの解説によると、これは2匹の驚異的な力を目にした古代人の創造であり、2匹の決戦も架空であると説明されている。ゲーム中では、『プラチナ』にてシロナが[[シンオウ地方]]のカンナギタウンの壁画に描かれた「[[ディアルガ]]、[[パルキア]]、[[ギラティナ]]の3匹を生み出し従えた何者か（後の[[アルセウス]]）」を解説した際、ディアルガたちの強大な力に対する畏敬の念を伝えたものがシンオウ地方の[[創造神話]]だろうという研究結果を出している。シリーズでは伝説が実現であったことを髣髴とさせるイベントがクライマックスとして用意されるがそれはあくまでゲームイベントとしての「実現」であり、伝説を現実と断定しない姿勢はシリーズにおいて徹底されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ゲーム本編における出会い方は大きく2種類に分類される。一つは、特定の場所に佇んでおり話しかけると戦闘になる[[エンカウント#シンボルエンカウント|シンボルエンカウント]]タイプ&amp;lt;ref&amp;gt;なお、『ダイヤモンド・パール』以降の作品では、話しかけた時に特徴的な鳴き声（台詞）を発するものが多いが、ゲームフリークの松宮稔展曰く「伝説のポケモンは、捕まえたらそれっきりで一度も連れていかない可能性があるため、あえて変な鳴き声にすることでインパクトを残そうとしている」とのこと。&amp;lt;br&amp;gt;（参考：[http://web.archive.org/web/20130114215517/http://www.gamefreak.co.jp/blog/staff/?p=202 「ポケットモンスターブラック・ホワイト」のつくりかた 2：ゲームフリークスタッフボイス]・2013年1月14日時点の[[インターネット・アーカイブ|アーカイブ]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。もう一つは、各地の草むらを徘徊し戦闘開始後はすぐに逃げ出すタイプである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幻のポケモン====&lt;br /&gt;
伝説のポケモンよりもさらに特殊な扱いである'''幻のポケモン'''も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームにおいては他のポケモンと厳密に区別され、これらのポケモンは通常のプレイでは入手することができない。ストーリー上では極めて特殊な存在として描かれ、それにまつわる物語が断片的に語られる程度であり、姿を確認することもほとんどできない。実際に入手するためにはゲーム外部のキャンペーンなど特殊な入手方法を必要とする&amp;lt;ref&amp;gt;かつては公式大会などの雑誌の企画が多かったが、現在では映画関連（前売券の特典や劇場での配布）または[[ニンテンドーWi-Fiコネクション|Wi-Fiコネクション]]での配信が多くなっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、これらを入手しなくても[[ポケモン図鑑]]は完成扱いになる。後に劇場版の公開に伴い存在が公表されるパターンが多くなっており、ゲーム本編の発売直後は存在が明らかにされていないことがほとんどである（中でも、[[アルセウス]]や[[ゲノセクト]]はゲームの発売から存在の公表まで実に3年近くを要した）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中でも、『赤・緑』から存在する[[ミュウ]]が有名である。当初は雑誌の抽選でのみ配布されていたが、わずか20名の枠に対し7万8000通の応募があったという。それと前後しバグを使って強引に出現させる「[[裏技]]」が有名になり、当時の小中学生を中心に真偽入り乱れて飛び交っていた（→[[都市伝説]]）。一連の盛り上がりがポケットモンスター自体の知名度上昇に大きく貢献したと言っても過言ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
変則的な例も存在し、[[ルギア]]と[[ホウオウ]]は、『金・銀・クリスタル』と『ハートゴールド・ソウルシルバー』以降の作品では伝説のポケモン扱いであるが、『ルビー・サファイア・エメラルド』から『ダイヤモンド・パール・プラチナ』の間は幻のポケモン扱いであった。[[デオキシス]]は幻のポケモンとして登場したが、『オメガルビー・アルファサイア』でゲーム中に入手できるようになり、幻のポケモンから伝説のポケモンへと扱いが変更となった。この特殊な3匹以外は、今のところゲーム本編で自由に入手できるようになったことがない&amp;lt;ref&amp;gt;ミュウと[[フィオネ]]が『[[みんなのポケモン牧場]]』で入手でき、データを削除してやり直せば理論上は複数回の入手も可能であるなど、特殊な例もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、幻のポケモン以外、「通常のプレイでは入手できない」&amp;lt;ref&amp;gt;[[ピチュー|ギザみみピチュー]]（『ハートゴールド・ソウルシルバー』）、[[ゾロア]]と[[ゾロアーク]]（『ブラック・ホワイト』）&amp;lt;/ref&amp;gt;や「入手しなくても図鑑が完成扱いになる」&amp;lt;ref&amp;gt;[[ランドロス]]、[[キュレム]]（ブラック・ホワイト）&amp;lt;/ref&amp;gt;特殊なポケモンも登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====色違いのポケモン====&lt;br /&gt;
ポケモンの種類を問わず&amp;lt;ref&amp;gt;第4世代では「店員から直接受け取る配布ポケモン」には決して色違いにならない設定がなされている（色違いのポケモンとして配布される場合は除く）。その他、[[ビクティニ]]や、『ブラック・ホワイト』以降の一部の伝説のポケモンに限って色違いにならない設定がある。このため該当するポケモンの色違いは不正データしかあり得ないことになる。&amp;lt;/ref&amp;gt;、非常に低い確率で本来とは異なる体色を持つ個体が発見される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームでは『[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀]]』以降で取り入れられた要素であり、登場時にキラキラと光を伴うエフェクトから'''光るポケモン'''とも呼ばれる。ゲームでは外見以外に特別な性質は持たないが、アニメやカードでは特殊な能力や効果を持っている場合がある。色違いの個体が進化しても色違いのままである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来ならば野生で出現したとき、またはタマゴから生まれた時に非常に低い確率でランダムに発生するのみであるが、ごく一部のポケモンはゲーム中のイベントで入手することができる。『金・銀・クリスタル』および『[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー|ハートゴールド・ソウルシルバー]]』の「いかりのみずうみ」に出現する[[ギャラドス]]と、『ブラック2・ホワイト2』の「サンギタウン」で貰える[[フカマル]]または[[ミニリュウ]]、「自然保護区」に出現する[[オノノクス]]がそれに該当する。また、公式大会の参加賞などとして色違いのポケモンが配布されるケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームシステムにおいては内部パラメータによって色違いであるか否かが判定され、データ上は伝説ポケモンを含めた全てのポケモンに色違いの設定が存在する。配布で直接受け取るのみの幻のポケモンの場合、「色違いの個体を配布」というイベントでない限り必ず通常色の個体だが、ゲーム内で野生で出現する幻でない伝説ポケモンや、幻ではあるが「イベントアイテムの配布→それを持っているデータでのみ野生遭遇可能」と言う流れの幻のポケモンならば、一般のポケモンと同様に色違いが出現する可能性がある。現在のところこの例から外れるのは、『ブラック・ホワイト』の[[レシラム]]・[[ゼクロム]]・[[ビクティニ]]と、[[ゼルネアス]]・[[イベルタル]]・[[ジガルデ]]など『X・Y』で遭遇出来る伝説のポケモンが該当する。これらのポケモンは普通に野生遭遇できる（ビクティニは配信イベントアイテムが必要）が、色違いになる条件を満たすときに条件を満たさないように内部パラメータを変えるプロテクトが存在するため、色違いが出現しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメでも時々登場し、初登場は主人公[[サトシ (アニメポケットモンスター)|サトシ]]がゲットした[[バタフリー]]と共に旅立っていったピンク色のバタフリー&amp;lt;ref&amp;gt;放映当時は『金・銀』発売以前の物語であるためゲーム公式設定ではなく後付け設定によるもの。ゲームでの色違いのバタフリーはピンク色ではない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ゲットされた初めての色違いのポケモンはサトシの[[ヨルノズク]]である。これはゲームと同様登場時に光るエフェクトがあったが、それ以降に登場する色違いのポケモンにはそのエフェクトがない&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ポケットモンスター ダイヤモンド&amp;amp;パール|ダイヤモンド&amp;amp;パール]]』でギンガ団のサターンが所持している[[ドクロッグ]]がボールから出された時にはエフェクトが出なかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ここまでに述べた色違いとは別の意味で、個体ごとに色が異なるポケモンも存在し、[[トリトドン]]や[[ブルンゲル]]などがその代表例である。ブルンゲルやカバルドンなどはオスとメスで色が異なるので雌雄間の違いと言えるが、トリトドンやバスラオなどはオスメスの違いとは別に複数の色パターンで分かれる。ほとんどの場合、色が違うと外見上の差異も伴う（例えばトリトドンは色が違うと頭部の形状が少し違う）。&lt;br /&gt;
これらの色パターンを持つポケモンは、それぞれの色パターン全てにおいて色違いが存在するため、色パターンだけでもかなりの種類にのぼる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも、『ポケモンスタジアム』等では通常のポケモンもニックネームで各個体ごとに色が微妙に異なっているのが確認できる。これも当然、一般的に言う「色違い」の扱いはされないし、近作ではそもそもこの設定はあまり生かされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ベイビィポケモン====&lt;br /&gt;
ポケモンカードゲームにおけるポケモンの種類。現在は廃止され、ここに分類されていたポケモンはすべてたねポケモンに分類されている。&lt;br /&gt;
過去のシリーズでたねポケモンとして出たポケモンの進化前にあたるポケモンが充てられる。ベイビィポケモンは場以外の場所にあるときはたねポケモンと同じように扱われる。&lt;br /&gt;
また、タマゴグループは[[フィオネ]]以外は全てタマゴみはっけんグループであるため、どのような組み合わせで預けても絶対にタマゴは見つからない。&lt;br /&gt;
なお、[[トゲピー]]は本編のシリーズでは、他のトレーナーなどからトゲピーのタマゴを入手することが多く、[[リオル]]は『[[ポケットモンスター アドバンスジェネレーション]]』の第3作目の映画『[[劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ|ミュウと波導の勇者 ルカリオ]]』でルカリオが先に登場したため、タマゴみはっけんグループとなる。&lt;br /&gt;
なお、フィオネのタマゴグループは「すいちゅう1」と「ようせい」であるが、入手方法は[[マナフィ]]と[[メタモン]]を育て屋に預けてタマゴを孵すのみであるためベイビィポケモンの一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====バグポケモン====&lt;br /&gt;
[[けつばん]]参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==補足==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%8A%80%E4%B8%80%E8%A6%A7_(%E5%89%8D%E5%8D%8A)&amp;diff=306488</id>
		<title>ポケットモンスターの技一覧 (前半)</title>
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				<updated>2015-10-09T02:00:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: /* さ */ 追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ゲームソフト[[ポケットモンスター]]において、ポケモンが使用する技の一覧（あ～さ行）。この項目に記した物理技と特殊技の区別は『第四世代』以降の設定であり、それより前の作品ではタイプごとに分けられている。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
==あ==&lt;br /&gt;
*アームハンマー&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。使用後、自分の「すばやさ」が1段階下がる。&lt;br /&gt;
*アイアンテール&lt;br /&gt;
:はがねタイプの物理技。硬化させた尻尾を相手に叩きつける。時々相手の「ぼうぎょ」を1段階下げる。威力は高めだが命中率はやや低い。尾を持つポケモンの多くがわざマシンで覚えられたが、この技を覚えるはがねタイプのポケモンは限られていた（第五世代からは「アイアンテール」のわざマシンが無くなった）。&lt;br /&gt;
*アイアンヘッド&lt;br /&gt;
:はがねタイプの物理技。時々相手をひるませる。&lt;br /&gt;
*アイスボール&lt;br /&gt;
:こおりタイプの物理技。5ターンの間、外れるまで攻撃を繰り返す。命中するたび威力が上がっていく。この技を使用する前に「まるくなる」を使っている場合、威力が2倍になる。アニメでは氷の球を吐く技、漫画などでは自分の体を凍結させて相手にぶつかる技として描かれている。&lt;br /&gt;
*あおいほのお&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの特殊技。2割の確率で相手を「やけど」状態にする。レベルアップで覚えるのは[[レシラム]]のみ。&lt;br /&gt;
*アクアジェット&lt;br /&gt;
:みずタイプの物理技。必ず先制攻撃できる。両者が同様の技を使用した場合、「すばやさ」の高い方が先攻となる。&lt;br /&gt;
*アクアテール&lt;br /&gt;
:みずタイプの物理技。現時点ではみずの物理技最強の威力を持つ。&lt;br /&gt;
*アクアリング&lt;br /&gt;
:水のリングを纏い、毎ターン自分の「HP」を回復する。&lt;br /&gt;
*あくうせつだん&lt;br /&gt;
:ドラゴンタイプの特殊技。周りの空間ごと相手を引き裂く。相手の急所に当たりやすい。威力も高めだが、PPは低い。[[パルキア]]のみが覚える。また、配布版の[[ダークライ]]と[[アルセウス]]が覚えている。&lt;br /&gt;
*あくのはどう&lt;br /&gt;
:あくタイプの特殊技。全身から悪意に満ちたオーラを放つ。時々相手をひるませる。&lt;br /&gt;
*[[あくび]]&lt;br /&gt;
:大きなあくびで相手の眠気を誘う。次のターンの終了時、相手を「ねむり」状態にする。それまでに相手が交代すると効果は消える。倒したり交代しない限り確実に眠るのでバトルより捕獲に使用される。使用者の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。&lt;br /&gt;
*あくまのキッス&lt;br /&gt;
:相手を「ねむり」状態にする。[[ドーブル]]を除けば[[ルージュラ]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
*[[悪夢|あくむ]]&lt;br /&gt;
:相手に悪夢を見せ、ターンごとにHPを最大値の4分の1ずつ減らす。相手が「ねむり」状態でない場合は効果はない。&lt;br /&gt;
*[[アクロバット]]&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの物理技。自分が道具を持っていない場合は威力が2倍になる。&lt;br /&gt;
*あさのひざし&lt;br /&gt;
:自分の「HP」を回復する。天気が「はれ」の場合は回復量が増加し、「あめ」「すなあらし」「あられ」の場合、回復量が減少する。『第二世代』では、朝に使用すると回復量が増加する。「つきのひかり」と対になっている。&lt;br /&gt;
*アシストパワー&lt;br /&gt;
:エスパータイプの特殊技。自分の能力が上がっているほど威力が上がる。&lt;br /&gt;
*[[当身|あてみ]]なげ&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。必ず後攻となるが、自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。ただし、『第三世代』の各攻略本では命中率100%となっている。&lt;br /&gt;
*あなをほる&lt;br /&gt;
:じめんタイプの物理技。1ターン目で地中に潜り、2ターン目で攻撃。（『第二世代』以降）地中にいる間は、一部のものを除いて相手の技が当たらない。フィールドで使用すると洞窟などのダンジョンから脱出できる。『第四世代』からは威力が上がっている。&lt;br /&gt;
*あばれる&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。2~3ターンの間攻撃を続ける。この間、操作は不可能となる。その後、自分は「こんらん」状態となる。ダブルバトル、トリプルバトルでは攻撃対象を選択できず、ランダムとなる。『第四世代』からは威力が上がっている。&lt;br /&gt;
*アフロブレイク&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。威力が高く、与えたダメージの1/4を自分も受ける。レベルアップでは[[バッフロン]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
*あまいかおり&lt;br /&gt;
:甘い香りを放ち、相手の注意を反らす。相手の回避率を1段階下げる。ダブルバトル、トリプルバトルでは相手全体に有効。フィールド上の野生のポケモンが出現する場所で使用すると、ポケモンが出現する。天気の変化が発生している場所では使えない。&lt;br /&gt;
:『第六世代』では2段階下げ、「群れバトル」が発生する場所で使うと必ず「群れバトル」になる。『オメガルビー・アルファサファイア』では天気の変化が発生していても有効。&lt;br /&gt;
*あまえる&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプ→フェアリータイプ。かわいらしく甘えて油断を誘い、相手の「こうげき」を2段階下げる。&lt;br /&gt;
:『第六世代』ではフェアリータイプに変更された。&lt;br /&gt;
*[[雨乞い|あまごい]]&lt;br /&gt;
:5ターンの間天気を「あめ」にする。みずタイプの技の威力が上がり、ほのおタイプの技の威力が下がるほか、一部の技の効果、とくせいにも影響する。&lt;br /&gt;
*あやしいかぜ&lt;br /&gt;
:ゴーストタイプの特殊技。たまに自分の「こうげき」「ぼうぎょ」「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」をそれぞれ1段階上げる。PPは低い。&lt;br /&gt;
*あやしいひかり&lt;br /&gt;
:相手を「こんらん」状態にする。同様の効果を持つ技の中では命中率が最も高い。&lt;br /&gt;
*[[あられ]]&lt;br /&gt;
:5ターンの間天気を「あられ」にする。こおりタイプ以外はターン終了時にダメージを受ける。&lt;br /&gt;
*[[アロマセラピー]]&lt;br /&gt;
:自分を含めた手持ちポケモン全ての状態異常を回復する。&lt;br /&gt;
*アロマミスト&lt;br /&gt;
:フェアリータイプ。味方の「とくぼう」を1段階上げる。[[フレフワン]]のみが思い出す形で覚える。&lt;br /&gt;
*[[泡|あわ]]&lt;br /&gt;
:みずタイプの特殊技。たまに相手の「すばやさ」を1段階下げる。威力は低い。ダブルバトル、トリプルバトルでは相手全体に当たる。&lt;br /&gt;
*[[アンコール]]&lt;br /&gt;
:この技を受けた相手は、2~6ターンの間、最後に使用した技以外を使用できなくなる。その技のPPが0の時は失敗する。&lt;br /&gt;
:技を一つしか覚えていないポケモンやこだわり系アイテムを持っているポケモンにとってはおおきな痛手となりかねない。&lt;br /&gt;
:『第五世代』からは3ターンに固定。&lt;br /&gt;
==い==&lt;br /&gt;
*[[居合|いあい]]ぎり&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。するどい爪や鎌等を使い敵を切りつけて攻撃する。フィールド上では細い木を切れるほか、第三世代以前ではフィールドの草むらを刈る効果もある。ひでん技の中では比較的早い段階で習得でき、威力は低い。&lt;br /&gt;
*[[胃液|いえき]]&lt;br /&gt;
:相手の[[ポケットモンスターの特性一覧|特性]]を無効にする。特性が消えたポケモンに対しても、「スキルスワップ」や特性の「トレース」は有効（元々の特性がコピーされる）。&lt;br /&gt;
*イカサマ&lt;br /&gt;
:あくタイプの物理技。技の威力は自分の「こうげき」ではなく、技を仕掛ける相手の「こうげき」に依存するが特性や一致判定等は自分のものが影響するダブルスタンダード染みた技。「やけど」状態の相手にも威力は下がらない。&lt;br /&gt;
*[[怒り|いかり]]&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。怒りに任せて相手を攻撃する。相手の攻撃を受ける度に技の威力が上がる。:『第一世代』では相手が倒れるまでこの技を出し続け、ダメージを受ける度に自分の「こうげき」が1段階上がる。『第二世代』ではダメージを受ける度にこの技で与えるダメージが2倍、3倍と増えていき、別の技を出すと元に戻る。&lt;br /&gt;
*いかりのこな&lt;br /&gt;
:むしタイプ。必ず先攻となる。そのターン中の相手の対象を取る技が全て自分に集中する。相手が複数の場合のみに有効。&lt;br /&gt;
:『第六世代』では優先度が下がった。&lt;br /&gt;
*いかりのまえば&lt;br /&gt;
:相手の「HP」を現在の半分にする。レベルアップで覚えるポケモンは[[コラッタ]]、[[ビッパ]]、[[ミネズミ]]とその進化形、及び[[パチリス]]に限られる。&lt;br /&gt;
*いじげんホール&lt;br /&gt;
:エスパータイプの特殊技。異次元ホールで相手の懐に突撃する。自分の命中率や相手の回避率に関わらず必ず命中し、「まもる」や「みきり」も無視できる。いましめられし[[フーパ]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
*いじげんラッシュ&lt;br /&gt;
:あくタイプの物理技。たくさんの腕を使ったパンチを繰り出す。必中技である他、「まもる」や「みきり」も無視できる。ときはなたれしフーパのみが覚え、彼以外が使用すると技が出せない。&lt;br /&gt;
*いたみわけ&lt;br /&gt;
:自分と相手の現在の「HP」を足し、半分ずつ分ける。自分の命中率や相手の回避率に関わらず必ず命中する。&lt;br /&gt;
*いちゃもん&lt;br /&gt;
:この技を受けた相手は同じ技を2度続けて使用できなくなる。技を一つしか覚えていないポケモンやこだわり系アイテムを持っているポケモンにとってはおおきな痛手となりかねない。&lt;br /&gt;
*いとをはく&lt;br /&gt;
:粘り気のある糸を吐き出し相手を絡めとる。相手の「すばやさ」を1段階下げる。相手全体に有効。&lt;br /&gt;
:『第六世代』では、2段階下げる効果になった。&lt;br /&gt;
*いにしえのうた&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。威力は低めだが1割の確率で相手を眠らせる。相手全体に有効。[[メロエッタ]]が特殊なイベントでのみ覚えられ、メロエッタがボイスフォルムの際に使うとステップフォルムにフォルムチェンジする。&lt;br /&gt;
*いのちがけ&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの特殊技。自分の「HP」を0にする（「ひんし」になる）代わりに、その分のダメージを相手に与える。&lt;br /&gt;
*いばる&lt;br /&gt;
:相手を「こんらん」状態にし、同時に「こうげき」を2段階上げる。&lt;br /&gt;
*[[いびき]]&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。時々相手をひるませる。自分が「ねむり」状態でない場合は失敗する。また、「ぼうおん」の特性を持つポケモンには効果がない。『第五世代』で威力が上がった。&lt;br /&gt;
*いやしのすず&lt;br /&gt;
:自分を含めた手持ちポケモン全ての状態異常を回復する。ただし「ぼうおん」の特性を持つポケモンには効果がない。&lt;br /&gt;
*いやしのねがい&lt;br /&gt;
:自分は戦闘不能となるが、次に戦闘に出たポケモンの「HP」を全回復させ、状態異常も回復させる。&lt;br /&gt;
*いやしのはどう&lt;br /&gt;
:エスパータイプ。対象とした相手の「HP」を最大値の1/4だけ回復させる。&lt;br /&gt;
*いやなおと&lt;br /&gt;
:相手の「ぼうぎょ」を2段階下げる。「ぼうおん」の特性を持つポケモンには効果がない。&lt;br /&gt;
*いわおとし&lt;br /&gt;
:いわタイプの物理技。小さな岩を投げつけて敵を攻撃。威力は中堅どころだが、『第二世代』においては「いわなだれ」のわざマシンが存在しないため、このわざも主力となりえた。命中率は『第一世代』では65だったが『第二世代』以降は90に上がった。&lt;br /&gt;
*いわくだき&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。岩を砕くようなパンチで相手を攻撃する。高い確率で相手の「ぼうぎょ」を1段階下げる。『第四世代』からは威力が上がっている。フィールド上で使用すると特定の岩を破壊できる。&lt;br /&gt;
*いわなだれ&lt;br /&gt;
:いわタイプの物理技。無数の岩を叩きつけて相手を攻撃する。時々相手をひるませる。相手全体に有効。&lt;br /&gt;
*インファイト&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。威力は高いが、使用後に自分の「ぼうぎょ」「とくぼう」がそれぞれ1段階下がる。PPは低い。&lt;br /&gt;
==う==&lt;br /&gt;
*ウェザーボール&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。天気によってタイプが変わり、「はれ」の時はほのおタイプ、「あめ」の時はみずタイプ、「すなあらし」の時はいわタイプ、「あられ」の時はこおりタイプとなる。また、これらの天気の時は威力も倍となる。&lt;br /&gt;
*[[うずしお]]&lt;br /&gt;
:みずタイプの特殊技。渦潮を巻き起こし、中心に相手を閉じ込める。2~5ターンの間、相手にダメージを与え続ける。その間、相手は交代、逃亡ができない。「ダイビング」で水中にいる相手にも命中する。この場合、威力は2倍となる。『第二世代』及び『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではひでん技となっており、フィールド上で使用すると水上の渦潮を除去できる。&lt;br /&gt;
*うそなき&lt;br /&gt;
:泣いた振りをして相手を困らせる。相手の「とくぼう」を2段階下げる。&lt;br /&gt;
*うたう&lt;br /&gt;
:相手を「ねむり」状態にする。命中率は低い。特性「ぼうおん」を持つポケモンには効果がない。&lt;br /&gt;
*うちおとす&lt;br /&gt;
:いわタイプの物理技。ひこうタイプ、特性が「ふゆう」のポケモンに対してじめんタイプの技を当てられるようになり、「テレキネシス」「でんじふゆう」の効果を解除する。また、「そらをとぶ」「とびはねる」で空中にいる相手を迎撃することもできる（技は解除されない）。&lt;br /&gt;
*ウッドハンマー&lt;br /&gt;
:くさタイプの物理技。威力は高いが、相手に与えたダメージの3分の1を自分も受ける。&lt;br /&gt;
*ウッドホーン&lt;br /&gt;
:くさタイプの物理技。相手に与えたダメージの半分だけ、自分の「HP」を回復する。『第五世代』まではレベルアップでは[[メブキジカ]]のみが覚えた。&lt;br /&gt;
*うらみ&lt;br /&gt;
:相手が最後に使用した技のPPを4減らす。第三世代まではPPの減少量は2-5でランダム。&lt;br /&gt;
==え==&lt;br /&gt;
*エアカッター&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの特殊技。相手の急所に当たりやすい。相手全体に有効。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは威力が上がっている。&lt;br /&gt;
*エアスラッシュ&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの特殊技。時々相手をひるませる。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からはPPが下がっている。&lt;br /&gt;
*エアロブラスト&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの特殊技。相手の急所に当たりやすい。威力も高めだが、PPは低い。[[ルギア]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
*エコーボイス&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。連続で使うことで威力が上がる（毎回40、最大200）。自分以外が使った場合も有効。外れたり別の技を使うと威力は戻る。&lt;br /&gt;
*エナジーボール&lt;br /&gt;
:くさタイプの特殊技。たまに相手の「とくぼう」を1段階下げる。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは威力が上がっている。&lt;br /&gt;
*エレキネット&lt;br /&gt;
:でんきタイプの特殊技。必ず相手の「すばやさ」を1段階下げる。相手全体に有効。レベルアップでは[[バチュル]]系統のみが覚える。&lt;br /&gt;
*エレキフィールド&lt;br /&gt;
:でんきタイプ。5ターンの間、地上にいるポケモンは「ねむり」状態にならず、でんきタイプの技の威力が1.5倍になる。既になっている「ねむり」状態は回復しない。&lt;br /&gt;
*エレキボール&lt;br /&gt;
:でんきタイプの特殊技。自分の「すばやさ」が相手より高いほど威力が上がる。&lt;br /&gt;
*えんまく&lt;br /&gt;
:相手の命中率を1段階下げる。&lt;br /&gt;
==お==&lt;br /&gt;
*おいうち&lt;br /&gt;
:あくタイプの物理技。この技を使用したターンに相手がポケモンを交代させた場合、引っ込むほうのポケモンに通常の2倍のダメージを与える。&lt;br /&gt;
*おいかぜ&lt;br /&gt;
:3ターンの間、自分と味方の「すばやさ」を2倍にする。&lt;br /&gt;
*おいわい&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプ。「はねる」同様、ダメージも特殊効果も発生しないネタとしての技。[[ポケモンセンター]]で2013年10月12日から誕生日の月に配布されたポケモンが覚えている。&lt;br /&gt;
*おうふくビンタ&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。敵をおうふくビンタで2~5回連続で攻撃。&lt;br /&gt;
*オウムがえし&lt;br /&gt;
:前のターンに相手が出した技をそのまま使用する。主に鳥ポケモンが覚える。先制して出した場合は失敗する。&lt;br /&gt;
:『第三世代』・『第四世代』では自分が技を受けていない状態で出すと失敗する。主に鳥ポケモンが覚え、技をランダムで繰り出す技の選択対象に選ばれることがなく、「アンコール」は失敗する。『第二世代』では、返された技は「カウンター」や「ミラーコート」、「テクスチャー2」の対象にならない。&lt;br /&gt;
:技が当たらなかった場合は失敗するが、『第三世代』以降は効果がなかった（＝当たっている）技はやり返すことが可能（例：[[ピジョット]]が自身に効果のない「じしん」を受けた場合、反撃で「じしん」を出せる）。攻撃対象を選べる技がコピーされた場合、『第四世代』までは対象はランダム、『第五世代』以降はオウムがえしの対象として選択されたポケモンに対して実行される。&lt;br /&gt;
*オーバーヒート&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの特殊技。威力は高いが、使用後は自分の「とくこう」が2段階下がる。相手が「こおり」状態の場合、こおりが溶ける。&lt;br /&gt;
:『第六世代』では威力が下がっている。&lt;br /&gt;
*[[オーロラ]]ビーム&lt;br /&gt;
:こおりタイプの特殊技。たまに相手の「こうげき」を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*おきみやげ&lt;br /&gt;
:自分は戦闘不能となるが、相手の「こうげき」「とくこう」をそれぞれ2段階下げる。&lt;br /&gt;
*オクタンほう&lt;br /&gt;
:みずタイプの特殊技。高い確率で相手の命中率を1段階下げる。レベルアップで覚えるのは[[オクタン (ポケモン)|オクタン]]のみである。&lt;br /&gt;
*おさきにどうぞ&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプ。相手の行動を自分の行動の次にさせる。&lt;br /&gt;
*おしおき&lt;br /&gt;
:あくタイプの物理技。相手の能力が上がっているほど威力が高くなる。&lt;br /&gt;
*おしゃべり&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの特殊技。[[ペラップ]]のみがレベルアップで覚え、[[ドーブル]]の「スケッチ」で取得できず、「オウムがえし」も不可能。&lt;br /&gt;
:フィールド上で音声が録音でき、バトルではその音量に応じた確率で相手を「こんらん」させる。録音した音声は「ボックス」に預けると元の鳴き声に戻る。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは威力が上がり、録音機能は撤廃されたが、必ず「こんらん」させるようになった（ペラップに「へんしん」して出した場合は「こんらん」効果はない）。&lt;br /&gt;
*おたけび&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプ。相手の「こうげき」と「とくこう」を1段階下げる。[[シシコ]]系統のみがレベルアップで覚える。&lt;br /&gt;
*おだてる&lt;br /&gt;
:相手を「こんらん」状態にし、同時に「とくこう」を1段階上げる。&lt;br /&gt;
*おどろかす&lt;br /&gt;
:ゴーストタイプの物理技。時々相手をひるませる。威力は低い。&lt;br /&gt;
*おにび&lt;br /&gt;
:相手を「やけど」状態にする。アニメではこの技によってダメージを受けるような描写が存在する。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは命中率が上がっている。&lt;br /&gt;
*おまじない&lt;br /&gt;
:5ターンの間、相手の攻撃が急所に当たらなくなる。&lt;br /&gt;
*おんがえし&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。使用するポケモンのなつき具合によって威力が変化し、なついているほど威力が高くなる。威力は最大で102。&lt;br /&gt;
*おんねん&lt;br /&gt;
:この技を使用したポケモンが相手の技のダメージによって倒された場合、その技のPPを0にする。相手が「みがわり」状態であってもそれを無視してPPを0にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==か==&lt;br /&gt;
*かいでんぱ&lt;br /&gt;
:でんきタイプ。相手の「とくこう」を2段階下げる。&lt;br /&gt;
*ガードシェア&lt;br /&gt;
:エスパータイプ。自分と相手の「ぼうぎょ」と「とくぼう」を足してからそれぞれ半分に分ける。&lt;br /&gt;
*ガードスワップ&lt;br /&gt;
:自分と相手の「ぼうぎょ」「とくぼう」の能力変化を入れ替える。&lt;br /&gt;
*かいふくしれい&lt;br /&gt;
:「HP」を最大値の半分回復する。覚えるポケモンは[[ビークイン]]のみである。&lt;br /&gt;
*かいふくふうじ&lt;br /&gt;
:5ターンの間、相手は技による回復ができない状態となる。&lt;br /&gt;
*かいりき&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。渾身の力で相手を殴りつけて攻撃する。フィールド上で使用すると岩を押し、移動させられるようになる。&lt;br /&gt;
*[[カウンター・アタック|カウンター]]&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。必ず後攻になるが、相手の物理技によるダメージを倍にして返す。&lt;br /&gt;
*かえんぐるま&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの物理技。たまに相手を「やけど」状態にする。相手が「こおり」状態の場合、こおりが溶ける。自分が「こおり」状態でも使用でき、その場合、自分のこおりが溶ける。&lt;br /&gt;
*かえんだん&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの特殊技。威力が高いが、味方も含め自分以外にダメージを与え、3割の確率で「やけど」状態にする。[[ビクティニ]]が思い出すことで覚えられる。&lt;br /&gt;
*[[火炎放射器|かえんほうしゃ]]&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの特殊技。たまに相手を「やけど」状態にする。相手が「こおり」状態の場合、こおりが溶ける。威力・命中率のバランスが取れている。『第六世代』からは威力が下がっている。&lt;br /&gt;
*かぎわける&lt;br /&gt;
:相手の回避率に関係なく攻撃が命中するようになる。また、相手がゴーストタイプの場合、通常は効果のないノーマル・かくとうタイプの技が有効となる。&lt;br /&gt;
*かくばる&lt;br /&gt;
:自分の「こうげき」を1段階上げる。『第四世代』までは[[ポリゴン (ポケモン)|ポリゴン]]のみが覚えた。&lt;br /&gt;
*かげうち&lt;br /&gt;
:ゴーストタイプの物理技。必ず先制攻撃できる。両者が同様の技を使用した場合、「すばやさ」の高い方が先攻となる。&lt;br /&gt;
*かげ[[忍法#.E4.B8.BB.E3.81.AA.E5.BF.8D.E6.B3.95|ぶんしん]]&lt;br /&gt;
:自分の回避率を1段階上げる。多くのポケモンがわざマシンで覚えられる。&lt;br /&gt;
*かぜおこし&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの特殊技。「そらをとぶ」「とびはねる」で上空にいる相手にも命中する。この場合、威力は2倍となる。『第一世代』ではノーマルタイプ。&lt;br /&gt;
*[[敵討|かたきうち]]&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。使う直前のターンで味方が「ひんし」になっていると威力が倍になる。&lt;br /&gt;
*かたくなる&lt;br /&gt;
:自分の「ぼうぎょ」を1段階上げる。&lt;br /&gt;
*[[金縛り|かなしばり]]&lt;br /&gt;
:相手が最後に使用した技を数ターン使用できない状態にする。命中率は『第三世代』まで55、『第四世代』が80、『第五世代』からは100となった。&lt;br /&gt;
:『第一世代』では相手が覚えている技をランダムに一つ1-7ターン封じ、『第二世代』では直前に相手が使った技を1-7ターン封じ、『第三世代』・『第四世代』で直前に使った技を2~5ターン、『第五世代』で直前に使った技を4ターンに固定された。&lt;br /&gt;
:技を一つしか覚えていないポケモンやこだわり系アイテムを持っているポケモンにとってはおおきな痛手となりかねない。&lt;br /&gt;
*[[窮奇|かまいたち]]&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。1ターン目でため、2ターン目で攻撃。相手の急所に当たりやすい。相手全体に有効。『第三世代』で命中率が上がった。&lt;br /&gt;
*がまん&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。2ターンの間我慢し、その間に受けたダメージを倍にして返す。&lt;br /&gt;
*かみくだく&lt;br /&gt;
:あくタイプの物理技。時々相手の「ぼうぎょ」（第三世代までは「とくぼう」）を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*かみつく&lt;br /&gt;
:あくタイプの物理技。時々相手をひるませる。『第一世代』ではノーマルタイプ。&lt;br /&gt;
*[[雷|かみなり]]&lt;br /&gt;
:でんきタイプの特殊技。相手に向かって雷を落とす。時々相手を「まひ」状態にする。威力は高いが命中率は低い。（『第二世代』以降）または相手が「そらをとぶ」「とびはねる」等の技の効果で上空にいる場合、または天気が「あめ」の時は自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。天気が「はれ」の時は命中率がさらに低下し50%となる。『第六世代』では威力が下がっている。&lt;br /&gt;
*かみなりのキバ&lt;br /&gt;
:でんきタイプの物理技。帯電した牙で相手を攻撃する。たまに相手を「まひ」状態にし、またたまに相手を怯ませる。&lt;br /&gt;
*かみなりパンチ&lt;br /&gt;
:でんきタイプの物理技。電気を纏った拳で相手を攻撃する。たまに相手を「まひ」状態にする。&lt;br /&gt;
*がむしゃら&lt;br /&gt;
:使用したポケモンと相手のHPの差がダメージになる。使用したポケモンのHPのほうが高い場合は失敗する。&lt;br /&gt;
*からげんき&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。自分が「どく」「まひ」「やけど」状態だと威力が上がる。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは「やけど」状態の「こうげき」低下を無視する。&lt;br /&gt;
:元はアニメ金・銀編OP『[[OK!]]』の歌詞で歌われている技だったが、『第三世代』でゲーム本編に[[輸入#メディアミックスにおける逆輸入|逆輸入]]されている。&lt;br /&gt;
*からてチョップ&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。チョップで相手を攻撃。相手の急所に当たりやすい。『第一世代』ではノーマルタイプ。&lt;br /&gt;
*からではさむ&lt;br /&gt;
:みずタイプの物理技。2-5ターンの間、相手にダメージを与え続ける。その間、相手は交代、逃亡ができない。『第一世代』では交代や逃亡を妨げないが効果のある間は行動できなくなる。&lt;br /&gt;
*からにこもる&lt;br /&gt;
:自分の「ぼうぎょ」を1段階上げる。&lt;br /&gt;
*からみつく&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。たまに相手の「すばやさ」を1段階下げる。威力は全ての技の中で最も低い。&lt;br /&gt;
*ガリョウテンセイ&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの物理技。威力、命中率共に高いが、攻撃後に自分の「ぼうぎょ」「とくぼう」が1段階下がる。&lt;br /&gt;
:『[[ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア|オメガルビー・アルファサファイア]]』で[[レックウザ]]のみが特別な方法で覚えられ、この技を覚えているレックウザはメガストーン無しでメガシンカできる。&lt;br /&gt;
*[[瓦割り|かわらわり]]&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。瓦を割るようなパンチで相手を攻撃する。相手の「リフレクター」「ひかりのかべ」の効果を解除する。なお、この技のダメージは「リフレクター」の影響を受けない。&lt;br /&gt;
*がんせきふうじ&lt;br /&gt;
:いわタイプの物理技。必ず相手の「すばやさ」を1段階下げる。威力、命中率は低い。&lt;br /&gt;
:『第六世代』から威力、命中率、PPが上がった。&lt;br /&gt;
*がんせきほう&lt;br /&gt;
:いわタイプの物理技。威力は高いが、使用した次のターンは行動不能となる。レベルアップで覚えるポケモンは[[ドサイドン]]のみである。&lt;br /&gt;
==き==&lt;br /&gt;
*きあいだま&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの特殊技。威力は高いが命中率は低い。たまに相手の「とくぼう」を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*きあいだめ&lt;br /&gt;
:技が相手の急所に当たりやすくなる。&lt;br /&gt;
*きあいパンチ&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。威力は高いが必ず後攻となる。技を繰り出すまでに相手の攻撃を受けると失敗する。「カウンター」よりも優先度が高いためきっちり返される。&lt;br /&gt;
*ギアソーサー&lt;br /&gt;
:はがねタイプの物理技。鋼鉄のギアを敵に投げつけ2回連続で攻撃する。[[ギアル]]系統が覚える。&lt;br /&gt;
*ギガインパクト&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。持てる力の全てを集めて敵を攻撃。威力は高いが、使用した次のターンは行動不能となる。第四世代より特殊技に変更された「[[ポケットモンスターの技一覧 (は-わ)#は|はかいこうせん]]」に代わって新登場した究極のノーマルタイプの技である。&lt;br /&gt;
*ギガドレイン&lt;br /&gt;
:くさタイプの特殊技。養分を吸い取って敵を攻撃。敵に与えたダメージの2分の1だけ、自分の「HP」を回復する。「メガドレイン」よりも威力が高く、PPが低い。&lt;br /&gt;
:『第四世代』でPPが上がり、『第五世代』から更に威力も上がっている。&lt;br /&gt;
*きしかいせい&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。自分の「HP」が残り少ないほど威力が上がる。&lt;br /&gt;
*きつけ&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。相手が「まひ」状態の場合、威力は2倍となるが、相手の「まひ」状態は回復する。&lt;br /&gt;
*キノコの[[胞子|ほうし]]&lt;br /&gt;
:相手を「ねむり」状態にする。同様の効果を持つ技の中では命中率が最も高い。[[パラス (ポケモン)|パラス]]・[[パラセクト]]・[[キノココ]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
*ギフトパス&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプ。持ち物を持っていない相手に対してのみ有効で、自分の持ち物を持たせる。&lt;br /&gt;
*きゅうけつ&lt;br /&gt;
:むしタイプの物理技。相手に与えたダメージの2分の1だけ、自分の「HP」を回復する。威力は低い。&lt;br /&gt;
*きりさく&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。&lt;br /&gt;
*きりばらい&lt;br /&gt;
:相手の回避率を1段階下げ、相手が使用した「ひかりのかべ」「リフレクター」「しんぴのまもり」「しろいきり」、使用された「まきびし」などの技の効果を解除する。また『第四世代』ではひでん技の扱いで、天気が「きりがふかい」状態のとき、その効果を解除する。フィールド上では道を遮る霧を払う。『第四世代』では「マジックコート」の影響を受けなかった。&lt;br /&gt;
*[[切り札|きりふだ]]&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。この技のPPが残り少ないほど威力が上がる。&lt;br /&gt;
*ぎんいろのかぜ&lt;br /&gt;
:むしタイプの特殊技。たまに自分の「こうげき」「ぼうぎょ」「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」をそれぞれ1段階上げる。PPは低い。&lt;br /&gt;
*キングシールド&lt;br /&gt;
:はがねタイプ。そのターンの攻撃技を無効化し、直接攻撃をした相手の「こうげき」を2段階下げる。「すばやさ」に関係なく先制できる。[[ギルガルド]]のみが覚え、「ブレードフォルム」の時に使うと「シールドフォルム」になる。&lt;br /&gt;
*きんぞくおん&lt;br /&gt;
:相手の「とくぼう」を2段階下げる。「ぼうおん」の特性を持つポケモンには効果がない。&lt;br /&gt;
==く==&lt;br /&gt;
*くさのちかい&lt;br /&gt;
:くさタイプの特殊技。草の柱で相手を攻撃する。ダブル・トリプルバトルで「みずのちかい」と同時にこの技を出すと威力が上がり、フィールドを湿原にして3ターンの間相手の「すばやさ」を下げる。各シリーズで最初に受け取るくさタイプのポケモンとその系統のみが特別な方法で覚える。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは威力が上がっている。&lt;br /&gt;
*[[笛#.E6.9D.90.E6.96.99.E3.81.AB.E3.82.88.E3.82.8B.E3.82.82.E3.81.AE|くさぶえ]]&lt;br /&gt;
:相手を「ねむり」状態にする。命中率は低い。特性「ぼうおん」を持つポケモンには効果がない。&lt;br /&gt;
*くさむすび&lt;br /&gt;
:くさタイプの特殊技。相手ポケモンの「おもさ」が重いほど威力が上がる。&lt;br /&gt;
*くすぐる&lt;br /&gt;
:相手の「こうげき」「ぼうぎょ」をそれぞれ1段階下げる。&lt;br /&gt;
*クモのす&lt;br /&gt;
:相手は交代・逃亡、およびそれに準じた効果の技が使用できなくなる。使用したポケモンが戦闘を離れた場合、効果は消える。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からはゴーストタイプのポケモンには無効。&lt;br /&gt;
*グラスミキサー&lt;br /&gt;
:くさタイプの特殊技。5割の確率で相手の命中率を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*グラスフィールド&lt;br /&gt;
:くさタイプ。5ターンの間、地上にいるポケモンは毎ターン終了時に「HP」が最大値の1/16だけ回復し、くさタイプの技の威力が1.5倍になり、「じしん」「じならし」「マグニチュード」のダメージが半減する。&lt;br /&gt;
*クラブハンマー&lt;br /&gt;
:みずタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。[[クラブ (ポケモン)|クラブ]]、[[ヘイガニ]]、[[ウデッポウ]]の系統のみがレベルアップで覚える（ウデッポウはタマゴ技でも可能）。&lt;br /&gt;
*グランドフォース&lt;br /&gt;
:じめんタイプの物理技。相手全体に有効。[[ジガルデ]]のみがレベルアップで覚える。&lt;br /&gt;
*クリアスモッグ&lt;br /&gt;
:どくタイプの特殊技。相手の能力変化を元に戻す。相手の回避率や自分の命中率に関係なく必ず当たる。&lt;br /&gt;
*くろいきり&lt;br /&gt;
:両者のポケモンの能力変化を元に戻す。&lt;br /&gt;
:『第一世代』では状態異常も回復していた。&lt;br /&gt;
*くろいまなざし&lt;br /&gt;
:相手は交代・逃亡、およびそれに準じた効果の技が使用できなくなる。使用したポケモンが戦闘を離れた場合、効果は消える。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からはゴーストタイプのポケモンには無効。&lt;br /&gt;
*グロウパンチ&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。威力は低いが、必ず自分の「こうげき」が1段階上昇する。&lt;br /&gt;
*クロスサンダー&lt;br /&gt;
:でんきタイプの物理技。[[ゼクロム]]と[[キュレム|ブラックキュレム]]のみが覚えられる。「クロスフレイム」の直後にこの技を出すと、威力が上がり、技の演出が変化する。&lt;br /&gt;
*クロスチョップ&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。威力も高めだが、PPは低い。&lt;br /&gt;
*クロスフレイム&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの特殊技。[[レシラム]]と[[キュレム|ホワイトキュレム]]のみが覚えられる。「クロスサンダー」の直後にこの技を出すと、威力が上がり、技の演出が変化する。相手と自分の「こおり」状態を回復する。&lt;br /&gt;
*クロスポイズン&lt;br /&gt;
:どくタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。たまに相手を「どく」状態にする。&lt;br /&gt;
==け==&lt;br /&gt;
*[[逆鱗|げきりん]]&lt;br /&gt;
:ドラゴンタイプの物理技。凄い逆鱗で敵を攻撃。2~3ターンの間攻撃を続ける。この間、操作は不可能となる。その後、自分は「こんらん」状態となる。ダブルバトルでは攻撃対象を選択できず、ランダムとなる。&lt;br /&gt;
:『第四世代』からは威力が上がり、『第五世代』ではPPが下がった。&lt;br /&gt;
*[[蹴手繰り|けたぐり]]&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。相手ポケモンの「おもさ」が重いほど威力が上がる。『第二世代』までは時々、相手をひるませる攻撃技だったが、『第三世代』から現在の効果に変更された。&lt;br /&gt;
*[[ゲップ]]&lt;br /&gt;
:どくタイプの特殊技。すごいゲップで敵を攻撃。名前とは裏腹に威力がかなり高い。しかし、自分がきのみを使っていないと失敗しきのみを持っておらずこの技しか覚えていない場合は技が出せず、「わるあがき」が出る。&lt;br /&gt;
*げんしのちから&lt;br /&gt;
:いわタイプの特殊技。たまに自分の「こうげき」「ぼうぎょ」「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」をそれぞれ1段階上げる。PPは低い。&lt;br /&gt;
==こ==&lt;br /&gt;
*こうげきしれい&lt;br /&gt;
:むしタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。レベルアップで覚えるのは[[ビークイン]]のみである。&lt;br /&gt;
*[[光合成|こうごうせい]]&lt;br /&gt;
:自分の「HP」を回復する。天気が「はれ」の場合は回復量が増加し、「あめ」「すなあらし」「あられ」の場合、回復量が減少する。&lt;br /&gt;
:『第二世代』では、昼の時間帯に使うと回復量が増加し、朝・夜の時間帯では昼の半分になる（通信対戦は除く）。また、天気による回復量と重複し「ひざしがつよい」場合は「HP」の最大値の1/2、「あめ」の場合は1/8になる。&lt;br /&gt;
*こうそくいどう&lt;br /&gt;
:自分の「すばやさ」を2段階上げる。&lt;br /&gt;
*こうそくスピン&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。体を速く回転させて相手を攻撃する。「しめつける」「ほのおのうず」「うずしお」「まきびし」「やどりぎのタネ」などの技の効果を解除する追加効果があるにも関わらず、『第三世代』の各本編ゲームソフトの技の説明文では通常攻撃扱いとなっている。「しめつける」などの状態変化が発動していない場合は通常攻撃となる。ゴーストタイプの相手に使った場合は解除されない。&lt;br /&gt;
*ゴーストダイブ&lt;br /&gt;
:ゴーストタイプの物理技。1ターン目に姿を消し、2ターン目に攻撃。「まもる」「みきり」等の攻撃を無効にする技を使った相手にも有効で、「ちいさくなる」を使った相手には威力を2倍にして必ず命中する。&lt;br /&gt;
*こおりのいぶき&lt;br /&gt;
:こおりタイプの特殊技。威力は低いが必ず相手の急所に当たる。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは威力が上がった。&lt;br /&gt;
*こおりのキバ&lt;br /&gt;
:こおりタイプの物理技。冷気を秘めた牙で相手を攻撃する。1割の確率で相手を「こおり」状態にし、また1割の確率で相手をひるませる。&lt;br /&gt;
*こおりのつぶて&lt;br /&gt;
:こおりタイプの物理技。必ず先制攻撃できる。両者が同様の技を使用した場合、「すばやさ」の高い方が先攻となる。&lt;br /&gt;
*コールドフレア&lt;br /&gt;
:こおりタイプの特殊技。1ターン目に溜め、2ターン目に攻撃。こおり技としては珍しく相手を「やけど」状態にする追加効果を持つ。覚えられるのは[[キュレム|ホワイトキュレム]]のみ。&lt;br /&gt;
*こごえるかぜ&lt;br /&gt;
:こおりタイプの特殊技。凍えるような凄い冷気で相手を攻撃する。必ず相手の「すばやさ」を1段階下げる。ダブルバトル、トリプルバトルでは相手全体に有効。&lt;br /&gt;
*こごえるせかい&lt;br /&gt;
:こおりタイプの特殊技。必ず相手の「すばやさ」を1段階下げる。「こごえるかぜ」同様、相手全体に有効。通常形態の[[キュレム]]のみレベルアップで覚えられる。&lt;br /&gt;
*こころのめ&lt;br /&gt;
:次のターンの攻撃が必ず命中する。相手が「あなをほる」「そらをとぶ」「シャドーダイブ」等で画面外に離脱していても必ず当たる。&lt;br /&gt;
*コスモパワー&lt;br /&gt;
:自分の「ぼうぎょ」「とくぼう」をそれぞれ1段階上げる。&lt;br /&gt;
*ゴッドバード&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの物理技。1ターン溜めて、2ターン目に攻撃。『金・銀』では相手の急所に当たりやすい効果が、『ルビー・サファイア』では3割の確率で相手をひるませる効果がそれぞれ追加された。ひこうタイプの技では最も威力が高い。&lt;br /&gt;
*コットンガード&lt;br /&gt;
:くさタイプ。自分の「ぼうぎょ」を3段階上げる。&lt;br /&gt;
*[[粉雪|こなゆき]]&lt;br /&gt;
:こおりタイプの特殊技。たまに相手を「こおり」状態にする。相手全体に有効。&lt;br /&gt;
*このゆびとまれ&lt;br /&gt;
:必ず先攻となる。この技を使用したポケモンは、そのターン相手の技を全て受ける。複数の相手にのみ有効。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは優先度が下がった。&lt;br /&gt;
*コメットパンチ&lt;br /&gt;
:はがねタイプの物理技。時々自分の「こうげき」を1段階上げる。威力が高いが命中率はやや低い。覚えるポケモンは限られる。&lt;br /&gt;
:『第六世代』では命中率が上がっているが威力は下がっている。&lt;br /&gt;
*こらえる&lt;br /&gt;
:必ず先攻となる。「ひんし」に至る攻撃を受けても「HP」が1残る。連続で使用すると、使用するたび成功率が下がる。&lt;br /&gt;
*ころがる&lt;br /&gt;
:いわタイプの物理技。5ターンの間、外れるまで攻撃を繰り返す。命中するたび威力が上がっていく。この技を使用する前に「まるくなる」を使っている場合、威力が2倍になる。&lt;br /&gt;
*こわいかお&lt;br /&gt;
:相手の「すばやさ」を2段階下げる。&lt;br /&gt;
:『第五世代』で命中率が上がった。&lt;br /&gt;
*こんげんのはどう&lt;br /&gt;
:みずタイプの特殊技。相手全体に有効。&lt;br /&gt;
:『オメガルビー･アルファサファイア』で[[カイオーガ]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==さ==&lt;br /&gt;
*サイケこうせん&lt;br /&gt;
:エスパータイプの特殊技。光線を発して相手を攻撃する。たまに相手を「こんらん」状態にする。&lt;br /&gt;
*サイコウェーブ&lt;br /&gt;
:エスパータイプの特殊技。不思議な念波で相手を攻撃する。使用したポケモンのレベルのみに依存したランダムなダメージを相手に与える。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは命中率が上がった。&lt;br /&gt;
*サイコカッター&lt;br /&gt;
:エスパータイプの物理技。立体化させた心の刃で相手を切り裂いて攻撃する。相手の急所に当たりやすい。&lt;br /&gt;
*[[サイコキネシス]]&lt;br /&gt;
:エスパータイプの特殊技。凄い念力で相手を攻撃する。たまに相手の「とくぼう」を1段階下げる。『第一世代』では、時々相手の「とくしゅ」を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*サイコシフト&lt;br /&gt;
:自分の状態異常を相手に移す。自分の状態異常は回復する。相手がすでに状態異常となっている場合は失敗する。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは命中率が上がった。&lt;br /&gt;
*サイコショック&lt;br /&gt;
:エスパータイプの特殊技。技の威力は相手の「ぼうぎょ」に依存する。特殊技であるため自分が「やけど」状態でもダメージは減らない。&lt;br /&gt;
*サイコブースト&lt;br /&gt;
:エスパータイプの特殊技。高い威力を持つが、使用したポケモンの「とくこう」が2段階下がる。レベルアップで覚えるのは[[デオキシス]]のみである。そのほか、『[[ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア|ポケモンXD]]』で登場するルギアがこの技を覚えている。&lt;br /&gt;
*サイコブレイク&lt;br /&gt;
:エスパータイプの特殊技。技の威力は相手の「ぼうぎょ」に依存する。同様の「サイコショック」より威力が高い。『第五世代』以降の[[ミュウツー]]のみが覚えられる。&lt;br /&gt;
:サイドチェンジ&lt;br /&gt;
:エスパータイプ。必ず先制する。自分と味方の誰かの位置を入れ替える。ダブルバトル、トリプルバトルでのみ有効。ただし、トリプルバトルで自分が中央にいる場合は失敗する。『第五世代』以降の[[ユンゲラー]]と[[フーディン]]のみがレベルアップで覚えられる。&lt;br /&gt;
*[[催眠術|さいみんじゅつ]]&lt;br /&gt;
:相手を「ねむり」状態にする。『ダイヤモンド・パール』では命中率が70%に上がったが、『プラチナ』では再び元通りに戻った。&lt;br /&gt;
*サウザンアロー&lt;br /&gt;
:じめんタイプの物理技。技の効果は前述の「うちおとす」と同じ。[[ジガルデ]]の固有技。&lt;br /&gt;
*サウザンウェーブ&lt;br /&gt;
:じめんタイプの物理技。大きな波を発射して相手を攻撃する。技が命中した相手は逃げることや交代することが出来なくなる。ジガルデの固有技。&lt;br /&gt;
*さきおくり&lt;br /&gt;
:あくタイプ。相手の行動順をそのターンの最後にする。ダブルバトル、トリプルバトルでのみ有効。レベルアップでは[[ヤミラミ]]と[[ヤミカラス]]系統のみが覚えられる。&lt;br /&gt;
*さきどり&lt;br /&gt;
:相手が出そうとする技を先に出す。成功すると威力を上げて攻撃できるが、先制できないと失敗する。&lt;br /&gt;
*[[差押|さしおさえ]]&lt;br /&gt;
:相手が持っている道具を5ターンの間使用できない状態にする。トレーナーも道具を使用できない。&lt;br /&gt;
:『第四世代』では特性「マルチタイプ」のポケモンとオリジンフォルムの[[ギラティナ]]には無効（第五世代で有効になった）。&lt;br /&gt;
*さばきのつぶて&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。[[アルセウス]]の固有技であり、自分の持っているプレートによってタイプが変化する。&lt;br /&gt;
:『第五世代』ではプレートを持っていて「さしおさえ」を受けた状態で使うとノーマルタイプになる（アルセウスのタイプや姿は変わらない）。&lt;br /&gt;
*さわぐ&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。2~5ターンの間攻撃を続ける。この間、互いに「ねむり」状態にならない。ダブルバトルでは攻撃対象を選択できず、ランダムとなる。「ぼうおん」の特性を持つポケモンには効果がない。&lt;br /&gt;
:『第五世代』からは3ターン固定で威力が上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==し==&lt;br /&gt;
*ジオコントロール&lt;br /&gt;
:フェアリータイプ。1ターン溜め、2ターン目に自分の「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」を2段階上げる。[[ゼルネアス]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
*シードフレア&lt;br /&gt;
:くさタイプの特殊技。相手の「とくぼう」を2段階下げることがある。[[シェイミ]]の固有技。&lt;br /&gt;
*シェルブレード&lt;br /&gt;
:みずタイプの物理技。5割の確率で相手の「ぼうぎょ」を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*[[潮吹き (くじら)|しおふき]]&lt;br /&gt;
:みずタイプの特殊技。潮を吹いて相手を攻撃する。使用したポケモンの「HP」が残り少ないほど威力が下がる。最大時の威力はみずタイプ最高。&lt;br /&gt;
*しおみず&lt;br /&gt;
:みずタイプの特殊技。塩水を物凄い勢いで発射して敵を攻撃。敵の「HP」が最大値の半分以下の時に出すと威力が2倍になる。&lt;br /&gt;
*シグナルビーム&lt;br /&gt;
:むしタイプの特殊技。たまに相手を「こんらん」状態にする。&lt;br /&gt;
*じこあんじ&lt;br /&gt;
:対象にかかっているステータス変化及び補助効果を使用者も得る。&lt;br /&gt;
*じごくぐるま&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。相手に与えたダメージの4分の1を自身も受ける。漫画『[[柔道一直線]]』に同名の技が存在する。&lt;br /&gt;
*じこさいせい&lt;br /&gt;
:自分の「HP」を最大値の半分回復する。&lt;br /&gt;
:『第四世代』で「PP」が下がった。&lt;br /&gt;
*[[地震|じしん]]&lt;br /&gt;
:じめんタイプの物理技。地面を揺らして相手を攻撃する。ダブルバトル、トリプルバトルでは威力そのままで味方のポケモンを含め使用者以外全てのポケモンが攻撃対象となる。『第二世代』以降は「あなをほる」で地中にいる相手にも命中する。この場合、威力は2倍となる。&lt;br /&gt;
*シザークロス&lt;br /&gt;
:むしタイプの物理技。鋏を回転させ敵を切り裂いて攻撃。&lt;br /&gt;
*しぜんのちから&lt;br /&gt;
:使用する場所によって異なる技が出る。&lt;br /&gt;
:『第四世代』からはどんな技が出ても必ず命中する。&lt;br /&gt;
*しぜんのめぐみ&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。使用するポケモンが持っている「[[きのみ (ポケットモンスター)|きのみ]]」によって、タイプと威力が変化する。使用後、「きのみ」はなくなる。&lt;br /&gt;
*したでなめる&lt;br /&gt;
:ゴーストタイプの物理技。時々相手を「まひ」状態にする。威力は低い。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは威力が上がっている。&lt;br /&gt;
*じたばた&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。自分の「HP」が残り少ないほど威力が上がる。&lt;br /&gt;
*しっぺがえし&lt;br /&gt;
:あくタイプの物理技。後攻になると威力が倍になる。相手が交代した後から自分が攻撃する場合にも有効（第四世代のみ）。&lt;br /&gt;
*しっぽをふる&lt;br /&gt;
:相手の「ぼうぎょ」を1段階下げる。相手全体に有効。&lt;br /&gt;
*しねんのずつき&lt;br /&gt;
:エスパータイプの物理技。時々相手をひるませる。&lt;br /&gt;
*[[自爆|じばく]]&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。物凄い爆発によって敵を巻き込んで攻撃。威力は200と非常に高いが、使用後は「ひんし」状態になる。ダブルバトル、トリプルバトルでは威力そのままで味方のポケモンを含め使用者以外全てのポケモンが攻撃対象となる。なお、この技のダメージは敵の「ぼうぎょ」を半分にして計算される（第四世代まで）。技を使う時に自分以外の味方のポケモンが一匹もいない場合でも失敗せず、使用者は「ひんし」状態となり、その時点で技を使ったプレイヤーは負けとなる。&lt;br /&gt;
*じばそうさ&lt;br /&gt;
:でんきタイプ。特性が「プラス」か「マイナス」の味方全体の「ぼうぎょ」と「とくぼう」を1段階上げる。&lt;br /&gt;
*しびれごな&lt;br /&gt;
:相手を「まひ」状態にする。&lt;br /&gt;
*しぼりとる&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。相手の「HP」の残りが多いほど威力が上がる。&lt;br /&gt;
*しめつける&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。2~5ターンの間、相手にダメージを与え続ける。その間、相手は交代、逃亡ができない。&lt;br /&gt;
*[[ジャイロボール]]&lt;br /&gt;
:はがねタイプの物理技。自分の「すばやさ」が相手より低いほど威力が上がる。&lt;br /&gt;
*シャドークロー&lt;br /&gt;
:ゴーストタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。&lt;br /&gt;
*シャドーダイブ&lt;br /&gt;
:ゴーストタイプの物理技。1ターン目で姿を消し、2ターン目で攻撃する。姿を消している時には技やボールが当たらない。相手の「まもる」や「みきり」の効果を無視して攻撃できる。レベルアップで覚えるのは[[ギラティナ]]のみである。&lt;br /&gt;
*シャドーパンチ&lt;br /&gt;
:ゴーストタイプの物理技。自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。&lt;br /&gt;
*シャドーボール&lt;br /&gt;
:ゴーストタイプの特殊技。時々相手の「とくぼう」を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*じゃれつく&lt;br /&gt;
:フェアリータイプの物理技。相手にじゃれ付いて攻撃する。可愛らしい名前とは裏腹に威力は高い。1割の確率で相手の「こうげき」を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*じゅうでん&lt;br /&gt;
:空気中の電気を収束させることにより、次のターンのでんきタイプの技の威力を上げる。『第四世代』では自分の「とくぼう」が1段階上昇する効果が追加された。&lt;br /&gt;
*10まんボルト&lt;br /&gt;
:でんきタイプの特殊技。たまに相手を「まひ」状態にする。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは威力が低下している。&lt;br /&gt;
*[[重力|じゅうりょく]]&lt;br /&gt;
:5ターンの間、全てのポケモンの命中率が上がり、ひこうタイプや特性「ふゆう」を持つポケモンにじめんタイプの技が当たるようになる。また、この間「そらをとぶ」「とびはねる」「でんじふゆう」「はねる」といった一部の技が使用できなくなり、その効果も消える。&lt;br /&gt;
:『第六世代』では（『ブラック・ホワイト』で使うとバグが発生した）「フリーフォール」も解除対象になった。&lt;br /&gt;
*しろいきり&lt;br /&gt;
:白い霧で体を覆い、能力値を下げられなくなる。&lt;br /&gt;
*じわれ&lt;br /&gt;
:じめんタイプの物理技。命中率は低いが、当たれば一撃で相手を倒す一撃必殺技。自分よりレベル（『第一世代』では「すばやさ」）の高い相手には当たらない。自分よりレベルの低い相手に対しては、レベル差が大きいほど命中率が高くなる。相手が「ねをはる」を使っている時や（『第二世代』のみ）「あなをほる」で地中にいる時は自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず当たる。&lt;br /&gt;
*しんくうぎり&lt;br /&gt;
:『[[ポケモン不思議のダンジョン]]』のみに存在する技。部屋の敵全員に35の固定ダメージを与える。&lt;br /&gt;
*しんくうは&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの特殊技。必ず先制攻撃できる。両者が同様の技を使用した場合、「すばやさ」の高い方が先攻となる。&lt;br /&gt;
*シンクロノイズ&lt;br /&gt;
:エスパータイプの特殊技。自分と同じタイプの相手にのみダメージを与える。&lt;br /&gt;
*しんそく&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。必ず先制攻撃できる。両者が同様の技を使用した場合、「すばやさ」の高い方が先攻となる。PPは低い。&lt;br /&gt;
:『第五世代』からは他の先制技より優先度が高い。&lt;br /&gt;
*じんつうりき&lt;br /&gt;
:エスパータイプの特殊技。たまに相手をひるませる。威力の割にはPPが高い。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは従来までの「PP」30から20に変更された。&lt;br /&gt;
*しんぴのつるぎ（神秘の剣）&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの特殊技。威力は相手の「ぼうぎょ」に依存する。[[ケルディオ]]が特別なイベントでのみ覚え、この技を覚えているケルディオは「かくごのすがた」にフォルムチェンジする。&lt;br /&gt;
*しんぴのまもり&lt;br /&gt;
:5ターンの間、状態異常にならなくなる。ポケモンが交代しても効果は継続する。&lt;br /&gt;
*シンプルビーム&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプ。相手の特性を「たんじゅん」に変える。ただし「なまけ」等一部の特性は変えられない。&lt;br /&gt;
==す==&lt;br /&gt;
*スイープビンタ&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。硬い尻尾で敵を叩き2~5回連続で攻撃。[[チラーミィ]]がレベルアップで、[[チラチーノ]]が思い出す形で覚える。&lt;br /&gt;
*すいとる&lt;br /&gt;
:くさタイプの特殊技。相手に与えたダメージの2分の1だけ、自分の「HP」を回復する。威力は低い。&lt;br /&gt;
*すいへいぎり&lt;br /&gt;
:『[[ポケモン不思議のダンジョン]]』のみに存在する技。正面及び左右斜め前の3方向に同時攻撃する。&lt;br /&gt;
*スカイアッパー&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。「そらをとぶ」・「とびはねる」「フリーフォール」を使用中の相手に攻撃可能。&lt;br /&gt;
*スキルスワップ&lt;br /&gt;
:相手と特性を入れ替える。ただし、「マルチタイプ」及び「ふしぎなまもり」は入れ替えることができない。&lt;br /&gt;
*スケッチ&lt;br /&gt;
:相手が直前に使用した技をコピーし、自分の技とする。コピーした技は戦闘終了後も残る。通信対戦では無効。[[ドーブル]]のみが覚える。この技しか使えないドーブルが技を覚えるための手段である。PPが1で、「PP」を増やす「ポイントアップ」を使うことができない。また、一度成功するとこの技は失われる。&lt;br /&gt;
*スチームバースト&lt;br /&gt;
:みずタイプの特殊技。時々相手を「やけど」状態にする。ボルケニオンのみがレベルアップで覚える。&lt;br /&gt;
*ずつき&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。時々相手をひるませる。『第二世代』と『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではでは、フィールド上の特定の木に向かって使用することで、木の上のポケモンが落ちてくることがある。&lt;br /&gt;
*すてゼリフ&lt;br /&gt;
:あくタイプ。相手の「こうげき」と「すばやさ」を1段階下げ、控えのポケモンと交代する。[[ヤンチャム]]系統のみがレベルアップで覚える。&lt;br /&gt;
*すてみタックル&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。威力は高いが、相手に与えたダメージの3分の1を自分も受ける。&lt;br /&gt;
*ステルスロック&lt;br /&gt;
:いわタイプの技。相手の周囲に無数の岩を浮かべ、相手がポケモンを出すたびにダメージを与える。このダメージはタイプの相性の影響を受ける。また、「まきびし」や「どくびし」と違いひこうタイプや特性「ふゆう」で無効化されない。「まきびし」と違い、重ねがけによるダメージ増加はない。&lt;br /&gt;
*ストーンエッジ&lt;br /&gt;
:いわタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。&lt;br /&gt;
*[[砂嵐|すなあらし]]&lt;br /&gt;
:5ターンの間天気を「すなあらし」にする。じめん・いわ・はがねタイプおよび特性「すながくれ」を持つポケモン以外はターン終了時にダメージを受ける。&lt;br /&gt;
:『第四世代』からは、効果中はいわタイプのポケモンの「とくぼう」が1.5倍になる効果が追加された。&lt;br /&gt;
*すなかけ&lt;br /&gt;
:相手の命中率を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*すなじごく&lt;br /&gt;
:じめんタイプの物理技。2~5ターンの間、相手にダメージを与え続ける。その間、相手は交代、逃亡ができない。&lt;br /&gt;
*[[スパーク]]&lt;br /&gt;
:でんきタイプの物理技。時々相手を「まひ」状態にする。&lt;br /&gt;
*スピードスター&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。相手全体に有効。&lt;br /&gt;
*[[スプーン曲げ|スプーンまげ]]&lt;br /&gt;
:エスパータイプ。相手の命中率を1段階下げる。『赤・緑・青』ではレベルアップで覚えるポケモンが存在せず、「ゆびをふる」でまれに出るのみの幻の技と言われたこともあった。『ピカチュウ』以降は[[ユンゲラー]]、[[フーディン]]が覚える。&lt;br /&gt;
*[[スモッグ]]&lt;br /&gt;
:どくタイプの特殊技。時々相手を「どく」状態にする。威力は低い。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは威力が従来の20から30に上がった。&lt;br /&gt;
*すりかえ&lt;br /&gt;
:自分と相手の持ち物を入れ替える。&lt;br /&gt;
:『第五世代』ではこの技で一つの技しか出せなくなる「こだわり」と名の付いたアイテムを相手から奪っても、次のターンに技を選択できる。ただし、その後にまた相手からこうしたアイテムを持たされた場合は技の選択はできなくなる。&lt;br /&gt;
==せ==&lt;br /&gt;
*せいちょう&lt;br /&gt;
:自分の「とくこう」を1段階上げる。『第五世代』では「こうげき」「とくこう」）を1段階上げる。『第五世代』では天気が「ひざしがつよい」場合は2段階上がる。&lt;br /&gt;
*せいなるつるぎ&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。威力が相手の能力変化に影響されない。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からはPPが低下している。&lt;br /&gt;
*せいなるほのお&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの物理技。聖なる炎で相手を攻撃する。高い確率で相手を「やけど」状態にする。相手が「こおり」状態の場合、こおりが溶ける。自分が「こおり」状態でも使用でき、その場合、自分のこおりが溶ける。[[ホウオウ]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは[[エンテイ]]も思い出す形で覚えられる。&lt;br /&gt;
*[[絶対零度|ぜったいれいど]]&lt;br /&gt;
:こおりタイプの特殊技。命中率は低いが、当たれば一撃で相手を倒す一撃必殺技。自分よりレベルの高い相手には当たらない。自分よりレベルの低い相手に対しては、レベル差が大きいほど命中率が高くなる。天気が「あられ」状態の時は必中となる。&lt;br /&gt;
==そ==&lt;br /&gt;
*そうでん&lt;br /&gt;
:でんきタイプ。この技を受けたターンの相手が使う技はでんきタイプになる。&lt;br /&gt;
*ソーラービーム&lt;br /&gt;
:くさタイプの特殊技。1ターン目で光を吸収し、2ターン目で攻撃する。天気が「はれ」の時は1ターンで攻撃できる。天気が「あめ」「すなあらし」「あられ」の場合、威力が半減する。&lt;br /&gt;
*[[ソニックブーム]]&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。相手に20の固定ダメージを与える。&lt;br /&gt;
*そらをとぶ&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの物理技。1ターン目で上空に飛び上がり、2ターン目で攻撃。上空にいる間は、一部のものを除いて相手の技が当たらない。フィールドで使用するとこれまでに行った街に移動できる。『第四世代』からは威力が上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わさ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の能力・格闘技・武術]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%8A%80%E4%B8%80%E8%A6%A7_(%E5%89%8D%E5%8D%8A)&amp;diff=306487</id>
		<title>ポケットモンスターの技一覧 (前半)</title>
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				<updated>2015-10-09T01:54:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 細部の加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ゲームソフト[[ポケットモンスター]]において、ポケモンが使用する技の一覧（あ～さ行）。この項目に記した物理技と特殊技の区別は『第四世代』以降の設定であり、それより前の作品ではタイプごとに分けられている。&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
==あ==&lt;br /&gt;
*アームハンマー&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。使用後、自分の「すばやさ」が1段階下がる。&lt;br /&gt;
*アイアンテール&lt;br /&gt;
:はがねタイプの物理技。硬化させた尻尾を相手に叩きつける。時々相手の「ぼうぎょ」を1段階下げる。威力は高めだが命中率はやや低い。尾を持つポケモンの多くがわざマシンで覚えられたが、この技を覚えるはがねタイプのポケモンは限られていた（第五世代からは「アイアンテール」のわざマシンが無くなった）。&lt;br /&gt;
*アイアンヘッド&lt;br /&gt;
:はがねタイプの物理技。時々相手をひるませる。&lt;br /&gt;
*アイスボール&lt;br /&gt;
:こおりタイプの物理技。5ターンの間、外れるまで攻撃を繰り返す。命中するたび威力が上がっていく。この技を使用する前に「まるくなる」を使っている場合、威力が2倍になる。アニメでは氷の球を吐く技、漫画などでは自分の体を凍結させて相手にぶつかる技として描かれている。&lt;br /&gt;
*あおいほのお&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの特殊技。2割の確率で相手を「やけど」状態にする。レベルアップで覚えるのは[[レシラム]]のみ。&lt;br /&gt;
*アクアジェット&lt;br /&gt;
:みずタイプの物理技。必ず先制攻撃できる。両者が同様の技を使用した場合、「すばやさ」の高い方が先攻となる。&lt;br /&gt;
*アクアテール&lt;br /&gt;
:みずタイプの物理技。現時点ではみずの物理技最強の威力を持つ。&lt;br /&gt;
*アクアリング&lt;br /&gt;
:水のリングを纏い、毎ターン自分の「HP」を回復する。&lt;br /&gt;
*あくうせつだん&lt;br /&gt;
:ドラゴンタイプの特殊技。周りの空間ごと相手を引き裂く。相手の急所に当たりやすい。威力も高めだが、PPは低い。[[パルキア]]のみが覚える。また、配布版の[[ダークライ]]と[[アルセウス]]が覚えている。&lt;br /&gt;
*あくのはどう&lt;br /&gt;
:あくタイプの特殊技。全身から悪意に満ちたオーラを放つ。時々相手をひるませる。&lt;br /&gt;
*[[あくび]]&lt;br /&gt;
:大きなあくびで相手の眠気を誘う。次のターンの終了時、相手を「ねむり」状態にする。それまでに相手が交代すると効果は消える。倒したり交代しない限り確実に眠るのでバトルより捕獲に使用される。使用者の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。&lt;br /&gt;
*あくまのキッス&lt;br /&gt;
:相手を「ねむり」状態にする。[[ドーブル]]を除けば[[ルージュラ]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
*[[悪夢|あくむ]]&lt;br /&gt;
:相手に悪夢を見せ、ターンごとにHPを最大値の4分の1ずつ減らす。相手が「ねむり」状態でない場合は効果はない。&lt;br /&gt;
*[[アクロバット]]&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの物理技。自分が道具を持っていない場合は威力が2倍になる。&lt;br /&gt;
*あさのひざし&lt;br /&gt;
:自分の「HP」を回復する。天気が「はれ」の場合は回復量が増加し、「あめ」「すなあらし」「あられ」の場合、回復量が減少する。『第二世代』では、朝に使用すると回復量が増加する。「つきのひかり」と対になっている。&lt;br /&gt;
*アシストパワー&lt;br /&gt;
:エスパータイプの特殊技。自分の能力が上がっているほど威力が上がる。&lt;br /&gt;
*[[当身|あてみ]]なげ&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。必ず後攻となるが、自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。ただし、『第三世代』の各攻略本では命中率100%となっている。&lt;br /&gt;
*あなをほる&lt;br /&gt;
:じめんタイプの物理技。1ターン目で地中に潜り、2ターン目で攻撃。（『第二世代』以降）地中にいる間は、一部のものを除いて相手の技が当たらない。フィールドで使用すると洞窟などのダンジョンから脱出できる。『第四世代』からは威力が上がっている。&lt;br /&gt;
*あばれる&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。2~3ターンの間攻撃を続ける。この間、操作は不可能となる。その後、自分は「こんらん」状態となる。ダブルバトル、トリプルバトルでは攻撃対象を選択できず、ランダムとなる。『第四世代』からは威力が上がっている。&lt;br /&gt;
*アフロブレイク&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。威力が高く、与えたダメージの1/4を自分も受ける。レベルアップでは[[バッフロン]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
*あまいかおり&lt;br /&gt;
:甘い香りを放ち、相手の注意を反らす。相手の回避率を1段階下げる。ダブルバトル、トリプルバトルでは相手全体に有効。フィールド上の野生のポケモンが出現する場所で使用すると、ポケモンが出現する。天気の変化が発生している場所では使えない。&lt;br /&gt;
:『第六世代』では2段階下げ、「群れバトル」が発生する場所で使うと必ず「群れバトル」になる。『オメガルビー・アルファサファイア』では天気の変化が発生していても有効。&lt;br /&gt;
*あまえる&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプ→フェアリータイプ。かわいらしく甘えて油断を誘い、相手の「こうげき」を2段階下げる。&lt;br /&gt;
:『第六世代』ではフェアリータイプに変更された。&lt;br /&gt;
*[[雨乞い|あまごい]]&lt;br /&gt;
:5ターンの間天気を「あめ」にする。みずタイプの技の威力が上がり、ほのおタイプの技の威力が下がるほか、一部の技の効果、とくせいにも影響する。&lt;br /&gt;
*あやしいかぜ&lt;br /&gt;
:ゴーストタイプの特殊技。たまに自分の「こうげき」「ぼうぎょ」「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」をそれぞれ1段階上げる。PPは低い。&lt;br /&gt;
*あやしいひかり&lt;br /&gt;
:相手を「こんらん」状態にする。同様の効果を持つ技の中では命中率が最も高い。&lt;br /&gt;
*[[あられ]]&lt;br /&gt;
:5ターンの間天気を「あられ」にする。こおりタイプ以外はターン終了時にダメージを受ける。&lt;br /&gt;
*[[アロマセラピー]]&lt;br /&gt;
:自分を含めた手持ちポケモン全ての状態異常を回復する。&lt;br /&gt;
*アロマミスト&lt;br /&gt;
:フェアリータイプ。味方の「とくぼう」を1段階上げる。[[フレフワン]]のみが思い出す形で覚える。&lt;br /&gt;
*[[泡|あわ]]&lt;br /&gt;
:みずタイプの特殊技。たまに相手の「すばやさ」を1段階下げる。威力は低い。ダブルバトル、トリプルバトルでは相手全体に当たる。&lt;br /&gt;
*[[アンコール]]&lt;br /&gt;
:この技を受けた相手は、2~6ターンの間、最後に使用した技以外を使用できなくなる。その技のPPが0の時は失敗する。&lt;br /&gt;
:技を一つしか覚えていないポケモンやこだわり系アイテムを持っているポケモンにとってはおおきな痛手となりかねない。&lt;br /&gt;
:『第五世代』からは3ターンに固定。&lt;br /&gt;
==い==&lt;br /&gt;
*[[居合|いあい]]ぎり&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。するどい爪や鎌等を使い敵を切りつけて攻撃する。フィールド上では細い木を切れるほか、第三世代以前ではフィールドの草むらを刈る効果もある。ひでん技の中では比較的早い段階で習得でき、威力は低い。&lt;br /&gt;
*[[胃液|いえき]]&lt;br /&gt;
:相手の[[ポケットモンスターの特性一覧|特性]]を無効にする。特性が消えたポケモンに対しても、「スキルスワップ」や特性の「トレース」は有効（元々の特性がコピーされる）。&lt;br /&gt;
*イカサマ&lt;br /&gt;
:あくタイプの物理技。技の威力は自分の「こうげき」ではなく、技を仕掛ける相手の「こうげき」に依存するが特性や一致判定等は自分のものが影響するダブルスタンダード染みた技。「やけど」状態の相手にも威力は下がらない。&lt;br /&gt;
*[[怒り|いかり]]&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。怒りに任せて相手を攻撃する。相手の攻撃を受ける度に技の威力が上がる。:『第一世代』では相手が倒れるまでこの技を出し続け、ダメージを受ける度に自分の「こうげき」が1段階上がる。『第二世代』ではダメージを受ける度にこの技で与えるダメージが2倍、3倍と増えていき、別の技を出すと元に戻る。&lt;br /&gt;
*いかりのこな&lt;br /&gt;
:むしタイプ。必ず先攻となる。そのターン中の相手の対象を取る技が全て自分に集中する。相手が複数の場合のみに有効。&lt;br /&gt;
:『第六世代』では優先度が下がった。&lt;br /&gt;
*いかりのまえば&lt;br /&gt;
:相手の「HP」を現在の半分にする。レベルアップで覚えるポケモンは[[コラッタ]]、[[ビッパ]]、[[ミネズミ]]とその進化形、及び[[パチリス]]に限られる。&lt;br /&gt;
*いじげんホール&lt;br /&gt;
:エスパータイプの特殊技。異次元ホールで相手の懐に突撃する。自分の命中率や相手の回避率に関わらず必ず命中し、「まもる」や「みきり」も無視できる。いましめられし[[フーパ]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
*いじげんラッシュ&lt;br /&gt;
:あくタイプの物理技。たくさんの腕を使ったパンチを繰り出す。必中技である他、「まもる」や「みきり」も無視できる。ときはなたれしフーパのみが覚え、彼以外が使用すると技が出せない。&lt;br /&gt;
*いたみわけ&lt;br /&gt;
:自分と相手の現在の「HP」を足し、半分ずつ分ける。自分の命中率や相手の回避率に関わらず必ず命中する。&lt;br /&gt;
*いちゃもん&lt;br /&gt;
:この技を受けた相手は同じ技を2度続けて使用できなくなる。技を一つしか覚えていないポケモンやこだわり系アイテムを持っているポケモンにとってはおおきな痛手となりかねない。&lt;br /&gt;
*いとをはく&lt;br /&gt;
:粘り気のある糸を吐き出し相手を絡めとる。相手の「すばやさ」を1段階下げる。相手全体に有効。&lt;br /&gt;
:『第六世代』では、2段階下げる効果になった。&lt;br /&gt;
*いにしえのうた&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。威力は低めだが1割の確率で相手を眠らせる。相手全体に有効。[[メロエッタ]]が特殊なイベントでのみ覚えられ、メロエッタがボイスフォルムの際に使うとステップフォルムにフォルムチェンジする。&lt;br /&gt;
*いのちがけ&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの特殊技。自分の「HP」を0にする（「ひんし」になる）代わりに、その分のダメージを相手に与える。&lt;br /&gt;
*いばる&lt;br /&gt;
:相手を「こんらん」状態にし、同時に「こうげき」を2段階上げる。&lt;br /&gt;
*[[いびき]]&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。時々相手をひるませる。自分が「ねむり」状態でない場合は失敗する。また、「ぼうおん」の特性を持つポケモンには効果がない。『第五世代』で威力が上がった。&lt;br /&gt;
*いやしのすず&lt;br /&gt;
:自分を含めた手持ちポケモン全ての状態異常を回復する。ただし「ぼうおん」の特性を持つポケモンには効果がない。&lt;br /&gt;
*いやしのねがい&lt;br /&gt;
:自分は戦闘不能となるが、次に戦闘に出たポケモンの「HP」を全回復させ、状態異常も回復させる。&lt;br /&gt;
*いやしのはどう&lt;br /&gt;
:エスパータイプ。対象とした相手の「HP」を最大値の1/4だけ回復させる。&lt;br /&gt;
*いやなおと&lt;br /&gt;
:相手の「ぼうぎょ」を2段階下げる。「ぼうおん」の特性を持つポケモンには効果がない。&lt;br /&gt;
*いわおとし&lt;br /&gt;
:いわタイプの物理技。小さな岩を投げつけて敵を攻撃。威力は中堅どころだが、『第二世代』においては「いわなだれ」のわざマシンが存在しないため、このわざも主力となりえた。命中率は『第一世代』では65だったが『第二世代』以降は90に上がった。&lt;br /&gt;
*いわくだき&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。岩を砕くようなパンチで相手を攻撃する。高い確率で相手の「ぼうぎょ」を1段階下げる。『第四世代』からは威力が上がっている。フィールド上で使用すると特定の岩を破壊できる。&lt;br /&gt;
*いわなだれ&lt;br /&gt;
:いわタイプの物理技。無数の岩を叩きつけて相手を攻撃する。時々相手をひるませる。相手全体に有効。&lt;br /&gt;
*インファイト&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。威力は高いが、使用後に自分の「ぼうぎょ」「とくぼう」がそれぞれ1段階下がる。PPは低い。&lt;br /&gt;
==う==&lt;br /&gt;
*ウェザーボール&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。天気によってタイプが変わり、「はれ」の時はほのおタイプ、「あめ」の時はみずタイプ、「すなあらし」の時はいわタイプ、「あられ」の時はこおりタイプとなる。また、これらの天気の時は威力も倍となる。&lt;br /&gt;
*[[うずしお]]&lt;br /&gt;
:みずタイプの特殊技。渦潮を巻き起こし、中心に相手を閉じ込める。2~5ターンの間、相手にダメージを与え続ける。その間、相手は交代、逃亡ができない。「ダイビング」で水中にいる相手にも命中する。この場合、威力は2倍となる。『第二世代』及び『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではひでん技となっており、フィールド上で使用すると水上の渦潮を除去できる。&lt;br /&gt;
*うそなき&lt;br /&gt;
:泣いた振りをして相手を困らせる。相手の「とくぼう」を2段階下げる。&lt;br /&gt;
*うたう&lt;br /&gt;
:相手を「ねむり」状態にする。命中率は低い。特性「ぼうおん」を持つポケモンには効果がない。&lt;br /&gt;
*うちおとす&lt;br /&gt;
:いわタイプの物理技。ひこうタイプ、特性が「ふゆう」のポケモンに対してじめんタイプの技を当てられるようになり、「テレキネシス」「でんじふゆう」の効果を解除する。また、「そらをとぶ」「とびはねる」で空中にいる相手を迎撃することもできる（技は解除されない）。&lt;br /&gt;
*ウッドハンマー&lt;br /&gt;
:くさタイプの物理技。威力は高いが、相手に与えたダメージの3分の1を自分も受ける。&lt;br /&gt;
*ウッドホーン&lt;br /&gt;
:くさタイプの物理技。相手に与えたダメージの半分だけ、自分の「HP」を回復する。『第五世代』まではレベルアップでは[[メブキジカ]]のみが覚えた。&lt;br /&gt;
*うらみ&lt;br /&gt;
:相手が最後に使用した技のPPを4減らす。第三世代まではPPの減少量は2-5でランダム。&lt;br /&gt;
==え==&lt;br /&gt;
*エアカッター&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの特殊技。相手の急所に当たりやすい。相手全体に有効。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは威力が上がっている。&lt;br /&gt;
*エアスラッシュ&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの特殊技。時々相手をひるませる。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からはPPが下がっている。&lt;br /&gt;
*エアロブラスト&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの特殊技。相手の急所に当たりやすい。威力も高めだが、PPは低い。[[ルギア]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
*エコーボイス&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。連続で使うことで威力が上がる（毎回40、最大200）。自分以外が使った場合も有効。外れたり別の技を使うと威力は戻る。&lt;br /&gt;
*エナジーボール&lt;br /&gt;
:くさタイプの特殊技。たまに相手の「とくぼう」を1段階下げる。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは威力が上がっている。&lt;br /&gt;
*エレキネット&lt;br /&gt;
:でんきタイプの特殊技。必ず相手の「すばやさ」を1段階下げる。相手全体に有効。レベルアップでは[[バチュル]]系統のみが覚える。&lt;br /&gt;
*エレキフィールド&lt;br /&gt;
:でんきタイプ。5ターンの間、地上にいるポケモンは「ねむり」状態にならず、でんきタイプの技の威力が1.5倍になる。既になっている「ねむり」状態は回復しない。&lt;br /&gt;
*エレキボール&lt;br /&gt;
:でんきタイプの特殊技。自分の「すばやさ」が相手より高いほど威力が上がる。&lt;br /&gt;
*えんまく&lt;br /&gt;
:相手の命中率を1段階下げる。&lt;br /&gt;
==お==&lt;br /&gt;
*おいうち&lt;br /&gt;
:あくタイプの物理技。この技を使用したターンに相手がポケモンを交代させた場合、引っ込むほうのポケモンに通常の2倍のダメージを与える。&lt;br /&gt;
*おいかぜ&lt;br /&gt;
:3ターンの間、自分と味方の「すばやさ」を2倍にする。&lt;br /&gt;
*おいわい&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプ。「はねる」同様、ダメージも特殊効果も発生しないネタとしての技。[[ポケモンセンター]]で2013年10月12日から誕生日の月に配布されたポケモンが覚えている。&lt;br /&gt;
*おうふくビンタ&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。敵をおうふくビンタで2~5回連続で攻撃。&lt;br /&gt;
*オウムがえし&lt;br /&gt;
:前のターンに相手が出した技をそのまま使用する。主に鳥ポケモンが覚える。先制して出した場合は失敗する。&lt;br /&gt;
:『第三世代』・『第四世代』では自分が技を受けていない状態で出すと失敗する。主に鳥ポケモンが覚え、技をランダムで繰り出す技の選択対象に選ばれることがなく、「アンコール」は失敗する。『第二世代』では、返された技は「カウンター」や「ミラーコート」、「テクスチャー2」の対象にならない。&lt;br /&gt;
:技が当たらなかった場合は失敗するが、『第三世代』以降は効果がなかった（＝当たっている）技はやり返すことが可能（例：[[ピジョット]]が自身に効果のない「じしん」を受けた場合、反撃で「じしん」を出せる）。攻撃対象を選べる技がコピーされた場合、『第四世代』までは対象はランダム、『第五世代』以降はオウムがえしの対象として選択されたポケモンに対して実行される。&lt;br /&gt;
*オーバーヒート&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの特殊技。威力は高いが、使用後は自分の「とくこう」が2段階下がる。相手が「こおり」状態の場合、こおりが溶ける。&lt;br /&gt;
:『第六世代』では威力が下がっている。&lt;br /&gt;
*[[オーロラ]]ビーム&lt;br /&gt;
:こおりタイプの特殊技。たまに相手の「こうげき」を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*おきみやげ&lt;br /&gt;
:自分は戦闘不能となるが、相手の「こうげき」「とくこう」をそれぞれ2段階下げる。&lt;br /&gt;
*オクタンほう&lt;br /&gt;
:みずタイプの特殊技。高い確率で相手の命中率を1段階下げる。レベルアップで覚えるのは[[オクタン (ポケモン)|オクタン]]のみである。&lt;br /&gt;
*おさきにどうぞ&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプ。相手の行動を自分の行動の次にさせる。&lt;br /&gt;
*おしおき&lt;br /&gt;
:あくタイプの物理技。相手の能力が上がっているほど威力が高くなる。&lt;br /&gt;
*おしゃべり&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの特殊技。[[ペラップ]]のみがレベルアップで覚え、[[ドーブル]]の「スケッチ」で取得できず、「オウムがえし」も不可能。&lt;br /&gt;
:フィールド上で音声が録音でき、バトルではその音量に応じた確率で相手を「こんらん」させる。録音した音声は「ボックス」に預けると元の鳴き声に戻る。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは威力が上がり、録音機能は撤廃されたが、必ず「こんらん」させるようになった（ペラップに「へんしん」して出した場合は「こんらん」効果はない）。&lt;br /&gt;
*おたけび&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプ。相手の「こうげき」と「とくこう」を1段階下げる。[[シシコ]]系統のみがレベルアップで覚える。&lt;br /&gt;
*おだてる&lt;br /&gt;
:相手を「こんらん」状態にし、同時に「とくこう」を1段階上げる。&lt;br /&gt;
*おどろかす&lt;br /&gt;
:ゴーストタイプの物理技。時々相手をひるませる。威力は低い。&lt;br /&gt;
*おにび&lt;br /&gt;
:相手を「やけど」状態にする。アニメではこの技によってダメージを受けるような描写が存在する。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは命中率が上がっている。&lt;br /&gt;
*おまじない&lt;br /&gt;
:5ターンの間、相手の攻撃が急所に当たらなくなる。&lt;br /&gt;
*おんがえし&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。使用するポケモンのなつき具合によって威力が変化し、なついているほど威力が高くなる。威力は最大で102。&lt;br /&gt;
*おんねん&lt;br /&gt;
:この技を使用したポケモンが相手の技のダメージによって倒された場合、その技のPPを0にする。相手が「みがわり」状態であってもそれを無視してPPを0にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==か==&lt;br /&gt;
*かいでんぱ&lt;br /&gt;
:でんきタイプ。相手の「とくこう」を2段階下げる。&lt;br /&gt;
*ガードシェア&lt;br /&gt;
:エスパータイプ。自分と相手の「ぼうぎょ」と「とくぼう」を足してからそれぞれ半分に分ける。&lt;br /&gt;
*ガードスワップ&lt;br /&gt;
:自分と相手の「ぼうぎょ」「とくぼう」の能力変化を入れ替える。&lt;br /&gt;
*かいふくしれい&lt;br /&gt;
:「HP」を最大値の半分回復する。覚えるポケモンは[[ビークイン]]のみである。&lt;br /&gt;
*かいふくふうじ&lt;br /&gt;
:5ターンの間、相手は技による回復ができない状態となる。&lt;br /&gt;
*かいりき&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。渾身の力で相手を殴りつけて攻撃する。フィールド上で使用すると岩を押し、移動させられるようになる。&lt;br /&gt;
*[[カウンター・アタック|カウンター]]&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。必ず後攻になるが、相手の物理技によるダメージを倍にして返す。&lt;br /&gt;
*かえんぐるま&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの物理技。たまに相手を「やけど」状態にする。相手が「こおり」状態の場合、こおりが溶ける。自分が「こおり」状態でも使用でき、その場合、自分のこおりが溶ける。&lt;br /&gt;
*かえんだん&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの特殊技。威力が高いが、味方も含め自分以外にダメージを与え、3割の確率で「やけど」状態にする。[[ビクティニ]]が思い出すことで覚えられる。&lt;br /&gt;
*[[火炎放射器|かえんほうしゃ]]&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの特殊技。たまに相手を「やけど」状態にする。相手が「こおり」状態の場合、こおりが溶ける。威力・命中率のバランスが取れている。『第六世代』からは威力が下がっている。&lt;br /&gt;
*かぎわける&lt;br /&gt;
:相手の回避率に関係なく攻撃が命中するようになる。また、相手がゴーストタイプの場合、通常は効果のないノーマル・かくとうタイプの技が有効となる。&lt;br /&gt;
*かくばる&lt;br /&gt;
:自分の「こうげき」を1段階上げる。『第四世代』までは[[ポリゴン (ポケモン)|ポリゴン]]のみが覚えた。&lt;br /&gt;
*かげうち&lt;br /&gt;
:ゴーストタイプの物理技。必ず先制攻撃できる。両者が同様の技を使用した場合、「すばやさ」の高い方が先攻となる。&lt;br /&gt;
*かげ[[忍法#.E4.B8.BB.E3.81.AA.E5.BF.8D.E6.B3.95|ぶんしん]]&lt;br /&gt;
:自分の回避率を1段階上げる。多くのポケモンがわざマシンで覚えられる。&lt;br /&gt;
*かぜおこし&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの特殊技。「そらをとぶ」「とびはねる」で上空にいる相手にも命中する。この場合、威力は2倍となる。『第一世代』ではノーマルタイプ。&lt;br /&gt;
*[[敵討|かたきうち]]&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。使う直前のターンで味方が「ひんし」になっていると威力が倍になる。&lt;br /&gt;
*かたくなる&lt;br /&gt;
:自分の「ぼうぎょ」を1段階上げる。&lt;br /&gt;
*[[金縛り|かなしばり]]&lt;br /&gt;
:相手が最後に使用した技を数ターン使用できない状態にする。命中率は『第三世代』まで55、『第四世代』が80、『第五世代』からは100となった。&lt;br /&gt;
:『第一世代』では相手が覚えている技をランダムに一つ1-7ターン封じ、『第二世代』では直前に相手が使った技を1-7ターン封じ、『第三世代』・『第四世代』で直前に使った技を2~5ターン、『第五世代』で直前に使った技を4ターンに固定された。&lt;br /&gt;
:技を一つしか覚えていないポケモンやこだわり系アイテムを持っているポケモンにとってはおおきな痛手となりかねない。&lt;br /&gt;
*[[窮奇|かまいたち]]&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。1ターン目でため、2ターン目で攻撃。相手の急所に当たりやすい。相手全体に有効。『第三世代』で命中率が上がった。&lt;br /&gt;
*がまん&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。2ターンの間我慢し、その間に受けたダメージを倍にして返す。&lt;br /&gt;
*かみくだく&lt;br /&gt;
:あくタイプの物理技。時々相手の「ぼうぎょ」（第三世代までは「とくぼう」）を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*かみつく&lt;br /&gt;
:あくタイプの物理技。時々相手をひるませる。『第一世代』ではノーマルタイプ。&lt;br /&gt;
*[[雷|かみなり]]&lt;br /&gt;
:でんきタイプの特殊技。相手に向かって雷を落とす。時々相手を「まひ」状態にする。威力は高いが命中率は低い。（『第二世代』以降）または相手が「そらをとぶ」「とびはねる」等の技の効果で上空にいる場合、または天気が「あめ」の時は自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。天気が「はれ」の時は命中率がさらに低下し50%となる。『第六世代』では威力が下がっている。&lt;br /&gt;
*かみなりのキバ&lt;br /&gt;
:でんきタイプの物理技。帯電した牙で相手を攻撃する。たまに相手を「まひ」状態にし、またたまに相手を怯ませる。&lt;br /&gt;
*かみなりパンチ&lt;br /&gt;
:でんきタイプの物理技。電気を纏った拳で相手を攻撃する。たまに相手を「まひ」状態にする。&lt;br /&gt;
*がむしゃら&lt;br /&gt;
:使用したポケモンと相手のHPの差がダメージになる。使用したポケモンのHPのほうが高い場合は失敗する。&lt;br /&gt;
*からげんき&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。自分が「どく」「まひ」「やけど」状態だと威力が上がる。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは「やけど」状態の「こうげき」低下を無視する。&lt;br /&gt;
:元はアニメ金・銀編OP『[[OK!]]』の歌詞で歌われている技だったが、『第三世代』でゲーム本編に[[輸入#メディアミックスにおける逆輸入|逆輸入]]されている。&lt;br /&gt;
*からてチョップ&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。チョップで相手を攻撃。相手の急所に当たりやすい。『第一世代』ではノーマルタイプ。&lt;br /&gt;
*からではさむ&lt;br /&gt;
:みずタイプの物理技。2-5ターンの間、相手にダメージを与え続ける。その間、相手は交代、逃亡ができない。『第一世代』では交代や逃亡を妨げないが効果のある間は行動できなくなる。&lt;br /&gt;
*からにこもる&lt;br /&gt;
:自分の「ぼうぎょ」を1段階上げる。&lt;br /&gt;
*からみつく&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。たまに相手の「すばやさ」を1段階下げる。威力は全ての技の中で最も低い。&lt;br /&gt;
*ガリョウテンセイ&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの物理技。威力、命中率共に高いが、攻撃後に自分の「ぼうぎょ」「とくぼう」が1段階下がる。&lt;br /&gt;
:『[[ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア|オメガルビー・アルファサファイア]]』で[[レックウザ]]のみが特別な方法で覚えられ、この技を覚えているレックウザはメガストーン無しでメガシンカできる。&lt;br /&gt;
*[[瓦割り|かわらわり]]&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。瓦を割るようなパンチで相手を攻撃する。相手の「リフレクター」「ひかりのかべ」の効果を解除する。なお、この技のダメージは「リフレクター」の影響を受けない。&lt;br /&gt;
*がんせきふうじ&lt;br /&gt;
:いわタイプの物理技。必ず相手の「すばやさ」を1段階下げる。威力、命中率は低い。&lt;br /&gt;
:『第六世代』から威力、命中率、PPが上がった。&lt;br /&gt;
*がんせきほう&lt;br /&gt;
:いわタイプの物理技。威力は高いが、使用した次のターンは行動不能となる。レベルアップで覚えるポケモンは[[ドサイドン]]のみである。&lt;br /&gt;
==き==&lt;br /&gt;
*きあいだま&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの特殊技。威力は高いが命中率は低い。たまに相手の「とくぼう」を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*きあいだめ&lt;br /&gt;
:技が相手の急所に当たりやすくなる。&lt;br /&gt;
*きあいパンチ&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。威力は高いが必ず後攻となる。技を繰り出すまでに相手の攻撃を受けると失敗する。「カウンター」よりも優先度が高いためきっちり返される。&lt;br /&gt;
*ギアソーサー&lt;br /&gt;
:はがねタイプの物理技。鋼鉄のギアを敵に投げつけ2回連続で攻撃する。[[ギアル]]系統が覚える。&lt;br /&gt;
*ギガインパクト&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。持てる力の全てを集めて敵を攻撃。威力は高いが、使用した次のターンは行動不能となる。第四世代より特殊技に変更された「[[ポケットモンスターの技一覧 (は-わ)#は|はかいこうせん]]」に代わって新登場した究極のノーマルタイプの技である。&lt;br /&gt;
*ギガドレイン&lt;br /&gt;
:くさタイプの特殊技。養分を吸い取って敵を攻撃。敵に与えたダメージの2分の1だけ、自分の「HP」を回復する。「メガドレイン」よりも威力が高く、PPが低い。&lt;br /&gt;
:『第四世代』でPPが上がり、『第五世代』から更に威力も上がっている。&lt;br /&gt;
*きしかいせい&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。自分の「HP」が残り少ないほど威力が上がる。&lt;br /&gt;
*きつけ&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。相手が「まひ」状態の場合、威力は2倍となるが、相手の「まひ」状態は回復する。&lt;br /&gt;
*キノコの[[胞子|ほうし]]&lt;br /&gt;
:相手を「ねむり」状態にする。同様の効果を持つ技の中では命中率が最も高い。[[パラス (ポケモン)|パラス]]・[[パラセクト]]・[[キノココ]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
*ギフトパス&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプ。持ち物を持っていない相手に対してのみ有効で、自分の持ち物を持たせる。&lt;br /&gt;
*きゅうけつ&lt;br /&gt;
:むしタイプの物理技。相手に与えたダメージの2分の1だけ、自分の「HP」を回復する。威力は低い。&lt;br /&gt;
*きりさく&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。&lt;br /&gt;
*きりばらい&lt;br /&gt;
:相手の回避率を1段階下げ、相手が使用した「ひかりのかべ」「リフレクター」「しんぴのまもり」「しろいきり」、使用された「まきびし」などの技の効果を解除する。また『第四世代』ではひでん技の扱いで、天気が「きりがふかい」状態のとき、その効果を解除する。フィールド上では道を遮る霧を払う。『第四世代』では「マジックコート」の影響を受けなかった。&lt;br /&gt;
*[[切り札|きりふだ]]&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。この技のPPが残り少ないほど威力が上がる。&lt;br /&gt;
*ぎんいろのかぜ&lt;br /&gt;
:むしタイプの特殊技。たまに自分の「こうげき」「ぼうぎょ」「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」をそれぞれ1段階上げる。PPは低い。&lt;br /&gt;
*キングシールド&lt;br /&gt;
:はがねタイプ。そのターンの攻撃技を無効化し、直接攻撃をした相手の「こうげき」を2段階下げる。「すばやさ」に関係なく先制できる。[[ギルガルド]]のみが覚え、「ブレードフォルム」の時に使うと「シールドフォルム」になる。&lt;br /&gt;
*きんぞくおん&lt;br /&gt;
:相手の「とくぼう」を2段階下げる。「ぼうおん」の特性を持つポケモンには効果がない。&lt;br /&gt;
==く==&lt;br /&gt;
*くさのちかい&lt;br /&gt;
:くさタイプの特殊技。草の柱で相手を攻撃する。ダブル・トリプルバトルで「みずのちかい」と同時にこの技を出すと威力が上がり、フィールドを湿原にして3ターンの間相手の「すばやさ」を下げる。各シリーズで最初に受け取るくさタイプのポケモンとその系統のみが特別な方法で覚える。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは威力が上がっている。&lt;br /&gt;
*[[笛#.E6.9D.90.E6.96.99.E3.81.AB.E3.82.88.E3.82.8B.E3.82.82.E3.81.AE|くさぶえ]]&lt;br /&gt;
:相手を「ねむり」状態にする。命中率は低い。特性「ぼうおん」を持つポケモンには効果がない。&lt;br /&gt;
*くさむすび&lt;br /&gt;
:くさタイプの特殊技。相手ポケモンの「おもさ」が重いほど威力が上がる。&lt;br /&gt;
*くすぐる&lt;br /&gt;
:相手の「こうげき」「ぼうぎょ」をそれぞれ1段階下げる。&lt;br /&gt;
*クモのす&lt;br /&gt;
:相手は交代・逃亡、およびそれに準じた効果の技が使用できなくなる。使用したポケモンが戦闘を離れた場合、効果は消える。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からはゴーストタイプのポケモンには無効。&lt;br /&gt;
*グラスミキサー&lt;br /&gt;
:くさタイプの特殊技。5割の確率で相手の命中率を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*グラスフィールド&lt;br /&gt;
:くさタイプ。5ターンの間、地上にいるポケモンは毎ターン終了時に「HP」が最大値の1/16だけ回復し、くさタイプの技の威力が1.5倍になり、「じしん」「じならし」「マグニチュード」のダメージが半減する。&lt;br /&gt;
*クラブハンマー&lt;br /&gt;
:みずタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。[[クラブ (ポケモン)|クラブ]]、[[ヘイガニ]]、[[ウデッポウ]]の系統のみがレベルアップで覚える（ウデッポウはタマゴ技でも可能）。&lt;br /&gt;
*グランドフォース&lt;br /&gt;
:じめんタイプの物理技。相手全体に有効。[[ジガルデ]]のみがレベルアップで覚える。&lt;br /&gt;
*クリアスモッグ&lt;br /&gt;
:どくタイプの特殊技。相手の能力変化を元に戻す。相手の回避率や自分の命中率に関係なく必ず当たる。&lt;br /&gt;
*くろいきり&lt;br /&gt;
:両者のポケモンの能力変化を元に戻す。&lt;br /&gt;
:『第一世代』では状態異常も回復していた。&lt;br /&gt;
*くろいまなざし&lt;br /&gt;
:相手は交代・逃亡、およびそれに準じた効果の技が使用できなくなる。使用したポケモンが戦闘を離れた場合、効果は消える。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からはゴーストタイプのポケモンには無効。&lt;br /&gt;
*グロウパンチ&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。威力は低いが、必ず自分の「こうげき」が1段階上昇する。&lt;br /&gt;
*クロスサンダー&lt;br /&gt;
:でんきタイプの物理技。[[ゼクロム]]と[[キュレム|ブラックキュレム]]のみが覚えられる。「クロスフレイム」の直後にこの技を出すと、威力が上がり、技の演出が変化する。&lt;br /&gt;
*クロスチョップ&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。威力も高めだが、PPは低い。&lt;br /&gt;
*クロスフレイム&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの特殊技。[[レシラム]]と[[キュレム|ホワイトキュレム]]のみが覚えられる。「クロスサンダー」の直後にこの技を出すと、威力が上がり、技の演出が変化する。相手と自分の「こおり」状態を回復する。&lt;br /&gt;
*クロスポイズン&lt;br /&gt;
:どくタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。たまに相手を「どく」状態にする。&lt;br /&gt;
==け==&lt;br /&gt;
*[[逆鱗|げきりん]]&lt;br /&gt;
:ドラゴンタイプの物理技。凄い逆鱗で敵を攻撃。2~3ターンの間攻撃を続ける。この間、操作は不可能となる。その後、自分は「こんらん」状態となる。ダブルバトルでは攻撃対象を選択できず、ランダムとなる。&lt;br /&gt;
:『第四世代』からは威力が上がり、『第五世代』ではPPが下がった。&lt;br /&gt;
*[[蹴手繰り|けたぐり]]&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。相手ポケモンの「おもさ」が重いほど威力が上がる。『第二世代』までは時々、相手をひるませる攻撃技だったが、『第三世代』から現在の効果に変更された。&lt;br /&gt;
*[[ゲップ]]&lt;br /&gt;
:どくタイプの特殊技。すごいゲップで敵を攻撃。名前とは裏腹に威力がかなり高い。しかし、自分がきのみを使っていないと失敗しきのみを持っておらずこの技しか覚えていない場合は技が出せず、「わるあがき」が出る。&lt;br /&gt;
*げんしのちから&lt;br /&gt;
:いわタイプの特殊技。たまに自分の「こうげき」「ぼうぎょ」「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」をそれぞれ1段階上げる。PPは低い。&lt;br /&gt;
==こ==&lt;br /&gt;
*こうげきしれい&lt;br /&gt;
:むしタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。レベルアップで覚えるのは[[ビークイン]]のみである。&lt;br /&gt;
*[[光合成|こうごうせい]]&lt;br /&gt;
:自分の「HP」を回復する。天気が「はれ」の場合は回復量が増加し、「あめ」「すなあらし」「あられ」の場合、回復量が減少する。&lt;br /&gt;
:『第二世代』では、昼の時間帯に使うと回復量が増加し、朝・夜の時間帯では昼の半分になる（通信対戦は除く）。また、天気による回復量と重複し「ひざしがつよい」場合は「HP」の最大値の1/2、「あめ」の場合は1/8になる。&lt;br /&gt;
*こうそくいどう&lt;br /&gt;
:自分の「すばやさ」を2段階上げる。&lt;br /&gt;
*こうそくスピン&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。体を速く回転させて相手を攻撃する。「しめつける」「ほのおのうず」「うずしお」「まきびし」「やどりぎのタネ」などの技の効果を解除する追加効果があるにも関わらず、『第三世代』の各本編ゲームソフトの技の説明文では通常攻撃扱いとなっている。「しめつける」などの状態変化が発動していない場合は通常攻撃となる。ゴーストタイプの相手に使った場合は解除されない。&lt;br /&gt;
*ゴーストダイブ&lt;br /&gt;
:ゴーストタイプの物理技。1ターン目に姿を消し、2ターン目に攻撃。「まもる」「みきり」等の攻撃を無効にする技を使った相手にも有効で、「ちいさくなる」を使った相手には威力を2倍にして必ず命中する。&lt;br /&gt;
*こおりのいぶき&lt;br /&gt;
:こおりタイプの特殊技。威力は低いが必ず相手の急所に当たる。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは威力が上がった。&lt;br /&gt;
*こおりのキバ&lt;br /&gt;
:こおりタイプの物理技。冷気を秘めた牙で相手を攻撃する。1割の確率で相手を「こおり」状態にし、また1割の確率で相手をひるませる。&lt;br /&gt;
*こおりのつぶて&lt;br /&gt;
:こおりタイプの物理技。必ず先制攻撃できる。両者が同様の技を使用した場合、「すばやさ」の高い方が先攻となる。&lt;br /&gt;
*コールドフレア&lt;br /&gt;
:こおりタイプの特殊技。1ターン目に溜め、2ターン目に攻撃。こおり技としては珍しく相手を「やけど」状態にする追加効果を持つ。覚えられるのは[[キュレム|ホワイトキュレム]]のみ。&lt;br /&gt;
*こごえるかぜ&lt;br /&gt;
:こおりタイプの特殊技。凍えるような凄い冷気で相手を攻撃する。必ず相手の「すばやさ」を1段階下げる。ダブルバトル、トリプルバトルでは相手全体に有効。&lt;br /&gt;
*こごえるせかい&lt;br /&gt;
:こおりタイプの特殊技。必ず相手の「すばやさ」を1段階下げる。「こごえるかぜ」同様、相手全体に有効。通常形態の[[キュレム]]のみレベルアップで覚えられる。&lt;br /&gt;
*こころのめ&lt;br /&gt;
:次のターンの攻撃が必ず命中する。相手が「あなをほる」「そらをとぶ」「シャドーダイブ」等で画面外に離脱していても必ず当たる。&lt;br /&gt;
*コスモパワー&lt;br /&gt;
:自分の「ぼうぎょ」「とくぼう」をそれぞれ1段階上げる。&lt;br /&gt;
*ゴッドバード&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの物理技。1ターン溜めて、2ターン目に攻撃。『金・銀』では相手の急所に当たりやすい効果が、『ルビー・サファイア』では3割の確率で相手をひるませる効果がそれぞれ追加された。ひこうタイプの技では最も威力が高い。&lt;br /&gt;
*コットンガード&lt;br /&gt;
:くさタイプ。自分の「ぼうぎょ」を3段階上げる。&lt;br /&gt;
*[[粉雪|こなゆき]]&lt;br /&gt;
:こおりタイプの特殊技。たまに相手を「こおり」状態にする。相手全体に有効。&lt;br /&gt;
*このゆびとまれ&lt;br /&gt;
:必ず先攻となる。この技を使用したポケモンは、そのターン相手の技を全て受ける。複数の相手にのみ有効。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは優先度が下がった。&lt;br /&gt;
*コメットパンチ&lt;br /&gt;
:はがねタイプの物理技。時々自分の「こうげき」を1段階上げる。威力が高いが命中率はやや低い。覚えるポケモンは限られる。&lt;br /&gt;
:『第六世代』では命中率が上がっているが威力は下がっている。&lt;br /&gt;
*こらえる&lt;br /&gt;
:必ず先攻となる。「ひんし」に至る攻撃を受けても「HP」が1残る。連続で使用すると、使用するたび成功率が下がる。&lt;br /&gt;
*ころがる&lt;br /&gt;
:いわタイプの物理技。5ターンの間、外れるまで攻撃を繰り返す。命中するたび威力が上がっていく。この技を使用する前に「まるくなる」を使っている場合、威力が2倍になる。&lt;br /&gt;
*こわいかお&lt;br /&gt;
:相手の「すばやさ」を2段階下げる。&lt;br /&gt;
:『第五世代』で命中率が上がった。&lt;br /&gt;
*こんげんのはどう&lt;br /&gt;
:みずタイプの特殊技。相手全体に有効。&lt;br /&gt;
:『オメガルビー･アルファサファイア』で[[カイオーガ]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==さ==&lt;br /&gt;
*サイケこうせん&lt;br /&gt;
:エスパータイプの特殊技。光線を発して相手を攻撃する。たまに相手を「こんらん」状態にする。&lt;br /&gt;
*サイコウェーブ&lt;br /&gt;
:エスパータイプの特殊技。不思議な念波で相手を攻撃する。使用したポケモンのレベルのみに依存したランダムなダメージを相手に与える。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは命中率が上がった。&lt;br /&gt;
*サイコカッター&lt;br /&gt;
:エスパータイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。&lt;br /&gt;
*[[サイコキネシス]]&lt;br /&gt;
:エスパータイプの特殊技。凄い念力で相手を攻撃する。たまに相手の「とくぼう」を1段階下げる。『第一世代』では、時々相手の「とくしゅ」を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*サイコシフト&lt;br /&gt;
:自分の状態異常を相手に移す。自分の状態異常は回復する。相手がすでに状態異常となっている場合は失敗する。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは命中率が上がった。&lt;br /&gt;
*サイコショック&lt;br /&gt;
:エスパータイプの特殊技。技の威力は相手の「ぼうぎょ」に依存する。特殊技であるため自分が「やけど」状態でもダメージは減らない。&lt;br /&gt;
*サイコブースト&lt;br /&gt;
:エスパータイプの特殊技。高い威力を持つが、使用したポケモンの「とくこう」が2段階下がる。レベルアップで覚えるのは[[デオキシス]]のみである。そのほか、『[[ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア|ポケモンXD]]』で登場するルギアがこの技を覚えている。&lt;br /&gt;
*サイコブレイク&lt;br /&gt;
:エスパータイプの特殊技。技の威力は相手の「ぼうぎょ」に依存する。同様の「サイコショック」より威力が高い。『第五世代』以降の[[ミュウツー]]のみが覚えられる。&lt;br /&gt;
:サイドチェンジ&lt;br /&gt;
:エスパータイプ。必ず先制する。自分と味方の誰かの位置を入れ替える。ダブルバトル、トリプルバトルでのみ有効。ただし、トリプルバトルで自分が中央にいる場合は失敗する。『第五世代』以降の[[ユンゲラー]]と[[フーディン]]のみがレベルアップで覚えられる。&lt;br /&gt;
*[[催眠術|さいみんじゅつ]]&lt;br /&gt;
:相手を「ねむり」状態にする。『ダイヤモンド・パール』では命中率が70%に上がったが、『プラチナ』では再び元通りに戻った。&lt;br /&gt;
*サウザンアロー&lt;br /&gt;
:じめんタイプの物理技。技の効果は前述の「うちおとす」と同じ。[[ジカルデ]]の固有技。&lt;br /&gt;
*サウザンウェーブ&lt;br /&gt;
:じめんタイプの物理技。大きな波を発射して相手を攻撃する。技が命中した相手は逃げることや交代することが出来なくなる。ジカルデの固有技。&lt;br /&gt;
*さきおくり&lt;br /&gt;
:あくタイプ。相手の行動順をそのターンの最後にする。ダブルバトル、トリプルバトルでのみ有効。レベルアップでは[[ヤミラミ]]と[[ヤミカラス]]系統のみが覚えられる。&lt;br /&gt;
*さきどり&lt;br /&gt;
:相手が出そうとする技を先に出す。成功すると威力を上げて攻撃できるが、先制できないと失敗する。&lt;br /&gt;
*[[差押|さしおさえ]]&lt;br /&gt;
:相手が持っている道具を5ターンの間使用できない状態にする。トレーナーも道具を使用できない。&lt;br /&gt;
:『第四世代』では特性「マルチタイプ」のポケモンとオリジンフォルムの[[ギラティナ]]には無効（第五世代で有効になった）。&lt;br /&gt;
*さばきのつぶて&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。[[アルセウス]]の固有技であり、自分の持っているプレートによってタイプが変化する。&lt;br /&gt;
:『第五世代』ではプレートを持っていて「さしおさえ」を受けた状態で使うとノーマルタイプになる（アルセウスのタイプや姿は変わらない）。&lt;br /&gt;
*さわぐ&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。2~5ターンの間攻撃を続ける。この間、互いに「ねむり」状態にならない。ダブルバトルでは攻撃対象を選択できず、ランダムとなる。「ぼうおん」の特性を持つポケモンには効果がない。&lt;br /&gt;
:『第五世代』からは3ターン固定で威力が上がっている。&lt;br /&gt;
==し==&lt;br /&gt;
*ジオコントロール&lt;br /&gt;
:フェアリータイプ。1ターン溜め、2ターン目に自分の「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」を2段階上げる。[[ゼルネアス]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
*シードフレア&lt;br /&gt;
:くさタイプの特殊技。相手の「とくぼう」を2段階下げることがある。[[シェイミ]]の固有技。&lt;br /&gt;
*シェルブレード&lt;br /&gt;
:みずタイプの物理技。5割の確率で相手の「ぼうぎょ」を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*[[潮吹き (くじら)|しおふき]]&lt;br /&gt;
:みずタイプの特殊技。潮を吹いて相手を攻撃する。使用したポケモンの「HP」が残り少ないほど威力が下がる。最大時の威力はみずタイプ最高。&lt;br /&gt;
*しおみず&lt;br /&gt;
:みずタイプの特殊技。塩水を物凄い勢いで発射して敵を攻撃。敵の「HP」が最大値の半分以下の時に出すと威力が2倍になる。&lt;br /&gt;
*シグナルビーム&lt;br /&gt;
:むしタイプの特殊技。たまに相手を「こんらん」状態にする。&lt;br /&gt;
*じこあんじ&lt;br /&gt;
:対象にかかっているステータス変化及び補助効果を使用者も得る。&lt;br /&gt;
*じごくぐるま&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。相手に与えたダメージの4分の1を自身も受ける。漫画『[[柔道一直線]]』に同名の技が存在する。&lt;br /&gt;
*じこさいせい&lt;br /&gt;
:自分の「HP」を最大値の半分回復する。&lt;br /&gt;
:『第四世代』で「PP」が下がった。&lt;br /&gt;
*[[地震|じしん]]&lt;br /&gt;
:じめんタイプの物理技。地面を揺らして相手を攻撃する。ダブルバトル、トリプルバトルでは威力そのままで味方のポケモンを含め使用者以外全てのポケモンが攻撃対象となる。『第二世代』以降は「あなをほる」で地中にいる相手にも命中する。この場合、威力は2倍となる。&lt;br /&gt;
*シザークロス&lt;br /&gt;
:むしタイプの物理技。鋏を回転させ敵を切り裂いて攻撃。&lt;br /&gt;
*しぜんのちから&lt;br /&gt;
:使用する場所によって異なる技が出る。&lt;br /&gt;
:『第四世代』からはどんな技が出ても必ず命中する。&lt;br /&gt;
*しぜんのめぐみ&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。使用するポケモンが持っている「[[きのみ (ポケットモンスター)|きのみ]]」によって、タイプと威力が変化する。使用後、「きのみ」はなくなる。&lt;br /&gt;
*したでなめる&lt;br /&gt;
:ゴーストタイプの物理技。時々相手を「まひ」状態にする。威力は低い。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは威力が上がっている。&lt;br /&gt;
*じたばた&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。自分の「HP」が残り少ないほど威力が上がる。&lt;br /&gt;
*しっぺがえし&lt;br /&gt;
:あくタイプの物理技。後攻になると威力が倍になる。相手が交代した後から自分が攻撃する場合にも有効（第四世代のみ）。&lt;br /&gt;
*しっぽをふる&lt;br /&gt;
:相手の「ぼうぎょ」を1段階下げる。相手全体に有効。&lt;br /&gt;
*しねんのずつき&lt;br /&gt;
:エスパータイプの物理技。時々相手をひるませる。&lt;br /&gt;
*[[自爆|じばく]]&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。物凄い爆発によって敵を巻き込んで攻撃。威力は200と非常に高いが、使用後は「ひんし」状態になる。ダブルバトル、トリプルバトルでは威力そのままで味方のポケモンを含め使用者以外全てのポケモンが攻撃対象となる。なお、この技のダメージは敵の「ぼうぎょ」を半分にして計算される（第四世代まで）。技を使う時に自分以外の味方のポケモンが一匹もいない場合でも失敗せず、使用者は「ひんし」状態となり、その時点で技を使ったプレイヤーは負けとなる。&lt;br /&gt;
*じばそうさ&lt;br /&gt;
:でんきタイプ。特性が「プラス」か「マイナス」の味方全体の「ぼうぎょ」と「とくぼう」を1段階上げる。&lt;br /&gt;
*しびれごな&lt;br /&gt;
:相手を「まひ」状態にする。&lt;br /&gt;
*しぼりとる&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。相手の「HP」の残りが多いほど威力が上がる。&lt;br /&gt;
*しめつける&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。2~5ターンの間、相手にダメージを与え続ける。その間、相手は交代、逃亡ができない。&lt;br /&gt;
*[[ジャイロボール]]&lt;br /&gt;
:はがねタイプの物理技。自分の「すばやさ」が相手より低いほど威力が上がる。&lt;br /&gt;
*シャドークロー&lt;br /&gt;
:ゴーストタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。&lt;br /&gt;
*シャドーダイブ&lt;br /&gt;
:ゴーストタイプの物理技。1ターン目で姿を消し、2ターン目で攻撃する。姿を消している時には技やボールが当たらない。相手の「まもる」や「みきり」の効果を無視して攻撃できる。レベルアップで覚えるのは[[ギラティナ]]のみである。&lt;br /&gt;
*シャドーパンチ&lt;br /&gt;
:ゴーストタイプの物理技。自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。&lt;br /&gt;
*シャドーボール&lt;br /&gt;
:ゴーストタイプの特殊技。時々相手の「とくぼう」を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*じゃれつく&lt;br /&gt;
:フェアリータイプの物理技。相手にじゃれ付いて攻撃する。可愛らしい名前とは裏腹に威力は高い。1割の確率で相手の「こうげき」を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*じゅうでん&lt;br /&gt;
:空気中の電気を収束させることにより、次のターンのでんきタイプの技の威力を上げる。『第四世代』では自分の「とくぼう」が1段階上昇する効果が追加された。&lt;br /&gt;
*10まんボルト&lt;br /&gt;
:でんきタイプの特殊技。たまに相手を「まひ」状態にする。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは威力が低下している。&lt;br /&gt;
*[[重力|じゅうりょく]]&lt;br /&gt;
:5ターンの間、全てのポケモンの命中率が上がり、ひこうタイプや特性「ふゆう」を持つポケモンにじめんタイプの技が当たるようになる。また、この間「そらをとぶ」「とびはねる」「でんじふゆう」「はねる」といった一部の技が使用できなくなり、その効果も消える。&lt;br /&gt;
:『第六世代』では（『ブラック・ホワイト』で使うとバグが発生した）「フリーフォール」も解除対象になった。&lt;br /&gt;
*しろいきり&lt;br /&gt;
:白い霧で体を覆い、能力値を下げられなくなる。&lt;br /&gt;
*じわれ&lt;br /&gt;
:じめんタイプの物理技。命中率は低いが、当たれば一撃で相手を倒す一撃必殺技。自分よりレベル（『第一世代』では「すばやさ」）の高い相手には当たらない。自分よりレベルの低い相手に対しては、レベル差が大きいほど命中率が高くなる。相手が「ねをはる」を使っている時や（『第二世代』のみ）「あなをほる」で地中にいる時は自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず当たる。&lt;br /&gt;
*しんくうぎり&lt;br /&gt;
:『[[ポケモン不思議のダンジョン]]』のみに存在する技。部屋の敵全員に35の固定ダメージを与える。&lt;br /&gt;
*しんくうは&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの特殊技。必ず先制攻撃できる。両者が同様の技を使用した場合、「すばやさ」の高い方が先攻となる。&lt;br /&gt;
*シンクロノイズ&lt;br /&gt;
:エスパータイプの特殊技。自分と同じタイプの相手にのみダメージを与える。&lt;br /&gt;
*しんそく&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。必ず先制攻撃できる。両者が同様の技を使用した場合、「すばやさ」の高い方が先攻となる。PPは低い。&lt;br /&gt;
:『第五世代』からは他の先制技より優先度が高い。&lt;br /&gt;
*じんつうりき&lt;br /&gt;
:エスパータイプの特殊技。たまに相手をひるませる。威力の割にはPPが高い。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは従来までの「PP」30から20に変更された。&lt;br /&gt;
*しんぴのつるぎ（神秘の剣）&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの特殊技。威力は相手の「ぼうぎょ」に依存する。[[ケルディオ]]が特別なイベントでのみ覚え、この技を覚えているケルディオは「かくごのすがた」にフォルムチェンジする。&lt;br /&gt;
*しんぴのまもり&lt;br /&gt;
:5ターンの間、状態異常にならなくなる。ポケモンが交代しても効果は継続する。&lt;br /&gt;
*シンプルビーム&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプ。相手の特性を「たんじゅん」に変える。ただし「なまけ」等一部の特性は変えられない。&lt;br /&gt;
==す==&lt;br /&gt;
*スイープビンタ&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。硬い尻尾で敵を叩き2~5回連続で攻撃。[[チラーミィ]]がレベルアップで、[[チラチーノ]]が思い出す形で覚える。&lt;br /&gt;
*すいとる&lt;br /&gt;
:くさタイプの特殊技。相手に与えたダメージの2分の1だけ、自分の「HP」を回復する。威力は低い。&lt;br /&gt;
*すいへいぎり&lt;br /&gt;
:『[[ポケモン不思議のダンジョン]]』のみに存在する技。正面及び左右斜め前の3方向に同時攻撃する。&lt;br /&gt;
*スカイアッパー&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。「そらをとぶ」・「とびはねる」「フリーフォール」を使用中の相手に攻撃可能。&lt;br /&gt;
*スキルスワップ&lt;br /&gt;
:相手と特性を入れ替える。ただし、「マルチタイプ」及び「ふしぎなまもり」は入れ替えることができない。&lt;br /&gt;
*スケッチ&lt;br /&gt;
:相手が直前に使用した技をコピーし、自分の技とする。コピーした技は戦闘終了後も残る。通信対戦では無効。[[ドーブル]]のみが覚える。この技しか使えないドーブルが技を覚えるための手段である。PPが1で、「PP」を増やす「ポイントアップ」を使うことができない。また、一度成功するとこの技は失われる。&lt;br /&gt;
*スチームバースト&lt;br /&gt;
:みずタイプの特殊技。時々相手を「やけど」状態にする。ボルケニオンのみがレベルアップで覚える。&lt;br /&gt;
*ずつき&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。時々相手をひるませる。『第二世代』と『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではでは、フィールド上の特定の木に向かって使用することで、木の上のポケモンが落ちてくることがある。&lt;br /&gt;
*すてゼリフ&lt;br /&gt;
:あくタイプ。相手の「こうげき」と「すばやさ」を1段階下げ、控えのポケモンと交代する。[[ヤンチャム]]系統のみがレベルアップで覚える。&lt;br /&gt;
*すてみタックル&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。威力は高いが、相手に与えたダメージの3分の1を自分も受ける。&lt;br /&gt;
*ステルスロック&lt;br /&gt;
:いわタイプの技。相手の周囲に無数の岩を浮かべ、相手がポケモンを出すたびにダメージを与える。このダメージはタイプの相性の影響を受ける。また、「まきびし」や「どくびし」と違いひこうタイプや特性「ふゆう」で無効化されない。「まきびし」と違い、重ねがけによるダメージ増加はない。&lt;br /&gt;
*ストーンエッジ&lt;br /&gt;
:いわタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。&lt;br /&gt;
*[[砂嵐|すなあらし]]&lt;br /&gt;
:5ターンの間天気を「すなあらし」にする。じめん・いわ・はがねタイプおよび特性「すながくれ」を持つポケモン以外はターン終了時にダメージを受ける。&lt;br /&gt;
:『第四世代』からは、効果中はいわタイプのポケモンの「とくぼう」が1.5倍になる効果が追加された。&lt;br /&gt;
*すなかけ&lt;br /&gt;
:相手の命中率を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*すなじごく&lt;br /&gt;
:じめんタイプの物理技。2~5ターンの間、相手にダメージを与え続ける。その間、相手は交代、逃亡ができない。&lt;br /&gt;
*[[スパーク]]&lt;br /&gt;
:でんきタイプの物理技。時々相手を「まひ」状態にする。&lt;br /&gt;
*スピードスター&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。相手全体に有効。&lt;br /&gt;
*[[スプーン曲げ|スプーンまげ]]&lt;br /&gt;
:エスパータイプ。相手の命中率を1段階下げる。『赤・緑・青』ではレベルアップで覚えるポケモンが存在せず、「ゆびをふる」でまれに出るのみの幻の技と言われたこともあった。『ピカチュウ』以降は[[ユンゲラー]]、[[フーディン]]が覚える。&lt;br /&gt;
*[[スモッグ]]&lt;br /&gt;
:どくタイプの特殊技。時々相手を「どく」状態にする。威力は低い。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは威力が従来の20から30に上がった。&lt;br /&gt;
*すりかえ&lt;br /&gt;
:自分と相手の持ち物を入れ替える。&lt;br /&gt;
:『第五世代』ではこの技で一つの技しか出せなくなる「こだわり」と名の付いたアイテムを相手から奪っても、次のターンに技を選択できる。ただし、その後にまた相手からこうしたアイテムを持たされた場合は技の選択はできなくなる。&lt;br /&gt;
==せ==&lt;br /&gt;
*せいちょう&lt;br /&gt;
:自分の「とくこう」を1段階上げる。『第五世代』では「こうげき」「とくこう」）を1段階上げる。『第五世代』では天気が「ひざしがつよい」場合は2段階上がる。&lt;br /&gt;
*せいなるつるぎ&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。威力が相手の能力変化に影響されない。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からはPPが低下している。&lt;br /&gt;
*せいなるほのお&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの物理技。聖なる炎で相手を攻撃する。高い確率で相手を「やけど」状態にする。相手が「こおり」状態の場合、こおりが溶ける。自分が「こおり」状態でも使用でき、その場合、自分のこおりが溶ける。[[ホウオウ]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは[[エンテイ]]も思い出す形で覚えられる。&lt;br /&gt;
*[[絶対零度|ぜったいれいど]]&lt;br /&gt;
:こおりタイプの特殊技。命中率は低いが、当たれば一撃で相手を倒す一撃必殺技。自分よりレベルの高い相手には当たらない。自分よりレベルの低い相手に対しては、レベル差が大きいほど命中率が高くなる。天気が「あられ」状態の時は必中となる。&lt;br /&gt;
==そ==&lt;br /&gt;
*そうでん&lt;br /&gt;
:でんきタイプ。この技を受けたターンの相手が使う技はでんきタイプになる。&lt;br /&gt;
*ソーラービーム&lt;br /&gt;
:くさタイプの特殊技。1ターン目で光を吸収し、2ターン目で攻撃する。天気が「はれ」の時は1ターンで攻撃できる。天気が「あめ」「すなあらし」「あられ」の場合、威力が半減する。&lt;br /&gt;
*[[ソニックブーム]]&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。相手に20の固定ダメージを与える。&lt;br /&gt;
*そらをとぶ&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの物理技。1ターン目で上空に飛び上がり、2ターン目で攻撃。上空にいる間は、一部のものを除いて相手の技が当たらない。フィールドで使用するとこれまでに行った街に移動できる。『第四世代』からは威力が上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わさ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の能力・格闘技・武術]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%8A%80%E4%B8%80%E8%A6%A7_(%E5%BE%8C%E5%8D%8A)&amp;diff=306484</id>
		<title>ポケットモンスターの技一覧 (後半)</title>
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				<updated>2015-10-09T01:33:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 細部の加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ゲームソフト[[ポケットモンスター]]において、ポケモンが使用する技の一覧（た～わ行）を紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項目に記した物理技と特殊技の区別は『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』以降の設定であり、それより前の作品ではタイプごとに分けられている。また、ひらがなだけでは分かりにくい人がいることに配慮して、漢字併記した表記をカッコで記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
==た==&lt;br /&gt;
*ダークホール&lt;br /&gt;
:相手を「ねむり」状態にする。ダブルバトル、トリプルバトルでは、相手全体を同時に眠らせる。[[ダークライ]]の固有技。&lt;br /&gt;
*たいあたり&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。体全体を使って敵に体当たりして攻撃。威力は非常に低い。多くのポケモンが早い段階で覚えている基礎的な技。&lt;br /&gt;
*だいちのちから&lt;br /&gt;
:じめんタイプの特殊技。たまに相手の「とくぼう」を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*だいばくはつ&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。「じばく」同様に威力は非常に高いが、使用後は戦闘不能になる。ダブルバトル、トリプルバトルでは味方のポケモンを含め、自分以外全てのポケモンが攻撃対象となる。そのため味方に「まもる」などを使わせて大爆発することで、相手全体を同時に瀕死させるため、レベルの高いダブルバトル、トリプルバトルではよく使われる。なお、この技のダメージは相手の「ぼうぎょ」を半分にして計算される。自分以外の味方のポケモンが一匹もいないときでも失敗せず、自分は瀕死となり、その瞬間プレイヤーは負けとなる。&lt;br /&gt;
*[[ダイビング]]&lt;br /&gt;
:みずタイプの物理技。1ターン目で水中に潜り、2ターン目で攻撃。水中にいる間は、一部のものを除いて相手の技が当たらない。『第三世代』ではひでん技となっており、フィールドで使用すると水中に潜れる。『第四世代』からは威力が上がっている。&lt;br /&gt;
*[[大文字焼き|だいもんじ]]&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの特殊技。大の字の炎で相手を攻撃する。1割（『赤・緑』では3割）の確率で相手を「やけど」状態にする。相手が「こおり」状態の時はこおりが溶ける。&lt;br /&gt;
*ダイヤストーム&lt;br /&gt;
:いわタイプの物理技。5割の確率で自分の「ぼうぎょ」を1段階上げる。相手全体に有効。[[ディアンシー]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
*たがやす&lt;br /&gt;
:じめんタイプ。全てのくさタイプのポケモンの「こうげき」と「とくこう」を1段階上げる。[[マッスグマ]]、[[ビーダル]]、[[ミミロップ]]、[[ミルホッグ]]、[[ドリュウズ]]、[[ホルード]]が思い出す形で覚える。&lt;br /&gt;
*たきのぼり&lt;br /&gt;
:みずタイプの物理技。滝を登るような勢いで相手に突進する。『第四世代』では2割の確率で相手をひるませる効果が追加された。フィールドで使用すると滝を登れる。『第一世代』から存在する技で、当初はひでん技ではなかったため、[[トサキント]]・[[アズマオウ]]が自力で覚える。[[登龍門]]の故事に由来する。&lt;br /&gt;
*だくりゅう&lt;br /&gt;
:みずタイプの特殊技。3割の確率で相手の命中率を1段階下げる。ダブルバトル、トリプルバトルでは相手全体に当たる。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは威力が下がっている。&lt;br /&gt;
*たくわえる&lt;br /&gt;
:3個までたくわえられる。「のみこむ」の回復量、「はきだす」の威力が上がる。『第四世代』では「ぼうぎょ」と「とくぼう」が上昇する効果が追加された。ただし、「のみこむ」「はきだす」使用後は能力が元に戻る。&lt;br /&gt;
*ダストシュート&lt;br /&gt;
:どくタイプの物理技。3割の確率で相手を「どく」状態にする。威力は高いが命中率は低い。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは命中率が上がった。&lt;br /&gt;
*たたきつける&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。長い蔓や尻尾を敵を叩き付けて攻撃。威力はやや高いが命中率は低い。&lt;br /&gt;
*たたみがえし&lt;br /&gt;
:かくとうタイプ。自分と味方がそのターンに受ける攻撃技を無効化する。登場した最初のターンのみに有効。[[ゲッコウガ]]が思い出す形で覚える。&lt;br /&gt;
*たたりめ&lt;br /&gt;
:ゴーストタイプの特殊技。相手が状態異常になっていると威力が倍になる。&lt;br /&gt;
:『第六世代』で威力が上がった。&lt;br /&gt;
*[[竜巻|たつまき]]&lt;br /&gt;
:ドラゴンタイプの特殊技。2割の確率で相手をひるませる。「そらをとぶ」「とびはねる」で上空にいる相手にも命中する。この場合、威力は2倍となる。&lt;br /&gt;
:『第三世代』以前の技の説明文では追加効果があるにもかかわらず通常攻撃扱いだった。&lt;br /&gt;
:『みんなのポケモン牧場』のドラゴンタイプのポケモンが攻撃及びポケモンが道具「グルグル」を回転した時はこの技を発生する。&lt;br /&gt;
*タネばくだん&lt;br /&gt;
:くさタイプの物理技。タネを思いっきり飛ばして敵を攻撃。&lt;br /&gt;
*タネマシンガン&lt;br /&gt;
:くさタイプの物理技。[[種子|種]]を飛ばして敵を攻撃。2~5回連続で攻撃する。&lt;br /&gt;
*ダブルアタック&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。敵を連続で殴りつけ2回連続で攻撃。&lt;br /&gt;
*ダブルチョップ&lt;br /&gt;
:ドラゴンタイプの物理技。体の硬い部分を敵に殴りつけ2回連続で攻撃。&lt;br /&gt;
*ダブルニードル&lt;br /&gt;
:むしタイプの物理技。両手の針を使って相手を2回連続で攻撃する。2割の確率で相手を「どく」状態にする。[[スピアー (ポケモン)|スピアー]]と[[シュバルゴ]]のみがレベルアップで覚える（シュバルゴは思い出す形でも覚えられる）。余談だが『第二世代』ではどくタイプの技が効かないはがねタイプのポケモンにも「どく」状態の追加効果をもたらすことがある。&lt;br /&gt;
*タマゴうみ&lt;br /&gt;
:自分の「HP」を最大値の半分回復する。フィールドで使用すると他の手持ちポケモンに自分の「HP」の一部を分け与え、回復させる。回復量は作品により1割または2割。&lt;br /&gt;
*タマゴばくだん&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。タマゴを思いっきり投げつけて敵を攻撃。威力は高いが命中率はやや低い。[[タマタマ (ポケモン)|タマタマ]]･[[ナッシー]]･[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー･ハピナス]]のみが覚える。『第一世代』ではわざマシンでしか覚えさせられなかった。&lt;br /&gt;
*だましうち&lt;br /&gt;
:あくタイプの物理技。自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。『第四世代』からは直接攻撃となっている。&lt;br /&gt;
*たまなげ&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。丸いものを敵に投げて2~5回連続で攻撃。[[タマタマ (ポケモン)|タマタマ]]が最初から覚えている。&lt;br /&gt;
*ダメおし&lt;br /&gt;
:あくタイプの物理技。そのターン中に相手が既にダメージを受けていた場合、威力が2倍となる。&lt;br /&gt;
*だんがいのつるぎ&lt;br /&gt;
:じめんタイプの物理技。威力は高いが命中率は低め。相手全体に有効。&lt;br /&gt;
:『オメガルビー・アルファサファイア』で[[グラードン]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
==ち==&lt;br /&gt;
*ちいさくなる&lt;br /&gt;
:自分の回避率を2段階（第四世代までは1段階）上げる。この技を使用したポケモンが「ふみつけ」等によって受けるダメージは2倍になり、『第六世代』以降はこれに加えて必ず命中するようになる。&lt;br /&gt;
*ちきゅうなげ&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。自分のレベルの分だけ固定ダメージを与える。&lt;br /&gt;
*チャージビーム&lt;br /&gt;
:でんきタイプの特殊技。7割の確率で自分の「とくこう」を1段階上げる。&lt;br /&gt;
*チャームボイス&lt;br /&gt;
:フェアリータイプの特殊技。自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。相手全体に有効。&lt;br /&gt;
*[[超音波|ちょうおんぱ]]&lt;br /&gt;
:相手を「こんらん」状態にする。「ぼうおん」の特性を持つポケモンには効果がない。&lt;br /&gt;
*ちょうはつ&lt;br /&gt;
:この技を受けた相手は、数ターンの間攻撃技しか使用できなくなる。「マジックコート」対策に用いられることが多い。変化技しか覚えていないポケモン（例:[[メタモン]]）にとっては大きな痛手となりかねない。&lt;br /&gt;
==つ==&lt;br /&gt;
*ついばむ&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの物理技。相手が「きのみ」を持っている場合、その効果を自分のものとして使用できる。その場合、相手の「きのみ」は無くなる。ひこうタイプが弱点の相手が持っている「バコウのみ」は発動し、特性が「ぶきよう」のポケモンが使うと「きのみ」の効果は得られないが、「きのみ」自体は無くなる。&lt;br /&gt;
*つきのひかり&lt;br /&gt;
:自分の「HP」を回復する。天気が「はれ」の場合は回復量が増加し、「あめ」「すなあらし」「あられ」の場合、回復量が減少する。『第二世代』『第四世代』では、夜に使用すると回復量が増加する。『第六世代』からはフェアリータイプになった。&lt;br /&gt;
*[[辻斬|つじぎり]]&lt;br /&gt;
:あくタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。&lt;br /&gt;
*つつく&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの物理技。威力の低い、ひこうタイプの基礎的な技。角を持つ[[トサキント]]など、ひこうタイプ以外のポケモンも覚える。&lt;br /&gt;
*[[突っ張り|つっぱり]]&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。敵に突っ張り2~5回連続で攻撃。レベルアップで覚えるポケモンは[[マクノシタ]]・[[ハリテヤマ]]のみである。&lt;br /&gt;
*つのでつく&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。尖った角を使い敵を突いて攻撃。&lt;br /&gt;
*つのドリル&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。命中率は低いが、当たれば一撃で相手を倒す一撃必殺技。自分よりレベル（『第一世代』ではすばやさ）の高い相手には当たらない。自分よりレベルの低い相手に対しては、レベル差が大きいほど命中率が高くなる。&lt;br /&gt;
*つばさでうつ&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの物理技。翼を大きく広げてそのまま敵に体当たりする。&lt;br /&gt;
*つばめがえし&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの物理技。自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。現実世界では[[佐々木小次郎]]が同名の技を持つ。&lt;br /&gt;
*つぶらなひとみ&lt;br /&gt;
:フェアリータイプ。相手の「こうげき」を1段階下げる。「すばやさ」に関係なく先制できる。&lt;br /&gt;
*つぼをつく&lt;br /&gt;
:自分、または味方の「こうげき」・「ぼうぎょ」・「とくこう」・「とくぼう」・「すばやさ」・命中率・回避率のいずれかを2段階上げる。どの能力が上がるかはランダムであるが、既に最大まで上がっているステータスは候補から外れる。&lt;br /&gt;
*つめとぎ&lt;br /&gt;
:あくタイプ。自分の「こうげき」と命中率を1段階上げる。&lt;br /&gt;
*つららおとし&lt;br /&gt;
:こおりタイプの物理技。3割の確率で相手をひるませる。&lt;br /&gt;
*つららばり&lt;br /&gt;
:こおりタイプの物理技。氷の針を敵に発射する。2~5回連続で攻撃する。&lt;br /&gt;
*つるぎのまい&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプ。自分の「こうげき」を2段階上げる。アラム・ハチャトゥリアン作曲のバレエ音楽に同名の曲がある。&lt;br /&gt;
*つるのムチ&lt;br /&gt;
:くさタイプの物理技。威力の低い、くさタイプの基礎的な技。&lt;br /&gt;
:アニメや漫画ではムチで相手を拘束したり移動手段にも使っている。&lt;br /&gt;
==て==&lt;br /&gt;
*てかげん&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。相手に「ひんし」になるようなダメージを与えた場合でも、必ず「HP」を1残す。この技でとどめを刺せない。「みねうち」と同じ効果の技。[[ポケモンバンク]]からポケモンリンクを通じて『X・Y』のソフト内に期間限定で送られる[[セレビィ]]、『オメガルビー･アルファサファイア』のソフト内に期間限定で送られる[[ジャローダ]]、[[エンブオー]]、[[ダイケンキ]]が覚えている。&lt;br /&gt;
*テクスチャー&lt;br /&gt;
:自分のタイプを、自分の持ついずれかの技と同じタイプに変える。（『第一世代』では相手と同じタイプになる）[[ポリゴン (ポケモン)|ポリゴン]]とその進化形のみが覚える。コンピュータグラッフィクス用語の[[3次元コンピュータグラフィックス#.E3.83.86.E3.82.AF.E3.82.B9.E3.83.81.E3.83.A3.E3.83.9E.E3.83.83.E3.83.94.E3.83.B3.E3.82.B0.28Texture_mapping.29|テクスチャマッピング]]に由来。&lt;br /&gt;
*テクスチャー2&lt;br /&gt;
:自分のタイプを、最後に受けた技のタイプの攻撃が効きにくいタイプに変える。ポリゴンとその進化形のみが覚える。&lt;br /&gt;
*テクノバスター&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。カセットというアイテムを持たせて使うと、それに応じてタイプがほのお・みず・でんき・こおりに変化する。[[ゲノセクト]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
*デスウイング&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの特殊技。相手に与えたダメージの3/4だけ自分の「HP」を回復する。[[イベルタル]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
*てだすけ&lt;br /&gt;
:味方のポケモンの技の威力が1.5倍になる。ダブルバトル、トリプルバトルでしか意味はない。また、ダブルバトル、トリプルバトルではこの技のPPが0でない限り、「わるあがき」を使えない。&lt;br /&gt;
*てっぺき&lt;br /&gt;
:はがねタイプ。自分の「ぼうぎょ」を2段階上げる。&lt;br /&gt;
*テレキネシス&lt;br /&gt;
:エスパータイプ。相手を3ターンの間、宙に浮かせる。その間、一撃必殺以外の攻撃が必ず当たるようになるが、じめんタイプの技が当たらなくなる。[[ディグダ]]系統には無効。&lt;br /&gt;
*[[瞬間移動|テレポート]]&lt;br /&gt;
:野生ポケモンとの戦闘から離脱する。トレーナーとの対戦では効果がない。フィールドで使用すると最後に利用したポケモンセンターに移動できる。街や洞窟では使用できない。&lt;br /&gt;
*てをつなぐ&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプ。ダメージも能力の変化も起こらないネタとしての技。ダブルバトル、トリプルバトルのみに有効。GTSのポケモン交換1億匹突破記念で配布された[[ビビヨン]]と、ポケモンセンターメガトウキョーで配布された[[ピカチュウ]]、[[リザードン]]が覚えている。&lt;br /&gt;
*でんきショック&lt;br /&gt;
:でんきタイプの特殊技。たまに相手を「まひ」状態にする。&lt;br /&gt;
*でんげきは&lt;br /&gt;
:でんきタイプの特殊技。自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。&lt;br /&gt;
*でんこうせっか&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。必ず先制攻撃できる。両者が同様の技を使用した場合、「すばやさ」の高い方が先攻となる。&lt;br /&gt;
*てんしのキッス&lt;br /&gt;
:相手を「こんらん」状態にする。&lt;br /&gt;
:『第六世代』でフェアリータイプになった。&lt;br /&gt;
*[[電磁波|でんじは]]&lt;br /&gt;
:でんきタイプの技。相手を「まひ」状態にする。同様の効果を持つ技の中では命中率が最も高い。&lt;br /&gt;
*でんじふゆう&lt;br /&gt;
:5ターンの間、じめんタイプの技が当たらなくなる。&lt;br /&gt;
*でんじほう&lt;br /&gt;
:でんきタイプの特殊技。必ず相手を「まひ」状態にする。威力も高いが命中率は低い。『第四世代』では威力が上がっている。&lt;br /&gt;
==と==&lt;br /&gt;
*とおせんぼう&lt;br /&gt;
:相手は交代・逃亡、およびそれに準じた効果の技が使用できなくなる。使用したポケモンが戦闘を離れた場合、効果は消える。&lt;br /&gt;
:『第六世代』ではゴーストタイプには無効。&lt;br /&gt;
*とおぼえ&lt;br /&gt;
:自分の「こうげき」を1段階上げる。&lt;br /&gt;
*ときのほうこう&lt;br /&gt;
:ドラゴンタイプの特殊技。衝撃波で敵を攻撃。威力は高いが、使用した次のターンは行動不能となる。[[ディアルガ]]のみが覚える。また、配布版の[[ダークライ]]と[[アルセウス]]が覚えている。&lt;br /&gt;
*どくガス&lt;br /&gt;
:相手を「どく」状態にする。命中率は低い。&lt;br /&gt;
*どくづき&lt;br /&gt;
:どくタイプの物理技。時々相手を「どく」状態にする。&lt;br /&gt;
*どくどく&lt;br /&gt;
:相手を「もうどく」状態にする。「もうどく」状態は通常の「どく」状態と異なり、ターンごとにダメージ量が増加する。戦闘終了後は通常の「どく」状態になる。わざマシンで多くのポケモンが覚えられる。&lt;br /&gt;
*どくどくのキバ&lt;br /&gt;
:どくタイプの物理技。3割の確率で相手を「もうどく」状態にする。「もうどく」状態については「どくどく」を参照。&lt;br /&gt;
*どくのこな&lt;br /&gt;
:相手を「どく」状態にする。&lt;br /&gt;
*どくばり&lt;br /&gt;
:どくタイプの物理技。時々相手を「どく」状態にする。威力は低い。&lt;br /&gt;
*どくびし&lt;br /&gt;
:相手が出したポケモンを「どく」状態にする。2回まで重ねて使用でき、2回使用している場合は相手を「もうどく」状態にする。「もうどく」状態については「どくどく」を参照。ひこうタイプ、および「ふゆう」の特性を持つポケモンには効果がない。また毒の技が一切効かない鋼タイプにも効果が無い。またどくタイプのポケモンが繰り出された場合、この技は無効化される。&lt;br /&gt;
*とぐろをまく&lt;br /&gt;
:どくタイプ。自分の「こうげき」「ぼうぎょ」と命中率を1段階上げる&lt;br /&gt;
*とげキャノン&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。鋭い針を敵に発射して2~5回連続で攻撃。&lt;br /&gt;
*とける&lt;br /&gt;
:自分の「ぼうぎょ」を2段階上げる。&lt;br /&gt;
*とっしん&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。相手に与えたダメージの4分の1を自分も受ける。&lt;br /&gt;
*とっておき&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。威力は高いが、この技以外に覚えている全ての技を1回以上使用した状態でない場合は失敗する。また覚える技がこれだけの場合は技が出せず、「わるあがき」が出る。&lt;br /&gt;
:『第五世代』で威力が上がった。&lt;br /&gt;
*とどめばり&lt;br /&gt;
:むしタイプの物理技。威力は低いが、この技で相手を倒した場合、自分の「こうげき」が2段階上がる。&lt;br /&gt;
*とびげり&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。攻撃が外れた場合、与えるはずだったダメージの2分の1を自分が受ける。『第四世代』からは威力が上がり、『第五世代』では更に威力が上がってかくとうタイプの技でも上位となったが、「PP」が減少した。&lt;br /&gt;
*とびはねる&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの物理技。1ターン目で上空に飛び上がり、2ターン目で攻撃。時々相手を「まひ」状態にする。上空にいる間は、一部のものを除いて相手の技が当たらない。&lt;br /&gt;
*とびひざげり&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。攻撃が外れた場合、与えるはずだったダメージの2分の1を自分が受ける。「とびげり」よりも威力が高く、命中率がやや低い。『第四世代』からは威力が上昇した。『第五世代』では更に威力が上がって前作の「とびひざげり」と同等になったが、PPが減少した。&lt;br /&gt;
*ともえなげ&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。攻撃した後、相手を強制交代させる。野生ポケモンが相手の場合は戦闘が終了する。&lt;br /&gt;
*トライアタック&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。三角形の衝撃波を相手に発射して攻撃する。『第二世代』以降は時々相手を「まひ」「やけど」「こおり」のいずれかの状態にする効果をもつにも関わらず、『第三世代』までの技の説明文では通常攻撃扱いとなっている。&lt;br /&gt;
*ドラゴンクロー&lt;br /&gt;
:ドラゴンタイプの物理技。鋭い爪を使い敵を引っかいて攻撃。&lt;br /&gt;
*ドラゴンダイブ&lt;br /&gt;
:ドラゴンタイプの物理技。威力は高いが命中率はやや低い。2割の確率で相手をひるませる。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは「ちいさくなる」を使った相手には威力が2倍になり必ず命中する。&lt;br /&gt;
*ドラゴンテール&lt;br /&gt;
:ドラゴンタイプの物理技。必ず後攻になり、攻撃した後、相手を強制交代させる。野生ポケモンが相手の場合は、戦闘が終了する。アニメでは相手を強制交代させる効果はない。&lt;br /&gt;
*トリック&lt;br /&gt;
:自分と相手の持ち物を入れ替える。&lt;br /&gt;
*トリックガード&lt;br /&gt;
:フェアリータイプ。そのターンに受ける変化技を全て無効化する。「すばやさ」に関係なく先制できる。[[クレッフィ]]のみがレベルアップで覚える。&lt;br /&gt;
*トリックルーム&lt;br /&gt;
:5ターンの間、「すばやさ」の低いポケモンから攻撃できる。効果が継続している間にもう一度使用すると効果はなくなる。「すばやさ」を下げるアイテム（「くろいてっきゅう」など）を持っている場合には効果を得ることができるが、必ず後攻になる「こうこうのしっぽ」「まんぷくおこう」、特性「あとだし」の場合は効果を無視する。また、効果が発揮されていても「でんこうせっか」「ふいうち」等の先制技は有効（重なった場合は「すばやさ」の低い方が優先）。&lt;br /&gt;
*トリプルキック&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。3回連続で敵を攻撃。攻撃が当たるごとに威力が上がる。攻撃が外れると終了。[[カポエラー]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
*ドリルくちばし&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの物理技。くちばしの中心に体を回転させて敵に体当たり。&lt;br /&gt;
*ドリルライナー&lt;br /&gt;
:じめんタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。&lt;br /&gt;
*ドレインキッス&lt;br /&gt;
:フェアリータイプの特殊技。相手に与えたダメージの3/4だけ自分の「HP」を回復する&lt;br /&gt;
*ドレインパンチ&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。相手に与えたダメージの2分の1だけ、自分の「HP」を回復する。&lt;br /&gt;
:『第五世代』でPPが増え、威力も強化された。ただしわざマシンの種類から外れたため、覚えさせる手段が減少した。&lt;br /&gt;
*どろあそび&lt;br /&gt;
:敵味方ともでんきタイプの技の威力が下がる。使用したポケモンが戦闘を離れた場合、効果は消える。この技を覚えられるポケモンの全てがじめんタイプを有しているため、ただでさえでんきタイプが無効でありこの技を使う意義はない。急所に当たった場合もこの効果は無視されない。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは使ったポケモンがいてもいなくても、5ターンの間有効になった。&lt;br /&gt;
*どろかけ&lt;br /&gt;
:じめんタイプの特殊技。必ず相手の命中率を1段階下げる。威力は低い。&lt;br /&gt;
*どろばくだん&lt;br /&gt;
:じめんタイプの特殊技。時々相手の命中率を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*どろぼう&lt;br /&gt;
:あくタイプの物理技。相手が道具を持っていた場合、それを奪って自分の持ち物にする。自分がすでに道具を持っていた場合は奪うことができない。なお、この技で「かえんだま」「どくどくだま」を奪うと、奪ったポケモンは必ず状態異常となる。&lt;br /&gt;
*ドわすれ&lt;br /&gt;
:自分の「とくぼう」を2段階上げる。&lt;br /&gt;
*とんぼがえり&lt;br /&gt;
:むしタイプの物理技。攻撃した後に控えの手持ちポケモンと交代する。控えがいない場合、交代は行われない。「おいうち」が重なった場合は「おいうち」の威力アップ効果が現れ、「カウンター」が重なった場合、ダメージは交代したポケモンに与えられる。交代をキャンセルすることはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==な==&lt;br /&gt;
*ないしょばなし&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプ。相手の「とくこう」を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*ナイトヘッド&lt;br /&gt;
:ゴーストタイプの特殊技。自分のレベルの分だけ固定ダメージを与える。&lt;br /&gt;
*ナイトバースト&lt;br /&gt;
:あくタイプの特殊技。4割の確率で相手の命中率を1段階下げる。[[ゾロア]]、[[ゾロアーク]]のみがレベルアップで覚えられる（第六世代ではゾロアークは思い出す形でも可能）。&lt;br /&gt;
*なかまづくり&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプ。相手の特性を自分の特性と同じものにする。元から同じ特性の場合や「イリュージョン」「ダルマモード」「なまけ」「バトルスイッチ」「フラワーギフト」「マルチタイプ」の特性には無効。&lt;br /&gt;
*なかよくする&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプ。相手の「こうげき」を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*なきごえ&lt;br /&gt;
:相手の「こうげき」を1段階下げる。ダブルバトル、トリプルバトルでは相手全体に有効。「ぼうおん」の特性を持つポケモンには効果がない。&lt;br /&gt;
*なげつける&lt;br /&gt;
:あくタイプの物理技。自分が持っている道具を相手に投げつけて攻撃する。道具によって威力や効果が異なる。投げつけた道具はなくなる。「モンスターボール」「技マシン」「メール」は投げられないため、これらを持っているポケモンが使うと技が失敗する。&lt;br /&gt;
*なしくずし&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。威力が相手の能力変化に左右されない。&lt;br /&gt;
*なまける&lt;br /&gt;
:自分の「HP」を最大値の半分回復する。&lt;br /&gt;
*なみのり&lt;br /&gt;
:みずタイプの特殊技。威力・命中率のバランスが取れている。ダブルバトル・トリプルバトルでは味方のポケモンを含め、自分以外全てのポケモン（『第三世代』では相手2匹）が攻撃対象となる。「ダイビング」で水中にいる相手にも命中する。この場合、威力は2倍となる。フィールド上で使用すると水上を移動できる。&lt;br /&gt;
*なやみのタネ&lt;br /&gt;
:相手の[[ポケットモンスターの特性一覧|特性]]を「ふみん」に変える。ただし、「なまけ」の特性を持つポケモンには効果がない。厄介な特性「プレッシャー」、「かるわざ」封じに有効である。&lt;br /&gt;
*なりきり&lt;br /&gt;
:相手の特性をコピーする。ただし「ふしぎなまもり」はコピーできない。&lt;br /&gt;
==に==&lt;br /&gt;
*ニードルアーム&lt;br /&gt;
:くさタイプの物理技。3割の確率で相手を怯ませる。[[サボネア]]・[[ノクタス]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
*ニードルガード&lt;br /&gt;
:くさタイプ。そのターンに受ける技を無効化し、直接攻撃をした相手の「HP」を1/8減らす。「すばやさ」に関係なく先制できる。&lt;br /&gt;
*にぎりつぶす&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。相手の「HP」の残りが多いほど威力が上がる。[[レジギガス]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
*にどげり&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。2本の足を使って敵を2回連続で攻撃。&lt;br /&gt;
*ニトロチャージ&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの物理技。威力は低いが攻撃した後、必ず自分の「すばやさ」が1段階上がる。&lt;br /&gt;
*にほんばれ&lt;br /&gt;
:5ターンの間天気を「はれ」にする。ほのおタイプの技の威力が上がり、みずタイプの技の威力が下がるほか、一部の技の効果にも影響する。&lt;br /&gt;
*にらみつける&lt;br /&gt;
:相手の「ぼうぎょ」を1段階下げる。ダブルバトル、トリプルバトルでは相手全体に有効。&lt;br /&gt;
==ぬ==&lt;br /&gt;
「ぬ」で始まるわざ名は存在しない。&lt;br /&gt;
==ね==&lt;br /&gt;
*ねがいごと&lt;br /&gt;
:次のターンの終了時、戦闘に出ている自分のポケモンの「HP」を回復する。使用したポケモンが戦闘を離れても効果は残る。&lt;br /&gt;
*[[猫騙し|ねこだまし]]&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。必ず先攻となり、相手をひるませる。そのポケモンを出したターンにしか成功せず、それ以降のターンでは失敗する。&lt;br /&gt;
:『第五世代』では他の先制攻撃よりも優先度が高い。&lt;br /&gt;
*ねごと&lt;br /&gt;
:自分の持つ「ねごと」以外の技をランダムで使用する。自分が「ねむり」状態でない場合は失敗する。&lt;br /&gt;
*ねこにこばん&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。戦闘終了後に、使用ポケモンのレベルに依存したお金が手に入る。レベルアップで覚えるのは[[ニャース]]と[[ペルシアン]]のみである。&lt;br /&gt;
*ねこのて&lt;br /&gt;
:戦闘に出ていない手持ちのポケモンの持つ技をランダムで使用する。&lt;br /&gt;
*ねっとう&lt;br /&gt;
:みずタイプの特殊技。3割の確率で相手を「やけど」状態にする。&lt;br /&gt;
*ねっぷう&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの特殊技。たまに相手を「やけど」状態にする。相手が「こおり」状態の場合、こおりが溶ける。ダブルバトルでは相手2匹に当たる。&lt;br /&gt;
*ねばねばネット&lt;br /&gt;
:むしタイプ。交代で出て来た相手ポケモンの「すばやさ」を1段階下げる。ひこうタイプや特性が「ふゆう」のポケモンには無効。&lt;br /&gt;
*ねむりごな&lt;br /&gt;
:相手を「ねむり」状態にする。&lt;br /&gt;
*ねむる&lt;br /&gt;
:自分の「HP」を全回復し、2ターンの間「ねむり」状態になる。「はやおき」の特性を持つポケモンが使用した場合、1ターンで「ねむり」状態から回復する。&lt;br /&gt;
*ねをはる&lt;br /&gt;
:毎ターン自分の「HP」を回復する。使用したポケモンは交代、逃亡ができなくなる。またひこうタイプ、および「ふゆう」の特性を持つポケモンが使用した場合、じめんタイプの技が当たるようになる。&lt;br /&gt;
*ねんりき&lt;br /&gt;
:エスパータイプの特殊技。たまに相手を「こんらん」状態にする。&lt;br /&gt;
==の==&lt;br /&gt;
*のしかかり&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。時々相手を「まひ」状態にする。&lt;br /&gt;
*のみこむ&lt;br /&gt;
:自分の「HP」を回復する。『第四世代』以降は「たくわえる」を使用した回数に応じて回復量が増加する。事前に「たくわえる」を使用していない場合は失敗する。使用後、「たくわえる」によって上がった「ぼうぎょ」「とくぼう」は元に戻る。&lt;br /&gt;
*のろい&lt;br /&gt;
:自分の「すばやさ」が1段階下がり、「こうげき」「ぼうぎょ」が1段階上がる。&lt;br /&gt;
:ゴーストタイプのポケモンが使用した場合は効果が異なり、自分の「HP」を最大値の半分減らし、相手に呪いをかける。HPが半分以下の場合でも失敗せず、自分は瀕死状態になる。呪いをかけられた相手はターン終了時にHPが最大値の4分の1ずつ減少する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==は==&lt;br /&gt;
*バークアウト&lt;br /&gt;
:あくタイプの特殊技。威力は低いが必ず相手の「とくこう」を1段階下げる。相手全体に有効。[[ポケモンスマッシュ!]]との連動企画で配布された[[ゾロアーク]]が覚えている。&lt;br /&gt;
:『ブラック2・ホワイト2』でわざマシンが登場した。&lt;br /&gt;
*ハートスタンプ&lt;br /&gt;
:エスパータイプの物理技。3割の確率で相手をひるませる。&lt;br /&gt;
*ハートスワップ&lt;br /&gt;
:自分と相手の能力変化を入れ替える。[[マナフィ]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
*ハードプラント&lt;br /&gt;
:くさタイプの特殊技。威力は高いが、使用した次のターンは行動不能となる。覚えるのは[[フシギバナ]]・[[チコリータ]]・[[ベイリーフ]]・[[メガニウム]]・[[ジュカイン]]・[[ドダイトス]]のみで、特殊な方法でしか覚えさせられない。&lt;br /&gt;
*ハードローラー&lt;br /&gt;
:むしタイプの物理技。3割の確率で相手をひるませる。[[フシデ]]系統と[[ゴローニャ]]がレベルアップで覚える。「ちいさくなる」を使った相手にはダメージが2倍になり、『第六世代』では必ず命中する。&lt;br /&gt;
*ハイドロカノン&lt;br /&gt;
:みずタイプの特殊技。威力は高いが、使用した次のターンは行動不能となる。覚えるのは[[カメックス]]・[[ワニノコ]]・[[アリゲイツ]]・[[オーダイル]]・[[ラグラージ]]・[[エンペルト]]のみで、特殊な方法でしか覚えさせられない。&lt;br /&gt;
*ハイドロポンプ&lt;br /&gt;
:みずタイプの特殊技。威力は高いが命中率はやや低い。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは威力が低下している。&lt;br /&gt;
*ハイパーボイス&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。ダブルバトル、トリプルバトルでは相手全体に当たる。「ぼうおん」の特性を持つポケモンには効果がない。&lt;br /&gt;
*[[はかいこうせん]]&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。威力は高いが、使用した次のターンは行動不能となる。『第一世代』では、この技で相手を倒した場合、次のターンも続けて行動できた。&lt;br /&gt;
*ばかぢから&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。威力は高いが、使用後に自分の「こうげき」「ぼうぎょ」がそれぞれ1段階下がる。PPは低い。&lt;br /&gt;
*はがねのつばさ&lt;br /&gt;
:はがねタイプの物理技。たまに自分の「ぼうぎょ」を1段階上げる。&lt;br /&gt;
*はきだす&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。「たくわえる」を使用した回数に応じて威力が上がる。事前に「たくわえる」を使用していない場合は失敗する。使用後、「たくわえる」によって上がった「ぼうぎょ」「とくぼう」は元に戻る。&lt;br /&gt;
*ばくおんぱ&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。味方も含め自分以外の全てのポケモンにダメージを与える。アニメではBW2Da!で[[オンバーン]]共々ゲーム発売に先駆けて登場している。&lt;br /&gt;
*ばくれつパンチ&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。必ず相手を「こんらん」状態にする。威力も高いが命中率は低い。&lt;br /&gt;
*ハサミ[[ギロチン]]&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。命中率は低いが、当たれば一撃で相手を倒す一撃必殺技。自分よりレベル（『第一世代』ではすばやさ）の高い相手には当たらない。自分よりレベルの低い相手に対しては、レベル差が大きいほど命中率が高くなる。主に[[はさみ (動物)|鋏]]を持つポケモンが覚える。&lt;br /&gt;
*はさむ&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。大きな鋏を使い敵を挟んで攻撃。主に鋏を持つポケモンが覚える。&lt;br /&gt;
*はじけるほのお&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの特殊技。ダブルバトル、トリプルバトルで使うと、炎が弾けることで攻撃を受けた相手と隣合っているポケモンにも僅かにダメージを与える。このダメージは「まもる」や「ワイドガード」、特性「もらいび」で無効にできない（「マジックガード」では可能）。&lt;br /&gt;
*はたきおとす&lt;br /&gt;
:あくタイプの物理技。相手の持つ道具を叩き落とし、使用できない状態にする。戦闘終了後、道具は元に戻る。特性「ねんちゃく」のポケモンに使った場合は失敗する。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは威力が従来の20から65に上がり、道具を持っている相手には更に1.5倍のダメージを与える。また、ギラティナの「はっきんだま」、アルセウスの「プレート」やゲノセクトの「カセット」、ポケモンに対応した「メガストーン」は叩き落とせず、「メガストーン」の場合は威力も上がらない。&lt;br /&gt;
*はたく&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。手や尻尾を使い敵を叩いて攻撃。威力は低い。&lt;br /&gt;
*[[発勁|はっけい]]&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。時々確率で相手を「まひ」状態にする。&lt;br /&gt;
*はっぱカッター&lt;br /&gt;
:くさタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。ダブルバトル、トリプルバトルでは相手全体に当たる。&lt;br /&gt;
*ハッピータイム&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプ。トレーナーとの戦闘後に貰える賞金が2倍になる。アイテム「おまもりこばん」や「こううんのおこう」と同じ効果。「ポケモンセンター トウキョーベイ」オープン記念で配布された[[マーイーカ]]が覚えている。&lt;br /&gt;
*はどうだん&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの特殊技。自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。同様の効果を持つ通常攻撃技の中では最も威力が高いが、覚えるポケモンは限られる。&lt;br /&gt;
*はどうのあらし&lt;br /&gt;
:『[[大乱闘スマッシュブラザーズX]]』のみ登場の技。[[ルカリオ]]が大技「最後の切りふだ」として使用し、対戦ステージ上空に移動して、発射角度を変更可能な光線を放つ。&lt;br /&gt;
*バトンタッチ&lt;br /&gt;
:控えの手持ちポケモンと交代する。この際、能力の変化や自分が使用した「くろいまなざし」「みがわり」「こころのめ」、自分にかかった「のろい」「やどりぎのタネ」など一部の技の効果が交代後のポケモンに引き継がれる。控えがいない場合は失敗する。&lt;br /&gt;
*はなびらのまい&lt;br /&gt;
:くさタイプの特殊技。2-3ターンの間攻撃を続ける。この間、操作は不可能となる。その後、自分は「こんらん」状態となる。ダブルバトル、トリプルバトルでは攻撃対象を選択できず、ランダムとなる。&lt;br /&gt;
:威力は『第三世代』まで70、『第四世代』から90、『第五世代』からは120となり、『第五世代』からは「PP」が低下している。&lt;br /&gt;
*はなふぶき&lt;br /&gt;
:くさタイプの物理技。味方も含め自分以外の全てのポケモンにダメージを与える。相手が複数の場合は威力が下がる。&lt;br /&gt;
*はねやすめ&lt;br /&gt;
:自分の「HP」を最大値の半分回復する。ひこうタイプのポケモンが使用した場合、そのターン中のみひこうタイプを失う。&lt;br /&gt;
*はねる&lt;br /&gt;
:はねるだけで何も起こらない。ポケモンシリーズ最弱の技。一応変化技なので、「ちょうはつ」を受けると使えなくなる。&lt;br /&gt;
*バブルこうせん&lt;br /&gt;
:みずタイプの特殊技。たまに確率で相手の「すばやさ」を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*はめつのねがい&lt;br /&gt;
:はがねタイプの特殊技。1ターン目でたくさんの光を降らせ、2ターン後に相手を攻撃する。『第四世代』までタイプ相性の影響を受けなかった。[[ジラーチ]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
:『第五世代』からは威力・命中が上がり、タイプ相性の影響を受けるようになった。&lt;br /&gt;
*はらだいこ&lt;br /&gt;
:自分の「HP」が最大値の2分の1減るが、自分の「こうげき」が最大まで上がる。自分の「HP」が最大値の2分の1以下なら失敗する。&lt;br /&gt;
*パラボラチャージ&lt;br /&gt;
:でんきタイプの特殊技。自分以外の全てのポケモンにダメージを与え、与えたダメージの半分だけ自分の「HP」を回復する。相手が複数の場合は威力が下がる。&lt;br /&gt;
*[[シールド (サイエンス・フィクション)|バリアー]]&lt;br /&gt;
:自分の「ぼうぎょ」を2段階上げる。&lt;br /&gt;
*バレットパンチ&lt;br /&gt;
:はがねタイプの物理技。必ず先制攻撃できる。両者が同様の技を使用した場合、「すばやさ」の高い方が先攻となる。&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン]]&lt;br /&gt;
:ゴーストタイプ。相手のタイプに「ゴースト」を追加する。[[バケッチャ]]系統のみが覚える。&lt;br /&gt;
*パワーウィップ&lt;br /&gt;
:くさタイプの物理技。威力は高いが命中率がやや低い。&lt;br /&gt;
*パワーシェア&lt;br /&gt;
:エスパータイプ。自分と相手の「こうげき」「とくこう」を足してからそれぞれ半分に分ける。&lt;br /&gt;
*パワージェム&lt;br /&gt;
:いわタイプの特殊技。数種類の光線を一つにまとめて敵に発射する。&lt;br /&gt;
*パワースワップ&lt;br /&gt;
:自分と相手の「こうげき」「とくこう」の能力変化を入れ替える。&lt;br /&gt;
*パワートリック&lt;br /&gt;
:自分の「こうげき」と「ぼうぎょ」の数値を入れ替える。技や特性による能力変化は入れ替わらない。&lt;br /&gt;
==ひ==&lt;br /&gt;
*ヒートスタンプ&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの物理技。自分が相手より重いほど威力が上がる。[[ポカブ]]系統のみがレベルアップで覚える。&lt;br /&gt;
*ひかりのかべ&lt;br /&gt;
:特殊技のダメージを2分の1（ダブルバトル、トリプルバトルでは3分の2）に軽減する。『第二世代』以降は5ターンで効果が切れるが、使用したポケモンが戦闘を離れても効果は残る。&lt;br /&gt;
*ひっかく&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。鋭い爪を使い敵を引っかいて攻撃。威力は低い。多くのポケモンが早い段階で覚えている基礎的な技。&lt;br /&gt;
*ひっさつまえば&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。鋭い前歯で噛み付いて相手を攻撃する。たまに相手をひるませる。覚えるポケモンは[[コラッタ]]・[[ビッパ]]とその進化形に限られる。&lt;br /&gt;
*ひのこ&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの特殊技。たまに相手を「やけど」状態にする。相手が「こおり」状態の場合、こおりが溶ける。&lt;br /&gt;
*ひみつのちから&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。使用する場所によって異なる追加効果を時々相手に与える。&lt;br /&gt;
*ピヨピヨパンチ&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。時々相手を「こんらん」状態にする。&lt;br /&gt;
:『第一世代』では通常攻撃。&lt;br /&gt;
*ビルドアップ&lt;br /&gt;
:自分の「こうげき」「ぼうぎょ」をそれぞれ1段階上げる。&lt;br /&gt;
==ふ==&lt;br /&gt;
*ファストガード&lt;br /&gt;
:かくとうタイプ。そのターン、相手の先制技を受けない。味方全員に有効。連続で使うと、その度に成功率が下がる。&lt;br /&gt;
:『第六世代』では連続で使っても成功率は下がらなくなった。&lt;br /&gt;
*ふいうち&lt;br /&gt;
:あくタイプの物理技。必ず先制攻撃できるが、相手の使用する技が攻撃技でない場合は失敗する。&lt;br /&gt;
*Vジェネレート&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの物理技。凄まじい殺気を帯びた灼熱の炎を額から発生させて捨て身の突進攻撃。威力180という全ての技の中で最強の威力を持つ技だが、反動で自分の「ぼうぎょ」「とくぼう」「すばやさ」が1段階下がる。現在覚えられるポケモンは2011年の映画で配布された[[ビクティニ]]と、ポケモン総選挙で優勝した記念に配布された[[レックウザ]]のみとなっている。&lt;br /&gt;
*ふういん&lt;br /&gt;
:自分が持つ技を相手が使用できない状態にする。自分と同じ技しか覚えていない相手にとっては大きな痛手となりかねない。&lt;br /&gt;
*フェアリーロック&lt;br /&gt;
:フェアリータイプ。使った次のターン、全てのポケモンは交代ができなくなる。ゴーストタイプには無効。[[クレッフィ]]のみが覚えられる&lt;br /&gt;
*フェイント&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。相手を欺く勢いで攻撃する。相手の「まもる」「みきり」の効果を解除する。「まもる」「みきり」を使用していない相手には効果がない。&lt;br /&gt;
*フェザーダンス&lt;br /&gt;
:羽毛を振り撒いて、相手の「こうげき」を2段階下げる。&lt;br /&gt;
*ふきとばし&lt;br /&gt;
:相手を吹き飛ばし、戦闘を強制終了させる。『第二世代』以降、トレーナーとの対戦では相手のポケモンを交代させ、必ず後攻になる。&lt;br /&gt;
:命中率は『第一世代』では85、『第二世代』から『第五世代』まで100で『第六世代』では必ず命中する。&lt;br /&gt;
*ふくろだたき&lt;br /&gt;
:自分を含めた手持ちのポケモン全てがタイプの影響を受けない物理攻撃を行う。「ひんし」状態および状態異常のポケモンはカウントされない。&lt;br /&gt;
*[[吹雪|ふぶき]]&lt;br /&gt;
:こおりタイプの特殊技。たまに相手を「こおり」状態にする。ダブルバトル、トリプルバトルでは相手全体に当たる。『ポケモンスタジアム』以降は追加効果の発動率が、『第二世代』以降は命中率が下がっている。『第四世代』以降は天気が「あられ」の時、必ず命中する。『第六世代』からは威力が下がった。&lt;br /&gt;
*ふみつけ&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。時々相手をひるませる。『第二世代』以降は「ちいさくなる」を使った相手にはダメージが2倍になる。『第六世代』ではそれに加えて必ず命中する。&lt;br /&gt;
*フライングプレス&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。かくとう・ひこうタイプ両方の相性でダメージ計算が行われ、「ちいさくなる」を使った相手には必ず命中し、ダメージが2倍になる。[[ルチャブル]]のみがレベルアップで覚える。&lt;br /&gt;
*ブラストバーン&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの特殊技。威力は高いが、使用した次のターンは行動不能となる。相手が「こおり」状態の場合、こおりが溶ける。覚えるのは[[リザードン]]・[[ヒノアラシ]]・[[マグマラシ]]・[[バクフーン]]・[[バシャーモ]]・[[ゴウカザル]]のみで、特殊な方法でしか覚えさせられない。&lt;br /&gt;
*プラズマシャワー&lt;br /&gt;
:でんきタイプ。使ったターンに出されるノーマルタイプの技は全て、でんきタイプ扱いになる。&lt;br /&gt;
*[[フラッシュ]]&lt;br /&gt;
:相手の命中率を1段階下げる。フィールドでは暗い洞窟を明るくする。命中率は『第四世代』以降100に上がっている。『第三世代』まではひでん技であった。『第六世代』では暗い洞窟が廃止された為、視野を広げ、野生ポケモンの出現率を下げる効果に変更された。&lt;br /&gt;
:「フラッシュ」を一度使うだけで相手の命中率が75%に下がるため、命中率が90以下の技にとっては大きな痛手となりかねない。&lt;br /&gt;
*フラフラダンス&lt;br /&gt;
:相手を「こんらん」状態にする。ダブルバトル、トリプルバトルでは自分以外全てのポケモンが効果の対象となる。&lt;br /&gt;
*フラワーガード&lt;br /&gt;
:フェアリータイプ。味方のくさタイプのポケモンの「ぼうぎょ」を1段階上げる。[[フラージェス]]が思い出す形で覚える。&lt;br /&gt;
*フリーズボルト&lt;br /&gt;
:こおりタイプの物理技。1ターン溜めて、2ターン目に攻撃。時々相手を「まひ」状態にする。こおりタイプの技では最も威力が高い。[[ブラックキュレム]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
*フリーフォール&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの物理技。相手を1ターン目に空へと連れ去り、2ターン目に地面へ落とす。空へ連れ去られた相手はその間、行動できない。ひこうタイプには無効。特例として[[ディグダ]]、[[ダグトリオ]]にも無効。なお、この技を覚えているポケモンは、2010年11月10日以降Wi-Fiランダムマッチに参加できない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pokemon.co.jp/info/2010/11/at101110_01.html?a001=news%20 『ポケットモンスターブラック・ホワイト』のバトルルールに関するお知らせ ｜ポケットモンスターオフィシャルサイト]…その背景には「じゅうりょく」という技があった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ふるいたてる&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプ。自分の「こうげき」「とくこう」を1段階上げる。&lt;br /&gt;
*フレアドライブ&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの物理技。威力は高いが、相手に与えたダメージの3分の1を自身も受ける。たまに相手を「やけど」状態にする。相手が「こおり」状態の場合、こおりが溶ける。自分が「こおり」状態でも使用でき、その場合、自分のこおりが溶ける。&lt;br /&gt;
*ブレイククロー&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。高い確率で相手の「ぼうぎょ」を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*ブレイズキック&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの物理技。たまに相手を「やけど」状態にする。相手の急所に当たりやすい。相手が「こおり」状態の場合、こおりが溶ける。『第三世代』では[[バシャーモ]]のみが覚える技だったが、『第四世代』では[[サワムラー]]も覚える。&lt;br /&gt;
*ブレイブバード&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの物理技。威力は高いが、相手に与えたダメージの3分の1を自身も受ける。&lt;br /&gt;
*プレゼント&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。威力はランダムで3段階に変化する。たまに相手の「HP」を回復することもある。レベルアップで覚えるのは[[デリバード]]のみ。&lt;br /&gt;
*ふんえん&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの特殊技。凄まじい炎で相手を攻撃する。時々相手を「やけど」状態にする。相手が「こおり」状態の場合、こおりが溶ける。ダブルバトルでは自分以外全てのポケモンが攻撃対象となる。&lt;br /&gt;
*ふんか&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの特殊技。使用したポケモンの「HP」が残り少ないほど威力が下がる。最大時の威力はほのおタイプ最高。相手が「こおり」状態の場合、こおりが溶ける。ダブルバトル、トリプルバトルでは相手全体に当たる。&lt;br /&gt;
*ふんじん&lt;br /&gt;
:むしタイプ。受けた相手がほのお技を使うと無効化し、最大「HP」の1/4のダメージを受ける。くさタイプには無効。必ず先制できる。ビビヨンがレベルアップか思い出す形で覚える。&lt;br /&gt;
==へ==&lt;br /&gt;
*ヘドロウェーブ&lt;br /&gt;
:どくタイプの特殊技。味方を含め自分以外の全てのポケモンに攻撃する。1割の確率で相手を「どく」状態にする。&lt;br /&gt;
*ヘドロこうげき&lt;br /&gt;
:どくタイプの特殊技。時々相手を「どく」状態にする。&lt;br /&gt;
*ヘドロばくだん&lt;br /&gt;
:どくタイプの特殊技。時々相手を「どく」状態にする。威力・命中率のバランスが取れている。&lt;br /&gt;
*ベノムショック&lt;br /&gt;
:どくタイプの特殊技。相手が「どく」「もうどく」状態だった場合、威力が倍になる。&lt;br /&gt;
*べノムトラップ&lt;br /&gt;
:どくタイプ。「どく」「もうどく」状態の相手に限り、「こうげき」「とくこう」「すばやさ」を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*ヘビーボンバー&lt;br /&gt;
:はがねタイプの物理技。自分が相手より重ければ重いほど威力が上がる。&lt;br /&gt;
*へびにらみ&lt;br /&gt;
:相手を「まひ」状態にする。覚えるのは[[ヘビ]]のようなポケモンの[[アーボ]]・[[アーボック]]・[[ノコッチ]]・[[ハブネーク]]のみ。&lt;br /&gt;
*へんしん&lt;br /&gt;
:相手のポケモンに変身し、「HP」以外の能力、技、特性も変身した相手のものとなるが、技のPPはすべて5となる。使用したポケモンが戦闘を離れると効果は消え、元のポケモンに戻る。レベルアップで覚えるのは[[メタモン]]と[[ミュウ]]のみである。「メタモン」同士を戦わせる際には技が失敗しこの技のPPを消費するだけで、最終的には「わるあがき」の応酬となってしまう。&lt;br /&gt;
==ほ==&lt;br /&gt;
*ポイズンテール&lt;br /&gt;
:どくタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。たまに相手を「どく」状態にする。レベルアップで覚えるのは[[ハブネーク]]のみである。&lt;br /&gt;
*ぼうぎょしれい&lt;br /&gt;
:自分の「ぼうぎょ」「とくぼう」をそれぞれ1段階上げる。レベルアップで覚えるのは[[ビークイン]]のみである。&lt;br /&gt;
*ほうでん&lt;br /&gt;
:でんきタイプの特殊技。ときどき相手を「まひ」状態にする。ダブルバトルでは味方のポケモンを含め、使用者以外全てのポケモンが攻撃対象となる。&lt;br /&gt;
*ぼうふう&lt;br /&gt;
:ひこうタイプの特殊技。3割の確率で相手を「こんらん」させる。相手が「そらをとぶ」「とびはねる」等の技の効果で上空にいる場合も命中する。天気が「あめ」の場合は攻撃が必ず命中し、「ひざしがつよい」天気の場合は命中率は50になる。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは威力が下がっている。&lt;br /&gt;
*ほえる&lt;br /&gt;
:吠えて相手を追い払い、戦闘を強制終了させる。『第二世代』以降、トレーナーとの対戦では相手のポケモンを交代させ、必ず後攻になる。「ぼうおん」の特性を持つポケモンには効果がない。&lt;br /&gt;
*ボーンラッシュ&lt;br /&gt;
:手に持った骨で敵を2~5回連続で攻撃。レベルアップで覚えるのは[[カラカラ (ポケモン)|カラカラ]]・[[ガラガラ (ポケモン)|ガラガラ]]のみであったが、『第四世代』では[[ルカリオ]]も覚える。&lt;br /&gt;
*[[保護色|ほごしょく]]&lt;br /&gt;
:自分のタイプを変化させる。使用した場所により異なるタイプになる。&lt;br /&gt;
*ほしがる&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。相手が道具を持っていた場合、それを奪って自分の持ち物にする。自分がすでに道具を持っていた場合は奪うことができない。なお、この技で「でんきだま」を奪うと奪ったポケモンは必ず「まひ」状態となる。&lt;br /&gt;
*ほたるび&lt;br /&gt;
:自分の「とくこう」を2段階上げる。レベルアップで覚えるのは[[バルビート]]と[[マナフィ]]のみである。&lt;br /&gt;
*ほっぺすりすり&lt;br /&gt;
:でんきタイプの物理技。威力は低いが、相手を必ず「まひ」状態にする。&lt;br /&gt;
*ボディパージ&lt;br /&gt;
:はがねタイプ。自分の「すばやさ」を2段階上げ、体重が減って軽くなる。&lt;br /&gt;
*ホネこんぼう&lt;br /&gt;
:じめんタイプの物理技。たまに相手をひるませる。レベルアップで覚えるのはカラカラ・ガラガラのみである。&lt;br /&gt;
*ホネブーメラン&lt;br /&gt;
:じめんタイプの物理技。敵に骨を投げつけて行きと帰りで2回連続で攻撃。レベルアップで覚えるのはカラカラ・ガラガラのみである。&lt;br /&gt;
*ほのおのうず&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの特殊技。相手を渦巻く炎の中心に閉じ込める。2~5ターンの間、相手にダメージを与え続ける。その間、相手は交代、逃亡ができない。相手が「こおり」状態の場合、こおりが溶ける。&lt;br /&gt;
:『第一世代』では交代や逃亡を妨げないが効果のある間は行動できなくなる。『第六世代』からは威力と命中率が上がっている。&lt;br /&gt;
*ほのおのキバ&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの物理技。炎を纏った牙で相手を攻撃する。たまに相手を「やけど」にしたりひるませる。相手が「こおり」状態の場合、こおりが溶ける。&lt;br /&gt;
*ほのおのちかい&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの特殊技。ダブルバトル、トリプルバトルで「くさのちかい」と同時にこの技を出すと威力が上がり、フィールドを火の海にして3ターンの間ほのおタイプ以外のポケモンを逃げられなくする。各シリーズで最初に受け取るほのおタイプのポケモンとその進化形のみが特別な方法で覚える。&lt;br /&gt;
*ほのおのパンチ&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの物理技。炎が込められた拳で相手を攻撃する。たまに確率で相手を「やけど」状態にする。相手が「こおり」状態の場合、こおりが溶ける。&lt;br /&gt;
*ほのおのまい&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの特殊技。5割の確率で自分の「とくこう」を1段階上げる。[[ウルガモス]]のみがレベルアップで覚える（第六世代からは思い出す形でも可能）。&lt;br /&gt;
*ボルテッカー&lt;br /&gt;
:でんきタイプの物理技。電撃を纏って相手に体当たりする。威力は高いが、相手に与えたダメージの3分の1を自分も受ける。レベルアップで覚えるポケモンは存在せず、『エメラルド』以降に[[ピチュー]]が特殊な方法で覚えられるのみである。元ネタはゲームフリークが制作した[[メガドライブ]]用ソフト『[[パルスマン]]』より。（『[[宇宙の騎士テッカマンブレード]]』のボルテッカと言う説もあるがこちらは反物質を撃ちだす技であり、名称が似ているだけである。）&lt;br /&gt;
*ボルトチェンジ&lt;br /&gt;
:でんきタイプの特殊技。攻撃した後に控えの手持ちポケモンと交代する。控えがいなかったり、攻撃が外れた場合や、タイプや特性の関係で無効化された場合は交代はできない。&lt;br /&gt;
*ほろびのうた&lt;br /&gt;
:この技を使用した際に戦闘に出ていたポケモンは、敵味方を問わず3ターン後に「ひんし」状態となる。その間、ターンごとに各ポケモンの「ほろびのカウント」なるものがカウントダウンされ、このカウントが0になると同時にそのポケモンは「ひんし」状態となる。逃亡、交代などにより戦闘を離れた場合、効果はなくなる。また「ぼうおん」の特性を持つポケモンには効果がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ま==&lt;br /&gt;
*まきつく&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。2~5ターンの間、相手にダメージを与え続ける。その間、相手は交代、逃亡ができない。『第一世代』では交代や逃亡を妨げないが効果のある間は行動できなくなる。&lt;br /&gt;
*[[まきびし]]&lt;br /&gt;
:相手の周囲に罠を仕掛け、相手がポケモンを出すたびにダメージを与える。ひこうタイプ、および特性「ふゆう」を持つポケモンには効果がない。&lt;br /&gt;
:『第三世代』からは3回まで重ねることができ、その度にダメージ量が増加する。&lt;br /&gt;
*[[マグニチュード]]&lt;br /&gt;
:じめんタイプの物理技。ランダムで威力が変化する。画面には「マグニチュード(4-10)」と表示される。ダブルバトル、トリプルバトルでは威力そのままで味方のポケモンを含め自分以外全てのポケモンが攻撃対象となる。『第二世代』以降では「あなをほる」で地中にいる相手にも命中する。この場合、威力は2倍となる。&lt;br /&gt;
*マグネットボム&lt;br /&gt;
:はがねタイプの物理技。自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。&lt;br /&gt;
*マグマストーム&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの特殊技。2~5ターンの間、相手にダメージを与え続ける。その間、相手は交代、逃亡ができない。[[ヒードラン]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
*マジカルシャイン&lt;br /&gt;
:フェアリータイプの特殊技。強力な光を放ち相手を攻撃する。相手全体に有効。&lt;br /&gt;
*マジカルフレイム&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの特殊技。威力は低いが必ず相手の「とくこう」を1段階下げる。[[マフォクシー]]のみがレベルアップか思い出す形で覚える。&lt;br /&gt;
*マジカルリーフ&lt;br /&gt;
:くさタイプの特殊技。自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。&lt;br /&gt;
*マジックコート&lt;br /&gt;
:必ず先攻となる。そのターンに相手が出した状態異常（「こおり」は無効）を起こす技や「やどりぎのタネ」をはね返し、相手にかける。相手の場の状態が「しんぴのまもり」状態でもそれを貫通して状態異常を起こす技等をはね返す。&lt;br /&gt;
*マジックルーム&lt;br /&gt;
:エスパータイプ。5ターンの間、場に出ているポケモン全ての持ち物を使えなくする。&lt;br /&gt;
*マッドショット&lt;br /&gt;
:じめんタイプの特殊技。必ず相手の「すばやさ」を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*マッハパンチ&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。必ず先制攻撃できる。両者が同様の技を使用した場合、「すばやさ」の高い方が先攻となる。&lt;br /&gt;
*まとわりつく&lt;br /&gt;
:むしタイプの特殊技。4~5ターンの間ダメージを与え続け、その間は交代・逃亡ができなくなる。特殊技でありながら、相手に接触する技。&lt;br /&gt;
*まねっこ&lt;br /&gt;
:相手が最後に使用した技と同じ技を出す。&lt;br /&gt;
*まもる&lt;br /&gt;
:必ず先攻となる。そのターンは技を受けない（必中技も受けない）。連続で使用すると、使用するたび成功率が下がる。&lt;br /&gt;
*まるくなる&lt;br /&gt;
:自分の「ぼうぎょ」を1段階上げる。この技を使用した後に「アイスボール」「ころがる」を使用した場合、威力が2倍になる。&lt;br /&gt;
*まわしげり&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。時々相手をひるませる。&lt;br /&gt;
==み==&lt;br /&gt;
*みかづきのまい&lt;br /&gt;
:自分は戦闘不能となるが、次に戦闘に出たポケモンのPPを全回復させ、状態異常も回復させる。[[クレセリア]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
*みがわり&lt;br /&gt;
:自分の「HP」の最大値の4分の1を消費し、自分の分身を作る。自分の「HP」が最大値の4分の1以下なら失敗する。&lt;br /&gt;
:分身は消費した「HP」と同量の「HP」を持ち、それ以上のダメージを受けると消滅する。消滅するまでは自分に代わって分身が相手の攻撃を受ける。作品による差違が大きいが、分身には状態異常にする技や能力を下げる技の多くが無効となる。&lt;br /&gt;
:なお、最大「HP」が1の[[ヌケニン]]でも覚えさせられるが、「HP」が少なすぎるが故に常に失敗する。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは「ばくおんぱ」等の（「ぼうおん」で無効になる）音系の技には無効になった。&lt;br /&gt;
*みきり&lt;br /&gt;
:必ず先攻となる。そのターンは技を受けない（必中技も受けない）。連続で使用すると、使用するたび成功率が下がる。&lt;br /&gt;
*ミサイルばり&lt;br /&gt;
:むしタイプの物理技。鋭い針を敵に発射して2~5回連続で攻撃。&lt;br /&gt;
*みずあそび&lt;br /&gt;
:敵味方ともほのおタイプの技の威力が下がる。使用したポケモンが戦闘を離れた場合、効果は消える。この技を覚えられるポケモンの全てがほのおタイプの技を半減させるみずタイプであるため、この技を使う意義はない。この効果はランク補正ではないため急所でも無視されない。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは使ったポケモンがいてもいなくても、5ターンの間有効になった。&lt;br /&gt;
*みずしゅりけん&lt;br /&gt;
:みずタイプの物理技。粘液で出来た手裏剣を敵に発射する。必ず先制でき、2~5回連続で攻撃する。[[ゲッコウガ]]のみがレベルアップか思い出す形で覚える。&lt;br /&gt;
*みずでっぽう&lt;br /&gt;
:みずタイプの特殊技。水を発射して敵を攻撃。&lt;br /&gt;
*ミストフィールド&lt;br /&gt;
:フェアリータイプ。5ターンの間、地上にいるポケモンは状態異常にならなくなり、相手のドラゴンタイプの技のダメージを半減させる。&lt;br /&gt;
*ミストボール&lt;br /&gt;
:エスパータイプの特殊技。霧状の羽毛で相手を包み込んで相手を攻撃する。高い確率で相手の「とくこう」を1段階下げる。[[ラティアス]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
*みずのちかい&lt;br /&gt;
:みずタイプの特殊技。ダブルバトル、トリプルバトルで「ほのおのちかい」と同時にこの技を出すと威力が上がり、フィールドに虹をかけ、3ターンの間味方の技の追加効果が出やすくなる。各シリーズで最初に受け取るポケモンのみずタイプと、その進化形のみが覚える。&lt;br /&gt;
*みずのはどう&lt;br /&gt;
:みずタイプの特殊技。時々相手を「こんらん」状態にする。&lt;br /&gt;
*みずびたし&lt;br /&gt;
:みずタイプ。相手のタイプを「みず」に書き換えて一つにする&lt;br /&gt;
*みだれづき&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。尖った角などを使い敵を2~5回連続で攻撃。&lt;br /&gt;
*みだれひっかき&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。敵を鋭い爪や鎌などで引っ掻いて2~5回連続で攻撃。&lt;br /&gt;
*みちづれ&lt;br /&gt;
:この技を使用した後、相手の技のダメージによって倒された場合、相手も「ひんし」となる。相手に「みがわり」を張られていてもそれを無視して瀕死状態にする。&lt;br /&gt;
*[[峰打ち|みねうち]]&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。相手に「ひんし」になるダメージを与えた場合でも、必ず「HP」を1残す。相手の「HP」が1の場合に使うと常に失敗する。&lt;br /&gt;
*みやぶる&lt;br /&gt;
:相手の回避率に関係なく攻撃が命中するようになる。また、相手がゴーストタイプの場合、通常は効果のないノーマル・かくとうタイプの技が有効となる。&lt;br /&gt;
*ミラーコート&lt;br /&gt;
:エスパータイプの特殊技。必ず後攻になるが、相手の特殊技によるダメージを倍にして返す。&lt;br /&gt;
*ミラーショット&lt;br /&gt;
:はがねタイプの特殊技。時々相手の命中率を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*ミラータイプ&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプ。自分のタイプを相手と同じタイプにする。&lt;br /&gt;
*みらいよち&lt;br /&gt;
:エスパータイプの特殊技。1ターン目で精神力を高め、2ターン後に相手を攻撃する。『第四世代』までこの技のダメージはタイプの相性の影響を受けなかった。&lt;br /&gt;
:『第五世代』からは威力・命中が上がり、タイプ相性の影響を受けるようになった。『第六世代』で更に威力が上がり「サイコブースト」に次ぐ技となった。&lt;br /&gt;
*ミラクルアイ&lt;br /&gt;
:相手の回避率に関係なく攻撃が命中するようになる。また、相手があくタイプの場合、通常は効果のないエスパータイプの技が有効となる。&lt;br /&gt;
*ミルクのみ&lt;br /&gt;
:自分の「HP」を最大値の半分回復する。フィールドで使用すると他の手持ちポケモンに自分の「HP」の一部を分け与え、回復させる。回復量は作品によって異なり使用ポケモンの最大HPの1割または2割。[[ミルタンク]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
==む==&lt;br /&gt;
*ムーンフォース&lt;br /&gt;
:フェアリータイプの特殊技。3割の確率で相手の「とくこう」を下げる。&lt;br /&gt;
*むしくい&lt;br /&gt;
:むしタイプの物理技。相手が「[[きのみ (ポケットモンスター)|きのみ]]」を持っている場合、その効果を自分のものとして使用できる。その場合、相手の「きのみ」はなくなる。&lt;br /&gt;
*むしのさざめき&lt;br /&gt;
:むしタイプの特殊技。たまに相手の「とくぼう」を1段階下げる。「ぼうおん」の特性を持つポケモンには効果がない。&lt;br /&gt;
*むしのていこう&lt;br /&gt;
:むしタイプの特殊技。必ず相手の「とくこう」を1段階下げる。相手全体に有効。&lt;br /&gt;
:『第六世代』で威力が上がった。&lt;br /&gt;
==め==&lt;br /&gt;
*[[瞑想|めいそう]]&lt;br /&gt;
:自分の「とくこう」「とくぼう」をそれぞれ1段階上げる。&lt;br /&gt;
*メガドレイン&lt;br /&gt;
:くさタイプの特殊技。相手に与えたダメージの2分の1だけ、自分の「HP」を回復する。&lt;br /&gt;
*メガトンキック&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。威力は高いが命中率は低い。&lt;br /&gt;
*メガトンパンチ&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。威力はやや高いが命中率はやや低い。&lt;br /&gt;
*メガホーン&lt;br /&gt;
:むしタイプの物理技。大きな角で敵を突いて攻撃。むしタイプの技では最も威力が高い。&lt;br /&gt;
*めざましビンタ&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。相手が「ねむり」状態の場合、威力は2倍となるが、相手の「ねむり」状態は回復する。何故か空を飛ぶで滞空中でも攻撃がヒットする。&lt;br /&gt;
*めざめるパワー&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。使用するポケモンによってタイプと威力が変化する。[[アンノーン]]はこの技しか覚えない。&lt;br /&gt;
:『第二世代』では、当時特殊技扱いのタイプでも「カウンター」で反撃でき、また「ミラーコート」では反撃できない。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは威力が60で固定された。&lt;br /&gt;
:フェアリータイプは無い。&lt;br /&gt;
*メタルクロー&lt;br /&gt;
:はがねタイプの物理技。たまに自分の「こうげき」を1段階上げる。&lt;br /&gt;
*メタルバースト&lt;br /&gt;
:はがねタイプの物理技。そのターンで最後に受けたダメージを1.5倍にして相手に返す。優先度が0であるため相手の素早さが自分より低い場合には常に失敗する。&lt;br /&gt;
*メロメロ&lt;br /&gt;
:相手を「メロメロ」状態にする。「メロメロ」状態の相手は5割の確率で攻撃できなくなる。自分と異なる性別の相手にしか効果がない。自分か相手が性別不明の場合は失敗する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==も==&lt;br /&gt;
*ものまね&lt;br /&gt;
:相手が最後に使用した技をコピーし、自分の技とする。コピーした技のPPは5。戦闘終了後は「ものまね」に戻る。『金・銀』より前では通信対戦以外ではコピーする技を選択でき、通信対戦でのコピー対象はランダム。またPPは「ものまね」自体の残りPPであった。&lt;br /&gt;
*もりののろい&lt;br /&gt;
:くさタイプ。相手のタイプに「くさ」を追加する。&lt;br /&gt;
*もろはのずつき&lt;br /&gt;
:いわタイプの物理技。威力は高いが、相手に与えたダメージの2分の1を自分も受ける。&lt;br /&gt;
==や==&lt;br /&gt;
*やきつくす&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの特殊技。相手全体に有効な割に威力が低く明らかに名前負けしている技である。相手がきのみを持っていた場合、それを焼き尽くして無効にできる。「オッカのみ」を持ったほのお技が弱点の相手には、実の効果が優先される。&lt;br /&gt;
:『第六世代』で威力が上がった。&lt;br /&gt;
*やつあたり&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。使用するポケモンのなつき具合によって威力が変化し、なついていないほど威力が高くなる。&lt;br /&gt;
*やどりぎのタネ&lt;br /&gt;
:相手に[[種子|種]]を植え付ける。ターンごと（吸収タイミングは作品による）に相手の「HP」を吸い取り、その分だけ自分の「HP」を回復する。くさタイプのポケモンには効果がない。相手が戦闘を離れるまで効果は持続する。&lt;br /&gt;
*[[山嵐 (柔道)|やまあらし]]&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。必ず相手の急所に当たる。『第五世代』では[[ナゲキ]]のみがレベルアップで覚える。&lt;br /&gt;
:『第六世代』で威力が上がった。&lt;br /&gt;
==ゆ==&lt;br /&gt;
*ゆうわく&lt;br /&gt;
:相手の「とくこう」を2段階下げる。自分と異なる性別の相手にしか効果がない。自分か相手が性別不明の場合は失敗する。ダブルバトル、トリプルバトルでは相手全体に有効。&lt;br /&gt;
*ゆき[[雪崩|なだれ]]&lt;br /&gt;
:こおりタイプの物理技。必ず後攻となる。そのターン中に相手からダメージを受けていた場合、威力が2倍となる。&lt;br /&gt;
*ゆびをふる&lt;br /&gt;
:全ての技からランダムで一つの技を使用する。しかし「わるあがき」は選ばれない。&lt;br /&gt;
*ゆめくい&lt;br /&gt;
:エスパータイプの特殊技。相手に与えたダメージの2分の1だけ、自分の「HP」を回復する。相手が「ねむり」状態でない場合、効果はない。&lt;br /&gt;
==よ==&lt;br /&gt;
*ようかいえき&lt;br /&gt;
:どくタイプの特殊技。たまに相手の「とくぼう」（『第三世代』までは「ぼうぎょ」）を1段階下げる。ダブルバトル、トリプルバトルでは相手全体に当たる。&lt;br /&gt;
*ようせいのかぜ&lt;br /&gt;
:フェアリータイプの特殊技。ものすごい妖精の風を起こして敵を攻撃。&lt;br /&gt;
*[[ヨガ]]のポーズ&lt;br /&gt;
:自分の「こうげき」を1段階上げる。&lt;br /&gt;
*よこどり&lt;br /&gt;
:必ず先攻となる。そのターンに相手が使用した回復技、能力変化技の効果を奪い、自分のものとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ら==&lt;br /&gt;
*らいげき&lt;br /&gt;
:でんきタイプの物理技。2割の確率で相手を「まひ」状態にする。[[ゼクロム]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
*ラスターカノン&lt;br /&gt;
:はがねタイプの特殊技。光を一点に集中して放つ。たまに相手の「とくぼう」を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*ラスターパージ&lt;br /&gt;
:エスパータイプの特殊技。光を放って相手を攻撃する。高い確率で相手の「とくぼう」を1段階下げる。[[ラティオス]]のみが覚える。&lt;br /&gt;
==り==&lt;br /&gt;
*リーフストーム&lt;br /&gt;
:くさタイプの特殊技。威力は高いが、使用後は自分の「とくこう」が2段階下がる。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは威力が下がった。&lt;br /&gt;
*リーフブレード&lt;br /&gt;
:くさタイプの物理技。相手の急所に当たりやすい。『第四世代』では威力が上がっている。『第三世代』では[[ジュプトル]]・[[ジュカイン]]の固有技であった。&lt;br /&gt;
*リサイクル&lt;br /&gt;
:使用したポケモンの持っていた道具が既に使用され、なくなっていた場合、その道具の効果を再度使用する。&lt;br /&gt;
*リフレクター&lt;br /&gt;
:物理技のダメージを2分の1（ダブルバトル、トリプルバトルでは3分の2）に軽減する。『第二世代』以降は5ターンで効果が切れるが、使用したポケモンが戦闘を離れても効果は残る。&lt;br /&gt;
*リフレッシュ&lt;br /&gt;
:自分の「どく」「まひ」「やけど」状態を回復する。&lt;br /&gt;
*リベンジ&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。必ず後攻となる。そのターン中に相手からダメージを受けていた場合、威力が2倍となる。&lt;br /&gt;
*りゅうせいぐん&lt;br /&gt;
:ドラゴンタイプの特殊技。威力は高いが、使用後は自分の「とくこう」が2段階下がる。レベルアップで覚えるポケモンは殆ど存在せず、ドラゴンタイプのポケモンが特殊な方法で覚える方法が大抵である。&lt;br /&gt;
:『第五世代』からは「りゅうのプレート」を持った[[アルセウス]]も覚える対象となっている。『第六世代』からは威力が下がった。&lt;br /&gt;
*りゅうのいかり&lt;br /&gt;
:ドラゴンタイプの特殊技。相手に40の固定ダメージを与える。&lt;br /&gt;
*りゅうのいぶき&lt;br /&gt;
:ドラゴンタイプの特殊技。時々相手を「まひ」状態にする。『第三世代』以前の技の説明文では通常攻撃扱いだった。&lt;br /&gt;
*りゅうのはどう&lt;br /&gt;
:ドラゴンタイプの特殊技。口から凄まじい息を吐いて敵を攻撃。&lt;br /&gt;
*りゅうのまい&lt;br /&gt;
:自分の「こうげき」「すばやさ」をそれぞれ1段階上げる。&lt;br /&gt;
*りんしょう&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの特殊技。同じターン内に複数匹で使うと、二回目以降は威力を2倍にして続けて出せる。トリプルバトルで3匹連続で出しても威力は2倍のまま。&lt;br /&gt;
==る==&lt;br /&gt;
「る」で始まるわざ名は存在しない。&lt;br /&gt;
==れ==&lt;br /&gt;
*れいとうパンチ&lt;br /&gt;
:こおりタイプの物理技。冷気を込めた拳で相手を攻撃する。たまに相手を「こおり」状態にする。&lt;br /&gt;
*れいとうビーム&lt;br /&gt;
:こおりタイプの特殊技。たまに相手を「こおり」状態にする。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは威力が下がった。&lt;br /&gt;
*[[煉獄|れんごく]]&lt;br /&gt;
:ほのおタイプの特殊技。激しい炎で敵を包み込む。当たると必ず「やけど」状態にする。威力は高いが命中率は低い。&lt;br /&gt;
*れんぞくぎり&lt;br /&gt;
:むしタイプの物理技。技が命中するたびに威力が倍となっていくが、一度外すと威力は元に戻る。『第二世代』・『第五世代』ではこの技の途中で他の技を出すと元の威力に戻る。&lt;br /&gt;
:最初の威力は『第四世代』までが10、『第五世代』が20、『第六世代』からは40となっている。&lt;br /&gt;
*れんぞくパンチ&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。敵を連続で殴りつけ2~5回連続で攻撃。&lt;br /&gt;
==ろ==&lt;br /&gt;
*[[ローキック]]&lt;br /&gt;
:かくとうタイプの物理技。必ず相手の「すばやさ」を1段階下げる。&lt;br /&gt;
*ロケットずつき&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。1ターン目で首を引っ込め、2ターン目で攻撃。『第二世代』以降は1ターン目に自分の「ぼうぎょ」が1段階上がる。&lt;br /&gt;
*ロックオン&lt;br /&gt;
:次のターンの攻撃が必ず命中する。&lt;br /&gt;
*ロックカット&lt;br /&gt;
:岩の身体を磨いて[[空気抵抗]]を減らし、自分の「すばやさ」を2段階上げる。&lt;br /&gt;
*ロッククライム&lt;br /&gt;
:ノーマルタイプの物理技。時々相手を「こんらん」状態にする。フィールド上で使用すると、岩の壁を登ることができる。&lt;br /&gt;
*ロックブラスト&lt;br /&gt;
:いわタイプの物理技。敵に岩を発射して2~5回連続で攻撃。&lt;br /&gt;
:『第五世代』からは命中率が上がっている。&lt;br /&gt;
==わ==&lt;br /&gt;
*ワイドガード&lt;br /&gt;
:いわタイプ。自分と味方を全体攻撃から守る。連続で使うと、その度に成功率が下がる。&lt;br /&gt;
*ワイルドボルト&lt;br /&gt;
:でんきタイプの物理技。相手に与えたダメージの1/4を自分も受ける。&lt;br /&gt;
*わたほうし&lt;br /&gt;
:相手の「すばやさ」を2段階下げる。&lt;br /&gt;
*わるあがき&lt;br /&gt;
:タイプの相性の影響を受けない物理技。全ての技のPPを使い切った場合など、使用できる技がない場合、自動的にこの技が使用される。相手に与えたダメージの4分の1を自分も受ける。相手の特性が「ふしぎなまもり」の場合でもそれを貫通してダメージを与えることができる。特性「へんしょく」の影響も受けない。&lt;br /&gt;
:「いしあたま」「マジックガード」のような反動ダメージを無効化する特性もこの技には適用されず、「すてみ」の特性も無効。&lt;br /&gt;
:特性「すてみ」によって威力は上がらない。&lt;br /&gt;
:『第四世代』以降、自分の命中率や相手の回避率に関係なく必ず命中する。&lt;br /&gt;
:『第三世代』系ソフトでは使った回数がカウントされ、レコードを混ぜることによって技の説明文が表示される。&lt;br /&gt;
:この技を何度使ってもPPは消費されず、無限にPPが適用される。&lt;br /&gt;
:「いちゃもん」状態でも連続して使用することができる。&lt;br /&gt;
*わるだくみ&lt;br /&gt;
:自分の「とくこう」を2段階上げる。&lt;br /&gt;
*ワンダールーム&lt;br /&gt;
:エスパータイプ。必ず後攻になる。5ターンの間、場に出ているポケモン全ての「ぼうぎょ」と「とくぼう」を入れ替える。&lt;br /&gt;
:『第六世代』からは優先度は無い。&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスター (ゲーム)]]&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスター (ゲーム)/通信・特性]]&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わさ}}&lt;br /&gt;
[[category:ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
[[category:架空の能力・格闘技・武術]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%82%B8%E3%82%B8%E3%82%A4%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=303858</id>
		<title>クソジジイの一覧</title>
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				<updated>2015-09-23T02:59:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''クソジジイの一覧'''（くそじじいのいちらん）は、クソジジイを集めた一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あ行 ==&lt;br /&gt;
*[[利用者:あああああああああ!|あああああああああ!]] あああああああああ 1956.10.04&lt;br /&gt;
*[[相葉裕樹]] あいばひろき 1987.10.01 - &lt;br /&gt;
*[[相葉雅紀]] あいばまさき 1982.12.24 - &lt;br /&gt;
*[[赤井英和]] あかいひでかず 1959.08.17 - &lt;br /&gt;
*[[赤木智弘]] あかぎともひろ 1975.08.06 - &lt;br /&gt;
*[[赤城徳彦]] あかぎのりひこ 1959.04.18&lt;br /&gt;
*[[赤坂晃]] あかさかあきら 1973.05.08 -&lt;br /&gt;
*[[赤坂泰彦]] あかさかやすひこ 1959.11.25 -   &lt;br /&gt;
*[[明石家さんま]] あかしやさんま 1955.07.01 -&lt;br /&gt;
*[[赤塚真人]] あかつかまさと 1951.03.19 -  &lt;br /&gt;
*[[赤西仁]] あかにしじん 1984.07.04 -&lt;br /&gt;
*[[赤松広隆]] あかまつひろたか 1948.05.03 - &lt;br /&gt;
*[[秋元康]] あきもとやすし 1956.05.02 -&lt;br /&gt;
*[[秋山信友]] あきやまのぶもと 1527 - 1574 &lt;br /&gt;
*[[秋山竜次]] あきやまりゅうじ 1978.08.15 - &lt;br /&gt;
*[[AKIRA]] あきら 1981.08.23 -&lt;br /&gt;
*[[浅井昭衛]] あさいしょうえい 1931.11.30 -&lt;br /&gt;
*[[浅香航大]] あさかこうだい 1992.08.24 - &lt;br /&gt;
*[[朝青龍明徳]] あさしょうりゅうあきのり 1980.09.27 -  &lt;br /&gt;
*[[東幹久]] あずまみきひさ 1969.08.12 -  &lt;br /&gt;
*[[安住淳]] あずみじゅん 1962.01.17 - &lt;br /&gt;
*[[姉歯秀次]] あねはひでつぐ 1957.06.10 -&lt;br /&gt;
*[[あべこうじ]] あべこうじ 1975.02.19 -  &lt;br /&gt;
*[[阿部サダヲ]] あべさだお 1970.04.23 - &lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]] あべしんぞう 1954.09.21 -&lt;br /&gt;
*[[阿部進之介]] あべしんのすけ 1982.02.19 - &lt;br /&gt;
*[[阿部寛]] あべひろし 1964.06.22 - &lt;br /&gt;
*[[阿部祐二]] あべゆうじ 1958.08.14 -&lt;br /&gt;
*[[天達武史]] あまたつたけし 1975.04.18 - &lt;br /&gt;
*[[天野浩成]] あまのこうせい 1978.04.09 - &lt;br /&gt;
*[[綾田俊樹]] あやたとしき 1953.06.13 -  &lt;br /&gt;
*[[綾野剛]] あやのごう 1982.01.26 - &lt;br /&gt;
*[[綾部祐二]] あやべゆうじ 1977.12.13 -&lt;br /&gt;
*[[荒木浩 (東京電力)|荒木浩]] あらきひろし 1931.04.18 -  &lt;br /&gt;
*[[有田哲平]] ありたてっぺい 1971.02.03 -&lt;br /&gt;
*[[有吉弘行]] ありよしひろいき 1974.05.31 - &lt;br /&gt;
*[[アルクル]] あるくる 1960～1970? -  &lt;br /&gt;
*[[アル・ゴア]] あるごあ 1948.03.31 -&lt;br /&gt;
*[[Arno]] あるの&lt;br /&gt;
*[[安藤彰則]] あんどうあきのり 1969.04.30 - &lt;br /&gt;
*[[安藤真]] あんどうまこと&lt;br /&gt;
*[[安藤宗生]] あんどうむねお 1977.01.06 -&lt;br /&gt;
*[[あんだあすろう]] あんだあすろう&lt;br /&gt;
*[[アントニオ猪木]] あんとにおいのき 1943.02.20 -&lt;br /&gt;
*[[井浦新]] いうらあらた 1974.09.15 -  &lt;br /&gt;
*[[五十嵐広行]] いがらしひろゆき 1969.06.01 -&lt;br /&gt;
*[[生島ヒロシ]] いくしまひろし 1950.12.23 -&lt;br /&gt;
*[[生田斗真]] いくたとうま 1984.10.07 -   &lt;br /&gt;
*[[池上彰]] いけがみあきら 1950.08.09 -&lt;br /&gt;
*[[池田清彦]] いけだきよひこ 1947.07.14 - &lt;br /&gt;
*[[池田大作|池田犬作]] いけだだいさく 1928.01.02 - &lt;br /&gt;
*[[池田政典]] いけだまさのり 1966.12.01 - &lt;br /&gt;
*[[石井和義]] いしいかずよし 1953.06.10 - &lt;br /&gt;
*[[石井竜也]] いしいたつや 1959.09.22 - &lt;br /&gt;
*[[石井一]] いしいはじめ 1934.08.17 -&lt;br /&gt;
*[[石川遼]] いしかわりょう 1991.09.17 -&lt;br /&gt;
*[[石倉三郎]] いしくらさぶろう 1946.12.16 - &lt;br /&gt;
*[[石坂浩二]] いしざかこうじ 1941.06.20 - &lt;br /&gt;
*[[石田純一]] いしだじゅんいち 1954.01.14 - &lt;br /&gt;
*[[石田卓也]] いしだたくや 1987.02.10 - &lt;br /&gt;
*[[石田太郎]] いしだたろう 1944.03.16 - &lt;br /&gt;
*[[石橋貴明]] いしばしたかあき 1961.10.22 - &lt;br /&gt;
*[[石橋保]] いしばしたもつ 1965.09.18 - &lt;br /&gt;
*[[石原慎太郎]] いしはらしんたろう 1932.09.30 -&lt;br /&gt;
*[[石原壮一郎]] いしはらそういちろう 1963.03.12 - &lt;br /&gt;
*[[石原伸晃]] いしはらのぶてる 1957.04.19 - &lt;br /&gt;
*[[石原良純]] いしはらよしずみ 1962.01.15 -&lt;br /&gt;
*[[石丸謙二郎]] いしまるけんじろう 1953.11.01 -   &lt;br /&gt;
*[[石元太一]] いしもとたいち 1981.12.13 - &lt;br /&gt;
*[[石本貴昭]] いしもとよしあき 1962.12.24 -&lt;br /&gt;
*[[和泉元彌]] いずみもとや 1974.06.04 -  &lt;br /&gt;
*[[泉谷しげる]] いずみやしげる 1948.05.11 - &lt;br /&gt;
*[[伊勢功一]] いせこういち 1935 - &lt;br /&gt;
*[[伊勢谷友介]]　いせやゆうすけ 1976.05.29 - &lt;br /&gt;
*[[板尾創路]] いたおいつじ 1963.07.18 - &lt;br /&gt;
*[[板倉俊之]] いたくらとしゆき 1978.01.30 -&lt;br /&gt;
*[[井田圏彦]] いだくにひこ 1963.08.11 -  &lt;br /&gt;
*[[市川海老蔵]] いちかわえびぞう 1977.12.06 - &lt;br /&gt;
*[[市川熙]] いちかわひろし 1947 -&lt;br /&gt;
*[[伊津和真]] いづかずま 1994.01.12 - &lt;br /&gt;
*[[五木ひろし]] いつきひろし 1948.03.14 - &lt;br /&gt;
*[[井筒和幸]] いづつかずゆき 1952.12.13 -&lt;br /&gt;
*[[伊藤淳史]] いとうあつし 1983.11.25 - &lt;br /&gt;
*[[伊藤利尋]] いとうとしひろ 1972.07.22 -&lt;br /&gt;
*[[伊藤英明]] いとうひであき 1975.08.03 -&lt;br /&gt;
*[[伊藤明賢]] いとうめいけん 1970.04.18 -  &lt;br /&gt;
*[[井戸田潤]] いとだじゅん 1972.12.13 -&lt;br /&gt;
*[[井戸実]] いどみのる 1978.01.18 - &lt;br /&gt;
*[[稲垣吾郎]] いながきごろう 1973.12.08 -&lt;br /&gt;
*[[稲葉浩志]] いなばこうし 1964.09.23 -  &lt;br /&gt;
*[[稲村良光]] いなむらよしみつ 1967.12.24 -&lt;br /&gt;
*[[稲盛和夫]] いなもりかずお 1932.01.21 -&lt;br /&gt;
*[[井上公造]] いのうえこうぞう 1956.12.30 - &lt;br /&gt;
*[[井上ひさし]] いのうえひさし 1934.11.17 - 2010.04.09  &lt;br /&gt;
*[[井上裕介]] いのうえゆうすけ 1980.03.01 -&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]] いのせなおき 1946.11.20 -  &lt;br /&gt;
*[[伊原剛志]] いはらつよし 1963.11.06 -   &lt;br /&gt;
*[[伊武雅刀]] いぶまさとう 1949.03.28 - &lt;br /&gt;
*[[今井翼]] いまいつばさ 1981.10.17 - &lt;br /&gt;
*[[今田耕司]] いまだこうじ 1966.03.13 - &lt;br /&gt;
*[[今西寿希也]] いまにしときや 1994.03.14‎ - &lt;br /&gt;
*[[今林大]] いまばやしふとし 1983.09.26 -&lt;br /&gt;
*[[忌野清志郎]] いまわのきよしろう　1951.04.02 - 2009.05.02&lt;br /&gt;
*[[入江慎也]] いりえしんや 1977.04.08 -&lt;br /&gt;
*[[ILMARI]] いるまり 1975.06.17 -  &lt;br /&gt;
*[[岩崎夏海]] いわさきなつみ 1968.07.22 - &lt;br /&gt;
*[[植草一秀]] うえくさかずひで 1960.12.18 -&lt;br /&gt;
*[[上島竜兵]] うえしまりゅうへい 1961.01.13 -&lt;br /&gt;
*[[上杉隆]] うえすぎたかし 1968.05.03 -&lt;br /&gt;
*[[Grimm|上原卓]] うえはらすぐる 1984.03.13 -&lt;br /&gt;
*[[上田晋也]] うえだしんや 1970.05.07 -&lt;br /&gt;
*[[上田竜也]] うえだたつや 1983.10.04 - &lt;br /&gt;
*[[ウエンツ瑛士]] うえんつえいじ 1985.10.08 - &lt;br /&gt;
*[[宇梶剛士]] うかじたかし 1962.08.15 -  &lt;br /&gt;
*[[氏賀Y太]] うじがわいた 1970.10.09 - &lt;br /&gt;
*[[宇治原史規]] うじはらふみのり 1976.04.20 -&lt;br /&gt;
*[[ウーソキカス]] うーそきかす 1963.01.20 - [[松葉裕子]]を騙る男。単なるネカマのおっさん。本名は高山拓海。&lt;br /&gt;
*[[宇高明男]] うだかあきお &lt;br /&gt;
*[[内柴正人]] うちしばまさと 1978.06.17 -  &lt;br /&gt;
*[[内田裕也]] うちだゆうや 1939.11.17 -&lt;br /&gt;
*[[内野謙太]] うちのけんた 1985.07.05 - &lt;br /&gt;
*[[内野聖陽]] うちのまさあき 1968.09.16 - &lt;br /&gt;
*[[スリムクラブ|内間政成]] うちままさなり 1976.06.19 - &lt;br /&gt;
*[[ウド鈴木]] うどすずき 1970.01.19 -&lt;br /&gt;
*[[梅垣義明]] うめがきよしあき 1959.07.12 - &lt;br /&gt;
*[[梅宮辰夫]] うめみやたつお 1938.03.11 -&lt;br /&gt;
*[[Abcdefgh]] えーびーしーでぃーいーえふじーえっち&lt;br /&gt;
*[[江頭2:50]] えがしらにじごじゅっぷん 1965.07.01 -&lt;br /&gt;
*[[江上真吾]] えがみしんご 1955.08.25 - &lt;br /&gt;
*[[江川卓]] えがわすぐる 1955.05.25 - &lt;br /&gt;
*[[江口洋介]] えぐちようすけ 1967.12.31 -&lt;br /&gt;
*[[エクレロ孫法師]] えくれろまごほうし 1987.05.24 -       &lt;br /&gt;
*[[江田五月]] えださつき 1941.05.22 -&lt;br /&gt;
*[[枝野幸男]] えだのゆきお 1964.05.31 -&lt;br /&gt;
*[[エド・ウッド]] えどうっど 1924.10.10 - 1978.12.10&lt;br /&gt;
*[[エドワード・ケネディ]] えどわーどけねでぃ 1932.02.22 - 2009.08.25 &lt;br /&gt;
*[[遠藤憲一]] えんどうけんいち 1961.06.28 - &lt;br /&gt;
*[[遠藤章造]] えんどうしょうぞう 1971.07.13 -&lt;br /&gt;
*[[及川いぞう]] おいかわいぞう 1960.03.05 - &lt;br /&gt;
*[[及川光博]] おいかわみつひろ 1969.10.24 -  &lt;br /&gt;
*[[大泉洋]] おおいずみよう 1973.04.17 -&lt;br /&gt;
*[[大浦龍宇一]] おおうらりゅういち 1968.11.17 - &lt;br /&gt;
*[[大江慎一郎]] おおえしんいちろう 1981.10.11 - &lt;br /&gt;
*[[大川隆法]] おおかわりゅうほう 1956.07.07 -&lt;br /&gt;
*[[大久保潔重]] おおくぼきよしげ 1966.03.12 -&lt;br /&gt;
*[[大倉孝二]] おおくらこうじ 1974.07.18 -&lt;br /&gt;
*[[大倉忠義]] おおくらただよし 1985.05.16 -&lt;br /&gt;
*[[大沢たかお]] おおさわたかお 1968.03.11 -  &lt;br /&gt;
*[[大沢樹生]] おおさわみきお 1969.04.20 -&lt;br /&gt;
*[[大島渚]] おおしまなぎさ 1932.03.31 - 2013.01.15&lt;br /&gt;
*[[大杉漣]] おおすぎれん 1951.09.27 - &lt;br /&gt;
*[[大澄賢也]] おおすみけんや 1965.10.26 - &lt;br /&gt;
*[[大高洋夫]] おおたかひろお 1959.06.27 -    &lt;br /&gt;
*[[大竹一樹]] おおたけかずき 1967.12.08 -    &lt;br /&gt;
*[[大竹まこと]] おおたけまこと 1949.05.22 -  &lt;br /&gt;
*[[太田誠一]] おおたせいいち 1945.10.30 -&lt;br /&gt;
*[[大谷昭宏]] おおたにあきひろ 1945.07.08 -&lt;br /&gt;
*[[ダイノジ|太谷ノブ彦]] おおたにのぶひこ 1972.06.08 -  &lt;br /&gt;
*[[太田光]] おおたひかり 1965.05.13 -&lt;br /&gt;
*[[ダイノジ|大地洋輔]] おおちようすけ 1972.07.13 - &lt;br /&gt;
*[[大塚範一]] おおつかのりかず 1948.09.28 -&lt;br /&gt;
*[[大仁田厚]]　おおにたあつし 1957.10.25 -&lt;br /&gt;
*[[大野智]] おおのさとし 1980.11.26 - &lt;br /&gt;
*[[大野晋吾]] (=Abcdefgh=Mikomaid) おおのしんご 1967.01.19 - &lt;br /&gt;
*[[大場啓]] おおばあきら 1976.04.22 -&lt;br /&gt;
*[[大畠章宏]] おおはたあきひろ 1947.10.05 -&lt;br /&gt;
*[[大和田伸也]] おおわだしんや 1947.10.25 - &lt;br /&gt;
*[[岡沢高宏]] おかさわたかひろ&lt;br /&gt;
*[[岡田克也]] おかだかつや 1953.07.14 -&lt;br /&gt;
*[[岡田浩暉]] おかだこうき 1965.10.26 - &lt;br /&gt;
*[[岡田准一]] おかだじゅんいち 1980.11.18 -&lt;br /&gt;
*[[岡田義徳]] おかだよしのり 1977.03.19 -  &lt;br /&gt;
*[[岡部健 (荒らし)|岡部健]] おかべけん 1971.09.22 -&lt;br /&gt;
*[[岡村隆史]] おかむらたかし 1970.07.03 -&lt;br /&gt;
*[[おかやまりゅうせい]] おかやまりゅうせい 1996.03.05 -&lt;br /&gt;
*[[小川直也]] おがわなおや 1968.03.30 -&lt;br /&gt;
*[[小木茂光]] おぎしげみつ 1961.11.28 -   &lt;br /&gt;
*[[尾木直樹]] おぎなおき 1947.01.03 - &lt;br /&gt;
*[[小倉一郎]] おぐらいちろう 1951.10.29 -  &lt;br /&gt;
*[[小倉智昭]] おぐらともあき 1947.05.25 -&lt;br /&gt;
*[[小倉久寛]] おぐらひさひろ 1954.10.26 - &lt;br /&gt;
*[[小栗旬]] おぐりしゅん 1982.12.26 -   &lt;br /&gt;
*[[小沢一郎]] おざわいちろう 1942.05.24 -&lt;br /&gt;
*[[小沢一敬]] おざわかずひろ 1973.10.10 - &lt;br /&gt;
*[[小沢鋭仁]] おざわさきひと 1954.05.31 -&lt;br /&gt;
*[[小澤征悦]] おざわゆきよし 1974.06.06 -  &lt;br /&gt;
*[[小澤亮太]] おざわりょうた 1988.01.25 -&lt;br /&gt;
*[[押井守]] おしいまもる 1951.08.08 - &lt;br /&gt;
*[[押尾学]] おしおまなぶ 1978.05.06 -  &lt;br /&gt;
*[[オダギリジョー]] おだぎりじょー 1976.02.16 -&lt;br /&gt;
*[[織田裕二]] おだゆうじ 1967.12.13 - &lt;br /&gt;
*[[音尾琢真]] おとおたくま 1976.03.21 - &lt;br /&gt;
*[[小野寺昭]] おのでらあきら 1943.09.19 - &lt;br /&gt;
*[[小野ヤスシ]] おのやすし 1940.02.11 - 2012.06.28&lt;br /&gt;
*[[小野了]] おのりょう 1959.10.04 - &lt;br /&gt;
*[[小幡績]] おばたせき 1967 - &lt;br /&gt;
*[[小山田圭吾]] おやまだけいご 1969.01.27 -&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== か行 ==&lt;br /&gt;
*[[海江田万里]] かいえだばんり 1949.02.26 -&lt;br /&gt;
*[[魁傑將晃]] かいてつまさてる 1948.02.16 -  &lt;br /&gt;
*[[香川照之]] かがわてるゆき 1965.12.07 -&lt;br /&gt;
*[[角田信朗]] かくだのぶあき 1961.04.11 -&lt;br /&gt;
*[[陰山泰]] かげやまたい 1956.01.27 - &lt;br /&gt;
*[[河西健司]] かさいけんじ 1949.11.27 - &lt;br /&gt;
*[[笠井信輔]] かさいしんすけ 1963.04.12 -&lt;br /&gt;
*[[葛西敬之]] かさいよしゆき 1940.10.20 - &lt;br /&gt;
*[[笠原健治]] かさはらけんじ 1975.12.06 -&lt;br /&gt;
*[[風間トオル]] かざまとおる 1962.08.19 -&lt;br /&gt;
*[[風見しんご]] かざみしんご 1962.10.10 -     &lt;br /&gt;
*[[梶原雄太]] かじわらゆうた 1980.08.07 -&lt;br /&gt;
*[[春日俊彰]] かすがとしあき 1979.02.09 - &lt;br /&gt;
*[[加瀬大周]] かせたいしゅう 1969.12.29 -&lt;br /&gt;
*[[片岡弘鳳]] かたおかこうき 1955.10.05 - &lt;br /&gt;
*[[片岡鶴太郎]] かたおかつるたろう 1954.12.21 -  &lt;br /&gt;
*[[片上公人]] かたかみこうじん 1939.06.28 -&lt;br /&gt;
*[[片桐竜次]] かたぎりりゅうじ 1947.08.14 - &lt;br /&gt;
*[[片山右京]] かたやまうきょう 1963.05.29 -  &lt;br /&gt;
*[[片山虎之助]] かたやまとらのすけ 1935.08.02 - &lt;br /&gt;
*[[片山善博]] かたやまよしひろ 1951.07.29 -&lt;br /&gt;
*[[ガダルカナル・タカ]] がだるかなるたか 1956.12.16 - &lt;br /&gt;
*[[勝俣恒久]] かつまたつねひさ 1940.03.29 -&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]] かつやまさひこ 1960.12.06 -&lt;br /&gt;
*[[桂歌丸]] かつらうたまる 1936.08.14 -  &lt;br /&gt;
*[[桂三ノ助]] かつらさんのすけ 1971.01.21 -&lt;br /&gt;
*[[桂文珍]] かつらぶんちん 1948.12.10 -&lt;br /&gt;
*[[加藤和樹]] かとうかずき 1984.10.07 - &lt;br /&gt;
*[[加藤剛]] かとうごう 1938.02.04 -  &lt;br /&gt;
*[[加藤紘一]] かとうこういち 1939.06.14 - &lt;br /&gt;
*[[加藤浩次]] かとうこうじ 1969.04.26 -&lt;br /&gt;
*[[加藤茶]] かとうちゃ 1944.03.01 -&lt;br /&gt;
*[[加藤晴彦]] かとうはるひこ 1975.05.13 -   &lt;br /&gt;
*[[香取慎吾]] かとりしんご 1977.01.31 - &lt;br /&gt;
*[[蟹江敬三]] かにえけいぞう 1944.10.28 -  &lt;br /&gt;
*[[金村義明]] かねむらよしあき 1963.08.27 -&lt;br /&gt;
*[[金子貴俊]] かねこたかとし 1978.01.17 -  &lt;br /&gt;
*[[金子哲雄]] かねこてつお 1971.04.30 - 2012.10.02&lt;br /&gt;
*[[狩野英孝]] かのえいこう 1982.02.22 - &lt;br /&gt;
*[[鹿野道彦]] かのみちひこ 1942.01.24 - &lt;br /&gt;
*[[上岡龍太郎]] かみおかりゅうたろう 1942.03.20 -&lt;br /&gt;
*[[上川隆也]] かみかわたかや 1965.05.07 -&lt;br /&gt;
*[[神木隆之介]] かみきりゅうのすけ 1993.05.19 -  &lt;br /&gt;
*[[上地雄輔]] かみじゆうすけ 1979.04.18 -&lt;br /&gt;
*[[亀井静香]] かめいしずか 1936.11.01 - &lt;br /&gt;
*[[亀田史郎]] かめだしろう 1965.05.22 -&lt;br /&gt;
*[[亀梨和也]] かめなしかずや 1986.02.23 -&lt;br /&gt;
*[[亀山千広]] かめやまちひろ 1956.06.15 - &lt;br /&gt;
*[[唐沢寿明]] からさわとしあき 1963.06.03 - &lt;br /&gt;
*[[唐戸亮]] からとりょう 1965.05.16 -&lt;br /&gt;
*[[雁屋哲]] かりやてつ 1941.10.06 -&lt;br /&gt;
*[[軽部真一]] かるべしんいち 1962.10.08 -&lt;br /&gt;
*[[川合俊一]] かわいしゅんいち 1963.02.03 -&lt;br /&gt;
*[[川口真五]] かわぐちしんご 1978.02.04 -   &lt;br /&gt;
*[[ガレッジセール川田|川田広樹]] かわだひろき 1972.02.01 -  &lt;br /&gt;
*[[川島章良]] かわしまあきよし 1982.01.20 -&lt;br /&gt;
*[[麒麟 (お笑いコンビ)|川島明]] かわしまあきら 1979.02.03 - &lt;br /&gt;
*[[河添克彦]] かわぞえかつひこ 1936.09.29 - &lt;br /&gt;
*[[川名毅]] かわなたけし&lt;br /&gt;
*[[川野太郎]] かわのたろう 1960.04.11 - &lt;br /&gt;
*[[川端達夫]] かわばたたつお 1945.01.24 -&lt;br /&gt;
*[[川原和久]] かわはらかずひさ 1961.12.26 - &lt;br /&gt;
*[[河村隆一]] かわむらりゅういち 1970.05.20 -   &lt;br /&gt;
*[[神崎武法]] かんざきたけのり 1943.07.15 - &lt;br /&gt;
*[[神田知宏]] かんだともひろ 1966 - &lt;br /&gt;
*[[菅直人]] かんなおと 1946.10.10 -&lt;br /&gt;
*[[カンニング竹山]] かんにんぐたけやま 1971.04.02 -   &lt;br /&gt;
*[[城内実]] きうちみのる 1965.04.19 -&lt;br /&gt;
*[[黄川田将也]] きかわだまさや 1980.06.01 -  &lt;br /&gt;
*[[菊川剛]] きくかわつよし 1941.02.27 -  &lt;br /&gt;
*[[菊田幸一]] きくたこういち 1934.12.15 -&lt;br /&gt;
*[[菊池均也]] きくちきんや 1965.11.28 - &lt;br /&gt;
*[[菊地浩輔]] きくちこうすけ 1981.06.23 -&lt;br /&gt;
*[[菊池隆則]] きくちたかのり 1958.11.10 - &lt;br /&gt;
*[[菊地幸夫]] きくちゆきお 1957.06.28 -&lt;br /&gt;
*[[Kiku-zou]] きくぞう 1970頃 -  &lt;br /&gt;
*[[岸井成格]] きしいしげただ 1944.08.22 - &lt;br /&gt;
*[[岸上広平]] きしうえこうへい 1991 -&lt;br /&gt;
*[[岸田健作]] きしだけんさく 1978.11.08 -&lt;br /&gt;
*[[岸田タツヤ]] きしだたつや 1992.04.16 - &lt;br /&gt;
*[[岸谷五朗]] きしたにごろう 1964.09.27 -&lt;br /&gt;
*[[岸部一徳]] きしべいっとく 1947.01.09 -  &lt;br /&gt;
*[[北芝健]] きたしばけん 1945.10.22 -&lt;br /&gt;
*[[北島康介]] きたじまこうすけ 1982.9.22 -&lt;br /&gt;
*[[北野誠]] きたのまこと 1959.01.25 -  &lt;br /&gt;
*[[北野大]] きたのまさる 1942.05.29 -&lt;br /&gt;
*[[北村一輝]] きたむらかずき 1969.07.17 - &lt;br /&gt;
*[[北村晴男]] きたむらはるお 1956.03.10 -  &lt;br /&gt;
*[[木梨憲武]] きなしのりたけ 1962.03.09 -&lt;br /&gt;
*[[木下隆行]] きのしたたかゆき 1972.01.16 -  &lt;br /&gt;
*[[木下智裕]] きのしたともひろ 1957.07.31 -&lt;br /&gt;
*[[木下ほうか]] きのしたほうか 1964.01.24 - &lt;br /&gt;
*[[金剛弘]] きむがんほん 1975.12.20 - 2008.03.21 &lt;br /&gt;
*[[木村一八]] きむらかずや 1969.11.17 - &lt;br /&gt;
*[[木村拓哉]] きむらたくや 1972.11.13 -&lt;br /&gt;
*[[木村剛]] きむらたけし 1962.05.02 - &lt;br /&gt;
*[[木村祐一]] きむらゆういち 1963.02.09 -&lt;br /&gt;
*[[木村真束]] きむらまづか &lt;br /&gt;
*[[桐谷健太]] きりたにけんた 1980.02.04 - &lt;br /&gt;
*[[桐山智夫]] きりやまともお&lt;br /&gt;
*[[桐山漣]] きりやまれん 1985.02.02 - &lt;br /&gt;
*[[京本政樹]] きょうもとまさき 1959.01.21 - &lt;br /&gt;
*[[バッドボーイズ (お笑いコンビ)|清人]] きよと 1978.09.03 - &lt;br /&gt;
*[[草彅剛]] くさなぎつよし 1974.07.09 -&lt;br /&gt;
*[[具志堅用高]] ぐしけんようこう 1955.06.26 -&lt;br /&gt;
*[[工藤俊作 (俳優)|工藤俊作]] くどうしゅんさく 1960.08.28 -  &lt;br /&gt;
*[[国近友昭]] くにちかともあき 1973.04.22 -&lt;br /&gt;
*[[久保酎吉]] くぼしゅうきち 1955.10.04 - &lt;br /&gt;
*[[久保竜彦]] くぼたつひこ 1976.06.18 -&lt;br /&gt;
*[[久米宏]] くめひろし 1944.07.14 - &lt;br /&gt;
*[[倉本聰]] くらもとそう 1935.01.01 - &lt;br /&gt;
*[[クリス松村]] くりすまつむら&lt;br /&gt;
*[[黒木昭雄]] くろきあきお 1957.12.19 - 2010.11.02&lt;br /&gt;
*[[桑田佳祐]] くわたけいすけ 1956.02.26 -&lt;br /&gt;
*[[桑田真澄]] くわたますみ 1968.04.01 -  &lt;br /&gt;
*[[ケイン・コスギ]] けいんこすぎ&lt;br /&gt;
*[[劇団ひとり]] げきだんひとり 1977.02.02 - &lt;br /&gt;
*[[Ken]] けん 1968.11.28 - &lt;br /&gt;
*[[ケンドーコバヤシ]] けんどーこばやし 1972.07.04 -  &lt;br /&gt;
*[[玄葉光一郎]] げんばこういちろう 1964.05.20 - &lt;br /&gt;
*[[小網健市]] こあみたけいち &lt;br /&gt;
*[[小池徹平]] こいけてっぺい 1986.01.05 - &lt;br /&gt;
*[[小泉孝太郎]] こいずみこうたろう 1978.07.10 - &lt;br /&gt;
*[[小泉純一郎]] こいずみじゅんいちろう 1942.01.08 -&lt;br /&gt;
*[[小泉純也]] こいずみじゅんや 1904.01.24 - 1969.08.10 &lt;br /&gt;
*[[小泉進次郎]] こいずみしんじろう 1981.04.14 -&lt;br /&gt;
*[[小市慢太郎]] こいちまんたろう 1969.02.15 -  &lt;br /&gt;
*[[河野崋山]] こうのかざん 1968.11.24 -&lt;br /&gt;
*[[河野洋平]] こうのようへい 1937.01.15 -&lt;br /&gt;
*[[河本準一]] こうもとじゅんいち 1975.04.07 -&lt;br /&gt;
*[[甲本雅裕]] こうもとまさひろ 1965.06.26 - &lt;br /&gt;
*[[コカドケンタロウ]] こかどけんたろう 1978.08.08 -   &lt;br /&gt;
*[[古賀誠]] こがまこと 1940.08.05 - &lt;br /&gt;
*[[国道559号線]] こくどうごひゃくごじゅうきゅうごうせん 1990.10.28 - &lt;br /&gt;
*[[小久保寿人]] こくぼとしひと 1984.11.04 - &lt;br /&gt;
*[[小堺一機]] こざかいかずき 1956.01.03 - &lt;br /&gt;
*[[輿石東]] こしいしあずま 1936.05.14 -&lt;br /&gt;
*[[児嶋一哉]] こじまかずや 1972.07.16 - &lt;br /&gt;
*[[小島よしお]] こじまよしお 1980.11.16 - &lt;br /&gt;
*[[小杉竜一]] こすぎりゅういち 1973.07.05 -&lt;br /&gt;
*[[小須田康人]] こすだやすと 1961.12.17 - &lt;br /&gt;
*[[五代高之]] ごだいたかゆき 1956.07.01 -  &lt;br /&gt;
*[[小平忠正]] こだいらただまさ 1942.03.18 - &lt;br /&gt;
*[[後藤田正純]] ごとうだまさずみ 1969.08.05 -&lt;br /&gt;
*[[後藤田正晴]] ごとうだまさはる 1914.08.09 - 2005.09.19&lt;br /&gt;
*[[後藤輝基]] ごとうてるもと 1974.06.18 -&lt;br /&gt;
*[[後藤基次]] ごとうもとつぐ 1560 - 1615?&lt;br /&gt;
*[[琴光喜啓司]] ことみつきけいじ 1976.04.11 -&lt;br /&gt;
*[[小林邦昭]] こばやしくにあき 1956.01.11 -&lt;br /&gt;
*[[小林高鹿]] こばやしたかしか 1975.10.23 -  &lt;br /&gt;
*[[小林武史]] こばやしたけし 1959.06.07 -&lt;br /&gt;
*[[小林稔侍]] こばやしねんじ 1943.02.07 - &lt;br /&gt;
*[[小林よしのり]] こばやしよしのり 1953.08.31 - &lt;br /&gt;
*[[小日向文世]] こひなたふみよ 1954.01.23 - &lt;br /&gt;
*[[小松和重]] こまつかずしげ 1968.02.24 - &lt;br /&gt;
*[[小室哲哉]] こむろてつや 1958.11.27 - &lt;br /&gt;
*[[小藪千豊]] こやぶかずとよ 1973.09.11 -&lt;br /&gt;
*[[是枝裕和]] これえだひろかず 1962.06.06 -   &lt;br /&gt;
*[[近藤克彦]] こんどうかつひこ 1937.09.05 -&lt;br /&gt;
*[[近藤公園]] こんどうこうえん 1978.10.11 - &lt;br /&gt;
*[[近藤淳也]] こんどうじゅんや 1975.11.02 - &lt;br /&gt;
*[[近藤正臣]] こんどうまさおみ 1942.02.15 -&lt;br /&gt;
*[[近藤真彦]] こんどうまさひこ 1964.07.19 -&lt;br /&gt;
*[[近藤芳正]] こんどうよしまさ 1961.08.13 -&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== さ行 ==&lt;br /&gt;
*[[斎藤和義]] さいとうかずよし 1966.06.22 -&lt;br /&gt;
*[[斎藤工]] さいとうたくみ 1981.08.22 - &lt;br /&gt;
*[[トレンディエンジェル|斉藤司]] さいとうつかさ 1979.02.15 - &lt;br /&gt;
*[[早乙女太一]] さおとめたいち 1991.09.24 - &lt;br /&gt;
*[[酒井忠次]] さかいただつぐ 1527 - 15 &lt;br /&gt;
*[[酒井敏也]] さかいとしや 1959.05.30 - &lt;br /&gt;
*[[酒井雅秋]] さかいまさあき 1975.09.20 -  &lt;br /&gt;
*[[堺正章]] さかいまさあき 1946.08.06 -&lt;br /&gt;
*[[堺雅人]] さかいまさと 1973.10.14 - &lt;br /&gt;
*[[酒井政利]] さかいまさとし 1938.11.17 - &lt;br /&gt;
*[[坂上忍]] さかがみしのぶ 1967.06.01 -&lt;br /&gt;
*[[榊原利彦]] さかきばらとしひこ 1969.07.27 - &lt;br /&gt;
*[[坂口憲二]] さかぐちけんじ 1975.11.08 -  &lt;br /&gt;
*[[坂口岳洋]] さかぐちたけひろ 1971.02.18 -&lt;br /&gt;
*[[坂口力]] さかぐちちから 1934.04.01 -&lt;br /&gt;
*[[坂田雅彦]] さかたまさひこ 1956.09.10 - &lt;br /&gt;
*[[坂本昌行]] さかもとまさゆき 1971.07.24 - &lt;br /&gt;
*[[坂本龍一]] さかもとりゅういち 1952.01.17 -&lt;br /&gt;
*[[佐久間一行]] さくまかずゆき 1977.09.03 -&lt;br /&gt;
*[[佐久間信盛]]さくまのぶもり 生年月日不詳&lt;br /&gt;
*[[櫻井翔]] さくらいしょう 1982.01.25 -  &lt;br /&gt;
*[[佐々木蔵之介]] ささきくらのすけ 1968.02.04 - &lt;br /&gt;
*[[佐々木秀典]] ささきひでのり 1934.08.02 - &lt;br /&gt;
*[[佐治信忠]] さじのぶただ 1941.11.25 -&lt;br /&gt;
*[[佐高信]] さだかまこと 1945.01.19 -&lt;br /&gt;
*[[佐竹義重]] さたけよししげ 1547 - 1612&lt;br /&gt;
*[[バッドボーイズ (お笑いコンビ)|佐田正樹]] さたまさき 1978.09.13 -&lt;br /&gt;
*[[佐戸井けん太]] さといけんた 1957.05.07 - &lt;br /&gt;
*[[佐藤浩市]] さとうこういち 1960.12.10 -&lt;br /&gt;
*[[佐藤二朗]] さとうじろう 1969.05.07 -     &lt;br /&gt;
*[[佐藤勉]] さとうつとむ 1952.06.20 - &lt;br /&gt;
*[[佐藤B作]] さとうびーさく 1949.02.13 - &lt;br /&gt;
*[[佐藤弘道]] さとうひろみち 1968.07.21 - &lt;br /&gt;
*[[佐藤隆太]] さとうりゅうた 1980.02.27 - &lt;br /&gt;
*[[佐野史郎]] さのしろう 1955.03.04 - &lt;br /&gt;
*[[佐村河内守]] さむらごうちまもる 1963.09.21 - &lt;br /&gt;
*[[澤口俊之]] さわぐちとしゆき 1959.02.01 -&lt;br /&gt;
*[[ハライチ|澤部佑]] さわべゆう 1986.05.19 -&lt;br /&gt;
*[[沢村一樹]] さわむらいっき 1967.07.10 - &lt;br /&gt;
*[[沢村憲次]] さわむらけんじ 1947 - &lt;br /&gt;
*[[三遊亭好楽]] さんゆうていこうらく 1946.08.06 - &lt;br /&gt;
*[[三遊亭小遊三]] さんゆうていこゆうざ 1947.03.02 -&lt;br /&gt;
*[[椎名拮平]] しいなきっぺい 1964.07.14 - &lt;br /&gt;
*[[塩川正十郎]] しおかわまさじゅうろう 1921.10.13 -  2015年9月19日&lt;br /&gt;
*[[塩谷瞬]] しおやしゅん 1982.06.07 - &lt;br /&gt;
*[[重野安正]] しげのやすまさ 1941.12.01 -&lt;br /&gt;
*[[信太昌之]] しだまさゆき 1967.01.03 - &lt;br /&gt;
*[[設楽統]] しだらおさむ 1973.04.23 -  &lt;br /&gt;
*[[品川祐]] しながわひろし 1972.04.26 - &lt;br /&gt;
*[[篠田三郎]] しのださぶろう 1948.12.07 - &lt;br /&gt;
*[[篠田博之]] しのだひろゆき 1951 - &lt;br /&gt;
*[[芝池博明]] しばいけひろあき 1946.06.21 -&lt;br /&gt;
*[[ジバニャン。]]じばにゃん 1983.05.23 -&lt;br /&gt;
*[[島崎俊郎]] しまざきとしろう 1955.03.18 -  &lt;br /&gt;
*[[島田紳助]] しまだしんすけ 1956.03.24 - &lt;br /&gt;
*[[島田洋七]] しまだようしち 1950.02.10 - &lt;br /&gt;
*[[島田芳明]] しまだよしあき 1957.08.02 -&lt;br /&gt;
*[[ジミー・ウェールズ]] じみーうぇーるず 1966.08.07 -&lt;br /&gt;
*[[ジミー・カーター]] じみーかーたー 1924.10.01 -  &lt;br /&gt;
*[[清水健太郎]] しみずけんたろう 1952.10.11 -&lt;br /&gt;
*[[清水宏保]] しみずひろやす 1974.02.27 -  &lt;br /&gt;
*[[清水正孝]] しみずまさたか 1944.06.23 -&lt;br /&gt;
*[[志水雄太]] しみずゆうた 1989.05.19 -&lt;br /&gt;
*[[志村けん]] しむらけん 1950.02.20 -  &lt;br /&gt;
*[[下地幹郎]] しもじみきお 1961.08.14 -&lt;br /&gt;
*[[下條アトム]] しもじょうあとむ 1946.11.26 -  &lt;br /&gt;
*[[下条みつ]] しもじょうみつ 1955.12.29 - &lt;br /&gt;
*[[下中弥三郎]] しもなかやさぶろう 1878.06.12 - 1961.02.21 &lt;br /&gt;
*[[ジャニー喜多川]] じゃにーきたがわ 1931.10.23 -&lt;br /&gt;
*[[夙川アトム]] しゅくがわあとむ 1979.12.22 -  &lt;br /&gt;
*[[JOY (ファッションモデル)|JOY]] じょい 1985.04.15 - &lt;br /&gt;
*[[城繁幸]] じょうしげゆき 1973.05.10 - &lt;br /&gt;
*[[庄司智春]] しょうじともはる 1976.01.01 -&lt;br /&gt;
*[[城島光力]] じょうしまこうりき 1947.01.01 -&lt;br /&gt;
*[[城島茂]] じょうしましげる 1970.11.17 - &lt;br /&gt;
*[[笑福亭笑瓶]] しょうふくていしょうへい 1956.11.07 -   &lt;br /&gt;
*[[笑福亭鶴瓶]] しょうふくていつるべ 1951.12.23 -&lt;br /&gt;
*[[ジョー小泉]] じょーこいずみ 1947.03.31 - &lt;br /&gt;
*[[ジョージ・W・ブッシュ]] じょーじうぉーかーぶっしゅ 1946.07.06 -&lt;br /&gt;
*[[ジョージ・ソロス]] じょーじそろす 1930.08.12 -&lt;br /&gt;
*[[ジョナサン・デミ]] じょなさんでみ 1944.02.22 - &lt;br /&gt;
*[[ジョニー・デップ]] じょにーでっぷ 1963.06.09 -  &lt;br /&gt;
*[[白井鉄也]] しらいてつや 1981.05.09 -&lt;br /&gt;
*[[深水三章]] しんすいさんしょう 1947.05.05 - &lt;br /&gt;
*[[陣内孝則]] じんないたかのり 1958.08.12 - &lt;br /&gt;
*[[陣内智則]] じんないとものり 1974.02.22 -  &lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎]] しんぼうじろう 1956.04.11 -&lt;br /&gt;
*[[神保悟志]] じんぼさとし 1962.12.02 - &lt;br /&gt;
*[[水道橋博士]] すいどうばしはかせ 1962.08.18 - &lt;br /&gt;
*[[末岡泰義]] すえおかやすよし 1948.05.16 - &lt;br /&gt;
*[[末岡龍二]] すえおかりゅうじ 1979.05.22 -&lt;br /&gt;
*[[末松義規]] すえまつよしのり 1956.12.06 -&lt;br /&gt;
*[[菅広史]] すがひろふみ 1976.10.29 - &lt;br /&gt;
*[[菅原大吉]] すがわらだいきち 1960.04.14 - &lt;br /&gt;
*[[杉田篤史]] すぎたあつし 1978.09.16 - &lt;br /&gt;
*[[杉村太蔵]] すぎむらたいぞう 1979.08.13 -&lt;br /&gt;
*[[杉本哲太]] すぎもとてった 1965.07.21 - &lt;br /&gt;
*[[杉山裕之]] すぎやまひろゆき 1977.04.23 - &lt;br /&gt;
*[[鈴木一真]] すずきかずま 1968.10.08 -&lt;br /&gt;
*[[鈴木拓]] すずきたく 1975.12.07 -   &lt;br /&gt;
*[[鈴木央]] すずきなかば 1977.02.08 -&lt;br /&gt;
*[[鈴木ヒロミツ]] すずきひろみつ 1946.06.21 - 2007.03.14 &lt;br /&gt;
*[[鈴木宗男]] すずきむねお 1948.01.31 -&lt;br /&gt;
*[[スパイ撲滅委員会]] すぱいぼくめついいんかい 2002.02.20 -&lt;br /&gt;
*[[渡辺鐘|世界のナベアツ]] せかいのなべあつ 1969.08.27 - &lt;br /&gt;
*[[関根勤]] せきねつとむ 1953.08.21 -  &lt;br /&gt;
*[[世耕弘成]] せこうひろしげ 1962.11.09 -&lt;br /&gt;
*[[セロ (マジシャン)|セロ・タカヤマ]] せろたかやま 1973.09.27 -  &lt;br /&gt;
*[[仙谷由人]] せんごくよしと 1946.01.15 -&lt;br /&gt;
*[[千住明]] せんじゅあきら 1960.10.21 -&lt;br /&gt;
*[[せんだみつお]] せんだみつお 1947.07.29 -   &lt;br /&gt;
*[[ソコル・アレックス英人]] そこるあれっくすひでと 1977.06.20 -&lt;br /&gt;
*[[外山恒一]] そとやまこういち 1970.07.26 -&lt;br /&gt;
*[[反町隆史]] そりまちたかし 1973.12.19 -  &lt;br /&gt;
*[[孫正義]] そんまさよし 1957.08.11 -&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== た行 ==&lt;br /&gt;
*[[タカ (お笑い芸人)|タカ]] たか 1976.04.03 -&lt;br /&gt;
*[[高岡蒼甫]] たかおかそうすけ 1982.02.08 -&lt;br /&gt;
*[[高木守道]] たかぎもりみち 1941.07.17 -&lt;br /&gt;
*[[高木渉]] たかぎわたる 1966.07.25 - &lt;br /&gt;
*[[高島宗一郎]] たかしまそういちろう 1974.11.01 -  &lt;br /&gt;
*[[高嶋政伸]] たかしままさのぶ 1966.10.27 -&lt;br /&gt;
*[[高杉亘]] たかすぎこう 1964.11.03 - &lt;br /&gt;
*[[高杉瑞穂]] たかすぎみずほ 1978.10.22 - &lt;br /&gt;
*[[高相祐一]] たかそうゆういち 1968 - &lt;br /&gt;
*[[貴闘力忠茂]] たかとうりきただしげ 1967.09.28 -&lt;br /&gt;
*[[高橋一生]] たかはしいっせい 1980.12.09 - &lt;br /&gt;
*[[高橋克典]] たかはしかつのり 1964.12.15 - &lt;br /&gt;
*[[高橋克実]] たかはしかつみ 1961.04.01 -&lt;br /&gt;
*[[高橋茂雄]] たかはししげお 1976.01.28 - &lt;br /&gt;
*[[高橋ジョージ]] たかはしじょーじ 1958.08.13 -&lt;br /&gt;
*[[高橋英樹]] たかはしひでき 1944.02.10 -&lt;br /&gt;
*[[高橋洋 (舞台俳優)|高橋洋]] たかはしよう 1972.09.05 -&lt;br /&gt;
*[[太川陽介]] たがわようすけ 1959.01.13 - &lt;br /&gt;
*[[田口トモロヲ]] たぐちともろを 1957.11.30 -&lt;br /&gt;
*[[宅麻伸]] たくましん 1956.04.18 - &lt;br /&gt;
*[[武井壮]] たけいそう 1973.05.06 -&lt;br /&gt;
*[[竹財輝之助]] たけざいてるのすけ 1980.04.07 -    &lt;br /&gt;
*[[武田邦彦]] たけだくにひこ 1943.06.03 - &lt;br /&gt;
*[[武田真治]] たけだしんじ 1972.12.18 -&lt;br /&gt;
*[[武田修宏]] たけだのぶひろ 1967.05.10 -&lt;br /&gt;
*[[竹中直人]] たけなかなおと 1956.03.20 - &lt;br /&gt;
*[[武野功雄]] たけのいさお 1963.11.17 -  &lt;br /&gt;
*[[田代まさし]] たしろまさし 1956.08.31 -&lt;br /&gt;
*[[COWCOW|多田健二]] ただけんじ 1974.08.08 -&lt;br /&gt;
*[[立川光貴]] たちかわみつたか 1949.11.15 -&lt;br /&gt;
*[[立川談春]] たてかわだんしゅん 1966.06.27 -  &lt;br /&gt;
*[[田中慶秋]] たなかけいしゅう 1938.03.06 -&lt;br /&gt;
*[[田中聖]] たなかこうき 1985.11.05 -  &lt;br /&gt;
*[[田中大貴]] たなかだいき 1980.04.28 - &lt;br /&gt;
*[[田中卓志]] たなかたくし 1976.02.08 - &lt;br /&gt;
*[[田中哲司]] たなかてつし 1966.02.18 - &lt;br /&gt;
*[[田中直樹 (お笑い芸人)|田中直樹]] たなかなおき 1971.04.26 -  &lt;br /&gt;
*[[田中直紀]] たなかなおき 1940.06.19 -&lt;br /&gt;
*[[田中将大]] たなかまさひろ 1988.11.01 - &lt;br /&gt;
*[[田中康夫]] たなかやすお 1956.04.12 -  &lt;br /&gt;
*[[田中裕二]] たなかゆうじ 1965.01.10 -&lt;br /&gt;
*[[田中要次]] たなかようじ 1963.08.08 -  &lt;br /&gt;
*[[田中義剛]] たなかよしたけ 1958.03.13 -&lt;br /&gt;
*[[田辺誠一]] たなべせいいち 1969.04.03 - &lt;br /&gt;
*[[谷垣禎一]] たにがきさだかず 1945.03.07 -  &lt;br /&gt;
*[[谷川浩司]] たにがわこうじ 1962.04.06 - &lt;br /&gt;
*[[谷川貞治]] たにがわさだはる 1961.09.27 -&lt;br /&gt;
*[[谷川秀善]] たにがわしゅうぜん 1934.02.03 -&lt;br /&gt;
*[[谷口一刀]] たにぐちいっとう 1972.07.24 - &lt;br /&gt;
*[[谷本正憲]] たにもとまさのり 1945.04.16 -&lt;br /&gt;
*[[田原俊彦]] たはらとしひこ 1961.02.28 -&lt;br /&gt;
*[[玉木宏]] たまきひろし 1980.01.14 - &lt;br /&gt;
*[[玉山鉄二]] たまやまてつじ 1980.04.07 -   &lt;br /&gt;
*[[田村淳]] たむらあつし 1973.12.04 -&lt;br /&gt;
*[[たむらけんじ]] たむらけんじ 1973.05.04 -&lt;br /&gt;
*[[田村憲久]] たむらのりひさ 1966.12.15 -  &lt;br /&gt;
*[[田村正和]] たむらまさかず 1943.08.01 - &lt;br /&gt;
*[[田村亮 (お笑い芸人)|田村亮]] たむらりょう 1972.01.08 -&lt;br /&gt;
*[[タモリ]] たもり 1945.08.22 -  &lt;br /&gt;
*[[田山涼成]] たやまりょうせい 1951.08.09 - &lt;br /&gt;
*[[ダルビッシュ有]] だるびっしゅゆう 1986.08.16 - &lt;br /&gt;
*[[樽床伸二]] たるとこしんじ 1959.08.06 - &lt;br /&gt;
*[[チェ・ホンマン]] ちぇほんまん 1980.10.30 -&lt;br /&gt;
*[[筑紫哲也]] ちくしてつや 1935.06.23 - 2008.11.07&lt;br /&gt;
*[[チャーリー・シーン]] ちゃーりーしーん 1965.09.03 - &lt;br /&gt;
*[[DAIGO]] だいご 1978.04.08 - &lt;br /&gt;
*[[千鳥 (お笑いコンビ)|大悟]] だいご 1980.03.25 - &lt;br /&gt;
*[[千原ジュニア]] ちはらじゅにあ 1974.03.26 -&lt;br /&gt;
*[[千原せいじ]] ちはらせいじ 1970.01.25 - &lt;br /&gt;
*[[チャーリー浜]] ちゃーりーはま 1942.11.07 -&lt;br /&gt;
*[[ちゃたま]] ちゃたま 1968.10.02 -&lt;br /&gt;
*[[Wエンジン|チャンカワイ]] ちゃんかわい 1980.06.15 -&lt;br /&gt;
*[[千代白鵬大樹]] ちよはくほうだいき 1983.04.21 -&lt;br /&gt;
*[[チンカスデッド]] ちんかすでっど&lt;br /&gt;
*[[チンカスマサト]] ちんかすまさと 1979.03.10 -&lt;br /&gt;
*[[土田昇之]] つちだてるゆき 1972.09.01 - &lt;br /&gt;
*[[土平ドンペイ]] つちひらどんぺい 1966.07.10 -  &lt;br /&gt;
*[[土屋仁]] つちやひとし&lt;br /&gt;
*[[土屋正忠]] つちやまさただ 1942.01.13 -&lt;br /&gt;
*[[堤下敦]] つつみしたあつし 1977.09.09 -&lt;br /&gt;
*[[妻夫木聡]] つまぶきさとし 1980.12.13 -&lt;br /&gt;
*[[津村知与支]] つむらのりよし 1975.07.13 - &lt;br /&gt;
*[[ツルネン・マルテイ]] つるねんまるてぃ 1940.04.30 -    &lt;br /&gt;
*[[鄭亮介]] ていりょうすけ 1975 - 2012.09.02 &lt;br /&gt;
*[[デーブ・スペクター]] でーぶすぺくたー 1954.05.05 - &lt;br /&gt;
*[[出川哲朗]] でがわてつろう 1964.02.13 -&lt;br /&gt;
*[[手塚秀彰]] てづかひであき 1954.12.05 -&lt;br /&gt;
*[[デビット伊東]] でびっといとう 1966.08.12 -  &lt;br /&gt;
*[[寺門ジモン]] てらかどじもん 1962.11.25 -&lt;br /&gt;
*[[寺島進]] てらじますすむ 1963.11.12 -   &lt;br /&gt;
*[[寺脇康文]] てらわきやすふみ 1962.02.25 -&lt;br /&gt;
*[[テリー伊藤]] てりーいとう 1949.12.27 -&lt;br /&gt;
*[[テリー・ブルックス]] てりーぶるっくす 1944.01.08 - &lt;br /&gt;
*[[照井優一郎]] てるいゆういちろう&lt;br /&gt;
*[[テレンス・リー]] てれんすりー 1964.10.30 -&lt;br /&gt;
*[[匿名党ブログ|てんこもり野郎]] てんこもりやろう&lt;br /&gt;
*[[でんでん]] でんでん 1950.01.23 - &lt;br /&gt;
*[[堂上隼人]] どううえはやと 1982.03.12 -&lt;br /&gt;
*[[堂本光一]] どうもとこういち 1979.01.01 - &lt;br /&gt;
*[[堂本剛]] どうもとつよし 1979.04.10 - &lt;br /&gt;
*[[遠山俊也]] とおやまとしや 1962.08.31 -  &lt;br /&gt;
*[[戸賀崎智信]] とがさきとものぶ 1973.11.15 -&lt;br /&gt;
*[[冨樫義博]] とがしよしひろ 1966.04.27 -&lt;br /&gt;
*[[平成ノブシコブシ|徳井健太]] とくいけんた 1980.09.16 - &lt;br /&gt;
*[[徳井優]] とくいまさる 1959.09.28 - &lt;br /&gt;
*[[徳井義実]] とくいよしみ 1975.04.16 -&lt;br /&gt;
*[[毒蝮三太夫]] どくまむしさんだゆう 1936.03.31 -&lt;br /&gt;
*[[徳光和夫]] とくみつかずお 1941.03.10 -&lt;br /&gt;
*[[徳永英明]] とくながひであき 1961.02.27 -&lt;br /&gt;
*[[徳山秀典]] とくやまひでのり 1982.01.30 - &lt;br /&gt;
*[[トシ]] とし 1976.07.17 -      &lt;br /&gt;
*[[戸塚宏]] とつかひろし 1940.09.06 -&lt;br /&gt;
*[[どとうとしや]] どとうとしや 1963.11.11 - &lt;br /&gt;
*[[トニー・ブレア]] とにーぶれあ 1953.05.06 -&lt;br /&gt;
*[[東根作寿英]] とねさくとしひで 1972.04.03 - &lt;br /&gt;
*[[泊優稀]] とまりゆき 1996.02.20 -&lt;br /&gt;
*[[トミーズ|トミーズ雅]] とみーずまさ 1959.12.25 -&lt;br /&gt;
*[[豊川悦司]] とよかわえつし 1961.03.18 - &lt;br /&gt;
*[[豊田一幸]] とよたかずゆき 1962.01.20 -  &lt;br /&gt;
*[[豊田皓]] とよたこう 1946.04.28 -&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== な行 == &lt;br /&gt;
*[[内藤剛志]] ないとうたけし 1955.05.30 - &lt;br /&gt;
*[[長井秀和]] ながいひでかず 1970.01.03 -&lt;br /&gt;
*[[中居正広]] なかいまさひろ 1972.08.18 -&lt;br /&gt;
*[[中江美則]] なかえよしのり 1963.06.30 - &lt;br /&gt;
*[[中江龍生]] なかえりゅうき 1984.02.07 - &lt;br /&gt;
*[[中岡創一]] なかおかそういち 1977.12.08 - &lt;br /&gt;
*[[中尾彬]] なかおあきら 1942.08.11 - &lt;br /&gt;
*[[中尾孝義]] なかおたかよし 1956.02.16 -&lt;br /&gt;
*[[中川礼二|中川家礼二]] なかがわけれいじ 1972.01.19 - &lt;br /&gt;
*[[中川淳一郎]] なかがわじゅんいちろう 1973 - &lt;br /&gt;
*[[中川秀直]] なかがわひでなお 1944.02.02 -&lt;br /&gt;
*[[中川正春]] なかがわまさはる 1950.06.10 - &lt;br /&gt;
*[[永倉大輔]] ながくらだいすけ 1963.08.19 -  &lt;br /&gt;
*[[中沢啓治]] なかざわけいじ 1939.03.14 -&lt;br /&gt;
*[[長瀬智也]] ながせともや 1978.11.07 - &lt;br /&gt;
*[[仲代達矢]] なかだいたつや 1932.12.13 - &lt;br /&gt;
*[[中田カウス・ボタン|中田カウス]] なかたかうす 1949.06.29 - &lt;br /&gt;
*[[中田カウス・ボタン|中田ボタン]] なかたぼたん 1948.04.12 - &lt;br /&gt;
*[[永田寿康]] ながたとしやす 1969.09.02 - 2009.01.03&lt;br /&gt;
*[[中谷彰宏]] なかたにあきひろ 1959.04.14 -&lt;br /&gt;
*[[中塚一宏]] なかつかいっこう 1965.04.04 -&lt;br /&gt;
*[[つぶやきシロー|永塚勤]] ながつかつとむ 1971.03.10 - &lt;br /&gt;
*[[長門裕之]] ながとひろゆき 1934.01.10 - 2011.05.21  &lt;br /&gt;
*[[響 (お笑い)|長友光弘]] ながともみつひろ 1978.02.10 - &lt;br /&gt;
*[[長沼毅]] ながぬまたけし 1961.04.12 - &lt;br /&gt;
*[[中野寛成]] なかのかんせい 1940.11.26 -&lt;br /&gt;
*[[中野英雄]] なかのひでお 1964.12.22 - &lt;br /&gt;
*[[長野博]] ながのひろし 1972.10.09 - &lt;br /&gt;
*[[長原成樹]] ながはらせいき 1964.04.18 - &lt;br /&gt;
*[[中丸新将]] なかまるしんしょう 1949.04.26 -&lt;br /&gt;
*[[中村俊介]] なかむらしゅんすけ 1975.02.16 - &lt;br /&gt;
*[[仲村トオル]] なかむらとおる 1965.09.05 -&lt;br /&gt;
*[[中村橋之助 (3代目)|三代目 中村橋之助]] さんだいめなかむらはしのすけ 1965.08.31 - &lt;br /&gt;
*[[中村雅俊]] なかむらまさとし 1951.02.01 -&lt;br /&gt;
*[[中村昌也]] なかむらまさや 1986.04.30 -  &lt;br /&gt;
*[[中村有志]] なかむらゆうじ 1956.07.08 - &lt;br /&gt;
*[[仲谷昇]] なかやのぼる 1929.05.04 - 2006.11.16&lt;br /&gt;
*[[中山秀征]] なかやまひでゆき 1967.07.31 - &lt;br /&gt;
*[[中山義活]] なかやまよしかつ 1945.02.13 -&lt;br /&gt;
*[[名倉潤]] なぐらじゅん 1968.11.04 - &lt;br /&gt;
*[[梨元勝]] なしもとまさる 1944.12.01 - 2010.08.21&lt;br /&gt;
*[[名取幸政]] なとりゆきまさ 1941.09.09 -&lt;br /&gt;
*[[何か]] なにか 1970～1980頃 - &lt;br /&gt;
*[[生瀬勝久]] なませかつひさ 1960.10.13 -  &lt;br /&gt;
*[[並樹史朗]] なみきしろう 1957.09.21 - &lt;br /&gt;
*[[成田豊]] なりたゆたか 1929.09.19 - 2011.11.20&lt;br /&gt;
*[[成宮寛貴]] なりみやひろき 1982.09.14 -&lt;br /&gt;
*[[西尾幹二]] にしおかんじ 1945.07.20 - &lt;br /&gt;
*[[西川和孝]] にしかわかずたか 1967.09.29 - &lt;br /&gt;
*[[西川きよし]] にしかわきよし 1946.07.02 -&lt;br /&gt;
*[[西川貴教]] にしかわたかのり 1970.09.19 -  &lt;br /&gt;
*[[西川隆宏]] にしかわたかひろ 1964.05.26 -&lt;br /&gt;
*[[西川忠志]] にしかわただし 1968.04.20 - &lt;br /&gt;
*[[西川のりお]] にしかわのりお 1951.05.12 -&lt;br /&gt;
*[[西島秀俊]] にしじまひでとし 1971.03.29 -   &lt;br /&gt;
*[[西田敏行]] にしだとしゆき 1947.11.04 - &lt;br /&gt;
*[[西野亮廣]] にしのあきひろ 1980.07.03 -&lt;br /&gt;
*[[西村和彦]] にしむらかずひこ 1966.08.21 - &lt;br /&gt;
*[[西村博之]] にしむらひろゆき 1976.11.16 -&lt;br /&gt;
*[[西村雅彦]] にしむらまさひこ 1960.12.12 -  &lt;br /&gt;
*[[モンスターエンジン|西森洋一]] にしもりよういち 1979.01.21 -&lt;br /&gt;
*[[利用者:220.100.59.109|220.100.59.109]] ににまるいちまるまるごきゅういちまるきゅう 1959 - &lt;br /&gt;
*[[二宮和也]] にのみやかずなり 1983.06.17 -  &lt;br /&gt;
*[[丹羽宇一郎]] にわういちろう 1939.01.29 -&lt;br /&gt;
*[[温水洋一]] ぬくみずよういち 1964.06.19 -  &lt;br /&gt;
*[[ヌル山]] ぬるやま 1975.07.29 -&lt;br /&gt;
*[[マヂカルラブリー|野田クリスタル]] のだくりすたる 1986.11.28 -   &lt;br /&gt;
*[[野田憲太郎]] のだけんたろう 1976.02.24 -   &lt;br /&gt;
*[[野田孝明]] のだたかあき&lt;br /&gt;
*[[野田成人]] のだなるひと&lt;br /&gt;
*[[野田佳彦]] のだよしひこ 1957.05.20 -&lt;br /&gt;
*[[野中広務]] のなかひろむ 1925.10.20 -&lt;br /&gt;
*[[野々村真]] ののむらまこと 1964.06.24 - &lt;br /&gt;
*[[野々村竜太郎]] ののむらりゅうたろう 1966.07.29 - &lt;br /&gt;
*[[野間口徹]] のまぐちとおる 1973.10.11 - &lt;br /&gt;
*[[千鳥 (お笑いコンビ)|ノブ]] のぶ 1979.12.30 -&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== は行 ==&lt;br /&gt;
*[[羽賀研二]] はがけんじ 1961.07.21 -&lt;br /&gt;
*[[袴田吉彦]] はかまだよしひこ 1968.07.16 - &lt;br /&gt;
*[[萩原健一]] はぎわらけんいち 1950.07.25 -&lt;br /&gt;
*[[萩原流行]] はぎわらながれ 1953.04.08 - &lt;br /&gt;
*[[萩原聖人]] はぎわらまさと 1971.08.21 -&lt;br /&gt;
*[[白竜 (俳優)|白竜]] はくりゅう 1952.10.03 - &lt;br /&gt;
*[[間寛平]] はざまかんぺい 1949.07.20 -&lt;br /&gt;
*[[橋爪淳]] はしづめじゅん 1960.10.13 -     &lt;br /&gt;
*[[橋本岳]] はしもとがく 1974.02.05 -&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]] はしもととおる 1969.06.29 -&lt;br /&gt;
*[[銀シャリ (お笑い)|橋本直]] はしもとなお 1980.09.27 -&lt;br /&gt;
*[[長谷川初範]] はせがわはつのり 1955.06.21 -&lt;br /&gt;
*[[長谷川博己]] はせがわひろき 1977.03.07 - &lt;br /&gt;
*[[長谷川穂積]] はせがわほづみ 1980.12.16 -&lt;br /&gt;
*[[長谷川豊]] はせがわゆたか 1975.08.12 -&lt;br /&gt;
*[[畑山隆則]] はたけやまたかのり 1975.07.28 -&lt;br /&gt;
*[[鉢呂吉雄]] はちろよしお 1948.01.25 - &lt;br /&gt;
*[[服部克久]] はっとりかつひさ 1936.11.01 - &lt;br /&gt;
*[[バッファロー吾郎A]] ばっふぁろーごろうえー 1970.11.24 - &lt;br /&gt;
*[[鳩山由紀夫]] はとやまゆきお 1947.02.11 -&lt;br /&gt;
*[[ナイツ (お笑いコンビ)|塙宣之]] はなわのぶゆき 1978.03.27 - &lt;br /&gt;
*[[馬場裕之]] ばばひろゆき 1979.03.22 -&lt;br /&gt;
*[[羽場裕一]] はばゆういち 1961.04.01 - &lt;br /&gt;
*[[浜口優]] はまぐちまさる 1972.01.29 -  &lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]] はまだこういち 1928.09.05 - 2012.08.05&lt;br /&gt;
*[[浜田靖一]] はまだやすかず 1955.10.21 - &lt;br /&gt;
*[[浜田雅功]] はまだまさとし 1963.05.11 -&lt;br /&gt;
*[[浜村淳]] はまむらじゅん 1935.01.10 - &lt;br /&gt;
*[[林修]] はやしおさむ 1965.09.02 - &lt;br /&gt;
*[[林正之助]] はやししょうのすけ 1899.01.23&lt;br /&gt;
*[[林家木久扇]] はやしやきくおう 1937.10.19 -&lt;br /&gt;
*[[林泰文]] はやしやすふみ 1971.12.07 - &lt;br /&gt;
*[[林家たい平]] はやしやたいへい 1964.12.06 -&lt;br /&gt;
*[[速水けんたろう]] はやみけんたろう 1962.01.02 - &lt;br /&gt;
*[[速水優]] はやみまさる 1925.03.24 - 2009.05.16&lt;br /&gt;
*[[速水もこみち]] はやみもこみち 1984.08.10 - &lt;br /&gt;
*[[バラク・オバマ]] ばらくおばま 1961.08.04 -&lt;br /&gt;
*[[原口一博]] はらぐちかずひろ 1959.01.02 -&lt;br /&gt;
*[[原田泳幸]] はらだえいこう 1948.12.03 - &lt;br /&gt;
*[[原田泰造]] はらだたいぞう 1970.03.24 -&lt;br /&gt;
*[[原辰徳]] はらたつのり 1958.07.22 -  &lt;br /&gt;
*[[原田雅也]] はらだまさや&lt;br /&gt;
*[[原田龍二]] はらだりゅうじ 1970.10.26 -&lt;br /&gt;
*[[春田純一]] はるたじゅんいち 1955.03.17 -&lt;br /&gt;
*[[利用者:反火遊び陣営|反火遊び陣営]] はんひあそびじんえい 1964 -   &lt;br /&gt;
*[[ビートきよし]] びーときよし 1949.12.31 - &lt;br /&gt;
*[[ビートたけし]] びーとたけし 1947.01.18 - &lt;br /&gt;
*[[ピエール瀧]] ぴえーるたき 1967.04.08 - &lt;br /&gt;
*[[日枝久]] ひえだひさし 1937.12.31 - &lt;br /&gt;
*[[東国原英夫]] ひがしこくはらひでお 1957.09.16 -&lt;br /&gt;
*[[東野圭吾]] ひがしのけいご 1958.02.04 - &lt;br /&gt;
*[[東野幸治]] ひがしのこうじ 1967.08.08 -&lt;br /&gt;
*[[東山紀之]] ひがしやまのりゆき 1966.09.30 - &lt;br /&gt;
*[[氷川きよし]] ひかわきよし 1977.09.06 - &lt;br /&gt;
*[[肥後克広]] ひごかつひろ 1963.03.15 - &lt;br /&gt;
*[[ヒデ (お笑い芸人)|ヒデ]] ひで 1971.04.07 -&lt;br /&gt;
*[[尾藤イサオ]] びとういさお 1943.11.22 -&lt;br /&gt;
*[[日野陽仁]] ひのようじん 1956.01.11 -  &lt;br /&gt;
*[[ビビル大木]] びびるおおき 1974.09.29 -   &lt;br /&gt;
*[[日村勇紀]] ひむらゆうき 1972.05.14 - &lt;br /&gt;
*[[平泉成]] ひらいずみせい 1944.06.02 - &lt;br /&gt;
*[[平岡秀夫]] ひらおかひでお 1954.01.14 -&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]] ひらさわかつえい 1945.09.04 -&lt;br /&gt;
*[[平田満]] ひらたみつる 1953.11.02 -&lt;br /&gt;
*[[平野耕太]] ひらのこうた 1973.07.14 - &lt;br /&gt;
*[[平野貴大]]　ひらのたかひろ 1973.12.30 - &lt;br /&gt;
*[[ビリー・ジョエル]] びりーじょえる 1949.05.09 -  &lt;br /&gt;
*[[ビル・クリントン]] びるくりんとん 1946.08.19 -&lt;br /&gt;
*[[HIRO (お笑い芸人)|HIRO]] ひろ 1977.04.20 - &lt;br /&gt;
*[[廣松渉]] ひろまつわたる 1933.08.11 - 1994.05.22&lt;br /&gt;
*[[深水元基]] ふかみもとき 1980.01.20 -&lt;br /&gt;
*[[布川敏和]] ふかわとしかず 1965.08.04 -&lt;br /&gt;
*[[吹越満]] ふきこしみつる 1965.02.17 -   &lt;br /&gt;
*[[福士蒼汰]] ふくしそうた 1993.05.30 - &lt;br /&gt;
*[[福田充徳]] ふくだみつのり 1975.08.11 -  &lt;br /&gt;
*[[福田康夫]] ふくだやすお 1936.07.16 -&lt;br /&gt;
*[[ジャルジャル|福徳秀介]] ふくとくしゅうすけ 1983.10.05 - &lt;br /&gt;
*[[福永法源]] ふくながほうげん 1945.04.05 - &lt;br /&gt;
*[[福山哲郎]] ふくやまてつろう 1962.01.19 - &lt;br /&gt;
*[[福山雅治]] ふくやままさはる 1969.02.06 - &lt;br /&gt;
*[[藤井隆]] ふじいたかし 1972.03.10 -&lt;br /&gt;
*[[藤井尚之]] ふじいなおゆき 1964.12.27 - &lt;br /&gt;
*[[藤井フミヤ]] ふじいふみや 1962.07.11 -&lt;br /&gt;
*[[藤木孝]] ふじきたかし 1940.03.05 - &lt;br /&gt;
*[[藤崎晋吾]] ふじさきしんご 1981 - 2012.04.12&lt;br /&gt;
*[[藤田平]] ふじたたいら 1947.10.19 - &lt;br /&gt;
*[[藤田雄山]] ふじたゆうざん 1949.04.19 - &lt;br /&gt;
*[[藤村修]] ふじむらおさむ 1949.11.03 -&lt;br /&gt;
*[[藤本一夫]] ふじもとかずお&lt;br /&gt;
*[[藤本敏史]] ふじもととしふみ 1970.12.18 -&lt;br /&gt;
*[[藤森慎吾]] ふじもりしんご 1983.03.17 -&lt;br /&gt;
*[[藤原竜也]] ふじわらたつや 1982.05.15 -  &lt;br /&gt;
*[[布施博]] ふせひろし 1958.07.10 - &lt;br /&gt;
*[[双津竜順一]] ふたつりゅうじゅんいち 1950.02.28 -&lt;br /&gt;
*[[船越英一郎]] ふなこしえいいちろう 1960.07.21 -  &lt;br /&gt;
*[[Bro.KONE]] ぶらざーこーん 1955.11.05 - &lt;br /&gt;
*[[Bro.TOM]] ぶらざーとむ 1956.02.23 -&lt;br /&gt;
*[[古田敦也]] ふるたあつや 1965.08.06 - &lt;br /&gt;
*[[古田新太]] ふるたあらた 1965.12.03 -    &lt;br /&gt;
*[[古舘伊知郎]] ふるたちいちろう 1954.12.07 -&lt;br /&gt;
*[[古谷一行]] ふるやいっこう 1943.01.02 - &lt;br /&gt;
*[[Fromm]] ふろーむえむ 1993.05.20 -&lt;br /&gt;
*[[利用者:Blockeduser|Blockeduser]] ぶろっくとぅゆーざー 1956 - &lt;br /&gt;
*[[不破万作 (俳優)|不破万作]] ふわまんさく 1946.07.29 - &lt;br /&gt;
*[[保坂尚輝]] ほさかなおき 1967.12.11 - &lt;br /&gt;
*[[保阪正康]] ほさかまさやす 1939.12.14 - &lt;br /&gt;
*[[星野仙一]] ほしのせんいち 1947.01.22 -    &lt;br /&gt;
*[[星野八千穂]] ほしのやちほ 1980.05.08 -&lt;br /&gt;
*[[Hosiryuhosi]] ほしりゅうほし &lt;br /&gt;
*[[細野豪志]] ほそのごうし 1971.08.21 -&lt;br /&gt;
*[[蛍雪次朗]] ほたるゆきじろう 1951.08.27 - &lt;br /&gt;
*[[ほっしゃん。]]ほつしゃん。 1971.08.06 -&lt;br /&gt;
*[[ボビー・オロゴン]] ぼびーおろごん 1973.04.08 - &lt;br /&gt;
*[[ボビー・ブラウン]] ぼびーぶらうん 1969.02.05 - &lt;br /&gt;
*[[ボブ・サップ]] ぼぶさっぷ 1974.09.22 -   &lt;br /&gt;
*[[堀内健]] ほりうちけん 1969.11.29 - &lt;br /&gt;
*[[堀内正美]] ほりうちまさみ 1950.03.22 - &lt;br /&gt;
*[[堀江貴文]] ほりえたかふみ 1972.10.29 -  &lt;br /&gt;
*[[堀場英孝]] ほりばひでたか 1955.06.26 -&lt;br /&gt;
*[[本城丸裕]] ほんじょうまるひろし 1954.07.08 - &lt;br /&gt;
*[[本田博太郎]] ほんだひろたろう 1951.02.08 -&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ま行 ==&lt;br /&gt;
*[[まいける (お笑い芸人)|まいける]] まいける 1972.05.12 -&lt;br /&gt;
*[[マイケル・ウッドフォード]] まいけるうっどふぉーど 1960.06.19 -&lt;br /&gt;
*[[マイケル・サンデル]] まいけるさんでる 1953.03.05 -  &lt;br /&gt;
*[[マイケル富岡]] まいけるとみおか 1961.08.05 -&lt;br /&gt;
*[[前川原貴志]] まえがわらたかし 1972.08.07 -&lt;br /&gt;
*[[前田吟]] まえだぎん 1944.02.21 - &lt;br /&gt;
*[[前田健]] まえだけん 1971.06.14 -&lt;br /&gt;
*[[前田忠明]] まえだちゅうめい 1941.05.15 -&lt;br /&gt;
*[[前原誠司]] まえはらせいじ 1962.04.30 -&lt;br /&gt;
*[[マギー (俳優)|マギー]] まぎー 1972.05.12 - &lt;br /&gt;
*[[マギー審司]] まぎーしんじ 1973.11.12 - &lt;br /&gt;
*[[牧伸二]] まきしんじ 1934.09.26 -　2013.04.29&lt;br /&gt;
*[[眞木大輔]] まきだいすけ 1975.10.27 - &lt;br /&gt;
*[[マケボノ]] まけぼの 1969.05.08 -&lt;br /&gt;
*[[マコーレー・カルキン]] まこーれーかるきん 1980.08.26 -&lt;br /&gt;
*[[正名僕蔵]] まさなぼくぞう 1970.08.11 - &lt;br /&gt;
*[[益岡徹]] ますおかとおる 1956.08.23 -  &lt;br /&gt;
*[[益子修]] ますこおさむ 1949.02.19 -&lt;br /&gt;
*[[増沢望]] ますざわのぞむ 1966.08.21 - &lt;br /&gt;
*[[舛添要一]] ますぞえよういち 1948.11.29 - &lt;br /&gt;
*[[増谷キートン]] ますやきーとん 1973.07.11 -&lt;br /&gt;
*[[またーり]] またーり&lt;br /&gt;
*[[又吉直樹]] またよしなおき 1980.06.02 - &lt;br /&gt;
*[[松浦勝人]] まつうらまさと 1964.10.01 - &lt;br /&gt;
*[[松岡修造]] まつおかしゅうぞう 1967.11.06 -&lt;br /&gt;
*[[松岡利勝]] まつおかとしかつ 1945.02.28 - 2007.05.28&lt;br /&gt;
*[[松岡昌宏]] まつおかまさひろ 1977.01.11 - &lt;br /&gt;
*[[松岡満寿男]] まつおかますお 1934.10.04 -&lt;br /&gt;
*[[松尾諭]] まつおさとる 1975.12.07 - &lt;br /&gt;
*[[MAC-BB]] まっくびーびー 1965 - &lt;br /&gt;
*[[マツコ|マツコ・デラックス]] まつこでらつくす 1972.10.26 -&lt;br /&gt;
*[[松坂桃李]] まつざかとうり 1988.10.17 - &lt;br /&gt;
*[[松崎哲久]] まつざきてつひさ 1950.04.14 - &lt;br /&gt;
*[[松沢成文]] まつざわしげふみ 1958.04.02 -&lt;br /&gt;
*[[松下忠洋]] まつしたただひろ 1939.02.09 - 2012.09.10&lt;br /&gt;
*[[松重豊]] まつしげゆたか 1963.01.19 - &lt;br /&gt;
*[[松田翔太]] まつだしょうた 1985.09.10 - &lt;br /&gt;
*[[松田公太]] まつだこうた 1968.12.03 -&lt;br /&gt;
*[[松平健]] まつだいらけん 1953.11.28 -&lt;br /&gt;
*[[Muttley]] まっとれー 1955.09.09 -&lt;br /&gt;
*[[松葉裕]] まつばひろし 1953.08.06 -&lt;br /&gt;
*[[松原仁]] まつばらじん 1956.07.31 -&lt;br /&gt;
*[[松緑哲也]] まつみどりてつや 1981.07.27 - &lt;br /&gt;
*[[松村晶史]] まつむらまさひと 1984 - 2012.07.28&lt;br /&gt;
*[[松村邦洋]] まつむらくにひろ 1967.08.11 - &lt;br /&gt;
*[[松本晃彦]] まつもとあきひこ 1963.02.14 -&lt;br /&gt;
*[[松本潤]] まつもとじゅん 1983.08.30 - &lt;br /&gt;
*[[松本清張]] まつもとせいちょう 1909.12.21 - 1992.08.01 &lt;br /&gt;
*[[松本人志]] まつもとひとし 1963.09.08 - &lt;br /&gt;
*[[松本龍]] まつもとりゅう 1951.05.17 -&lt;br /&gt;
*[[松山ケンイチ]] まつやまけんいち 1985.03.05 - &lt;br /&gt;
*[[松山幸次]] まつやまこうじ 1975.03.13 - &lt;br /&gt;
*[[Mumbly]] まんぶりー 1996 -&lt;br /&gt;
*[[三浦和義]] みうらかずよし 1947.07.27 - 2008.10.10&lt;br /&gt;
*[[みうらじゅん]]　みうらじゅん 1958.02.01 - &lt;br /&gt;
*[[三浦翔平]] みうらしょうへい 1988.06.03 - &lt;br /&gt;
*[[三浦大輔]] みうらだいすけ 1973.12.25 -&lt;br /&gt;
*[[三浦友和]] みうらともかず 1952.01.28 - &lt;br /&gt;
*[[三浦春馬]] みうらはるま 1990.04.05 - &lt;br /&gt;
*[[三浦弘樹]] みうらひろき 1984 -&lt;br /&gt;
*[[三重ノ海剛司]] みえのうみつよし 1948.02.04 - &lt;br /&gt;
*[[三日月大造]] みかづきたいぞう 1971.05.24 -&lt;br /&gt;
*[[三上市朗]] みかみいちろう 1966.02.15 - &lt;br /&gt;
*[[三木谷浩史]] みきたにひろし 1965.03.11 -&lt;br /&gt;
*[[美木良介]] みきりょうすけ 1957.11.02 -&lt;br /&gt;
*[[水嶋ヒロ]] みずしまひろ 1984.4.13-&lt;br /&gt;
*[[水谷豊]] みずたにゆたか 1952.07.14 -  &lt;br /&gt;
*[[三谷幸喜]] みたにこうき 1961.07.12 - &lt;br /&gt;
*[[御手洗冨士夫]] みたらいふじお 1935.09.23 -&lt;br /&gt;
*[[三井辨雄]] みついわきお 1942.11.24 - &lt;br /&gt;
*[[ミッキー・カーチス]] みっきーかーちす 1938.07.23 -&lt;br /&gt;
*[[皆川猿時]] みながわさるとき 1971.02.01 - &lt;br /&gt;
*[[南直哉]] みなみなおや 1935.11.16 -  &lt;br /&gt;
*[[みのもんた]] みのもんた 1944.08.22 - &lt;br /&gt;
*[[三原さと志]] みはらさとし 1935.07.03 - 2006.09.30&lt;br /&gt;
*[[三村マサカズ]] みむらまさかず 1967.06.08 - &lt;br /&gt;
*[[宮川一朗太]] みやがわいちろうた 1966.03.25 - &lt;br /&gt;
*[[宮川大輔]] みやがわだいすけ 1972.09.16 -&lt;br /&gt;
*[[三宅健]] みやけけん 1979.07.02 -   &lt;br /&gt;
*[[三宅久之]] みやけひさゆき 1930.01.10 -&lt;br /&gt;
*[[三宅裕司]] みやけゆうじ 1951.05.03 - &lt;br /&gt;
*[[三宅洋平]] みやけようへい 1978.07.24 - &lt;br /&gt;
*[[宮崎駿]] みやざきはやお 1941.01.05 - &lt;br /&gt;
*[[宮迫博之]] みやさこひろゆき 1970.03.31 - &lt;br /&gt;
*[[宮根誠司]] みやねせいじ 1963.04.27 - &lt;br /&gt;
*[[雅山哲士]] みやびやまてつし 1977.07.28 - &lt;br /&gt;
*[[宮本亜門]] みやもとあもん 1958.01.04 -&lt;br /&gt;
*[[宮本和知]] みやもとかずとも 1964.02.13 - &lt;br /&gt;
*[[武蔵 (格闘家)|武蔵]] むさし 1972.10.17 - &lt;br /&gt;
*[[村上純]] むらかみじゅん 1981.01.14 - &lt;br /&gt;
*[[村上世彰]] むらかみよしあき 1959.08.11 - &lt;br /&gt;
*[[村田修一]] むらたしゅういち 1980.12.28 - &lt;br /&gt;
*[[村田真一]] むらたしんいち 1963.12.05 -&lt;br /&gt;
*[[村田充]] むらたみつる 1977.08.18 - &lt;br /&gt;
*[[室積光]] むろづみひかる 1955.04.11 -&lt;br /&gt;
*[[眼鏡恐竜]] めがねきょうりゅう 1999.11.11 -&lt;br /&gt;
*[[恵俊彰]] めぐみとしあき 1964.12.21 - &lt;br /&gt;
*[[メッセンジャー黒田]] めっせんじゃーくろだ 1970.01.29 -&lt;br /&gt;
*[[萌えコン社長・石川]] もえこんしゃちょういしかわ &lt;br /&gt;
*[[茂木健一郎]] もぎけんいちろう 1962.10.20 -&lt;br /&gt;
*[[元木大介]] もときだいすけ 1971.12.30 -&lt;br /&gt;
*[[本木雅弘]] もときまさひろ 1965.12.21 -  &lt;br /&gt;
*[[モト冬樹]] もとふゆき 1951.05.05 -  &lt;br /&gt;
*[[桃井進]] ももいすすむ 1959.08.18 -&lt;br /&gt;
*[[森進一]] もりしんいち 1947.11.18 - &lt;br /&gt;
*[[森田健作]] もりたけんさく 1949.12.16 - &lt;br /&gt;
*[[森達也]] もりたつや 1956.05.10 - &lt;br /&gt;
*[[森田正光]] もりたまさみつ 1950.04.03 -&lt;br /&gt;
*[[森永卓郎]] もりながたくろう 1957.07.12 -&lt;br /&gt;
*[[森本毅郎]] もりもとたけろう 1939.09.18 -&lt;br /&gt;
*[[森山進]] もりやますすむ 1980 -&lt;br /&gt;
*[[森祐喜]] もりゆうき 1964.10.15 -&lt;br /&gt;
*[[森喜郎]]　もりよしろう 1937.07.14 -&lt;br /&gt;
*[[諸星和己]] もろほしかずみ 1970.08.12 -&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== や行 ==&lt;br /&gt;
*[[八木真澄]] やぎますみ 1974.08.04 -&lt;br /&gt;
*[[役所広司]] やくしょこうじ 1956.01.01 -  &lt;br /&gt;
*[[やくみつる]] やくみつる 1959.03.12 - &lt;br /&gt;
*[[矢沢栄吉]] やざわえいきち 1949.09.14 - &lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]] やしきたかじん 1949.10.05 - 2014.01.03&lt;br /&gt;
*[[八嶋智人]] やしまのりと 1970.09.27 - &lt;br /&gt;
*[[八島良太]] やしまりょうた 1975.11.08 - &lt;br /&gt;
*[[八代英輝]] やしろひでき 1964.07.08 - &lt;br /&gt;
*[[安田顕]] やすだけん 1973.12.08 - &lt;br /&gt;
*[[安田好弘]] やすだよしひろ 1947.12.04 -&lt;br /&gt;
*[[八十田勇一]] やそだゆういち 1965.05.25 -  &lt;br /&gt;
*[[谷田部俊]] やたべしゅん 1977.12.14 -&lt;br /&gt;
*[[柳井正]] やないただし 1949.02.07 -&lt;br /&gt;
*[[柳葉敏郎]] やなぎばとしろう 1961.01.03 -   &lt;br /&gt;
*[[矢部太郎]] やべたろう 1977.06.30 - &lt;br /&gt;
*[[矢部浩之]] やべひろゆき 1971.10.23 - &lt;br /&gt;
*[[山岡賢次]] やまおかけんじ 1943.04.25 -&lt;br /&gt;
*[[山口智充]] やまぐちともみつ 1969.03.14 -&lt;br /&gt;
*[[山口馬木也]] やまぐちまきや 1973.02.14 - &lt;br /&gt;
*[[山口守]] やまぐちまもる 1977.05.29 - &lt;br /&gt;
*[[山崎拓]] やまざきたく 1936.12.11 -&lt;br /&gt;
*[[山崎弘也]] やまざきひろなり 1976.01.14 -&lt;br /&gt;
*[[山崎邦正]] やまざきほうせい 1968.02.15 - &lt;br /&gt;
*[[山里亮太]] やまさとりょうた 1977.04.14 -&lt;br /&gt;
*[[山下徹大]] やましたてつお 1975.08.08 - &lt;br /&gt;
*[[山下智久]] やましたともひさ 1985.04.09 -&lt;br /&gt;
*[[山下連]] やましたれん 1993 - &lt;br /&gt;
*[[山田純大]] やまだじゅんだい 1973.02.14 - &lt;br /&gt;
*[[山田親太朗]] やまだしんたろう 1986.07.10 - &lt;br /&gt;
*[[山田昇 (実業家)|山田昇]] やまだのぼる 1943.02.11 -&lt;br /&gt;
*[[山田悠介]] やまだゆうすけ 1981.06.08 -&lt;br /&gt;
*[[山田正彦 (政治家)|山田正彦]] やまだまさひこ 1942.04.08 -&lt;br /&gt;
*[[山田涼介]] やまだりょうすけ 1993.05.09 - &lt;br /&gt;
*[[山中崇史]] やまなかたかし 1971.02.05 -  &lt;br /&gt;
*[[山中秀樹]] やまなかひでき 1958.12.19 -&lt;br /&gt;
*[[山西淳]] やまにしあつし 1962.12.12 -   &lt;br /&gt;
*[[山本太郎]] やまもとたろう 1974.11.24 -&lt;br /&gt;
*[[山本DQN徳郁]] やまもとどきゅんのりふみ 1977.03.15 -&lt;br /&gt;
*[[山本弘]] やまもとひろし 1956 - &lt;br /&gt;
*[[山本博 (お笑い芸人)|山本博]] やまもとひろし 1978.09.05 -&lt;br /&gt;
*[[山本龍二]] やまもとりゅうじ 1954.07.03 -  &lt;br /&gt;
*[[湯浅卓]] ゆあさすぐる 1955.11.24 -  &lt;br /&gt;
*[[YUu]] ゆう 1996.04.16 - &lt;br /&gt;
*[[ユースケ・サンタマリア]] ゆーすけさんたまりあ 1971.03.12 -&lt;br /&gt;
*[[Yukichi99]] ゆきちないんてぃないん&lt;br /&gt;
*[[ゅるっ]] ゆるっ 1966.08.13 -&lt;br /&gt;
*[[養老孟司]] ようろうたけし 1937.11.11 - &lt;br /&gt;
*[[吉田栄作]] よしだえいさく 1969.01.03 -  &lt;br /&gt;
*[[吉田鋼太郎]] よしだこうたろう 1959.01.14 -  &lt;br /&gt;
*[[吉田敬]] よしだたかし 1973.06.27 -&lt;br /&gt;
*[[吉田拓郎]] よしだたくろう 1946.04.05 - &lt;br /&gt;
*[[吉田たかよし]] よしだたかよし 1964.07.03 - &lt;br /&gt;
*[[吉田宏 (政治家)|吉田宏]] よしだひろし 1956.09.18 -  &lt;br /&gt;
*[[吉原健二]] よしはらけんじ 1932.00.00 -&lt;br /&gt;
*[[横井貴幸]] よこいたかゆき 1977.12.28 - &lt;br /&gt;
*[[横粂勝仁]] よこくめかつひと 1981.09.10 - &lt;br /&gt;
*[[横路孝弘]] よこみちたかひろ 1941.01.03 -  &lt;br /&gt;
*[[横峯良郎]] よこみねよしろう 1960.03.16 -&lt;br /&gt;
*[[横山ノック]] よこやまのっく 1932.01.30 - 2007.05.03&lt;br /&gt;
*[[横山やすし]] よこやまやすし 1944.03.18 - 1996.01.21&lt;br /&gt;
*[[横山裕]] よこやまゆう 1981.05.09 - &lt;br /&gt;
*[[Yoshi]] よし 1965頃 - &lt;br /&gt;
*[[YOSHIKI]] よしき 1965.11.20 -&lt;br /&gt;
*[[平成ノブシコブシ|吉村崇]] よしむらたかし 1980.07.09 -&lt;br /&gt;
*[[米倉弘昌]] よねくらひろまさ 1937.03.31 - &lt;br /&gt;
*[[米山光男]] よねやまみつお 1933.01.05 -&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ら行 ==&lt;br /&gt;
*[[海獺 (利用者)|海獺]] らっこ 1964.02.02 -&lt;br /&gt;
*[[ラッシャー板前]] らっしゃーいたまえ 1963.06.15 - &lt;br /&gt;
*[[レイザーラモンHG]] れいざーらもんえいちじー 1975.12.18 - &lt;br /&gt;
*[[レッド吉田]] れっどよしだ 1965.10.31 - &lt;br /&gt;
*[[三遊亭圓楽 (6代目)|六代目 三遊亭圓楽]] ろくだいめさんゆうていえんらく 1950.02.08 - &lt;br /&gt;
*[[Robert allen]] ろばーとあれん 1953.04.03 - &lt;br /&gt;
*[[ロバート・デ・ニーロ]] ろばーとでにーろ 1943.08.17 -  &lt;br /&gt;
*[[露鵬幸生]] ろほうゆきお 1980.03.09 - &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== わ行 ==&lt;br /&gt;
*[[若杉宏二]] わかすぎこうじ 1962.11.16 - &lt;br /&gt;
*[[若林豪]] わかばやしごう 1939.09.05 - &lt;br /&gt;
*[[若林正俊]] わかばやしまさとし 1934.07.04 -&lt;br /&gt;
*[[若松武史]] わかまつたけし 1950.07.02 - &lt;br /&gt;
*[[鷲羽山佳和]] わしゅうやまよしかず 1949.04.02 - &lt;br /&gt;
*[[渡辺和洋]] わたなべかずひろ 1976.05.15 -&lt;br /&gt;
*[[渡辺謙]] わたなべけん 1959.10.21 - &lt;br /&gt;
*[[渡部秀]] わたなべしゅう 1991.10.26 - &lt;br /&gt;
*[[渡辺大]] わたなべだい 1984.08.01 - &lt;br /&gt;
*[[渡辺裕之]] わたなべひろゆき 1955.12.09 -&lt;br /&gt;
*[[渡邉正裕]] わたなべまさひろ 1972 -  &lt;br /&gt;
*[[渡辺正行]] わたなべまさゆき 1956.01.24 -  &lt;br /&gt;
*[[渡邉恒雄]] わたなべつねお 1926.05.30 - &lt;br /&gt;
*[[渡邉美樹]] わたなべみき 1959.10.05 - &lt;br /&gt;
*[[渡部陽一]] わたなべよういち 1972.09.01 - &lt;br /&gt;
*[[渡辺喜美]] わたなべよしみ 1952.03.17 -&lt;br /&gt;
*[[渡部篤郎]] わたべあつろう 1968.05.05 -&lt;br /&gt;
*[[渡部建]] わたべけん 1972.09.23 -  &lt;br /&gt;
*[[ワッキー]] わっきー 1972.07.05 - &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[クソジジイ殿堂入りの一覧]]&lt;br /&gt;
*[[クソババアの一覧]]&lt;br /&gt;
*[[クソガキの一覧]]&lt;br /&gt;
*[[カッコ良すぎる漢の一覧]]&lt;br /&gt;
*[[カワイすぎる漢の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{蛆虫}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くそししい}}&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:クソジジイ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

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		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Robby_wells&amp;diff=303857</id>
		<title>利用者:Robby wells</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Robby_wells&amp;diff=303857"/>
				<updated>2015-09-23T02:50:33Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: /* 備考 */ 追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Boxboxtop}}&lt;br /&gt;
{{フリーバベル|この利用者は[[利用者:泊優稀|泊優稀]]が大嫌いです。|アンチ泊優稀}}&lt;br /&gt;
{{フリーバベル|この利用者は[[国分太一]]（[[TOKIO]]）が大好きです。|TOKIO国分ファン}}&lt;br /&gt;
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{{フリーバベル|この利用者は[[笑点]]が大好きです。|笑点ファン}}&lt;br /&gt;
{{User en-2}}&lt;br /&gt;
{{Boxboxbottom}}&lt;br /&gt;
'''Robby wells'''（ロビー・ウェルズ、[[1953年]]（昭和28年）[[4月3日]] - ）です。よろしくお願いします。パスワードを忘れたため、再度アカウントを取得。このアカウントでもうパスワードは忘れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==備考==&lt;br /&gt;
*好きな芸能人は国分太一（TOKIO）と[[高知東生]]、そして[[大谷亮介]]である。&lt;br /&gt;
**また、[[津川雅彦]]や[[小沢象]]も好きな芸能人の部類に入る。&lt;br /&gt;
*好きなテレビ番組は[[笑点]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）と相棒（テレビ朝日系）、そして[[チューボーですよ!]]（[[TBSテレビ|TBS]]系、TBS系で数少ない好きなテレビ番組）である。&lt;br /&gt;
**また、本家[[NHK]]の[[紅白歌合戦]]（他局の紅白歌合戦ではなく）や[[ヨルタモリ]]（フジテレビ系、フジ系で数少ない好きなバラエティ番組）も大好きであるほか、[[テレビ東京]]の[[THEカラオケ★バトル]]も好きな部類に入る。&lt;br /&gt;
*嫌いな芸能人は石橋貴明（とんねるず）と恵俊彰（ホンジャマカ）、そして'''みのもんた'''である。&lt;br /&gt;
**また。[[甲本雅裕]]や[[春田純一]]も嫌いな芸能人の部類に入る。&lt;br /&gt;
*嫌いなテレビ番組は[[報道ステーション]]（テレビ朝日系）と[[バイキング (テレビ番組)|バイキング]]（フジテレビ系）、そして[[24時間テレビ 「愛は地球を救う」|24時間テレビ]]&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、「チャリティー大喜利」の時間だけは例外&amp;lt;/ref&amp;gt;（日本テレビ系）である。&lt;br /&gt;
**また、[[カスペ!]]（フジテレビ系、放送終了）や[[世界HOTジャーナル]]（同じくフジテレビ系）も嫌いな部類に入る。他にも嫌いな番組はたくさん存在する（特にフジテレビ系やTBS系に多い）。&lt;br /&gt;
*好きな[[ポケモン]]は[[グラードン]]（ゲンシグラードン含む）及び[[アルセウス]]である。理由はいずれも力強い攻撃技をたくさん覚えられるためである。特に前者に至ってはポケモンバトル中にフィールドの天候が変わっても一致技の威力が落ちないところに頼もしさを感じる。&lt;br /&gt;
*逆に嫌いなポケモンは[[ヌケニン]]及び[[アゲハント]]である。理由はいずれも見た目から頼りなさそうな雰囲気を醸し出しており、HP（ヒットポイント）も低めに設定されているためである（前者は種族値1、後者は種族値50）。特に後者は[[メガヤンマ]]及び[[ガーメイル]]の下位互換に過ぎないところも腑に落ちない。&lt;br /&gt;
*興味を持っている会社は主に[[空気調和機|空調機]]メーカー及び[[日本たばこ産業]]である。&lt;br /&gt;
*とっくに[[60]]歳を越している（1953年生）ものの、未だに現役[[ユアペディアン]]である。&lt;br /&gt;
*基本的には争い事は好まず、会話ページ等では多くの場合は相手に対して慇懃に接するものの、自らの過ちを自覚しない身勝手なユーザー（特にFromm）に対しては毅然とした対応を取ることもある。また、穏健な内容・正当な批判の内容に対する荒らし・編集妨害（特に昨今では誹謗中傷だからとむやみな白紙化・不正改竄をするユーザーが後を経たない）に対しても毅然とした対応を取るようにしている。 &lt;br /&gt;
*当サイト[[Yourpedia]]は問題外の[[有害サイト]]であり、編集合戦や争いが多い点では他のwiki系サイトと五十歩百歩である。ただし、他のwiki系サイトと比べるとまともな記事も結構ある（ウィキペディアで削除された真実等）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===替え歌（アンチFrommソング）===&lt;br /&gt;
'''（スター・ウォーズ「ダース・ベイダーのテーマ」）'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公害～ 以下だ～ Fromm～&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
公害～ 以下だ～ Fromm～&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
初心者を～ あざ笑う～ ような～ 不気味な笑みはもう耐えられないぞ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
初心者を～ 憂鬱な気分に～ させるド外道の糞野郎&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
===脚注===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ろひんうえるす}}&lt;br /&gt;
[[Category:ユアペディアン]]&lt;br /&gt;
[[Category:1953年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:アダルト画像大量投稿抗議委員会]]&lt;br /&gt;
[[Category:荒らし撲滅委員会]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E9%BB%92%E3%81%84%E8%90%BD%E8%91%89/%E9%BB%84%E6%98%8F%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%AE%E3%83%B3&amp;diff=301814</id>
		<title>黒い落葉/黄昏のビギン</title>
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				<updated>2015-09-10T02:49:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: /* 備考 */ 追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Robby wells}}&lt;br /&gt;
「'''黒い落葉／黄昏のビギン'''」（くろいおちば／たそがれのびぎん）は、[[水原弘]]の[[シングル]]。[[1959年]][[10月]]に[[東芝レコード]]（現・[[ユニバーサルミュージック (日本)|ユニバーサル ミュージック]]/[[Virgin Music]]）から発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==水原弘のシングル「黒い落葉／黄昏のビギン」==&lt;br /&gt;
===概要===&lt;br /&gt;
A面の「黒い落葉」は前作（「黒い花びら」）同様、作詞は[[永六輔]]、作曲は[[中村八大]]のコンビ。「黒い落葉」は水原弘の黒いシリーズの第二弾として制作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
B面の「黄昏のビギン」は、永六輔と中村八大の共同作詞&amp;lt;ref&amp;gt;水原弘版レコードジャケットには永と中村が作詞としてクレジットされている。&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、中村八大が作曲している。永六輔は、自身のラジオ番組でこの曲が自分の曲の中で一番好きなことと、作詞は全部中村八大がしたことを暴露している。「黒い落葉」をモチーフとして、[[日活]]が[[和田浩治]]＆[[岡田真澄]]主演で『「黒い落葉」より 青春を吹き鳴らせ』という題名で映画化した。この映画には水原弘自身も出演し、劇中で「黒い落葉」と「黄昏のビギン」を歌唱している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「黄昏のビギン」は、後に[[ちあきなおみ]]を始めとして、多くの歌手によってカバーされている（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 収録曲 ===&lt;br /&gt;
（全作曲・編曲:[[中村八大]]）&lt;br /&gt;
#黒い落葉&lt;br /&gt;
#:作詞:[[永六輔]]&lt;br /&gt;
#黄昏のビギン&lt;br /&gt;
#:作詞:永六輔・中村八大&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ちあきなおみのシングル「黄昏のビギン」==&lt;br /&gt;
「'''黄昏のビギン'''」（たそがれのびぎん）は、[[1991年]][[6月21日]]に発売された[[ちあきなおみ]]の[[シングル]]。[[テイチクエンタテイメント]]（テイチク）から発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===概要===&lt;br /&gt;
[[1991年]][[7月21日]]発売のカバーアルバム「すたんだーと・なんばー」から先行して本楽曲がシングルカットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1991年]]には[[京成電鉄]]の「[[スカイライナー]]」、[[1999年]] - [[2003年]]には四期連続で[[ネスカフェ]]の「プレジデント」、[[2011年]]には[[トヨタ自動車]]の「ReBORN DRIVE FOR TOHOKU」と、数多くのCMで使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年にはちあきの作品の「かもめの街」と「黄昏のビギン」がカップリングで収録されたバージョンが発売され、オリコンチャートで週間86位にランクインした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1991年盤のカップリングに収録された「[[黒い花びら]]」も同じく水原弘の曲のカバーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===収録曲===&lt;br /&gt;
====1991年発売盤====&lt;br /&gt;
#'''黄昏のビギン'''&lt;br /&gt;
#:作詞:[[永六輔]]/作曲・編曲:[[中村八大]]&lt;br /&gt;
#'''[[黒い花びら]]'''&lt;br /&gt;
#:作詞:永六輔/作曲・編曲:中村八大&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2000年発売盤====&lt;br /&gt;
#'''かもめの街'''&lt;br /&gt;
#:作詞:[[ちあき哲也]]/作曲:[[杉本真人]]/編曲：[[倉田信雄]]&lt;br /&gt;
#'''黄昏のビギン'''&lt;br /&gt;
#:作詞:永六輔/作曲・編曲:中村八大&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他のカバー==&lt;br /&gt;
*[[島津ゆたか]] - シングルとして発売。&lt;br /&gt;
*[[さだまさし]] - [[2001年]]発売のアルバム『さだまさし 永六輔・中村八大を歌う』に収録。&lt;br /&gt;
*[[中森明菜]] - [[2002年]]発売のアルバム『[[-ZEROalbum- 歌姫2]]』に収録。&lt;br /&gt;
*[[和幸 (ユニット)|和幸]] - [[2007年]]発売のアルバム『和幸:ゴールデン・ヒッツ』に収録。&lt;br /&gt;
*[[稲垣潤一]] with [[島健]] - [[2008年]]発売のシングル『[[悲しみがとまらない]]』に収録。&lt;br /&gt;
*[[岩崎宏美]] - [[2010年]]発売のアルバム『Dear FriendsV』に収録。&lt;br /&gt;
:[[大江千里 (アーティスト)|大江千里]]のピアノ演奏に乗せてカバーした。&lt;br /&gt;
*[[鈴木雅之 (歌手)|鈴木雅之]] - 2010年発売のアルバム『[[MASAYUKI SUZUKI 30TH ANNIVERSARY LIVE THE ROOTS〜could be the night〜]]』に収録。&lt;br /&gt;
*[[すみれ (モデル)|Sumire]] - [[2013年]]、シングルとして発売。&lt;br /&gt;
*[[薬師丸ひろ子]] - 2013年発売のアルバム『[[時の扉 (薬師丸ひろ子のアルバム)|時の扉]]』に収録。&lt;br /&gt;
*[[高岡早紀]]  - 2014年発売のアルバム 『Sings-Bedtime stories』に収録。&lt;br /&gt;
*[[大竹しのぶ]]  - 2014年発売のアルバム 『歌心　恋心』に収録。&lt;br /&gt;
*[[高橋真梨子]] - 2015年発売のカバーアルバム『[[ClaChic -クラシック-]]』に収録。&lt;br /&gt;
*[[蘭華]] - アルバム『昭和を詠う〜大切なものへ〜』（[[2011年]][[10月19日]]発売。BELLWOOD RECORDS BZCS-1083。編曲：綾部健三郎）収録。&lt;br /&gt;
*[[井上陽水]] - 2015年発売のカバーアルバム『[[UNITED COVER 2]]』に収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==備考==&lt;br /&gt;
*[[任天堂]]の[[ゲームソフト]]『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール]]』内でエンディングとハクタイシティ、そしてカンナギタウンで流れるBGM「ハクタイのテーマ」はちあきなおみが歌った'''黄昏のビギン'''のインストゥルメンタル版をアレンジしたものである。&lt;br /&gt;
*ちあきなおみのカバーのタイアップの多さからちあきなおみの曲というイメージが強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:くろいおちは たそかれのひきん}}&lt;br /&gt;
[[Category:水原弘の楽曲]]&lt;br /&gt;
[[Category:1959年のシングル]]&lt;br /&gt;
[[Category:永六輔が制作した楽曲]]&lt;br /&gt;
[[Category:中村八大が制作した楽曲]]&lt;br /&gt;
[[Category:EMIミュージック・ジャパンのシングル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本映画の主題歌]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E9%BB%92%E3%81%84%E8%90%BD%E8%91%89/%E9%BB%84%E6%98%8F%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%AE%E3%83%B3&amp;diff=301811</id>
		<title>黒い落葉/黄昏のビギン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E9%BB%92%E3%81%84%E8%90%BD%E8%91%89/%E9%BB%84%E6%98%8F%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%AE%E3%83%B3&amp;diff=301811"/>
				<updated>2015-09-10T02:37:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 新規&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Robby wells}}&lt;br /&gt;
「'''黒い落葉／黄昏のビギン'''」（くろいおちば／たそがれのびぎん）は、[[水原弘]]の[[シングル]]。[[1959年]][[10月]]に[[東芝レコード]]（現・[[ユニバーサルミュージック (日本)|ユニバーサル ミュージック]]/[[Virgin Music]]）から発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==水原弘のシングル「黒い落葉／黄昏のビギン」==&lt;br /&gt;
===概要===&lt;br /&gt;
A面の「黒い落葉」は前作（「黒い花びら」）同様、作詞は[[永六輔]]、作曲は[[中村八大]]のコンビ。「黒い落葉」は水原弘の黒いシリーズの第二弾として制作された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
B面の「黄昏のビギン」は、永六輔と中村八大の共同作詞&amp;lt;ref&amp;gt;水原弘版レコードジャケットには永と中村が作詞としてクレジットされている。&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、中村八大が作曲している。永六輔は、自身のラジオ番組でこの曲が自分の曲の中で一番好きなことと、作詞は全部中村八大がしたことを暴露している。「黒い落葉」をモチーフとして、[[日活]]が[[和田浩治]]＆[[岡田真澄]]主演で『「黒い落葉」より 青春を吹き鳴らせ』という題名で映画化した。この映画には水原弘自身も出演し、劇中で「黒い落葉」と「黄昏のビギン」を歌唱している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「黄昏のビギン」は、後に[[ちあきなおみ]]を始めとして、多くの歌手によってカバーされている（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 収録曲 ===&lt;br /&gt;
（全作曲・編曲:[[中村八大]]）&lt;br /&gt;
#黒い落葉&lt;br /&gt;
#:作詞:[[永六輔]]&lt;br /&gt;
#黄昏のビギン&lt;br /&gt;
#:作詞:永六輔・中村八大&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ちあきなおみのシングル「黄昏のビギン」==&lt;br /&gt;
「'''黄昏のビギン'''」（たそがれのびぎん）は、[[1991年]][[6月21日]]に発売された[[ちあきなおみ]]の[[シングル]]。[[テイチクエンタテイメント]]（テイチク）から発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===概要===&lt;br /&gt;
[[1991年]][[7月21日]]発売のカバーアルバム「すたんだーと・なんばー」から先行して本楽曲がシングルカットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1991年]]には[[京成電鉄]]の「[[スカイライナー]]」、[[1999年]] - [[2003年]]には四期連続で[[ネスカフェ]]の「プレジデント」、[[2011年]]には[[トヨタ自動車]]の「ReBORN DRIVE FOR TOHOKU」と、数多くのCMで使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年にはちあきの作品の「かもめの街」と「黄昏のビギン」がカップリングで収録されたバージョンが発売され、オリコンチャートで週間86位にランクインした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1991年盤のカップリングに収録された「[[黒い花びら]]」も同じく水原弘の曲のカバーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===収録曲===&lt;br /&gt;
====1991年発売盤====&lt;br /&gt;
#'''黄昏のビギン'''&lt;br /&gt;
#:作詞:[[永六輔]]/作曲・編曲:[[中村八大]]&lt;br /&gt;
#'''[[黒い花びら]]'''&lt;br /&gt;
#:作詞:永六輔/作曲・編曲:中村八大&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2000年発売盤====&lt;br /&gt;
#'''かもめの街'''&lt;br /&gt;
#:作詞:[[ちあき哲也]]/作曲:[[杉本真人]]/編曲：[[倉田信雄]]&lt;br /&gt;
#'''黄昏のビギン'''&lt;br /&gt;
#:作詞:永六輔/作曲・編曲:中村八大&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他のカバー==&lt;br /&gt;
*[[島津ゆたか]] - シングルとして発売。&lt;br /&gt;
*[[さだまさし]] - [[2001年]]発売のアルバム『さだまさし 永六輔・中村八大を歌う』に収録。&lt;br /&gt;
*[[中森明菜]] - [[2002年]]発売のアルバム『[[-ZEROalbum- 歌姫2]]』に収録。&lt;br /&gt;
*[[和幸 (ユニット)|和幸]] - [[2007年]]発売のアルバム『和幸:ゴールデン・ヒッツ』に収録。&lt;br /&gt;
*[[稲垣潤一]] with [[島健]] - [[2008年]]発売のシングル『[[悲しみがとまらない]]』に収録。&lt;br /&gt;
*[[岩崎宏美]] - [[2010年]]発売のアルバム『Dear FriendsV』に収録。&lt;br /&gt;
:[[大江千里 (アーティスト)|大江千里]]のピアノ演奏に乗せてカバーした。&lt;br /&gt;
*[[鈴木雅之 (歌手)|鈴木雅之]] - 2010年発売のアルバム『[[MASAYUKI SUZUKI 30TH ANNIVERSARY LIVE THE ROOTS〜could be the night〜]]』に収録。&lt;br /&gt;
*[[すみれ (モデル)|Sumire]] - [[2013年]]、シングルとして発売。&lt;br /&gt;
*[[薬師丸ひろ子]] - 2013年発売のアルバム『[[時の扉 (薬師丸ひろ子のアルバム)|時の扉]]』に収録。&lt;br /&gt;
*[[高岡早紀]]  - 2014年発売のアルバム 『Sings-Bedtime stories』に収録。&lt;br /&gt;
*[[大竹しのぶ]]  - 2014年発売のアルバム 『歌心　恋心』に収録。&lt;br /&gt;
*[[高橋真梨子]] - 2015年発売のカバーアルバム『[[ClaChic -クラシック-]]』に収録。&lt;br /&gt;
*[[蘭華]] - アルバム『昭和を詠う〜大切なものへ〜』（[[2011年]][[10月19日]]発売。BELLWOOD RECORDS BZCS-1083。編曲：綾部健三郎）収録。&lt;br /&gt;
*[[井上陽水]] - 2015年発売のカバーアルバム『[[UNITED COVER 2]]』に収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==備考==&lt;br /&gt;
[[任天堂]]の[[ゲームソフト]]『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール]]』内でエンディングとカンナギタウンで流れるBGM「カンナギタウンのテーマ」はちあきなおみが歌った'''黄昏のビギン'''のインストゥルメンタル版をアレンジしたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:くろいおちは たそかれのひきん}}&lt;br /&gt;
[[Category:水原弘の楽曲]]&lt;br /&gt;
[[Category:1959年のシングル]]&lt;br /&gt;
[[Category:永六輔が制作した楽曲]]&lt;br /&gt;
[[Category:中村八大が制作した楽曲]]&lt;br /&gt;
[[Category:EMIミュージック・ジャパンのシングル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本映画の主題歌]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

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		<title>ポケットモンスター (ゲーム)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)&amp;diff=301522"/>
				<updated>2015-09-03T04:03:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: /* ポケモンの状態 */ 加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ポケットモンスター''' (''Pocket Monsters, Pok&amp;amp;eacute;mon'') は、[[ポケモン (株式会社)|株式会社ポケモン]]（ポケモン社設立以前は[[任天堂]]）より発売されている[[コンピュータRPG|ロールプレイングゲーム]] (RPG) のシリーズである。第1作目の『[[ポケットモンスター 赤・緑]]』は、[[ゲームボーイ]]用ソフトとして[[1996年]][[2月27日]]に発売された。全世界におけるシリーズ全体の売上高は1億本以上にもなり、RPGにおいては世界一。&lt;br /&gt;
;本項目では、第1作目に連なり、俗に「本編」とも呼ばれる[[携帯型ゲーム機]]用のRPGシリーズ及び、それらと通信プレイで連動する[[テレビゲーム]]用のゲームソフトについて扱う。具体的には以下の作品群である。&lt;br /&gt;
*[[ゲームボーイ]]用：[[ポケットモンスター 赤・緑|ポケットモンスター 赤・緑]]・[[ポケットモンスター 赤・緑#『ポケットモンスター 青』|青]]・[[ポケットモンスター 赤・緑#『ポケットモンスター ピカチュウ』|ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
*[[ゲームボーイカラー]]用：[[ポケットモンスター 金・銀|ポケットモンスター 金・銀]]・[[ポケットモンスター 金・銀#ポケットモンスター クリスタルバージョン|クリスタル]]&lt;br /&gt;
*[[ゲームボーイアドバンス]]用：[[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]・[[ポケットモンスター ルビー・サファイア#ポケットモンスター エメラルド|エメラルド]]、[[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン|ファイアレッド・リーフグリーン]]&lt;br /&gt;
*[[ニンテンドーDS]]用：[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール]]・[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー]]・[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト]]・[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト#ブラック2・ホワイト2]]&lt;br /&gt;
*[[ニンテンドー3DS]]用：[[ポケットモンスター X・Y]]・[[ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア]]&lt;br /&gt;
*テレビゲーム機（[[NINTENDO64]]、[[ニンテンドーゲームキューブ|ゲームキューブ]]、[[Wii]]用）：[[ポケモンスタジアム]]シリーズ、[[ポケモンコロシアム]]、[[ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア|ポケモンXD]]、[[ポケモンバトルレボリューション]]&lt;br /&gt;
:それ以外のゲームについては[[ポケットモンスター#関連ゲームソフト]]を、その他の「ポケモン」については[[ポケモン (曖昧さ回避)]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
ポケットモンスターシリーズは、「[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケットモンスター]]」（通称'''ポケモン'''）と呼ばれる架空の生き物が登場する世界を舞台としている。プレイヤーはこのポケモンを、採集（ゲーム内では「つかまえる」と表現）して育成し、他のポケモンと戦わせる（ポケモンバトル）。他のコンピュータRPGのように主人公自らが成長するのではなく、ポケモンが成長する点に大きな特徴がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンを自らのパートナーとして育成し、ポケモン同士のバトルを行う人を「ポケモントレーナー」と呼ぶ。プレイヤーは、このポケモントレーナーの一人（ゲームの主人公）となって旅立ち、ポケモンを育て上げながら、物語の謎や、他のポケモントレーナーとの勝負、そして友達との無数のバトルに挑む。最終的に、ポケモンを強く育ててポケモンリーグのチャンピオンを倒すことが物語上の目的であるが、この他にも全種類のポケモンを集めてポケモン図鑑を完成させることが大きな目標となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦いや勝敗（ひいては生死）がある意味必然であったRPGにおいて&lt;br /&gt;
*死の存在しないバトル（瀕死や[[墓地]]、「殺す」、[[亡霊|幽霊]]といった表現はある）&lt;br /&gt;
*自分ではなくポケモンを戦わせるというスタンス（初期の説明書にはその旨の注記がある）&lt;br /&gt;
*敵であったポケモンを仲間として収集し、また育て鍛えることができる要素&lt;br /&gt;
*スポーツマンシップに通じる健全さ&lt;br /&gt;
*ポケモン自体の多彩さと戦術的に奥の深い属性や能力や「わざ」&lt;br /&gt;
*プレイヤー同士が育てたポケモンで対戦したり、交換したりできる通信要素&lt;br /&gt;
などが、新鮮なゲーム要素としてユーザーに迎えられ、老若男女問わず幅広い層の間で愛用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、同時に二つ（後にそれ以上）のバージョンをリリースし、それぞれのプログラム側パラメータを違うものにしておくことでどちらかのバージョンでしか手に入らないポケモンを作る（それによってユーザー間のポケモン交換を促進する狙いがあった）など、ゲーム的にも商品としても新しい試みに挑戦して話題を呼んだ。&lt;br /&gt;
『ハートゴールド・ソウルシルバー』以前の作品では、ゲーム内での解説文やわざの名前・キャラクターの[[台詞]]などには、基本的に[[漢字]]は使われず、ほとんどが平仮名表記だった。「[[円 (通貨)|円]]」は例外だが、これは通貨単位としての記号のような扱いである。また、『ルビー・サファイア』以降、「人」「回」も数量表示で使われるが台詞やメッセージには登場しない。しかし、『ブラック・ホワイト』以降では、「ポケモン赤・緑世代の人達にもう一度遊んでもらえるように」と大人にとって読みやすい漢字表記を導入している。なお、従来通りに平仮名のみの表記に切り替えることも可能である。外伝作品では、すでに『[[ポケモンコロシアム]]』の段階から漢字が使われていたが、[[振り仮名]]が振られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、「ポケモンマスター」や「（ポケモンを捕まえるという意味での）ゲット」等の単語はアニメが初出であり、ゲーム本編では使用されていない（ただしピカチュウ版にはピカチュウの「ゲットだぜ」アクションが存在する）。『ダイヤモンド・パール・プラチナ』中の台詞では「ほかく」という単語に置き換えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シリーズ一覧 ==&lt;br /&gt;
俗に「本編」と呼ばれるシリーズは、日本では以下の各バージョンが発売・発表されている。括弧内は発売日と対応機種を表している。多くのマイナーチェンジ版が存在するが、基本的なストーリー等から現時点では大きく4作品に分けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''赤・緑'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
*ポケットモンスター 赤・緑（[[1996年]][[2月27日]]、ゲームボーイ用ソフト）&lt;br /&gt;
*ポケットモンスター 青（1996年[[10月15日]]、ゲームボーイ用ソフト）&lt;br /&gt;
*ポケットモンスター ピカチュウ（[[1998年]][[9月12日]]、ゲームボーイ用ソフト）&lt;br /&gt;
*ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン（[[2004年]][[1月29日]]、ゲームボーイアドバンス用ソフト）&lt;br /&gt;
『'''金・銀'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
*ポケットモンスター 金・銀（[[1999年]][[11月21日]]、ゲームボーイ・カラー用ソフト）&lt;br /&gt;
*ポケットモンスター クリスタル（[[2000年]][[12月14日]]、ゲームボーイカラー専用ソフト）&lt;br /&gt;
*ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー（[[2009年]][[9月12日]]、ニンテンドーDS用ソフト）&lt;br /&gt;
『'''ルビー・サファイア'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
*ポケットモンスター ルビー・サファイア（[[2002年]][[11月21日]]、ゲームボーイアドバンス用ソフト）&lt;br /&gt;
*ポケットモンスター エメラルド（[[2004年]][[9月16日]]、ゲームボーイアドバンス用ソフト）&lt;br /&gt;
『'''ダイヤモンド・パール'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
*ポケットモンスター ダイヤモンド・パール（[[2006年]][[9月28日]]、ニンテンドーDS用ソフト）&lt;br /&gt;
これら4系統はいずれも同じ世界の異なる地方を舞台にしている。『金・銀』が『赤・緑』の3年後、『クリスタル』が『金・銀』の1年後の世界であるということを除いて時系列上の繋がりは明かされていないが、複数の作品に同じ人物が登場すること（ホウエン地方のマユミやシンオウ地方のミズキがマサキの存在をほのめかす発言、シンオウ地方にオーキド博士が尋ねてきたり、ウツギ博士の噂をする人物がいることなど）から大きな時差は無いと推測できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームシステム ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--技や道具など、固有の用語は程々に。それに対する説明も必要になるので。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--最新作だけがポケモンではありません。詳細を書く場合は他機種版との差違も併記しましょう。執筆する際の基本的な方針はノートページを参考に。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
本シリーズに共通しているゲームシステムを述べる。特に本シリーズを代表する要素である、育成・対戦・通信といったものを中心に解説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品ごとの差違がある場合は、その都度詳しく説明する。なお、本項目において使用しているバージョンの総称は以下の通りである。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!世代!!本編ソフト!!連動ソフト!!登場ポケモン総数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''第一世代'''||『赤・緑・青・ピカチュウ』||『[[ポケモンスタジアム]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[ポケモンスタジアム#ポケモンスタジアム2|ポケモンスタジアム2]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[ポケモンスタジアム#ポケモンスタジアム金銀|ポケモンスタジアム金銀]]』||151種類&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''第二世代'''||『金・銀・クリスタル』||『ポケモンスタジアム金銀』||251種類&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''第三世代'''||『ルビー・サファイア・エメラルド』&amp;lt;br /&amp;gt;『ファイアレッド・リーフグリーン』||『[[ポケモンコロシアム]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア|ポケモンXD]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[ポケモンボックス ルビー&amp;amp;サファイア|ポケモンボックス]]』||386種類&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''第四世代'''||『ダイヤモンド・パール・プラチナ』&amp;lt;br /&amp;gt;『ハートゴールド・ソウルシルバー』||『[[ポケモンバトルレボリューション]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[みんなのポケモン牧場]]』&amp;lt;ref&amp;gt;『ハートゴールド・ソウルシルバー』には非対応。&amp;lt;/ref&amp;gt;||493種類&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''第五世代'''||『ブラック・ホワイト』&amp;lt;br /&amp;gt;『ブラック2・ホワイト2』||||649種類&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''第六世代'''||『X・Y』&amp;lt;br /&amp;gt;『オメガルビー・アルファサファイア』||||719種類&amp;lt;br&amp;gt;（2014年12月現在）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
ブラック・ホワイトで大幅なシステム変更があり「DS版」という括りが不適切になったことから、世代という表現に変更される。&lt;br /&gt;
同一の世代に分類されるものは、ストーリー等は異なっていてもほぼ同一のゲームシステムであり、高い互換性を持つ。たとえば、『ダイヤモンド』と『ハートゴールド』はストーリーや舞台は全く異なるが、互いに通信対戦や通信交換を行うことができる。他方で、世代の異なる作品同士の互換性は低い。第一世代と第二世代は双方向のポケモン移動が可能（ただし、第一世代に登場するポケモンでかつひでんマシン技を除く第一世代の技のみ覚えてる個体に限る）、第二世代と第三世代では一切のデータの互換性がない、第三世代以降は後世代への一方向のポケモン移動が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
データの互換性が低くなる理由は、世代が更新されるたびに新たなポケモン・わざ・アイテムなどが追加されるためである。逆に言えば、世代が更新されない限り新ポケモンや新アイテムが追加されることはない。なお、一部例外はあり、たとえば、「はっきんだま」は第四世代の途中（『プラチナ』）で新たに追加されたアイテムである。そのため、このアイテムには「通信交換できない」等の特殊な制約がある。同一世代であっても後で発売されたソフトで追加された道具・技・フォルムは先に発売されたソフトには転送できない（同一世代内で後で発売されたソフト同士での転送(通信交換)なら可能）場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、第三世代のGBA版でシステムの大きな刷新があり、これ以降を総括して「GBA版以降」と呼称する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 育成システム ===&lt;br /&gt;
基本的には「'''けいけんち'''（[[経験値]]）」の蓄積による[[レベル (ロールプレイングゲーム)|レベル]]アップという、多くのRPGと同じシステムとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レベルの最大値はいずれのポケモン・シリーズにおいても100である。レベルアップに伴って能力値も上昇する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポケモンの能力 ====&lt;br /&gt;
バトルにおけるポケモンの能力は、'''[[ヒットポイント|HP]]'''、'''こうげき'''（攻撃）、'''ぼうぎょ'''（防御）、'''とくこう'''（特攻：特殊攻撃の略）、'''とくぼう'''（特防：特殊防御の略）、'''すばやさ'''（素早さ）の6つから成り、｢ステータス｣とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代においては「とくこう」「とくぼう」が'''とくしゅ'''（特殊）という1つのステータスであった。『金・銀』で「とくこう」や「とくぼう」が設定された際には、両方が旧「とくしゅ」そのままとなった者もいれば、いずれか一方のみ旧「とくしゅ」の値が保持され、もう一方が上下することによって強化もしくは弱化された者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他にも「めいちゅうりつ（命中率）」「かいひりつ（回避率）」というパラメータもあるが、これは基本的に全ポケモンで共通の値を持っている（個別の能力が設定されているわけではない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの能力は、技の効果などで一時的に上下することがある。ゲーム中で「こうげきが あがった」「かいひりつが さがった」などと表示されたときはこの一時的な変化が起こっている。この変化は重ねて起こることもあり、1つの能力に対し最大で上下各6段階まで変化する。「○○が ぐーんとあがった/がくっとさがった」と表示された時は一度に2段階上下している。この変化はあくまで一時的であり、ポケモンがバトルから離れたりバトルが終了したりすると元に戻る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[ポケモンコンテスト]]における「コンディション」やポケスロンでの「パフォーマンス」という能力もある。前者については[[ポロック (ポケットモンスター)]]の項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 能力成長の詳細 =====&lt;br /&gt;
各々の能力ごとに隠しパラメータが3つ設定されている。ゲーム内はもちろん、攻略本でも基本的には公開されていない（存在をほのめかす程度）が、小学館から発売された赤・緑の公式ガイドブックには150体全てのポケモンの種族値が掲載されていた。これらのパラメータが、一見単純な成長システムに奥行きを与えている。なお、GB版とGBA版以降ではシステムが大きく異なるので注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下、隠しパラメータについて簡単に説明する。'''これらの呼称はファンの間で一般的に使われているが公式なものではない'''。詳細は個人の攻略サイトなどで知ることができる。&lt;br /&gt;
;きそポイント&lt;br /&gt;
バトルや[[アイテム]]によって蓄積するパラメータである。ゲーム中ではその数値自体を直接見ることはできないが、プレイによってある程度自由に変化させられる。たとえば、すばやさが高いポケモンと多くバトルすると、そのポケモンのすばやさが高く育ちやすくなる。「AさんはBさんより走りこみをして足腰が鍛えられたので足が速い」などに近い概念である。「タウリン」「インドメタシン」などの栄養ドリンクや、ある種の「[[きのみ (ポケットモンスター)|きのみ]]」（木の実）など「きそポイントを上げる/下げる」と表記されているアイテムで、対応する能力のきそポイントを上下させることができる。&lt;br /&gt;
;種族値&lt;br /&gt;
:[[ポケモン一覧|ポケモンの種族]]ごとに設定されている。[[ピカチュウ]]が素早かったり、[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]の体力が高かったりするのはこの値によるものである。『金・銀』から「とくこう」「とくぼう」が分割された他は、シリーズ通して共通の値となっている。「[[チーター]]はヒトよりも足が速い」などに近い概念。&lt;br /&gt;
;個体値&lt;br /&gt;
:同条件で育成した同種のポケモンでも、個体ごとに能力は異なる。その差は個体値に依るものである。先天的に決定され、決して変化することはない。レベルが高くなるほどステータスの差が広がる。「同じヒトでもAさんよりBさんのほうが走りの才能がある」などに近い概念。&lt;br /&gt;
:各ステータスごとの個体値は、GB版では16通りで、GBA版以降では32通り。いずれも最大と最小では、レベル100の時点で能力値に30程度の差が現れる。&lt;br /&gt;
:野生のポケモンの場合すべてランダムだが、育て屋にポケモンを預けることで生まれたタマゴから孵ったポケモンの場合、預けたポケモンの個体値をランダムで受け継ぐ。このため、個体値の高いもの同士のタマゴを孵し続けることで良い個体値のポケモンが生まれる可能性が高まる。&amp;lt;!--しつこいようだがGBとGBA以降でシステムが違うことに留意。「親」表現にも気を使う--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;努力値&lt;br /&gt;
:戦闘や[[アイテム]]によって蓄積する値である。育て方によって能力が変わると言われるのはこの値の影響である。ゲーム内や公式の資料で用いられる'''きそポイント'''という用語はこれを意味していると思われる。(「なつくが○○のきそポイントがさがる。」と説明される[[きのみ (ポケットモンスター)|きのみ]]など。)「AさんはBさんより走りこみをして足腰が鍛えられたので足が速い」などに近い概念。これについて詳しく知ることが本格的な育成の第一歩と言える。&lt;br /&gt;
:いずれのシリーズでも、最大と最小ではレベル100の時点で能力値に60以上の差が現れる。&lt;br /&gt;
:GB版では各ステータスごとに上限まで溜めることができるが、GBA版以降のシリーズにおいては各ステータスごとの上限と同時に全ステータス合計で上限があり、レベル100時点の能力に換算して120程度の値を振り分けることになる。これはプレイヤーの判断にゆだねられており、より個性的な育成が可能である。&lt;br /&gt;
:具体的には、「どのポケモンと戦うか」で「どのステータスが強くなるか」が決定される。大まかなことは攻略本等で触れられているが、合計値の上限や具体的な値などは未発表である。&lt;br /&gt;
:「ポケモンが強く育つ」と説明される強制ギプスというアイテムやポケルス状態という状態が存在するが、これは獲得できる努力値が増えるという意味である。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--性格を考えると具体的な値は書きにくい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『金・銀』における「とくこう」と「とくぼう」の個体値と努力値は共用である。初代ではこれらは「とくしゅ」という1つの値であった。2作間を移動させるたびに種族値から換算され矛盾は生じない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== ポケモンの性格 =====&lt;br /&gt;
GBA版から追加された要素。能力値への影響（&amp;lt;!--レベルアップに限らない--&amp;gt;いずれかが本来より1割程高くなり、いずれかが1割程低くなる。能力変化しない性格もある）を始めとして、[[ポロック (ポケットモンスター)|ポロック]]やポフィンの好みや（好きな味だとコンディションが少し多めに上がる）、エメラルド版の[[バトルフロンティア|バトルパレス]]での行動パターンに影響する。生まれつき決まっており、変化することはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
からい味を好むのなら「こうげき」が伸び易く、逆にからい味が嫌いならば「こうげき」は伸び難いという具合である。同じ様に「とくこう」に関係するのはしぶい味、「すばやさ」はあまい味、「とくぼう」はにがい味、「ぼうぎょ」はすっぱい味である。&lt;br /&gt;
表の数字は能力値への影響の倍率である（空欄は1倍）。ちなみに、『ハートゴールド・ソウルシルバー』『ブラック・ホワイト』ではポケモンの能力値表示欄で1.1倍になる能力は赤で、0.9倍になる能力は青で表示される。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 性格 !! こうげき !! ぼうぎょ !! とくこう !! とくぼう !! すばやさ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| さみしがり || 1.1 || 0.9 ||     ||     ||    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| いじっぱり || 1.1 ||     || 0.9 ||     ||    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| やんちゃ || 1.1 ||     ||     || 0.9 ||    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ゆうかん || 1.1 ||     ||     ||     || 0.9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ずぶとい || 0.9 || 1.1 ||     ||     ||    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| わんぱく ||     || 1.1 || 0.9 ||     ||    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| のうてんき ||     || 1.1 ||     || 0.9 ||    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| のんき ||     || 1.1 ||     ||     || 0.9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ひかえめ || 0.9 ||     || 1.1 ||     ||    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| おっとり ||     || 0.9 || 1.1 ||     ||    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| うっかりや ||     ||     || 1.1 || 0.9 ||    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| れいせい ||     ||     || 1.1 ||     || 0.9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| おだやか || 0.9 ||     ||     || 1.1 ||    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| おとなしい ||     || 0.9 ||     || 1.1 ||    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| しんちょう ||     ||     || 0.9 || 1.1 ||    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| なまいき ||     ||     ||     || 1.1 || 0.9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| おくびょう || 0.9 ||     ||     ||     || 1.1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| せっかち ||     || 0.9 ||     ||     || 1.1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ようき ||     ||     || 0.9 ||     || 1.1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| むじゃき ||     ||     ||     || 0.9 || 1.1&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポケモンの進化 ====&lt;br /&gt;
ポケモンの中には一定の条件がそろうと別のポケモンに「しんか」（進化）するものがある。ここでいう「進化」とは現実世界において[[チャールズ・ダーウィン|ダーウィン]]が示した[[進化]]とは異なり、「[[成長]]」や「[[変態]]」に近い概念である。1つのポケモンにつき最大2段階まで進化が行われる。進化は不可逆であり、一度進化すると進化前の姿には戻ることができない（ただし、一部のポケモン図鑑には「進化前の姿に戻ってしまう」という内容の記述がある。[[ヤドラン]]がその例）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、[[アチャモ]]は進化すると[[ワカシャモ]]になり、さらに[[バシャーモ]]へと進化していく。進化することで大幅な能力上昇を図ることができるので戦力の強化につながるが、[[ポリゴン2]]から[[ポリゴンZ]]の進化のような一部の能力が下がるものや、[[ハクリュー]]から[[カイリュー]]に進化することによるタイプの変化、[[ヤルキモノ]]から[[ケッキング]]の進化のとくせいの変化などが存在し、一概に「進化したほうが強い」とも言い切れない。一方で進化するとレベルアップで覚える「わざ」を覚えるレベルが遅くなる傾向もあるうえに、「わざ」そのものが変わることもある。後者のパターンはルビー・サファイアになってから多くなっている（たとえば、ワカシャモは「スカイアッパー」をレベル50で覚えるが、バシャーモになるとレベル59にならなければ覚えられなかったり、アチャモのままなら「かえんほうしゃ」を覚えられるが、ワカシャモになると覚えられない、など）。そのため、進化させる際にはそのポケモンが覚える「わざ」を把握しておくことが望ましい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上で述べた成長システムとも関連するが、進化させるタイミングによって最終的にステータスに差が出ることは無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
進化していない状態で、なおかつ「ベイビィポケモン」（生まれたばかりでタマゴを「持ってくる」能力が無いポケモン。多くは後発作品で「進化前」として追加された）でも無いポケモンは「たねポケモン」と呼ばれるが、ベイビィ共々[[ポケモンカードゲーム]]の用語でありゲーム中では用いられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 進化のバリエーション =====&lt;br /&gt;
ポケモンの進化は一定のレベルに達すると行われる「レベル進化」が基本だが、以下のような特殊進化が存在し、ポケモンの世界に深みを与えている。また、レベル進化、なつき進化の場合は、進化中にBボタンを押すことによって進化を止めること（進化キャンセル）ができる。『金・銀』以降では、ポケモンに「かわらずのいし」というアイテムを持たせることで進化を止められるようになっている。なお、本来進化するレベルよりも低いポケモンが出現する事もある。{{SpoilerH}}例えば[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀・クリスタル]]では、特定の場所でレベル7の[[ピジョン (ポケモン)|ピジョン]]が出現する。また、チャンピオンのワタルがレベル50の[[カイリュー]]を持っていたが、本来カイリューはレベル55で[[ハクリュー]]から進化する。同様に、[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]では、特定の場所において、「ポケトレ」を使えばレベル6の[[キルリア]]の出現が、GBA版のダブルスロットではレベル4の[[ムクバード]]の出現が確認されている。また、レベルを下げる手段が現時点では存在しないため、レベルが100になってしまうと二度とレベル進化ができなくなってしまうので注意が必要である（レベルアップ以外の進化はレベル100でも行える）。&lt;br /&gt;
;条件付きレベルアップ&lt;br /&gt;
:特定の条件を満たした状態でレベルを上げることで進化する。以下のような例がある。レベルの数値自体は関係ない。&lt;br /&gt;
:*ポケモンが一定以上なついている。例えば[[ゴルバット]]から[[クロバット]]の進化はなつき進化である。なつかせるためには、ずっと手持ちに入れて歩いたり、レベルを上げたり、特定の道具を使用したりする必要がある。さらに[[エーフィ]]のようにレベルを上げる時間帯が関係するものもある。&lt;br /&gt;
:*[[ポロック (ポケットモンスター)|ポロック]]やポフィンによって美しさが一定値以上に上がっている。唯一[[ヒンバス]]から[[ミロカロス]]への進化がこのパターン。予備知識が無いと進化させることは難しい。&lt;br /&gt;
:*特定の「わざ」を覚えている。例えば「げんしのちから」を覚えた[[ヤンヤンマ]]が[[メガヤンマ]]に進化する。&lt;br /&gt;
:*特定の場所で戦闘をする。例えば[[イーブイ]]をハクタイのもりや凍った岩の周辺でレベルを上げると、それぞれ[[リーフィア]]、[[グレイシア]]に進化する。&lt;br /&gt;
:*特定のポケモンが手持ちに入っている。例えば[[テッポウオ]]が手持ちに入っている状態で[[タマンタ]]のレベルを上げると、[[マンタイン]]に進化する（現在ではこの一例のみ）。&lt;br /&gt;
:*特定の持ち物を持っている。例えば[[ニューラ]]は「するどいツメ」を持った状態で夜にレベルを上げると[[マニューラ]]に進化する。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;“いし”進化&lt;br /&gt;
:「ほのおのいし」「みずのいし」など特殊なアイテムを使うことにより進化する。例えば、[[ピカチュウ]]から[[ライチュウ]]への進化は「かみなりのいし」を必要とする。なお『ピカチュウ』バージョンで、主人公のパートナーとなるピカチュウは「かみなりのいし」による進化を拒否する（アニメの「サトシのピカチュウ」も、進化を拒否する描写がある）。ただし、このような方法による進化をするポケモンは進化後に自然に覚える技の種類が極端に少なくなる傾向にあるため、進化のタイミングを見極める必要がある。ただし、[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]の「しんそく」など、進化後にのみ覚える技もある。しかし、例外はあり、[[イーブイ]]等は進化後のほうが多彩な技を覚えることができる。&lt;br /&gt;
;通信進化&lt;br /&gt;
:ポケモンの通信交換を行った際に進化する。例えば[[ユンゲラー]]から[[フーディン]]の進化は通信進化である。&lt;br /&gt;
:特定のアイテムを持たせた状態で交換したときのみ進化するポケモンもいる。例えば[[ポリゴン (ポケモン)|ポリゴン]]は「アップグレード」を持った状態で交換されると[[ポリゴン2]]に進化する。&lt;br /&gt;
:この方法での進化の場合、進化前と後で覚える技の種類が減ったり技を覚えるペースが遅くなったりすることはあまりない。これは事実を知らずに交換に出してしまい、その後の育成に支障をきたさない為ではないかと思われる。&lt;br /&gt;
:特定のポケモン同士で交換した場合のみ進化する。互いのプレイヤーが[[チョボマキ]]と[[カブルモ]]を出し合って交換すると、チョボマキは[[アギルダー]]に、カブルモは[[シュバルゴ]]に進化する。&lt;br /&gt;
;分岐進化&lt;br /&gt;
:一種のポケモンが異なる進化条件の下で複数のポケモンに進化するものがある。例えば、[[イーブイ]]は、「かみなりのいし」で[[サンダース (ポケモン)|サンダース]]に、「みずのいし」で[[シャワーズ]]に進化するほか、なつき進化もする（さらになつき進化の場合、時間帯や場所によって進化するポケモンが異なる）。その他、レベル進化と通信進化を併せ持つポケモンや、ステータスの状態によって異なった進化をするポケモン、性別によって進化形態が異なるポケモンもいる。&lt;br /&gt;
:分岐後に何に進化するかはプレイヤーにはほとんどの場合予測できるが、現時点で[[ケムッソ]]だけは進化させるまでどちらに分岐するかがわからない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--逐一列挙する必要はない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;分裂&lt;br /&gt;
:[[ツチニン]]のみが起こす特殊な進化形態であり、ツチニンが[[テッカニン]]に進化する際に手持ちに空きがあり、なおかつ「[[モンスターボール]]」（ほかのボールは不可）を少なくとも1個持っている場合に、空きの部分に[[ヌケニン]]が1匹加わる。GBA版では、モンスターボールを持っていなくても手持ちに空きがあればよい&amp;lt;ref&amp;gt;DS版では、ヌケニンはモンスターボールに入っている。GBA版では、進化前のツチニンと同じボールに入ったヌケニンが入手できる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;メガシンカ&lt;br /&gt;
:『X・Y』からできた新しい進化で、進化を超えた進化とされる。上記の進化とは異なり、バトル中のみ進化し、バトル終了後には元の姿に戻る。『X・Y』においてメガシンカはカロス地方のみで見られるとされている。(ただし、[[ポケットモンスター THE ORIGIN]]ではカントー地方内でメガシンカしている描写がある)また、メガシンカには「メガストーン」という石をポケモンに持たせ、それと反応する「キーストーン」という石をトレーナーが装備する必要がある。メガストーンにはいくつか種類があり、それぞれのメガストーンがいづれかポケモン1体とのセットになっており、メガストーンの名前にはどのポケモンとセットなのか分かるようにセットのポケモンの名前が入っている。例えば、バシャーモナイトというメガストーンが[[バシャーモ]]専用のメガストーンであるなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポケモンのタマゴ ====&lt;br /&gt;
『金・銀』から追加された要素。オスとメスと同時に「そだてや」&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンを預けると冒険している間に預けたポケモンの経験値を蓄積させ、レベルを上げてもらえる施設。「そだてや」自体は初代から存在する。&amp;lt;/ref&amp;gt;に預けると「タマゴ」が手に入り、やがてポケモンが孵る。オスとメスは別の種類のポケモンでも構わない。この場合、孵るのはメスの（進化形の場合は一番進化前の）種類のポケモンとなる。（ただし片方がメタモンである場合はメタモンでない側となる。）孵化したばかりのポケモンのレベルは全て同じ（GBA版まではレベル5、DS版ではレベル1）であり、前述の個体値や「わざ」を預けたポケモンから受け継ぐことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全てのポケモンのペアからタマゴが得られる訳ではない。「陸上」「鉱物」「妖精」「水中」等の「タマゴグループ」と呼ばれる分類が一致している必要がある。これは後述の「[[#ポケモンのタイプ|タイプ]]」とは別物であり、生物的な雰囲気の似ているポケモンが同じグループに属している。2つのグループを掛け持ちしているポケモンもおり、この場合は片方だけでも一致していれば良い。&lt;br /&gt;
;タマゴグループ&lt;br /&gt;
*植物（[[ナゾノクサ]]、[[フシギダネ]]、[[チコリータ]]など。[[キモリ]]系、[[リリーラ]]系以外のくさタイプ）&lt;br /&gt;
*虫（[[コンパン]]、[[ヘラクロス]]、[[グライガー]]など。むしタイプに限らず、[[昆虫]]を始めとする[[無脊椎動物]]）&lt;br /&gt;
*怪獣（[[バンギラス]]、[[ヤドン]]、[[カビゴン]]など。全体的には爬虫類型が比較的多め。[[怪獣映画]]の[[怪獣]]風）&lt;br /&gt;
*鉱物（[[イワーク]]、[[ゴローニャ]]、[[オニゴーリ]]など。[[岩石]]を始めとする[[無機物]]が多い）&lt;br /&gt;
*陸上（[[イーブイ]]、[[ピカチュウ]]、[[ヒノアラシ]]など。[[哺乳類]]がメイン）&lt;br /&gt;
*ドラゴン（[[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]、[[ミニリュウ]]、[[アーボ]]など。ドラゴンタイプに関係なく[[爬虫類]]が多い）&lt;br /&gt;
*飛行（[[ポッポ]]、[[ズバット]]、[[スバメ]]など。[[鳥]]のような姿の物が多い）&lt;br /&gt;
*妖精（[[ピッピ (ポケモン)|ピッピ]]、[[プリン (ポケモン)|プリン]]、[[プラスル]]など。いわゆる[[ファンシー]]系）&lt;br /&gt;
*水中1（[[ニョロモ]]、[[タッツー]]、[[マリル]]など。魚類以外の水生[[脊椎動物]]が多い）&lt;br /&gt;
*水中2（[[トサキント]]、[[ギャラドス]]、[[ハリーセン]]など。[[魚類]]が多い）&lt;br /&gt;
*水中3（[[メノクラゲ]]、[[オムナイト]]、[[シェルダー]]など。海や川にすむ[[無脊椎動物]]が多い）&lt;br /&gt;
*人型（[[フーディン]]、[[カイリキー]]、[[エレブー]]など。手足を持ちヒトに近い）&lt;br /&gt;
*不定形（[[ゴース]]、[[ベトベター]]、[[ポワルン]]など。体が液体や気体になっているものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、[[ソーナンス]]は[[アデリーペンギン]]モデル&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!--ポケモンのゴースト系はガス状生命であってアンデッドとは別--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*性別不明（性別が存在せず、[[メタモン]]と預けることでのみタマゴが誕生する。[[ビリリダマ]]、[[ヒトデマン]]、[[メタグロス]]など）&lt;br /&gt;
*[[メタモン]]（上記いずれとペアを組んでも、性別を問わずタマゴが誕生する。メタモン同士は不可）&lt;br /&gt;
*タマゴ未発見（預けてもタマゴが誕生しない。[[ニドリーナ]]、[[トゲピー]]、[[ミュウツー]]など。理由は様々だがデータ上は一括りである）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 新バージョンで進化前のポケモンが追加された場合 =====&lt;br /&gt;
ルビー・サファイア以降で新たに追加された進化前ポケモンのタマゴを得るためには、預けるポケモン（オス・メスどちらでもよい）に特定のアイテムを持たせる事が必要となる（例：タマンタの場合、マンタインに「さざなみのおこう」を持たせて預ける等）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== わざの継承 =====&lt;br /&gt;
タマゴから孵るポケモンは、条件次第で預けたポケモンのわざを引き継ぐことができ、俗に「遺伝」と呼ばれる。通常は孵った時点でのレベル（GBA版までではレベル5、DS版ではレベル1）まで覚えるわざを覚えた状態で孵るが、以下の条件を満たしていればそのわざを優先的に覚えた状態で生まれる。&lt;br /&gt;
*預けたオス・メス共に覚えているわざで孵るポケモンがレベルアップで覚えるわざ。&lt;br /&gt;
*預けたオスが覚えているわざで孵るポケモンが[[わざマシン]]で覚える事ができるわざ。片方が[[メタモン]]であればメスが覚えているわざ&lt;br /&gt;
*預けたオスが覚えているわざで孵るポケモンの「タマゴわざ」として定義されているわざ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 世界観上での設定 =====&lt;br /&gt;
『金・銀』の冒頭で「今までポケモンがどこから生まれるのか謎だったが、『ポケモンのタマゴ』がついに発見された」という話が語られるが、直接の前作との間ですら矛盾が見られる。&lt;br /&gt;
*『赤・緑』の[[ポケモン図鑑]]内で、他のポケモンの卵を食べたり、産卵のために川を上るポケモンについて触れられている。&lt;br /&gt;
*『金・銀』より過去の世界であるはずの『ファイアレッド・リーフグリーン』でも「タマゴ」が発見されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
哺乳類系や無機物系など、卵から産まれることに違和感のあるポケモンもいる。公式ガイドブックなどによると「『タマゴ』は必ずしも『卵』ではなく、保育器のようなもの」との設定が存在するようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タマゴはあくまでも「どこからか持ってくる」もので、ゲーム内や（『金・銀』以降の）関連書籍では決して「産んだ」とは明言されていない。設定では、ポケモンが卵を産む瞬間は一切目撃されていないということになっている。多くのプレイヤーは「親」「子」「遺伝」などの用語を慣用的に使用することで感情移入している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれにせよ低年齢層がメインユーザーである作品で性や生命の誕生を表だって扱うには問題があるのか、不自然で煮え切らない設定が多く見られる。また「産む」ものであると明言してしまうと、「親子・きょうだいでの交配」や「1日に数百個のタマゴを産ませる」というような道徳的に問題のある行為も行えることになってしまう。やはり曖昧な表現というオブラートに包む必要があるのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、タマゴの概念は、攻略に必ずしも必要でなく、ストーリーにもあまり絡んでこない。タマゴを攻略の一環として位置づけることは、先述した個体値の概念などをよりよく知り、さらに強いポケモンをチートなしで作り上げようとするフリーク向けの概念であり、上記のような道徳的問題はあるいは杞憂といえるのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 戦闘システム ===&lt;br /&gt;
ポケモン同士が戦うシステムである。'''ポケモントレーナー'''（ポケモンを扱う人。本シリーズの主人公もトレーナーである）は、ポケモンに対して指示を出す役割を担う。トレーナーは道具を使ってポケモンを援護することもできるが、あくまで補助的なものでありトレーナー自身が直接ポケモンに対して攻撃したり、逆にポケモンを使ってトレーナーを直接攻撃することはできない。ポケモン同士の戦いのみが許される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦闘には野生ポケモンとの戦闘と、ポケモントレーナー同士の戦闘がある。野生ポケモンとの戦闘は、歩いていると突然野生のポケモンが出現（[[エンカウント]]）し、発生する戦闘である。野生のポケモンが出現する場所は草むら・洞窟・海などの自然地だけで、通常町なかで出現することはない。ポケモントレーナー同士の戦闘は、各地にいるポケモントレーナーに戦いを挑んだり挑まれることによって発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 基本的なシステム ====&lt;br /&gt;
トレーナーは6体までのポケモンを持つことができるが、戦いの時は原則として1体のポケモンしか同時に繰り出すことはできない。戦闘に入るとトレーナーは[[ターン]]ごとに「わざ」を1つ選ぶか、そうでなければポケモンを入れ替えたり、道具を使うことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
互いのポケモンは技を繰り出し合い、どちらかのHPが0になるまで戦う。HPが0になるとポケモンは「ひんし」（瀕死）状態となる。野生のポケモンとの戦闘であれば、この時点で戦闘終了である。野生のポケモンは「ひんし」にさせる以外に捕獲することもできるが、これは[[#捕獲|捕獲]]の節で述べる。アニメ版ではポケモン同士のバトルでなく、人間自らが戦い、ポケモンを弱らせて捕獲する描写が（1度だけ）あるが、もちろんゲームでは不可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トレーナー同士の対戦であれば、ポケモンが「ひんし」状態になった時点でモンスターボールに戻され、手持ちポケモンがまだ存在する場合は新たなポケモンを繰り出さなければならない。どちらかの手持ちポケモンが無くなった時点で戦闘終了となる。負けたトレーナーは所持金の一部を賞金として支払わなければならない。なお野生のポケモンとの戦闘時には逃げることもできる（逃げられない場合もある）が、トレーナー同士の戦闘の場合は一度戦いを挑まれたら逃げることができない（ゲーム内のトレーナー戦でのこと。通信対戦中ににげると降参したことになる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
GBA版以降は、以下に示す特殊なバトル形式が追加されている。通信対戦では、従来通りのシングルバトルかこれらの方式か選ぶことができる。&lt;br /&gt;
アニメ版では現在の所、ローテーションバトルが行われた事はない。&lt;br /&gt;
; ダブルバトル&lt;br /&gt;
: 1人のトレーナーが同時に2体のポケモンを繰り出して対戦する。&lt;br /&gt;
; マルチバトル&lt;br /&gt;
: 2人がポケモンを1体ずつ出し合い、2人対2人で対戦する。&lt;br /&gt;
; トリプルバトル&lt;br /&gt;
: 1人のトレーナーが同時に3体のポケモンを繰り出して対戦する。&lt;br /&gt;
; ローテーションバトル&lt;br /&gt;
: シングルバトルの形式で3体のポケモンをターン毎に位置を切り替えて対戦する。&lt;br /&gt;
; 群れバトル&lt;br /&gt;
: 1人のトレーナーが複数の野生ポケモンに対して1体のポケモンを繰り出して対戦する。&lt;br /&gt;
; スカイバトル&lt;br /&gt;
: ひこうタイプ、またはとくせい「ふゆう」を持つポケモンによる空中戦。ただし、ひこう、ふゆうを持つポケモンでも[[ゲンガー]]や[[ルチャブル]]のようにグラフィックで地面に足を付けているポケモンは参加できない。また、バトル中にメガシンカによってひこうタイプでなくなっても問題は無い。&lt;br /&gt;
==== 捕獲 ====&lt;br /&gt;
野生ポケモンとの戦闘では、そのポケモンを「[[モンスターボール]]」で捕まえることができる。「わざ」を使って相手を弱らせたり、何らかの状態異常（どく、まひ等。[[#ポケモンの状態異常|状態異常]]で後述）に冒せば捕獲率は上昇するが、ヒットポイントを0にしてしまうと倒れて戦闘が終了してしまうので注意が必要である。なお、「みねうち」という「わざ」を使うことで、「ひんし」になるダメージを与えたとしても相手ポケモンのHPを必ず1残すことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に他のトレーナーが所有するポケモンを捕獲して奪うことはできない（トレーナーのポケモンにボールを投げると常に弾かれる）が、ポケモンコロシアムとポケモンXDにおいて、悪の組織に改造されたポケモンを奪い返すという名目においてのみ許される（この行為は「'''スナッチ'''」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポケモンの技 ====&lt;br /&gt;
1体のポケモンは、「わざ」（以下「技」と表記）を4つまで覚えることができる。技には相手を攻撃するもの（攻撃技）、自分や相手の能力を変化させるもの、相手を状態異常にするもの、自分のHPを回復するものなどがある。攻撃技以外の技は「へんかわざ」と分類され、「補助技」などと呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
技以外の攻撃方法、いわゆる「通常攻撃」は本編では基本的に存在しない。例外として『ハートゴールド・ソウルシルバー』における「ポケウォーカー」内での戦闘で「こうげき」・「かわす」という技以外の攻撃や防御が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
技はポケモンごとに指定された特定のレベルに達した時に覚えるほか、[[わざマシン|「わざマシン」「ひでんマシン」]]といったアイテムで覚えさせたり、各地にいる特定の人物から教えてもらうことができる。技を4つ覚えた状態で新たな技を覚えさせる場合、覚えている4つの技のうちのどれかを忘れさせなければならない。このとき、「ひでんわざ」は忘れさせることができないので、あらかじめ「わざわすれじいさん」という人物に忘れさせてもらわなければならない。忘れさせた技のうち、レベルアップで覚えた技は、「わざおしえマニア」という人物に思い出させてもらうことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:技には個別に以下のパラメータが設定されている。&lt;br /&gt;
;いりょく（威力）&lt;br /&gt;
:攻撃技の強さを表す数値で、大きいほど相手に与えるダメージが大きくなる。固定ダメージを与える技（「ソニックブーム」など）や攻撃技ではない「へんかわざ」には「いりょく」が設定されていない。&lt;br /&gt;
;めいちゅう（命中）&lt;br /&gt;
:技の命中（成功）のしやすさを表す数値で、0から100までの数値が設定され（実際には2009年現在、最低値は30である）大きいほど技が相手に命中（成功）しやすくなる。&lt;br /&gt;
:「めいちゅう」が100である技は基本的に必ず命中する&amp;lt;ref&amp;gt;攻撃側のポケモンの「めいちゅうりつ」が下がっていたり、防御側のポケモンの「かいひりつ」が上がっていたりする場合などには命中しない場合がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、この数値の単位は「[[パーセント記号|%]]」であると考えられる。「命中」が「 ― 」となっている技もあり、この場合は状況によらず&amp;lt;ref&amp;gt;「まもる」、「みきり」を防御側に使われている場合などには命中しない場合がある&amp;lt;/ref&amp;gt;必ず命中する&amp;lt;ref&amp;gt;例として「あてみなげ」など&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;PP（パワーポイント）&lt;br /&gt;
:技を1回使用するたびに1つ消費し、残りPPが0になるとその技は使用できなくなる。技の仕様などで効果がなかった場合も消費するが、「こんらん」などで技を失敗した場合は消費しない。すべての技のPPが0になってから技を使おうとすると、「わるあがき」という自分もダメージを受けてしまう技を自動的に繰り出すことになる。&lt;br /&gt;
:多くの場合威力が大きい（基礎威力が80以上）攻撃技や1回の戦闘で何度も使用するわけではない補助技（「いやしのすず」など）はPPが低く、威力が小さい攻撃技（基礎威力が75以下）やステータスを変化させる補助技（「こうそくいどう」など）はPPが大きい傾向にある。&lt;br /&gt;
;また、技は「ぶつり」「とくしゅ」および「へんか」（DS版のみ）の3つに分類されるほか、1つのタイプ（ポケモンのタイプと共通）を持つ。さらに、特殊な効果や使用条件がある技も多い。&lt;br /&gt;
;本項は「わざ」の仕様が述べられているが、技の性質はポケモンや周囲の状況で大きく変わってくる。&lt;br /&gt;
*「のろい」の効果はゴーストタイプとそれ以外のタイプで違う&lt;br /&gt;
*「そらをとぶ」「あなをほる」などを使うと大半の攻撃技が命中しなくなるが、それぞれ「かみなり」「じしん」などは命中する（その際ダメージが2倍になるものもある）&lt;br /&gt;
*特性「しめりけ」のポケモンがいると、「じばく」「だいばくはつ」は使えなくなる&lt;br /&gt;
*特性「ノーガード」のポケモンがいると、双方の命中率・回避率に関係なく全ての技が必中となる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも様々なポケモン・タイプ・効果が複雑に絡みあっており、ゲームのみならずアニメ・漫画のバトルにおいても奥深い組み合わせと戦い方を生み出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個々の技については[[ポケットモンスターの技一覧 (前半)]]・[[ポケットモンスターの技一覧 (後半)|(後半)]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポケモンのタイプ ====&lt;br /&gt;
全てのポケモンには、その性質を表す「'''タイプ'''」が1種類ないし2種類設定されている。例えば[[ピカチュウ]]はでんきタイプ、[[ギャラドス]]はみず・ひこうタイプとなっている。また、ポケモンが覚える各種の技にもそれぞれ1種類のタイプが設定されており、ポケモンはそれ自体のタイプと同じタイプの技を多く覚える傾向にある。例えばピカチュウならでんきタイプの「でんじは」「10まんボルト」といった技を覚える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各技のタイプと技を受けるポケモンのタイプには相性が存在し、組み合わせによっては効果が大きくなったり、逆に効果を失ったりもする。でんきタイプの技を例に挙げると、みずタイプやひこうタイプのポケモンには大きな効果を上げるが、くさタイプなどにはあまり効果的でなく、じめんタイプのポケモンには一切通用しない。例外的に、ごく一部の技は相手のタイプに影響を受けずダメージを与える性質を持っている（「みらいよち」、「わるあがき」など）。また本来効果のない相手に対する攻撃を有効にする技（「みやぶる」、「じゅうりょく」、「ミラクルアイ」など）や特性（「きもったま」）、アイテムもある。&lt;br /&gt;
いりょくが設定されている攻撃用のわざの場合、そのわざのタイプとそれを出すポケモンのタイプが同じ場合、技のダメージは元の1.5倍になる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ダンジョンを意識するならダメージ基準が妥当。本編の場合厳密には異なる（計算式の定数項「+2」の存在）がほぼ同じだし--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダメージを与えない技（DS版では「へんか」の分類）については原則としてタイプの影響を受けない。相手を混乱させるゴーストタイプの技「あやしいひかり」は、ノーマルタイプにもエスパータイプにも等しく有効である。しかしでんきタイプの「でんじは」が地面タイプに効かないなどの例外は存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ジムリーダー]]ならびに四天王の所有するポケモンは多くの場合、特定の1つのタイプを持つものに偏っている。通常トレーナーでも偏ったタイプを使用する系統が存在する（「からておう」はかくとうタイプ、「サイキッカー」はエスパータイプなど）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手の属性・相性を知っていれば攻略が容易になるためポケモンマスターへの登竜門としては適しているが、初代からワタル（ドラゴンタイプのポケモンが少数で、[[プテラ]]などを使用する）やキクコ（ゴーストタイプの技「あやしいひかり」などを使う[[ゴルバット]]だけでなく、[[アーボック]]も使用する）など、イメージが主体で純粋なタイプ特化ではないケースも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左が攻撃側、上が防御側。???タイプのポケモンはタマゴのみであるため、実際はなし。「みらいよち」、「わるあがき」などの無属性技は???タイプとした。&lt;br /&gt;
{|style=&amp;quot;font-size:small;text-align:center&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+'''タイプ相性表'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background:#eee&amp;quot;|&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;18&amp;quot; style=&amp;quot;background:#aae;&amp;quot;|攻撃を受けるポケモンのタイプ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|ノ丨マル&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|ほのお&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|みず&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|でんき&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|くさ&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|こおり&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|エスパ丨&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|かくとう&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|どく&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|じめん&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|ひこう&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|むし&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|いわ&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|ゴ丨スト&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|ドラゴン&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|あく&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|はがね&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|フェアリ丨&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;19&amp;quot; style=&amp;quot;background:#faa;width:1.5em&amp;quot;|攻撃する技のタイプ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:5em&amp;quot;|ノーマル&lt;br /&gt;
|○||○||○||○||○||○||○||○||○||○||○||○||△||×||○||○||△||○&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efe7e7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!ほのお&lt;br /&gt;
|○||△||△||○||◎||◎||○||○||○||○||○||◎||△||○||△||○||◎||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!みず&lt;br /&gt;
|○||◎||△||○||△||○||○||○||○||◎||○||○||◎||○||△||○||○||○&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efe7e7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!でんき&lt;br /&gt;
|○||○||◎||△||△||○||○||○||○||×||◎||○||○||○||△||○||○||○&lt;br /&gt;
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!くさ&lt;br /&gt;
|○||△||◎||○||△||○||○||○||△||◎||△||△||◎||○||△||○||△||○&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efe7e7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!こおり&lt;br /&gt;
|○||△||△||○||◎||△||○||○||○||◎||◎||○||○||○||◎||○||△||○&lt;br /&gt;
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!エスパー&lt;br /&gt;
|○||○||○||○||○||○||△||◎||◎||○||○||○||○||○||○||×||△||○&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efe7e7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!かくとう&lt;br /&gt;
|◎||○||○||○||○||◎||△||○||△||○||△||△||◎||×||○||◎||◎||△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!どく&lt;br /&gt;
|○||○||○||○||◎||○||○||○||△||△||○||○||△||△||○||○||×||◎&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efe7e7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!じめん&lt;br /&gt;
|○||◎||○||◎||△||○||○||○||◎||○||×||△||◎||○||○||○||◎||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ひこう&lt;br /&gt;
|○||○||○||△||◎||○||○||◎||○||○||○||◎||△||○||○||○||△||○&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efe7e7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!むし&lt;br /&gt;
|○||△||○||○||◎||○||◎||△||△||○||△||○||○||△||○||◎||△||△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!いわ&lt;br /&gt;
|○||◎||○||○||○||◎||○||△||○||△||◎||◎||○||○||○||○||△||○&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efe7e7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!ゴースト&lt;br /&gt;
|×||○||○||○||○||○||◎||○||○||○||○||○||○||◎||○||△||○||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ドラゴン&lt;br /&gt;
|○||○||○||○||○||○||○||○||○||○||○||○||○||○||◎||○||△||×&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efe7e7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!あく&lt;br /&gt;
|○||○||○||○||○||○||◎||△||○||○||○||○||○||◎||○||△||○||△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!はがね&lt;br /&gt;
|○||△||△||△||○||◎||○||○||○||○||○||○||◎||○||○||○||△||◎&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efe7e7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!フェアリー&lt;br /&gt;
|○||△||○||○||○||○||○||◎||△||○||○||○||○||○||◎||◎||△||○&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダメージにかかる補正は以下の通り。ただし、[[ポケモン不思議のダンジョン]]では相性による補正値が異なる。&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!印||本編||不思議のダンジョン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||◎||通常の2.0倍||通常の1.5倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||○||通常のダメージ||通常のダメージ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||△||通常の0.5倍||通常の0.9倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||×||無効||通常の0.5倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*作中では「◎」では「こうかはばつぐんだ！」、「△」では「こうかはいまひとつのようだ」、「×」では「（ポケモン名）にはこうかがないみたいだ…」と表記される。&lt;br /&gt;
*2つのタイプを持つポケモン相手に技を当てた場合、2つのタイプそれぞれの相性が乗算される。&lt;br /&gt;
**例1：みず・ひこうタイプのポケモンがでんきタイプの技を受けた場合、みずタイプもひこうタイプもでんきタイプの技には2倍のダメージを受けてしまうので2×2=4となり4倍のダメージ。&lt;br /&gt;
**例2：みず・こおりタイプのポケモンがでんきタイプの技を受けた場合、みずタイプはでんきタイプの技には2倍のダメージで、こおりタイプはでんきタイプの技には1倍（=通常）のダメージなので2×1=2で2倍のダメージ。&lt;br /&gt;
**例3：みず・くさタイプのポケモンがでんきタイプの技を受けた場合、みずタイプはでんきタイプの技には2倍のダメージだが、くさタイプはでんきタイプの技には0.5倍のダメージなので2×0.5=1となり1倍（=通常）のダメージ。&lt;br /&gt;
***初代では、この場合に片方のタイプが優先され「こうかは ばつぐんだ！」または「こうかは いまひとつのようだ」と表示される。『金・銀』以降は何も表示されない。&lt;br /&gt;
**例4：みず・じめんタイプのポケモンがでんきタイプの技を受けた場合、みずタイプはでんきタイプの技には2倍のダメージだが、じめんタイプはでんきタイプの技には0倍のダメージ（=ダメージを受けない）なので2×0=0となり0倍のダメージ（=効果無し）。&lt;br /&gt;
*はがねタイプとあくタイプは『金・銀』からの登場。初代において優遇されていたタイプ（エスパーなど）の弱体化、および冷遇されていたタイプ（かくとうなど）の強化として出された意味合いが強い。&lt;br /&gt;
*初代では以下のように相性が一部異なる。&lt;br /&gt;
:{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側||→||防御側||=||相性&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||ゴースト||→||エスパー||=||×&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||どく||→||むし||=||◎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||むし||→||どく||=||◎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||こおり||→||ほのお||=||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*初代では、大半の[[攻略本]]に書かれていた相性表に誤りがあった。相性表のほかに、ポケモンが覚える技や、技の効果についても共通して間違っている場合が多いことから、メーカーから提供された情報が間違っていたものと思われる。ただし、「エスパータイプのポケモンにはゴーストタイプの技が有効」という話がゲーム中でもアニメでも聞けるのに、実際は有効どころか効果が全く無いことから、本来は攻略本に書かれていたデータが正しく、ゲームのデータ設定を間違えた（一種のバグ）と考えることもできる。上述の相性の変更も、根拠の一つである（ただし、「どく→むし=◎」は攻略本の通り）。&lt;br /&gt;
**『青』対応と謳うようになっても間違ったままであった。&lt;br /&gt;
**『ポケモンスタジアム』以降の説明書や攻略本では、正しい相性表が書かれている。&lt;br /&gt;
**相性表の誤りは以下のとおり。&lt;br /&gt;
::{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側||→||防御側||=||相性&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||みず||→||でんき||=||△実際は○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||こおり||→||ほのお||=||△実際は○『金・銀』以降は△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||こおり||→||いわ||=||◎実際は○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||むし||→||どく||=||○実際は◎『金・銀』以降は△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||ゴースト||→||エスパー||=||◎実際は×『金・銀』以降は◎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||ゴースト||→||ゴースト||=||○実際は◎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* フェアリータイプは『X・Y』から追加された。第五世代まで強いとされていたドラゴンタイプの弱体化、および攻撃面で弱点を突ける相手が少なかったはがねタイプとどくタイプの強化として追加された意味合いが強い。&lt;br /&gt;
* 『X・Y』からはがねタイプのポケモンは、ゴーストとあくタイプの攻撃技を受けた時のダメージが0.5倍（=こうかはいまひとつ）から1倍（=通常）に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメや漫画などの関連作品ではタイプによる有利不利があるものの、本編のゲームではダメージになり得ない攻撃が通じることがある。例えば、じめんタイプのポケモンにでんきタイプの攻撃をしても効果がある（イワークにピカチュウの電撃が通用する）といった具合である。ただし、じめん・みずタイプであるヌオーにはでんきタイプの攻撃が効かないなど、同作品内でもポケモンによって相性の適用方法にばらつきがある。[[ポケモンカードゲーム]]や[[ポケモン不思議のダンジョン]]も、タイプによる無効化が存在しない世界観である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ダメージ ====&lt;br /&gt;
ポケモンが技によって攻撃したときに受けるダメージは、攻撃側の「レベル」「こうげき」「とくこう」、防御側の「ぼうぎょ」「とくぼう」、及び上述のタイプなどに依存する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンの技は、'''ぶつり'''（物理）攻撃と'''とくしゅ'''（特殊）攻撃の2つに大別される。物理攻撃では、攻撃側の「こうげき」が高いほどダメージが多く、防御側の「ぼうぎょ」が高いほどダメージが少なくなる。「とくこう」と「とくぼう」は影響しない。逆に特殊攻撃では、「とくこう」と「とくぼう」が同様にダメージに影響し、「こうげき」と「ぼうぎょ」は影響しない（なお、初代では攻撃側と防御側の「とくしゅ」がダメージに影響する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある技が物理攻撃であるか特殊攻撃であるかは、GBA版までは以下のように技のタイプによって決められている。&lt;br /&gt;
;物理攻撃&lt;br /&gt;
:ノーマル・かくとう・どく・じめん・ひこう・むし・いわ・ゴースト・はがね&lt;br /&gt;
;特殊攻撃&lt;br /&gt;
:ほのお・みず・でんき・くさ・こおり・エスパー・ドラゴン・あく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DS版では技ごとに設定されている。例えば「ほのおのパンチ」「かみくだく」などの打撃を伴って攻撃する「直接攻撃」技や、「タネマシンガン」「ゆきなだれ」のような実体のある物で攻撃する技は物理技で、「ヘドロばくだん」「どろかけ」といった固体ではない物で攻撃する技、「はかいこうせん」「きあいだま」などのエネルギーをぶつけて攻撃する技は特殊技といった具合である。なお、「くさむすび」「しぼりとる」という技だけは特殊攻撃でありながら直接攻撃扱いになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポケモンの状態 ====&lt;br /&gt;
ポケモンはバトル中に技を受けるなどすることで、他のRPGでの「病気」に似た概念である特殊な状態になることがある。これは状態異常と呼ばれる。ポケモンの状態異常はバトル中、移動中に関わらず、ステータス画面やバトル画面で確認可能である。状態異常は特定のアイテムや技を使ったり、特性が発動したりすることで回復し、状態異常のない「ふつう」の状態に戻る。状態異常は重複せず、既に何らかの状態異常であれば他の状態異常になることはない。バトル終了後も回復しないが、[[#ポケモンに関わる施設|ポケモンセンター]]などを利用することで回復することができる。&lt;br /&gt;
;ふつう&lt;br /&gt;
:何も異常が無い状態。通常、ポケモンはこの状態である。問題なく技を繰り出して戦闘を行うことができる。&lt;br /&gt;
;どく&lt;br /&gt;
:[[毒]]に侵され、1ターン毎にHPが減っていく状態異常（但しどく、はがねタイプのみ、この状態にならない。&amp;lt;ref&amp;gt;ただし『第二世代』のみ技「ダブルニードル」を使用すると、相手がはがねタイプであっても「どく」にすることができる。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。HPの減少量はポケモンの最大HPの12.5%（初代では6.25％。いずれも端数切り捨て）。移動中にも毒の効果は受け、4歩に1度（ただし『ファイアレッド・リーフグリーン』では5歩に1度）HPが1減る。その際、HPが0になると「ひんし」になった旨が表示される。『第四世代』以降はひんしにならず、HPが1で「どく」が消えた旨が表示される。&lt;br /&gt;
;もうどく&lt;br /&gt;
:概ね「どくどく」か「どくどくのキバ」という技を受けた場合にかかる状態異常。「どく」と異なる点は、ターン毎のHPの減少量が増えていくことである（最大HPの約6%×経過ターン数 最大15ターンで約94%、端数切り捨て）。表示自体は「どく」と表記されるが、『ブラック・ホワイト』では「どく」とは表示が少し異なる。（『金・銀』以前では）戦闘が終了したりポケモンを引っ込めると普通の「どく」状態になる。故に上記の技を覚えているポケモンに「くろいまなざし」などの交代させない技も覚えさせる事が多い。&lt;br /&gt;
;まひ&lt;br /&gt;
:[[麻痺]]し、しびれて動けなくなる状態異常。この状態になると、「すばやさ」が本来のステータスの25%程度に下がる他、25%程度の確率で技を繰り出せなくなる。「きつけ」を受けると通常の2倍のダメージを受けるとともに治る。特性が「はやあし」の場合は行動不能の効果は残るが、素早さは下がらない。&lt;br /&gt;
;やけど&lt;br /&gt;
:[[火傷]]を負い、「こうげき」が半減する他、1ターン毎にHPが減っていく状態異常。減少量は「どく」と同じだが、移動中は何も起こらない。「ぶつり」攻撃要員にとってはかなり痛手となる。ただし、特性が「こんじょう」の場合は「こうげき」減少の効果が無視される。『第二世代』以前は急所に当たったときのダメージ減少の効果が無視されていたが、『第三世代』以降は無視されない。自分の防御を上げ、相手の物理技のダメージを半減させる状態として「リフレクター」がある。「リフレクター」は任意のタイミングで味方の受け役割を補助できる分使いやすいが、代わりに急所に当たったり「かわらわり」を相手に使われた時等は効かなかったりするため相手を選ぶ。対する「やけど」は相手の急所狙いや「かわらわり」に関係なく必ず半減させられるが、相手の行動を読まないと効果を発揮できない（現在のところ、命中率100%で相手をこの状態にする補助技は存在しない他、前述の特性が「こんじょう」の場合は無効となる）ためやや受動的になってしまう。相手を選ばずに味方の受け役割を補助する戦法に向いていると言える。&lt;br /&gt;
;ねむり&lt;br /&gt;
:[[睡眠|眠って]]しまい、一切の行動ができなくなってしまう状態異常。ただし、「いびき」「ねごと」などの技を覚えている場合は、その技の使用が可能である。また「ゆめくい」の様に相手がねむり状態の場合にのみ効果のある技、特性もある。道具を使用する以外に、ターン経過でも回復する。また「めざましビンタ」を受けると通常の2倍のダメージを受けるとともに治る。しかし戦闘が終わっただけでは目を覚まさない。&lt;br /&gt;
;こおり&lt;br /&gt;
:凍って（あるいは氷漬けになって）しまい、一切の行動ができなくなってしまう状態異常。「ねむり」と異なる点は、ほのおタイプの技を受けない限り回復せずに半永久的に凍り続ける点であったが、『金・銀』以降の作品では、ターン経過によっても回復する。また「かえんぐるま」「せいなるほのお」など一部の技は使用可能で、使うと「こおり」状態が解除される。追加効果でしか起こらない唯一の状態異常である。他の「RPG」で言うところの「[[凍傷]]」に相当する。&lt;br /&gt;
;ひんし&lt;br /&gt;
:所謂戦闘不能のこと。HPが0になると、ポケモンはこの状態になる。他の状態とは異なり、この状態になると強制的にモンスターボールに戻される。道具を使って「ひんし」状態から回復しない限り、戦闘に復帰させることはできない。なお「ひんし」と言っても実際は「戦う元気がない」だけの状態であり、例えば移動中に使用できる技（ひでんわざ等）は使うことができる。手持ちのポケモンがすべて「ひんし」状態になると、所持金の一部を失って最後に利用したポケモンセンターに戻される。失う金額は『ファイアレッド・リーフグリーン』『ダイヤモンド・パール』以降のゲームでは「（ゲームの進行に応じた8～120の定数）×（手持ちの最高レベル）」（8≦失う金額≦12000）、それ以前は全所持金の半分である。&lt;br /&gt;
;[[ポケルス]]&lt;br /&gt;
:厳密には状態異常ではないが、状態異常の欄に表示される。ポケモンに着く良性の[[ウイルス]]のようなもので、一度でも感染した後は能力の成長が促進される（→[[#能力成長の詳細|能力成長の詳細]]）。非常に低い確率で発生する他、感染したポケモンから他のメンバーに伝染する事もある。初代および『ファイアレッド・リーフグリーン』では発症しないが、後者は『ルビー・サファイア』などから持ち込むことが可能である。&lt;br /&gt;
;こんらん&lt;br /&gt;
:数ターン混乱しつづける状態異常。たまに自分を攻撃してしまうことがある。交代やターン経過によって回復する。状態異常の欄には表示されない。「こんらん」によるダメージは自身の攻撃力に依存するため、攻撃力の最も高い[[デオキシス]]アタックフォルムにもなってくるとこれだけで「ひんし」になりかねない。&lt;br /&gt;
;ひるむ&lt;br /&gt;
:そのターンのみ、行動できなくなる状態異常。「ねこだまし」、「ずつき」といった相手の技が先制でないとひるまない。次のターンには自然回復する。状態異常の欄には表示されない。&lt;br /&gt;
;わるあがき&lt;br /&gt;
:所謂行動不能のこと。全てのPPが0になると、ポケモンは自動的にこの状態になる。この状態で「たたかう」コマンドを選んで技を使おうとすると強制的に「わるあがき」という自分もダメージを受けてしまう技が出される。道具を使ってどれか一つでも技のPPを回復しない以外は「わるあがき」状態を止めることは出来ない。状態異常の欄には表示されない。&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
:「かなしばり」（封じられた技は使うことが出来なくなる）、「ちょうはつ」（変化技を使うことが出来なくなる）、「いちゃもん」（同じ技を繰り返し使うことが出来なくなる）、「メロメロ」（異性のポケモンが相手だと50%程度の確率で攻撃できない）、「やどりぎ」（ターンごとにHPを吸収される、くさタイプはこの状態にならない）、「かいふくふうじ」（技やアイテムなどによる回復が出来なくなる）、「にげられない」（「にげる」や入れ替えが不可）など。いずれも、状態異常の欄には表示されない。厳密には状態異常ではないので重複することもあり、捕獲率にも影響しない。ポケモンが戦闘から離れるだけで回復する。&lt;br /&gt;
:上記以外では「こころのめ」という状態がある。技「こころのめ」を受けると、次のターンの相手の攻撃技が必中となってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンに関わる施設 ==&lt;br /&gt;
ポケットモンスターには、ポケモンに関わる様々な施設が登場する。以下にその施設を紹介する。&lt;br /&gt;
;ポケモンセンター&lt;br /&gt;
:ポケモンの治療や回復を無料で行ってくれる施設。主人公が住む町以外のほぼ全ての町（一部道路上にも）にある。モンスターボールに入ったポケモンを預けると、瞬時に治療がなされる。また、据え置きされているパソコンを使って、ポケモンを預けたり引き出したりすることもできる。通信対戦や通信交換をする際にも利用することになる施設である。DS版では地下1階（Wi-Fi通信施設）が出来ている。&lt;br /&gt;
:現実のポケモングッズ専門店の名前にも使われている（→[[ポケモンセンター]]）。&lt;br /&gt;
;ポケモンジム&lt;br /&gt;
:ポケモントレーナーがポケモン同士を戦わせ修行を積む道場のような施設で、ひとつの地域に8個ずつ存在する。プレイヤーはジム内にいるトレーナーと戦って勝ち進まなければならない。そして各地のジムに原則として1人ずつ「[[ジムリーダー]]」がおり、最終的に彼らを倒すことでバッジが進呈される。各地のジムリーダーを倒すことは、『ポケットモンスター』における目的の1つである。なお、ほとんどのジムリーダーの名前に植物の名前（の一部）が用いられている。&lt;br /&gt;
;フレンドリィショップ&lt;br /&gt;
:ポケモンに関する道具を売っている店である。代表的な道具としては、ポケモンの捕獲に必要な「モンスターボール」やポケモンの体力を回復する「キズぐすり」などが挙げられる。また、買う以外に自分が持っている道具を売ることもできる。DS版ではゲーム外イベントでの配信アイテム・ポケモンの受け取りにも使われる。&lt;br /&gt;
:店の規模は[[コンビニエンスストア]]と同程度の1階建てで、各町に存在する（一部フレンドリィショップのない町や個人商店や後述のデパートになっている町もある）。&lt;br /&gt;
;ポケモンコンテスト会場&lt;br /&gt;
:「ポケモンコンテスト」を行う施設で『ルビー・サファイア』より登場。同作から、技がポケモンコンテストの5種目「かっこよさ」「かしこさ」「たくましさ」「かわいさ」「うつくしさ」に対応した5つのカテゴリに分けられるようになっており、ポケモンコンテストでは種目にあった技を披露して優勝を狙う。また、ポケモンに[[ポロック (ポケットモンスター)|「ポロック」や「ポフィン」]]を与えると5種目に対応した5種類のコンディションが上昇し、高得点が得られやすくなる。&lt;br /&gt;
;デパート（百貨店）&lt;br /&gt;
:フレンドリィショップよりも大型の店で、カントー地方ではタマムシシティ（タマムシデパート、フレンドリィショップ本店）、ジョウト地方ではコガネシティ（コガネ百貨店）、ホウエン地方ではミナモシティ（ミナモデパート）、シンオウ地方ではトバリシティ（トバリデパート）といった大都市に存在する施設である。扱う商品がポケモン関連のものであるだけで、一般に[[百貨店|デパート]]と呼ばれるものと構造は同じである。複数階に渡る構造になっており、[[階段]]か[[エレベーター]]を使って移動する。&lt;br /&gt;
: フレンドリィショップよりも品数が豊富であり、「[[わざマシン]]」も購入できる。また、屋上（トバリデパートの場合屋上が無いため5階）には、この世界では珍しい飲料の[[自動販売機]]が設置されている。また『プラチナ』ではトバリデパートに地階が追加されており、そこでポフィンが販売されている。これは、ポロックやポフィンを作らずに入手できる唯一の機会である。&lt;br /&gt;
;地下商店&lt;br /&gt;
:ジョウト地方のコガネシティにのみ存在する。普通の店の商品と異なり、特殊な物が販売されているケースが多い。また、普通の商品が安売りされていることがある。&lt;br /&gt;
;市場&lt;br /&gt;
:ホウエン地方のカイナシティ（カイナ市場）、シンオウ地方のナギサシティ（ナギサ市場）に登場。カイナ市場では秘密基地に置くグッズや栄養ドリンク、わざマシンなど他ではあまり売っていない物を販売している。ナギサ市場では、ボールカプセルに付けるシールを売っている。&lt;br /&gt;
:どちらの市場でも、「がんばリボン」をもらえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 通信交換 ==&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスター (ゲーム)/通信・特性}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 悪の組織 ==&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスターの悪の組織}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.pokemon.co.jp/ 公式ページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ぽけつともんすたあけえむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
[[en:Pokémon (video game series)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E6%93%AC%E4%BC%BC%E4%BC%9D%E8%AA%AC&amp;diff=301520</id>
		<title>擬似伝説</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E6%93%AC%E4%BC%BC%E4%BC%9D%E8%AA%AC&amp;diff=301520"/>
				<updated>2015-09-03T03:12:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 新規&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''擬似伝説'''（ぎじでんせつ）は、伝説のポケモンを指しているのではなく、種族値の合計が600の[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケモン]]およびその[[進化]]前のポケモンを指す用語。通称'''600族'''。&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
この種族には恐竜や怪獣をイメージしたポケモンが多く分類される。能力値が全体的に高いが故に安定した戦法が取れる。ただ、『第六世代』以降はドラゴンタイプの技を無効化してしまう他、彼らのタイプ一致技の殆どを半減するフェアリータイプの登場で、その存在が大きく薄れることになる。しかし、彼らはフェアリータイプが苦手とするサブウェポンを教え技、わざマシンなどで多く取得できるので対策に覚えさせるプレイヤーも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らの最終進化系は比較的大柄（高さ1.8m以上）で重いポケモンが多い。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
==一覧==&lt;br /&gt;
===第一世代===&lt;br /&gt;
*[[ミニリュウ]]&lt;br /&gt;
*[[ハクリュー]]&lt;br /&gt;
*[[カイリュー]]&lt;br /&gt;
===第二世代===&lt;br /&gt;
*[[ヨーギラス]]&lt;br /&gt;
*[[サナギラス]]&lt;br /&gt;
*[[バンギラス]]&lt;br /&gt;
===第三世代===&lt;br /&gt;
*[[タツベイ]]&lt;br /&gt;
*[[コモルー]]&lt;br /&gt;
*[[ボーマンダ]]&lt;br /&gt;
*[[ダンバル]]&lt;br /&gt;
*[[メタング]]&lt;br /&gt;
*[[メタグロス]]&lt;br /&gt;
===第四世代===&lt;br /&gt;
*[[フカマル]]&lt;br /&gt;
*[[ガバイト]]&lt;br /&gt;
*[[ガブリアス]]&lt;br /&gt;
===第五世代===&lt;br /&gt;
*[[モノズ]]&lt;br /&gt;
*[[ジヘッド]]&lt;br /&gt;
*[[サザンドラ]]&lt;br /&gt;
===第六世代===&lt;br /&gt;
*[[ヌメラ]]&lt;br /&gt;
*[[ヌメイル]]&lt;br /&gt;
*[[ヌメルゴン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==備考==&lt;br /&gt;
*広義には第五世代の[[キバゴ]]系統も含める場合がある。&lt;br /&gt;
*彼らの経験値タイプは全て125万タイプであり、最終進化系に達するレベルも遅いのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きしてんせつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
[[Category:RPG用語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4&amp;diff=301469</id>
		<title>フリーズドライ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4&amp;diff=301469"/>
				<updated>2015-09-02T04:40:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 新規&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{先編集権主張|Robby wells}}&lt;br /&gt;
'''フリーズドライ'''（{{lang-en|freeze drying}}）とは、現代において多用される真空凍結乾燥技術のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
フリーズドライとは、水分を含んだ食品や食品原料をマイナス30℃程度で急速に凍結し、さらに減圧して[[真空]]状態で水分を[[昇華 (化学)|昇華]]させて乾燥させることである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フリーズドライ食品は民間では保存食として活用されている。水分が除去されている分軽量なので携帯食としても有用であり、[[軍隊]]において重くかさばる[[缶詰]]に代わる携帯食として発達した&amp;lt;ref name=&amp;quot;Army'sReport&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sei-inc.co.jp/freezedry/ 軍用としてのフリーズドライ] 米陸軍省食品研究所のレポートの翻訳物&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
干物のような乾燥食品は古来から作られていたが、乾燥させるには下準備と長期間の乾燥工程が必要だった。そのため干物づくりに向く一部の食材など限られていた。軍隊が携帯食としての必要性から乾燥玉子や乾燥ポテトなどを開発したが、従来の乾燥技術では品質に問題があった&amp;lt;ref name=&amp;quot;Army'sReport&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フリーズドライ技術によって多様な食品を乾燥状態にすることができるようになった。調理済みの料理などは、乾燥状態にすれば現地での調理の手間を省くことができるため、特に非常食や携帯食に向いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メリット・デメリット==&lt;br /&gt;
===メリット===&lt;br /&gt;
*乾燥による収縮や亀裂などの形態の変化が少ない&lt;br /&gt;
*[[ビタミン]]などの栄養成分や風味の変化が少ない&lt;br /&gt;
*多孔質で水や熱湯が浸入しやすいので、復元性・溶解性が良い&lt;br /&gt;
*低水分であるため軽く、輸送性が高い&lt;br /&gt;
*酵素や微生物の作用が抑制され、長期保存ができる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cosmosfoods.co.jp/freezedry/whats.html フリーズドライって何？] コスモス食品、2014年11月24日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
===デメリット===&lt;br /&gt;
*食材によっては食感や色などテクスチャーが変化する&lt;br /&gt;
*他の乾燥食品技術に比べ設備投資やエネルギーコストが大きい&amp;lt;ref&amp;gt;食品保存と生活研究会編著 『おもしろサイエンス：食品保存の科学』 日刊工業新聞社、2012年、p85&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
フリーズドライに似た製法は古くからあり、有名なのが古代マヤ文明の頃から存在する[[チューニョ]]というじゃがいもの保存食で、アンデス特有の昼夜の寒暖差を利用し、凍結と自然解凍、足で踏み水分を抜く作業を何度も繰り返すことで水分を抜かし乾燥状態にするものである。日本においては[[高野豆腐]]や[[寒天]]が有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1950年代]]に軍用の携行食（[[レーション]]）の軽量化を目的に本格的な研究が開始される。それまでは食品を乾燥・軽量化させるためには熱風乾燥や加熱濃縮などの方法が主流で、これは元の風味や栄養素を非常に損なうものであった。日本では[[さけ茶づけ]]（[[永谷園]]・1970年）、[[カップヌードル]]（[[日清食品]]・1971年）の具として用いられたことがきっかけで広まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では[[インスタントコーヒー]]やカップラーメンなどの[[インスタント食品]]を始めとして、[[宇宙食]]や[[非常食]]、[[登山]]などの[[アウトドア]]用の食料、[[軍隊]]などの携行食として広く用いられている。また、熱に弱い成分を粉末化することができるため、[[医薬品]]の製造にも用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、[[奈良文化財研究所]]が[[真空凍結乾燥装置|真空凍結乾燥機]]を用いて[[東日本大震災]]の[[津波]]による泥などで汚れた[[岩手県]]・[[宮城県]]の[[古文書]]や史料を乾燥させた後、泥や異物を除去する作業をしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nara-np.co.jp/20110615101908.html 真空凍結乾燥機に搬入 - 津波被害の古文書] - [[奈良新聞]]2011年6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://current.ndl.go.jp/node/18414 奈良文化財研究所で真空凍結乾燥器による被災資料の乾燥作業が始まる]&amp;lt;/ref&amp;gt;。このように、自然災害などで水や泥の被害を受けた史料や書籍などの修復の際、修復作業や修復対象の破損を軽減する用途にも使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==応用==&lt;br /&gt;
[[京都大学]]では、動物の[[精子]]をフリーズドライ保存する実験に成功した。フリーズドライの後、常温や冷蔵庫で保存した精子に受精能力があることを確認した。この方法は、[[液体窒素]]を利用しないため簡単に保存・管理ができる。常温に近い温度で保管できるため、[[事故]]や[[災害]]などから遺伝資源を守ることが可能になる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013/130827_1.htm 京都大学 フリーズドライ（凍結乾燥）精子で希少野生動物保護 －京都発・希少野生動物配偶子バンク－]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==備考==&lt;br /&gt;
[[ポケットモンスター (ゲーム)|ポケットモンスターシリーズ]]に登場する氷タイプの技の中に「'''フリーズドライ'''」がある。これは相手を急激に冷やして攻撃する技で低い確率で相手を「こおり」状態にする他、水タイプの相手に対して効果が抜群となる特徴を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[缶詰]]&lt;br /&gt;
*[[レトルト食品]]&lt;br /&gt;
*[[超臨界乾燥]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ふりすとらい}}&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Freeze drying}}&lt;br /&gt;
[[Category:保存食]]&lt;br /&gt;
[[Category:水]]&lt;br /&gt;
[[Category:単位操作]]&lt;br /&gt;
[[Category:食品加工]]&lt;br /&gt;
[[en:Freeze-drying]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=2015%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%8F%A3%E6%B0%B8%E8%89%AF%E9%83%A8%E5%B3%B6%E5%99%B4%E7%81%AB&amp;diff=300620</id>
		<title>2015年の口永良部島噴火</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=2015%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%8F%A3%E6%B0%B8%E8%89%AF%E9%83%A8%E5%B3%B6%E5%99%B4%E7%81%AB&amp;diff=300620"/>
				<updated>2015-08-22T04:16:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 新規&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''2015年の口永良部島噴火'''（2015ねんのくちのえらぶじまふんか）では、[[2015年]][[5月29日]]9時59分（[[日本標準時|日本時間]]）[[鹿児島県]][[屋久島町]]の[[口永良部島]]（[[標高]]657メートル）の[[噴火]]において、被害状況及び方面への影響について説明する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bousai.go.jp/updates/h270529kazan/index.html 口永良部島の噴火状況等について（速報）] 内閣府 防災情&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 噴火活動の概要 ==&lt;br /&gt;
2015年5月29日9時59分、新岳から噴火し、[[噴煙]]が[[火口]]から約10,000メートルの高さまで達した。向江浜地区で[[イヌ|犬]]の散歩をしていた72歳の[[男性]]がやけどをし、番屋ヶ峯（ばんやがみね）の避難所に避難した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150529/k10010095631000.html 熱風でやけどの男性 屋久島の病院で手当て] NHK 2015年5月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。この噴火で[[気象庁]]は10時7分に[[噴火警報]]を発表し、[[噴火警戒レベル]]を3（入山規制）から最高レベルの5（避難）に引き上げた。気象庁が噴火警報を発表したのは、[[2007年]][[12月1日]]に噴火警戒レベルが導入されて以来初めてである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;主要要素&lt;br /&gt;
:噴火時刻 - 2015年5月29日 9時59分38秒&lt;br /&gt;
:噴火様式 - [[マグマ]][[水蒸気爆発|水蒸気噴火]]&lt;br /&gt;
:噴煙高度 - 火口から最大約10,000メートル&lt;br /&gt;
:推定噴出量 - 推計中&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 火砕流 ===&lt;br /&gt;
噴火に伴い[[火砕流]]が発生。新岳の火口からほぼ全方角に広がり、西側と北西側の向江浜地区では海岸まで到達した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/photo/article/pre_next_photo/RV=1/RU=aHR0cDovL2hlYWRsaW5lcy55YWhvby5jby5qcC9obD9hPTIwMTUwNTMwLTAwMDAwMDA1LW1haS1zb2NpLnZpZXctMDAwI2NvbnRlbnRzLWJvZHk-;_ylt=A2RACixiDGlV_g4AChQSmuZ7 口永良部島 火砕流が及んだ範囲（写真：産経新聞）産経新聞 2015年5月30日（土） 7時55分配信]&amp;lt;/ref&amp;gt;。火砕流の速さは最大で時速140kmと推計された。前田地区方向に流下した火砕流は、手前の地形でせき止められ、犠牲者は出なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 時系列 ==&lt;br /&gt;
* 2015年5月29日&lt;br /&gt;
** 9時59分 - 新岳から噴火。&lt;br /&gt;
** 10時7分 - [[気象庁]]が噴火警報を発表し、噴火警戒レベルを3（入山規制）から5（避難）に引き上げ。&lt;br /&gt;
** 10時15分 - 屋久島町が島全域に島外への避難指示。&lt;br /&gt;
** 10時30分 - 鹿児島県知事から[[消防庁]]に[[緊急消防援助隊]]の派遣要請があり宮崎県・高知県・[[福岡市消防局]]に対して派遣指示。&lt;br /&gt;
*:[[宮崎県防災救急航空隊|宮崎県防災航空隊]]・高知県消防防災航空隊・[[福岡市消防局]]から[[消防防災ヘリコプター|消防防災航空隊]]及び指揮支援隊が派遣された&amp;lt;ref name=&amp;quot;helicopter rescue operations&amp;quot;&amp;gt;FlyTeamニュース 「[http://flyteam.jp/news/article/50576 口永良部島・新岳噴火、消防・自衛隊の対応状況 定期便に大きな影響なし]」 2015/05/29 16:25&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 10時40分 - 鹿児島県が自衛隊に[[災害派遣]]を要請し自衛隊が出動&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mod.go.jp/js/Activity/Disaster_relief/2705kuchinoerabu.htm 口永良部島における噴火に係る災害派遣] 防衛省&amp;lt;/ref&amp;gt;、平成27年6月1日撤収。&lt;br /&gt;
** 12時30分 - 鹿児島県の[[消防防災ヘリコプター]]により3名（熱傷者、体調不良者、添乗者）を搬送&amp;lt;ref name=&amp;quot;helicopter rescue operations&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 15時前 - 海上保安庁が火口から半径約3.7キロメートルの海域に航行警報発令。&lt;br /&gt;
** 15時40分 - 同島本村港より屋久島町営フェリー太陽にて避難先である屋久島に向け全島民避難（一部島民は所有漁船にて屋久島へ避難）。&lt;br /&gt;
** 17時32分 - 屋久島宮之浦港に屋久島町営フェリー太陽が到着。同時に各避難施設へと島民は避難した。&lt;br /&gt;
* [[5月30日]]&lt;br /&gt;
** 気象庁の[[火山噴火予知連絡会]]拡大幹事会が開かれ、新岳の爆発について「マグマ水蒸気噴火」との見解をまとめ、島民の避難期間が年単位に及ぶ可能性が指摘される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jma/press/1505/30a/yochiren150530.html 口永良部島の火山活動に関する火山噴火予知連絡会拡大幹事会見解 平成27年5月30日] 気象庁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[6月1日]]&lt;br /&gt;
** 口永良部島にある金岳小中学校の児童生徒13人が屋久島町宮之浦の宮浦小学校と中央中学校に初登校。&lt;br /&gt;
** 全島避難している住民の代表11人を含む29人が一時帰島し、防火・防犯対策のほか家畜への給餌などを実施&amp;lt;&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[6月2日]]&lt;br /&gt;
** 口永良部島全域で[[停電]]が発生&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kyuden.co.jp/press_h150618b-1.html 口永良部島における停電発生について] 九州電力&amp;lt;/ref&amp;gt;し、火山観測機器等への障害が発生。&lt;br /&gt;
* [[6月3日]]&lt;br /&gt;
** 屋久島町が[[仮設住宅]]を建設する方針を決定。&lt;br /&gt;
* [[6月4日]]&lt;br /&gt;
** 停電がほぼ復旧し、火山観測データの送信が再開。&lt;br /&gt;
* [[6月9日]]&lt;br /&gt;
** [[災害救助法]]を噴火発生日まで遡って適用することを鹿児島県が[[告示]]&amp;lt;ref&amp;gt;鹿児島県告示第568号（災害救助法に基づく救助の実施、{{ws|[[:s:災害救助法に基づく救助の実施 (平成27年鹿児島県告示第568号)|原文]]}}）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 災害救助法の適用を受けて[[総務省]]が屋久島町に対して普通交付税の一部を前倒しで交付することを決定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.soumu.go.jp/menu_news/kaiken/01koho01_02000391.html 高市総務大臣閣議後記者会見の概要(平成27年6月9日)] 総務省&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[6月11日]]&lt;br /&gt;
** 避難所に避難する住民の一部が屋久島町が用意した町営住宅への入居を開始。&lt;br /&gt;
* [[6月13日]]&lt;br /&gt;
** [[安倍晋三]][[首相]]が避難所になっている屋久島の[[福祉施設]]や[[公民館]]を訪問&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201506/13yakushima.html 口永良部島新岳噴火の被災状況視察のための屋久島訪問] 首相官邸（内閣官房内閣広報室） 平成27年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[6月18日]]&lt;br /&gt;
** 12時17分、2回目の噴火。天候不良のため噴煙の状況は不明、[[空振]]を観測&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jma.go.jp/jp/volcano/info_05_20150618125021.html 火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第87号] 気象庁&amp;lt;/ref&amp;gt;。この噴火で島内全域が停電していることなどから、屋久島町は島民の一時帰島を当面見合わせることとした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150619/k10010119761000.html 口永良部島再噴火で住民の一時帰島見合わせへ-NHKニュースウェブ2015年6月19日4時8分]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[6月19日]]&lt;br /&gt;
** 9時43分、3回目の噴火。新岳で有色の噴煙が火口から200mの高さまで上がり、その後、北東に流された。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150619/k10010120131000.html 口永良部島 再び噴火 厳重な警戒を][[日本放送協会|NHK]]ニュースウェブ2015年6月19日10時45分&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[8月1日]]&lt;br /&gt;
** 全島避難した住民のうち27世帯47人が屋久島町宮之浦の仮設住宅に入居し、避難住民の公営住宅、民間住宅、仮設住宅への入居が完了し、町内2か所の避難所が閉鎖された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 事態の経過、速報性の記述は不要です。速報性必要な場合は、ウィキニュースをご利用ください。また記述の際は、出典のない記述やニュースサイトの丸写しを行わず、一次情報源に基づき出典を明記し記述して下さい --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 影響 ==&lt;br /&gt;
=== 交通機関 ===&lt;br /&gt;
;[[フェリー]]&lt;br /&gt;
:口永良部島と外部への唯一の交通には本村港と屋久島の宮之浦港、[[種子島]]の島間港とを結んでいる屋久島町営の「フェリー太陽」が就航している。5月29日の噴火時に島間港から宮之浦港へ向かっていたフェリー太陽は通常の運航を取り止め、島民搬送の救援のため口永良部島の本村港へ急遽向かった。フェリー太陽は本村港への接岸の安全を確認した後14時40分頃に入港、15時40分頃には避難する島民を乗せて宮之浦港へ向けて出発し、17時32分に屋久島宮之浦港に到着した。またこの際に[[国土交通省]]九州運輸局は、屋久島町から出された島民避難時のフェリー太陽の定員を通常の100人から150人とする増員申請を特例で許可した。&lt;br /&gt;
:島の東側にある湯向地区へは[[海上保安庁]]の[[巡視船]]「[[おじか型巡視船 (2代)|さつま]]」が救援へ向かい、取り残された島民7名を救援した。&lt;br /&gt;
;航空路線&lt;br /&gt;
:口永良部島付近は国内線では[[沖縄県]]地方と鹿児島県[[奄美地方]]、国際線では日本国内の各都市から[[東南アジア]]や[[香港]]と[[マカオ]]を含めた[[中華人民共和国|中国]][[華南]]地域、[[中華民国|台湾]]など各方面への航空路に近い場所にあり、今後の火山活動によっては航路の変更などの影響が懸念される。運行にあたり噴煙に対して航空機への警告が出され一部の便で飛行経路の変更などを行ったが、5月29日の噴火による航空機や航空路への深刻な影響は見られていない。&lt;br /&gt;
:なお口永良部島に空港はないが、北部の[http://map2.biglobe.ne.jp/index.html?lat=30.48&amp;amp;lng=130.199722222222&amp;amp;zm=14 折崎岬]に位置する[http://map.goo.ne.jp/place/46002633927/ 口永良部ヘリポート]（[[場外離着陸場]]）を使用し、鹿児島県の[[消防防災ヘリコプター]]が負傷者など計3名を屋久島まで搬送した（5月29日）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.town.yakushima.kagoshima.jp/info-prevention/4707/ 口永良部島の噴火について] 屋久島町&lt;br /&gt;
* [http://www.pref.kagoshima.jp/bosai/saigai/h27/kuchinoerabu.html 口永良部島（新岳）噴火に関する情報] 鹿児島県&lt;br /&gt;
* [http://www.bousai.go.jp/updates/h270529kazan/index.html　口永良部島の噴火状況等について] 内閣府&lt;br /&gt;
* [http://www.qsr.mlit.go.jp/bousai/index.php 鹿児島県口永良部島の噴火] 国土交通省九州地方整備局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:くちのえらふしまふんか2015}}&lt;br /&gt;
[[Category:2015年の日本における災害]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の火山災害]]&lt;br /&gt;
[[Category:鹿児島県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:2015年5月]]&lt;br /&gt;
[[Category:屋久島町]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E9%9C%87%E5%BA%A6&amp;diff=300054</id>
		<title>震度</title>
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				<updated>2015-08-09T23:13:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: /* 概要 */ 加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;震度とは、[[地震]]が発生したときに伴う揺れの強さを示す度合いである。[[マグニチュード]](以下M)とは別物である。&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
現在の震度は10段階(震度0、震度1、震度2、震度3、震度4、震度5弱、震度5強、震度6弱、震度6強、震度7)あり、それぞれ被害が異なる。大体、[[M|マグニチュード]]が0~2で震度0か1。M2~3で震度3。M4~5で震度4。M5.5程度で震度5弱、M6.2程度で震度5強、M7で震度6弱、M7.5ほどで震度6弱、M7.8程度で震度6強、それ以上で震度7が起こる。&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[マグニチュード]]&lt;br /&gt;
*[[真夏日]]（震度7に相当するパワーを誇る）&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/shindo/index.html 気象庁 | 震度について]&lt;br /&gt;
*[http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/yureyasusa/index.html 表層地盤のゆれやすさ全国マップ（内閣府）]&lt;br /&gt;
*{{PDFlink|[http://www.zisin.jp/pdf/nf-vol9.pdf 社団法人日本地震学会：なゐふる：vol.9]}}（日本における震度の歴史）&lt;br /&gt;
*[http://www.cive.gifu-u.ac.jp/lab/ed2/kensaku/motomekata.html 震度の歴史と求め方] 岐阜大学地震工学研究室&lt;br /&gt;
{{Stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しんと}}&lt;br /&gt;
[[Category:震度階級|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:建築構造]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)&amp;diff=300049</id>
		<title>ポケットモンスター (ゲーム)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)&amp;diff=300049"/>
				<updated>2015-08-09T07:44:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: /* ポケモンの状態 */ 加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ポケットモンスター''' (''Pocket Monsters, Pok&amp;amp;eacute;mon'') は、[[ポケモン (株式会社)|株式会社ポケモン]]（ポケモン社設立以前は[[任天堂]]）より発売されている[[コンピュータRPG|ロールプレイングゲーム]] (RPG) のシリーズである。第1作目の『[[ポケットモンスター 赤・緑]]』は、[[ゲームボーイ]]用ソフトとして[[1996年]][[2月27日]]に発売された。全世界におけるシリーズ全体の売上高は1億本以上にもなり、RPGにおいては世界一。&lt;br /&gt;
;本項目では、第1作目に連なり、俗に「本編」とも呼ばれる[[携帯型ゲーム機]]用のRPGシリーズ及び、それらと通信プレイで連動する[[テレビゲーム]]用のゲームソフトについて扱う。具体的には以下の作品群である。&lt;br /&gt;
*[[ゲームボーイ]]用：[[ポケットモンスター 赤・緑|ポケットモンスター 赤・緑]]・[[ポケットモンスター 赤・緑#『ポケットモンスター 青』|青]]・[[ポケットモンスター 赤・緑#『ポケットモンスター ピカチュウ』|ピカチュウ]]&lt;br /&gt;
*[[ゲームボーイカラー]]用：[[ポケットモンスター 金・銀|ポケットモンスター 金・銀]]・[[ポケットモンスター 金・銀#ポケットモンスター クリスタルバージョン|クリスタル]]&lt;br /&gt;
*[[ゲームボーイアドバンス]]用：[[ポケットモンスター ルビー・サファイア]]・[[ポケットモンスター ルビー・サファイア#ポケットモンスター エメラルド|エメラルド]]、[[ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン|ファイアレッド・リーフグリーン]]&lt;br /&gt;
*[[ニンテンドーDS]]用：[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール]]・[[ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー]]・[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト]]・[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト#ブラック2・ホワイト2]]&lt;br /&gt;
*[[ニンテンドー3DS]]用：[[ポケットモンスター X・Y]]・[[ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア]]&lt;br /&gt;
*テレビゲーム機（[[NINTENDO64]]、[[ニンテンドーゲームキューブ|ゲームキューブ]]、[[Wii]]用）：[[ポケモンスタジアム]]シリーズ、[[ポケモンコロシアム]]、[[ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア|ポケモンXD]]、[[ポケモンバトルレボリューション]]&lt;br /&gt;
:それ以外のゲームについては[[ポケットモンスター#関連ゲームソフト]]を、その他の「ポケモン」については[[ポケモン (曖昧さ回避)]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
ポケットモンスターシリーズは、「[[ポケットモンスター (架空の生物)|ポケットモンスター]]」（通称'''ポケモン'''）と呼ばれる架空の生き物が登場する世界を舞台としている。プレイヤーはこのポケモンを、採集（ゲーム内では「つかまえる」と表現）して育成し、他のポケモンと戦わせる（ポケモンバトル）。他のコンピュータRPGのように主人公自らが成長するのではなく、ポケモンが成長する点に大きな特徴がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンを自らのパートナーとして育成し、ポケモン同士のバトルを行う人を「ポケモントレーナー」と呼ぶ。プレイヤーは、このポケモントレーナーの一人（ゲームの主人公）となって旅立ち、ポケモンを育て上げながら、物語の謎や、他のポケモントレーナーとの勝負、そして友達との無数のバトルに挑む。最終的に、ポケモンを強く育ててポケモンリーグのチャンピオンを倒すことが物語上の目的であるが、この他にも全種類のポケモンを集めてポケモン図鑑を完成させることが大きな目標となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦いや勝敗（ひいては生死）がある意味必然であったRPGにおいて&lt;br /&gt;
*死の存在しないバトル（瀕死や[[墓地]]、「殺す」、[[亡霊|幽霊]]といった表現はある）&lt;br /&gt;
*自分ではなくポケモンを戦わせるというスタンス（初期の説明書にはその旨の注記がある）&lt;br /&gt;
*敵であったポケモンを仲間として収集し、また育て鍛えることができる要素&lt;br /&gt;
*スポーツマンシップに通じる健全さ&lt;br /&gt;
*ポケモン自体の多彩さと戦術的に奥の深い属性や能力や「わざ」&lt;br /&gt;
*プレイヤー同士が育てたポケモンで対戦したり、交換したりできる通信要素&lt;br /&gt;
などが、新鮮なゲーム要素としてユーザーに迎えられ、老若男女問わず幅広い層の間で愛用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、同時に二つ（後にそれ以上）のバージョンをリリースし、それぞれのプログラム側パラメータを違うものにしておくことでどちらかのバージョンでしか手に入らないポケモンを作る（それによってユーザー間のポケモン交換を促進する狙いがあった）など、ゲーム的にも商品としても新しい試みに挑戦して話題を呼んだ。&lt;br /&gt;
『ハートゴールド・ソウルシルバー』以前の作品では、ゲーム内での解説文やわざの名前・キャラクターの[[台詞]]などには、基本的に[[漢字]]は使われず、ほとんどが平仮名表記だった。「[[円 (通貨)|円]]」は例外だが、これは通貨単位としての記号のような扱いである。また、『ルビー・サファイア』以降、「人」「回」も数量表示で使われるが台詞やメッセージには登場しない。しかし、『ブラック・ホワイト』以降では、「ポケモン赤・緑世代の人達にもう一度遊んでもらえるように」と大人にとって読みやすい漢字表記を導入している。なお、従来通りに平仮名のみの表記に切り替えることも可能である。外伝作品では、すでに『[[ポケモンコロシアム]]』の段階から漢字が使われていたが、[[振り仮名]]が振られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、「ポケモンマスター」や「（ポケモンを捕まえるという意味での）ゲット」等の単語はアニメが初出であり、ゲーム本編では使用されていない（ただしピカチュウ版にはピカチュウの「ゲットだぜ」アクションが存在する）。『ダイヤモンド・パール・プラチナ』中の台詞では「ほかく」という単語に置き換えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シリーズ一覧 ==&lt;br /&gt;
俗に「本編」と呼ばれるシリーズは、日本では以下の各バージョンが発売・発表されている。括弧内は発売日と対応機種を表している。多くのマイナーチェンジ版が存在するが、基本的なストーリー等から現時点では大きく4作品に分けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『'''赤・緑'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
*ポケットモンスター 赤・緑（[[1996年]][[2月27日]]、ゲームボーイ用ソフト）&lt;br /&gt;
*ポケットモンスター 青（1996年[[10月15日]]、ゲームボーイ用ソフト）&lt;br /&gt;
*ポケットモンスター ピカチュウ（[[1998年]][[9月12日]]、ゲームボーイ用ソフト）&lt;br /&gt;
*ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン（[[2004年]][[1月29日]]、ゲームボーイアドバンス用ソフト）&lt;br /&gt;
『'''金・銀'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
*ポケットモンスター 金・銀（[[1999年]][[11月21日]]、ゲームボーイ・カラー用ソフト）&lt;br /&gt;
*ポケットモンスター クリスタル（[[2000年]][[12月14日]]、ゲームボーイカラー専用ソフト）&lt;br /&gt;
*ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー（[[2009年]][[9月12日]]、ニンテンドーDS用ソフト）&lt;br /&gt;
『'''ルビー・サファイア'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
*ポケットモンスター ルビー・サファイア（[[2002年]][[11月21日]]、ゲームボーイアドバンス用ソフト）&lt;br /&gt;
*ポケットモンスター エメラルド（[[2004年]][[9月16日]]、ゲームボーイアドバンス用ソフト）&lt;br /&gt;
『'''ダイヤモンド・パール'''』'''系バージョン'''&lt;br /&gt;
*ポケットモンスター ダイヤモンド・パール（[[2006年]][[9月28日]]、ニンテンドーDS用ソフト）&lt;br /&gt;
これら4系統はいずれも同じ世界の異なる地方を舞台にしている。『金・銀』が『赤・緑』の3年後、『クリスタル』が『金・銀』の1年後の世界であるということを除いて時系列上の繋がりは明かされていないが、複数の作品に同じ人物が登場すること（ホウエン地方のマユミやシンオウ地方のミズキがマサキの存在をほのめかす発言、シンオウ地方にオーキド博士が尋ねてきたり、ウツギ博士の噂をする人物がいることなど）から大きな時差は無いと推測できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームシステム ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--技や道具など、固有の用語は程々に。それに対する説明も必要になるので。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--最新作だけがポケモンではありません。詳細を書く場合は他機種版との差違も併記しましょう。執筆する際の基本的な方針はノートページを参考に。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
本シリーズに共通しているゲームシステムを述べる。特に本シリーズを代表する要素である、育成・対戦・通信といったものを中心に解説する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品ごとの差違がある場合は、その都度詳しく説明する。なお、本項目において使用しているバージョンの総称は以下の通りである。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!世代!!本編ソフト!!連動ソフト!!登場ポケモン総数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''第一世代'''||『赤・緑・青・ピカチュウ』||『[[ポケモンスタジアム]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[ポケモンスタジアム#ポケモンスタジアム2|ポケモンスタジアム2]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[ポケモンスタジアム#ポケモンスタジアム金銀|ポケモンスタジアム金銀]]』||151種類&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''第二世代'''||『金・銀・クリスタル』||『ポケモンスタジアム金銀』||251種類&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''第三世代'''||『ルビー・サファイア・エメラルド』&amp;lt;br /&amp;gt;『ファイアレッド・リーフグリーン』||『[[ポケモンコロシアム]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア|ポケモンXD]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[ポケモンボックス ルビー&amp;amp;サファイア|ポケモンボックス]]』||386種類&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''第四世代'''||『ダイヤモンド・パール・プラチナ』&amp;lt;br /&amp;gt;『ハートゴールド・ソウルシルバー』||『[[ポケモンバトルレボリューション]]』&amp;lt;br /&amp;gt;『[[みんなのポケモン牧場]]』&amp;lt;ref&amp;gt;『ハートゴールド・ソウルシルバー』には非対応。&amp;lt;/ref&amp;gt;||493種類&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''第五世代'''||『ブラック・ホワイト』&amp;lt;br /&amp;gt;『ブラック2・ホワイト2』||||649種類&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''第六世代'''||『X・Y』&amp;lt;br /&amp;gt;『オメガルビー・アルファサファイア』||||719種類&amp;lt;br&amp;gt;（2014年12月現在）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
ブラック・ホワイトで大幅なシステム変更があり「DS版」という括りが不適切になったことから、世代という表現に変更される。&lt;br /&gt;
同一の世代に分類されるものは、ストーリー等は異なっていてもほぼ同一のゲームシステムであり、高い互換性を持つ。たとえば、『ダイヤモンド』と『ハートゴールド』はストーリーや舞台は全く異なるが、互いに通信対戦や通信交換を行うことができる。他方で、世代の異なる作品同士の互換性は低い。第一世代と第二世代は双方向のポケモン移動が可能（ただし、第一世代に登場するポケモンでかつひでんマシン技を除く第一世代の技のみ覚えてる個体に限る）、第二世代と第三世代では一切のデータの互換性がない、第三世代以降は後世代への一方向のポケモン移動が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
データの互換性が低くなる理由は、世代が更新されるたびに新たなポケモン・わざ・アイテムなどが追加されるためである。逆に言えば、世代が更新されない限り新ポケモンや新アイテムが追加されることはない。なお、一部例外はあり、たとえば、「はっきんだま」は第四世代の途中（『プラチナ』）で新たに追加されたアイテムである。そのため、このアイテムには「通信交換できない」等の特殊な制約がある。同一世代であっても後で発売されたソフトで追加された道具・技・フォルムは先に発売されたソフトには転送できない（同一世代内で後で発売されたソフト同士での転送(通信交換)なら可能）場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、第三世代のGBA版でシステムの大きな刷新があり、これ以降を総括して「GBA版以降」と呼称する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 育成システム ===&lt;br /&gt;
基本的には「'''けいけんち'''（[[経験値]]）」の蓄積による[[レベル (ロールプレイングゲーム)|レベル]]アップという、多くのRPGと同じシステムとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レベルの最大値はいずれのポケモン・シリーズにおいても100である。レベルアップに伴って能力値も上昇する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポケモンの能力 ====&lt;br /&gt;
バトルにおけるポケモンの能力は、'''[[ヒットポイント|HP]]'''、'''こうげき'''（攻撃）、'''ぼうぎょ'''（防御）、'''とくこう'''（特攻：特殊攻撃の略）、'''とくぼう'''（特防：特殊防御の略）、'''すばやさ'''（素早さ）の6つから成り、｢ステータス｣とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代においては「とくこう」「とくぼう」が'''とくしゅ'''（特殊）という1つのステータスであった。『金・銀』で「とくこう」や「とくぼう」が設定された際には、両方が旧「とくしゅ」そのままとなった者もいれば、いずれか一方のみ旧「とくしゅ」の値が保持され、もう一方が上下することによって強化もしくは弱化された者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他にも「めいちゅうりつ（命中率）」「かいひりつ（回避率）」というパラメータもあるが、これは基本的に全ポケモンで共通の値を持っている（個別の能力が設定されているわけではない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの能力は、技の効果などで一時的に上下することがある。ゲーム中で「こうげきが あがった」「かいひりつが さがった」などと表示されたときはこの一時的な変化が起こっている。この変化は重ねて起こることもあり、1つの能力に対し最大で上下各6段階まで変化する。「○○が ぐーんとあがった/がくっとさがった」と表示された時は一度に2段階上下している。この変化はあくまで一時的であり、ポケモンがバトルから離れたりバトルが終了したりすると元に戻る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[ポケモンコンテスト]]における「コンディション」やポケスロンでの「パフォーマンス」という能力もある。前者については[[ポロック (ポケットモンスター)]]の項目を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 能力成長の詳細 =====&lt;br /&gt;
各々の能力ごとに隠しパラメータが3つ設定されている。ゲーム内はもちろん、攻略本でも基本的には公開されていない（存在をほのめかす程度）が、小学館から発売された赤・緑の公式ガイドブックには150体全てのポケモンの種族値が掲載されていた。これらのパラメータが、一見単純な成長システムに奥行きを与えている。なお、GB版とGBA版以降ではシステムが大きく異なるので注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下、隠しパラメータについて簡単に説明する。'''これらの呼称はファンの間で一般的に使われているが公式なものではない'''。詳細は個人の攻略サイトなどで知ることができる。&lt;br /&gt;
;きそポイント&lt;br /&gt;
バトルや[[アイテム]]によって蓄積するパラメータである。ゲーム中ではその数値自体を直接見ることはできないが、プレイによってある程度自由に変化させられる。たとえば、すばやさが高いポケモンと多くバトルすると、そのポケモンのすばやさが高く育ちやすくなる。「AさんはBさんより走りこみをして足腰が鍛えられたので足が速い」などに近い概念である。「タウリン」「インドメタシン」などの栄養ドリンクや、ある種の「[[きのみ (ポケットモンスター)|きのみ]]」（木の実）など「きそポイントを上げる/下げる」と表記されているアイテムで、対応する能力のきそポイントを上下させることができる。&lt;br /&gt;
;種族値&lt;br /&gt;
:[[ポケモン一覧|ポケモンの種族]]ごとに設定されている。[[ピカチュウ]]が素早かったり、[[ラッキー (ポケモン)|ラッキー]]の体力が高かったりするのはこの値によるものである。『金・銀』から「とくこう」「とくぼう」が分割された他は、シリーズ通して共通の値となっている。「[[チーター]]はヒトよりも足が速い」などに近い概念。&lt;br /&gt;
;個体値&lt;br /&gt;
:同条件で育成した同種のポケモンでも、個体ごとに能力は異なる。その差は個体値に依るものである。先天的に決定され、決して変化することはない。レベルが高くなるほどステータスの差が広がる。「同じヒトでもAさんよりBさんのほうが走りの才能がある」などに近い概念。&lt;br /&gt;
:各ステータスごとの個体値は、GB版では16通りで、GBA版以降では32通り。いずれも最大と最小では、レベル100の時点で能力値に30程度の差が現れる。&lt;br /&gt;
:野生のポケモンの場合すべてランダムだが、育て屋にポケモンを預けることで生まれたタマゴから孵ったポケモンの場合、預けたポケモンの個体値をランダムで受け継ぐ。このため、個体値の高いもの同士のタマゴを孵し続けることで良い個体値のポケモンが生まれる可能性が高まる。&amp;lt;!--しつこいようだがGBとGBA以降でシステムが違うことに留意。「親」表現にも気を使う--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;努力値&lt;br /&gt;
:戦闘や[[アイテム]]によって蓄積する値である。育て方によって能力が変わると言われるのはこの値の影響である。ゲーム内や公式の資料で用いられる'''きそポイント'''という用語はこれを意味していると思われる。(「なつくが○○のきそポイントがさがる。」と説明される[[きのみ (ポケットモンスター)|きのみ]]など。)「AさんはBさんより走りこみをして足腰が鍛えられたので足が速い」などに近い概念。これについて詳しく知ることが本格的な育成の第一歩と言える。&lt;br /&gt;
:いずれのシリーズでも、最大と最小ではレベル100の時点で能力値に60以上の差が現れる。&lt;br /&gt;
:GB版では各ステータスごとに上限まで溜めることができるが、GBA版以降のシリーズにおいては各ステータスごとの上限と同時に全ステータス合計で上限があり、レベル100時点の能力に換算して120程度の値を振り分けることになる。これはプレイヤーの判断にゆだねられており、より個性的な育成が可能である。&lt;br /&gt;
:具体的には、「どのポケモンと戦うか」で「どのステータスが強くなるか」が決定される。大まかなことは攻略本等で触れられているが、合計値の上限や具体的な値などは未発表である。&lt;br /&gt;
:「ポケモンが強く育つ」と説明される強制ギプスというアイテムやポケルス状態という状態が存在するが、これは獲得できる努力値が増えるという意味である。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--性格を考えると具体的な値は書きにくい--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『金・銀』における「とくこう」と「とくぼう」の個体値と努力値は共用である。初代ではこれらは「とくしゅ」という1つの値であった。2作間を移動させるたびに種族値から換算され矛盾は生じない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== ポケモンの性格 =====&lt;br /&gt;
GBA版から追加された要素。能力値への影響（&amp;lt;!--レベルアップに限らない--&amp;gt;いずれかが本来より1割程高くなり、いずれかが1割程低くなる。能力変化しない性格もある）を始めとして、[[ポロック (ポケットモンスター)|ポロック]]やポフィンの好みや（好きな味だとコンディションが少し多めに上がる）、エメラルド版の[[バトルフロンティア|バトルパレス]]での行動パターンに影響する。生まれつき決まっており、変化することはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
からい味を好むのなら「こうげき」が伸び易く、逆にからい味が嫌いならば「こうげき」は伸び難いという具合である。同じ様に「とくこう」に関係するのはしぶい味、「すばやさ」はあまい味、「とくぼう」はにがい味、「ぼうぎょ」はすっぱい味である。&lt;br /&gt;
表の数字は能力値への影響の倍率である（空欄は1倍）。ちなみに、『ハートゴールド・ソウルシルバー』『ブラック・ホワイト』ではポケモンの能力値表示欄で1.1倍になる能力は赤で、0.9倍になる能力は青で表示される。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 性格 !! こうげき !! ぼうぎょ !! とくこう !! とくぼう !! すばやさ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| さみしがり || 1.1 || 0.9 ||     ||     ||    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| いじっぱり || 1.1 ||     || 0.9 ||     ||    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| やんちゃ || 1.1 ||     ||     || 0.9 ||    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ゆうかん || 1.1 ||     ||     ||     || 0.9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ずぶとい || 0.9 || 1.1 ||     ||     ||    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| わんぱく ||     || 1.1 || 0.9 ||     ||    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| のうてんき ||     || 1.1 ||     || 0.9 ||    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| のんき ||     || 1.1 ||     ||     || 0.9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ひかえめ || 0.9 ||     || 1.1 ||     ||    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| おっとり ||     || 0.9 || 1.1 ||     ||    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| うっかりや ||     ||     || 1.1 || 0.9 ||    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| れいせい ||     ||     || 1.1 ||     || 0.9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| おだやか || 0.9 ||     ||     || 1.1 ||    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| おとなしい ||     || 0.9 ||     || 1.1 ||    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| しんちょう ||     ||     || 0.9 || 1.1 ||    &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| なまいき ||     ||     ||     || 1.1 || 0.9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| おくびょう || 0.9 ||     ||     ||     || 1.1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| せっかち ||     || 0.9 ||     ||     || 1.1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ようき ||     ||     || 0.9 ||     || 1.1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| むじゃき ||     ||     ||     || 0.9 || 1.1&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポケモンの進化 ====&lt;br /&gt;
ポケモンの中には一定の条件がそろうと別のポケモンに「しんか」（進化）するものがある。ここでいう「進化」とは現実世界において[[チャールズ・ダーウィン|ダーウィン]]が示した[[進化]]とは異なり、「[[成長]]」や「[[変態]]」に近い概念である。1つのポケモンにつき最大2段階まで進化が行われる。進化は不可逆であり、一度進化すると進化前の姿には戻ることができない（ただし、一部のポケモン図鑑には「進化前の姿に戻ってしまう」という内容の記述がある。[[ヤドラン]]がその例）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、[[アチャモ]]は進化すると[[ワカシャモ]]になり、さらに[[バシャーモ]]へと進化していく。進化することで大幅な能力上昇を図ることができるので戦力の強化につながるが、[[ポリゴン2]]から[[ポリゴンZ]]の進化のような一部の能力が下がるものや、[[ハクリュー]]から[[カイリュー]]に進化することによるタイプの変化、[[ヤルキモノ]]から[[ケッキング]]の進化のとくせいの変化などが存在し、一概に「進化したほうが強い」とも言い切れない。一方で進化するとレベルアップで覚える「わざ」を覚えるレベルが遅くなる傾向もあるうえに、「わざ」そのものが変わることもある。後者のパターンはルビー・サファイアになってから多くなっている（たとえば、ワカシャモは「スカイアッパー」をレベル50で覚えるが、バシャーモになるとレベル59にならなければ覚えられなかったり、アチャモのままなら「かえんほうしゃ」を覚えられるが、ワカシャモになると覚えられない、など）。そのため、進化させる際にはそのポケモンが覚える「わざ」を把握しておくことが望ましい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上で述べた成長システムとも関連するが、進化させるタイミングによって最終的にステータスに差が出ることは無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
進化していない状態で、なおかつ「ベイビィポケモン」（生まれたばかりでタマゴを「持ってくる」能力が無いポケモン。多くは後発作品で「進化前」として追加された）でも無いポケモンは「たねポケモン」と呼ばれるが、ベイビィ共々[[ポケモンカードゲーム]]の用語でありゲーム中では用いられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 進化のバリエーション =====&lt;br /&gt;
ポケモンの進化は一定のレベルに達すると行われる「レベル進化」が基本だが、以下のような特殊進化が存在し、ポケモンの世界に深みを与えている。また、レベル進化、なつき進化の場合は、進化中にBボタンを押すことによって進化を止めること（進化キャンセル）ができる。『金・銀』以降では、ポケモンに「かわらずのいし」というアイテムを持たせることで進化を止められるようになっている。なお、本来進化するレベルよりも低いポケモンが出現する事もある。{{SpoilerH}}例えば[[ポケットモンスター 金・銀|金・銀・クリスタル]]では、特定の場所でレベル7の[[ピジョン (ポケモン)|ピジョン]]が出現する。また、チャンピオンのワタルがレベル50の[[カイリュー]]を持っていたが、本来カイリューはレベル55で[[ハクリュー]]から進化する。同様に、[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]では、特定の場所において、「ポケトレ」を使えばレベル6の[[キルリア]]の出現が、GBA版のダブルスロットではレベル4の[[ムクバード]]の出現が確認されている。また、レベルを下げる手段が現時点では存在しないため、レベルが100になってしまうと二度とレベル進化ができなくなってしまうので注意が必要である（レベルアップ以外の進化はレベル100でも行える）。&lt;br /&gt;
;条件付きレベルアップ&lt;br /&gt;
:特定の条件を満たした状態でレベルを上げることで進化する。以下のような例がある。レベルの数値自体は関係ない。&lt;br /&gt;
:*ポケモンが一定以上なついている。例えば[[ゴルバット]]から[[クロバット]]の進化はなつき進化である。なつかせるためには、ずっと手持ちに入れて歩いたり、レベルを上げたり、特定の道具を使用したりする必要がある。さらに[[エーフィ]]のようにレベルを上げる時間帯が関係するものもある。&lt;br /&gt;
:*[[ポロック (ポケットモンスター)|ポロック]]やポフィンによって美しさが一定値以上に上がっている。唯一[[ヒンバス]]から[[ミロカロス]]への進化がこのパターン。予備知識が無いと進化させることは難しい。&lt;br /&gt;
:*特定の「わざ」を覚えている。例えば「げんしのちから」を覚えた[[ヤンヤンマ]]が[[メガヤンマ]]に進化する。&lt;br /&gt;
:*特定の場所で戦闘をする。例えば[[イーブイ]]をハクタイのもりや凍った岩の周辺でレベルを上げると、それぞれ[[リーフィア]]、[[グレイシア]]に進化する。&lt;br /&gt;
:*特定のポケモンが手持ちに入っている。例えば[[テッポウオ]]が手持ちに入っている状態で[[タマンタ]]のレベルを上げると、[[マンタイン]]に進化する（現在ではこの一例のみ）。&lt;br /&gt;
:*特定の持ち物を持っている。例えば[[ニューラ]]は「するどいツメ」を持った状態で夜にレベルを上げると[[マニューラ]]に進化する。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;“いし”進化&lt;br /&gt;
:「ほのおのいし」「みずのいし」など特殊なアイテムを使うことにより進化する。例えば、[[ピカチュウ]]から[[ライチュウ]]への進化は「かみなりのいし」を必要とする。なお『ピカチュウ』バージョンで、主人公のパートナーとなるピカチュウは「かみなりのいし」による進化を拒否する（アニメの「サトシのピカチュウ」も、進化を拒否する描写がある）。ただし、このような方法による進化をするポケモンは進化後に自然に覚える技の種類が極端に少なくなる傾向にあるため、進化のタイミングを見極める必要がある。ただし、[[ウインディ (ポケモン)|ウインディ]]の「しんそく」など、進化後にのみ覚える技もある。しかし、例外はあり、[[イーブイ]]等は進化後のほうが多彩な技を覚えることができる。&lt;br /&gt;
;通信進化&lt;br /&gt;
:ポケモンの通信交換を行った際に進化する。例えば[[ユンゲラー]]から[[フーディン]]の進化は通信進化である。&lt;br /&gt;
:特定のアイテムを持たせた状態で交換したときのみ進化するポケモンもいる。例えば[[ポリゴン (ポケモン)|ポリゴン]]は「アップグレード」を持った状態で交換されると[[ポリゴン2]]に進化する。&lt;br /&gt;
:この方法での進化の場合、進化前と後で覚える技の種類が減ったり技を覚えるペースが遅くなったりすることはあまりない。これは事実を知らずに交換に出してしまい、その後の育成に支障をきたさない為ではないかと思われる。&lt;br /&gt;
:特定のポケモン同士で交換した場合のみ進化する。互いのプレイヤーが[[チョボマキ]]と[[カブルモ]]を出し合って交換すると、チョボマキは[[アギルダー]]に、カブルモは[[シュバルゴ]]に進化する。&lt;br /&gt;
;分岐進化&lt;br /&gt;
:一種のポケモンが異なる進化条件の下で複数のポケモンに進化するものがある。例えば、[[イーブイ]]は、「かみなりのいし」で[[サンダース (ポケモン)|サンダース]]に、「みずのいし」で[[シャワーズ]]に進化するほか、なつき進化もする（さらになつき進化の場合、時間帯や場所によって進化するポケモンが異なる）。その他、レベル進化と通信進化を併せ持つポケモンや、ステータスの状態によって異なった進化をするポケモン、性別によって進化形態が異なるポケモンもいる。&lt;br /&gt;
:分岐後に何に進化するかはプレイヤーにはほとんどの場合予測できるが、現時点で[[ケムッソ]]だけは進化させるまでどちらに分岐するかがわからない。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--逐一列挙する必要はない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;分裂&lt;br /&gt;
:[[ツチニン]]のみが起こす特殊な進化形態であり、ツチニンが[[テッカニン]]に進化する際に手持ちに空きがあり、なおかつ「[[モンスターボール]]」（ほかのボールは不可）を少なくとも1個持っている場合に、空きの部分に[[ヌケニン]]が1匹加わる。GBA版では、モンスターボールを持っていなくても手持ちに空きがあればよい&amp;lt;ref&amp;gt;DS版では、ヌケニンはモンスターボールに入っている。GBA版では、進化前のツチニンと同じボールに入ったヌケニンが入手できる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;メガシンカ&lt;br /&gt;
:『X・Y』からできた新しい進化で、進化を超えた進化とされる。上記の進化とは異なり、バトル中のみ進化し、バトル終了後には元の姿に戻る。『X・Y』においてメガシンカはカロス地方のみで見られるとされている。(ただし、[[ポケットモンスター THE ORIGIN]]ではカントー地方内でメガシンカしている描写がある)また、メガシンカには「メガストーン」という石をポケモンに持たせ、それと反応する「キーストーン」という石をトレーナーが装備する必要がある。メガストーンにはいくつか種類があり、それぞれのメガストーンがいづれかポケモン1体とのセットになっており、メガストーンの名前にはどのポケモンとセットなのか分かるようにセットのポケモンの名前が入っている。例えば、バシャーモナイトというメガストーンが[[バシャーモ]]専用のメガストーンであるなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポケモンのタマゴ ====&lt;br /&gt;
『金・銀』から追加された要素。オスとメスと同時に「そだてや」&amp;lt;ref&amp;gt;ポケモンを預けると冒険している間に預けたポケモンの経験値を蓄積させ、レベルを上げてもらえる施設。「そだてや」自体は初代から存在する。&amp;lt;/ref&amp;gt;に預けると「タマゴ」が手に入り、やがてポケモンが孵る。オスとメスは別の種類のポケモンでも構わない。この場合、孵るのはメスの（進化形の場合は一番進化前の）種類のポケモンとなる。（ただし片方がメタモンである場合はメタモンでない側となる。）孵化したばかりのポケモンのレベルは全て同じ（GBA版まではレベル5、DS版ではレベル1）であり、前述の個体値や「わざ」を預けたポケモンから受け継ぐことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全てのポケモンのペアからタマゴが得られる訳ではない。「陸上」「鉱物」「妖精」「水中」等の「タマゴグループ」と呼ばれる分類が一致している必要がある。これは後述の「[[#ポケモンのタイプ|タイプ]]」とは別物であり、生物的な雰囲気の似ているポケモンが同じグループに属している。2つのグループを掛け持ちしているポケモンもおり、この場合は片方だけでも一致していれば良い。&lt;br /&gt;
;タマゴグループ&lt;br /&gt;
*植物（[[ナゾノクサ]]、[[フシギダネ]]、[[チコリータ]]など。[[キモリ]]系、[[リリーラ]]系以外のくさタイプ）&lt;br /&gt;
*虫（[[コンパン]]、[[ヘラクロス]]、[[グライガー]]など。むしタイプに限らず、[[昆虫]]を始めとする[[無脊椎動物]]）&lt;br /&gt;
*怪獣（[[バンギラス]]、[[ヤドン]]、[[カビゴン]]など。全体的には爬虫類型が比較的多め。[[怪獣映画]]の[[怪獣]]風）&lt;br /&gt;
*鉱物（[[イワーク]]、[[ゴローニャ]]、[[オニゴーリ]]など。[[岩石]]を始めとする[[無機物]]が多い）&lt;br /&gt;
*陸上（[[イーブイ]]、[[ピカチュウ]]、[[ヒノアラシ]]など。[[哺乳類]]がメイン）&lt;br /&gt;
*ドラゴン（[[ヒトカゲ (ポケモン)|ヒトカゲ]]、[[ミニリュウ]]、[[アーボ]]など。ドラゴンタイプに関係なく[[爬虫類]]が多い）&lt;br /&gt;
*飛行（[[ポッポ]]、[[ズバット]]、[[スバメ]]など。[[鳥]]のような姿の物が多い）&lt;br /&gt;
*妖精（[[ピッピ (ポケモン)|ピッピ]]、[[プリン (ポケモン)|プリン]]、[[プラスル]]など。いわゆる[[ファンシー]]系）&lt;br /&gt;
*水中1（[[ニョロモ]]、[[タッツー]]、[[マリル]]など。魚類以外の水生[[脊椎動物]]が多い）&lt;br /&gt;
*水中2（[[トサキント]]、[[ギャラドス]]、[[ハリーセン]]など。[[魚類]]が多い）&lt;br /&gt;
*水中3（[[メノクラゲ]]、[[オムナイト]]、[[シェルダー]]など。海や川にすむ[[無脊椎動物]]が多い）&lt;br /&gt;
*人型（[[フーディン]]、[[カイリキー]]、[[エレブー]]など。手足を持ちヒトに近い）&lt;br /&gt;
*不定形（[[ゴース]]、[[ベトベター]]、[[ポワルン]]など。体が液体や気体になっているものが多い&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、[[ソーナンス]]は[[アデリーペンギン]]モデル&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;!--ポケモンのゴースト系はガス状生命であってアンデッドとは別--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*性別不明（性別が存在せず、[[メタモン]]と預けることでのみタマゴが誕生する。[[ビリリダマ]]、[[ヒトデマン]]、[[メタグロス]]など）&lt;br /&gt;
*[[メタモン]]（上記いずれとペアを組んでも、性別を問わずタマゴが誕生する。メタモン同士は不可）&lt;br /&gt;
*タマゴ未発見（預けてもタマゴが誕生しない。[[ニドリーナ]]、[[トゲピー]]、[[ミュウツー]]など。理由は様々だがデータ上は一括りである）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 新バージョンで進化前のポケモンが追加された場合 =====&lt;br /&gt;
ルビー・サファイア以降で新たに追加された進化前ポケモンのタマゴを得るためには、預けるポケモン（オス・メスどちらでもよい）に特定のアイテムを持たせる事が必要となる（例：タマンタの場合、マンタインに「さざなみのおこう」を持たせて預ける等）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== わざの継承 =====&lt;br /&gt;
タマゴから孵るポケモンは、条件次第で預けたポケモンのわざを引き継ぐことができ、俗に「遺伝」と呼ばれる。通常は孵った時点でのレベル（GBA版までではレベル5、DS版ではレベル1）まで覚えるわざを覚えた状態で孵るが、以下の条件を満たしていればそのわざを優先的に覚えた状態で生まれる。&lt;br /&gt;
*預けたオス・メス共に覚えているわざで孵るポケモンがレベルアップで覚えるわざ。&lt;br /&gt;
*預けたオスが覚えているわざで孵るポケモンが[[わざマシン]]で覚える事ができるわざ。片方が[[メタモン]]であればメスが覚えているわざ&lt;br /&gt;
*預けたオスが覚えているわざで孵るポケモンの「タマゴわざ」として定義されているわざ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 世界観上での設定 =====&lt;br /&gt;
『金・銀』の冒頭で「今までポケモンがどこから生まれるのか謎だったが、『ポケモンのタマゴ』がついに発見された」という話が語られるが、直接の前作との間ですら矛盾が見られる。&lt;br /&gt;
*『赤・緑』の[[ポケモン図鑑]]内で、他のポケモンの卵を食べたり、産卵のために川を上るポケモンについて触れられている。&lt;br /&gt;
*『金・銀』より過去の世界であるはずの『ファイアレッド・リーフグリーン』でも「タマゴ」が発見されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
哺乳類系や無機物系など、卵から産まれることに違和感のあるポケモンもいる。公式ガイドブックなどによると「『タマゴ』は必ずしも『卵』ではなく、保育器のようなもの」との設定が存在するようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タマゴはあくまでも「どこからか持ってくる」もので、ゲーム内や（『金・銀』以降の）関連書籍では決して「産んだ」とは明言されていない。設定では、ポケモンが卵を産む瞬間は一切目撃されていないということになっている。多くのプレイヤーは「親」「子」「遺伝」などの用語を慣用的に使用することで感情移入している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれにせよ低年齢層がメインユーザーである作品で性や生命の誕生を表だって扱うには問題があるのか、不自然で煮え切らない設定が多く見られる。また「産む」ものであると明言してしまうと、「親子・きょうだいでの交配」や「1日に数百個のタマゴを産ませる」というような道徳的に問題のある行為も行えることになってしまう。やはり曖昧な表現というオブラートに包む必要があるのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、タマゴの概念は、攻略に必ずしも必要でなく、ストーリーにもあまり絡んでこない。タマゴを攻略の一環として位置づけることは、先述した個体値の概念などをよりよく知り、さらに強いポケモンをチートなしで作り上げようとするフリーク向けの概念であり、上記のような道徳的問題はあるいは杞憂といえるのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 戦闘システム ===&lt;br /&gt;
ポケモン同士が戦うシステムである。'''ポケモントレーナー'''（ポケモンを扱う人。本シリーズの主人公もトレーナーである）は、ポケモンに対して指示を出す役割を担う。トレーナーは道具を使ってポケモンを援護することもできるが、あくまで補助的なものでありトレーナー自身が直接ポケモンに対して攻撃したり、逆にポケモンを使ってトレーナーを直接攻撃することはできない。ポケモン同士の戦いのみが許される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦闘には野生ポケモンとの戦闘と、ポケモントレーナー同士の戦闘がある。野生ポケモンとの戦闘は、歩いていると突然野生のポケモンが出現（[[エンカウント]]）し、発生する戦闘である。野生のポケモンが出現する場所は草むら・洞窟・海などの自然地だけで、通常町なかで出現することはない。ポケモントレーナー同士の戦闘は、各地にいるポケモントレーナーに戦いを挑んだり挑まれることによって発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 基本的なシステム ====&lt;br /&gt;
トレーナーは6体までのポケモンを持つことができるが、戦いの時は原則として1体のポケモンしか同時に繰り出すことはできない。戦闘に入るとトレーナーは[[ターン]]ごとに「わざ」を1つ選ぶか、そうでなければポケモンを入れ替えたり、道具を使うことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
互いのポケモンは技を繰り出し合い、どちらかのHPが0になるまで戦う。HPが0になるとポケモンは「ひんし」（瀕死）状態となる。野生のポケモンとの戦闘であれば、この時点で戦闘終了である。野生のポケモンは「ひんし」にさせる以外に捕獲することもできるが、これは[[#捕獲|捕獲]]の節で述べる。アニメ版ではポケモン同士のバトルでなく、人間自らが戦い、ポケモンを弱らせて捕獲する描写が（1度だけ）あるが、もちろんゲームでは不可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トレーナー同士の対戦であれば、ポケモンが「ひんし」状態になった時点でモンスターボールに戻され、手持ちポケモンがまだ存在する場合は新たなポケモンを繰り出さなければならない。どちらかの手持ちポケモンが無くなった時点で戦闘終了となる。負けたトレーナーは所持金の一部を賞金として支払わなければならない。なお野生のポケモンとの戦闘時には逃げることもできる（逃げられない場合もある）が、トレーナー同士の戦闘の場合は一度戦いを挑まれたら逃げることができない（ゲーム内のトレーナー戦でのこと。通信対戦中ににげると降参したことになる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
GBA版以降は、以下に示す特殊なバトル形式が追加されている。通信対戦では、従来通りのシングルバトルかこれらの方式か選ぶことができる。&lt;br /&gt;
アニメ版では現在の所、ローテーションバトルが行われた事はない。&lt;br /&gt;
; ダブルバトル&lt;br /&gt;
: 1人のトレーナーが同時に2体のポケモンを繰り出して対戦する。&lt;br /&gt;
; マルチバトル&lt;br /&gt;
: 2人がポケモンを1体ずつ出し合い、2人対2人で対戦する。&lt;br /&gt;
; トリプルバトル&lt;br /&gt;
: 1人のトレーナーが同時に3体のポケモンを繰り出して対戦する。&lt;br /&gt;
; ローテーションバトル&lt;br /&gt;
: シングルバトルの形式で3体のポケモンをターン毎に位置を切り替えて対戦する。&lt;br /&gt;
; 群れバトル&lt;br /&gt;
: 1人のトレーナーが複数の野生ポケモンに対して1体のポケモンを繰り出して対戦する。&lt;br /&gt;
; スカイバトル&lt;br /&gt;
: ひこうタイプ、またはとくせい「ふゆう」を持つポケモンによる空中戦。ただし、ひこう、ふゆうを持つポケモンでも[[ゲンガー]]や[[ルチャブル]]のようにグラフィックで地面に足を付けているポケモンは参加できない。また、バトル中にメガシンカによってひこうタイプでなくなっても問題は無い。&lt;br /&gt;
==== 捕獲 ====&lt;br /&gt;
野生ポケモンとの戦闘では、そのポケモンを「[[モンスターボール]]」で捕まえることができる。「わざ」を使って相手を弱らせたり、何らかの状態異常（どく、まひ等。[[#ポケモンの状態異常|状態異常]]で後述）に冒せば捕獲率は上昇するが、ヒットポイントを0にしてしまうと倒れて戦闘が終了してしまうので注意が必要である。なお、「みねうち」という「わざ」を使うことで、「ひんし」になるダメージを与えたとしても相手ポケモンのHPを必ず1残すことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に他のトレーナーが所有するポケモンを捕獲して奪うことはできない（トレーナーのポケモンにボールを投げると常に弾かれる）が、ポケモンコロシアムとポケモンXDにおいて、悪の組織に改造されたポケモンを奪い返すという名目においてのみ許される（この行為は「'''スナッチ'''」と呼ばれる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポケモンの技 ====&lt;br /&gt;
1体のポケモンは、「わざ」（以下「技」と表記）を4つまで覚えることができる。技には相手を攻撃するもの（攻撃技）、自分や相手の能力を変化させるもの、相手を状態異常にするもの、自分のHPを回復するものなどがある。攻撃技以外の技は「へんかわざ」と分類され、「補助技」などと呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
技以外の攻撃方法、いわゆる「通常攻撃」は本編では基本的に存在しない。例外として『ハートゴールド・ソウルシルバー』における「ポケウォーカー」内での戦闘で「こうげき」・「かわす」という技以外の攻撃や防御が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
技はポケモンごとに指定された特定のレベルに達した時に覚えるほか、[[わざマシン|「わざマシン」「ひでんマシン」]]といったアイテムで覚えさせたり、各地にいる特定の人物から教えてもらうことができる。技を4つ覚えた状態で新たな技を覚えさせる場合、覚えている4つの技のうちのどれかを忘れさせなければならない。このとき、「ひでんわざ」は忘れさせることができないので、あらかじめ「わざわすれじいさん」という人物に忘れさせてもらわなければならない。忘れさせた技のうち、レベルアップで覚えた技は、「わざおしえマニア」という人物に思い出させてもらうことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:技には個別に以下のパラメータが設定されている。&lt;br /&gt;
;いりょく（威力）&lt;br /&gt;
:攻撃技の強さを表す数値で、大きいほど相手に与えるダメージが大きくなる。固定ダメージを与える技（「ソニックブーム」など）や攻撃技ではない「へんかわざ」には「いりょく」が設定されていない。&lt;br /&gt;
;めいちゅう（命中）&lt;br /&gt;
:技の命中（成功）のしやすさを表す数値で、0から100までの数値が設定され（実際には2009年現在、最低値は30である）大きいほど技が相手に命中（成功）しやすくなる。&lt;br /&gt;
:「めいちゅう」が100である技は基本的に必ず命中する&amp;lt;ref&amp;gt;攻撃側のポケモンの「めいちゅうりつ」が下がっていたり、防御側のポケモンの「かいひりつ」が上がっていたりする場合などには命中しない場合がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、この数値の単位は「[[パーセント記号|%]]」であると考えられる。「命中」が「 ― 」となっている技もあり、この場合は状況によらず&amp;lt;ref&amp;gt;「まもる」、「みきり」を防御側に使われている場合などには命中しない場合がある&amp;lt;/ref&amp;gt;必ず命中する&amp;lt;ref&amp;gt;例として「あてみなげ」など&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;PP（パワーポイント）&lt;br /&gt;
:技を1回使用するたびに1つ消費し、残りPPが0になるとその技は使用できなくなる。技の仕様などで効果がなかった場合も消費するが、「こんらん」などで技を失敗した場合は消費しない。すべての技のPPが0になってから技を使おうとすると、「わるあがき」という自分もダメージを受けてしまう技を自動的に繰り出すことになる。&lt;br /&gt;
:多くの場合威力が大きい（基礎威力が80以上）攻撃技や1回の戦闘で何度も使用するわけではない補助技（「いやしのすず」など）はPPが低く、威力が小さい攻撃技（基礎威力が75以下）やステータスを変化させる補助技（「こうそくいどう」など）はPPが大きい傾向にある。&lt;br /&gt;
;また、技は「ぶつり」「とくしゅ」および「へんか」（DS版のみ）の3つに分類されるほか、1つのタイプ（ポケモンのタイプと共通）を持つ。さらに、特殊な効果や使用条件がある技も多い。&lt;br /&gt;
;本項は「わざ」の仕様が述べられているが、技の性質はポケモンや周囲の状況で大きく変わってくる。&lt;br /&gt;
*「のろい」の効果はゴーストタイプとそれ以外のタイプで違う&lt;br /&gt;
*「そらをとぶ」「あなをほる」などを使うと大半の攻撃技が命中しなくなるが、それぞれ「かみなり」「じしん」などは命中する（その際ダメージが2倍になるものもある）&lt;br /&gt;
*特性「しめりけ」のポケモンがいると、「じばく」「だいばくはつ」は使えなくなる&lt;br /&gt;
*特性「ノーガード」のポケモンがいると、双方の命中率・回避率に関係なく全ての技が必中となる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも様々なポケモン・タイプ・効果が複雑に絡みあっており、ゲームのみならずアニメ・漫画のバトルにおいても奥深い組み合わせと戦い方を生み出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個々の技については[[ポケットモンスターの技一覧 (前半)]]・[[ポケットモンスターの技一覧 (後半)|(後半)]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポケモンのタイプ ====&lt;br /&gt;
全てのポケモンには、その性質を表す「'''タイプ'''」が1種類ないし2種類設定されている。例えば[[ピカチュウ]]はでんきタイプ、[[ギャラドス]]はみず・ひこうタイプとなっている。また、ポケモンが覚える各種の技にもそれぞれ1種類のタイプが設定されており、ポケモンはそれ自体のタイプと同じタイプの技を多く覚える傾向にある。例えばピカチュウならでんきタイプの「でんじは」「10まんボルト」といった技を覚える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各技のタイプと技を受けるポケモンのタイプには相性が存在し、組み合わせによっては効果が大きくなったり、逆に効果を失ったりもする。でんきタイプの技を例に挙げると、みずタイプやひこうタイプのポケモンには大きな効果を上げるが、くさタイプなどにはあまり効果的でなく、じめんタイプのポケモンには一切通用しない。例外的に、ごく一部の技は相手のタイプに影響を受けずダメージを与える性質を持っている（「みらいよち」、「わるあがき」など）。また本来効果のない相手に対する攻撃を有効にする技（「みやぶる」、「じゅうりょく」、「ミラクルアイ」など）や特性（「きもったま」）、アイテムもある。&lt;br /&gt;
いりょくが設定されている攻撃用のわざの場合、そのわざのタイプとそれを出すポケモンのタイプが同じ場合、技のダメージは元の1.5倍になる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ダンジョンを意識するならダメージ基準が妥当。本編の場合厳密には異なる（計算式の定数項「+2」の存在）がほぼ同じだし--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダメージを与えない技（DS版では「へんか」の分類）については原則としてタイプの影響を受けない。相手を混乱させるゴーストタイプの技「あやしいひかり」は、ノーマルタイプにもエスパータイプにも等しく有効である。しかしでんきタイプの「でんじは」が地面タイプに効かないなどの例外は存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ジムリーダー]]ならびに四天王の所有するポケモンは多くの場合、特定の1つのタイプを持つものに偏っている。通常トレーナーでも偏ったタイプを使用する系統が存在する（「からておう」はかくとうタイプ、「サイキッカー」はエスパータイプなど）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手の属性・相性を知っていれば攻略が容易になるためポケモンマスターへの登竜門としては適しているが、初代からワタル（ドラゴンタイプのポケモンが少数で、[[プテラ]]などを使用する）やキクコ（ゴーストタイプの技「あやしいひかり」などを使う[[ゴルバット]]だけでなく、[[アーボック]]も使用する）など、イメージが主体で純粋なタイプ特化ではないケースも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左が攻撃側、上が防御側。???タイプのポケモンはタマゴのみであるため、実際はなし。「みらいよち」、「わるあがき」などの無属性技は???タイプとした。&lt;br /&gt;
{|style=&amp;quot;font-size:small;text-align:center&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+'''タイプ相性表'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background:#eee&amp;quot;|&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;18&amp;quot; style=&amp;quot;background:#aae;&amp;quot;|攻撃を受けるポケモンのタイプ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|ノ丨マル&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|ほのお&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|みず&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|でんき&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|くさ&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|こおり&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|エスパ丨&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|かくとう&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|どく&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|じめん&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|ひこう&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|むし&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|いわ&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|ゴ丨スト&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|ドラゴン&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|あく&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|はがね&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:1.5em&amp;quot;|フェアリ丨&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;19&amp;quot; style=&amp;quot;background:#faa;width:1.5em&amp;quot;|攻撃する技のタイプ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:5em&amp;quot;|ノーマル&lt;br /&gt;
|○||○||○||○||○||○||○||○||○||○||○||○||△||×||○||○||△||○&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efe7e7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!ほのお&lt;br /&gt;
|○||△||△||○||◎||◎||○||○||○||○||○||◎||△||○||△||○||◎||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!みず&lt;br /&gt;
|○||◎||△||○||△||○||○||○||○||◎||○||○||◎||○||△||○||○||○&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efe7e7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!でんき&lt;br /&gt;
|○||○||◎||△||△||○||○||○||○||×||◎||○||○||○||△||○||○||○&lt;br /&gt;
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!くさ&lt;br /&gt;
|○||△||◎||○||△||○||○||○||△||◎||△||△||◎||○||△||○||△||○&lt;br /&gt;
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!こおり&lt;br /&gt;
|○||△||△||○||◎||△||○||○||○||◎||◎||○||○||○||◎||○||△||○&lt;br /&gt;
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!エスパー&lt;br /&gt;
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!かくとう&lt;br /&gt;
|◎||○||○||○||○||◎||△||○||△||○||△||△||◎||×||○||◎||◎||△&lt;br /&gt;
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!どく&lt;br /&gt;
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!じめん&lt;br /&gt;
|○||◎||○||◎||△||○||○||○||◎||○||×||△||◎||○||○||○||◎||○&lt;br /&gt;
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!ひこう&lt;br /&gt;
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!むし&lt;br /&gt;
|○||△||○||○||◎||○||◎||△||△||○||△||○||○||△||○||◎||△||△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!いわ&lt;br /&gt;
|○||◎||○||○||○||◎||○||△||○||△||◎||◎||○||○||○||○||△||○&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efe7e7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!ゴースト&lt;br /&gt;
|×||○||○||○||○||○||◎||○||○||○||○||○||○||◎||○||△||○||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ドラゴン&lt;br /&gt;
|○||○||○||○||○||○||○||○||○||○||○||○||○||○||◎||○||△||×&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efe7e7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!あく&lt;br /&gt;
|○||○||○||○||○||○||◎||△||○||○||○||○||○||◎||○||△||○||△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!はがね&lt;br /&gt;
|○||△||△||△||○||◎||○||○||○||○||○||○||◎||○||○||○||△||◎&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background:#efe7e7;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!フェアリー&lt;br /&gt;
|○||△||○||○||○||○||○||◎||△||○||○||○||○||○||◎||◎||△||○&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダメージにかかる補正は以下の通り。ただし、[[ポケモン不思議のダンジョン]]では相性による補正値が異なる。&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!印||本編||不思議のダンジョン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||◎||通常の2.0倍||通常の1.5倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||○||通常のダメージ||通常のダメージ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||△||通常の0.5倍||通常の0.9倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||×||無効||通常の0.5倍&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*作中では「◎」では「こうかはばつぐんだ！」、「△」では「こうかはいまひとつのようだ」、「×」では「（ポケモン名）にはこうかがないみたいだ…」と表記される。&lt;br /&gt;
*2つのタイプを持つポケモン相手に技を当てた場合、2つのタイプそれぞれの相性が乗算される。&lt;br /&gt;
**例1：みず・ひこうタイプのポケモンがでんきタイプの技を受けた場合、みずタイプもひこうタイプもでんきタイプの技には2倍のダメージを受けてしまうので2×2=4となり4倍のダメージ。&lt;br /&gt;
**例2：みず・こおりタイプのポケモンがでんきタイプの技を受けた場合、みずタイプはでんきタイプの技には2倍のダメージで、こおりタイプはでんきタイプの技には1倍（=通常）のダメージなので2×1=2で2倍のダメージ。&lt;br /&gt;
**例3：みず・くさタイプのポケモンがでんきタイプの技を受けた場合、みずタイプはでんきタイプの技には2倍のダメージだが、くさタイプはでんきタイプの技には0.5倍のダメージなので2×0.5=1となり1倍（=通常）のダメージ。&lt;br /&gt;
***初代では、この場合に片方のタイプが優先され「こうかは ばつぐんだ！」または「こうかは いまひとつのようだ」と表示される。『金・銀』以降は何も表示されない。&lt;br /&gt;
**例4：みず・じめんタイプのポケモンがでんきタイプの技を受けた場合、みずタイプはでんきタイプの技には2倍のダメージだが、じめんタイプはでんきタイプの技には0倍のダメージ（=ダメージを受けない）なので2×0=0となり0倍のダメージ（=効果無し）。&lt;br /&gt;
*はがねタイプとあくタイプは『金・銀』からの登場。初代において優遇されていたタイプ（エスパーなど）の弱体化、および冷遇されていたタイプ（かくとうなど）の強化として出された意味合いが強い。&lt;br /&gt;
*初代では以下のように相性が一部異なる。&lt;br /&gt;
:{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側||→||防御側||=||相性&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||ゴースト||→||エスパー||=||×&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||どく||→||むし||=||◎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||むし||→||どく||=||◎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||こおり||→||ほのお||=||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*初代では、大半の[[攻略本]]に書かれていた相性表に誤りがあった。相性表のほかに、ポケモンが覚える技や、技の効果についても共通して間違っている場合が多いことから、メーカーから提供された情報が間違っていたものと思われる。ただし、「エスパータイプのポケモンにはゴーストタイプの技が有効」という話がゲーム中でもアニメでも聞けるのに、実際は有効どころか効果が全く無いことから、本来は攻略本に書かれていたデータが正しく、ゲームのデータ設定を間違えた（一種のバグ）と考えることもできる。上述の相性の変更も、根拠の一つである（ただし、「どく→むし=◎」は攻略本の通り）。&lt;br /&gt;
**『青』対応と謳うようになっても間違ったままであった。&lt;br /&gt;
**『ポケモンスタジアム』以降の説明書や攻略本では、正しい相性表が書かれている。&lt;br /&gt;
**相性表の誤りは以下のとおり。&lt;br /&gt;
::{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|攻撃側||→||防御側||=||相性&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||みず||→||でんき||=||△実際は○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||こおり||→||ほのお||=||△実際は○『金・銀』以降は△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||こおり||→||いわ||=||◎実際は○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||むし||→||どく||=||○実際は◎『金・銀』以降は△&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||ゴースト||→||エスパー||=||◎実際は×『金・銀』以降は◎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||ゴースト||→||ゴースト||=||○実際は◎&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* フェアリータイプは『X・Y』から追加された。第五世代まで強いとされていたドラゴンタイプの弱体化、および攻撃面で弱点を突ける相手が少なかったはがねタイプとどくタイプの強化として追加された意味合いが強い。&lt;br /&gt;
* 『X・Y』からはがねタイプのポケモンは、ゴーストとあくタイプの攻撃技を受けた時のダメージが0.5倍（=こうかはいまひとつ）から1倍（=通常）に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメや漫画などの関連作品ではタイプによる有利不利があるものの、本編のゲームではダメージになり得ない攻撃が通じることがある。例えば、じめんタイプのポケモンにでんきタイプの攻撃をしても効果がある（イワークにピカチュウの電撃が通用する）といった具合である。ただし、じめん・みずタイプであるヌオーにはでんきタイプの攻撃が効かないなど、同作品内でもポケモンによって相性の適用方法にばらつきがある。[[ポケモンカードゲーム]]や[[ポケモン不思議のダンジョン]]も、タイプによる無効化が存在しない世界観である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ダメージ ====&lt;br /&gt;
ポケモンが技によって攻撃したときに受けるダメージは、攻撃側の「レベル」「こうげき」「とくこう」、防御側の「ぼうぎょ」「とくぼう」、及び上述のタイプなどに依存する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンの技は、'''ぶつり'''（物理）攻撃と'''とくしゅ'''（特殊）攻撃の2つに大別される。物理攻撃では、攻撃側の「こうげき」が高いほどダメージが多く、防御側の「ぼうぎょ」が高いほどダメージが少なくなる。「とくこう」と「とくぼう」は影響しない。逆に特殊攻撃では、「とくこう」と「とくぼう」が同様にダメージに影響し、「こうげき」と「ぼうぎょ」は影響しない（なお、初代では攻撃側と防御側の「とくしゅ」がダメージに影響する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある技が物理攻撃であるか特殊攻撃であるかは、GBA版までは以下のように技のタイプによって決められている。&lt;br /&gt;
;物理攻撃&lt;br /&gt;
:ノーマル・かくとう・どく・じめん・ひこう・むし・いわ・ゴースト・はがね&lt;br /&gt;
;特殊攻撃&lt;br /&gt;
:ほのお・みず・でんき・くさ・こおり・エスパー・ドラゴン・あく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DS版では技ごとに設定されている。例えば「ほのおのパンチ」「かみくだく」などの打撃を伴って攻撃する「直接攻撃」技や、「タネマシンガン」「ゆきなだれ」のような実体のある物で攻撃する技は物理技で、「ヘドロばくだん」「どろかけ」といった固体ではない物で攻撃する技、「はかいこうせん」「きあいだま」などのエネルギーをぶつけて攻撃する技は特殊技といった具合である。なお、「くさむすび」「しぼりとる」という技だけは特殊攻撃でありながら直接攻撃扱いになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポケモンの状態 ====&lt;br /&gt;
ポケモンはバトル中に技を受けるなどすることで、他のRPGでの「病気」に似た概念である特殊な状態になることがある。これは状態異常と呼ばれる。ポケモンの状態異常はバトル中、移動中に関わらず、ステータス画面やバトル画面で確認可能である。状態異常は特定のアイテムや技を使ったり、特性が発動したりすることで回復し、状態異常のない「ふつう」の状態に戻る。状態異常は重複せず、既に何らかの状態異常であれば他の状態異常になることはない。バトル終了後も回復しないが、[[#ポケモンに関わる施設|ポケモンセンター]]などを利用することで回復することができる。&lt;br /&gt;
;ふつう&lt;br /&gt;
:何も異常が無い状態。通常、ポケモンはこの状態である。問題なく技を繰り出して戦闘を行うことができる。&lt;br /&gt;
;どく&lt;br /&gt;
:[[毒]]に侵され、1ターン毎にHPが減っていく状態異常（但しどく、はがねタイプのみ、この状態にならない。&amp;lt;ref&amp;gt;ただし『金・銀』のみ技「ダブルニードル」を使用すると、相手がはがねタイプであっても「どく」にすることができる。&amp;lt;/ref&amp;gt;）。HPの減少量はポケモンの最大HPの12.5%（初代では6.25％。いずれも端数切り捨て）。移動中にも毒の効果は受け、4歩に1度（ただし『ファイアレッド・リーフグリーン』では5歩に1度）HPが1減る。その際、HPが0になると「ひんし」になった旨が表示される。DS版はひんしにならず、HPが1で「どく」が消えた旨が表示される。&lt;br /&gt;
;もうどく&lt;br /&gt;
:「どくどく」か「どくどくのキバ」という技を受けた場合にのみかかる状態異常。「どく」と異なる点は、ターン毎のHPの減少量が増えていくことである（最大HPの約6%×経過ターン数 最大15ターンで約94%、端数切り捨て）。表示自体は「どく」と表記されるが、『ブラック・ホワイト』では「どく」とは表示が少し異なる。（『金・銀』以前では）戦闘が終了したりポケモンを引っ込めると普通の「どく」状態になる。故に上記の技を覚えているポケモンに「くろいまなざし」などの交代させない技も覚えさせる事が多い。&lt;br /&gt;
;まひ&lt;br /&gt;
:[[麻痺]]し、しびれて動けなくなる状態異常。この状態になると、「すばやさ」が本来のステータスの25%程度に下がる他、25%程度の確率で技を繰り出せなくなる。「きつけ」を受けると通常の2倍のダメージを受けるとともに治る。特性が「はやあし」の場合は行動不能の効果は残るが、素早さは下がらない。&lt;br /&gt;
;やけど&lt;br /&gt;
:[[火傷]]を負い、「こうげき」が半減する他、1ターン毎にHPが減っていく状態異常。減少量は「どく」と同じだが、移動中は何も起こらない。「ぶつり」攻撃要員にとってはかなり痛手となる。ただし、特性が「こんじょう」の場合は攻撃力減少の効果が無視される。『第二世代』以前は急所に当たったときのダメージに対して攻撃力減少の効果が無視されていたが、『第三世代』以降は無視されない。自分の防御を上げ、相手の物理技のダメージを半減させる状態として「リフレクター」がある。「リフレクター」は任意のタイミングで味方の受け役割を補助できる分使いやすいが、代わりに急所に当たったり「かわらわり」を相手に使われた時等は効かなかったりするため相手を選ぶ。対する「やけど」は相手の急所狙いや「かわらわり」に関係なく必ず半減させられるが、相手の行動を読まないと効果を発揮できない（現在のところ、命中率100%で相手をこの状態にする補助技は存在しない他、前述の特性が「こんじょう」の場合は無効となる）ためやや受動的になってしまう。相手を選ばずに味方の受け役割を補助する戦法に向いていると言える。&lt;br /&gt;
;ねむり&lt;br /&gt;
:[[睡眠|眠って]]しまい、一切の行動ができなくなってしまう状態異常。ただし、「いびき」「ねごと」などの技を覚えている場合は、その技の使用が可能である。また「ゆめくい」の様に相手がねむり状態の場合にのみ効果のある技、特性もある。道具を使用する以外に、ターン経過でも回復する。また「めざましビンタ」を受けると通常の2倍のダメージを受けるとともに治る。しかし戦闘が終わっただけでは目を覚まさない。&lt;br /&gt;
;こおり&lt;br /&gt;
:凍って（あるいは氷漬けになって）しまい、一切の行動ができなくなってしまう状態異常。「ねむり」と異なる点は、ほのおタイプの技を受けない限り回復せずに半永久的に凍り続ける点であったが、『金・銀』以降の作品では、ターン経過によっても回復する。また「かえんぐるま」「せいなるほのお」など一部の技は使用可能で、使うと「こおり」状態が解除される。追加効果でしか起こらない唯一の状態異常である。他の「RPG」で言うところの「[[凍傷]]」に相当する。&lt;br /&gt;
;ひんし&lt;br /&gt;
:所謂戦闘不能のこと。HPが0になると、ポケモンはこの状態になる。他の状態とは異なり、この状態になると強制的にモンスターボールに戻される。道具を使って「ひんし」状態から回復しない限り、戦闘に復帰させることはできない。なお「ひんし」と言っても実際は「戦う元気がない」だけの状態であり、例えば移動中に使用できる技（ひでんわざ等）は使うことができる。手持ちのポケモンがすべて「ひんし」状態になると、所持金の一部を失って最後に利用したポケモンセンターに戻される。失う金額は『ファイアレッド・リーフグリーン』『ダイヤモンド・パール』以降のゲームでは「（ゲームの進行に応じた8～120の定数）×（手持ちの最高レベル）」（8≦失う金額≦12000）、それ以前は全所持金の半分である。&lt;br /&gt;
;[[ポケルス]]&lt;br /&gt;
:厳密には状態異常ではないが、状態異常の欄に表示される。ポケモンに着く良性の[[ウイルス]]のようなもので、一度でも感染した後は能力の成長が促進される（→[[#能力成長の詳細|能力成長の詳細]]）。非常に低い確率で発生する他、感染したポケモンから他のメンバーに伝染する事もある。初代および『ファイアレッド・リーフグリーン』では発症しないが、後者は『ルビー・サファイア』などから持ち込むことが可能である。&lt;br /&gt;
;こんらん&lt;br /&gt;
:数ターン混乱しつづける状態異常。たまに自分を攻撃してしまうことがある。交代やターン経過によって回復する。状態異常の欄には表示されない。「こんらん」によるダメージは自身の攻撃力に依存するため、攻撃力の最も高い[[デオキシス]]アタックフォルムにもなってくるとこれだけで「ひんし」になりかねない。&lt;br /&gt;
;ひるむ&lt;br /&gt;
:そのターンのみ、行動できなくなる状態異常。「ねこだまし」、「ずつき」といった相手の技が先制でないとひるまない。次のターンには自然回復する。状態異常の欄には表示されない。&lt;br /&gt;
;わるあがき&lt;br /&gt;
:所謂行動不能のこと。全てのPPが0になると、ポケモンは自動的にこの状態になる。この状態で「たたかう」コマンドを選んで技を使おうとすると強制的に「わるあがき」という自分もダメージを受けてしまう技が出される。道具を使ってどれか一つでも技のPPを回復しない以外は「わるあがき」状態を止めることは出来ない。状態異常の欄には表示されない。&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
:「かなしばり」（封じられた技は使うことが出来なくなる）、「ちょうはつ」（変化技しか使うことが出来なくなる）、「いちゃもん」（同じ技を繰り返し使うことが出来なくなる）、「メロメロ」（異性のポケモンが相手だと50%程度の確率で攻撃できない）、「やどりぎ」（ターンごとにHPを吸収される、くさタイプはこの状態にならない）、「にげられない」（「にげる」や入れ替えが不可）など。いずれも、状態異常の欄には表示されない。厳密には状態異常ではないので重複することもあり、捕獲率にも影響しない。ポケモンが戦闘から離れるだけで回復する。&lt;br /&gt;
:上記以外では「こころのめ」という状態がある。技「こころのめ」を受けると、次のターンの相手の攻撃技が必中となってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポケモンに関わる施設 ==&lt;br /&gt;
ポケットモンスターには、ポケモンに関わる様々な施設が登場する。以下にその施設を紹介する。&lt;br /&gt;
;ポケモンセンター&lt;br /&gt;
:ポケモンの治療や回復を無料で行ってくれる施設。主人公が住む町以外のほぼ全ての町（一部道路上にも）にある。モンスターボールに入ったポケモンを預けると、瞬時に治療がなされる。また、据え置きされているパソコンを使って、ポケモンを預けたり引き出したりすることもできる。通信対戦や通信交換をする際にも利用することになる施設である。DS版では地下1階（Wi-Fi通信施設）が出来ている。&lt;br /&gt;
:現実のポケモングッズ専門店の名前にも使われている（→[[ポケモンセンター]]）。&lt;br /&gt;
;ポケモンジム&lt;br /&gt;
:ポケモントレーナーがポケモン同士を戦わせ修行を積む道場のような施設で、ひとつの地域に8個ずつ存在する。プレイヤーはジム内にいるトレーナーと戦って勝ち進まなければならない。そして各地のジムに原則として1人ずつ「[[ジムリーダー]]」がおり、最終的に彼らを倒すことでバッジが進呈される。各地のジムリーダーを倒すことは、『ポケットモンスター』における目的の1つである。なお、ほとんどのジムリーダーの名前に植物の名前（の一部）が用いられている。&lt;br /&gt;
;フレンドリィショップ&lt;br /&gt;
:ポケモンに関する道具を売っている店である。代表的な道具としては、ポケモンの捕獲に必要な「モンスターボール」やポケモンの体力を回復する「キズぐすり」などが挙げられる。また、買う以外に自分が持っている道具を売ることもできる。DS版ではゲーム外イベントでの配信アイテム・ポケモンの受け取りにも使われる。&lt;br /&gt;
:店の規模は[[コンビニエンスストア]]と同程度の1階建てで、各町に存在する（一部フレンドリィショップのない町や個人商店や後述のデパートになっている町もある）。&lt;br /&gt;
;ポケモンコンテスト会場&lt;br /&gt;
:「ポケモンコンテスト」を行う施設で『ルビー・サファイア』より登場。同作から、技がポケモンコンテストの5種目「かっこよさ」「かしこさ」「たくましさ」「かわいさ」「うつくしさ」に対応した5つのカテゴリに分けられるようになっており、ポケモンコンテストでは種目にあった技を披露して優勝を狙う。また、ポケモンに[[ポロック (ポケットモンスター)|「ポロック」や「ポフィン」]]を与えると5種目に対応した5種類のコンディションが上昇し、高得点が得られやすくなる。&lt;br /&gt;
;デパート（百貨店）&lt;br /&gt;
:フレンドリィショップよりも大型の店で、カントー地方ではタマムシシティ（タマムシデパート、フレンドリィショップ本店）、ジョウト地方ではコガネシティ（コガネ百貨店）、ホウエン地方ではミナモシティ（ミナモデパート）、シンオウ地方ではトバリシティ（トバリデパート）といった大都市に存在する施設である。扱う商品がポケモン関連のものであるだけで、一般に[[百貨店|デパート]]と呼ばれるものと構造は同じである。複数階に渡る構造になっており、[[階段]]か[[エレベーター]]を使って移動する。&lt;br /&gt;
: フレンドリィショップよりも品数が豊富であり、「[[わざマシン]]」も購入できる。また、屋上（トバリデパートの場合屋上が無いため5階）には、この世界では珍しい飲料の[[自動販売機]]が設置されている。また『プラチナ』ではトバリデパートに地階が追加されており、そこでポフィンが販売されている。これは、ポロックやポフィンを作らずに入手できる唯一の機会である。&lt;br /&gt;
;地下商店&lt;br /&gt;
:ジョウト地方のコガネシティにのみ存在する。普通の店の商品と異なり、特殊な物が販売されているケースが多い。また、普通の商品が安売りされていることがある。&lt;br /&gt;
;市場&lt;br /&gt;
:ホウエン地方のカイナシティ（カイナ市場）、シンオウ地方のナギサシティ（ナギサ市場）に登場。カイナ市場では秘密基地に置くグッズや栄養ドリンク、わざマシンなど他ではあまり売っていない物を販売している。ナギサ市場では、ボールカプセルに付けるシールを売っている。&lt;br /&gt;
:どちらの市場でも、「がんばリボン」をもらえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 通信交換 ==&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスター (ゲーム)/通信・特性}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 悪の組織 ==&lt;br /&gt;
{{see|ポケットモンスターの悪の組織}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.pokemon.co.jp/ 公式ページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ぽけつともんすたあけえむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:ポケットモンスター]]&lt;br /&gt;
[[en:Pokémon (video game series)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=NAVITIME&amp;diff=299237</id>
		<title>NAVITIME</title>
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				<updated>2015-08-01T07:35:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: redirect&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT[[ナビタイムジャパン#NAVITIME]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8A%E3%83%93%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3&amp;diff=299236</id>
		<title>ナビタイムジャパン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8A%E3%83%93%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3&amp;diff=299236"/>
				<updated>2015-08-01T07:34:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 新規&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''株式会社ナビタイムジャパン'''は[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[南青山]]にある[[携帯電話]]向け経路探索サービスを提供している[[株式会社]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主なサービスとして[[#NAVITIME|NAVITIME]]がある。[[au (携帯電話)|au]]（[[KDDI]]／[[沖縄セルラー電話]][[連合]]）の『[[EZナビウォーク]]』・『[[EZ@マップ]]』・『[[EZ助手席ナビ]]』の開発を手がける他、au通信と連携した[[PND]]『CAR NAVITIME』を発売するなど、[[KDDI]]との関係が比較的深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==NAVITIME==&lt;br /&gt;
'''NAVITIME'''（ナビタイム）は、同社が提供する、電車や車、徒歩などを使った経路を一度に検索できる総合[[ナビゲーション]]サービス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===概要===&lt;br /&gt;
NAVITIMEは、様々な移動手段を組み合わせて最適な経路を探すことのできる経路探索エンジンを特徴とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
携帯電話向けには、[[NTTドコモ]]、[[ソフトバンクモバイル|ソフトバンク]]、[[ワイモバイル]]に提供中で、[[KDDI]]の[[EZナビウォーク]]のエンジンとしても利用されている。PC、アクトビラ（テレビインターネット)、携帯電話向けのサービスと、履歴や登録情報を共有できることが特徴となっている。主な機能は有料である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[スマートフォン]]用のサービスも提供されている。[[Windows Mobile]]や[[BlackBerry]]向けのサービスも提供している。[[2009年]][[9月30日]]には[[Android]]（当初は[[HT-03A]]）向けアプリの提供を開始している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[iPod touch]]、[[iPhone]]向けへのサービスは一時期提供していた後、一旦は終了し、2010年4月より、iPhone向けのサービスを再開した。中断中は、これらの機器ではPC向けページを見る事もできなかった。これは、[[アップル インコーポレイテッド|アップル]]とサービス提供条件等で合意に達しなかったためとみられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CMでは、[[イアン・ムーア]]を起用。現在は[[須賀貴匡]]も起用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===成り立ち===&lt;br /&gt;
[[2000年]][[3月]]に[[大西熱学]]の社内ベンチャーから独立し、ナビタイムジャパンが設立された。同社社長の[[大西啓介]]が学生時代から研究していた最適経路探索システムを商品化したものである。[[2007年]]に[[グッドデザイン賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===機能===&lt;br /&gt;
;地図検索&lt;br /&gt;
:状況に合わせて選択肢から地点が設定可能。選択しには、現在地（GPS搭載全機種）・住所・駅・郵便番号・スポット（店舗/施設）・法人電話番号・MG（マップルガイド）コードが使える。表示された地図は拡大・縮小・スクロールができる。&lt;br /&gt;
;トータルナビ&lt;br /&gt;
:出発地から目的地までの最適なルートを探索・表示する事ができるサービス。&lt;br /&gt;
;電車・終電ナビ&lt;br /&gt;
:時刻指定や終電検索、始発電車の検索。電車だけでなく一部路線バスにも対応。&lt;br /&gt;
;駅時刻表&lt;br /&gt;
:指定した駅・バス停の列車時刻表を表示。該当列車の停車駅、到着時刻もわかる。&lt;br /&gt;
;周辺検索&lt;br /&gt;
:指定した地点周辺2km以内のスポット（店舗/施設）を検索し、近い順に表示。&lt;br /&gt;
:GPS対応機種であれば現在位置周辺のスポットを即座に探せるので、例えば「この周辺でカラオケを探したい」といったシーンで活用ができる。&lt;br /&gt;
;地図メール&lt;br /&gt;
:指定した地点の地図URLをメールで送信する。メール受信側の種別（PC/携帯電話）に即した地図を表示可能。&lt;br /&gt;
;My登録&lt;br /&gt;
:自宅、職場、お気に入りのお店などのよく使う地点はMy地点に登録しておけば次からはワンタッチでアクセスできる（最大20件まで）。その他にも探索したルートを保存できる「Myルート」(最大10ルートまで)や、階層化カテゴリの中から、よく使うカテゴリのショートカットを作成する「Myカテゴリ」（最大5件）がある。&lt;br /&gt;
;ぐるっとナビ&lt;br /&gt;
:出発地、目的地の他に最大8箇所の経由地点を設定して最適なルートを探索する「トータルナビ」の発展メニュー。「乗物+徒歩」、「車」のいずれかの交通手段が選択可能。ドライブサポーターコースでは自動車ルートのみ利用可能。&lt;br /&gt;
;放置車両重点取締区域&lt;br /&gt;
:クルマルートを検索した際に、目的地の市区町村内の放置車両重点取締区域情報を表示。&lt;br /&gt;
;道路交通情報&lt;br /&gt;
:全国の高速道路、一般道路の道路交通情報が検索可能。テキストでの情報表示、地図上への渋滞地点表示の両方に対応している。また全国主要8エリアの高速道路、都市高速の渋滞状況を簡易マップ上に表示する機能もある。&lt;br /&gt;
;鉄道運行情報&lt;br /&gt;
:全国のJR・私鉄の主要路線における事故や遅延などの運行情報を確認できるサービス。&lt;br /&gt;
:任意のエリアを指定して、エリア内路線の運行状況を確認することができるほか、検索したルート内で使用する路線にて遅延・事故などによるダイヤ乱れが発生している場合は、ルート表示画面でも知らせてくれる。また、あらかじめメールアドレスを登録しておくことで登録した路線に運行情報が発生した際にメールで通知を受け取ることができる。&lt;br /&gt;
;バス運行情報&lt;br /&gt;
:対応しているバス路線において、現在運行中のバスがどこを走っているか、リアルタイムで表示。&lt;br /&gt;
;駐車場満空情報&lt;br /&gt;
:指定した地点周辺2Km以内の駐車場とそれらの満空情報を近い順に表示。満空情報表示対象駐車場は全国約6000件。駐車可能な車種や大きさ、詳細情報を表示。&lt;br /&gt;
;Global NAVITIME&lt;br /&gt;
:ドアtoドアルート探索ができる海外地図のポータルサイト。2013年6月30日を以て全てのサービスの提供を終了。&lt;br /&gt;
:対応国はハワイ、アメリカ本土、カナダ、スペイン、ポルトガル、イタリア、バチカン、サンマリノ、ドイツ、フランス、モナコ、イギリス、アイルランド、ベルギー、オランダ、ルクセンブルク、スイス、オーストリア、リヒテンシュタイン、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ノルウェー、オーストラリア、タイ、マレーシア、シンガポール、中国、香港の計27カ国・地域。&lt;br /&gt;
;ecoマネージャー&lt;br /&gt;
:マイカーの消耗品の交換時期や免許・保険の更新時期を管理できる。マイカーの燃費計算も可能。&lt;br /&gt;
;ガソリンスタンド検索&lt;br /&gt;
:今いる場所の周辺の人気の高いガソリンスタンドを検索できる。給油したガソリンスタンドを評価、登録することによりガソリン価格や営業時間、併用施設の有無などを NAVITIME ユーザー間で共有可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[CAR NAVITIME]]（WND-01K）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://corporate.navitime.co.jp/ ナビタイムジャパン]&lt;br /&gt;
*[http://www.navitime.co.jp/ NAVITIMEホームページ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なひたいむしやはん}}&lt;br /&gt;
[[Category:東京都港区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のソフトウェア会社]]&lt;br /&gt;
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[[Category:iOSのソフトウェア]]&lt;br /&gt;
[[Category:Androidのソフトウェア]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のウェブサイト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E7%B3%9E%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=299234</id>
		<title>糞学校の一覧</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E7%B3%9E%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=299234"/>
				<updated>2015-08-01T07:13:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''糞学校の一覧'''（くそがっこうのいちらん）は、絶対に入学したり子供を入学させたりしてはならない詐欺のような[[学校]]の一覧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あ行 ==&lt;br /&gt;
*[[青山学院大学]]ならびにその系列校・附属学校&lt;br /&gt;
*[[福島県立安積高等学校|安積高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[うどん大学]]&lt;br /&gt;
*[[大津市立皇子山中学校|皇子山中学校]]&lt;br /&gt;
*[[大阪デザイナー専門学校]]&lt;br /&gt;
*[[岡山県立邑久高等学校|邑久高等学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== か行 ==&lt;br /&gt;
*[[学習院大学]]ならびにその系列校・附属学校&lt;br /&gt;
*[[金沢大学]]&lt;br /&gt;
*[[亀岡市立安詳小学校|安詳小学校]]&lt;br /&gt;
*[[カレー大学]]&lt;br /&gt;
*[[京都共栄学園高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[倉敷工業高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[敬和学園高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[岡山市立江西小学校|江西小学校]] &lt;br /&gt;
*[[神戸野田高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[京都市立近衛中学校|近衛中学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== さ行 ==&lt;br /&gt;
*[[品川女子学院中等部・高等部]]&lt;br /&gt;
*[[誠恵高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[岡山市立瀬戸中学校|瀬戸中学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== た行 ==&lt;br /&gt;
*[[私立滝川高等学校|滝川高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[西東京市立田無第二中学校|田無第二中学校]]&lt;br /&gt;
*[[千葉県立松戸国際高校]]&lt;br /&gt;
*[[中央大学]]&lt;br /&gt;
*[[東京大学]]&lt;br /&gt;
*[[東京デザイナー学院]]&lt;br /&gt;
*[[東京ビジュアルアーツ]]&lt;br /&gt;
*[[戸塚ヨットスクール]]&lt;br /&gt;
*[[富山大学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== な行 ==&lt;br /&gt;
*[[京都府立南丹高等学校|南丹高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[新潟第一中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[日生学園]]&lt;br /&gt;
*[[日本大学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== は行 ==&lt;br /&gt;
*[[ビジュアルアーツ専門学校･大阪]]&lt;br /&gt;
*[[宇治市立広野中学校|広野中学校]]&lt;br /&gt;
*[[岡山市立福浜小学校|福浜小学校]]&lt;br /&gt;
*[[岡山市立福浜中学校|福浜中学校]]&lt;br /&gt;
*[[自衛隊|防衛大学校]]ならびにその系列校・附属学校&lt;br /&gt;
*[[堀越学園|堀越高等学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== まやらわ行 ==&lt;br /&gt;
*[[ラーメン大学]]&lt;br /&gt;
*[[立命館大学]]・[[立命館アジア太平洋大学]]ならびにその系列校・附属学校&lt;br /&gt;
*[[早稲田大学]]ならびにその系列校・附属学校 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{蛆虫}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くそかつこう}}&lt;br /&gt;
[[Category:一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:詐欺]]&lt;br /&gt;
[[Category:学校|くそ]]&lt;br /&gt;
[[Category:糞学校|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%BC&amp;diff=299233</id>
		<title>エア・コンディショナー</title>
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				<updated>2015-08-01T07:12:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{秀逸}}&lt;br /&gt;
[[画像:Air conditioner 04.jpg|250px|right|thumb|エアコンの室外機（RYP224B）]]&lt;br /&gt;
'''エア・コンディショナー'''（''Air Conditioner''）とは、[[空気調和設備 |空調設備]]のひとつで、部屋内の空気の調整を行う機械である。狭義では、[[冷媒]]による[[単段蒸気圧縮冷凍サイクル]]の[[蒸気圧縮冷凍機]]のパッケージ・エア・コンディショナーや家庭用のルーム・エア・コンディショナーのうち、水以外の熱媒体で[[熱]]を搬送する装置、つまり[[ヒートポンプ]]を指す。通称'''エアコン'''。以降、エアコンと表記。「エアコン」=「エアー・コンディショニング」または「エアー・コンディション」の略として使用される場合もある。なお、人によっては空気を管理するという意味で、「エアコン」=「エア・コントローラ」だと思い違いがなされたり、「エア・コンダクター」と思い違う場合もある&amp;lt;ref&amp;gt;また、人によっては「エア・コンプレックス」の略と思い違う場合も少なからずある&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのため、英略語ではAir Cond.とする場合がある。&lt;br /&gt;
==エア・コンディショナーの歴史==&lt;br /&gt;
1758年、[[ベンジャミン・フランクリン]]と[[ケンブリッジ大学]]で化学の教授を務めていたジョン・ハドリーは、蒸発の原理（[[蒸発熱]]）を使って物体を急速に冷却する実験を行った。フランクリンとハドリーは[[アルコール]]などの揮発性の高い液体の蒸発を試し、[[エーテル (化学)|エーテル]]を使うと物体を[[氷点下]]にまで冷却できることを発見した。実験では水銀[[温度計]]の球部を冷却対象とし、蒸発を早めるために[[ふいご]]を使った。周囲の気温が 65°F(18°C) の状態で、温度計の球部を 7°F(−14℃) にまで冷却することができた。フランクリンは、温度が氷点下になると間もなく温度計の球部表面に薄く氷が張ったことに気づいた。そして 7°F(−14℃) にまで達したとき、氷の厚さは6ミリ（4分の1インチ）ほどになっていた。フランクリンは「この実験で、暖かい夏の日に人間を凍死させられる可能性があることがわかった」と結論付けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.historycarper.com/resources/twobf3/letter1.htm Cooling by Evaporation (Letter to John Lining)]. Benjamin Franklin, London, June 17, 1758&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1820年、[[グレートブリテンおよびアイルランド連合王国|イギリス]]の科学者で[[発明]]家の[[マイケル・ファラデー]]は、圧縮により[[液化]]した[[アンモニア]]を蒸発できるようにすると、周囲の空気を冷却できることを発見した。1842年、フロリダの医師[[ジョン・ゴリー]]は圧縮技術を使って氷を作り、アパラチコーラの彼の病院でそれを使い、患者のために病室を冷やした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.facstaff.bucknell.edu/mvigeant/therm_1/AC_final/bg.htm History of Air Conditioning] Source: Jones Jr., Malcolm. &amp;quot;Air Conditioning&amp;quot;. ''Newsweek''. Winter 1997 v130 n24-A p42(2). Retrieved 1 January 2007.&amp;lt;/ref&amp;gt;。彼はさらにその製氷機を使って建物全体の温度を調節しようと考えた。そして、都市全体の[[空気調和|空調]]を集中制御するという構想まで描いた。彼の試作品は常にうまく機能するわけではなかったが、ゴリーは製氷機の特許を1851年に取得した。しかし、彼の財政上の後援者が死に、その希望は潰えた。彼はその機械を本格的に開発する資金を集められなかった。ゴリーの伝記を書いた Vivian M. Sherlock によれば、ゴリーは製氷で財を成したフレデリック・チューダー ([[:en:Frederic Tudor|en]]) が彼の発明を誹謗するキャンペーンを行ったと疑い、チューダーを非難した。ゴリーは貧困の中で1855年に亡くなり、その空調のアイディアは約50年間顧みられなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[空気調和]]の初期の商業利用は、個人の快適さのためではなく、工業生産過程で必要とされる冷気を生み出すのに使われた。最初の電気式エア・コンディショナーは1902年、[[ニューヨーク州]][[シラキュース (ニューヨーク州)|シラキュース]]の[[ウィリス・キャリア]]が[[発明]]した。印刷工場の製造工程を改善するために設計されており、[[温度]]だけでなく[[湿度]]も制御できるようになっていた。温度と湿度を低く保つことで、紙の状態が一定となり、インクの付き方が一定になる。その後もキャリアの技術は様々な仕事場の生産性向上に使われ、増大する需要に応えるために The Carrier Air Conditioning Company of America（[[キヤリア (会社)|キヤリア]]社）を創設した。その後、エア・コンディショナーは住宅や[[自動車]]の快適さを向上させる手段として使われるようになっていった。アメリカでは1950年代に家庭用エア・コンディショナーが爆発的に売れるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1906年、[[ノースカロライナ州]][[シャーロット (ノースカロライナ州)|シャーロット]]のスチュアート・W・クラマーは、自身の経営する織物工場内に湿気を追加する方法を探していた。クラマーは同年出願した特許で初めて「エア・コンディショニング（[[空気調和]]）」という言葉を使った。これは、織物製造工程として当時よく行われていた &amp;quot;water conditioning&amp;quot; を真似て名付けたものだった。彼は加湿と換気を組み合わせて工場内の湿度を制御し、織物工場に最適な湿度を実現した。ウィリス・キャリアはこの用語を採用し、社名にも組み込んだ。水分を空気中に蒸発させるこの方式には冷却効果があり、現在では[[ミスト散布]]として知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期のエア・コンディショナーや[[冷蔵庫]]は、[[アンモニア]]、[[クロロメタン]]、[[プロパン]]といった有毒または可燃性のガスを使用しており、それらが漏れ出すと死亡事故に繋がる危険性があった。[[トマス・ミジリー]]は世界初の[[フロン類]]である[[フレオン]]を1928年に開発した。この[[冷媒]]は人間には安全だったが、後になって大気の[[オゾン層]]にとって有害だということがわかった。「フレオン」は[[デュポン]]社の[[商標]]であり、実際はクロロフルオロカーボン (CFC)、ハイドロクロロフルオロカーボン (HCFC)、[[フルオロカーボン|ハイドロフルオロカーボン]] (HFC) といった物質で、商品名 (R-11, R-12, R-22, R-134A) には分子構成を示す数が付けられている。住宅などの空調によく使われたものはR-22という商品名のHCFCである。これは2010年までに新製品には使われなくなり、2020年には完全に使用されなくなる予定である。アメリカでは自動車のエア・コンディショナーのほとんどがR-12を使っていたが、1994年にR-134Aに切り替えられた。R-11とR-12はアメリカ合衆国内では既に生産されておらず、廃棄されたエア・コンディショナーから回収したガスをきれいにしたものが売られているだけとなっている。オゾン層に影響しないいくつかの冷媒が代替フロンとして開発されており、例えば[[R-410A]]はブランド名 ''Puron'' で販売されている。オゾン層に悪影響を与える主な冷媒はR-22、R-11、R-123である。ただし、R-410A冷媒などの代替フロンは地球温暖化係数が高いため、これに代わる次世代冷媒の開発が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空気調和テクノロジーにおける技術革新は続き、近年ではエネルギー効率と屋内の[[空気質]]の改善が中心テーマとなっている。従来の冷媒の代替として[[二酸化炭素]] (R-744) のような自然に存在する物質も提案されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.r744.com/faq.php R744.com – FAQ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただ、実用化へは程遠いようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==型式==&lt;br /&gt;
基本機能として冷房専用形と冷暖房兼用のヒートポンプ形があり、また、次のような形態がある。&lt;br /&gt;
===ユニットの形態===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:2em 0; background-color:#f6f6f6; border:2px solid #ccc; padding:5px; font-size:112%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種類&lt;br /&gt;
!特徴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!一体型 &lt;br /&gt;
|[[圧縮機]]・[[凝縮器]]・[[蒸発器]]が一体となったもの。冷媒配管が不要である。家庭用の窓型に使われることが多い。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!リモートコンデンサ型&lt;br /&gt;
|凝縮器のみを室外機とし、圧縮機・蒸発器が内蔵された室内機と冷媒配管で接続したもの。室内側に圧縮機があるためメンテナンスが容易で、カスタマイズ（[[ヒーター]]や[[加湿器]]の取り付けなど）を必要とする工場（設備）用や、業務（ビル）用の一部で使われていたが、室内に圧縮機の[[騒音]]や[[振動]]が発生することや、室内機に圧縮機を内蔵する構造から室内機のバリエーションが限られ（基本的に床置き形のみ）、室内の状況に応じた機器（室内機）の配置がしにくいことなどから、近年では後述するリモートコンデンシングユニット型（家庭用のセパレートタイプまたはセパレート型）やマルチ式（ビル用など）が主流となっている。通称「中コン（なかこん：室内機側に圧縮機（＝[[コンプレッサー]]）があるため）」または「[http://www.hitachi-ap.co.jp/products/business/ac/equipment/general/tatujin/index.html リモコン型]（一部のエアコンメーカー）」。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!リモートコンデンシングユニット型 &lt;br /&gt;
|圧縮機・凝縮器が一体となった室外機と、蒸発器が内蔵された室内機を冷媒配管で接続したもの。家庭用のセパレートタイプはこの方式。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!マルチ式&lt;br /&gt;
|圧縮機・凝縮器が一体となった室外機と、蒸発器が内蔵された複数の室内機を冷媒配管で接続したもの。業務（ビル）用の主流。家庭用にも販売されているが、実例は少ない。&lt;br /&gt;
|}&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
===室内機の形態===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:2em 0; background-color:#f6f6f6; border:2px solid #ccc; padding:5px; font-size:112%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種類&lt;br /&gt;
!特徴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!床置き形(スタンドスタイル)&lt;br /&gt;
|業務（ビル）用の古い（1970年代まで使われた）タイプ。[[タンス]]程度の大きさ、あるいは窓際に高さ1メートル程度の上部に噴出し口を持つ室内機が、壁際にむき出しで設置されている。室内機の分、床面積が減るために新規の建物では使われなくなった。現在でも古い地下鉄の駅などでよく見かける事ができる。なお、室外機と一体として、キャスターがついて自由に移動できるものは[[冷風機]]として、業務用・家庭用共に販売されている（[[コロナ]]製が多い）。現在でも、よく見かける形態である。代表的な機種は[[三菱電機]]製のPAH-10PA/DA型。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!床置き型([[石油ファンヒーター|ファンヒーター]]スタイル) &lt;br /&gt;
|家庭用セパレートタイプのバリエーションの1つで、[[石油ストーブ]]類似の形態をしている。1980年代頃までは主に和室用に使われたが、冷房能力上の問題点（熱対流上壁掛け型・天井埋め込みカセット型に比べて不利）から急速に数を減らした。しかし完全な消滅には至っていない。また、同様の理由で暖房時は有利という面もある。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!壁掛け型 &lt;br /&gt;
|家庭用セパレートタイプが多いが、業務用もある（主にダイキン製）。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!天井吊型 &lt;br /&gt;
|倉庫などのような天井骨組みがむき出しの場合に使われるが、大型店舗にも用いられている。一般に前方の1方向吹出し（コーナータイプ）だが、稀に2方向・4方向吹出しもある。室内機は11.2kW－16.0kWの単独設置が多い。後述する[[#ガスエンジンヒートポンプ(GHP)・灯油エンジンヒートポンプ(KHP)|ガスヒートポンプエアコン（GHP）]]との組合せも多い。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!天井埋め込みカセット型4方向・2方向吹出しタイプ &lt;br /&gt;
|通称「天カセ」。表面に吸込口・吹出し口のある蒸発器内蔵ユニットを天井内に埋め込むもの。天井面がフラットになり、床置き形のように床面積も減らないため、[[店舗]]やオフィスビルなど業務用で多く用いられている。2方向吹出しタイプは8.0kW程度の商品も多くラインナップされている。2方向吹出しタイプの形態にはセンターフロー（家庭用中心）とサイレント（業務用中心）の2種類がある。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!天井埋め込みカセット型1方向吹出し・4方向吹出しコンパクトタイプ&lt;br /&gt;
|上記の形態の代わりに用いられるほか、家庭用セパレートにも用いられることがある。あくまで、小規模の店舗のみに適用され業務用タイプでも8.0kWまでしかラインナップされていないことが多い&amp;lt;ref&amp;gt;かつては18.0kWまでラインナップされている会社もあった&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!天井ビルトイン・ダクト接続型&lt;br /&gt;
|ユニットとダクトを接続し、任意の場所に吸込口・吹出し口を設けられるもの。スポット空調や1方向直吹き（コーナータイプ）も可能である。大型ビルやホテル用。当然のことながら[[#ビル用マルチエアコン|ビル用マルチ]]との組合せも多い。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!厨房用エアコン&lt;br /&gt;
|厨房用のエアコンである。天井吊型が殆どである。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!外気処理エアコン&lt;br /&gt;
|外気を処理するためのエアコンである。ダイキン製の天井ダクト接続型がシェアの大半を占めている。&lt;br /&gt;
|}&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
===冷房専用及び暖房専用機種===&lt;br /&gt;
冷房または暖房のみを必要とする消費者のために、それぞれに特化した機種がある。長所は、特化することで、価格が安く、消費電力が少なく、室内機や室外機が小さく、操作が簡単なことである。機種によっては、広い場所で使用するために強力な性能を持っている物もある。&lt;br /&gt;
==家庭用==&lt;br /&gt;
ルーム・エア・コンとも呼ばれる家庭用エアコンには、形態として、圧縮機・凝縮器・蒸発器が一体となった'''窓形'''（後述）と、圧縮機・凝縮器が一体となった室外機と、蒸発器が内蔵された室内機とで構成される'''セパレート型'''（[[東芝]]では「'''スプリット型'''」という）の二種類がある。セパレート型では、壁掛け型が主流である。セパレート型では、日本などの東アジア圏では壁掛け型が主流である。（一方、欧米では横長長方形の窓型がほとんどである。）　能力によって、2.2k,2.5k,2.8k,3.6k,4.0k,4.5k,5.0k,5.6k,6.3k,7.1kWなどがある。使用する電圧も、単相100Vと、単相200Vと、動力の[[三相交流|三相]]200Vがある。通常、エアコン一台に子ブレーカー一個を用意する。なお、家庭用のエアコンは窓型、セパレート型とも、[[2001年]]より[[家電リサイクル法]]の対象となり、廃棄のときに適正な処理が義務付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動力の[[三相交流|三相]]200Vエアコンは室外ユニットや室内ユニット共外観上一般の100/200V単相エアコンと同じであるが省令による規制があるため受電方法が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[電気設備に関する技術基準を定める省令|電気設備技術基準]]（経産省令）の規定では家庭で3相200Vを使用できるのは屋外機器のみとされている&amp;lt;ref&amp;gt;具体的には電技解釈第162条に、住宅の屋内電路の対地電圧は原則として150V以下にする旨定められている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのため動力エアコンは室外電源のみ3相200Vであり室内ユニットの運転および通信制御は室内側で受電した100/200Vで行われる。従って一部のメーカー（ダイキンなど室内電源を室外ユニット送り以外で受電不可能な機種）での業務用エアコンを住宅へ設置した場合、電力会社との図面協議で指摘され送電取り消しなどを求められることが多いのが問題である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家庭用エアコンは、冷房・暖房・ドライ（除湿）など多様な空気調整が可能な機種が製造・販売の多くをしめる。最近は[[可変電圧可変周波数制御]]（VVVF）[[インバータ]]制御を内蔵した機種が多く、内部の改良とも相まって[[省エネルギー|省エネ]]化が進み、以前のものよりも消費電力が少なくなっている。また、非インバータエアコンでは[[商用電源周波数]]による能力の差があり、50Hz地域では60Hz地域より1割～2割能力が落ちるが（そのためエアコンのカタログは50Hz・60Hz別々に作成していた）、インバータエアコンではそれがなくなった。能力の違いは圧縮機に用いる誘導電動機の回転数が電源周波数に依存するためである。&lt;br /&gt;
日本ではインバータエアコンが主流であるが、世界的に見れば一定速である非インバータエアコンがまだまだ主流である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
差別化機能として[[マイナスイオン]]の発生、[[エアフィルタ|フィルタ]]の自動清掃機能などをうたったものも存在する。また、[[空気清浄機]]機能や[[換気]]機能、[[加湿器|加湿]]機能、HA JEMA標準端子-Aが付いたものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シーズンオフには、プラグを抜いたりブレーカーを落とすことにより、待機電力をなくす家庭がある。家庭用での暖房では、「すぐに温風がふき出して欲しい」という需要が高い。そのため、外気温が低い場合は、停止中でも機器を予熱をする機能を持つ機種がある。このような機種では冬場の待機電力は多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、寒冷地など暖房時に外気温が低すぎる場合は、屋外で燃焼をした熱をヒートポンプする「石油エアーコンディショナー」（KHP）がある。同様にガスの火で熱を発生させ、その熱を室内へ送る「ガスエアコンディショナー」（GHP）もある。寒冷地で、除霜運転が多いことが予想される場合は有効な選択である。なお、家庭用では、冷房にガスや石油の力はあまり使用されていない。過去に[[パナソニック]]や東芝、[[日立]]なども石油や都市ガス等を使ったエアコンを販売（ガス会社へのOEMも含む）していたが、暖房時におけるエアコン自体の性能向上に伴い、採用されるケースが少なくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに海外にも日本と同様の壁掛けタイプ（欧米では後述する窓型の方が主流）のエアコンが普及しているが、日本のエアコンほど機能面では豊富でなく、シンプルな単機能のものが多い。また欧米では暖房としてセントラルヒーティングや暖炉などが住宅に備わっているケースもあるため、エア・コンディショナー（Air Conditioner または A/C）というと彼らはクーラーを前提に話をしているケースが多々ある。&lt;br /&gt;
===窓用エアコン===&lt;br /&gt;
窓型エアコンは、「ウインドエアコン」とも呼ばれる。長所は、壁掛け型に比べ、小型であり、安く、個人で取り付け(取り外し)ができることである。壁に配管用の穴を開けたり、室内機の固定工事を施す必要が無く、窓さえあれば設置できるため、賃貸物件等でエアコンの設置に制限がある場合にも向いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==業務用==&lt;br /&gt;
[[ファイル:none stock-img600x578-1372761160xcotsy87497.jpg|270px|thumb|業務用エアコンのリモコン]]&lt;br /&gt;
業務用エアコンは、大型のものや各種[[原動機]]を使用したものが存在する。[[2002年]]から[[フロン類]]を冷媒とする業務用機器は、[[フロン回収破壊法]]の対象となり、廃棄する場合、適正な処理が義務付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===一般用===&lt;br /&gt;
通称'''パッケージエアコン'''（東芝では「'''カスタムエアコン'''」という）。通常の業務用エアコンは、一つの室外機で1～4台の室内機を使用し同時運転による空調を行うものである。中小規模の[[建築物]]で普通に使用されていて、以下の特徴がある。&lt;br /&gt;
*室内機の同時運転・停止が可能である。業務用向けだが、住宅ワイドリビング等の身近な[[空気調和設備|空調設備]]にも用いられている。&lt;br /&gt;
*増設が容易に出来る。&lt;br /&gt;
*大抵のメーカーのラインナップでは4.0kW-28.0kWまでとなっているが、一部のメーカーでは33.5kWまで取り扱っている&amp;lt;ref&amp;gt;現時点で[[日立アプライアンス]]のみ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*稀に[[特種用途自動車]]などといった車両の空調用途に用いられることもある。&lt;br /&gt;
*同時運転マルチでは異形態・異容量室内機の組み合わせ（フェイク[[#ビル用マルチエアコン|ビルマルチ]]&amp;lt;ref&amp;gt;フリーコンポマルチとも呼ばれる&amp;lt;/ref&amp;gt;）も可能である。&lt;br /&gt;
*最近では室外機の静音化が進み大容量（8～10HP）でも運転音が50[[デシベル|dB]]程度の機種が多くなった&amp;lt;ref&amp;gt;1980年代前半以前の[[#工場・設備用パッケージエアコン|設備用]]室外機も10馬力で運転音50dB程度の機種が多かった&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ビル用マルチエアコン===&lt;br /&gt;
[[ファイル:imagesCAH3UVAZ.jpg|290px|thumb|ビル用マルチエアコンの一例]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:450-2007121820350315779.jpg|310px|thumb|ビルの屋上に設置されたクーリングタワー（パッケージエアコン専用）]]&lt;br /&gt;
'''ビル用マルチエアコン'''は、一つの室外機で複数の室内機を使用し主に個別運転による空調を行うものである。中小規模の[[建築物]]で一般に使用されていて、以下の特徴がある。&lt;br /&gt;
*室内機の個別起動・停止が可能である。&lt;br /&gt;
*増設が容易に出来る。&lt;br /&gt;
*極稀に室内機の同時運転が可能な機種も存在する。&lt;br /&gt;
====種類====&lt;br /&gt;
*標準ビル用マルチ - ごく普通のビルマルチエアコンの形態。&lt;br /&gt;
*更新専用ビル用マルチ - ビルの空調更新に適したシステム。&lt;br /&gt;
*冷暖房フリービル用マルチ - 室内機単位で冷暖房が切り替えられるシステム。&lt;br /&gt;
====備考====&lt;br /&gt;
*ただし、増設が容易に出来るという点には疑問点が多い。配管を将来増設する場所へ先行工事して（先端を封止）あっても取り付けの時、配管内部の冷媒ガスを室外ユニットへ集める運転（ポンプダウン運転）を行うがビル用マルチエアコンは現地冷媒追加量が多いためポンプダウンしきれない場合があり別途回収機と回収ボンベにより時間をかけて行う必要がある。例として写真のメーカの製品の場合、30馬力の5階建てビルで約26kgと室外ユニットに初期充填（現地配管分ゼロ）に匹敵する冷媒回収を要した。&lt;br /&gt;
**さらに1系統や2系統程度にまとめた物件だとガス漏れ、故障の時のダメージが他の機種よりも郡を抜いて大きくなる（メーカにより室内基板1台故障というだけで通信異常が生じ全滅という事態になりかねない）&lt;br /&gt;
**それ以外に対応出来る増設ユニットを製造していない場合もありえる。&lt;br /&gt;
**一時的に室内ユニットを取り外す場合は部屋単位の分岐配管部へ閉止バルブを追加施工した方が圧倒的に有利である（再度取り付け、再移設の場合ガス回収が不要～最小で済む）&lt;br /&gt;
*大型又は大規模のビルの空調装置は、冷媒に水を使用しており、冷房の場合には、チリングユニット、[[吸収式冷凍機]]、[[ターボ冷凍機]]などの吸収式冷凍サイクル又はヒートポンプ式冷凍サイクルを使用した熱源機器類と冷水槽との間でポンプによる循環を行い、熱源機器類で作られた冷水が冷水槽に溜まる。そこから別のポンプにより、部屋の天井に設置された[[ファンコイルユニット]]又はビルの屋上に設置されている[[エアハンドリングユニット]]にある熱交換器との間で冷水が循環して部屋の空調を行う。また、熱源機器類の運転時に、冷凍サイクルの凝縮器から発生する熱は、熱交換器で冷却水（水を使用する）と熱交換を行い、ポンプによりビルの屋上に設置してある[[クーリングタワー]]との間で冷却水が循環して冷却されるシステムとなっている為、広い意味での「エア・コンディショナー」と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===氷蓄熱式パッケージエアコン===&lt;br /&gt;
'''氷蓄熱式パッケージエアコン'''は、夜間に蓄熱した氷を昼間の冷房運転時に使用し、シーズン期の消費電力を大幅に削減するものである。冬の暖房時は夜間電力で作った温水を除籍に利用し、快適な暖房を行うことが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水冷式パッケージエアコン===&lt;br /&gt;
水冷式のパッケージエアコンのことである。&lt;br /&gt;
;[[水熱源ヒートポンプパッケージ方式]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===エアハンドリングユニット・ファンコイルユニット===&lt;br /&gt;
セントラル空調システムの代表的な存在である。&lt;br /&gt;
;[[非ヒートポンプ性冷暖房機]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===工場・設備用パッケージエアコン===&lt;br /&gt;
[[#一般用|パッケージエアコンディショナー]]を工場等向けにした形状であり、床置き形が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===電算機室用パッケージエアコン===&lt;br /&gt;
上記の設備用エアコンを電算機室向けにした形状であり、床置き形が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寒冷地用パッケージエアコン===&lt;br /&gt;
[[#一般用|パッケージエアコンディショナー]]をベースに冬場肌寒くなる寒冷地向けに仕様を変更した形状である。ヒーターをも凌ぐ高暖房力を発揮することが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===クリーンルーム用===&lt;br /&gt;
[[wiki:クリーンルーム|クリーンルーム]]専用のパッケージエアコンである。医療施設や医薬・食品工場などのクリーンな環境に対応している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===コンビニエンスストア用===&lt;br /&gt;
[[コンビニエンスストア]]専用の冷凍・空調統合システムが存在し、以下のような特徴がある。&lt;br /&gt;
*冷凍・空調統合システムであるため冷媒の総使用量が少ない。&lt;br /&gt;
*冷蔵・冷凍ショーケースの廃熱で暖房するため効率が高い。&lt;br /&gt;
*冷房時も制御の工夫により最大需要電力・使用電力量とも少なくなっている。&lt;br /&gt;
メーカーの発想に違いがあり冷媒回路を空調、冷蔵、冷凍で共有する方式（システムダウン時、どちらも運転不能）や三菱電機のように相互の熱のやりとりを熱交換器ですることで冷媒回路や通信制御が全く独立していて単独で機能するのもある。&lt;br /&gt;
====製造メーカー（いずれも過去）====&lt;br /&gt;
*[[ダイキン工業]] - 商品名はZEAS-AC&lt;br /&gt;
*[[パナソニック]]ES産機（旧[[三洋電機]]） - 自社生産→日立のOEM&lt;br /&gt;
*[[日立アプライアンス]] - 2011年モデルよりパナソニックへ供給していた&lt;br /&gt;
*三菱電機&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スポットエアコン===&lt;br /&gt;
;[[冷風機]]を参照。&lt;br /&gt;
局所専用の空調機械であり、以下のような特徴がある。&lt;br /&gt;
*一体型が多く、室外機を配置する必要がなく、工事に手間隙がかからない。&lt;br /&gt;
*セパレートタイプの場合、廃熱は屋外に排出し、冷房効率が高まり、窓を開けられない部屋に便利。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ガスエンジンヒートポンプ(GHP)・灯油エンジンヒートポンプ(KHP)===&lt;br /&gt;
ガスエンジンで圧縮機を駆動し、冷暖房を行うガスエンジンヒートポンプパッケージエアコンもガス供給会社の当初[[レシプロエンジン]]で駆動することを隠したという営業努力により近年普及が進んでいて、以下のような特徴がある。全て個別運転方式の[[#ビル用マルチエアコン|ビル用マルチエアコン]]である。業務用向けだが、住宅ワイドリビングをはじめとして公私共に用いられている。その証拠に1990年代前半～2000年代初頭では多くの店舗・工場兼住宅の間で流行して導入されていた。&lt;br /&gt;
====長所====&lt;br /&gt;
*消費電力が小さく、電力ピークカットの効果も高い。&lt;br /&gt;
*発電機を搭載した機種も登場、自己消費電力のほとんどをまかなう為、商用の消費電力はごく僅かである。&lt;br /&gt;
*ガスエンジンの廃熱を暖房に利用できるため、寒冷地においても暖房運転の立ち上がりが良い。また暖房時の室外熱交換器の除霜にもエンジン廃熱を用いるため、暖房能力の低下を抑えることができる。&lt;br /&gt;
*ガスエンジンの廃熱を暖房に利用できるため、[[寒冷地]]においても暖房運転の立ち上がりが良い。また暖房時の室外熱交換器の除霜にもエンジン廃熱を用いるため、暖房能力の低下を抑えることができる。&lt;br /&gt;
====短所====&lt;br /&gt;
*電動機駆動のものより整備・点検費用が多くかかる。&lt;br /&gt;
*初期導入費用が電気式より高い（都市ガス用はメーカー系販社と取引があっても都市ガス供給事業者を経由しないと購入できないため割高である）。&lt;br /&gt;
*室外機の設置スペースまたは高さが電気式に比べ大きく必要（20馬力システムだと電気式と比較した場合占有面積は2割増し、高さは1.5倍、重量は2倍ある）。&lt;br /&gt;
*安全装置のエネルギー源は電気であり、停電時には運転できない。&lt;br /&gt;
*レシプロエンジンでコンプレッサーを駆動するものはモーターに比べ騒音が大きい。またガス燃焼特有の臭気が発生する（エンジン自体はLPGタクシーやCNG車と同じだが排気ガスに関する厳しい規制が無く野放し状態）。&lt;br /&gt;
*燃焼排気ガスからドレン排水が発生するが、強酸性であるため中和処置を行わず垂れ流しにするとコンクリートの腐食を誘発する。&lt;br /&gt;
*エンジンがコスト面から旧式を使っており総合効率は1を少し上回る程度（エンジンが30%程度、ヒートポンプがEER値が3～4の場合システムCOP値は1～1.2）で近年の電気式の省エネ化（特にマルチでなく1:1システムが顕著）でCOP値が4以上と従来機の半分の電気代で運転できる事から、導入費用+保守費用+ガス代を考えてもGHPが割高となるケースがあり、最近は新規採用が激減している。&lt;br /&gt;
*エンジン式の構造上、従来式(R-22採用式など)では冷媒漏れが避けられず、今後地球温暖化など環境面で問題となる可能性が高い。&lt;br /&gt;
*LPガスは災害時に供給が止まることが少なく、発電機で少量の電気を供給すれば稼動する。だが、都市ガスは災害時の復旧が遅く長期に渡って空調が使えなくなる。したがってガスが無ければ営業自体ができない店舗（飲食店やガス炊きボイラーの浴場）では問題にならないが　病院や事務所、飲食店以外の店舗など直接ガスに依存しない施設ではGHPだけに頼るのは好ましい例とは言えない（ガス式と電気式を各々供給設備容量を考慮し双方を設置するのが好ましいと言える）。&lt;br /&gt;
*保守点検時、重要な注意事項がある。　従来のR-22冷媒を使用する機械でもHFC冷媒用合成油が使用されているため配管の水分管理、異種油の混入に十分注意する必要がある。ヤマハ製の場合PGA系合成油（カーエアコンR-134aとして用いられている油と同じ）を使用しており、これはGHPのメーカーからも判るようにカーエアコンのコンプレッサーを流用（あるいは技術を流用）することにより、シャフトシールや摺動部の潤滑がR134a用PGAオイル対応にしてしまった為である。GHPで使われていた配管を再利用してR410A冷媒などの電気式エアコンを接続する場合も問題があり、現状では配管洗浄が必須である。&lt;br /&gt;
**この理由はカーエアコン用PGAオイルの漏電性の問題である。カーエアコン、GHPは駆動にエンジンを使うため絶縁性より潤滑を優先させているため電気式エアコンにPGAオイルが混入すると直接的に漏電、間接的にモータ巻線を劣化させやはり漏電に至る。&lt;br /&gt;
====製造メーカー====&lt;br /&gt;
=====現在=====&lt;br /&gt;
*[[アイシン精機]] - ガスヒートポンプ&lt;br /&gt;
*ダイキン工業 - ガスヒートポンプ&lt;br /&gt;
*パナソニックES産機 - ガスヒートポンプ、国内シェア1位&lt;br /&gt;
*日立アプライアンス - ガスヒートポンプ&lt;br /&gt;
*三菱電機 - ガスヒートポンプ、かつては灯油ヒートポンプも製造していた&lt;br /&gt;
*[[ヤンマー]] - ガスヒートポンプ&lt;br /&gt;
*[[ライオン (企業)|ライオン株式会社]] - ガスヒートポンプ（2013年度モデルより室内は日立製、室外はダイキン製）&lt;br /&gt;
=====過去=====&lt;br /&gt;
*[[小松製作所]] - 灯油ヒートポンプ→ガスヒートポンプ（三菱重工業へ譲渡）&lt;br /&gt;
*三洋電機 - ガスヒートポンプ（パナソニックES産機へ譲渡）&lt;br /&gt;
*[[デンソー]] - 灯油ヒートポンプ&lt;br /&gt;
*東芝キヤリア - ガス&amp;amp;灯油ヒートポンプ&amp;lt;ref&amp;gt;石油カスタムヒーターもしくはカスタムヒーターエアコン&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[ノーリツ]] - ガスヒートポンプ&lt;br /&gt;
*三菱重工業 - ガスヒートポンプ（2014年7月より当部門に再参入する、しかし1年足らずで撤退）&lt;br /&gt;
*[[ヤマハ発動機]] - ガスヒートポンプ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===冷凍・冷蔵用エアコン===&lt;br /&gt;
[[冷凍機]]を一般空調向けにした形状である。中温用エアコンと低温用エアコンがある。主に中低温域で用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==車両用==&lt;br /&gt;
通称'''カーエアコン'''。車に取り付けてあるエアコン。基本的な構造は、冷房の場合は通常のエアコンと変わりなく、コンプレッサーを使う方式である。一般の乗用車の場合は、走行用のエンジンに直結しており、必要に応じて接続を入り切りする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暖房は建物用エアコンと違い、[[液冷エンジン]]において、エンジンを冷却した冷却液（[[冷却水]]、クーラント）を室内のヒーターに導き、熱交換している。すなわちカーエアコンの暖房は、エンジンの廃熱利用にあたる。そのため、暖房が効き始めるまでに時間がかかる。また、[[ハイブリッドカー]]ではエンジンが稼動している時間が短いために冷却液が温まらず、結果として暖房が効かない。そのため、暖房のためにエンジンを稼動させることとなり、燃費が悪化するケースも少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷房の場合はエンジンの回転でコンプレッサーを稼動させるため、エンジンの負荷が増え、加速が鈍り、燃費も悪化する。コンデンサーの熱交換により[[ラジエター]]流入気の温度が上がるため、水温も上昇しやすい。 また、ハイブリッドカーではエンジンが稼動している時間が短いため、コンプレッサーの稼動をモーターで行っている物もある。 その場合、コンプレッサーの稼動に電気を消費してしまい航続距離の低下やエンジンon、offにより燃費が悪化するおそれもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1970年代はメーカー（販売店）オプションとしてカークーラーが助手席側ダッシュボード下に吊り下げられている物が殆どで、 1980年代の大衆車は、エアコンは販売店オプション扱いのものが殆どであった。 1990年代後半になると一部の軽商用車の下級グレードを除いて標準装備となり、 2000年代の普通車でエアコンがない車両はロータス等の特殊なスポーツカーのみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
除湿や結露（による凍結）防止、視認性の向上の観点からもエアコンONが望ましく、[[自動車教習所]]の[[教習車]]でもエアコンはONで実技指導を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、日本で売られている車には、商用車やコンパクトカーの廉価グレードの車を除いて、設定温度に応じて制御できるオートエアコンが普及している。しかし、シンプルさが求められる欧米では、よほど高級車でない限り、自動調節ができないマニュアルエアコンである。日本で製造されている日本車であっても、日本国内向けにはオートエアコン付きにしていているが、輸出向けにはマニュアルエアコンにグレードダウンされている。バス、電車用の空調設備については[[機関直結式冷房装置]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==問題点==&lt;br /&gt;
*エアコンの[[室外機]]は、特に冬場、暖房にすると音が高くなることがある。&lt;br /&gt;
*エアコンは消費電力が大きく、電力消費は夏期の日中がピークとなっている。節電のため設定温度を上げる、カーテンを閉め直射日光を遮る、部屋を仕切って冷やす空間を最小限にするなどの対策が望まれる。ただし、風量を弱くすることは内部のファンの回転が弱まるだけであり設定温度まで冷却する（または暖める）こと自体に変わりはなく設定温度になるまでに時間がかかるため、エアコンの消費電力の大半を占めるコンプレッサーが長く高出力運転し、かえって消費電力量が増える。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daikin.co.jp/naze/setsuden/howto.html#qa02 エアコンの使い方を見直そう-ダイキン工業]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daikin.co.jp/air/tech/compressor/summary/index.html?ID=air_tech 圧縮機とは？-ダイキン工業]&amp;lt;/ref&amp;gt;。冷房の場合は設定温度を上げて（暖房の場合は下げて）風量を強くすることの方が効果的である場合が多い。 &lt;br /&gt;
*通常のエアコンは[[換気]]能力を備えていないが、仕組みを知らないと「室外機との間で空気の出し入れをしている」と誤解する場合がある。なお、エアコンとはまったく別個の装置として、換気装置を内蔵している機種は存在する。当然ながら換気のためのダクトが別に存在し、直接外気に晒すタイプと、室外機に接続するタイプがある。。「[[原子力事故|原発事故]]が発生し屋内退避指示が出たらエアコンを止めること」と周知する[[報道機関]]が存在するが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=cYpYSLYd_1w 【原発】「屋内退避」が発令されたらどうすれば・・・（11/03/18）][[テレビ朝日]][[ANNニュース]]公式[[YouTube]]&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはエアコンに換気機能が付いている場合であり、換気機能が付いていないエアコンまたは換気をオフにできるエアコンを止める必要はない。&lt;br /&gt;
*家電品の中では掃除やメンテナンス費とその要求頻度が比較的高い。&lt;br /&gt;
*取り廻しの関係で[[ドレン]][[排水]]の配管を取り廻しの関係で便器洗浄のタンクに接続配管される場合があるが、この場合タンクの水を[[温水洗浄便座]]に使用する場合は[[衛生]]面で[[雑菌]]による[[感染症]]防止やお尻かぶれを防止するために配管を別系統に分ける必要がある。また[[水洗式便所#和式（和風便器）|和式大便器]]等の[[温水洗浄便座]]を使用しない場合でもドレン排水管内からの[[苔]]、[[ミズゴケ類]]等の[[藻類]]や[[錆]]がタンク内に流れ込みタンク内やタンクからの便器への管路、便器内の管路に苔や錆が付着する場合があり、故障を未然に防ぐ為に定期的にタンク内部の点検が必要となる。&lt;br /&gt;
*メンテナンスが不十分な水冷式の屋外機内では、[[レジオネラ]]が発生し、飛沫による拡散が問題となる可能性がある。2012年、[[カナダ]]の[[ケベック]]の住民など176人が在郷軍人病を発症し、うち12名が死亡する事件が発生した。&lt;br /&gt;
*暖房時は、設定温度を下げて風量を強くすると、空気循環（サーキュレーション）も出来て効果的である。ただし、風量を強く設定しても、吹き出し温度が低くなると風量が弱くなる機種も多い。この場合、風量を「強」にしても「自動」にしても同じである。冷房時は設定温度を上げて風量を上げると、除湿能力が低下する場合があるため(湿度が高いと体感温度が上がって設定温度を低くしがちになったり、熱中症や食中毒の原因になる)、設定温度だけを上げて風量は自動に設定し、送風の補助として扇風機などを利用すると良い。&lt;br /&gt;
*ガス・石油ヒートポンプ式の場合部屋の喚起を入念に行わないと、排気ガスが室内に漏れ出し一酸化炭素中毒の原因になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==エアコンの寿命について==&lt;br /&gt;
エアコンの性能部品のメーカー保有期間は該当製品生産完了後9年間と決まっているので、10年使用したエアコンは相当の年寄りである。10年以上使用して機能に大掛かりな問題が出てきた場合は修理するより取り替えるほうが望ましい。&lt;br /&gt;
==メンテナンス==&lt;br /&gt;
;汚損、故障防止の為、次のようなメンテナンスを行うことが望ましい。&lt;br /&gt;
*[[エアフィルタ]]の清掃 - 運転時に2週間に一度以上行うことが望ましい。汚損は風量・効率の低下、消費電力の増大をまねき、故障の原因にもなる。近年はエアフィルタの清掃を自動で行う機種もある（[[2003年]]に[[富士通ゼネラル]]より初登場。低価格帯の商品ではついていないことが多いが[[シャープ]]では[[2007年]]モデル以降全機種に装備、また[[ダイキン工業]]も一部機種に装備）。クリーニング業者に依頼する際は、同箇所のみならず、室内機内のクロスファンの洗浄も同時に行うことが望ましい。 &lt;br /&gt;
*ドレン配管のつまりの点検 - 冷房シーズン前に行う。つまりがあると室内に水漏れをおこすことがある。&lt;br /&gt;
*凝縮器・蒸発器の洗浄 - 汚染が激しい場合に行う。通電部に洗浄液がかからないような措置を行ってから実施する。また、後洗浄や排[[水処理]]を行わないと腐食の原因となる。&lt;br /&gt;
==相対湿度の低下==&lt;br /&gt;
冷房は室内機が[[結露]]し、その水分を屋外へ排水するため、湿度が下がる。これは、[[体感温度]]を下げる助けになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただインバーターエアコンでは自在に出力を調整出来るため、始動時は高出力運転を行うが、室温が安定した後は低出力の運転を行う。低出力の運転では室内機が結露を起こさないため、室温だけが下がり相対湿度は上昇する。そのためジメジメ感や[[カビ]]、[[ダニ]]の発生の原因になる事があるため、[[除湿機]]を併用したり、冷房のかわりに再熱除湿を使用したりして、湿度の上昇に注意する必要がある{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暖房は室内で燃焼を行わないため、相対湿度が下がる。これは、体感温度を下げる副作用となる。結果、過度な暖房をし、[[自律神経失調症]]につながる場合もある。エアコンのみで暖房を行う場合は、[[加湿器]]を併用するなど、乾燥に注意する必要がある{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==冷房と除湿==&lt;br /&gt;
冷房運転は室温を設定[[温度]]に合わせるものであり、除湿運転は[[湿度]]を設定した湿度に合わせるものである。目的で選択することにより快適な状態となる。同じ室温でも湿度が低ければ体感温度が下がり快適に感じるため、日本の夏のような多湿の場合は、室温をあまり下げなくても除湿をすれば快適に感じる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
除湿運転には二種類有り、弱冷房除湿と再熱除湿がある。弱冷房除湿では弱く冷房をかけて除湿する。そのため温度を下げる能力は冷房運転より低下するため、当然だが消費電力も少なくなる。この方式では湿度と同時に温度も下がるため、だんだん除湿量が低下していきあまり除湿出来なくなる。また梅雨時など室温がそれほど高くない場合は肌寒く感じることもある。次に室温を保ったまま湿度を下げるのが再熱除湿である。しかし、冷房除湿で温度が下がった空気をヒーターで加熱して一定温度に戻す再熱除湿は、冷房運転よりも消費電力は多い。このタイプの再熱除湿は近年の家庭用エアコンでは採用されていないが、一部の鉄道車両用エアコンなどで採用されている。近年の家庭用エアコンで多く採用されている室外機の廃熱をリサイクルする方式の再熱除湿では、冷房に比べて温度を下げる能力が低下する。そのため、昼間など大きな冷房能力が必要なときに使用すると、室温が下がらずに消費電力だけ大きくなる場合もある。機種によっては温度や湿度を監視し、最適なモードに自動的に切り替える物もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
除湿運転の場合、冷房運転だけでは取りきれない湿度を下げる事が出来るため、設定温度を高めにしても体感温度は下がる場合もあるので、実際の運転時の消費電力はケースバイケースとしか言えない。そもそも最初に戻るが、温度を下げることが主目的の冷房と、湿度を下げることが主目的の除湿では目的が異なるため、単純に消費電力だけを比較しても意味がないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本のエアコンメーカー一覧==&lt;br /&gt;
;ルームエアコン・パッケージエアコン・ビル用マルチエアコン・設備用エアコン・自動車用エアコンについて述べる&lt;br /&gt;
===現在製造しているメーカー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0; background-color:#f6f6f6; border:1px solid #ccc; padding:3px; font-size:100%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!会社名&lt;br /&gt;
!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!アイシン精機&lt;br /&gt;
|ガスヒートポンプ式（GHP）のみの取扱い（過去には室内ユニットはライオン製を使用していたが、現在はパッケージタイプのみ室内・室外ユニットともにダイキンからのOEM、チラータイプの室外機はパナソニックES産機からのOEM。）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[カルソニックカンセイ]]&lt;br /&gt;
|カーエアコンのみの取扱い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!木村工機&lt;br /&gt;
|業務用空調（三菱電機製）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[クボタ]]&lt;br /&gt;
|水冷エアコンのみの取扱い（日立製）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[ケーヒン]]&lt;br /&gt;
|カーエアコンのみの取扱い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[小泉成器]] &lt;br /&gt;
|ウインド型のみの取扱い（千石のOEM）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[神戸製鋼所]]&lt;br /&gt;
|業務用空調（[[エアハンドリングユニット]]等）のみの取扱い（ダイキン→パナソニックES産機製）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!コロナ&lt;br /&gt;
|過去に業務用も販売（自社生産→パナソニックES産機製）、2012年モデルから家庭用はパナソニック製（冷房専用機種は除く）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[サンデンホールディングス|サンデン]]&lt;br /&gt;
|自動車向け&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!シャープ&lt;br /&gt;
|過去に業務用も販売（日立とダイキン製）、中・下位グレードの家庭用は日立のOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[千石]]&lt;br /&gt;
|ウインド型のOEM生産のみ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ダイキン工業&lt;br /&gt;
|2010年より空調事業（業務用・家庭用）の世界シェア1位。国内シェア1位の[[パナソニック]]と包括提携。[[業務用スカイエア|パッケージタイプ・業務用タイプ]]を提携しているパナソニックへ供給していた。また、中・下位グレードの家庭用は[[2000年]]頃までパナソニック製だった。ガスヒートポンプ式（GHP）&amp;lt;ref&amp;gt;アイシン精機と共同開発&amp;lt;/ref&amp;gt;も製造しており国内シェアは2位。なおパッケージタイプ・業務用タイプは[[1993年]]の[[工業規格化法|JIS法]]改正まで機種銘板の分類表記については「パッケージエアコン」ではなく、「ガスヒートポンプエアコン」と表記されていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[長府製作所]]&lt;br /&gt;
|過去に業務用も販売（自社生産→ダイキン製）、2012年モデルから家庭用は三菱電機製&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!デンソー&lt;br /&gt;
|自動車向けが中心だが、過去にはオフィス用灯油ヒートポンプ（KHP）タイプも取扱っていた（室内はパナソニックES産機製）。主に同社の工場等で見かける。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!デンソーエース&lt;br /&gt;
|旧ゼネラルエアコンテクニカ、スキニー（SKINNY）というブランドでトヨタ系列施設、輸入住宅、コンビニで使用されていたが現在は絶版、ダイキン製（以前は三菱電機・東芝キヤリア製も取扱っていた）、同じく現在絶版の[[#スポットエアコン|スポットクーラー]]はダイキン製（以前は日立製だった）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!東芝キヤリア&lt;br /&gt;
|東芝とキヤリアとの合弁という形で設立。かつては石油もしくはガスエアコン（いずれも家庭用ならびに業務用&amp;lt;ref&amp;gt;1987年度製品まで業務用は全機種石油もしくはガスエアコンだった&amp;lt;/ref&amp;gt;）にも手掛けていたが、現在は撤退している。2010年モデルから業務用はダイキンのOEM、中・下位グレードの家庭用もダイキンのOEMとなっていたが、2015年度モデルよりこれらの製品の自社生産を再開する。業務用は主に東芝系列施設で見かける。業務用の機種銘板の分類表記は2000年代までは一貫して「カスタムエアコン」と表記されていた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[トヨトミ]]&lt;br /&gt;
|ウインド型のみの取扱い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[ハイアール|ハイアールジャパンホールディングス]]&lt;br /&gt;
|業務用（ライオンのOEM）、ウインド型&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!パナソニック、パナソニック電工、パナソニックES産機システムズ&amp;lt;ref&amp;gt;パナソニックの子会社&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
|家庭用空調機器の国内シェア1位。空調事業世界シェア1位のダイキンと包括提携。一時期、パッケージ・業務用は殆どが提携しているダイキンからのOEM&amp;lt;ref&amp;gt;Mシリーズのみ自社生産&amp;lt;/ref&amp;gt;だった。中・下位グレードの家庭用を2000年頃までダイキンへ供給していた。なおパナソニック電工では業務用のみ販売だった。また、ダイキン同様、パッケージタイプ・業務用タイプの機種銘板の分類表記については1993年のJIS法改正まで「パッケージエアコン」ではなく、「ガスヒートポンプエアコン」と表記されていた。パナソニックES産機システムは三洋の業務用空調事業を引き継いだ会社。これまで親会社が取り組んでいなかった業務用冷凍機やチラー事業にも参入している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!日立アプライアンス&lt;br /&gt;
|日立の空調と白物家電事業を統合した会社で家庭用からチラーも含めた業務用&amp;lt;ref&amp;gt;パッケージエアコンのブランド名は[[システムフリーZ]]&amp;lt;/ref&amp;gt;と幅広い。かつては都市ガス向け家庭用ガスエアコンも手掛けていたが、家庭用からは撤退しており、現在は業務用GHP（室外はヤンマー製）のみ展開。一部の業務用を三菱電機へ供給、家庭用・大半の業務用をライオンへ供給、暖房専用機種も販売、業務用の機種銘板の分類表記は1993年のJIS法改正まで「パッケージエアコンディショナー」ではなく、「スクロールエアコンディショナー」の表記だった。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[富士通ゼネラル]]&lt;br /&gt;
|パッケージ・業務用は海外のみの販売がほとんどだが、2011年から2014年6月まで国内販売も行っていた&amp;lt;ref&amp;gt;パナソニックES産機のOEM&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、家庭用を2010年モデルから三洋電機へ供給していたが、三洋がパナソニックの子会社となったため、現在は撤退。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[富士電機]]&lt;br /&gt;
|業務用では過去にエアスカットというブランドで販売されていた（ライオン製）、家庭用は海外向けのみを取扱い、現在は富士通ゼネラルのOEM、チラー事業も展開していたが現在は撤退&lt;br /&gt;
|-　&lt;br /&gt;
!三菱重工業&lt;br /&gt;
|現在では小型空調機器（[[#一般用|パッケージエアコン]]も含む）はライオンが展開、大型空調機器&amp;lt;ref&amp;gt;[[水冷エアコン]]など&amp;lt;/ref&amp;gt;のみの取り扱いとなったが、2014年7月1日に業務用空調機器を三菱電機より引き継ぎパッケージエアコン事業に再参入するもわずか1年足らずで撤退し三菱電機生産に戻る。ルームエアコン事業も海外向けに[[三菱スリムエアコン|スリム]]ブランドで再参入（三菱電機のOEM）。三菱電機が製造し[[小松製作所]]が販売を行っていたガスヒートポンプ式（GHP）についても販売を行うこととなっていたが、こちらもわずか1年足らずで撤退し三菱電機の製造販売となる&amp;lt;ref&amp;gt;品番は（PQRY・P・SCM・E及びPQHY・P・SCM・E）、室外はパナソニックES産機製&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[三菱自動車工業|三菱自動車]]ならびに[[三菱ふそうトラックバス|三菱ふそう]]向けの自動車用も製造。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!三菱電機&lt;br /&gt;
|一部の業務用（[[三菱スリムエアコン]]）は日立及びライオンのOEM供給を受けていた。過去に家庭用ガスエアコンや業務用灯油ヒートポンプ（PUH-G6等）も製造していたが、現在は撤退している。かつて小松製作所へガスヒートポンプ式（GHP）の室内・室外ユニットを供給していたが自社ブランドでの販売予定はなかった。しかし、満を持して2015年度モデルより約10年ぶりにガスヒートポンプエアコンの自社ブランドでの販売となる。2014年7月1日以降、パッケージエアコンを含む業務用を三菱重工へ譲渡し、家庭用専門メーカーとなっていたがわずか1年足らずで総合空調メーカーに戻る。また、家庭用は三菱重工へ海外向けに供給されることとなった。業務用の機種銘板の分類表記は1993年のJIS法改正まで「ガスヒートポンプエアコン」もしくは「クリーンヒーターエアコン」と表記されている場合もあった。 　　&lt;br /&gt;
|-　&lt;br /&gt;
!ヤンマー&lt;br /&gt;
|ガスヒートポンプ式（GHP）のみの取扱い（室内ユニットはダイキン（ - 2014年度）→東芝キヤリア（2015年度 - ）製で室外ユニットは自社製、過去には室内ユニットに日立製を取扱っていた）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!吉井電機&lt;br /&gt;
|ウインド型のみの取扱い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ライオン株式会社&lt;br /&gt;
|三菱重工から小型空調機器部門を譲受、2012年モデルから家庭用は日立製だったが2014年発売機種よりパナソニックにOEM供給先を変更する。2013年度モデルから業務用も日立及びパナソニックES産機製となったが逆輸入向けに自社生産も行っている、GHPは室内が日立製（かつては自社生産）で室外はダイキンもしくはパナソニックES産機製&lt;br /&gt;
|}&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去に製造・販売していたメーカー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;margin:0.5em 0; background-color:#f6f6f6; border:1px solid #ccc; padding:3px; font-size:100%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!会社名&lt;br /&gt;
!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[アイリスオーヤマ]]&lt;br /&gt;
|業務用空調（三菱電機のOEM）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[旭化成]]&lt;br /&gt;
|ダイキンのOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[岩谷産業]]&lt;br /&gt;
|ライオンのOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[川崎重工業]]&lt;br /&gt;
|LPガスや都市ガスを用いた家庭用ガスエアコン。主にパナソニックや東芝からのOEM。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!小松製作所&lt;br /&gt;
|ガスヒートポンプ式（三菱電機製）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!三協&lt;br /&gt;
|ウインド型&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!三洋電機&lt;br /&gt;
|ここ数年、業務用は基幹部分を東芝キヤリアに依存していたものの、再び自社生産に、2010年モデルから家庭用は全機種富士通ゼネラルのOEMだったが、パナソニックの完全子会社化に伴い現在は撤退。業務用もパナソニックES産機システムに引き継ぐ形で撤退、GHP事業やチラー部門も現在は撤退している。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!GAC&lt;br /&gt;
|元[[日本製鋼所]]系&amp;lt;ref&amp;gt;日本製鋼所と米国[[ゼネラル・エレクトリック]]の合弁会社だった&amp;lt;/ref&amp;gt;。デンソーエースに統合。わが国で初めて窓用タテ型ウインドエアコンを製造、GEスキニーというブランドで1972年～1983年まで製造・販売された。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[積水化学工業]]&lt;br /&gt;
|業務用空調（東芝キヤリアのOEM）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[象印マホービン]]&lt;br /&gt;
|業務用空調（東芝キヤリアのOEM）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[ボッシュ (企業)|ゼクセル]]&lt;br /&gt;
|旧・ヂーゼル機器・自動車向け&amp;amp;業務用GHP・ヴァレオサーマルシステムズに社名変更。&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
![[ソニー]]&lt;br /&gt;
|三菱電機のOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[高木産業]]&lt;br /&gt;
|家庭用ガスエアコンのみ販売。パナソニックのOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[TDK]]&lt;br /&gt;
|業務用空調（コロナのOEM）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[東洋キヤリア工業]]&lt;br /&gt;
|東芝キヤリアに統合された、統合前は東芝やパナソニックES産機からのOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![http://www.trane-japan.com/ トレイン・ジャパン]&lt;br /&gt;
|一体型[[#一般用|パッケージエアコンディショナー]]のみの取扱いだった（東芝キヤリアに譲渡）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[日本電気ホームエレクトロニクス]] &lt;br /&gt;
|パナソニックなどからのOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!日本ピーマック&lt;br /&gt;
|水冷エアコン（主にパナソニックES産機製）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[日本ビクター]]（現:[[JVCケンウッド]]）&lt;br /&gt;
|ライオンのOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ノーリツ&lt;br /&gt;
|パナソニックなどからのOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[ハイアール|ハイアールジャパンホールディングス]]&lt;br /&gt;
|業務用（ライオンのOEM）、ウインド型&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[船井電機]]&lt;br /&gt;
|訳がわからないうちに生産終了&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[ブラザー工業]]&lt;br /&gt;
|三菱電機のOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[ホーユー]]&lt;br /&gt;
|ライオンのOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ホリエ&lt;br /&gt;
|ウインド型&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[松下冷機]]&lt;br /&gt;
|パナソニックと合併&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[山武 (企業)|山武]]&lt;br /&gt;
|水冷エアコン（ダイキン製）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ヤマハ発動機&lt;br /&gt;
|ガスヒートポンプ式・室内ユニットはパッケージモデルが三菱電機製とダイキン製。「リビングメイト」と呼ばれるハウジングモデルは室内・室外共にパナソニックES産機製が使われた。親会社である[[ヤマハ]]のルートを通じてか学校関係への納入が多い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[ユーイング (企業)|ユーイング]]&lt;br /&gt;
|ウインド型&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[リコー]]&lt;br /&gt;
|ライオンのOEM&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[リンナイ]]&lt;br /&gt;
|LPガスや都市ガスを用いた家庭用ガスエアコン。主に東芝やシャープからのOEM。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[YKK AP]]&lt;br /&gt;
|ウインド型&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ヒートポンプ]]&lt;br /&gt;
*[[水熱源ヒートポンプパッケージ方式]] - 水熱源のヒートポンプパッケージエアコンを利用した空調方式&lt;br /&gt;
*[[冷凍機]]・[[蒸気圧縮冷凍機]] - 冷却・加熱の仕組み&lt;br /&gt;
*[[熱機関の理論サイクル]]・[[単段蒸気圧縮冷凍サイクル]]&lt;br /&gt;
*凝縮器 - 凝縮器の熱源の説明（空冷・水冷・蒸発冷却）&lt;br /&gt;
*[[空気調和設備]]&lt;br /&gt;
*[[白物家電]]&lt;br /&gt;
*[[家電機器]]&lt;br /&gt;
*[[シーケンス制御]]&lt;br /&gt;
*[[空調服]]&lt;br /&gt;
*[[磁気冷凍]]&lt;br /&gt;
*[[COP]]&lt;br /&gt;
*[[APF]]&lt;br /&gt;
*[[非ヒートポンプ性冷暖房機]]&lt;br /&gt;
*[[空気調和機]]&lt;br /&gt;
*[[エアコン病]]&lt;br /&gt;
*[[冷凍機]]&lt;br /&gt;
*[[アイスちゃん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.jraia.or.jp/ 社団法人 日本冷凍空調工業会]&lt;br /&gt;
*[http://www.eakon.jp/ エアコントラブル相談室]&lt;br /&gt;
*[http://www.tepco-switch.com/life/labo/select/02_aircon/index-j.html 快適にくらすための家電選び　エアコン（東京電力くらしのラボ）]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Air conditioner]]&lt;br /&gt;
[[category:空気調和設備|えあこんていしよなあ]]&lt;br /&gt;
[[Category:家電機器|えあこんていしよなあ]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E3%83%80%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%82%A2&amp;diff=299152</id>
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				<updated>2015-07-30T02:39:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 新規&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''ダブルスコア'''』は、[[2002年]]10月から12月にかけて[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系で放送された日本のテレビドラマ。主演は[[反町隆史]]と[[押尾学]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
*検挙率95%だが始末書率も95%の問題児刑事と、新人エリート刑事とのコンビの活躍を描く。&lt;br /&gt;
*フジテレビの久々の連続[[刑事ドラマ]]である。&lt;br /&gt;
*初回視聴率は15.0%。平均視聴率は10.6%。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャスト==&lt;br /&gt;
;橘真ノ介 - [[反町隆史]]&lt;br /&gt;
:警視庁南麻布署捜査課刑事。階級は[[巡査長]]。&lt;br /&gt;
:検挙率は異常に高いが、その代わりに書く始末書も多い問題児で、河村とコンビを組む。&lt;br /&gt;
:愛車は[[ダイハツ・コンパーノスパイダー]]、捜査用の車は[[トヨタ・カローラ #9代目 E120型（2000年 - 2006年）|トヨタ・カローラ]]（E120型）「品川500さ53-18」であり、[[ドリフト走行|ドリフト]]やホイールスピンをしていた。&lt;br /&gt;
;河村悦郎 - [[押尾学]]&lt;br /&gt;
:警視庁南麻布署捜査課刑事。[[東京大学|東大]]卒の[[警察庁]]キャリア組で、階級は[[警部補]]。&lt;br /&gt;
:実務研修として署に着任する。橘とコンビを組む。[[テコンドー]]の達人で高校の頃に習得した。署の女性警察官たちにはモテモテ。使用銃は[[グロック]]&lt;br /&gt;
;服部実加 - [[須藤理彩]]&lt;br /&gt;
:警視庁南麻布署捜査課刑事。&lt;br /&gt;
:単独行動をとる橘を毛嫌いし、キャリアである河村を快く思っていない。&lt;br /&gt;
;富山利江子 - [[村上里佳子]]（現[[RIKACO]]）&lt;br /&gt;
:橘の行きつけの[[六本木]]のメキシコ料理店のママ。&lt;br /&gt;
:橘と河村の良き相談相手。一人息子がいる。&lt;br /&gt;
;富山龍馬 - 清水響&lt;br /&gt;
:利江子の息子&lt;br /&gt;
;北嶋武志 - [[岡田義徳]]&lt;br /&gt;
:警視庁南麻布署捜査課刑事。&lt;br /&gt;
:服部にいつも振り回されている。&lt;br /&gt;
;曾根崎隆夫 - [[石丸謙二郎]]&lt;br /&gt;
:警視庁南麻布署捜査課課長。&lt;br /&gt;
:橘の単独行動に手を焼いている。&lt;br /&gt;
;桜庭清一 - [[阿南健治]]&lt;br /&gt;
:警視庁南麻布署捜査課刑事。&lt;br /&gt;
;小宮山健 - [[相島一之]]&lt;br /&gt;
:警視庁南麻布署捜査課刑事。&lt;br /&gt;
:捜査課の中ではひねくれ者で、服部とはしばしば衝突する。「おいおい、嘘だろ〜」が口癖&lt;br /&gt;
;谷口オサム - [[山崎裕太]]&lt;br /&gt;
:自動車修理工場の工員。&lt;br /&gt;
:橘の車の修理及び整備をしている彼の弟分。&lt;br /&gt;
;吉岡多恵 - [[すほうれいこ]]&lt;br /&gt;
:警視庁南麻布署交通課女性警察官。&lt;br /&gt;
;木下緑 - [[細野佑美子]]&lt;br /&gt;
:警視庁南麻布署交通課女性警察官。&lt;br /&gt;
;松川有紀子 - 水野はるか&lt;br /&gt;
:警視庁南麻布署交通課女性警察官。&lt;br /&gt;
;畑中正雄 - [[鶴田忍 (俳優)|鶴田忍]]&lt;br /&gt;
:警視庁南麻布署署長。&lt;br /&gt;
;橋本伸太郎 - [[山崎画大]]&lt;br /&gt;
:警視庁南麻布署捜査課刑事。&lt;br /&gt;
;柏田裕太 - 滋野由之&lt;br /&gt;
:警視庁南麻布署捜査課刑事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==スタッフ==&lt;br /&gt;
*脚本 - [[寺田敏雄]]&lt;br /&gt;
*プロット協力 - [[高山直也]]、天沢彰&lt;br /&gt;
*演出 - [[平野眞]]、[[村上正典]]、[[小林義則]]&lt;br /&gt;
*音楽 - [[はい島邦明|蓜島邦明]]&lt;br /&gt;
*ガンエフェクト - [[ビッグショット (特殊効果)|BIGSHOT]]&lt;br /&gt;
*カースタント - [[アクティブ21]]&lt;br /&gt;
*技斗 - [[釼持誠]]、重見成人&lt;br /&gt;
*プロデューサー - [[小椋久雄]]、[[矢吹東]]&lt;br /&gt;
*制作 - フジテレビ、[[共同テレビジョン|共同テレビ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主題歌==&lt;br /&gt;
*[[CHEMISTRY]]「[[It Takes Two]]」&lt;br /&gt;
*挿入歌：[[ボン・ジョヴィ]]「Bounce」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==サブタイトル==&lt;br /&gt;
*第1話 史上サイアクの刑事（初回15分拡大版） &lt;br /&gt;
*第2話 絶体絶命!新たなる敵 &lt;br /&gt;
:1話+2話ゲスト - [[永島敏行]]、[[村井克行]]、[[矢沢心]]、[[村松利史]]、[[古本新之輔]]&lt;br /&gt;
*第3話 犯人よりもワルイ奴ら ゲスト…[[上原美佐 (1983年生)|上原美佐]]&lt;br /&gt;
*第4話 花のミニパト底抜け大作戦  ゲスト…[[松重豊]]、[[佐戸井けん太]] &lt;br /&gt;
*第5話 イケメン対決!ホストクラブ潜入（秘）作戦 ゲスト…[[郷田ほづみ]]、[[諏訪太朗]]　&lt;br /&gt;
*第6話 爆笑!乗っ取られた警察署（秘）夜の大作戦 ゲスト…[[きたろう]]、[[大高洋夫]]、[[佐渡稔]]、[[ト字たかお]]、[[川俣しのぶ]]、[[増田由紀夫]]&lt;br /&gt;
*第7話 真ノ介アイドルに!モテすぎて殺人罪? ゲスト…[[高杉亘]]　&lt;br /&gt;
*第8話 真ノ介死す！マジ?俺、生ゴミくさい? ゲスト…[[矢島健一]]、[[有薗芳記]]、[[鶴岡修]]　 &lt;br /&gt;
*第9話 え!悦郎と実加が恋?そして真ノ介も? ゲスト…[[吉野公佳]]　&lt;br /&gt;
*第10話 奪われた刑事の拳銃!仲間達の熱き戦い ゲスト…[[松田賢二]]　&lt;br /&gt;
*第11話 涙の最終回!男達の最後の闘いと別れ ゲスト…[[石田太郎]]、[[水川あさみ]]、[[井田州彦]]、[[並樹史朗]]、[[眞島秀和]]、[[西岡竜一朗]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{前後番組&lt;br /&gt;
|放送局=[[フジテレビジョン|フジテレビ]]&lt;br /&gt;
|放送枠=火曜21時台（[[フジテレビ火曜9時枠の連続ドラマ|連続ドラマ枠]]）&lt;br /&gt;
|前番組=[[ナースのお仕事|ナースのお仕事4]]&amp;lt;br /&amp;gt;（2002.7.2 - 2002.9.24）&lt;br /&gt;
|番組名=ダブルスコア&amp;lt;br /&amp;gt;（2002.10.8 - 2002.12.17）&lt;br /&gt;
|次番組=[[お義母さんといっしょ]]&amp;lt;br /&amp;gt;（2003.1.7 - 2003.3.11）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たふるすこあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビの刑事ドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:フジテレビ火曜9時枠の連続ドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:2002年のテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:共同テレビのテレビドラマ]]&lt;br /&gt;
[[Category:警視庁を舞台としたテレビドラマ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:66.249.82.128&amp;diff=298694</id>
		<title>利用者・トーク:66.249.82.128</title>
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				<updated>2015-07-21T01:37:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 返答&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;私がかつて[[利用者:はぁとちゃん愛好家|はぁとちゃん愛好家]]さんに仰った「いい加減にしなさい!」は「自分のなさってきたことを反省していただけませんか」という意味です。少し強い言い方でしょうが私的にはご忠告の際はいつもこういう口調です。あと、あなたの仰る通りユアペディアのサーバーは少し前よりは改善されていますが未だにかなり弱い傾向にあります。--[[利用者:Robby wells|Robby wells]] 2015年7月21日 (火) 01:37 (UTC)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E9%9C%87&amp;diff=298689</id>
		<title>巨大地震</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ec2-44-233-173-13.us-west-2.compute.amazonaws.com/mediawiki/index.php?title=%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E9%9C%87&amp;diff=298689"/>
				<updated>2015-07-21T01:12:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Robby wells: 追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''巨大地震'''（きょだいじしん）は、[[地震]]の中でとくに規模が大きなものを指す言葉である。[[学術用語]]ではないが、[[日本地震学会]]の発表や各種[[教科書]]・[[論文]]でもしばしば使われる表現である&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;たとえば[http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/whitep/2-2.html 気象庁「プレートと地震・火山」]や[http://www.hinet.bosai.go.jp/about_earthquake/part1.html 防災科学技術研究所「地震の基礎知識」]などにこのような記載がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また地震の大きさを端的に表す言葉であるためか、[[マスメディア]]も積極的に使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 規模の基準 ==&lt;br /&gt;
一般的には[[マグニチュード]]（M）8以上&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;M7.9以上とする場合がある。これは、日本周辺において、M7.9であっても巨大地震と呼ぶに相応しい地震が複数発生していることによる（例：[[関東地震]]、[[東南海地震]]）。また、M7.9以上で津波の被害が大きく拡大することも理由のひとつである。&amp;lt;/ref&amp;gt;のものを'''巨大地震'''、モーメントマグニチュードでMw9程度以上あるいはMw9クラスのものを'''[[超巨大地震]]'''と表現することが多いが&amp;lt;ref name=&amp;quot;Koyama2012&amp;quot;&amp;gt;[http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/52306 小山順二(2013)] 小山順二, 都筑基博, 蓬田清, 吉澤和範(2013): 2011年東北沖超巨大地震が明らかにした超巨大地震の多様性, 北海道大学地球物理学研究報告, '''76''', 129-146.&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Kaminuma2011&amp;quot;&amp;gt;[[神沼克伊]] 『次の超巨大地震はどこか？』 サイエンス・アイ新書、2011年&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Kimura2012&amp;quot;&amp;gt;[[木村政昭]] 『超巨大地震は連鎖する』 角川学芸出版、2012年&amp;lt;/ref&amp;gt;、これは厳密に定義づけられているわけではない。M7以上のものを'''[[大地震]]'''と表現することが定義されているものとは対照的である&amp;lt;ref&amp;gt;[[坪井忠二]]・[[和達清夫]]・[[萩原尊禮]] 「地震予知-現状とその推進計画」 [[1962年]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とくにマスメディアが使用する場合は、被害の程度によってM7程度でも巨大地震と呼称する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 巨大地震が発生する場所 ==&lt;br /&gt;
M8以上の地震では、一般的に[[断層]]長200km以上、かつ断層の食い違いが数メートルに達する&amp;lt;ref&amp;gt;[[宇津徳治]] 『地震学 第3版』 [[共立出版]]、[[2001年]]、ISBN 4-320-04637-4&amp;lt;/ref&amp;gt;。こうした地震が発生しうる場所は[[地球]]上でも限定されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;Rikitake&amp;quot;&amp;gt;[[力武常次]] 『固体地球科学入門』 共立出版、[[1994年]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[プレート]]沈み込み帯とその[[アウターライズ]]（[[日本海溝]]、[[南海トラフ]]、[[千島列島]]、[[チリ]]沖など）&lt;br /&gt;
* トランスフォーム型プレート境界のうちその長さが特に長い箇所（[[サンアンドレアス断層]]、[[北アナトリア断層]]など）&lt;br /&gt;
* プレート運動と直接関連がある大規模な断層（[[中央構造線]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;monka&amp;quot;&amp;gt;地震調査研究推進本部の活断層評価では、中央構造線（[[愛媛県]]）や糸魚川静岡構造線での地震をM8前後と想定してる。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[スマトラ断層]]など）&lt;br /&gt;
* [[地殻]]内のとりわけ大きな断層（[[根尾谷断層]]、[[糸魚川静岡構造線]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;monka&amp;quot;/&amp;gt;など）&lt;br /&gt;
* [[断層#活断層|活断層]]が連続しているか接近しており、同時に破壊が起こりうる箇所（[[天正地震]]の地震断層、養老・桑名・四日市および鈴鹿東縁断層帯など）&lt;br /&gt;
* 沈み込んだプレートが[[メガリス]]（スタグナントスラブ）を形成する深さ500 - 670km程度の地点（[[ボリビア深発地震]]や[[オホーツク海深発地震]]の震源域など）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
環太平洋などプレート境界周辺で発生する浅い巨大地震は大きく分けて、断層面が約10 - 20°と緩やかに傾斜した低角逆断層の地震と、断層面が約45°の正断層型の地震の2つのタイプに分類される。巨大地震はプレート境界がずれる低角逆断層（[[東北地方太平洋沖地震]]、[[スマトラ島沖地震 (2004年)|スマトラ島沖地震]]、[[チリ地震 (1960年)|チリ地震]]、[[宝永地震]]など）が圧倒的に多く、アウターライズ地震である正断層型（[[昭和三陸地震]]など）は少ない。また巨大地震の断層面の長さは短いものでも約100km、長いものは約1000kmに達する&amp;lt;ref name=&amp;quot;Kanamori&amp;quot;&amp;gt;[[金森博雄]] 『地震の物理』 岩波書店、[[1991年]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
低角逆断層の地震の断層面は海溝軸よりも陸側に位置し、陸側のプレートが海側のプレートに[[衝上断層|衝上]]することにより発生し、その断層面の走向は海溝軸あるいは地震帯の走向に平行である。正断層型の地震は海側のプレート内で断層破壊が発生する&amp;lt;ref name=&amp;quot;Kanamori&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨今の日本においては、[[東海地震]]に代表されるようなプレート沈み込み帯における百年前後 - 数百年周期の地震のことを指す場合が多い。しかし上記のように、沈み込み帯以外の場所でもM8前後の地震が発生する場合があり、これらも含めて巨大地震と称する。とはいえ数的にはプレート境界型の地震が大半を占める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 巨大地震の例 ==&lt;br /&gt;
=== 超巨大地震 ===&lt;br /&gt;
{{main|超巨大地震}}&lt;br /&gt;
以下に観測結果からMw（モーメント[[マグニチュード]]。主にアメリカ地質調査所で使用されている）9程度以上とされる地震、もしくはMw9程度以上と推定される地震の例を挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長大な震源域をもつプレート境界型巨大地震は、通常は海溝沿いの別々のセグメントで起こっている地震が、時に複数のセグメントが連動して断層破壊が進展する[[連動型地震]]を想定すれば説明できるとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;Lay, T1982&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.gps.caltech.edu/uploads/File/People/kanamori/HKepr82.pdf Lay, T(1982)]}} Lay, T., H. Kanamori and L. Ruff, 1982. The asperity model and the nature of large subduction zone earthquakes, ''Earthq. Predic. Res''., 1, 3-71.&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Shishikura2006&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/kaishi_21/P087-091.pdf 鎌滝孝信(2006)]}} 鎌滝孝信・澤井祐樹・宍倉正展(2006): 1960年チリ地震震源域でくり返し生じた過去の巨大地震, 歴史地震, 第21号, pp87-91.&amp;lt;/ref&amp;gt;。具体的に複数の震源域がほぼ同時に連動して発生したと推定される地震の実例としては、1707年宝永地震、2004年スマトラ沖地震、および2011年東北地方太平洋沖地震が挙げられる&amp;lt;ref name=&amp;quot;Tsuji2007&amp;quot;&amp;gt;都司嘉宣, 行谷佑一(2007): 連動型巨大地震としての宝永地震(1707), 日本地球惑星科学連合2007年大会, T235, 010. 11-10-26&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Kawada&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/dat/nenpo/no48/48a0/a48a0p11.pdf 河田惠昭(2005)]}} 河田惠昭(2005): スマトラ沖地震津波災害, 京都大学防災研究所年報, 第48号A&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ariyoshi2011&amp;quot;&amp;gt;[http://dx.doi.org/10.5918/jamstecr.13.17 有吉慶介(2011)] 有吉慶介, 松澤暢, 矢部康男, 加藤尚之, 日野亮太, 長谷川昭, 金田義行(2011): 東北地方太平洋沖地震・スマトラ島沖地震における連動型地震の考察, ''JAMSTEC Report of Research and Development'', Vol.13, P17-33.&amp;lt;/ref&amp;gt;。連動型地震では単独地震に比べて震源域が広大となるため、おのずとマグニチュードも大きくなる。しかしながら海溝型の連動型地震には不明な点が多々あり、今後の調査が必要である&amp;lt;ref name=&amp;quot;Shishikura2006&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
19世紀以前に発生した地震計による記録の存在しない[[歴史地震]]の規模については、激震域の長さ即ち大凡の断層長や推定される津波の遡上高などからの推定であり、諸説ある&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sato1989&amp;quot;&amp;gt;佐藤良輔 『日本の地震断層パラメーター・ハンドブック』 、鹿島出版会、1989年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[貞観地震]]（Mw&amp;gt;&amp;gt;8.4&amp;lt;ref name=&amp;quot;Namegaya2012&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/kaishi_27/HE27_069_069_Namegaya.pdf 行谷佑一(2012)]}} 行谷佑一，佐竹健治，藤井雄士郎, 山木滋(2012): ［講演要旨］西暦869年貞観地震津波と2011年地震津波の波源の比較，歴史地震, No.27, pp69.&amp;lt;/ref&amp;gt;Mw&amp;gt;8.7&amp;lt;ref&amp;gt;2012年10月14日NHKニュース, 貞観地震 M8.7前後かそれ以上の規模&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[869年]]）Mw9クラスと推定され得る&amp;lt;ref name=&amp;quot;Kaminuma2011&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Shmazaki2011&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.bousai.go.jp/kaigirep/chousakai/tohokukyokun/1/pdf/5-3.pdf 島崎邦彦(2011)]}} 島崎邦彦(2011): 超巨大地震，貞観の地震と長期評価&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[カスケード地震]]（Mw8.7 - 9.2&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://pubs.usgs.gov/pp/pp1707/pp1707.pdf USGS Professional Paper 1707]}} The Orphan Tsunami of 1700—Japanese Clues to a Parent Earthquake in North America&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[1700年]]）アメリカ北西部カスケード沈み込み帯の地震&lt;br /&gt;
* [[宝永地震]]（Mw8.7&amp;lt;ref name=&amp;quot;Chesley2012&amp;quot;&amp;gt;Christine Chesley, Peter C. LaFemina, Christine Puskas, Daisuke Kobayashi.(2012).[http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1029/2012GL053868/abstract The 1707 Mw8.7 Hoei earthquake triggered the largest historical eruption of Mt. Fuji], ''GEOPHYSICAL RESEARCH LETTERS'', vol. 39, L24309.&amp;lt;/ref&amp;gt; - 9.3&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ishikawa2012&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://g-ever.org/en/materials/sharing/G-EVER1_P_Ishikawa_AIST.pdf Ishikawa(2012)]}} Yuzo Ishikawa(2012): Re-evaluation of Mw of the 1707 Hoei earthquake&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[1707年]]）&lt;br /&gt;
* [[リスボン地震 (1755年)|リスボン地震]]（Mw8.5 - 9.0、[[1755年]]）&lt;br /&gt;
* チリ・[[アリカ地震]]（Mw8.8 - 9.1&amp;lt;ref name=&amp;quot;Review&amp;quot;&amp;gt;[http://www.civildefence.govt.nz/memwebsite.nsf/Files/Tsunami_Hazard_report/$file/Final_Hazard_and_Risk_Report_part_5(1).pdf Review of Tsunami Hazard and Risk in New Zealand] Institute of Geological &amp;amp; Nuclear Sciences Limited&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[1868年]]）&lt;br /&gt;
* チリ・[[イキケ地震]]（Mw9.0&amp;lt;ref name=&amp;quot;Review&amp;quot; /&amp;gt;、[[1877年]]）&lt;br /&gt;
* [[カムチャツカ地震]]（Mw9.0&amp;lt;ref name=&amp;quot;Kanamori1977&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://gps-staging-storage.cloud.caltech.edu.s3.amazonaws.com/people_personal_assets/kanamori/HKjgr77.pdf Kanamori(1977)]}} Kanamori, H., 1977, The energy release of great earthquakes, ''J. Geophys. Res.'' '''82''', 2981-2987.&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[1952年]]）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;当時西側諸国において死者は把握されていないが、ハワイで9mの高さの津波を観測。&amp;lt;/ref&amp;gt; 同震源域で発生した[[1737年]]の地震もほぼ同規模と推定される&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.jishin.go.jp/main/chousakenkyuu/nemuro_juten/h21/h21_nemuro.pdf 北海道大学大学院(2008)]}} 根室沖等の地震に関する調査研究&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[アリューシャン地震 (1957年)|アリューシャン地震]]（Mw8.6&amp;lt;ref&amp;gt;[http://deepblue.lib.umich.edu/handle/2027.42/43159 Johnson(1994)] Johnson, J.M., Y. Tanioka, L.J. Ruff, K. Sataki, H. Kanamori, and L.R. Sykes, 1994. The 1957 great Aleutian earthquake, ''Pure Appl. Geophys''., 142, 3-28.&amp;lt;/ref&amp;gt; - 9.1&amp;lt;ref name=&amp;quot;Kanamori1977&amp;quot; /&amp;gt;、[[1957年]]）&lt;br /&gt;
* [[チリ地震 (1960年)|チリ地震]]（Mw9.2&amp;lt;ref name=&amp;quot;Fujii2013&amp;quot;&amp;gt;[http://link.springer.com/article/10.1007%2Fs00024-012-0524-2 Fujii2013] Yushiro Fujii, Kenji Satake(2013)：Slip Distribution and Seismic Moment of the 2010 and 1960 Chilean Earthquakes Inferred from Tsunami Waveforms and Coastal Geodetic Data, ''Pure and Applied Geophysics'', Volume170, Issue9-10, pp1493-1509.&amp;lt;/ref&amp;gt; - Mw9.5&amp;lt;ref name=&amp;quot;Kanamori1977&amp;quot; /&amp;gt;、[[1960年]]） 同震源域で発生した[[バルディビア地震|1575年の地震]]もほぼ同規模と推定される&amp;lt;ref name=&amp;quot;Shishikura&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/kaishi_21/P087-091.pdf 鎌滝孝信(2006)]}} 鎌滝孝信・澤井祐樹・宍倉正展(2006): 1960年[[チリ地震]][[震源域]]でくり返し生じた過去の巨大地震, 『歴史地震』第21号(2006) 87-91頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[アラスカ地震]]（Mw9.1&amp;lt;ref&amp;gt;[http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1029/95JB02806/abstract Johnson(1996)] Johnson, J.M., K. Satake, S.R. Holdahl, and J. Sauber, The 1964 Prince William Sound earhtuqke: Joint inversion of tsunami and geodetic data, ''J. Geophys. Res.'', 101, 523-532, 1996.&amp;lt;/ref&amp;gt; - Mw9.2&amp;lt;ref name=&amp;quot;Kanamori1977&amp;quot; /&amp;gt;、[[1964年]]）&lt;br /&gt;
* [[スマトラ島沖地震 (2004年)|スマトラ島沖地震]]（Mw9.1 - 9.3&amp;lt;ref name=&amp;quot;Okal&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.earth.northwestern.edu/people/emile/research/sumatra.pdf Northwestern University]}} Seth Stein and Emile Okal: Ultra-long period seismic moment of the great December 26, 2004 Sumatra earthquake and implications for the slip process&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;地震発生当初はMw9.0と報告されていた。- Seth Stein and Emile Okal: Ultra-long period seismic moment of the great December 26, 2004 Sumatra earthquake and implications for the slip process&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[2004年]]）&lt;br /&gt;
* [[東北地方太平洋沖地震]]（[[東日本大震災]]）（Mw9.0、[[2011年]]）日本で初めて観測された連動型による超巨大地震&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 巨大地震 ===&lt;br /&gt;
以下にMw8以上Mw9未満の地震、もしくはMw8以上と推定される地震の例を挙げる。多くは過去から周期的に同程度の規模の地震を繰り返している。単位 Mjは「気象庁マグニチュード」、1884年以前は河角（1951）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hdl.handle.net/2261/11692 Kawasumi(1951)] 有史以來の地震活動より見たる我國各地の地震危險度及び最高震度の期待値,東京大學地震研究所彙報. 第29冊第3号, 1951.10.5, pp.469-482&amp;lt;/ref&amp;gt;、宇佐美（2003）&amp;lt;ref&amp;gt;宇佐美龍夫 『最新版 日本被害地震総覧』 東京大学出版会、[[2003年]]&amp;lt;/ref&amp;gt;による推定値など（M8を超える巨大地震のため特にモーメントマグニチュードとは若干相違が生ずる）。また、ここに挙げられる震度分布などからM8クラスと推定された歴史地震の中にも、例えば貞観地震のようにモーメントマグニチュードではMw9クラスと推定され得る地震もある&amp;lt;ref name=&amp;quot;Kaminuma2011&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[三陸沖地震]]（多くの場合M8以上、[[1611年]]の[[慶長三陸地震]]はM8.1、[[1896年]]の[[明治三陸地震]]はMw8.5、[[1933年]]の[[昭和三陸地震]]はMw8.4・Mj8.1、[[1968年]]の[[三陸沖北部地震#1968年|十勝沖地震]]はMw8.3・Mj7.9）&lt;br /&gt;
* [[関東地震]]（M8前後を想定、[[1703年]]の[[元禄地震]]はM8.2、[[1923年]]の地震〈[[関東大震災]]〉はMs8.2・Mw7.9 - 8.0）&lt;br /&gt;
* [[南海トラフ巨大地震]]（従来は[[東海・東南海・南海地震]]とされていた）（[[684年]]の[[白鳳地震]]、[[887年]]の[[仁和地震]]、[[1361年]]の[[正平地震]]も連動型とする説有&amp;lt;ref name=&amp;quot;Matsuoka&amp;quot;&amp;gt;松岡裕美, 岡村眞, 岡本直也, 中野大智, 千田昇, [[島崎邦彦]](2007): {{PDFlink|[http://www2.jpgu.org/meeting/2007/program/pdf/S141/S141-P037.pdf 津波堆積物に記録された南海地震の繰り返し間隔]}}，日本地球惑星科学連合2007年大会予稿集，S141-P011.&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ishibashi2&amp;quot;&amp;gt;[[石橋克彦]]「{{PDFlink|[http://www2.jpgu.org/meeting/2000/pdf/sl/sl-017.pdf 887年仁和地震が東海・南海巨大地震であったことの確からしさ]}}」日本地球惑星科学連合『地球惑星科学関連学会2000年合同大会予稿集』Sl-017、2000年&amp;lt;/ref&amp;gt;）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;南海地震、東南海地震、東海地震（いずれも巨大地震と見做される）などが単独で発生した場合に比べて明らかに規模が大きいので、超巨大地震の範疇に含むことがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[南海地震]]（多くの場合M8以上、[[1099年]]の[[康和地震]]はM8 - 8.3、[[1854年]]の[[安政南海地震]]はM8.4、[[1946年]]の[[昭和南海地震]]はMw8.1 - 8.4・Mj8.0）&lt;br /&gt;
* [[東海地震|東海]]・[[東南海地震]]（多くの場合がM8以上、[[1944年]]の[[昭和東南海地震]]はMw8.1・Mj7.9。[[1096年]]の[[永長地震]]はM8 - 8.5、[[1498年]]の[[明応地震]]はM8.2 - 8.4、[[1854年]]の[[安政東海地震]]はM8.4）&lt;br /&gt;
* [[東海地震|想定東海地震]]（M8前後を想定）&lt;br /&gt;
* [[濃尾地震]]（Mj8.0&amp;lt;!--・Mw7.4（『日本の地震断層パラメーター・ハンドブック』、力武常次『固体地球科学入門』）--&amp;gt;、[[1891年]]）&lt;br /&gt;
* [[喜界島地震]]（Mj8.0、[[1911年]]）&lt;br /&gt;
* [[八重山地震]]（[[1771年]]、震度分布からはM7.4とされたが、津波規模によりM8, Mt8.5&amp;lt;ref name=&amp;quot;Abe&amp;quot;&amp;gt;阿部勝征 「津波地震とは何か」『月刊地球』Vol.25, No.5, p340&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Abe&amp;quot;&amp;gt;阿部勝征 「津波地震とは何か」『月刊地球』Vol.25, No.5, p340&amp;lt;/ref&amp;gt;あるいはMw8.7&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www2.jpgu.org/meeting/2014/session/PDF/S-SS34/SSS34-P27.pdf 中村衛(2014)]}} 中村衛(2014): 1771年八重山津波の断層モデルの再検討, 日本地球惑星科学連合2014年大会講演要旨，SSS34-P27.&amp;lt;/ref&amp;gt;と推定）&lt;br /&gt;
* [[十勝沖地震]]（M8前後、[[1952年]]の地震はMj8.2、[[2003年]]はMw8.3・Mj8.0）&lt;br /&gt;
* [[北海道東方沖地震]]（M8前後、1994年の地震はMj8.2）&lt;br /&gt;
* [[千島列島沖地震]]（[[2006年]]の地震はMw8.3・Mj7.9、[[2007年]]はMw8.1・Mj8.2）&lt;br /&gt;
* [[択捉島沖地震|ウルップ島沖地震]]（Mj8.0、[[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[ビハール・ネパール地震]]（Mw8.1、[[1934年]]）&lt;br /&gt;
* [[アリューシャン地震 (1946年)|アリューシャン地震]]（Mw8.1、[[1946年]]）&lt;br /&gt;
* [[択捉島沖地震]]（[[1958年]]の地震はMw8.3、[[1963年]]はMw8.5）&lt;br /&gt;
* [[メキシコ地震]]（Mw8.0、[[1985年]]）&lt;br /&gt;
* [[ボリビア深発地震]]（Mw8.2、[[1994年]]）&lt;br /&gt;
* バレニー諸島の地震（Mw8.1、[[1998年]]）&lt;br /&gt;
* [[ペルー地震]] （[[2001年]]の地震はMw8.4、[[1966年]]と[[1974年]]の地震はMw8.1、[[2007年]]はMw8.0）&lt;br /&gt;
* [[トンガ地震 (2006年)|トンガ地震]] （Mw8.0、2006年）&lt;br /&gt;
* [[四川大地震]]（Mw7.9・Ms8.0、[[2008年]]）&lt;br /&gt;
* [[サモア沖地震]]（Mw8.1、[[2009年]]）&lt;br /&gt;
* [[チリ地震 (2010年)|チリ・マウレ地震]]（Mw8.8、[[2010年]]）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;Mw9をわずかに下回っているが、地震学では超巨大地震と扱われ、[[2004年]]のスマトラ島沖地震や東北地方太平洋沖地震と比較されることが多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[メキシコ南部地震 (2012年3月)|メキシコ南部地震]]（Mw8.0&amp;lt;!--気象庁による、USGSはMw7.4--&amp;gt;、[[2012年]]）&lt;br /&gt;
* [[オホーツク海深発地震]]（Mj8.3&amp;lt;!--気象庁による、USGSはMw8.3、中国地震局はMs8.2--&amp;gt;、[[2013年]]）&lt;br /&gt;
* [[イキケ地震 (2014年)|イキケ地震]]（Mw8.2、[[2014年]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[地震の年表]]&lt;br /&gt;
** [[地震の年表 (日本)]]&lt;br /&gt;
* [[大震災]]&lt;br /&gt;
* [[飯田汲事]]&lt;br /&gt;
* [[梅雨]]（M8.0の巨大地震に相当するエネルギーを持つ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://earthquake.usgs.gov/ アメリカ地質調査所（USGS）地震一覧]（英語）&lt;br /&gt;
** [http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/world/historical_mag_big.php Sorted by Magnitude, Magnitude 6.0 and Greater] - 世界の過去の主要な地震（Mw6.0以上）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きよたいししん}}&lt;br /&gt;
[[Category:地震]]&lt;br /&gt;
[[Category:大地震|*きよたいししん]]&lt;br /&gt;
[[en:Megathrust earthquake]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robby wells</name></author>	</entry>

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