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		<title>ダイハツ・グランマックス - 変更履歴</title>
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		<title>Medical body: ウィキペディア日本語版のダイハツ・グランマックスの項目の2022年9月3日 04:37 (UTC) 版</title>
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				<updated>2022-10-09T02:53:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&quot; class=&quot;extiw&quot; title=&quot;wiki:ダイハツ・グランマックス&quot;&gt;ウィキペディア日本語版のダイハツ・グランマックスの項目&lt;/a&gt;の2022年9月3日 04:37 (UTC) 版&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''グランマックス'''（''Gran Max''）は、[[ダイハツ工業]]と[[トヨタ自動車]]が'''共同開発'''し、ダイハツが製造・販売をしている小型商用車である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バンとトラックがあり、本車をはじめとする「グランマックス3兄弟」のトラックは日本国内で販売されている唯一の最大積載量1t未満の小型トラックである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
それまで販売されていた[[ダイハツ・ハイゼット#7代目|ハイゼット（S82系）]] / [[ダイハツ・ハイゼットグランカーゴ|ハイゼットグランカーゴ（S221系）]]の実質的後継モデルであり、[[インドネシア]]の生産拠点である'''アストラ・ダイハツ・モーター'''にて生産され、'''アストラ・インターナショナル'''を通じて販売されている。型式に関しては2008年販売型1.3Lモデルが'''S401RP/401RV'''、2008年販売型1.5Lモデルが'''S402RP/402RV'''、2020年販売型1.5モデルが'''S403P/403V'''となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企画・設計・開発はトヨタ自動車と共同で行われているほか、トヨタ自動車向けには日本仕様の「'''[[トヨタ・タウンエース|タウンエース]]'''」および「'''[[トヨタ・ライトエース|ライトエース]]'''」（2020年6月で販売終了）として販売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{see also|ダイハツ・ハイゼット#7代目}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[セミキャブオーバー]]スタイルとなったことで、クラストップのロング[[ホイールベース]]を得た。[[サスペンション]]はフロントが[[ストラット式サスペンション|マクファーソンストラット]]、リアは[[リンク式サスペンション|5リンクリジッド]]（ただし[[貨物自動車|トラック]]のみ[[リーフ式サスペンション|リーフリジッド]]）、[[ステアリング]]ギアボックスは[[ラック・アンド・ピニオン]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンジンは K3-DE型（1.3L DOHC）と、新開発（登場当時）の3SZ-VE型（1.5L DOHC VVT-i）で、[[雨季]]には日常的に[[洪水|道路冠水]]が起こる土地柄ゆえ、どちらも吸気口を高くし、水を吸い込みにくい構造となっている。駆動方式は後輪駆動（FR）である。5速[[マニュアルトランスミッション|MT]]、4速[[オートマチックトランスミッション|AT]]ともに[[シフトレバーの配置|インパネシフト]]を採用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バン型の「MB（ミニバス）」には、9人乗りの貨客兼用とブラインドバン（1.3Lのみ）の2種類があり、クラス唯一の両側[[スライドドア]]となっている。トラックの「PU（[[ピックアップトラック|ピックアップ]]）」は3人乗りで、荷台は一方開き、三方開きともに高床フラットのみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]（[[平成]]21年）[[3月]]からグランマックスをベースにした8人乗りのミニバン、「[[ダイハツ・ルクシオ|'''ルクシオ''']]」（LUXIO）がインドネシア国内で販売開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本への輸出 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]（[[平成]]20年）[[1月9日]]に日本国内にて[[モデルチェンジ (自動車)|フルモデルチェンジ]]された（発売は同年[[2月25日]]から）トヨタ・タウンエース／ライトエースは、このグランマックスを日本向けとしたモデルである。日本向けはバン、トラック共に[[トヨタ・SZエンジン|3SZ-VE型]]1.5L DOHC [[VVT-i]] エンジンのみの設定で、駆動方式も当初は本国と同様のFRのみであったが、[[2010年]]7月にセンターデフ式（ロック機構付）の[[四輪駆動|フルタイム4WD]]仕様が追加された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バンのバックドアは、アジア市場では跳ね上げ用の[[:en:Gas spring|ガスストラット]]が不要な横開き式を採用する車種が多く、このグランマックスも右[[蝶番|ヒンジ]]となっているが、日本市場への導入にあたり、使い勝手を考慮して[[ダンパー]]を装着した跳ね上げ式に変更されている。これに伴い、[[ショックアブソーバー#ガススプリング|ガススプリング]]、ドアキャッチ、ドアロック、鍵穴は新設されたが、これらはいずれも既存のアウターパネルを加工したものであるため、もともとアウタードアハンドルがあった場所（左側）には蓋がされ、ダイハツブランド以外ではその上に車名のロゴ&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;''TOWN ACE''、''LITE ACE''、''BONGO''の3種。''Gran Max''のロゴは蓋とは反対側の位置（右側）に付いている。&amp;lt;/ref&amp;gt;が付けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国内においては当初はトヨタブランドのみで、ダイハツブランドでの販売はなかったが、[[2020年]]（[[令和]]2年）[[6月22日]]にトヨタブランドのタウンエースのマイナーチェンジと同時に「グランマックス カーゴ」、「グランマックス トラック」として日本での販売を公式発表（9月4日発売）&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|title=新型小型商用車「グランマックス カーゴ」「グランマックス トラック」を発売|publisher=ダイハツ工業株式会社|date=2020-06-22|format=PDF|url=https://www.daihatsu.com/jp/news/2020/20200622-1.pdf|accessdate=2020-06-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本で発売するダイハツ車で初の海外生産（[[逆輸入]]）車種となり、[[ダイハツ・ハイゼットグランカーゴ|ハイゼットグランカーゴ]]の販売終了以来、約15年半ぶり（トラックは積系が異なるものであれば[[ダイハツ・デルタ|デルタ]]以来約17年ぶり、積系が同クラスのものであればデルタ750以来38年ぶり）に日本でのダイハツブランドの小型商用車の取扱が再開された&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この時期は同業他社が最大積載量1t未満のライトトラックの販売から撤退するようになり、ダイハツと取り引きのある業者においては買い替え需要が見込めると判断された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本仕様ではエンジンに2020年販売型インドネシア仕様と同様、[[トヨタ・NRエンジン#2NR-VE|2NR-VE]]型Dual DVVTエンジンが搭載され、[[アイドリングストップ]]機能も搭載。2代目[[ダイハツ・タフト|タフト]]と同じステレオカメラ方式を採用した予防安全機能「[[スマートアシスト]]」をはじめ、[[横滑り防止装置|VSC]]&amp;amp;[[トラクションコントロールシステム|TRC]]、[[LED]]ヘッドランプ、LEDテールランプ、エマージェンシーストップランプなどの安全機能も装備。グレードはカーゴ・トラック共に上級仕様の「GL」のみ（トラック「GL」はタウンエーストラック「DX“Xエディション”」相当）のモノグレード体系となり、タウンエースに設定されている「DX」に相当するグレードは設定されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、東京都以外の地域での全車種併売化や「タウンエース」のマイナーチェンジにより「ライトエース」は2020年（令和2年）6月をもって販売を終了し、「タウンエース」へ一本化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{main|トヨタ・タウンエース|トヨタ・ライトエース}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2020年7月17日には5代目[[マツダ・ボンゴ|ボンゴ]]として[[マツダ]]へもOEM供給を開始することを発表。グランマックスやタウンエースよりも1週間遅い9月11日に発売された。これにより、本モデルは日本国内においては3兄弟（発売時点で販売がすでに終了されたライトエースを含めれば4兄弟）となった。5代目ボンゴでは、タウンエースに設定されている「DX」に相当するグレードは「STD」として設定される。&lt;br /&gt;
なお、ダイハツがマツダへOEM供給するのはこれが初めてである&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;2018年6月から販売されている10代目[[マツダ・ファミリア|ファミリアバン]]の製造はダイハツ工業の京都工場ではあるが、実際はOEM元のトヨタ自動車からの受託生産の形である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名前の由来 ==&lt;br /&gt;
壮大を意味する「Grand」と最大を意味する「Maximum」を組み合わせた造語。顧客に最大のベネフィットをもたらす大容量のクルマという意味をこめている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ工業]]&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ・ゼブラ]]&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ・ハイゼット]] - 実質上の先代&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ・ハイゼット|ダイハツ・ハイマックス]]&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ・ハイゼットグランカーゴ]] - 実質上の先代&lt;br /&gt;
* [[ダイハツ・ルクシオ]] - 乗用仕様&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・タウンエース]] - 兄弟車&lt;br /&gt;
* [[トヨタ・ライトエース]] - 兄弟車（2020年に生産・販売終了）&lt;br /&gt;
* [[マツダ・ボンゴ]] - 2020年から兄弟車&lt;br /&gt;
* [[スズキ・APV]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Notelist2}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://www.daihatsu.co.jp/lineup/granmax/index.htm 【公式】グランマックス トップページ｜ダイハツ]（日本版）&lt;br /&gt;
* [https://daihatsu.co.id/product/granmax-mb-2/ ダイハツ・グランマックス MB（インドネシア語）]（バン）&lt;br /&gt;
* [https://daihatsu.co.id/product/granmax-pu/ ダイハツ・グランマックス PU（インドネシア語）]（トラック）&lt;br /&gt;
* [https://daihatsu.co.id/product/luxio ダイハツ・ルクシオ（インドネシア語）]（同車ベースのミニバン）　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:たいはつくらんまつくす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:ダイハツの車種|くらんまつくす]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:貨物自動車]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:ワンボックスカー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:小型トラック]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:日本の自動車メーカーの海外生産車種]]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;/div&gt;</summary>
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