ケンビュー
| ケンビュー Kenvue Inc.
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| 300px | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | KVUE S&P 500 component |
| 略称 | |
| 本社所在地 | 199 Grandview Road, Skillman, NJ 08558 |
| 電話番号 | |
| 設立 | 2023年5月4日 |
| 業種 | 3200 |
| 事業内容 | |
| 代表者 | Kirk Perry(CEO) |
| 資本金 | |
| 売上高 | |
| 総資産 | |
| 従業員数 | |
| 決算期 | |
| 主要株主 | |
| 主要子会社 | |
| 関係する人物 | |
| 外部リンク | 公式ウェブサイト |
| 特記事項: | |
ケンビュー(英:Kenvue Inc.)は、アメリカニュージャージー州モンゴメリータウンシップのスキルマン地区に本拠を置く製薬会社である。 世界最大級のトータルヘルスケアカンパニーであるジョンソン・エンド・ジョンソンよりスピンオフし、2023年5月4日にニューヨーク証券取引所に上場(テンプレート:NYSE)した売上高で世界最大のピュアプレイ・コンシューマーヘルスカンパニーであり、同年8月23日にジョンソン・エンド・ジョンソンからの分離を発表し、完全な独立企業となったことを発表した。
2025年11月3日、キンバリー・クラーク(Kimberly-Clark)がケンビューを総額487億米ドルで買収すると発表。買収は2026年後半頃に完了する見込み[1]。
沿革[編集]
- 2021年11月12日、ジョンソン・エンド・ジョンソンがコンシューマーヘルス部門を独立会社として分社化することを発表。
- 2022年9月8日、新会社はKenvue(ケンビュー)と命名。
- 2023年5月4日にニューヨーク証券取引所(テンプレート:NYSE)に上場。2021年以来最大の米国IPOとなり、当初の評価額は約410億ドルで、38億ドルの資金調達を達成。ジョンソン・エンド・ジョンソンは当初、株式交換による完全分離を完了するまで、90%以上の所有権を保持していた。その後KenvueはS&P 500配当貴族指数に採用。
- 2023年8月23日、ジョンソン・エンド・ジョンソンからの分離を発表し、完全な独立企業となったことを発表。
- 2025年7月13日、カーク・ペリーが暫定CEOに就任。(2025年11月3日に常任CEOに就任)
- 2025年11月3日、キンバリー・クラーク(Kimberly-Clark)がケンビューを総額487億米ドルで買収すると発表。買収は2026年後半頃に完了する見込み。
日本法人[編集]
| JNTLコンシューマーヘルス株式会社 JNTL Consumer Health K.K.
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 東証1部 4924 2005年2月22日~2019年4月22日 |
| 略称 | |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区広尾一丁目1番39号 恵比寿プライムスクエアタワー 14F |
| 電話番号 | |
| 設立 | 2022年(令和4年)11月1日 |
| 業種 | 3200 |
| 事業内容 | バンドエイド®、リステリン®、ジョンソン®ベビー、ジョンソン®ボディケア、ニュートロジーナ®、アビーノ®、 タイレノール®、ニコレット®の輸入・製造販売、及びドクターシーラボ®の企画・開発・製造販売 |
| 代表者 | ベク・ジュンヒョク(代表取締役) |
| 資本金 | 1億5000万円 |
| 売上高 | * 476億5,700万円
(2024年12月期)[2] |
| 総資産 | * 216億6,200万円
(2024年12月期)[2] |
| 従業員数 | 連結:806人 (2023年12月期) |
| 決算期 | 12月31日 |
| 主要株主 | |
| 主要子会社 | 株式会社シーズ・ラボ 100% |
| 関係する人物 | |
| 外部リンク | https://www.kenvue.com/ja-jp/ |
| 特記事項: | |
ケンビューの日本法人はJNTLコンシューマーヘルス株式会社(JNTL Consumer Health K.K.)である。本社は分離前の親会社であったジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社と同じである。
2022年11月1日に日本法人のコンシューマーカンパニーと日本法人が2019年1月17日に子会社化したドクターシーラボとその子会社のシーラボ・カスタマー・マーケティングが統合され、JNTLコンシューマーヘルスが発足。これにより、コンシューマーカンパニーの取扱品目に「ドクターシーラボ」の製品が合流することとなった。
2023年5月4日のケンビューの発足に伴って、ニューヨーク証券取引所に上場し、JNTL CH KK社はケンビューの日本法人へ移行された。当面の間は社名変更は行われず、製品における「JNTLCHKK」ロゴも維持され、一部を除く製品のパッケージの裏面などに記載されている「©JNTLCHKK(西暦)[3] 」の表記もそのままである。
ブランド[編集]
日本国内においてはJNTL CH KK社が扱うブランドがそのまま維持され、OTC医薬品事業では引き続きアリナミン製薬が発売元となっている。保有ブランドは以下のとおりである。
- 医療・衛生用品
- 赤ちゃん・子供のケア用品
- ジョンソンベビー
- スージングナチュラルズシリーズ
- ベビーローション
- ベビークリーム
- ベビーオイル
- ベビーパウダー
- スキンケア・化粧品
- ジョンソンボディケア
- ドリーミースキンシリーズ
- ラスティングモイスチャーシリーズ
- エクストラケアシリーズ
- ニュートロジーナ
- ドクターシーラボ
- アビーノ
- オーラルケア
- OTC医薬品
- タイレノールA(解熱鎮痛薬)【第2類医薬品】(製造販売元:東亜薬品)
- ニコレット(禁煙補助薬)
- コールタイジン点鼻液a(鼻炎用薬)【指定第2類医薬品】(製造販売元:陽進堂)
- テラマイシン軟膏a(化膿性皮膚疾患用薬)【第2類医薬品】(製造販売元:陽進堂)
- テラ・コートリル軟膏a(皮膚疾患治療薬)【指定第2類医薬品】(製造販売元:陽進堂)
歴代CM出演者[編集]
ジョンソン・エンド・ジョンソン、ファイザー時代を含む。
現在[編集]
過去[編集]
- 中村メイコ - バンドエイド
- 原田泰造(ネプチューン) - バンドエイド キズパワーパッド
- 竹内海南江 - バンドエイド クッションズ・フォー・フィート
- 臼田あさ美 - ジョンソンボディケア
- 市川紗椰 - ジョンソンボディケア
- マギー - ジョンソンボディケアリッチスパ
- 加藤あい - クリーン&クリア ディープクリアトナー
- 栗本慎一郎 - リーチ
- 阿部寛 - リーチ
- 小泉里子 - リーチホワイトニング
- yoshie - リーチブレススクリーン
- マイク・ベルナルド - リステリン
- YOU - リステリン トータルケア
- 剛力彩芽 - 薬用リステリントータルケア トータルケアゼロ
- 髙橋大輔 - 薬用リステリントータルケア トータルケアゼロ
- 菜々緒 - 薬用リステリントータルケア
- 武井壮 - リステリン
- ストロング金剛 - プラックス
- 住田隆 - プラックス
- 小林聡美 - バイシン
- 山岡由実 - タイレノール
- のん - タイレノール
- 野間口徹 - ニコレット
- 村松利史 - ニコレット
- 常盤貴子 - アネトンi
- 前田ゆか - アネトンせき止めZ液
- 藤井悠 - アネトンi
- 仲程カンナ - アネトンせき止め液
- 小杉貴子 - テレスHiシリーズ
- 太田拓男 - テレスHiシリーズ
- 山本彩 - ドクターシーラボ
- 関水渚 - ニュートロジーナ
脚注[編集]
注釈[編集]
出典[編集]
- ↑ () Building a Global Health and Wellness Leader [ arch. ]
- ↑ 2.0 2.1 JNTLコンシューマーヘルス株式会社 第27期決算公告
- ↑ 西暦は製品の発売時又は改変時の年を指す
外部リンク[編集]
- 公式ウェブサイト(英語)
- 日本語公式ウェブサイト(日本語)
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